商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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一昨日、15日、ドリームインテリジェンスのセミナーに行ってきた。
きっかけは友人のA氏から勧められて関心があったことと、「商人ねっと」の
”ビジネス脚本(戦略)”を見直したいために急遽(前日)申し込んで参加した。

参加してビックリ(゜ロ゜) である。
セミナー講師の久保ひろし先生は「ホームレスから立ち上がり、

”家なし!金なし!顧客なし!”

の最悪の状況からわずか2日間で50万円を稼ぎ出し独立。
売上7億円の会社に育てた人である。
小生よりも全然若い方であるが勉強になった。

商売繁盛のポイントは
 自分が売っているものは何か?
 売り方の特徴は?
 売れ方の道すじは?売り場(ポジショニング)は明確か?
 売る人(自分の売りものを買ってくれる人)は何を求めているのか?
を明確にすることなんだとあらためて感じた。

日頃、小生も忙しさにかまけて、なかなかじっくり勉強する機会がないと自分で
思っていた。

”これは大きな間違い!”と気がつかせていただいた。
そこで即刻決断!

「スケジュールを決めるときに”自己投資の日”を決めて、必ずそれから仕事
 のスケジュールを決めること。
 次に自分が”望んでいる”年収の1%以上を自己投資額と決める。」

を小生”アファメーション(積極宣言)”します。
(あらら・・・。よいのかな?!)

久保先生ありがとうございました。小生またまた”良い人と出会った!!”。
感謝である。

ちなみに久保先生”どうやって2日間で50万円稼いだのか?”を小生の
スーパーコーディネーター純ちゃんが質問した。
なんだと思います?!

何とホームレスして朝歩いていたら、ダンボール2箱見つける。
その中には古びた”女性用の下着”。
2箱をその問屋から5000円で買い、値札を全てつけてなんとどこに売りに行ったか?

これが”成功者”のアイデアである!

なんと”ソープランド”のおねえちゃん方へ売りに売ったのである。

その当時は源氏名として流行っていた

”「聖子ちゃん」、「あきなちゃん」、「ちえみちゃん」は今日は出勤してますか?”

とこわーいおにいちゃんに聞いたところ、

「今日は休みだよ!」
(あてずっぽの源氏名の女性がよくいたな~)

と言われたが、そこは生活がかかっている久保氏、

「ちょっとおしゃれな下着みんなほしいからもってきて!」

と言われたんだけどといい、許可をもらって店の中へ。

ソープランドのおねえちゃんたちは若い男の子を見て、

「にいちゃん何しにきたの?」

と興味津々。

「ふーん下着。あ、これいい!ちょっとまけてくれる!」

といわれ、ほとんど半額(1コ買ったら1コプレゼント。だって2箱5000円だもん)にし、
ソープランドのおねいさんに売る。

このアイデアはすごい。考えれば、まだまだアイデアがでてくるものである。

”売れないのはお客様のせい、競合店のせい、景気のせい”にしてします。
「せい病」のみなさん、実は”自分のアイデア不足”が問題なんですよ。
という、小生もまだまだアイデアや「ビジネス脚本」未熟であった。
反省・・・・、

「日々、改善・改善・進化」。
みんなでがんばりましょう。

最後にメッセージ。
久保ひろし先生、「商人(あきんど)ねっと」に出演してくれませんか?

期待しております。
# by akindonet | 2006-04-17 10:55 | Comments(0)
ある本を読んでいたら、感激し涙が出てしまった話です。

みなさんご承知の松下電器の創始者、松下幸之助さんのエピソードです。

ある中小企業の社長さんが新幹線の中で、松下幸之助さんに出会ったそうです。
前々から松下さんのファンだった社員さんは話しかけてみようと思いました。
しかし、きっかけが見つかりません。(よくあることだと小生思う…)

そこで、社長さんは売店でみかんを買って、松下さんのところに挨拶に行きました。

「松下さんですよね。すごく尊敬しています。みかんでもどうぞ。」

って渡されたそうです。

松下さんは

「あっ、みかんですか。ありがとうございます」

と頭を下げられました。

先に降りることになっていた松下さんは、降りる直前に、わざわざ社長さんの席まで
いらっしゃったそうです。

「おみかん、ありがとうございました。車中でのどが渇いていたので、本当に助かりました。」

と言われたそうです。

社長さんは、もううれしいやらありがたいやら、こんな大成功者がわざわざお礼を言いに
きてくださるなんて、感激して涙が溢れそうになったそうです。

で、松下さんがもう一度

「どうもありがとうございました。」

と深々と頭を下げられて、新幹線を出られたそうです。

「なんて、素晴らしい人なんだろう。」と社長さんがふっと外を見たら新幹線が出ようとしている
時に、松下さんが社長さんに向かって深々とお辞儀をされていたそうです。

それを見て、社長さんは感極まって泣いてしまいました。
そして会社に帰るなり、電気屋さんを呼んだそうです。

「うちの会社にある電器製品を全部チェックして、松下以外の物は全て外して、
全部松下にしてくれ。自宅も松下にしてくれ」

それ以来、パナソニックの製品以外は買わないように、この社長は決めたそうです。

松下さんは何をしたかというと、お礼を言ってお辞儀をしただけです。

けれども、それ以上のことをしたわけです。

成功している人は、こういうことをテクニックでやっているわけではなく
「人を大切」にしたり、「心から喜ぶ」という生き方が楽しいし、幸せだと思っているから
だと感じました。

松下さんはただ心から喜んであげただけなんです。
「ありがとう」と気持ちよく受け取って、深々と頭を下げたのは、松下幸之助さんの生き方
だったのだと思う。

なんて、すごい人なんだろうと小生、“超”感激した。

「相手が喜ぶ姿をみるのは、どんな人でもうれしいものです。」
「商人(あきんど)ねっと」もそういう番組にしたいし、小生も偉大な大先輩、松下幸之助さん
に少しでも近づけるよう、がんばろう。

素敵なプレゼントの本だった…。
小生、みんなの前で涙をこぼしてしまいました。(かなり変ですよね。)  

                                     石川県能登より帰る機中にて
# by akindonet | 2006-04-15 11:29 | Comments(0)
先日栃木県宇都宮まで会いにいった。名前は「佐藤勝人」さん。

知る人ぞ知る、”耳にピアス!野球帽!革ジャンにジーパン!”のコンサルタントである。
小生もいろんなコンサルタントの先生を見てきたが、「耳にピアス」の先生は初めてだ。

ちなみにプロフィールは名刺の裏側に書いてあることを示す。

1964年12月生まれ いて座 血液型B型
栃木県宇都宮市生まれ 県立宇都宮商業高卒

独学で独自の見識を高め、日本で初めて販売促進を通した

「経営者の考え=社員=売場=商品=お客様」

をつなげることを体系化した。
現場叩き上げにして二足のわらじを履く実践派経営コンサルタントとしても活躍中。
また全国のあらゆる業種業態を対象に、大手企業と戦う経営戦略においても日本では
類をみない戦略家として全国の中小企業経営者からも評価が高い。

たった一枚のチラシから会社経営までも改善させる手法は、日本一のチラシプロデューサー
としてあらゆる業種業態でも評価が高い。
2000年経営コンサルタント会社「日本販売促進研究所」設立、代表取締役を務める。
2003年ACC CMフェスティバルラジオスポットCM部門でファイナリストに選出される。
2004年サトーカメラ株式会社代表取締役専務に就任する。

かなり話しがおもしろい。「商人ねっと」のスターにしようと思う。
「商人ねっと」は教育番組ではあるが、「バラエティーやドキュメンタリー風」に作れたら
いいな~と映像担当(プロデューサー)に注文をつけているのである。
期待して下さいね。

佐藤勝人先生は「チラシづくり」や「販売促進」の番組で出演してもらいますので、
楽しみにして下さい。

おもしろい番組にしますから・・・・。
小生はただ今、数多くの方々へ出演交渉中です。
また弊社の「営業担当」も大募集しています。
自薦他薦は問いません。

興味がありましたら弊社まで・・・。

あらあら・・・小生、リクルートしてしまった・・・。
# by akindonet | 2006-04-13 10:09 | Comments(4)