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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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新春特別セミナー開催
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新春早々、最強論者7名が揃い踏み!
2014年の“ニューマーケット”をいち早く掴み、
生き残りのための道を切り開け!


詳細は、こちらから…
「新春特別セミナー」ページへ






売場大賞7
Xmas~年末・正月商戦
詳細ページ公開中!


皆様が作られた、これぞ!という自信作の
売場・商品化・POP
をお送り下さい!

全国から寄せられた応募作品から、
最優秀賞1作品、各部門賞3作品を選出します

受賞者の方には「第15回やる気と感動の祭典」へ
招待&懇親会での表彰
をさせて頂きます!

応募詳細は以下より!


売場大賞7 公式ページへ



今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
久しぶりのジョギング。
その後、シャワーを浴びて神谷町へ…。

午前中は「CDオーディオセミナー」のインタビュー収録。
今回のゲストは…

来る1月27日~1月28日に開催する「新春特別セミナー」の講師をつとめてもらいます…。
「株式会社商業界」の「食品商業」編集長 綱島秀夫さん。

綱島さんには食品商業の編集長から見た「今」と「これから」を
聞いてみたいと思います。

大手企業や地方企業、コンビニエンスストアーなどの動向や…
消費税増税対策…
ディスカウント対策…
M&Aの動き…

など。

小売業を取り巻く環境は極めて厳しい状況にあります。
その中で業界No1の発行部数を誇る「食品商業」としてどう考えておられるのかを
しっかりと聞いてみたいと思います。

その後、午後はちょっと都内の新店を視察して…
夕方顧問税理士と「決算」の件で打ち合わせ。
そして夜は新居の施工をして頂く方々と会食。
今日も1日精力的に動きます。

そして今日も1月27日~28日に開催する「新春特別セミナー」
講師のご紹介です。

第2日目。
「第5講座。」


講師は…
株式会社Believe-UP
代表取締役
信田 洋二氏


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信田洋二さんは「元セブン-イレブン」の社員。
SV(スーパーバイザー)や物流責任者など、幅広くいろんな部署を経験された先生。
その信田さんに…

「セブン-イレブン」の凄さと…
「コンビニエンストアー」の今後の戦略…
「スーパーマーケットのコンビニ対策」

などを話してもらう。

1,500店舗

これは今期セブン-イレブン1社の出店計画。
仮に一店舗一日65万円平均として…
65万円/円×365日×1500店舗=約3500億円

この売上をスーパーマーケットに置き換えると…。
年商15億円と仮説した場合…
約3500億円÷15億円/年=約230店舗

200店舗以上のスーパーマーケットが全国に新たに出店する
ことと同じになる。
今の全国のスーパーマーケットの出店総数よりはるかに多い。

いわゆる…
「小さな脅威」

しかし、どこかスーパーマーケットの経営者はコンビニエンスストアーを
“小バカ”にしているところがある。
100%足元を掬われる。

足元を救われないために、今“学ばなければならない”・“対策を打たなければならない”。
そう考えています。

ですから、信田さんに第5講座を受け持ってもらった。
“全国のスーパーマーケット経営者よ!!コンビニエンスストアーの戦略をもっと学べ!!”
もう、信田さんの話を聞くと「ショック!」を受けるはずです。
それぐらい、「ショッキングな事実」を話してくれます。
ぜひ、参加されて信田さんの話を聞いてみてください。


そして「第6講座」
講師は…

株式会社ハー・ストーリィ
代表取締役
日野 佳恵子氏


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唯一、前回の「新春特別セミナー」に引き続き、話してもらう講師です。
“日本一の女性(主婦)マーケッター”
トヨタさんや大手ハウスメーカーさんなど大手企業ばかりがクライアント。
なぜか…

女性(主婦)のマーケット分析はこの女性しかいない。
と思っているから…。

それぐらい凄い「女性(主婦)マーケッター」です。
小売業のセミナーでは、弊社主催のでしか話してくれません。

なぜか…
「商人ねっととハー・ストーリィがアライアンスを組んでいる。」からです。
スーパーマーケットでは弊社だけです。

“日本一の女性(主婦)マーケッター”が“今”の主婦や女性の心理や
行動パターンを話してくれます。

よくスーパーマーケットの経営者は言います。
「お客様を見なさい!!」と…
しかし「お客様」が何を考えてどう行動しようとしているのかを
知らなかったら「お客様」を見れないですよね。


「お客様の中にあるお客様を見よ!」


これはセブン&アイの鈴木敏文会長が言った言葉。

いわゆる…
「お客様は気づいていない」が…
「目の前に現れた時に、これいいよね!」と言われることを見よ!!
ということなんです。

これを「潜在的ニーズ」と言います。

小生は日野佳恵子さんと出会って考え方が180度変わりました。
「潜在的ニーズ」の勉強をものすごくしました。

そして、年に2回~3回は必ず彼女と会って勉強します。
それぐらい「カリスマ」なんです。

この「カリスマ女性マーケッター」の話を聞いて…
「主婦(女性)の心理と行動パターン」
を学びましょう。

生き残りたければ必聴の講座です。
是非、参加して聞いてみて下さい。


以上…
6名の講師と小生が話します。

「7名の今をときめく講師によるセミナー。」

まず実現しない顔ぶれ。
本当に実現しません。

それを「スーパーリーズナブル」な料金で学べる。
ぜひ、参加してみて下さい。

詳細は、こちらから…
「新春特別セミナー」ページへ

「学んだものしか生き残れない!!」
時代が来た…

そして今日の一言…

一流の人の言葉は値千金です。
一冊の本を読むよりはるかに少ない時間で、
何倍もの有益な情報が得られます。

(宮内 良彦)

by akindonet | 2013-11-30 18:00 | Comments(0)

新春特別セミナー開催
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新春早々、最強論者7名が揃い踏み!
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今日は朝4時30分起床。

身支度して、山梨県富士吉田市へ車で向かう。



富士吉田の最低気温は「マイナス4℃」の予想。
スタッドレスタイヤじゃないんだけど大丈夫かな…。

ゆっくり行きます。
もちろん、日帰り出張。

楽しんでいきます。



さて、昨日も発表しましたが…。
「第7回売場大賞」“最優秀大賞”の商品は…。

「第11回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」への無料招待。
(成田からの交通費と宿泊費・セミナー費無料)

アメリカのスーパーマーケットを視察したい方は
ぜひチャレンジしてみて下さい。


誰でもチャレンジできます!
誰でもエントリーできます!


我こそは“日本一の売場だ!商品づくりだ!”という
自信をエントリーという形にしてみてください。

期待しています。



そして、今日は昨日に引き続き「新春特別セミナー」
講師紹介です。

第一日目

「第三講座」は…。

ご当地スーパー研究家
菅原 佳己氏


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今年、最も有名になった方の一人。
あの「マツコ・デラックス」さんの「マツコの知らない世界」という番組で、
「ご当地スーパー研究家」としてコメンテーターを務められた。

なんと民法放送の「ゴールデンタイム」に出演されたんですよ。
こういう内容です。



全国のスーパーマーケットを片っ端から見て回るバイタリティはすごい。

「ご当地という点から見た店」とは…。
「買い物好きの女性の観点から見たビビッとくる商品」とは…
「買い物好きの女性から見た良いスーパーマーケット」とは…


を“主婦目線”から話してもらう。
これからは「お客様に目を向ける」店が繁盛する。

理屈抜きに「良い店」とは…。
「良い商品」・「良い接客」・「良い雰囲気」の店…。

では、その“良い”とはどんなことなのか…。

「安さ」だけでいいのか…。
「七大(五大)用語」だけでいいのか…。
「レジチェッカーさんの接客」でいいのか…。
「コスト削減された店」でいいのか…。

を考えさせてくれる話になると思います。

今“最も旬”な女性。

主婦からみた「ご当地スーパー」とは…
「生の声」をぜひ聴いてみてください。


生き残りのキーワードの一つに…
「ご当地」があると思っています。


それを学べるセミナーが、この「第三講座」です。

詳細は、こちらから…
「新春特別セミナー」ページへ



そして、「第一日目」のトリが…。

日本食育コミュニケーション協会
食育コミュニケーター専任アドバイザー兼講師
徳永ひろみ氏


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「食育基本法」が施行されたのが「2005年」。

その後、“ブーム”のように「食育」がもてはやされた。
「ファイブ・ア・デイ」もその一つ。

しかし、ブームも一段落すると、
この業界は食育に「無関心」になる。

しかし、小生は違う見かたをしています。

これからの「安さ以外の競争の優位性」の一つに
「食育」があると…。


なぜ、そう思うのか…。

スーパーマーケットの先進国アメリカの「競争の優位性」の
戦略の一つに「食育」が根付いているのをこの目で見ているからです。


では、日本とアメリカの「食育」の取組の違いは何か…。

それは…
「活動と戦略の違い」
だと思っています。

まだまだ日本は「食育活動」に終始している。
これでは「安さ以外の競争の優位性」にはなりにくい。
これを「企業戦略」まで持っていかなければならない。

そこで、今回は「食育活動」の指導を
バリバリ行っている「徳永ひろみ」さんに話してもらう。

今回の講演には、「食育コミュニケーターの活動報告」の
話はありません。

この3つに絞って話してもらいます。

①「安さ以外の競争の優位性」や「売上」に結びつく食育活動は…
②「食育活動」がコミュニケーションの円滑化と「売れて儲かる商品」の異常値に
  つながる方法とは…。
③「食品偽装事件」などにより、一層「食の安全・安心」に対するニーズが高まってきている。
  その中で、「食育活動」が果たす役割とは…。


食育をいかにして「活動」から「戦略」にしていくかを…
まだまだ発展途上ですし、“これから”の話もあります。
しかし、「食育のポテンシャルの高さ」を学んでもらいたい。

ものすごい可能性のある「食育戦略」。

それを現在の「食育活動」の中にもあることを
お話いただけるはずです。

地方スーパーマーケットや中小スーパーマーケットの
「生き残り戦略」の一つ。

「食育」

その「ポテンシャル」の高さを実感してもらうセミナー。
それが「第四講座」になります。



本当に、すごいセミナー内容ですよね。
「新春特別セミナー」。


昨日も書きましたが、次の「7つの学び」を
このセミナーの内容にしています。

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7つの「新しいマーケットを学ぶ」。
経営者や経営陣のみなさんにとって、
絶対に学ばなければならない内容。


セミナー費用も「スーパーリーズナブル」
設定してあります。

1名あたり、40,000円(税別)

このセミナー参加費用で、
“今をときめく7名の講師”の話が聞ける!学べる!!


すごいことだと思いませんか…。
ぜひ、お申込み下さい。

詳細は、こちらから…
「新春特別セミナー」ページへ


そして、今日の一言…。

自分の手帳は8か月先までたくさんの「緊急ではないが大切なこと」で埋まっています。
たしかに、緊急で大切な仕事を放置しておくことはできません。
しかし、目の前の緊急な仕事ばかりを追いかけていては、現状維持がいいところです。

渡邉美樹氏の言葉

by akindonet | 2013-11-29 18:00 | Comments(0)

新着動画情報

チャレンジャーあくなき挑戦者たち
シーズン2-5「比類なき練達のパートタイマー」


山梨県を中心に展開するいちやまマートで、
青果の売上げ異常値を次々と叩き出す勝俣千恵子。
男性顔負けの取り組みを行う勝俣の戦略とは!?

果物売上2000万円/月を達成した凄腕担当者の
実力とその成功思考に迫る!!



「第1章 無敵の果実戦略家は58歳のパートタイマー」を視聴する






売場大賞7
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今日は、朝4時30分起床。
身支度して、新横浜駅へ…
日帰りで、兵庫県姫路へ…
帰りは、22時ぐらいか…

さて、まずは“ビッグニュース”を…
「第7回売場大賞」

なんと、「最優秀賞」の“賞品”がビッグになりました。

いや、“超~ビッグ”になりました。
では、発表しましょう。

「第7回売場大賞」の最優秀大賞の“賞品”は…

「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー無料御招待!!」

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「No.1はアメリカに行ける!!」

「No.1になるとアメリカの視察が出来る!!」

「No.1になったら、アメリカのスーパーマーケットが見れる!!」


ちょっとモチベーションがUPしませんか…。
あの“伝説の女性”

「稔子・ウィルソン女史」と7日間一緒。
「商人伝道師」と7日間一緒。


いいですよねー。

「気合が入って来ましたねー!!」


みなさん!!

この「売場大賞」は全国のスーパーマーケットに携わっている方なら
誰でもエントリーできます。

誰でもです。

だから、みんなにチャンスがあります。
「アメリカ視察セミナーがタダで行ける!!」

さあ、「結果」を出して、エントリーしましょう。

詳しくは、こちらを見て下さい。

「売場大賞7」詳細ページへ


そして、来る1月27日~28日に開催する「新春特別セミナー」の講師が正式に決まりました。

この方々です。

第一講
株式会社商業界
月刊『食品商業』編集長
綱島 秀夫 氏

第ニ講
株式会社とくし丸
代表取締役
住友 達也 氏

第三講
ご当地スーパーマーケット研究家
菅原 佳己 氏

第四講
日本食育コミュニケーション協会 
食育コミュニケーター専任アドバイザー兼講師
徳永 ひろみ 氏

第五講
株式会社Believe-UP
代表取締役
信田 洋二 氏

第六講
株式会社ハー・ストーリィ
代表取締役
日野 佳恵子 氏

最後に…
商人伝道師こと水元均が「2014年スーパーマーケットの生き残り戦略」について話します。


なんと、今をときめく7名の講師によるセミナー。

今、「商業界ゼミ」以外でこれだけの多人数の講師をお迎えしてのセミナーはありません。

「2日間で7名の講師によるセミナー」
「1名1時間30分話して頂ける」
「それも、今をときめく講師ばかり…」


今回のセミナーでは、こんなことが学べます。

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このような「7つの学び」を共有出来るのです。
いいですよね。

この「新春特別セミナー」。
費用も、かなり「リーズナブル」。
いや、“激安!!”と言ってもいいですよね。

そこで、今日と明日で「新春特別セミナー」の講師の紹介をさせてもらいます。


まずは、「日本一の発行部数」を誇る「食品商業」の新しい編集長に1時間30分、話して頂きます。

株式会社商業界
月刊『食品商業』編集長
綱島 秀夫 氏


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来年は「消費税増税」が控えています。
「M&A」もますます進むことでしょう。

コンビニエンスストアの「ライフスタイルイノベーション」の加速。
ドラッグストアの「フード部門」の強化。

大手企業の「オムニ・チャネル化」。

など、ものすごいスピードで変化している。
そんな中、「2014年はどんな動きが予想されるのか?」を…

“全国を歩きまわっている”綱島 秀夫編集長に話してもらいます。

みなさん、御存知だと思いますが…
綱島編集長に変わった途端。

「食品商業」の中身がガラッと変わりましたよね。
以前も良かったが、さらに良くなりましたよね。

いわゆる「センス」がある。

この綱島秀夫編集長なら、いろんな情報を持っておられるなーと思い「1時間30分」ガツンと話してもらいます。

経営者の方々や幹部の方々は…

「先を見る目。人を見る目。」

が無いといけないと言われますよね。

まさしく、「先を見る目」を学ぶ「第一講座」となっています。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」

ですよね。
新春早々、「彼を知る」セミナー。

ぜひ、参加してみてください。



そして、「第二講座」の講師は…
株式会社とくし丸
代表取締役
住友 達也 氏


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ほとんどの方々が御存知ないでしょうが…

「スーパーマーケットのニュービジネスモデルを創った」男と小生は思っています。

高齢化社会…
買い物弱者…
空洞化…

など、社会問題になりつつある。
「お年寄りや身障者の方々が買い物するところが無い!!」

切実なる訴え。
そこに、その「買い物弱者」の“不の解消”した「ビジネスモデル」が産声をあげた。

「ネットスーパー」とは180度違う「ニュービジネスモデル」。
人呼んで…

「人(ヒト)ネット・スーパー」と言います。
この「ニュービジネス」のすごいところ。

1.スーパーマーケット側はリスクがゼロ
2.初年度から、事業として「黒字化」に100%なる
3.“お客様に感謝”され、運営する人たちの“雇用創造”になり、店側(スーパーマーケット)も売上げ・利益が上がる。
 いわゆる“三方良し”ビジネス。
4.既存店舗の売り上げアップにつながる。100%!!
5.「買い物弱者」はますます増える。減ることはない。
 ということは、マーケットは半永久的に増え続ける


というところ。
「そんな虫のいい話ってないよ!!」って思われますよね。
はっきり申し上げます。

「あるんです!!」

実は、この「人(ヒト)ネット・スーパー」に一番関心を持っている企業。
それは…

「セブン-イレブン」

しかし、「セブン-イレブン」では、今回お話し頂く「とくしまるビジネスモデル」には太刀打ちできません。

都市部でも…地方でも…100%成功する“ニュービジネス”。
中小スーパーマーケットの“救世主”になるのでは…と思っているんです。

「スーパーマーケットの経営者は絶対に参加すべき!!」

と思っています。
ものすごい“ニュービジネスモデル”。

“早い者勝ち!!”
ですよ。

ぜひ、この「第二講座」を聞いて見てください。
「目からウロコ…」ですよ。


今日は「第三講座」まで紹介するつもりがここまでにします。

この二人の講師だけでも参加する価値ありますよね。
でも、これだけではない。

「7名」も2日間でお話頂ける。

すごいと思いませんか…。この「新春特別セミナー」。
ぜひ、お申込み下さい。

詳細は、こちらから…
「新春特別セミナー」ページへ

そして、「今日の一言」…
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。
(野村 克也 プロ野球監督)

by akindonet | 2013-11-28 20:36 | Comments(0)

「衆知」について…


新着動画情報

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今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…。
東京、足立区へ…。
今日は「スーパーマーケット勉強会」。
朝9時から夕方6時まで6社の企業と勉強する。

その後、新橋へとんぼ帰り。
「ブルーチップ」の宮本社長さん他2名の方と「情報交換」。
というより、酒飲み?!
いろいろと勉強させて頂く。
明日は、朝4時起床なので、あまり深酒しないようにしよう。(笑)


ところで、「消費者の購買行動」が変わってきましたね。
それが顕在化したのが

「ボージョレ・ヌーボー」。

高いワインから予約が入った。
昨年までは、「ボージョレ・ヌーボーのペットボトル」が売れていた。
それから一気に反転。

「高いワインから予約される」

という現象に…。
すごく変わってきたな~と実感する。
「アベノミクス」の影響って、あまり実感ないですよね。
景気が身をもってよくなったと感じない。
なのに、なぜ…?!

しかし、近ごろ飛行機に乗る方が多くなってきている。
ブームとなっている「出雲」などは、ダブルブッキングがでるほど…。
都心部のホテルの予約が出来なくなった…。

「満室」の多いこと。
など、ちょっと今までとは違ってきている。
ですから、「マーチャンダイジング」を
変更していかねばいけないのではと思っています。
特に、「X'mas~年末商戦」は…。

「波に乗る!!」

小生の一貫した考え方。
小生も時代の“波”に乗りおくれることなく、大胆に提案していきたい。


そこで、今日は「衆知」について…。
近ごろ思うことがあります。
全員が「経営者」感覚で仕事にあたれば必ずうまくいくと…。
例えば小生が近ごろしょっちゅう言いますよね…。

“「売れて儲かる」商品の異常値”って。

それをしないと儲からないよって。
しかし、どれが「売れて儲かる商品」か分からない担当者が多い。
いや、バイヤーも…。
「売れて儲かる商品=粗利益高商品」。

いわゆる「売上高×粗利益率=粗利益高」の数値が一番高い商品のこと。
ですから、どんなに「粗利益率」が高くても売れなければダメですよね。
どんなに売れても「粗利益率」が低かったらダメですよね。
掛け算だから“感覚”でわからない。

これを「見える化」して、徹底的に「売れて儲かる商品」を売り込む。
これができるようになると、粗利益改善に繋がる。
当たり前のこと言ってますよね。
でも、この当たり前のことが、見える化できていないし、実践もされていない。
だから、粗利益高が低いんですよね。

そして「コスト」についてもしかり。
商人ねっと㈱のことを書いて申し訳ないが…。
近頃アソシエイトにもこの「コスト意識」を
徹底的に自覚してもらおうとしている。
弊社の行動指針でもあるので…。

「志は高く!コストは低く!!」ってね。

これって名言でしょ。(笑)
「第7回売場大賞の最優秀賞は、今回“気づきと驚きのアメリカセミナー”へ
無料招待しようと企画していますがどうでしょうか」
のメールが先日もきた。

すぐさま「却下」。
「却下」って企画が却下じゃないですよ。
ご心配なく…。
「考え方や提案内容が却下」ということ。
「売場大賞の本来の目的は何か?」
「そのような企画をすることによる“業界貢献”はどんなことかできるのか?」
「その費用はどのように捻出するのか?」
などをしっかりまとめて提案し直しなさいと言いました。
いわゆる経営者として考えなさいと…。

「これいいんじゃない―!」
で提案しないこと…。

今まではアソシエイトの提案を受けて、
どのようにするかを全て小生が考えてました。
これでは、より一層の「社会貢献」や会社の発展はないと…。
ですから「経営者的考え方」を身につけさせようと思っています。

行動指針である

「志は高く!コストは低く!!」

を徹底する為に…。

全員がこの「コスト」に対する意識を向上させていけば
行動に対する「目的」や「結果」を意識していけば
必ず会社は良くなると思います。

来年に向けてすごく厳しい状況になると考えられます。
こういう時ほど「仕事力」って大切だと思うんです。

いわゆる「なぜこの仕事をするのか?」
「どういう結果を出さなければいけないのか?」を強烈に意識すること。
これを「仕事力」と思っています。
それを全社員がもっていれば必ず結果が変わってくる。
特に、年内で一番儲けられる月。12月は…。

「正々堂々と儲ける」

是非、「過去最大の売上高と最高の粗利益高」に挑戦していきましょう。

そして、「今日の一言」…。

「勤勉だけが取り柄なら蟻と変わるところがない
なんのためにせっせと働くかが問題だ。」

(ヘンリー デビッド ソロー)

by akindonet | 2013-11-27 18:00 | Comments(0)

松下幸之助翁に学ぶ…


新着動画情報

チャレンジャーあくなき挑戦者たち
シーズン2-5「比類なき練達のパートタイマー」


山梨県を中心に展開するいちやまマートで、
青果の売上げ異常値を次々と叩き出す勝俣千恵子。
男性顔負けの取り組みを行う勝俣の戦略とは!?

果物売上2000万円/月を達成した凄腕担当者の
実力とその成功思考に迫る!!



「第1章 無敵の果実戦略家は58歳のパートタイマー」を視聴する






売場大賞7
Xmas~年末・正月商戦
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今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
軽くジョギングをして…
コンサルティングの仕事。
夕方帰京。

昨日は、徳島空港上空へ行くも、寒冷前線の影響で羽田へ引き返すことに…。
その後JALからANAへ移り再度徳島空港へ…。
なんとか到着しました。

すると夕方以降関東近辺が大荒れになったとか…。
この台風並みの風、農作物に影響でそうですね。

またまた年末商戦の見直しが必要になってくるかもしれません。
要注意ですね…。
バイヤーは産地の状況を大至急チェックすべきですね…。

そして、やはり出てきましたね…。
「低減税率。」
公明党がかなり強気。
しかしムチャクチャな提案。
「加工食品を除く。」
という案なども出ている。

どうやって「必需品」と「贅沢品」を分けるのか…。
またまた“大混乱”を起こしますよ。これは・・・。

「商品によって税金が違う」

すると、また「総額表示」に逆戻りか…。
もうムチャクチャな提案。
なんとかして、こんなコストが掛かることはしないで欲しい。
「協会」さんにこういう時ほど動いてもらいたいと切に願う。

また、「ファーストリテイリング(ユニクロ)」さんが
突然「本体表示」価格に方向転換。(本体価格のみ表示)
お客様に「消費税転嫁」の方向へ…。
びっくりしましたね・・。

なんか揺れ動いている。
でも、よくよく考えると、「本体価格のみ」になりますよね。
ただ、「低減税率」の動きがある。
これ以上、混乱させないでほしい。



さて、今日は毛色を変えて…。
「商売の神様松下幸之助翁から学ぶ」を…

先日、松下幸之助さんの本を読んでいたんです。
松下電気(現パナソニック)ってメーカーですよね…。
なのに「商売の神様」と呼ばれる。

なんか変な感じしませんか…。
小生はあまり頭が良くないから、わからなかったんです…。

「なぜ松下電器はメーカーなのに、商売…商売…って言われるのだろう!!」
「製造業(メーカー)なのにな…」ってね。

するとやっとわかったんです。
要するに松下幸之助さんは…
「電化製品のSPAを目指した」んですね。
いわゆる「製造小売業」を目指した。
今風に言いうと…。

「製造→物流→販売」までを一貫して行った。
今の「ユニクロ」などが行っていることを戦前から行われていた。
ですから、こんなことを言われているんですね。だから、「商売」なんだと・・・。

「商品は“我が娘”。“販売は婚約”であり、
“商品の配達は嫁入り”である。」

と…。

凄くいい表現をされますね。
そして「商売」についてこう言われているんです。

「商売は知識でなく、知恵でやるもんや。
その知恵はどこから生まれてくるか知ってるか。
ええか、先ず必要なのは知識やで。
でも知識だけじゃいかん。
知識に熱意を掛け算しそれに、経験を加えて出てくるのが知恵や!!」

つまり知恵の出る公式は…
知恵=知識×熱意+経験やで。」

なんか稲盛和夫さんの「成功の方程式」みたいなことを仰られている。
なんか、納得。

大切なのは、“熱意”なんだなー。
“経験”いわゆる“行動”なんだろうなーと。
単純なことだけどとても大切なことですよね。

そして松下幸之助さんが自ら語る「松下電器発展の要因10ヶ条」なるものがあります。

1.私心にとらわれない
私利私欲にとらわれることのない心、私心にとらわれることのない心

2.耳を傾ける
だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心

3.寛容
万物万人いっさいをゆるしいれる広い寛容の心

4.実相が見える
物事のありのままの姿、本当の姿、実相というものが見える心

5.道理を知る
広い視野から物事を見、その道理を知ることのできる心

6.すべてに学ぶ心
すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さを持った心

7.融通無碍
自由自在に見方、考え方を変え、よりよく対処してゆくことのできる
融通無碍の働きのある心

8.平常心
どのような物事に対しても、平静に、冷静に対処してゆくことのできる心

9.価値を知る
よいものはよいものと認識し、価値あるものはその価値を正しくみとめることのできる心

10.広い愛の心
人間が本来備えている広い愛の心、慈悲の心を十二分に発揮させる心


どれも、当たり前のことですよね。
その“当たり前”を徹底的にやることが成功への道なんだなーと思う。


今、スーパーマーケット業界全体が“逆風”にさらされています。

コンビニエンスストアーの大量出店。
ドラッグストアーのフードビジネスへの参入。
外食産業の中食参入。
などなど…。

その中で今一番大切なことはこのような「原理・原則」の考え方の共有ではないかと…。
この「10ヶ条」を見て小生も猛省した。

そして最後に小生の心に響いたもの。

「“道は無限にあり”
行き詰まっても行き詰まらない。
困っても困らない。
道は必ずあると信じて行えば、心に希望は持てる。
先人たちはそうやって苦境を切り抜けて来たのだから我々も
勇気を持ってやっていこう。

その上で、人間の天命・指命を自覚しよう。
万物を調和し、生成発展させるのが人間の大きな使命である。
そのことにプライドを持ち、衆知を結集して道を求め、拓いていくんや!!」

「要するに…

①お客様大切の経営

②人を大切にする経営

③思いを伝える訴念(そねん)経営


を全うすることである。」

これまた、当たり前のことですが小生の心に響いた。



近頃凄く感じることがあるんです。

「自分は企業理念や経営理念に沿って行動を行っているのだろうか」

「自分は自分が創った行動指針に沿って行動しているのだろうか」


と自分にすごく問いかけます。

「現状に甘んじてないかー?!」と…。
「立ち止まったら衰退あるのみだぞー!!」と…。

昨日の自分より今日の自分は0.1%でも良いから進化したのだろうか…。
それを寝る前に自分に問いかけるようになりました。

松下幸之助さんはよく「素直な心」と仰った…。

でもこの「素直な心」ってどういうこと…と思ってたんです。
「素直に人の言うことを聞くことなの…」と。

そこで肝に落ちました。
それは…

「素直になれんと平常心を持てと言いながら、心が落ち着かんものや。
人の長所を見よと言いながら、社員の短所ばかり見てしまう。
素直な心になると、どんなことがあっても平常心を保てる。
社員の良い所ばかり見えるんや」と…。

「うーん」反省ですね…。
でも「素直な心」ってそういうことだったんだなーとやっと理解出来た。
本当になんて頭が悪いんでしょ(笑)

ちょっと、いろいろと悩み、迷ってたところだったのですごく感銘するところがあり、
戒めにもなった。


というように「読書」は自分の“戒め”のためにしているようなもの。

今日ご紹介した…
「知恵=知識×熱意+経験」


その第一の知識を“読書”で身に付ける。
それを“熱意”を持って、自分の潜在意識の中に落としこむ。
そして実行する。

森信三先生が「読書は心の食物」という表現をされている。
まさしくそうだと思う。

近頃「読書」を怠っていた。
再度「自分を戒める」「自省」の為に読書に励みたいと思った。
それも飛行機が「Uターン」してくれたおかげ。
感謝!感謝!!です。

今日はたわいもないblogでしたね。ごめんなさい…。
明日からまた“気合い”を入れなおします。

そして今日の一言…。

「情報は知識ではなく、知識は知恵ではない」

(アーサー・C・クラーク)

by akindonet | 2013-11-26 20:22 | Comments(0)

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チャレンジャーあくなき挑戦者たち
シーズン2-5「比類なき練達のパートタイマー」



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青果の売上げ異常値を次々と叩き出す勝俣千恵子。
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今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…。
羽田空港へ…
今日から四国徳島へ…。

Xmas商戦まで一ヶ月を切りました。
今年の12月は…。

「過去最大の売上高と最高の粗利益高を確保する」絶好のチャンス!!
しっかりと準備して臨みたいものです。

今回も「Xmas~年末商戦売場大賞」も企画しております。
協賛企業も増え、ますますチャンスも広まってきました。
ぜひ、挑戦して見てください。


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さて、今日は早速本題へ…。
先週に引き続き「トリガー」の話を…
トリガーとは、「物事を引き起こすきっかけ」のこと。
このトリガー(物事を引き起こすきっかけ)が変わってきているのです。

以前なら「節約」なんていうのがトリガーでした。
たぶん来年4月以降の消費税増税で「節約」というのが“トリガー”になる。
と思われていることでしょう。
しかし小生は違うと思っているんです。

そこで今の時代のPart2をお話しましょう。
まずは先週お話した「琴線消費トリガー」

f0070004_13521744.jpg


なんか“そう!そう!”と思う節がありませんでしたか??
ありますよね…

そして「Part2」として…
「潜在ニーズトリガー」を紹介します。

今の時代の「潜在ニーズトリガー」は下記の3つが
あげられると言われています。

f0070004_1353574.jpg


まず① 抑圧欲求からの開放。
その“顕在化”にはこんなものがあります。

f0070004_13533721.jpg


例えば「一人カラオケ」
これってムチャクチャブームなんですってね…。
一人で思う存分カラオケで歌う。

抑圧されたものを開放する最たるものですよね。
そして、この「抑圧された欲求からの開放」で売れてきているが‥

「多品目サラダ」

「美しくなりたい(美容)」「痩せたい」という抑圧された欲求。
しかしそれから開放されたい。だから「色合い」は「ドレッシングの楽しみ」
「色んな色を楽しむ」というサラダを食べるという行動。

実際に「主婦10万人アンケート」をしてみるとこんな回答が寄せられます。

f0070004_13543748.jpg


f0070004_13545117.jpg


「健康や美容」が上位に来ています。
そして95%の方々が「健康や美容」に良いと感じている。
でも「現実とのギャップ」が…。

f0070004_13553368.jpg


f0070004_13554978.jpg


「5~6種類」本当は食べたい。
しかし現実には「3~4種類」

そこで爆発的に売れてきているが「カットサラダ」
それも「多品目カットサラダ」
そうですよね。

ですから「相場が高い」から「カットサラダ」が売れているのでは無いのです。
それに気づくと「Xmas商戦」の攻め方が変わってくるんですよね。

これは「商売繁盛虎の巻」の野菜編で詳しく話していますので、勉強して!!


商売繁盛虎の巻 野菜編


次に…

② 鮮度のある生活スタイル

いわゆる「モノがもたらす生活の変化を感じる、体験することで欲求を刺激する販売方法」のこと。
これを“見える化”しているのが…
そうです。

「イケア」

f0070004_1358296.jpg


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そしてこれはスーパーマーケット業界にも現れている。
この「鮮度のある生活スタイル」を提案して急成長しているのが…

「リスパック」さん。

f0070004_1359820.jpg


f0070004_1359201.jpg


「生活スタイルの一つに容器を提案」している。
だから大ヒットしているんです。

ですからこれからは「食育」や「生活シーン提案」が必須になるのです。
みなさんお分かりですか…
そして最後に…

③ 気軽に社会貢献

これで圧倒的支持を集めたのが…
そうです。

「ハッピーエコプラザ」

ですよね。

f0070004_140551.jpg


今若者たちの間で「ボランティア」がブームになっているとか…
「ボランティア」活動は“かっこいい!!”というものになっているとか…
いわゆる「Win-Win」の関係がこれからのポイントになる。

実際に…

f0070004_14252244.jpg


「出来れば地元の食品を買いたい」
「若干値段があたっても安全・安心なものを買う」
と言う方々が40%以上おられる。

このことに関しては1月27日~28日に開催する「新春特別セミナー」で
“ご当地スーパー研究家”の菅原佳己さんが詳しく話してくれます。

皆さんこの「トリガー」をしっかり学ぶと「競争の優位性」を確立することが出来る。
それを学ぶことが出来るのが…。

来る1月27日~28日「新春特別セミナー」です。

今の主婦や生活者の「トリガー(物事を引き起こすきっかけ)」は
何かを学ぶことが出来ます。

経営者の方は絶対にこの「トリガー」を学ばなければいけない。
それが「安さ以外の競争の優位性」になるのだから…

今日は先週に引き続き「トリガー」の話でした。
少しは参考になりましたか…皆さん!


そして「今日の一言」…。

変革せよ。変革を迫られる前に。

(ジャック・ウェルチ)

by akindonet | 2013-11-25 18:00 | Comments(0)

「心のオアシス」


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今日は、朝5時30分起床。
久しぶりにジョギングして…。
コンサルティングの仕事へ…。

今日は、「日曜日」ですよね。

「心のオアシス」の日です。

今日は、


「『できない』とは言わなかったから」


息子のジョンソンは、生まれたとき両足が上に向かってねじれ、
足の裏はお腹の上に乗っていました。

私たちにとっては初めての子供でしたから、なんだか変だと思いました。
でも、それがどういうことを意味するかはわかりませんでした。

ジョンソンは生まれつきの内反足だったのです。

お医者さんたちは、
ジョンソンがちゃんと歩けるようになると保証してくださいました。
でも、走るのは苦手だろうとおっしゃいました。


3歳になるまでの間、ジョンソンは外科手術をして、
添え木をつけて過ごしました。

足をマッサージをして、動かして、訓練をして、
7歳か8歳になるころには、
歩く姿を見ただけではそんな障害があるとは
ちっともわからないくらいになりました。


それでも、遊園地や動物園などを何時間も歩き回ったりすると、
「足が疲れた」とか「痛い」ということがありました。

そんなときは一休みして、
ジュースやアイスクリームを片手におしゃべりしました。


私たちは、なぜ足が痛むのかを教えませんでした。

生まれつきの障害のためだということを、
本人には伝えなかったのです。
だから、彼は知らなかったのです。

近所の子供たちは、みんな走り回って遊びました。
ジョンソンも遊びの輪に飛び込んでは、走り回って遊びました。
他の子たちと同じように走れないかもしれないなどとは、
決して本人には言いませんでした。

他の子とは違うとは違うとは言いませんでした。
教えなかったから、あの子は知らなかったのです。

中学一年のとき、
あの子はクロスカントリーのチームに参加しました。
毎日、チームとともにトレーニングに打ち込み、
他の誰よりも頑張ってかなりの距離を走っているようでした。

たぶん、他の子が自然にできることが自分にできない
ということに気づいていたのかもしれません。


でも、私たちは彼に、走ることはできても、
いちばん後ろからついて行くだけで精一杯だろうなどとは、
決して言いませんでした。

彼がチームの戦力になろうなんて
無理だなどとは言いませんでした。

代表選手は学校中で上位7名だけなのです。

もちろん、チーム全員が参加するのですが、
学校の勝敗を左右する代表はこの7名だけです。

でも、私たちは、彼が選手にはなれないだろうとは、
決して言いませんでした。

あの子は毎日4、5マイルの距離を走り続けました。
40度の高熱を出したのに、トレーニングがあるからと言って、
学校へ行ってしまった日のことは忘れられません。

私は1日中心配で、
学校から迎えに来るよう電話がかかってくるものと思っていました。
でも、電話はかかってきませんでした。

私は、放課後、学校に行ってみました。
私の顔をせめてその日だけでも練習をやめるだろうと思ったからです。
ジョンソンは並木道に沿って、たったひとりで走っていました。

「具合はどうなの?」と聞くと、
「大丈夫」と言います。

あと残りは2マイルです。
玉のような汗が顔をしたたり落ち、
目は熱のせいでもうろうとしていました。

でも、まっすぐ前を見て走り続けています。
40度も熱があったら走れないなどと、私たちは決して言いませんでした。

だから、彼は知りませんでした。


2週間後、選手の名前が発表されました。
ジョンソンの名前はリストの6番目にありました。

そうです。

ジョンソンは選手に選ばれたのです。
しかも、中学一年生は彼だけで、あとの6名はみんな中学二年生でした。

彼には、
「できない」
とは決して言いませんでした。
だから、彼はそれを知らなかったのです。
ただひたすら彼はやってのけたのです。


キャッシー・ラマンクーサ


みなさんいかがでしたか?
今日の心のオアシス。

「彼はそれを知らなかったのです。」
とありましたが、
小生は、違うと思うんです。

ジョンソン君は大きくなり、
自分の障がいのことを知ったんじゃないでしょうか。

しかし、諦めずに頑張った結果だと小生は思うのです。

諦めずに努力し続けた者だけが
「成功」を収めることができる。


さて、来週は、来る1月27日~28日開催する。
「新春特別セミナー」の“七つの講座”の発表をします。
楽しみにしておいて下さいね。

「学びはウソをつかない!!」

学び続け、実践してきている企業がどんどん進化してきている。
どんどん伸びてきている。
「何を学ぶのか…」から「誰から学ぶか…」の時代へ。
是非、「過去最大の売上高と過去最高の粗利益高確保」の為に…。
「商売繁盛虎の巻」を視聴してみてください。

ご視聴はこちらから

「大きな気づき」がありますよ。

そして、「今日の一言」…。
「いかなるものも変化しつつある。これは真理だ。
だから貴方がいまどんな苦境にあろうとも、
その状態を保持する努力をしない限り、
永久に続くはずはないのだ。」
(マーフィー

by akindonet | 2013-11-24 18:00 | Comments(0)

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今日は、朝4時起床。
3日連続の朝4時起き。
今日は、山口へ…
もちろん、日帰り。
なんか、東に行ったり西に行ったり…
してます(笑)



ところで、皆さん今週オンエアーされた「チャレンジャー」を視聴されましたか?
すごく視聴数が多い。
関心が高いんですねー。

出演者は…
「株式会社いちやまマート 城山店青果部メイト係長 勝俣千恵子」さん。
タイトルは…
「比類なき練達のパートタイマー」

まだ視聴されていない方は、視聴してみてください。
大きな気づきがありますよ。

「人間力のすごさ!」
「考え方の大事さ!」


など、いろんなことが学べます。

サンプルをコチラからご覧になれます。


本編はコチラから
チャレンジャーあくなき挑戦者たち シーズン2 episode5「比類なき練達のパートタイマー」
第1章「無敵の果実戦略家は58歳のパートタイマー」
ご視聴はこちらから


どんどん「チャレンジャー」も「異常値販売」も番組化していきますので、
期待しておいて下さい。



また、今日の日経新聞を見ると…
「コンビニコーヒー7億杯」
の記事。

その中で、「セブン-イレブン」が4億5000万杯。

マクドナルドが年間3億杯なので、一年で“日本一の座”に…
すごい量ですよね。


まさしく、「ライフスタイルイノベーション」ですよね。

「コーヒーは喫茶店で飲む」ものから、「コンビニで買って飲む」ものへ…
変わってきたんですよね。
かくいう小生もそうですから…。


「ライフスタイル」を変えるぐらいのイノベーションを我々も起こして行かねば
ならないと実感した記事でした。



ということで、今日は「ライフスタイルイノベーション」について…。
今、日本は知らず知らずのうちに「ライフスタイル」を変えてきている。

例えば、「ガソリンスタンド」。
「セルフサービス」のガソリンスタンドができた時は、「誰が自分でガソリンなんか
いれるかよー」
とみんな思っていた。

「ゴミを回収してもらい、窓を拭いてもらう」ことが当たり前。
それが、もう「セルフサービス」が主流になりつつある。

「窓を拭いたり、ゴミ回収したり」するサービスが煩わしく感じる。
恐ろしい限りである。

また、「コンビニでATM!?」
「誰がコンビニでお金を引き出すの?怖くない!?」
と思っていたら、もう常識となった。

ちなみに…
「ATM業務だけでは絶対に収益を黒字化出来ない!!」

と言われた金融業界。
今、最も収益を上げているのが「セブン銀行」。
不思議なものである。



では、スーパーマーケットにそういう観点から見て、“イノベーション”が起きているのか…
という風に見ると、あまりない。

「生産者直売コーナー」

これは「イノベーション」の一つになるかもしれない。
「農家の方が直接持ってきて、農家自ら管理する」
「こんなコーナー!ブームで終わるよ!」
と言われたのが、懐かしい(笑)

「Win-Win-Win」
の「三方良し」の仕組みになってきた。
これは一種の「イノベーション」の一つかもしれませんね。

さらに、「スイーツ」
「スイーツ」は洋菓子屋さんで買うもの。

と思っていたら、「身近なスーパーマーケット」でも買える。
これもすごい「インパクト」だった。

しかし、この「スイーツ」は根こそぎ「コンビニエンスストア」に持って行かれた。
中途半端な取り組みをしたため…
「大きなマーケット」
をコンビニエンスストアに奪われたことが悔しい。

その他で言うと…
「あまりない!!」
ということは、まだまだ「伸びしろ」があるということか…
少なくとも、小生はそう感じている。

「イノベーション」までいかなくても、「キュレーション」できるはず。
「キュレーション」とは、現在あるものの組み合わせを変えることによって、新しいものを創造できるというもの。
これに積極的に取り組んだ企業が伸びてくるような気がする。

とんでもない“仕掛け”。
ちょっとみんなが取り組み始めてくれている。

「カットフルーツ」→「カットフルーツ×ヨーグルト×ドライフルーツ」
「フルーツサラダ」化へ…

「ピザ」→「シーフードピザ・ミートピザ」への進化(Xmas展開)


など、「コラボレーション」によって、「新しいキュレーション」が生まれようとしている。
逆に、この「イノベーション」や「キュレーション」を起こし続けていかないと、「レッドオーシャン」の闘いになる。

そういう意味からすると、株式会社サミットさんの「スーパーマーケットミュージアム」の取り組みは評価できる。

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たしかに、実際の売上げには結びつかないかもしれないが、こういう「コミュニティ」は必ずお客様から評価される。

「ムダと思えることが、お客様に感動を与える」

小生がよく言う言葉。
まさしく、「スーパーマーケットミュージアム」はそれである。
こんな「大胆な発想」が次のイノベーションを起こすのではないか…
そう感じる今日このごろです。

そして、「今日の一言」…
他の人に一生懸命サービスする人が、
もっとも利益を得る人間である
(カーネル・サンダース)

by akindonet | 2013-11-23 18:00 | Comments(0)

琴線消費に関して…


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今日は朝4時30分起床。

身支度して、横浜駅へ…。
今日は、福島県相馬市へ…。
「東北勉強会」

まだまだ「福島第一原発事故」の影響は続く。
「仮設住宅」もそのまま。


「現場・現物・現実」
を見ると、その悲惨さがわかる。


政治家や官僚も、もっと現場に足を運んで自分の目で見ると
違ったお金の使い方があるのでは…、と思うのだが。

現場を見ていないから「お金を出してるからいい」になってしまう。


これは我々も同じ。

コンサルタントやジャーナリスト、アナリストなどは、
「現場・現物・現実」を見ないで情報だけで論じたり、
批評したり、アドバイスすると、とんでもないことになる。

よく「いろいろ行かれて大変ですね」といわれるが…。
「自分で見ないと、確かな情報を掴むことができない」

だから、どんなに大変でも、自ら足を運びます。

それができなくなったら、この商売から足を洗います(笑)

ですから、経営者の方々もどんどん「現場」に足を運んで下さい。
バイヤーもどんどん「現場」に足を運んで下さい。


「問題の解決は、現場にあり!」
なのだから…。



さて、近頃新聞などで、
「オムニ・チャネル」という
言葉が出てきていますよね。


「オムニ」
いわゆる「全て」という意味。


「全てのチャネル」をとってしまうこと。
「リアル」も「デジタル」も全て制覇するという戦略らしい。


それを「セブン&アイ」さんと「イオン」さんは
これから積極的に行うらしい。

では、我々はどうするべきか…。
同じように「オムニ・チャネル戦略」を行うのか…。

それとも、違う戦略を行うのか…。


また、「オムニ・チャネル戦略」は難しいかもしれませんね。
では、違う戦略をとっていかねばならない。

しかし、そんなものがあるのだろうか…。


小生もわかりません(笑)



でも、あると思うんです。


そのヒントは来る1月27日(月)~28日(火)
「新春特別セミナー」で提供できればと思っています。



2日間で7講座。
「7名のカリスマ講師との共演(1名のみ普通です、それは小生)」
「オムニ・チャネル戦略」に相当する戦略がこの中にあるような気がします。



来週、大々的に発表させて頂きます。



あと1名、交渉中です。



そこで、今日は「琴線消費トリガー」について…。

まずは「トリガー」とは何か…。
簡単に言うと、「物事を引き起こすきっかけ」と思って下さい。

来年辺りから、この「トリガー」という言葉が使われてきますよ、たぶん!

その中で、小生が関心を持っているのが…
「琴線消費トリガー」

これは「主婦10万人の声」を調査・分析している、商人ねっとのゆうた君が
「関西地区スーパーマーケット実践会」で発表した言葉。

凄いでしょ!
こんな言葉を使うんだから…。

たぶん、どっかから引っ張ってきたんでしょうけど…。


「主婦10万人の声」を調査・分析すると、
この「琴線消費トリガー」がわかるんですね。


それはこれです。

f0070004_11473545.jpg


みなさん!全く気が付かないでしょ?
この「3つのトリガー」



だから、「コモディティ商品」が売れなくなっているんですよ。
だから、「商人伝道師が見つけた逸品」を紹介し始めたんです。

だから「第14回やる気と感動の祭典」で
株式会社ニシザワの2名の女性バイヤーに発表させたんです。



おわかりですか?


では、この「3つのトリガー」について、説明します。


ますは、「主婦10万人」に問いかけました。
「普段の生活でストレスを感じることはありますか?」と…。

f0070004_1148263.jpg


当たり前ですけど、「日頃ストレスを感じている主婦は86%もいる」

では「ストレスの発散方法は何かな?」を調査した。

すると…。

f0070004_11481973.jpg


その中に、「5位ショッピング」がある。



「お気に入りの雑貨屋さんで小物を選んでいるだけでストレス解消」

これをスーパーマーケットが実現できないかな…。
そうです。できますよね。
「第14回やる気と感動の祭典」で
株式会社ニシザワの中山さんが発表しましたよね。


「入れ物を売る」
これですよ。

ちょっと、話はずれましたが…
「非日常に浸れる異空間」ってこんなところですよね…。

f0070004_11484297.jpg



では、スーパーマーケットでは出来ないのか…。
そうです。できますよね。

「第14回やる気と感動の祭典」で
一番街の福田さんが発表しましたよね。


f0070004_11485530.jpg


f0070004_11491087.jpg



だから「空間演出」って大切なんです。

みなさん、おわかりですか?


では、2番目の「オフのご褒美」はこんなかんじでは無いですか?

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だから「スイーツ」だし…。
「輸入ビール」なんですよ。(写真はプレミアムですが…)

ですから、今「ハレの日」に“高品質”がバカ売れしているんです。
「オフのご褒美」のトリガーの為…。


おわかりですか?

そして「五感を直接的に刺激する」で、売れているのが…。

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男性のみなさん「ラッシュ」って知ってますか?

小生は知っています(笑)


「ダウニー」って、「メキシコ」・「ドバイ」など地域の“香り”があるのを
知っていますか?



これが今のトレンドなんです。
これをスーパーマーケットに置き換えると…。

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そうです。

「大試食会」
がこれにあたります。



おわかりですか?


この3つの「琴線消費トリガー」って、
すごいですよね…。


こういうことを学ぶと、まだまだ「商売のヒント」は
たくさんあるんです。

でも、こんなことを毎月学んでいる
「スーパーマーケット実践会」ってすごいですよね!

参加している企業は、そんなこと考えてないかも
しれないけど…(笑)


だって、今日紹介したのはごく一部ですから…。



こういう風に、「主婦や消費者」に目を向けると
まだまだビジネスチャンスはある。



「オムニ・チャネル戦略」までいかなくても…。
しかし、こういうことをスーパーマーケットの
経営者はあまり学ぼうとしない。


だから、「儲からない」のではないですか?

小生はそう思う。
これからも、いろんな「トリガー」を紹介しますね。

それにしても弊社の社員も成長したものだ。
こういうことを勉強し、みんなの前で話せるのだから…。

「学ぶって大切だなー」と思う。



そして、今日の一言…。
「知ることは自分が変わること」
養老孟司氏の言葉

by akindonet | 2013-11-22 18:00 | Comments(0)

「小さな脅威」について


新着動画情報

チャレンジャーあくなき挑戦者たち
シーズン2-5「比類なき練達のパートタイマー」



山梨県を中心に展開するいちやまマートで、
青果の売上げ異常値を次々と叩き出す勝俣千恵子。
男性顔負けの取り組みを行う勝俣の戦略とは!?

果物売上2000万円/月を達成した凄腕担当者の
実力とその成功思考に迫る!!



「第1章 無敵の果実戦略家は58歳のパートタイマー」を視聴する






売場大賞7
Xmas~年末・正月商戦
詳細ページ公開中!


皆様が作られた、これぞ!という自信作の
売場・商品化・POP
をお送り下さい!

全国から寄せられた応募作品から、
最優秀賞1作品、各部門賞3作品を選出します

受賞者の方には「第15回やる気と感動の祭典」へ
招待&懇親会での表彰
をさせて頂きます!

応募詳細は以下より!


売場大賞7 公式ページへ



今日は、朝5時起床。
身支度して、羽田空港へ…
山陰・出雲日帰りです。

今、「出雲大社」は「60年遷宮」で賑わっている。
なんと、朝7時台の飛行機なのに、「ダブルブッキング」状態。
いわゆる「席数」より「搭乗手続き」した人が多い状態。
「出雲行きだけじゃないかなー」
“ブーム”の怖さを思い知る。


さて、新しい「チャレンジャー」が昨日、公開されました。

タイトルは…

「比類なき練達のパートタイマー」

小生はほとんど商人ねっとの制作や校正には立ち会っていません。今は…
全て☆武くんに任せています。

ですから、弊社が契約している「放送作家」と映像チームが番組を作っています。
よって、こんな“タイトル”になるんです。(笑)

そして、今回、取り上げた人物。

その方は…

株式会社いちやまマート 城山店青果部メイト係長 勝俣千恵子さん。

あの「いちやまマート」の男性社員が束になってかかっても、彼女の売上げを超えることができない。

いわゆる「スーパーウーマン」。

その勝俣さんの“考え方”や“取り組み”を学べる番組となりました。
「青果担当者」はもちろんのこと…
「女性社員」さん。
特に生鮮担当の女性社員さん。

ぜひ、視聴してみてください。
ものすごく多くの気づきと学びがあるはずです。


















チャレンジャー シーズン2 episode5「比類なき練達のパートタイマー」
第1章「無敵の果実戦略家は58歳のパートタイマー」

ご視聴はこちらから!



そして、今日は「小さな脅威」について…
先日、久しぶりに「食品商業」に目を通したら、なるほど!!と思うことが書いてあったので、それを基にお話します。

「1,500」
これは今期「セブン-イレブン」が出店予定している店舗数。

仮に、1店舗「65万円」平均として…
1,500店舗×65万円×365日=約3285億円。

これをスーパーマーケットに置き換えてみましょう。
「1店舗平均15億円」
として、計算すると…

約3285億円÷15億円=219店舗。

年間で219店舗のスーパーマーケットができることになる。
現在、日本のスーパーマーケットの上位企業でこれぐらいの店舗数ですよね。

ちなみに、「ライフコーポレーション」さんで現在235店舗(11月20日現在)
ということは、日本最大級のスーパーマーケットの店舗数が一年間で倍増することになる。
まさしく、“小さな脅威”ですよね。

それも、「生鮮」が全くなくてのこの売上高。

そして、この「セブン-イレブン」は高齢化社会にむけて着々と準備してきている。

「ミールサービス」
「移動販売」
「御用聞き」
などなど…

スーパーマーケットが取り切っていない「ニッチマーケット」に進入しようとしている。


そこで、来年1月27~28日に開催する…
「新春特別セミナー」
この“小さな脅威”対策を一つの“講座”にしようと思っている。

講師は…
「信田洋二」さん。


「セブン-イレブン」に14年間在籍。
物流やSUを長く経験されて、独立。



セブン-イレブンの「物流」研究」という本を今年出された。

その信田洋二さんに…

「コンビニエンスストアの脅威とは…」

「コンビニエンスストアがスーパーマーケットに与える影響は…」

「スーパーマーケットのコンビニエンスストア対策は…」



などを話してもらおうと思っています。

「ライフスタイルイノベーション」

を起こし続けているコンビニエンス業界。
低迷しているスーパーマーケット業界。

もう、そろそろ“真剣にコンビニエンスストア”から学び、“真剣に対策”をうっていかないと手遅れになると思ったからです。


ですから、1月27日~28日開催する「新春特別セミナー」の7つの講座のうち、一つを“コンビニエンスストアの脅威と対策”にしました。


さらに、コンビニエンスストアがねらっている「ニッチマーケット」のとりこみ。
これを阻止し、中小スーパーマーケットの“救世主”となる新しい“ビジネスモデル”が産声をあげた。

1.スーパーマーケットに来店できない高齢者対策

2.スーパーマーケットが近くにない高齢者・身障者対策

3.スーパーマーケット側は、“ノーリスク”のビジネスモデル
 (100%利益が出るビジネスモデル)

4.「Win-Win-Win」の“三方良し”のビジネスモデル

5.売上げや利益を半永久的に上げ続けられるビジネスモデル


になり得る“ビジネスモデル”が誕生した。
その“ビジネスモデル”を発案した人に、1月27日~28日の「新春特別セミナー」の一つの講座を受け持って貰う。

これは「必聴の価値100%」の内容です。
地方スーパーマーケットや中小スーパーマーケット(都市部)の“生き残り策”になるのと、コンビニエンスストアの“ニッチマーケット進出”を阻止する「切り札」になるのではないかと期待している。
詳しいことは、後日紹介しますが…


「小さな脅威」

「セブン-イレブン」に対し、スーパーマーケットは指をくわえて見ているだけではダメである。

「新しい次の一手!!」

を打っていかねばならない。
その「ヒント」や「きっかけ」を1月27日~28日の「新春特別セミナー」で学んで貰いたいと思い、7つの講座のうち、2つを“小さな脅威”コンビニエンスストア(セブン-イレブン)対策としました。


「新春特別セミナー」は「限定300名」にします。
それ以上は一切受け付けません。
なぜか?

「とんでもないノウハウセミナー」だからです。
「生き残る為に、今、何をすべきか!」

が学べるセミナーにします。
「ダントツカリスマ講師7名」の豪華共演。
それが1月27日~28日の「新春特別セミナー」です。
是非、参加してみてください。

来週から「受け付け」開始します。


そして、「今日の一言」…
未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
人は現実からしかスタートできないのだから。
(ピーター・ドラッカー 経営学者)

by akindonet | 2013-11-21 18:00 | Comments(0)