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「心のオアシス」




締切日が変更となりましたのでご注意下さい。

「父の日 売場大賞」

緊急開催!!


今回は送って頂いたエントリーのうち、
“3エントリー”を「優秀賞」として表彰
“20エントリー”を「商人伝道師 一日一言」でご紹介

します。

応募期限が近いため、エントリー数が少ないことが予想される
「父の日 売場大賞」

だからこそ、今がチャンスです!


"やる気"と"執念"のある方のご応募、おまちしております!!

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第5回売場大賞(2013年GW・母の日・こどもの日商戦)
受賞者発表




今回も全国からハイレベルな作品が集まりました。
何とその数、150エントリー!

その中から選ばれた、素晴らしい売場・POP・商品化を
解説していきます。


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「第5回売場大賞」受賞者発表の視聴ページは以下より!

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POP部門

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最優秀大賞・アール大賞・リスパック大賞




今日は朝6時起床。

ストレッチして…。
散歩して…。
午前中は“小商人伝道師”のお絵かき教室の付き添い。

午後からは、横浜の「ベイシェラトン」で…、
「株式会社バリュー・クリエイター社」さんの取材を受ける。


主宰の緒方知行先生、
編集長の田口香世さんの取材を約2時間受ける。

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この内容は「2020 Value Creator」
掲載される予定。

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ぜひ、購入してみて下さい。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日。
今日は・・・・。


新しいものをとりいれるために、
古いものを捨てる

正しい決断と間違えた決断の共通項
松井 道夫(松井証券社長)


もちろん私も、
正しい決断ばかりしてきたわけではない。
間違った決断も随分してきた。

ある時それを整理してみると、正しい決断にも、
間違えた決断にもそれぞれ共通項があることがわかりましてね。

正しかった決断は
全てマイナスの決断、捨てる決断です。

そして、間違えた決断は
すべからくプラスの決断、足し算の決断、
捨てないで加える決断だったのです。

私は、どうしてかと自分なりに分析してみました。

捨てる決断で何を捨てるかというと、
全部過去に積み重ねてきたものです。

それは、いろんな努力、苦労の集積だから、
捨てることによる痛みが計算できる。

ところが、捨てて得られるものは、全部未来のことです。
将来のことはやってみないとわからないから計算できない。

計算できるものを捨てて
計算できないものを得ようとするわけだから、
反対されるんです。

私が証券セールスをやめると言った時も、
口々に言われました。

「社長、いままでこの営業体制をつくるのに
どれだけ苦労したかわかりました。」
と。そこで何を言ったって説得できない。
それができるのは社長の思い込みしかないですよ。

ところが、加える決断はみんな納得するんですよ。
捨てないから。

決して加える決断が全てダメだと
いうことではないのですが、順番としては、
まず捨ててからでないと得られないと私は考えています。

禅の言葉に、
「坐忘」
という言葉があります。

新しいものを取り入れるためには、
まず、古いものを捨てなければならないということです。
まず古いものを捨てて場所を空けないと、
新しいものは入らないのです。

(『致知』2005年1月号)



すごく身につまされる話です。
本当にそうです。

間違った決断は「プラスの決断」・「足し算の決断」です。
これは間違いない。

そして、正しかった決断は「マイナスの決断」・「捨てる決断」です。
これも間違いない。

実は、小生も約七年前、ある「決断」をしました。
それまでは、何人かコンサルタントを雇ってました。

しかし、そのコンサルタントを教育出来ないし、
協創できない状況になってきました。

みんな“不満”ばかり言っていました。


そこで、思い切って全員「独立」させました。
会社としては、大変な痛手です。

収入はガタ落ちです。
でも、このままいってもダメとわかっていたので、
“痛み”は伴いますが、「捨てる」決断をしました。


1人になって、この「Blog」をスタートしました。
「商人ねっと」をスタートしました。

すると“良い方向”へと向かう。

しかし、“過去の経験や体験”を基にする
決断はほとんど失敗する。



今の事業の「プラスの決断」はほとんど失敗しました。
松井社長の話は痛いほどわかります。

「坐忘」
いい言葉ですね。


「新しいものを取り入れるには、古いものを捨てなければいけない。
古いものを捨てて、場所を空けないと新しいものが入らない。」



今、実は小生もこの「坐忘」を考えています。
昨年秋、何社かのクライアント企業のコンサルティングをやめました。

中には、20年以上やっていた企業もありました。
辛い決断でしたが、それがあって今の「実践会」というスタイルがあります。

「商人ねっと」もそうしなければ…。
と考えています。

「何かを捨てないと、新しいものは入ってこないなー」と。
その勇気が今はない。


でも、もうやらなければならない。
思い切って捨てる。


全く「新しいもの」をつくる。
その時期が来ていると思っています。


すごく怖いです。
正直…。


今までやってきたことを
“スタイル”を変えてやるなんて、すごく楽。


「ノーリスク」
でも、これではダメです。


失敗するから…。
思い切って、「捨てる」。


小生にその勇気があるか…。
試されている時だと感じる。


今回の「心のオアシス」を書きながら感じたことでした。
みなさんは、どう感じられましたか?


そして、「今日の一言」…。
「大事なことは、進歩向上の比較を
他人とするのではなく、過去の自分とすることです」
(多湖輝 )

by akindonet | 2013-06-30 18:30 | Comments(0)



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今日は、朝5時30分起床。
3日ぐらい前から、約30分ストレッチ体操をスタートする。
ジョギングできないので…。
その後、仕事して…。
身支度して…。
静岡県菊川町へ…。

「CDオーディオセミナー」収録の為。

今回のゲストは…。

グリンリーフ株式会社
代表取締役
澤浦彰治さん


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農業の世界では最も注目されている人物。
あの「ガイアの夜明け」にも先日出演されていた。
「日経ビジネス」や著名な雑誌にもよくインタビューされている。
日本の農業の未来を最も考えている一人。
「経営理念」は…。

「感動農業、土作り、人作り」
「感動農業」。

素晴しい言葉ですよね。
全国に、産業拠点をもち、レタスなら「一年中」提供できるシステムを作っておられる。

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これからの農業についてインタビューしてみました。
素晴しい人物です。
研修システムを構築され、独立支援をし、販路を用意して、
独立された方々に成功できる。環境をつくっておられる。
こういう人物が一人でも多くでてこられることを願う。

そこで、今日は

「カスタマーサービス」

について…。
今日、澤浦社長が主賓されている

「野菜クラブ」の静岡の“収穫祭”

に参加しました。
「モスフード」さんや「パルコープ」さんなどのお取引様を招待して、
どんな商品をどんな農場で作っているのかを実際に食べてもらったりして、
生産者と販売者、そして消費者を結びつけていこうという企画。
約150名くらいの参加者がおとずれておられました。
ほとんど関東付近の方々。

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素晴しい取り組みですよね。
これからは
「カスタマーサービス」と「コミュニケーション」が成長戦略の柱になると思っています。
そして、その一つが自店で販売している商品を
お客様に見てもらったり、体験してもらったりする。

お客様と販売者と生産者が共有する。
その「共有」が“絆”となり、ファンずくりへとなる。


そうすれば、「安売り」ばかりの競争をしなくてもよい。
しかし、こういいう“カスタマーサービス”をやらなくなりましたよね。
近頃のスーパーマーケットは…。
自店が販売している野菜・果物・魚介類・畜産・デイリー・グロッサリー・菓子。

その中で、“独自化商品”ってありますよね。

それを“共有化”する。

そういうことをすると“モノ”でなく“思い”を共有できるようになる。

「私たちも、その“思い”に協力している」

という考え方になる。
すると、消費者は“仲間意識”が強くなり
“私たちが育てる”という使命感が湧いてくる。
こういうことが大切ですよね。
今日の「野菜クラブ」さんの「収穫祭」に参加して感じたことでした。

「自分たちは競合店ばかりに目を向けているのではないか…」
「もっとお客様に目を向けなければいけないのではないか…」
「もっと自分たちがお奨めする商品を通じて、生産者と消費者を結びつける
努力をしていかねばならないのではないか…」


そう感じました。
この笑顔をみて下さい。

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この笑顔がお店を支えてくれるのではないでしょうか。
「カスタマー・サービス」・「コミュニケーション」の大切さを
今日は学ばせてもらいました。

ちなみに、澤浦彰治社長。

「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

に参加していただいた。
「来年から、野菜クラブの経営者を参加させます」
と言っていただいた。

「思い」や「志」が同じなんです。

澤浦さんは…。

「感動農業」

を目指している。
同年代。
素晴しい経営者であり、リーダー。
こういう高い「志」をもった人とこれからも成長していきたい。
そう感じた一日でした。
仕事でしたが、ちょっとリフレッシュできました。

そして、「今日の一言」…。
「点と点の繋がりは予測できません。
あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。
今やっていることがどこかに繋がると信じてください。」
(スティーブ・ジョブス)

by akindonet | 2013-06-29 18:00 | Comments(0)



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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…。
身支度して…。
出発。

今日は毎年年2回だけ行うセミナーへ。

もちろん、日帰り出張。

夜遅く帰宅の予定。

少しずつですが、体調はよくなってきている。
でも、これからは自分の体と向き合いながらやっていきたいと思っている。
こういうことがないと、なかなか自分で自分の体をいたわろうとしないんですもんね。

神様からの忠告と思って、自分の体を大事にしていきます。
7月もハードスケジュールなので…(笑)



そこで、今日は「消費税8%対応」について…。

7月に入り、どの企業も来年4月からの「消費税8%」に向けてどう対応したらよいかの
最終見解を出していかねばならない時にきました。
しかし、二大大手の「イオン」さん。「セブン&アイ」さんがはっきりとどうするのかの
表明をしていないので、どの企業も手探り状態といった感じで動かされている。


「8%」


内税(総額表示)で対応すると、外税で対応するのでは、かなりの最終売価で差がつく。
実際に、先日アメリカに行った時。
消費税のある州と消費税のない州を視察したので、特に小生は実感している。


「消費税って大きいな~」と。


ですから、みなさん慎重になっておられると思う。
よって、小生にもいろんな意見を求められる。

そこで、今日はあくまでも
“小生の意見・見解”
として読んでいただきたい。



「消費税8%に対する対応。」


小生は、「外税方式」でいくべきだと思います。
なぜか・・・。


一つは、「国民が消費税を8%払っている」という実感を持ってもらいたいのでため。

消費税は国民全員が負担するもの。
小売業が負担するのでない。


「消費税負担は国民の義務」



「消費税って高いな~」

と実感することにより、国や政治への関心が高まってくると思う。

今は「内税」方式なので、

国民はほとんど実感がない。

だから、「国家予算」などにもあまり関心がない。
それが、国や官僚の狙いなのかもしれないが…

これでは、
「日本の未来を担うような子どもたち」に大きな負荷を課すことになる。

これは絶対にやってはいけない。

だから、「外税方式」にして、国民全員に“8%高いな~。10%高いな~”を
実感させるべきだと小生は思っている。


二つ目に、小売業は内税や“二重表示”にしてしまうと、経営的にもたない企業が続出するのではという危惧をもっているからである。


「8%ないし、10%」の内税(総額表示)はかなりの負担になる。
小売業には今でも・・・。これからも・・・。


「値ごろ」
というのがある。


「売価は経営」

小生がメンターに昔よく言われたものです。

ですから、「内税」にした場合。
最初は、内税で「101円」とか、「100円」とか表示するかもしれないけど、
すぐに「98円」になる。

10%になっても、「98円」の値ごろは崩せないとみている。
ということは、結局、今も「98円」。これからも「98円」ということ。


「1年後の10%を誰が負担するか・・・。」


それは・・・


「小売業か?問屋さんか?メーカーさんか?」
になる。

でも、
「消費税は国民全員の負担義務」
である。
それを考えると「外税」にすべきと小生は思っている。

今、議論されている
「二重価格表示」

「本体価格」と「税込価格」。

これも、最後は
「税込価格」の“値ごろ
になるのではないだろうか…。
もちろん、行政から「消費税の表示をしなさい」と指導されることは予想される。

その場合は、「消費税表示」にするしかない。「別途表示」である。
「本体価格+消費税」表示でもよいという通達だから…。


三つ目に…
世界中探しても内税なんてない。


どの国も、「外税方式」。
日本だけである。
「内税方式」なんて…。

また、「二重価格表示」なんてしている国もない。
なぜか…。


「消費税は住民(国民)全員の負担」
という意識が強い為。

なので、「内税」や「二重価格表示」など存在しない。

“日本は異常”
なのである。


最後は、消費者の購買における混乱を招く。

たぶん、店舗数の多いコンビニエンスストアは今まで通り「内税(総額表示)にするかもしれない。
それも、「3%飲み込み」。

従来の売価を維持。
「イオン」さんも内税(総額表示)の可能性が高い。それも従来の売価維持になるかも…。

しかし、地方を含めてスーパーマーケットは
「外税」の方向性

すると、店によって「外税」・「内税」となる。
これは
“消費力の低迷”
に絶対につながる。
小生はそう思っている。

業界全体としても、絶対に良い事ではない。
ですから、「業界団体」さんや「協会」さんで“外税で行く!!”と一致した見解を出して
みんな“同じ土俵”で闘っていきたいと思う。

まあ、今の状態では無理かな~。



本当にこの「消費税対応」は難しい。
一歩判断を間違えると、売上が大幅にダウンするし…
利益も大幅にダウンする。

いや、「経営的」になりたっていかないと危険性もある。
だからこそ、「価格」ではなく、
「商品力」
に力を注がなくてはいけない。
結局、「商品力強化」しなかったツケがここになって出てきている。


「競合企業よりも8%~10%以上高くても、価値のある商品を売れるか」
である。

いや、「8~10%以上高くても、お客様が納得していただける商品を売っているか」
である。

だから、小生は「安さは必要だが、絶対ではない!!」と申しているのです。


「商品力」


これがないところは、2000年~2005年のアメリカのスーパーマーケットのようになる。
いわゆる“淘汰”されるということ。
さらに…。


「販売力」


これをつけていかないと、これまた“淘汰”される。
しかし、「目先の利益」を追及するあまり、店の“人的コスト”を下げてまくっている企業がほとんど。

どうするのか―。

小生は心配になる。
「消費税対応問題」は、ひいては…

自社の「商品力」・「販売力」の問題につながっているということ。


「安さ以外の競争の優位性」

小生が近頃申していることですよね。

これがないと、来年以降、生き残っていけない。


「安さ以外の競争の優位性」
みなさんの企業にはありますか…??!

なければ学ばなければならない。
そう感じる今日この頃です。

今日はあくまでも小生の“意見・考え方”を書きました。
あしからず…。

そして「今日の一言…。」

人知が招いたものは、人知で越えるしかない。
                  (ダライラマ十四世)

by akindonet | 2013-06-28 18:00 | Comments(0)



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今日は朝5時起床。
身支度して、新幹線に乗り込む。
今日は、兵庫。



「心臓の負担」を抑える薬を頂いて飲んだせいか、
“普通”になった。
でも、薬をのまないと、“普通”にならないことに不安を感じている。
近々、また検査をする。
とにかく「心臓」は怖いですもんね。
でも、“普通”になりましたので、一応元気です(笑)
無茶せず、頑張っていきます。



さて、「父の日 売場大賞」のエントリー準備は進んでますでしょうか。
挑戦することに意義があります。

たくさんの方々の挑戦を心よりお待ちしております。

そこで、今日は、「ニューへの挑戦」について…
先日、セブン&アイグルウープの鈴木敏文会長が「方針説明会」で
話された内容を紹介しましたよね。

「現在は、新しい商品を入れて、価格にこだわらない店が伸びている。」

「新しい商品、新しい価値、上質な商品を求めているお客様が増えている」


などです。
たしかにそうだと小生も思うんです。
実際に今、「安さ」を前面に出した企業より、「新しい価値」、「新しい商品」
出し続けている企業の業績が良い。

「売れるか、売れないか、分からないが、とにかく新しい商品、新しい価値を
アピールしている」

「ヒット率は、4割ぐらいですが、お客様の反応はすごく良いです。」

「売れる期間は以前に比べて極端に短くなりました。ですからやめるタイミングが
大事です。」


という声を良く聞く。
でも、ほとんどの企業は「新しい価値」や「新しい商品」に挑戦しない。
よって、どんどん業績が悪化してきている。

では、好調な企業はどんなことをしているのか…
その「ニューへの挑戦」をご紹介しましょう。



①「カットフルーツ」のニューへの挑戦
 大粒ブドウやメロン、梨、さくらんぼまで、“カットフルーツ化”してきている。
 いろんなフルーツを小分けし、セットにしたりして商品化している。
 「いろんな商品を少しずつ食べたい」
 「美味しいフルーツを変える低価格で買いたい」
 「その為には、量は少なくて良い」
 このニーズにドンピシャッとフィットしている。

②野菜のコラボレーション販売
 「トマトとモッツァレラチーズ」や「ベーコンとアスパラ」、
 「長いもとマグロ」など、どんどん他部門とコラボレーションして
 ものすごく売れている。

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 「買い物時間短縮」などのニーズが高まっているため…
 これからの夏に向けて、どの企業もどんどんこのコラボレーション販売を
 進めてくるでしょう。

③丸魚の“ヒト販売”。自家製旬の干物。
 「ファストフィッシュ」がブームと言われているなか、それを真反対なことに
 挑戦している企業が多い。
 「セルフサービスでは魚は売れない。」
 という考え方から、徹底した“対面販売”の実施。
 ものすごい結果を叩きだしている。ただし、前年比150%以上でないと、
 鮮魚部門全体の数字が大きく変わらない。
 110~120%前後ではダメ!!今年は暖かったせいか切身が売れてない。
 それを前年比110~120%の増だけではカバーできないため。
 さらに、旬や地場魚を使った自家製干物。
冷蔵完封干しなので、厳密には「生干し」になるのだが…
これがまた売れている。
変な安売りの干物より爆発的に売れている。

④「ラム」・「牛すじ」・「夏鍋」提案。
牛肉の高騰により、「ラム」が売れている。
「ラムはラムとして売らない。ダイエットや貧血予防に良い肉として売り込む」
すると、「ダイエットに効果があって、貧血予防になり、子供たちも喜ぶ。
“一石三鳥”の肉だ!!」ということで、売れる。
“大ヒットの予感”。
また、「牛すじ」を“牛すじカレー”として提案。

売れて儲かる商品になっている。
企業によっては、牛スジを貯めこんで冷凍して夏に売り込むという企業もある。

ヒトの行く裏に道あり。宝の山。

です。

さらに「赤カラ鍋」を中心に、夏の鍋提案の反応がよい。
試食販売やコト販売すると、すごく人気がある。

“汗を書いて夏バテ防止!!”

今年のトレンドになるかもしれない。

というように、色んな“ニューへの挑戦”を行なっている。
これは、ほんの「ごく一部」です。

「非生産的なことをいかに生産性を上げて行うか。」

これが今一番お客様に支持されてきている気がする。
「無駄なことを積極的に行う。」
「その単体で見たら、無駄かもしれないが、実は大きな集客に繋がっている。」


ことにつながっていることを忘れがちである。
それに気づいた企業が業績を伸ばしている。

「安く売ることは必要!!でも絶対的ではない!!」
これを小生も自分に常に言い聞かせている。

やっと6月から皆良くなってきた。
このまま続けていけば、7月8月すごく良い結果を出せそうだ。

「ニューへの挑戦」

これをやり続けている限り…。


そして「今日の一言…。」

どうして自分で新しいことをやらない?

(マイルス・デイビス)

by akindonet | 2013-06-27 18:00 | Comments(0)



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今日は、朝4時30分起床。
Blogを書いて…。
身支度して…。
羽田空港へ…。
今日は山陰。
不整脈が完治していないのに、よくとびまくりますよね。(笑)
でもできるだけ身体にはきをつけています。
自宅では酒をのまない。(奇跡的なこと)
お付き合いでは飲みますが、セーブしています。
睡眠も十分とるようにする。
身体の手入れも忘れない。
(マッサージ機でのマッサージを忘れない)
などです。
いつどうなるかわかりませんが、毎日毎日、精一杯頑張ります。

ところで、今日は
「ライフスタイルイノベーション」について…。
近頃小生はよく「コンビニエンスストアー」の例をだしますよね。
「スーパーマーケットは、コンビニエンスストアーにもっと学ぶべきだ!!」
と思っているのです。
コンビニエンスストアーの“イノベーション”を…。

「銀行の引き落とし業務だけでは
絶対に儲からない」


と当時いわれた「セブン銀行」の“CD機”導入。
しかし、今では銀行の“優等生”になってしまった。

「コンビニエンスストアーにCD機。
利用する人いるのかなー。」


と思っていたら、当たり前のようにみんな利用している。
若い人たちは銀行でお金を引き出すより、コンビニでお金を引き出す方が多いと聞く。
「ライフスタイルイノベーション」を起こした…。
記憶に新しいところでは…

「ドリップコーヒー」導入。
「100円で美味しいコーヒー」。


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セブン-イレブンのコーヒーを飲むとマクドナルドのコーヒーは飲めない。
それくらいレベルが高い。
その「ドリップコーヒー」導入と同時に、「ハンバーガー」の導入。

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マクドナルドのハンバーガーより美味しい。
これで「ファーストフードのシェア―をとってしまうなー」と感じる。

さらに、
「カットフルーツ」の導入が決まっているという。
そして、
「プリパッケージ(袋詰)」の“カットサラダ”の導入
も決まっているとか…。
さらに、
「夕食(ディナー用)用冷食」
の品揃えを拡大しているのも気になる。
そうすると、スーパーマーケットの「フルーツ」や「野菜」・「惣菜」のライバルとなる。

近頃、思うこと。
それは、今のお客様の「不」を徹底的に解消し「不便」を「便利」にしているのが
今の“コンビニエンス(便利)ストアー”ではないかと…。
もう、肉まんではなくて、今後「ピザ」に変わり、
それによって「ケータリングピザ」のシェアーをとるのでは…。
と小生は推測する。
さらに、今までの“看板”である…。
「雑誌」を大幅に縮小してくるのではないか…。
もう「雑誌」の集客効果・集客の役目は終わったのではないかと…。

このように「ライフスタイルイノベーション」をおこしているコンビニエンスストアー。
それに比べてスーパーマーケットはどのように「ライフスタイルイノベーション」を起こして
いかねばならないのか…。
例えばこんなことを考えている。

①生花の強化
「癒し志向」が高まっている。ワインなどの売上の伸びも高い。
そう思うと、「テーブルフラワー」がこれから伸びるのではないか。
「生花=仏花」からの脱却が必要ではないかと…。

②カットフルーツの強化
「カットフルーツ」がメインになるのではないか。


f0070004_112539100.jpg


これは鹿児島のタイヨーさんのカットフルーツコーナー。
「24尺×3段」。
こういう店作りをしていかねばならないのではと思っている。

③鮮魚の“対面コーナー”の復活
鮮魚のセルフサービスの時代は終わったと思う。
お客様とのコミュニケーションで売っていく時代が来た。
「お客様より先に声をかける」
こういう接客が必要になったのでは…。


f0070004_11262052.jpg


北海道の東武さんはこのような「お客様とのコミュニケーション」販売で
「前年比170%以上」の実績を叩きでしている。

④デリカの“シェフ導入”による専門化。
アメリカの「ウェグマンズ」や「ホールフーズ」などと同じように
“シェフ導入”して「レストランの味」をスーパーマーケットが提供できる。
そんな状況を作っていかねばならないのではと思っている。
実際に、全国にこの取組をしている企業が増えて来ているのも事実。

⑤チーズやワインの“知識”販売化。
チーズやワインは販売員の知識が不可欠。
粗利益率10%もないビールの売上構成比を上げる努力をするよりも
知識で売るワインの構成比をアップさせるように仕掛ける企業が出てくる。
そして、ワインはチーズや生鮮とのコラボ販売するような
レイアウトに変わってくるのではないか。


f0070004_11271983.jpg

f0070004_11273524.jpg


また急激に伸びている「ナチュラルチーズ」。
チーズの講習会の常時開催やインターネットによる
お客様の囲い込みもでてくるだろう。
ビールを捨てる勇気が必要になってくるのではないか…。


というように「イノベーション」を起こしていかねばならないと思う。
難しいし怖い。
でも、これくらいのことを“トータル”でやらないと
「競争の優位性」を出すことはできないのではないか。
そう思う今日この頃です。

そして、「今日の一言」…。
「「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。
常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。」
(羽生 善治)

by akindonet | 2013-06-26 18:00 | Comments(0)

リスクについて…




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今回は送って頂いたエントリーのうち、
“3エントリー”を「優秀賞」として表彰
“20エントリー”を「商人伝道師 一日一言」でご紹介

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応募期限が近いため、エントリー数が少ないことが予想される
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受賞者発表




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今日は朝5時起床。

Blogを書いて…。
仕事をして…。
コンサルティング。

夕方、帰京。

ジョギングしないと、調子が悪い。
生活の一部だっただけに…(笑)
まあ、早く治すことが先決ですもんね。


ところで、昨日までお届けしました
「第5回売場大賞」はいかがだったでしょうか。

参考になりましたでしょうか。
みんなのすごい取り組みで、
“すごくモチベーションが上がります”
との声も数多くいただきました。

ありがとうございます。

まだまだ、やればできるということに気づいて頂くだけでも、
この「第5回売場大賞」を開催している意味があります。

ぜひ、参考にして頂き、常日頃からチャレンジしていただきたいと思う。


そこで、今回は「リスク」について…。

売上や利益を回復させるには、
今までと同じ事をしていては絶対に上がらない。


先日、ある企業にお伺いしてそれを感じた。
その企業は、まず「鮮魚部門」から活性化しようと考えている。


「BY在庫ゼロ」
を毎日続けることを決める。

そして、バイヤーからの送り込みを激しく行う。

普通なら、売り場担当者が悲鳴を上げて、
会社のトップなどに直訴する。

しかし、その企業は役員自ら送り込みをするので、
誰も文句を言えない。

必死になって、送り込んできた魚を売り込む。
「2次加工」や「刺身」、「デリカ」にする

そうして、「BY在庫ゼロ」を目指す。
そうしないと、また次の日は送り込みが来るからである。

かなり、無謀な感じがするが、
これぐらいしないと売上は回復しない。

「売上2桁アップ」した店が続出している。
この企業は…。

しかし、この送り込みをなんとか毎日売り切ろうという努力を
しているうちに「販売力」がついてくるんですね。

要するに、「コツがつかめてくる」

圧倒的品揃え
売場の活気
デリカなどの充実


どんどんクチコミで客数が増えてくる。

かなり荒っぽいやり方ですが、
今の時代、これくらいの荒療治しないとV字回復しない。


そういう点からすると、小生は評価している。

でも、ほとんどの企業はそこまではしない。
ある企業は、青果で「BY在庫ゼロ」を目指している。

とにかく、今日仕入れた商品は今日売場に全て出すことを決めている。

あとは、売場の陳列量が多い時は、
夕方のピーク時にタイムサービスで売り切りを行う。

人をつけて、売り切っていく。

そういう地道な努力を続けていると…。
「売上2桁アップ」してきている。

「BY在庫ゼロ」なので、鮮度は良くなる。
「BY在庫ゼロ」なので、作業改善になる。
「BY在庫ゼロ」なので、売場での売り込みが出来る。


そうすることにより、
お客様の評価を少しずつ高めていった結果が…。


「2桁アップ」
につながっている。



この企業も「リスク」を自らとったから結果が変わったのである。



今回、ご紹介した企業のように
「リスク」をとって取り組まないと
なかなか売上や利益は上がってこない。


ますます激しさを増す「ディスカウント」攻勢。
その中で、生き残っていくには、「安さ」以外の
“競争の優位性”を高めていかねばならない。

もちろん「安さを無視しろ!」というのではないく、
安さだけ」では対抗できないといっているんです。


「安さ」以外に何を“優位性”として持っていけるか…。
なんです。

ディスカウント企業や他企業が絶対に品揃えしないような
魚介類を送り込みによって、強制的に品揃えして、
売り切る努力をする。

そうすることにより、「安さ」で失われた
「選択の幅」という優位性が獲得できる。
自社の強みになる。

「BY在庫ゼロ」にすることにより、鮮度をアップさせ、
口コミによる“評価”を高めていくという優位性。


こういう「安さ」以外の“競争の優位性”に取り組まないと、
本当に“しぶとく生き残る”ことはできない。


実は、今日、お伺いしているのは・・・
「第5回売場大賞」で最優秀大賞を受賞した企業さん。

「ザ・ビッグ・エクストラ」が新店で出店してくる。
“衣食住”を品揃えしたスーパーセンター型“ビッグ”の出店。
やっかい…。

24時間営業で独自のMDを確立している“ハローズ”さんの出店。
「安さ」だけでは、到底対抗できない。

そこで、「安さ」以外の“競争の優位性”が必要になってくる。

幸いにも「すきとく市(生産者直売コーナー)」や
「新鮮組」など独自化を持っている。



しかし、これでもダメ!
その他の部門も、もっと「競争の優位性」をお客様の目に見えるレベルまで
やっていく必要性がある。

そうでないと、“しぶとく生き残っていけない”。
そのためには“リスク”をとった取り組みを
行なっていくしかないかなーと思っている。

今は、好調維持している。
”売上は悪くない。利益も良い。"
絶好調だからといって、あぐらをかいていたら痛い目に遭う。

「安さ」以外の“競争の優位性”。
これが「ディスカウント」対策につながる。



みなさんの「安さ」以外の“競争の優位性”ってなんですか。
これが明確にならないと“しぶとく生き残る”ことができない。
そう感じる今日このごろです。

この“競争の優位性”については
少しづつこのBlogでお話したいと思っています。



そして、今日の一言…。

リスクを負わないのがリスク

ビル・ゲイツの言葉

by akindonet | 2013-06-25 18:00 | Comments(0)



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今日は朝5時30分起床…
Blogを書いて…
仕事して…
羽田空港へ…

まだ体を動かすと、すぐに不整脈になったり息切れする。
まだまだ体調回復には時間がかかりそう。
大好きなジョギングも、当分おあずけか…。
無理したツケが来たのかもしれません。
まあ気をつけながらやっていきます。


さて、「父の日売場大賞」へのエントリー準備はお済みでしょうか。
自分の可能性へチャレンジしてみて下さい。
「常に挑戦!!」
大事なことだと思うのですが…


また、「第14回やる気と感動の祭典」のエントリー締切日も決まりました。
発表者エントリー 8月25日(日)
発表者発表    9月4日(水)



今から準備して行きましょう。
誰にでも…
チャンスはあります。
8月なんてあっという間ですからね…(笑)

お待たせしました。
では「第5回売場大賞」。
「最優秀大賞」の受賞者の発表です。
約200エントリーの頂点に立ったのはこの人です。

株式会社キョーエイ

タクト店 店長

廣野 武彦さん



おめでとうございます。
廣野さんに「第14回やる気と感動の祭典」の参加費・宿泊費・交通費無料招待の
大特典が贈られます。

では、廣野さんの最優秀大賞を受賞したエントリーを紹介しましょう。
まずは「目的」。
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「GW~子供の日~母の日」というイベントに対し「ストーリー」を作ってきた。
「ストーリー」を作るってとても大切なこと。

これにより売場を作る担当者も計画しやすいし、
売場の「横串」をつけることが出来る。
そして、「実践するためのポイント」も忘れない。
f0070004_11574049.jpg

「買い物をするだけの場所」→「コミュニケーションが出来る場所」
「商品を売りだけの場所」→「食卓シーンを提供できる場所」

を目指した。

そして、「コラボレーション陳列(集合陳列)」を積極的に行い、
買い上げ点数アップに努める。
など、この「実践するためのポイント」を一読するだけでも、
勉強になりますね。

みなさん…。
ではどのような売場展開したのか…。
まずは「おかし王国」
f0070004_11575011.jpg


なんと、入り口トップ。青果売場前で、大々的に展開する。
f0070004_11575796.jpg


写真ではわかりづらいですが、「3DPOP」を作る。
さらに「パインツリー」
「第13回やる気と感動の祭典」のニチエー沼南店の「モデリング」
f0070004_1158710.jpg


お客様の反応がよく、作業が全く間に合わず。
「空間演出」
効果あるんですね。

また、「試食」もこだわる。
f0070004_11583956.jpg


皿で試食するより、インパクトが出る。
ちっちゃいことだけど、こういうことって大切ですよね。
さらに、「パイン」のあとは「スイカロード」
f0070004_11585798.jpg


「ヒト」を見せるPOP。
これも「第13回やる気と感動の祭典」でホーマスキリンヤさんが発表している。
その「モデリング」

さらに…さらに…
f0070004_115994.jpg



“ド定番”の柏餅と“トレンド”のスイーツのコラボ販売。
また、「子供の日」はキャラクターが「こいのぼり」プレゼント企画。
「コミュニティー企画」
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鮮魚部門では、「手巻き寿司」コラボ展開。
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さらに「キッチンガーデン(クッキングサポート)」の担当者が…
f0070004_11594630.jpg

「こいのぼり」をイメージしたサンプル商品を作る。

また、「量目」の見える化も忘れない。
f0070004_1332671.jpg

いかがですか…。
「GW~子供の日」にかけて、こんな“仕掛け”しているんですよ。
皆さんのお店と比べてどうですか?
みなさんもこれぐらいの“仕掛け”してますか…。

そして、「母の日」
「コミュニケーションが出来る場所」を目指して…
“ちびっ子手作り花束教室”開催。

f0070004_120351.jpg

f0070004_11595917.jpg

すごく良いことですよね。
これからは「コミュニティー」って“戦略”になる。
それを実証してくれた。

さらに、「第13回やる気と感動の祭典」でセンセーショナルを起こした…
「ピンクの売場」

もちろんキョーエイタクト店でも挑戦。
f0070004_1202122.jpg

すごい迫力ですね。
お客様もビックリされたとか…
詳しくは流通業専門インターネットTV「商人ねっと」でインタビューなど
公開していますので、視聴して下さい。



売場大賞 最優秀大賞 インタビュー視聴はこちらから!



さらに「生花」売場。
f0070004_1203957.jpg


見て下さい、このボリューム。
「ピンク」で統一し、「空間演出」も忘れない。
こういうダイナミックな売場ってとても大切ですよね。
また「ヒトPOP」も忘れていません。
f0070004_1354615.jpg


「人の見える所に人が集まる。」
これからのポイントと言われています。
だから、POPもどんどん“人”を見せる。

すると、「結果」が変わります。
f0070004_1362191.jpg


いかがでしたか皆さん…
「第5回売場大賞」の“最優秀大賞”に選ばれたエントリー。
このタクト店の廣野店長を評価した所。

①素直に「モデリング」していること。

②社員のモチベーションを上げて、思い切って“仕掛け”させていること。

③常識を理解しながら、「非常識」へ挑戦していること。

④「トレンド」をしっかり抑えていること。

です。

他のエントリーと大きく違ったのはこれでした。
なぜ、こんなことが出来るのか…。
それは…

「学んでいる」
からです。

彼は「母の日終了後」「第9回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
参加している。

「スチューレオナード大学」で学んでいる。
あの「ウェグマンズ」を徹底的に学んでいる。

だから、きっと…。
「イノベーションある店」をこれから作ってくれるはず。


我々がアメリカで学んだのは…
陳列技術でもなく…
「商品構成(グラフ)」でもなく…
「イノベーション」を学んだのだから…

このエントリーをはるかに超える展開を…
「土用丑の日」や「お盆商戦」でしてくれることでしょう。

そして…
「第14回やる気と感動の祭典」の発表座を狙ってくるでしょう。
「インタビュー」ではっきり断言しました。

「次はやる感の店長発表を狙います!!」と…

それが“大ホラ”になるか“有限実行”になるか…
これからに期待する。

いかがでしたか…。皆さん。
「第5回売場大賞」。
賛否両論あると思います。

でもね!!
「安さで疲弊して、何も出来ない店や担当者」よりも
優れいていることは確かなはずです。
“エントリー”するくらいだから、「モチベーション」が高い。

「能力の差は3~5倍。やる気の差は100倍にもなる。」

これを実証してくれたんではないでしょうか。
皆さんはどう思われましたか…

次は「父の日売場大賞」と「第6回売場大賞」です。
エントリーしてみて下さい。


そして、「今日の一言」…。

(成功のはしごに足をかける前に、
それが目当てのビルに立てかけてあるかどうか確かめろ。)

「スティーブン・コヴィー」

by akindonet | 2013-06-24 18:00 | Comments(0)

「心のオアシス」




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今日は朝6時起床。
かるく散歩する。
約1時間。
リハビリスタートです。(笑)
その後、「コンサルティング」。
日曜日ですが、関係ありません。(笑)
夜6時位に終了。
夜はゆっくりします。

さて、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日ですね。
ですから、第5回売場大賞の受賞者の紹介はお休み。
月曜日にします。
楽しみは、待っている時が楽しいですもんね。(笑)
ということで…。

今日は、

「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」
母の教えを胸に世界一を目指す
松平康隆(日本バレーボール協会名誉会長)


やっぱり私の一番根源的な思いは
「負けてたまるか」ですね。
これは母の教えでもあるんです。

私の母は娘盛りの16歳の時に
銭湯で細菌に感染し、一夜にして
目が見えなくなってしまいました。

その後、縁あって父と結婚し、私を産んだのが昭和5年。
ご存知でしょうけれど、その前年の昭和4年に
世界大恐慌がありました。

今100年に一度の大不況といわれていますが、
こんなもんじゃない。

あの時は餓死者が出るほどの困窮の極みだったのです。

父は小さいながらも事業を営んでいましたが、
父にもしものことがあれば、
目の見えない自分と小さな息子が路頭にまよってしまう。

あの頃は社会保険なんてない時代でしたから、
物乞いになるか、死ぬかどちらかしかないわけです。

そこで、一念発起した母は、女性が仕事を持つことが
考えられない時代に骨瓶を焼く会社を設立したんです。

鹿児島の女性でしたし、
強い女性だったことは確かです。
また、なんとしても生きていかなければという
気概がそうさせたのでしょう。

その母が私に繰り返し教えたことがありまして、

「負けてたまるかと静かに自分に言いなさい」

簡単に言えば克己心ですよね。
人間はどんなに強そう見える人にも弱い部分がある。
その弱さはナヨナヨしているというよりも、
怠惰であったり、妥協でしたり、
みんな己に対する甘さを持っているわけです。

だから、常に自分自身を叱咤激励し、
己に打ち克つことが人生では大切なことだと、
そういう実感が障害とともに生きた母にはあったのでしょう。

この「負けてたまるか」は監督になって世界一を目指す
私にとって、一番大切な言葉であり教えとなりました。

(「致知」2009年10月号)


みなさんいかがでしたか?
今日の「心のオアシス」

己に対する甘さ

自分に対し、甘くすることは簡単です。
しかし、常に厳しくしていくのは、すごく難しいと、
小生も思います。

しかし、そうすることを常に心がけることで、
自分をコントロールし、日々成長していくことができると思います。

「負けてたまるか」

いい言葉だと思います。
小生も、自分に負けないよう、日々頑張ります(笑)

さて、明日は「第5回売場大賞」の“最優秀大賞”の受賞者紹介です。
150エントリーの頂点に誰がたったのでしょうか。
明日が楽しみですね。
では今週も頑張っていきましょう…!!

そして、「今日の一言」…。
「すべてのことを自分の意のままにしたいなら、
まずあなた自身の理性を意のままにできるようにすることだ」
(ルキウス・アンナエウス・セネカ)

by akindonet | 2013-06-23 18:00 | Comments(0)



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売場部門

POP部門

商品化部門

最優秀大賞・アール大賞・リスパック大賞




今日は朝5時起床。
少しづつですが、「動悸」や「不整脈」も良くなってきている。
検査したら、ちょっと危険な部分があるらしい。
近いうちに精密検査しなければいけなくなった。
まあ、上手く付き合います。

今日は福島。
2ヶ月に一回お伺いすることにしました…。
日本で一番人口減少率が高い「福島市」。

「福島第一原発」の影響が今なお続いている。
人口は減少しているのに「ザ・ビッグ」さんなどのD.S.の出店が続く。

その中で生き残るには物凄く厳しい。
なんといっても「ベニマル王国」と言われる、ヨークベニマルさんのお膝元。

その福島市でドミナントしている「いちい」さん。
「火中の栗」を拾いに行きます。
仕方ありません。

これが「商人伝道師」の生き方だから…

絶対に、「V字回復」させて見せます。



ところで、「父の日売場大賞」エントリー準備されてますか?
「挑戦」は基準を上げる。
実際に挑戦をやめた企業の衰退は目を覆うばかりです。
「あれだけすごかったのに…」

それがちょっと挑戦をやめるとすぐに衰退する。
その姿を見ると“自らを戒める”。

「常に挑戦」
いわゆる…。

「No Challenge! No Future!
(挑戦なき人生なんて、人生ではない!)」

ということ。

ですから、ぜひ挑戦させてみて下さい。
「父の日売場大賞」の詳細は、下記をクリックして下さい。

父の日売場大賞



そして、今日も「第5回売場大賞」の受賞者紹介です。
今日は「売場部門大賞」を受賞した方の紹介です。
「第5回売場部門大賞」を受賞したのはこの方です。

株式会社一番街

プリル本店 パートスタッフ

原田 味記さん


なんと、入社2年目(3年目?)のパートタイマー社員さん。
それも、“技術力”が問われる「精肉部門」に所属。
その部門で受賞しました。
凄いですよね。

ではどんな“売場”をこの“女性パートタイマー社員”さんは作ったのでしょか。
まずは目的。

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なんと、「チーフ」に直訴した。
「母の日企画」を“自分にやらせてくれ!!”と…

「その時のチーフはどういう反応でしたか?」
という質問をしたのです。

すると…
「ビックリしてました。」

そりゃそうです。
「母の日」は店としては“売れて儲かる”イベントですもんね。

しかし、チーフは彼女に任せた!!
このチーフも偉い!!

でもこれから大変だったとか…
「任せて下さい!!といったものの、昨年のチーフの数字を
越えられるだろうかと思うと一気に不安になった」

と言っています。

詳しくは流通業専門インターネットTV「商人ねっと」を視聴して下さい。

商人ねっと
第5回売場大賞 売場部門大賞 インタビュー



しかし、「任せて下さい」と言った以上は“女の意地”です。
やり抜きました。


「3才の子供を持つ母として、一体どんなおもてなし(ホスピタリティ)を
されると嬉しいだろうか?」

を考えて…

そして…
毎日のようにお客様に来られるママさんに喜んで貰いたい!!
そして小さな幸せを感じてほしいという願いをこめて…


それがこの売場です。
f0070004_15251123.jpg

売場は女性カラーで赤・ピンク

この売場はすべて他部門のパートさんを含めて、
“お母さん”たちが手作りで作りました。

こんな“感謝状”も…
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ちょっと「ジーン」ときますよね。
こんな「感謝状」がはってあったら買い物に来られたママさんも、
嬉しくなりますよね。
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さらに、こんなことも…

「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」で勉強して、ペーパーフラワーをつける。
さらに「一番街」で働いている“ママさん”の写真をハート型にして貼る。

凄いですね。
もちろん「商品化」も工夫しました。

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さらに、今年の“トレンドカラー”「ピンク」のシート。
すごい!!

さらに…
f0070004_15261672.jpg


この「手作り」の売場。
みなさんどうですか…。
入社2~3年目のパート社員さんですよ。
この“執念”。

これは…
「会社を愛する」から生まれる。

まだまだ続く…
“執念”の売場。
f0070004_15263112.jpg


「手書き」POPにまでこだわる。
母の日だから、「お母さん」たちに書いてもらった。
すごい!!

すると、「結果」が変わるんです。
なんと、前年比…

「前年比112%」


よかったね。
なんか拍手したい気持ちになりませんか…。

「売場」展開という観点から言ったら、他にも一杯この企業より
素晴らしいエントリーはありました。

しかし…
この売場大賞の使命は…
1.挑戦する人間を素直に評価してあげる
2.“明日とスタンディング”なレベルまで考えて、挑戦している
3.全国の頑張っている同志に“夢と希望と勇気を与える”

ことなので…

「自らチーフに志願」し…
「悩み、考え、実行」し…
「結果を大きく変えた」

ことを評価し、「第5回売場大賞」の“売場部門大賞”に選出しました。

「スーパーマーケットで働いていることが楽しい」

と、この原田味記さんはインタビューで答えてくれました。
嬉しかった…。

こういう人を一人でも多く作ることが小生の使命でもあります。
そのインタビューで原田味記さんはアファメーションをしました。

「やる感のあの舞台で発表したい!!」

詳しくは流通業専門インターネットTV「商人ねっと」でインタビューを聴いてみて下さい。

商人ねっと
第5回売場大賞 売場部門大賞 インタビュー


凄い意気込みですよね。

「念ずれば花開く」

小生の大好きな言葉を原田味記さんに送ります。
でも、この「一番街」には、ひそかに「やる感」の舞台を狙っている“ライバル”がいる(笑)

「第1回売場大賞」で最優秀大賞を受賞した…
「福田明美」さん。
さて、どうなることやら…(笑)

パート社員さんが評価される賞を作りたい。
新入社員さんが評価される賞を作りたい。
裏方さんの人たちを評価する賞を作りたい。


そういう願いをこめて、スタートした…
「売場大賞」。

前回も、商品化大賞で「紅屋商事」のパートタイマー社員さんが受賞した。
すごくよい流れ。
この流れが続くことを願う。

さて、残すは…
「第5回売場大賞最優秀大賞」
150エントリーの頂点に立ったのは…

今回は誰が取ったのか…
では、月曜日に発表します。

そして、「今日の一言」…。

「私がこれまでくじけずにやってこれたのは、ただひとつ。
自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけなのです。」

(スティーブ・ジョブズ)

by akindonet | 2013-06-22 18:00 | Comments(0)



締切日が変更となりましたのでご注意下さい。

「父の日 売場大賞」

緊急開催!!


今回は送って頂いたエントリーのうち、
“3エントリー”を「優秀賞」として表彰
“20エントリー”を「商人伝道師 一日一言」でご紹介

します。

応募期限が近いため、エントリー数が少ないことが予想される
「父の日 売場大賞」

だからこそ、今がチャンスです!


"やる気"と"執念"のある方のご応募、おまちしております!!

詳しくはこちらから!




新着動画情報

第5回売場大賞(2013年GW・母の日・こどもの日商戦)
受賞者発表




今回も全国からハイレベルな作品が集まりました。
何とその数、150エントリー!

その中から選ばれた、素晴らしい売場・POP・商品化を
解説していきます。


無料でご視聴が可能ですので、
この機会に是非会員登録してみて下さい!
個人会員登録ページ
法人会員登録ページ


「第5回売場大賞」受賞者発表の視聴ページは以下より!

売場部門

POP部門

商品化部門

最優秀大賞・アール大賞・リスパック大賞




今日は朝6時起床。
だいぶ体調も良くなって来ました…
まだまだ「不整脈」や「動悸」はありますが…
今日は“病院嫌い”の商人伝道師も病院へ…
検査しに行きます。
どんな結果がでることやら…

さて「第5回売場大賞」
関心が高いですね。
このブログのアクセス数がすごく多くなっています。

一昨日は、4000アクセス。
昨日は、4300アクセス。


「やる気と感動の祭典」の発表者並のアクセス数。

良いことです。
「学びと実践」

この繰り返ししか無いのですから…

「父の日売場大賞」

も急遽決めました。
各企業の経営者のみなさん。

ぜひ、社員さんにエントリーを進めて下さい。


「エントリーする」
「挑戦する」
「競争する」


いいことだと思うんです。

「切磋琢磨」

という言葉がありますが、社内だけでなく社外の方々と
“切磋琢磨”する。
ことも大切だと思いますよ。

みなさんの「エントリー」期待しています。
詳細はこちらから…


ところで、今日は「第5回売場大賞」の紹介です。
「第5回売場大賞」の「商品化大賞」を受賞されたのはこの方です。

不二商事株式会社
果物担当バイヤー
筒井 基正 氏


では紹介しましょう。
今回の取り組みは…

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折兼さんが提案された「シェルボックス(紙タイプ容器)」を活用したギフトの商品化。
今までだと「カーネーション」と「フルーツ」は別々に提案していた。
それを「コラボ」して商品化してみては…と考えた。


そして、これからは「感性」の時代。

どうやって「おしゃれ」感を出していくか…。

しかし、そこに問題!

「作業性」の問題。
そこで、「ゴム付き、タグ付き」のリボンを見つける。

そうすることにより…
「お花+果物+果物資材+花資材」
この4つでのコラボレーション商品が実現した。

こういう「商品化」です。

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「りんご入りで580円」
「マンゴー入りで980円」


なんといっても、「リボン」がこの商品の“価値”をアップしている。
「カーネーション+フルーツ」
のコラボ商品化いいですよね。

そして、その商品をこのように陳列しました。

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女性の方々から、“おしゃれ~”という声が聞こえてきそうです。

そして、「複数陳列」を行った。

まずは「果物売場」

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そして、「お花売場」

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ついでに「国産マンゴー」にもリボンを…

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どうですか…。

こんな「コラボレーション」商品化。

目の前にこのようにあらわれると…、
「なんだー、こんなことかー。」
と思ってしまう。


しかし、誰も気づかない。
これを「キュレーション」といいます。

今まであった商品をちょっと組み合わせを
変えることにより、全く新しい商品を作りあげるというもの。

これって、なんか「応用」できそうですよね。
そして、カットフルーツも進化しました。

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「商人ねっと」主催の「カットフルーツセミナー」に参加されているので…
こんな「フルーツアート」ができる。
その「フルーツアート」にリボンを付ける。
いいですよね。
さらに、進化した「カットフルーツ」。

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すばらしい「商品化」ですよね。
こういうことは、「カットフルーツセミナー」に参加しないとできない。
みなさん、こんな「フルーツアート」がコーナー化されていたらどうでしょう。
主婦や女性の方々は必ず言われますよね…

「きれい!!オシャレ!!」

ってね。
これを「顧客感動」と言います。
いわゆる、「感動商品化」。これからのトレンドかもしれない。
そして、その感想と結果。

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いかがでしたか…。
まだまだやることありますよね…。
じつは、筒井さん。
「カットフルーツセミナー」に参加された後、自ら本を購入して独学でさらに
学ばれたそうです。

こういうことがとても大切ですよね。
そのあたりのことを詳しく「インタビュー」で聞いていますので、流通業専門
インターネットTV「商人ねっと」を視聴してみてください。


第5回売場大賞
商品化大賞
動画のご視聴はこちらから!




「第5回売場大賞」の商品化大賞。

受賞者の紹介でした。



まだまだ考えれば「新しいヒット」商品って、店内に埋まっているんです。
小生は近ごろ言います。

「今の時代、売上を上げるポイント。
それは、“新しい商品”。“新しい価値”をどれだけ提供するかだ!!」と…

「安さに疲弊して、新商品や新しい切り口、価値を出そうとしない!!」
だから、売上も利益もアップしないんだ!!」って…


「新しい価値」って、外ばかりにあるのでないのです。

「店の中」にもあるのです。
それを店ごとに実現してくれたのが…

不二商事株式会社
果物担当バイヤー
筒井 基正さん


なのです。
ですから、「第5回売場大賞」の“商品化大賞”に選出しました。

昨日も、ある企業さんに申したんです。

「一品単価を落として、買上点数を上げよう!!」とかいう人がいるけど、
そんなことこの時代には通用しない。
「新しい価値・新しい商品・感動するような販売・商品化・売場づくりをする
ことにより買上点数は上がるんだ!!」

「お客様は賢くなっているんです。自分にとって価値あるモノしか買わない。
すなわち、価値のないモノを安くしても買わないということ。それを理解すべき!!」



そのヒントに、「この第5回売場大賞」の紹介がなればいいなーと思っています。



そして、今日の一言…

発想力は知識より大切です。知識は限られています。
発想力はこの世界を包み込みます。

アインシュタインの言葉

by akindonet | 2013-06-21 18:00 | Comments(0)