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ライフ・ウェザーMD入門
第10回 「秋たけなわ期の商売」

旬の食材が多く出回り、特別に何かしなくても売上は上がっていくこの時期。
企画・提案力が欠けてしまいがちなこの季節の売場展開はとても重要である。

ポイントはお客様の体の状態から起こる顧客心理。
この季節にお客様が何を感じているのかを学び、
それに合わせたイベント展開をすることがとても大切になってくる。



今月のセミナー案内
鮮魚セミナーは大好評につき満席となりました!

惣菜部門特別公開セミナー
対象:店長・惣菜担当者・惣菜バイヤー様
日時:7月21日
場所:東京都内
コラボレーションセミナー第2段!
商人伝道師と成田廣文先生のコラボレーションセミナー!!
秋商戦に向けての考え方と商品化提案について…。
3つのノウリョクで人間力アップ!

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/souzaiseminor/


今日は、朝5時起床・・・。
BLOG書いて・・・。
本の「まえがき」書いて・・・。

ちょっと所用で出掛けてオフィスへ・・・。
久しぶりの会社での「デスクワーク」。
というより、アソシエイトとの打ち合わせの連続です。
めったに会社に入らないので、入った時は「ミーティング」「打ち合わせ」。
小生にとっては楽しみですが・・・アソシエイトにとってはどうなんでしょうか・・・(笑)



ところでまずは、「お礼」。
「第2回売場大賞」には数多くのエントリーをいただき心より感謝します。
ありがとうございました
来る6月2日に、審査して・・・。

「6月8日」に収録して・・・。

「6月20日」からオンエアーする予定です。
エントリーされた方は楽しみにしておいてください。
「第3回」・・・。「第4回」・・・。
と続きます。
どんどん挑戦してみてください


そして今日は、近頃読んだ本よりきづいたことを・・・。
まずは、久しぶりに「ビジョナリーカンパニー」を読んだ。
もう何回目でしょうか

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小生のコンサルティングに大きな影響を与えた本の一つ。
毎回読むごとに違うところで「気づき」があります。

今回の「気づき」はこれでした。
「時を告げるのではなく、時計をつくる!!」
これはこういうことなんです。
素晴らしいアイディアをもった「カリスマ的指導者」がトップダウンで会社が急拡大
したとする。
そのカリスマに聞けば大丈夫だということで、彼の言うことを聞いて、その通りに実行するだけ
の会社が出来上がる。

しばらくは、この体制でうまくいくかもしれない。
しかし、そのうちリーダーのセンスと時代の感性がずれてきます。

すると、とたんにその企業は危機を迎える。
「指示がないと動けない組織」は、その司令塔を失った瞬間から、路頭に迷いはじめる。
このことから”リーダーの役割”とは・・・

「”正確な時を告げる”ことではなく”永遠に時を告げる時計をつくる”ことにある」とかいてありました
あーあ、自分のことを言われているみたいでショックでした
猛反省!!(急拡大というところだけ違いますけど・・・)
小生は「時を告げています」。100%!!
ではどうしたらよいか・・・。

それは・・・
「時を告げてはいけない」という禁忌を自ら課すことが大事であると・・・。
「答えを教えない。」自分達で考えるようにすることが大切と・・・。

そしてリーダーは・・・。
「基本理念と進歩を促す、具体的で一貫性のある仕組みをつくる」ことに徹する
ことであると・・・。
なんかわかったような・・・わからないような・・・。
でも、「実践」してみます。


次に落合監督の本を読んだんですね。
そこでの「気づき」。「勝利の方程式ではなく、勝負の方程式を!!」
落合監督いわく・・・
「勝負には相手が存在する。よって絶対に勝てるというものではない。」
「勝利できるかわからないが、そこで勝負することはできる」落合監督の野球。

それは・・・

「負け試合をつくったり、無駄な勝負をさけながら、勝つとなれば1点差を
守り切る」という野球。

ですから、落合監督は「一芸に秀でた」選手を重宝した。
「1点差で勝つため」に・・・。
そして、落合監督のすごいところは・・・
初年度、トレードや解雇を封印し、
「すでにある戦力の10%の底上げによって、優勝を目指す」
「規律を重視した文化」
をますは築くことを率先した。

そして、初年度は、1軍・2軍のカベを外し、合同キャンプした。
そのことにより「みんなに平等にチャンスがあること」をアピールした。
そこで、全員を競わせて「戦力の10%の底上げ」を図った
「12球団一の練習量」を課して・・・。

だから、8年間で日本一1回、日本シリーズ出場5回。リーグ優勝4回を実現できた。

参考にするということがいっぱいありました。
そして一番印象に残った言葉・・・

「お前ら、球団の為に野球するな!自分のために野球せよ!!
オレは勝つことだけを考える。勝つことに徹する。
だから好き嫌いはしない。良い者を使う。
勝敗の責任は自分で取る
だから、自分の成績の責任は自分で取れ!!」


すごく感銘をうけた言葉でした。
商人ねっとのアソシエイトもこんなことを言えるようにしたい。
今日は近頃読んだ本からの「気づき」でした

そして「今日の一言」・・・
志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない。
落合博満
by akindonet | 2012-05-31 18:00 | Comments(0)

デリカキュレーション

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」

という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。y
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!

締切まであと1日

詳細はこちらから



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第10回 「秋たけなわ期の商売」

旬の食材が多く出回り、特別に何かしなくても売上は上がっていくこの時期。
企画・提案力が欠けてしまいがちなこの季節の売場展開はとても重要である。

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この季節にお客様が何を感じているのかを学び、
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対象:店長・惣菜担当者・惣菜バイヤー様
日時:7月21日
場所:東京都内
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朝5時起床…。
Blog書いて…。
ジョギングして…。
羽田空港へ…。

今日は青森。日帰りです。
帰りは夜11時30分ぐらいかな…?!
あれっ?!そういえば、昨日まで「四国」だったような…(笑)
日本縦断してますね…。


ところで、「第2回売場大賞」のエントリー締切日が近づいています。
みなさん、「エントリー」はお済みですか…。
自分の力を試す良い機会ですよ。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
「他流試合」
もいいもんですよ。

自分たちの力を試す。
さぁ、締め切りまであと1日。
エントリーお待ちしています。


また、7月21日。「惣菜部門特別公開セミナー」を開催します。

今回は「3本柱」
一つは「商人伝道師」の“デリカ進化論”について…。
格カテゴリーごとに「過去・今・未来」について話します。
コンサルティングでは時間がないのであまり話す機会がありません。
系統建ててお話させていただきたいと思います。

そして、もうひとつの目玉!!
それは、「生気象学」の権威、「石川勝敏先生」のセミナー。
小生いわく。
「デリカ担当者は絶対に聴かなければいけないセミナー」
と思っています。

バイヤーの…。担当者の…。
「考え方」までも変えてしまうのでは…と思える内容になるはずです。
「生気象学」
絶対に知っておかねばならない社会人の学問です。

そして、最後に…
「手造り惣菜」の草分け的存在の「成田廣文」先生。
大手企業やコンビニエンスストアが「レディークック」の商品の開発を急ピッチで行なっている。

「大手企業=和惣菜弱い」
「コンビニエンスストア=手造り感ない」

という概念が崩れてきている感がするんです。

スーパーマーケットの「デリカ(惣菜)」を再度、見直す時期が来たのではないかと感じています。
「右肩上がり」に成長してきたデリカ部門。
「中食」という有望なマーケットに異業種がどんどん参入してきている。
また、「高齢化」にともない、ますます「デリカ」が注目されてきている。
そういう点からも再度、日本全国を飛び回っておられる“売れる惣菜コンサルタント”の先生に、「技術・技能」「セミナー」をしてもらおうと思い、公開セミナーを開催することとなりました。

ものすごく、世の中が変わってきているのではないかと感じるんです…。
全国を飛び回っていると…。


デリカ部門においても、「高い生産性」を保ちながら、
いかに、「独自化・差別化」商品を開発していくか…。
その為には、「新しいセンター化」の仕組みづくりが必要ではないか…と。

いわゆる、「効率重視」のセンターから「収益重視」のセンター化を考えていかねば
ならないのではないかと…。
センターがなくても「アウトソーシング」の比率を下げて、「インストアー化」をより効率化していくには、
もう今までの「部門」という垣根を取り払い新しい作業の「仕組み」を考えていかねば
ならないのではないか。

簡単に言うと
野菜の下処理は青果部門に携わる。
鮮魚の下処理は鮮魚部門が携わる。
精肉の下準備は精肉部門が携わる。

ただし、その「コスト」は原価に上乗せする。

そして、「仕入れ70%」以上の商品をデリカ部門はいかに作り上げていくかを考える。
これから、アメリカの独自化のスーパーマーケットのように
「デリカ部門の売上構成比15%以上(いや、20%以上)」になってくると思うんです。日本も…。

その為には、部門の垣根を取り払いみんなに「共同化」して、「粗利益率50%以上」で「人事生産性(粗利益)5000円以上」を目指していくしかないのではないでしょうか。
ユニクロさんのようにスーパーマーケットもどんどん「製造小売業」化していくはずです。
いや、していかねば生き残っていけない。

青果部門は「生産者直売」コーナー
鮮魚部門は「魚のデリカ化」の推進(デリカとのコラボ)
精肉部門は「生産者契約」への挑戦(理想はセリで買って、委託して育ててもらう)
日配部門は地元メーカーとの「コラボ」企画による独自化商品の開発。


そして…
デリカ部門は
「収益性の高いセンター活用」か「部門の垣根を超えた高値入れ商品化」
というようなことを構築していくことだと思っています。

アメリカのスーパーマーケットのような、「粗利益率30%台」というのも夢ではないと思っています。

そこで、その足がかりが「デリカキュレーション」と小生は思っています。
ですから、7月21日に「惣菜特別公開セミナー」を開催することを決めました。
「定員60名」限定。
ぜひ、参加してみてください。

そして、一緒にスーパーマーケット業界に「キュレーション」を起こして行きましょう。
新しい時代がそこまできているのだから…。

そして、「今日の一言…」
「部門の垣根を超えた組織横断型の協力には、同僚同士の情報交換など持ちつ持たれつの
関係が必要で、責任を分担し、リソースを共有することが欠かせない。相手を信頼し、
相手にも信頼してもらうことが絶対条件だ。
(カーリー・フィオリーナ アメリカの経営者、ヒューレッド・パッカードのCEO・会長)」

by akindonet | 2012-05-30 18:00 | Comments(0)

チャレンジャーであれ。

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」

という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。y
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!

締切まであと2日

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第10回 「秋たけなわ期の商売」

旬の食材が多く出回り、特別に何かしなくても売上は上がっていくこの時期。
企画・提案力が欠けてしまいがちなこの季節の売場展開はとても重要である。

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日時:7月21日
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今日は朝5時30分起床。

Blogを書いて。
ちょっと仕事をして…。
それからジョギングして…。

コンサルティング。

夜、帰京。


ところで、「第2回売場大賞」のエントリー締切まで
あと2日

今回はエントリーが少ない。

ということは、エントリーした人はすごくチャンスありということ…。

エントリーが多かろうが…、少なかろうが…。
選出するので、ライバルが少ないということはすごいチャンスということですよね。

やったね!


ということで、ぜひエントリーにチャレンジしてみてください。


エントリーするだけで、「やる気と感動の祭典」の無料参加チケット
「交通費・宿泊費・参加費」無料という“最優秀大賞”の道がひらけるのですから…。

こんなチャンスはないですよね。

だから、ぜひエントリーしてみてください。


「自分の可能性への挑戦」

人生は一回しかないんです。

その一回の人生を「チャレンジの人生」にしたいですよね。


「No Challenge No Future」

挑戦なき人生なんて、人生でない!


ですもんね。


みなさんのエントリー、心よりお待ちしております。



ところで、今日は「挑戦」について…

流通業界専門インターネットTV「商人ねっと」のレギュラー出演者
佐藤勝人先生の新刊が出ました。


タイトルは…

「日本で一番楽しそうな社員たち」


さすが売れそうな本です。


佐藤勝人先生、小生に「献本」でもしてくれるのかな…?!

と、思っていたら送ってこないので、自分で買いました(笑)


まだ、読んでいませんが、すごく楽しみです。

もしも、興味のある方は…




から注文して下さい。

小生は、この「佐藤勝人」ってすごい男だなーと思う。


発言は大胆なんだけど、すごく気をつかう男。

「大胆かつ繊細」

人気者になる全てを持ち合わせている男。

この本は、100%売れるでしょうね。

今までの「佐藤勝人」先生の本で最も売れる本になるのではないでしょうか。


なぜ、こんな本が書けるか…。

それは、彼は「陰徳」の精神がある。

本を出す機会のあまりない人たちを集めて、
「出版する為には…」という勉強会を開いている。

こういう精神をもっている人間の本は売れる。

と小生は思う…。


すばらしい人間です。

心からそう思う。

だから、ぜひ、みなさんこの「日本で一番楽しそうな社員たち」を
買って下さい。

ちなみに、佐藤勝人先生のご長男は
今、アメリカのシアトルに住んでいる。

そこで、「第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」では、
シアトル視察では同行させようと決めています。

小生の「カバン持ち」をさせようかな…(笑)

オヤジでは言えないことを小生が言う。
鬼軍曹が徹底的に鍛えます(笑)


こういうことを書くから、
「この男は生意気だ!」となるんでしょうね(笑)


佐藤勝人先生と違って…。

まぁ、ぜひみなさん買って下さい。


そして、昨日、徳島の「キョーエイ」さんの
小型店の新フォーマット「キュート」をクリニックしました。

入口入っていきなり「スイーツ」コーナー。


スーパーマーケットで…。


そして、生鮮3品は売場を縮小。

デリカ部門を拡大し、一番メインにもってくる。

さらに、本格的な熟成したナチュラルチーズをわざわざ山梨から
宅急便で送って貰う。


さらに、ワインの品揃えも充実。

輸入菓子や、今ブームの韓国コーナーも設置。


今までの店と180度変えた。

すると、150坪の店にありがちな「高齢者オンリー」の店が、
「若年層中心」の店に、180度客層が変わった。


小生からみたら「問題山積み」です。

150坪の店で、2時間「売場クリニック」。

その後、30分以上「クリニック後のセミナー」

そして、今日も最後の「全体会」で、また指摘する。


それぐらい、「問題山積み」だけど、地方の「小型店フォーマット」の
一つの方向性を示すかもしれない業態と感じた。


まだまだだけどね…。


「小型店=高齢者」
の概念を崩したい。

「キュレーション」したフォーマットになったかもしれない。

なんてったって、スイーツやナチュラルチーズは、キョーエイのフラッグシップ店舗の
「タクト(800坪)」の店と同じぐらい売るんですから…。


150坪の店が…。

信じられないことが起きる。

それは、「業態」を変えているからです…。

「フォーマットの変更」

勇気のいることです。


しかし、それをやっていかないと、小型店は沈没してしまう。

「良い見本の店舗になるんじゃないかなー」

そう感じた「キュート」でした。


現場ではこんな優しいこと言いませんよ。
“鬼”ですから…(笑)

佐藤先生も…。

キョーエイさんも…。


「挑戦」している…。
これが大切。


何回も申し上げますが・・・。

「No Challenge No Future」

ですよ。


そして、今日の一言…。

大抵の者は、自分では想像も出来ないほどの、
素晴らしい勇気を持っている。

(デール・カーネギーの言葉)

by akindonet | 2012-05-29 18:00 | Comments(0)
第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


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今日は、朝4時40分起床。

Blogを書いて…。
鮮魚セミナーのP.P.をつくって…。
羽田空港へ・・。

今日から四国。


日曜日は、久しぶりにゆっくりしたのですごくリフレッシュ出来ました。
ちょっと、リフレッシュしすぎました。

休みをちょっと無駄に過ごした感じです(笑)

まぁ、そういう時も必要かもしれません。


ところで、「第2回売場大賞」のエントリーまで、あと3日

今回は、「GW~こどもの日、母の日」です。


審査対象は…。

売場づくり大賞
商品化大賞
POP大賞
第2回最優秀売場大賞


の4つの大賞を選びます。


企業レベルではなく、個人レベルでのエントリーも可能です。

どなたでも自由にエントリーできるということです。

自由にです。


ですから、どんどん自分の実力を試してみてください。
エントリー、心よりお待ちしています。

詳細はこちらから




さて、今日は「キュレーション」について…。

よく、小生は「キュレーション」という言葉を使いますよね。

「キュレーション」とは、「イノベーション」と違い、
今あるもの、今あること、既存のモノや仕組みの組合せを変えることによって、
全く新しい価値を創造していくことなんですね。


「イノベーション」とは、
今までなかったものを創造することと解釈していいと思うんですね。


例えば、今までの「キュレーション」の例としては…。

まずは、青果部門の「生産者直売コーナー」

これは、「キュレーション」の最たるもの。


今までは、小売業は市場や生産者から仕入れて、
自ら管理し、売価をつけるというのが常識だったわけです。

それを、生産者自ら商品を陳列し、管理し、売価までつける。
ただし、「一日販売」

残ったら、持って帰ってもらう。

なぜなら、「鮮度を保つ」ことが「生産者直売コーナー」を
維持し続けるポイントだからですよね。


この「組合せ」を変えたことによって、
お客様も地元の鮮度のよい野菜や果物を買うことができ、
生産者も直接販売することにより、より収入が増え、小売側も集客力につながった。


いわゆる「三方良し」の関係になった。


そして、惣菜の「デリカ」化
いわゆる「シェフ」」の採用及び活用

今までのスーパーマーケットの「惣菜」は、“家庭の味”。
いわゆるお客様の「手間」を売っていた。

それが、“外食メニューの内食化”という発想で、
他社との違いをだそうとした。

それも、「エンターテイメント」付きで…。

これが、お客様の「多様化」とピッタリとマッチングして大ヒットした。

この流れは、どんどん進んでいくと思う。


「イーターテイメント」化です。
この分野は、まだまだ「キュレーション」してくると思います。


まだまだありますが…。

これからの「キュレーション」てなにかなー?!
と、考えたんですね。

例えばこんなこと。

ひとつは「女性の活用」

「男性=管理者・仕事従事者」
「女性=労働者・作業従事者」


の関係を壊した企業が新しい価値観を生み出すでしょうね。

女性の多様化・感性などを店づくりに
活かしていくと、ものすごい「キュレーション」が起こるような気がします。

2つ目が、「調剤薬局」とのコラボ。

アメリカの「Food and Drug」のように、
これから調剤薬局を併設する店舗が増えてくると思います。

ただし、大きなネックは「薬剤師」不足
ここさえクリアーすればニーズは山ほどありますもんね。

3つ目が「NPO」などとのコラボ&アライアンス

「非営利団体」や「福祉事業団体」とのコラボです。


先日、「CDオーディオセミナー」で石田渉さんにインタビューしたんです。

その中で、「知的障がい者」・「身体障がい者」に認定されている人って、
何人おられると思いますか…。


みなさん、なんと「700万人」ですって。

日本人口って、約1億2000万人ですよね。

「約6%」ですよ。


そして、どんどん増えてきているということなんです。

ますます今のままだと、国の負担が大きくなる。

そこで、「自立」支援が必要だと思うんです。


その受け皿にスーパーマーケットや小売業がなっていけばよいと思うんです。

今、小生が奨励している「エコプラザ」なんて最高だと思います。


ちなみに、「障がい者」の施設での「月給」平均って
どれくらいだと思いますか…。

小生、びっくりしました。

何と…。
「3,000円/月」だそうです。

信じられない。


その中で、「エコプラザ」の先駆者である三重の「みどりの会」のみなさんは、
今、平均「10,000円/月」にまでアップしているそうです。

もっと、このNPOや福祉事業団体とコラボしていければ、
「社会貢献」になると思いませんか?


などなど…。


いろんな「キュレーション」が考えられます。

「CDオーディオセミナー」で、
石田さんとお話させて頂いて思ったことは…。

「無知ってダメなこと」なんだと…。

障がい者がこんなにおられるんだ…。
月給3000円…??


そう考えたときに、「社会貢献」ができて、
障害者の方の自立を支援できるしくみやコラボを
考えていくべきだと思ったんです。

まだまだ、知らないことっていっぱいある。

もっともっと、「アンテナ」を張って、「キュレーション」をおこしていきたい。

そう思う、今日この頃です。



そして、今日の一言…。

ミネルバの梟は黄昏に飛ぶ

(ヘーゲルの言葉)

by akindonet | 2012-05-28 18:00 | Comments(0)

「普通」の大切さ。

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


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五感マーチャンダイジング VMD講座
第4回 色の仕組み

4回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。

これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や
その活用の仕方までを理論的に理解する。



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今日は朝5時起床。
「鮮魚セミナー」のパワーポイントの最終仕上げ…。
そのあと、ジョギングして…。
今日は「小商人伝道師」とずっと一緒に過ごす。



ところで、7月21日惣菜セミナーを開催します。
先日も紹介しましたが…。
かなり「良いセミナー」になりそうです。

成田廣文先生「秋~冬向けの新しい商品やメニュー提案」。
これを「実技」や「実践」して頂きます。

もちろん、参加企業には、後日その「映像」をお送りします。
参加された方が、その映像を元に説明する。
考えてみただけですごいですよね。

さらに「生気象学」の第一人者。
石川勝敏先生の話が約2時間あります、

コンビニエンスストアーのファーストフードの商品開発の基本や気候によって
こんなに「味覚」が変わるということをお話いただきます。
これは、かなり「必聴」です。

ものすごく忙しい方ですので、スケジュールを押さえるのが大変。
かなり「奇跡」的に抑えることが出来ました。
是非参加してみて下さい。

また、小生の話もちょっとします。
「スーパーマーケットのデリカ(惣菜)も分岐点に来ています。」
その中で、「学ぶ」企業とそうでない企業では、1年後…3年後…
大きな差となります。
ぜひ、参加してみて下さい。

▽お申込みはこちらのページへ▽
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そして、今日は「心のオアシス」の日ですね。
かなり泣けています。
すごい人気です。
ちょっと小生が戸惑っています(笑)

さて、今日は「貴女には明日があるのよ」という話…


彼女には親がいなかった。
物心ついたときには施設にいた。
親が生きてるのか死んでるのかもわからない。
グレたりもせず、普通に育って普通に生きていた。

彼女には同じ施設に恋人がいた。
3つ年上で、幼い頃からずっと一緒に育ってきた恋人だった。
結婚の約束もした、彼女の唯一の家族だった。

そんな彼女と彼がデートの帰りに事故にあった。
トラックに突っ込まれて、トラックの運転手と彼は即死。
彼女は右脚の腿から下と、右半身の感覚を失った。

その後の彼女は茫然自失だった。
何もやる気が起きなかった。
病院の中では死ぬことすら出来なかった。

彼女は死ぬ気でリハビリをした。
病院の中では死ねない。
死ぬためには動けるようにならなければならない。
文字通りの死ぬ気だった。
彼女の心はうしろに前向きだった。

血反吐を吐くようなリハビリの末、
彼女はまた一人で生活できるようになった。
義足の扱いにも慣れた。
右腕も多少は動く。
その日突然、今しかないと思い立ち、駅へ向かった。

死ぬなら電車にしよう。
電車なら確実に死ねる。
賠償を求められても、私には求める遺族なんていやしない。

お気に入りのワンピースで駅へ向かった。
彼が一番好きで、デートのたびにそれを着させられ、
ヘビーローテーションしていたワンピースだ。
義足が目に触れることを嫌って事故以来一度も着ていなかったが、
彼に会うならこの服しかない。

駅で入場用の切符を買おうとしていると、小銭を落としてしまった。
右半身の感覚の薄い彼女は、「しゃがみこむ」という動作が一番苦手だった。
仕方なしに拾おうとすると、落とした100円玉をすっと拾う手があった。
年配の男性だった。

小さな声で「ありがとう」と呟くと、男性は言った。
「3年ほど前に、○○駅で貴女と、一緒にいた男性に助けて頂きました」と。
何のことだかわからない彼女に、男性はふと目線をうしろにやった。

目線の先には、年配の女性が車椅子に乗って微笑んでいた。

ああ、駅の階段で難儀していた夫婦を彼と一緒に手伝ったことがあったなぁ。
いつも車で移動していたふたりが、珍しく電車に乗ったデートだった。
彼は優しかった。
いつでも、誰にでも優しかった。

彼女が彼を思い出していると、車椅子の女性が近付いてきて言った。

「しんどいわねぇ・・・でも貴女には明日があるのよ」

その瞬間、彼女は号泣した。
男性にしがみつくようにして、彼がいなくなってから
一滴も流すことのなかった涙を絞り尽くした。

それから2年、彼女は年配夫婦の養子に迎えられることになった。
「これからは飛び込まれたらかなわないわね」
「うちに請求がきちゃうからなぁ~」
夫婦はニヤニヤと彼女に言い、彼女は「もうしないよ」と困ったように笑う。
「老後の面倒みてもらわにゃな~」と、父は言う。
「その代わり、あたし達死んだら保険金がっつり貰えるよ!やったね!」と母は言う。
「じゃあ保険金のためにがんばりますか」と、彼女は私に微笑む。

施設から、子供の出来ないこの夫婦の家に養子に迎えられた私は、
ハタチを過ぎてからできた素敵な姉がいる。

両親にも姉にも長生きして欲しい。


「普通」って凄いことなんですね。
すごく身につまされる話ですよね。

両親が居る…。
家族がいる…。
普通に生活している…。

しかし、その「普通」に不満を漏らす。
その「普通」とても“奇蹟的なこと”なんだーということがわからないから…

それを自分自身に言い聞かせる為にこの話を選びました。
ちなみに彼女は、その後「実業家」として大成しているとか…。

「一日一日を大切に…」

そして…

「助け合い」がいつしか日本を元気にするということを信じて…
「利他の心」
を持ち続けていきたい。

そして「今日の一言…」

「結局のところ、私たちが、目の前の現象をどう思うか、感じるかであって、
『幸せ』という名の現象が、宇宙に存在するわけではありません。
だから、普通に歩けることが、幸せだと思った人には、幸せが一個。
目が見えることを幸せだと思った人は、幸せが二個、手に入る。
耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、鼻で呼吸ができて幸せ・・・
というふうに考えていったら、いくらでも幸せが手に入ります。」

(小林 正観)

by akindonet | 2012-05-27 18:00 | Comments(0)

新しい学習方法

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」

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締切まであと5日

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五感マーチャンダイジング VMD講座
第4回 色の仕組み

4回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。

これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や
その活用の仕方までを理論的に理解する。



今月のセミナー案内
鮮魚セミナーは大好評につき満席となりました!

惣菜部門特別公開セミナー
対象:店長・惣菜担当者・惣菜バイヤー様
日時:7月21日
場所:東京都内
コラボレーションセミナー第2段!
商人伝道師と成田廣文先生のコラボレーションセミナー!!
秋商戦に向けての考え方と商品化提案について…。
3つのノウリョクで人間力アップ!

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/souzaiseminor/

今日は朝6時起床…。
6月2日の原稿書いて…。
ブログを書いて…。

朝9時すぎから「CDオーディオ」の収録へ…
今日は「二本立て」の収録。

朝10時から…
環境福祉ソーシャルネットワークの石田渉さん。
「第11回やる気と感動の祭典」で“トルネード”を起こした「エコプラザ」。
その「エコプラザ」をキョーエイさんに紹介してのがこの石田渉さん(写真左)

f0070004_17321784.jpg


そこでお忙しい中、何とか時間を作って頂き、
「CDオーディオ」のゲストにお招きさせて頂くこととなった。

「NPO」のこと…
「エコプラザ」のこと…
「エシカル」のこと…
などいっぱ聴きますので、是非「CDオーディオセミナー」。
会員となって聴いてみて下さい。

▽お申込みはこちらから▽
http://www.akindonet.com/genki/audio/audioseminor.html


そして、もう一本の収録。
午後から…。
「アイエフ・トレーディング」の代表取締役社長岸本和久さん
をゲストにお迎えした。(写真左)

f0070004_17324668.jpg


このBlogを読まれている方なら知っておられる方が多いと思います。
大手商社で畜産一筋でこられて…
独立!!

日本で初めて「抗生物質」を一切使用しない牛肉を日本に輸入された張本人。
「日本で初めてトレーサビリティーできる」牛肉を高知の
「サンシャインチェーン」さんで販売したのはもう何年前でしょうか…。
「ロブさんの牛肉」

売れましたね…。
圧倒的な支持を得ました。
「安全・安心・健康」
というキーワードで…。

しかし、今こそこのキーワードが脚光をあびるときだと思うんです。
「福島第一原発」事故依頼、間違いなく「安全・安心・健康」のニーズは
高まってきています。

そんな中、「肉の安全・安心・健康」とは何か…。
を岸本さんにインタビューしたいと思う。

「耐性菌」
なんて、皆さん知ってますか…。
もう「BSE」や「鳥インフルエンザ」ではなく、
この「耐性菌」が世界を恐怖に陥れると言われています。

「ちょっと怖ーい話」

もこのインタビューで話して頂けると思います。
期待しておいて下さい。

というように、この「CDオーディオセミナー。」
時代の最先端の人物をゲストとしてお呼びし、
色んなインタビューをさせて頂いております。
すごく勉強になる教材です。

ぜひ、「会員」になって下さい。
特に「経営者」や「経営幹部」の方は「必聴」の教材だと思います。

地方の方なら車の中で…
都心部の方なら電車の中で…

聞かれることにより、すごく大きな
「気づき」が生まれると思います。
ぜひ「会員」になられることをお勧めします。



ところで、今日は「学び」について…
小生がなぜこんな「CDオーディオ」のような教材販売をスタートしたかというと…
「学びはリラックスしている時に一番潜在意識に入る。」
と言われているからです。

石川遼君のTVCMで有名な「スピードラーニング」は
まさしくこの原理を生かした学習法ですね。

「よし!勉強するぞ!」
そして勉強するとその場では覚えた気になるのですがすぐ忘れてしまう。
それは「潜在意識」に入ってないからですね。

一番潜在意識に入るポイントは、リラックスした時に、脳に刺激を与えることなんです。
または、興奮状態で脳にドーパミンが出ている時に刺激を与えることなんですね。
ですから、「やる気と感動の祭典」の発表内容は忘れないんです。
そうでしょ。

しかし、他のセミナーなんて、すぐに忘れる。
これは脳のしくみがそうなっているんです。
ですから、この「CDオーディオセミナー」をスタートしたんです。

一番リラックスしている時…。
それは、車を運転している時ですもんね…。
その時に、音楽でなくこの「CDオーディオセミナー」を聴いて頂く。
そうすれば、知識の一つとして潜在意識に入っていく。
その蓄積が大事だと思うんです。

ですから、この「CDオーディオセミナー」という企画を行っています。
欧米では当たり前の学習方法なんです。
日本でも増えてきました。

しかし、こと流通業界では、このような物はありません。
ですから、認識されるまで時間がかかると思いましたが…。
小生の想定以上に時間がかかっています。
すごく良い勉強方法だと思うんですけど…。
地道に活動していきます。

「24時間をいかに有効に活用していくか…」
それが、人生を決めると言われます。
その点から言っても、車の移動中での「勉強」…。
お勧めします。
ちなみに小生の車の中はCDだらけ。

「スピードラーニング」教材。
「CDオーディオセミナー」の色んな教材。
「講演集」の教材。
などなど…。
ゆうに100本くらいあります。

移動中は必ず何かを聴いています。
若い頃、学ばなかった「ツケ」を今一生懸命払っています…(笑)
ということで、一日中今日は「CDオーディオセミナー」の収録でしたので、
新しい学習法についてでした。

そして、「今日の一言」…

「新しいものを受け入れることは、成長と変化も手に入れることだ。」

(詠み人知らず)

by akindonet | 2012-05-26 18:00 | Comments(0)

「復興」の現状

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


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第4回 色の仕組み

4回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。

これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や
その活用の仕方までを理論的に理解する。



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鮮魚セミナーは大好評につき満席となりました!

惣菜部門特別公開セミナー
対象:店長・惣菜担当者・惣菜バイヤー様
日時:7月21日
場所:東京都内
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今日は朝4時30分起床。
シャワーして…。身支度して…。
新横浜駅へ…。
朝一番の新幹線で、兵庫県へ…。
なんか、健康的な生活なのか…。無茶な生活なのか…。
分からなくなります。(笑)
ただ、言えることは、朝早い日の前日は、絶対にお酒など深酒できないから…。
健康的なんでしょうね…。

新幹線の中は、ひたすら、6月2日の「鮮魚セミナー」のP.P.づくり。

今回の「鮮魚部門特別公開セミナー」
予想以上の反響で、締切日前に満席となりました。
やはり、それほど鮮魚に悩む企業様が多いということ。

参加して下さる方に、より多くの気づきを与えることができるように…。
頑張っています!!



そして、7月21日。とうとう日程が決まりました。
「惣菜部門特別公開セミナー」
今回は、なんと「3名」のセミナー講師の発表
まずは、小生…。
そして、「成田廣文」先生。
地方のスーパーマーケットの救世主的存在。
「売れる惣菜」をどんどんつくりあげておられる先生。
もちろん、今回も「実技」「実践」があります。
そして、今回の特別講師として…


f0070004_17335610.jpg


「石川勝敏」先生に話してもらいます。
「生気象学」の第一人者。
昨日、紹介した「セブン&アイ」の鈴木敏文会長のF.F.の切り口は
この「生気象学」からきているといわれています。
デリカのバイヤーさんにぜひ聴かせたい講演です。

「目からウロコ…」
の内容になるはずです。
「へぇ~」とか「なるほど~」とか「そうなんだ~」ということが続出します。
だって、小生が石川勝敏先生と出会って、商品に対する考え方がガラッと変わり
ましたから…。
ですから、ぜひ、参加してみて下さい。

ところで、今日は、「復興」の現状について…。
昨日、南相馬に行ってきました。
「東北勉強会」で、「フレスコキクチ東原町」店がクリニック店舗になったため。

南相馬。
正常化した町のなかで、一番「福島第一原発」に近い町。
その中でも、「フレスコキクチ東原町」店は、まだまだ立ち入ってはいけない地域から数kmのところにある。
最も「福島第一原発」に近いスーパーマーケットかもしれない。
南?西?の方面は、まるっきり人は住んでいません。
海岸沿は、津波でほとんどの家が流されてしまった。
そんな中、昨年、震災後(3.11)、再開したのが5月だったかな…6月だったかな…。
その時の前年比だけは忘れません。再開した月は忘れても…

「前年比45%」

どうなるんだろうと思いました。正直…
「フラッグシップ」店舗が昨年比45%。
「うーん、苦しいなー」と思ってました。
でも、その時の救いは、社員さんがみな明るかったこと、元気だったこと

「これなら、大丈夫!!」
と確信がもてた時でした。
しかし、「震災前までには戻らないだろうなー」と思ってました。
これは、菊地社長、も同じ答えでした。
それが、どんどん売上げが増えてきたんです。
そして、5月。今月!!

「震災前の売上げに到達しそうです。」

いや、今、人員不足で「インストアーベーカリー」をやっていませんので…
「震災前の売上げを超えそうです。」
すごいでしょ。みなさん。
ほんとうによくがんばっています。
人口は、3万人以上いなくなりました。
子供たちは、6割しか帰ってきていません。仕方ないかもしれないけど…。
00そして、何より深刻なこと。
それは、「労働人口」が震災前の50%
しかないことです。
要するに、南相馬市は、おじいちゃん、おばあちゃんは住んでいるけど、若い方々は
南相馬を出ていってしまったということです。
また、今までの大商圏だった浪江町などからはもちろん一人も来ません。
住めないのですから…。

そんな中で、震災前の売上げにもどす。
すごいことです。
「年商23億円」ペースにもどしてきました。
そして、南相馬市の「北町店」やとなりの鹿島店」も絶好調。
「2ケタ増」
の勢いです。
ただし、深刻な問題が…

働いて頂いてくれる方がいない。
なんてったって、労働人口50%減ですから…。
ですから、週1回の「定休日」をとるしかない。
そんな中での「震災前」の売上げにもどした。
みなさん、考えられますか…。
まったく環境が変わっていない中で、売上げを落としている企業が多い中…。
売上げをのばしてきている。
特に、「南相馬」は特別です。
津波の被害だけでなく、「福島第一原発」の放射能の問題がダブルでおそい
かかってきている。
にもかかわらず、調子がよい。

その秘密は…

「明るさ!」「元気!」「前向き!」

だと思う。
震災前の70%の社員数で、売上げは同じ。または2ケタアップ。
普通なら、へとへとになって・・・。
「明るさ」も…「元気」も…「前向き」も…なくなる。
しかし、そんな中、売場の「メンテナンス」力が落ちてきたので…

菊地社長の「愛のムチ」!!

小生の「クリニック店舗」に急遽変更される。

相楽店長、ものすごくあわてたらしい。社長の話では…。
「鬼よりこわい」ですからね…。(笑)キクチさんにおいて小生は…。

今回は、その割にはしっかり売場が出来てました。
「いやみ」をたらたら、小生から言われ続けながらのクリニックでしたけどね…。
ねえ、相楽店長!!


しかし、嬉しい。

1年前までは、もう二度とコンサルティングなどできないと思ってましたから…。
もう二度と、彼ら…、彼女ら…と会えないと覚悟してましたから…


こんなに早く復興するとは、思ってもいませんでした。
ほんとうに夢のようです。

あの2011.3.11.では小生が直接、携わっている企業様が甚大なる被害を受けました。
キクチさんだけでなく、気仙沼の「駅前ストアー」さんや大船渡の「アマタケ」さん、
「ホーマス・キリンヤ」さんもそうです。
みんな「不屈の精神」で復興しました。

昨日の夜、新幹線の中、ビールをのみながら、「自分はまだまだ甘いなー」
と猛省した次第です。(まだまだビールをのみながら反省してはダメですね)

「安定してしまったら、人生に負ける。」

これは将棋の米長邦雄先生の言葉。

なぜか、「フレスコキクチ東原町」店をクリニックして、自分に対し、叫んだ
言葉がこれでした。
南相馬に行ってよかった。
また、がんばろうという気持ちになった。

そして、「今日の一言」…
運命はその人の性格の中にあり。(芥川龍之介 作家)

by akindonet | 2012-05-25 18:00 | Comments(1)
第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


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第4回 色の仕組み

4回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。

これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や
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今日は朝4時30分起床。
準備して横浜駅へ・・・。

今日は「東北勉強会」。今日のホスト企業は「(株)キクチ(フレスコキクチ)」さん。
まだまだ「3.11」の影響を受けている企業の1つ。
まだ1店舗再開できていない。
その中でどこまで「基準」を上げているか、楽しみである。



ところで今日は、昨日リスパックの名知専務から聞いた話しを・・・。
5月16日の「セブン&アイ」さんの総会があったそうです。
その中で鈴木敏文会長の講演が約40分あったらしい。

その内容が物凄かったという。
名知専務の言葉を借りると「鳥肌が立つぐらい」すごい内容だったとか・・・。
その内容の中で興味があったことを2~3紹介します。

まずは、世界の小売業の中における「セブン&アイ」
のポジションについて・・・。

まず、「セブン&アイ」って世界のどれくらいに位置していると思われますか?
みなさん・・・。
1位はみなさん知っておられますよね・・・

そうです。
「ウォルマート」。


2位は、そうです・・・。
「カルフール」


そして3位は・・・。
実は「セブン&アイ」がここに位置づけられるんです。
メトロやテスコよりも上になっているんだとか・・・。

すごいですね。


そして、「鈴木敏文。老いず!!」の感を受けたこと。
それは「お客様の中に”新しい今日がある”」
と言われているというんです。

「今起きている未来」。
これは、P.F.ドラッガーの言葉。
それに匹敵するような言葉と小生は感じた。

「お客様の中に”新しい今日がある”」
いわゆる、お客様はきづいていないけど、潜在的(無意識)ニーズに
ビジネスチャンスがあると・・・

「あれっ・・・?!」
どこかで聞いたことありますよね・・・(笑)
小生も一応、同じ事を言っています。
「潜在的ニーズ」。
お客様は気づいていないけど、見える化すると、ニーズとして応えてくれる。
この「潜在化ニーズ」こそが「差別化」や「独自化」につながるということ。

これは、このBLOG でもよく書いています。
それを鈴木会長も社員の方々に口酸っぱく言われているんだそうです。
こういうふうに
「お客様をもっと見つめよ!!」と・・・。

あーひょっとしたら、今回の「新刊」を鈴木会長が読んでいただいたら・・・
「共感・共鳴」してくれるかもしれない(笑)
読んでくれるわけないか・・・。ハハハハ・・・。

そしてもう1つ興味深いことを言われているそうです。
それが「時代の変化の先取り」
「新しさと上質さにより、変化対応していく。」
ということらしい。
すごいと思った。
「新しさと上質さ」。
これですよね。
小生の言葉でいうと・・・。
「ニューへの挑戦」と・・・。
「高質化」・・・。
これしかないと思います。小生も・・・。
そして、最後にこんなことを言われたんですって・・・

「お客様から”変わったね!!”と言われる」ようにする。
きたーーーー!!と思いました。
そして、またまた凄い!!と思った。
まさしく「共感・共鳴消費」が到来してくることを予見している。

小生は・・・
「いいね!!いいね!!」といわれる店づくり。
と言っていますよね。
一緒だと思いました。

先日ライフコーポレーションの岩崎社長も「中・長期計画発表会」かなんかで
「これからは”ライフ”っていいね!!という店づくりを目指す」
と言われていたとか・・・。
「共感・共鳴消費」時代が来ると思っておられるんですね。

みなさんおわかり・・・。
小生の申し上げていることってまんざら外れていないでしょ
このことも今回の新刊にびっしり書いています。
「う~~ん、未来予想みたいな本」になるなーと自己満足している自分がここにいます(笑)



しかし、凄いですね。
もう70歳を超えておられながら、「時代を読める」。
凄い人だと思う。
普通は読めない。しかも「消費トレンド」ですよ・・・。
「経済や世界情勢」でないですよ・・・。
移り変わりの激しい「消費トレンド」を見事読みきっておられる。

その他にも、いろんな話をリスパックの名知専務から聞きました。
すべてにおいて「まちがいない。」と思いました。

小生が言うのも変ですけれど・・・。全然レベルが違いますよね・・・。(笑)
偉そうなことを言える立場ではありませんが・・・。
又聞きしただけでも勉強になった。
直接聞かれた方は、すごく勉強になっただろうなーと思った。



この話を聞いて思ったこと。
「確実に時代が変わってきている」ということと・・・
「二極化」になってきているということ・・・。
「イオン」さんは「イオン」さんで独自の戦略を突き進もうとされている。

これも実は今の時代、見事に当たっている。
この「二極」の大きな波に飲み込まれてはいけない。
もっともっと「消費トレンド」を勉強し、「キュレーション」を起こしていかねばと感じた。

そして、この「セブン&アイ」の鈴木敏文会長のお話を又聞きして
「自分が教えていること、提案していることは間違っていない」
と確信したこと。
そして危機感をもった。
「大手企業がここまで消費トレンドを読みきっている」
もっともっと中小や地方の企業は、勉強しなくてはいけないと・・・。


「恐るべし!鈴木敏文!!」
まさしく大経営者ですね。名経営者ですね。
そして偉大な「イノベーター」でもある。

「小生!まだ勉強が足らんなーー」と本当に思った。
「鈴木敏文会長の半歩先が読めないとダメだ!!」
「共鳴しているようじゃ、全くダメ!!」
そう感じたひとときでした。

そして「今日の一言」・・・
われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、
めまぐるしく変わる顧客のニーズである。

鈴木敏文
by akindonet | 2012-05-24 18:00 | Comments(0)
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第4回 色の仕組み

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今日は朝5時30分起床…。

Blogを書いて…。
本の原稿を書いて…。
ジョギングして…。
朝食をとって…。

また、セミナーの原稿づくり。

そして、今日は今年の春、最後となった

「リスパック春の勉強会 中四国会場」


会場は「岡山コンベンションセンター」

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なんと、とんでもないことが起きました。
会場の参加者のマックスの人数は300名。
しかし、今日の申込人数は450名

会場に入ることが出来ず、
別会場でビデオでセミナーを受講しなければならない事態に…。

福岡で一度ありましたが…。

すごいですね。
リスパックさんの集客力。

その集客力に見合った、お話が出来たかわかりませんが。

すごい熱気でした。


「新時代、変えてみませんか!」
という、今回のテーマ。


このテーマに、みんな「共感・共鳴」したんでしょうね。

本当に、今回の「リスパック春の勉強会」
すごい熱気でした。

リスパックさんの社員様に感謝です。

次は、たぶん「秋」。

春に、講演しなかった会場で、講演する予定です。

ただいま、スケジュール調整中。


7月ぐらいに新刊が発表されるかもしれないので、
また、違ったお話が出来るかもしれませんね。




ところで、今日は非常識について…。

小生は、4年前に「スーパーマーケットの新常識」という本をだしました。

昨日、株式会社タミヤの田宮社長からも指摘されたように、
国語力がまったくない。

とくに、この「スーパーマーケットの新常識」の時は、ひどかった。

編集を担当してくれた株式会社商業界の工藤さんは苦労したと、
いつも酒を飲んだ席で言う。


しかし、この「スーパーマーケットの新常識」は
今までの常識を変えてしまったことが数多くありました。


「コトPOP・コト販売」
「3-3-3の法則」
「地産地消&生産者直売コーナー」
「ライブ販売」
「MDマトリックス」
「超鮮度」



などなど、今では当たり前の言葉が、
この本から生まれました。

そして、それから早4年。

「新常識」ではなく、これから「常識」を否定するような
「非常識」と思えることをしていかないと、これからの時代は
生き残っていけないような気がする。



その一つが…。

「アップトレンドカテゴリーの売上げ最大化」

これは、業界の常識を覆すもの。

今までは、POSデータをみて、
「売上げが落ちているカテゴリーや商品を発見して
 その部分を改善する」
 これが今までの常識。

それが、これからは“全く逆!”になる。

「伸びているカテゴリーの売上げ最大化」
に徹するということ。

これに気がついた企業のみが売上げ、利益を伸ばすことになる。

さらに、「右脳思考の最大化」

右脳とか、左脳とか…。
今まで、この業界ではあまりとりざたされていない。


なぜか…。


「この業界は男の世界」
だからである。

しかし、これからは「右脳思考」を
いかに活用していくかがポイントになる。

どんどん「右脳的感覚」の発想を売場に活かしていく。

すると全く違った店になる。

ですから、今回の新刊(たぶん発売されると思う)も
女性の方々に数多く読んでもらいたいと思い書いています。

ですから、すごく優しく書いています。


これも今までの発想からいくと、「非常識」なんです。

その他にも、いっぱい今までの「業界の常識」とは
違うことが起きている。

ですから、今回…。

「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」では、
「日本の業界の非常識」と思えることを行なっている
スーパーマーケットを視察し、「それは何か…」を一緒に学んでいきます。


「鮮魚部門特別公開セミナー」もそうです。

苦戦している鮮魚部門。
実は、その苦戦は、今までの「常識論」からきているということもお話しします。


残りあと1名です。

7月に開催する「デリカ部門特別公開セミナー」もそうです。

今までの「常識論」とは、全く違う切り口でセミナーを開催します。


小生は、近頃、考えて…考えて…、考えぬいたことがありました。


それは、
「日本全国の小売業にキュレーションを巻き起こす!」
にはどうしたらよいかということでした。

その為には、キュレーションを実現できそうな企業を
中心にお手伝いしていくことも決めました。


実証してみせます。
「新しいキュレーション」

そのためには、今まで「非常識」と言われていたことを
「常識化」して見せます。


小生の残り僅かなコンサル活動の糧として…。

その第一弾が「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」であり…。

各種部門セミナースタートであり。

新刊の発売だと思っています。


ぜひ、一緒に「キュレーション」を巻き起こして行きましょう。



そして、今日の一言…。

「常識とは人が18歳になるまでに集めた偏見のコレクションである。」

(アルベルト・アインシュタインの言葉)

by akindonet | 2012-05-23 18:00 | Comments(4)

敗窮に勝機を知る

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


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今月のセミナー案内
【鮮魚部門特別公開セミナー】
対象:店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様
日時:6月2日10:00~17:00
場所:東京都千代田区東神田1丁目14番18号 リスビル内
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。
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今日は4時30分起床。

Blogを書いて。
原稿書いて。
ジョギングして。

羽田空港へ。

今日は山口。



ところで、朝早く起きるとわかることがあります。

それは、本当に朝明るくなるのが早くなったということです。


一番季節を感じるのが「朝」

横浜ですと、朝4時30分ぐらいですと、
うっすらと明るくなります。

太陽のリズムと一緒に行動するのが、
人間は一番いいのだろうと思いながら、
それと反する行動をしている小生がここにいます(笑)


「原稿を~~日までにお願いします!」
のメールがどんどん飛んでくる。

「ストレス」が溜まってくる毎日です。


まあ、なんとかやっていこう!
とポジティブに考える今日この頃です。


さて、今日は「攻め」について…。

先日、「いちやまマート」の三科社長といろいろと話した。

その中で、「複合的攻め」という言葉が出てきた。


「この時代、一つの攻めでは絶対に売上げは上がらない」

「あの手!この手!奥の手!なだ、いろんな手を使って、
 初めて売上げになってくる」

「そして、即効性もなくなった。時間がかかる。
 いろんなことを複合的にやっていくと、徐々に結果が変わってくる。」


ということを言われていた。


確かに、この企業、
「あの手!この手!奥の手!」
攻めて、攻めて、攻めまくっている。

そのかいあって、3店舗は現在2ケタ増。

企業全体としても、“絶好調”になってきた。
さらに、来月ぐらいから…。

「エシカル」展開。
「生産者直売コーナー」スタート。


など、「手」を緩めない。


さらに、「第11回やる気と感動の祭典」の効果が出てきている。

まずは、「最優秀賞」で壇上へ上がった。
しかし、そこで小生から強烈な一言が飛び出した。

「この企業は“9割のモデリングと1割の独自化”が
 出来るようになると殻が破れるのに…。」

「特に、9割のモデリングがポイント!」



それで、目覚めましたね…。この企業…。

「モデリング」を本格的に行なってきている。

もともと地力のある企業。
モデリングすると強い。


「DMでの2割券」配布。

「ビッグ対策でのEDLP」政策。

「オーガニック元年」戦略。

「エシカル(ピンクリボン)」展開。

「美味安心」の拡販。


などなど…。


「攻めダルマ」
と化している。

「危機感が企業を動かす!」


昨夜、野村克也さんの本を読んでいたら、こんな言葉があった。


「敗窮に勝機を知る」

土壇場のもっとも苦しい時にもあきらめずに
活路をひらけば、勝機が生まれるという意味だそうです。


まさしく、そういう感じです。
今のいちやまマートは…。

しかし、まだ勝負はこれから…。

「山梨県下のマックスバリューを全てビッグに業態転換!」
してくるらしいのです。

まだ、半数以上のマックスバリューが業態転換していない。

これからである。


そして、その野村さんの本にこんなことが書いてあった。

「才能」と「努力」の話。

世界的指揮者の岩城宏之氏(故人)に
「音楽の部門では、才能は何%くらいですか?」
と野村さんが質問したんだそうです。

みなさん、何%と答えたと思います?

その時の岩城氏の答えがすごい!

「100%の才能ですよ!」

と言ったあとに、こう続けられた。

「それにプラス、努力する才能があるかということです。
 そういう意味で言えば、100%の才能と100%の努力ですね。」


なるほど、と思った。

「努力する」というのもひとつの才能なんだなー、と。

「商品力(才能)がある企業が攻め(努力)続けるという才能を
 持ちあわせていたら、必ず大成する」

ということだなーっと。

「攻め続けなければいけない」時代。

「守りに入った瞬間、衰退が始まる」時代
である。

三科社長の話や野村克也さんの本を読みながら…。

「まだまだやなー。自分は…。」
と、大いに反省した。

「あの手!この手!奥の手!」
さらに
「その奥の奥の手!」

それぐらいしながら、しっかりと「利益」を確保する。
むずかしそうだが、実現できる。

なぜなら、「利益」は意識によって、変わるからである。

事実、ビッグ対策で強烈なEDLPがスタートしたにも関わらず、
「粗利益率」が落ちない部門が続出している。


それは、「第11回やる気と感動の祭典」のホーマス・キリンヤさんの
「利益」の話が伏線となっている。

「利益は意識から…」

小生の持論。

「安くしても、利益は確保出来る」

そう信じて、“サバイバル”の闘いを勝ち抜いていくしかない。


「敗窮に勝機を知る」
いい言葉に出会った。

みなさん、これですよ。

「攻めて!攻めて!攻めまくる!!」

「複合して、結果は変わってくる時代!」


になってきた。

「これが…!」はないということ。
もう、そんなに甘い時代ではないということ。

近頃、つくづく感じる。

今日は「攻め」についてでした。



そして、「今日の一言」…。

事業の成功に奇跡はない。

(ロックフェラーの言葉)

by akindonet | 2012-05-22 18:00 | Comments(0)