商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス


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やる気と感動の祭典 22
エントリー締切 9/1(金)
発表者決定 9/6(水) 20:00 本Blogにて

セミナー 10/17(火)~18(水)
会場:リーガロイヤルホテル大阪

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで




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「鮮魚は売れない」そんな風に思っていませんか?
塩焼き・煮魚・ムニエルはもう古い
レシピサイトなど現在のニーズに合った、
新しいトレンド・切り口・商品化の考え方を学べます

計6回のシリーズ、ぜひご参加ください
詳細はこちらから


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衣料品売場にお困りの方へ…
「販売方法」「陳列」「ラッピング」「コトPOP」「提案方法」において、
「感性」に頼りがちな衣料品部門で、いかに「根拠」を持つかを学べるセミナー。

計6回のシリーズ、7月から開講です!
詳細はこちらから(pdf)


今日は、朝5時起床。
Blogを書いて…
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の原稿を書いて…
ジムで汗を流して…
シドニーをちょっと巡り。
「ALDI」
「Metro」
などの外資系スーパーマーケットを見て回る。


商人伝道師の時間は「家族」が寝ている間のみ…
よって、朝早く起きて、仕事する。
日本にいる時と全く同じ。
静かなので仕事できる。


さて、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日
先週は「致知」に紹介された…
「いちやまマート」の勝俣千恵子さんの紹介でした。
商人伝道師は「致知」を読み始めて…
早や20年になります。
その記事にクライアントの社員さんが掲載される。
嬉しい限りです。


そして、今日は…
「通訳をした渡辺和子さんにマザー・テレサが囁いたひと言」


著書『置かれた場所で咲きなさい』で知られている渡辺和子さん。

キリスト教カトリック修道女であり、
ノートルダム清心学園の理事長の渡辺さんが、
三十数年前、来日したマザー・テレサに同行した時のお話しです。

マザー・テレサが三度目に日本にいらしたときのことでした。

その日、朝早く新幹線で東京から広島へおいでになり、
そこでの講演を済ませて、再び新幹線に乗って
岡山にお着きになったのは、夕方も5時を過ぎていました。

夕食後、教会に集まった人々と「祈りの集会」を開き、
さらに二か所で短い講話、全部のスケジュールが終わったときには、
時計は夜の8時半を指していました。

朝6時に東京を出た長い一日であり、
異国を旅する71歳のマザーにとっては、
相当にハードな一日のはずでした。

通訳として傍らに付き添う私の目にも、
マザーのお疲れが読みとれました。

ところが、マザーは岡山駅に到着後、
ひっきりなしに向けられるカメラに向かって、
初めから終わりまで、にこやかに応じていらっしゃるのです。

1979年度のノーベル平和賞の受賞者であり、
現代の聖人と言われているそのお姿を、一枚でもいい、
自分のカメラに収めたいと人々が願ったのも無理のない話でした。

「マザーは超人的にお強い」
と、私は思ったものです。

しかし、後ほどマザーが、写真をうるさがらずに、
ひとつひとつに笑顔で応じていらっしゃる秘訣がわかりました。

傍らを歩く私にマザーが
ソッと耳打ちしてくださったのです。

「私はね、カメラのシャッターがひとつひとつ切られるたびに、
 その瞬間に世界のどこかで寂しく死んでゆく人の魂が、
 神さまのみもとに行くようにと、神さまとお約束がしてあるのですよ」

マザーの一見きびしいお顔に、一瞬チラッと
いたずらっ子のような表情が走ったのを、
私は見逃しませんでした。

神さまとの”取引”……マザーが、写真をうるさがらずに、
ひとつひとつに笑顔で応じていらっしゃる秘訣はこれだったのです。

つらいこと、いやなことも笑顔で受ける代わりに、
神さまに何かしていただく、それは何ともほほえましい”取引”でした。

身には、インドの貧しい人が着る木綿の粗末なサリーをまとい、
宝石はおろか私物を一切持たないマザーは、
自分のために何一つ求めることなく、
他人のために魂の安息を願っていらっしゃるのです。

世界中の貧しい人ひとりひとりを大切に思う、
マザーの心の豊かさに触れた思いでした。

心の豊かな人、それは自分のことでいっぱいなのではなく、
他人の幸せを思いやることのできる人ではないでしょうか。


いかがだったでしょうか…
今日の「心のオアシス」。


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さあ、「第22回やる気と感動の祭典」の締め切り日まで19日
結果を残して、エントリーしてみて下さい。
その努力はムダにしませんので…
お待ちしております。



そして、「今日の一言」…。
「もし、木を切り倒すのに6時間与えられたら、
私は最初の4時間を斧を研ぐのに費やすだろう。」
(リンカーン)

# by akindonet | 2017-08-13 18:00 | Comments(0)

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やる気と感動の祭典 22
エントリー締切 9/1(金)
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セミナー 10/17(火)~18(水)
会場:リーガロイヤルホテル大阪

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで




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「鮮魚は売れない」そんな風に思っていませんか?
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今日は朝3時30分起床。
Blogを書いて…
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の原稿を書いて…
身支度して…
ホテル近くのゴルフ場へ…
ハーフの8ホールを回る。
もちろん「レンタルクラブ」で…
午後からは「家族サービス」。

さて、「お盆商戦」はいかがでしょうか…
インターネットでチェックしてみると…
かなり、道が混雑していますね。
ということは、かなり「帰省」が多いということか…
8月11日~15日
今年の「お盆商戦」は上記の休みになる感じですね…。
とにかく、「チャンスロス」を無くして、売上げも…利益も…
確保していきましょう。
その後…

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「第22回やる気と感動の祭典」にエントリーしましょう
自分たちの結果をエントリーする。
これってすごく大事なこと。
「第22回やる気と感動の祭典」〆切まで、あと20日
エントリー、お待ちしております。



そして、今日は「シドニーレポートPart3」について…


今日は、スーパーマーケット抜きのレポートを…
「オーストラリア、シドニー」。
2000年にオリンピックが開催されたことで有名。
Qちゃんこと高橋 尚子選手がマラソンで金メダルを獲得したことは記憶に新しい。

でも、このシドニー。
広大なオーストラリアの中ですごくコンパクトな街なんです。
横に1.5km、縦に3kmぐらいの小さい街。
歩いて回れるほどコンパクトなんです。
意外でしょ。


「世界遺産」の中で最も新しい“世界遺産”が…
「オペラハウス」
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最も古い“世界遺産”が「ブルーマウンテン」
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2つともシドニー及びオーストラリアにあります。
とても街並みはきれいです。
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さらに「世界五大夜景」の一つといわれるシドニーの夜景。
普通は夜景というと…
上から見るものですよね。
しかし、シドニーは下から見る夜景が最高だといわれています。
特に、海辺から見る夜景は“世界一”といわれているとか…
商人伝道師は見てませんが…(笑)


そして、みなさん、ご存知の通り…
オーストラリアは今は冬。
ものすごく寒いと思うでしょ。
それが、日本の春みたいな感じ。
昨日の最高気温は24度。
最低気温も18度ぐらい。

暑いぐらいでした。
ちなみにオーストラリアは7月と12月の2回、
「Xmas」をするんですって…。
気候が逆だから…。


冬というと…
「ホエールズウォッチング」
90%の確率でクジラが見れるとのこと。
行きましたよ…。
すると、あっちこっちにいました。
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一瞬なので、シャッターチャンスを逃してしまいましたが…
クジラの尾っぽだけは見えると思います。(笑)



そして、もう一つが「ブルーマウンテン」
1年のうちで200日以上“霧”が出る…
別名「ホワイトマウンテン」といわれているとか…(笑)
昨日は1年に何回もない晴天。
「ブルーマウンテン」の絶景を見ることができました。
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ユーカリの葉が太陽によって「ブルーオーシャン」のような色になるのです。
すごくきれいでした。
あの「グランドキャニオン」より古い渓谷です。



そこに向かう途中に「Woolworth」というオーストラリア資本のスーパーマーケットがあったので立ち寄る。

このレポートは来週にでも…。


それにしても、とにかく物価は高い。
というより、日本のデフレが長く続いているのか…
外食などはものすごく高いです。
びっくりするぐらい。
タクシーなどもものすごく高い。
日本でみんなが“爆買い”するはずです。


しかし、相変わらず中国の方々の多いこと。
どこに行っても中国の方々がいる。
日本人をみかけるのは難しいですが…
海外に行くと、時代の変化を感じる。
「Uber」を利用するとわかる。
中国人や韓国人、インド人のドライバーが多い。
日本人は皆無。
お金に対する“貪欲さ”が違うのかもしれません。
そう感じるオーストラリアでした。


そして、「今日の一言」…
「長い階段を一気に上がろうとすると、途中でへばってしまう。
でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても頂上まで上がることができる。」
(高橋尚子)

# by akindonet | 2017-08-12 18:00 | Comments(0)

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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度して…
今日一日は、「家族サービス」。
世界遺産の「ブルーマウンテン」へ…
“感性磨き”も必要かなーと思って…


さて、今日から「お盆商戦」スタートですね。
「山の日」
祝日なのか…祭日なのか…
なんなのか?
全く意味不明な日。
しかし、この“意味不明な日”をモノにしていかないと…
これからは“お盆商戦”の戦略を大きく変えてしまう日なので…
“先行逃げ切り”
みなさんの健闘、期待しています。
そして…
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「第22回 やる気と感動の祭典」へのエントリー、期待しています。
締切日は、9月1日。

待っていますよ…




そして、今日は「“世界初の無料スーパーマーケット”を視察して…」について…

オーストラリア・シドニーに、今年4月19日に…
世界で初めて、“すべての商品が無料”というスーパーマーケットが誕生しました。
「どうやって運営しているの…」って思いますよね。
まずは、“家賃”
この団体の考え方に共鳴した方が“無料”で提供してくれている。
そして、“人件費”は…
これまた「ボランティア」の方々で運営している。
その他のコストは…
これは買い物した人の“寄付”によって賄っている。
ここまでは、インターネットなどの情報で得られる。
しかし、そこからが知りたい…
そう思い、わざわざオーストラリアへ…
こんなコンサルタントいない。(笑)
「自己に投資しなさい!!」とよくコンサルタントの先生方は言われるが…
当人は絶対に自己投資をしていない人をよく知っている。
そんな人間になりたくないので、商人伝道師はドンドン自己投資します。(笑)


まずは、立地
シドニー南部にある「住宅地」の中にある。
「Uber」を使って行くので心配はしていないのですが…
それでも、こんな場所に…
という感じ。
でも、家賃がタダですから、こういうところしかないよね…
と思いながら到着。
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到着してビックリ。
こんなに並んでいるんです。
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もうビックリ。
もちろん、商人伝道師と小商人伝道師も並ぶ。

なぜ「土地を無料で提供するのか…」
この店の上層はホテル。
「ホテルのPRには最高だなー」と。
また、不動産屋のPRがそこら中にある。
凄く良いPRの場だなーと。
こういう戦略、アリかもしれませんね。


そして、なぜこんなに並んでいるのか…
理由がわかったんです。
それは、お客様1人にボランティアが1人つくんです
なぜって…
「1つ1つ商品や提供先(スーパーマーケット)の説明をするのと…」
「1人で大量にもっていかないように…」

ですから、商人伝道師と小商人伝道師の2人で行っているので…
「1つの商品で2コまでしか買えない」
そういうように、チェックを行っている。
ボランティアが一緒に同行することによって…

入口にはこんなポスターも…
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日本語でも書いてありました。
「こんにちは
私たちのマーケットにある全ての食料は、救援または寄付された物です。
分け合う事は、大切です。
だから、貴方が必要な物は、どうぞお持ち帰り下さい。
また、もしあなたが供給出来るならして下さい」

と…
正直、感激しました。
店内はこんな感じです。
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商品はあまりありません。
しかし、「ワクワクドキドキ」するんです。
なぜでしょうね。


最後に、持参した買い物袋に入れる。
ボランティアの方と一緒に…
そして、「募金」をお願いされる
もちろん、自然と募金しました。
買い物はこれだけです。
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買い物が終わった後…
世界中のスーパーマーケットを一緒に見ている小商人伝道師が一言。
「パパ、久しぶりに興奮したね。感激した…」と…
子供なりにわかるんですよね。
何かを感じるんですね。50坪ぐらいの小さい店です。
でも、この中には、自分たちが忘れていたものがあるような気がする。
「分け合う」
「寄付」
「救援」

など…
賞味期限が近い商品ばかりです。
パンは前日の残り物です。
野菜などはしおれています。
バナナも、「スイートスポット」だらけ…
でも、小商人伝道師は買う(もらう)んです。
「もったいない」
という精神が宿っていっているのかなー。
すごく衝撃を受けた…
「OzHarvest Market」
でした。

営業時間は…
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「月曜~金曜」
「午前10時~午後14時」


見てください。
買い物終わった人の“ドヤ顔”

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とても不思議な気持ちになったひとときでした。



「ゴミ問題」
「食品廃棄問題」
「食品ロス問題」
「世界の食料不足」

などを考えると…
こういう動きは必ず来る。
特に、日本はこれから「超高齢化」を迎えます。
こういう動きが急ピッチで進むかもしれない。
そう感じた…
「無料スーパーマーケット」でした。
日本の流通関係者で初めて来店したと思います。
この2人。
まあ、こんな“もの好き”はそうそういない。
わざわざお金を使って来るのですから…

ということで、今日は「世界初の無料スーパーマーケット」のレポートでした。




そして、「今日の一言」

「徳とは、人を喜ばせることだと、私は思っています。
人が喜べば、あなたにも喜びが帰ってきます。」
(竹田 和平)







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