商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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f0070004_21305998.jpg今日は、待ちに待った惣菜の成田廣文先生現場ロケ


実は小生、
トレーメーカーのリスパック様のセミナー講師を行っているので、
成田先生のご出演はすごく迷った・・・。
(これはホントの事実!)

しかし、この「商人(あきんど)ねっと」の
モニターアンケート(小生のクライアントも含む)で、
”惣菜で出演してもらいたい人”において
圧倒的に成田先生の名前ダントツの1位で挙がったのである。

「商人(あきんど)ねっと」は
視聴者と”共に創る(共創)”番組にしているので、
弊社スタッフの強烈な後押しもあり、出演が決定したという経緯がある。
(しかし、リスパック様とは
「商人(あきんど)ねっと」のビジネスパートナー契約を締結しようとしているので、
トレーメーカーはリスパック様ですので・・・悪しからず)


さて、
ロケ現場は都内某所・・・。

ナント!営業中に売場撮影敢行!!
始めに、ご協力下さいました企業様に深く感謝致します。


今日、成田先生には本当に熱心に売場指導をしていただいた。
その中から、今日は取材レポートを・・・!!

まずは、今日の成田先生「撮影名言集」を挙げてみた。
①、「看板商品を作れ!!」
看板商品は売上構成比1%以上なければならない。
   アイテムは増やすな!!
   単品を強くすることだ!
   アイテムを増やすやり方は「担当者の逃げである。」
②、「お客様の嗜好まで変えろ!!」   それくらいの商品を作れ!!
   それが個性に繋がる!!
③、惣菜は製造業ではない!販売業だ!!
   作ることだけに集中するな!
   データを見ろ!!
   売場を見てABC分析が分かるような売場にしろ!!
   だから惣菜は生産性が悪いんだよ!
④、惣菜は客単価150円を切ったらダメ!!
   客単価150円以上になるまでは、荒利率を下げてもそこまで持っていけ!
   売れなくても荒利益を論じるな!!
⑤、売れる商品に徹底的に深く突っ込め!!
   売れる商品のSKUを徹底的に増やせ。
   当たり前の商品の強化は”看板商品”にすぐになり得る。
   だから、売れ筋商品のSKUを徹底的に強化しろ!
   アイテムなんか追うんじゃないよ!!
⑥、モノを売るには、お客様の「習慣」を変えろ!!   白飯を特売し続けろ!
   白飯がダントツで売れようになると、
   家庭で炊飯ジャーにスイッチを入れなくなるんだよ。
白飯が売れるようになったら、おかずは必然と売れる
   ボーダーラインは100g40円だよ!!


当たり前のことだけど、心に響くんだな~。
成田先生は、東京の巣鴨で実際に惣菜屋さんを経営していて
(現在は弟さんに譲られています)
超繁盛店を創った、いわゆる”実務家”である。

だから、かなり説得力がある。

みなさん、この「成田道場」を見れば、必ず売上が上がる
だって、成田先生ノウハウの大盤振る舞いしてるんだモ~ン。

これを全て実践していたら、
間違いなく売れるよ!!


さあ、あとは弊社の映像スタッフが
この成田先生の情熱を如何に映像化できるか?である。

情熱を持って創ってもらいたい。
期待しているよ!(¥^ ^¥)

最後に、出会いは基準を上げることができる
今回の成田先生との出会いは小生自身の基準を上げることになった。

成田先生、本当にありがとうございました。

次の番組もよろしくお願い致します。
# by akindonet | 2006-08-16 21:13 | Comments(0)
小生、仕事柄飛行機をかなり利用するのであるが、
最近の、JALの客室乗務員さんのモラルの低さには驚くばかりである。

会社と労組のイザコザで、乗客(お客様)を無視した”いがみ合い”が
こんなところにも自然と出て来るように感じる。


例えば、
青森へ向かう飛行機が、機材整備で遅れるアナウンス。
「20分程度遅れるかも・・・」というアナウンスから、以後何もなし・・・。

20分遅れるかもという時点で、「1000円分の金券」を渡している。
だから、”みんな文句無いだろう”という態度は如何なものか・・・。
それから、約1時間の遅れ・・・。

また、帰りの飛行機の中でも、
子供連れの2組の若い夫婦たちが、事前に予約した席順ではなく、
奥さん同士が並び、それぞれ子供を抱き仲良く会話をしていると、 
「ここの席ではないですよね?
酸素マスクの数が足りないので、
このまま離陸したら国土交通省から指導が来て、
私たち大変なんです!
移動して下さい!。」
と言い放つ・・・。

相手は”お客様”(乗客)だ・・・。


エッ?!
お客様第一主義ではないの?!

もしかしたら、
このままではこの”鶴のマーク”は消えてしまうかもね?
と、感じずにはいられなかった瞬間である・・・。


そこで教訓!!
1、自分たち本位で考えてはいけない。
  ”お客様第一主義”は絶対に大事!!
  自分たちは”良いもの”を創っている。
  売れないのは”お客様が悪い”と思っては絶対にダメ!!
  「”売れる商品”・”支持される商品”が《良い商品》ということを自覚せよ!」
2、モラルの低下は必ず分かる。
  本人は隠しているようでも、他人はすぐに分かる。
  「服装の乱れは心の乱れ。挨拶の乱れは士気の乱れ。」
  (社員の心得30カ条より)

気を付けなければ・・・。

これは、
常に小生および弊社の社員は
気を付けなければいけないことである。
特に「商人(あきんど)ねっと」のように
”形”の無いものを販売している会社は・・・。

心の接客・アフターフォローの徹底・クレーム処理の迅速化が大切である。

顧客満足のレベルでは
”オンリー・ワン”にはなれない。
”顧客感動のレベル”まで達するように
”全員が心掛けるべき!!”

と、帰りの飛行機内で強く感じる。


さあ、明日は「惣菜の成田先生」の撮影。

みんなが”感動する番組”が創れるように
ガンバろう!!


”鋭気を蓄えた”商人(あきんど)伝道師より
# by akindonet | 2006-08-15 23:40 | Comments(2)
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青森の奥入瀬渓谷でマイナスイオンを身体一杯に浴びながら、この1年を思い出していた。

昨年の今頃までは、ゴルフに夢中になり、ゴルフ練習場とゴルフ場通い!
ゴルフクラブもプロ仕様で本気でシングルプレイヤーを目指していた。
そんなアホなことに夢中になっていた8月15日、母校小林高校(宮崎)の同窓会で恩師の先生から「厄年が終わるということは“役立つ”ということである。これからの人生はお世話になった方や会社に役立つ人生を送りなさい。」というお言葉をいただいた。

心に響いた…。

それ以降、ゴルフは止めた!(今ではゴルフクラブは家で洗濯干しになっている…)
それからというもの、自問自答の毎日が続く。
そんな時に、いちやまマートの三科社長から一枚のCDを聞かされる。なにかを感じたんだろう。そっと連絡先を手のひらに書き写す。
そして、その書き写したメモをもとに調べて11月の3泊4日のセミナーに参加する。朝8時から真夜中の2時までひたすら勉強!自分のモヤモヤがとれた瞬間であった。

“流通業界の縁の下の力持ち企業”になることを決断したのもこの時である。
それからは、「スピード!スピード!スピード!」である。まずは人材から集めなければ…と。システムエンジニアのI君を採用し、「最少のコストで商人ねっとのシステムを構築しろ!」というかなり無理な指示を出し、20万円以下のパソコンでこの商人ねっとのシステムを構築してくれる。すごい男である。今でもすごく感謝している。
その後、4月には初めて1カ月間コンサルタントの仕事を全休し、商人ねっとの事業戦略と出演者交渉をする。なんといっても、出演者交渉は苦難の連続であった。断られ、笑われ、誹謗中傷され、バカにされた。「おまえなんかにそんなことできるか!」と…。
さすがに落ち込んだ時もあった。その時の小生の心の支えは社員のひたむきな仕事への姿だった。
その後、商人ねっとの撮影本格的にスタート!今ではすべて自分達の力でやろうと決断し映像スタッフ3名もいる。
現在、撮影した本数30本あまり。オンエア番組20本強!まだまだ試行錯誤中。
ほんとうに、あっという間の1年であった。まだまだ山登りでいったら1合目にも到達してないがこれからも失敗(学び)をしながら成功への道を進んでいこう。

これからの1年も激動の1年になることだろうな…。

今までは、商人ねっとの環境整備に力を注いだが、これからは商人ねっとを流通業に携わる方々へいかに広めるかに力を注ぐ。

みなさん、力を貸して下さい。助けて下さい。協力して下さい。お願いします。
全国の方々に、この商人ねっとを伝えて幸せになってもらえることを願って…。

最後に2つだけ…

まず一つは、感謝!!
いつも小生の激や無理難題の課題に挑戦し続けている、愛する社員へ感謝!
商人ねっとの精神に共鳴して協力して下さってる方々に、感謝!
そして、これから協力してくれる方々に、先駆け感謝!
みんな、ありがとう。

2つ目は、小生の人生の目的を記す。
「小生の人生の目的は、自分の命をかけて、世の中の人々が幸せをかちとるまで、夢と希望と勇気を与え続けられる情熱の変革者・教育者となることである。」

奥入瀬渓谷の川のせせらぎを聞きながら…。振り返り、決意を新たにする!
# by akindonet | 2006-08-14 19:35 | Comments(3)