商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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昨日、朝4時30分起床(> <;)
朝一番の「のぞみ1号」で兵庫県の姫路へ向かう。
そう、コンサルタントの”顔”である。

コンサルティング企業は、「ヤマダストアー」

山田一枝会長と山本雅裕社長の二人三脚で
グイグイと引っ張っている
”元気印”の高質スーパーである。

もう3年前くらいであろうか?

「日経食品マーケット」の
「無料店舗診断」という取材レポートコーナーで、
小生がお伺いをしたのが縁であった。

正直、小生は
”なんか企業の実力(?)以上の商品は置いてあるけど、
本当にこだわり商品は売れているのかな?”

”全国にも名高い「安売り激戦区」で大丈夫なの?”
というのが最初の感想であった。

その後、急速に進化してきている。


丁度、小生がコンサルティングをスタートする時期と
山本雅裕社長が
社長就任の時期と同時期で、
山本社長が
”やる気満々”
の時期だったから良かったのかな~?

ちなみに、今でもこの情熱は変わっていない。

この企業の良いところは、
”優良店の良いところは徹底的に真似る”
という姿勢である。

これは
簡単なようで実は簡単ではない。

だって、
皆、すぐに「出来ない言い訳」言いますもの・・・。
周りの人間が・・・。

それをすぐに実行するところが
山本社長の良いところ!
(たまに無鉄砲(?)なところもあるが・・・)


だから、年々進化してきている。

小生が見ても
「企業力」が確実についてきている

あとは・・・。
①、社員の”マネージメント力”をアップさせること。
   (POSデータ分析・数量管理など)
②、しっかりとした将来のビジョン(夢)を打ち出し、
   常に「夢」と「希望」と「勇気」をもたせること。
③、「高質スーパーマーケット」の完成に向けて
   妥協を許さない徹底さを持つこと。
   (販売力の強化)
④、社員(アルバイトさん・パート社員さんまで教育を徹底して行うこと。
   (商人ねっとを活用してください)

だと思う。


小生の大好きな言葉。
<ダーウィンの進化論>
最も強い者が
生き残るのではなく
最も賢い者が
生き延びるわけでもない。
唯一生き残るのは
変化できる者である

を肝に銘じて
日々”改善。改革・進化”を続けてほしい。

社員は山田会長と山本社長のお人柄なのか
本当に素直な社員ばかりである。

素直な社員が”闘争心”をもてば
「鬼に金棒」なんだけどな~。


小生はヤマダストアーが目指している
戦略・方向性は間違っていないと思う。

あとは「差別化」のレベルから
「アウトスタンディング(卓越化)」なレベルまで
いかにもっていくか
であろう。

山本社長のリーダーシップに大いに期待する。
「播州のキラ☆星」企業を目指して・・・。


そこで
小生が思っている「リーダーシップ」とは・・・。
①、尊敬される人格者であること。
   (その為には、ハードワークを惜しまないことと、偏差値を高くする努力をしていること)
②、自分より能力の高い人間を使いこなせること。
   (人間は万能ではないから、その道のスペシャリストを使いこなせる能力が必要)
③、”狂”がつくくらいの
   強い信念と夢を持ち続けていること。
   (「絶対にできる」という信念をもっていること)
④、”理念”と”哲学”があること。
   (その為には、日々勉強を怠らないこと)
⑤、いかなることがあっても、物事を肯定的に考えること。
   (可能思考が大切である)
⑥、部下に対し、常に「感謝」の気持ちをもっていること。
   (みんな頑張っているから、今の自分がある)

である。

これは小生も部下から尊敬・信頼される
「リーダー」になりたいと思う気持ちから、
小生がいつもこのように心掛けていることなのである。

ヤマダストアーと共に成長していきたい・・・。
小生の強い思いである。


最後に・・・。
「”必ず実現してみせる!!”」という意欲をもったとき、初めて夢は人生の原動力と成り得る」
(元 アサヒビール会長 樋口 広太郎 )


この言葉を山本社長の御子息へ・・・。



P.S 山本社長へ!!
    「商人(あきんど)ねっと」の法人会員に登録してね(*^^*)
    後日案内送りますね~(¥^ ^¥)
     By スーパーコーディネーター純ちゃんより
   
# by akindonet | 2006-08-23 21:16 | Comments(0)
8月21日は、小生またまたコンサルタントの顔。
山梨県へ日帰り出張・・・。

コンサル先は「いちやまマート」様

スーパーマーケット業界では知る人ぞ知る
「こだわり」の企業

それを引っ張っているのは「カリスマ社長」
三科雅嗣社長

三科社長は、一見静かな、いわゆる”紳士”風であるが、
内面はとても情熱的行動力のある
本当に尊敬する経営者の1人である。


実は、三科社長との出会いは”偶然”であった。

日経BP社が発行していた
「日経食品マーケット」という雑誌があった。

そこに、コンサルタントとして唯一連載をさせていただいていた時、
丁度、小生の記事が
「いちやまマート」の特集記事の後ろに載っていたことで
三科社長が読んで「共鳴」して下さり
ご連絡をいただいた・・・
というのがキッカケである。

本当に「縁」とは偶然から生まれるのかもしれない。

もうかれこれコンサルティングをさせていただき
4年目になる。

実は、2年前
弊社主催の「賀詞交歓会」でご挨拶をしていただいた。

その時、小生に
「会員の諸葛孔明を目指せ!!」
とゲキを飛ばされた。

それ以来、
小生はコンサル活動の最終目標
”スーパーマーケットの諸葛孔明”とした。

いちやまマートは確実に進化している。

この売れない時代に8月は
生鮮3部門ならびにデリカ部門
昨年比110%以上の伸びをしているのである。

まだまだ
「改善・改革」していかねばならないところは多いが、
三科社長の
「情熱」と「行動力」があれば
”日本一強いスーパーマーケット”も夢ではないと思う。

小生はその軍師になれれば嬉しい。

企業は
「規模」だけが評価ではない。

「企業力」や「社会(地域)貢献力」が
評価だと思う。

その意味からも
お客様に
「添加物なし・着色料なし」の商品を売ることに
情熱を傾けている「いちやまマート」

いちやまマートならびに三科社長は
本当に偉い。

弊社もいちやまマートのように
規模ではなく
”流通業の縁の下の力持ち企業になる”という
経営理念を追求できる企業を目指していきたい。


最後に・・・。

三科社長、
このブログを読んでいただいていないと思うが、
小生が
この「商人(あきんど)ねっと」
クリエイトリンク(株)という
「流通業の縁の下の力持ち企業」を立ち上げたのも、
三科社長が紹介してくれた1枚のCDからである。

そして、三科社長が尊敬している
「中村天風」先生の本との出合いからである。

本当に心から感謝しています。
ありがとうございます。


この恩返しは
必ず「日本一強いスーパーマーケット」作りの
軍師として支えることだと
肝に銘じております
から・・・。
# by akindonet | 2006-08-22 22:16 | Comments(0)
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皆さん、こんにちわ(*'‐'*)  社員紹介、第5弾 ”しすてむえんじにあ”のIです。(。-_-。)




商人(あきんど)ねっと”の映像&システム統括をしています。
写真だけだとちょっと寂しかったので普段私が使っているアバターを一緒につけてみました。(´ー`)
さて、自己紹介・・・・何を書こうか考えながら今ブログの画面に向かっています。

Iは某コンピュータメーカー系でSEを12年ほどしていました。
なにか面白いことをしたいなぁ~と思い、前の会社を辞め、ふらふらしていたと思ったら、いつのまにか今は商人(あきんど)ねっとの仕組みをひたすら作っています。。。

”システムエンジニア”というと、難しそうとか、パソコンが出来てすご~いとか、頭よさそうって言われますが、そんなことはありません。
システムエンジニア(SE←略して、エス・イーって言います)もいろいろです。

よくシステムエンジニアは2種類に分類されると言われます。
「職人型SE」と「大量生産型SE」

ギターを例に簡単に説明すると、
「職人型SE」というのは、1本何十万もする特注エレキギターを作るような人、
「大量生産型SE」というのは、1本2万円とかで作れる廉価版エレキギターを作る人
といった感じです。

ガンダムで表現すると、「シャア専用ザク」と「量産型ザク」の違い!!
(うーん、わかる人だけわかってください・・・・)

Iはどちらかというと「職人型SE」でした。

でも「職人型SE」だけいれば、コンピュータ業界が成立するかというと、そうではなく、
マニュアル通りの規定のものを作ってくれる「大量生産型SE」も業界には必要なんです。

Iはシステムエンジニアの究極体というのは「職人型SE」と「大量生産型SE」のよいところ
だけを取り入れた、「ハイブリットSE」だと思っています。

数年先、コンピュータ業界がどう変わっているかわかりませんが、「ハイブリットSE」こそが
生き残れる人種なのだと・・・・。

まだまだ「ハイブリットSE」への道のりは長いですが、より良いものを作れるSEを目指して
いきたいなぁ~と感じる今日この頃・・・・。

商人(あきんど)ねっともまだまだ進化途中ですが、今後の展開に期待して下さい!
# by akindonet | 2006-08-22 22:16 | Comments(7)