商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧


第20回やる気と感動の祭典
当日まで4日!

ご期待にお応えして今週中まで
申し込みを受け付けております
(名簿に記載はされませんのでご了承下さい)



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…。
サクラと散歩して…。
身支度して…。
新横浜へ…。
今日は「スーパーマーケット実践会」

今日のホスト企業は「ローヤルよつや」さん。
朝9時から夕方18時まで、みっちりセミナーです。

この勉強会のメンバーから…。
「第20回 やる気と感動の祭典」のグロサリー部門の発表企業が出ました。
「株式会社しまむら」さんです。
発表者は…。

グロッサリー&異常値販売部門
株式会社しまむら
すみれ平店 店長 立和田 義樹 氏
すみれ平店 フロアー担当社員 大場 めぐみ さん
日配・雑貨バイヤー 小林 智幸 氏




凄い発表をしてくれることと思います。
期待しておいて下さい。


セミナー終了後は基調講演の「稔子・ウィルソン」先生の原稿チェック。
そして、パワーポイントチェック。
真夜中までかかると思います。
咳が止まらず、凄く苦しんでいるのですが…。
なんとか治ってほしい!!と願いながら、ちょっと無理をしています。


さて、「第20回 やる気と感動の祭典」の申し込み。
今週中まで受け付けます。
ただし、「名簿」には記載されませんのでご了承下さい。
本当に凄い内容となっています。
よかったら、ぜひ参加してみて下さい。
お申込みはコチラから…。

セミナー参加申込みは「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ


そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典 エントリー企業」の紹介です。


まずは、福島の「株式会社キクチ」さん。
今回は「岩沼西店」のエントリーを紹介します。
まずは、生花売場。

f0070004_11491766.jpg

f0070004_11493129.jpg


「金曜日生花1割引」

これって面白い販促だと思いませんか…。
「生花」はこれから“アップトレンド”になるカテゴリーですもんね。
このように大胆に売場展開すると売れると思います。


次に果物では…。

f0070004_1150816.jpg

f0070004_11501486.jpg


差別化を図るために、徹底的に「大粒」にこだわる。
見事な展開。

「前年比108%」

見事です。


精肉では…。

f0070004_11511064.jpg


相場高における精肉の強化は…。
そうです。「焼肉セット」ですよね。
凄く面白い「焼肉セット」
良いんじゃないでしょうか…。

「前年比200.7%」

その他、「イベント」の取り組み。

f0070004_11521870.jpg

f0070004_11522459.jpg


こういうことをしっかりと行っていれば、お客様に支持される。
社長も交代されて“フレスコ・リボーン”と行きたいところだが…。
「女子力」部門では発表していただいたが…。
部門の発表はかなりの期間ない。
一時期、「フレスコ時代」と言われるぐらい…。
「2部門発表」など何回もあった企業…。
自家、「第21回 やる気と感動の祭典」には期待してますよ。


次は、広島の「ノムラストアー」さん。
今日は精肉部門の紹介。
まずは、“これは凄い集客になるなー!!”と商人伝道師を唸らせた販促。
それがコレ!

f0070004_1154112.jpg


「ポーク・チキンフェスタ」と…。
「青果の驚き市」と…。
「コストコセール」と…。
「5%引き」…。

凄い販促。
販促だけではない。
この「大型POP」も凄い。

f0070004_11552278.jpg


どれぐらい大きいPOPかはこれを見るとわかる。

f0070004_11553583.jpg


壁を観て下さい。
凄い大きいでしょ!
すると、こうなる…。

f0070004_11555442.jpg

f0070004_1156090.jpg


開店前に並ぶ光景や…。
お客様のななめ45度の姿勢。
「売れてるなー」と感じる。


f0070004_11563262.jpg

f0070004_11563722.jpg


「無地袋ウインナー」のバンドル販売。
これ!いいですよね!!
価格は比較されないし…。
単価は上がる…。
よって、売上も…利益も…確保できる。
どうですか?!みなさん…。

f0070004_1157823.jpg


「焼肉屋さんの人気商品のセット化」

これも、とてもユニーク。
売れるかもしれない。

f0070004_11583487.jpg

f0070004_11582222.jpg

f0070004_1158699.jpg

f0070004_1159036.jpg


凄い斬新な取り組み。
こういう“新しさ”が集客につながる。


でも、この「ノムラストアー」さん。
もったいない。
「孤軍奮闘」という感あり!
もっと、全員がこのような感じで取り組むと素晴らしい店になると思うのですが…。

「一人では限界がある!!」と感じる。

今回も参加は1名。
何かを変えていかねば…。
そう感じる。


最後に、岐阜の「ファミリーストアさとう」さん。
今回は「プライベートブランドの開発」の模様をご紹介します。
「飛騨ピザ」を開発しました。

f0070004_1212149.jpg

f0070004_1212758.jpg

f0070004_1213352.jpg


「お取り組み」で開発した商品。
今回、発表する「どんたく」の「ふーでぃ」のコンセプトにそっくりである。

f0070004_1215850.jpg


素晴らしいですね。
この「ファミリーストアさとう」さんの開発コンセプトは…。

f0070004_1221197.jpg


「三方良し」の商品化。
これも、今回、「特別発表」のキョーエイさんの発表に通ずるものがある。
「三方良し」の“お取り組み”による商品開発。
地域のスーパーマーケットが目指さないといけないことかもしれません。


「ハイパーローカル&ルーツ」
が日本にも芽生えてきているのか…。
近頃、またまたTVで紹介されはじめた。
「日本一のローカルスーパー」として…。


しかし、まだまだ…。
「学んでいかないと…」
今回も2名。
とても寂しい。
こういう時に、しっかりと社員に学ばせる。

「学びは継続してこそ実となる」

そう思うけどな…。
良いものを持っている企業だけに…。
頑張れ!!


以上、3社の紹介でした。
明らかに今年に入って「消費マインド」が低下してきています。
何回も書きますが…。
こんなに野菜が相場高なのに…。
野菜の売上が伸びない。
「前年比2桁増」なんて当たり前…
と思っているのに…。

ここに「消費マインド」の低下の顕在化がある。
この対策は…。
「第20回 やる気と感動の祭典」にあり!!
参加される企業様は楽しみにしておいて下さい。
“お宝ノウハウ”満載ですので…。


そして、「今日の一言」…。
「変わっていくこと、それが学ぶということ。
知るということです。
自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい。」
(養老孟司)

by akindonet | 2016-10-21 18:00 | Comments(0)

誕生日に想う


第20回やる気と感動の祭典
当日まで5日!



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は朝5時起床。
Blgを書いて…
「第20回やる気と感動の祭典」のエンディングの原稿を書いて…
身支度して…
今日は中国地方でセミナー…
夜に帰京。

FaceBookをしている為…
今日が「商人伝道師の誕生日」というのが自らわかる。
「32歳の誕生日」(笑)
どんどん若くなってきています。
でも、今日は一人で過ごすので…
まあ、ゆっくりと体を休めます。


おかげさまで、昨日で
「第20回やる気と感動の祭典」の申し込みを〆切ました。

あの企業様に参加してほしい…
この企業さまに参加してほしい…


とメッセージを送ったのですが…
届かない企業様がたくさんありました。

商人伝道師の力不足です。

「学びは継続しないと結果に繋がらない」

いつも申し上げていることなのですが…。
なかなか通じない。

エントリーして、参加しない企業様もおられる。

「なぜ…??」
と思いながら…
さみしい限りです。

でも、この時代は、その企業に基準を合わすわけにはいきません。
“トップランナー”に合わせないと共倒れになる。
ですから、「学び続ける」企業様と一緒に驀進していきます。




さて、今日は「第3回惣菜セミナー」を福岡で開催しています。


この福岡会場から「第20回やる気と感動の祭典」の
惣菜部門発表者が選出されています。

「ユアーズバリュー」の石丸さんと岡本さんです。
「学んで実践すれば必ず花は開く」のです。
すごい発表になるかもしれません。
期待しておいてください。




そして、今日は「誕生日に想う」です。


誕生日をむかえるごとに思うことがあります。
それは“42歳の転機”です。
42歳というと、男の“厄年”ですよね。
この、“厄年”が商人伝道師を大きく変えたのです。

“厄年"の年代が“還暦”の年代の先輩の方々を招待して
交流するという“伝統”が母校(宮崎県立小林高校)にありました。

それに参加したんですね。
その時の恩師の一言が商人伝道師の人生を変えたといってもいい…

その一言とは…

「厄を断つというのはね。
断つんじゃないの。
今まで育てていただいたみなさんに、
「これからは“お役立ち”させていただきますよー」という年なの。
そういう年じゃろうが…」

「だからねー、これからはお世話になった方々に対し、
お役立ちする行動と義理を果たさないといけないんだぞー」


と焼酎をのみながら。
酔っぱらっておっしゃったことがビビッときたんです。


そこで、「流通業界の縁の下の力持ち企業になろう!!」と決めたんです。
その延長線上に「商人ねっと」があります。
「やる気と感動の祭典」があります。

「業界のバイキンマンコンサルタント」的言い方もされます。

それももういいんだなーと思うようになりました。
商人伝道師は…
「不支持率70%、支持者30%」でいいと…
考えるようになりました。

商人伝道師はジャーナリストでないから…
「不支持者」が多くていいんじゃないかなー。
それよりも、この業界の縁の下の力持ちになるようなことを
発信し続けようと―。

批判・非難は当たり前。
「風見鶏」のような生き方はしたくないと…
自分の「信念」のもとで進めていくと…

それと、近頃感じることがあります。
それは...

「商人伝道師は、地方の…、中小の…、
ドクターヘリに徹するべきだ!!」
と…

ドクターヘリの必要のない企業は「やる気と感動の祭典」や…
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に参加していただければよい。

コンサルティングや実践会は「ドクターヘリ」が必要な企業を
どんどんお手伝いしていこうと…

しかし…

一時期の「サンシャインチェーン」のように
“時代の変革児”的な企業をまた作りたい!!と強く思っている。

日本中から見学者がたえない企業を…。
つくりあげていきたいと…。

FaceBookでは「身体を大切に…」のコメントばかり。
ありがたいことです。
でも、体にムチ打って、もう少し突っ走っていこうと思う。
なぜなら…


この業界の地位を上げたい
からです。
日本国民の“ライフライン”を守り続けている業界なのに…
評価が低い。
「空気のような存在だからかもしれない。」

しかし、もっともっと「業界の地位」があがってもよい。
その為にはどうすればよいかを発信しつづけたい。
「食品商業」の今月号にも載ってました。
f0070004_1711381.jpg

f0070004_17111757.jpg

f0070004_1712194.jpg

こちらからご購入もできます。

この業界の地位を上げていくためにはどうすべきか…
これも商人伝道師の“使命”だと思い“苦言”を発信し続けたい。


「みんなが幸せになる」業界にするために…
これからも、ちょっとだけ頑張ります。(笑)
誕生日のメッセージやメールをたくさんいただきました。
一つ一つお返事をお返ししないといけないのですが…
「第20回記念大会」の準備でいっぱいいっぱいです。

自分のことより、発表者やパワーポイント操作者や
商人ねっとのアソシエイトを優先させていただきたいと考えております。

お返事を返せなかったことをこのBlogでお詫び申し上げます。
ありがとうございました。




雨の日には 雨の日の
悲しみの日には悲しみをとおさないと見えてこない
喜びにであわせてもらおう
そして
喜びの種をまこう
喜びの花を咲かせよう
ご縁のあるところ いっぱいに・・・・・
(東井義雄先生のお言葉)




過去にも未来にも自分と同じ人間は生まれていないし、
これからも生まれてこない。
自分は広大無辺の時空の中で、
たった一つの、たった一回しかない命を生きている存在であることを自覚して…

「一回しかない命」

あの「ラグビーの天才」平尾誠二さんが亡くなった。
同年代。
"死"ということが身近になってきていることを
つくづく感じる。

一日一日をほんとうに大切にしていかねばと感じる今日この頃です


そして、「今日の一言」…
「何事もゆきづまれば、
まず、自分のものの見方を変えることである。
案外、人は無意識の中にも一つの見方に執して、
他の見方のあることを忘れがちである」
(松下幸之助

by akindonet | 2016-10-20 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切 本日締切



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
数名の「やる気と感動の祭典」の発表者のパワーポイントのチェックをし…
「やる気と感動の祭典」のエンディングの原稿を書き…
ジョギングを軽くしようと思ったのですが
ジョギングシューズを忘れてジョギングできず…(笑)
そのまま仕事。

今日は四国で夕方までコンサルティング。
夕方から移動。
移動中も原稿書き。




さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
本日10月19日がお申込み最終日となりました。
本日までです。
素晴らしい内容になりそうです。
「第20回記念大会」は…
ぜひ参加してみてください。
本日まで、お申込み受け付けています。
「学びは継続してこそ実となる」
「学びはいざという時の最大の武器となる」
「学びは会社を成長させる唯一の手段である」

継続して学んでほしい!!と願う。




そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典」エントリー企業の紹介です。


まずは、「第19回 やる気と感動の祭典」の精肉部門で発表していただいた…
島根の「グッディー」さん。
今回は「北部店」のエントリーを紹介します。

お盆商戦の展開。
まずはチラシ…
f0070004_17564297.jpg

「生鮮Big4」という切り口はおもしろいですね。
f0070004_17564527.jpg

f0070004_17564811.jpg

すごくおちついたチラシです。
近頃、人が前面に出るチラシが多くなってきているので…
すごくシンプルでいい。

そして、この企業の特長を紹介しましょう。
まずは、「生食&おつまみ」展開

f0070004_1757334.jpg

ローストビーフを中心に、生食の品ぞろえは素晴らしい。

f0070004_1757658.jpg

「地元洋菓子屋」さんとのお取り組みもすごい。
スイーツにすごく力を入れている。

f0070004_17572395.jpg

「地元の養鶏場」のプリン
それも箱売り。
これは売れる!!

f0070004_17572783.jpg

さらに、「食育&ハイパーローカル・ルーツ」の取り組み
この出西生姜でみそまで作っておられる。

こういう取り組みをしっかりされているので、
今年5月「イオンスタイル」のショッピングセンターが出店してきても売り上げを落とさない
こういう「ハイパーローカル」や…
「スイーツ」展開や…
「食育」など…
を地道に取り組んでいるからだと思っている。
今回も20名で参加(お取組み企業含む)
ぜひ、大いに学んでください。



次に、広島の「はなわ」さん。
この企業の利益に対する意識はすごい!!
f0070004_17575386.jpg

「利益を残せるスーパーマーケット」を作る。
その為には…
f0070004_17575735.jpg

「ローカル」商品の充実
f0070004_1758032.jpg

「健康」商品もエンドでしっかり取り組んでおられる。

さらに、「定例販促」
f0070004_18555326.jpg


また、利益を残すために「全員でレジ活動」
f0070004_17582993.jpg


すると、こんな“驚異的な数字”を出せるようになる。
f0070004_17583214.jpg

すごいでしょ。
なんと、営業利益率8.1%を達成した。

この企業も、野村社長をはじめすごく勉強熱心。
「スーパーマーケット実践会」
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
「やる気と感動の祭典」
「その他商人ねっと主催セミナー」
とすべて参加されている。
だから、「営業利益率8.1%」を叩き出せる。

今回もぜひ学んで、もっともっと“営業利益”の高い企業を目指してほしい。



最後に、鹿児島の「タイヨー」さん
タイヨーといったら、“肉”ですよね。
「日本一、肉にこだわる」企業
その真髄を紹介します。
f0070004_17585441.jpg

f0070004_17585757.jpg

f0070004_17595398.jpg

なにげなく、「ステーキ・焼肉にもナイフを入れた商品」という…
“かくし包丁”は絶対に忘れない。
これこそこだわり。

f0070004_180334.jpg

「1p600円。よりどり3p1500円」
「3p1000円」ではないところが、タイヨーらしくてよい。

f0070004_180748.jpg

今トレンドである「厚切り」
これを積極的に展開。

f0070004_1801014.jpg

学んでいるので、どんどん“ニューへの挑戦”を行っている。

f0070004_1802870.jpg

「おいしい肉はおいしい場で食べる」
タイヨーさんらしい(笑)

f0070004_1803149.jpg

「希少部位の予約」をされている。
こんな取り組みはタイヨーさんぐらいである。

f0070004_1803610.jpg

f0070004_1804015.jpg

「ギフト」のパンフレット
さすがです。
ハムギフトより生肉のギフトが多い
これもタイヨーさんらしくて良い。


今、タイヨーさんは日本でも有数の“収益企業”となった。
全員の意識化によって…
それと、100店舗近くある企業でありながら…
1店舗しか運営していない企業からも学ぶ姿勢がこの企業にはある。
この「素直さ」が高収益企業になっていると思っている。
「えらいなー」といつも感じている。
謙虚さが企業を成長させる!!
タイヨーさんを見ているとそれを感じる。
もちろん、今回も清川社長をはじめ、参加である。
ますます進化していくことでしょう。




以上、3社の紹介でした。
「学び」は知らず知らずのうちに力をつけるものです。
島根の出雲には…
「イオンスタイル」の出店…
「トライアル」の出店…
「プラント」の出店…
「コスモス」の出店…

と、「雨後の竹の子」のように出店してきています。
普通なら、ガタガタになる。
しかし、業績が良い。
それは、「学び続けている」からです。
「何を学ぶかではなく、誰から学ぶか…」

「第20回 やる気と感動の祭典」。
今回のテーマは「What is Next!?」
「次に何が来るか!」
それを学んでもらいます。



そして、「今日の一言」
「人との縁・つながりは大切なもの。縁あることを喜び、
誠意と熱意でお互いのつながりをより強めたい。」
(松下幸之助)

by akindonet | 2016-10-19 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと2日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて・・・
サクラと長めの散歩&ジョギングして…
身支度して羽田空港へ…
今日は四国。

さて、「第20回やる気と感動の祭典」。
申込締切日まで、あと2日。
あと2日となりました。

「第20回記念大会」

です。

いつにも増して気合の入った・・・
いつにも増して充実した・・・
いつにも増して中身の濃い…

「やる気と感動の祭典」となっています。
ぜひ、参加してください。

因みに「第20回記念大会」です、
なんと、「ギフトコーナー」があるんです。
こんなモノを販売します。

f0070004_17224980.jpg


使いやすいA4サイズです。
やる感のレジュメを持ち帰るのにもピッタリですね(笑)

その他にも特製シール・ステッカー・・・
またまた特製のA4サイズのクリアーファイルをご用意しております。

セミナーとは全く関係ないのですが…
「第20回記念大会」です。
「お土産」や・・・
いつも頑張っている「自分へのご褒美」に・・・
おひとつ、いかがですか…(笑)

「学び」は楽しさがないとダメですもんね。
今回は“楽しさ”を入れてみました。
さらに、「第20回記念大会」物産展。
まずは、「徳島の銘品ブース」にはこういう企業様に出展していただきます。


f0070004_17255073.jpg

(まだ一部です)

その他にもこういう企業が出展されます。

f0070004_17263621.jpg


セミナーなのに「物産展」まである。
とてもユニークなセミナー。

“最高のコストパフォーマンス”にして欲しいと願って・・・
色々なことにチャレンジします。
今回も…
これからも…
期待しておいてください。

そして今日は、「取り組みの深み」について…

現在、「野菜の相場高」が続いています。
この「野菜の相場高」は“何年ぶり”レベルでなく・・・
“何十年ぶり”のレベルなんです。
それくらい深刻な相場高。

しかし・・・
青果部門担当者以外は全く関心がない。

「他のチーフは、一日一回は青果売り場をチェックしろ!!」
と商人伝道師は言います。

「お客様に近づけ!」

ってね。

例えば、白菜やネギがすごく相場が高いのに・・・
POPで平気で「スキヤキに・・・」とか…
「鍋物に・・・」とか…
書いている担当者が多い。

こういう時は・・・
売上げが絶好調な企業さんだと…
なんと、“牛スライスコーナー”に「野菜の鍋物セット」がコラボ販売されている。
“鍋物野菜が高いのでセットにしてみました”というPOPをつけて・・・

鮮魚と精肉が合同で「一人鍋セット(野菜入り)」コーナーを作っていた。

“お好きな鍋を選んでください!相場高の野菜入り”というPOPをつけて…

さらに、粗利益をしっかり確保している企業は・・・
「豚小間切れ」の量販時は必ず「豚汁の素」がコラボ販売で山積みされている。

f0070004_17271263.jpg

f0070004_17272279.jpg



こんな感じです。

「値入れ率40%」以上の“野菜”をコラボ販売し、利益確保。
もちろん、「タレ漬け」商品も…
「野菜なし」のタレ漬け商品と…
「野菜あり」のタレ漬け商品の・・・
“2本柱”で攻めている。

「相場高の野菜をちょっと入れてみました」と…

冷凍食品コーナーでは最も相場高の「ブロッコリー」
3-3-3の原則でフェース拡大。
挙句の果てには、日配の冷凍・冷蔵切り替えで「ブロッコリー中心で冷凍野菜をメイン通路で販売。

また、「じゃがいも・玉ねぎ・ニンジン」が高いので…
“売れて儲かる”南瓜でシチュー提案。人付き試食も忘れない。
“売れて儲かる”里芋でシチュー提案。人付き試食も忘れない。

惣菜は徹底的に「かき揚げ」の売り込み。

f0070004_18513726.jpg


なんと、トッピングして「1枚198円」

どんどん付加価値を高めて売り込む。
これこそ、“売れて儲かる商品”の異常値販売。

さらに、日配売り場では・・・
「レトルトおでん」の売り込み。
“相場高の大根入り”というコトPOPをつけて・・・
また、「青汁」の売り込みも忘れない。
”野菜不足を補うために・・・”というコトPOPをつけて・・・

このように・・・
「お客様に近づいて…」
売上げと利益を稼いでいく。
これこそ・・・
「お客様のご満足料(粗利益高)の最大化」
である。
しかし・・・
青果担当者以外は“相場が高いんだね…”というレベル。

“広島カープの優勝くらいのレベルの高さ”ということを知らない(笑)

だから儲からない。

ここでポイントになるのが…

「店長のリーダーシップ」
いわゆる「店に横串し」を刺す役目をしなければならない。
横串しが刺されば・・・
売上げや利益はもちろんのこと。

お客様から、「このお店は気が利くね…。さすがだね…」となる。
これを「カスタマー・エクスペリエンス」という。
「カスタマー・サティスファクション」の上を行く行為。
お客様の想像を超えた取り組みのこと。
こういうことを繰り返していけば、売上げも…利益も…
必然とアップしてくる。
値入などいじらなくて良い。

「お客様に近づく」
意味を少しはおわかりいただけましたかな…

「野菜の何十年ぶりの相場高」

チャンスですよね。
こういう時程・・・
「知恵を出せ!」
と商人伝道師はいう。

「知恵」を出して、「お客様に近づいている」企業と…
“相場高”は知っているけど…
「やっているつもり」の企業では・・・
大きな差になるんだなー。
これが…
皆さんの企業は・・・
「やりぬいて」いる・・・??
「やっているつもり」・・・??



そして「今日の一言」・・・
まず汗を出せ、汗のなかから知恵を出せ
(松下幸之助)

by akindonet | 2016-10-18 18:00 | Comments(0)

「理念経営」について


第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと2日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は朝4時30分起床。
サクラを散歩させ…
Blogを書いて…
新横浜駅へ…
今日は山梨…


さて、「第20回やる気と感動の祭典」。
参加お申込み締切日まで、あと2日となりました。
本当に、あと2日です。

「第20回記念大会」です。
内容はすごく充実しています。



みなさん、青果の相場高は今年だけでしょうか…
そんな中、どのように差別化していくのでしょうか…


魚の漁獲高はますます減少しています…
そんな中、どのようなマーチャンダイジングを行っていくのですか…


国産牛の相場高は天井知らずです…
そんな中、どうやって売上と利益を稼ぐのですか…


アップトレンドながら人手不足が続く惣菜部門…
そんな中、どうやってインストアー比率を上げていくのですか…


レッドーシャンが続くグロッサリー部門…
そんな中、どうやって粗利益を稼ぐのですか…


「取り引き」から「お取り組み」へ…
本当に真剣に行っていますか…


人口減が続く地方…
その対策はあるのですか…



こんなことが、この2日間で全て学ぶことができるのです。
「第20回記念大会」は、今現在の“不”を全て解消できる内容にしています。
ぜひ、参加してみて下さい。

申込み締切日まで、あと2日

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





そして、今日は「理念経営」について…

昨夜、ある若手経営者の方と久しぶりにお話させていただいた。
その中、出された言葉が…

「理念の大切さ」

企業は成長戦略野中で「拡大」「膨張」の2つに商人伝道師は
別れると思っている。


「膨張」とは、ただ売上高を伸ばせばよい…
ただ、利益を上げればよい…

そのためには手段を選ばない。
何でもあり…

「ディスカウントが今の流行だぞ!!」となると、ディスカウント業態をはじめたり。
いや「高質化でしょ!」となると、高質にシフトしたり…

さらに、利益が出なかったら、とにかく人を減らし、利益を出す…

そういう風にして成長していくことを“膨張”だと思っている。



外食系の成長・拡大企業にすごく多い。
また、この業界も「良いとこ取り」する企業がありますよね。

「なんか商売になりそうだから…。売れそうだから…」で取り組む
という企業。
理念信念など全くないという企業。

これも悪くないですが…



では、「拡大」もしくは「成長」とは何か…
それは、「柱」がしっかりとあるということではないかな…

「柱」

いわゆる「経営理念」
この「経営理念」に沿って、成長・拡大していくことだと思っているんです。
その為には徹底的に「理念の浸透」をしていかねばならない。

これが薄れると“膨張”になる。



今回の「第20回やる気と感動の祭典」の店長部門では…

この「理念経営」と「お客様に近づく」というこの2点を
参加者に伝えることができるのではと思い、発表企業を選出しました。

ではちょっと、この発表のごく一部のパワーポイントを説明しましょう。

f0070004_11475643.jpg

これってすごく大事だと思いませんか…

あなたの会社の「存在意義」は…
存在価値は…

従業員は何のために働くのか…
明確になっていますか…

f0070004_11481268.jpg


「基調講演」の話と通じる。

f0070004_1149344.jpg


お客様に「近づく」。これを高い意識でみんながもっと動く。

f0070004_1150619.jpg


お客様に「近づく」ということを意識化すると、どう変化するのかを
当日発表してくれます。

この企業も「経営理念」はしっかりとあったし…
意識していた。

しかし、「やってるつもり」だったんです。
このあたりの違いも発表してくれます。
楽しみですね。


この「経営理念」が社員に浸透しなくなったときに、
みんなが勝手気ままに行動し、
はじめて…

「数字を上げればいいんでしょ!!」になる。
これが一番怖い。


今回の「基調講演」で稔子・ウィルソン先生が…

「コンシャス・キャピタリズム」
の話をしてくれると思うんです。

日本語に訳すと、「意識の高い資本主義」となるので、
何が何だかわけがわからなくなるのだが…(笑)


商人伝道師なりに解釈すると
「理念」や「使命」に対し常に意識の高い企業であり続けること
だと思っている。



これからの時代。
この「コンシャス・キャピタリズム」って大切だな~と感じていたので…
今回の「店長部門」の発表は、この「コンシャス・キャピタリズム」について
取り組んでいる企業に発表してもらうことにした。


「成長・拡大」していく上においてはとても大事だと思うから…
そうでないと、「膨張」になるからね。

「膨張」はいつか、破裂してしまう。

昨夜、お話させていただいた企業様は大丈夫でしょう。



よく「変えてはいけないものと変えなければいけないもの」と言われるが…
商人伝道師なりに考えると…

「変えてはいけないもの」
それは、「マインド(心)」の部分全てだと思う。

「思想」かもしれないし…「理念」かもしれないし…「精神」なのかもしれないが…
「マインド(心)」の部分は変えてはいけない。

だから、「M&A」は「大変。
この「マインド(心)」の部分を変えていかねばならないから…
「洗脳」に近いことをしないと…

これがいまくいくと「M&A」での成長・拡大戦略もありだと思う。
しかし、これがうまくいかないんだな~



そして、「変えなければいけないもの」
それは、「マインド(心)」以外の全てのこと
まさしく、全てです。

要するに、「方法は∞(無限大)」ということ。

「Conscious capitalism」

すごくこれから大事になるな~と感じたし…
「第20回やる気と感動の祭典」の大トリの店長部門発表に間違いなかったな~と感じた。


昨夜、お会いした若手経営者の方とは…

ほどよい距離感を保ちながら、末永くおつきあいできれば…」
と感じた次第です。

考え方がすごくフィットする数少ない経営者だから…


そして、「今日の一言」。
「人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、
 落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。」
(ギュスターヴ・フローベール)

by akindonet | 2016-10-17 18:00 | Comments(0)

心のオアシス


第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと3日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ






今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラと約30分散歩して…
久しぶりに「ジム」で汗を流し…
東京・豊洲へ…

今日もコンサルティング。
コンサルティング終了後、来客があるのでオフィスへ…
帰宅は夜22時ぐらいか…



さあ、あと1週間あまりで…
「第20回やる気と感動の祭典」。
早いものです。

あっという間の45日間です。
発表者やパワーポイント操作者は最後の追い込み…

会社の名誉の為に…
自分のプライドの為に…


自分の時間を投げ捨てて、準備してくれています。



また、今回の「ボランティア」さんの基準が例年になく高い。
すごい「モチベーション」

これなら、なんとか7名で回せそうです。
参加されるみなさんも是非ご協力下さいね。



そして、「映像チーム」
こちらもラストスパートに入りました。

ちなみに、「商人ねっと」のオフィスはこんな感じになっています。

f0070004_15223625.jpg

f0070004_15224332.jpg


“体育会系”のノリ。(笑)

一つのことに“一所懸命”取り組む。
これこそが“仕事の醍醐味”だと考えています。


「一日の大半を費やしている仕事」
「なら、“他人の方々が“喜ぶ”仕事をした」
「“ありがとう”と言われる仕事をしたい」


そう感じてくれることを期待しています。





そして、今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日。

今日は「スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ」



アップル・コンピュータの創業者の一人。
2011年に、56歳の若さで亡くなったスティーブ・ジョブズのお話しです。

彼が、2005年にスタンフォード大学の卒業生を前に行ったスピーチは、
「伝説の」という冠がつくほどの素晴らしいメッセージでした。

またその文章は、事前に緻密な推敲が為されており、
適切で高品位な英文で構成されているため、
日本の英語学習者へのテキストとして推奨されることも多いようです。

その話しの一部で、Macが生まれたきっかけともなるエピソードです。

「大学の卒業式に出席するのは、これが初めてです。
 なぜなら、私は大学を中退したからです」

それがスピーチの出だしでした。

学生たちの笑いを誘います。
続いて生い立ちの話です。

スティーブ・ジョブズが生まれたとき、
母親はまだ若く未婚の学生であったため、
彼は養子縁組に出されることになりました。

母親は養子に出す条件として、
彼に大学を卒業させることを強く望んでいました。

しかし、彼を引き取ることになったのは、
大学を出ていない労働者階級の夫婦でした。

母親は不安になり、一度は養子縁組のサインを断ります。

しかし、夫婦は彼を大学に行かせることを強く約束したため、
最後には、母親もこの縁組を認めることにしました。

17年後、彼は約束通り大学に進学します。

しかし、彼の育ての親にとって、大学の学費は膨大なもので、
こつこつ貯めていたお金はすべて消えてしまいました。

それなのに、彼は大学に半年も通うと、
そこで学ぶことに何の価値も見出せなくなってしまいます。

自分のやりたいことも分からず、
そのために大学が何の役に立つのかも分からない。

しかも、それで両親の貯蓄はすべてなくなってしまったのです。

「私は親が必死で稼いだ金を垂れ流すだけだったのです」
と語っています。

ここでジョブズは、大学を中退することを決断しました。

スピーチの中でこう言っています。

「その時はとても怖かったのですが、
 今考えれば最良の選択でした」

なぜ、大学を中退するのが最良の選択だったのか、
その後のジョブズの行動を知ると、
ああさすがに事を為す人は違うなと思います。

最良の選択だった理由はこうです。

大学の中退手続きをとったジョブズは、
しかしながら、すぐには大学へ通うのをやめませんでした。

中退を決めたことで、興味のない必修科目をとる必要がなくなった彼は、
自分が興味をひく科目に潜り込むことができたのです。

その間、18カ月の間、ジョブズは本当の意味で、
勉強にまい進できたようです。

興味あること、好きなことをやる限り、多少の辛いことは我慢できます。

ジョブズには寮がなかったので、
友達の部屋に居候を決めて、その床で寝る生活でした。

空のコーラ瓶をお店に帰して5セントもらい、
それを食費の足しにしたりしました。

日曜日にはヒンズー教会の夕食を食べるために、
11キロも歩いたりしました。

「最高の食事でした」
とジョブズは語っています。

18カ月の間、この大学で彼が興味を持ったものは、
後に非常に価値あるものになりました。

ひとつの例が「カリグラフィ(英文書体)」というものです。

当時のこの大学には、国内最高のカリグラフィの授業がありました。

彼はここで、素晴らしい書体を作り上げるための技術を身につけます。

そして、その10年後、彼の経験により得た技術は、
Macのフォント技術に取り込まれ、
コンピュータの世界を大きく進歩させるに至ったのです。

「大学に失望し、失意にある時、中退を決意しなければ、
 またキャンパス内でカリグラフィの授業に巡り会っていなければ、
 Macの中心技術は世に出なかっただろうし、
 あるいはMacそのものが世に出る可能性も極めて低かった」

ジョブズはそのように語り、
今やってることがいつか価値あるものへと繋がる、
そのために、辛くとも今やってることを信じようと学生に訴えました。





いかがでしたか…

今日の「心のオアシス」。
早いもので、もう10月も折り返しを過ぎました。
一日一日を大切に…

残り少なくなった「2016年」
を杭の内容に過ごしていきたいですね。

では、今週も楽しんでいきましょう。



そして、「今日の一言」。
「他人の人生に影響をもたらしてこそ、人生には意味がある。」
(ジャッキー・ロビンソン)

by akindonet | 2016-10-16 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと4日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ







今日は朝5時起床。
咳が止まらないので、サクラとウォーキング。
約30分。
その後、身支度して、羽田空港へ…
今日は山口。



さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
申し込み締め切り日まで、あと4日となりました。
お申込みいただいていない企業様…
まだまだお待ちしておりますので、ぜひお申込みください。

そして、セミナー開催まであと10日
普通、セミナー参加というと…
「憂鬱な」感じがしますよね。
「ワクワクドキドキ」なんてない。
しかし、「やる気と感動の祭典」だけは違うと言われます。
「開催が待ち遠しい」
「出発する日は興奮して眠れない」

と言われることが多い。
主催者としてすごくうれしいことです。
今回も期待しておいてくださいね。
すごい内容ですから…



ここで、昨日のセミナーの報告。
大阪で「カットフルーツセミナー」を開催いたしました。
f0070004_13532432.jpg

f0070004_13533414.jpg

f0070004_13532849.jpg

23社37名の参加をいただきました。
ありがとうございます。
全ての「カットフルーツセミナー」に参加されている
株式会社タイヨーの本山隆太さんが一言…
「前回からすごく進化してますね…」
とのこと。

東京開催も考えようかな…
でも、東京でセミナーやっても集まらないしな…(笑)
ちょっと考えます。

このセミナーを受講すると、こんな商品化ができるようになります。
f0070004_13574176.jpg

f0070004_13574599.jpg

f0070004_1357483.jpg

f0070004_135750100.jpg


「カットフルーツ」は「刺身」みたいになる。
「カットフルーツ」は食べるだけでなく、
「スムージー」などのジュースのニーズも出てくる。
よって、「アップトレンド」になる。
ということで、定例で開催しています。

これも、「What is Next!?」の一つなんですよ。
「フルーツアート」をこの業界に紹介したのは商人伝道師。
今では大手さんもすべて採用されている。
このカテゴリーでもっと「差別化」するにはどうしたらよいか…を真剣に考えます。





そして、今日も「第20回 やる気と感動の祭典」エントリー企業の紹介です。


まずは、千葉の「おおたや」さん。

「コトPOP」を頑張って、異常値販売に挑戦中!!
f0070004_147720.png

f0070004_1471080.png

f0070004_1471357.png

f0070004_1471579.png

すると、こんな結果に繋がってくる
f0070004_1471825.png

「異常値」と「価値の見える化」が掛け算となると…
こういう結果につながる。
これに「商品力」がついてくるともっと伸びるんでしょうけどね…


次に、鮮魚部門。
「カツオ祭り」に挑戦
f0070004_14104483.png

f0070004_1410485.png

f0070004_14105365.png

「戦略キャンバス」と「MDマトリックス」の構築を忘れない。
良いことです。
そして、売場…
f0070004_141148.png

f0070004_1411790.png

f0070004_14111234.png

f0070004_14111572.png

f0070004_14112210.png

結果は…
f0070004_14112830.png

すばらしいですね。

「第20回 やる気と感動の祭典」も、“売れて儲かる”異常値販売の発表があります。
これをモデリングすれば、まだまだ伸びる。
ぜひ参加して、モデリングしてみてください。

ここ数回、継続的に参加されているせいか…
基準が上がってきている。
もっともっと“学ぶこと”をして、“基準”を上げてほしいと願っている。



次に、三重の「主婦の店尾鷲」さん。

最初は、食品担当の方のエントリー。
まずは、「安さ」の見える化
f0070004_14164694.png

次に、「売れて儲かる商品」の異常値販売
f0070004_1416488.png

f0070004_14165041.png


次に、店舗の取り組み。
まずは「イベント」
f0070004_14184451.png

f0070004_14184755.png

f0070004_14185040.png

さらに、東武様の「店舗視察セミナー」で学んだ…
f0070004_14193478.png

f0070004_14193630.png


前回、「管理部門」で発表してくれた「主婦の店尾鷲」さん。
少しずつですが、基準が上がっているような気がしています。
でも、まだまだ…
「レジチェッカー」の方々は、中京地区で優勝し、全国大会に出場しています。
あとは、「商品力」・「販売力」
そのヒントが「第20回 やる気と感動の祭典」にあると思うのですが…
そういえば、まだ申し込みがない…
あと4日。お申込みお待ちしています。



今日の最後は、広島の「ニチエー」さん。
新店の「三成店」の取り組みを紹介します。
三成店のコンセプトは…
f0070004_142155100.png


では、具体的にどんなことを行っているのか…
まずは、「楽しさ」
f0070004_1422163.png

f0070004_14226100.png

f0070004_1422869.png

f0070004_14221282.png

次に、「食の情報発信」
f0070004_1425529.png

f0070004_14255484.png

「サービス」の独自化への取り組み
f0070004_14222565.png

f0070004_14222785.png

f0070004_14222913.png

f0070004_1422328.png



いかがですか、みなさん!!
「学び続ける」ことの大切さがこの売場からわかると思います。

「21世紀型スーパーマーケット」の目指すべき姿、
それは…
「買い物からコミュニティーの場」へ…
だと考えている。
地域の「コミュニティー」の中心にスーパーマーケットがある。
そんな姿が「21世紀型」だと思う。
それに向かって取り組んでいるのが、この「ニチエー」さん。
確実に力がついてきている。
これからが楽しみである。




「能力の差はせいぜい3倍。
天才と比べても5倍。
しかし、やる気の差は100倍になる。」


これは、松下幸之助さんの言葉。
いかに「やる気」を引き出すか…
これからの“経営の本質”はここにあると思う。
そのためには、“動機付け”が必要。
その“動機付け”には最高の場
それが「やる気と感動の祭典」だと自負しています。
まだお申込みされていない企業様、
お申込みお待ちしております。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック




そして、「今日の一言」。
「できると思えばできる、できないと思えばできない。
これは、ゆるぎない絶対的な法則である」
(パブロ・ピカソ)

by akindonet | 2016-10-15 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと5日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時起床。
サクラと長めの散歩して…(まだ咳が出るのでジョギングできない)
身支度して、東京・神田へ…。
今日は「スーパーマーケット実践階 in 東京」

f0070004_1615444.jpg


朝8時30分から夕方18時まで続く。

「野菜の相場高対策」
「それが及ぼす精肉・鮮魚への影響」
「初冬の販売戦略」
「Xmas~年末商戦のポイント」


こういうことを“連射法”のように話す。

「異常なときほど、学んだ企業は強さを発揮できる」
「異常なときほど、飛躍できるチャンスがある」
「異常な時だから、新たなマーケットやニーズが生まれる」


実践会のメンバーに言っていること。
ぜひ、「飛躍」してほしいと願う。


そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典」のエントリー企業様の紹介です。

まずは、“初エントリー”してきた企業。
三重の「スーパーサンシ」さん。
「青果部門のエントリー」でした。

この企業は中京地区では名門企業。
しかし、平均年齢が若い。
なんと、「24.1歳」
そして、「正社員の女性比率」が非常に高い。
「35.7%」
正社員のうち、「3人に1人は女性」
そして、平均「24.1歳」と若い!!

ですから、大胆な売場を作る。

f0070004_14542090.jpg


そして、この企業も「学んできました!!」
昨年秋の「第14回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に12名参加。
そこで、徹底的に「ハイパーローカル」の重要性を学ぶ。

「生産者の顔の見える化への仕入れ変更」
をスタートした。

f0070004_14544411.jpg

f0070004_1454536.jpg

f0070004_14545975.jpg


すると、独自化・差別化商品の比率が20%を超えるようになった。


さらに、「地元生産者の直売売場を増加」させた。

f0070004_14551371.jpg

f0070004_14551850.jpg

f0070004_14552366.jpg


現在、年商6億円。
5年間で売上200%達成。
今年に入って、前年比113%と伸びている。


さらに、「3-3-3展開」


f0070004_14553671.jpg

f0070004_14554197.jpg

f0070004_14554685.jpg


と、どんどん基準を揚げてきている。
今回はその「大きな気付き」を与えてくれた…。
「稔子・ウィルソン」先生の基調講演があります。
全ての部門で「スーパーサンシ」さんにとっては“目からウロコ…”の発表ばかり。
ぜひ、「第20回やる気と感動の祭典」に参加してほしい!!
と心から願っている。
「やる気と感動の祭典」は、3倍のスピードで成功体験できるのだから…。


続いては…。
岡山の「生活協同組合おかやまコープ」さん。
今回は「コープ倉敷北店」の“チーム和日配”の紹介。

f0070004_14564130.jpg


こういうことを行っておられます。

f0070004_14565915.jpg

f0070004_1457462.jpg

f0070004_1457927.jpg

f0070004_1457141.jpg


「売場づくり」においても「女性目線」でしっかりと特徴を出されています。

f0070004_14573545.jpg

f0070004_14574121.jpg


さらに、積極的に「店内放送」も行う。

f0070004_14575385.jpg


このようにして、確実に「結果」を変えているとのこと。


これからは「女子力」の時代だ!!と言われて久しい。
だいぶ、女子力の活用も増えてきました。
「第20回やる気と感動の祭典」も、今回10名の女性が発表します。
今までで一番多いと思います。
「女子力」を最大化する方法…。
それは…

「学ぶ機会を与えること」

だと考えています。
この「おかやまコープ」さんもまだ「第20回やる気と感動の祭典」には申し込まれてませんが…。
必ず、参加されると信じています。

「学びは継続してこそ、結果につながる」

のですから…。
お申込み、心よりお待ちしております。


今日の最後は…。
奈良の「ヤマトー」さん

とにかく、この企業のモデリングは凄い!!!


f0070004_14581390.jpg

f0070004_14581878.jpg


粗利益率33%を確保しながら、売上3倍。
凄いイベントになりつつある。


そして、「ご当地フェア」

f0070004_14585178.jpg

f0070004_14585633.jpg

f0070004_1459130.jpg


そのほかでも、こういうことを企画している。

f0070004_14592114.jpg


さらに、「学び」と「モデリング」
その一例を…。

f0070004_14593342.jpg

f0070004_14593885.jpg

f0070004_14594233.jpg

f0070004_14594728.jpg


凄いですね。
「学び」を続け、「実践」すれば必ず「結果」は変わります。
この企業は今まで全く「学んで来なかった」ので、これぐらいは学ばないとですね…。


でもね…。

「学び」が「実践」する勇気を与え…
「実践」が「結果」を変え…
「結果」が「自信」を与える


と、商人伝道師は思っています。


この「ヤマトー」さんもまだまだです。
これからです。

「学び」を止めた瞬間に会社はなくなるぞ!!

商人伝道師から、いつも“脅されている!!”(笑)


エントリーした藤原 雅和 部長は、
9月の「気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」にも参加した。

「たった2店舗なんですけど、アメリカ見て参考になりますかね…」

と言ってきた。

「当たり前!今だけ見てどうする!!
次を見ないで、会社の発展は無いぞ!!」

ということで参加。


「奈良で2店舗スーパーを経営しており今回参加した方々の中で
一番小さい規模で運営している企業だったと思います。

最初は、今の現状で参加してもあまり役立たないのではないかと
不安ながら申し込みしていました。
ですが、最終日を迎えた今、本当に参加して良かったと思っています。
日本に居ても体験できないものを実際に見て・聞いて感じることが出来ました。

必ず今後の弊社の方向性や取り組みに大きく影響するものだったと感じております。

また、今後、参加するときには店舗の見学やマネージャー・店長へのインタビュー、
写真撮影と共に素晴らしい取り組みをしている店舗のバックヤードなどの裏方側も
1店舗でもいいので見てみたいと思いました。

また、参加させていただきますので、是非宜しくお願いいたします。」



どうぞ!!
次回はバックヤードをお見せしましょう(笑)


「土地や株は投資したら失敗することがあるが…
人(自分)への投資は失敗がない」


やっとわかってきたかなーと思う。


「やる気と感動の祭典」と…。
「スーパーマーケット実践会 in 大阪」と…
「商人伝道師」と…

出会わなかったら、100%会社は消滅していただろう。
この「運」をもっともっと活用して欲しいと願う。


今日は3者。
何回も申します。

「学びは継続してこそ、実(結果)となる」

「第20会やる気と感動の祭典」にまだ、お申込みいただいていない企業様。
お申込みお待ちしております。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック


そして、「今日の一言」…。
「生まれながらに才能のある者は、
それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。
しかし、生まれつきの才能がない者は、
何とか技術を身につけようと日々努力する。
心構えがまるで違う。これが大事だ。」
(織田信長)

by akindonet | 2016-10-14 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと6日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時起床。
サクラと散歩して…。
身支度して…。
自宅で午前中は仕事する。
物凄い量の仕事があるので…。
移動の時間がもったいなくて…。
午後からオフィスへ…。
来客があるので…。


さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
申し込み〆切日まで、あと6日となりました。

「お取り組み企業様を含めて20名以上で参加されると
団体優先席を御用意いたしております」


ぜひ、御検討下さい。


また、今回も「独自化・差別化商品の展示会」も開催いたします。
今回も前回に引き続き、50分のランチタイムを御用意いたしております。
じっくりと観覧できますので、ぜひ参加してみて下さい。


申し込み締め切り日まで、あと6日です。

「学びは継続してこそ、結果となる!!」
継続の参加を期待しています。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック





そして、今日は「ミレニアル世代への対応」について…。


アメリカのアマゾン・ドット・コムが「コンビニ導入」
「車までの商品を届ける拠点の設置」で食品・日用品事業の大幅拡大を計画しているという。


とうとう実店舗で“ガリバー”「ウォルマート」に対抗しようと動き出した。
ちなみに、アマゾンはこんなことを計画している。
生鮮食品やデイリー商品を販売する小規模な実店舗をつくる。
いわゆる「コンビニ」だ。

注文は主にモバイル端末、または店舗周辺に備えるタッチスクリーン端末を利用する。


また、買い物のスピード重視する消費者向けにオンラインで受注した商品を車で取りに行き、車を降りずに買い物終了。
という、“ドライブイン”拠点を間もなくスタートするらしい。
待ち時間の短縮に向けてナンバープレートを認識するシステムを開発中とのこと。


アマゾンは新しい実店舗を設けることで食品を自分で選んだり、
仕事帰りに受け取ることを好む人々を多く呼び込みたい考え。


ちなみに、ウォルマートも黙っていない。
インターネット通販の新型企業「ジェット・ドット・コム」を買収して、
来年までに全米の約4600店の4分の1で店外の商品受け取り延長を設ける計画だという。


アメリカは「ミレニアル世代」への対応を急ピッチで進めている。
日本とは全く逆。
日本はひたすら「高齢化対応」(笑)
ですから、この「ミレニアル世代」への対応はかなり遅れているように思う。


先日も、このBlogで書きましたよね。

「365 by ホールフーズマーケット」

ピザや「作りたて惣菜」は全てタッチスクリーン端末で注文する。


f0070004_127464.jpg


POPやパネルは全て「デジタル」

f0070004_1271070.jpg



これを見て下さい。
「Tea BOT」

f0070004_1147633.jpg



「作りたて」の紅茶やグリーンティーをセルフで提供する。
このように、ほとんど従業員がいなくても不自由しないんです。


「ミレニアル世代」はとにかく「時間」が一番大事。
「1分でも早く買い物は済ませたい」


でも…。

「商品は自分で選びたい」

ですから…。

「サッと入って、サッと帰れる」店
を圧倒的に支持する。


そして、「トレーダージョーズ」のように…。
レンジアップ商品の充実した店をものすごく好む。

「日持ち」がして…。
「美味しく」て…。
「安く」て…。
「料理が簡単」…。

そんな“わがまま”を全て網羅されている。
さらに店はコンパクト。

「必要なモノをササッと買って帰れる」


日本にもこの流れが来るような気がしてならない。

「ディナー用冷凍食品の開発が必要!」
「ガスパックや真空パックの開発が必要!」


だと思っている。


そして、「GROCERANT」の流れ。

「Grocery+Restaurant」を合わせた造語。

“食材”を買いながら、“食事”が出来る店。

「ミレニアル」世代対応として、どんどんこの業態の開発を進めている。
日本では「成城石井」さんが、この「GROCERANT」を進めようとされている。
北海道の「東武」さんもそうです。


日本ももう少し、この「ミレニアル世代」への対応を考えていかないと…。
ますます、若者のスーパーマーケット離れが進むような気がする。

「コンビニエンスストアとドラッグストアがあれば良い」


と言う“ヤンママ”が多いと聞く。


これは明らかに「ミレニアル世代」への対応の遅れが招いている証拠だと思っている。
そういう意味からすると…。

「第20回 やる気と感動の祭典」の基調講演。

「必聴の価値1000倍!!」だと感じています(笑)
日本に居て、日本の10年先を進んでいると言われる…。

「アメリカのスーパーマーケット」の「What is Next!」

を学べるのですから…。
他のアメリカ視察セミナーではアメリカに行っても学べないことを日本で学べる。
これだけでも、参加する意義があると思うんです。


日本に大きな“変革の流れ”が起き始めている。
そういう時代だからこそ、アメリカのスーパーマーケットが目指している…。

「What is Next!!」

を学ぶ時ではないかと…。
わざわざアメリカから呼びます。
お金もたくさんかかります(笑)

でも、みんなに生き残って欲しいから…。
投資します。
ぜひ、参加して下さい。

やる気と感動の祭典 参加申し込みはこちらをクリック


そして、「今日の一言」…。
「世界は変化しつづけているんだ。
変化しないものはひとつもないんだよ」
(レオ・ブスカーリア アメリカの教育学者)

by akindonet | 2016-10-13 18:00 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
申込締切まであと7日



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は、朝5時起床。
サクラを散歩させ…
身支度して、新横浜へ…

今日は「スーパーマーケット実践会in名古屋」。
朝8時30分から夕方18時まで。


さて、「第20回やる気と感動の祭典」
お申込み〆切日まであと7日
とうとう1週間となりました。

今回は「記念大会」。
みんな気合が入っています。

「What is Next!!」
今回のテーマです。

「次に何が来るか(起こるか)」
それを学ぶセミナーです。


昨日のBlogではないですが…
資本力のある企業はどんどん「ストロングポイント(強み・尖り)」を
持っている企業を傘下にして、シェアーや競争力を高めてきます。

そんな中、みなさまは今のままでいいんですか…
「学びをやめた瞬間に会社は老いてくる」
人間と同じ。

ぜひ、「第20回やる気と感動の祭典」。
参加してみてください。

お申し込みはこちらから



そして、今日は「三方良し戦略」について…
「第20回やる気と感動の祭典」では「特別部門」を設定しました。
要するに、商人伝道師が特別に選出したというもの。
それを株式会社キョーエイさんに託した。

なぜ、キョーエイさんなのか…
それは、「What is Next!」なんですよ。
「次に何が来るか!」
と思った時にね…

これからの時代は「つながり」がキーワードになると思っているんです。
今風の言葉でいうと「ゆるくつながる」ということ。
FaceBookやTwitter、Lineなどがそうですよね。
「つながり」はこれからもすごく大事なキーワードになってくるはずなんです。

では、それを自分たちの商売に置き換えるとどうなるか…

そうです。
やはり「三方良し」だと思うんです。
「Win-Win-Win」のみんなが幸せになる関係。
その「ハッピーな幸せ、つながり」が支持されてくると考えています。


そういう意味からすると「キョーエイ」さんの取り組んでおられる…

「はっぴぃエコプラザ」や…
「すきとく市」…
「とくし丸」…


は、まさしく「三方良し」戦略だと思っているんです。

そこで、もう一度、しっかりとこの「三方良し」戦略をやっていこうよ…
ということで、特別にその“進化ぶり”を発表してもらうことにしました。


みなさん、これをちょっと見てください、


あと10年もするとこんな光景が当たり前になるんだとか…
ドローンに人間がのって、空を飛ぶ時代。
想像できますか…。

10年後には「AI(人工知能)」が飛躍的な発展を遂げ…
人間の代わりに「品出し」などの作業を行っているでしょう。
そんな中、いろんな「社会問題」が発生してくると思うんです。

その一つが…
「環境問題」。

「環境に悪いもの」を出す企業には
大きなペナルティーを課す時代がそこまで来ています。

フランスは多額の税金をかけるようになりました。
アメリカもその流れになると読んで、
ウォルマートやウェグマンズなどは動いています。


そうなってくると、キョーエイさんの行っている
「はっぴぃエコプラザ」はまずます評価されてくると思うんです。

「環境保全」
に対する取り組みがしっかりできている企業に
買い物に行く時代がくるはずです。

「地域良し・障がい者良し・小売良し」の三方良しの
ビジネスモデルが「はっぴぃエコプラザ」なのです。


さらに、「人口減対策」。
特に、地方は深刻な問題です。
「移民問題」が“国民投票”にて問われる
なんてこともあるかもしれません。

「地方再生」

そのポイントは「収入の確保」です。
地方にいても一定以上の「収入が確保」できればみんな地方に住みます。
そういう意味からも、この「すきとく市」の存在は大きい。

「年収1,000万円以上」の農家が100名以上おられる
とか…
まさしく…
「地域良し・生産者良し・小売良し」の三方良しビジネスモデルが
「すきとく市」なのです。


そして、「高齢者対策」。
まちがいなく、これからの最大のビジネスモデルは…
「御用聞き」ビジネスだと思っています。

大きい器をつくって「さあいらっしゃい!!」
というビジネスモデルは終わった。

店舗を沢山もっていることが「負担」になる時代がくるかもしれない。

「移動店舗」
「無店舗」


の時代が訪れると思う。

そういう中で「とくし丸」ビジネスは
これからのビジネスモデルだと感じています。

「地域良し、買い手良し、売り手良し」のビジネスモデルですもんね。
こういう「三方良し」戦略も
大きな「ストロングポイント(強み)」になると思っているから…
「第20回やる気と感動の祭典」でその“進化ぶり”
発表してもらおうと思ったのです。


キョーエイの埴渕社長に全てを託したら…
あろうことか…
株式会社とくし丸の住友達也社長自ら…
そして、あの「オイシックス」の高島宏平社長自ら…
「当事者に話してもらう」という連絡があったわけです(笑)
そこまでは全く考えてなかったんですけど…。

おまかせしたので、そうしていただきます。
ちょっと話はずれましたね。(笑)

これから、「販売形態」も…「商品形態」も…
「運営方法」も…
どんどん変わってくる。

そんな中…
ついいつ変わらないのが「つながり」だと思うのです。
ですから、地方の…。中小の…。
生き残りの戦略の一つとして…。
「三方良し」戦略があると考えています。


それを学ぶことができるセミナーは…
この「やる気と感動の祭典」しかありません。
いや、もう一つありました。
それは…
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」です。
この二つしかない。
ですから、ぜひ参加してみて下さい。

「What is Next!」

学んでみませんか…



そして、「今日の一言」…
「この世で重要な物事のほとんどは、
全く希望がなさそうに見えても
挑戦し続けた者たちによって成し遂げられてきた。」
(デール・カーネギー)

by akindonet | 2016-10-12 18:00 | Comments(0)