「ほっ」と。キャンペーン

商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2013年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

賢消費と対策…


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝4時起床。
シャワーを浴びて新横浜へ…
兵庫日帰り出張…。
ところで今日は10月31日。
「ハロウィン」ですね。

以前は10月31日の「ハロウィン」より11月1日の「寿司の日」の方が盛り上がっていた。
それがいつの間にか「ハロウィン」に変化してきた。
確実に伸びて来ているイベント。

まだまだ売り上げには結びつかないが…。
店の「雰囲気」を盛り上げるという点からいうと…。
面白い。
まだまだこのブームは続きそうです。

それと11月20日の「ボジョレーヌーボー解禁。」
日本人はよほど「お祭り」が好きみたいですね。
世界で一番早く新酒ワインが飲める。
これに、興奮する。

商売としてはとてもありがたい。
しかし、冷静に考えると「日本人のお祭好き」にびっくりするのは
小生だけではないと思う…(笑)

先日開催された「第14回やる気と感動の祭典」でいちやまマートさんが
「1店舗2,000本」の予約に挑戦!!
と言ってましたから凄いイベントになったものですね…。
皆が「ハッピー」になるイベント。
凄く良いことだと思う。
どんどん盛り上がって欲しいものです。



ところで、今日は「賢消費と対策」について…
消費税が来年4月に8%アップする。
たかが「3%」ですが消費に大きく影響すると小生は見ている。

「賢消費がますます進む。」
ことは間違いない。
そこで、皆さん!!
間違わないで下さいね…。

「節約消費」
ではないということです。

「賢消費志向」とは…

1.どんなに安くても必要でないモノは買わない。

2.同じ価値・品質と感じたらとことん安く買い求める。

3.自分にとって価値があると感じたら、
 少々高くても買う。


という消費行動。
いわゆる「スマート消費」ですよね。

「無駄なものは買わない。
同じ価値なら安さに妥協しない。
でも価値のあるモノはスパっとお金を払う」

というもの。

ですから、消費税増税後、「ディスカウント系」のスーパーマーケットが
良くなるという図式は通用しないと小生は思っている。

しかしこの消費税増税後、一番苦戦するのはどこか…
ということになる。

それは…
「何のとりえもないスーパーマーケット」

便理性で成り立っている店。
オペレーション効率で成り立っている店。
Aランク商品のみの量販している店。
品揃えだけで支持されている店。
こういう店は大苦戦する。

それと…
「中途半端なディスカウント店(企業)」

これは淘汰されますなー。
ですから小生は「ここ2~3年でスーパーマーケットは3分の1~4分の1は地図から消える」
と言っています。

「地図から消えないために何をすべきか~」
を本気で考える必要がある。
でないと100%地図から消えますよ~。

皆“消費税対策=表記方法”と思っている。
これは間違い。
もちろん「表記方法」はすごく大切。
しかし、これは「消費者対応」であって…
「対策」ではない。

「消費税対策セミナー」と書いているセミナーが今ものすごく多い。
でも内容は…
「消費税表記」対応セミナー。
「対策って8%になっても利益を出し続ける方法」
ではないの…。

「対応」「対抗」「対策」
この言葉の意味がわかってないのでは…
だから「表記方法」を“対策”という。
だから“儲からない”のではないですか…?!

「消費税8%増税対策」

「外税対応における対策」


これは何か…。
今、小生はまとめています。
来年1月ぐらいセミナーを開催しようと思っています。

小生は「千載一遇」のチャンスと見ています。
来年4月以降の増税は…。
うまく対策していくと売上高も…利益も…
向上すると…

しかし「対策」すればの話ですが…
「賢消費」。
つまり「スマート消費」を理解し…
「消費税8%の重み(影響)」を理解し…
「外税」を理解していけば…
自ずと「道」はひらける。
そう感じています。
それは来年の1月にお話します。

そして「今日の一言」…。

決して途中であきらめてはいけない。
あなたを成功へと駆り立てるような習慣を育てるのだ。

(スティーブン・スピルバーグ)

by akindonet | 2013-10-31 18:00 | Comments(0)

「時代の変化」


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!




今日は、朝4時30分起床。
Blogを書いて…。
身支度し、空港へ…。
今日は島根へ向かう。
もちろん日帰り出張。

さあ、あと2日で11月ですね。

「11月を制した者が12月を制す」

といわれる。
いわゆる、11月の「X'mas~年末商戦」の発注が大事である。
という意味である。

「発注」

先日のBlogを読んでいただき、参考にして頂きたい。
今年は、すごく発注が難しいけど、こんな面白い年もない。
「戦略キャンバス」を上手く活用して、
是非“過去最大の売上高と最高の粗利益”を狙ってほしいものである。


そして、今日は「時代の変化」について…。
よく小生は申し上げるんです。
「その商品って、ファミリー?大人?のX'mas用???」
と…。

「大人のX'mas」

みなさん、この言葉、理解されていますよね。
もう、「子どものいないX'mas」が主流になりつつあることを…。
だから…。

「カットフルーツ」なんです。
「丸鶏」なんです。
「焼豚」なんです。
「一人前スイーツ」なんです。
「一人前寿司」なんです。


しかし、ほとんどの企業は「ファミリーX'mas」をイメージした販促・チラシ。
これは売れませんよね…。
「ファミリーX'mas」はダウントレンドなんです。
アップトレンドは「大人のX'mas」。
ということは、今まで主流だった商品が主流でなくなるということですよね。
これがわからないと「売上高や粗利益高」は確保できない。
これが「時代の変化」なんです。

「少子高齢化」

みんな申されるけど、いざMDingになると、
そんなこと考えていない(笑)。


そして、「量目」の変化。

「なぜ、カットフルーツが主流になるのか…。」
「なぜ、セットデリカが主流になるのか…。」
「なぜ、小容量の調味料が主流になるのか…。」


わかっているんです。みんな…。
でも、主流にしようとしない。

言葉は悪いけど、「片手間」で取り組む。
これでは大きな売上高や粗利益高はのぞめない。

「少量パックの時代」

これは、まだまだだと思う。

「少量多品種の時代」

が正解。
この「少量多品種の時代」を理解されると、
販売する商品が変わってくると思うんだけど…。
でも、まだほとんどの企業がこれに気づいていないよー。


また、「旬」と「ニーズ」のズレが起きていることの理解が少ない。
お客様が「絶対に必要!!」という時に、差別化・独自化できる商品がない。
どこでも売っている商品ばかり…。

例えば「貯蔵リンゴ」。
露地リンゴが売れるのは、1年で5ヶ月あまり。
あとの7ヶ月が「貯蔵リンゴ」を売っている。
なのに「貯蔵リンゴ」で差別化・独自化している企業が少ない。
どこでも売っている商品で展開する。
地元で!旬で!一番安い時に!仕入れて、真空パックや水煮にする。
すると、とんでもない粗利益になる。
なのにほとんどしない。

「柿でもっとも儲かる時ってしっている?」
「秋?間違い!!」
「正解は、正月!!」
「お正月に独自化・差別化できる柿を販売できたら、一人勝ちするよ!!」


ってね。

これもほとんど気づいていない。
こんなに「貯蔵技術」が進化しているのに…。
だから、青果は儲からないんです。
わかりますか…。

でも、これは「第14回やる気と感動の祭典」で学ばれましたよね。

「時代が変わっている」

ということは、自分たちも変わらなければいけない。

「変えてはいけないこと、変わらなければいけないこと」

これをしっかりと理解しないと、先行きが見えなくなる…。
そう思う今日この頃です…。


そして「今日の一言」…。
「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」
(マザーテレサ)

by akindonet | 2013-10-30 18:00 | Comments(0)

新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝5時起床。

Blogを書いて…。
軽くジョギングして…。
その後、コンサルティングの仕事。

夕方の便で帰京。


さて、10月も終わりますね…。
10月の業績はいかがですか…。
10月も9月同様悪くないという企業が多い。

特に…。
1.精肉部門が絶好調!
2.青果部門が好調!
  ただし、果物は“柿”を売りまくった店は売上不振?!
3.鮮魚部門は最悪!
4.塩干部門は好調!
5.デリカ部門は横ばい!
6.日配部門は好調!
7.グロッサリー全般は横ばい!


というところでしょうか…。

先日も書きましたが、
業界全体が消費税増税対策に目が向いているので…。

おとなしくなってきている。

ですから、しっかりと学び、実践した企業は業績がすこぶる良い。
「既存店で、昨対比105%までいかなくても103%ぐらいはいくのでは…」

そう思っている。

11月もこの調子で行けば…。

12月は「昨対比105%~110%」も夢ではない!
そんなペースで行っています。

もちろん、これは業界全体の数字とは違うと思います。
あくまでも、小生がお伺いしている企業様や
「実践会」の参加企業様が対象ですから…。


完全に一時期の「厳しい状況」は抜けました…。

お客様の「消費トレンド」もグッ~と変わってきている
のではと思っている。

それを掴みきっているかどうかでしょうけどね…。



問題は「鮮魚部門」。
この部門が立ち直ると、もう一段上向く。

ここにメスを入れた企業が結果を変える。

そういう意味からも
11月1日開催の「鮮魚部門戦略・商品化セミナー」
ぜひ、参加してみて下さい。





お申込みはこちらから…


そして、今日は久しぶりに
「商人伝道師が見つけた逸品」について…。

まずは、これからは「うどん」のシーズン。

うどんでの商人伝道師のイチオシを2つ紹介します。


まずは1つ目…。

「株式会社うす家」さんが出されている
「鴨南蛮手延うどん」。

f0070004_12412834.jpg



その他にも、いっぱいラインアップがあります。

この商品のすごいところは、「うどん+つゆ+具材」が
三層構造になっているところ。


だから、販売は冷凍ケース。

冷凍で販売しているから、そのモチモチ感を失うことがない。
以前「こだわり系」のスーパーマーケットがこぞって品揃えした商品。

今は、あまり見かけなくなったが、小生は再度アタックする企業が
でてくると思うんです。


いや、今年の冬は「大ヒット」すると思う。
このうどんの美味しさを超える商品がないですからね…。
ですから、小生のイチオシのうどんです。


次に、「鈴乃屋」さんが出している
「煮込みうどん」

f0070004_12414378.jpg


商品的には「すごく硬いうどん」のように感じる。
しかし、鍋で5分くらい煮込むと絶品です。

「ほうとう」でもなければ、「うどん」でもない。
まさしく、名古屋の「煮込みうどん」を家庭で食べられる一品かも…。

「ゆでうどん」では100%このおいしさは出せない。
これ、売れますよ。

今年の冬は「寒い」のではと言われる…。
ですから、小生は「煮込みうどん」に注目しているんです。

その「No.1」ではないかと思っています。


そして、次は大ヒット中の「スープカレー」。
今回、紹介するのは「ピーアンドピー」さんが出されている
「うちのスープカレー」

f0070004_12415956.jpg


「ピーアンドピー」さんは、なんと「第14回やる気と感動の祭典」にも
社長自ら参加されました。

商品サンプルを送ってい頂いたので、食べてみたんです。

正直に申し上げますと、あまり期待していませんでした(笑)

しかし、食べてみてビックリ!

「おいしぃー!」
「これなら売れる!」


「スープカレー」は今の“感性商品”としてはピッタリの商品。
ましてや「スープカレーの発祥の地」の札幌のメーカーさん。


みなさん、これ売れますよ!

100%売れる!早い者勝ち。
いち早く問い合わせてみて…。

「やる気と感動の祭典」企業です!
といえば、即決かな…?!



ぜひ、品揃えしてみて下さい。
大ヒットするかも…。

「美味しさ」という点で意外性があった商品でしたし、
“感性”にピッタリの商品だと思います。


(お問い合わせ:011-562-6667)



次に、デリカ部門での紹介。

群馬県太田市にある「株式会社わびすけ」の
「おこわ」

f0070004_12444697.jpg


小生が今まで食べた「おこわ」の中で間違いなく「一番」。
いや、「日本一のおこわ」かもしれない。
なんといっても、翌日になっても「硬くならない」。


ダシに秘伝があるとか…。

ずっと炊きたてのような「おこわ・赤飯」。
ということは「年末~正月」にかけて、売れますよね。

「12月31日販売」して、「1月1日」に食べられる…
そんな「おこわ」や「赤飯」なんて世の中にはない。


それを実現した「おこわ・赤飯」

むかしは「販売権利」というのが必要でなかなか扱えなかった。
今は、「フリー」で扱えます。(いわゆるお金がかからない)

先日、福島の「いちい」さんんが導入されたqら、
なんと「おこわ・赤飯」が3倍の売上に!

このBlogで紹介したら、問い合わせが殺到するかもしれませんが…。

粗利益率がすごく高く、イベントや催事に強い「おこわ・赤飯」。
そのカテゴリーで、間違いなく「トップクラス」の美味しさ。

ぜひ、取り組んでみて下さい。

この「おこわ・赤飯」を導入するだけで、
米飯の売上が変わる!


http://www.okowa.co.jp/


次に、「すや亀」の「門前甘酒」。

f0070004_12423543.jpg


「門前甘酒」は“善光寺七名物”といわれて、
「七味唐辛子」・「酒まんじゅう」・「田楽」とならぶ
名物なんです。

この甘酒はすごく美味しい。

小生のお気に入りは「350ml」のペットボトル。

f0070004_12431112.jpg


「フードストアあおき」さんで見つけた。
飲んでみて、おいしいなー!と感じたので紹介します。

「夏に甘酒が大ヒット」しました。

ということは、この冬も大ヒットするということ。
今年のキーワードはいかに美味しい「甘酒」を売るかですよね。

その“候補”にいかがですか?



今日は、ちょっと少なめの紹介でした。

しかし、全て自信のある商品。


もしも、品揃えされてなかったら、品揃えをしてみて下さい。
ちなみに、一部の商品は全国から問い合わせが殺到しているとか…。

「なんで、こんなに問い合わせがくるんですかねー」
と不思議がられているという。

そりゃそうです。


小生が勝手に選んで勝手に紹介しているんですから。
「損得」抜きで…(笑)

みんながハッピーになればいい。
そう思っています。

ぜひ、スピード良く導入してみて下さい。


そして、「今日の一言」…。

スピードはきわめて重要だ。
競争力に欠かすことのできない要素である。
スピードがあれば、企業も、従業員も、いつまでも若さを保てる。

ジャック・ウェルチの言葉

by akindonet | 2013-10-29 18:00 | Comments(0)

準備について…


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…。
身支度して、羽田空港へ…。
今日から四国…。

めっきり秋らしくなり、気持ちのよい時期になりましたね。
さあ、もう今週は11月に入ります。

「一番売れて儲かる」Xmas~年末商戦まであと2ヶ月。
「11月の準備が12月を決める」
とまで言われています。
頑張っていきましょう。

そういう意味からも、「史上空前の相場高」になるのでは…
と言われる鮮魚部門。
その対策は本当に皆さん出来ていますか?

小生ははっきり申し上げます。
「大変なことになるよー!!」と。
今まで通りなら大ヤケドを負う。

だからしっかりとした「情報」を仕入れて、準備する。
その「しっかりとした情報」を入手してもらいたいセミナー。
それが11月1日の「鮮魚セミナー」です。

今回急遽堀内先生に「実技」の時間を縮小してもらい
午前10時より約2~3時間。
「Xmas~年末(正月)相場対策セミナー」
座学を入れてもらうことにしました。

「大変なことになるなー!!」と小生が感じているからです。
「しっかりとした情報」を仕入れて準備する。
これを行った企業のみが“史上空前の相場高”という
危機を乗り越えることができる。
ぜひ、参加してみて下さい。

「鮮魚がこけたら年末(正月)商戦は大コケする!!」
目に見えていること。
目に見えていることに手を打たない。
これは最悪の結果をおよぼしますよ。
お申込み、お待ちしております。





お申込みはこちらから…


そして今日は「準備」について‥
先程も申したように、「年間で一番売れて儲かる」Xmas~年末(正月)商戦。

なのにその「準備」は本気で行っているのでしょうか。
先日の「5部門6時間集中セミナー」でも申し上げたんです。

「Xmasや年末商戦の発注会議開催されていますか?」
ってね。

「年間で一番売れて儲かるときに
まさか担当者まかせにしたり店で発注させてませんよね?!」

「全担当者を集めて、丸一日発注会議すべきです。」

「売場計画から始まり単品の発注まで行う会議です。」

「バイヤーや業績の良い担当者と一緒に
売場計画する。単品の発注する。
これってものすごく価値があるんです。
だってその場でアドバイスできるんでしょ。」

「たぶん丸一日行っても売場計画ぐらいで
終わるかもしれません。それでいいんです。
でも丸一日つぶしてもこれだけしか出来ない。
それを今まで店でやらせてたんです。
恐ろしいと思いませんか…。」


ということを話しました。

「発注が全て」

これは誰でも知っている。
しかしこれは間違いなんです。

「Xmasや年末正月商戦は“売場計画”が全て」なんです。

「売れて儲かる商品のフェースをしっかりと確保する」
ことを再優先とする。

そうすると陳列出来ない商品が出てくる。
そういう時は“思いきってカット”する。
これが出来ると「不良在庫」が激減する。
これって大事なんですね。

それと「昨年のデータを基にしない。参考にする」ということ。
昨年のデータを基にしたら何の進化も無い。
そこで活用するのが…

「戦略キャンパス」

まずは真ん中に今年の目標を示す。

f0070004_17351099.jpg



例えば…
「過去最高の粗利益高確保」
「過去最大の売上高確保」


とかの目標を示す。
そしてその目標を達成するには「何を付け加えるか」「何を増やす」
「何を減らす」「何をなくす」をする。
するとね…。

ものすごい“進化”につながる訳です。
こういうことをしっかり行って「準備」する。
これが大事なんです。

この事に関しては先日の「5部門6時間集中セミナー」でじっくりお話しました。
参加された企業はこれだけで「モト」が取れましたね。
たったこれだけで…。

「準備」大事ですよ…。
昔から言うじゃ無いですか…。
「段取り8割」ってね。
でもその準備のやり方を間違えたら“何も変わらない”し“むしろ衰退”するのです。

そういう意味からも、「史上空前の相場高」の準備を怠ってはいけない。
「情報を仕入れる」
これこそ今年最大のポイントだと思うけど…
そう思いませんか…

そして「今日の一言」…。

人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、その人は偉大なる成長を遂げるのである。

(D.カーネギー)




==============追伸==============


10月25日開催した「5部門6時間集中セミナー」
数社様よりお問合せを頂いております。
「参加したかったのだが、都合がつかなかった。
映像とか販売してくれないの…。」
というもの。

そこでこのBlogを読んでおられる企業様のみ、販売させて頂きます。
詳しいことはメールにて弊社までお問合せ下さい…。
本当に数社に限定させて頂きます。
もちろん「有料」です。

お問合せはこちらまで…
info@akindonet.com
by akindonet | 2013-10-28 18:00 | Comments(0)

心のオアシス


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!




今日は、朝5時30分起床。
久しぶりにジョギングして…。
オフィスへ…。
その後、11時からコンサルティングの予定が、急遽中止。。
よって、オフィスで仕事。
今日も楽しい一日を過ごせそうです。


さて、11月1日

「鮮魚部門 戦略・商品化提案セミナー」

堀内先生には「座学」を大幅に増やしてもらいました。
「実技」+「座学」で行います。

「相場高対策」

これを主に話してもらいます。
ですから、絶対に参加して下さい。





お申込みはこちらから



そして、今日は

「心のオアシス」。

今日は

「僕を支えた母の言葉」。


僕が3歳の時、父が亡くなり、そのあとは母が女手一つで僕を育ててくれた。
仕事から帰ってきた母は疲れた顔も見せずに、晩ごはんを作ってくれた。

晩ごはんを食べた後は内職をした。
毎晩遅くまでやっていた。

母が頑張ってくれていることはよく分かっていた。
だけど、僕には不満もいっぱいあった。

僕が学校から帰ってきても家に誰もいない。
夜は夜で母は遅くまで内職。
そんなに働いているのに、我が家は裕福ではなかった。
遊園地にも連れて行ってもらえない。
ゲームセンターで遊ぶだけの小遣いもくれない。
テレビが壊れた時も半年間かってもらえなかった。

僕はいつしか母に強く当たるようになった。
「おい」とか「うるせー」とか生意気な言葉を吐いた。
「ばばあ」と読んだこともあった。
それでも、母はこんな僕のために頑張って働いてくれた。
そして、いつも僕に優しかった。

小学校6年の時、初めて運動会に来てくれた。
運動神経の鈍い僕は、かけっこでビリだった。
悔しかった。

家に帰って母はこう言った。
「かけっこの順番なんて気にしなくていい。おまえは素晴らしいんだから」
だけど、僕の悔しさはちっともおさまらなかった。

僕は学校の勉強も苦手だった。
成績も最悪。
自分でも劣等感を感じていた。

だけど、母はテストの点や通知表を見るたびにやっぱりこう言った。
「大丈夫。お前は素晴らしいだから」
僕には何の説得力も感じられなかった。

母に食ってかかったこともあった。
「何が素晴らしいんだよ。どうせ俺はダメ人間だよ」

それでも母は自信満々の笑顔で言った。
「いつか分かる時が来るよ。おまえは素晴らしいだから」

僕は中学2年生になったころから、仲間たちとタバコを吸うようになった。
万引きもした。
他の学校の生徒とケンカもした。
母は何度も学校や警察に呼び出された。

いつも頭を下げて、
「ご迷惑をかけて申し訳ありません」
と謝った。


ある日のこと。
僕は校内でちょっとした事件を起こした。
母は仕事を抜けて学校にいつものように謝った。
教頭先生が言った。
「お子さんがこんなに“悪い子”になったのはご家庭にも原因があるのではないですか」
その瞬間、母の表情が変わった。

母は、明らかに怒った目で教頭先生をにらみつけてきっぱりと言った。
「この子は悪い子ではありません」

その迫力に驚いた教頭先生は言葉を失った。
母は続けた。

「この子のやったことは間違っています。親の私にも責任があります。
でも、この子は悪い子ではありません」

僕は思い切りビンタを食らったようなそんな衝撃を受けた。
僕はわいてくる涙を抑えるのに必死だった。
母はこんな僕のことを本当に素晴らしい人間だと思ってくれていたんだ…。
あとで隠れてひとりで泣いた。

翌日から僕はタバコをやめた。
万引きもやめた。
仲間たちからも抜けた。

その後、中学校を卒業した僕は高校に入ったが、肌に合わなくなって中退した。

そして、仕事に就いた。
そのときも母はこう言ってくれた。
「大丈夫。おまえは素晴らしいんだから」

僕は心に誓った。
「これから僕が頑張ってお母さんに楽してもらうぞ」
だけど、なかなか仕事を覚えられなくて、よく怒鳴られた。

「何度同じことを言わせるんだ!!」
「少しは頭を働かせろ!」
「おまえはホントにダメなやつだな!!」

怒鳴られるたびに落ち込んだけど、そんなとき僕の心には母の声が聞こえてきた。
「大丈夫。おまえは素晴らしいだから」
この言葉を何度もかみしめた。

そうすると、元気がわいてきた。
勇気もわいてきた。
「いつかきっと僕自身の素晴らしさを証明してお母さんに見せたい」
そう考えると、僕はどこまでも頑張れた。

仕事を始めて半年くらい経った時のことだ。
仕事を終えて帰ろうとしていたら社長がとんできて言った。

「お母さんが事故にあわれたそうだ。すぐに病院に行きなさい」

病院に着いた時母の顔には白い布がかかっていた。
僕はわけがわからなくなって何度も
「お母さん!」
と叫びながらただただ泣き続けた。

僕のために身を粉にして働いてくれた母。
縫い物の内職をしているときの母の丸くなった背中を思い出した。
母は何を楽しみにして頑張ってくれてたんだろう?
これから親孝行できると思っていたのに。
これから楽させてあげられると思っていたのに。

葬式の後で親戚から聞いた。
母が実の母ではなかったことを。
実母は僕を産んだ時に亡くなったらしい。
母はそのことをいつか僕に言うつもりだったんだろう。
もしそうなったら僕はこう伝えたかった。

「血はつながっていなくてもお母さんは僕のお母さんだよ」

あれから月日が流れ、僕は35歳になった。
今改めて母にメッセージを送りたい。

お母さん
僕とは血がつながっていなかったんだね。
そんな僕のために昼も夜も働いてくれたね。
そして、お母さんはいつも言ってくれた。

「おまえは素晴らしいんだから」

その言葉はどんなに僕を救ってくれたか。
どんなに僕を支えてくれたか。

あれから僕なりに成長して、今は結婚して子どももいるよ。
規模は小さいけど、会社の社長になって社員たちと楽しくやっているよ。
まだまだ未熟な僕だけど、僕なりに成長してきたと思う。
その成長した姿をお母さんに見せたかったよ。

「おまえは素晴らしい」と言ってくれたお母さん。

その言葉は間違っていなかったっていう証拠を見せたかった。
そして、それを見せられないことが残念でならなかった。
だけど、最近気づいたんだ。
お母さんは最初から僕の素晴らしさを見てくれてたんだね。
証拠なんてなくても心の目でちゃんと見てくれてたんだね。

だって、お母さんが
「おまえは素晴らしいんだから」
って言う時はまったく迷いがなかったから。

お母さんの顔は確信に満ちていたから。
僕も今社員たちと接していて、
ついついその社員の悪いところばかりに目が行ってしまうことがある。
ついつい怒鳴ってしまうこともある。
だけど、お母さんの言葉を思い出して、
心の目でその社員の素晴らしさを見直すようにしているんだ。

そして、心を込めて言うようにしている。

「きみは素晴らしい」

おかげで、社員たちといい関係が築けて、楽しく仕事をしているよ。

これもお母さんのおかげです。


お母さん
血はつながっていなくても、僕の本当のお母さん。
ありがとう。




いかがでしたか?
今日の心のオアシス。

先日もお話ししましたが、
「信じる」ことってとても重要ですよね。
自分を信じ、仲間を信じ、会社を信じること。

それが会社を育て、大きくしていくことに繋がると小生は思います。

今週も、頑張って行きましょう!

そして、「今日の一言」…。
「生きるとは単に呼吸をすることではない。
行動することだ。」
(ルソー)

by akindonet | 2013-10-27 18:00 | Comments(0)

「食文化」について…


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝6時起床。
夕方までは、子供のことで動く。
夕方から、オフィスへ…
近頃、雨ばかりで大好きなジョギングもできない。
体調がピリッとしない。
早く、秋空の下、ジョギングしたいものだ!!


ところで、4日前より、新しい「チャレンジャー」が公開されました。
名付けて…
「最高昨対比735%!!最も売上を上げにくいグロッサリー部門で売上・利益3ケタUPを連発する方法」

「第14回やる気と感動の祭典」のグロッサリー部門で発表してもらった「株式会社ニシザワ」の2人のバイヤーを取材し番組化してみました。

「女性の感性」とは…
「ノンコモディティー化」するには…
「お女性が考える売場」とは…

などなど…

すごく考えさせられる番組となっています。
ぜひ、視聴してみてください。



ご視聴はこちらから!

無料個人会員登録はこちら


いろんな「学び」が必要です。
このように、「人間力」を学ぶことも必要。
「ノウハウや情報」を学ぶことも必要。
「マネジメント」を学ぶことも必要。

いろんな学びがあると思います。
貪欲に学んでいきましょう。



そして、「商人伝道師が見つけた逸品」が2週間くらいやっていませんね。
来週から復活させますので…

また、「主婦10万人アンケート」分析結果の内容も来週ぐらいから、再開します。
セミナーやら何やらで、ちょっと忙しかった為に、商品を見つけられてません。
ですから、来週ぐらいから復活させますので、少々お待ちを…



そこで、今日は、「食文化」について…
今、「食育活動」がスーパーマーケットでも、頻繁に行われている。
すごく言いことだと思っています。

「食育」。

いままでは、「教育(知育)」「体育」「徳育」の3つが教育の柱でした。
しかし、食生活の乱れから、「食育」というものが加わってきて、注目を集めている。

ですから、まずは「食育」を積極的に行っている方は、「知育」「体育」「徳育」と並び評されるぐらい大事な活動であるということを自覚しないといけないですね。

そして、その前に、「食文化」があると思っているんです。
昨日の「クリスマス~年末・正月商戦対策商人伝道師 5部門6時間集中セミナー」でもお話したのですが…

「年末商戦は食文化商戦だ!!」と…

「今、日本では“おせち”と書く。しかし、本当は“お節”なのである」
「お節とはどういうことなのか…」を伝える。
「“年神様”とは何か…」
「“年神様”をなぜ祝うのか…」
「しめ縄と方位・方角との関係は…」
「鏡餅の鏡にはどんな意味があるか…」


など、など…。
日本人として、知っておかなければいけないことを知らなくなっている。
この「日本の伝統文化」を伝えてあげることもスーパーマーケットの役目ではないかと…

しかし、近年は…
「ロスが出るので、際物商品は陳列しない」
とかの理由で、際物商品を極端に減らしている傾向にある。

大手を中心に…

本当に、これでよいのでしょうか。
日本人として、“日本古来からの伝統”を伝えていく義務があるのではないかと近ごろすごく感じています。

「国は歴史を捨てた時に滅びる」

「致知」という本に書いてあった。

「歴史」。いわゆる「伝統」。
わたしたちは、この「食文化」を伝えていく義務があるのではないでしょうかね…

「食」とは…
「人を良くする」と書きます。

お正月に食べる「お節」。
その由来などを話しながら、食べる習慣こそ「人を良くする」ことに繋がるのではないでしょうか…

インターネットでみなさん「お正月」や「お節」や「年神様」について、調べてみてください。

すごく「感じる」ことがありますよ。
「お客様に伝えていかねばならないなー」

と思いますよ。

「DNA」があるんですよ…

ことしは、出雲大社や伊勢神宮で「平成の遷宮」がありました。

「神様」や「日本の文化」について、関心が高まっている年。
今年は、「日本の伝統的食文化」を伝えていきたいものです。

「食育活動」の一つとして…



そう見ると、スーパーマーケットの仕事って素晴らしい仕事ですよね。
「人を良くするお手伝い」ができる。

「日本の伝統を敬称する役目」の仕事である。
「食文化の継承者」

けっして、「エサ」を売る場所にしたくないですよね。

「人を良くするモノ」を売る店。それが「食を売る」店。
「人を良くしないモノ」を売る店。それが「エサを売る」店。

ちょっと過激な言葉だけど…

なんか、「エサ」を売る店が勢力を伸ばしている日本に、悲しさを感じている今日この頃です…。



そして、「今日の一言」…
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
(井上 靖 小説家)

by akindonet | 2013-10-26 18:00 | Comments(0)

儲けについて…


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝5時起床。

Blogを書いて…
今日のセミナーの復習をして…
新宿へ…。


急遽、開催が決まった
「クリスマス~年末・正月商戦対策
 商人伝道師 5部門6時間集中セミナー」


急遽、開催することを決定したにもかかわらず、
参加者は…、37名、18社。


もっと少ないかと思いましたが…、
「感謝」の気持ちを込めて、ガンガン行きます!

会場は…
「TKPスター貸会議室 西新宿」

朝10時スタート。

f0070004_12321341.jpg


全て、「潜在的ニーズ」について…
「クリスマスはいちごを売りましょう」
「クリスマスはサラダを売りましょう」
「クリスマスは骨付きももを売りましょう」
なんて、話は一切なし!

むしろ…。
「クリスマスはイチゴを売り込むな!
 その代わり今年は…」
「クリスマスは海鮮サラダのような生産性の低い商品は作るな!
 その代わり今年は…」
「クリスマスに骨付きもも?古い!今は…」

という感じで、ガンガン“潜在的ニーズ”をお話致します。

今年は「10万人主婦の声」で検証しているから、
自信があります。

初めて聞かれる方はビックリされるでしょう。
いろんな「切り口」で話します。

ありすぎて書きませんが…。
「潜在的ニーズ」と「売れて儲かる」ことの話ばかり。


今年は、思いっきり「儲けて」ほしいのです。
ですから、この「儲け」の話を徹底的にしました。


たぶん、終了時間が30分程度オーバーするかもしれません。
台風が近づいているので、心配していますが…。


台風よりも「モンスター級」の話をしますので、
参加してよかった…、というセミナーにしたいと考えています。


11月1日も「鮮魚部門 戦略・商品化提案セミナー」を
開催いたします。


急遽、堀内先生に「実技」の時間を削ってもらって…、
「クリスマス~年末・正月商戦の相場高対策」について、
約2時間~3時間お話をしてもらうことにしました。


ですから“悩んで”おられる鮮魚バイヤー・チーフは
ぜひ参加して下さい。

“絶対に参加される価値あり!”です。


参加のお申込みをお待ちしております。





お申込みはこちらから



そして、今日は「儲け」について…。

小生はよく「売れて儲かる」商品って言いますよね。

たぶん、この言葉も小生の“造語”だと思います(笑)
「ハイライトアイテム」とか…。
「重点商品」とか…。
という言葉で表現されてて、「儲ける」という
言葉を使わないようにするという風潮がありました。

しかし、言葉はシンプルでなければいけない。


「売れて儲かる商品」
すごくシンプルですよね。

みんなが、わかりやすく覚えやすい言葉で統一する。


それが、結果を大きく変える訳です。

しかし…。
間違う人がいる。

いわゆる「売れて」が抜けている人がいる。


「これ粗利益率が50%取れるんです」
「で、どれだけ売れるの…??」
「一日一個か二個です!」


これでは、「売れないで、儲かっているつもりの商品」です(笑)



「売れる」というのが基本なんです。
「粗利益高の最大化」
でないと、意味が無い。

これを履き違えると、とんでもないことになる。
みなさん、しっかりと理解してくださいね。

これを理解すると…。

この「売れて儲かる商品」の視認率を
高めていけば良いわけです。



「場所」
「コト」
「試食」
「3-3-3展開」

これを駆使して、“視認率”の最大化する。


しかし、これができない。

だから、昨日お伺いした企業は…。
小生から“大目玉”を喰らうわけです。

「売れて儲かる」商品は、とにかく目立たせる。
そして、「売上の最大化」を図る。


すると「粗利益高」の結果が大きく変わる。



「第14回やる気と感動の祭典」で店長発表をした…。

「いちやまマート」の古屋店長。

発表後の10月も絶好調。
なんと「ビッグ」さんの出店後も、売上高・粗利益高を伸ばし続けている。
なんと出店前の売上高や粗利益高の伸び率を越えていく勢いに。



なぜか…。


「売れて儲かる」商品の意識化を徹底しているからです。
競合店が出店してきても「粗利益高」を伸ばし続けている。


それは…。
この「売れて儲かる商品」の全員の意識化と行動しかない。

古い言葉だが…。
「儲け」とは「信者(しんじゃ)」と書く。
「ファンづくり」が儲けにつながる。

だから「ファンづくり、おひねりを頂くこと」


これを「儲け」という。


ですから、堂々と「儲け」なければいけない。
ですから、堂々と「儲け」という言葉を使わなければいけない。

「儲け」
悪い言葉ではない、良い言葉なんだ!

「儲け」とは…
「ファンを一人でも多く作り、
 “おひねり”をいただける商売をすること」
なんです。


だから、もっと「儲けよう!」。


そして、今日の一言…。

目標を持ちなさい。
目標をもったらすぐに諦めない。
コツコツと、少しずつでもいいから前進することが成功の秘訣だ。

松下幸之助さんの言葉

by akindonet | 2013-10-25 18:00 | Comments(0)

兆しについて…


新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は朝4時30分起床。

身支度して…。
今日は岩手へ…。

もちろん日帰り出張。


台風が2つも日本に近づいて来ています。


みなさん、お気をつけて…。



近頃、ちょっとした変化を感じています。
消費税増税を来年に控えているせいか、
世の中の動きが“静か”になってきています。

この業界も、一時の「安売り乱売」が
一息ついているような気もします。


なんか、なりを潜めている感じ…。


「動き」がない。

ですから、こういう時に動いた企業は業績を伸ばしている。

「安さ」も然り…。
「企画」も然り…。
「売場づくり」も然り…。


お客様に“サプライズ(おどろき)”を与えている
企業が圧倒的に支持を受けているような気がします。

そのためにも、ぜひ「第14回やる気と感動の祭典」に参加された企業様は、
発表者の「パワーポイント」」資料を共有化して、
“モデリング”をしてみて下さい。


今、発表者の発表のような売場や商品化・仕掛けをすれば、
支持されますよ。

明らかに、みんな“なりを潜めて”いますもん。

チャンス!チャンス!チャンス!ですよ。


「機を逃さないこと」

何か近頃、どの企業もおとなしいな~と感じる今日このごろです。



そして、今日は「兆し」について…。

よく小生は「潜在的ニーズ」という言葉を使いますよね。
お客様はまだ気がついていないけど、パッ!と
目の前にそれが現れると…。

「それっ!いいね!」
ということで、購入されることやモノを
「潜在的ニーズ」といっています。


何回も申しますように、この「潜在的ニーズ」を掴みきると、
価値で買って頂ける。

顕在化したニーズだけを追い求めると、「安さ」を求めて
こられる。むずかしいですよね。

では、どうしたら「潜在的ニーズ」を見つけることが
出来るのか…。


それは…、
「鳥の目」を常に持っていることでしょうね。

そこで、今日は商人伝道師が感じている「兆し」について話します。

まずは、キッコーマンの「生しょうゆ」が売れているということ。

f0070004_17103515.jpg



すごく価格が高い。
でも、売れている。

それも定番で…。


このことから、ひょっとしてお客様は
「本物志向」・「おいしさ志向」に走っているのでは…。


ということを感じているんです。

だから、「飲むみかん」も売れているし…。
「岩泉のヨーグルト」も売れている。



今年の年末に向けて、基礎調味料は「本物志向」や
「おいしさ志向」の流れになっているのではないか…。

なら、ちょっとそういう商品を仕掛けると
面白いような気がしている。

「白だし」・「本みりん」などなど…。

スタンダードなAランク商品は、スーパーマーケットだけでなく、
どこでも売っている。

スーパーマーケットの“使い方”が変化してきているんじゃ
ないかなーと感じている。



さらに、「精肉」部門の売上が好調なこと。
鮮魚と精肉の売上の伸びが10%ぐらい差がある
企業が出てきた。

なぜ…?!
鮮魚の売れない理由はわかっているが…。

精肉の異常と思える伸び。

気温のせい…?
時短の流れ…?

いろいろな要因が絡み合っていると思うのですが…。
小生は、お客様が「美味しい」を求め始めているのかなー
と思っている。


というのも、小生は一貫して「高品質低価格」を主張していますよね。
逆に「低品質・低価格」の企業の話を聞くと、
小生が思っているほど、業績が良くないのです。

「美味しいモノをちょっと食べたい!」
というニーズが高まってきているのか…。

そう推測すると、鮮魚部門の不振が見えてくる。


だって、
「サンマとワラサと生秋鮭」しか売っていない…。
これじゃー、売れんわ…!ってね。

「和牛」クラスが売れている。
「イベリコ豚」や「こだわり豚」クラスが売れている。
実際に、「PB豚やこだわり豚」の構成比の高い企業は
豚肉の売上が良い。


そういうことを考えると、今年の年末は「高品質低価格」が
ポイントだなーと思っている。


「相場高」に思うこと…。
これも「第14回やる気と感動の祭典」で話したんだけど…


「全てが一律に相場高になっているのではない!」
「安い商品ほど、大幅に値上がりして、付加価値の高い商品ほど、
 値上げ幅が小さい!」

ということは、「付加価値の高い」商品にシフトしていかねばならない。

「価格差が縮まってきているのだから、
 付加価値の高い商品にシフトすれば売れる。」


これを実証したのが、「鮭」

「銀鮭」に固執している企業は売上を落とし、
付加価値の高い鮭にシフトした企業は逆に売上を伸ばしている。
これからも「クリスマス~年末・正月商戦」の重点商品が
見えてくるようなきがするんだけど…。




最後に、CVSの「おにぎり」に思うこと…。
コンビニエンスストアがスーパーマーケットの「おにぎりの安売り」に
巻き込まれたなーと感じている。


付加価値の高い「おにぎり」がコンビニエンスストアから
消えてきている。


それを見ると、「売れてないなー」ということが見える。
そこで、打ち出したのがローソンの「インストアーでのおにぎり製造」
これが意外と人気。

売れている、いや、爆発的に売れている。

あのコンビニエンスストアでさえ、安さに引きずられるんだなーと
感じたこと。

スーパーマーケットの「おにぎり」が売れている理由。
弁当が売れている理由が何となく分かる。


ということは、「おにぎり」や「弁当・丼」の
リメークの時期が近づいている感じがしている。



でもね…、みなさん。

小生は「安さ」を否定しているんじゃないんです。
「安さは必要」なんです。

それも「一番」でなくてはならない。

それが出来ないなら、「Q/P戦略」を行わなければならない。


中途半端は命取りとなる。

「安さは一番か二番までしか生き残れない!」
いわゆる「複占」の時代になってきた。

それを実感している。

だからこそ「兆し」を感じて、先に!先に!手を打たなければならない。
そうでなかったら、「複占」のどちらかに入る“安さ”の努力を
しなければならない。


そう感じる、今日このごろです。



そして、今日の一言…。

どんな組織でも多かれ少なかれ欠陥を抱えている。
転換をもたらす選択をする人たちは、
上司や組織が変わるのを待ってはいられないということに気づくのだ。

スティーブン・R・コヴィーの言葉




「Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
「鮮魚部門」が握っていると言っても過言ではない。
「相場高が続く」中、どのような対策を打っていくのか…


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”
経営者の皆さん!!
今のままでは大変なことになる。
“情報を仕入れさせてください”。鮮魚バイヤー・担当者に…。

その“情報の仕入れ”ができるセミナー。
それが「鮮魚戦略・商品化セミナー」です。
セミナーへの参加、お待ちしております。

セミナー参加・詳細はこちらから!
by akindonet | 2013-10-24 18:00 | Comments(0)

新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!



今日は、朝5時30分起床。
Blogを書いて…
千葉県市原市へ…

「スーパーマーケット実践会」。
ホスト企業は、「Tマート(高橋商店)」さん。
どんな売場を作ってくるのでしょうか…
楽しみです。



早いもんですね…。
10月も、もう終わり。

Xmas~年末商戦まで、あと2ヶ月。
今年は、「結果が両極端」になるでしょうね。

ものすごく良い結果の企業と…
あまり良くない企業の差がものすごくつく年。

「秘策なんてない!!」
と言われますが、あります。

いや、「秘策」というよりも、「潜在的ニーズ」
これを見つけられた企業が大きく結果を変える。

そんな気がしてなりません。
「過去のデータばかりひっぱりだして対策してもダメですよ!!」
といっても、聞いてくれないかな…(笑)



そして、今日は「販促・集客」の変化について…
「やる気と感動の祭典」に参加されている企業さんなら、お分かりだと思いますが…

今、ブームになっている「販促」があります。
そうです…

「事前告知」販促

チラシ販促より、かなり効果がある。
この「事前告知」で異常値を叩きだしたのが…
北海道の「東武」さん。


9月1日、「ミステリー東武一の市」と題して…
チラシを1枚も出さずに…

「2店舗で5,500万円」
の売上げを叩きだした。

その他にも、「魚のおどろき市」で、島根のグッディ(ウシオ)さんが…
同じように、「事前告知」のみで…

「通常の3倍近い」売上げを叩きだしている。
みなさん、3倍ですよ!3倍…!!

チラシを一枚も入れずに…
なぜか…

「期待感=集客」
「期待感=目的書い」


になっているからです。
よって、「事前告知」は早ければ早いほど良い。

長ければ長いほど、期待感が高まる。
しかし…

これって、実際にやってみないと分からない。
そして、この「事前告知+チラシ販促」で異常値を叩きだしているのが…

「生鮮の異常値販売」
「お肉のおどろき市」

にはじまり…

今では、「お魚のおどろき市」・「惣菜のおどろき市」・「青果のおどろき市」と…
拡大し始めている。

そして、この「おどろき市」のすごさは…

なんと、店全体の売上高の底上げになっているということ。
グロッサリーの目玉商品や野菜の安売りしても、店全体の売上げに貢献しないが…

この「おどろき市」。

店全体の売上高に大きく貢献する。

なぜか…
それは…

1.「肉を買う(魚を買う)」という目的で来られるので、おどろき市を開催する部門は買い上げ点数と逸品単価が異常値を叩き出す
2.もちろん、「おどろき市」の部門商品だけお客様は買って帰らない。よって、他部門も日常の点数と一品単価を維持できる。
3.「おどろき市」の部門が3倍~5倍の売上げを作るので、その分が上乗せになる。
4.店全体が“非日常”になるので、「買わなければ…」という雰囲気になる。


こういうことが、店全体の売上げの底上げになっているような気がする。
しかし、ほとんどの企業がこれをしない。
何故だと思います…?!

それはね…この悪魔のささやきがでてくるんです。

「粗利がとれない…」

異常値を作って、粗利益が確保できないなら、プロではない。
異常値を作り出して、粗利益を確保する。
その為の「工夫」すればいいのです。

「方法は無限大!!」です。
グロッサリーの「赤字(原価切り)」は平気なのにね…(笑)



これからもわかるでしょ。
「販促や集客」の方法が変わってきているんです。

でも、学ばないから分からない。
学んでも勇気が無いから、やらない。


だから、この業界は面白い。
「実践した者の一人勝ち!!」
になるから…

今週末、開催する「Xmas~年末・正月商戦対策セミナー」
11月1日に開催する「鮮魚部門戦略・商品化セミナー」

いっぱい、いろんなことをお話しますね。
この「販促や集客方法」も…(笑)

「何を学ぶか?でなく、誰から学ぶか?」の時代。

そして…
「実践こそ真実!!」の時代。

実践には“情報”が必要。
その“情報”を拒絶すると…

「昔の名前で出ています!!」になる…
日本には、いっぱいこういう企業がいる。

皆さんも、この「昔の名前で…」になりますか…


そして、「今日の一言」…
「努力してます」と練習を売り物にする選手は、一流とはいえない。
(長嶋 茂雄 プロ野球監督)




「Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
「鮮魚部門」が握っていると言っても過言ではない。
「相場高が続く」中、どのような対策を打っていくのか…


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”
経営者の皆さん!!
今のままでは大変なことになる。
“情報を仕入れさせてください”。鮮魚バイヤー・担当者に…。

その“情報の仕入れ”ができるセミナー。
それが「鮮魚戦略・商品化セミナー」です。
セミナーへの参加、お待ちしております。

セミナー参加・詳細はこちらから!
by akindonet | 2013-10-23 18:00 | Comments(0)

新着動画情報
究極の裏舞台シリーズ第4弾
最高昨対比735%!!
最も売上を上げにくいグロッサリー部門で
売上・利益3ケタUPを連発する方法


f0070004_17451926.jpg


長野県に展開する株式会社ニシザワの近くに次々と強豪が出店、事態は最悪の窮地に。
生き残りを賭け女子力投入を決断した結果、部門売上・利益が3ケタUPした大変革の秘密を一挙大公開!!



動画視聴はこちらから



f0070004_2051582.png

Xmas~年末(正月)商戦の成否のカギは
“鮮魚部門”が握っている!

エビ・養殖魚・マグロ・サーモンなどの相場高が続く!
どうなるー?鮮魚部門!!


“商品を仕入れる”前に、“情報を仕入れよ!!”

このままでは最悪の結果をもたらす!!
鮮魚バイヤー・担当者よ!!
絶対に参加せよ!!


セミナー参加・詳細はこちらから!





今日は朝5時起床。

Blogを書いて…。
ジョギングして…。

1日私用で飛び回る…。


さて、今週末に開催いたします「クリスマス~年末・正月商戦対策セミナー」
初めて、商人伝道師が単独でセミナーをする。

「今年のクリスマス~年末・正月商戦」について、
“潜在ニーズ”についてお話をする。

みなさん、ご承知ですよね。

ニーズには2つあるということを…。
「顕在化ニーズ」と「潜在的ニーズ」。

“顕在化されたニーズ”は、「過去の経験をもとに考えられたニーズ」。
“潜在的ニーズ”とは、「お客様の中に潜んでいるニーズ」のこと。


ですから…。
「顕在化されたニーズ」は価格競争におちいりやすい。
「潜在的ニーズ」は、価値訴求するだけで売れる。

この「潜在的ニーズ」を勉強するのが
10月25日の「クリスマス~年末・正月商戦対策セミナー」です。


昨日のBlogで「セブン&アイ」の鈴木会長の話を載せましたよね。

「値段を下げて売るのは×。いいものを売るのは○」
“いいもの”を学ぶことが出来るセミナーです。

「ライバルに勝つのは×。ライバルがいないのが○」
これは“潜在的ニーズ”の発見しかないですよね。
それを学ぶことができるのがこのセミナー。

「上質又は、手軽な商品は×。上質かつ手軽な商品が○」
“上質かつ手軽な商品”を学べるのがこのセミナー。

「過去の経験をもとに考えるのは×。未来から現在を逆算するのが○」
その“新しいニーズ”を知ることのできるのがこのセミナー。

「みんなもしているからは×。誰もしないが○」
まさしく“潜在的ニーズ”を学べるのがこのセミナー。



急きょ、開催が決まったので、時間の都合がつかない。
よくわかります。

でも、「時間は創りだすもの」。

といっても、参加者は少ないです。
ということは、この「潜在的ニーズ」を“独り占め”できるチャンスです。

まだ、迷っている企業様がおられましたら、お申込み下さい。





お申込みはこちらから





さらに、11月1日の「鮮魚部門の戦略・商品化セミナー」

“史上空前の相場高”
そんな中で、ただでさえ“利益の出ない”鮮魚部門。

どのように対策をしたらよいのか…。

“実技”の堀内幹夫先生と、“理論”の商人伝道師が…、
セミナーをします。


これも、急きょ開催が決定しました。


「過去の経験をもとに考えたら、儲からない」
と小生が判断したからです。


「スーパーマーケットの縁の下の力持ち」
になるために、あえて集客できないのは覚悟の上で、開催を決断しました。


「マンツーマン」のセミナーになるかもしれません。
堀内先生と商人伝道師から直接マンツーマンで指導を
受けられるかもしれません。

ぜひ、参加してみて下さい。





お申込みはこちらから




そして、今日は「商人伝道師が見つけた言葉」について…。


小生は「言葉の力」というものを信じています。
「言葉」は自分を強くし、仲間の団結を強固にし、ベクトルを同じ
方向に向かせるものだと信じているからです。


ですから、「良い言葉」はすぐにメモします。

このメモした「言葉」を2~3、今日は紹介したいと思います。


「リーダーシップ」(LEADERSHIP)とは…。


L=Love(愛する心)
E=Experience(経験)
A=Action(行動力)
D=Direction(運営能力)
E=Education(教育する力)
R=Recreation(創造する力)
S=Service(奉仕の心)
H=Health(健康な身体)
I=Idea(斬新な発想)
P=Personality(個性)


なんか「こじつけだなー」と思うか…。
「すごい、その通りだ!」と思うか…。
人それぞれだと思います。

小生は、松下幸之助さんや、稲盛和夫さんがよく言われている…

「素直な心を持ちなさい」
という言葉を信じているので、
“素直に”「その通りだなー」と感心しています。

今の時代、「リーダー」が求められていると思うんです。
民主党のリーダーなき政治から、「安倍晋三」というリーダーの政治により、
日本は活気を帯びてきました。

今こそ、「強きリーダー」が求められている時。
では、「リーダーシップ」とは何か…。
と言われた時に、その要素があまりにも多すぎて答えられない。

そこで、このように「LEADERSHIP」という言葉でまとめると
わかりやすいですよね。

どれをとっても、「リーダー」には必要なこと。

どこかに書き留めておくべきものだなーと思い、
みなさんにご紹介しました。


次に、吉川英治さんの『宮本武蔵』を久しぶりに読んだら、
こんな一文が出てきました。

「登山の目標は山頂と決まっている。
 しかし、人生の面白さはその山頂になく、
 かえって逆境の山の中腹にある」


何かすごく良い言葉だなーと思ったんです。
“人生は自分探しの旅”であるとよく言われる。

でも、ピンとこない。


しかし、このように山頂を目指して登っている中腹にこそ
人生の面白さがあるという言葉に感銘を受けたんです。


もう小生も時計で言ったら「夕刻」を過ぎてしまった。


「大変だったが、素晴らしい人生だった」といえるようにしなければと
思う年になったということかな…。(笑)



最後に「教育」について…。
「あなたの大きな夢を萎えさせるような人間には近づくな。
 たいしたことのない人間ほど、人の夢にケチをつけたがるものだ。
 真に器量の大きな人間は、自分にも成功できると思わせてくれる。」


これは「マーク・トウェイン」の言葉

近頃の「教育」って、“大きな夢を萎えさせる”ようなことが多いですよね。
実は“小商人伝道師”は今年「お受験」です。

その時に「塾」の先生に言われた言葉。妻が…。

「自営業の方は、大手企業のサラリーマンや医者と比べて不利です。
 なぜなら、いつ会社が潰れるかわからないから、そんなリスクを私立の
 学校はとりません。」


この話を聞いて、呆れてモノが言えず!
これが、今の「教育」なんだなーと。

これは、社会においてもそうですよね。
先ほど紹介した「リーダーシップ」も同じ。


いかに社員さんを「鼓舞」していくかがこれからのリーダーには
必要なことだと思う。


「自分にも成功できると思わせてくれる」
リーダーを求められているような気がする。


しかし…、
今は、その逆。


「やめとけ!ロスがでるぞ!」
「やめとけ!うちでは無理だ!」
「やめとけ!失敗したら誰が責任をとってくれるんだ!」


こんなリーダーがみなさんの周りにいませんか…。
なんか、「リーダー」の存在が大きくなってきたなー
と思っていた時に、出会った言葉でした。



そして、「今日の一言」…。

集団、それはリーダーの人間性を映す鏡である。

稲盛和夫氏の言葉

by akindonet | 2013-10-22 18:18 | Comments(0)