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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2013年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

心のオアシス



「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


全発表者のご紹介



お申込みはこちらから!


やる気と感動の祭典を成功へと導くボランティアチーム
今回も発表まで幾度となく連絡をとり続ける。
そんなボランティアのブログを開設しました。
普段は明かされない、やる気と感動の祭典の裏を見てみて下さい。

「やる気と感動の祭典 ボランティアチーム やる感海賊団クルー7」
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商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門








第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと4日
残り7席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

上記をクリック


※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…






今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
仕事して…
ジョギング。
そして、小商人伝道師の「春期講習」のつきそい。
その後、フリー。
久しぶりのフリーの時間。
ちょっと「店舗視察」する予定。


ところで、今日は「心のオアシス」の日。
今日は、「リーダーシップとは“影響力”である」です。

リーダーシップの勉強を始めようと私が思ったのは、三○年以上前のことです。
都庁で管理職になった頃、
現役を退いたソニーの井深大さんの講演を
聴きに行ったんです。
そこで井深さんは一時間ほどリーダーシップの話をされましたが、
私にはよく分からなかった。

すると終了後に、ある女性が手を挙げて

「失礼ですが、いまのお話はよく分かりませんでした。
私のような主婦にでも分かるように話をしてくれませんか」

と言ったんです。
司会者は大慌てでしたが、さすがは井深さんですね。
ニコッと笑って、こんなお話をされました。

「ソニーの社長時代、最新鋭の設備を備えた厚木工場ができ、
世界中から大勢の見学者が来られました。

しかし一番の問題だったのが便所の落書きです。
会社の恥だからと工場長にやめさせるよう指示を出し、
工場長も徹底して通知を出した。
それでも一向になくならない。

そのうちに『落書きをするな』という落書きまで出て、
私もしょうがないかなと諦めていた。
するとしばらくして工場長から電話があり
『落書きがなくなりました』と言うんです。

『どうしたんだ?』と尋ねると、
「実はパートで来てもらっている便所掃除のおばさんが、
蒲鉾の板二、三枚に、

“落書きをしないでください
ここは私の神聖な職場です”

と書いて便所に張ったんです。
それでピタッとなくなりました』

と言いました」

井深さんは続けて

「この落書きの件について、
私も工場長もリーダーシップをとれなかった。
パートのおばさんに負けました。

その時に、リーダーシップとは上から下への
指導力、統率力だと考えていましたが、
誤りだと分かったんです。

以来私はリーダーシップを“影響力”と言うようにしました」

と言われたんです。

リーダーシップとは上から下への指導力、統率力が基本にある、
それは否定しません。

けれども自分を中心として、
上司、部下、同僚、関係団体……
その矢印の向きは常に上下左右なんです。
だから上司を動かせない人に
部下を動かすことはできません。

上司を動かせる人であって、
初めて部下を動かすことができ、
同僚や関係団体を動かせる人であって、
初めて物事を動かすことができるんです。

よきリーダーとはよきコミュニケーターであり、
人を動かす影響力を持った人を言うのではないでしょうか。

リーダーシップとは時と場合によって様々に変化していく。
固定的なものではありません。
戦場においては時に中隊長よりも、
下士官のほうが力を持つことがある。
ヘッドシップとリーダーシップは別ものです。

あの便所においては
パートのおばさんこそがリーダーだった。
そうやって自分が望む方向へ、相手の態度なり行動なりが
変容することによって初めてリーダーシップが成り立つのです。

(『致知』二○○八年二月号)


いかがだったですか…
すごく心にしみるお話ですよね。

ただ上から部下に命令しているだけの人は、リーダーシップがあるとは言えない。
なぜなら、そのような人に部下はついていかない=影響力がないから。
「自分を中心として、周りに良い影響を与え続ける人」こそがリーダーですよね。

こういう話しを読むだけでも、学びになります。

「万事万物すべて我が師なり。」
という言葉があります。

「見るもの、聞くこと全てに学び、一切の体験を研修と受け止めて勤しむ
ところに真の向上がある。」


ということ。
この「心のオアシス」でも人それぞれに感じるところが違うと思いますが、
この中にも何か学びがないかと思うと、大きな気づきがあるはずです。

「実行の前に発見がある」
「発見の前に気づきがある」

だから、気づきって一番大切。

今回の「心のオアシス」でも気づきがあれば幸いです。
今週も頑張っていきましょう。

そして、「今日の一言」…
何より強い動力となるのは蒸気や電力、原子力などよりも
意志である。
(アルベルト・アインシュタイン 物理学者)

by akindonet | 2013-03-31 18:00 | Comments(0)

「感動」について



「変わりゆく環境変化に負けない
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「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

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2月12日 
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2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門








第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと5日
残り7席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

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※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…







今日は朝4時30分起床。
Blohを書いて…。
発表者のパワーポイントをチェックして…。
自分のパワーポイントをチェックして…。
ジョギング。

その後「春期講習」の付き添い…。
昼過ぎからオフィスへ…。

ところで「第13回やる気と感動の祭典」の申し込みが一応終了しました。
当日のレジュメを入稿しなければならないので、29日までとさせて頂きましたが…

「レジュメに掲載されなくてもいいので参加したい!」
という方は随時申し込み受け付けています。


今回、すごく大きな特徴があるんです。
それは、「異業種」の方々の参加が多いことがあげられます。

みなさん、ご存知「峠の釜めし」の企業さんや・・・。
お土産店やお土産商品の企画をしておられる「株式会社マツザワ」さんも
松澤社長を始め、7名の参加申し込みがありました。

スーパーマーケットとは無縁の方々が参加される。
それも大勢…。

そして、そういう企業は破竹の勢いで成長しておられる。

「業種は違えど、考え方は同じ!!」
「業種は違えど、売り方は同じ!!」


なんですよね。

なのに、同業種のスーパーマーケット企業は…
「大変だ!大変だ!」と言っているけど、まだ余裕があるんでしょうね。
小生はそう思う。

「危機感」が物凄くある企業のみが参加していると小生は考え方を変えました。

ちなみに「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

昨日、あの「ガイヤの夜明け」などで近ごろ物凄く特集を組まれている
注目の農業法人。

「グリーンリーフ」さんの澤浦社長から申し込みがありました。

「わかっているんですよ!このセミナーの価値が…」

「スーパーマーケット」の方々以上に他の業種の方々に評価の高いセミナー。

なんなんでしょうね。
この現象は…。
わからない。

でも、他業種の方々から評価されるっていいことだと思っています。

今、稔子先生と最終のツメに入っています。
「第9回」と「第10回」の視察店舗の選定。

毎回、毎回、100回前後のメールのやりとりをします。

毎回ですよ…。

こんなことをして、セミナーを開催するということはまず無いでしょう。
それぐらい、毎回“オリジナル性”を求めています。

“この2人”は…。

ですから「感動」して頂けるのです。

あと7名。

ぜひ、参加してみて下さい。
できれば「第13回やる気と感動の祭典」で発表した方々に
「“ご褒美”でアメリカ視察いってきて、持って勉強してい!!」
なんてふとっぱらの社長がおられたらな~
なんて考えている小生がここにいます(笑)

ご検討を…。


さて今日は「感動」について…
先日日経新聞に「マクドナルド」の原田泳幸社長のインタビューが載ってましたね。
その中で、こんな言葉がありました。

「顧客におどろきを提供できなかったこと。」

というもの。

小生は“すごい””と思った。
その通りだよ…。と。
もう「顧客満足」だけでは業績は上がらない。
「顧客感動」のレベルまで引き上げないと業績は上がっていかないと…。
「顧客満足」。

「カスタマーサティスファクション」

いわゆる「CS」

これは基本。
どんなに「おどろき」を与えても「クリンリネス」「品切れ防止」
「フレンドリーサービス」などの基本がお客様のレベルになりとダメ。

これが基準値にあるというのが前提ではあるが…。

「顧客感動」いわゆる「カスタマー・ディライト」が必要となってくる。
原田社長の言うとおりだと思う。

スーパーマーケットだって同じ。

「お客様の想像を超えた取り組み」
「お客様の来店前の期待値を越えた基準。」


これが「カスタマー。ディライト(顧客感動)」
これがないと今の時代は業績をあげることは難しい。

そして、こうとも言われてましたよね。

「消費者が“いいね!”
と思うくらいの販促や商品ではダメで
“グレート!!”とか“ワオ”という
インパクトを与えないと」


皆さん、現場でお客様に接している方々ならこれ“そうだ!そうだ!”と共鳴する所
ありませんか…。
小生は“そうだ!そうだ!”と共鳴します。

なかなか、“グレート!”や“ワオ!”までのインパクトは現実は難しいが…

「いいね!いいね!」
の共感・共鳴レベルは出来るはず!!

いわゆるこれからは「共感・共鳴時代」に突入しているのだから…。
これってとても大切だと思う。


だから、「コトPOPの時代」が到来してきている。
だから、「相対的安さ」や「破壊的安さ」が求められている。
だから、「異常値販売」が求められて来ている。
だから、「コラボレーション販売」が求められてきている。


小生はそう思っていますし、それを推し進めています。

今回の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の目的は…

この「驚き」や「圧倒的な基準(グレート!ワオ!の基準)を学ぶセミナーに
プログラミングしました。

「ステューレオナード」は視察しただけではその凄さは絶対にわからない。
「ストアーディレクター」の説明を聞きながら店内を回る。
すると、「グレート!ワオ!」のオンパレード。

「我々は、ここを目指さねばならない!!」と本当に実感します。
そして、「ウェグマンズ」
「カスタマーサービス」や「デリカテッセン」そして「MDマトリックス」に沿った品揃え。
それを直接セグまんずの方々にインタビューしようと思います。

「グレート!ワオ!!」と実感するために…。

もちろん「第10回」も…
「ニューシーズンズ・マーケット」
“サスティナビリティ”や“ローカリズム”などの取り組みをインタビューし、
店内を回りながら聴くと「グレード!ワオ!!」を実感できる。

これからはこれしかないんだと思う。

「感動」・「サプライズ」。

「絶対的安さ」も“サプライズ(驚き)”のレベルまでいかないとダメ!!
「1円、2円安いくらいは、全く売れない!!」。

でも…

「1円でも安く!!」」というPOPを付ける。
小生は間違っていないと思う。

「驚きの絶対的安さ」

でないとダメ!!ということがわかっていない。
だから…。
「安くしても売れないの…。」
今の時代。
だからこそ、「相対的安さ」や「破壊的安さ」を目指さなければいけない。
よって、マクドナルドの原田社長の考え方は間違ってない。
ただし、「ハンバーガーでどうそれをしていくのだろう―。」
という“傍観者”がここにいる。(笑)

そういう意味ではスーパーマーケットは楽ですよね。
みなさん……。
これからの時代は…。

「サプライズ」
「顧客感動(CS)」


の時代ですよ。
わかっって下さいね。
では、どうすればいいのかは…。
「第13回やる気と感動の祭典」
「第9回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
でお話します。
参加してくれる方はお楽しみに…。

そして、「今日の一言」…。
「挑戦した後の失敗より、何もしない事を恐れろ。」
(本田宗一郎)

by akindonet | 2013-03-30 18:00 | Comments(0)


「変わりゆく環境変化に負けない
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本日、お申し込み締切!!
お申し込み締切 3月29日(金)
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2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
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2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門








第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
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残り7席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
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もちろん参加します。!!
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参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…






今日は朝5時起。
Blogを書いて…。
仕事して… 。
ジョギングして…。

今日も一昨日に引き続き地元(神奈川)…。

まずは、「日本のスーパーマーケットの中興の祖」と小生は尊敬していた・・・・。
関西スーパーマーケット名誉会長であり、オール日本スーパーマーケット協会名誉会長であられた・・・。
「故北野祐次」様の「お別れ会」のご案内いただきながら、参列できなかったことを、この場をかりて、お詫び申し上げます。

故人の冥福を心よりお祈りいたしております。



さて、「第13回やる気と感動の祭典」の申し込み締切日が本日となりました。
まだ、申込みいただいていない企業様は明日午前中まででしたら、
レジュメの名簿に記載出来ますので大丈夫です。

迷っている企業様…
迷っている個人参加企業の方‥
お申し込み、お待ちしております。

ちなみに今回の参加者の特徴。
それは「経営者」「経営幹部」の参加が多いということ。
なんと、「100名」近くの方々が参加されている。
これは結構多いです。

みんな“危機感”があるんですね。
良いことです。
危機感のない企業も結構いますけどね…

ということで近づいて来ました。
「第13回やる気と感動の祭典」、なんかワクワクしますのね。
「ワクワクするセミナーって、今まであったでしょうか…」。
ワクワクしながら当日を迎える。
そんなセミナーあまりないですよね。
それが「やる感」の魅力かもしれません。

今回はどんな「気づき」と「サプライズ」発表があるのか…。
楽しみです。

ところで、今日は「世の中の雰囲気」について…。
小生のように、毎日のように日本全国を飛び回っていると
世の中の流れが肌で伝わってきます。

マスメディアやマスコミ等では…
「アベノミクス」効果で景気がよくなって来ている。
「株価の急上昇」で景気が良くなっている。
という。

でも実感できていないですよね…(笑)
実際には明らかに国民が“景気が良くなったな~”
と感じるところまではなっていないと思います。

しかし、製造業を中心に確実に良くなっていることは間違いない。
その証拠に…
「首都高速を走っているトラックの台数が明らかに増えてきた。」
ということです。

小生は羽田空港までは車で行きます。
車で行くと約30分で到着するからです。
また、羽田空港のラウンジでスーツ姿が増えてきている。

そして、携帯で会話している人が物凄く増えてきている。
これからも確実に“内需効果”は出てきていると思います。

ただし、それが“景気が良くなった~”と皆が実感するまでには到っていない。
これが実感出来るようになるのは7月以降だと思います。

「夏の賞与」
ぐらいから実感してくるのではないでしょうか。
ここから、消費が上向いてくるのか…。
それとも、貯蓄に変わっていくのか‥。
それは判断に苦しむ所です。

ただ、スーパーマーケットの店頭の商品の動きが変わって来ました。
皆さん気づかれてますか…。

「おいしいフルーツが売れてきている」

「珍しくて、高いフルーツが売れてきている。」

「旬の限定されている魚(高額な魚)が売れてきている。」

「輸入食品や菓子は仕掛けると物凄く売れる。」

「牛肉の伸び(昨対比)が良い。」


などの傾向になって来ました。

逆に…
「価値の無いただ安いだけの商品」
が売れなくなっている。

ですから、近ごろ小生も…
「高品質低価格」
「価値の見える化」

を強く言い始めてきました。

「なんかコトがポイントになるかしれませんね~」

これはキョーエイの瀬尾店舗部長が言った言葉。
相場サイドだと感じ始めてきている。
「価値を見える化すると売れるぞ~!!」と。

しかし、世の中のスーパーマーケットの流れは…
「低価格志向」


今回の「やる気と感動の祭典」で小生が強く訴えること。
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「絶対的安さ」のみで攻めると「一品単価」がどんどん落ちてくる。
そして、「レッドオーシャン化」して、利益を圧迫してしまう。

でも、殆どこの流れ。
小生が推し進めているのは
「絶対的安さ」より、「相対的安さ」・「割引率の高さ」
で安さをアピールする。

昨日お伺いした「ヤマダストアー青山店」でこれがお客様のこころを掴みつつある。
この「相対的安さ」の支持が「アベノミクス」以降、顕著に上がってきた。

ここをわかっている企業と分からない企業では、
結果が全く違ってくる。

これは今回の「やる気と感動の祭典」で小生がじっくり分かりやすく、
時間を掛けて話す。

さらに
「破壊的安さ」。
「需要と供給のバランスが崩れている」
ために出てくる「安さ」 。

これも今年に入り多く出始めて来ている。
その理由も「やる気と感動の祭典」で小生が話す。

確実にスーパーマーケットでのお客様の購買も変わってきている。
皆さん感じていますか…。
感じていない企業は危険ですよ…!!

この傾向が“顕在化”するのが「ゴールデンウィーク」でしょ。
今年は「安・近・短」の休みの過ごし方が主になる。
だから、「食」に対して、お金を払ってくると思う。

あとはいかに…
「価値」を見える化するか…
である。

だから、今回の「やる気と感動の祭典」は「コトPOP部門」を新設したんですよ。
「何を学んでもらったらいいか…。」「何がこれから必要か…。」を感じ、
それを“セミナー内容”にする。

だから、
「誰から学ぶか…」
がポイントと申し上げているのです。
今の時代。
「マネジメントより、“マーケティング”」

「売れない時代は、マーケティングの学びに投資する。」
これは当たりまえのこと。

しかし、スーパーマーケットは逆の方向性に進む。
どうなることやら…

スーパーマーケットの商品の動きも確実に変わって来ました。
ですから、急遽その辺りも「第13回やる気と感動の祭典」の内容に入れ込んでいきます。
参加される企業様は楽しみにしておいて下さい。

これでまた差を付けられますよ~。
他の企業と「一歩も…二歩も…」先を行くセミナーにします。
“少し、光が見えてきたな~”と実感し始めてきている…。
ここでもう一度、しっかりと対策していけば、何とかこの“閉塞感”を抜ける事ができる。
そう感じる今日このごろです。

そして、「今日の一言」…。

「かつてない困難からは、かつてない革新が生まれ、
かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる」

(松下幸之助)

by akindonet | 2013-03-29 18:00 | Comments(0)


第10回 アメリカ視察セミナー

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      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


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2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門






今日は朝4時起床...
Blogを半分書いて...
身支度して...
新横浜へ...
兵庫日帰り出張する。

さて、「第13回やる気と感動の祭典」お申込み締切日まで、
あと

本当に素晴らしい内容になっています。

是非、参加して欲しいと願っています。

4月上旬は「新入社員研修」や「方針発表会」などの社内行事が多いことも、たしかです。
もしも、幹部の方々が出席できないようであれば、
社員やバイヤー、もしくは将来の幹部候補に
参加させてみてはどうでしょうか。

最後の最後までお申込みお待ちしています。

ちなみに、
「なんでそこまでしつこくするんだーーー!!!」と言われます。
それは、
「絶対に参加すれば、必ず参加企業のお役立ちできると信じているからです」

そして...

「悔いを残したくない」
からです。

「もう少し、呼び込んでおけばよかったーー」
という悔いだけは残したくない。

「とことん呼びかける。それでも結果として参加していただけなかった。
なら、”なぜ?”を考えれば良い。

こうすればよかったーーーー!!という後悔だけはしたくない」

というのが小生の考え方なんです。

これは商人ねっとのアソシエイトにも徹底して言います。

「目標、目的を立てたなら、何が何でも達成する努力をする。」

「目的はひとつ。方法は無限大!!」



と言い続けています。


まだまだですが...
少しずつはその精神が根付いていると感じています。


ですから...
「小生はしつこい」です。

ただ「行かない!!」というジャッヂメントをされた企業様には
一切アクションは起こしません。

これは「商人伝道師流」

「来るものは拒まず、去るものは追わず」
の考え方。


「アメリカセミナー」もしつこいですよね。

なぜか...

「絶対に自信があるからです。内容に...」

稔子ウィルソン先生からこんなメールが来ました。

内容は・・・

「とにかく決められた時間内で行くので、先生(商人伝道師)のリクエストを
実践するのに大汗書いています。汗を書いたあとは快いですが」


「大汗をかく!!」


最高のセミナーにするために"二人”は真剣に取り組みます。

「去年と同じでいいです!!は100%ありません。

「執念があるしつこさ!!」でこれからも生き抜いてきます。笑


で.........

最後の「お願い...」

「第13回やる気と感動の祭典」のお申込み締切日まで、
あと1日。
参加申し込みお待ちしています。


そして...

「第10回 アメリカ視察セミナー」のお申込みまで、
あと7


「第13回やる気と感動の祭典」の発表者に“ご褒美”してアメリカ視察セミナーに
参加させてみてはどうですか...。

小生からの提案...

以上です。



ところで、今日は「リスク」について...

実は、昨日ある企業で「鮮魚勉強会(セミナー)」をしました。


その中で、「競合店対策」や「売上比対策」の話をしました。

「競合店対策」には2通りあると...
まずは「同質対策」

価格を合わせる。安くする。という対策。

しかし、これは迎え撃つ店として考えるなら、「ディフェンス型」対策。
「お客様が離れていくのを食い止める」
という対策。

これもとても大切。これさえしない企業があるのだから...
でもこれはあくまでも「守り」の対策であることは間違いない。

それに加えて、行わなければいけないこと
それが「差異化対策」
これは「オフェンス型」対策。

競合企業の「弱み」を徹底的に強化していくやり方。
ただしこれは「明らかに違う」というレベルまで持って行かなければならない。

「明らかに!!」が肝。

"見た目で違う”というレベル。


更に、「自社の進化」が目に見えるまで行う。

「お客様が変わってきたねーーー!!」といわれるぐらいのレベル。

たとえば...

「地場の小さい漁港や市場を直接買い付けして仕入れる」

「漁は不安定だが、量が多い時はものすごく安い。びっくりするような価格で売る」

「近海の"活魚”を時には売る」

というようなこと。

それを...
「人をつけて」徹底的に”お客様とのコミュニケーション”で売る。
そうすれば、明らかに「変わったねーーーー!!」といわれる。

例えば...

「旬魚や近海魚を使い、盛り合わせを造り、その中に”本マグロ中トロ”などの高級品を1~2切れで5点盛り、598円ぐらいの安さで展開する」

「寿司も徹底的に、旬魚入りに変えて、鮮魚と安さで出す」

というものです。


「第13回やる気と感動の祭典」で「人間力部門」で北海道の東武さんが発表する
内容がまさしくそれ!!

こんな売場・こんな商品を日頃から売る。
f0070004_154992.jpg



さらに、小生が「鮮魚部門」で発表する売物や商品展開...

f0070004_1519489.jpg



この2つとも現場の担当者は...
「リスク」
を伴う。
だから、ほとんどの担当者はこれが出来ない。

でも、昨日も言ったんです。
「リスクなきところに対策なし!!」って。

リスクをどれだけ取れるかだよーーーっと。
こんなこともいいました。

「知ってる......???!
リスクって字はね、反対から読むと“クスリ”って読めるんだよ。
いわゆるね、リスクを取ることしか、店の活性化の”特効薬”はないの。」
と......。

たしかに...
「言うは易し。行うは難し。」
です。

でも、どの企業も同じなんです。
「リスクをとりたくない」
だから、「リスク」をとるべきであると...。


でも「リスク」をとると決めた瞬間、いろんなアイデアが出るもんです。

「方法は無限大」なのですから...

そうすれば...
「競合店は自社を磨く”砥石”となる」んです。

「リスク」

すごくこわい言葉。
この時代、誰もとりたくないもの。

でもここに踏み込んでいった、企業のみが、この閉塞感が伴う時代に、
「一筋の光」を見出すことができるのではないでしょうか。


その「リスク」のある取り組み...

それも...
「第13回やる気と感動の祭典」で発表します。

全てが、”参加企業が成功!成長!してくれることを願って」
内容をプログラミングしています。

商人伝道師、そして商人ねっとアソシエイトも...
このセミナーはものすごい「リスク」をとって実践しています...。

「1回で20,000,000円近く投資するセミナー」

こんな”リスク”は誰も取らない。
だから”業界最大のセミナー”と”今までのセミナーと違う
「結果の変わるセミナー」を実現できるのだと自負している。

「リスク」

それは、反対から読むと「クスリ」と読むんですよ。


そして、「今日の一言」...

しつこく戸をノックする人こそが、いつかはそこに入れる
ユダヤの格言

by akindonet | 2013-03-28 18:00 | Comments(0)

“気づき”の共有化



第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと8日
残り8席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

上記をクリック


※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…








「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


全発表者のご紹介



お申込みはこちらから!


やる気と感動の祭典を成功へと導くボランティアチーム
今回も発表まで幾度となく連絡をとり続ける。
そんなボランティアのブログを開設しました。
普段は明かされない、やる気と感動の祭典の裏を見てみて下さい。

「やる気と感動の祭典 ボランティアチーム やる感海賊団クルー7」
のブログへアクセスする


申し込み締切まであと2日
お申し込み締切 3月29日(金)
セミナーの詳細はコチラ

商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門





朝4時30分起床。
Blogを書いて…。
仕事して…。
小商人伝道師の家庭教師して…。
今日は地元(神奈川)でコンサルティング…。

まずは、「第13回やる気と感動の祭典」の申し込み〆切まで
あと2日と迫りました。
まだ、申し込まれていない企業様。
お申し込み宜しくお願い申し上げます。
参加を迷っておられる企業様。
勇気をもって、参加してみて下さい。
個人で参加しようかどうか迷っておられる方、
是非、参加してみて下さい。
「自己投資」には、最高のセミナーです。

よく、スポーツの世界でこういいます。

「練習は嘘をつかない。」

ビジネスの世界でも同じだと思うんです。

「学びは嘘をつかない。」

学びはすぐに結果がでないことが多いです。
しかし、“続けることによって、確実に力になっていきます。
そして、知らず知らずのうちに“成長”していっているのです。
ですから、“学び”はやめたらダメなんですね。
「続ける」ことが大切だと思います。

「一生青春、一生勉強、人生感動」。

ユニチャームの高原会長の言葉。
小生の大好きな言葉なんです。
「成功し続ける」人生を歩むには
一生勉強し続け、一生“青春”気持ちを忘れないこと。
それが“最高の人生”をおくることになる。
まさしくその通りだと思うのです。
ですから「学びに続けて」みて下さい。
「第13回やる気と感動の祭典」のお申し込み、
心よりお待ちしております。
また、このBlogからも申し込みすることができます。

こちらから


そして、もう一つ。
「第13回やる気と感動の祭典」でボランティアで働いて頂く方々が
「2週間限定」のBlogを立ち上げています。
名づけて

「やる感海賊団クルー7」。

みなさん、是非このBlogも読んでみてください。
ボランティアの方々は、このボランティアを通じて
「人間的成長」してくれることを心から願っています。
ですから、これからどんどん“負荷”をかけられます。
小生から…。
でも、これも「学び」ですもんね。
是非、みなさん応援してあげてください。

そして、今日は久しぶりに小生の“気づき”の共有化について…。
近頃、自宅でお酒を飲まなくなったせいか、本を読み始めています。
いつもにまして…。
その中で「気づいた」ことを今日はおすそ分けします。

1.「経営」とは「お経」を「営む」ようなもの。

つまり、経営者は、自分自身の理想や考え方を毎日のように、社員に語り
社員が理解し、自営できるような“仕組み”を続けることができるまで
“お経”のように言い続けることが必要であると…。
その為には経営者にとって一番大切なこと。
それは“学び”であると…。
すごく、この「経営」とは“お経”を“営む”と読める!!に
小生は感銘したんです。
なるほどな…。

しかし、「お経」は学ばないと唱えることができない。
だから、経営者が一番勉強しないといけないと…。
実は、なぜ、小生が毎日Blogを更新できるか…。

それは、商人ねっとへの「メッセージ」と思って…。
クライアントの方々への「メッセージ」と思って…。
全国のスーパーマーケットへの「メッセージ」と思って…。


書いているのです。

もちろん1ヶ月ぐらい「やる感」や「アメリカ視察セミナー」の
宣伝みたいになっていますが、
それも「メッセージ」なんです。
しかし、毎日書くとなると大変なんです。
「学ばないと…。」
特に、小生は時間がありません。
「コンサルティング」
「商人ねっとの経営」
「商人ねっとのエグゼクティブプロデューサー」
などを兼任しているので“短時間”で書かなければいけない。
ですから、常に“意識化”しないとダメ。

本を読むにしても…。
新聞を読むにしても…。
TVを見るにしても…。
話をするにしても…。
“意識”しています。


それが学びに繋がっていると感じています。
しかし、近頃不安に思うことが―。
商人ねっとのアソシエイトは
“毎日このBlogを読んでいるんだろうか…”ということ(笑)

そして、二つ目が…。

2.夢を描く人生はスピードアップする。

今、日本人は一番なくなったものというもので非常に多いのが…。
「夢を持つこと」
なんだそうです。
「夢」といと、なんかダサいような…。
古くさいような…。
浪花節のような…。
感じのする言葉になってきた。
でも「夢」のない人生は惰性の人生しかない」と小生は思う。
よく、小生は面接でこんなことをききます。

「今までの人生は幸せでしたか?不幸でしたか?」
「あなたの夢はなんですか?」


この2つです。

「今までの人生はあまり幸せではありませんでした。」
と答えた方はほとんど“不採用”にしています。
なぜかって…。

「今までおきたことを肯定しなければ、
これからの人生も肯定できないから。」


人生は楽しいことばかりではないのです。
悲しいこと、辛いことがあったから、今の自分があるんだ!!
だから今までの人生は幸せだったんだ!!」
と思えるような人間でないと、
これからの人生も“愚痴”ばかりの人生になるからです。
これからの“問題”や“障害”を乗り越えることができないからです。

そして、もう一つ。

「夢とは、それを実践・達成したら
死んでもよいというもの。」


とあるメンターから言われました。
だから…。

「夢はでかく持ちなさい。はたから不可能と思えるものでよい。
ただし、それに向かって努力・精進することが大事ですよ。
そうでないと“願望”になるからな。」


ともいわれたことを思いだす。

しかし…

「結婚することが夢です」
「子供を授かり、円満な家庭を送ることが夢です」
という人があまりにも多い。
ということは、本気で「夢」について考えてないんですね。
だから、この時代。
「夢」をしっかり考え“日付”をうって行動すれば
人生のスピードがf格段に上がると思うのです。
そういう意味からも、この言葉に“ドキッ”としました。
そして…

「情熱を燃やすことのできる唯一の方法。
それは“夢”を持ち続けるとこである」


「人が本当に有意義な夢を育んでいる時には、
夢もまた人を育んでいる」


という言葉も思いだしました。
小生自身の「夢」。
もちろんあります。
それはおりをみて…。(笑)

最後に…。

3.「常にいよいよこれからという決心。
また決心の繰り返しによってこそ
人は鍛えられ精神の若さを生む。」


これは、松下幸之助さんの言葉。
「いよいよこれからや!!」という決心。
これは常に“崖っぷちである”という「危機感」を持ち続け、
常に新しいことに挑戦していかないと、
“決心”なんてできないことを言われていると思う。
常に「いよいよこれから!!」という気持ちでチャレンジし続ける。
その繰り返しが“精神の若さ”を生む。
小生が大好きなフレーズなんです。

「若さは年齢ではない。精神の持ち方である。」

よくいわれる。
「いよいよこれから!!」と決心すると、
力がどことなく湧き出てくる。
アイディアが湧き出てくる。
だから、常に「危機感」をもたなければいけない。
しかし、これが難しい。
人間は常に楽なほうへ…楽なほうへ…流れてしまう。
だから、“勇気”が必要であり、“行動”が必要であり、
“夢”を持つことが必要であり、“同士”が必要なんだと思う。

小生は“精神の若さ”を常に持ち続けたいと切に願っている。
その為には常に“未知の領域”への挑戦を忘れない。
つらいけど…。苦しいけど…。
それが“精神の若さ”を生むのだから…。

今日は久しぶりに「共有化Blog」でした。

そして、「今日の一言」…。
「多忙は幸福です。多忙な人間は多望な人間、
つまり希望の多い人間ということだから。」
(城山三郎)

by akindonet | 2013-03-27 18:00 | Comments(0)


第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと9日
残り8席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

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※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…








「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


全発表者のご紹介



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やる気と感動の祭典を成功へと導くボランティアチーム
今回も発表まで幾度となく連絡をとり続ける。
そんなボランティアのブログを開設しました。
普段は明かされない、やる気と感動の祭典の裏を見てみて下さい。

「やる気と感動の祭典 ボランティアチーム やる感海賊団クルー7」
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申し込み締切まであと3日
お申し込み締切 3月29日(金)
セミナーの詳細はコチラ

商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門





今日は朝4時30分起床。

Blogを書いて…。
「第13回やる気と感動の祭典」のレジュメの「あいさつ文」書いて…。
「第13回やる気と感動の祭典」の
鮮魚部門の「パワーポイント」づくりをスタートして…。
ジョギング…。

徳島はすごく寒い。
冬に戻ったような気候。

この時期が一番体調を崩しやすい。
すごく気をつけています。

みなさんも、体調管理気をつけてくださいね。



さて、「第13回やる気と感動の祭典」の申込も、
あと3日と迫りました。


今回は、予想通り「参加企業」が少ない。
特にメーカー様や問屋様の参加が激減している。

「こりゃ、メーカー様や問屋様もスーパーマーケット同様、
 格差が広がるぞー!!」

と感じている。


そして…、
「メーカー様や問屋様だけの情報では、生き残っていけなくなるなー」
と感じる。

さらに、今のところあまり激戦区でない地域。
きびしい!きびしい!と言われているが、端から見ると
「まだまだ」という地域の企業の参加が少なかったり、ゼロという状況。

これも仕方なし。
「痛い目にあわないと、学ぶ気になれないだろうな~」
と思う。

このように、「やる気と感動の祭典」の申込状況だけでも、
日本全国の状況が手に取るようにわかります。


しかし、今回の大きな特徴。
それは、「一企業あたりの参加人数が多い」ということです。
ここにも、「格差」が出てきている。

今、大きく「パラダイムシフト」している時に、「新しい流れやトレンド」を
学ばないと生き残っていけないという危機感のある企業と、
ない企業では大きく差が出てくる。



それを実感している企業やトップは、かなりの参加者を送り込んできています。
これが当たり前だと思っています。

本当に素晴らしい内容となりました。
「第13回やる気と感動の祭典」の内容は…。

あと3日。
迷っておられたらぜひ参加してみてください。

このセミナーは「投資セミナー」です。
「セミナーに投資した分、その何倍も売上げや利益のリターンが返ってきます」
お申込みお待ちしています。



そこで、今回は「第13回やる気と感動の祭典」の発表者の
当日発表の内容紹介です。

まずは…。
第13回にして、“初のメーカー”発表となった
「株式会社リスパック」さんの発表。

担当者は…。

関東営業本部 東京第2営業部 部長
山本 智則 氏
関東営業本部 東京第2営業部 営業係長
山田 裕子 氏



今回、リスパックさんを指名した理由は…。
「イノベーション企業である!」ということ。
容器メーカーとして、指名したのではなく、
「イノベーション企業」として指名しました。

ですから、こんな「切り口」で発表してくれます。

f0070004_134441.jpg


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明らかに、スーパーマーケットのデリカは閉塞感に陥っています。
それは、「生活者目線」・「女性目線」・「感性重視」でなくなって
きているからです。
それを「ズバッ」と指摘してくれます。

「デリカは目で食べるもの」・「胃袋で食べるものではない」のです。

すごい「切り口」で発表してくれます。

この「3つの考え方」に気づくだけでも売場づくりや
商品化が変わってくる。


また、「容器メーカー」さんならではの視点で提案してくれること…。
それは…。

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ちょっとこれ!いいと思いませんか…。
中身も、「イノベーション」的発表にしてくれるはずです。

なかなか「スーパーマーケット」にいると、
他の業界の情報ってわかんないですもんね。

そして…、

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「売場イノベーション」
今回の“目玉発表”の一つでもある。

今の“トレンド”を活かすとこんな売場になるということを
“業界初”で発表してくれます。

女性の参加者なら、“いいね!いいね!”といってくれるはずです。
この“いいね!いいね!”という感性がだいじなのです。

それに気づいてもらいたくて「イノベーション企業」…。
「リスパック」さんを“やる感史上初めて”メーカーとして発表をしてもらいます。


常に一歩先をいくセミナー。
それが、「やる気と感動の祭典」だからです。
ぜひ、期待しておいてください。

スーパーマーケット業界に「考え方のイノベーション」
起こしてくれるかもしれません。




そして、次に「3企業」発表となる精肉部門。

その一つ「ノムラストアー」さん。
発表者はご存知…。

精肉部チーフ兼バイヤー
藤井 章弘 氏


この藤井さんに小生が託したのが…。

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いわゆる「中小スーパーマーケット」でもできる
“圧倒的な調達力”の発表。
この一点に集中して発表してもらいます。

この企業「たったの2店舗」。
なのに、ものすごい「調達力」を持っている。
例えば、これぐらいの「コストダウン」は当たり前。

f0070004_13105635.jpg


どのようにすれば、「中小スーパーマーケット」でも
“圧倒的な調達力”を実現できるかを発表してくれます。

これって、必聴だと思いませんか?
経営者のみなさん…!

「利は元にあり!」
これから、中小スーパーマーケットが生き残るには
これしかありません。

「小でもできる圧倒的な調達力」です。


そして、「なぜ牛肉を戦略カテゴリー」に
しなければいけないのかも発表します。

中小スーパーマーケットにおいて「牛肉は生命線」なのです。

f0070004_13111352.jpg


豚肉・鶏肉の強化では中小スーパーマーケットは生き残っていけない。
それをはっきりと断言し、その「戦略・戦術」を発表してくれます。
これも必聴の価値あり!です。
絶対に…。


最後に…。
「業界の非常識への挑戦」

f0070004_13113688.jpg


を発表してくれます。

ものすごい「ノウハウ」や「ヒント」が入っています。


すごい内容です。
その他にも、「精肉部門」は2名(2社)の発表をします。

なぜ、こんなに「精肉部門」に力を入れているか…。
それは…
「精肉がこれからの戦略部門になる!」からです。
これ、みなさん自覚されていますか?

全国的に精肉の業績が良い。
これは「当たり前」。
それも当日、小生が話します。

それで満足しているからダメなんです。

「戦略部門化」
までしないと…。

キーとなる部門だからこそ、「3社発表」にしました。
それも「中小スーパーマーケット」にターゲットを絞って。

地方のスーパーマーケットに“生き残って”もらいたいためです。
この“想い”はどこまで通じるのか…。
わかりませんが…。

「第13回やる気と感動の祭典」
申込締切日まで、あと3日

ぜひ、申し込んでください。
お申込みは、下記からもできます。




みなさんの「勇気」ある行動に期待してます。



そして、今日の一言…。

やる気があるときなら、誰でもできる。
本当の成功者は、やる気がないときでもやる。

ドクター・フィルの言葉

by akindonet | 2013-03-26 18:00 | Comments(0)


第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと10日
残り8席

今回は、あえて定番視察地をはずし、あまり足を向けなかった店舗で
かつ消費者の動きを把握し、成長している企業を訪問します!! 



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円


商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

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「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

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「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


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今回も発表まで幾度となく連絡をとり続ける。
そんなボランティアのブログを開設しました。
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申し込み締切まであと4日
お申し込み締切 3月29日(金)
セミナーの詳細はコチラ

商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門





今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて…
仕事して…
羽田空港へ…
今日から四国。

さて、「第13回やる気と感動の祭典」の申込締切日が今週末となりました。
3月29日(金)
までです。

個人参加もOKです。

初参加もOKです。

追加人数もOKです。


ぜひ、お申し込み下さい。
また、今回「ボランティア」さんはすごく少ないのですが
皆頑張ってくれています。

たったの 7 名。

なのに、小生から“初”の指示が出ました。
それは…

「YKB13」のブログを立ち上げなさい!!
という指示。

あと、2週間ありますが“毎日更新”しなさい!
という指示。

「自分の自己紹介でもよし。」
「やる感ボランティアの意気込みでもよし。」
なんでもいいから書きなさい。

ということで、下記からアクセスして下さい。
第13回やる気と感動の祭典ボランティア 「やる感海賊団クルー7」
http://yarukan.exblog.jp/
皆さんのアクセス数が“ボランティア”の成長をもたらします。
ちなみに、今回のボランティアを紹介します。

今までで、最も少ないボランティア。
どうなるかわかりません。
わからないけどやってもらうしかない。

今回は商人ねっと㈱も3名のフォロアーをつけました。
少ないからこそ、弊社もフォロアーの人数を増やしました。
少ないからといって“甘えは無用”です。
皆さん、ご承知の通り小生は妥協しません。

何があろうとやり抜かせます。
「人生には二通りしかない。実行と弁解。」
小生がいつも言っていることだからです。

ぜひ、「ボランティア」の“奮闘記ブログ”を読んでみて下さい。
第13回やる気と感動の祭典ボランティア 「やる感海賊団クルー7」
http://yarukan.exblog.jp/


ところで、今ものすごくスーパーマーケットの業績が悪い。
びっくりするくらいですよ…。
これはまさしく「賢(スマート)消費」の顕在化によるものだと思います。

「野菜の売上げ不振!!本当に相場安が原因なのでしょうか…?!」

「和日配の売り上げ不振!!これは価格競争の激化が原因なのでしょか…?!」

「鮮魚の相変わらずの不振!!これはお客様の魚離れなのでしょうか…?!」

「菓子の大不振!!異業種間競争によるものなのでしょうか…?!」


上記のことが“大きな原因”であることは間違いないと思います。
それだけではない。
なぜなら…。

「第13回やる気と感動の祭典」で発表する㈱ニチエーの野菜の“料理提案コラボレーション”
が大ヒットし、この相場安の中でも楽々前年を超えている。

このことは、「やる気と感動の祭典」で詳しくお話しますが、
「野菜」を売る時代は終わった。
“メニュー”を売る時代が来ている。それも「時短メニュー」。
それをグロッサリーとコラボ販売で展開する。
すると、物凄く売れる。

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f0070004_12171832.jpg

このような展開。
でも、ほとんどの企業が気づいていない。
だから、ますます“安さ”に走り
利益をなくしていく。

和日配の売り上げ不振!!
それは根本から見直しが必要である!!とお客様が言っているんです。

日配品売上げ回復緊急セミナー


でも開こうかな‥と思っています
スーパーマーケットやメーカー様の提案や仕掛けは“100%間違っています”。
「自分たちの自宅の食卓を振り返りなさい!!」
と小生はいます。

「漬物が食卓に出てくるかい…?!」
「納豆を朝食に食べるかい…?!」
「練物で、夏サラダしているかい…?!」
などなど…

小生は疑問をバイヤーや担当者にぶつけます。
キーワードは「新しい提案」だと考えています。
「新しい食卓シーン」提案。

例えば…
「浅漬けをいれたサラダ提案=熱中症対策。」

「納豆を入れた夕食おかず提案」

「チーズとコラボした練り製品のおつまみ提案」

「トーフの夕食のおかず提案」

などなど‥。

「新しい食卓シーン」を提案していかないと和日配は「ダウントレンド」なのだから…
それに気づかず“ディスカウント”ばかりやっている。
こんなPOPが必要なんです。

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これは「第13回やる気と感動の祭典」のコトPOPで発表する「ホーマスキリンヤ」さんのPOP。たぶん、90%の企業がこの「低価格消耗戦」 から脱せられないでしょうね。
なぜか…

その「ヒント」は…
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」と…
「第13回やる気と感動の祭典」の中しかないからです。


鮮魚部門の売り上げ不振は深刻。
しかし、これも「切り口」の問題。
実は、ある店舗で小生の“ニュートレンド”と4~5項目行なってもらったんです。
すると…
こんな数字になりました。
f0070004_12195246.jpg


取り組んだカテゴリーは大幅売上アップ。
そして、「2月90%前半」だった売上げが、一気に「3月100%越え」です。

そして、なんといっても小生が提案した項目は…
「ものすごく利益が出て、ものすごく生産性がよい」
ことばかり。
「切り口」ですよ…。「切り口」…。

これは「第13回やる気と感動の祭典」の中でお話します。
たぶん、この発表を聞き、実行したらかなりの確立で結果が大きく変わります。

でもこれだけ言っても「参加しない」選択をする。
「危機感」ないんでしょうね…。
まあ、だから危機感のある企業はますます「ブルーオーシャン」になる。


菓子部門の大不振。
だって「切り口」が間違っているもん。
若いお客様は、子供用のお菓子はどこに買いに行っているか…。
そうです。

「ドラッグストアー。」

ドラッグストアー並の安さを出せれば、子供用の菓子は売れる。
スーパーマーケットで「ドラッグストアー」並の売価を打ち出しているのは
「エイビイ」さんと「ロピア」さんぐらいしか小生は思いつかない。

他な「ドラッグストアー」の安さに太刀打ち出来ない。
ならどうするか…。

「健康」という切り口…
「大人のお菓子」という切り口…
「ステータス」という切り口…
「癒され志向」という切り口…


いろんな「切り口」で攻めていく。
菓子は「切り口」しかないと思う。

先日、長野の「ニシザワ」さんにお伺いしたら、菓子部門の売上げで絶好調。
なぜか…。

バイヤーが上記のことを理解したから…
店によっては、「2ケタの伸び」
「綿半スーパーセンター」や「ツルヤ」さんが競合の中で…
「2ケタ増加」ですよ。

皆さん…
「団塊世代が65以上」になり…
「団塊ジュニア世代が40才以上」になり…
日本の人口ピラミッドでの“2大ボリュームゾーン”が40才以上になったんです。

ということは…
「今までの売り筋が変わってくる。」ということですよ。
いわゆる…
「パラダイム・シフト」してきているの…。
気づいていない。

だから、「低価格消耗戦」に突入してしまう。
すごく危険だけど、仕方ない。
「学びをやめている」のだから…
だから言ったでしょ。

「誰から学ぶの…」
って。
「じゃ~お前がスーパーマーケットを経営すればいいじゃねえか~。」
と思われていると思うんです。

小生だったらそう思う。
しかし、小生は自分で自分のことはわかっています。


「全国のスーパーマーケットを渡り歩いている」

「全部門のマーチャンダイジングを行なっている。」

「小生の考え方を実践してくれるスーパーマーケットがある。」


だから、気付けるんであって‥。
一つの企業に入ったら、わからなくなる。
気づかなくなる。その企業の色に染まってしまう・。
今の「ポジション」だからわかることなんです。

だから‥。
こんな“訳のわからん変な男”の情報は入力した方がいいよ~
って言ってるんです。
「全部門をカバー」しているコンサルタントは今誰も居ないからです。
その「商人伝道師」が年に二回しか主催しないセミナー。

「やる気と感動の祭典」
参加したほうが良いと思うんだけどな~。
申し込みは下記からもできます。
お申し込みはコチラから…

明日は「第13回やる気と感動の祭典」の「デリカ」部門と「精肉部門(1名)」の
発表者の紹介をします。
お楽しみに…。

そして、「今日の一言」…。

「行動を起こすから、その先に何かが生まれる。
 変化は突然ではなく小さな努力の積み重ねから生まれるんです」

(登山家 野口健氏の言葉)





  
 
by akindonet | 2013-03-25 18:00 | Comments(0)

心のオアシス



「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


全発表者のご紹介



お申込みはこちらから!


やる気と感動の祭典を成功へと導くボランティアチーム
今回も発表まで幾度となく連絡をとり続ける。
そんなボランティアのブログを開設しました。
普段は明かされない、やる気と感動の祭典の裏を見てみて下さい。

「やる気と感動の祭典 ボランティアチーム やる感海賊団クルー7」
のブログへアクセスする


申し込み締切まであと5日
お申し込み締切 3月29日(金)
セミナーの詳細はコチラ

商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門







第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと11日
残り8席

第10回では、ウォルマートの“ニューフォーマット”「ネイバーフッド」タイプの視察など…。
見所満載の視察セミナーです!



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円



商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

上記をクリック


※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…






今日は、朝5時起床。
Blogを書いて…。
仕事して…。

流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の

“売り場クリニック”収録の為、

「文化堂豊洲店」へ…。

その後、コンサルティング…。
日曜日もありません。
「第13回やる気と感動の祭典」まで、突っ走ります。(笑)


ところで、今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日。

今日は
「人間はみんな違って
       みんなが大事」


雪絵ちゃんとの最後の約束
山本加津子(特別支援学校教諭)


雪絵ちゃんは12月28日、
雪のきれいな日に生まれた女の子で、
多発性硬化症(MS)といって、
頭の中のいろいろな部分が硬くなっていって、
目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったり、
手足が動かなくなったりする病気でした。

だけど雪絵ちゃんはいつも
「雪絵はMSでよかったよ」と言うんです。

「MSだから気づけた素敵なこともあるし、
車椅子だからこそ知っている素敵なことがいっぱいあるよ。
だから、MSの私を丸ごと愛するの」って。

私はそんな雪絵ちゃんが大好きで、
学校を離れてからもずっとお友達で、
「きょうはこんなことがあったよ」と話しては
「かっこちゃん、よかったね」と言ってくれていました。

でも、病気はどんどん進行して、
ほとんど手足が動かせなくなってしましました。

(中略)

雪絵ちゃんは10月に大きな再発があり、
意識不明になりました。

そして、12月23日にはまた再発するのですが、
翌日私は出版の件で一年前から
韓国に行くことが決まっていたので、
小松空港へ向かったのです。

ところが、とってもいいお天気なのに
飛行機が飛ばないのです。
韓国の出版者の方にお電話したら

「おかしいですね、羽田便も福岡便も出ていますよ。
こっちもとても天気がいいのに」

と。仕方がないので、、次の26日の便で行くことになりました。
そして26日の9時、出発の準備をしていたら、
電話のベルがなりました。

雪絵ちゃんが亡くなった報せでした。

お家へ駆けつけると、雪絵ちゃんは眠るような
優しい顔で横になっていました。

お母さんは

「雪絵はきょう亡くなろうと
決めていたんだと思います」

とおっしゃいました。
お正月になったら遠くの病院に転院することが決まっていて、
お家が大好きな雪絵ちゃんはかつてその病院には
行きたくないと言っていたそうで、
「きっと28日の誕生日もお正月も家で過ごそうと
思ったんだと思います」と。

私は韓国に行かなければいけない事情をお話したら、

「雪絵は先生といった温泉旅行が
凄く嬉しかったみたいですから、
形見のものを持って、雪絵を連れていってください」

といくつか雪絵ちゃんのものをくださって、
それを手に私はお通やのお葬式にも出ないで旅立ったんです。

韓国に着いてからも私は短かった雪絵ちゃんの
人生を思っていました。

「MSでよかった」と言っていたけれど、

本当は強がって言っていただけなんじゃない?
本当はつらい人生だったんじゃない?

そんなふうに思っていたのですが、
偶然持っていた荷物の中に、
雪絵ちゃんがつくった詩がありました。


誕生日

私、今日うまれたの。

一分一秒のくるいもなく、今日誕生しました。

少しでもずれていたら、今頃健康だったかもしれない。

今の人生を送るには、一分一秒のくるいもなく
生まれてこなければいけなかったの。

結構これって難しいんだよ。

12月28日、私の大好きで、大切で、しあわせな日。

今日生まれてきて大成功!

「すのう」に生まれてきて、これもまた大成功!

※すのう=雪絵ちゃんのペンネーム


私は悲しくて悲しくて、日本に帰ってきてからも
ご飯を食べられなかったし、夜も眠れませんでした。

「これからは一体誰が私の話を聞いて
“よかったね”って言ってくれるの」

みたいな自分勝手な思いになっていたんです。
このままじゃ自分自身がダメになってしまうと感じた時、
最後に雪絵ちゃんと話した日のことを思いだしました。

「かっこちゃん、きょうはどうしても
聞いてほしいことがあるの。
いまから言うことは、絶対にダメとか嫌とかいわないで」

と何度も念押しするんですね。

「いいよ、何でも聞くよ」

というと、雪絵ちゃんは私にこう言ったんです。

「前にかっこちゃんは病気や障害は大事だっていったよね。
人間はみんな違ってみんなが大事だということも
科学的に証明されているとも言ったよね。

それを世界中の人が当たり前に知っている世の中に、
かっこちゃんがして」

“世界中なんて、そんなこと私には無理”と言いかけた時、
雪絵ちゃんに

「何も言わないで。何でも聞いてくれるって言ったよね」

と言われて、私は

「分かったよ」

と約束したんです。

そうだ、雪絵ちゃんとのの約束を果たさなきゃ。
その思いが私に再び立ち上がる力を与えてくれました。
そして、本や講演を通じて、多くの人にそのことを
伝えたいと思うようになったのです。

(『致知』2010年10月号)


いかがでしたか?
今日の「心のオアシス」。

自分の境遇を嘆いてばかりの人もいます。
すぐに、人のせいにしてしまう人もいます。

そんなの楽しくないですよね。


「人間はみんな違ってみんなが大事」

自分をまるごと好きになる。
何事にも感謝をすること。

「生かされている」

ことに感謝しなければなりませんね。
だから、「生かされている」以上、精一杯生きる。
精一杯、人生を謳歌する。
そう思える今日、このごろです。

今日の「心のオアシス」、いかがでしたか・・・・。

そして、一生に一度の人生。
やったことを悔やむ人はいません。
みんな、「あの時、やっとけばよかった。」
と悔やむのです。

「迷ったらやる!!」
「セミナー行くか?行かないか?」
「迷ったら…」
「行く!!」


「第13回やる気と感動の祭典」
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

お申し込み、お待ちしております。


そして、「今日の一言」…。
「重要なのは人生の長さではない。人生の深さだ。」
(エマーソン)




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第13回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフのブログを開設しました。

今まで、謎に包まれていた「ボランティアスタッフ」の
当日までの奮闘記をお伝えいたします。

みなさんも、コメントなどで激励の言葉をかけてあげてください。

▼やる気と感動の祭典ボランティア「やる感海賊団クルー7」はこちらから▼
http://yarukan.exblog.jp/

by akindonet | 2013-03-24 18:00 | Comments(0)


「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


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2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門







第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと12日
残り8席

第10回では、ウォルマートの“ニューフォーマット”「ネイバーフッド」タイプの視察など…。
見所満載の視察セミナーです!



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円



商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

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※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

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今日は、朝4時30分起床。

Blogを書いて…。
仕事して…。
ジョギングして…。
オフィスへ…。

今日は「出張」なしの日。

しかし、いろんな「打ち合わせ」や「仕事」があるので、オフィスへ…。
夕方ぐらいには段取りつけて、帰宅出来ればいいかなーと思っている。


ところで、昨日ご紹介しました
「稔子・ウィルソン」先生のメール読まれましたか?

すごい人ですよね。

もう一度、紹介します。



第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナーではロスとポートランドを取り上げてあります。 

ロスに関しては今まで、日本のアメリカ流通視察とて定番的な視察地でした。 それでもう
皆様の中にはGELSONS 、BRISTOL  FARMS,  RALPH'S, VONS、SAFEWAY , 
PAVILLIONS など数え切れないほど視察された方がいらっしゃると思います。 
もう見るところがない、もう、行きつくした、と考えていらっしゃるのでしょうか? 
綺麗なお店はみんな見ました、という方がたくさんいらっしゃるでしょう。

今回のロス視察では定番視察店舗は、行きません。アメリカの国内で現在注目されている企業、 
アメリカの国内事情を反映している話題の企業を訪れ、いずれ日本もこのような動きに
突入してゆく、その流れをいち早く捉えていただきたいのです。その中にはイノベーションを
怠れば完敗すると言う企業も入れてある。 また人間力の弱い企業も必ず衰退するというのも
見ていただきたいのです。

アメリカも多少は経済界が上向きになったとはいえ、消費者は、過去に比べれば、
非常に賢くなってきている。 余計なお金は使わない。 検約できるものは徹底的に検約する。
という面から見れば、矢張りDISCOUNT 店へ行く。 その中で、ロス近郊に、
STATER BROTHER MARKET がある。DISCOUNT CHAIN 店としてアメリカ国内で
高く評価されている企業であり、そのようないままで評価されていなかった企業が、
突然と頭角を現した。 また99CENTS ONLY STORES のようなまさしく100円ショップが、
食品をさらに強化、冷凍食品、青果までにも拡大してきている。ほかのダラーショップでも
毎週の食品はダラーショップにお任せ、と、食品部門に強いほかの企業から頭脳部を
捕えてきてマネジメントにつかせている。 商品価値があれば、商品の鮮度が悪くなければ、
徹底的に検約する消費者はそちらに流れてゆくのです。

またアメリカでは、過去5年間の業績と20店舗以上を持つ企業を対象に、最も業績のよい企業を
50店舗選ぶカテゴリー、つまり成長株企業ということですが、それには
SPROUT FARMERS  MARKET があり、SUPERIOR  GROCER があり、
NORTHGATE GONZALES MARKET があり、独立店、健康訴求、低価格訴求社会で、
急成長している企業がロスやロス近郊にあります。

また矢張り価格訴求社会で、急成長しているGROCERY OUTLET, 半倉庫型プラス低価格型の
企業も、WINCO, SMART & FINAL と矢張りロスやロス近郊にある。
今までは綺麗な店、カラーコントロールがよい、店内の床が磨かれているといったような
表だけの見方で店舗を視察してきた。これでは視察の本当の意味や意義は無く、社会情勢や、
消費者の動きを洞察しながら、それを反映しての企業つくりへと進化してゆく、
そこから更に深化してゆくのが、現在私たちが置かれている食品業界の使命であり、
それを今回のアメリカ視察でまなび、自社を更に飛躍させ、強力なる企業へと、
将来いかなる状況に直面しようが揺るがなくさせること、これが視察目的でこれを修得に参ります。

現在状況では、アメリカの消費者は、まず健康、賢約、という二つの面に関心がありますが、 
そのような消費者の動きを捉えている企業へ視察に参ります。

また企業の側から見て、進化を計らない、人間力を育成しないなどの企業はいずれ衰退してゆく、
という実例の企業をもロスで訪れ、’そのさびしい姿も直面’していただきましょう。
そうならないようにという皆様への激励です。

反対に、人間力を育成し、商品も従業員も輝くように店内で動いている実例もポートランドの
一企業で、じっくりと見ていただきたいと思います。 経営面が苦しくなると、まずたいていの
企業では人件費や、人材教育費を削ります。 それをして大失敗をした企業もアメリカで
見てください。 日本の北海道の某企業では、人材教育に非常にお金をかけていて、
いかなる障害にぶつかっても磨かれた人材が、それを解決し, 進み続けているところがあります。
そういう企業は、店に入ったとたんにわかります。 従業員が生き生きとし、商品が生き生きとし、
そしてなんとお客様まで生き生きしているのです。 そんな店にしたいとは思いませんか? 

WALMART の動きも現在、特にネーバーフード型の増設はアメリカのこれからの消費者像、
社会の変化を非常に反映している。 1998年にこのフォーマットができて以来、
アメリカ全体に2012年春までは約200店舗。ところがこのフォーマットをアメリカ北西部、
つまりポートランド市、オレゴン州に2012年5月下旬に突然と侵入してきており、
あっという間にポートランド市中心を埋め尽くしてきている。 この動きは、アメリカの消費者の
変化、買い物パターンの変化を物語り、またこのフォーマットはいままでのWALMART の
イメージを大きく変えたのです。 いままでは低所得者のWALMART というイメージでしたが、
このフォーマットは低所得者層から上の、ミドルクラス全体をターゲットへ持ってきているのです。 
つい最近まではアメリカのミドルクラスは無くなり、リッチと、プアーの2極端に分かれていましたが、
いずれアメリカにも過去のミドルクラスがよみがえるという動きが出始めている。これからは
過去のように、ミドルクラスがアメリカの大半を占めるようになる。 
MADE IN AMERICA 運動などというキャンペーンも開始され、中国にいたアメリカ企業が
いくつかGOING HOME というプログラムの元に帰ってきている。 
この動きをいち早くキャッチしたWALMART がこのネーバーフード型に力を注いでいる。

ミドルクラスの住む地域、定年退職して一応、きちんとした所得のある消費者の住む地域へと
出店地を選んでいる。 またいままで郊外へ週ごとに買い物をしていたパターンから、
燃料費の莫大なる値上げと、また消費者の時間に追われるライフスタイルから、
毎日必要な食品を走って買いに行ける距離、勤め帰りに、ちょっと寄って必要な
EVERY DAY 食品を買い求める、という現象が消費者に出てきたのである。

今回、このネーバーフード型のWALMART がポートランド市および近郊にきのこが
にょきにょきと出てくるかのように出店している中、幾店か訪問して、アメリカの消費者の
将来の動きも察知していただきたいと思っています。


今回あえて定番視察地をはずして、いままであまり足を向けなかった店舗へ、
それも消費者の動きをきちんと把握して成長している企業を訪問することになっています。 

またひとつポートランド市ではホテルに現地、アメリカ人の女性講師を迎えて、サプライズがあります。

以上。
稔子ウイルソン。





アメリカも「倹約」。
いわゆる「賢消費志向」の高まりが起きている。
そして、「格差社会」といわれたアメリカが
「ミドルクラス」の増大で、小売業のポジショニングが崩れ始めている。

それにいち早く対応したのが「ウォルマート」
「中流層」の住んでいる地域に、
新業態「ネバーフットマーケット」を出店させている。

さらに、「ダラーショップ」以外にも、「ウォルマート」を脅かす
業態が勢力を伸ばしているということ。

特に、「ヒスパニック」の多いロサンゼルスでは、その傾向が強い。

だから、その“新勢力”を徹底的に視察しますよーというメッセージ。
「視察に“戦略”がある。」

“戦略”のあるアメリカ視察セミナーなんて聞いたことない。
こんなセミナーなんです。
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」は…。

悩んでおられる企業様。
ぜひ、参加してみてください。

また、“追加申込”も出来ます。
「もう少し参加させたい!」んだけど…。
という企業様も申込を受付けております。

「稔子・ウィルソン」先生のメールに“感激”しました。
小生は…。

素晴らしい「パートナー」に恵まれて幸せです。
そして、最後に「スペシャルゲスト」を用意してます…って。
聞いてないよ(笑)

また、「コスト」が上がるか?
まぁ、いいかー



アメリカの視察予定は全て「稔子・ウィルソン」先生に任せているので…。
「任せたら、徹底して任す」


商人伝道師流の考え方。
そして、「第9回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」は
「スチューレオナード大学」の申込を終了しました。
今回も一番クオリティーの高い「コース」を選択しました。

アメリカの企業のこの「スチューレオナード大学」への申込が多く、
苦労しましたがなんとか大丈夫です。

「よかった!」
一息つきました。

ぜひ「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

参加してみてください。
そごいセミナーになりますから。


そして、「第13回やる気と感動の祭典」の申込締切日も
あと6日となりました。


今回のテーマは…。
「変わりゆく環境変化に負けない強い企業づくり!店舗づくり!」

厳しい時代を迎え、その対策はどうすればよいのか…。

それはただひとつ。
「成功=考え方×能力×熱意」

「考え方」が間違っていたら、どんなに能力があっても、
熱意があってもダメ。

いや、逆に能力や熱意のある企業ほど、
「考え方」が間違えば“ドツボ”にはまる。

その「考え方」と「方法」を学ぶセミナーが、
この「第13回やる気と感動の祭典」です。

当初は、3月22日締切でしたが、延期して3月29日までとしました。

“個人参加”もOKです。
ぜひ、お申し込みください。

お待ちしております。



そして、今日も「第13回やる気と感動の祭典」の発表者の
当日発表の紹介です。

まずは、13回目にして、初めての発表部門。


「人間力」部門。

発表企業は…


株式会社東武

東武イーストモール 店長 武田 勝博
東武イーストモール ライブ販売課 後藤 選子
東武サウスヒルズ 課長 木幡 竜仁
東武サウスヒルズ ライブ販売課 板倉 郁子



中標津といったら、今年の冬は大変な被害を受けました。
「犠牲者が9名」も出たという“ホワイトアウト”という現象。

そんな過酷な環境の中で、商売を行なっておられる「東武」さん。


それは…

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まさしく、
「人間力」で“イノベーション”を起こした企業。

どのように行ったのか。
まずは…、

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「ファミリー」

今回のキーワード。
「地域住民との絆」・「お取引業者様との絆」・「地元生産者メーカー様との絆」
そして、「働いている仲間との絆」



この色んな“絆”が結びついたとき、「ファミリー」になる。

この「ファミリー」の大切さを発表してくれます。


気をつけてください。
最初から、「涙腺」が弱くなりますから。


次に…

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「イノベーション」って
すごく大それたことのように感じるでしょ。

“イノベーション”って、小さな…。
小さな…。ことからのスタートなんです。

「アメリカの黒人解放」が一人のおばあちゃんの
勇気ある行動から始まったように。

「インドの解放運動」が一人のお坊さんによって始まったように。

「えっ?そんなことがきっかけ…」
ということからのスタートなんです。

それを発表してもらいます。

「第二章」は、“皆さんに自信を与える”内容になっています。


そして、次に…。

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東武さんには、「中標津店に5名」・「端野店に3名」の
ライブ販売課の女性がいます。

小生はこれからの時代。
「ヒトで売る時代」
がやってくると思っています。


この「ライブ販売課」は地方スーパーマーケットの
切り札になるかもしれないと思い、発表者に選びました。

そして、最後は…

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「X'mas]・「サンタクロース」のことではありません。
間違わないでくださいね。

「エシカル活動」
「サスティナブル活動」

のことなんです。

「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」で視察する
「ニューシーズンズマーケット」を最初に見て、
“これから日本のスーパーマーケットはこうなる!”と察し、
小生はみなさんに呼びかけました。


それを実現した企業の一つです。
ちょっと「感動もの」になります。


中身は「当日」。

「当日参加」企業しかわかりません。
残念ですが…。

だから、「参加」すべきなんですよ。


といっても、わからない企業はわからないですよね(笑)

一部門、一部門紹介しながら思います。

「こんなセミナー他にないってね…」
だから、企業で参加しないなら、個人で参加してみてはどうですか?
もう、会社に頼っていてはいけない時代かも…。

そう思う、今日この頃です。



そして、今日の一言…。

自分自身に命令することのできない者は、
他人に服従することになる。
自分自身に命令できる者は少なくないが、
彼らとて自分自身に服従するまでにはそうなれるものではない。

フリードリヒ・ニーチェの言葉

by akindonet | 2013-03-23 18:00 | Comments(0)


「変わりゆく環境変化に負けない
強い企業づくり・店舗づくり」


「第13回 やる気と感動の祭典」のテーマ。
全国のスーパーマーケットに“バリュー・イノベーション”を起こす

消費税率3%アップや、激化するディスカウントの嵐…
その中で「新たな価値創造」を起こした実例がこのセミナーで学べる!


全発表者のご紹介



お申込みはこちらから!


申し込み締切まであと7日
お申し込み締切 3月29日(金)
セミナーの詳細はコチラ

商人伝道師の“選出理由”が書いてある以下のブログを是非読んでみてください。

2月12日 
【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介“青果部門"
2月14日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"鮮魚部門"
2月15日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"精肉部門"
2月16日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"デリカ部門
2月18日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"グロッサリー部門
2月19日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"人間力部門
2月20日 【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介"店長部門
2月21日【第13回やる気と感動の祭典】発表者紹介コトPOP部門







第10回 アメリカ視察セミナー

第10回:「ロサンゼルス~ポートランド」
締切まであと13日
残り8席

第10回では、ウォルマートの“ニューフォーマット”「ネイバーフッド」タイプの視察など…。
見所満載の視察セミナーです!



第10回 
5月23日(木)~5月29日(水)
      1名様  298,000円
      2名様~ 280,000円



商人伝道師のアメリカ視察セミナーの“熱き思い”を記したBlogを
読んでみてください。



アメリカ視察セミナーへの思い…

上記をクリック


※メーカーさん、問屋さんの皆さんへ
「メーカーや問屋さんは参加できないのか?」の問い合わせが多いです。
もちろん参加します。!!
いや、参加すべき!!です。
参加申し込みお待ちしております。

お申し込みはこちらから…






今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて…
身支度して…
羽田空港へ…

朝7時台の便で山陰へ…
もちろん、日帰り出張。
無茶してますよね…(笑)
「人生二度なし」
精一杯、生き抜いていきたいですもんね。
あまり疲れないから不思議。
禁酒しているせいか…(笑)


ところで、本日、アメリカの「稔子・ウィルソン」先生からメールが届きました。
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の見どころについての解説です。
こんな熱心な先生がサポートしてくれるんですよ。
皆さん…。
では、紹介します。


第10回気付きと感動のアメリカ視察セミナーではロスとポートランドを取り上げてあります。 

ロスに関しては今まで、日本のアメリカ流通視察とて定番的な視察地でした。 それでもう
皆様の中にはGELSONS 、BRISTOL  FARMS,  RALPH'S, VONS、SAFEWAY , 
PAVILLIONS など数え切れないほど視察された方がいらっしゃると思います。 
もう見るところがない、もう、行きつくした、と考えていらっしゃるのでしょうか? 
綺麗なお店はみんな見ました、という方がたくさんいらっしゃるでしょう。

今回のロス視察では定番視察店舗は、行きません。アメリカの国内で現在注目されている企業、 
アメリカの国内事情を反映している話題の企業を訪れ、いずれ日本もこのような動きに
突入してゆく、その流れをいち早く捉えていただきたいのです。その中にはイノベーションを
怠れば完敗すると言う企業も入れてある。 また人間力の弱い企業も必ず衰退するというのも
見ていただきたいのです。

アメリカも多少は経済界が上向きになったとはいえ、消費者は、過去に比べれば、
非常に賢くなってきている。 余計なお金は使わない。 検約できるものは徹底的に検約する。
という面から見れば、矢張りDISCOUNT 店へ行く。 その中で、ロス近郊に、
STATER BROTHER MARKET がある。DISCOUNT CHAIN 店としてアメリカ国内で
高く評価されている企業であり、そのようないままで評価されていなかった企業が、
突然と頭角を現した。 また99CENTS ONLY STORES のようなまさしく100円ショップが、
食品をさらに強化、冷凍食品、青果までにも拡大してきている。ほかのダラーショップでも
毎週の食品はダラーショップにお任せ、と、食品部門に強いほかの企業から頭脳部を
捕えてきてマネジメントにつかせている。 商品価値があれば、商品の鮮度が悪くなければ、
徹底的に検約する消費者はそちらに流れてゆくのです。

またアメリカでは、過去5年間の業績と20店舗以上を持つ企業を対象に、最も業績のよい企業を
50店舗選ぶカテゴリー、つまり成長株企業ということですが、それには
SPROUT FARMERS  MARKET があり、SUPERIOR  GROCER があり、
NORTHGATE GONZALES MARKET があり、独立店、健康訴求、低価格訴求社会で、
急成長している企業がロスやロス近郊にあります。

また矢張り価格訴求社会で、急成長しているGROCERY OUTLET, 半倉庫型プラス低価格型の
企業も、WINCO, SMART & FINAL と矢張りロスやロス近郊にある。
今までは綺麗な店、カラーコントロールがよい、店内の床が磨かれているといったような
表だけの見方で店舗を視察してきた。これでは視察の本当の意味や意義は無く、社会情勢や、
消費者の動きを洞察しながら、それを反映しての企業つくりへと進化してゆく、
そこから更に深化してゆくのが、現在私たちが置かれている食品業界の使命であり、
それを今回のアメリカ視察でまなび、自社を更に飛躍させ、強力なる企業へと、
将来いかなる状況に直面しようが揺るがなくさせること、これが視察目的でこれを修得に参ります。

現在状況では、アメリカの消費者は、まず健康、賢約、という二つの面に関心がありますが、 
そのような消費者の動きを捉えている企業へ視察に参ります。

また企業の側から見て、進化を計らない、人間力を育成しないなどの企業はいずれ衰退してゆく、
という実例の企業をもロスで訪れ、’そのさびしい姿も直面’していただきましょう。
そうならないようにという皆様への激励です。

反対に、人間力を育成し、商品も従業員も輝くように店内で動いている実例もポートランドの
一企業で、じっくりと見ていただきたいと思います。 経営面が苦しくなると、まずたいていの
企業では人件費や、人材教育費を削ります。 それをして大失敗をした企業もアメリカで
見てください。 日本の北海道の某企業では、人材教育に非常にお金をかけていて、
いかなる障害にぶつかっても磨かれた人材が、それを解決し, 進み続けているところがあります。
そういう企業は、店に入ったとたんにわかります。 従業員が生き生きとし、商品が生き生きとし、
そしてなんとお客様まで生き生きしているのです。 そんな店にしたいとは思いませんか? 

WALMART の動きも現在、特にネーバーフード型の増設はアメリカのこれからの消費者像、
社会の変化を非常に反映している。 1998年にこのフォーマットができて以来、
アメリカ全体に2012年春までは約200店舗。ところがこのフォーマットをアメリカ北西部、
つまりポートランド市、オレゴン州に2012年5月下旬に突然と侵入してきており、
あっという間にポートランド市中心を埋め尽くしてきている。 この動きは、アメリカの消費者の
変化、買い物パターンの変化を物語り、またこのフォーマットはいままでのWALMART の
イメージを大きく変えたのです。 いままでは低所得者のWALMART というイメージでしたが、
このフォーマットは低所得者層から上の、ミドルクラス全体をターゲットへ持ってきているのです。 
つい最近まではアメリカのミドルクラスは無くなり、リッチと、プアーの2極端に分かれていましたが、
いずれアメリカにも過去のミドルクラスがよみがえるという動きが出始めている。これからは
過去のように、ミドルクラスがアメリカの大半を占めるようになる。 
MADE IN AMERICA 運動などというキャンペーンも開始され、中国にいたアメリカ企業が
いくつかGOING HOME というプログラムの元に帰ってきている。 
この動きをいち早くキャッチしたWALMART がこのネーバーフード型に力を注いでいる。

ミドルクラスの住む地域、定年退職して一応、きちんとした所得のある消費者の住む地域へと
出店地を選んでいる。 またいままで郊外へ週ごとに買い物をしていたパターンから、
燃料費の莫大なる値上げと、また消費者の時間に追われるライフスタイルから、
毎日必要な食品を走って買いに行ける距離、勤め帰りに、ちょっと寄って必要な
EVERY DAY 食品を買い求める、という現象が消費者に出てきたのである。

今回、このネーバーフード型のWALMART がポートランド市および近郊にきのこが
にょきにょきと出てくるかのように出店している中、幾店か訪問して、アメリカの消費者の
将来の動きも察知していただきたいと思っています。


今回あえて定番視察地をはずして、いままであまり足を向けなかった店舗へ、
それも消費者の動きをきちんと把握して成長している企業を訪問することになっています。 

またひとつポートランド市ではホテルに現地、アメリカ人の女性講師を迎えて、
サプライズがあります。 ここでお話ししてしまうと、サプライズにはなりませんが、
少しだけ。 皆様の店内にはお花売場があるでしょう。 売場はあっても眠っている、
仮眠状態である、という企業様がかなりいらっしゃるはずです。その売場を再生してみましょう、と。
ここまでにしておきます。
以上。
稔子ウイルソン。



ものすごく情熱をもって接してくれてます。
こんな「コーディネーター」は他にいません。
こんなコーディネーターが全行程をサポートする…
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
残りあと8名。
お申込み、心よりお待ちしてます。

お申込みは、こちらから出来ます。




「どこのセミナーに行こうか…」でなく、「誰から学ぶか…」ですもんね。
これから、本当に厳しい時代が来ます。
しかし、
「成功=考え方✕能力✕熱意」
と言われる。
ということは、この「考え方」をだれから学ぶかだと思うんです。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

と言います。
今までの「成功体験」や「理論」を学んでいてはこれからの時代は生き抜いていけない。
先日、「メガトレンド」という本を読んでいたらこんなことが書いてあった。
「大量生産・大量消費時代に疲れてきた21世紀の人々は“ヒューマン・タッチ”を求めるであろう。」
すなわち、「人間力」の時代だよって言っているんです。
また、豊富な情報とネットワーク化されたコミュニティに導かれた消費者が「力」を持つようになった時代は…
「“ブランド”と“ポジショニング”と“差別化”のバランス」が大事だと言われています。
その為には、どうすれば良いかが実は全て…

「第13回やる気と感動の祭典」と
「第10回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の中にあります。
「誰から学ぶか…」
ぜひ、共鳴して頂いた企業様は参加してみてください。


そして、今日も、「第13回やる気と感動の祭典」の発表者の当日発表を“ほんのちょっと”紹介です。
今日は、「店長部門」
発表は、こんな内容となっています。

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長野県諏訪地区は、「全国でも有数の激戦区」
あの“中部の雄”「バロー」さんが全く通用しない地域。
あの「西友」さんが全く通用しない地域。
そこに、今年中に「大黒天物産」が「ラ・ムー」として新規出店するという地域。
その中で苦戦をしいられた「いちやまマート諏訪店」
そこに、追い打ちをかけるようにまたまた近隣に「業務スーパー✕生鮮食品D.S.」が出展。
さすがに、大打撃。

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「昨年対比70%台」まで落ち込む。(月ベース)
そこから、渡辺店長以下全社員で「ニューへの挑戦」がスタートする。
それは…それは…。
ものすごい数の「ニューへの挑戦」
その模様は、“当日発表”します。

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これは、今だから言えること(笑)
その当時は必死でした。

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中身は「当日のお楽しみ」です。

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「前年比70%台(月ベース)」
の店が約6ヶ月でここまでもってきた!!
その「戦略」・「戦術」・「戦闘」を発表してくれます。
「全国でも有数の激戦区」での結果です。
「スーパーマン」が成し遂げた数字ではありません。
普通の人間たちが「モチベーション」を上げ続ければできるのです。
あきらめてませんか…。

もしも、「可能性」があるのに、諦めている店長がいたら参加させてみて下さい。

「必ず自分もできる!!」

ということが…
そして、実は、この“陰のMVP”は誰だったか…。
それは…

「レジチェッカーチーム」。

だったんです。
これも、当日、お話します。
もしも店長とレジチェッカーが一緒に参加されたら、同じ結果を生み出すかもしれない。
そんなすごい内容になっています。
「第13回やる気と感動の祭典」のフィナーレを飾るにふさわしい内容。
まさしく、今回のテーマ。
「変わりゆく環境変化に負けない強い企業づくり・店舗づくり」
にピッタリの発表内容となっています。

「参加する。参加しない。どちらの選択も正しい。」
ただひとつ違うことがあります。
「参加すれば結果が変わる」
「参加しなければ現在のまま」

ということ。

どちらを選択しても正しいのです。
どちらを選択されますか…。



「これからは、“ヒューマン・タッチ”の時代が来る。」
「人間力の時代」
それが分かっていると、どこに投資すれば良いか分かる。
だから、“感・勘”の良い経営者はビビッとくる。
だから、地方の“元気印”のスーパーマーケットが参加する。

そう思う今日このごろです。

「人生の質は、選択と決断によって決まる」

そして、「今日の一言」…
私達の人生は、私達が費やした努力だけの価値がある。
(フランソワ・モーリアック 作家)

by akindonet | 2013-03-22 18:00 | Comments(0)