商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2017年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと6日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php




今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度して…
羽田空港へ…
今日は四国・徳島…


さて、「第21回やる気と感動の祭典」。
エントリー締切まで、あと6日となりました。

あと、6日です。


まだ数社しかエントリーがない。
大丈夫なんでしょうか…

特に…

「女性社員」の方々のエントリー…
(女子力甲子園)


「お取り組み企業(メーカー・問屋)」の方々のエントリー…

がるのか…
とても心配。


特に、「女子力甲子園」のエントリーが少ない。
ここ1~2回。

エントリーされたら、ものすごくチャンスが広がる。
「女子力」のエントリー期待する。

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「第21回やる気と感動の祭典」。
エントリー締切まで、あと6日


そして、「第21回やる気と感動の祭典」
発表者発表は、2月12日

2月12日です。

とうとうスタートします。
「第21回やる気と感動の祭典」。

たくさんのエントリー、期待しています。







そして、今日は「なぜ2020年以降対策」なのか…について。

「やる気と感動の祭典」もそうですが…
「新春特別セミナー」も…


「2020年以降」の対策
という言葉を使いますね。

その言葉の「根拠」を今日は書こうと思います。



日本の人口は、2005年ぐらいから減り始めました。

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でも、人口減がはじまっても売上は落ちていないでしょ。
なぜだと思いますか…

それは…

秘密があるんです。


それは…

「2005年」ごろから人口は減ってても…

なんと!!

「消費力が最大となる50代の人口」
はまだ増え続けているのです。


これが、人口が減り続けていても、売上が伸びている…
競合店が出店しても、売上が落ちない…
理由なんですね。
知ってましたか…


データを分析すると、
「日本の総支出額」は今なお増え続けているのです。

しかし…

それも2020年を境に“ピークアウト”を迎えます。
人口だけでなく、使うお金の金額もついに減少していくのです。



ですから、商人伝道師は…

「2020年以降に向けて…」
といっているのです。

これが一つの大きな根拠。



さらに、2020年までには、東京オリンピックに向けての“特需”がなくなります。
ですから、2020年以降、景気を継続し続けるためには、
かなりの“大規模な経済政策の追加”が必要となるでしょう。

しかし、今の日本の“財政”ではそれも厳しいのが現状です。




そして、最も深刻なこと。

それが、2025年には…


年齢構成上、最も人口の多い団塊世代(約800万人)が
すべて後期高齢者(75歳以上)となるのです。


その結果…

国民の5人に1人が75歳以上。
3人に1人が65歳以上。


という、世界中の“人類史上”、今だかつて体験したことのない…
“超高齢化社会”に日本は突入します。



そうなると…
経営力を高めることにより…

同じ地域で共存できた企業も…

2025年以降は…

“熾烈な食い合い”が始まるのです。

既存のスーパーマーケットでは、本当に強い!企業のみが…
ミレニアル世代へ対応した企業のみが…
ほんの一部の会社のみが.....
生き残ることになるかもしれない。
いやこれは、そうなると“断言”してよい。



この「パラダイムシフト」の大きさは…

江戸時代から明治時代へシフトした時と同じように…
太平洋戦争から終戦後へのシフトと同じように…


大きなシフトであると言われる所以なのです。


その2025年までもう10年を切っているのです。
では、そうすべきか…

まずは…


「消費力が最大となる“これからの50代”の消費トレンド」
の研究や学びをしなくてはいけない。

今の40~50代の消費者の“消費トレンド”を学ぶ必要性が絶対にあるのです。


だから…

「新春特別セミナー2017」では…

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「ハー・ストーリー」の日野佳恵子さんに御講演いただくのです。
最大手のイオンさんはその“対策”を進めてきているからです。

「イオンスタイル」はまさしく“これからの50代”に向けての対策なのです。



次に、「ミレニアル世代」の対策をしていかねばならない。
この世代が10年後には「40代」を迎える。

「デジタルネイティブ」といわれる世代。
要するに、「子供時代からインターネットで育った世代」。

この人たちにトレンドをしっかりと今のうちrから学ばなければいけない。
だから…

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「ミレニアル」世代に圧倒的な支持を得ている…
「オイシックス」さん「クックパッド」さんから学ばなければいけない。

学んで、今から対策しなければ、もう手遅れになるからです。



そして、「2025年以降は熾烈な食い合い」が始まる。
そうなると、必然と「M&A」が活発化する。

そのためにも、今からちゃんとした知識が必要なのです。


これが、商人伝道師が…

「2020年以降に向けて…」
といっている根拠なのです。

少しはお分かりになりましたか…




まだ、「消費力は伸びている」のです。

でも、それも…

「2020年」で“ピークアウト”する。
2025年以降は人類はじまって以来の…

「超高齢化社会」を迎える。
だから、数少ない「ミレニアル世代」への対応を
しっかりとやらなければならないのです。

お分かりですか…



ですから…

「新春特別セミナー2017」も…

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「第21回やる気と感動の祭典」も…

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春の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」も…
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全て、「2020年以降に向けて…」の対策なんです。

でも、あまり伝わらない。

“危機感”がなさすぎ!!

そう感じる今日この頃です。

まあ、“感じていただける”企業のみ…
“生き残ってもらいます”から…

それでいいのかもしれない…
近頃感じること。

最後に…

「新春特別セミナー」のお申込み
「第21回やる気と感動の祭典」のエントリー


期待してます。


そして、「今日の一言」…
「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。」
(ドリー・パートン)

by akindonet | 2017-01-30 18:00 | Comments(0)

心のオアシス

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと7日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php





今日は朝6時起床。
サクラと散歩して…
Blogや原稿書きして…。
身支度して…。
小商人伝道師を友達の家へ送る。
「誕生日会」らしい。
商人伝道師は一人、「ラグビー観戦」(笑)

今日は2週間ぶりの休日。
ゆっくりします。


さて、先日このBlogで紹介した「水元仁志のメッセージ」をまた紹介します。


よく「コンビニエンスストア」の出店スピードの凄さが話題になるが…

実は100円Shopの出店スピードが加速していることはあまり知られていない。


2017年度。
大手4社(大創産業・セリア・キャンドゥ・ワッツ)だけで…
約500店の出店を見込む。

2011年以降では最高水準。


では、なぜ、今「100円Shop」なのか…
みなさんは、近頃の100円Shopの品揃えを見たことありますか…

商人伝道師はこんなに忙しいのにあります。(笑)
実はちょっとした変化が出てきているように感じる。

それが…

「100円」の割安な商品だけでなく…

「ミレニアル世代」の女性や…
「シニア世代」の女性に…

利用されやすい商品の品揃えが大幅に増えているということ。



それもそのはず…
ちょっと調べてみると…

最大手のダイソーさん。
既存店「約3000店舗(2016年12月現在)」のうち、
なんと1割の店舗をリニューアルを実施している。

2017年も、このリニューアルを加速化するとのこと。



でも、どのように「リニューアル」しているのか…

それは…
例えば…

「若い女性向けのノートなどの文具」を増やしたり…
「若い女性向けのファッション雑貨」を増やしたり…
「食品や日用品を幅広く」品揃えしたり…

している。

なんと、多い月は約1000アイテムぐらいの新商品を
導入しているとのこと。


「ミレニアル世代」への対応。
をしっかりと行っておられる。


また、「陳列」にも変化が…

商品を大量に陳列するのではなく…
通路を広くして…
商品を選びやすくした「陳列」に変えている。

また、「キャンドゥ」では、20歳~30歳代の女性(ミレニアル世代)を
確保する為に…

「陳列台」を低くして…
入口近くには「ミレニアル世代」向けの商品を並べる工夫をしている。



明らかに、100円Shopは、コンビニエンスストアをフォーカスして…
新たな客層「ミレニアル世代)の獲得を目指している。




ドラッグストアーやスーパーマーケットと競合する商品は徹底的に減らし、
コンビニエンスストアやバラエティーショップに近づけた品揃えへの
シフトを行ってきている。



今、「単身世帯」が1814万世帯(2015年現在)と、
全世帯の3分の1を超える。

さらに、2000年以降、成人や社会人になった「ミレニアル世代」が
消費の中心に躍り出る。



そのことをいち早くキャッチした「100円Shop」各社は…

“安さ”を武器にデフレ時代に大きく成長した
“ビジネスモデル”を捨てて…
“ライフスタイル”や“消費行動の変化”を先読みした
店や商品を増やすことにより…

「ライフスタイル対応」業種という“ビジネスモデル”で
成長を加速化しようとしている。



我々が知らないうちに…
他業界はどんどん「ミレニアル世代」への対応や…
“消費部門の変化”に合わせて…

「ビジネスモデル」さえ変えていこうとしている。


「高齢化社会」への対応しかしていない…
スーパーマーケット業界はますます“時代遅れ”になってしまう。

今こそ、この「ミレニアル世代」や「ニューエコノミー世代」
について学ばないと… 
「進化しないモンスター」業界になってしまうだろう。



「ガラパゴス企業」にならないためにも…。

「新春特别セミナー2017」

に参加してみてはどうですか…。
他業界はどんどん「ミレニアル世代」に対応し…。
変革しています。

「主婦の声」を活かして、全く新しいレイアウトや取り組みを行っている…。
進化してきています。

そろそろ、我々も“大きく変化させる”時期ではないでしょうか。
ということで…。

「新春特别セミナー2017」

を企画しました。
私、商人伝道師を信じて…。
参加してみて下さい。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日。

今日は…
「世界一貧しい大統領」
(インターネットより)
2012年 ブラジルリオデジャネイロで開催された地球サミットのサイドの壇上にその男の姿があった。

彼の名前は ホセ・ムヒカ第40第ウルグアイ大統領である。

貧困家庭に生まれた彼は、家畜の世話たや花売りなどで生計を扶けながら過ごした。

激動の時代のなか、政治経済への反発からゲリラ活動に従事することになり、13年間も収監された異例の大統領である。



そんな彼は、こう呼ばれている。
「世界一貧しい大統領」

なぜなら彼の資産はフォルクスワーゲン一台。

ある日、アラブの富豪から売却を打診された。その額100万米ドル(約1億1600万円)しかし、かれは即座に断った。
その理由とは…

友達からの贈物だった。

売ることは友達を裏切ることになると考えたのです。


また、彼はお金に困っているわけではありません。世界一貧しい大統領ではありますが、大統領の月収は1万2000ドル(約140万円)

国民の平均月収は800ドルと考えれば決して貧しくないですし、国家としては豪華な大統領邸宅も用意しているのです。

しかし、彼は月収の9割以上を寄付し、約1000ドルで生活しているのです。

小さな農場の私邸で井戸水を汲みながら。



環境と開発に関する国際連合会議の一環「国際持続可能な開発会議:(リオ+20)では、各国首脳によるスピーチが行われておりました。

各国首脳はスピーチを終えると帰っていきました。ウルグアイという小国の大統領は最後の演説者でした。

しかし、まばらなホールで語った彼の言葉はそれまで無難な意見とは異なる代物だった

(田村明氏翻訳)


会場にお越しの政府や代表の皆さまこのような機会を頂き、ありがとうございます。ここに招待いただいたブラジルの皆さまとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。

私の前にここに立って演説した快きプレゼンターの皆様にも感謝いたします。

国を代表する者、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、私の頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。

午後から話されているのは持続可能な発展と貧困をなくすことでした。

私たちの本音は何なのでしょうか?

現在、裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問させてください。

ドイツ人が1世帯で持つ車と同じ数をインド人が持てばこの惑星はどうなるのか?
息をするための酸素がどれくらいのこるのでしょうか?

同じ質問を別の言い方でします。

西洋の裕福会社が生む傲慢な消費を政界の80-80億の人々ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?

そんなことが可能ですか?
別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ、私たちはこのような社会をつくってしまったのか
マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。

マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています。

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。羊も800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます。これが人類の運命なのか?

私の言っていることはとてもシンプルなものですよ
発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。



いかがだったでしょうか…。
今日の「心のオアシス」


そして、もう一つ…。
「第21回 やる気と感動の祭典」のエントリー〆切まで、あと7日。

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「エントリー」することに意義がある。

みなさんの「エントリー」心よりお待ちしています。


そして、「今日の一言」…
「決してギブアップしないヤツを打ち負かすことだけはできない。」
(ベーブ・ルース)

by akindonet | 2017-01-29 18:00 | Comments(0)
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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
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受付締切 2月10日(金)
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やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと8日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
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今日は朝5時起床。
久しぶりにサクラと軽くジョギング…
その後、身支度して…
小商人伝道師を小学校に送る。
その後は…
これまた久しぶりにジムへ…
その後はBlogを書いたり…
「商売繁盛虎の巻」の原稿を書いたりします。


2月はともかく「講演」が多い。
2/7,8 「美味安心情報交換会」
2/14 「新春特別セミナー2017」
2/15 スーパーマーケットトレードショーの「チェッカーサポート」さんのブースで講演。
2/22 「明治フレッシュネットワーク」さんでの講演

と続く。
その合間に、第21回やる気と感動の祭典のエントリーの確認と発表者選出
もう、2月は考えるだけで嫌になる(泣)
ストレスのたまる日が続く。
なんとか乗り切っていきたいものです。
「神様!助けてー!!」という感じです。


ということで、「第21回やる気と感動の祭典」エントリー締切日まで、あと8日
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https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php
エントリー締切日まで、あと8日。
エントリー締切日まで、あと8日、ですよ!!

しつこいぐらい言います。


昨年、「社長交代」のあった企業は特に「エントリー」期待している。
兵庫の「ヤマダストアー」さん
石川の「山成商事」さん
山口の「ユアーズバリュー」さん
島根の「ウシオ(グッディー)」さん
福島の「キクチ(フレスコ)」さん
などなど…

そして…
晴れて上場された「ジャパンミート」さん。
「肉のハナマサ」さんからのエントリーも期待している。
「異常値販売」で…(笑)

エントリーしたお礼として…
「競合企業は参加できない」という特権をお与えします。
逆に、エントリーしない企業様は「競合企業が参加できない」という特権を放棄したとみなします
なぜなら…
「実践こそ真実!!」
がこのセミナーの“コンセプト”だからです。

そして、メーカー様や問屋様の「お取り組み」エントリーも期待しています。
「お取り組み」発表
発表者に選ばれる可能性ありますよ…。
ぜひエントリーしてみてください。




そして、今日は「春の気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」について

今回も、春に「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」を開催します。
日時だけ決定しましたので、今日はご案内します。
日時は…
5月26日~6月1日
としました。
月末~月初の開催は避けたかったのですが、
飛行機が値段を上げてきているんです。
特に、「デルタ」はひどい。
ポートランドが今デルタしか飛んでいないのでかなり強気…
そこで、業界最安値を実現したいために…
一番条件のよい「5月26日~6月1日」にしました。
春は「シアトル~ポートランド」はここ近年固定しています。
というより…
この二都市は、今アメリカで最も「ホットな都市」かもしれません。

まずは、今話題沸騰中の…
「Amazon Go」

ここには必ず行きます。
「レジ決済のない店」
どんな感覚になるのか…
すごく楽しみです。

そして、「ホールフーズ365」
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「トレーダージョー対策」としてつくった「新業態」。
「ミレニアル世代」をターゲットにした「新業態」。
この「ホールフーズ365」を視察しないアメリカ視察は…
あまり意味をなさないのでは…
と思っているくらいです。

さらに、「サスティナブル」を徹底して…
地元住民の圧倒的人気を誇る…
「ニューシーズンズマーケット」
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環境対策という点では
「全米No1」といわれる…
「PCC」も視察します。
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「ホールフーズ + ニューシーズンズ + マリアーノス」のいいところどりした…
クローガーの「トライアル業態」
「MAIN & VINE」
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これはすごいですよ!
昨年秋、参加された方々がびっくりした店舗の一つ。
全米から視察者が絶えないと言われている。


その他にも…
「スーパーマーケットの美術館」といわれる…
「ズーパンズ」
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シアトル市民に愛し続けられている…
「メトロポリタン」
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もちろん「ド定番」の…
「トレーダージョー」
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「ホールフーズマーケット」
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圧倒的な「安さ」でウォルマートさえ凌駕する…
「ウィンコ」
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などなど…

他のセミナーでは「大看板」となっている…
「トレーダージョー」や
「ホールフーズマーケット」は
商人伝道師の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」では“サブ”的存在
“メイン”ではない。
それぐらい、「稔子ウィルソン&商人伝道師」のアメリカ視察セミナーは価値がある。

「店長」
「バイヤー」
「女性社員」
「一般社員」

向けとなっているが…
ちょっともったいない気がしている。
よって、今回は「経営者」「経営幹部」も対象にしようと思っています。
だって…
「ホールフーズ365」
「MAIN&VINE」
「PCC」
「ニューシーズンズマーケット」
と…
全米のスーパーマーケット関係者が視察にお訪れる店舗ばかり。
今回は「参加対象者」を広く取りますので、ぜひ参加してみてください。



皆様への正式な案内は2月上旬になると思います。
良かったら、参加をご検討ください。
稔子ウィルソン先生が商人伝道師の「無茶な要求」にできるだけ応えようと必死になって交渉してくれます。
惰性などでは絶対に行いません。

ここ近年は毎回「ポートランド~シアトル」ですが…
毎回、視察する店舗が違います。
なぜなら…
ポートランドは「全米で最も住みたい街ランキング堂々1位」
に輝く街だからです。
街がどんどん動いています。
ですから、どんどん新しい店ができているんです。

シアトルも同じ。
「マイクロソフト」の本社
「アマゾン」の本社
「ボーイング」の本社

などのある街。
特に、「マイクロソフト」や「アマゾン」の本社があるため…
「ミレニアル世代」がどんどん住み着いている。
よって、「トライアル店舗」が多い。

だから、商人伝道師は「ポートランド~シアトル」を春に入れています。



ぜひ、これからの会社を背負うであろう…
「ミレニアル世代」の方々に…
「バイヤー」や「店長」など、
変化に対応していかねばならない人たちに…
アメリカで最もホットな街を見せてください。
必ずや大きな財産となることでしょう。

今日は、「第17回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の日程の発表でした。





そして、「今日の一言」
「失敗はいつも過ちであるわけではない。
それは単に、人がその状況でできる最善のことであるかもしれない。
本当の過ちは、試みをやめることである。」
バラス・スキナー

by akindonet | 2017-01-28 18:00 | Comments(0)
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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと9日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php





今日は朝6時起床。
身支度して…。
大阪から和歌山へ…。
「能登半島~紀伊半島」
凄い距離の移動。
ちょっと無茶しすぎですね。
身体が悲鳴を上げている(笑)
もう少し上手にスケジュールを組んで欲しい…(泣)
そう願う商人伝道師だが…。
多分、してくれないんだろうな…。


さて、「新春特别セミナー2017」
こんな文章をつけて、案内を送りました。



よく「コンビニエンスストア」の出店スピードの凄さが話題になるが…

実は100円Shopの出店スピードが加速していることはあまり知られていない。


2017年度。
大手4社(大創産業・セリア・キャンドゥ・ワッツ)だけで…
約500店の出店を見込む。

2011年以降では最高水準。


では、なぜ、今「100円Shop」なのか…
みなさんは、近頃の100円Shopの品揃えを見たことありますか…

商人伝道師はこんなに忙しいのにあります。(笑)
実はちょっとした変化が出てきているように感じる。

それが…

「100円」の割安な商品だけでなく…

「ミレニアル世代」の女性や…
「シニア世代」の女性に…

利用されやすい商品の品揃えが大幅に増えているということ。



それもそのはず…
ちょっと調べてみると…

最大手のダイソーさん。
既存店「約3000店舗(2016年12月現在)」のうち、
なんと1割の店舗をリニューアルを実施している。

2017年も、このリニューアルを加速化するとのこと。



でも、どのように「リニューアル」しているのか…

それは…
例えば…

「若い女性向けのノートなどの文具」を増やしたり…
「若い女性向けのファッション雑貨」を増やしたり…
「食品や日用品を幅広く」品揃えしたり…

している。

なんと、多い月は約1000アイテムぐらいの新商品を
導入しているとのこと。


「ミレニアル世代」への対応。
をしっかりと行っておられる。


また、「陳列」にも変化が…

商品を大量に陳列するのではなく…
通路を広くして…
商品を選びやすくした「陳列」に変えている。

また、「キャンドゥ」では、20歳~30歳代の女性(ミレニアル世代)を
確保する為に…

「陳列台」を低くして…
入口近くには「ミレニアル世代」向けの商品を並べる工夫をしている。



明らかに、100円Shopは、コンビニエンスストアをフォーカスして…
新たな客層「ミレニアル世代)の獲得を目指している。




ドラッグストアーやスーパーマーケットと競合する商品は徹底的に減らし、
コンビニエンスストアやバラエティーショップに近づけた品揃えへの
シフトを行ってきている。



今、「単身世帯」が1814万世帯(2015年現在)と、
全世帯の3分の1を超える。

さらに、2000年以降、成人や社会人になった「ミレニアル世代」が
消費の中心に躍り出る。



そのことをいち早くキャッチした「100円Shop」各社は…

“安さ”を武器にデフレ時代に大きく成長した
“ビジネスモデル”を捨てて…
“ライフスタイル”や“消費行動の変化”を先読みした
店や商品を増やすことにより…

「ライフスタイル対応」業種という“ビジネスモデル”で
成長を加速化しようとしている。



我々が知らないうちに…
他業界はどんどん「ミレニアル世代」への対応や…
“消費部門の変化”に合わせて…

「ビジネスモデル」さえ変えていこうとしている。


「高齢化社会」への対応しかしていない…
スーパーマーケット業界はますます“時代遅れ”になってしまう。

今こそ、この「ミレニアル世代」や「ニューエコノミー世代」
について学ばないと… 
「進化しないモンスター」業界になってしまうだろう。





先日、このBlogで書いたことを抜粋しました。
もう、この文章にビビッとこなければ…。
10年後は無いでしょうね…。
それぐらい危機感を持っている。

「10年後、それで大丈夫なの…??」
もう少し勉強してみたら…。
商人伝道師がいつも思うこと。


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ぜひ参加してみて下さい。
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


そして、今日は「プレミアムフライデー」について。


「プレミアムフライデー」
みなさん、知っていますか…
もちろん知っておられますよね。
経済産業省や経団連などが連携してスタートする…。
「消費喚起キャンペーン」


その第一弾が2月24日。

「プレミアムフライデー???」
と思っている方々へ…。
簡単に説明します。

「午後3時をメドに退社しなさい!!」

ということ…。
要するに…。

「またまた働くな…!!」


ということです。


日本は一体どうなるんでしょうね…。
こんなに休んで…。
世界でダントツの休日数。
(アメリカの祝日は10日 日本の祝日は16日)

祝日の数だけでもダントツなのに…。
まだ休ませる。

まぁ、良いですけどね…。
こんなこと愚痴っても仕方ない(笑)


そこで、この「プレミアムフライデー」に各社動いた。
高島屋は「学び」などをテーマにしたイベントや物産展を開く


伊勢丹はレストランが「スペシャルメニュー」を用意する。
居酒屋では開店時間の繰り上げやタイムサービスが目立つ。


そして、スーパーマーケット業界は…。
昨年の11月に「ブラックフライデー」という企画で大成功(?)したイオンさん。
「プレミアムフライデー」でもグループ全体でイベントを開催するとのこと。

「夕方の試食・試飲会などを予定」

しているらしい。


みなさんの会社はどうしますか…。
「プレミアムフライデー」
定着までにはかなり時間がかかりそうですが.....。

「午後3時退社」

大手企業のようなところは行うでしょうが…。
全ての企業がこの流れになるかというと…。
そうでもないような気がするが.....。


ただし、この「プレミアムフライデー」に乗らない手は無い。
まずは…。

「話題性」

この話題性に対応しているだけで、企業イメージはアップする。
さらに…。

「夕方のピークの前倒しできる」

夕方3時~4時のタイムサービスで、夕方のピークの前倒しができるかもしれません。
さらに…。

「大試食会」や…。
「総選挙」などの…。

企画も面白い。


初めての「プレミアムフライデー」なので…。
どうなるかわかりませんが…。
取り組む価値があると思います。
「ブラックフライデー」
よりネーミングのイメージが良いですよね。

ただ単なる「安売り」では集客しない。
「コト」が切り口…。

「大試食会」もコト消費…。
例えば、「グルテンフリー カレーフレーク」
などのような商品を試食販売してみる。

「お金はある!」「でも時間がない!!」

そういうお客様を相手にするなら…。

「大試食会」

などの販促が当たる。
また、「ちょっとアッパーな商品」の売り込みもあるかな…。


これからどうなるか…。
わからないけど…。

「プレミアムフライデー」

消費喚起のカンフル剤になるのか…。
ちょっと冷静に見ていきたい。


ちなみに、商人ねっとは「プレミアムフライデー」はありません。
あしからず…。


そして、「今日の一言」…。
「変化こそ、機会の母である」
(中内功)

by akindonet | 2017-01-27 18:00 | Comments(0)

「ひなまつり」について

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そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


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今日は
Blogを書いて…
身支度して…
金沢へ。
夕方までコンサルティング。
その後、夜大阪まで移動。
今日は大阪泊まり

このように書くと…
みなさん、
「忙しいですねー」と言われるが…
この業界のコンサルタントに比べると
商人伝道師は忙しくない。
いや、暇かもしれない。
忙しそうに見えるのは…
毎回自宅に極力帰ろうとするのと…
近場をぐるっと回ることをしないから…
例えば…
「今回は北陸に行くから、その近場を回ろう!!」
なんて考えていないからです。
「全てお客様のご意向にお任せする」
ことを優先している。
まあ、これは商人伝道師ならびに会社の“文化”なので…
今後も続くでしょう(笑)
すごく変わった人間だし…
すごく変わった会社…だと思う




さて、「第21回 やる気と感動の祭典」のエントリー準備は進んでいますでしょうか…
「たかがエントリー!!」ですが、
「されどエントリー」なんです。
エントリーすることにより、「今までの自分の軌跡を振り返ることができる」
いわゆる、「努力の棚おろし」
これができる。
これってとても大事。
仕事でもそうでしょ。
「棚おろし」することにより、利益が変わる。
「棚おろし」することにより、今までの自分の仕事を振り返ることができる。
ぜひ、自分の「仕事の棚おろし」の意味からも…
「エントリー」してみてください。
みなさんの「エントリー」、期待しています。
ちなみに、「業績」に関係なく選出される可能性の高い部門…
それは…「鮮魚部門」
商人伝道師に“熱意”や“執念”を伝えれば、「選出」される可能性が高い。
なぜなら…
どの企業も厳しい結果だったから…
「結果」よりも「取り組み」を評価される唯一の部門といえる。
“熱意”や“執念”のエントリーを期待する。

エントリー詳細は以下よりお願いいたします。
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php



そして、今日は「ひなまつり」について…

まだ「節分」も終わっていないのに…
「ひなまつり」???
と思われるかもしれませんが…
ちょっと早めの提案。

まず、商人伝道師が今年「ひなまつり」で考えていること。
それは…
「ひなあられミュージアム」
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昨日も書きましたが…
「一番化戦略」
が今年のポイントだと思っている。
よって、「ひなあられ」については…
「圧倒的な品揃え」
を目指して、「ダントツのひなあられ」の品ぞろえに挑戦する。


次に…
「オリジナル化」
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これは2年前からスタートし始めた。
ことの発端は…
もちろん「やる気と感動の祭典」。
広島のニチエーさんが「感動のイチゴ大福」を提案してから…
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ここから一斉に「オリジナルイチゴ大福」がスタートした。
もちろん、みなさん行ってますよね…


次に見ていただきたいのが…
「ひなまつり=女の子の節句」の概念を壊した一枚のPOP
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これで「マーケット」が拡大した。
そこでブームになったのが…
「スイーツ」
今年は「冷凍スイーツ」で攻める。
もちろん、地元のスイーツ屋さんとのコラボで…
「チルドスイーツ」も展開してよいが…
ロスのことを考えると…
「冷凍スイーツ」
でしょう。
これが商人伝道師流。


さらに…
「ひなまつり」といったら…
「ちらし寿司」
今年は「提案」
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さらに、寿司でのちらし寿司の売り込み。
「単品」での売り込み
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手まり寿司との「セット」での売り込み
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この2本柱が今の主流
「ひなまつり=ちらし寿司」
はかなり定着した。


そして、最後に…
「売場演出」と「イベント」…
まずは「イベント」
「記念撮影会」は必須でしょう。
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こういう「楽しさ」がお客様の集客につながる。
さらに…
「売場演出」
去年の「売場大賞」に輝いた売場。
これです。
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すごいでしょ!!

近頃思うんです。
「凄いことしているなー!!」と…
そういう店にはどんどん人が集まる。
人間は、「痛みを避けて快楽を得る」動物。
だから、「楽しい」ところに集まる。


これが、「ひなまつり」の展開。
しかし、これは「ほんの一部」。
もっと学びたければ…
商人ねっとの「商売繁盛虎の巻」を視聴してください。
http://www.akindonet.com/tora.php
きっとすごい“学び”があることでしょう。
今日は久しぶりの「イベント」の紹介でした。



そして、「今日の一言」
「あたらしい門出をする者には
新しい道がひらける」
(相田みつを)

by akindonet | 2017-01-26 18:00 | Comments(0)
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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

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エントリー締切まで あと11日

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そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


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今日は、朝5時起床。
さすがに疲れがたまってきて、おきられなくなっています。(笑)
身支度して…。
あろうことか…
大雪の北陸へ…
今日は…「能登半島→紀伊半島」への移動。
ものすごい、移動距離。
頑張ります。


さて、「新春特別セミナー2017」の参加はご検討いただきましたでしょうか。
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あの「イオンスタイル」のコンセプトに多大な影響を与えた…
「ハー・ストーリィ」の日野佳恵子さん。
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たぶん、他では絶対に聞けない話が飛び出しますよ。
そして、この講演は商人伝道師との“人間関係”で実現したものであり…
他には実現できないと自負しています。

どういう、考え方で、あの「イオンスタイル」のような店をつくったのか、
今の生活者はどのような考え方をもっておられるのか…

が学べるセミナーとなっています。

ぜひ、参加してみて下さい。



また、「オイシックス」髙島社長。
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「有機や特栽野菜」の宅配業務だと思っておられるでしょう?
オイシックスという会社。
全く違うんですよ。

「ミレニアル世代」
に向けての取り組みをものすごく行っておられる。
すごく参考になることばかりです。
これまた、他では絶対に聞けない内容です。
ぜひ、参加してみて下さい。



さらに、とうとう実現した…
「クックパッド」さんの“ビッグデータ分析”の発表。
広告事業部 部長 片桐優 さん
トレンド調査ラボ長 中村耕史 さん
広告開発部 部長 今田敦士 さん
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「生活者の投稿」によって成り立っている「クックパッド」
ということは…
「この時期にどんな料理が多く食卓にあがっているのか…」
「この時期にどんな食材が使われているのか…」
「魚はどんな料理が多いのか…」

など、“ビッグデータ”から色んなことが見えてくる。

この“見えてくる”ビッグデータ分析結果を発表してくれます。
ものすごい、価値がありますよ。この発表…。

「ビッグデータ分析」
から見た“生活者の姿”。
聞きたくありませんか…



最後に…
「M&A」。
エスキューブ・キャピタル・アドバイザーズ株式会社 佐治 大祐 さん。
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「人手不足」や「出店地不足」の中…
これからの一つの「成長戦略」に、「M&A」があると思っています。
まずは、この「M&A」の基礎知識や…
「M&A」で得られる価値などを学んでみませんか。

ということで、この講演を入れました。
すごく勉強になると思います。
ぜひ、参加してみてください。

私、商人伝道師を信じて参加してみて下さい。
絶対に、損はさせません。
“ものすごい財産”を得られることでしょう。

みなさんのお申込み、心より期待しています。




そして、今日は「賢消費の高まり」について…
昨年夏ぐらいから、お客様の財布がしまってきた。
すごくシビアな買い物になってきている。
いわゆる「賢消費の高まり」です。
これは今年に入ってもとまらない。
いや、むしろ「高まってきている」ように感じる。

その一例として…
「価値のない商品はどんなに安くしても売れない」という現象が顕著に表れているということ。
ですから、チラシの目玉商品などは数量が出ない。
この数量が出ないことを良いこと?に、チラシ掲載日数が増えている。
でも、増やしても売れない。
そんな「負のスパイラル」に突入している。

反面…
「価値があると感じたら、安くしなくても売れる」
安くしなくても、前年比150~180%の伸び。
お客様が価値を感じているから…

こういう「賢消費の高まり」の中、これからどうなるのか…
これからは商人伝道師の予測。

まずは、「一番店がより一番店になる」。
もっというと…
「一番を見せることにより、お客様はその一番に価値を見いだす」ということ。

「地域一番の安さ」
「地域一番の品揃え」
「地域一番の美味しさ」
「地域一番のサービス・接客」

こういう店にどんどんお客様はあつまってくるだろうなーと。
この傾向は明らかに、ここ1~2年出はじめている。
「地域一番店が売上げを伸ばし…。二番店以降が売上を大幅に落としている」

「一番化戦略」の再構築。
商人伝道師の今の課題。

さらに、「売場のメンテナンス」で集客に大きな影響を及ぼすということ…
以前にも書きましたが…
「扶養家族」の上限価格が上がる。
今までの「103万円」から「150万円」に…
ということは「お金はある」・「時間はない」ということがますます進む。
いわゆる「買物時期の短縮」である。

そうなると、「売場のメンテナンス力」購買店舗を決める理由になってくる。

「夕方に行ったら、値引きシールだらけ」
「夕方に行ったら、穴ぼこだらけ」
「夕方に行ったら、品切れだらけ」

こういう店がどんなにチラシを打ってもお客様は来店されない。
なぜなら…

「必要なモノがないから…」
「私を大切にしていないから…」

勤務時間の短縮で日本中のスーパーマーケットの…
「売場メンテナンス力」が低下している。
ここがポイントだなーと商人伝道師は思っている。

その対策として考えているのが…

「人のマルチ化」

これは「第21回やる気と感動の祭典」等で伝授したいと思っている。
「賢消費の高まり」は…
その企業の「力関係」をさらに大きくすることになるだろう。
そう考える今日このごろです。
ちなみに…
近ごろ感じること。

「人が動かなくなっている」

新幹線のグリーン車はいつもガラガラ…
こういうことは、「リーマンショック」以降かな…
「実質経済は決してよくない」それを肌で感じる商人伝道師でした。
だから、「危機感」いっぱいなんです。



そして、「今日の一言」…
「信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。
従って信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである」
(中村天風)

by akindonet | 2017-01-25 18:00 | Comments(0)
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今日は朝5時起床。
さすがに昨日は飲みすぎた(泣)。
ジャパンミートの境会長、境社長と色んな話をさせていただき、
最高の夜でした(笑)。

今日は宮城県丸森町へ・・・
「東日本大震災」で甚大なる被害を受けた。
その後、急速なる発展を遂げている。
日本人のパワー!技術!は本当に凄いと思う。
その地に出店した企業のクリニック。

「東北勉強会」

です。

さて、「第21回やる気と感動の祭典」

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エントリーの準備は着々と進んでいますでしょうか・・・

「エントリーすることに意味がある!!」

「業績・仕事の棚卸し」

の為にも、是非エントリーしてみてください。
お待ちしております。

そして今日は「スタイルを変えない・・・」について・・・

昨夜、「ジャパンミート」の境会長、境社長とお話しして・・・
芝浦の本社の下にある「ハナマサ」さんのお店を見させてもらって・・・
感じたこと。

それは・・・
「スタイルを変えない・・・」
ということ。
もっと簡単に言うと・・・
「ブレない!!」
ということ。

「肉のハナマサ」
みなさん、ご承知の通り・・・
東京23区を中心に出店されている。
それも・・・
「24時間営業」
大変だろうな…と普通は思う。
しかし、当事者の考えは違う。

「24時間だから、商品をしまう事もない」
「朝に集中作業をしなくて良い」
「24時間営業だから、すごくオペレーションが楽である」


そういわれればそうかもしれない。
別に朝に開店に間に合わせることはない。
「日付管理」だけすれば良い。
そういう意味からすると、すごく楽かもしれない。
特に東京などは「24時間で街が動いている」
それに合わせたスタイルとしては「24時間営業」は良いのかもしれない。

そういうことで、この「スタイルを変えるつもりはない」と・・・
しかし、同じスタイルをやり続けながら・・・
ここ近年、売上が良いとの事。
なぜか・・・

「基準値が上がったこと」
「異常値販売を推進したから」
とのこと。

「スタイル」を変えないで進化したことが功を奏しているらしい。

確かにお店を見ると、以前と比べたら格段に基準が上がっている。
「エッ?!これがあの肉のハナマサ?!」
というくらい、基準値が上がっている。

「形を変えずに基準を上げる」

商売の原点だと思うけど…
改めて感じた。

これは「ジャパンミート」でも同じらしい。
「出店してダメならスパッとやめる」
「自分たちのスタイルを変えるつもりはない」
「自分たちのスタイルでダメなら、出店地選びがダメだった!と諦める」


自信の表れだと思うけど・・・
これぐらいの割り切りは必要かもしれない。

「こんなに家賃を払っているんだ!何とか販売の工夫をしろ!!」
「何でこんなに売れないんだ!もっと努力しろ!!」
「赤字をいつもで出してんだ!コストを見直せ!!」


こんな言葉が全国で飛び交っている中・・・
「スタイルを変えずに、ダメなものはダメ!!」
とスパッと決断することってこれからは大事かもしれない。

当たり前のことだけど…
この業界の方々は・・・

「○○○が良いぞー!」というとすぐに同じことをする。
「挙句の果てにはトップが変わると方針さえ変わる」


というように、「形(スタイル)」を持たずに・・・
「風見鶏」のように・・・
あっちにフラフラ・・・
こっちにフラフラ・・・
する企業がほとんどである。

自分たちの「信念」をもって・・・
「その形(スタイル)を徹底的に深堀すること」
がとても大事だと思う。

しかし、そのためには一所懸命に勉強して・・・
自分たちのスタイル(形)に合ったものにアレンジして、
モノにしていくことが大事。

今日紹介した・・・
「ジャパンミート」さんは・・・
「やる気と感動の祭典」で・・・
「基準値アップ」と・・・
「異常値販売」・・・
を学ばれて、それを“徹底”されている。
自分たちの「スタイル(形)」にしてしまった。
これも「学び」から生まれたこと・・・

よく言われますよね…
「変えてはいけないこと」
「変えなければいけないこと」

このバランスが大事であると・・・

店のスタイル(形)は変えない。
しかし、時代に合わせて、取り組みはどんどん変えていく。
こういう「信念」「柔軟性」が必要だと思う。

今日なぜこんなことを書くかというとね…
近頃「形(型)を持たない企業が多くなってきたことに
すごく疑問を感じているからです。

今まで、高質系で来られた企業が新店はディスカウント系で展開されている。
逆に、ディスカウント系でこられた企業が
お金をかけて高質系で出店されるとか・・・

もっと自分たちの形(型)があってもいいんじゃない?!

と思うことをよく見かけるようになった。
こんなにあっちフラフラ・・・
こっちフラフラ・・・
したらダメだと思うけどな…
と思っている自分が“古い”のかもしれないが・・・
と思っていた時に・・・
昨夜、ジャパンミートの会長、社長の話を聞いて・・・
その疑問が解けた。

自分たちが「これだ!!」と決めたら…
とことん突き進む。
その中で、「変えなければいけないこと」はどんどん変える。
その為には「学び」しかない。

因みにジャパンミートさんは「やる気と感動の祭典」に毎回50名以上参加されている。
自分たちの形(型)は変えないが…
人間力や・・・販売力は上げる・・・
そのヒントやポイントを学びに来られる。
これが急成長の秘訣か・・・
皆さんは形(型)を持っておられますか・・・

そして、「今日の一言」・・・
成功の鍵が何かは知らないが、失敗の鍵は、
全ての人を喜ばせようとすることだ。
(ビル・ゲイツ)





by akindonet | 2017-01-24 18:00 | Comments(0)
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https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 発表者エントリー募集中!
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エントリー締切まで あと13日

エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php




今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
久しぶりのジョギングして…
身支度して、小商人伝道師と自宅を出る…
今日は、終日、オフィスで仕事…

夕方から、「ジャパンミート」さんと会合
東証二部に上場され…
芝浦に本社ビルを完成させ…
順風満帆の企業…
いろいろと情報交換をさせていただく。




さて、「第21回やる気と感動の祭典」

エントリー締切まで、あと13日。

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「実践こそ真実!!」のもと…
参加される企業様は「結果報告」が義務付けられています
その御礼として…

「競合企業は参加できない!!」という特権を与えられる。



しかし、エントリーしないと…
逆に、「競合企業は参加できない!!」という“特権”を放棄したとみなされる。
ですので、是非、エントリーしてみて下さい。

「エントリー」すること自体が進化の現れなのですから…




さらに、今回は…

メーカー様・問屋様のエントリーを心より期待する。

前回も…前々回も…
「メーカー様」や「問屋様」の発表がありました。
今回もありえますよ…

ただし、エントリーしなければ、可能性はゼロ



「第21回やる気と感動の祭典」

エントリー締切まで、あと13日。

みなさんのエントリー、心より期待しております。


エントリーに関する詳細は「やる気と感動の祭典」公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php




そして、今日は「100円shopの進化」について…


よく「コンビニエンスストア」の出店スピードの凄さが話題になるが…

実は100円Shopの出店スピードが加速していることはあまり知られていない。


2017年度。
大手4社(大創産業・セリア・キャンドゥ・ワッツ)だけで…
約500店の出店を見込む

2011年以降では最高水準


では、なぜ、今「100円Shop」なのか…
みなさんは、近頃の100円Shopの品揃えを見たことありますか…

商人伝道師はこんなに忙しいのにあります。(笑)
実はちょっとした変化が出てきているように感じる。

それが…

「100円」の割安な商品だけでなく…

「ミレニアル世代」の女性や…
「シニア世代」の女性に…


利用されやすい商品の品揃えが大幅に増えているということ。



それもそのはず…
ちょっと調べてみると…

最大手のダイソーさん。
既存店「約3000店舗(2016年12月現在)」のうち、
なんと1割の店舗をリニューアルを実施している。

2017年も、このリニューアルを加速化するとのこと。



でも、どのように「リニューアル」しているのか…

それは…
例えば…

「若い女性向けのノートなどの文具」を増やしたり…
「若い女性向けのファッション雑貨」を増やしたり…
「食品や日用品を幅広く」品揃えしたり…


している。

なんと、多い月は約1000アイテムぐらいの新商品を
導入しているとのこと。


「ミレニアル世代」への対応。
をしっかりと行っておられる。


また、「陳列」にも変化が…

商品を大量に陳列するのではなく…
通路を広くして…
商品を選びやすくした「陳列」に変えている。


また、「キャンドゥ」では、20歳~30歳代の女性(ミレニアル世代)を
確保する為に…

「陳列台」を低くして…
入口近くには「ミレニアル世代」向けの商品を並べる工夫をしている。



明らかに、100円Shopは、コンビニエンスストアをフォーカスして…
新たな客層「ミレニアル世代)の獲得を目指している。




ドラッグストアーやスーパーマーケットと競合する商品は徹底的に減らし、
コンビニエンスストアやバラエティーショップに近づけた品揃えへの
シフトを行ってきている。



今、「単身世帯」が1814万世帯(2015年現在)と、
全世帯の3分の1を超える。

さらに、2000年以降、成人や社会人になった「ミレニアル世代」
しょうひの中心に躍り出る。



そのことをいち早くキャッチした「100円Shop」各社は…

“安さ”を武器にデフレ時代に大きく成長した
“ビジネスモデル”を捨てて…
“ライフスタイル”“消費行動の変化”先読みした
店や商品を増やすことにより…

「ライフスタイル対応」業種という“ビジネスモデル”で
成長を加速化しようとしている。



我々が知らないうちに…
他業界はどんどん「ミレニアル世代」への対応や…
“消費部門の変化”に合わせて…

「ビジネスモデル」さえ変えていこうとしている。


「高齢化社会」への対応しかしていない…
スーパーマーケット業界はますます“時代遅れ”になってしまう。


そう感じたので…

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新春特別セミナー2017
特設ページはコチラ
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/

こういうセミナーを開催する。



昨日も、東武さんで「ガスパック」「真空パック」の商品の試作品を見せてもらった。
「鮮度感」を全く失わない商品が1ヶ月も…2ヶ月も…保てる。
これこそ、「ミレニアル世代」への対応である。

しかし、これは小売だけでなく、「メーカー様」や「問屋様」も一緒に勉強しないと…

「なぜこういう商品が支持されるのか…」
が理解されない。

そういう意味からすると、“情報の共有化”がこれから大事なんだな~と思った。


ものすごいスピードで…
他業界は変化してきている。


ちなみに、「100円Shop」業界は「昨対比105%(既存店ベース)」以上
伸びをキープしているという。
それに加えて、“新しいビジネスモデル”の店を新規に500店舗(年間)出店
するという。


“進化しないマンモス”
にスーパーマーケット業界がならないでほしいと心より願う。


「最も強い者が生き残るのではない。
 最も賢い者が生き残るのでもない。
 唯一生き残るのは変化できる者のみである。」

チャールズ・ダーウィン




なんか、「100円Shop」の進化を見ると、この言葉が身に染みる。



そして、「今日の一言」…

毎回石橋を叩いていたら
勢いも流れも
絶対つかめない。
(羽生善治)

by akindonet | 2017-01-23 18:00 | Comments(0)

「心のオアシス」

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf







第17回売場大賞Xmas~年末年始商戦 開催決定!
エントリー締切日は本日!

締切:2017年1月20日(金)
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<応募方法>
①「PPT」ではなく、「写真」データでお送りください

②応募枚数の上限はありません

③「エントリー」された企業様にはもれなく
「全エントリーデータ(Xmas・年末年始売場写真大全集DVD)」
をプレゼントいたします


受賞者には「第21回やる気と感動の祭典」の
参加費無料チケットをプレゼント!

詳しくは売場大賞公式webページを御覧ください
http://www.akindonet.com/grandprize/






やる気と感動の祭典 21 エントリー募集
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エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/5(日)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/entry.php





今日は朝5時起床。
ちょっと仕事して…
温泉に入り…
朝7時にホテルを出発。
夕方5時までコンサルティング。
その後、札幌経由で帰京。
帰宅は夜11時くらいか…
我ながらよく働く!!(笑)

さて、今日は「日曜日」
「心のオアシス」の日。

今日は「高いところに登れば、より広く美しい景色が見える」
脳神経外科医 加藤庸子

医師にとって最も必要なもの、私は誠実さということが大事だと思います。
いろいろな要素が考えられますが、やはり最後に残るのはそれかなと。
医師というのは、大学を卒業して白衣を翻したその日からなれるわけですが、
そうは言っても身の程を知る必要があります。
特に若い頃は患者さんのほとんどが人生の先輩でしょう。
そういう方たちに対して、「私は医者で、あんたの病気を治してあげるんだ」と
驕り高ぶるのではなく、一人ひとりのバックグラウンドをある程度理解した上で
治療して差し上げることが大事なんじゃないかなと。
父(心臓外科医)の話になりますが、父はそこまで頭を下げることなんかないのにと思うくらい、
頭を下げていたんですよ。腰が低いというか、
上から物を言うようなことができない人だったんでしょうね。
私もできませんけど、それが却ってよかったのだと思います。

父は農家の息子でしたから、本当は百姓になるはずだったんですよ。
だから子供の頃から、夏なら田植え、秋なら稲刈りの仕事を終えないと、
学校に行かせてもらえなかったそうです。
でも、どうしても医者になりたくて親に隠れて勉強を続け、
名古屋大学に二番の成績で入っているんですよ。
一番ではないところがちょっと怪しいんですけどね(笑)。
大変な努力家で、仕事にかける情熱も人一倍でした。

発展途上国への医療支援や後進の技術指導なども、やはり情熱がないとできません。
この二十五年間で世界四十か国以上回ってきましたけど、身銭を切って行くわけですからね。
この活動は神野哲夫先生が始めたもので、当時私はよく鞄持ちをしていました。
後に神野先生がリタイアする際には、私が引き継ぐしかないなって思ったんですよ。
それに世界脳神経外科連盟というのがあって、そこの教育長になったことも、
この活動に傾倒していく後押しになりました。

今は教育の仕方も変わってきて、インターネットとかビデオ学習などいろいろありますけど、
やはり現地に行かないとわからないことはたくさんありますね。
いくら映像で最高の環境下でなされている手術を見ることができても、
発展途上国にはそんな設備はほとんどないわけでしょう。
だから現場を見て、どうすればより質の高い手術ができるかを一緒に模索していくんです。

私はいつも大きいトランクを必ず二つ持っていくので、現地の方々は驚くんですよ。
全部お着替えですかって聞かれるんですけど、中身は全部医療関係のDVDや医療器具なんです。
だから帰りはトランクの中身は空っぽになる。

なぜ私がそこまでやるかというと、世界的な水準を上げることで、
くも膜下出血で苦しむ人を世界中からなくしたい、そう思っているからなんです。
執刀医であるとともに、深い思いを込めて教育支援に取り組んでいます。

私はよく、高いところに登れば、より広く美しい世界が見える、と言っているのですが、
どんな仕事も諦めずに高みを目指して努力を続けていけば、そこに辿り着いた者しか
得られないやりがいや楽しさを得られるのだと思うんですよ。
そしてその高みに近づいていくには、やはり仕事に対する情熱と、
何事に対しても誠実であることに尽きると思います。


いかがでしたか…
今日の「心のオアシス」・・・

現場主義に徹し、業界の水準を上げることに命を燃やす商人伝道師がここにいます。
仕事への情熱…、そして誠実であること…
一人の人間として、常に持ち続けていきたい・・・
そして皆で、美しい世界を見よう。


「新春特別セミナー2017」

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あまり興味がないのでしょうか…
この業界の方々は…
「未来」について・・・
「ミレニアル世代」について・・・
「主婦が希望すること」について・・・
恐ろしい業界である。

なんか、「危機感」をものすごく持っている商人伝道師の方が…
「心が折れてしまう!!」
「ここまで考えなくて良いのかな…」と。
でも…
商人伝道師は、この業界に「レガシー」を残さないといけないと思っている。

「こういうことを提供できるのは自分しかいない!!」

だから、参加をお願いし続けよう…
またか…と言われても…

なぜなら、今、この業界の方々にぜひとも学んでもらいたい
ことが満載なのだから…
商人伝道師を信じて、参加して欲しい。
そう願う…
今日この頃です。

そして、「今日の一言」…

前向きの姿勢で
熱意に満ちた努力を重ねれば、
たとえ才能に恵まれていなくても、
素晴らしい人生を送ることが
できるようになります。

どこにでもいるような普通の人間でも、
真面目に情熱を持って努力すれば、
天才と呼ばれる人たちよりも、
素晴らしい結果を
生み出すことができるのです。
(稲盛和夫)

by akindonet | 2017-01-22 18:00 | Comments(0)

「率と金額」について

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開催日:2月14日(火)
会場:ホテルグリーンタワー幕張 4F ロイヤルクレッセント

セミナー詳細はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/


受付締切 2月10日(金)
お申込み用紙はこちら
https://www.akindonet.com/seminar/shinshun/doc17/omoushikomi.pdf




やる気と感動の祭典 21 エントリー募集
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エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。

エントリー締切 2/5(日)
エントリー締切まであと15日

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまでhttps://www.akindonet.com/yarukan/entry.php





今日は、朝4時起床。
身支度して…
羽田空港へ…
朝6時台の飛行機で北海道へ…
極寒の地に…「大寒」に行く…
無事に帰ってくるのだろうか…(笑)
まあ、何とかなるでしょう。


さて、「第21回やる気と感動の祭典」
エントリー締切まで、あと15日
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この「やる気と感動の祭典」は…
「実践こそ真実!!」のポリシーのもと、
参加された企業様には、「実践報告」を義務づけさせていただいています。
その御礼として…
「競合企業は参加することができない!!」
という“特権”が与えられる。

逆に、「エントリー(実践報告)」をされない場合は…
“特権”を放棄したとみなされる。
これが、「やる気と感動の祭典」なのです。
エントリー締切まで、あと15日

みなさんのエントリー、心よりお待ちしております。




そして、今日は「率と金額」について…


商人伝道師は今年の指導目標として…
「利益の最大化」
を挙げている。
これから、ますます「コスト」が上がってくる。

「人件費」
「電気代」
「出店コスト」

などなど…

そんな中…
「利益を最大化」することにフォーカスしている。


その中で、最も力を入れているのが…
「廃棄ロスの削減」
なぜ、「廃棄ロス」だけ削減するのか…
それはこういうことです。

ロスには3つあります。

「チャンスロス」
「見切り(値引き)ロス」
「廃棄ロス」



その中で…
「チャンスロス」を減らそうとすると…
「見切り(値引き)ロス」が増える。

「見切り(値引き)ロス」を減らそうとすると…
「チャンスロス」が増える。

どちらも急激な削減はリスクをともなう。
しかし、こと「廃棄ロス」に関しては…
リスクを伴わない。
なぜなら…
「廃棄ロス」は「半額にしても売れ残った商品」だからである。
「半額にしても売れ残った商品」は明らかに“製造過多”ということ。


では、どうしたら削減できるのか…
それは「率でなく、額で見る!話す!」ということである。

「廃棄ロス4%を2%にしよう!」
といっても実感がない。

しかし…
「年間8,000万円も出している廃棄ロスを半分にしよう!!」
となると実感がある。

「え?!8,000万円も捨ててんの…」と。
「ちょっとこれは削減しないとね…」と思う。

しかし、これだけでは削減できない。
ここからがポイント。


それは「1店舗あたり!1日あたり!どれだけの削減をすればよいか…」の目標を明確にする。
いわゆる「最小単位」に落とし込むということ。

そうすれば…
「1日にすれば、たった200円か…」となる。
この「たった200円か…」が大事。

次に行うのが…
「毎日の廃棄ロスの記入と“見える化”」
働いている人全員で、“廃棄ロス”をみんなで“視える化”する。
「今日こんなに捨てるんだ―」を目で視る。
これがムチャクチャ効果あり。
そして、記入。ノートに…


そうすると劇的に減ってくる。
この「200円の削減」が会社にとってはものすごく大きな数字となる。


まちがいなく、日本でも近い将来…
「ゴミに多大なるペナルティーが課せられる」
時が来る。
その時への備えにも繋がる。

今年の商人伝道師の指導目標である。


よく、経営者の方々からこういう言葉をきく。

「まだまだムダな作業が多い。
そのムダをなくせば、残業は減らせるし…なくせる…」


全くその通りだが…

最大のムダを削減できない限り…
「作業のムダは減らせない」と思う。

「廃棄ロス」を半分に減らせたら…
「ムダ」に対する意識化が高まる。
そうなって初めて「作業のムダ」に目がいくと思う。
いかがなものでしょうか…
経営者のみなさん!!

「1日1店舗200円の削減が会社を高収益企業にする、
それがひいては社員の幸せにつながる」


そう考えている今日このごろです。


そして、「今日の一言」…
「足下を掘れ、そこに泉あり。」
(ニーチェ)

by akindonet | 2017-01-21 18:00 | Comments(0)