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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

心のオアシス



やる気と感動の祭典 16



エントリー締切まであと5日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備は進んでいらっしゃいますか?
スーパーはもちろんメーカー、問屋、卸…
店長、バイヤー、売場担当者、パート社員…
誰にでもエントリーの権利はあります!
行動なくして結果なし。

「エントリーを行うぞ!」という意識を持って取り組むだけでも
モチベーションUP、結果へと繋がります。

第15回に参加された企業様、「必ず」エントリーお願いします!
また、自社で“社員・パートをもっと伸ばしたい!”と思って
らっしゃる方は、是非エントリーに「挑戦」させてみてください。
挑戦させることで、人は必ず成長します。

全国のスーパーマーケット関係者の
エントリー、期待しております!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ



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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)




日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


競合が「価格軸」で攻めているのに、
同じ「価格軸」で対抗しようとすると
同質化競争を避けられない
「商品軸」戦略をとることが、「価格軸」の
競合に対する効果的な対策となる。

その方法は、「商品軸」と「価格軸」の企業が
“強存強栄”
しているアメリカで学べます。

「価格軸」「商品軸」それぞれの“戦略・戦術”を
自社に取り込み、“尖り”で対策するためのセミナーが
「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」なのです。

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
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【最新情報】
シリーズ歳事・お盆商戦編2014
主婦の店尾鷲「BY在庫ゼロへの挑戦!」



三重県南部で6店舗展開している「株式会社主婦の店」

ここで実践されているのが・・・
「毎日のバックヤード在庫ゼロの取り組み」!
その日仕入れたものはその日に売り切る!
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欠品ゼロ!


「お盆商戦」最終日の8月17日、商人ねっとがその現場を密着取材!
いかにしてバックヤード在庫ゼロを実現させているのか
その考え方・実践方法に迫ります!

シリーズ歳事・お盆商戦編2014
主婦の店尾鷲「BY在庫ゼロへの挑戦!」
のご視聴はコチラから






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視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


アクセスはコチラから!





今日は朝4時30分起床。
軽く、北海道をジョギングして…
温泉に入り、コンサルティングへ…
午前7時より…。(笑)
夕方までコンサルティングが続く。
そして、夜の便で帰京。
今週も…
青森→長野→石川→大阪と出張が続く。


そして、「今週末」の土曜日。
「第16回 やる気と感動の祭典」のエントリー締切日。
さあ、「今週末」から、商人伝道師は「修行僧」のような日々が待っています。
「選考」のため…
がんばります。
エントリーしていただいた一人一人の努力に報いるため…



そして、今日は日曜日。「心のオアシス」の日です。
今日は、今年の夏の甲子園で優勝した「大阪桐蔭高校」中村誠主将の話


「友から学んだこと」
中村 誠(福岡県・糸島市立志摩中学校3年)

僕には、絶対叶えなければならない夢があります。僕には体に障害を持った友達がいます。体の右半分はマヒしていて、右手はブラブラしていますが、右足は少し動くので介助すると歩くことができます。

えん下障害もあるので食べ物は細かくきざんだ物にとろみをつけて介助でゆっくり食べれます。水分は多く飲めないでお腹に開けた胃ろうからチューブを通して注入します。

それから失語症もあり全く声が出ません。文字盤も使えないので自分の意志を伝えることはできないのです。とても不便な生活を送っています。

その友達と知り合ったのは僕が小学五年生の頃、四年前です。僕が野球の試合に出るようになり、対戦相手だった子と友達になった。

その子は同級生と思えないくらいに野球が上手だった。ポジションも一緒だった。試合にも負けた。僕はとても悔しかった。

「絶対に負けたくない」この気持ちを胸に僕は一生懸命練習した。小学生の最後の大会の決勝戦でそのライバルのいるチームと戦った。延長戦で僕のチームが優勝することが出来た。

でも僕は勝ったとは思えなかった。だから中学生になっても別のチームで戦っていくことを約束した。しかしその友達といるチームとの試合があっても友達はいなかった。

友達は障害者になっていました。障害者になって三年になります。三年前のある日を境に突然障害者になってしまったのです。原因は病気です。本当に急な出来事でした。当時僕は大きなショックで友達を受け入れることができませんでした。

そんな友達を見て、初め「かわいそう」だと思っていました。でも一生懸命にリハビリに取り組んでいる友達の姿を見ていると、僕は「かわいそう」と思うのは良くない事だと思うようになりました。なぜかというと、人に対して「かわいそう」と思うことは、その人を見下しているように思ったからです。

友達は障害を持ちながら一生懸命に生きているのに、上からの目線はごうまんで大変失礼なことだと思いました。このことは友達に対することだけではなく、全ての障害者に対して共通する気持ちです。障害者になりたくてなった人は誰もいません。そして誰もが障害者にならないという確率はゼロではないのです。

友達のように突然、病気になるかもしれないし、事故にあってけがをしたり、またどんな災害に出くわしてしまうかもしれません。もし僕がそうなったとしたら、想像するだけでもつらいことですが、そんなとき僕は人から同情されたくないと思います。

「かわいそう」と思われたくないのです。人間はどのような障害を背負っていようとも、命ある限りは生きていかなければならないことはみんなに平等に与えられていることです。

ただ生きていくための条件が良いか、少し悪いかという差だけのことだと思います。だから僕は障害者を見て「かわいそう」と思うことが許せなくなりました。

僕はお見舞いに行くと友達の車いすを押して出かけることがありますが、よく他人の視線を感じることがあります。自分と違う人を見ると違和感を持つ人が多いのだと思います。

でも自分と人は違っていて当たり前なのだし、その他人を認めることは最も大切なことだと思います。世の中のすべての人が自分と違う他人を受け入れることこそ、差別のない社会の実現につながっていくように思います。

友達のためにも、僕は野球を一生懸命頑張りプロ野球選手になり活躍します。




人間的に素晴らしい男ですよね。
中学生でこんなすごい作文を書ける。
実は、この中村主将。
なんと、中学時代は「陸上競技部」だったんですよ。
そして、業績がすごい。

「全国中学陸上競技選手権 400mのチャンピオン」

「心・技・体」すべてに恵まれているんですね。
その中でも、特に「心」がすごい。
高校生に感動をもらったですよね。
もっともっと「心」を磨きたいと思った作文でした。



さあ、「第16回 やる気と感動の祭典」がスタートします。
また来ますねー、“やる感”。
ワクワク!ドキドキ!しませんか…?
また、あの“やる気と感動”をもらえるセミナーが開催されるんですよ。
今回は「関西」開催。
関西・中四国・北陸・中部の企業様に特に期待しています。



そして、「今日の一言」。
「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。」
マハトマ・ガンディー





将来を担わせたい店長!
感性の高いバイヤー!行動力の販促担当!
そういう“人財”を参加させてみて下さい。
商人伝道師が責任を持って“お宝”を持って帰らせます

第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)


日本も必ず「低価格」志向と…。「商品軸」志向に…。
はっきりと分かれる。
どちらの方向に向かうのかを学ぶセミナー。
それが「第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」です。
“生き残り”をかけた闘いがそこまで来ている。
ぜひ、“商人伝道師”のフィルターを通った「アメリカの競争戦略」を
学んでいきましょう


商人伝道師より


定員まで残り11名


by akindonet | 2014-08-31 18:00 | Comments(0)


やる気と感動の祭典 16



エントリー締切まであと6日!
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日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


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4時30分起床。身じたくして、またまた羽田空港。
朝7時台で北海道「女満別空港」へ…
今日から2日間、「東武」さんのコンサルティング。
3~4ヶ月に1回の割合でスタートする。
冬は行きません。(笑)
空港は、千葉社長と太田専務がお迎えに来ていただいている。
今日は、北見市の「東武イーストモール端野店」のコンサルティング。
なぜか「1日子供店長」に“小商人伝道師”が抜擢されている(笑)
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小生は、ひたすらコンサルティング。
夕方15時終了。
その後、「中標津町」へ移動。
約2時間ぐらい移動にかかる。
北海道の広さを感じる時。
いろんなことを“元気印”の企業にお話します。


ちなみに、この「東武」さん。
秋の「USA視察セミナー」に参加されます。
このクラスの企業ですと、日本で“モデリング”できる企業が少ない。
店舗スケールからいうと、完全にアメリカサイズ。
よって、アメリカの店づくりはすごく参考になる。

というより、アメリカのスーパーマーケットを“ベンチマーク”しているから、
こんな「3000坪」「6000坪」の発想が生まれたのかもしれない。


だから、定期的な「ベンチマーク」って必要なんです



さて、「お盆商戦&土用の丑の日売場写真」はお送りいただいたでしょうか。

「お盆商戦」は自社運営だけで精一杯。
他社の視察をするなんて、全くできない。
ましてや、他県の企業なんて…


なら、「情報の共有化」しましょうというもの。

「21世紀は、情報を発信し続けたものが情報を独占できる時代」

情報を発信し、すべての企業の情報を入手しましょう。
締め切りを8/30までとしていましたが、特別に1週間ほど延長します。
みなさんの「お盆商戦&土用の丑の日」の写真をお送りしていただけること、期待しています。
詳細は…
お盆商戦&土用の丑の日売場写真大募集中!!



そして、「第16回 やる気と感動の祭典」のエントリー締切日まで、あと6日。
とうとう1週間を切りました。
ラストスパートです。
再度、申し上げます。
こういう方々のエントリーも大歓迎ですということ…

1.菓子の女性バイヤーや女性担当者で結果を変えている方。
消費増税後、“女性の感性”で売上げも、利益も出しているという方がおられたらエントリーしてほしい。
2.グロッサリーで「定番の活性化」で消費増税後、売上や利益をV字回復したバイヤーや担当者。
3.日用品、家庭用品、ドラッグ部門など、非フード部門で“人間力”や“コト力”などで消費増税後V字回復したバイヤーや担当者。(パート社員大歓迎)
4.「新しさ」と「高質さ」と「健康」などのキーワードで、デイリー(日配品)部門の売上も利益も消費増税後アップしているバイヤーや担当者。(女性やパート社員大歓迎)
5.「新しいカテゴリー」や「新商品」。もしくは「生鮮とのコラボ」での商品化で、売上も利益も伸ばしているデリカバイヤーや担当者。
6.「スイーツ」以外の新しい取り組みで、売上や利益を伸ばしているベーカリーバイヤーや担当者。
7.「肉のおどろき市」でものすごく特徴的な取組みをしているミート部門のバイヤーか担当者。
8.「肉のおどろき市」以外の取り組みで、売上も利益も大胆に伸ばしているミート部門のバイヤーや担当者&女性チーフ。
9.「丸魚マーチャンダイジング」など今までの常識とは違うとりくみで、鮮魚部門の売上、利益を大幅に伸ばしている鮮魚部門のバイヤーや担当者。
10.「産直や朝どれ」などの差別や「ニューへの挑戦で」圧倒的な独自化を果たし、売上も利益も伸ばしている青果部門のバイヤーや担当者。
11.アッと言わせる「女子力」で店の活性化や地域のコミュニティ活動に貢献している“なでしこ(女性チーム)”チームのエントリー。
12.「食育活動」でおどろくべき成果を出している“食育チーム”。
13.「レジチェッカー」の“売上げ貢献”や“サービスの最大化・差別化・独自化”を行っている“レジチェッカー”チームのエントリー。
14.競合店出店後、消費増税後、「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち1つを尖り、1つを差別化して、売上げ、利益を伸ばしている店長のエントリー。
15.とにかく“イベント大好き!!”。管理型でなく、モチベーション型の店長のエントリー。
16.「取引き」でなく、「取組み」関係を築き、結果を変えているメーカー、問屋様。
17.「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち、1つを尖り、1つを差別化して、スーパーマーケット企業と「取組み」関係しているメーカー、問屋様。
18.「クッキングサポート」でお客様とのコミュニケーションやメニュー提案でものすごい実績を出している女性担当者。


要するに、“ガンバッテいる人”をどんどんエントリーしてください!!ということ。
「ガンバッテいる」人を表舞台に出すこともトップの仕事ではないでしょうかね…
エントリー締切日まで、あと6日。
みなさんのエントリー、心よりお待ちしております。

第16回 やる気と感動の祭典 公式ページ



そして、今日は「視野を広げる」について…
人間はとにかく「気の合う」人間とよくからむ。
すごく居心地がよいから…
しかし、それが自分の基準アップを止めてしまうことに繋がることも少なくない。
特に、若い人たちはこのようなことがないように願う。
小生は、約10年前にあるメンターからきつく言われました。

「自分の夢を実現したければ、その夢を実現している人に近づけ!」
「自分の夢を話して、“やめとけ!”という人間とは付き合うな!!」
「クソー!負けてなるか!!と自分を奮いたたせる人間と常に付き合え!!
自分が優越感を持つ相手なら付き合うのをやめる!」

と…

そのことを聞いて、
「なんて非情な人なんだろう――」と正直思った。
しかし、“変わりたかったから…”。変われるために、“当時”非情を思うことを実行しました。
だから、その当時の「友人」はほとんどいなくなりました。
不思議なものです。
その後、自分の人生が劇的に変わってきました。
そのメンターの言われる通りでした。

「自分よりも基準の高い人間と付き合う」
「クソッー!負けている!もっと頑張らなければ…。という人間と付き合う」

これを自分の“人生の友達基準”にしています。

佐藤勝人先生しかり…
大石益代トレーナーしかり…
日野佳恵子社長しかり…

自分を常に奮い立たせてくれます。


そして、もう一つ、そのメンターから言われたことがありました。

「視野を広げる!!」

「とにかく外国に行け!色んな物を見よ!!」
「スーパーマーケットなら、アメリカのスーパーマーケットを徹底的に見に行け!
 先進国は先進国。学ぶべきところが必ずある」
「本を読め。哲学書・歴史書は特に読め!業界の本ばかり読むな!」
「芸術に触れろ!美を見て感動せざるは心が眠っているせい。芸術は感動なり。」


要するに、こういうことだと…
「器を大きくせよ!そうすればいくらでも水が入ってくるぞ!!
水と知恵は同質だ…」

と言われました。

だから、今の「若手経営者」や「将来を担う店長やバイヤー」には
「自分を奮いたたせる人脈作り」
「視野を広げて欲しい」

と願う。
商人伝道師はこれで人生を大きく変えてきました…

小生は…
別に「業界誌」に居たわけでもありません
別に「大手流通業」に居たわけでもありません
別に「名門(一流)大学」を卒業したわけでもありません
いわゆる“たたき上げ”のコンサルタント。
これも、メンターの言われた「人脈作り」「視野拡大」のおかげと感謝しています。

ですから、「やる気と感動の祭典」は…
「パートタイマー社員」さんも…
「管理職ではない社員」さんも…
経営者の方々と一緒に参加してほしいとお願いしています。
パートタイマー社員の方々は、他企業の方々との交流の場ってないですよね。
管理職ではない社員さんも、同じ立場の他企業の社員さんと交流する場なんてないですよね。
だから、そういう“交流の場”として、
「懇親会」を用意しているのです。
ちなみに、ビールは「約1000本」出ます。
ジュースも「約500本」ぐらい出ます(笑)

でも、こういう「交流の場」を提供されたパートタイマー社員さんや管理職でない社員さんはその後ガンバリますよね。
刺激になりますもん。
これこそ「人間力」ですよね。
ですから、「やる気と感動の祭典」は「懇親会」を続けているのです。
「人脈」「視野拡大」の為に…

小生が“人生を変えた”ことをみなさんと共有したいから…
こんななんのとりえのない人間でも、ここまでなれたのですから…



これは、今回の「USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」でも同じです。
今回、経営者の方はもちろんのこと。
「次期経営者」「将来を背負って立つ店長やバイヤー・販促担当」の参加を促しています。
「管理職以上」にターゲットを絞ったのも、「人脈作り」にこのアメリカ視察セミナーを活用してほしいと願っているからです。
おかげさまで、商人伝道師の“考え方”に賛同していただき、「経営者」の方はもちろんのこと、「次期経営者」や「若手経営者」ならびに「将来を担う店長やバイヤー・販促担当」の方々が多く申し込まれています。
しかし、まだまだ参加してほしい人がいっぱい居ます。
実践会メンバーややる感情連メンバー企業、直接コンサルティングしている企業などだけでも…

紅屋商事の秦日配バイヤー
ジャパンミート境社長
ジャパンデリカ境本部長
しまむらの島村専務
高橋商店の高橋果物バイヤー
ベニースーパーの赤津本部長
九州屋の小林社長
ヴェルジェの川島社長・川島本部長
ヤオマサの生鮮バイヤーたち
不二屋の成瀬副社長
ファミリーストアさとうの佐藤社長
三河屋のか川口商品部長
いちいの伊藤本部長以下ご兄弟
山信商店の本田部長
フレスコキクチの若手バイヤー・店長たち
ホーマス・キリンヤの南販促・食育担当
不二商事の若手バイヤーたち
ニチエーの古志店舗部長
ウシオの牛屋専務
ユアーズ・バリューの吉武専務
サングリーンの野村社長
廣甚の若手店長
知久屋の知久専務
杏林堂の若手経営陣
タイヨーの若手幹部陣
JBtoBの奥島社長や若手社員さん
リスパックの大松専務および経営幹部の方


ぱっとあげただけで、こんなにいます。
「7日間、同じ釜の飯を食べる」んです。
「24時間、一緒に過ごす」んです。
今までの「人脈」も必要です。しかし、もっともっと基準の高い「人脈作り」も必要ではないでしょうか。

今回、このような「次世代を担う人財」が参加できるように、「参加費用」もギリギリまで押さえました。
通常なら「500,000円」以上してもおかしくないです。
それを「398,000円」ですからね。
もう“破格値”ですよ(笑)

昨年、「ヤオコー東大和店」が視察の大ブームを起こしました。
多分、これは小生の「推測」ですが…。
「ヤオコー東大和店」のモデルは「ウェグマンズ」です。
その「ウェグマンズ」の最新店を視察に行くんです。
それも「プロトタイプ」「ダウンサイジングタイプ」。ボストンまで行って…
「視野を広げてもらいたい」ために…。



さて、まとめです。
みなさんは、

「自分を奮いたたせる友人がいますか…」

それとも…

「グチを言い合える友人ですか…」

どちらかで人生が大きく変わりますよ。
そして…

「視野を広げてますか…」。

“専門バカ”になってはいけませんよ。本を読んだり…、芸術に触れたり…
する必要がありますよ。
「器」を大きくすれば、その器に見合う水(知識)が入るのですから…



そして、「今日の一言」。
「私たちのまわりには、ごく僅かだが「火種のような人」がいる。
その人のそばにいると、火花がふりかかり、熱気が伝わってくる。
実は職場や仕事をグイグイ引っ張っているのはそんな人だ。」
土光 敏夫(エンジニア・実業家、東芝社長)




<追伸>
昨日、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」でオンエアーされた
『主婦の店尾鷲「BY在庫ゼロへの挑戦!」』
これ!みなさん、すごいですよ…。

「BY在庫ゼロ」。
夢のような話を実現している企業の「考え方」や「ノウハウ」が学べる番組となっています。
ぜひ、ぜひ、ぜひ!!視聴してみてください


サンプル動画


本編はこちら!
by akindonet | 2014-08-30 18:00 | Comments(0)


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SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
のご視聴はコチラから





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朝5時30分起床。
Blog書いて…。
軽くジョギングしようと思ったが雨…。
今日は、出張なし。

まずは「新居」の進捗状況のチェックに…。
「木造2階建て」

f0070004_14342964.jpg


「横浜市神奈川区三枚町」というところに建てます。
なんと、まだ「字」の番地なんです(笑)
しかし、5年後をメドに鉄道の「新線」が通り、
徒歩10分のところに「新駅」ができます。
横浜では“第二の戸塚”と言われています。

しかし、この新居で失敗したこと。
高台に建つのですが…。
「基礎を50cm上げれば、前の屋根越しに180度の景色のパノラマが広がるー」
と思っていたんです。一応、計算して…(笑)

しかし、「見えなーい!!」(笑)

f0070004_14334641.jpg



30度くらい見えるならいいかー。

f0070004_14333855.jpg



玄関に入ると、2階に必ず上がらないといけない配置になっている。
変わった家。
なんと「2階にふきぬけ」をつくるという“無謀な設計”(笑)

f0070004_1435370.jpg


「更地」のまま、ほっといた方が資産価値はずっと上がったはず。
今でも購入時より1000万ぐらい上がっています。
どんどん土地が上がっています。この地域…。
まぁ、家族の為にと思い建てます。

「ケチ!ケチ!ケチ!」と言われ…。
「論理的に値切りすぎ!!」と言われ…。
「こんなやすければ“3匹の子豚の家”みたいに台風で吹っ飛ぶんじゃないのー!!」

と文句を言われ…
ながらも「高品質低価格」の家を建てています。
「住宅業界のコンサルタント」になった方がいいかもしれない!!と思うくらい。
“異常値”でつくりました(笑) もちろん安さの…。



そして、30分くらいチェックして…。
オフィスへ…。
諸々の仕事をして…。
昼から「オタフク」さんが来社。
ちょっとお話をさせていただく


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これから、営業マンの教育の一環として「USA視察セミナー」にコンスタントに参加させたいとの打診。に
嬉しかったですね・・・。ありがとうございます。
社会貢献できてよかったです(笑)

夕方は「眼科医院」へ…。定期健診。
明日からは北海道。
動き回っています。



そして、今日は「ちょっとした異常」について…。
小生が近頃言っているのが「ちょっとした異常」に取り組もうよーと。

「ちょっとした異常」

まぁ、簡単に言うと「非常識」でなく「脱常識」への挑戦。

例えば「好立地・高家賃」の場所へ出店する。
すると、常識的に考えたら「高品質な商品」を品揃えし、
「ハイグレードな内装」で「所得の高いお客様」を…となる。

新横浜のプリンスホテルの地下(ぺぺ)に出店された「ハイマート」さんなどは
そんな感じがする。
でも、これは常識。

しかし、「ちょっとした異常」は…
千葉・船橋の「ららぽーと」に出店した「ロピア」さん。
自分たちの尖りである「高品質低価格」と「コモディティー商品の低価格」を
徹底的に貫く。

上記のような常識などおかまいなし。
だから、お客様から圧倒的に支持される。

「良い立地だから…」「高い家賃だから…」と考えるのでなく自分たちの「尖り」
の最大化を追求する。

これこそ、「ちょっとした異常」だと小生は思っている。



また、三重県尾鷲市で展開されている「主婦の店 尾鷲」さん。
“毎日、BY在庫ゼロ”を目指す。
これも「ちょっとした異常」
8月17日。
商人ねっとの映像チームが前日から乗り込む。

「ウソの番組、やらせの番組をつくるなよ!!」
商人伝道師からの厳命。BY在庫があればちゃんと映しなさいと…。
結果はこんな感じでした。

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この模様は流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」で
本日よりオンエアーされました。

視聴はコチラから

名づけて「シリーズ歳事・お盆商戦編2014
主婦の店尾鷲「BY在庫ゼロへの挑戦!」




ぜひ視聴してみて下さい。
視聴はコチラから

すると「お盆商戦」中の粗利益率は…。
リベートなど入れずに…。
「29.4%」
これまた「ちょっとした異常」
視聴はコチラから



人口24000人しかいない「北海道中標津町」
普通に考えたら「人口に見合う売場面積」を考える。
しかし、千葉 武司社長は…。
あろうことか…。

「6000坪」の店作りを決断。

業界の常識から言うと「脱常識」
「非常識」ではなく「脱常識」。この違い分かりますか…。
結果は、圧倒的な地元の支持を得る。
流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」で放映されている「チャレンジャー」を視聴してみてください。
視聴はコチラから


これも「ちょっとした異常」



このように、今はこの「ちょっとした異常」が支持される時代であると…。
しかし、まだまだ「常識論」が大好きな経営者が多い・・・。

でも、こういう経営者の方ほど、上記のような「ちょっとした異常」の
企業や店舗の視察が大好き(笑)
そして、その企業や店舗についての“批評”も大好き(笑)
「自分の企業(店)は…」と言いたくなるけど…(笑)

でもね。小生はこれからこの「ちょっとした異常」ってすごく大事だと思っているんです。
「もの凄い異常」ではないですよ…。
「ちょっとした異常」でいいんです。


しかし、それを徹底すると“超~異常”になる。
例えば、九州の「ルミエール」さん。
小生の推測であるが…。
「粗利益率12~13%(テナントフィー含む)経費率10%前後」
ではないかと…。
「ちょっとした異常」です。
「これじゃ~常識論を学んでいる企業は太刀打ち出来ないなー」と。

東北の「おせん」さん。
肉は「子牛」の時にセリから買って“委託して”飼われているという。
魚は岩手県にあるのに(三陸近い)、東京・築地市場の“残りモノ”を全て仕入れて岩手へ持って帰っているという。
スーパーマーケットでは考えられないような「仕入れ」
「ちょっとした異常」です。

関西の「サンディ」さん。
日本の「アルディ」
徹底的に「ローコスト」に徹底する。
常にアメリカの「アルディ」をベンチマークされているという。常に、経営陣はアメリカ視察されているとか・・・。
これまた「ちょっとした異常」です。

「ちょっとした異常」

何か、これからのキーワードではないかと思う。
そう思うと「商人ねっと」は「ちょっとした異常」になっているか…。
なってないなー。
もっと全員が学び「ちょっとした異常」に挑戦していきたい。

商人ねっとのアソシエイトの諸君。
これからのキーワードは「ちょっとした異常」だぞ!!



そして、「今日の一言」…。
「いまはまたリスクが溢れている。これはとてもいいことだ。そのリスクを覗いて向こう側を見てみると、なんだか大きく化けそうだと思えてくる。」
(スティーブ・ジョブス)







将来を担わせたい店長!
感性の高いバイヤー!行動力の販促担当!
そういう“人財”を参加させてみて下さい。
商人伝道師が責任を持って“お宝”を持って帰らせます


第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)



日本も必ず「低価格」志向と…。「商品軸」志向に…。
はっきりと分かれる。
どちらの方向に向かうのかを学ぶセミナー。
それが「第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」です。
“生き残り”をかけた闘いがそこまで来ている。
ぜひ、“商人伝道師”のフィルターを通った「アメリカの競争戦略」を
学んでいきましょう


商人伝道師より



定員まで残り11名


by akindonet | 2014-08-29 18:00 | Comments(0)

「対抗と対策」について


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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)




日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


競合が「価格軸」で攻めているのに、
同じ「価格軸」で対抗しようとすると
同質化競争を避けられない
「商品軸」戦略をとることが、「価格軸」の
競合に対する効果的な対策となる。

その方法は、「商品軸」と「価格軸」の企業が
“強存強栄”
しているアメリカで学べます。

「価格軸」「商品軸」それぞれの“戦略・戦術”を
自社に取り込み、“尖り”で対策するためのセミナーが
「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」なのです。

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから





やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと8日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備は進んでいらっしゃいますか?
やる気と感動の祭典にエントリーするということで、
競合企業が参加できないという特権を得ることが出来ます!
逆に言うと、エントリーを行わないと、“競合企業が参加できない”
という特権を剥奪されてしまいます。

行動なくして結果なし。

第15回に参加された企業様は「必ず」エントリーお願いします!

やる気と感動の祭典で発表したい方、
自社の社員・パートさんを育てたい方、
競合“対策”を行おうとしている方

は必ずエントリーをお送り下さい!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
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のご視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
タブレット
にも対応しております!
視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


アクセスはコチラから!





今日は朝6時起床。
ちょっと夏バテ気味。
よって、ジョギングも中止。

今日は、兵庫県姫路へ…
もちろん、日帰りです。

昨日、「生気象学」のことを書きましたが、昨日ぐらいから
めっきり涼しくなりましたね…。
地域によっては…
秋の訪れが早いんではないでしょうかね…



さあ、「第16回やる気と感動の祭典」のエントリー締切日まであと8日。
1週間あまり。
もうそろそろ、弊社へ送る準備をして頂きたい。

「第15回やる気と感動の祭典」に参加された全ての企業はエントリーして欲しいと願う。
全ての企業です。

「エントリーするということは、競合企業が参加できない!!」
という特権を得られるのです。

逆に言うと、エントリーしないと、“競合企業が参加できない”という
特権を剥奪されるということですもんね。

ですから、ぜひエントリーして下さい。
エントリー方法、詳細はコチラをクリックして下さい。

エントリーの御案内

やる気と感動の祭典公式サイト

昨日の「リスパック会勉強会in中四国」でもお話したのですが…
「今のスーパーマーケットのトレンドや仕掛けはこの“やる気と感動の祭典”から
生まれているといっても過言ではない」

ですよね。

いろんな取り組みがこの「やる気と感動の祭典」から生まれています。
9月に開催される「第2回店舗視察&最強ミート部門セミナー」で学ぶ
この「お肉のおどろき市(異常値販売)」がなかったら…
と思うと、ゾーッとする。

「第16回やる気と感動の祭典」も、まだまだ新しい取組や仕掛け、
考え方まで提案できると信じています。

ですから、ぜひ、まずはエントリーお願いします。
お待ちしています。

「第16回やる気と感動の祭典」エントリー締切日まで、あと8日。



そして、今日は「対抗と対策」について…
近頃、小生は思うのです。

「ディスカウント系の競合の方が対策しやすいのではないかと・・」と…
「商品軸に重きをおいている」企業が競合として出店してくると、
以外と対策しにくいなーと。

ディスカウント系だと、「商品軸」一本で対策していけば良い。
しかし、「商品軸」をしっかりと強化している企業はそうはいかない。
だからといって、「価格軸」にいっても、今までその方向性に
向かっていっていないからなかなかできない。

よって、「同質化」競争になる。
昨日も紹介しましたが、イオン系さんの「ザ・ビッグエクストラ」という
約3000坪のお店が出店してきました。

「衣食住」全てにおいて安い。
食においては、「デイリー(日配品)」は安いというものではない位安い。

価格軸で太刀打ちなど全くできない。

普通なら、人口の少ない地域に、こんな3000坪のディスカウントが出てきたら、そのまま“沈没”するか…
または、粗利益を落として売上の数字のみを合わすしかない。
と思われている。

しかし、「商品軸」に軸を少しでも持っていると、上記のようなことをしなくてもよい。

まずは、自分たちの“尖り”をより光らせる努力をする。

例えば、「ローカル」なら…
1.野菜の「生産者コーナー」の拡大
2.鮮魚での「漁師直売コーナー」の新規取組
3.精肉も、牛肉・豚肉・鶏肉全てにおいて「ローカル」の徹底
4.「パン・スイーツ」はもちろんのこと、「和デイリー」も狭義の「ローカル」の深堀りする。

などを、徹底する。

また、「商品軸」で展開しているのであれば…


1.味比べ試食(価格軸の商品と比較)
2.夕方の再開店(たて市の徹底)

などを行う。

そうすることにより、「違い」の見える化を徹底する。
当たり前のことだが、この当たり前のことが徹底できない。
よって、“勝ち目”のない“対抗”のみに走る。

いわゆる「価格での闘い」
これに、終始する。

これでは100%売上も利益も改善しない。
価格での勝負はあくまでも“対抗”でしかないから…
“対抗”しながら、どのように売上高や粗利益高を確保していくか…
これが“対策”なのである。

昨日、ちょっと紹介した店は、これを徹底した。
もちろん、「ポイント10倍セール」などの“奇策”も使う。

昨日の「リスパック会勉強会in中四国」に、広島県から岡山県、そして四国へと出店攻勢されている企業さんの役員様とお話をする機会があった。

「徳島では○○さんの牙城を崩すことに苦戦しています。」
というお話をされていた。

そのお話を聞いて、「商品軸」の強化って大事だなーと改めて感じた。
今日お伺いする「ヤマダストアー」さんの旗艦店舗の近くにもこの企業さんが出店されてくる。
「24時間営業」・「スタンダードレベルが高い」企業。
ヤマダストアーさんの「商品軸」戦略が試される時。

また、「価格軸」の代表格「トライアル」さんも出店する。
でも、今は「価格軸」が「資本力のある(上場企業)」しか出店してこない。
だから、こういう闘いは当たり前なのである。

この「ヤマダストアー」さんには、一切“対抗”させません。
なぜなら、“対抗”できないから。
よって、徹底的に“対策”のみさせる。

「尖りを徹底的に尖らせる」

“対策”はこれしかない。
しかし、これで必ず「売上」や「利益」の最大化を実現させます。
全国で「価格軸」や「資本力のある企業」の出店で苦しんでいる企業の“希望の星”となれるように…

もちろん、この「ヤマダストアー」さん。
11月13日~19日の「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」に参加される。
次期経営者と将来を有望視される店長の2名。

「商品軸」と「価格軸」の企業がどのように違いを出し、“強存強栄”しているかを学ぶために…

島根県出雲市はたった14万人の都市。
そこに「トライアル」の新店。
さらに、山陰最大の「イオン」さんのショッピングセンターができる。
今でも「イズミ」さんの「ゆめタウン」の強大店舗があるのに…

こういう時ほど、アメリカの「価格軸」と「商品軸」の企業の“戦略や戦術”を
学び、自社に導入しないといけないと小生は思う。

また、高知県にも、九州の「スーパーダイレックス(生鮮を品揃えしたディスカウント)」や「コスモス」の出店が決定。

さらに、マルナカさんの店舗が「ザ・ビッグ」になるのではのウワサも…
こういう時だからこそ、高知県のスーパーマーケットは、アメリカの「価格軸」や「商品軸」の“戦略・戦術”の違いを学ばなければいけない
いや、アメリカの「商品軸」と「価格軸」の戦略、戦術を“商人伝道師”のフィルターを通して、「どのように日本(高知)では行うのか…」を学ばなければいけない。


大阪や京都などにおいてもそうでしょう。
「コスモス」さんが“商圏1km圏”で大量出店してくる。
「資本力」をもとに、ライフコーポレーションさんやイオンさんが出店攻勢を仕掛けてくる。

その時にどのような“戦略”や“戦術”を行っていくのか…
国内で学び…国外で学ばないと…

あの「万代」さんは今年11月に100名以上の方々が「アメリカ視察」に行かれると結城さんのBlogを読んで知りました。
その記事を読んで、「すごい!!」と素直に思った。経営者の方は分かっておられるんだな〜と。
しかし、ほとんどの企業はそこまで学ぼうと考えていない。

“対抗”をどうしようかーとしか考えてないのが現実かもしれない。

「商品軸」と「価格軸」

これは、商人伝道師だけが言っていること。
造語みたいなものだ。

しかし、みんなこの言葉に違和感が無い。
今、日本では「商品軸」でしっかりとマーチャンダイジングしている企業は本当に少ない。
今日お伺いしている「ヤマダストアー」さんや山梨の「いちやまマート」さんや、ほんのごく一部である。

でも、この「商品軸」に重きをおかないと、生き残っていけない状況になってきている。
いや、「価格軸」で進んでいる企業も、今はいいが今後ますます「価格軸」の“軸”が強まる。それに対抗できるのであろうか…。はなはだ疑問だ。


「価格軸」や「商品軸」の戦略・戦術が分からなければ…
提唱している人間(商人伝道師)から聞けば良いのではないか…

「価格軸」や「商品軸」での尖りとは、ここまでしなければいけないんだよーを本場アメリカの企業を題材にして学ぶ。こんな“最高のセミナー”はないと自負している。

参加するヤマダストアーさんは、とんでもない財産(宝)を手に入れることになるだろう。
今でも、「商品軸」で尖りを出しているが、その尖りがますます尖りになる。

これこそ「価格軸」で勝負する企業との“対策”なのだから…
みなさん、お分かりですかな・・・。


そして、「今日の一言」…
過ちを犯すことに費された人生は、もしなかった人生より立派なばかりでなく有益でもある。
(バーナード・ショー)

by akindonet | 2014-08-28 18:08 | Comments(0)

「秋の売場」について


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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)




日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


今の日本のスーパーマーケット関係者が
絶対に視察しなければいけない店舗のみを厳選致しました。

アメリカの進化の最先端を走る強い企業の中で、
更に、最新の戦略で経営される、最新の店舗を視察できるのは、
このセミナーだけ。

そんな店舗が…
アメリカ小売業では、年間売上高の5分の1を占めると言われている、
「Thanksgiving Day(11月27日)」という“売上の最大日”
に向けて、どんな売場を作っているのかを視察できるのは
このセミナーだけ。

今後の戦略に必要となる“イノベーション”のヒントが、
そこには必ずあります。

必ず今後の成長戦略にお役立ちできると確信致しております。

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから





やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと9日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備は進んでいらっしゃいますか?
スーパーはもちろんメーカー、問屋、卸…
店長、バイヤー、売場担当者、パート社員…
誰にでもエントリーの権利はあります!
行動なくして結果なし。

「エントリーを行うぞ!」という意識を持って取り組むだけでも
モチベーションUP、結果へと繋がります。

第15回に参加された企業様、「必ず」エントリーお願いします!
また、自社で“社員・パートをもっと伸ばしたい!”と思って
らっしゃる方は、是非エントリーに「挑戦」させてみてください。
挑戦させることで、人は必ず成長します。

全国のスーパーマーケット関係者の
エントリー、期待しております!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
のご視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
タブレット
にも対応しております!
視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


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今日は、朝4時30分起床。
サクラを散歩させ…。
Blogを書いて…。
軽くトレーニングして…。
またまた羽田空港へ…。(笑)
今日は、岡山へ…。
「リスパック勉強会in中四国」
会場は「岡山コンベンションセンター」。

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参加者は、約350名
8月下旬ということもあり、集まるのかな―と思っていたが…
さすがリスパックさん。
集客力ありますね…。
これで「秋のリスパック」さんの講演は終了。
次回は1月~2月です。
リスパックさん、いつもありがとうございます。

ちなみにリスパックさんは、
弊社の「アメリカ視察セミナー」に参加されて
提案力がグーンとアップされてきている。
今回も前向きに参加を検討されて頂いている。
大松栄太専務に感謝。


さて、「第16回やる気と感動の祭典」
エントリー〆切まであと9日。
準備は進んでいますでしょうか…。
昨日お伺いした徳島の「キョーエイ」さん。
今年4月に人口6万人ぐらいの阿南市に、
「約3,000坪」の「ザ・ビッグエクストラ」が新規開店。
近くにある「キョーエイ アピカ店」は前年比70%台まで落ち込む。
その後、“対抗”と“対策”を徹底的に行なって…。
8月は前年比100%上回りそうです。
たったの4ヶ月ですよ。
「すごいでしょ!!」
3,000坪の「ザ・ビッグエクストラ」が新規出店して、前年比100%を超えた…。
この「アピカ店」の店長がエントリーしたら
有力な「店長発表者」候補になるかも…。
エントリーすれば…だけどね。(笑)

というように、誰にでもチャンスはあります。
以前から申し上げていますよね…。
こんな方々もエントリー対象になりますよ…というもの。

1.菓子の女性バイヤーや女性担当者で結果を変えている方。
消費増税後、“女性の感性”で売上げも、利益も出している
という方がおられたらエントリーしてほしい。

2.グロッサリーで「定番の活性化」で消費増税後、
売上や利益をV字回復したバイヤーや担当者。

3.日用品、家庭用品、ドラッグ部門など、非フード部門で
“人間力”や“コト力”などで消費増税後V字回復したバイヤーや担当者。
(パート社員大歓迎)

4.「新しさ」と「高質さ」と「健康」などのキーワードで、
デイリー(日配品)部門の売上も利益も消費増税後アップしている
バイヤーや担当者。(女性やパート社員大歓迎)

5.「新しいカテゴリー」や「新商品」。
もしくは「生鮮とのコラボ」での商品化で、
売上も利益も伸ばしているデリカバイヤーや担当者。

6.「スイーツ」以外の新しい取り組みで、
売上や利益を伸ばしているベーカリーバイヤーや担当者。

7.「肉のおどろき市」でものすごく特徴的な取組みをしている
ミート部門のバイヤーか担当者。

8.「肉のおどろき市」以外の取り組みで、
売上も利益も大胆に伸ばしているミート部門のバイヤーや担当者&女性チーフ。

9.「丸魚マーチャンダイジング」など今までの常識とは違うとりくみで、
鮮魚部門の売上、利益を大幅に伸ばしている鮮魚部門のバイヤーや担当者。

10.「産直や朝どれ」などの差別や「ニューへの挑戦で」圧倒的な独自化を果たし、
売上も利益も伸ばしている青果部門のバイヤーや担当者。

11.アッと言わせる「女子力」で店の活性化や地域のコミュニティ活動に貢献している
“なでしこ(女性チーム)”チームのエントリー。

12.「食育活動」でおどろくべき成果を出している“食育チーム”。

13.「レジチェッカー」の“売上げ貢献”や“サービスの最大化・差別化・独自化”を
行っている“レジチェッカー”チームのエントリー。

14.競合店出店後、消費増税後、「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち
1つを尖り、1つを差別化して、売上げ、利益を伸ばしている店長のエントリー。

15.とにかく“イベント大好き!!”。
管理型でなく、モチベーション型の店長のエントリー。

16.「取引き」でなく、「取組み」関係を築き、
結果を変えているメーカー、問屋様。

17.「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち、1つを尖り、1つを差別化して、
スーパーマーケット企業と「取組み」関係しているメーカー、問屋様。

18.「クッキングサポート」でお客様とのコミュニケーションや
メニュー提案でものすごい実績を出している女性担当者。


エントリー〆切まであと9日。
全国のスーパーマーケット関係者のエントリー期待しております。






そして、今日は、「秋の売場」について。
近ごろよく聞かれることがある。
それは…。
「秋の売場は
いつぐらいから展開した方がよいですか?」

たぶん、みなさんも悩んでおられるのではないでしょうか…。
小生はこう答えます。
「できるだけ早く秋の売場に変更しなさい!!」
でも、みなさん思いますよね…。
「まだ日中は暑いですよー」と。
しかし「生気象学」を学んでいるとわかるんです。
もう、お客様は夏のメニューに戻らないことが…。

「最高気温が1度でも28度以下になれば、
人間は無意識のうちに
夏から秋の体になる。」


これは、インターネットTV「商人ねっと」の番組の1つ
石川勝敏先生の「ライフ・ウェザーMD入門」でじっくりと話して頂いていること。



ちょっと上記の番組を視聴すれば、
なぜ一日も早く“秋の売場”に変更しなければいけないかがわかります。
実は、この「生気象学」を全面的に支持されている方がいます。
その方は…
「セブン&アイ・ホールディングス」の鈴木敏文会長です。
鈴木会長は、石川先生の「生気象学」の考え方に共鳴され、
その通りに実践されたそうです。
そこで生まれたのが…。


「2月から冷やし中華を販売し大ヒット!!」
「8月のお盆前後からおでんを販売し大ヒット!!」


これはすべて「生気象学」の考え方に共鳴し、
その通りに実践した結果、大ヒットにつながったといわれます。
ですから、この「生気象学」を小売業の方々は学ぶと「
「いつから春の売場に変更するか?」とか「いつから秋の売場に変更するか?」
がわかってくるんです。
ですから、よかったら流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の
石川勝敏先生の番組を視聴し勉強してみて下さい。

視聴はこちらから



また、「CDオーディオセミナー」でも対談しています。



車の中で、ぜひ聴いてみて下さい。
「目からウロコ…」というのはこのことです。
ずごくビックリするような発言があります。
良かったら、購入してみてください。

ご購入はこちら


このように「生態系」と「気象(気候)」の関係を学ぶことにより
大きな「ビジネスチャンス」が生まれてくるのです。
まだまだ、この「生気象学」。
この業界の方々は知らない。
もっともっと、この「生気象学」の学問が広がり、
地域のお客様にタイムリーな商品を
ピュアー(適正)な売価で提案できるようになれば、
この業界ももっともっと地位向上すると思うのですが…。



そして、今日はもう一つ。
先日、「ハー・ストーリィ」の日野佳恵子さんから
メールが来ました。
「スーパーマーケット座談会」
開催したとのこと。

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そこで「こんな話があったよー」をみなさんとシェアーしたいと思います。

「スーパーマーケットについての座談会」を
関東在住主婦7名で開催しました。
メンバーは、スーパーマーケットによく行く人。
複数を使い分けている人です。
各自がチラシを持参して、どこのスーパーのチラシがみやすい、
参考にしている、とっている、という意見交換。
7人中、4人は、日経新聞のみ。
一般新聞はもうとっていない、ネットで見る。
ただし夫のニーズで、日経新聞をとっている(30代~50代夫婦)。
しかし、日経はチラシが少ない。
主婦にチラシを届けるには、日経新聞にチラシを入れたほうが届く??
という現実を知りました。
あとの人はネットチラシをよく見るとのこと。
わざわざ新聞店に行って日経新聞に、
裏技でチラシを入れてほしい、と頼んでいるという主婦もいました。
友達に口コミで裏技が広がって、
新聞店から「これ以上、口コミしないでください」といわれたとか。
主婦は、一般紙はいらないけどチラシは欲しいようです。
ただし、ここで衝撃の現実がーーーー。

チラシが買物に影響しているのかというと、な、なんと、
「底値の確認」をして、質の良い物を買うときに、
「底値を思い出し、質のいい物がお得に買えているか」を
判断するのだそうです。
つまり一番安いものを買うのではなく、
いい買物をするための底値基準を知っておく、というのです。
「安さ」より「値ごろ感」。「質」に対するお得感が優先していました。
とくに生鮮は「質」、どこにでもあるものは「値段」と、
はっきり分けているという声が多かったです。
スポーツジムのサウナ、カルチャー教室の帰り道のお茶会では、
どこの店の何がいいかを話題にする。
マンションのコミュニティルームでは、スーパーの惣菜を持ち寄って、
ママ会&惣菜品評会をする、とのこと。
自ずとどこの何がいいかが口コミされ、
「それいいね」と翌日には、みんなが買いにいく、
ということは多々あり、次第に「店のイメージ」がついていく。

生声を聞く「潜在ニーズ調査」は、本当に生々しく面白いです。



「主婦は一般紙はいらないけどチラシが欲しい」
旦那のニーズと主婦のニーズの違いが
「チラシ」一つでもあらわれている。(笑)
地方はまだまだ「地方新聞」のシェアーが高いので、こんなことはないと思いますが…

都心はまさしくこの現象なんでしょうかね…。
ちょっと考えさせられる内容だったのでシェアーしました。

なんか、近ごろBlogが長いですよね…。
ごめんなさいね。
なんか、いっぱいいろんなことをみなさんに伝えたくて…。
日本中を歩いていると、
本当にこの業界で働いている人は真面目だなーと感心することがあります。
一生懸命頑張っておられる。

しかし…

「ガンバッテいることと、
正しいことをしていること」


は全く違うんですね。
だから、「正しいと思える」ことをどんどん発信したいと考えております。
「むちゃくちゃ忙しいのに、よく書くね…。毎日…。」
先日、ある方から「呆れた顔」で言われた。
いいんです。
これは小生の「ライフワーク」の一つなのだから…。
今日で、このBlogも 3072回目。
もう8年以上も続けています。
この業界から「サヨナラ」と手を振って散るまで続けようと思う。

そして、「今日の一言」…。
「Change before you have to.」
-変革せよ。変革を迫られる前に。
(Jack Welch)

by akindonet | 2014-08-27 18:00 | Comments(0)

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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)


日時: 
1113日(木)~19日(水)
視察地: 
オースティンウェーコダラスボストンの4都市
費用: 
398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)

オースティンでは
ホールフーズの本部のある街で、
ホールフーズH.E.Bセントラルマーケット尖り、差別化手法を学び、

ウェーコでは
「ウォルマートスーパーセンター」「アルディ」「H.E.B」が、
それぞれの「軸(価格軸・商品軸)」で競争する様子を

ダラスでは
「価格軸」「商品軸」代表企業のそれぞれの新店、
さらに、ファーマーズマーケットという「新業態」のNo1企業
「スプラウト・ファーマーズ・マーケット」を視察し、

ボストンでは
ウェグマンズの「スタンダード型」「ダウンサイジング型」、
「2つの最新店舗」を視察し、その戦略の違いを学ぶ

全店舗アポイントをとっているので「インタビュー」「写真撮影」が豊富に!
進化するアメリカのスーパーマーケット、その全てが分かります!

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
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やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと10日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備進んでいらっしゃいますか?
エントリーという「実践」が、実際に多くの皆様の結果を変えています。
行動なくして結果なし。

「エントリーを行うぞ!」という意識を持って取り組むだけでも
モチベーションUP、結果へと繋がります。

第15回に参加された企業様、「必ず」エントリーお願いします!
前回学んだこと、それをエントリーという形で実践・報告ください。
実践し、エントリーするまでがやる感です。
お待ちしております!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
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のご視聴はコチラから





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アクセスはコチラから!




今日は朝5時20分起床。
Blog書いて…。
ジョギングして…。
コンサルティングへ…。
コンサルティング終了後、帰京。
打ち合わせがあるので、いったん東京へ帰る。



まずは、「お盆商戦&土用丑の日の売場写真」について…。

「これからの時代は、情報を発信したものが全ての情報を一人占めする時代」

といわれています。
情報をクロージングすると、全く他の情報が入って来ません。
情報は発信し、その情報の何十倍もの情報を一人占めする。
それがインターネットや情報化の時代なのです。

ぜひ、「お盆商戦&土用丑の日の売場写真」をお送りください。
送っていただいた全ての企業の写真をお礼にお送りさせていただきます。
詳しくはコチラをクリックして下さい。
売場写真 2014お盆商戦概要



さらに、今このBlogの冒頭でも紹介していますが…。
「セブン-イレブン」におられた信田洋二先生の6月24日に開催した
セミナーのダイジェスト番組をオンエアーしています。

視聴された企業様の評価が抜群に良い。
近年、公開した番組の中でも“ダントツ”の評価。
ぜひ、バイヤーはもちろんのこと、売場担当者や社長も視聴して頂きたいと思っています。

“最高の社員教育”の番組となっています。
“最高のOff-the-Job Training”の番組ではないかなーと思っています。

ちょっとだけ、さわりですが視てみて下さい。



この“さわり”の部分だけでも、この番組の価値がお分かりになると思います。
ぜひ、視聴してみてください。
シリーズの視聴はコチラから
http://www.akindonet.com/series/series.php?seriesID=55



そして、「第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」です。
11月開催ということで(他の殆どが10月)、正直「申込少ないよなー」というのは
スタートする前から予測していました。案の定、反応が良くない。

でも、なぜ11月開催するのかを理解してもらいたくて今日は書きます。

アメリカのスーパーマーケットの5分の1は、11月27日(11月の第4木曜日)の
「感謝祭(Thanksgiving Day)」で稼ぐと言われています。

日本で言うと「Xmas+年末・正月+お盆」を一緒にしたような“最大イベント”
その最大イベントに向けて、どんな売場を作るのか…。

それを今回は“経営者・次期経営者・店長・バイヤー”に視ていただきたく、
11月13日(木)~19日(水)にしました。

せっかく、アメリカまで行くのです。
ましてや、「経営(店舗)戦略Specialコース」
“最高の売場を視察しなければ意味が無い!!”と思ったからです。
そこで11月13日(木)~19日(水)にしました。

当然、スーパーマーケット以外の業種も稼ぎどき。
人気の「オースティンやボストン」は、ホテルが全く取れません。
そこで“キャンセル料”が100%発生するという“最大のリスク”をとりました。
ダラス~ボストンやダラス~オースティンは飛行機が小型なので、
これまた“チャージ料が100%発生”しても座席を確保するという“最大のリスク”を
とりました。

なぜこんなリスクをとってまで行うのか…。

「どうしてもオースティンに泊まり“なぜホールフーズが生まれたのか?”を
この街の“匂いや雰囲気”を感じてもらいたかったからです。
なぜ、ホールフーズマーケットが生まれたのか…」


「どうしてもボストンにこだわりました。なぜならウェグマンズの新店。
それも、ウェグマンズで“初の小型店”があるからです。
そして、スタンダード型の新店も…。
ですから、ボストンにこだわりました。」


なぜなら…。
「経営(店舗)戦略Specialコース」だからです。
でも小生のこの“熱い想い”があまり伝わらないのが現実。

「20代~30代の次期経営者の方々は絶対に参加して欲しい」
と願っています。

「次の世代を担う店長やバイヤーは絶対に参加させて欲しい」
と願っています。


こんな“大きなリスク”をとったセミナーはそうそう開催できないからです。
詳細はコチラから…。
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから



そして、今日は「日本のスーパーマーケット」について…。
「鈴木聖一」さんという方が「日本のスーパーマーケットの全国店舗数」を都道府県別に集計されたデータをまず見て下さい。

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(鈴木 聖一さんのFacebook投稿より引用)


ちょっと前ですが平成23年9月時点で約500社・約15000店舗・15兆円強になっています。
すごい店舗数ですよね。
「セブン-イレブン」に匹敵する店舗数。

都道府県別に見ると…
1000店舗以上に展開している都道府県は、5都道府県。

都道府県別集計  合計数 総合スーパーの数 食品スーパーの数
東京都  2174店 97店 2,077店
大阪府  1298店 88店 1,210店
神奈川県 1293店 87店 1,206店
北海道  1072店 84店 988店
埼玉県  1017店 71店 946店


この5つ中に「北海道」があるというのは意外でした。
多分、小生だけではないと思うんです。この結果…。
そして、500店舗以上は…。

都道府県別集計  合計数 総合スーパーの数 食品スーパーの数
兵庫県  908店 73店 835店
愛知県  900店 108店 792店
千葉県  866店 92店 774店
福岡県  806店 87店 719店
静岡県  540店 31店 509店
広島県  503店 46店 457店


の6都道府県です。
こう見ると「人口」と比例してないことがわかる。
ちなみに、全国の「人口ベスト20」は以下の通りです。

1位 東京都13,286,735人
2位 神奈川県9,081,742
3位 大阪府8,860,280
4位 愛知県7,434,996
5位 埼玉県7,221,806
6位 千葉県6,193,007
7位 兵庫県5,556,788
8位 北海道5,430,909
9位 福岡県5,090,712
10位 静岡県3,715,901
11位 茨城県2,933,381
12位 広島県2,840,211
13位 京都府2,620,210
14位 新潟県2,330,797
15位 宮城県2,328,143
16位 長野県2,120,076
17位 岐阜県2,053,286
18位 栃木県1,987,119
19位 群馬県1,984,334
20位 福島県1,947,580


比例してないということは、人口が多くて、店舗数が少ないという都道府県はまだまだ出店する余地
があるということか…。


皆さんが展開されている都道府県はどうなっていますか…
「多いなー」と思われるが…
「~県と比べたら少ないなー」と思われるが…
ちょっと考えて見て下さい。
これはいろんな見方があると思うんです。
「人口の割には店が多い=激戦区」
とは一概に言えない。
逆に、「人口の割には店が少ない」というのは、厳しい環境下にあるのかもしれません。
しかし、これだけは言えること。
まだまだ、「関東・中部・関西」は店舗は増える。
人口の割にはまだまだ少ない。
滋賀県は207店舗、京都府は405店舗しか無いことにびっくり!!

しかし、地方はますます人口が減る。
その中で、コンビニエンスストアーの大量出店。
その中で、ドラッグストアーの挟商圏出店。
が加速化している。
「15兆円強」
のマーケットはとても魅力的にうつる。
だから…
「中途半端な政策は命取りになる」
と思う。
「商品軸」でいくのか…
「価格軸」でいくのか…

それとも、昨夜お会いした…
今、最も注目されている”ニュービジネス”
「コンビニエンスよりコンビニ」
「とくし丸」
のような「移動スーパー」のような「ファイブウェイマーケティング戦略」の一つ。
アクセスにおいて最大化していくのか…
を選択していかねばならない。
いや、今、選択しなくてもいいが…

危機感はもっていただきたいと思う。
まだまだこの業界は「15兆円~16兆円の巨大マーケット」なんです。
コンビニエンスストアーでも、10兆円弱。
ドラッグストアーでも6兆円前後。
ということは、いかに”巨大なマーケット”かがわかりますよね。
だから、みんな狙ってくるのです。
もうそろそろ自分たちの「5~10年後」に向けて”軸”を決まていった方がよいのではないでしょうか。
今アメリカではこんなことを言われています。


「Time to say Goodbye to your supermarket」(アメリカのTime誌より)
「スーパーマーケットにサヨナラを言う時が来た!」



とんでもない「タイトル」であの「Time」誌が特集を組む時代。
あのJ.F.ケネディーが「アメリカが発明した最大の業態はスーパーマーケットである」といったスーパーマーケット。
それがもう「サヨナラ」と言われている。
なぜか…
「経営者」「次期経営者」「バイヤー」「店長」などなど…
が実際に自分の眼で見るべきではないでしょうか…
危機感を持っている商人伝道師の解説を聞きながら…
視察する時が来たと思う。

そして今日の一言…
No attack, No Chance.
※チャレンジしない限りチャンスは訪れない
(佐藤琢磨)

by akindonet | 2014-08-26 18:00 | Comments(0)

「安さ」について


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それぞれの「軸(価格軸・商品軸)」で競争する様子を

ダラスでは
「価格軸」「商品軸」代表企業のそれぞれの新店、
さらに、ファーマーズマーケットという「新業態」のNo1企業
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今朝は朝5時起床。
青森に”避暑”で避難していて、サクラが帰ってきたので散歩。
その後、軽くストレッチ。外が雨のため…
そして、身支度して、。羽田空港へ…
今日は徳島。
今日も、徳島→岡山→姫路→北海道北見→中摂津と出張続く。
なんかすごい移動距離。
「平成の寅さん」。頑張ります。(笑)

まずは、「お盆商戦の売場写真」の大募集のお知らせ。
「情報は情報を発信したものに集中する」
「情報は情報を発信したものが独占する」
と言われます。
「お盆商戦の売場数」を送っていただいたお礼を、送っていただいた全国の企業様へ「売場商戦の売場写真」をプレゼントしています。
ぜひ、下記をクリックして、詳細をよんでいただき、送っていただきたいと思います。
ついでに、7月29日の「土用丑の日」の売場写真も送っていただきこちらも上記と同じプレゼントをさせていただきます。
皆さんの応募心よりお待ちしております。
売場写真 2014お盆商戦概要

そして、「第16回やる気と感動の祭典」のエントリー〆切日まで、あと11日。
二週間を切りました。
皆さん準備できてますでしょうか… 準備進んでいますでしょうか…
誰にでもチャンスがあります。
エントリーした人、全てにチャンスがあるのです。
今回は「関西」開催。
関西の方々、期待しています。
いや、全国の方々、期待しています。
「第16回やる気と感動の祭典」の〆切まであと11日となりました。

第16回 やる気と感動の祭典 公式ページ

そして、今日は「安さ」について…
「消費税増税」後、顕著になったもの…
「○○の日替わり商品の売れ行きが良い」ということ。
「集客効果を狙った商品が売れなくなった」こと。
そうです。
お客様がどんどん”賢く”なってきています。
いわゆる…
「賢消費志向の顕在化」
その為に、ただ単に「安く」売るだけでは全く売れなくなっている。
そこで、小生が近頃申し上げているのが、「安さにコトをつけろ!!」
ということ。
「安さ」にもコトが必要になってきた。
例えば…
①なぜこのこの商品は安く売れるのか…」のこと。
 安く売れる”理由”を書くとすごく売れる。
 「第15回やる気と感動の祭典」での基調講演で、主婦の「パネラー」の一人の方が
『発注を間違ってしまいました。賞味期限が近づいているので、半額で販売します!!』
と書かれているとついつい買ってしまう人です。かわいそうになって…」
これはちょっと極端かもしれませんが、こういう”理由”を書くと爆発的に売れる時代なのです。
「今年は昨年と比べてあまり暑くなく、問屋さんが在庫処分で出してきた商品です。
現品限りの安さです。このチャンスをお見逃しなく…」

というようなことをつけてみてはいかがでしょうか…
特に”安く”売っても「売れて儲かる」商品は…

➁「どれくらい安いのか…」のコト。
「税込価格」から「本体価格」に変わって、お客様の意識が変わりました。
「この売価に8%の税金がかかるのよね…」
ですから「198円(本体価格)」。「398円(本体価格)」に安さを感じなくなっていると思うのです。
いわゆる「絶対的安さ」での安さが感じられなくなっているということ。
そこで「前週比、前日比、例年比」を書いて、こんなに安いのですよ!!
ということをアピールする(生鮮食品)。
また、「メーカー希望価格」と比べてこんなに安いのですよ!!
アピールする。(グロッサリー)
そうすることにより、「安さ」がより見える化する。
こういうことって大事だと思うんですよ。


③「なぜ安くしているのか…」のコト
なぜ、この商品を安く打っているのか…
なぜ、この商品をエンド展開で安くしているのか…
“理由”がお客様は知りたいのだと思うのです。
「朝晩、だいぶ涼しくなりました。“初シチュー”してみませんか?」(シチュー)
「新サンマの季節がやってきました。サンマをより美味しく食べるにはコレ!!
また、いろんな料理に使えるのですごく便利な調味料です。」(ポン酢)
こんなPOPでいいんです。
要するに「なぜ安くしているのか…」、「なぜエンドに積んでいるのか…」、
「なぜ平台(平ケース)展開しているのか…」をお客様は知りたいのです。
“そんなことしているのー!!”と思われますよね。
これが意外としていないんですよ。
ちょっとチェックしてみてください。


こういう風に、ただ単に「安く」売るだけでなく「安さにコト」をつけるだけで全く違う結果となる。
ほんのちょっとの違いで大きな違いとなる。
ぜひ、行ってみてください。
さらに、「お客様が欲する商品をチラシ化」する。
「賢消費」志向の傾向として…
「どんなに安くても必要でない(必要以上)は買わない」
という消費傾向があります。
ですから、チラシ商品もこのことを意識する。
この秋、お客様が安くして欲しいモノは何ですか…

「相場高騰が予想される野菜」…
「史上空前の相場高の肉」…

こういうモノではないですか?!
しかし、相も変わらずグロッサリー中心の「チラシの安さ」
これでは集客できない。

「安さ」の打ち出しも大きく変わってきている。
EDLP政策のドラッグストアーやディスカウントストアーが勢力拡大している中、
今までのような「ハイ&ロー」政策は通用しなくなってきているのは確か。
ですから…


「安さにコト」をつけること。
「お客様が欲する商品やカテゴリーを安くする」こと。


大事だと思う。
「賢消費」志向で明らかに買物頻度が落ちている。
ただでさえ、「客数減」に全国のスーパーマーケットが悩まされている。
多分、9月から“客数回復策”として、チラシの乱発やさらなる安さに走ると思う。
しかし、お客様は動かない。
なぜなら…。

「賢くなって」いるから…。
「暗黒の海」
「ブラックオーシャン」に足を踏み入れますか…。


そして、「今日の一言」…。
「時流には乗るが流行には乗らない
(高須賀 宣)」
by akindonet | 2014-08-25 18:00 | Comments(0)

心のオアシス


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アメリカで直面している”スーパーマーケットの危機”が
日本にも上陸し始めています。

今後、日本の企業は

「価格軸」で今後進むのか…
「商品軸」で今後進むのか…

選択を迫られています。

進化するアメリカのスーパーマーケット。
明確に「軸」を打ち出し、異なる差別化尖りで勝負している。
できなかった企業は、どんどん淘汰されている…

変化の波が目の前までやってきた時、
皆様は何を選択しますか?


来年10月の「消費税10%」に向け、どのような方向性に
シフトしなければいけないのか?
それを明確化し、自社戦略に落としこんで頂くセミナーです。

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パートの挑戦が異常値を生んだ!
食育活動で「安さ以外の競争の優位性」を確立した!
メーカー・問屋様までも巻き込んで取り組んだ!


など、突出した成果をもたらした成功事例の
エントリー、お待ちしております!


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今日は朝5時30分起床。
軽くジョギングして…
身支度して…

コンサルティングの仕事へ。
今日は東京の企業。
「第2回店舗視察&最強ミートセミナー」で発表してくれる「文化堂豊洲店」です。

「1日お肉を704万円売る店」

只今、“肉のおどろき市”日本一記録ホルダー。
9月18日に、「ベニースーパー」さんが「予算708万円」に設定しているので…
ひょっとすると「日本一」を返上することになるかもしれないですね…(笑)



さて、只今「お盆商戦の売場写真」大募集しています。
「お盆商戦」の写真を送って頂いた企業様のみ「送って頂いた全ての企業の売場写真」をお送り致します。

「情報を発信した者が全ての情報を手に入れる」時代

昔は…
「権力に情報が集中」していました。
しかし、インターネットの時代に入り…

「情報を発信した者が全ての情報を手に入れる」時代となってきています。

「写真をCDに焼きつける」だけ。
たくさんの企業様の写真、お待ちしております。

詳しくはこちらを御覧下さい。

売場写真 2014お盆商戦概要


そして、今日は日曜日。「心のオアシス」の日ですよね。
今日は「一つひとつのお菓子に丹精を込める」

岐阜県大垣市で工務店を経営する私の元には、
毎月50名を超える人たちが全国から訪れてくる。
事務所の上のフロアで行われる先祖供養祭と、
締め括りに行う「笑いの練習」に参加するためである。

たとえ四面楚歌の状態でも、
笑える人は必ず逆境を乗り越えることができる。
これは66年の人生を生きてきた私の実感である。

笑うことの大切さを私に教えてくださったのは、
生長の家創始者の谷口雅春先生だった。
私が中学3年になったある日、
父がこれを読め、と渡してくれたのが、
先生のご著書『生命の實相』で、
その中の一節に私は強く胸を打たれた。

「笑う者の運命は光のごとく輝き、
 しかめ面する者の運命は闇の底に沈衰する。
 諸君はそのいずれを選ぼうとも
 自己の好みに委された
 まったくの自由を許されているのである。
 
 光となって輝きたい者は笑うがよい、
 闇の底に沈衰したい者は眉をしかめるがよい」
 
 
私は一人でも多くの人にこの教えを伝えたいと思い、
高校時代は、生長の家の青年会活動に
積極的に参加するようになった。

先生のお話は非常にユニークで、
何事も心の持ち方が大切だ、と常々おっしゃっていた。

例えば、登山の話をされる時はこんな調子である。

「皆さんは山を登ると思うから
 エラい(しんどい)んや。
 私は山がくだる、山がくだる、と思うから
 ちっとも疲れない」

高校卒業後、名古屋の建設会社に就職した私に
独立の決意を与えてくださったのも、
やはり谷口先生だった。

ある講習会で、先生は当時の日本の漁業に
深刻な影響を与えた200カイリ問題に触れられ、

「遠くの海まで行かなくとも、
“心”で魚たちを呼んで、
 日本の領海に来てもらえばいい」

と言われた。
同様に、仕事がしたい、
人のお役に立ちたいという気持ちがあれば、
必ずよい仕事が入ってくる。
私はそう考えて、36歳の時にタクマ工務店を設立した。

取引先との人脈もなく、
当初は仕事の注文も皆無だったものの、
「まず心に描け」という先生の言葉を思い出し、
瞑目してお客様の相談に応じている風景をイメージした。

笑う門には福来たる、といわれるように、
どんな時でもにこにこと笑顔を浮かべていると、
人は必ず声を掛けてくださるものである。

おかげさまで仕事は年々増えていき、
10年後には念願の会社組織にすることができた。

その恩返しにと、自宅の広間を「八笑道場」と名づけ、
冒頭に紹介した先祖供養祭と
笑いの練習を定期的に行うようになった。

さらに会社でも、毎日昼と夕方に
15分間ずつの唱和を行うようにした。

「繁栄だぁ、健康だぁ、千客万来大喜びだーっ」

と言って、皆でワッハッハ、ワッハッハ、と笑うのである。

そのおかげか、深刻な不況が続く建築業界にあって、
当社にはお客様から様々なご依頼をいただいている。



いかがだったでしょうか。
今日の「心のオアシス」。
オアシスになりましたか…


皆さんは辛い時、どのような体勢になりますか?
肩を落とす、ため息をつく、愚痴をこぼす…
普通の人であれば、そうなりますよね。

でも、この社長は違った。
先生の教えに基づき、毎日“調子が良い状態を思い浮かべ、口に出して発する”

そうしていると、不思議と良い出来事の方が寄ってくるんです。
潜在意識が呼びこんでくれる、と言ってもいい。

前髪しかないチャンスの神様を掴むためには、この社長のように
逆境においても常に顔を上げて胸を張って過ごしたいものです。


そして、「商人伝道師」からのお願い。
「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」の参加のお願いです。

「来年10月の消費税10%UP」に向けて、“自社はどんな方向性にいかなければいけないか!!”を確認するセミナーにしたい。
という思いから…

本当に、今回は苦労して…。大きなリスクをとって…
「視察地を選びました」
「視察店舗を選びました」

また、アメリカの小売業で最大の売上高は「Thanksgiving Day(11月27日)」なんです。
なんと、年間売上高の5分の1を占めると言われている。

その“売上の最大日”に向けて、どんな売場を作っているのかを見て頂きたいために、11月13日~19日に決めました。

いっぱい…
いっぱい…

商人伝道師の「想い」が詰まっています。
「この想いに絶対に賛同して頂けるはず」

と思い、大きなリスク(30名確約予約という無謀なこと)をとりました。
そうでないと、この円安の中、「398,000円」という金額は出すことができません。
みなさんを信じて、企画しました。

まだまだ30名には程遠いです。正直…

是非、皆さん。
参加して頂けませんか…

苦心して…苦労して…リスクをとって…
「スーパーマーケットの生き残りを学べるセミナーにしたい!!」
という想いから、企画しました。

「○名参加するよ!!」で良いです。
まだ人選が出来てなくても、人数分をお知らせ頂ければすごく有り難いです。
よろしくお願いします。


そして、「今日の一言」…
最大のリスクは、
リスクのない人生を送るリスクである。
(スティーブン・R・コヴィー 経営コンサルタント)

by akindonet | 2014-08-24 18:00 | Comments(0)



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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)


日時: 
1113日(木)~19日(水)
視察地: 
オースティンウェーコダラスボストンの4都市
費用: 
398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)

経営者の皆様へ
「価格軸」で今後進むのか…
「商品軸」で今後進むのか…

選択しなければならない時が迫ってきています。

進化するアメリカのスーパーマーケット。
明確に「軸」を打ち出し、異なる差別化尖りで勝負している。
できなかった企業は、どんどん淘汰されている…

変化の波が目の前までやってきた時、
皆様は何を選択しますか?


皆様のスーパーマーケットの未来の為に、
商人伝道師が苦心して、最高のセミナーに仕上げました。
人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから





やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと13日!
締切日9月5日(金)

エントリー準備進んでいらっしゃいますか?
エントリーという「実践」が、実際に多くの皆様の結果を変えています。
行動なくして結果なし。
まずはエントリーを!


今回は「関西」開催。
「今年結果を変える為に努力した」みなさん、
自分の頑張った成果を
体系化しエントリーしてみてはいかがでしょうか!
おまちしております


やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
のご視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
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視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
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ので、
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今日は、朝7時起床。
ちょっと疲れがたまってしまいました。
その後、身支度してオフィスへ…。
「打ち合わせ」や「商人ねっとの仕事」を一日中こなす。


さて、
「第16回やる気と感動の祭典」の
エントリー準備

みなさん進んでいますでしょうか。
エントリー〆切まであと13日。
こういう人財のエントリーを期待しています。

1.菓子の女性バイヤーや女性担当者で結果を変えている方。
消費増税後、“女性の感性”で売上げも、利益も出している
という方がおられたらエントリーしてほしい。

2.グロッサリーで「定番の活性化」で消費増税後、
売上や利益をV字回復したバイヤーや担当者。

3.日用品、家庭用品、ドラッグ部門など、非フード部門で
“人間力”や“コト力”などで消費増税後V字回復したバイヤーや担当者。
(パート社員大歓迎)

4.「新しさ」と「高質さ」と「健康」などのキーワードで、
デイリー(日配品)部門の売上も利益も消費増税後アップしている
バイヤーや担当者。(女性やパート社員大歓迎)

5.「新しいカテゴリー」や「新商品」。
もしくは「生鮮とのコラボ」での商品化で、
売上も利益も伸ばしているデリカバイヤーや担当者。

6.「スイーツ」以外の新しい取り組みで、
売上や利益を伸ばしているベーカリーバイヤーや担当者。

7.「肉のおどろき市」でものすごく特徴的な取組みをしている
ミート部門のバイヤーか担当者。

8.「肉のおどろき市」以外の取り組みで、
売上も利益も大胆に伸ばしているミート部門のバイヤーや担当者&女性チーフ。

9.「丸魚マーチャンダイジング」など今までの常識とは違うとりくみで、
鮮魚部門の売上、利益を大幅に伸ばしている鮮魚部門のバイヤーや担当者。

10.「産直や朝どれ」などの差別や「ニューへの挑戦で」圧倒的な独自化を果たし、
売上も利益も伸ばしている青果部門のバイヤーや担当者。

11.アッと言わせる「女子力」で店の活性化や地域のコミュニティ活動に貢献している
“なでしこ(女性チーム)”チームのエントリー。

12.「食育活動」でおどろくべき成果を出している“食育チーム”。

13.「レジチェッカー」の“売上げ貢献”や“サービスの最大化・差別化・独自化”を
行っている“レジチェッカー”チームのエントリー。

14.競合店出店後、消費増税後、「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち
1つを尖り、1つを差別化して、売上げ、利益を伸ばしている店長のエントリー。

15.とにかく“イベント大好き!!”。
管理型でなく、モチベーション型の店長のエントリー。

16.「取引き」でなく、「取組み」関係を築き、
結果を変えているメーカー、問屋様。

17.「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち、1つを尖り、1つを差別化して、
スーパーマーケット企業と「取組み」関係しているメーカー、問屋様。

18.「クッキングサポート」でお客様とのコミュニケーションや
メニュー提案でものすごい実績を出している女性担当者。


また、今回は「関西」開催。

関西地区
中四国地区
北陸・中京地区


のみなさんは特に期待しています。
「ホーム」ですからね…。
いや、全国のみなさんに期待しています。
これからは「人間力」の時代。
「エントリー」という形での“人間力”アップは必須。
期待しております。

エントリー〆切まであと13日。




そして、今日は
「主婦10万人アンケート」結果報告です。
まずは、今、最も注目を集めている「口コミュニケーション(口コミ)」。
では…

「口コミしたくなる店」とはどんな店…。
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1位が「価格が安いお店」(57.4%)
2位が「鮮度がいいお店」(43.9%)
3位が「品品揃え、商品のバリエーションが多いと聞いた時」(32.1%)
4位が「食材や惣菜が美味しい店」
5位が「割引率が高い店」


「安さ(絶対的安さ)」が一番なのはわかりますが…。
意外と「鮮度がいい店」が2位にきていることにはビックリ。
もっと、「品揃え・商品のバリエーションが多い店」や
「鮮度」が上だと思ってたのですが…
この上位は注チェックですよね。


次に…
「口コミを聞いて行きたくなる店は」
のアンケートをしてみました。
f0070004_1527121.jpg

やはり「安さ」は行きたくなるんでしょうね。
それと、意外だったのが
「口コミしたくなる店」と
「口コミで行きたくなる店」の順番があまり変わらないということ。

そして、何よりも「尖り」って大事だと感じました。
「安さ」はもちろん“口コミしたくなる店”の1位ですが、
「40%」以上いるという現実。
小生がよく言っている「ファイブウェ・イマーケティング戦略」の中で
「商品」が必ず“尖り”や“差別化”していかなければいけないと言っていますよね。
そのことが「口コミしたくなる」要素と合致していますよね。
「口コミしたくなる店=尖りをつくる店」といえるのではないでしょうか。



次に、「スーパーマーケットの使い分け」のアンケート。
「良く使っているスーパーマーケットは何店舗ありますか?」

の質問に対し…。
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「2店舗」…35%
「3店舗」…35%

これからも「使い分け」される店に
今後生き残っていけないことがわかりますよね。
最低3店舗のなかの1店舗。
できれば2店舗の中の1店舗。
その為には「尖り」を作っていかねばならないということが
理解できると思います。


次に、もっとつっこんでみました。
「それぞれの店舗のどのような違いを認識してますか?」
f0070004_1525836.jpg

「価格」・「品揃え」・「鮮度」が3本柱といえます。

さらに…
「最も頻繁に行くお店の優れている点はなんですか?」
という質問をしたところ…
f0070004_1533719.jpg

「品揃え」の支持がおちて、
「鮮度」の支持が上がっている
こと。
次に、「場所のわかりやすさ」の支持が上がっていることがわかりますよね。
さらに、面白いのが「店内での買物にかかる時間がいきなり上位にきている。
「時短」・「アクセスの最大化」が重要であるということも
ここから実施されていますよね。


そして、さらにこんなことも聞いてみました。
f0070004_19372593.jpg

これを比較してみるとこうなります。
f0070004_1572871.jpg

「一番利用する店」と「二番めに利用する店」は
“完全に使い分け”されていることがわかりますよね。
「価格(安さ)ならこの店」
「品揃えならこの店」

「ちょっとリッチな食事をしたいときはこの店(珍しい商品の多さ)」
「いつも使う店は必要な商品が“すぐに買える店”」

というのがこれからみえますよね。
この「アンケート」すごいと思いませんか?みなさん…。
このことからわかること。

1.同質化は絶対にダメであるということ。
2.“尖り”や“差別化”は必須であるということ。
3.お客様は完全に“使い分け”されているということ。
4.一番と二番では“ないもの”同士を補完しあっているということ。


こういうことがわかりますよね。
このことからも小生が近ごろ申し上げています…
「価格軸」と「商品軸」のどちらかの軸でいくかを明確にすることが
大事であることがわかると思います。

「ファイブウェイ・マーケティング戦略」

ちょっと真剣に!深く!ここまでやるのか!のレベルまで
追求していかねばならないことがこのアンケートからもうかがえますよね。
小生は、このアンケート結果を見て、正直「ゾー」っとしました。

「お客様は使い分けしている」
「お客様は賢消費にどんどん向かっている」
「中途半端な店は消費者に相手にされない」
「もっともっと商品軸を強化しないといけない」と…


こりゃ~大変だ!!
もっともっとスピード上げて取り組まなければ…と。
そう感じた「主婦10万人アンケート結果でした。
みなさんはどう感じられましたか?


そして、「今日の一言」…。
「未来を語る前に、
今の現実を知らなければならない。
人は現実からしかスタートできないのだから。」
(ピーター・ドラッカー)

by akindonet | 2014-08-23 18:00 | Comments(0)

「ローカル」について


お詫びとお礼

2014年9月18日(木)~19日(金)開催の
「第2回 店舗視察&最強ミートセミナー」
9月10日を締め切りとさせて頂いておりましたが、大変申し訳ございません。
弊社の予想をはるかに超える好評を頂きまして、締め切り前ではございますが、
定員に達したため募集を締め切らせて頂きました。
これから申し込みをされようとしておりました方々や
社内稟議中の方々に於かれましては誠に申し訳ございません。
次回、また新たな視察セミナー等の開催も計画致しておりますので、
そちらで皆様にお会いできますことをお待ち申し上げてまります。
ありがとうございました。




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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)


日時: 
1113日(木)~19日(水)
視察地: 
オースティンウェーコダラスボストンの4都市
費用: 
398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)

経営者の皆様へ
「価格軸」で今後進むのか…
「商品軸」で今後進むのか…

選択しなければならない時が迫ってきています。

進化するアメリカのスーパーマーケット。
明確に「軸」を打ち出し、異なる差別化尖りで勝負している。
できなかった企業は、どんどん淘汰されている…

変化の波が目の前までやってきた時、
皆様は何を選択しますか?


皆様のスーパーマーケットの未来の為に、
商人伝道師が苦心して、最高のセミナーに仕上げました。
人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
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エントリー締切まであと14日!
締切日9月5日(金)

エントリー準備進んでいらっしゃいますか?
エントリーという「実践」が、実際に多くの皆様の結果を変えています。
行動なくして結果なし。
まずはエントリーを!


今回は「関西」開催。
「関西」「中四国」「北陸」「東海」の企業のみなさん、
エントリーとても期待しています!


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【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
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タブレット
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視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

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今日は朝5時起床。
久しぶりにジョギングする。
その後、身じたくして、東京駅へ…

今日は「スーパーマーケット実践会in東京」です。
会場は…
京橋の「TKP東京駅京橋ビジネスセンター」。
すごく素敵な会議室です。
参加企業7社。今日も各部門50名ぐらいの参加者になっています。
朝8時30分から「個別企業相談」。
朝9時30分から「セミナー」。
今日は「日配品」「グロッサリー」「デリカ」部門です。
「1部門1時間30分」
参加企業は、この「スーパーマーケット実践会」に参加するようになり、
ものすごく業績が良くなりました。

商人伝道師マジック
とみんな呼んでいますが、マジックでもなんでもない。
みんなが「実践」しているから結果は変われるのです。

毎回、こういう発表する場があります。
f0070004_14523173.jpg

f0070004_14523461.jpg

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「情報の共有化」して、どんどんお互いが基準を上げてほしいと願う。
夕方5時まで。
その後、1時間、
「個別企業相談」。
午前8時30分から夕方6時まで話しっぱなし。
楽しんでいます。

その後、浜松町へ…
ブルーチップの宮本社長や幹部の方々との打ち合わせ。
今年から「ブルーチップ様とコラボ展開」していくかもしれません。
Facebookを見ていると…
ブルーチップさんと「とくし丸」がフランチャイズ契約を結ぶ…
現在、全国で20社ほどが関心を持たれているとのこと。
すばらしいことです。
頑張ってもらいたい。
「とくし丸」と「ブルーチップ」さんの出会いは、今年の「新春特別セミナー」だったのですから…

しかし、近頃、なんだかわからないぐらい動いています。
そして、楽しんでいます(笑)



さて、みなさん!!
この「商人伝道師一日一言」のBlogのデザインを一新してみました。
いかがでしょうか…
「第15回 やる気と感動の祭典」で、日野佳恵子さんから「男!男!だ~!!」と言われたので…
ちょっと「女性」らしい、やわらかいデザインにしてみました(笑)
イメージ的にどうでしょうか…。
なんか「商人伝道師っぽくない…」という声が聞こえてきますが…
ちょっと続けていこうと思います(笑)
「優しい感じ」のBlogとして、内容も優しくしていきます(笑)



そして、今日は「ローカル」について…。
昨日の「東北勉強会」でも…
今日の「スーパーマーケット実践会in東京」でも…
この「ローカル」について、話しました。

「地方のスーパーマーケットの“商品”による“尖り”の一つのキーワードが“ローカル”である」と…
しかし、みんなこれを「履き違えて」解釈する。

というのも、「ローカル = 地元のメーカーや商品を品揃えする」ことと考えているから…。
これは間違いです。
みなさんがたも、そう思っていた…???
それは間違いですからね。
「ローカル戦略」とは、そんなに生易しいものではないのです。
「ローカルだからできること」を考えること。
お店や本部(センター)に近いからできることってあるよね…ということ。

例えば…
店や本部に近いから、今日の朝作ったばかりの商品を販売できるのではないか…
菓子のつくりたて。揚げ物(天ぷら)のつくりたて。朝びきの鶏など…
遠ければ出来ないことを近いからできるようにすることこそ、「ローカル」なんです。


また、近いからこそ、「バルク(バラ)」で仕入れることも可能。
それを「自社」の“値ごろ”で販売できるような量目に変更して
“売れて儲かる商品”にして、売り込む。

これも「ローカル」だからできること。
そうすることにより、「値ごろ」が出て、なおかつ値ごろがあるから量が売れる。
量が売れるということは、地元のメーカーさんも喜ぶということ。
もちろんお客様も喜んでいただけるし、販売側も儲かる。
そうです。
「三方良し」が実現できますよね…。


さらに、地元に人気の有名店の商品の品揃えを強化する。
もちろん、有名店ですから、センターまで持ってきてくれません。
自ら取りに行かねばなりません。
だから、大手は行いませんよね。
自ら取りに行って、自ら掘り分けたり、配送したりする。
「チェーンストアー理論」からいったら、タブーですよね。
タブーだからこそ、「差別化」になるのです。


こういうことを行うことが、「ローカル戦略」なのです。
ローカルの商品をかたっぱしから品揃えすることではありません。
しかし、この「ローカル戦略」を
自社のものにしたら大きな戦力になりますよね。

地元という信頼感
地元という安心感
地元という愛情の芽生え
地元という応援の心


は確実に消費者は感じるはずです。
そうです。
「サスティナブル戦略」そのものなのです。
これを徹底的に推し進めようと考えています。
なぜなら、十分に商品での“尖り”になりうるからです。
昨日もこのBlogで書きましたですよね…

「価格軸」を目指すか…
「商品軸」を目指すか…


この「商品軸」の一つの柱が「ローカル」だと思っているからです。
しかし、まだまだ「地元の商品やメーカー」を品揃えしているだけで満足している。
ですから、昨日も“カミナリ”が小生から落ちる。
「ローカルって、そんなに簡単なモノではないんだよー!!」と。

「ローカルは、足で稼いで、頭を下げて入れてもらう」
「こんな『地道なこと』をして、育てていくものなの。」
「“最強の戦略”と思って、とことんやってみろ!!」


とハッパをかける。
必ず「最強の切り札」となる。

「ローカル戦略」。

これを学べるのが…
「第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」です。
日本に実際に行っている企業がないから、アメリカまで学びに行く。
わからなければ、今回の「第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」に参加すべきと思うのだが…
そこまで「本気」に考えてないか…(笑)
本気でこの「ローカル戦略」を行ってほしいと願っているのは他でもない…
この「商人伝道師」である。
「ローカル戦略」を“本気”で自社のものにしてほしい!!と願っている。
今日は小生が密かに“最強の戦略”の一つと考えている「ローカル戦略」についてでした。



そして、今日の一言。
「あなたは困難な仕事を自分に課しましたが、諦めずに頑張れば、うまく行くのです。そして、成功への障害を克服することが喜びとなるでしょう」
ヘレン・ケラー

by akindonet | 2014-08-22 18:00 | Comments(0)