商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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やる気と感動の祭典22

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楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

応募はこちらから
http://www.akindonet.com/yarukan/volunteer.php





今日は朝6時起床。
寝坊してしましました。
身支度して小商人伝道師を小学校へ送る。
実は昨日、小商人伝道師が運動会の組体操の練習中に落下して、肘の骨を骨折。
ギブス姿で運動会の全ての競技に参加できず…。
残念…
かなりショックを受けてますが…
月曜日の運動会は一緒に運動会を見学しようと思います。
寂しいだろうから…。


さて、「第22回やる気と感動の祭典」
「出展ブース」のお願いです。
和には限りがありますが、今回も「出展ブースへの出展を募集しています。
なんといっても、“志の高い企業や参加者”が多いので…
商談の成立が凄く高い。

どの見本市などと比べても商談の成立率は高いです。
「お取り組み企業様」で“この企業様はぜひ出展してもらいたい!”
という企業様がおられましたら、お声がけ下さい。
絶対に、出展した方が良いですよ。
間違いなく、商売になりますから......
詳しくは下記まで…
http://www.akindonet.com/yarukan/doc/yarukan22_booth.pdf



そして、今日は「第22回 やる気と感動の祭典」の新企画について…

今回、22回目にして“初の取り組み発表”があります。
それが「アウトレット調達」部門。
「バッタ物の調達…」と思われてますよね。

ところがどっこい、“こだわり商品”や“輸入商品”アウトレット調達はこうする…
の発表をしてもらいます。
今回は3社。


1社目が広島の「有限会社はなわ」さん

店舗運営部 課長
井上 征哉さん

ここの冷凍食品やアイスの「アウトレット商品の調達」は凄い。
まずは、これを見て下さい。

f0070004_20162918.jpg

「680円のこだわりピザ」をなんと100円。
まずは、冷凍食品として販売。
その後、デリカ商品として写真のように、「298円」で販売。

原価はなんと…なんと…なんと…

「80円」


信じられますか…。

この「タコ焼き」20個780円の原価はいくらだと思いますか?

f0070004_20161402.jpg
f0070004_17183359.jpg

なんと「57円」
凄いでしょ。

これをそっくり「モデリング」した企業が2社あります。
まずはグロッサリー部門で発表する「ヤマトー」さん。


f0070004_17235328.jpg

「お好み焼き4枚入り398円」
値入率「45%」


1枚100円もしない「お好み焼き」が45%の利益で売れる。
ロスがないので「値入れ=粗利」なんですね。

もう一社が「文化堂」さん。
アイスの「アウトレット調達」に成功。

f0070004_17255358.jpg

「半額以下で売っても25%以上の利益を確保して、450%の売り上げ伸び率。」

「冷凍食品は儲からない商品と思っていたが…
それは自分たちの“思い込み”だった。
冷凍食品は儲かるんですね」


こういうことがなぜできるのか。

特殊なルートがあるのか…
特别な問屋がいるのか…


そのあたりを全て発表してくれます。
これはかなりの“お宝発表”となることでしょう。
この発表を聞くと聞かないのでは冷凍食品の粗利益が10%以上違うと言っても過言ではない。
「必聴の価値100%」です。


2社目が、東京の「丸正チェーン商事株式会社」さん。

執行役員 商品部部長 一般食品部チーフバイヤー
村上 智 さん



この企業には輸入食品の「アウトレット調達」を発表してもらおうと思ってます。
「輸入食品」
これから、間違いなく利益確保の“エース級”になる商品。
「自分たちが勝手に売価をつけられる」為…
しかし、どこの輸入会社(貿易会社)とお取り組みしていいかわからない

そこで、輸入会社(貿易会社)名も含めて、紹介してもらおうと思っています。
「ジュピター」さん「カルディー」さんなど、輸入商品を扱っているお店が急成長している。

「駅ナカ」や「ショッピングセンター」中心にどんどん出店している。
ということは儲かっているということ。

「ここに目をつけない手はないよねー」

ということで、今回、輸入食品の「アウトレット調達」できる食品と菓子の企業様を紹介します。
もちろん、商品名も…

「こんなに安く売れますよ…」と。
「ビックリするくらいの安さ」
を紹介するかもしれません。
みなさんが良く知っている「メーカー」の商品がビックリするくらい安いかもしれません。
これまた「宝の山」の発表となります。
「必聴の価値100%」です。


そして、3社目が東京の「ベニースーパー」さん。

佐野店 店長 日配担当チーフバイヤー
長谷川 勝 さん



このベニースーパーの赤津本部長は全国の信用金庫や商工会の主催する“ビジネスマッチング”の見本市に“日本一参加している男”です。
2日に1回はどこかの見本市に行っていると言っても過言ではない。
その赤津本部長が「これ、ムッチャ売れますよ!」

「この商品物凄く“売れて儲かりますよ!”」
「この商品アウトレットだけど、物凄く売れますよ!」


という商品をどんどん紹介してもらおうと思っています。
とにかく、「全国のこだわり商品」や「全国のこだわり企業」を良く知っている。

一番知らないのは「自分の店のこと」ではないかというぐらい…(笑)
だから、この“男”が紹介する商品は間違いない
100%の確率で売れます。
こんな「売れて儲かる商品」を知りたくありませんか…?!

商人伝道師はいつも小さい規模の会社の方々に言う。


「これからは年商500億円以下の会社は大手問屋さんは相手にしないよ」
「だって、そうでしょ。どんどん問屋さんもスーパーマーケットも、コンビニエンスストアーも、どんどん“商社化”してきているでしょ」
「スケールメリットで追求してくるし…効率を追求してくる…」
「500億円以下の企業はよっぽど個性があるか…付き合う価値のある企業でないと、お付き合いしてくれないよ」



と言う。
「だから、自ら調達ルートを今から開拓していかないと…」
「小さいメーカー様や問屋様を大切にしないと…」
「本部の小さい企業とお付き合いしないと…」


こういうことを言います。
その対策として「アウトレット調達」部門を第22回目にしてはじめて選出しました。


先日、ある企業の担当者がこんなことを言ってました。

「先生がこれからはアウトレットの時代だよと教えていただいたので、
色んなお取り組み企業やメーカー様にお聞きしたんです」

「すると、ありすぎますよ!!と…型落ちなどいっぱいあります。
でも、もう売り先が決まっているというんです」

「それはどこ…??」と聞くと…

「大創さんです」とのことでした。


また、違う担当者も…
「インナーウェアーなどアウトレットはあるのですが、ロットが多い。
よって、ロットを苦にしない“ドンキホーテ”さんなどが全て引き取るんです」とのこと。
これが現実なんです。


アウトレット調達を行っている企業が急成長している。

大創産業…
ドンキホーテ…

ならば、我々もこの「アウトレット調達」を「モデリング」しようということで、このような「部門発表」を組み込みました。

物凄い「商売のネタ」がこの3社の発表にあるかもしれません。
「参加費用の何十倍・何百倍・何千倍の利益」をもたらすセミナーになるかもしれません。
「第22回やる気と感動の祭典」は…
ぜひ!ぜひ!ぜひ!
たくさんの社員様と参加されますよう、心よりお願い申し上げます。


そして、「今日の一言」…
「他社から学ぶことこそ、成功への近道。」
サム・ウォルトン



# by akindonet | 2017-09-16 18:00 | Comments(0)
今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて…
仕事して…
新宿・四ツ谷へ…
今日は「スーパーマーケット実践会in東京」。
朝8時30分~夕方18時まで。
みっちり楽しんできます。



さて、残念なことが…
「台風18号」がこの連休、九州や本州を直撃する。
実は9月17日に鹿児島で…
商人伝道師にとっては初めての「ゴルフコンペ」を開催する予定でした。
鹿児島のタイヨーの清川和彦社長
北海道の東武の千葉武司社長
元TBSアナウンサー伊藤聡子さん
などとラウンドする予定だったのですが…
あいにくの「台風」
中止となりました。
残念です。
多分、来春になると思いますが…
そうそうたる「シングルプレーヤー」の先輩方をアッと言わせるぐらい上達しようと心に誓う(笑)
ほんとかな…





そして、今日は「ミート部門の発表選出理由」について…

今回、ミート部門はこの企業と担当者を選出しました。

株式会社文化堂

商品統括部 生鮮部 生鮮3課 課長
野口 康生 さん

商品統括部 生鮮部 生鮮4課 課長
田上 聡史 さん



なぜ「文化堂」さんだったのか。
第一の理由は…
「時短への取り組み」をしながら売上・利益を伸ばしていること
でした。
今、「働き方改革」なるもので、労働基準監督署からとても厳しい指導が入ってきます。
特に、「労働集約型」のスーパーマーケットや外食などは“ターゲット”にされています。
文化堂さんも例外ではありません。
「1か月1店舗の総労働時間の削減」を要求されています。


そんな中、売り上げや利益を上げていかなければならないのです。
特に、「元祖 肉のおどろき市」のミート部門は大変。
1日平均売上高の5倍以上売り上げる「肉のおどろき市(ビックリ市)」
どうしても労働力がかかる。残業せざるを得ない。
しかし、会社からは「労働時間短縮」を要求される。
今では、豊洲店など「一日1,000万円」ミートだけで売るイベントに…
っこの販促の売上を落としたら、売り上げを確保するのは厳しい。
そこで、「戦略キャンパス」を使い、“なくす”“減らす”を徹底的に行った

まだ道半ばだが…
「新しい肉のおどろき市」を確立しつつある。
その秘訣とは…当日発表してくれる。

「労働時間を短縮しながら、売上・利益を最大化する」
方法を発表してくれます。
これが選出した一つの理由。



もう一つの理由が「メガパックの正しい実践」です。
「第20回 やる気と感動の祭典」で“メガパック”の発表があった。
参加企業は一斉にこの“メガ”をスタートさせた。
大成功を収めている企業もあれば…
うまくいっていない企業もある…
そこで、再度「メガパックの正しい学び」をしてもらおうと…
文化堂を選出した。
それも、「デリカ担当者」を…

なぜか…
「メガパック」はデリカが一番踏み切堕と思っていたから…
しかし、実は「デリカ」が一番向いているのかもしれない。
「労働時間短縮」を言われ続けている今…
デリカ部門は新しいことに全くチャレンジできていないのが現状。
そんな中、「売上前年比110%以上」を叩き出している
その秘訣が…
「メガパックの正しい実践」
だったのです。
それを発表してもらおうと思って選出した。
これが二つ目の理由。



三つ目の理由が…
今後予想される「牛肉・豚肉・鶏肉の相場高」
そんな中、「利益の確保」が難しくなっている。
しかし、文化堂は…
約30か月連続で「増収増益」を続けている。
「5期連続」“増収増益”ほぼ決定。

どうして…???
みなさん、知りたいですよね。
だから、発表者に選出しました。

商人伝道師は、「和牛の安さこそがマインドシェアーの最大化」につながると思っています。
「おいしい肉が安い」
「おいしい肉をおなかいっぱい食べられる」

そういう店こそがマインドシェアーの最大化につながると…
しかし、「相場」が高い。
ではどうしたらよいのか…
それを発表してくれる。
これは「一見の価値」がありますよね。


時を同じくして…
「愛知県犬山戦争」において、
公正取引委員会に「不当廉売」の疑いで
カネスエさんと…
ワイストアー(ヨシズヤ)さんが…
警告された。
「キャベツや大根を1円で販売し続けた」ことが原因らしい。

「絶対的安さ」でのレッドオーシャンの戦い。
「1円戦争」
よく、全国でやってますよね。
こういうことを奨励しているコンサルタントの先生もいますもんね。
商人伝道師はよく言う。
「1円で売るなら、タダでプレゼントしたら…?」って。
商人伝道師が最も嫌がる販促。
消費者や生産者をバカにしている販促としか思えない。

カネスエさんは「コストリーダーシップ戦略」としてはモデルにしている企業。
しかし、ときたま“首をかしげる”行為をされる。
「ここまでしなくても、EDLPでお客様の支持を受けられるのに…」
そう思うんだけど…


「第22回 やる気と感動の祭典」で“食品ロス問題”について、その専門家
株式会社office3.11
代表取締役
井出 留美 先生


にご講演いただく。
この井出先生のお話を聞くと、いかにこのような“1円戦争”なるものが、
今後世の中から制裁を受けるかがわかる。
これからのスーパーマーケットは…
「サッカーのルールから野球のルールに代わるんですよ…」
ルール自体が大きく変わるんですよ。
どんなルールになるかを学んでほしいから、“食品ロス問題”の権威にご講演いただくのです。



今回の「ミート部門」の発表でもそうです。
「働き方改革」というルールの中で、売り上げや利益をどのように上げていくのか…
それを学んでほしいと願って発表者に選出しました。
「女性の社会進出」が加速していくなかで、「メガパック」はそれこそ“メガトレンド”になる。
それを学んでほしいと思って発表者に選出しました。
「メガパック」の発表は“全部門対象”です。
「ジャンボパック」や「大容量」と「メガパック」は全く異質なものなのです
それをしっかりと学んでもらいたく選出しました。
とんでもない「お宝情報」になるかもしれません。

ぜひ、みなさん!!
参加してみてください。
「時流に乗ったセミナー」
それが「やる気と感動の祭典」
なのです。




そして、「今日の一言」
「自分の努力で手に入れた幸福は、たとえどんなに分量が少なくても、心に生じる快感は絶大なものだ。
その小さな積み重ねこそが勇気を生み、大きな成功を呼び寄せる。」
本多静六









# by akindonet | 2017-09-15 18:00 | Comments(0)

やる気と感動の祭典22

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やる感ボランティア募集のお知らせ
やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

参加者を取りまとめるリーダーシップ!
メンバー同志で助け合い・感謝する心!
自らの課題に気づき・課題解決できる力!


楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラを散歩させ…
身支度して…
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の撮影。
今日は「年末・正月商戦」の収録。
その後は「第22回 やる気と感動の祭典」の打ち合わせ。
さすがに、疲れが溜まってきました。


まずは、「働き方改革」について…
“商人ねっとの社員は夜遅くまで働いているんでしょ!”
というウワサがあったり…
「ブラック企業」と思われていたり、言いふらしている人がおられると聞きますが…

「商人ねっと株式会社」は、2年ほど前に、「働き方」の見直しを徹底的に行いました。
そのことにより…

年間108日の休日
週休2日制
残業1時間以内

に向けて、改革中です。
ほとんど達成できています。
“創業期”のようなことはありません。
あしからず。(笑)
ちなみに役員2名は、業界ではトップクラスの給与をもらっています
社員も平均給与よりも高い水準です
ですから、「限りなくホワイト企業」に近くなっています。
もちろん、年二回の「やる気と感動の祭典」前は残業します。
その分は他で調整しています。

「商人ねっとの働き方改革」について、「やる気と感動の祭典」でエントリーしたら、
商人伝道師から100%発表者に選出されるだろうとみんな言ってます。
そうなったら、すごく参考になるでしょうね。(笑)
それぐらい“改革”していきました。(笑)

なのに、誰か知りませんが…
見てもいないのに、見たようなふりして、
なんか悪い噂をあっちこっちに言わないでほしいと願っています。
確かに昔はひどかったです。
今でいう「スーパーブラック企業」でしたから…(笑)
今はそんなことありません。まったく…
ですから、離職者がいないんです。
3年以上…
誤解のないように…(笑)




そして、今日は「商人伝道師が考えるリーダーシップ戦略」について…

先日このBlogに…
「あなたの考え方は参考になるが、我々の会社では成功しない!」というコメントがありました。
どういうことでそう書かれたのかは知りませんが…
商人伝道師がこのBlogで伝えているのは「ニッチャー戦略」の話です。
「リーダーシップ戦略」「チャレンジャー」のポジショニングを目指す企業ははこの戦略をまともにしてはいけませんよ。
失敗しますよ…

そこで、もし商人伝道師が「リーダーシップ戦略」の企業をコンサルしたら
どんなアドバイスをするか…
今日は書きましょう。
二度と書きませんけどね…(笑)



まず、青果部門
イオンさんやセブン&アイさんが農業をやってますが、ナンセンス。
商人伝道師なら、果物なら…
産地の「集荷場」を運営する会社をつくるか…、集荷場を借りる。
そこの集荷場に「鮮度劣化しない」最新鋭の倉庫や冷蔵庫を買うようにアドバイスします。。
例えば…
リンゴなら長野県中野市にに大きな最新鋭の「集荷場」をつくる。または、借りる。
鮮度劣化しない倉庫や冷蔵庫です。
それと「スマートフレッシュ」の加工のできる設備を入れる。

そこに、収穫したリンゴを農家の方に無選別のままコンテナで持ってきてもらう。
そして、「3日以内にお金を振り込む」
そうすれば、農協でなくこちらにどんどん持ってきてくれる。
それも、こちらの「言い値」で…
「無選別」がどれだけ安いかを商人伝道師は知っているからです。
その後、「集荷場」で自社で選別し、各店用はコンテナ納品(圧倒的なコストダウン)
それ以外で余ったリンゴは「正箱」にいれて大田市場や仲間の企業に販売します
これからは「産地の出荷場」をおさえた企業が勝つからです。
「リーダー」は、「コストリーダーシップ戦略」を追求しないといけないからです。
「ドール」などが行っている戦略のモデリングの徹底です。
これ以上書くと、やっていかれる企業がいるのでストップ。


鮮魚は、三陸と北海道に「大型冷凍設備」を造るか借りる。
塩干物はすべて「年1回から2回納品」
この大型冷蔵庫に入れる。
そうすれば、圧倒的なコストダウンとなるコストリーダーシップになる。
さらに、神戸あたりに「大型冷凍庫」を造って、輸入エビなどは一年分ここに保管する。
それも、「原体」で…
だって、もう近海魚や生魚なんてなんていないですもん。
コストの高くつく商品は、「ニッチャー」企業に任す。
「マグロ」は“一艘買い”
「店舗出し」「市場のセリ出し」のバランスで値入ミックスする。
これはプロの技なので、ヘッドハンティングする。
コストリーダーシップがこれでできる。
競合店が出てきても、価格で負けることはない。
「ニッスイ」さんや「ニチレイ」さんのモデリングの徹底。



肉は「輸入牛」にフォーカスする。
「年間契約」して、値段決めする。
駐在員を1名置いて、関税の手続きをさせる。
港に「冷蔵倉庫」を借り、そこから“独自ルート”で日本へ船便で運ぶ。
日本では別会社の卸会社を作る。
そこで、自社だけでなく、他社への外販も強化する。
そうすることにより、まんべんなく商品を回す。
その卸会社に国内の牛肉・豚肉・鶏肉の調達をさせる。
特に、「仙台市場」の投げ物は全量買いする。
日本で一番投げ物が出るから・・・
そうすることにより「値入ミックス」し、コストリーダーシップを維持する


惣菜は土地が安く、誘致してくれてタダでセンターを作ってくれるようなところにセンターを作る。(笑)
そこで、人を雇用し、センターを運営させる。
原料は独自調達。
じゃがいもなら、「2L~3L」の規格外を「200円/kg」以下で調達する。
それを「ポテトサラダ」「ポテトコロッケ」などに商品化し、冷凍食品を惣菜で販売する。
肉も別会社の卸会社から調達。
特に「余剰商品」で徹底的に商品化する。

それらの商品をすべて「冷凍」する。
「冷凍物流」
「スチームコンベクション」であっためるだけで…
「揚げ物~煮物~焼物~サラダ」までできる仕組みをつくる
「人時生産性12000円」以上を目指す。
そうすれば、「コストリーダーシップ」の位置につける。



グロサリーは、「ビッグA」のPBを徹底的にモデリングさせる。
なぜなら…
「日本一のPB商品」は「ビッグA」のPBと思っているから…
「ビッグA」が取引している会社とお付き合いする。
それか、ビッグAのPB担当者をヘッドハンティングする。
そうすれば、「日本一のPB」を造れるから…
PBにおいては、「トップバリュ」「セブンプレミアム」はナンセンスだと思っているから…



酒は、「ワイン」に特化して強化。
なぜなら、「自分たちで勝手に売価を付けられる商品」だから…
「ソムリエ」の資格を取って…
「フランス語と英語」を勉強した人間を社内で教育する。
「フランスやイタリア、アメリカ、オーストラリアに仕事で行ける」となると、
優秀な人材が入社してくる(笑)
その人間たちに「ソムリエ」の資格をとらせる。
だいたい英語とかできる人間はこの商売には向いていない(笑)
そこで、現地に駐在させる。
そして、「タル」単位での発注をさせ、日本に送らせる。
ワインは「売れて儲かる商品」だし、メーカーの占有率の低いカテゴリー。
だから…
絶対に「PB化」しない
なぜなら、売れなかったら、他企業へ売れないから…
ワインは「輸入メーカー」として売る
そうすると、圧倒的に安いので、他企業は飛びつく。


最後に、「雑貨」「ノンフード」
やめる。
なぜなら、「1000坪以内」でドラッグストアーやホームセンターにアイテムや品揃えで勝てないのと…
「アマゾン」と喧嘩しても勝てないから…
全て撤退。




これが、「リーダーシップ戦略」を目指す企業の
商人伝道師のコンサルティングの考え方です。
しかし…
これをやられたら、日本のスーパーマーケットはレッドオーシャンの戦いになる。
血みどろの戦いをしいられ、すべての企業が疲弊する。
これは、やりたくない。

今までのようなことをしていただいている方が戦いやすいし、
レッドオーシャンにならないので、すごく助かる。
「イオンスタイル」や…
「ビオラル」業態や・・・
「ハイコスト業態」や・・・
「高質スーパー化」や…


この方向性に、「リーダーシップ」企業が進んでくれるとラッキー。
「ニッチャー戦略」の企業がやりやすいので…

だから、「リーダーシップ」を目指す企業にはそんなアドバイスしない。
「調達コストを合理的」に削減する。
「コストリーダーシップ戦略」を「正しく学ばせ、正しく実践させる。」

「調達コスト」で優位にたてば、リーダーのポジショニングは保てる。
それを失うと苦しい。
だから、ここに徹底的にフォーカスさせる。

「恐ろしい男」でしょ。
もしも、この考え方に共鳴した企業が商人伝道師にコンサルティングを依頼し、商人伝道師が受諾したら…
地方のスーパーマーケットの未来はないかも…
なんてね・・・。冗談です。(笑)


もちろん、こう紹介した内容はごく一部。
もっともっとありますが…
もうこれ以上書くと、「自分で自分の首をしめる」ようなもの。
ですから、みなさん…
商人伝道師の考え方を他の“ポジション”を目指す企業に押し付けることはしません
考え方だけ学んでください。
それと、「異常値販売」と「トレンド」。これは商人伝道師から学んでください。

「リーダー」には「リーダーシップ」戦略の…
「チャレンジャー」には「チャレンジャー」戦略の…
「ニッチャー」には「ニッチャー」の戦略…

があるのです。
だから、いうでしょ。「やる気と感動の祭典」中にも・・・
「これは、チャレンジャーの戦略だから、ニッチャーを目指す企業は考え方だけ学びなさい」って・・・。


「業界の地位を上げたい!!」
これを商人伝道師の「使命」と感じているから…
「ニッチャー戦略」をメインにしたBlog内容にしているのです…
「リーダーシップ」や「チャレンジャー」企業は…
鵜呑みにしてはダメですよ。


「ニッチャー戦略」を熟知している人間だから…
「ニッチャー」の弱みを一番知っています。
逆に…
「リーダーシップ」戦略を一番知っています。
なぜなら、「こんなことされたら、もう対策ないな・・・。泣」をアドバイスすればいいのですから・・・

「あなたの考え方は正しいが、そのやり方は通用しない!!」
多分、ポジションが違えば成功しませんよ。

商人伝道師は「詐欺師」ではなく…
「悪魔」です。
「天使」の仮面をかぶった「悪魔」かもしれません。(笑)

もう二度と書かない…
商人伝道師が考える「コストリーダーシップ戦略」でした。




そして、「今日の一言」
「貴方の知る最善をなせ。
もし貴方がランナーであれば走れ、鐘であれば鳴れ。」
(イグナス・バーンスタイン)


# by akindonet | 2017-09-14 18:00 | Comments(0)