商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2012年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

人間の「品性」について

今週のおすすめ情報

新着動画

マネキンからはじまる独自化
進化系人間力販売から学ぶ

今、「人間力販売」として注目を集めているマネキン販売(推奨販売)にスポットをあてる。
「人間力販売」を高めていく方法を実際の企業の取組事例を元に水元均が解説します。

閲覧は流通業専門教育TV「商人ねっと」上にて。
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=214&subCd=1&auto=0


今月のセミナー案内
【鮮魚部門特別公開セミナー】
対象:店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様
日時:6月2日
場所:未定(東京都内)
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。
今までになかった、「イノベーションセミナー」。
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/





「第8回・第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のお知らせ

第7回、第8回とも定員に達しました。
こんなに早く60人集まったのはみなさんのおかげです。

感謝!感謝!!感謝!!!

その為、予定よりかなり早いですが募集を打ち切らせて頂きますことをご了承下さい。






今日は朝5時起床。
準備して長野へ…。
もちろん日帰り出張。
今年のゴールデンウェークはひたすら「原稿書き」。
新刊の原稿が遅れている。
というより、手を付けていない。
ですから、急ピッチで書きます。
6月くらいをメドに出したい。
感じとしては「スーパーマーケットの新常識」と「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」の
間くらいの本を書こうと思っています。
一応、期待しておいてください。

それと、これまた一応、「FaceBook」をやっています。
このBlogとは、小生のまた違う一面が見られます。
ぜひ、「FaceBook」に登録していただき、「お友達(?)」になって下さい。
あの、佐藤勝人先生は友達がなんと「1830」人もいる。
あの、山口茂先生も友達がなんと「285」人もいる。

すごいな~と思う。
この先生方のモデリングしていきたいと思う。
よろしくお願いします。

ところで今日は「品性」について…。
人間とは「品性と品行と品格」
の3つがあると言われますよね。
その中でも最も大事な物は何か…。
そうです。
「品性」です。
「品性」とは…
「人柄・品位」
「道徳的基準から見たその人の性質・人柄」

と書いてあります。

でも、何かピンときませんよね。
小生なりに解釈すると…
「妬み・恨み・卑しさ」がないことだと思っています。
これがあると、誰もついてきませんよね。
よく、巷で使われますよね。
「ポジ語」とか…
これって「妬み・恨み・卑しい」言葉を使わないようにしよう…。
という事ですよね。
そうすれば、「品性がよくなるよ!!」ということなんでしょうね。

業績がよく、出世し、期待されたにも関わらず、みんなの信用を得られていない人がいました。
とにかく、勤めている会社のことを一番に考えているのに…。
「何とか変えなければ…」と一番思っている。
しかし、その彼には「品性」が劣っていた。
それが出世したことにより、一気に顕在化した。
よって、部下の信用はゼロ。
なんと言われるか…
「人望がない!!」

片やいつもはチャランポラン、端から見ると品格の品もないような人がいます。
しかし、その人は業績をどんどん上げている。
なぜか…
「品性があった」んです。
部下に何かあったら、他のことは放り投げて、自分のことのように尽力する。
いつもはチャランポランに見えるけど、いざとなったら全身全霊をかけて尽力する。
そういう人は品性を持ち合わせてるんでしょ。
だから、どんどん業績を上げてきている。

また、こういう人もいる。
他人が新しいことをしたり…。成功したり…。
すると、すごく「妬む」人がいる。
特に、プライドの高い人。学歴のある人。知識のある人。
は、この傾向が強い。
皆さんの周りにいませんか…。
こういう人…。(笑)

実はこんな話があるんです。
あのゴルフの「ダイガー・ウッズ」。
最終日の18番ホール。
同スコア―の相手が5mほどの「パーパット」を残している。
すごく難しいパット。
外せば、タイガーウッズの優勝。
その時に、「タイガーウッズ」はどう思っているのか。
それは…。
「頼むから入ってくれ。」
と、願うんだそうです。
なぜだと思います…。
「常に高い基準で勝負をしたい!!」
と思っているからだそうです。
読んだ時にゾクッとしました。
「相手の成功を願う。」
そして…
「オレも頑張るぞ!!」
と思えるようにすれば、常に基準を上げられる。
相手の成功やチャレンジを恨んだり、妬んだりしているようでは、自分の基準は上がらない。
「彼が新しいことにチャレンジしている!!」
「よし!オレも負けられないな~。よし!チャレンジするぞ!!」
「なぜ、こんなことができるのか…。聞きに行こう。」

となると、基準が上がる。

ですから、先ほど言ったように…
佐藤勝人先生のFaceBooの友達が1830人。
「すごい!やっぱり勝人はすごい!!」
「勝人は、FaceBookの友達への呼びかけだけで、
アメリカ視察セミナーの参加者を集めたらしい。すごいな~。」
「こういうことがFaceBookのビジネス活用なのか…」
と気づかされました。
だから…
「よし!!モデリングや!!友達を増やすぞ!」
と思ってスタートしたが、佐藤先生や、山口先生の足元にも及ばない(笑)
しかし、今自分の基準を一つ上げる事が出来ています。
小さいことかも知れないけど…。
もしも、否定したら、そこで終わりですもんね。

ですから、よく鬼嫁に言われる。
「あなたは品行がない!!」
「あなたは、品格ゼロね!!」
と…。
「わかっておりますがな…。」と心で思っている。
まだ「品性がない!!」と言われないだけ良い(笑)
人間の生き方においてはこの「品性」だけは下げてはいけないと思っているからです。
「粗にして、野だが、卑ではない。」
これは、作家城山三郎さんの言葉。
常に肝に銘じていること。
いわゆる、どんなに暴れん坊でも…。
破天荒なことにチャレンジしても、非難を浴びても…
人を恨んだり、妬んだりすることはしないようにします。
そう、心がけています。

先日「コトPOP」や「手書きPOP」などについて、
えっ?!と思えるようなことを書いた方がおられました。
すごくショックでした。正直へこみました。
それも、自分にとっての多額の投資をした
「コトPOPマイスター検定講座」スタート前の今の時期に…
でも、その人たちを小生は恨んだり、妬んだりはしません。
「誤解を解いて、この人たちを巻き込めば、いい方向に向かうな~。」と。
そのためには、「気づいてもらいたい!!」という行動はとります。(笑)
との行動で「粗にして野」だと映るのかもしれません。
ですから周りの人たちから心配される。
小生は道徳的基準からかけ離れている行為をする人は、
憎みます。絶対許しません。
そうでなければ、人を恨んだり妬んだりしません。
どうやったらその人たちに「気づいてもらえるかな~?!」と思って
ちょっと端から見たら過激な行動をとります。(笑)
しかし、「品性」があれば気づいて頂けると思うので…。
これからも「品性」は保ちながら「品行」や「品格」は、まあ大げさに見てもらい、突っ走ります。(笑)
皆さん、どうです…?!
「品性」は備わってますか…??!

そして、「今日の一言」・・・

嫉妬は称讃の一種だ。

(ゲイ「乞食のオペラより」)

by akindonet | 2012-04-30 18:31 | Comments(1)

心のオアシス

今週のおすすめ情報

新着動画

マネキンからはじまる独自化
進化系人間力販売から学ぶ

今、「人間力販売」として注目を集めているマネキン販売(推奨販売)にスポットをあてる。
「人間力販売」を高めていく方法を実際の企業の取組事例を元に水元均が解説します。

閲覧は流通業専門教育TV「商人ねっと」上にて。
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=214&subCd=1&auto=0


今月のセミナー案内
【鮮魚部門特別公開セミナー】
対象:店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様
日時:6月2日
場所:未定(東京都内)
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。
今までになかった、「イノベーションセミナー」。
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/





「第8回・第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のお知らせ

第7回、第8回とも定員に達しました。
こんなに早く60人集まったのはみなさんのおかげです。

感謝!感謝!!感謝!!!

その為、予定よりかなり早いですが募集を打ち切らせて頂きますことをご了承下さい。






日曜日。

朝6時起床。
ジョギングを久しぶりにする。

その後、買出しに…。
今日は、「商人ねっとのアソシエイト」ならびに
その「家族」を含めて…。

「BBQ大会」
総勢17~18名になりそうです。

自宅でします。

マンションの1階だから、
周りの住民の方に土曜日に挨拶をする。

大変なんです。

買出しは…。
「ロピア」さんと…。
「文化堂」さん…。
で買い物をする。

肉一つをとっても、すごい量です。

一体「~Kg」必要なんでしょう。
まあ、「勘」で買ってきます。

ビール 500ml 2cs
ワイン 10本
日本酒 3本
焼酎 3本


酒だけはふんだんにあります。

花見の時には「やる気と感動の祭典」だったんで。
「慰労会」も込めて、パーっと行きます。

この模様は、「商人ねっと社員ブログ」で公開すると思います。
あと「Facebook」で…。


ところで、今日は日曜日。
「心のオアシス」の時間。

今日は、昨日「Facebook」で見つけたいい話を…。


「残っていた留守番メッセージ」

 私が結婚を母に報告した時、ありったけの祝福の言葉を言い終わった母は、私の手を握りまっすぐ目をみつめてこう言った。

「私にとって、澪は本当の娘だからね」

 ドキリとした。

 母と私の血がつながっていないことは、父が再婚してからの18年間、互いに触れていなかった。
再婚当時幼かった私にとって『母』の記憶は『今の母』だけで、『義理』という意識は私にはなかった。
けれど、やはり戸籍上私は『養子』で、母にとって私は父と前妻の子なので、母が私のことをどう考えているのか、わからなかった。

 気になってはいてもそのことを口に出した途端、互いがそれを意識してちぐはぐな関係になってしまいそうで、聞き出す勇気は私にはなかった。

 だから、母の突然でまっすぐな言葉に私は驚き、すぐに何かをいう事ができなかったのだ。

 母は私の返事を待たずに「今日の晩御飯、張り切らなくちゃだめね」と言い台所に向かった。
私はその後姿を見て、自分がタイミングを逃したことに気がついた。
そして、「私もだよ、お母さん」
 すぐそう言えば良かったと後悔した。

 結婚式当日、母はいつも通りの母だった。
対する私は、言いそびれた言葉をいつ言うべきかを考えていて、少しよそよそしかった。

 式は順調に進み、ボロボロ泣いている父の横にいる、母のスピーチとなった。
母は何かを準備していたらしく、司会者の人にマイクを通さず何かを喋り、マイクを通して「お願いします」と言った。

 すると母は喋っていないのに、会場のスピーカーから誰かの声が聞こえた。
「もしもし、お母さん。看護婦さんがテレホンカードでしてくれたの。
お母さんに会いたい。お母さんどこ?澪を迎えに来て。澪ね、今日お母さんが来ると思って折り紙をね…」

 そこで声はピーっという音に遮られた。
「以上の録音を消去する場合は9を…」
と式場に響く中、私の頭の中に昔の記憶が流水のごとくなだれ込んできた。

 車にはねられ、軽く頭を縫った小学校2年生の私。
病院に数週間入院することになり、母に会えなくて、夜も怖くて泣いていた私。
看護婦さんに駄々をこねて、病院内の公衆電話から自宅に電話してもらった私。
この電話の後、面会時間ギリギリ頃に母が息を切らして会いに来てくれた。

 シーンと静まりかえる式場で、母は私が結婚報告したのを聞いた時と同じ表情で、まっすぐ前を見つめながら話し始めた。
「私が夫と結婚を決めたとき、互いの両親から大反対されました。すでに夫には2歳の娘がいたからです」
「それでも私たちは結婚をしました」
「娘が7歳になり、私はこのままこの子の母としてやっていける、そう確信し自信をつけた時、油断が生まれてしまいました。
私の不注意で娘は事故にあい、入院することになってしまったのです」

 あの事故は、母と一緒にいるときに私が勝手に道路に飛び出しただけで、決して母のせいではなかった。
「私は自分を責めました」
「そしてこんな母親失格の私が、娘のそばにいてはいけないと思うようになり、娘の病院に段々足を運ばなくなっていったのです。今思えば、逆の行動をとるべきですよね」 
 そこで母は少し笑い、目を下におとして続けた。
「そんなとき、パートから帰った私を待っていたのは、娘からのこの留守番電話のメッセージでした」
「私は『もしもし、お母さん』。このフレーズを何度もリピートして聞きました。その言葉は、母親として側にいても良い、娘がそう言ってくれているような気がしたのです」

 初めて見る母の泣き顔は、ぼやけてはっきりと見えなかった。

「ありがとう、澪」

 隣にいる父は、少しぽかんとしながらも、泣きながら母を見ていた。
きっと、母がそんなことを考えているなんて知らなかったのだろう。私も知らなかった。

 司会者が私にマイクを回した。
 事故は母が悪いわけじゃないことなど、言いたいことはたくさんあったけれど、泣き声で苦しい私は、言いそびれた一番大事な言葉だけを伝えた。

「私もだよ、お母さん。ありがとう」




なんか、涙出ますよね。
ちょっと、ボロボロでした。

この話を読んで…。
まさしく、「心のオアシス」っていう感じです。

「親子の絆」
っていいですね。

やはり、こういう話を読むと元気になりますね。

「よし!やるぞ!!」って…。
不思議なものです。

気持ちがスッキリすると、やる気になる。
これって何なんでしょう。


さあ、5月は…。

「コトPOPマイスター検定」がスタートします。
初めて小生が「もう少しスタートは待ちなさい!」
というぐらいスピードを持って取り組んでくれた。

うれしいです。

でも、「ちょっと待った!」と今日、指示をしました。
募集は5月1日から…。

「コトPOPマイスター講座」は6月1日からスタート。

大々的にプロモーションをかけたいため…。
大々的に「啓蒙セミナー」を全国で開催したいので…。


だから、ちょっと小生がスタートを遅らせました。
そして、ちょっと「げん担ぎ」

商人ねっとをスタートさせたのが「6月1日」だったから…。

みなさん、ぜひ「コトPOPマイスター検定」に応募して下さいね。


そして、「今日の一言」…。
仕事をするうえで心得ておくべきことは、一にも準備、二にも準備、三にも準備。
徹底した準備が仕事を成功させる。そこは当然、お客様を思う心もある。
準備と心が揃って、ようやく楽しい時間を過ごしてもらうことができるのだ。
(渡辺美樹氏の言葉)

by akindonet | 2012-04-29 18:00 | Comments(0)

教育維新

今週のおすすめ情報

新着動画

マネキンからはじまる独自化
進化系人間力販売から学ぶ

今、「人間力販売」として注目を集めているマネキン販売(推奨販売)にスポットをあてる。
「人間力販売」を高めていく方法を実際の企業の取組事例を元に水元均が解説します。

閲覧は流通業専門教育TV「商人ねっと」上にて。
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=214&subCd=1&auto=0


今月のセミナー案内
【鮮魚部門特別公開セミナー】
対象:店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様
日時:6月2日
場所:未定(東京都内)
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。
今までになかった、「イノベーションセミナー」。
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/





「第8回・第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のお知らせ

第7回、第8回とも定員に達しました。
こんなに早く60人集まったのはみなさんのおかげです。

感謝!感謝!!感謝!!!

その為、予定よりかなり早いですが募集を打ち切らせて頂きますことをご了承下さい。





今日は朝6時起床。

ちょっと、昨日の夜、
ガッカリすることがあったので、ちょっと夜遅くなった・・・。
だから寝坊する。

今日と明日は出張なし!!

午前中は自分の部屋の掃除して・・・
ちょっと撮影をのぞきに行く。

佐藤勝人先生と会うために・・・
ちょっと、ある動きをしたいので・・・
相談に・・・。

f0070004_16124444.jpg


その後、明日、「商人ねっとファミリーBBQ」があるので、買い出しに・・・





ところで、「第7回・第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
昨日で募集を〆切させていただきました。

第7回の締切日は、5月7日
第8回の締切日は、5月14日



なのに、募集スタートして、約2週間で定員になるとは思ってもいませんでした。
これも、小生の「益より先に義あり。」の精神に賛同していただき、
このセミナーが「高品質低価格」であると認識していただき
応募いただいた方々のおかげです。

心より感謝です。
「ありがとうございます。」

参加される方は、期待しておいて下さい。
必ず、帰国して、結果が変わる行動が出来るように
「大きな気づき」「大きなヒント」
起こるセミナーにします。


そして、
「コトPOPマイスター認定講座」が5月中にスタートできそうです。

本当に、みなさん。
山口茂先生はがんばってくれてます。
本当に、感謝でいっぱいです。

そこで・・・
今日は、なぜこの「コトPOPマイスター認定講座」を
スタートすることになったのか…を書きます。

もう1年半ぐらい前になるんでしょうか・・・
山口先生が突然、小生に会いたい!!と言われ、お会いしたんです。

その時、小生は・・・
「なんか商人ねっとのアソシエイトが山口先生のご機嫌を損なうことでもしたのかなー?」
と思ってたんです。
本当に・・・

そして、オフィスへ山口先生が来られました。
山口先生が座られた瞬間。

「先生、お願いで今日は参りました。」
「エッ?!なんですか・・・」
「新しいPOPの認定制度を作りたいのです。一緒に作っていただけませんか。」


と言われたんです。
その時の迫力・気迫には小生も圧倒されました。
「この人、本気だ!!」って…。

ですから・・・
すぐに・・・

「わかりました。ご協力させていただきます。一緒にやりましょう。」
と即答してしまった。

その後、冷製になって、初めて・・・
「即答したけど、どうやってやるの・・・?!」

という問題が…(笑)。
そこは、「超ポジティブ人間」の小生。

「まあ、なんとかなるな!やってみっか・・・」
とスタートすることになりました。

でも、なぜ山口先生と小生がこの「コトPOPマイスター認定講座」を本気でスタートしよ
うと思った理由が他にもあります。

それは・・・。

ひとつは、「コトPOPの必要性はわかるけど、コトPOPをどうやって書けばよいかわからない」
という人たいが続出していたこと。

そして、もう一つが・・・
「コンプライアンス」の問題。
せっかく、良い事をしているのに、コンプライアンスの問題でコトPOPをやめてしまうことを
防ぎたかったんです。

そして・・・
「作業時間の短縮」

この「コトPOP」は、最初ものすごく時間がかかる。
すると、「POPばかり書いている!!」とか・・・
「サービス残業」とかの問題が発生する。
それを是正しなければいけない。


と、2人で感じていたんです。
ですから、「自分たちでこんな大それたことをできるのかな・・・?!」
と思いながらスタートしました。

これからは、「価値の時代」
「価値の見える化」しなければいけない。
そうしないと、ディスカウントの嵐にのまれてしまう。

これだけはどんなことがあっても、避けなければいけない。
だから、「コトPOPマイスター認定講座」を創り上げ、
1人でも多く学ぶ機会を作り、システム化していきたいという強い思いから
この「資格制度」を立ち上げます。

「良いアイデアを考えている人はいっぱいいる。
 だが、そのアイデアを実行する人はほとんどいない。」


これは、ホンダの創業者・本田宗一郎さんの言葉。


小生の「座右の銘」の言葉の一つ。

誰かがやらなければ、この業界の地位は上がらないんです。
だから、誰もやらないなら山口先生とやろう。

となったわけです。

昨晩、午前一時前に山口先生とメールで話しました。
「全国で“コトPOP”のセミナーをしましょう。」
「全国行脚で“コトPOP”の啓蒙活動をしましょう。」
「手弁当で…。」



この業界の地位を上げるには。
「この業界で働きたい!」

という人たちをなんでも多く増やさなければいけない。
そのキッカケの一つとして、「コトPOP」であればいいと思っています。

山口先生も…。
商人伝道師も…。

私欲でこの“コトPOPマイスター認定講座”をスタートしようとしている
のではないのです。


小生の自宅に「ノート」と「マジック」が届きます。
できるだけ、受講者の負担を少なくするために、
山口先生がメーカーに交渉されて「無償でいただいたもの」です。

場所がないので、小生の自宅。
いや、小生の部屋に置きます。

計140箱です。

こんな“手弁当的な”努力をして、スタートしようとしています。

この「コトPOPマイスター認定講座」

山口先生も…。
小生も…。

「若い人達に夢と希望と勇気を与えたい。」
「ディスカウントの嵐から抜けだして、一社でも多く生き残って欲しい。」
「小売業の地位を向上させたい。」


この一心でがんばっています。

みなさん、この“強い想い”を感じてください。

この「コトPOPマイスター認定講座」を面白く思ってらっしゃらない方もいます。
これも事実です。

でも…。
この2人。
そんなことではめげません。

なぜか…。


「信念」


があるからです。

そして、もう一つ、昨日の夜決めました。

若手リーダーたちと「新しい勉強会」を開催しよう!
と決めました。

決めた以上は動きます。
「行動こそ真実!」
ですから。


「全国でコトPOPマイスター認定講座の啓蒙セミナー」
もします。

手弁当で…。
会場は、「公民館」でもいいです。
参加者が「5人でも…、1人でも…」いいんです。

訴え続けます。

二人で…。

「世の中の人はなんとも云わば云え。
我が為すことは我のみぞ知る。」


坂本龍馬の言葉。

小生がいつも肝に命じていること。
流通業の「教育維新」をスタートします。

まずは、“若きリーダー”たちを集めて…。
ぜひ、みなさん賛同して下さい。


そして、今日の一言…。

「世の中の人はなんとも云わば云え。
我が為すことは我のみぞ知る。」

(坂本龍馬の言葉)

by akindonet | 2012-04-28 18:00 | Comments(0)
今週のおすすめ情報

新着動画

マネキンからはじまる独自化
進化系人間力販売から学ぶ

今、「人間力販売」として注目を集めているマネキン販売(推奨販売)にスポットをあてる。
「人間力販売」を高めていく方法を実際の企業の取組事例を元に水元均が解説します。

閲覧は流通業専門教育TV「商人ねっと」上にて。
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=214&subCd=1&auto=0


今月のセミナー案内
【鮮魚部門特別公開セミナー】
対象:店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様
日時:6月2日
場所:未定(東京都内)
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。
今までになかった、「イノベーションセミナー」。
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/





「第8回・第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のお知らせ

第7回、第8回とも定員に達しました。
こんなに早く60人集まったのはみなさんのおかげです。

感謝!感謝!!感謝!!!

その為、予定よりかなり早いですが募集を打ち切らせて頂きますことをご了承下さい。




今日は朝5時起床…。
シャワーを浴びて、横浜駅へ…。
今日は、「東北勉強会」。
岩手県一関市へ…。
もちろん、「日帰り」です。
昨日は、九州…。
今日は、東北…。
かたや、初夏。
かたや、桜がやっと咲く。

日本って、広いなーと感じる時。
こういう仕事しているから、感じることができる特典。

ありがたいことです。


ところで、明日から「ゴールデンウィーク」ですね。


「第2回売場大賞」スタートです。


第2回目は…
「GW~子供の日~母の日」
です。


小売業で働く全ての方が対象です。

スーパーマーケットだけでなく…。
カメラ屋さんでも…
居酒屋さんでも…
花屋さんでも…

全てO.K.です。


ぜひ、「他流試合」に挑戦してみて下さい。
小生の「社会貢献」活動の一つと考えてます。
この「売場大賞」。

収益は全くありません。


しかし、「社会貢献」活動は絶対に必要だと思っています。
これからは「エシカル」の時代。
みなさんに、これからは「エシカルの時代ですよ!!」という人間が…
「エシカル活動」しなければ、示しがつきません。

だから、「社会貢献」の一つとして、この「売場大賞」を開催しようと考えました。

GWに休みなく働いている方々に…

「夢と希望と勇気を与えられる」

ものになったらなーという思いから…
詳細は、右記のバナーをクリックするか、下記をクリックして下さい。
http://www.akindonet.com/seminor/grandprize2012spr/2012.html

みなさんのたくさんのエントリー、期待してます。



また、このBlogを読んで頂いているメーカー様や問屋様。
この「社会貢献」活動に協賛してもらえませんか…。

協賛会社様の「冠」の賞もあります。
「第12回やる気と感動の祭典」では、大々的“ブランディング”させていただきます。
ぜひ、御協賛して下さい。お待ちしています。


ところで、今日は、「ノウリョク」について…。

「3つのノウリョク」
この基準アップを小生は「人間力」と呼んでいます。


一つ目の「ノウリョク」は…
「能力」

これは「スキルアップ」のこと。
どんなに考える力やモチベーションが高くても、「スキル」がないとダメですもんね…
「技能力・技術力」
これも磨かねばなりません。
技能・技術が高まると、自分に自信がついてくる。
自分に自信がついてくるから、新しいことへも挑戦しようという気にもなる。
実は、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」には上記の小生の考え方から…
「能力」番組って多いんです。
例えばこんな番組があります。

f0070004_14514676.jpg
鮮魚力・春~初夏編
BBQ&うなぎ編


f0070004_14545398.jpg
成田惣菜道場 中華編



やはり、「能力アップ」って大切ですもんね。
そこで、今回、小生は初めての挑戦をします。

「水産セミナー」
です。

鮮魚コンサルタントの堀内幹夫先生とのセミナー。
どんなものになるかは検討中。

「能力アップセミナー」として開催します。
鮮魚の売上、利益の不振になやまれている企業様は是非ご参加下さい。
「50名限定」
です。

そして、二つ目の「ノウリョク」は…

「脳力」

これは、「考える力」の基準を上げること。
その為には、「勉強」しなければダメだと思う。
「基準と気づきは比例する」
これも小生の考え方。
「考える力」をつけるには、日々たんれんしない限り高まってこない。
では、どうするのか…
いろいろ方法はあります。
「本を読む」
「商人ねっとを視聴する」
「セミナーに参加する」

などなど…
自分の予算の中で、自分に「投資」する。
自分への投資を怠ると、年をとって後悔しますよ。
とにかく、一日1ページでいいから、本を開く。
とにかく、一日1行でいいから、文章を書く。
その意識化が大切だと思う。


そして、三つ目の「ノウリョク」は…

「悩力」

これは、「高い目標」を持たないとでてこない。
これは、「危機感」を持っていないとでてこない。
現状に甘んじていたら、「脳力」は高まらないし、出てこない。
「自分の前に現れる障害は必ず越えられる。」
「なぜなら、越えられない障害は現れないからである。」
問題は、「高い目標」をもって、それに挑戦する気持ちが大事。
そうでないと、「悩まない」。

ですから、この「悩力」は、イコール「高い目標」を持ちなさい!!

ということなんですよ。
いかがでしたか…。
「3つのノウリョク」。
この“ノウリョク”をいかに高めていくかが、「人間力」につながると小生は信じています。
ぜひ、この「3つのノウリョク」を意識して、行動していきましょう。



そして、「今日の一言」…
「大抵の者は、自分でも思いがけないほどすばらしい勇気を持っている。
(デール・カーネギー 作家)」

by akindonet | 2012-04-27 18:00 | Comments(1)

目標の高さが基準の高さ




「第8回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」絶賛募集中!!

第7回・第8回とも“30名限定”のお宝セミナー!!
あの“ニューシーズンズマーケット”の
集中視察が入っています!!

4/24現在
第7回 満員御礼
第8回 残り4名様

残り少なくなってまいりました。
まずは人数だけでもキープしてください!!






今日は5時30分起床。

Blogを書き…。
DMの原稿を書く…。


ところで、「第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の
募集枠も残り僅かとなりました。

たぶん、今週中に締切ることになるかもしれません。
締切日は、5月14日。
ですが、100%それまでには、締切させて頂くことになると思います。

お申込みを悩まれている企業様はお早めにお申込み下さい。

この「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の特徴は…。

小生と稔子・ウィルソン女史のダブルでセミナーがあることです。

「店のチェックの仕方」
「どのようにして、独自化しているのか?」
「その独自化を日本に当てはめたらどうなるのか?」



そういうことをより具体的にセミナーで話していきます。
すると、ものすごい「気づき」が生まれます。
ですから、必ず参加者は、帰国後アクションを起こしていきます。

これが、「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の特長です。
なんといっても、「団長」とかいませんからね…。

もちろん、作りません。
「一人ひとりがリーダーである。」

これは、小生が一貫して主張していること。
そして、小生と稔子・ウィルソン女史が徹底的に関わっていきます。
「30名限定」ですから…。

関わることができる人数にしています。

だから、すごく「気づき」が多いです。
ちなみに、このセミナーの特長。

「女性の参加者が多い。」
のが特長。

稔子・ウィルソン女史だからかもしれません。
これからは「右脳的思考の活用」の時代。

ぜひ、女性の方を参加させてみませんか…。
ということで、お待ちしております。


そして、「GW~母の日の売場大賞」を開催します。
メーカー様の「スポンサー企業」も大募集しています。

「冠のある賞」が設けることができます。

「第12回やる気と感動の祭典」の懇親会の席上で、
大々的にスポンサー企業を紹介します。
ものすごいブランディングになります。


もちろん「選考」に立ち会ってもらいますので、スポンサー企業様も勉強になります。
スポンサーになって頂き、協賛して頂いたお金は全て
「第12回やる気と感動の祭典」の無料招待に使わせて頂きます。
(スポンサー企業の冠のある賞の受賞者の)
お待ちしてます。

そして、日本全国のスーパーマーケットで働いているみなさん!

「第2回GW~母の日売場大賞」

エントリーお待ちしてます。
締切日は、5月20日。

日本全国のスーパーマーケットで働いている人、
全てにチャンスがあります。

結果を残して、エントリーしていきましょう。

さらに6月2日。
「構造的売上不振」に悩む「鮮魚部門」の為に…。
「水産セミナー」を開催します。

朝10時から夕方5時まで。
商人伝道師こと水元均と、商人ねっとの水産番組でおなじみの…。
堀内幹夫先生のコラボセミナーです。

もちろんお盆に向けての「商品化実技」もあります。

「売れる理論あり…。」
「売れる商品紹介あり…(予定)」
「売れる商品化実践あり…。」
(堀内先生が実際に参加者の前で商品化します。)


の近年あまり開催されなかった「水産セミナー」
急遽開催決定!

鮮魚部門の売上や利益不振でお悩みの企業様。
ぜひ、参加して下さい。

「結果の変わるセミナー」
にします。


ところで、鹿児島の「タイヨー」さんにきています。
「第1回X'mas~年末売場大賞」では、
「最優秀大賞」を含め2部門を受賞。

「第11回やる気と感動の祭典」では、
「精肉部門」の発表の座を射止めた。

なぜ、こんなに進化したのか…。
まずは、流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」で
みんなが勉強しているということ。

よく、スポーツの世界で…。

「練習は嘘をつかない!」
という。

まさしく、この企業はこれに当てはまる。

そして、「スピード感」がある。
「やる気と感動の祭典」で参加
し、
“これだ!”と思った企業にはすぐに足を運ぶ。

どんなに遠い所でも…。
素直に話を聞きにいかれる。

今回も、岩手の「ホーマス・キリンヤ」まで行かれる。
どんなに小さい企業でも素直に学ぶ。
この「スピード感」が結果を変える。

最後に、トップの「リーダーシップ」

清川社長の“執念”は驚かされる。
トップが本気だと部下も本気になる。


正直、100店舗近い企業では小生の理論は通用しないと思っていた。

「10店舗には10店舗のやり方がある」
「50店舗には50店舗のやり方がある」
「100店舗には100店舗のやり方がある」



これは、小生の持論。
今でもそう思っている。

だから、小生もわかっています。
小生のメソッドは多店舗展開している企業には導入は厳しいと…。

しかし、この企業は、その「常識」をぶち破ってしまうかもしれない。


これぐらい多店舗化すると…。
「うちのようなチェーン店では…。」

という考え方になる。

これは当たり前。
しかし、なんかこの企業は
「仕入力×販売力×人間力」の融合で
“新しいキュレーション”を起こすかもしれないという予感がある。

南九州もイオン系の「ビッグ」さんをはじめ、大手チェーンがどんどん
乗り込んでくると思う。

その地域でドミナント展開している企業が、
一番大変になる。

一店舗出来ると4~5店舗がすぐに影響するからである。

「92店舗あるとはいえ、すぐに厳しくなる」

だから、危機感がある。

小生は「危機感の強さとスピードの速さは比例する。」
という考え方。

その企業の改善スピードを見れば
その企業の危機感がわかる。

この企業には「スピード感」がある。

でも、まだまだ…。

この企業は、他企業のように
小生の「定例指導(毎月の指導)」はありません。

それでも「指摘」される事項が多すぎる。
一応、「100店舗企業向けの指摘する。」
20店舗以内の企業さんの指摘とは全く違う。

20店舗以内の企業ではできることも、
100店舗では出来ないことがある。

もちろんその逆もある。
だから、地元のディスカウントストアー「ニシムタ」さんや
これから進出してくるであろう「ビッグ」さんの対策を指摘する。

もっと、バイヤーさんの「危機感レベル」を上げないと…。

「霧島連峰の山に登る準備と…。」
「富士山に登る準備と…。」
「エベレストに登る準備…。」


これらは同じ山登りの準備でも全く違うものになる。

どこまで、「高い目標」を持ち、
その「高い目標」に向けて基準を上げ続けていくかである。


小生は、「高い目標」が全てだと思う。
霧島連峰には登れても、霧島連峰の準備では富士山には登れない。

富士山の準備で富士山には登れても、エベレストには登れない。

どの基準で「準備」するかである。
「山(目標)は、高くはならないが、人間は日々成長(進化)出来る。」

ただし…。
「山(目標)が低ければ、人間の努力もそれに比例して低い努力・成長しかしない」

だから、どこに目標を持っていくかである。
それをタイヨーさんにお伺いして感じたことでした。

地方のスーパーマーケットもどんどん「M&A」してくるでしょう。

それも、今までと違って、
企業力の強い同士がくっつくという図式。


今こそ、仕入れを見なおさねばならない。
今こそ、販売を見なおさなければならない。
今こそ、マネジメントを見なおさなければならない。
今こそ、基準を上げていかねばならない。
今こそ、“キュレーション”を起こしていかねばならない。



そのためには、「これから」を学ばなければならない。
その「これから」を学ぶには…。

「やる気と感動の祭典」だと思うし…。
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の視聴だと思うし…。
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」だと思う。
(非難されることは百も承知で、申します…。)


なぜなら、過去の「原理・原則」は一切出てこないから…。

「これからこうなるよ…。」
しか出てこない。

そんな「学び」をしてもらいたいと思って…。

6月の「水産セミナー」もこれでいきます。
5月からスタートの「コトPOPマイスター認定講座」もこれでいきます。

期待しておいて下さい。


そして、今日の一言…。

人に勝つという価値観では野球をやっていない。

(イチロー氏の言葉)

by akindonet | 2012-04-26 18:00 | Comments(0)

異常値の考え方




「第8回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」絶賛募集中!!

第7回・第8回とも“30名限定”のお宝セミナー!!
あの“ニューシーズンズマーケット”の
集中視察が入っています!!

4/24現在
第7回 満員御礼
第8回 残り8名様

残り少なくなってまいりました。
まずは人数だけでもキープしてください!!






5時起床

仕事して…。
Blog書いて…。

今日は、鹿児島へ向かう。
ところで、みなさん4月23日付の「日経MJ新聞」読まれましたか?

見開きの左側に『底流を読む』というコラムがあります。
記者の「白鳥和生」さんの記事が毎回載ります。

結構、小生は好きなんです。

この「底流を読む」というコラム。
実は、おととい小生のスマホにメールを頂く。
ある方から…。

「先生のことが書いてありますよ。」
でも、小生は今回はず~っと出張中なので読めない。

そこで、鬼嫁にお願いしてFAXしてもらった。

f0070004_13333322.jpg


読んでみると…。

「売れっ子の流通コンサルタントもブログなどでよく使っているが、
発祥は定かではない。」



ハハハッ…。

この記事間違っている。
「売れっ子コンサルタント?」
もしも、小生のことなら間違っています。

「全然、売れてません。」

小生なりに修正すると…。
「憎まれっ子コンサルタント」
です(笑)


まあ、小生のことでしょうな~。

実は、自分の自慢話になると思い、このブログで取り上げることもしないと決めてました。

でも、いろんなところで、誤解されている向きがあったので、今日は書きます。


まずは、「日経MJ新聞」で取り上げて頂けるなんて、それだけで、光栄です…。
それも、その後セブン&アイ・ホールディングスの
鈴木敏文会長の「売り切る力」に続いているんです。

「異常値販売」の後に…。

まあ、「異常値販売」という言葉が“市民権”を得たということ。
嬉しいこと。
そして、良いことだと思います。

記事について・・・。

ここで…。
「発祥」は…。

まちがいなく、小生の造語です。

小生の著書。
「スーパーマーケットの新常識」
「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

に登場してから、この「異常値販売」
言われるようになりました。

間違いないと思う。

でも、うまくまとめてあるんですよ。

今回の「日経MJ新聞」の「底流を読む」は…。

小生では、こんな風には絶対にまとめられない。
ですから、ぜひ一読してみて下さい。

そして、記者の白鳥さんの記事は、必読の価値ありです・・・。

そこで、今回は「異常値」について、書きます…。

誤解のないように・・・。

まず、小生が提唱している「異常値」の考え方。

これは、「現場」から生まれてきた考え方。

普通は・・・。

「異常値の対義語」を…。
「平常値」と解釈する。

だから、「異常値」をやり続けると、
それは「異常値」でなくなると言われる。

まあ、仕方ないですな。

この言葉は、「現場」から生まれているから…。
この言葉は常に緊張感のある「コンサルティング」を
やり続けた末に生まれてきたから…。


理解できない…。
もう、みなさんお分かりですよね。

「異常値の対義語」

え?!わからない??
嘘でしょ。

「平常値」ではないですよ。
それは、学校の世界での話。

ビジネスの世界では違う。
闘いの世界は違う。

そうです。
「経験値」なんです。

もちろん、これは学校や学問の世界では
「バツ」の答えですよ。

こと「商売」の世界ではこれが正解なんです。
だって、小生の「造語」ですから…(笑)

「減の時代」に突入して…。
「経験値」で取り組んでいったら、どうなりますか…。

どんどん、発注量が減り、販売力が落ち、売上も利益も取れなくなる。

「経験値」をぶち破らなければ、結果は上向かない。

だから、「異常値販売」って大切なんですよね。
その時の「原理・原則」。
それが…。

「3-3-3」の原則
これも小生の造語。

「3倍のフェース」
「3倍のボリューム(SKU)」
「3倍のコトPOP」


そうすれば、「5~10倍」売れる。
これが、商人伝道師流の「異常値販売」の考え方。

そして、この「異常値販売」で忘れてはいけないこと。

それが…。

「売れて儲かる商品」の異常値販売への挑戦です。
そうすると「売上」も…。
「利益」も…。

変わってくるんです。

だから、「異常値販売」は、「永久に不滅」なんです(笑)
だから、あっちもこっちも「異常値販売」を目指さなければいけないんです。

お分かりでしょうか。
でないと、「経験値」が蔓延してしまいますから。

それは、「最悪の結果」に繋がる。

今回の「リスパック春の勉強会」でも話しているのですが。
もう、今までの「常識」が通用しなくなっているんですよ。

「POSデータを見て、昨年と比べて売っていない商品を見つけて売り込む。」
これって、業界の常識。

でも、これでは売上は上がらない。
「MRを行なって、商品構成グラフを作り、値頃を競合に合わせなさい。」

これって、MR(マーケットリサーチ)の常識。
でも、これを行うと「レッドオーシャン」になる。

だから、「商品構成グラフ」なんてやってはいけない。
などなど…。

ちなみにこの意味わかりますか。

「アップトレンドカテゴリーの売上最大化」
「戦略キャンパスづくり」
「差別化戦略におけるMR」
「右脳的思考」
「キュレーション」
「エシカル」
「サスティナブル」



こんな言葉って、今までのスーパーマーケットの常識にはないですよね。

少なくとも、故渥美俊一先生の本には無いですよね。

もう、こんな時代なんですよ。
わからない方は、「春のリスパック勉強会」に参加してみて下さい。
ただし、「スタートから必ず参加すること!」
これは、ルールです。

ということで、今日は「異常値販売」でした。

でも、うれしかったですね。
「異常値販売」
という言葉を、日経MJ新聞の記事に取り上げていただいて・・・。

記者の白鳥さんに「感謝!感謝!!感謝!!!」です。

ありがとうございます。





ところで、「第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」も
残席数が少なくなって来ました。

無茶苦茶いいセミナーですよ。
上記の“造語”や“ニュー業界戦略・戦術”はアメリカ視察から
半分くらいが生まれてきました。

先日、文化堂の鈴木部長がこんなことをつぶやいていました。
「やっぱり、アメリカのスーパーマーケットを見ているから、
他の誰よりも危機感を持つことができます。
だから、一度はアメリカを見に行かなくてはいけない。」


その通りだと思う。

特に、「商品構成グラフ」などのMRを一切行わない
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に…。

「独自化」のみを学ぶセミナー。
ぜひ、参加して下さい。


そして、「今日の一言」…。

人生80年の内の最も貴重な40年間を使う仕事が
おもしろおかしくなくて何のために生きるのか。

(堀場雅夫氏の言葉)

by akindonet | 2012-04-25 18:00 | Comments(0)



「第8回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」絶賛募集中!!

第7回・第8回とも“30名限定”のお宝セミナー!!
あの“ニューシーズンズマーケット”の
集中視察が入っています!!

4/24現在
第7回 満員御礼
第8回 残り8名様

残り少なくなってまいりました。
まずは人数だけでもキープしてください!!





今日は朝5時起床。

ジョギングして…。
超~久しぶりにゆっくりと「朝食」をとって…。

午前中は「仕事」に徹する。
そして、午後に会場入り。

「春のリスパック展示会」
会場は…。

f0070004_1712731.jpg


さすが、国際会議場です。
「電光掲示板」があります。
トップに、「リスパック春の展示会」が、映し出されている。

f0070004_172144.jpg


今回の「リスパック」さんの”テーマ”です。

「新時代、変えてみませんか!」

すごく良いテーマですね。
このリスパックさん、容器を売らなくなってきた。
だから、伸びてきている。
いわゆる「コンセプト」を売り出してきている。
「コンセプト イズ プロフィット」ですよ。

f0070004_1722370.jpg


「バイオーPET」
サスティナブル戦略をとられている。
この「サスティナブル戦略」にいち早く興味を示したのが・・・・。
なんと・・・。
「ウォルマート」
すごい!!!
両社とも・・・。

今回の「サブタイトル」が・・・。

「安全と楽しさの見える化」
これからのトレンド。

f0070004_1723472.jpg


「右脳的思考」で考えた、「よつば」シリーズ。
入社まもない女性社員が開発した。
容器メーカーも同じなんですね。
「右脳的思考」の活用。

このリスパックさん。
「やる気と感動の祭典」には、毎回、名知専務自ら参加される。
どんどん、発表内容を「モデリング」される。
すごい人です。
次期社長の大松常務曰く・・・

「リスパックの宝!!」です。

と言わしめる方です。
だから、どんどん進化してます。


f0070004_1724217.jpg


そして、講演会場。
申し込みは、「370名」。
しかし、「430名」の席が満席に・・・。
カタログも足らなくなる。
申し込みなしで、かなり参加されている。
すごい!!

「福岡国際会議場」
参加人数は430名

九州の400名は、都市部の1,500名に匹敵する。
すごい熱気でした。

今回のタイトルは…。
「ますます激化する「ディスカウント企業」との闘い…
あなたの店を“バリューセンター”に変革せよ!!」

パワーポイント95枚を使って、講演しました。
少しは、参加者の方々の「お役立ち」出来ましたでしょうか。

この後も、「3会場」で講演しますので、
ぜひ、お近くの方は“最初から参加”して下さい。


ところで、昨日「第7回気づきと驚きのアメリカ視察セミナ-」の
募集を締め切りました。

「第7回」の募集締め切り予定日は5月7日でした。
締切日の14日も早く締め切らせて頂きました。

「定員になり次第、締め切らせて頂きます。」
これは、約束なので募集締め切りまではまだ14日もあるのですが、
締め切りをさせて頂きました。

ただし、「第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」は
まだ募集中です。

正直言います。

「第7回」と「第8回」がこんなに募集の差が出るとは思いませんでした。

だって、「第8回」は稔子・ウィルソン女史の「ホームタウン」。
「ポートランド」も・・・。
「シアトル」も・・・・。

ですから、ものすごく詳しい。

そして、「オプション」ですが…。
「大リーグ観戦」が組み込まれています。

「シアトル・マリナーズVSボストン・レッドソックス」

イチロー選手はもちろんのこと。
ひょっとすると…。
ボストン・レッドソックスには松坂大輔選手が在籍している。

まだ、「故障者リスト」に入っているので、
復帰していませんが…。

今の状況なら、丁度復帰がこの時期になるのではないかな…(笑)
べつに、「大リーグ観戦」が目的ではないですけどね。

また、「第8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のポイントは…。


1.全米No.1の「クローガー」のCEOがベンチマークしている「QFC」の
 リニューアル後の“サムシングニュー”を視察出来る。
 これは必見です。

2.その「QFC」の至近距離に「ホールフーズマーケット」が出店してきた。
 たぶん、かなり力を入れている店舗だと思います。
 「QFC」と「ホールフーズマーケット」を徹底的に“競合視察”します。

3.あの「ホールフーズ・マーケット」が第苦戦している「PCC」を視察します。
 競合している「ホールフーズ・マーケット」と一緒に…。
 これからの戦略に気づくお店です。

4.「シアトル市民が支持しているNo.1スーパーマーケット」も視察します。
 すごくきれいなお店です。陳列などの勉強には最高です。

5.そして、魚の品揃えが抜群の「ファーマーズマーケット」スタイルの
 スーパーマーケットを視察します。ここは、日本人の方が働いています。
 その方が、なんと店内を案内してくれるかもしれません。




というように、ものすごく見所があります。
もちろん「第7回」も見所満載です。

ちなみに、今回は一社で両方お申込みいただいている企業様が多い。

それは、「両方」に期待している証拠。
もちろん、両方にお申込み頂いている企業様は
以前にこの「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に何回か参加されているんです。
だから、「稔子・ウィルソン」女史の“人間的魅力”を十分に理解している企業様です。

「第8回」も見所満載です。
ぜひ、参加してみて下さい。

一応、募集締め切り日は5月14日ですとなっていますが…。
残りあと「8名」。

お早めの「人数確保」をお願いします。

昨年春に参加された企業様ならわかります。
「ポートランド~シアトル」がどれだけすごいセミナーか…。

絶対に他ではありえない内容です。
信じて申し込んで下さい。





そして、今日は5月よりスタート予定の
「コトPOPマイスター認定講座」について…。

今日は「コトPOPマイスター認定講座」のページを紹介します。

f0070004_12174517.png
「コトPOPマイスター認定講座」紹介TOPページです。
ここに書かれている「コトPOPマイスター認定講座」のメリットを紹介します。

1.コトPOPが分かると、コンサルタントへの道も広がります。
 従来のPOPの書き方講座とは違い、販売の最前線である売場で売上に直結する、
 有効な販促ツール「コトPOP」を学ぶことができます。
 日本で初めて、そして唯一の「コトPOP認定講座」はクラス毎に資格認定テキストと試験が用意されて
 いるため、段階的に確実に「コトPOP」の実力をつけていくことができます。
2.テキストはマンガと作品事例が満載で、初心者でもわかりやすく楽しく学べます。
 イラストを多用することで、誰でも「コトPOP」の初歩から楽しく学べます。
 「モノPOP」と「コトPOP」の違いも豊富な作品事例集で「コトPOP」の要訣がわかりやすくなっています。
 しかもこの作品事例集は、コトPOPを制作する時の貴重なアイディア集になります。
3.コトPOPのプロによる専門的なアドバイスを受ける事ができます。
 受講者様が出来上がったコトPOPを送信すれば、その作品に対して経験豊富なプロが評価します。
 売上につながるコトPOPを書くための具体的なアドバイスだけでなく、レイアウトや文字の書き方なども
 同時に添削いたします。
4.すぐに「コトPOP」を書くための教材が届きます。
 受講と同時に、“受講特典”としてプロ御用達のマーカー、POP用紙、書き方DVDがセットで届きます。
 「コトPOP認定講座」で学んだことをすぐに実践でき、売上アップの具体的な道を開きます。
 書き方DVDではPOPの書き方を初歩から学べるので、書き方の実習が終わればすぐにコトPOPを
 書くことができます。
5.コトPOPを書いて商品が売れれば、毎日の仕事が楽しくなります。
 お店や担当する部門に大きく貢献すれば、自分も回りの人間もモチベーションが上がり、
 仕事自体が楽しくなります。更に、モチベーションが上がってコトPOPへの取り組みがより積極的に
 なるというワクワクの連鎖も続きます。
6.「コトPOPコンテスト」に作品を提出することで、コトPOPの実力の腕試しができます。
 コトPOPコンテストは「コトPOP認定講座」の受講が条件となっており、皆が「コトPOP認定講座」で
 学んだ内容を競い合うコンテストとなっています。
 コトPOPコンテストに参加すれば提出作品も見れるため、コトPOPのバリエーションを増やし、
 ステップアップする重要な機会になります。
 是非「コトPOP認定講座」を受講した後は、この「コトPOPコンテスト」に参加して自分の力量を試すと
 同時に、たくさんの作品と出会って学んで下さい。


f0070004_12552882.png
「コトPOP認定講座」の概要ページとなっています。
まだテキストは反映してませんが、概要は以下の内容となっています。

日本がまだ貧しかった時、日本人は皆「モノ」に対する欲求が強かった。だから、とにかく
「安く色んなモノ」を買い揃えた。しかし「高度成長期」も終焉を迎え、日本人は本当に「豊か」に
なりました。それに伴い、日本人は「モノ消費」から「コト消費」へとシフトしていったのです。
そして、これからは、「感性の時代」へと突入しようとしています。そんな中、小売業に携わっている
方々に必要なスキル。それが商品の「価値の見える化」するスキル。いわゆる「コト」のアピール
なのです。しかし、現実問題、「コト」の重要性はわかっているが、「コト」ってなかなか書けない。
どう書いていいかわからない。というのが現状ではないでしょうか。
そこで、そのような悩みを解消する「認定講座」が発足します。
名付けて・・・「コトPOPマイスター認定講座」

「コトPOPとは・・・」の定義からしっかりと勉強でき、「コンプライアンス(法令遵守)」の問題についての
解決法やPOPの書き方やレイアウトの基本、そして何より「コト」を書く上においての“発想方法”など、
「コトPOP」を書く上においての全てのことが学べる講座です。この講座で勉強すると、あなたも
「コトPOPマイスター」になれるのです。これからは「感性の時代」。この「コトPOPマイスター」
という資格を取得できれば、どんな業種でも“即戦力”として評価される。あなたの“勲章”“資格”の
一つに、この「コトPOPマイスター」を加えてみてはいかがでしょうか!



f0070004_15434934.png
「コトPOP認定講座」の受講スケジュールページになる予定です。
受講後は、6ヶ月間の「コトPOP学習カリキュラム」を受けてもらいます。
“受講特典”である書き方DVDや専用マーカー&専用POP用紙を使い、初心者の方もラクラク安心の
講座がスタートします。充実の6ヶ月間のカリキュラムですので、じっくり取り組んでいただけます。
各章ごとの小テストや、課題を提出していただき「コトPOPのプロ」が添削することにより、
本物のコトPOPライターへの道が開けます。


f0070004_1545416.png
こちらは“受講特典”の教材紹介ページです。それぞれ詳しく説明しますと…
1.書き方DVD
 書き方DVDを見ることで、「コトPOP」の基礎から実践まで分かりやすく学習することができます。
 ペンの持ち方、動かし方も細かく解説しますので、プロのペン運びを学べる内容となっています。
2.プロ愛用の専用マーカー&POP用紙
 “受講特典”が到着したその日からすぐにトレーニングを開始できるよう、プロが用いているマーカーと
 POP用紙をプレゼントいたします。
 まずはプロの環境を揃え、本格的な教材を使うことで、プロとしてのテクニックが身につきます。
3.写真やイラストで分かりやすく解説したテキスト
 追加料金として受講料金に5,000円を加えることで、通常はWebのみで閲覧のできるテキストを、
 製本した形でお渡しします。写真やイラストをたくさん使うことで、だれでも分かりやすく、楽しく
 学習することができます。



f0070004_15462598.png
受講者様の作品を添削する、「コトPOPのプロ」紹介ページです。
株式会社山口茂デザイン事務所代表取締役、山口茂が直接受講者様とやり取りします。
テキストの合間にある小テストの答えを、山口茂がそれぞれ解答例をつけて分かりやすく添削します。
作品を細かく評価し、上達のポイントを分かりやすく教えさせて頂きます。
また、メール、郵便または資格ねっと上のメッセージにて質問受け付けていますので、
しっかり納得するまでサポートを受けることができます。


f0070004_15475499.png
受講料についての詳細ページです。
初級と中級は“受講特典”、プロのサポート付きでそれぞれ
初級:30,000円
中級:50,000円
と格安に設定させていただいております。
また、上級コースは150,000円2泊3日プロ付き添いでみっちりと勉強して頂きます。
プロが3日間付きっきりで教えて150,000円は正直相当安いです。
この3日の間に、プロの技を盗めるだけ盗んで下さい。


f0070004_1548181.png
検定試験の日程ページです。
全てのクラスとも試験は2月と7月にあります。
合格者には、クラスに応じた資格認定バッジ・ホームページ掲載用のバナーが贈られます。
上級に合格すると、コトPOPマイスター協会より「コトPOPインストラクター」の称号も与えられます。


f0070004_15485287.png
お問い合わせは「お問い合わせページ」より行えます。
疑問点がある方は、些細なことでも構いませんのでお問い合わせして下さい。
資料請求や資格ねっとの操作説明書もこちらから請求して頂けます。


f0070004_12175362.png
「資格ねっと」のページです。
ここからは「資格ねっと」への会員登録、受講申込ができます。
「コトPOPマイスター認定講座」の受講、受験もこちらから行って頂きます。
こちらのサイトで作品のアップロード、添削、メッセージのやり取りまで行えます。

f0070004_12215173.png

インターネット上でのテキスト閲覧はこのような画面になります。
画面の右側をクリックすれば1ページ進み、画面の左側をクリックすれば1ページ戻ることができます。
また、キーボードの矢印キーでも操作をすることができます。
このテキストは、受講料に5,000円上乗せして頂ければ、製本されて受講特典と一緒にお送りします。


いかがでしたか?
「コトPOPマイスター認定講座」のホームページをほんのちょっと紹介しました。
全国どこにいても、学べるしくみ。
それが「e-ラーニング」です。
パソコン上でも…
紙ベースでも…
学べるようにしています。
本当に、「コトPOPの基本」から「コンプライアンス」、そして「コトPOPの考え方」まで、
全てこの「コトPOPマイスター認定講座」で学べます。
本当に、画期的な講座です。
我ながら、すごいと思います。
日本中に、「コトPOPマイスター」が誕生することを夢みています。
ぜひ、「コトPOPマイスター認定講座」を受講してみて下さい。
個人でも受講できるように、低料金に設定してますから…。
今日は、「コトPOPマイスター認定講座」の紹介でした。

そして、今日の一言…。
「エキスパートとは、ごく限られた分野で、ありとあらゆる間違いをすべて経験した人物である。
(ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーア 理論物理学者)

by akindonet | 2012-04-24 18:00 | Comments(1)

“資格ねっと”始動




「第8回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」絶賛募集中!!

第7回・第8回とも“30名限定”のお宝セミナー!!
あの“ニューシーズンズマーケット”の
集中視察が入っています!!

4/23現在
第7回 満員御礼
第8回 残り10名様

残り少なくなってまいりました。
まずは人数だけでもキープしてください!!






朝4時起床。

リスパック勉強会のパワーポイントを追加で作る。
実は、「リスパック春の勉強会」の九州会場開催は
来週だと思っていた。

そのため、「追加分」を作るのを余裕で作っていたんです。

すると…。

「今週じゃないの~!!」

「それも、火曜日~!!」


かなり、慌てる!

そして、リスパックの担当である永倉さんには
多大なるご迷惑をおかけした。

この場を借りてお詫びしたい。
「ごめんなさい!」

そして、弊社のアソシエイトの「しほちゃん」にも迷惑をかけた。
「ごめんね!」


さあ、めったにない「商人伝道師のオープンセミナー」

今年の春は…

4月24日 福岡会場
5月9日 名古屋会場
5月15日 北海道会場
5月23日 岡山会場


4箇所しかしません。


今回も、一気にパワーポイントが増えました。
約80分くらいのセミナーで、パワーポイントが約90枚。

「リスパック勉強会」でしかない枚数。
それぐらい気合が入っています。

お近くの方はぜひ、ご参加下さい。

ただし、
「ルールを守って下さい。」

それは、「リスパック勉強会」を最初から受講されることです。
というのも…。

「リスパック」さんの発表される内容がとても良いから。
「大きな気づき」があるからです。


そして、展示場にある商品を見る。
これも大切。

「発想」がどんどん浮かんできます。

その中で、小生の話を聴くことにより、
「吸収力」が高まってくるのです。

ですから、

「スタート時」から参加するというのが絶対条件。

この「ルール」は守って行きましょう。
お願いします。

そして、朝7時20分の飛行機で、四国・徳島へ…。
キョーエイさんのコンサルティング後、
その日のうちに福岡へ入る。

今日も朝4時から、夜12時くらいまで「仕事漬け」です。
漬物だったら、「味がしみていて」おいしい漬物になるくらい
「仕事漬け」になっています。



そして、最後の「お願い」…。

「第8回気づきと驚きのアメリカセミナー」
参加のお願いです。

「稔子・ウィルソン」女史と「商人伝道師」のキュレーションによる。
「業界の常識を変えたセミナー」

今、最もアメリカで注目されている地方スーパーマーケット。

「ニューシーズンズ・マーケット」
を集中視察します。

「ニューシーズンズ・マーケット」を集中視察出来るのは、
今回が最後になるかもしれません。

これだけ有名になると、またまた…。

「特攻隊視察団」

が大挙して押し寄せるからです。

「アポイントなし」で、「隠し撮り」で…。
そして、「もう視察はお断り」になる。

この業界の地位を著しく低下させる行為。
これを平気でする人たち。

たぶん、今回が最後になるかもしれません。

だから特に参加して頂きたい企業様には…。
小生の直筆の「手書きのハガキ」
をお送りしました。

しかし、あまり反応がない…。
参加・不参加の連絡さえない…。

残念ですが、仕方ない。
でも、間違わないでくださいね。

「集まらないから、こんなことを言っているのではない!!」

ということです。

正直、順調に集まっています。
「募集締切」前に締切ることになる可能性は高いです。

だから、「特に参加して頂きたい企業様」には小生が
「直筆の小生の手書きハガキ」を送りました。

「お手紙」をさし上げた企業や「メール」をお出しした企業もあります。

こんな「高品質低価格」のセミナー
毎回、実現できるとは限らないからです。

こんなに派手にPRするでしょ。
すると、色んな方面から圧力がかかるんです。

いわゆる…。
「出る杭は打たれる」
です。

次回(来年)も同じように出来るかというと自信はありません。
だから呼びかけているのです。

ぜひ参加してみて下さい、と…。
みなさんのお申込みをお待ちしております。


そして…。
5月を目処に、とうとう小生の念願だった…。
「資格ねっと」
がスタートします。

その第一弾が「コトPOPマイスター認定講座」です。

「コトPOP伝道師」である山口茂先生
アライアンスを組んでスタートします。

f0070004_17114820.jpg



「コトPOP」が市民権を得ました。
そこで、「コトPOP」を制度化しようということでスタートする
「コトPOPマイスター認定講座」


最終的には、
「初級」・「中級」・「上級(インストラクター)」
というように、ランクもつけていきます。

そして、小生の「夢」の一つである。

面接時の「履歴書」の「資格】欄に…。

「コトPOPマイスター中級」(例)
というのを堂々と示して、
そして、それが採用時の“有効な基準”になるようにしていきたいのです。

これからは、「雇用難」が深刻な問題になっていきます。
これは見えてることです。

その中で、「自分をアピール」する方法。

それが「資格」です。

それも、その面接を受けようとする業種・業態で
必要としているスキルの「資格」を取得しているって
ものすごくアドバンテージが出てくると思うんです。

ですから、「資格ねっと」をスタートします。


またまた…。
「お金もたくさんかかります。」
スタートするにあたり…。

でも、小生が「生かされている」使命として受け止めています。
「コトPOPマイスター認定講座」がスタートしたら…。

「販売士」の「資格ねっと」をスタートしようと思っています。


「この世に生まれてきた以上は、世の為になることをする」
その精神で、成功するかはわかりませんが、やってみます。

「成功とは、成功するまでやり続けること」でですもんね。

幸いにも、商人ねっと株式会社には優秀なアソシエイトがいます。
もちろん、会社を去っていく人間もたくさんいます。

それは、仕方ありません。

「常識では考えられないくらいスピードを要求します!」
「常識では考えられないくらい新規事業を次々にスタートします!」


からです。

会社の内部のことも知らないで、
色々と非難される方が居るみたいですが…。

「世の中の人は、なんとも云わば云え、
 我が為すことは我のみぞ知る!!」


です。


またまた、銀行や政府系金融機関へ「計画書」を
作り、提出する日々が続いています。


コンサルだけやっていれば、優雅な生活ができるのにね…(笑)
まあ、こんな「性格」だから仕方ありません。

「資格ねっと」
“業界初”です。

またまた、挑戦してみます。
ぜひ、この「コトPOPマイスター認定講座」
活用して下さい。

会社で…。
個人で…。

また、正式スタートしたらご案内します。


そして、今日の一言…。
「人はハッピーな時に最高の仕事が出来る。」
(ビリー・ワイルダーの言葉)

by akindonet | 2012-04-23 18:00 | Comments(3)
お楽しみ様です。


「第7回・8回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に
たくさんのご応募頂き誠にありがとうございます。

運営事務局からご連絡です。

今回ご案内させて頂いております、
「第7回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
6/21~27(ポートランド~サクラメント~サンフランシスコ)

ですが、定員となりましたので申込を締め切らせていただきます。

たくさんのお申込み、心より御礼申し上げます。

第8回に関しましては、
現状で、10席の余裕がございます。
ご検討頂いておりましたご企業様がいらっしゃいましたら、
是非、第8回へのご参加をお待ちしております。


今後とも、ご支援のほどお願い致します。
by akindonet | 2012-04-23 12:32 | Comments(0)

心のオアシス




「第7回・第8回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」絶賛募集中!!

第7回・第8回とも“30名限定”のお宝セミナー!!
あの“ニューシーズンズマーケット”の
集中視察が入っています!!

4/21現在
第7回 残り2名様
第8回 残り11名様

残り少なくなってまいりました。
まずは人数だけでもキープしてください!!






今日は、朝5時起床。
ちょっとジョギングして…。
東京、大井町へ…。
「文化堂ウィラ大井店」
流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の収録。
「売場クリニック編」の収録です。
その後、会社に入り仕事…。
そしてコンサルティング。
同じ「文化堂」さん。
GWまで休みなし!!
で、走りまくります。

ところで、今日は日曜日
「心のオアシス」の時間ですね。
今日は「涙が出るほどいい話」という本から抜粋しました。



「今夜だけおばあちゃんになるよ」

 旅行が唯一の趣味であるおばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなって三年ぶりに初めて
の一人旅にでかけた。旅先は山奥の温泉。一人で行ったその温泉で、おばあちゃんが体験
した素敵な話を紹介します。
 道中、新緑や珍しい花々やおいしい空気にかこまれて、おじいちゃんがいないさびしさ
も何のその、おばあちゃんはウキウキとバスにゆられて行った。
 日暮に山小屋風の旅館」に着き、一風呂あびてさあ夕食、という時、大きな食堂に部屋
毎に分かれているテーブルの自分の場所を見たとたん、それまでの高揚した気分がサーッ
とひいてゆき、どうしようもないさびしさがこみ上げてきたのだそうだ。
 周りはみんな家族連れや友人同士、わいわい言いながら名物の「イノシシ鍋」なるもの
をつつき、ビールでも飲んだのか、どの顔もほんのりと赤い。
 そんな中の自分のテーブル……すみの小さなテーブルにポツンと置かれた、これも小ち
ゃな土鍋。中に煮えている野菜までしなびているような気がしてやり切れず、涙がポツン
とこぼれ落ちた。
 と、その時、先刻からチラチラとこっちを見ていた二つ向こうのテーブルの若いカップ
ル(二十代後半だろうか)の、男性が近づいてきて、おずおずと、
「あの、もしよかったら三人でお鍋かこみませんか?大勢の方がおいしいですよ」
 と声をかけてくれたというのである。おどろいて隣の女性の方を見ると、これもニコニ
コと恥ずかしそうにうなずいている。
「いいのかな……」
 一瞬迷ったものの、二人の笑顔を見ておばあちゃんの涙はひっこんだ。
 それを見て男性が、
「僕、おばあちゃん子なんですよ。母がいなくなってね」
 と言うのを聞き、
「じゃあ、今夜だけおばあちゃんになるよ!」
 と持ち前の図太さを回復してモリモリ食べだしたおばあちゃん。よかったね、あたたか
い人たちに会えて、おいしいお鍋を食べられて。そして大切なおばあちゃんに素晴らしい
一夜をありがとう。


「藤の花の亀戸天神」
 
 昨年の四月三十日のことでした。妹の車に足のだいぶ弱った母を乗せ、車イスも積みこ
んで、母の散歩コースだった亀戸天神に出掛けました。藤の花が見ごろで境内にはにぎわっ
ておりました。
 車イスに母を乗せ、ひと巡りして写真を撮ろうと思い、近くの方にシャッターをお願い
しました。母を車イスから降ろすと、「おばあちゃん、こっち見て」と励まされ、無事に
記念写真を撮ることが出来ました。
 また一騒動して車イスに座らせた時、二十歳くらいの真っ赤なジャンパーを着た青年が
白い箱を持って近づいて来ました。私は初め、何かの寄付かなと思いました。ところが箱
を差し出し、
「おばあちゃん、好きなのをとって下さい」
 と言われるので、びっくりしました。見ますとキレイな和菓子の詰め合わせでした。二
コニコしているだけでなかなか手を出さない母に代わり、あまり遠慮していても悪いの
で、私が最中をとらせていただきました。そうしましたら「これもどうぞ」と、可愛らし
いお団子を母の手に持たせてくださいました。
 びっくりするやら感激するやら、夢のようでした。母はさっそくおいしそうにお団子を
口に入れました。私は母を車イスに座らせるのに夢中でわからなかったのですが、側にい
た妹が見ていて、わざわざ包んであったのを開いて持ってきて下さったとのことでした。
 帰りに赤いジャンパーを探しましたら、近くの石に、可愛らしい彼女とペアのジャンパ
ーで座って、お菓子を食べようとしているところでした。改めてお礼を言い、すばらしい
思いを胸に家に向かいました。家に着く頃には最中も母の口の中でした。
 母はその年の十月に亡くなりました。今年も私は天神様の藤の花を見に行き、昨年のこ
とを「あぁ、ここだったんだわ」と思い出しました。そして、きっとあの青年のお家にも
お年寄りがいらっしゃったのかしら、御両親が優しい方なのかしらと、いろいろ思いをめ
ぐらしました。



ついつい「親切」という言葉を忘れてしまう小生。
だから、このような本をよく読みます。
もう小生は、両親はこの世にいません。
ですから、お年寄りの話を読むとすごく感動します。
先日の「やる気と感動の祭典」でも話したけど……
これからは…
「育児・障害者・高齢者」
を大切にする店が支持されるよ―という話をしました。
「弱い立場にある人を大切にする店」
これからのキーワードだと思うんです。

「今夜だけおばあちゃんになるよ。」
の話し、よかったですね。
この言葉だけでも感動する。
そして若者のちょっとした気づかい。
すてきですね。
なんかこんな話しを読むと「親切」にしたくなる。
やはり、本っていいよなーと思う瞬間です。
いつもギリギリで仕事をしている小生にとって、こういう本はまさしく…
「心のオアシス」
になるし…。
傲慢な心を戒めることにもなる。
だから、本は自分のお師匠さんになる。
そう感じる今日この頃です。

あ!そうそう…。
なんと、小生「FaceBook」をやってます。
近頃、スマートフォンに変えてから、
「投稿」しているんです。
かなり、ボヤキ編の投稿。
このBlogとは、全く違う小生の一面を見れます。
いわゆる「私生活」や「会社のこと」を中心に「ぼやき風」に書いています。
「水元均」で検索して、よかったら、「友達」になって下さいね。


そして、「今日の一言」…
「ちょっとした心掛け一つで、この世全体が少しでも幸福になる。
一人ぼっちの人や意気消沈している人を見かけたら、その場で二言三言やさしい言葉をかけてあげよう。
たぶん明日になれば、そんな親切をしたことは忘れてしまうだろう。
だが親切にされた者は、あなたの言葉を一生胸に抱き続けるだろう。」
(デール・カーネギー 著述家・社会評論家)

by akindonet | 2012-04-22 18:00 | Comments(1)