商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「11月商戦」について

今日は朝5時30分起床。
BLOGを書いて…
見じたくして…
羽田空港へ…
今日は山陰へ…



「第20回やる気と感動の祭典」が終了して、
1週間がたとうとしています。

みなさん、「社内やる感(報告会)」は終了しましたか…
この「社内やる感」はとても大切です。

みんなで「情報の共有化」をする。
そのことが成功への近道です。

是非、「社内やる感」を実施してみて下さい。
お願いします。







さて、今日で10月も終わり…
明日から11月。
なんか夏から急に冬になった感じで…
一気に師走が近づいているな~と感じるのは…
商人伝道師だけではないと思います。

朝、散歩やジョギングしていると思います。

「日が短くなったな~」と。

もう少し、気持ちの良い秋を過ごしたかったのに…
なんか、近頃は秋を感じずに、いきなり冬になっている…
そんな気候に寂しさを感じている今日この頃です。




そして、今日は「11月商戦」について…


例年にもまして、今年の「11月商戦」は大事なような気がしている。
というのも…

一つは、「消費マインドの低下」が著しいということ。
そこで、イオンさんが手をうってきた。

「ブラックフライデー」



アメリカでは、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日のことを…
「ブラックフライデー」と呼ぶ。

クリスマス商戦のスタートの日として位置づけている。
また、ブラックフライデー当日は、感謝祭プレゼントの売れ残りも
一掃セールを行う。


一説にはクリスマス商戦スタートで、
店の経営が赤字から黒字に変わる日ということで…

「ブラックフライデー」と名付けたといわれる。



ちなみに、アメリカでは、この「ブラックフライデー」から月曜までの4日間で
なんと…

「年内売上高の2割」
を稼ぐといわれている。

2割ですよ…。
みなさん!!


ものすごい4日間なんです。



そこで、日本でもこの「日本版ブラックフライデー」を
定着させようという動きがある。

まず、これを行ったのが「トイザラス」
さすがアメリカの企業。



そして、「イオン」さん。

今年、初めて…

「11月25日~27日」

「ブラックフライデー」を開催する。


マスコミにかなり取り上げられるので、売れるかもしれませんね…
しかし、ここで注意しなければならないのは…

「一斉に安売り」になる危険性があるということ。



昔、イトーヨーカドーさんが
この「ブラックフライデー」直近(11月第4週あたり)で、
「全体割引。還元セール」だったでしょうか…

大々的な全体割引を企画したことがあります。
その後、ここで“流れ”をつかんで一気に年末商戦を制した!!という
歴史があります。



今回も、イオンさんのこの「ブラックフライデー」を機に、
一気に年末商戦まで突っ走っていこうという、思惑をお持ちだと思います。
もちろん、ヤマダ電機などの家電専門店やユニクロなどのアパレル業界もだまっていないと思うんです。

このイオンさんの「ブラックフライデー」に合わせてくるのではないかと…
そういう予感がしてならない。


11月25日~27日
ちょっと要注意の3日間に今年はなりそうです。
今年最大の注目プロモーションだと感じています。

二つ目が…
「野菜の相場高」に便乗した…。
「切腹特売」が多くなる。

今、野菜を安く売ると集客に繋がる。
これは誰でも感じています。

しかし、これを行うと「大赤字」になる。
大手企業さんのように、“権力”で仲卸しさんや荷受けさんに…
その赤字を負担させていても…
必ず、どこかが“腹切り”している。

でも、明らかに“集客効果”はある。
そこで、野菜を中心に「切腹特売」が
全国で繰り広げられる危険性が高いとみている。


そこで、重要なのが…
「生産者直売コーナー」を中心とした「ハイパーローカル」商品
どれだけもっているか…である。

特に、「生産者コーナー」が野菜の売上げの30%以上ある企業は…
11月は強い。


11月の「市場相場入荷量」と比べて、
明らかに早く野菜が入ってくる。
特に、西日本は「生産者直売商品と市場商品」では明らかに価格差がでる。


こういう時に、今までの“努力が報われる”のです。

「生産者直売コーナーの売上構成比30%以上で“差別化”レベル」
「生産者直売コーナーの売上構成比50%前後で“独自化”レベル」


これは商人伝道師が考えている「持論」です。

生産者さんとのコミュニケーションをしっかりととっていれば…
「せっぷく特売」対策できます。


三つめが…
「早期展開」です。
消費トレンドが低下している今…。
早期に仕掛けるというのは鉄則…。
「ハロウィン」」がそれで大成功しました。
「Xmas」も…
「お歳暮」も…

今年は早く仕掛けた企業が一人勝ちするのでは…
と思っています。


例年より早く“売場演出”する…
例年より早く“予約”活動を仕掛ける…
例年より早く“売場展開”する…


こういうことが大事だと思う。

今年の11月。


「例年通り」

なんて、流暢なとこを言わずに…
「動く!!」
ことが大事ではないでしょうか…
今年の11月商戦…



そして、「今日の一言」…

わたしにとって最高の勝利は、
ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

(オードリー・ヘップバーン)

by akindonet | 2016-10-31 20:00 | Comments(0)

心のオアシス

今日は、朝5時30分起床。
サクラとジョギングして…
久しぶりにジムで汗を流す。
その後は、家族サービス。
この3日間で、体調回復。
また、明日から、全国行脚、頑張ります。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日ですね。

今日は…

「彊めて息まず」


オーストラリアのエアーズロックは高さ三百四十八メートル
周囲九.四キロの巨大な一枚岩でできており、
朝に夕に色合いを変える神秘的な景観は広く知られている。

十年以上も前になる。
このエアーズロックに登った。
その折受けた鮮烈な印象が、今も胸の奥に焼き付いている。

岩につけられた道を辿って上る途中だった。
ふと見ると、傍らに小さな花が一輪、咲いていたのである。

美しかった。

なんという花なのかは知らない。
種が鳥に運ばれたものか、
風に乗ってきたものか、
わずか二、三ミリの岩の割れ目から細い茎を懸命に伸ばし、
小さな花弁を精一杯広げていた。


あたりは乾燥地帯で空気は乾ききっている。
かんかん照りの日差しが容赦なく降り注ぐ。
そして岩の地肌。
植物の生育にこれ以上の悪環境はあるまい。
たとえちいさくともか細くとも、
そこに花が咲いていること自体が奇跡的である。

もっといい環境で。肥沃な土壌に根を下ろし、
湿り気をたっぷり吸収して育ちたかった―
この花はそんなふうに思ったことがあるだろうか、と考えた。

だが、花は答えてくれない。
環境がよかろうが悪かろうが、与えられた条件を最大限に活かし、
ただただ懸命に茎を伸ばし、精一杯に花弁を咲かせて、
自分に与えられた命をひたすら謳歌していた。

与えられた環境の中でひたすら生きるものは美しい。
私は本質に触れた気がして、こみ上げる感動にしばしわれを忘れた。


「易経」にいう。
「天行は健なり
君子は自ら彊めて息まず」

天の運行は一瞬も休まず、止まることがない。
日月の運動も春夏秋冬のめぐりも、すべてそうである。
気分が乗るとか乗らないとか、暑いとか寒いとか、
都合があるとかないとかで滞ったりはしない。
粛々とただひたすらに運行する。

この天地の大徳の現れである人間もまた、
そうでなければならない。
環境がどうだろうと、条件がなんだろうと、
天の運行のように、自ら彊めて息まず与えられた命をひたすらに生きる。
それが命の本質であり、命を躍動させて生きることなのである。

これは天が人間に託したメッセージであると思う。

エアーズロックのかすかな岩の隙間にしがみつくように
咲いていた名もない小さな花。
あの花は、天の心そのままを具現化していかたら、
あんなにも美しかったのだ。

君子は自ら彊めて息まず―
古来から多くの人がこの言葉に発憤し、自己研鑽の道に勤しみ、
命を躍動させた。
私たちも天真を発揮させるべく、人生を突き進んでいきたいものである。

(「彊めて息まず」 『致知』2005.8月号)


いかがだったでしょうか…
今日の「心のオアシス」。

与えられた条件を最大限に活かし、
ただただ懸命に生きる。
日々を大切に、懸命に生きたいものです。

みなさんは、どうおもわれますか?

さあ、今週から11月。
早いもので、あと31日
「2016年」も…

有終の美を飾れるよう…
「一日一日」を大切にしていきましょう。


そして、「今日の一言」…。
「人生とは、今日一日のことである。」
(デール・カーネギー)

by akindonet | 2016-10-30 18:00 | Comments(0)
今日は朝6時起床。
サクラを散歩させ…。
身支度して、小商人伝道師を小学校へ送り…。
午前中は仕事。
午後からは久しぶりに…。
大好きな「ラグビー観戦」
自転車で行ける「三ツ沢」でトップリーグがあるので…。
午後からゆっくりします。


さて、先日、終了した「第20回 やる気と感動の祭典」
参加者の「アファメーションシート」に目を通したんですね。
(みなさん、商人伝道師は目を通すんですよ…)
すると、凄く反応が良い。
セミナー内容が良かった証。
凄く嬉しい。

あとは、「結果」が変わるまでやり続けてほしいと切に願う。
「実践こそ真実!!」
ですからね。


昨日も書きましたが…。
スーパーマーケット業界も“再編の時”が訪れたということですよね。
決して再編がベストとは思いません。
文化の違う企業同士が一緒になるって凄く大変であることは重々承知しています。

しかし、「強いものと強いものが一緒になって、さらに強くなる」M&Aが今後も増えてくると思う。
「ストロングポイント」を持ち合わせた者同士のM&A
本当に“弱肉強食”の時代にきたなーと!!


でも、そのわりには勉強しない企業が多すぎます。

「危機感がない!!」

と言われても仕方ない。
どんどん産地を開拓して「ハイパーローカル戦略」しようとしている企業があると思えば…。
今なお市場商品ばかりで勝負をかけようとしている企業もいる…。
働いている社員さんを絶対に“露頭に迷わせてはいけない!!”
そのためには…。

「正しいことを学び、正しく実践する」

しかないのです。
そう感じる今日このごろです。


そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典」を終えて…。


今回のテーマは「What is Next!」でした。
「次に何が起こるのか!!」というもの。

「そんなもの学んでどうする…」

と思われている方もいると思う。


しかしね、仕事というのは…。
「半歩先」を知って、“今”の仕事をするのと…。
「暗中模索」の状態で“今”のしごとをするのでは…。
まったく仕事の“質”が違うと思います。

ましてや、みんなが「同じこと」を聞くと聞かないのでは…。
全く違う。


これが、「やる気と感動の祭典」の凄さだと自負しています。
惣菜の発表などは…。
“衝撃的内容”でした。

「人手不足」で悩んでいる方々へ…。
“一筋の光明”を与えた発表になったと思っています。

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「女子力甲子園」の…。
「ヤオマサ」さんの発表も…。
「アファメーションシート」を見ると、みんな刺激をもらっているよう…。

“超異常値”に挑戦します!!

と宣言している方の多いこと。
そりゃそうです。
「レジチェッカー」の方々だけですもんね。
その場で立たされたのは…。

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多分、スタートしますよ…。
全国各地で「異常値販売」がスタートしますよ。

「5日間で10,000個売りました!!」

なんていう凄い数字を出す企業が出てくるかもしれません。
その時は…。

「第21回 やる気と感動の祭典」の舞台に立っていることでしょう。


「おすすめ販売は“おもてなし”の数値化になる」


これこそ「What is Next!」ではないでしょうか…。
また…。
「異常値販売」の発表も良かった。

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「消費トレンドが最低レベル」

になっている今…。
販売力を上げていかないと売上は落ちる。
よって、「レッドオーシャン化」が進む。
ということは、利益を確保しづらくなるということ。
よって…。

「売れて儲かる商品」の異常値販売が必須になる。

これこそ、「What is Next!」


その「基準」を
学ぶことが出来ました。
これも大きい。
ものすごく大きい。

「異常値販売を文化にする」

ことが出来た企業のみがこれから生き残っていけるのです。


また、漁獲量が激減している中で…。

「前年比116%」

なぜ、こんな数値を叩き出せているのか…。
それを参加者は学びましたよね。
全て「モデリング」です。
鮮魚の「What is Next!」をしっかりと学びました。

振り返ると、本当に…。
素晴らしい発表ばかり。

「What is Next!」

だけど、“今”行わなければいけないことばかり。
だから…。

「実践あるのみ!!」です。

ぜひ、「結果が変わるまで」続けて下さい。
「成功とは成功するまでやり続けるしかない」のです。
期待しています。


そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典 第2日目」のダイジェストです。
どうぞ、御覧ください。




そして、「今日の一言」…。
「千万人と雖も吾往かん
(自ら省みて正しければ、敵対者や反対者がどんなに多くとも、
恐れることなく自分の信ずる道を進もう」
(孟子)

by akindonet | 2016-10-29 18:00 | Comments(0)
今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラと散歩して…
小商人伝道師を小学校へ送り…
オフィスへ…
今日から日曜日までコンサルティングなし。
少しは体を休めそうです。
しかし、来週のセミナーの資料作りなど…
まだまだやることがいっぱいあります。(泣)



さて、またまた「ビッグニュース」が入ってきた。

「H2Oリテイリングと関西スーパーが資本業務提携」

オーケーストアさんが、9月末、関西スーパーさんの株式を8.04%購入したことが判明。
その“対処策”として、H2Oリテイリングさんとの資本業務提携に動いた、
という感じか……
今回、第三者割り当てによってH2Oリテイリングさんが10.02%の株式を取得し、
関西スーパーさんの筆頭株主となる。
ただ、1/3~1/2の株式を取得しているわけではないので、経営権を支配するというわけではない。
あくまでも、今回は“オーケーストア対策”での資本業務提携か…
まだまだ、一波乱起きそうですね…

あの関西スーパーさんがH2Oリテイリンググループになるとは…
なんかすごく複雑な気持ちですよね。
「AJS」はいったいどうなるんでしょうか…


でも、商人伝道師的にはオーケーストアさんと業務提携する方が怖かった。
あのオーケーストアの「価格軸」戦略は関西では“尖り”になる。
万代さんでも…
コノミヤさんでも…
苦戦するのでは…と思っていました。

そういう点からいくと、「H2Oリテイリング」さんとの業務提携は、
競合企業にとっては一安心。
オーケーストアと関西スーパーのストロングポイントがミックスした店舗。
正直、“脅威”に感じていたからです。
オーケーストアさんは良い企業を見つけたな…と思っていたのですが、
でも、やり方があまりにも強引だったようですね。


よくこのBlogで書きますよね…
「業界の再編が起こり、2020年におけるスーパーマーケットの地図は大きく変わる」って。
まさしく、この通りになってきました。
「ヤオコー」さんの「エイヴィ」完全子会社化
あの外食の「ゼンショー」さんが、なんと群馬の「フジタコーポレーション」さんをM&A
この外食の「ゼンショー」さん。
いまでは、「マルヤ」「マルエイ」「尾張屋」「ユナイテッドベジーズ」など、
関東中心に100店舗の規模になっている。
そこに、群馬県を中心に展開している「フジタコーポレーション」さん。
「フジマート」「アバンセ」「マルシェ」「でりしゃす」を44店舗展開されている企業をM&Aした。
ということは、150店舗のスーパーマーケットチェーンになっているということ。


“勢力地図”が大きく変わりつつあるというのも、ここから伺える。
では、こんな中、どうしたらよいのか…。
「正しいことを学び、正しく実践する」
しかないということ。



さらに、先日の「第20回 やる気と感動の祭典」で学んだキーワード。
それが「近づく」ということ。
稔子・ウィルソン先生からこんな言葉をいただいた。
「Reach Out!」
日本語に訳すと、まさしく「近づく」なんだそうです。
アメリカのスーパーマーケットでも、この「Reach Out」という言葉を使うようになっているんですって…

参加された皆さん。
凄いと思いませんか…
「近づく」という取り組みをアメリカのスーパーマーケットでも取り組み始めている。
「Reach Out!」
この言葉をこれからのキーワードにしましょうか…





いろんなニュースが近頃飛び込んでくるので…
なかなか本題に入れない。(笑)
ということで本題。

「第20回 やる気と感動の祭典」第2日目のレポート&エピソードを…

まずは、このBlogのアクセス数&ランキング。
なんと…
10月26日が「46位」。
過去最高位。
10月27日が「58位」。
こんなこと今までなかったこと。
それだけ、今回は注目度が高かったということでしょうか。


また、「やる気と感動の祭典」終了後。
話題の「ビオラル」に参加者が店舗視察に…
なんと、40~50名がおられたのでは…
という情報が入ってきた。
その情報の中に…
「ビオラルさんで“ミュージアム化”行ってました(笑)」との情報も…

その他有力企業さんでも…
「大試食会」を行っていたりとか…
「やる気と感動の祭典」で学んだことをほかの企業でも行っている。
“即!実行!!”しないと、おいて行かれるという危機感を持ちました、
という報告を受けました。


そりゃー、当たり前です。
みんな必死で学んでいる。
「良いことはどんどんマネリングされる」時代。
だから、「学びは継続」しおないといけないのです。
立ち止まったら終わる時代なんですよ。



そして、第2日目のスタート前
なんと「音」が出ない
「ノイズ」が出る
原因は…
全く分からない。
みんなで原因になりそうなところを片っ端から調べるが…
分からない。

パソコンにマイクを置く…
というなんとも“原始的”な方法を取る。(笑)
ですから、音的には納得のいくものができなかったんです。
気がつかれました。
こんなハプニングは毎回あります。
なんとか乗り切ったという感じです。


そして、発表。
まずは…。


株式会社いちやまマート

本部 ミート部トレーナー
田村 将則 氏

岡谷店 ミート部課長
小澤 純 氏


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50分の発表で、パワーポイント300枚
1枚あたり10秒しかかけられない。

「まず時間オーバーするなー」と思っていたけど…
うまくまとめました。

「蓄積した知識を共有し、知恵を生み出し、新しい価値を創造する。
3倍のスピードで成功体験できるのがやる気と感動の祭典」。


またまた、名言が飛び出しました。


かなり、具体的な商品化まで提案されてますよね。
かなり、具体的な販売方法まで提案されましたよね。
かなり、具体的な販促まで提案されてましたよね。

「アピタ岡谷店」さんが出店しても、昨年対比116%の数字を
残している内容です。
全てモデリングして下さいね。
何回も… 何回も…
パワーポイントを見直して下さい。



次に発表してくれたのが…

株式会社文化堂
商品統括部 生鮮部生鮮1課 課長
大沼 正幸 氏


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「青果部門1年間で全店で3億5,000万円(既存店)伸ばした」発表でした。

その中心が「ハイパーローカル戦略」であり…
「核カテゴリー戦略」でした。
おわかりになられたでしょうか…
3億5,000万円伸ばしたノウハウが数多くちりばめられています。
再度、パワーポイントをチェックして実践して下さい。

「ハイパーローカル商品を“飾り”から“尖り”にする」

まさしく、そんな発表でした。
ぜひ、競争力のある「ハイパーローカル戦略」に取り組んでみて下さい。


最後は…
店長発表。
「第20回やる気と感動の祭典」をしめくくったのは…


山成商事株式会社

執行役員 店舗運営部 部長
坂下 繁 氏

店舗運営部 ベイモール店 店長
岩間 卓也 氏

店舗運営部 宇出津店 店長 
風巻 竹志 氏


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「高齢化」の進む能登地方…
「人口減」が著しい能登地方…
そんな地域でドミナントしている企業の取り組み発表。

「What is Next!!」

まさしく、日本が迎えようとしている現象が能登にあります。
「次は我が身!!」です。

一つ一つの取り組みが素晴らしかたったですよね。
再度、パワーポイントを見て実践してみて下さい。

「最大の敵は、競合店ではなかった…
最大の敵は、基準を上げきれない自分たち。
そんな自分たちこそが、本当の敵だった」


名言が飛び出しました。
その通りかもしれない。
良い発表でしたね。

あとはモデリングする。
期待していますよ。

参加者のみなさん。




ということで2日間終了。


では「やる気と感動の祭典」。
第1日目のダイジェスト映像をどうぞ…





そして、「今日の一言」…
「天才は生まれ持った才能ではなくて、
努力を楽しむ人のこと」。

by akindonet | 2016-10-28 20:00 | Comments(0)
今日は朝6時起床。
さすがに5時に起きれず!
Blogを書いて…
身支度して…
兵庫県姫路へ…
今日もコンサルティング…(笑)



さて、まずは「第20回 やる気と感動の祭典」。
参加いただいた企業様。
ありがとうございました。
いかがだったでしょうか…
2日間の内容は…
「20回」も行うと…
ネタ切れ…
マンネリ化…
が起こるものです。
でも、それがないのが…
「やる気と感動の祭典」


今回も、「Something New」が一派利ありました。
オープニングから「Something New」
よかったですよね。
オープニング
各セミナーの内容は…??
それは良いに決まってます(笑)
すごかったですもん!!
全ての内容が…
実践すれば、必ず結果は変わると思います。



そして、今日は「第20回 やる気と感動の祭典」の第一日目のエピソードPart2です。

まずは、「女子力甲子園」。
最初に、この「オープニング」を見てください。

エリエリの“力作”です。
その後、“女子力甲子園”スタートです。

トップバッターは…
ヤオマサ株式会社 「チームひまわり」
チェッカートレーナー
加瀬 多美子 さん
営業本部 SM店舗運営部 クイーンズマート・ヤオマサ チェッカーマネージャー
井上 良子 さん
営業本部 SM店舗運営部 ヤオマサあしがらモール店 チェッカーマネージャー
土田 紀子 さん

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みてください。
これだけ見ると、“ハロウィン”みたいな感じですよね…
でも、内容は素晴らしかった。
「おもてなしを数値化する…。おもてなしをカタチにする…」
を発表してくれました。
なにそれ…?
と思われてますよね。
その内容はシークレットです。(笑)
参加された“レジチェッカー”さん。
「おもてなしを数字に!」してくださいね。


そして、もう一社。
株式会社ニシザワ 「Team Woman Infinity」
福岡食彩館 青果 主任
平栗 郁 さん
ベルシャイン伊北店 インストアベーカリー チーフ
北澤 明子 さん

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「時給1000円」時代を迎えようとしています。
そんな中、「女性に職位と!権限と!責任を!」与えても大丈夫という発表でした。
お二人の発表。すごく良かったです。
経営者の方々はみんな感動しておられました。
「女性の時代」と言われるが…
まだまだ本当の意味での「戦力化」ができていない。
“戦力化とはこんなことですよ…!”を
参加者に気づかさせてくれた発表でした。



そして、第一日目の“トリ”は…
株式会社キョーエイ

株式会社とくし丸 代表取締役
住友 達也 さん
オイシックス株式会社 代表取締役社長
高島 宏平 さん
株式会社共通開発 すきとく市営業部長
小久見 正人 さん


山梨の「いちやまマート」の三科社長いわく…
「キョーエイさんはいろんなことをされている。
埴渕社長は本当にすごい!
いないから言えるけど…(笑)」

というぐらい、すごい発表でした。

「株式会社とくし丸」の住友達也社長の発表も素晴らしかった。
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「オイシックス」の高島宏平社長の話もすごくよかった。
急成長の一端を垣間見ることができた。
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さらに、キョーエイの小久見正人さんの話はものすごく良かった。
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「これからは返済である」
「これからは共栄である」
「これからは恩返しである」

「三方よし」とはこういうことだ…
ということを発表していただいた。

ちょっと商人伝道師的には感動しました。
すばらしい「特別発表」でした。


朝11時夜の19時40分まで。
みっちりと学んで…
その後は「語らい」です。
そうです…
「大懇親会」のスタートです。
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なんか異常に盛り上がりました。
セミナーの内容が今まで以上に良かったせいか…
異常な盛り上がり。
最後のスマップの「世界で一つだけの花」の大合唱は、
今までで一番盛り上がったんじゃないですかね…


ということで第一日目終了。
なんかセミナーっぽくない。
でも…
「参加者の心に火をつける!!」ことはできたんじゃないでしょうか。
「一回参加しなかったら、取り残されてしまった感がある。
それぐらい、凄いスピードで進化している“やる感”です」

といった参加者もいました。

みんながそう思っているかもしれない…
これが「やる気と感動の祭典」なんだと思う。

「発表者に選ばれないとわからないことがある。
発表者説明会の“発表者ミッション”を聴いた時に
ものすごい重みとプレッシャーを感じた」
これは、いちやまマートのミート部小澤純さんの言葉。

そうかもしれない。
これが「やる気と感動の祭典」なんです。
だから、毎回進化しているんです。
今回も「941名」
もう“消防法”ギリギリの収容人数。
いっぱいです。
その941名の方々に「やる気と感動」を与えることができたのか…
分かりませんが…
あとは参加者は「実践!!」あるのみ!!
期待しています。
では、明日に続きます。



自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。
(松下幸之助)

by akindonet | 2016-10-27 20:08 | Comments(0)
今日は朝4時30分起床。
朝6時の朝礼に参加。
その後、ドタバタしながら…
7時20分開場。

7時50分、「第20回やる気と感動の祭典 2日目」スタート。


まずは、「ラジオ体操」
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なんでセミナーでラジオ体操…?
体動かすことにより、脳が活性するからです。

その後、「朝礼」
「940名」の朝礼は圧巻です。


そして、「第20回やる気と感動の祭典 2日目」二日目スタート
午後13時30分ごろまで…

今日は…
「精肉部門」
「青果部門」
「店長部門」

の3部門の発表です。
たぶんすごい発表になるはず…
参加者はかなり勉強になるのではないでしょうか…




そこで、今日は「第20回 やる気と感動の祭典」第1日目のエピソードについて…

まずは、エントランスなどでの「物産展&展示会」
こんな感じでした。
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どうみてもセミナーには思えませんよね。
出展社はなんと32社
それをレポートする。

「チャオササキ」という“芸人”さんが今回も担当。
すごく楽しいセミナーです。
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今回も、独自化・差別化商品が数多くありました。
参加された企業様は、ぜひ“お取り組み”してください。
今回は鹿児島から…
三陸から…
四国・徳島から…

出店していただきました。
ありがとうございます。
次回、「第21回 やる気と感動の祭典」も“出展ブース”をつくるかもしれません。
よかったら、ぜひ出展してください。
売れますよ…この「やる気と感動の祭典」。
みてください。
これは「横浜餃子」のハマトミ食品さん
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すごいでしょ。
この「数」。
これも…「やる感」かもね。(笑)

そして、“日本一のバナナ問屋”
「松孝」さんより、今回も参加者にバナナの差し入れをいただきました。
ありがとうございます。
なんか“セミナー”じゃないですよね。(笑)


そして、「リフレッシュ体操」
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「マリオ」。
なんてふざけたセミナーでしょう。(笑)

さらに、“ハロウィン”“魔女”
“天使”……?
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これだけ見ると、なんか“変なセミナー”と思いますよね。
「やる気と感動の祭典」。
でも、中身はすごいんです。



では、本題。
まずは、「基調講演」
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すごかった。
経営者の方々から…
「What is Next!がわかりやすかった」
「すごくまとまっていてよかった!」

の声が多数挙がった。


そして、「グロッサリー」部門
まずは、「グロッサリー&お取り組み」部門
発表者は…
国分フードクリエイト株式会社
マーケティング部 企画課 主任 MD
水木 健太郎 さん

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「卸に売場はありません。
 『想い』を共有した『お取り組み』をぜひ共にやっていきたい!!」


名言が飛び出しました。
みんな“納得”の内容。
これから、メーカー・卸の方々の発表が増えるかも…


次に、「グロッサリー&異常値販売」部門

株式会社しまむら
すみれ平店 店長  立和田 義樹 さん
すみれ平店 フロアー担当社員  大場 めぐみ さん
日配・雑貨バイヤー  小林 智幸 さん

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「私たちは三位一体となって、売れて儲かる販売で
 競合店に対抗しながら、利益を確保することに挑戦し続けます」


またまた…
名言が飛び出す。



そして、みんながビックリした…
「デリカ部門」の発表。
まずは…「いちやまマート」のヤングパワーの2名
諏訪店 デリカ部課長  小林 由佳 さん
一宮店 ベーカリー部課長 奈良 智恵美 さん

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機関銃のような発表。
「女性が活躍する会社は負けません!」
良いことをいいますね。
納得の発表内容でした。


そして…

株式会社ユアーズ・バリュー
惣菜部バイヤー 兼 寿司部バイヤー  石丸 啓幸 さん
惣菜部スタッフ  岡本 葵 さん

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「相場の安い時に仕入れて、ニーズの高い時に売る!」
「冷凍して、ニーズの高い時には作らない」


「パラダイムシフト」的発表
すごかったですよね。



そして、



みんなの“ド肝”を抜いたのが…
鮮魚部門

株式会社いちい
商品部 鮮魚バイヤー  三浦 大輔 さん
商品部 鮮魚バイヤー  橋本 忍 さん
蓬莱店 鮮魚部チーフ  渡邊 大輔 さん

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「これはすごい!!」
「こんな発想はなかった!」
「ものすごく勉強になった!」

の感激の声ばかり…
一気にテンションが上がる…

広島の「ニチエー」の鮮魚バイヤーと寿司バイヤーは…
「涙が出そうになりました!
 ものすごく勉強になった!!」

と言いながら、発表後すぐに名刺交換していた。
参加者の皆さん!よかったですよね…
本当にすごかった。



ということで、「第一日目」の半分を紹介しました。
発表内容は今回一切公開いたしません。
ですから、今回は感想のみです。

もうクタクタだったので、今日はこの辺で…
みなさん、無事に帰れましたでしょうか…



そして、「今日の一言」…。
「私達の最大の光栄は、
決して倒れないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである」
(オリバー・ゴールドスミス)

by akindonet | 2016-10-26 18:00 | Comments(0)
10月25日
「第20回やる気と感動の祭典」開催の日
朝4時起床。
Blogを書いて…
会場へ…

「商人伝道師の最終チェック」

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そして、朝6時「朝礼」
こんなに少ない人数の「朝礼」は初めて…


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しかし、数ではない。“やる気”である。
その後、商人伝道師は身支度して…
朝9時から「発表者集合」
まずは「栄光の華」の贈呈。

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一人一人の胸に華をつける。


そして「リハーサル」

今回は「第20回記念大会」特別バージョン。
これは参加された方々しかわからない。
その後、発表者は「記念撮影」

発表者は“芸能人”並みの扱いをされる(笑)

もう、会場の外では、「整理券」を待つ姿が…

「一番札」は…

「ヤオマサ株式会社」

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朝4時に並ばれたとか…

「物産展」の準備も着々と…


さあ、「第20回やる気と感動の祭典」
スタートです。

午前11時から夜9時30分まで…
50分の休憩をはさんで9時間のロングセミナー

今回の参加者は…
211社
941名


前回の大阪より10名ほど多い。

あの「リーガロイヤホテル」の“光琳の間が一杯です。
これ以上は入らないというレベル。
みんなで学んでいます。

そして、今日は「第20回やる気と感動の祭典」で伝えたいこと…について…

商人伝道師が参加されている方々へ一番伝えたい事。
それは…

「やればできる!!」ということ。

「能力の差はせいぜい3倍。天才という人と比べても5倍。
でも、やる気の差は100倍にもなる」


これはあの、松下幸之助さんの言葉。

「やればできる!!」という自信をつけてほしいと願っている。
精神論になるが…
これが一番大きい。

「自信は勇気を与える!!」と思っているからです。

そして、もう一つが…

「考え方と方法」です。

商人伝道師でいう…
「モデリング」です。

“盗む”とか“パクる”とか…
いう方々いますが…
それは「方法」を学ぶだけ。
「カタチ」を真似るだけ。

「モデリング」とは“考え方”を学び…
“方法”を具体的に学び…
それを素直に実践することです。


ポイントは「考え方」です。

それをこのセミナーでしっかりと学んでほしいと願っています。

そして、今後に「勇気」です。
「新しいことをする!!」にはすごく勇気がいります。
その勇気をもらえるようなセミナーにしたい。

「勇気を失ったら全てを失うことになる」

ひょっとすると…

「勇気=やる気」

なのかもしれないなーと近頃感じている。

「やる気と感動の祭典」は“学問”みなたいな“理屈”はありません。
「やる気と感動の祭典」は“座学”みたいな“理論”はありません。
「やる気と感動の祭典」は“理解度”をチェックする“テスト”もありません。

どんなセミナーか…
それは…

「やる気を100倍にする」セミナー

です。

色々と非難されるセミナーですが…

今のスーパーマーケットの“流れ”を創ってきているセミナーであることは間違いない。
この「やる気と感動の祭典」がなかったら…

地方の…、資本力のない…
スーパーマーケットはもっともっと苦境に追い込まれていたかもしれません。
近頃そう感じる。

最後にみんなの“笑顔”を…



セミナーで“笑顔”が出るだろうか…
これが「やる気と感動の祭典」なんです。

941人と苦しみます。
今日はこれぐらいでご勘弁を…

そして、「今日の一言」

「できること」が増えるより、「楽しめる」ことが
増えるおが、いい人生
(斎藤 茂太)

by akindonet | 2016-10-25 20:40 | Comments(0)

第20回やる気と感動の祭典
当日まで1日!





発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ





今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度と…
「第20回やる気と感動の祭典」の準備して…
午前8時30分にはオフィスへ…
こんなに荷物があります。

★ 
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3分の2は宅配便で送っているので…
3分の1でこの量。
大移動です。
ワゴン車はいっぱいいっぱい・・・


午前10時30分。
車で4名で出発。
7時間のうち、4時間は商人伝道師が運転する。
映像チームは徹夜しているので…
1時間でも寝させてあげたいので…

一回目の休憩は静岡の「日本平パーキング」

★ 
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富士山を見ながら...とはいかず(笑)・・

二回目の休憩が名古屋過ぎる前の「浜名湖パーキング」
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そして、そのまま一気に大阪に入る予定。

到着は17時ごろか・・・

発表者は15時より「最終チェック」中。

最後はなんと、日付が変わるくらいか…
もう、みんな必死なので延びる延びる・・・


また、ボランティアさんは18時集合。
しかし、昼過ぎにはホテルに到着して「打ち合わせ」
なんと、ボランティアさんはこの日が初顔合わせ。
顔もわからない人たちと…
1か月余り連絡を取り合い。準備してくれました。
本当にありがたいことです。


そして、今回は「第20回記念大会」ということもあり・・・
「やる気と感動の祭典」のグッズを販売することに・・・
今日はそれを紹介しましょう。

まずは「エコバッグ」

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「A4サイズ」の書類が入る大きさ。
内部は「ビニールコーティング」れています。

「やる気と感動の祭典」の発表者を狙いたい企業は・・・
このエコバッグに書類を入れて会議に臨んでみてはどうでしょうか…(笑)
「見える化」って大事ですよね。
価格は「1,000円(税抜き)」です。


次に「記念ステッカー」

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「25種類」のデザインのステッカーがあります。

スーツケースや・・・
筆箱や・・・
パソコンに・・・
貼って、“見える化”してみてはどうでしょうか。
価格は・・・
商人伝道師の“肖像権”が入っているので…(笑)

「2枚で1,000円(税抜き)」



そして、もう一つ・・・

それが、「やる感クリアファイル」

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学んだことを一つにまとめるのにピッタリです。
なんと3つのパターンがあります。
これまた、「見える化」には最適ですよね。
これも商人伝道師の“肖像権”が入っているので…(笑)

「3枚で1,000円(税抜き)」

「世界で一つしかない」記念品グッズ。

「エコバッグ」は80枚限定

「記念ステッカー」は200セット限定

「やる感クリアファイル」は60セット限定

是非、ご購入をお願いいたします。

以前に一回だけ販売したことがあります。
ヤマダストアーさんが「商人伝道師どら焼き」というのを作ってくれました(笑)
それ以来です。
どうなるのでしょうか…(笑)




そして今日は「第20回やる気と感動の祭典」の見どころについて…

今回のテーマはズバリ!!

「What is Next?」
(次は何が来るか・・・?)


です。

消費マインドが低下しつつある今・・・

「次にどういうことをしなければいけないのか…」

を具体的に学べる内容にしました。

経営者の方々には「アメリカのスーパーマーケットの今・・・」について、
稔子・ウィルソン先生にお話ししてもらいます。
今回は15のキーワードを挙げてわかりやすく説明してくれます。

①MILLENNIALS
②The Evolution of Eating
③Food Waste Bottle
④Hyper Local Roots
⑤Sustainable
⑥Clean Labels
⑦“Fresh-Forward”Format
⑧Eaterainment
⑨Grocerant
⑩In-Store-Dining
⑪Consumer Chefs
⑫Decent Price
⑬Groser-On-Line
⑭Conscious Capitalism
⑮Old Management⇒New Management




そして、グロッサリー部門の見どころは・・・
2つあります。

一つは「競合店出店」しても売上げも…利益も…落ちない方法

これはすごいですよ!
もう一つが「取引」から「お取り組み」の事例発表
来年の一押し商品の紹介。
ひょっとして、これを知るだけでも参加費のもとがとれるかも…

惣菜の見どころは・・・
「惣菜部門に一石を投じる」内容になるかも…
もったいなくて書けません。(笑)
参加される方々の特権。

さらに鮮魚部門は・・・

「漁獲高が減っている中での新しいマーチャンダイジング」とは・・・
についての発表。

そんな内容のセミナー、他にはありません。
「魚がない!!」という理由で、売り上げも…利益も…悪いで済まされている部門。
それなのに、勉強しないもんね…
だから学んで差別化部門にしてもらいます。


また、精肉部門は・・・
「牛肉の相場高」は続く・・・。
もう二度と「ミートバブル」など起きない。
そんな中、「新たなマーチャンダイジング」を学んでもらいます。
そして、「看板販促」も学べるかも…

皆が苦しんでいるから、「正しいことを学ぶ」
ここで、またまた大きな差がつく。
見どころいっぱいの発表になります。

さらに、青果部門は・・・

「競争力のあるハイパーローカル戦略」について学んでもらいます。
鮮魚同様、今までの“市場一辺倒”の仕入れでは差別化も何もできなくなる。
だから、相場高時に・・・
「青果大放出」というチラシが打ち出される。
要するに、赤字を出して集客しましょう!!という戦略。

これも悪くないけど、残るのは“虚脱感”“むなしさ”だけ・・・
これを打破すべく、「競争力のあるハイパーローカル戦略」を学んでもらいます。


「時給1,000円時代」を迎えようとしている・・・
そんな中、“女子力”を再度基準アップしたい。
それにふさわしい2社の発表。

これはちょっとすごいですよ…
女性の方が参加されたら…
セミナー終了後、とんでもない“化学反応”が起きるかもしれない。
そんな予感のする内容となっています。


「特別発表」は・・・
あの「オイシックス」の高島宏平社長と…
「とくし丸」の住友達也社長も登壇される。
このためにわざわざお越しいただく。
すごいことになるかもしれない…



最後に「店長部門」は・・・

「店長を参加させて良かった!!」
と言っていただける発表になると思います。
それぐらい、素晴らしい内容になったと思います。
山成商事の関係者は涙腺がやばくなるかも…

“感動のフィナーレ”になること間違いなし!!



「平凡な教師は、言って聞かせる。
良い教師は、説明する。
優秀な教師は、やってみせる。
しかし、最高の教師は、子供の心に火をつける」


これを「やる感」調に直すと…

「平凡なセミナーは言って聞かせる。
良いセミナーは説明する。
優秀なセミナーはやってみせる。やらせてくれる。
しかし、最高のセミナーは、参加者の心に火をつける」



それが“やる気と感動の祭典」


そうなればいいなーーー(笑)

それでは明日!!

「第20回やる気と感動の祭典」

「記念大会」


スタートです。

そして、「今日の一言」
不思議なものですが、
人間、死ぬ気でやってもなぜか死にませんな。
(松下幸之助)



by akindonet | 2016-10-24 18:00 | Comments(0)

心のオアシス


第20回やる気と感動の祭典
当日まで2日!

ご期待にお応えして今週中まで
申し込みを受け付けております
(名簿に記載はされませんのでご了承下さい)



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は、朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラと散歩して…
「第20回やる気と感動の祭典」の代表者席と団体席の席決めの作業をして…
身支度して…
オフィスへ…

朝9時から「第20回やる気と感動の祭典」の進行打ち合わせ。

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進行用の台本があります。
この「やる気と感動の祭典」は…

毎回、全員で確認。
だって、6名しかいませんから…(笑)
これに、ボランティア7名まで含めて…
13名で運営していきます。
ちょっと、すごいでしょ!!(笑)

そして、昨夜は、各発表者の入場時のプロモーションチェック。
今回も、かなりいい感じに仕上がっています。
参加される方はちょっと楽しみにしておいて下さい。


さあ、とうとうやってきましたね…
あと、2日。
明日、商人伝道師は昨年に続き、“アッシー君”になります。
東京から大阪までの運転手。
約7時間ぐらい。
もちろん、交代で運転します。
万が一、事故でもおこしたら…。
「第20回やる気と感動の祭典」は中止…。(泣)
安全運転でいきますね…。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシスの日」。

今日は「サムライ大野選手」です。

この夏、開催されたリオ五輪で、静かながらすごい存在感を見せた選手がいます。
柔道男子で、2大会ぶりの金メダルを日本にもたらした大野将平選手(24歳)です。

現地ブラジルのファンを始め、
多くの国の方々から「サムライ」との呼び名を受けています。

決勝に至るまでの多くの戦いを、
すべて異なる技の一本勝ちで決めてきました。

その素晴らしいキメ技による「サムライ」の評価でしょうか?
どうもそればかりではないようです。

大野選手の試合の様子を見ていますと、
あることに気づきます。

本人の弁では「美しい柔道」を心がけているとのことです。

「礼に始まり、礼に終わる」

大野選手は、形ばかりの礼ではなく、
競技者として相手を思う「礼」でありたいと考えています。

その表れとして、勝敗を分け最後の礼を終え、
畳の上を降りるまで、ニコリともしません。
まして、ガッツポーズなども決してしません。

そのことについて、大野選手はこう語っています。

「対戦競技だから、相手のことを考え、
 相手に対して敬意を払いたい」

勝負の世界だから、勝ち負けに対しては、
大きな明暗が分かれます。

こみ上げてくる喜びが、自然にガッツポーズとなって表れる。
そのことで良し悪しの問題は言えません。
これもまたごく自然なふるまいだと思います。

ただ、オリンピックという国際的な場で、
大野選手のふるまいに、多くの人が美しさを見いだし、
「サムライ」という評価を与えた。

それはお国を問わず、
相手を尊重する姿勢への共感が生まれたからだと思うのです。

この報道を聞き、もう一人の美しいアスリートのことを思い出しました。

元プロ野球選手のこの人です。

ファンの大歓声が湧き上がる中、
勝負を大きく決めるホームラン。

ベースを回る間も、決してガッツポーズなど見せず、
ただ淡々と走る選手がいました。

元ヤンキースの松井秀喜さんです。

松井さんの場合も、競技相手としての相手投手への尊重から、
派手な喜びのパフォーマンスをしませんでした。

全力で勝負したもの同士、そこは紙一重の差で別れる勝負です。

その時、打ち勝った投手への「勝ちのポーズ」を示すことは、
相手のファンへの思いやりにも欠ける。
松井さんは、そう思っていたそうです。

さて、お話しを大野選手に戻します。

まだ24歳と若い大野選手が、
なぜそのような「美しい柔道」にこだわるのか。

そこには、ひとつの理由が考えられます。

相手への配慮や尊重に至る人には、
多くの場合、大きな挫折やつまづきの経験が伴うようです。

大野選手の場合は、天理大学の主将時代にこんな事件がありました。

天理大学柔道部4年生の男子部員による、
1年生部員複数に対しての暴力事件が明らかになりました。

大学側はこの件で柔道部部長と監督を解任するとともに、
大野選手の主将の立場も解任させました。

柔道部に対しても再発防止策が確認されるまで、
無期限の活動停止処分を下すことになったのです。

大野選手は暴力の当事者ではなかったものの、
「(暴行を)止められず、ふがいない。申し訳ない」と謝罪しました。

その後の大野選手は、当時の師範の方によると、
「すべてに投げやりになった。やめると言い出し、
 もう戻ってこないかと思った」そうです。

しかし、3カ月間の活動停止中に、
柔道を出来ない苦しさが骨身に染みた大野選手。

その間、先人の書物や偉大な先輩選手の書物に目を通し、
主に、メンタル面での修行を積んできました。

今となっては、あの時の柔道の出来ない苦しさが、
今の自分の血肉になっているとまで述べています。

自分の身をもって体感した辛さにより、
相手の辛い心情にも敬意を払う。

そんな精神が、この時期、大野選手の中に宿ったのかもしれません。

リオのオリンピック選手村では、
道に落ちたペットボトルを、さりげなく拾っていく大野選手の姿が、
多くの人から目撃されていたそうです。




いかがだったでしょうか。
今日の心のオアシス。

さあ、「第20回やる気と感動の祭典」。
すごいことになりそうです。
「第20回記念大会」にふさわしい…。
ムチャクチャ“学びの多い”セミナー内容になりました。
参加される方々は期待しておいてください。


そして、「今日の一言」…

知ることだけでは充分ではない、それを使わないといけない。
やる気だけでは充分ではない、実行しないといけない。
(ゲーテ)

by akindonet | 2016-10-23 18:00 | Comments(0)

「楽しさ」について…


第20回やる気と感動の祭典
当日まで3日!

ご期待にお応えして今週中まで
申し込みを受け付けております
(名簿に記載はされませんのでご了承下さい)



発表者のご紹介映像
女子力甲子園


発表テーマ
レジチェッカーは“最大かつ最高の
異常値販売のスペシャリスト”である
ヤオマサ株式会社

「パートナー(パート)社員」さんを
“作業”から“仕事”へシフトさせることにより、
店は大きく活性化する
株式会社ニシザワ

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ




今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
サクラと長めの散歩して…
「稔子・ウィルソン先生」のパワーポイントづくり
「各発表者の解説用」のパワーポイントづくり
「次回予告」の原稿づくり
夕方から、「各発表者」の入場時のビデオチェック


その他にも、病院に行くなど
“缶詰状態”で仕事しています。


さあ、あと3日ですね。
「第20回 やる気と感動の祭典」
「遠足や運動会を迎える子供のよう…」
とどなたかが言われていた。
たぶん、参加される方…
発表される方…
ボランティアのみんな…
そう思っておられるのではないでしょうか…

今週まで、「参加受付」させていただきます。
(名簿には載りませんが…)
ぜひ、まだ迷っておられる方は…
参加してみてください。

こちら


そして、今日は「楽しさ」について…


商人伝道師がよく言うことがある。
「売れなくなったら、すぐに安くしろ!!
の大合唱が現場から上がる。
でも、本当に安くすることが対処方法なのか…
たしかに、安くすることも一つの方法。
しかし、絶対ではない。
今のお客様は安くしても買わなくなってきている。
もっと安さ以外のことを考えて実行してみるべきだ」

といいます。

みんな知っているんです。
「安くしても売れない」ことは…
しかし、安くすることが一番簡単であり、考えなくてよい。

たぶんですよ…
イオンさんあたりが、11月か12月上旬に「低価格宣言」みたいなものを
新聞広告に大々的に入れてくると思うんです。
これはあくまでも商人伝道師の予想ですが…

すると、世の経営者は…
「節約志向だ!安売りだ!」と一斉にそちらに傾く。
でも、お客様は冷静。
なぜなら、賢くなっているから…
「どんなに安くても必要のないものは買わない」
のです。

無駄な安さは作業の煩雑さをまねく。
コストをかけて、安くして、あまり集客につながらない。
この繰り返しである。



それよりも「楽しさ」をもっと出していくべきではないか…
と商人伝道師は思う。
今、お客様は「楽しさ」を求めているのでは…と。
近頃、この「楽しさ」が売場から消えた。

これを見てください。
北海道の東武さんの「8月のお盆以降」の売場。

東武さん28
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東武さん29
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東武さん30
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東武さん33
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「ハロウィン」一色。
「モノを売るのではなく、シーンを売る」
これからのキーワードだと商人伝道師は言う。

「モノ余りの時代。
お客様はシーンを買っているんだ!!」
と…
「でも、安く売っている店が流行っているって…
と思っているでしょ。
そう、はやっているのよ…」
「なぜだかわかる…」

それはね…
「買い物でなく、“買い出し”に行ってんだよ」

「買い物シーンを買う」のでなく...

「買い出しはモノを買う」のだと…

だから、ロピアさんのような「高品質低価格」の企業も…
お客様は「激安スーパー」っていうんだよ。
買い物スタイルが違っているから…。

だから「シーン」を売っている
例えば、ヤオコーさんがロピアさんが出店したからといって…
価格を合わせたり…
対抗したり…
しても対抗にならない。

なぜなら、お客様はヤオコーさんに「シーン」を求めているから…

だから、これからは「シーン」を売っていかないといけない。
もっというと「楽しさ」を売っていかないといけない。

例えば、このPOPを見て下さい。
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これは、香川のマルヨシセンターさんの“提案POP”
「ハロウィン」の提案POPです。
すごいでしょ!!
ここに「楽しさ」があるでしょ…

これなんですよ…
これからは…

「楽しさ」

少しは意味を理解していただけましたか…
ちなみに、コンビニエンスストアは「目的買い」
英語に訳すと「Buying」
スーパーマーケットは「衝動買い」
英語に訳すと「Shopping」。
同じ「買い物」でも全く違う。

だから、コンビニでヒットしたからといって、
スーパーマーケットではヒットしない。
なぜなら、“目的が違う”から…

「Shopping」だから、お客様は「楽しさ」を求めるの…
「Buying」には「楽しさ」を求めない。
「速さ」「利便性」を求める…からなんですよ。

そこらあたりを理解すると…
これからの対策がでてくるのではないかな…

「第20回やる気と感動の祭典」では。このあたりもどんどん提案していきます。
「モノを売るのではなく、シーンを売る」
これを徹底すれば、売上も…、集客も…
改善できると思っているからです。

「楽しさの追及」

夢があっていいじゃないですか…
みなさん…



そして、「今日の一言」…

「ディズニーランドが完成することはない。
世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」
(Walt Disney)

by akindonet | 2016-10-22 18:00 | Comments(0)