商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「念ずれば花開く」

小生の会社の “陰の社長”と言われる「スパコディ純ちゃん」こと
中村純子が本日男児を出産しました。
無事とはいかず、 「緊急手術」による出産。
赤ちゃんは「集中治療室(ICU)」で予断を許されない状況・・・。
無事を祈るしかない。

しかし悪いことは続くものです。
膿が全て一斉に出てきたみたいで、
ここ1ヶ月は「生きた心地」がしない日々の連続です。
本当に辛い1ヶ月です。

これも“試練”と受け止め、ポジティブに胸を張って行動していくことが
大切なのだと自分に言い聞かせています。

実母の急死、スーパーSEのI君の緊急入院、
そしてスパコディ純ちゃんの緊急手術・・・。


なんかこの事態を受け入れるだけでも精一杯の状況です。
神様が与えた小生への「試練」なんでしょうね。
しかし、あまりにもきつい試練を与えてもらっています。
でもここで逃げたり、落ち込んだりしてはもっともっと試練を与えられそうで・・・。
こういう時だからこそポジティブに元気にふるまわなければならないんですよね。
皆さん、そうですよね。


昔、ある本を読んでいたら、人間は平等に“試練”と“チャンス”を与えられるんだよ・・・、
ということを書いてあるのを思い出しました。
それが今、小生に偶然にも同時に来たと思えばいいんですもんね。

小生のスタッフは「少数精鋭」を目指しているので、
みんな「ファミリー(家族)」のように付き合っています。
“みんなで幸せになろう”を信念にしています。

なんか、グチっぽくなりましたね。
でも大丈夫です。
スーパーSE、I君も必ず復帰するし、
スパコディ純ちゃんも元気で復帰します。
そして、赤ちゃんも絶対に強い生命力をもって生きてくれると信じています。
本当に強く信じています。


こういう時だからこそ、トップである小生が
元気を出して今以上にパワフルに行動していこうと思っています。
いや行動します。

こんな“試練”なんかに負けません。
“ファミリー(家族)”の復帰を信じ、どんどん今以上に攻めていきます。

「まだまだ!」・「もっともっと!」

これは小生のモットーです。
前向きにポジティブに元気に行動するぞ!!

今日のブログはちょっと辛いブログになってしまいました。
皆さん、ごめんなさい。

そして今日の一言・・・。

「念ずれば花開く。」
(小生にメンターの一人・坂村真民先生の言葉)


ただ念ずるのみ・・・。
今の心境・・・。


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# by akindonet | 2007-06-27 19:35 | Comments(1)
今日は和歌山に来ていま~す。
昨日の真夜中に和歌山に入ったのですが、食事するところがな~い。
どうしようと歩いていたら、あの 「井手商店」があるじゃないですか~!!
“和歌山ラーメンの元祖”みたいな店。
早速ラーメンをそこで食べてみました。


しかし小生の感想は
「絶対に“徳島ラーメン”の方がうまい!!」
でも“和歌山ラーメン”はメジャー。
“徳島ラーメン”はマイナー。
やっぱり 「ブランディング」が大切なんだな~と感じながらラーメンをすすってました。


そこで、今日は昨年の 「日経MJ」の記事から・・・。
惣菜についての記事が載ってましたね。
なんと惣菜市場は2004~2006年の2年間で 9.5%も伸びているのだとか・・・。


また業態別シェアーはデパ地下などの専門店が 39.7%とトップで、
CVSが 26.3%、食品スーパーが 22.1%ということ。
これを見ると食品スーパーの惣菜ってまだまだ支持されていないんですよね。
CVSに負けているのですから・・・。


それにちょっと面白いデータも載ってました。
なんと夕食用として惣菜を購入する人が 62.5%を占めているんだとか・・・。


しかし、このニーズに食品スーパーは対応できているのか?
皆さん、ちょっと考えてみて下さい。
「ロス削減」という店側の都合ばかりで
“お客様のニーズ”に目を向けていないのではないでしょうか。
ニーズがあるのにそれに応えていない提供側の問題。
もっと「お客様に目を向けてみてはどうかな?」
とこの記事を見て感じましたね。


その結果どうなっているか?
スーパーマーケットは17ヶ月連続前年比割れ という現実があるのです。
あ~、危機意識・問題意識が低い。


そこでちょっと耳寄りな情報。
今、「商人(あきんど)ねっと」で 「単品管理入門シリーズ」をスタートしました。
講師は元セブン・イレブンのスーパーバイザーを長年やっておられた
「岩本浩治」先生
若手の有望株です。
本当に分かりやすく、「単品管理」とは何か?を教えてくれています。
売場担当者必見の番組です。

こういう番組に常にふれていくことにより、
無意識のうちに皆さんの基準が上がってくるんですよ。
4回シリーズで1回あたりたったの15分。
是非、視聴してみて下さい。


今後もすごい出演者が次から次へと出てきます。
お楽しみに・・・。
最後は「商人(あきんど)ねっと」の番宣になってしまいました。
ごめんなさい。


そして今日の一言・・・。
「バスをまず動かす。動かしてからガソリンを見つける。
給油を計算してたら、誰かがバスを動かしてしまう。」

         (ヨシダグループ会長 吉田 潤喜氏の言葉)


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# by akindonet | 2007-06-26 18:26 | Comments(0)

「本が出るぞ~」

今日は久しぶりのオフィス。
といっても来客と打ち合わせで1日が終わってしまいました。


そこで皆さんに重大発表で~す。
 ジャジャジャジャ~ン。


今年11月にとうとう小生の本が出ることになりました。
出版元は商業界さんです。
今までの小生の考え方をまとめた本にしようと思っています。


しかし、あとはいつ書くか、ですな~。
“時間は作る”ものですもんね。
なんとか8月中に原稿を書き上げたいです。
原稿題材の協力をお願いする企業さんもあると思いますが、
その時はよろしくお願いします。


そこで商業界さんで打ち合わせをして思ったこと。
今、商人ねっとと商業界はコラボレーションを思考中の真っ只中なんですね。
どのようにやっていくか?
それは技術・スキルのDVDや映像化が一番だと小生は思っています。
本では技術・スキルの表現をすることはむずかしいと思うんです。
ですから、技術・スキルを映像化し、視覚で勉強すれば
“本嫌い”の方も見てもらえると思うんです。


それにしてもこの業界、本が苦手な方、多いですよね。
そんな方々に「本を読め!!」と言っても読んでくれない。
それなら、アプローチを変えればいいんですよね。
そうです。


“ビジュアル化”してしまえばいいですもんね。
そうすれば社員教育効果のスピードが飛躍的にアップすると思うんです。
是非、商人ねっとと商業界のスムーズなコラボレーションが進むよう、
これからもアプローチをどんどんかけようと決心した小生でした。


また今回商業界スタッフの方と話した中で、
食品商業は「食育」というのがキーワードということに気付かされました。
すごいニーズがあるんですね。
これからの「トレンド」ですよ。
どんどんこれから「食育」の資格制度が出てくると思うんです。
この流れに乗り遅れていたら大変ですよ。
皆さん、「食育」の資格制度、チェックしておいて下さい。

ちなみに小生、2冊目の本がなんと「野菜の食育の本」 。
う~ん。勉強しなきゃいけない。
しかし、一度に2冊は苦しい。
でもちょっとチャレンジしてみようかな?と思っています。
「自分の限界」に挑戦してみたい。
「食育」の本を書く為に勉強する。
そうすればまたまた自分の「基準」が上がる。
だって「基準」を上げる時って「プレッシャー」がかかったり、
「苦境」に時しか基準を上げようとしないですもんね。
今の時点(または現状やポジション)に満足していたら、
基準を上げようとしません。

小生も「食育」の本を書くことがなければ
本気で「食育」を勉強しようという気にはなれないですもん。
だからこの「自分への限界」に挑戦してみたい。
自分の基準を上げる為に・・・。


しかし、身体が持つんだろうか?
ハハハハッ・・・。
まあ、いいか。
気にしない。気にしない。

そして今日の一言・・・。
「難しい状況が襲ってくる時は、みんな一生懸命である。
しかし、もうこれでいいとチャレンジがなくなった時、どうなるか?
僕はあまり経験していないが、その時が恐いと思います。」

               (トヨタ自動車会長 張 富士夫氏の言葉)



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# by akindonet | 2007-06-25 20:56 | Comments(1)