商人伝道師一日一言

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コトPOPマイスター認定講座




今日は朝6時起床。
オリンピック観戦で、ついつい遅くなってしまう。
まあ、「スポーツおたく」だから、仕方ありません。

柔道での大量金メダルラッシュがない分、他種目の選手に注目が
スポットライトが当たっていいと思う。
本当に頑張って欲しい。


ところで、「自己投資」について…
5月よりスタートした「コトPOPマイスター認定講座」。

最初は「個人のみ」の受付でした。
そして、8月より本格的に「法人向け」の「コトPOPマイスター認定講座」の受付をスタートします。

当初は、「法人相手」の「コトPOPマイスター認定講座」はやらないつもりでした。
なぜかって…

それは、自分に対する「投資」。
それが、「コトPOPマイスター認定講座」。
なら、自分に対し自己投資すべき!!というのが小生の考え方だったからです。

「自分の身銭を切って勉強するから、真剣に学ぶことができる。」
という小生の考えがあるからです。

だって、みなさんそうでしょ。

一番リターンが望めるものは何か…?
それは「自分への投資」です。

自分のお金で自分に投資し続ければ、必ずいつかその
何十倍~何百倍のリターンが返ってくるからです。
でも、ほとんどの人がこの自分への「投資」を出し惜しむ。

ですから、「投資」した人はチャンスなんです。
この「コトPOPマイスター認定講座」は特にそうです。

だって、「コトPOPマイスター初級」という資格がもらえるんですから…

「就活」の資格欄にかける。
これってすごいことだと思いませんか…?!

ほとんどの人が「自動車免許」とか書いている中、
「コトPOPマイスター初級」と書いているだけで“キャリアアップ”に繋がるんですよ。
なぜ、この「キャリアアップ」に挑戦しないのかな…と小生は思うくらいです。

小生は「資格」を取得すること以上に、その「資格」を取得するための勉強がとても大事だと思うんです。

小生は「中小企業診断士」という、日本で唯一の「コンサルタントの国家資格」を持っています。
日本のスーパーマーケットのコンサルタントの先生方で、この「中小企業診断士」の資格を取得
している方はあまり見かけません。
小生が知るところで2~3人です。

「合格率4%」の難関の試験だからです。
ですから、ほとんど受からない。
でもね…別に合格したことを自慢しているんじゃないんです。
その資格を取得するまでのプロセスが今の自分の財産になっている
ことをお伝えしたいのです。

だから、絶対に自分への「自己投資」を怠らないで欲しいと思っています。

しかしながら、法人からの問い合わせも多く、今回「法人プラン」をスタートしました。
そこで、小生は企業の担当の方へ、「いかにして導入すべきか…」を記しました。

①やる気のある方をピックアップし、まず受講させて下さい。
 そして、「認定試験」に合格した後、受講してどうだったかを他の社員の前で発表させて下さい。
 そうすれば、自分も受講したいという気に皆がなりますよ。

②特に現場で働いている女性の方々に受講させてください。
 「認めてもらいたい」という気持ちは男性より強く持っているからです。
 そうすることにより、店の活性化やモチベーションアップにつながります。

③費用負担においては、ある企業は受講時、受講者に全額負担させています。
 その後、「初級」を取得したら、「半額」返金するというような仕組みを構築しています。

④または、「会社負担半分=個人負担半分」にし、「資格」合格後
 個人負担分を返金するという仕組みにしている企業もあります。


というようなことを「資料」の中に記しました。

要するに、“甘やかさないで下さい!!”
“本気で受講したいけど、私はパートタイム社員でお給与が少ない。でも絶対に受講したい!!”
という方々に、まず受講させて下さい。

「与えられることが当たり前になっている」
社員さんには、少しは自分に対して「自己投資」させる社風も必要だよ!!と促しています。

普通だったら、主催する協会のトップは・・・
「全ての人をウェルカムで引き受けます」

というのが本当ですね。

しかし、小生と山口先生は、この「コトPOPマイスター認定講座」を社会的地位のある
「資格や講座」にしたいのです。

ですから、できるだけ、“やる気”のある方々から受講させてもらいたいと思っています。


ただし、これだけは申しあげます。

みなさん!!
絶対にこの「コトPOPマイスター認定講座」
は社員さんに受講させてください。


「コトPOPの基礎を学ぶこと」は絶対に必要だからです。

今回のオリンピック選手を見るとわかるように・・・
まず「基本・基礎」が大事なんです。
「センス」だけでは、必ず頭打ちになる。
「基本や基礎」を身につけることにより、その「センス」にさらに磨きがかかる。

ですから、「コトPOPマイスター認定講座」を全社員が受講するように仕向けてください。
いや、全社員さんが受講できる仕組みを作ってください。

その為には「評価」が大切です。

「勤務評価」の一つに「コトPOPマイスター認定講座」で合格した場合、
自己投資したということで“評価査定基準”を上げるというようなことをおすすめします。

これからは、間違いなく「価値」を売る時代です。

全ての社員がこの「コトPOP」マイスター認定講座を受講している企業と、
そうでない企業とでは雲泥の差です。
“生き残り”の一つの手段と言っても過言ではないと思うんです。
これは、間違いありません。

ですから、ぜひ「コトPOPマイスター認定講座」を会社ぐるみで受講させて下さい。
詳細は「コトPOPマイスター認定講座」のホームページをご覧下さい。

ホームページはこちら
よろしくお願いします。

そして、「今日の一言」…。

「年寄りは若い時に貯金をしろと言うが、それは間違っている。
最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。
自分に投資しなさい。
私は40歳になるまで、1ドルたりとも貯金をしたことがない。」

(ヘンリー・フォード)

by akindonet | 2012-07-31 18:00 | Comments(0)
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今日は朝5時起床。
というより、なんかすぅーとオリンピックを夢を見ながら見ている感じ。
小生は、「スポーツおたく」
特にオリンピックは大好きです。
「4年に一度」
という緊張感が大番狂わせを演出する。

「ピーキング」の難しさを知っているだけにドラマがありますね。
あと2週間ぐらい、寝不足の日が続きそうです(笑)



ところで、今日は「オネストカード」について…
新しい高質スーパーマーケットをつくる上において、とても大事にしているのが「オネストカード」です。
いわゆる「正直カード」
「オーケー」さんが使用していることで有名になりましたよね。

「なぜおいしいのか?」
「なぜ安いのか?」
「なぜおいしくないのか?」


などの“本物の情報”をお客様に伝えようというもの。
たとえば、みなさんなら当たり前のように知っていることを伝える。

「フロリダ産のGFと南アフリカ産のGFのおいしさの違い」
「ネーブルオレンジとドレンシアオレンジのおいしさの違い」
「雨の多い時、日照時間の短い時の果物の味の違い」
「シーズンによって、あさりの身入りの違い。」
「サンマのサイズと脂のノリの違い」
「なぜ夏に肩ロース部位が安いのかの理由」

などです。

正直に書いて「美味しくないから価格を下げました」とか…。
正直に書いて「美味しいので、この価格は安いですよ」とか…。

専門的情報を伝えることにより、商品の価値をお客様に知ってもらおうというもの。
これを「オネストカード」と位置づけました。

小生が今、考えている“新しい高質スーパーマーケット”は…
「本物のおいしさ」で勝負する店づくり。
そして、その「本物のおいしさ」商品を値ごろで販売することができる“仕入れ力”の強化。
そして、これからの「ディスカウント」の時代を乗り切るスーパーマーケットを作っていきたいと思っています。

「GFというモノを売るのではなく、食事を豊かにする価値を売る」
店づくりにしていきたい。
ただし、「値ごろ感」は絶対条件。
これを外したらどんなに「価値」があっても、これからは売れない。
ですから、“新しい高質スーパーマーケット”を実現してもらおうという企業には、
この「オネストカード」の展開をおすすめしている。
小生のこれからの「こだわり」の考え方は…

「おいしいもの」・「価値のあるもの」・「高価なもの」を売ることではないと思っている。
それよりも…。

「最低糖度保証」や…
「最低サイズ基準」や…
「最低品質基準」…


などをどんなに安く売っても守ることが「こだわり」だと思っています。
「この店でなにを買ってもハズレのない店」
これを「こだわり」と小生は思う。

ですから、これを徹底していきたい。
そして、この「こだわり」の中に“値ごろ感”がある店。
そのお店は繁盛する。

こんな店づくりを行なって“新しい高質スーパーマーケット”を作って行きたい。
その為には「オネストカード」は絶対条件なんです。
どういう風に展開するかはこれから…。
モデルになる店や企業を指定し、その店や企業に徹底的に行なってもらう。
“新しい高質スーパーマーケット”を目指して…。

近頃、「高質スーパーマーケット」を各自が勝手に解釈されはじめ、
「珍しい商品を品揃えすること」
「PI値の低い高質商品を品揃えすること」
「店にお金をかけること」

などを行うことだと思っておられる企業が多い。

全くもって論外!!
だから、「新しい高質スーパーマーケット」づくりをやっていこうと決意しました。
その一つのキーワードが「オネストカード」であり、「値ごろ感」なんですね。
まぁ、楽しみにしておいて下さい。

“アッ!!”と驚く「高質スーパーマーケット」をつくりますから…。
ということで、今日は「オネストカード」についてでした…

そして、「今日の一言」…
「正直は最良の政策
(ミゲル・デ・セルバンテス スペインの作家 「ドン・キホーテ」より)」

by akindonet | 2012-07-30 18:00 | Comments(0)

心のオアシス

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今日は朝5時起床…
ちょっとジョギングして…
約20日ぶりの休日を楽しむこととします。

さすがに約20日ぶりですから、小生のフリーの時間はありません(笑)
ビッシリと予定が組まれています。
休日の方が、間違いなく疲れるかも…(笑)
でも、精神的ストレスの解消ができるというのは大きいですね。

あっという間に過ぎた22日間でした。
実は8月の「お盆から9月」にかけて、もっとロングな“仕事漬け”が待っています。
スケジュールを見ただけでゾーっとします。

まあ、頑張ります。
「一日一日。一時間一時間。一瞬一瞬。」
を大切に…

ところで、今日は「心のオアシス」の日ですね。
では、今日も、みなさんの「心のオアシス」になるような話を紹介します。

大学が決まり一人暮らしの前日の日親父が時計をくれた。

金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。

二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。
途方にくれていた時。ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっあてになんねーだろ人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」

親父「でいくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから、何があったかは聞かない。金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。

そんな親父も去年の夏、ガンで死んだ。
往年の面影も消え、ガリガリになった親父がまた時計をくれた。
まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。
必死で笑顔を作りながらいった。
親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」

オメガのシーマスターだった。
くしくもその日は俺の誕生日だった。
俺「親父の時計はあてになんねーから質には入れないよ。」

二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・・親父が死んだ今も、
2つの金ピカの時計はメッキもはげたが、まだ時を刻んでいる。



いい話ですね…。

このオメガの時計、彼にとって一生大切な宝物になっていることでしょう。
でも、最初に貰った時計もきっと彼にとっては同じくらいの価値がありますね。

だって、それによって親の愛情、やさしさ、色んなものに気づけたのだから…。


"モノの価値"って値段はもちろんそうだけど、それだけで決まるわけじゃないですよね。
それ自体に、どれくらいの価値があるのか…

この話に出てくるくらいの価値は、スーパーマーケットにはもちろん作れない。
けれど、その日その日の食事を豊かにしたり、幸福感を提供したり…は、できますよね。

そして、そういうことが、これからはもっともっと必要になってきますね…。
大事なのはやっぱり"価値"をどんどん売っていくことなんですよね…。


いかがでしたか?
今日の「心のオアシス。」
皆さんの一週間の疲れが取れるようなBlogになればいいな~とスタートした「心のオアシス」。

すこしは、「心の癒し」になってますでしょうか。
「心の癒し」になっていれば最高です。

そして、「今日の一言」…。

「価格とは、何かを買うときに支払うもの。
価値とは、何かを買うときに手に入れるもの。」

(ウォーレン・バフェット)


by akindonet | 2012-07-29 18:00 | Comments(0)
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今日は、朝5時起床。
オリンピックの開会式を見ながら身支度する。
その後、羽田空港へ・・・。

今日は山口、日帰りです。
朝7時台の飛行機で向かい、夜9時頃に帰ってくるというパターン。
帰宅は、10時30分くらいか・・・。

なんか、仕事ばかりの生活続いています。(笑)

ところで、昨日の「土用丑の日」は、みなさんいかがでしたか。
全国的に天気に恵まれていたようで、良い結果だったのではないでしょうか。

是非、「土用丑の日」の売り場及び商品写真を大募集していますので、送って下さい。
後日、送っていただいた全ての企業の売場及び商品写真をまとめて送り返します。


「21世紀は、情報を発信し続けた者に情報が集まってくる」

時代です。
お待ちしております。




さて、今日は「お盆商戦の成功」について…
さあ、8月の「お盆商戦」が近づいてきました。
今年は8月11日から「お盆商戦」がスタート。

例年より一日早い。
「先手必勝」がポイントと思うが、今年のお盆商戦の成功といったら何か?と考えたんです。

それは・・・


「お盆商戦終了日(市場再開の前日)の夜、BY在庫ゼロ」
だと思うんです。

冬の年末~正月商戦以上に「在庫」がポンントになるのがお盆商戦。
「暑い」ということも関係しているし、なんといっても果物を中心にロスの出やすい商品の
“重点商品”が多いのも特徴だからです。

全ての部門の担当者が、
今年のお盆商戦最終日(市場再開の前日)の夜、BY在庫ゼロをめざし、意識下し実行したらどうでしょう。

「ものすごい利益を確保」することができるからです。
お盆商戦後の大幅な値引きしなくてよい。
これはものすごく大きい。

そして何より「お盆商戦」が終了すると「秋」。
季節がガラッと変わる。
ここで夏物の商品を持っていたら厳しいですよね。
ですから、「BY在庫ゼロ」が今年の成功につながると思う。

もちろん、「BY在庫ゼロ」ですからね。
売場の在庫をゼロというのではないんですよ。
ちょっと勘違いする方がいるので・・・

それと、
「予約確保」
だと思う。
高額商品は店売りより予約を強化する。

なんてったって、予約は「ロスゼロ」ですからね。
これも大きい。

高額商品が「ロス」なく売れるということは利益に直結しますからね。
徹底的に「予約確保」に挑戦する。
これも一つの成功への道だと思う。

さらに、「独自化」商品の異常値への挑戦。
「お盆商戦」で“おいしくて価値のある”独自化商品の異常値への挑戦ができたらどうなるでしょうか。
4か月後のX'mas~年末商戦で優位に立つことができる。


「おいしさは記憶に残る」
からです。

問題は異常値を作れるかにかかっている。
そのためには、「販売計画⇒発注」という流れにしていかねばならない。
逆の「発注⇒販売計画(棚割り)」という流れは最悪のパターン。

販売計画や棚割りをしっかりと作成してから「発注」する。
これができれば「独自化」商品の異常値を実現できるかもしれない。

そう信じています。

さあ、今日から「お盆商戦」がスタートしました。
グロッサリーを中心に、保存のきくコモディティー商品は今週末から売りこむ。
そうしないと遅い。

なんていったって8月11日(土)からのスタート。
だから、8月のお盆商戦前の最後の週末は一回しかないということ。
よって「先手必勝」しかない。

小生は飛行機を利用する機会が多い。
例年と比べて、明らかに「帰省」が多い。子供を中心に・・・
かなり期待できると思いますよ。

今年の「お盆商戦」。

「成功の基準」をそれぞれつくっていきましょう。
どういう状態が「成功の状況」なのか・・・。

それをイメージさせるだけでも違いますよ。
そういうことから、今日はみなさんにお盆商戦の「成功のイメージ」をつくってみました。
いかがでしたでしょうか。

そして、「今日の一言」…。
「努力できるということも実力のうち」
      (エッセイスト 俵 万智)

by akindonet | 2012-07-28 18:00 | Comments(0)

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今日は朝5時起床。
まず、ジョギングして…
小商人伝道師と勉強して…
オフォスの近くの会議室へ…

今日は流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の収録。


昼3時過ぎまで続く。

その後、オフィスでアソシエイトと打ち合わせ。
ほとんど会社にいないので、打ち合わせすることが多い。
そして、今日は夜6時過ぎにオフィスを後にしようと思っている。

あくまでも予定ですが…(笑)

ところで、今日は「生気象学」について…
先日「惣菜部門特別公開セミナー」で石川勝敏先生の講演があった。
その中で、小生が気付いたことを今日は書きます。

まずは、人間ってすごいものなんだな~ということ。
最高気温40度でも…最低気温マイナス20度でも…
「36度~37度」
ぐらいに体温を保つ。

そして、通常「37.5度」に体温が上がると体調を崩す。
「38.0度」だと寝込む。

しかし、よく考えてみると「たった0.5度」、「たった1度」ですよ。
「たった1度」体温が上がっただけで寝込むぐらいデリケートな動物。

ですから、様々な調整機能を持っているんですね。

たとえば、夏と冬では「新陳代謝」のエネルギーの消費量が違うこと。
「新陳代謝」とは簡単に言うなら寝てて、一切動かなくても使うエネルギーのこと。

それが、夏と冬では100kcalも違う。
なぜか…

冬は寒い。
「寒いこと=死」を人間の体は知っている。
だから、冬は「新陳代謝」のエネルギー消費を活性化させる。
「凍え死」なないように…

よって、
エネルギーをたくさん使うから、
カロリーの高い食べ物を冬に向けて食べようとする。

逆に、
夏は「新陳代謝」のエネルギー消費量が少ないから、
カロリーの低いものを欲する。


こういう体のメカニズムがあるんですね。

そして、驚くべきことに、東京だと夏に「最高気温29度」以下になると、
「もう秋が来るな~」と体が感じ、「新陳代謝」のエネルギー消費が活発化する。

よって、カロリーの高い商品を取りたくなる。
でも、まだ外は30度をはるかに越えている。
そこで、冷たくてカロリーの取れるものを欲しがる。

それが「ビール」

だから、ビールは8月上旬から中旬にかけて売れるんだそうです。
ということは、先週末、非常に寒い日があった。
ひょっとして体は「秋が来るな~」と感じたのであろうか。

すると…

例えば、
水やお茶のペットボトルより、冷たくてカロリーの高い炭酸飲料になるのか…
暑くなってもかき氷系のアイスから、クリーム系のアイスにシフトするのか…
ソーメンでなく、冷製パスタの提案がいいのか…
冷やし中華でなく、焼きそばを売り込むべきなのか…


などと、考えてしまう。

ちなみに、なぜ「セブンイレブン」が2月から
「冷やし中華」
を売り込むか…
これは「生気象学」の理論から…

冬に最高気温15度以上に一回でもなると、「春が来たぞ~」と体は感じるらしい。
だから、「冷やし中華」が売れるんだとか…

「おでん」を夏に売り込む理由もそこにあるんです。

お分かりですか?

この「生気象学」を学ぶと、他社との違いを出せるようになりますよね。
他社がまだ気づいていない時に、仕掛ける。
それだけで、「ブルーオーシャン」につながるんですね。

今年の「低気温」の日がある8月をどうすればいいのか…
もう、「秋になるぞ~」という体のメカニズムになっていたとすれば…

ソーメンやつゆは早めに売り切ってしまわなければいけない。
少なくとも、お盆までに売り切る。

お盆は「夏鍋」提案として、「夏スープ」を売り込んだりする。
新サンマの仕掛けを早くする。
梨や桃などの水分の多いフルーツより、
ブドウやメロンなどの味の濃いフルーツを売り込む。


などなど…

30度を越える日が続いても、一日でも「低気温」があれば、上記のように仕掛けを変えてしまう。
そういうことが大切かも知れませんよ。
もう、感覚で商売してはいけない時が来たんですね。

「現学」を学んで、理屈で商品訴求する。
それがこれからの厳しい時代には必要ではないかと思い、
みなさんにも学んでもらいたいと思い、「生気象学」の番組を作っています。



ちょっと学んでみませんか?
「学んでも実践しなければ意味がない」
と言われる。

その通りだと思います。
しかし、小生が痛感していることを言います。
「無知ほど愚かなことはない」
ということ。

小生が自ら感じているからです。
勉強を怠っていた時期のある小生がいつも思うこと。

「無知って本当に愚かなことだ。
知らないがためにどれだけ自分に不利益をもたらしていることか…」


だから、今は「学ぶ」事に全力を傾けている。
自分のために…
その一環が「生気象学」。

学んでみてください。

そして、「今日の一言」…。

「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。
自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。」

(アルバート・アインシュタイン)

by akindonet | 2012-07-27 18:00 | Comments(0)
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今日は、朝5時起床。
原稿を書いて…
Blogを書いて…
ジョギングして、コンサルティングの仕事を…
コンサルティング終了後、帰京します。

さあ、明日は「土用丑の日」ですね。
マスコミが「うなぎが高い!!」を連呼しまくっています。
なんか、今年は「うなぎを食べるのをやめよう!!」ということを強制しているような雰囲気。

なんか「ネガティブキャンペーン」をガンガン行っている感じ…
まずいですよね。
「日本の食文化の継承」ってすごく大事なのに…

残念でたまりません。
しかし「日本人」は…
「土用丑の日くらいはうなぎを食べる」と信じて、売り込んでいきましょう。



ところで、今日は「バリュー」について…
よく小生は、こう言いますよね。
「モノを売るのではなく、コトを売れ!!」と…

これはどういうことかというと、簡単に言うと“価値”を売ろうよ!!ということなんです。
これを「マーケティング」では「バリューセリング」といいます。
先日のブログでも書きましたよね。

コンビニエンスストアーのビールのこと。
「なぜコンビニエンスストアーではビールを安くしなくても売れるのか?」

それは「スピード!!」という価値を売っているからだと…
「すぐに買える」というスピード価値。
キンキンに冷えているから「すぐに飲める」というスピード価値。

これを実現するために、冷蔵庫一体化のウォークインケースで販売しているのだと…
だから、高くてもビールは売れるのだと…

これを「バリューセリング」と言います。

それに対し、スーパーマーケットやドラッグストアーは
「ビール」という液体を売っているのです。
そこに「価値」をつけていない。

ですから、徹底的にロープライスで売っていくしかない。
徹底的にコスト削減するしかない。
だから、「メーカーセールス」のみなさんに陳列してもらう(笑)
コスト削減のために…(笑)

これを「プロダクトセリング」といいます。

特に、コモディティーといわれる商品は安さの「安心感」を与えないといけない。
「いつこられてもこの価格ですよー」ということ。
これを、皆さんご存知ですよね。
「エブリディロープライス」戦略といいます。

“常に最低価格を保証する”という「価値」をアピールする。
これを「プロダクトセリング」というのです。

ただし、この“コストを徹底的に下げて、価格勝負する戦略”は「市場リーダー」しか勝てません。
市場リーダーは市場リーダーの中で一社だけ。
ですから、ほとんどの企業は「価格勝負」をしてはいけないのです。

しかし、まだ日本のスーパーマーケット業界は
売上げ上位10位のシェアーが30%にも満たない
「群雄割拠」の時代なのでまた通用している。

でも、これも時間の問題でしょうね。

ですから、一日も早く「バリューセリング」に持っていかなくてはけない。

昨日、お伺いしている企業さんにもこんなことを言いました、

「新しい高質スーパーマーケットをこの企業で作る!!」
その為には、「顧客視点を皆で持とう!!」と


まずは
「値ごろ」。


「価値を見える化して、量販できる“値ごろの上限”はいくらかを探っていこう。」

「大粒ブドウなら、680円か980円か?」

「それを決めたら“価値”を見える化しよう」

「ポイントはこの時期にバイヤーや担当者が食べて
おいしいブドウはこれです!を見える化する」

「そして、一人前にしたら、200円ぐらいですよ!!の割安感を見せる」

「そうすれば、プロダクトセリングで販売している企業の
“巨峰”と違う領域で勝負できる。」



「でも、みんななぜ?と思っているよね。」

「ディスカウント企業もピオーネ980円で売ること可能ですよ!!」って…

「クリンリネスもしていない…販売員もいない…そして、
価値も見えていない…そんな店で980円のブドウを買うかい?」

「試食をどんどん出し、ことで価値をアピールし、産地を限定し、
担当者の思いを伝える店でしか買わないの……」

「だっって果物は“脳で食べる”の。いわゆる“記憶に残る”食べ物。
デザートとして、一番最後に食べるでしょ。その最後に食べるフルーツがおいしかったら
会話も弾むよね。幸せになるよね。」

「だから、みなさんはブドウを売ってはいけないの。
食卓の豊かさや幸せを売っていくんだよ。」

「そういう商売をしていくの…」

「問題は“値ごろ”だよ。980円で値ごろを感じてくれるかだよ…。」


こんな会話を各部門でします。

これが“商人伝道師”が考える「バリューセリング」です。

「値入ミックス」
「オネストカード」
「値ごろ」
「PI値」


こういうものを“重視”し、新しい「高質スーパーマーケット」を作りだす。
まあ、みなさん。
あと1~2年後を期待して下さい。

バリューセリングという“マーケット理論”の考え方のもと、
全く新しい「スーパーマーケット」をつくってみせます。
モデル企業を決めて…

だって、小生の「基準」がムチャクチャがあがってますから…。

でも、昨日から今日お伺いしている企業のバイヤーさんが
小生の基準についてきてくれるかだけどね。
ただ今、頭の中はグチャグチャ状態だそうです。
バイヤー陣は…(笑)

ということで、今日もちょっとした「マーケティング」の話でした。

そして、「今日の一言」…。

「急進派(ラディカル)の考えは、常に穏健派(モデレート)より明快なものである。」

(塩野七生(ローマ人の物語1-ローマは一日にして成らず))

by akindonet | 2012-07-26 18:00 | Comments(0)

転換期の到来…

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朝5時起床。
Blog書いて…。
原稿チェックして…。

久しぶりにジョギングして…。
羽田空港へ…。

今日から九州。
アレっ?!昨日は東北だったよな~(笑)
ガンガン小生を働かせる秘書がいます…(笑)

ところで、今日は「商人伝道師の変化」について…
「商人伝道師」。
なんかスッと出てきて、業界をかき回している男!!
そう思われていると思うんです。
小生が逆の立場だったらそう思います。

「海のものとも…山のものとも…わからない人間が!!」
そんな男が、ワー!ワー!言って業界の方々の頭をクシャクシャにしている。
「A級戦犯」
みたいな男ですよね。
その男が、今、これまでの「考え方」を修正しようとしている。

小生の基本は「儲ける」こと。
この業界は「高品質低収益」の典型の業界。
世界でも断トツの「鮮度基準」にある。
世界でも断トツの「おいしさ基準」がある。
世界でも有数の「安全基準」がある。
なのに、「低収益」。

それが小生のDNAにあった。
「もっと儲けなければいけない業界」と…。

ですから、「利益」や「儲け」に対して、
かなり声高に言っていますよね。

しかし……
今、小生は「考え方」の進化を始めています。

と、いうのも…
こんなことがあったんです。

「これすごくおいしいんです。
しかし、いつも仕入れた数量の半数を、半額にしています。
値引きしたくないので、試食に回しています。
でも、それ以上の賞味期限切れ寸前の商品があるので、半額にしています。」


今まででしたら…
「我慢しなさい!!
コトで価値を見せたら売れてくるから…」

と言ってました。

これでは明らかにいけないな~と思っています。
「今まで食べたことのないおいしさが、
お客様の手の届く価格で提供すべきではないか…」と。

「高質スーパーマーケットは、食の理想郷を追求するために作ったのではないか…」と。

「なんか、高質スーパーマーケットってこだわった商品を陳列して、
満足している企業が多くなっているのではないか…。」

と。

違うよね~って。

「鮮度の基準の高い商品を値ごろで販売するのが、
高質スーパーマーケットだったのに…」

「おいしさの基準の高い商品を値ごろで販売するのが、
高質スーパーマーケットだったのに…」

「品揃えの深みで、大型店と対抗していく戦略が、
高質スーパーマーケットだったのに…」


いつのまにか「良いものは高い」に決まっている。

売れないのは「お客さんのレベルが低いから…」
なんて感じになっていないかと…

そこで、
小生の考えている「高質スーパーマーケット」は大きく舵をきりました。

「値ごろ感のある高質商品。」

その転機は・・
「シェフ弁当ってどれくらい売れるの…?」
「498円ですので3Pしか売れません。あとの7Pは2割引き~3割引きでないと売れません。」

この会話を聞いて、ハッとしたんです。
「昼の時間、一時間あたり100人以上お越し頂いているのに、だったの3P!」

「これは修正していかねばならないと…」

「どうせ2割引きでしか売り切れないから、最初から398円にすべきではないか!!」と…

「定価で売り切る努力をしなければいけないのではないか!!」と…


大きな気持ちの変化が起きています。

「もっと売れる独自化商品を作らねばならない!!」
そうでないと、この時代、生き残っていけないと考え、
「新しい高質スーパーマーケット」を構築しようと動き出しました。

その“ニューフォーマット”の高質スーパーマーケットを実現してくれるのが、
今日お伺いしている企業さんかもしれないと思っている。

その企業名はあえて今日は伏せます。
あと1~2年後に、「すごいぞ!!あの企業!!あの店!!」と噂になると信じているので…

ですから、直接お手伝いしている企業様の顔ぶれが今後大きく変わってくると思います。
ちなみに、「高質スーパーマーケット」を提唱した時、約半分のクライアント企業が入れ替わりました。

今回も、たぶんそうなると思います。

覚悟してしますし、こちらからも「お互いの道を、ステージを進んでいきましょう!!」
とお願いする企業もたくさんあると思います。

大きく変わるときには必ず起こることです。

「お客様の事前期待値」を越える店を作っていきたい。
その為には、今のバイヤーさんたちが、
「無理です!」と思うくらいの“要求”をして行きます。

「理想ばかり言うな!そんなことできる訳ないやろ~!!」
ということを最初ぶつけます。

傍からみたら、ムチャクチャなことを言っていると思うんです。
しかし、「提案するからには、提案する根拠」が小生にもあります。
それを言い続けようと思っていますし、実現していきます。

もしも、今、小生が考えている「フォーマット」や「戦略」を実現したら、
“ものすごい店”になると確信しています。

それこそ業界を揺るがす新しいフォーマットになるかもしれません。

でも、できないかも知れません。
「理想」で終わるかもしれない。

でも、やってみます。
「新しい高質スーパーマーケットづくり」
「高品質低収益」のこの業界を改善してくために…


ひとり、また“ドン・キホーテ”みたいに走り出した男がここにいます。

そして、「今日の一言」…。

「日々進化し続け、夢を叶えるために学び続ける」

(辻野晃一郎)

by akindonet | 2012-07-25 18:00 | Comments(0)

「顧客満足」の公式

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朝5時起床。
流通業専門教育サイト「商人ねっと」の
「商売繁盛虎の巻」の原稿作り。

「9月号」は“永久保存版”みたいにします。

「今年の秋商戦!ブルーオーシャン戦略の全貌!」
みたいな内容になっています。

「戦略」と「戦術」がミックスした内容になりそうです。
必見の内容になりそうなので、8月1日のオンエアーは
期待しておいて下さい。

その後、身支度して横浜駅へ…。
今日は「東北勉強会」
場所は宮城県蔵王。

東日本大震災と福島第一原発で、
甚大なる被害を受けた「フレスコ・キクチ」さん。

そんなことにめげていません。

宮城県蔵王に震災後1年で新店を出しました。
その「店舗クリニック」と「勉強会」。



もちろん、今日も日帰り出張。
相変わらず、顔晴ってます(笑)



そして、今日は「顧客満足」について…。
みなさん、「顧客満足の公式」って知ってますか?
実は、「顧客満足」を公式で簡単に表現できるんです。

こんな公式です。
「顧客満足」=お客様が感じた価値-事前期待値


「お客様がお店に来店して感じた価値」から、
「お客様が来店する前に期待していたこと」
差し引いたものが「顧客満足」なんです。

「えっ?知らなかった…」
と思っておられる方も多いと思います。

当然です。
誰も教えてくれないからです…(笑)

でも、わかったようで、まだみなさん理解されていないかもしれません。

では、質問です。
「お客様が来店する前に期待していたこと(事前期待値)」を
100%満たした場合、顧客満足度は何点でしょう。


「100点」
と思った方、いますか…。

いますよね。
これ、間違い。

「0点」
なんです。

「えー?!」
と思ってますよね。

では先程の公式に当てはめてみましょう。
お客様が感じた価値-事前期待値=顧客満足
(     100        100       0    )


お分かりですか。

例えば、チラシ商品を見て来店されたお客様。
そのチラシ商品は品切れはなく陳列してある。

それだけでは、お客様は満足していないのです。
「事前期待値」を100%満たしただけ。

そこに、「チラシ商品」以上の魅力を打ち出したモノをつくりだす。

すると「顧客満足度」は上がってくるんです。

いわゆる、こんな公式になる。

お客様が感じた価値(200点)-事前期待値(100点)=顧客満足(100点)

となる。
このお客様が感じる価値の200点を目指すことを、「顧客感動」の取り組みと言っています。


先日、「いちやまマート諏訪店」でも同じ話をしたんです。
「競合店に全て価格を合わせました。」
「チラシを強烈な価格にしました。」

では、「顧客満足度」は0点なんです。


チラシや競合店の価格合わせ以上のことを
店内で行わなければいけない。
それは、決して「安さ」だけではない。

「お客様が感動するくらいの鮮度」
「お客様が感動するくらいの甘い野菜」
「お客様が美味しくて、値頃感あるね、と言われる肉」

などが、店内の至る所にあると「顧客満足度」は高まっていって…
客数が増えてくるんだよ~って。

みなさん、理解されましたでしょうか。
実は、ほとんどの企業がこの「顧客満足」の公式をしらない。

だから、「顧客満足」のスコアが上がらないんですね。
この「顧客満足」の公式を理解し、実行すれば必ず結果は変わってきます。

「顧客感動」
今、小生が一番頻繁に使っている言葉。


なぜか…

この「顧客満足」の公式を再度勉強したためです。
今日も、ちょっとした「マーケティング」の勉強でした。

ちょっとは、お役立ちできましたかな…?!



そして、今日の一言…。
「人生は冒険  大胆に挑みなさい」
(マザー・テレサの言葉)

by akindonet | 2012-07-24 18:00 | Comments(0)

付加価値の追求…

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今日は朝4時30分起床。
身支度して…新横浜へ…
長野県甲府へ日帰りコンサルティング。
今週も全国を飛び回ることになっている。
さすがに、休みがないので疲れがたまってきた。
しかし、頭はスッキリ!!
今日も頑張っていきます。

さて、今週は「土用丑の日」ですね。
どの企業も「うなぎ」は大苦戦中!!
前年比60%台~80%の前半といったところか…
「土用丑の日ぐらいは…」の望みを皆持っているはず。

ましてや、今年は金曜日。
売れるチャンス!!
「チャンスロス」のないように、最後の発注確認を…
そして、こんな「土用丑の日」だからこそ…
みんなで「情報の共有化」したいものです。

「20世紀は権力のある者に権力が集中した!!」
「21世紀は情報を発信したものに情報が集中する!!」


そんな時代です。

「土用丑の日の売場写真」
「土用丑の日の商品化写真」


大募集しています。

「CD-R」で送っていただいた企業様は、送っていただいた会社の
「土用丑の日」の写真を手に入れることが出来ます。

「これからは、情報を手に入れる企業が一歩も二歩も先を行く時代」

ぜひ、「土用丑の日」の展開の売場や商品化の写真を送ってください。
後日、送っていただいた会社の写真を編集してお送りいたします。



さて、今日は「アメリカの鉄道会社」の話を・・

アメリカに旅行したことある人は多いと思います。
そのアメリカ旅行での移動手段は何を使われましたか?
「飛行機?バス?レンタカー?」
色々ありますね。

しかし、意外と「鉄道」で移動した経験のある人は少ないはすです。
という小生もかなりアメリカに行っていますが、ないんです。

しかし、昔はアメリカも日本と同じく鉄道が主な輸送手段だったんですって…。
でも、今は衰退している。

何でだと思います?

「車やバス、飛行機にお客様を奪われたから…」

確かにそうです。
しかし、話はそれほど単純ではないんですね。
これからが、本日の本題。

最大の原因は
鉄道の利用者が車やバス、飛行機などのほかの
輸送手段を使っても、鉄道会社の人たちが気にしなかったからです。


不思議でしょ?

そんなことないよ~って思ってますよね。
では、お客様がどんどん他に流れているのに、鉄道会社の人はなぜ気にならなかったのでしょうか?

それは、鉄道会社自身の考え方にあったんですって。
彼らは、自分たちの事業を“輸送事業”ではなく
“鉄道事業”と考えていたんです。

だから、自分たちのお客様がバスを使っても、「うちは鉄道会社だから関係ない。」
と思ってしまったんですね…。

何か感じることはありませんか?

というのも、コンビニエンスストアーにお客様を奪われても…
ドラッグストアーにお客様を奪われても…
ネットスーパーにお客様を奪われても…

「うちはスーパーマーケットだから関係ない。」
というように思っていないか、ということなんです。

先日、コンビニエンスストアーの「ビール」の話を、
お手伝いしている企業の皆さんにしたんです。

「なぜ、コンビニエンスストアーのビールは高くても売れるのか?」

まずは、「すぐに買える」ことがありますね。
そして、もう一つ。

「キンキンに冷えているので、すぐ飲める」
というのがあります。

いわゆる「スピード」を売っているわけです。
スピードに付加価値をつけることにより、高く売れるわけです。

しかし、スーパーマーケットは、付加価値を追求しようとしない。
オープンケースには一応冷やしてあるが、あまり冷えていない。
挙句の果てには非冷で売っている。

だから、「安さ」しかない。
だから、利益がない。

しかし、こんなことをしていたら、高く売っているコンビニエンスストアーに
どんどんビールのシェアーを取られてしまってしまう。
運営コストの低いドラッグストアーにシェアーを取られてしまう。

「うちはスーパーマーケットだから、関係ない」
では、いつの間にかビールの売上げが3分の1になったりして。
でも、今のままではなりますね。

そこで、どうするか…。

必ずそうなることを予測して、
今のうちからワインの知識の勉強をする。
ワインの仕入れを強化する。
ワインの販売方法を強化する。
ワインの売り場拡大や売り場展開方法を考える。

ことをしておく。

「酔っぱらうためのお酒」提案から…
「食事して、楽しむためのお酒」提案へ…シフトしていく。

「お客様視点」で考え、コンビニエンスストアーやドラッグストアーにないものは何かを考える、

ネットスーパーではアピールできないものを考える。
それは、「人間力」「提案力」そして、「品揃え」。

そして、それが一番見える化できるのがワイン。
ワインの知識を持った人から買うという文化をつくる。

そうすれば、値入30%以上あるワインでも、お客様は納得して買って頂ける。
「お客様の負の解消」
してあげたのだから…

そういうことをして、いかないと今回の「アメリカの鉄道」の話みたいに
なってしまいますよ。

今日は簡単な「マーケティング」の話でした。

そして、「今日の一言」…

「変化こそ機会の母である」 

(中内功)

by akindonet | 2012-07-23 18:00 | Comments(0)

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新時代、変えてみませんか!
~安全と楽しさの見える化~


エコ、絆志向、安全・安心に対する意識の高まり。
東日本大震災から社会への期待が大きく変化してきています。

安全安心の確保、循環型社会の構築、絆を深める豊かな生活。

今、これらを実現・実践するという新たな時代を迎えています。

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今日は、朝4時起床。
準備して、羽田空港へ…。
朝7時台の飛行機に飛び乗る。
島根へ日帰り出張。
アメリカから帰ってきて、もう20日近く休みなし!!
がんばってます。(笑)

そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日ですよね。
今日は、「バスの運転手と母親」について。


東京にいた今から16年程前の12月も半ば過ぎたころの話です
私は体調を壊し、週二回、中野坂上の病院に通院していました

その日は今にも雪が降り出しそうな空で、とても寒い日でした
昼近くになって、病院の診察を終え
バス停からいつものようにバスに乗りました

バスは座る席はなく、私は前方の乗降口の反対側に立っていました
社内は暖房が効いていて、外の寒さを忘れるほどでした

まもなくバスは東京医科大学前に着き、そこでは多分
病院からの帰りでしょう、どっと多くの人が乗り
あっという間に満員になってしまいました

立ち並ぶ人の熱気と暖房とで
先ほどの心地よさは一度になくなってしまいました
バスが静かに走り出したとき、後方から赤ちゃんの
火のついたような泣き声が聞こえました

私には見えませんでしたが、ギュウギュウ詰めのバスと
人の熱気と暖房とで、小さな赤ちゃんにとっては苦しく
泣く以外方法がなかったのだと思えました

泣き叫ぶ赤ちゃんを乗せて、バスは新宿に向い走っていました
バスが次のバス停に着いた時、何人かが降り始めました

最後の人が降りる時、後方から、「待ってください 降ります」
と、若い女の人の声が聞こえました

その人は立っている人の間をかきわけるように前の方に進んできます
その時、私は、子どもの泣き声がだんだん近づいて来ることで
泣いた赤ちゃんを抱いているお母さんだな、とわかりました

そのお母さんが運転手さんの横まで行き、お金を払おうとしますと
運転手さんは「目的地はどこまでですか?」と聞いています

その女性は気の毒そうに小さな声で
「新宿駅まで行きたいのですが、子どもが泣くので、ここで降ります」
と答えました

すると運転手さんは
「ここから新宿駅まで歩いてゆくのは大変です
目的地まで乗っていってください」と、その女性に話しました

そして急にマイクのスイッチを入れたかと思うと
「皆さん!この若いお母さんは新宿まで行くのですが
赤ちゃんが泣いて、皆さんにご迷惑がかかるので、ここで降りるといっています
子どもは小さい時は泣きます 赤ちゃんは泣くのが仕事です
どうぞ皆さん、少しの時間、赤ちゃんとお母さんを一緒に乗せて行って下さい」
と、言いました

私はどうしていいかわからず、多分皆もそうだったと思います
ほんの数秒かが過ぎた時

一人の拍手につられて
バスの乗客全員の拍手が返事となったのです
若いお母さんは何度も何度も頭を下げていました

今でもこの光景を思い出しますと、目頭が熱くなり、ジーンときます
私のとても大切な、心にしみる思い出です


バスの運転手は、周りに気遣った母親の気持ちにしっかりと気づき、
それに報いる形で応えてあげました。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」
親なら、誰でも共感できる話ではないでしょうか…。
この母親はなかなか泣き止まない赤ちゃんを抱え、疲れていたのかもしれません。
そんな時に優しくされると、本当にありがたいですよね。

この女性も直接関わったわけではありませんが、他の乗客共々、
運転手から大切なものをもらったと言えるのではないでしょうか。
「人間力」の高い人は、周りの人にも好影響を与えるという素晴らしい例です。

どうだったでしょうか…
「大きな気づき」がありましたか?
心のオアシスになりましたでしょうか。
また、来週頑張りましょう。

そして、「今日の一言」…
希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。 精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。
(松下電器創業者 松下 幸之助)

by akindonet | 2012-07-22 18:00 | Comments(0)