商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス


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東京会場 第4期
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3会場、4月より開講です!
現在、お申込み募集中!

また、どんなセミナーか知りたい方に…
1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
http://www.akindonet.com/seminar/jissen/

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締切:2017年6月10日(金)
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<応募方法>
①「PPT」ではなく、「写真」データでお送りください
②応募枚数の上限はありません
③「エントリー」された企業様にはもれなく
「全エントリーデータ」
をプレゼントいたします

受賞者には「第22回やる気と感動の祭典」の
参加費無料チケットをプレゼント!

詳しくは売場大賞公式webページを御覧ください



今日は朝5時起床。
サクラを散歩させ…
Blogを書いて…
久しぶりにジョギング。
その後、小商人伝道師を「ラグビースクール」へ…
練習風景を見ながら、いろんなこうそうを練る。
昼からはフリー。
「ゴルフの練習」でもします。
本当に久しぶりの休み。
有意義に過ごします。


さて、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日

今日は

「酒を売らない飲み屋のおやじさん」。

久しぶりの出張で、気分的に解放された磯田さんは、
仕事が終わってから友人と二人で飲み歩きました。
何軒か飲み 歩いているうちに、「ろばた」という飲み屋にぶつかったので、何気なくそこへ飛びこみました。

仙台の街は、おそくなると東京などのように賑やかではありませんが、それでもこの店には大きないろりを囲んで、十人の客が話しながら飲んでいました。

二人は彼らの横に腰かけました。そして早速、酒を注文しました。

「一級、二本」

いろりの向い側に座っている六十がらみの店の主人らしい人が、じろりと磯田さんと連れの友人を交互に眺め、「飲んでいますか」と、飲料のコマーシャルのように問いかけるのでした。

「ええ、少しね」と彼らは答えました。

店の主人は、「何軒めですか?」とまた間いかけてきました。

「さあ、四軒めかな」、気にもしないで指折りかぞえながら彼らはそう答えました。
するとおやじさんは「お客さん悪いですが、この店は飲んでいる人には酒を売らないことになっているんです。あした、またいらしてくださいよ。今晩の分まで、うんとサービスしますから。どうもすみませんね。仙台という ところは道幅も狭くてね、お客さんがけがでもされたら申しわけないですからね」と言いました。

二人はおやじさんの優しいまなざしと、その温かいことばにハッとしました。
売りさえすればいい、飲ませればこちらは儲かるというこの世の中だ、今どきこんな奇特な人もいたのか、彼らは一 徹なおやじさんの心根に深く感動しました。
「オイ、おやじさんの言うとおり今日は帰ろうじゃないか。また、あしたこよう」と言うなり、さっさと帰っていきました。

翌日、もう一度あの店に行こうと思っていたのに、仕事の都合でとうとう行けませんでした。磯田さんは後髪をひか れる思いで東京に帰ることになりました。

そのことがあってから、磯田さんの頭からあのときの 「ろばた」のおやじさんの顔が離れませんでした。半年ほどして、また仙台に出張することになりました。
仕事のことも気になりましたが、磯田さんの頭には、あらためて「ろばた」のおやじさんの顔が浮びあがってきました。
列車が仙台駅に着くと、すぐ外へ出てそのあしでタタシーを拾いました。おばろげにしか憶えていなかったのですが、タクシーに乗りこんで、「ろばたまで、お願します」と言いました。運転手は「ろばた」をよく知っていました。

ところが運悪く、十時すぎだったので、すでに看板 (店じまい)になってしまっていたのです。彼は力なく溜息をつ きながら、予定の宿舎に行く先を変えることにしました。
あれから、すでに十七年もたっています。磯田さんは、今まで飲んだ店でいろいろな人と出会い、さまざまな事件に ぶつかりました。
料理のとてもおいしかった店、綺麗な女性のいた店、記憶に残るやさしい店はたくさんあります。しかし、一度も飲まないで、こんなに鮮明に頭にこびりついている店は。「ろばた」だけです。 「ろばた」は心の憩の場とでも言えましょうか。磯田さんは日友を懐古するように、ときどきあのやさしいまなざしの 店主を思い出しています。



いかがだったでしょうか…
今日の心のオアシス。

「お客様のことを考えた行動」
忙しくなると忘れがちになりますよね。

時間があるときにするというのは誰でもできます。
忙しさの中にいる時でも、お客様を考えた行動が自然にできるようになるといいですよね。



さあ、「ゴールデンウィーク」突入です。
今回も「売場大賞」あります。
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「情報を発信した者が情報を独り占めできる!!」
これが、これからの時代。
みなさんのエントリー期待しています。

そして、「今日の一言」…。
「特別なことをするために特別なことをするのではない、
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。」
(イチロー)

# by akindonet | 2017-04-23 18:00 | Comments(0)

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東京会場 第4期
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今日は、朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラを散歩させ…
小商人伝道師を小学校へ送り…
そのまま、横浜市港区へ…
今日は「関東六社会」。
ホスト企業は「ローヤルよつや」さん。

朝9時から夕方17時まで、みっちり勉強会です。
その後は久しぶりにジムで汗を流す。
そういえば、今日は土曜日なんですね…(笑)


来週から「ゴールデンウィーク」突入
5月1日から2日を休みとすれば…
「9連休」。

まだ社員にも言ってませんが…
商人ねっと株式会社も今年は…
「カレンダー」通りに休みをとらせようかなーと思っています。

商人ねっと株式会社は…
基本的には…
「月8日休日」
1月と5月と8月と12月は…
「月10日休日」
というスタイルをとってきました。
小売業の「縁の下の力持ち」企業だから…
小売業と同じスタンスで…という考えのもと。

今回は特別に…
これが「ワンマン」企業の良いところか…(笑)
まだ、伝えてませんが…(笑)
そうしようかと思っています。


さて、「AmazonFresh」
大変な話題ですね。
ここまで、取り上げなくても…
と思うぐらい、マスコミは取り上げる。
まあ、「ヤマト」さんのこともあるので…
でも、これが「ブーム」になってもらっては困る。(泣)
今回は東京でも限定した地域でのスタート。
いろんな「検証」を行い、PDCAを回してくるんでしょうね…
ほんとうに“時代が動き出してる!!”ことを感じています。

商人伝道師を含めて、もっともっと勉強しなければ…
と思っている今日この頃です。




そして、今日は「ニューへの挑戦」について…
今、広島でちょっと話題になっているお店がOpenしました。
それが…
「エディオン蔦屋家電」
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http://real.tsite.jp/futakotamagawa/news/2017/04/414.html

地元の大手家電専門店「エディオン」さんと「蔦屋」さんがコラボした商業施設。
東京や…大阪で…
展開して、今回初めての地方都市での出店。
「エディオン」さんのおひざもとでの出店。

そのに、「やる気と感動の祭典」でも有名な…
「株式会社ニチエー」さんが出店した。
「100坪未満」の小さい店。
成城石井さんの駅前店よりもひと回り小さい。
こんな感じの店です。
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小さいながらも「ミレニアル世代」などに支持されるように…
“話題性”のある商品を集めて品揃えしました。
まだまだOpenしたばかりですので、どうなることかわかりませんが…
すべり出しは順調とのこと。



今回は「ニチエー」さんのことでなく…
「エディオン」さんや…「蔦屋」さんのこと…
「家電」というと…
「レッドオーシャン」の代名詞的業界。

営業利益的には赤字でも、営業外利益で利益を補てんする…
いわゆる「リベート商売」
とにかく「一円でも安く…」。
で、大きくなってきた業界。

なんといっても、最大手の「ヤマダ電機」さんは…
全小売業の中で、第4位。
売上規模1.6兆円
とてつもない“モンスター企業”です。

しかし、この業界も「インターネット」。
いわゆる「ネット通販」に苦しめられている。

「ショールーミング」
という言葉があるのをご存知ですか…
リアル店舗(実店舗)で、どんな商品か確認して…
ネットで購入するという購買行動。

「ミレニアル世代」はこういう購買行動を当たり前のように取り始めた。
よって、「モノ売り」から「コト売り」へとシフトしていかざるおえなくなった。
最大手の「ヤマダ電機」は…
「イケア化」を目指している。
「電機」を売るのではなく「住宅の総合プロデュース化」していこうというもの。
「新築住宅」や「住宅の改築」の時、電化製品を含めて、トータルでプロデュースしていこうというもの。


また、今回紹介している「エディオン」さんは、
「電化製品」という“モノ”を売るのではなく、シーンや空間イメージといった、”コト”を提案して、その一部として電化製品を購入してもらおうという戦略。

そこに目を付けたのが…
「蔦屋書店」さん。
こちらも「書籍ばなれ」がおきている業界。
また、Amazonをはじめ、「ネット購入」がものすごく進んでいる業界。
書籍以外の“新しい業態”をつくっていかなければいけないことを…
痛切に感じている業界。


この二つの「ダウントレンド業界」がコラボして…
「新しい“コト”を中心とした商業施設」をつくっていこうとしている。
いわゆる“キュレーション戦略”という。
もともとあったものが組み合わさることによって、新しい価値を生み出すこと
これを“キュレーション”という。


なぜ、こんなことを書いたかというと…
スーパーマーケットもこれからこれぐらいの柔軟な発想をもたないといけないのではないかと…
「AmazonFresh」のような“得体のしれない”バケモノみたいな企業がスーパーマーケット業界に参入してきた。

あと、何年かしたら、ほんとうに大きな勢力となることはまちがいない。
本や家電と同じように…


購買行動そのものを変えてしまうかもしれない。
それに備えて、何をしなければいけないのか…
考える時代がきているのではないでしょうか…

日本全体が…
「モノ」から「コト」へ…
「モノ」から「提案」へ…
「モノ」から「シーン」へ…


そんな流れになってきている。
その「トレンド」に乗っていかねばならないのではないかと…

それをすごく感じている今日この頃です。
「いったいスーパーマーケットの10年後はどうなっているのだろうか…」
レジチェッカーのいない店がある…
ロボットが品出ししている光景が…
無人のトラックがどんどん公道を走っている…
生鮮食品は“ガスパック”や“真空パック”だらけ…
いや、ひょっとすると…
人間がドローンで空をとんでいるかもしれない…(笑)
そして、「人手不足」が一転「人あまり」の状況になっているかも…

そんな“背筋”がゾーッと寒くなるような…
ことが起きるかもしれない―。
そう感じている。

「今、我々は何をしなければならないのか…」
「これからに向けて、何を学ばなければいけないのか…」


自問自答の日々が続く…



そして、「今日の一言」…。
「人間は柔軟な動物であり、どんなことにもなれてしまうところの存在である」
(ドストエフスキー)

# by akindonet | 2017-04-22 18:00 | Comments(0)

「プチギフト」について


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東京会場 第4期
名古屋会場 第2期
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現在、お申込み募集中!

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お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
http://www.akindonet.com/seminar/jissen/

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締切:2017年6月10日(金)
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<応募方法>
①「PPT」ではなく、「写真」データでお送りください
②応募枚数の上限はありません
③「エントリー」された企業様にはもれなく
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受賞者には「第22回やる気と感動の祭典」の
参加費無料チケットをプレゼント!

詳しくは売場大賞公式webページを御覧ください



今日は朝5時起床。
なんか今週は疲れがたまってしまっている。
こんなに起きるのが辛いときはない。
でも、頑張って起きています(泣)

Blogを書いて…。
サクラと散歩して…。
身支度して…。
小商人伝道師と自宅を出る。
今日は「スーパーマーケット実践会 in 東京」
場所は「四ツ谷」
というより「丸正総本店」さんの最上階の会議室。
こんなにきれいな「貸会議室」があります。

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ここで、「スーパーマーケット実践会」を行います。


今日も3部門(青果・鮮魚・精肉)のセミナー。
じっくり8時30分~18時まで行います。
とにかく「正しいことを学び、正しく実践する」
これしかないですからね…。

さて、とうとう募集がスタートします。
「鮮魚のイノベーションセミナー」
実践を主体としたセミナー。
商人ねっと株式会社が、あの「惣菜の差別化&効率化セミナー」に次いで開催する
“実践セミナー”
講師は…

「エバーフレッシュ研究所」の「堀内幹夫」先生。

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今のトレンドにあった「考え方」
今のトレンドにあった「商品化」
今のトレンドにあった「品揃え」

などを「年6回シリーズ」で行います。


「鮮魚部門を差別化部門にしたい!!」
「鮮魚部門の売上不振に悩んでいる!!」
「鮮魚部門の方向性に迷っている!!」


という企業様はぜひ参加してみて下さい。
東京と大阪で開催します。


魚が獲れない中、売上も…利益も…
低迷している「鮮魚部門」
今こそ学ぶべき時が来たのではないでしょうか。


「先着10社」限定

みなさんの御申し込み、心より期待しています。


そして、今日は「プチギフト」について…。

「お中元」とか…
「お歳暮」とか…
の日本の伝統的贈答が年々ダウントレンドになってきている。
しかし、それに対し…
「プチギフト」は年々アップトレンドになってきているとのこと。

「プチギフト」???

と思われますよね。


「プチギフト」とは家族にとっての色んな「お祝い」のことなんです。
2月の「新春特别セミナー」で講演いただいた「ハー・ストーリィ」の日野佳恵子さんによると…
「プチギフト」ニーズが各年代であるんですって…
自身の出産や夫の昇進、お子さんの進学祝いなどなど…
様々な「ライフイベント」に対して、「ギフト」をプレゼントするというニーズが、
これからますます増えるのだとか…。

現に、この「プチギフト」はものすごく増えてきていますよね。
そこで、ポイントになるのが…。
「包装」・「ラッピング」なんです。

いかに「オシャレ」にするか…
いかに「カスタマイズ化」されているか…
いかに「愛情がこもった」ものであるか…

がポイントになると…。


みなさん、ご存知でしたか…。
百貨店の「伊勢丹」では…。

「有料ラッピング」サービスフロアーがあります。

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伊勢丹新宿ブログより

伊勢丹で買った商品だけでなく“持ち込み商品”も有料でラッピングしてくれるというもの。
これが、巷では“口コミ”で広がっている。
これからわかるように…。
この「プチギフト」の提供って凄く大切になってくるのです。
なんてったって…

これからは「心の豊かさ」を求める時代。

“心が豊か”になるサービスにはお金をどんどん払っていただけます。
そこで、商人伝道師は考えたんです。

「LUSHのようなラッピングができないか…」

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インターネットより

このような“ラッピング技術”があったら喜ばれますよね…。
中身よりラッピングがとても大事になってくると…

「気持ちを伝えられるもの=ラッピング」

ですもんね。


そこで、「ラッピングセミナー」をやっちゃいます!
「やっちゃえ!商人(あきんど)!!」です(笑)
これからニーズが飛躍的にアップされると言われる…

「プチギフト」

この「プチギフト」のカギは“ラッピング”にあり!!
ということで…
ラッピングセミナーを開催することにしました。


例えば、今度の「母の日」
もう「モノをプレゼントするのでなく、気持ちをプレゼントする時代」になりました。
これを見て下さい。

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「カーネーション」の花言葉をPOP化した。
これは香川の「マルヨシセンター」さんの取り組み。

また、こんな「メッセージカード」をプレゼントする。
これは、徳島の「キョーエイ」さんの取り組み。

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こういう「メッセージカード」があるか…ないか…
で全くプレゼントの“価値”が違ってくる。


こういう「プチギフト」がどんどん増えてくるのです。
いわゆる…

「ラッピングが差別化になる」時代

ということは…。
この「ラッピング技術」を高めていかねばならない。
レジチェッカーサン!!
とうとう皆さんが“スーパー戦力化”
“スーパー差別化人間”になりましたよ。


「ラッピング」に挑戦してみませんか…
インターネットの時代。
SNSの時代。

「かわいいラッピング」は…
「オシャレなラッピング」は…
「気持ちのこもったラッピング」は…


お客様の「口コミ」に繋がる。
店の“差別化サービス”のNo.1になる。


そう感じませんか…
「プチギフト」対応。
これから、これが「差別化」の1つになるのです。
新しい「サービス」がこれからスタートする…


そして、「今日の一言」…。
「目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。間違うのは判断だ。」
(ゲーテ)

# by akindonet | 2017-04-21 18:00 | Comments(0)