商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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デリカ部門の御紹介



「第11回やる気と感動の祭典」
は「個人参加」もOK!!

自ら学びたいという人は、
このBlogからお申込できます!!

第11回やる気と感動の祭典 参加ご応募ページ

“やる感史上、最高の内容!!”
このチャンス掴みますか…。のがしますか…。






第11回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフ募集


「お手伝い」ではありません。
「人間力を高める」ための“修行”と思って下さい。
そこには「大きな学び」があります。


皆様のやる気に期待しています。
お申込みお待ち申し上げております。


お申し込みはコチラをクリック







今日は朝4時に起床。
準備して、岩手県水沢へ…。
「東北勉強会」

もう一年も経とうとしています。
「3月11日」
あの時は、もう二度と「東北勉強会」は開催できない
諦めていましたが…。

本当に民間の復興のスピードは早い。
それに比べて、国は…。
遅いのではなく、遅すぎる。

まぁ、そんな政治家を選んだのは我々なのだから…。
自分で出来ることを精一杯、今はやることですね…。

さて、今日は朝、東京も「雪」。
横浜も「雪」。
帰れるのかな…。
「帰宅難民」にならなければいいが。


ところで、今日は「第11回やる気と感動の祭典」
発表者の紹介です。

今日は、「デリカ部門」
発表者は…。


株式会社ショッピングセンター丸正総本店
惣菜部パート社員 江原 真理子 氏




なんと、「パートタイマー社員」さん。
「パート社員の発表から何が学べるのかい??」
と思われるかもしれませんが、それが大きな間違いなんですよね。

「女性だから…。」
「パート社員だから…。」

その変遷がこの業界の“進化”のスピードを妨げている気がします。



この“業界の悪しき考え”を変えていかなければと思っています。

今、「女性の活用」や「パート社員」の活用が注目を集めています。


しかし、その活用というのは「作業」活用のことを指しているような気がします。
小生は本当の「女性の活用」は「仕事」の活用しかないと思っています。

「仕事」とは…。
「女性特有の右脳型発想」の活用です。

一般的に男性は「左脳」が発達していると言われます。
それに対して女性は「右脳」が発達していると言われています。

そのため女性は、多様性や感性などが優れていると言われています。

ですから、売り場づくりや商品づくりに、この「右脳型人間」の
能力を発揮した時に、初めて「新しい価値が創造」出来ると小生は思っています。


このことに、早く気がついた企業が業績を伸ばしているのです。
よって、「やる気と感動の祭典」は女性を数多く選出しています。

この「やる気と感動の祭典」が、全国のスーパーマーケットに
「イノベーション」を起こしたことがあります。

それが…。
「レジチェッカーの営業、販売参加」でした。

今までは、戦力外と思われていた「レジチェッカー」が戦力となる。
これによって、どれだけ「売上や、荒利益」が向上したことか…。

計りしれません。

そして「第11回」から…。
「パート社員」にフォーカスします。
今回も、3名以上のパート社員があの“栄光の舞台”に立ちます。

その一人が、今日ご紹介する「江原 真理子」さんです。

説明会で初めてお会いしたのですが…。
今までの人生でいろいろなことを経験されたのではないでしょうか。

「山あり、谷あり!」
このことは当日発表して頂けるでしょう。

そして、彼女が配属されたのは「デリカ部門」

最初は驚きの連続…。

それは、
「え?!こんなところでつくっているの…。」
「え?!ただ詰め替えるだけなの…。」
「え?!何で大葉とか入れないで、バランなの…。」

などでした。

しかし、「パート社員は黙って作業しておけばいいんだ…。」
という空気。

何も言えなかった、と言います。

そこに、「新しいチーフ」が配属される。
すると、そのチーフは彼女の「感性」に目をつけた。

なんといっても「やる感」に何回も参加しているので
「女性のパワー」を知っているから…。


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そこで、江原さんに依頼したのが「弁当」。

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まず、男性なら「1P598円」の弁当は作らない。
もっと、ボリュームを減らして「1P498円」にする。


そのあたりが“女性”と“男性”の違い。

「値ごろでない!こんな売価では売れないよ…。」

となる。
しかし、これが「大ヒット」した。

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そして、何よりも「ロス率」が低いんです。

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午後2時には「5%引き」を行っても、この数字。
やはり、女性の「感性」を生かした弁当は“単価アップ”、
“利益アップ”につながる。

さらに、彼女は売上の落ちる夏場に向けて「プチ江原弁当」を作った。

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すると、こんな結果になりました。

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しかし、これだけでは終わりません。

そこで、チーフは以前から考えていたことを、江原さんを中心とした
「パート社員チーム」に託す。

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「地御前カキフライ」という独自化商品のライブ販売。
まずは、コトPOP。これも彼女の作品。

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そして「ライブ販売」です。

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さらに、被災された「アマタケ」さんの焼鳥販売。

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さらに、「ローストポーク」

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まだまだあります。
「彼女の作ったPOP」と「ライブ販売」

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こういう「女性のパワー」を活用した結果…。

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となったこと。
そして、何より荒利益高はもっと高い数値で実績を残している。

今日、ご紹介したのは、本当に「ほんの一部」です。

当日は…。

「男性から見たスーパーマーケットのデリカ。女性から見たスーパーマーケットのデリカ。」
「男性の視点での商品化。女性視点での商品化。」
「男性の観点から見た商品選定。女性の観点から見た商品選定。」


などなど…。

男性が聴いたら「目からウロコ」の発表内容となっています。
「パート社員の発表が…?」となめないでくださいね。
すごい「サプライズ」発表になりますよ…。

「男性の左脳型思考」×「女性の右脳型思考」=「新しい価値思考」
になるという発表をしてもらいます。

楽しみですね。

正直、売場はまだまだ発表するレベルではありません。
商品づくりもまだまだ発表できるレベルではありません。
売場を見ても、あまり参考にならないかもしれません。


しかし、ものすごい数字を残している。

それは、「見えないところでのイノベーション」があるから…。
この「見えない部分」を発表します。

デリカのバイヤーやチーフはもちろんのこと
「感性の高いパート社員」さんも一緒に参加されると、
とんでもないトルネードが巻き起こるのではないでしょうか。

では最後に改めてご紹介いたします。


株式会社ショッピングセンター丸正総本店
惣菜部パート社員 江原 真理子 氏



そして、今日の一言…。
「得るは捨つるにあり。」

by akindonet | 2012-02-29 18:00 | Comments(1)

精肉部門の御紹介



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せっかく温かい日が続いていたのに少し寒くなりましたね。
ハードな日々が続いているせいか、ちょっと熱っぽい。

気を付けねば…。


さて、「第11回やる気と感動の祭典」。

只今、「ボランティア」募集中です。
「ボランティア」は“お手伝い”ではありません。

「ボランティア」は”人間力”をアップさせる“鍛錬の場”です。
“人間力”を高めたいという人。
“利他の心”を持ちたいという人。
“全国に同志の仲間”を持ちたいという人。

そういう方は、ぜひ応募して下さい。
「勇気ある行動」を期待しています。


お申し込みはこのBlogからでも出来ます。
お申し込みは下記から…。


http://www.akindonet.com/seminor/yaruki11/staff.html


そして、「今日から「商人ねっと社員Blog」が“毎日更新”スタートします。
担当を紹介します。

月曜日:あーちゃん
火曜日:しほちゃん
水曜日:勇太くん
木曜日:えりえり
金曜日:☆武
土曜日:インターン生


さて、誰が続けられるでしょうか。
それとも、また「全員」が更新できないか…。

楽しみですね。

近頃、「アソシエイト」の基準が落ちてきました。
ものすごく落ちています。

その原因は…

「甘え」

ですから、「強制」します。

「商人ねっと社員Blpg」“毎日更新”今日からスタートです。

さて、誰が脱落することやら…。
それとも継続出来るのか。
楽しみですね。


ところで、今日は「第11回やる気と感動の祭典」の
「精肉部門」の紹介です。

発表者は…

株式会社タイヨー
サンキュー和田店 主任
春園 貴徳 氏
他、精肉バイヤー1名



ちょっと、まだ早いかなーと思ってました。

しかし、エントリーに対する“真摯な対応”。
エントリーに対する“真剣な姿勢”。
は、全エントリー企業の中では、ダントツの企業でした。

そこで、“腹をくくって”発表者に選出した。
今回、ご紹介するのは、そのタイヨーさんの名物「ステーキまつり」です。
なぜ、「ステーキまつり」だったのか…。

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「お客様に喜びと感動のある企画」を提供したいという思いから。
そして「五つの強化」「四つの進化」「五つの深化」とは…。

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「日本一」の“ステーキまつり”を実現するために、
徹底的に“シンカ”させたんですね。

すると、こんな“戦略キャンパス”が作られる。


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そして、この「戦略キャンパス」の応用編として、
「価格マトリックス」まで作る。


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さらに、「技術」の独自化として「黒毛和牛のカタ肉」を徹底的に攻める。
“希少性の高いミスジ”の商品化。

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その為には、徹底的に「教育投資」を惜しまない。

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さらに、“タイヨーの凄さ!!”。
それは、「一番安い肉だからこそ、手を加える!!」という考え方。


この考え方が、精肉部門を支えている。

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すると、こういう風に数字がアップする。

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そして、この「ステーキまつり」の凄さ…!
それは「アイテム数」にあります。

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凄いですね。
すると、こんな売場ができます。

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そして、お客様…。

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すごい人ですね。

そして、「結果」はどうなっているか。

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「113%」伸ばした数字から、さらに「118%」。
ちなみに、1月26~28日という、
一番お客様が「お金を持っていない」時に…。
4日間で、600万以上の売上を「ステーキまつり」で叩き出していました。

「日本一のステーキ祭り!!」
といわれる所以。

この「ステーキ祭り」という“日本一の販促”を中心に、
「地域一番化戦略」をバイヤーと共に発表してもらいます。
これは“必聴の価値100%”です。
本当に、凄いですよ。

このタイヨーさんの「考え方」を学べば、
精肉の売上は間違いなくアップすると思います。

「ステーキ祭り」を一つの大きな“目玉販促”にすることさえ出来ます。

「参加費用の何十倍」もの価値がある発表にさせます。

「店舗視察をしても分からない。」
だから、「やる気と感動の祭典」に参加すれば、
大きく結果が変わるんです。

 
全国の精肉バイヤー!!
4月9~10日、「やる気と感動の祭典」に集合!!
きっと、あなた達へ「新しいステージのヒント」
この「やる気と感動の祭典」の中にある。

今回の「やる気と感動の祭典」の目玉発表の一つ
ぜひ、参加してみて下さい。

必ず“結果が変わる”発表にさせますので…。


最後に、「第11回やる気と感動の祭典」の
発表者を改めて御紹介いたします。

株式会社タイヨー
サンキュー和田店 主任
春園 貴徳 氏


「圧倒的な“商品力”と圧倒的な“販売力”で実現した
 地方スーパーマーケットの“地域一番化”戦略とは…」

です。


そして、「今日の一言」…。
「自分の場所に誇りを持つ人が好きだ。」
(リンカーンの言葉)


by akindonet | 2012-02-28 18:00 | Comments(1)

鮮魚部門の御紹介



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blogを書き…
仕事をして…
羽田空港へ…
今日は四国・徳島へ…
土曜日も四国でした。
「殺人的スケジュール」で頑張っています。

さて、2月も終わりですね…。
今年は「うるう年。」
「103%」ぐらいの増加率で、前年並み。
こういう消費力が落ちている時は1日多いのはラッキーですね。
「売上げの最大化」
を図っていきましょう。
3月は…。
「3月11日午後2時46分」から、昨年は“パラダイム”が変わった…。
全く違う「パラダイム」。
その中でどのように対処していくのか…。
「準備」できてますでしょうか…。
もしも、不安のある方は…
流通業専門インターネット教育TV
「商人(あきんど)ねっと」
“特別番組”
を作っています。
ぜひ参考にしてみて下さい。

ところで今日は「第11回やる気と感動の祭典」の発表者の取り組みの御紹介です。
今日は「鮮魚部門」。
今回の発表者は、このお二人です。
ヤマダストアー株式会社
松本薫様・高下能吉様

「構造的不振」といわれる中…。
「イノベーション」を起こし続けている一例を紹介しましょう。
11月11日の「鮭の日」の取り組み。
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なんと「檜」の位置づけで“幻の鮭”「鮭児」を販売。
「一枚5.000円」
これが売れるんです。
でも、一番のポイントは「鮭の日限定商品(鮭児)」があること。
それによって、
「アトランティックサーモン」が爆発的に売れること。
これが大事な事。
いわゆる「品揃えの囲い込み」です。
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そして「ケの日」対策。特に丸魚の強化…。
スーパーマーケットが殆ど行なわなくなったこと。

これは、小生がいつも提唱している…。
「ヒト販売」と「ローカリズム」。
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そして、「干物のバラ」販売。
それも、新しいマーケットである「夕食の干物」カテゴリー。
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そして、「トレンド創造」も忘れない。
どこよりも早く、11月から仕掛けた…。
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クッキングサポートとのコラボで、異常値を叩き出す。
「トレンド創造」の大ヒット例…。
鮮魚部門の「新しい戦略」である。
これからお見せするのは「X'mas」の展開…。
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「レシピ連動型」売場。
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なんど、この「レシピ」は全て
「パートナー社員」さんの手造りのアイデア
パートナー社員10名が「レシピ大全集(冊子)」を作っています。
スゴイ!!
そして、おなじみの「戦略キャンパス」。
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すると、こんな売場は商品に「進化」します。
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すごいですね。
こういう「メニュー創造」は爆発的な売上げを叩き出します。
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これからの「鮮魚部門」は…
「メニュー創造」。
「トレンド創造」。

をしていかないと、売上げ高・粗利益高を確保できません。
そして…
「独自化仕入れ」。
「独自化創造」。

これも、必要不可欠。
鮮魚部門は、間違いなく「新しいステージ」に入っています。
それを立証してくれると思い、「ヤマダストアー」のバイヤーと担当者を選出しました。
はっきり申します。
鮮魚部門のバイヤーや担当者は、この発表を聴く事で、
不振打破の「光」が必ず見えてきます。

小生が保証します。
前回の「ユアーズ・バリュー」の発表も「イノベーション」を起こしました。
しかし…。
その発表の「進化」版の発表になります。今回は…。
正直…。
「店舗視察」しても分かりません。
「結果を残している企業は、
見えないところに凄さがある。」
のです。
その“見えない”部分を発表します。
「店舗視察」してもわかりませんよ!!みなさん…(笑)
現在、鮮魚部門の「戦略セミナー」としては…
「日本でNo.1」のセミナーだと思います。
「やる気と感動の祭典」は…。
悩んでいる鮮魚バイヤーや担当者は絶対に参加すべきと思います。
何回も申します。
「スーパーマーケットは新しいステージに入っています。」
その新しいステージの戦略・戦術を学べるのが…
「第11回やる気と感動の祭典」です。
あらためて、発表者を紹介しましょう。
ヤマダストアー株式会社
松本薫様・高下能吉様

改革―全てにおいてNEWへの挑戦―

鮮魚部門を活性化させたいと“本気”で思っている企業は、ぜひ参加してみて下さい。

そして「今日の一言」…。

「世の中の変化についていくなんてとんでもない。
ついていったら負けますから。
トレンドを作らなければいけない。」

(原田泳幸)

by akindonet | 2012-02-27 18:17 | Comments(0)

心のオアシス



「第11回やる気と感動の祭典」
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第11回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフ募集


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今日は朝5時起床…。
久しぶりの「ジョギング」
そして「八丁堀」の会議室へ向かう。
「第11回 やる気と感動の祭典」発表者の“打ち合わせ”。
北は北海道から…
南は鹿児島まで…。
約23名の方が集合する。
もちろん、商人ねっとのアソシエイトも全員集合。

まずは、「当日までのスケジュール」の説明。
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☆たけ君が説明する。
これってすごく大事なんです。

次は、小生からの話し。
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「約1時間」
ときには「厳しい激」が飛びました。
発表者ならびに、パワーポイント責任者は、一気に「緊張感」が高まる。
なぜ、こういうことをするかというと…。
「モチベーションを上げないと、45日間もたないんです!!」
“プレッシャー”に押し潰される。これ、ホント…。
過去の発表者で何人もこの“プレッシャー”に潰されそうになりました。
だから、全国から集まっていただいて、小生が話をする。

その後…2つに分かれる。
まずは小生との「個別ミーティング」
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もう一つの会場で「インタビュー」「写真撮影」
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分刻みで同時進行でいろんな事が行われます。

初めて発表者を出された企業は、この「発表者説明会」で感激する。
「ここまで準備するんだー」ってね。
1人の発表者に「60万円」くらい投資するんですよ。
「やる感」は…。
終了は「午後6時」
その後、商人ねっとのアソシエイトは…。
「大決起集会」

ちなみに…
「第11回 やる気と感動の祭典」のボランティアリーダーが昨日、決定しました。
記念すべき、「第1回 やる気と感動の祭典」の責任者を任された…
伝説の大学生(当時)が帰ってきました…。
そうです・・・。あの「勇太」が“ボランティアリーダー”です。

この「やる感」は実は“一人の大学生”の力でスタートしました。
今では信じられないですけどね…(笑)
初めてのことばかりの「第1回目」…。
小生から「無理難題」を次から次へと出される…。
「発表形式のセミナーにするぞ…」
「運営はボランティアでやってもらう…」
「志は高く!コストは低く!だ!!ホテルともっと原価交渉しろ!!」

この「無理難題」に耐えた“大学生(当時)”がいなかったら…。
この「やる感」は存在していません。
その“伝説の大学生(当時)”が帰って来ます。
「ボランティアリーダー」として…。

今回のボランティアは「気づき」が多いですよ。
「みんな集まれ!!」ってね。
ボランティアの申し込み、お待ちしてます。
第11回やる気と感動の祭典 ボランティアご応募はコチラから

そして、今日は「心のオアシス」の日…。
今日は先日「フレスコキクチ」の菊池社長から「一冊の小冊子」が送られてきました。
タイトルは「ことば」
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今でも苦しんでいる「福島県南相馬市」から「宮城県角田市」にある店舗で、お客様の「寄せ書き」を行ったんです。
その「寄せ書き」の内容を小冊子にされました。
その一部を今日は紹介します。


今回の震災を受けて、人と人の繋がりや大切さ、人との絆を改めて感じました。(匿名さん:北町店)

あえて、この緊急時避難区域でボランティアをしていただいてるみなさま、ありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。私達もがんばります。(T.Hさん:北町店)

人は、一人じゃ生きていけないことが改めて分かった。今回のことをきっかけに毎日を大事に思うようになった。ありがとうございます。(小六N.Iさん:北町店)

3月11日…広島の聴覚障害をもつ友だちが、安否を心配してメールをくれた。耳が聞こえないので、知人に頼んで家や携帯にも電話をかけまくってくれた。無事がわかると今度は、必要なモノはないか、困っていることはないかと…。遠い所で応援してくれる人がいる。なんて心強いのだろう。本当に本当にありがとう。(T.Tさん:大河原店)

遠く離れている姉が地震後やっとつながった電話の先で泣いてました。よほど心配していたのだろうと心が痛みました。その後も、わざわざ来てくれたり、何かあるごとにメールが来ます。お互いに家庭をもち、1年に数回しか連絡をとらなくなっていたのに。やはり、姉はずっと頼りになるかけがえのない肉親でした。今回のことで、あらためて家族のありがたさ、やさしさを感じることが出来ました。姉ちゃん、ありがとう。これからもよろしくお願いします。(匿名さん:相馬店)

3月11日の大震災の後、仙台の高校に通う息子と連絡がとれなくなりました。連絡が取れず心配した2日後、息子が仙台からわたしの自宅まで歩いて帰って来ました。あの大地震の大変な時、息子を泊めてくれた、友人の信くんと、その両親に、すごく、すごく感謝しています。(クニマルさん:亘理店)

いつも元気に保育園に通っていた娘が、あの日からずっと家の中で保育園のアルバムを見て先生やお友達に会いたいのを必死に我慢していた4月の頭頃、お寺で託児所を開いてくれるボランティアがあることを聞いて行ってみると、娘の知っている人はだれもいなく「行きたくない!」とメソメソ。そんな時!保育園で娘の担任の先生からTELが…!「私もボランティアに行きます!」もう、うれしくてうれしくて涙が出ました。もしかしたら娘より親の私のほうが喜んでいました。娘は先生が大好きで毎日楽しみにお寺に行くようになり、前のようにたくさん笑ってくれるようになりました。先生、本当に感謝しています。ありがとうございました。(泣き虫娘のママさんより:鹿島店)

原発で、街から人が消えてしまっても、消防士さんたちが見回りをしてくださっていて、とても心強かった…。多分、若い方が多かったので、奥様やお子様は避難されて、一人こちらに残っていられる消防士さんが多いだろうな…と、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。色々な理由で、町を離れられない市民を守ってくださっていた消防士さん達。ありがとうございました。(Nさんより:東原町店)

私の従兄弟が津波の被害により、会社に二日間閉じ込められ、自衛隊の方に助けていただきました。まだまだ過酷な日々が続くと思いますが、我々は、一生、感謝の気持ちを忘れません。(S.Mさん:亘理店)

余震が怖く、妹の家まで歩いて行こうとしてたらトラックが止まり、どこまでいくの?のりなさい と声をかけていただき、のせてもらいました。心細かったところだったので、本当に嬉しかった。あの時のドライバーさん ありがとうございました。(E.Tさん:大河原店)

みっこちゃんへありがとう。震災から6日目。二本松の安達太良山で燃料不足のため震える毎日とお風呂にも入れない不憫な日々を送っていた私達を自分の住む東京に受け入れてくれてありがとう。行けば温かい布団と車もないので自転車まで用意してくれて。連れて行ってもらった焼肉屋さんがとってもおいしくて口内炎できちゃいました。みっこちゃんの知り合いの方々にも大変よくしていただいて…。そんな中、私の仕事が再開するということで、私が原町まで戻ると。みっこちゃん達大反対で毎日の様にケンカ。地震や原発のTVが始まると「帰れないから」「送って行かないから」と。私も怖いけど仕事の仲間もいるし、責任もあり帰る意思は固まった。あんなに反対していたのに、電車とバス、あらゆる交通手段を使えば何とかなるだろうと思っていたのに、知り合いにやっぱりお願いし、行った時には着の身着のまま行ったのに、車に布団や荷物を沢山積み込みアパートまで送ってきてくれました。これまで、姉として何もしてあげてないのに、ほんとうに感謝です。合鍵を返そうとしたら「また避難してくればいいよ。鍵はもっておいて!」と。今回の震災では、気付かされたことがたくさんありました。本当にありがとう。(たあーさん:東原町店)


まだまだ「復興」までは長い道のりです。
「福島第一原発」などはメドさえたっていない。
そんな中、毎日、がんばっている方々がいる。
「我々は生きている」のではない。
「我々は生かされている」のだ!!

「普通」ってそれはとても「貴重」なことなんだ。
「普通」ってとても「ありがたい」ことなんだ。
それを感じさせてくれる「寄せ書きの言葉」ですよね。
どうですか…。みなさん!!

「天から与えられる命」
「生かされている命」

“完全燃焼”する生き方をしなければいけませんよね…。

そう感じる一冊の小冊子でした。
「フレスコキクチ」さん、菊池社長に…
「感謝!感謝!感謝!」

そして、今日の一言…
「感謝とは、過去に向けられた徳行というよりは、未来に生かされる徳行である。」
(イギリスのことわざ)

by akindonet | 2012-02-26 18:00 | Comments(0)


「第11回やる気と感動の祭典」
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このBlogからもお申込できます!!
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“やる感史上、最高の内容!!”
このチャンス掴みますか…。のがしますか…。




今日は朝4時40分起床。
高知に居るのですが、さすが「南国・高知」ですね。
暖かくなりました。
ちなみに、総務で入った「志帆」ちゃんも高知の生まれ。
バリバリの「はちきん娘」
「やる感」とかで会うことがあると思うので、ぜひ高知の方は一言お声かけていただければと
思います。

サンシャインチェーンさんと言えば「やる気と感動の祭典」の創世記の時は発表者の常連で
した。
第一回から第六回くらいまではほとんど発表者を出していました。
その後は発表者が出てきませんね…。
この「第11回」も落選でした。

伝説となった「100名参加」もありました。

「サンシャインチェーン」が日本中のスーパーマーケットから最も注目を集めた時でした・・・・。

今回は東京なので数多くというわけにはいかないですけど…
「大型の観光バス」借りてでも「バイヤーと担当者」が一緒に参加される気持ちがあれば、
店も元気になるのにな~。

アメリカに飛行機で行ったと思えば近いもんです(笑)

昨日の夜「ベルティス」の“店長と店長代理3名”と食事した時…。
「昔、僕達もあんなことをやってましたね!!」
「もう1回あんなことをしてみたいです!!」
「やる感で発表したいです!!」
と言ってました。
それを聞いて…
「1m飛べるノミを30cmの透明な蓋をしてしまった為に30cmしか飛べないノミを作ってしまった…」
と感じた。
「本部と現場の歪」がでてきている。

30cmしか飛べなくなったのみを1m飛ばす方法は簡単!!
1m飛んでいるノミを横におけばいいんです。
「1m飛ぶノミ」は、「やる気と感動の祭典」発表者の発表・・・。

だから、1m飛んでいるノミの活動を聞かせる。
これが一番早い。

「教育は大胆に!集中して!!」
これはユニクロの柳井社長などがいつも言われること。
「教育はちょびちょびやるから効果がない!!
集中して!大胆に!一気に!やる。
すると効果が最大化する。」
これは、あの「平成の坂本龍馬」と言われる渡邊五郎さんも著書で書かれてましたもんね。
「教育は大胆に!集中して!!」
サンシャインチェーンさんの若手の姿と「みせの基準」を見て思ったこと。


さて、今日から毎日ではありませんが…。
「第11回 やる気と感動の祭典」の発表企業・発表者を紹介します。
トップバッターは…
「大穴進出」となった

株式会社ニシザワ
商品企画部青果部門SV
伊藤 克敏様
ベルシャイン伊那店青果部門主任
清水 勝章様


ニシザワさんのある長野県伊那には…
「綿半」という「日本で1番食品を安く売る」というスーパーセンターがある。
本当に安い。
小生が見ても「頭が痛くなるくらい安い!!」

その「綿半」が出店した時…
ニシザワさんは「大打撃」を受けた。
もう“最悪の時”でした。
その「藁をも掴みたい」という状況の時に…
「やる気と感動の祭典」に荒木社長が参加する。
第3回か4回目だったと思う…。

そこから「ニシザワ」の“変革”が始まる。
「社内やる感」の開催など地道に努力し…。
少しづつ「基準」が上がりかけたところに…。

「全国トップクラスの」“基準”の高いスーパーマーケットが昨年11月にOpenした。
誰もが基幹店舗である「伊那店」と「箕輪店」は大打撃を受けると思った。

「20%は落ちるんじゃないか…」

そこで、店長以下、担当者が奮い立った!!
「あの綿半出店時の地獄は味わいたくない!!」と…。
特に「青果部門」はバイヤー・SV・担当車全員が同じ気持ちとなった。
そこからの「改革」がスタートしたのである。

まずは…
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「商人伝道師」の“メソッド戦略”の徹底を決める。
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するといっぱいやることがあった…。
そこから、スタートだった…。
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そこで、まず「戦術」として徹底したのが…
「売り込むことが大変な野菜をあえて徹底して売り込む!!」
その1つが「甘い野菜」
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まずは「人参」
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するとこんな結果になった。
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次に「さつま芋」
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さつま芋の「MDマトリクス」
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すると、こうなった…。
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確実に「リピート客」が増えてきた。
さらに「果物」でも…
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果物も同じ「考え方」
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なんと「リスクキャンパス」なるものまでつくる。
「戦略キャンパス」の応用編。
そして、本流の「戦略キャンパス」「MDマトリクス」

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売場はこんな感じ…
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そして、結果は…
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「260%」ですよ!!みなさん…。
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「こだわりみかん」を週に600~800kg売れるようになる。
そして、「地産地消」コーナーの“見える化”
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長野ですから「冬物」がほとんど青果物は無いにもかかわらず…。
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という数字。
今年の春~秋は“大ブレイク”するでしょう。
さらにSVや担当車の「考え方」が変わったのが大きい…。
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すると…
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強力な競合企業が「至近距離」に出店し…。
「値入は一桁あるか…ないか…」の状態で攻めてくる。
その中で…「原価の半額」みたいな価格で野菜は攻めてくる…。
その中で…
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2月20日現在でも同じような数字で推移。
競合状況が同じでも、昨年対比いっていない企業がほとんどなのに…。
イチゴの相場高の中、この数字は立派ですよね。
ましてや、競合出店後間もないのに…

どうでしたか…
今日紹介したのは…
「ほんの…。ほんの…。ほんの…。一部」です。

競合店出店で苦しんでいる企業さん…
イオン系「ビッグ」さんの大量出店で苦しんでいる企業さん…。

「レッドオージャン」を抜け出せない企業さん…。


そんな方々にピッタリの発表をさせます。

今、「レッドオーシャン(血みどろの闘い)状態でどう闘っていけばいいのか…」のセミナー
って他にありますか?!
ないですよね…。100%!!本当に無い!!

「商売のヒントは全て現場にあり!!」
「日本一安い」と言われる「綿半スーパーセンター」
それに加えて、「日本有数の“基準の高い”スーパーマーケットの出店」
この中で「前年比109%(2月現在)」
多少、粗利益率は落としましたがそれでも「18%」キープ。
その「対策方法」を全て…。全て…。全て…。発表します。
もちろん、「商人伝道師の解説付き」
「地方スーパーマーケットの青果担当者必聴」の発表にします。
「教育に十分値する内容ですよね!!」
勇気を持って参加してみて下さい。
あらてめて、発表者が…

株式会社ニシザワ
商品企画部青果部門SV
伊藤 克敏様
ベルシャイン伊那店青果部門主任
清水 勝章様


タイトルは…
「強力な競合企業出店!!
青果物値入率”一桁”企業と対抗し前年を大きく上回っている「ブルーオーシャン戦略」とは…」

地方スーパーマーケット「青果部門」の“希望の光”を放つ発表です。
「一寸先は…」そうです。この発表を聞けば…。
「光」となります。

みなさんはどちらを選択しますか?
今日は「青果部門」の紹介でした。

そして、今日の一言。
「情報は現場でとれ。
常に現場に立ち、現場の情報を直接掴むことを怠ってはならない。
(実業家、三菱総研元会長:牧野昇)」
by akindonet | 2012-02-25 18:00 | Comments(0)


「第11回やる気と感動の祭典」
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今朝は朝5時起床…。
羽田から四国へ…。
そして四国から帰ってくると…
「第11回やる気と感動の祭典」の発表者説明会。
北は北海道・青森から南は鹿児島まで…
ほんとうに、全国から東京に集合します。
小生は、“職人肌”の性格。
徹底的に「こだわり」ます。
ダメな時は何回でもやり直しさせます。
発表者も…
商人ねっとのアソシエイトも…
とことん良いものを作ってもらう為に…
小生は、常に「参加者の目」で判断します。
「参加者として、感動するものになっているか…。
実践出来るものになっているか…。」
妥協は一切なしです。
なぜなら、発表者が一番悔いを残すからです。
今回も「8企業」の皆さんには、「会社の名誉」の為に、頑張ってもらいます。

そこで、今日は「第11回やる気と感動の祭典」の裏話Part2です。

<グロッサリー部門>
来月くらいから、、、、、、
より一層「チラシ価格」や「EDLP」の価格が下がってくる予感。
「賢消費」志向が高まっていから、「どんなに安くても自分に必要でないものは買わない。」
という志向が、高まってきている。

でも、これを理解されていないと「まだ安くないのでは…。」とまた安くする。
こういう状況が必ず生まれてくる。
よって、「利益」の確保が難しい。
これからの「最大の問題」になる。
だから、今回は利益面についての発表をしてもらおうと思った。

「レッドオーシャンと真っ向勝負」しながら、「粗利益率」を確保できる企業として、
「ホーマス・キリンヤ」を選出した。
今回は一切余計なことはいらない。
「利益確保の方法」
について話してもらう。
そして、より「リアル感」を出してもらう為に…
一番若手のチーフを一緒に発表させる。

「バイヤーの戦略」
「担当者の戦術」


両面から発表してもらう。
「牛乳をタイムサービスで一本100円で売る」事もします。
「豆腐や一食麺を20円台で売る」事もします。
「納豆はEDLPで50円台」があります。
その中で、どのようにして
「34%以上の利益率を確保するのか…。」
を発表してもらう。
グロッサリー(日配・食品・菓子など)のバイヤーやチーフが参加し、この発表を聴くだけで…
「3%~5%粗利益率が改善されるかもしれない。」
そうなったら、どうしますか…。
でも、そんなすごい発表になるかもしれない・・・・。

売場を見てもわからないことを今回発表させます。
いわゆる「考え方」です。
乞う御期待!!



<レジ・サスティナブル部門>
レジチェッカーの進化は「サスティナブル」であり、「コミュニティー」だと小生は思う。
それを実証している企業はないかと思い選考した。
すると、出してきたんです。
北海道の「東武」さんが…。
北海道と言えば「レッドオーシャン大国」。
「縮小拡大」地域。
いわゆる人口マーケットシェア―は縮小しているが、M&Aで企業シェアーは高まっている地域。
その中で、数少ない単独企業。

「北海道中標津町」
人間より牛の方がはるかに多い。(笑)
その中で、「住民に最も愛されている店」をどのように作っているのでしょうか…。
「6000坪」という売場面積を持つスーパーマーケット。
どのように運営しているのでしょう。

今回は、副店長の発表。
この副店長さんはなんと「パート社員」。
これだけでも興味がありますよね。

「6000坪の店舗の副店長」。

“基準の高いレジチェッカーさんなら、会ってみたい!”
と思うはず。
そして、“究極のサスティナブル戦略”や“コミュニティー戦略”“彼女の仕事ぶり”
を聴いてみたい経営者は沢山おられるはず。
そう思い、選出しました。

あのウォルマートも最も重視している「サスティナブル」戦略。
そして、日本の地方スーパーマーケットの生き残りの対策である
「コミュニティー」戦略。
そのヒントがこの「東武にあり!!」と思い、選出する。
小生の一つのカケです。
どんな発表になるかわかりません。
今まで、このような「切り口」のセミナーはなかったことは確か。
期待しておいて下さい。



<販促・エシカル部門>
みんな、実感していること・・・・・。
「安売り」のチラシの効果が無くなった事。
だから、どんどんチラシのサイズが大きくなる。
だから、どんどんチラシの目玉商品の売価が安くなる。
しかし、客数は思うように増えない。
皆「袋小路」に迷い込んでしまっている。
このままでは、「コスト」ばかりかかって、大変な事になると思ったんですね。

そこで、今回選出したのが…
「エシカル活動と地産地消」。
「安売りチラシ」でない・・・・

”新しいスタイルの集客戦略”

だと小生は確信しています。
これは、「アメリカ視察」に行ったおかげ。
それを実現しようとしているのが「キョーエイ」だった。
ですから、今回「販促・エシカル部門」として発表してもらう。
小生はこれからの企業戦略として…
「非営利団体(NPO)×営利企業」のアライアンスこそ“新しい価値創造”
出来ると思っているんです。
こんな事を考えているのは小生くらいですけどね…。

だから、参加企業のトップの方々に“気づいて”欲しいと思い、発表者を選出した。
「感性の強い」経営者の方しかあまり感じないかもしれない。
そんな発表になると思うけど…。
まあ、やってみます。
これも、こんな「切り口」で行ったセミナーはない。
スーパーマーケット業界、日本初のセミナーです。



<店長・プロジェクト部門>
「一人のスーパーマン的店長」の時代ではなくなった。
いや、「一人のスーパーマン的店長」ではこの「多様化」した社会では業績を上げられないと感じていた。
これからは、「サポーター」的店長が必要ではないかと…。

「管理型」から…
「モチベーションアップ型」へ…
そして・・・・。
「サポーター型」店長へ・・・・。


そんな予感がするんです。
そこで、今回はプロジェクトチームを選出した。
まだまだ取り組み始めたばかりだと思うんです。
それでいいと思った…。

要するに
「店舗運営」のスタイルが変わってきているんだよー。
ということを発表してもらいたかった。

そう思うと、この企業しかないんです。
“津軽の暴れん坊”しかいなかった…。
「紅屋商事」に決めた。

日本のスーパーマーケットの“店舗運営”の新しい道筋
をこの“津軽の暴れん坊”たちが発表してくれるのではないかと…。


「キュレーション」


全く新しいものでなく、今まで存在しているものの組み合わせを変えることにより、全く新しいものを作ること。
それを…
「キュレーション」という。

それを「紅屋商事Cub柏店」の皆に託す。
「第11回やる気と感動の祭典」のフィナーレを飾る“大トリ”をこの企業に全て託します。
「紅屋商事」と、今回は「心中」します。
「第11回やる気と感動の祭典」、大トリで、凄い発表をしてくれることでしょう。
期待してください・・・・・。


以上、2日に渡って「第11回やる気と感動の祭典」の裏側。
要するに、なぜこの発表者を選出したのかを書きました。
ここまで考えて発表者を決めているセミナーは小生が知る限りありません。
昨日も書きましたが…。

「3割の信者と3割の批判者と4割の無関心」のセミナーです。

しかし…
今、日本で最も学びの多いセミナーであること
は間違いありません。
その証拠に…。
ある大手ボランタリーチェーンさんに、加盟企業から多数手紙が寄せられているそうです。
「やる感の発表者のセミナーをしてくれ!!」と…


しかし、皆さん残念ですが…
やはり、同じ内容でも「極限状態」の発表と、そうでない発表では全く違いますよ。
それに商人伝道師の「解説」がありません。
これはものすごい差です。
だから、参加するしかないんですね…(笑)
そしてこのセミナーのすごいこと。


それは…。
発表する人間の「器」が発表することにより、大きくなることです。
「人間力」が高められます。
発表者を出す企業にとっては、何よりの「財産」です。
何物にも変えられません



このブログを読まれている皆さん。
どうです…。
参加してみませんか…。
小生が自信を持って選んだ人たちです。

「史上最高のやる感セミナー」。

お申込み、お待ちしています。



そして「今日の一言」…。

「愚か者が先延ばしにすることを賢者はただちに取りかかる」

(バルタザール・グラシアン)

by akindonet | 2012-02-24 19:36 | Comments(1)

やる感の裏側について…

朝4時30分起床。
さすがに疲れているせいか、目覚めが悪い。
準備して、新横浜へ…。
兵庫の日帰り出張。
「ヤマダストアー」のコンサルティング。
「第11回やる気と感動の祭典」で鮮魚部門の発表をする企業。
「3回連続」
これは「いちやまマート」「サンシャインチェーン」しかない。
両雄に肩を並べる。
いや、サンシャインチェーンは「第6回」以降一人も発表者を出していないので
もう抜いてしまった感じ。
どんな発表をしてくれるか?楽しみである。

ところで今日は「第11回やる気と感動の祭典」の発表者選出における裏話を…
実は今回、小生の中で各部門とも「テーマ」を決めて選考しました。
「年間“300日以上”も全国の企業をコンサルティングしている小生でしか出来ないことをやろう!!」
と考えているからです。
全国のスーパーマーケットが困っている事。悩んでいる事。苦しんでいる事。
全て理解しているのは、小生しかいないのではないかと思っていたからです。
ですから、各部門とも「テーマ」を決めて選考しました。

その一部を今日紹介しますね。
今日は「生鮮各部門」の紹介です。

<青果部門>
イオン系の「ビッグ」さんや中部の「バロー」さんなど、今までの常識と言われた「相場変動」
の売価政策を根本から破壊してしまう企業がどんどん出店してきている。
いわゆる小生の言葉でいうと「相場破壊」。
利益を本当に、取りづらくなってきた。
そして、何より今までの業界の常識が通用しなくなった。
だから、ここで「相場破壊」している企業対策をしていかないと、
地方のスーパーマーケットは消滅してしまう。
その危機感が、今回の「株式会社ニシザワ」さんの選出に繋がった。
売場を見ても分からない…。正直オシャレな売場でもない…。
陳列技術が優れている訳でもない…。
商品が飛び抜けて良いわけでもない…。
しかし…
表面的には分からないところの「イノベーション」が「相場破壊」した競合企業が出店してきても…
売上げ・利益を伸ばし続けている。 
その表面的には分からないところを、セミナーで勉強してほしいと思い、選出した。

<鮮魚部門>
「構造的不況」と言われる鮮魚部門。
小生は違うと思う。
 「イノベーション」を起こしていないだけだと思う。 
それを「実証」し、発表をしてくれる企業を選ぼうと思った。
サミットさんやライフさんの新店のように「魚屋の惣菜」もトレンドかもしれない。
しかし、小生はこれからは「メニュー創造」しかないと…。
そして「トレンド創造」しかないと…。
前回の「ユアーズ・バリュー」の発表も“イノベーション”的発表でした。
皆“衝撃”を受けた。
今回は、それ以上の“イノベーション”を起こさせる発表者を選んだ。
だから「ヤマダストアー」だったんです。
今「鮮魚」では間違いなく日本の“最先端”のセミナーと自負している。
今回も「イノベーション」を起こします。

<精肉部門>
こんなに原価が下がっているのに粗利益の飛躍的向上が出来ないのはなぜ…?
それは 「戦略がブレている」 からだと思う。
この「戦略」のブレを修正してくれる企業はないかと思い、選考した。
8月から「アメリカ産30カ月以上飼育牛肉の解禁」があります。
ただでさえ、「戦略のブレ」る時。
その時に、
  「戦略立案」を学べるセミナーにしたかったのです。
そんなセミナー、「世の中」にありますか…。今の日本で…。
「P.F.ドラッカー」のセミナーは頻繁に行われている。
「商品化」の実技やセミナーやコンサルティングも頻繁に行われている。
しかし、肝心の「戦略セミナー」は皆無。
だから、利益が飛躍的に向上しない。
そこに「メス」をいれます。
精肉も、青果同様、売場や商品からわからない部分を、このセミナーで勉強してほしいと思い、
選出しました。

<デリカ部門>
「トレードショー」でも、「商品作りコンテスト」が行われましたよね。
すごく良い企画でしたね。
本当に良いことだと思う。
さらに言うと、それくらい「商品作り」に限界を感じているということですよね。
なら、もう少し 「人間力」を生かした「しくみ」づくり
をしてみてはどうでしょうか…。
そんな「しくみ」がこれからのポイントだと思っているんです。
デリカは完璧な 「分業制。」 
ですから、働いている人が「作業」の意識か…。
「仕事」の意識か…。
これによって「売上げの意識」が全く違うんです。
それを発表できる企業を選考していたら…。
なんと「パート社員」の選出になった。
たぶん頭の良い人やプライドの高い人は…。
  「パートの話なんて大したことない!!」
と思われるでしょう。
「それが大きな間違い!!」
実証させるセミナーにします。
「目からウロコ」的発表。
同じ感性をもった女性の方が参加されたら、ものすごい「トルネード」が社内に起こるでしょうね。
「売場」や「商品作り」と言ったことを学ぶセミナーでなく…
 「しくみ」や「活用」といった表面的には分からない部分の学べるセミナーにします。

以上です。
「やる気と感動の祭典」を「ショー的・お祭り」と称される方が沢山おられると聞きます。
それは、“表面的”な所を見て言われているのではないでしょうか。
そして、なぜか知りませんが参加されたこともない企業や経営者の方々、コンサルタントの先生方が酷評されます。
「なぜ………?!」と思います。
まあ、仕方ありません。
だって、参加されている企業や発表企業が劇的に変わっている事を目の当たりにしているからです。
  「参加者にとって一番大事なこと。参考になること。結果を変えること。」 
の為の発表をどうしたらよいのかということを約45日間考えて準備させます。
ですから「共鳴」されるし、「感動」するし、「やる気」がでるのです。
そして「結果」が変わるのです。
「学ぶとは、覚えることでなく、気づくことである。」
この言葉をみなさんに贈ります。
なぜ小生が「選考」の為に、寝る時間を割いて選考しているか?
ご理解いただけたでしょうか。
 「良い商品」を選んでいるのでなく、
「参加者に参考になる・結果を変える」人間
 

を選んでいます。
だから、すごく悩みます。だから、すごく苦しみます。
それぐらい、「全身全霊」をかたむけたセミナーなのです。
一企業で出来るだけたくさんの社員さんが参加しやすいようにギリギリの「セミナー費用」にしています。



「一泊二日」
「8部門発表」
「商人伝道師の解説とセミナー」
「情報交流会あり」



で、この「セミナー費用」は他にはありません。
比べてみて下さい。
学者の先生の話もいいけど…
コンサルタントの先生の話もいいけど…
偉い人の話もいいけど…
そろそろ、気づいて下さい。
「商売のヒントは全て現場にあり!!」
現場の最前線で働いている人間が約45日間死に物狂いで考えて発表。
 「年間300日以上」全国のスーパーマーケットを
コンサルティングしている者のプロデュース。

「商売のヒントは、全て現場にあり!!」
売場を見ても分からない。
商品作りを見ても分からない。

その
 「見えない」部分を学ぶ時がきたんですよ。
気づいて下さい。


そして「今日の一言」…。

情報は現場でとれ。常に現場に立ち、現場の情報を直接掴むことを怠ってはならない。

(牧野 昇)



by akindonet | 2012-02-23 18:00 | Comments(0)


第11回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフ募集


「お手伝い」ではありません。
「人間力を高める」ための“修行”と思って下さい。
そこには「大きな学び」があります。


皆様のやる気に期待しています。
お申込みお待ち申し上げております。


お申し込みはコチラをクリック




今日は、朝5時起床….
ほとんど2日間徹夜です…。
朝6時からオフィスで「第11回やる気と感動の祭典」の発表者の撮影。
今日の朝まで、アソシエイトも知らない。
ぶっつけ本番の「収録」です。
その後、朝8時より「美味安心情報交換会」のセミナースタート。
昼12時終了。
そして、急いで帰社。
「第11回やる気と感動の祭典」の発表者の発表の準備。
そして、「2012年2月22日午後2時」にFAXを送る。
その後、次々と「受諾」のFAXが帰ってくる。
午後3時には、発表者全員の「受諾」ののFAXを受ける。
では、「第11回やる気と感動の祭典」の発表者を発表します。

まずは、映像(Youtube)で…

「天才」☆たけ君の・・・・
「超感激」する映像です。
必ず、見てくださいね・・・・。




さらに、もっと詳しく知りたい方は流通業専門インターネットTV「商人ねっと」で
小生による詳しい解説付きの映像を会員なら
無料
でご覧いただけるようにしております。
こちらも合わせてご覧ください!

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http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=210&subCd=1&auto=0



まずは、「青果部門」。
発表者は…


株式会社ニシザワ
商品企画部青果部門SV
伊藤 克敏様

ベルシャイン伊那店青果部門主任
清水 勝章様



フレスコキクチも良かった…
紅屋商事の入社2年目の若手社員もいいなーと思った。
しかし、参加者に「夢と希望と勇気」を与えられる発表者は彼しかいなかった。
選考した理由としては、昨年10月、非常に強力な企業が至近距離に出店。
㈱ニシザワの基幹店「伊那店」は大打撃を受けるという予想が大方であった。
その中で、青果担当者が立ち上がる。
チーフでいながら,
「絶対に売上、利益を落さない!!」
とアファメーションし、
その対策がスタートした。
相手は、戦術的に“値入率”一桁で攻めてくる。
もの凄い安さ!!そして、
もの凄い鮮度!!鮮度維持の為なら、夜、「もやしはタダでお客様に差し上げる」。
翌日になったら、廃棄する。
それくらい、徹底して、鮮度を維持し、一桁値入で安さで攻める。
皆さんは、こんな状況でどう対抗していきますか…?!
彼は徹底的に「ブルーオーシャン戦略」で闘った。
「鮮度」の基準を飛躍的に上げる
「美味しさ」の基準を飛躍的に上げる
「地産地消」の基準を飛躍的に上げる
などを徹底した。
そして、それにバイヤーの「仕入れ改革」で、なんと競合出店後もなんと売上と利益を伸ばし
“売上と利益を伸ばし続けている”

その「秘訣」を発表してくれるはず。
「大穴」的選出。
発表のタイトルは…
「強力な競合企業出店!!
青果物値入率”一桁”企業と対抗し前年を大きく上回っている「ブルーオーシャン戦略」とは…」



次は「精肉部門」。
発表者は…

株式会社タイヨー
サンキュー和田店 主任
春園 貴徳様

(他バイヤー1名)

いちやまマートの田村氏との一騎打ち。
昨日までは田村氏に決めていた。
しかし、「諏訪店」で堂々と結果を残してから(圧倒的な地域一番と収益店舗にする)
発表させても遅くはないと思い今回はタイヨーさんに決める。
まだ、2回目の参加なので、ちょと早い!!と思った…。
しかし、200エントリー以上の中で、最も“真剣”にエントリーしてきた。
本当に、“真剣”に“真面目”に本番で発表するくらいのレベルのエントリー。
だから、これぐらい真剣なのだから、本番はもっと凄い発表をしてくれるのでは…
と思い、小生、“勇気”をもって選出する。
「圧倒的な商品力」・「圧倒的な販売力」・「圧倒的な人間力」
かけ算で加味すると、こんな売場になるということを発表してもらいたいと思う。
「第9回」まで、一部競合している企業様が参加し、エントリーしてきていた為、参加することすらできなかった。
しかし、一部競合している企業様が“エントリー”してこなくなったため、参加できるようになった。
前回の「おおさかパルコープ」さんと「不二商事」さんのように競合している企業同士が発表するというようなもの。
小生も選出するのに、正直、ためらいがあった。
しかし、そのためらいを超える「エントリー内容」だった。
「こんな真剣なエントリー、こんな真面目なエントリー」する人間の発表を聞かせてあげたい
という思いから、“勇気”をもって選出する。
選出した以上は、今までの「精肉部門」の発表を超える発表に小生がしてみせます。
腹をくくった選出です。
絶対に凄い発表にしてみせます。
乞うご期待です。
発表のタイトルは…

「セシウム問題などで苦労している精肉部門。
圧倒的な”商品力”と圧倒的な”販売力”で実現した地方スーパーマーケットの”地域一番化”戦略とは…」




次に「鮮魚部門」。
発表者は…

ヤマダストアー株式会社
花田店鮮魚部門 チーフ
松本 薫様

バイヤー
高下 能吉様



ファミリーマートさとうも良かった…。不二商事も良かった…
しかし、まだまだ苦戦している「鮮魚部門」の救世主的発表はこの企業しかいない。
3回連続発表者を出し続けている「ヤマダストアー」。
3回連続は、「サンシャインチェーン」や「いちやまマート」に並ぶ。
とにかく、不振の続く「鮮魚部門」の中で…。
この企業は、「新しい戦略」を打ち出した。
それは…
「メニュー創造」。「第1回Xmas~年末商戦の「Xmas売場大賞」企業。
とにかく、これからは鮮魚部門はこの「メニュー創造」しかない。
これを極めた企業が売上を伸ばす。
この「メニュー創造」をしっかりと発表してくれると思い選出した。
また、「レッドオーシャン」が続く中、
「独自化した仕入れ」・「独自化した商品化」
など、確実に「独自化」に進んでいる。
その「発展過程」を発表してもらう。
まだまだ「発展途上」。
しかし“近未来型”鮮魚部門の戦略を発表してくれると思い、選出する。
「第11回やる気と感動の祭典」の“目玉部門”の一つとなるはず。
乞うご期待。
発表のタイトルは…

構造的不況の鮮魚部門。
「メニュー創造」と「独自化仕入れ商品づくり」で”新しい鮮魚部門の姿(近未来型)”を確立しようとしている戦略、戦術とは…」




次に「デリカ部門」。
発表者は…

株式会社ショッピングセンター丸正総本店
パート社員
江原 真理子様


いちやまマートのインストアベーカリーに昨日まで決めていた。
凄い内容だったので、この「イノベーション」を発表してもらおうと思った。
ただし、ミート部の田村氏と同じまだまだ店として結果が出てない。
結果が出てからでも遅くないと思い、発表者から外す。
そして、選出したのが「パート社員」さん。
決して、「やる気と感動の祭典」で発表するレベルの売場や商品作りではない。
売場もまだまだ参考になるレベルにはほど遠い。
品揃えも全然駄目!!
しかし「女性がデリカを変えた!!」のです。
パートタイマーの女性の“発想”“人間力”で一つ一つの商品が爆発的に売れてくる。
パートタイマーの女性の「ライブ販売」で爆発的に売れてくる。
パート社員の“発想”を活かして行けば、
「新しいヒット商品」や「新しいマーケット」や「新しい切り口」
ができるよ……。
ということを発表してくれると思い選出する。
デリカ部門に携わっているチーフや女性スタッフ全員に聞かせたい発表にします。
乞うご期待!!です。
発表のタイトルは…

「女性がデリカを変える!!
パートタイマーの女性の”発想”と”人間力”でV字回復させたデリカ部門の取り組みとは…」




次に、「グロッサリー部門」。
発表者は…

株式会社ホーマス・キリンヤ
食品事業部 日配部門長
鈴木 国資様

千厩店 フロアチーフ
菅原 孝様


ニチエーも良かった…。ウシオも良かった…。
しかし、これから「レッドオーシャン」がますます激しくなってくる。
そんな中、「粗利益」の確保って凄く難しくなるはずです。
その内容を全て解決してくれる発表にします。
「レッドオーシャン」を過激に仕掛けながら…。
なんと…
「粗利益率35%以上」を目指す。
その秘訣とは…。
「バイヤーと担当者の情報の共有化」
「バイヤーと担当者の目標の共有化」
「担当者同士のコミュニケーションと成功事例の共有化」

そして…
「独自化した仕入れ」
これで「粗利益率35%以上」を目指す。
信じられますか…
利益確保に困っておられる企業は絶対に参加すべし!!
それぐらい価値のある発表にしてみせます。
乞うご期待!!
発表のタイトルは…

「レッドオーシャン真っ只中!!
バイヤーと担当者の”意識の共有化”で脅威の粗利益率40%への道の戦略、戦術とは…。」




次に「販促(エシカル)部門」。
発表者は…

株式会社キョーエイ
食品販売部 マネージャー
浜田 芳昭様



「安売りチラシ」での集客に限界を感じ始めてませんか……。
「安売り」以外で集客できたら、どれだけ良いかわかいませんよね。
実はあるんです。
それが、「エシカル活動」。
地元の「NPO団体」とコラボレーションし…。
「エコプラザ」という活動を行なっている。
なんと、この「エコプラザ」が開催される曜日は、なんと、客数が10%以上もアップする。
全くチラシを出さないのに…。
信じられますか……?!
その具体的方法を発表してもらいます。
さらに「すきとく市」。
元祖「サンシャインチェーン」の「太陽市」を抜くのではという勢いの。
なぜこんなに急成長したのかも発表してもらう。
「地域貢献」がいかに集客に繋がるか……。
それを実践しているキョーエイ。
11月以降、企業全体でも絶好調の売上高。
10月に、四国最大級のショッピングセンターができても…。
その秘密が、この「エシカル活動」にあるのかもしれない。
「安売りチラシ」に頼らない販促。
聞きたくありませんか…?!
過去10回の「やる気と感動のの祭典」で販促の発表は1回のみ。
11回目にして2度目の“お宝発表”。
是非、販促担当者は参加してみて下さい。
もう、注目の発表です。
タイトルは…

「NPO団体とのコラボレーションで「エシカル活動」スタート。
「安売りチラシ」以外で客数2ケタアップした“集客戦略”とは…。」



次に、「レジチェッカー・サスティナブル」部門。
「発表者」は…

株式会社東武
副店長兼ライブ販売マネージャー
滝本 寛子様
 


「一日目のトリ」。
レジチェッカーの進化。それが「サスティナブル戦略」。
それを発表できるのは、この企業しかないという「エース」に登場してもらいます。

北海道標津郡中標津町。
人口20,000人もいない…。
その中で、なんと「6,000坪」の店を作っている。
「6,000坪」ですよ!!みなさん…。
その「副店長」はなんと「パート社員」さん。
その彼女を中心として繰り広げる「サスティナブル」活動。
「標津郡中標津町で誇れるものは何か?」
と中標津町が全小学生にアンケートをとった。
すると第二位に…
「東武サウスヒルズ」(株式会社東武)が入ったんです。
ここまで、住民に愛されているスーパーマーケットが今まであっただろうか…。
100km以上離れている根室や釧路に住んでいるお客様も来店されるというお店。
そのお店がなぜこんなに町民に愛されているのかを発表してもらう。
「目玉中の目玉」です。
「サスティナブル戦略」
まだ、日本では馴染みのない言葉。
しかし、あのウォルマートでさえ、この「サスティナブル」戦略に力を入れている。
その「サスティナブル」戦略で、大成功している企業がその全貌を大公開する。
すごく期待して下さい。
タイトルは…

「過疎化が進み…。競合が激化し…。安売り戦争が勃発している中!!
地域とのコミュニティとサスティナビリティ~で圧倒的支持を受けている企業の戦略、戦術とは…」



そして、「店長・プロジェクト」部門。
「第11回やる気と感動の祭典」の大トリを務めるのはこの人達です。
発表者は…

紅屋商事株式会社
カブセンター柏店 店長
佐々木 謙  他プロジェクトメンバー様


「仁科百貨店」の初選出も考えました。
前日までは…
しかし…
今回は「店長を中心としたプロジェクト」を発表してもらう。
「Cub柏スマイル・フラワー・プロジェクト」
店長を中心に「9名」のパート社員女性がプロジェクトリーダーとなり、店の活性化を図っている。
そのプロジェクトというのはどんなものなのか…。
そして、これからの「女性の活性化」をしていくには「ボトムアップ」式の展開が必要。
それをよい方向に進めるのが「店長」。
リーダーシップを発揮しながら、パート社員を中心に組織運営していく。
今までと「180度」違う組織運営
それが、この「Cub柏スマイル・フラワー・プロジェクト」。
働いている社員の「人間力」を100%発揮すると、こうなるよー
ということを発表してくれることでしょう。
「店長」発表から「進化」した発表になります。
「第11回目」にして初めての「プロジェクトチーム」の発表。
この「紅屋商事」さんの発表次第で、これからの「やる感」が大きく変わるかもしれない。
それくらい「肝」となる発表。
そして、日本のスーパーマーケットの「店舗運営」を根本から変えてしまうような恐るべき発表になるかもしれない。
そんな“サプライズ”のある発表になること間違いなし!!
店長はもちろんのこと、女性社員さん、パート社員さん…
みんな参加して下さい。
「あなたが主役」
になれば、店が変わります。
「店長が変われば店が変わります」。

タイトルは…

「”チーム力”と女性社員中心とした”ボトムアップ方式”で
店舗を”バリュー(価値創造)センター”にした取り組みとは…」



以上、8企業で今回勝負します。


「第11回やる気と感動の祭典」は変わります。
ものすごい内容にします。
「過去最高のセミナー」
にします。
参加者が、参加後大きく結果を変えるセミナーにします。

開催日は…
4月9日(月)、10日(火)。


場所は…
「やる感」の聖地。
東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート


実行委員長は…
商人伝道師


全責任を持って、「第11回やる気と感動の祭典」を成功させます。
みなさん、すごい内容です。
期待しておいて下さい。

そして、数多くの参加を期待しております。

そして、「今日の一言」…

「Try and Try Again(挑戦して、立ち止まって考え、そしてもう一度挑戦する!!)」
(第11回やる気と感動の祭典のテーマ)

by akindonet | 2012-02-22 19:02 | Comments(0)


第11回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフ募集


「お手伝い」ではありません。
「人間力を高める」ための“修行”と思って下さい。
そこには「大きな学び」があります。


皆様のやる気に期待しています。
お申込みお待ち申し上げております。


お申し込みはコチラをクリック






「第11回やる気と感動の祭典」

2月22日発表者発表!
栄光の舞台に立つのは誰か?


2月22日14時 発表者へFAXにてご連絡します
2月22日18時 このBlogで発表者を発表します





今日は、ほとんど徹夜…。
最後の最後に…。
迷いが出る。
その為、何回も何回も、何回も…
「エントリー」を見直す。

もう、全て記憶できるのではないかというくらい見直す。
そして、9割がた発表者を決めました。

しかし…
もう一度…
「自分の選出に間違いはないか…」
「参加される方々に、最高のパフォーマンスを発揮できる発表者か」
「私心なかりしか…。本当に悔いのない発表者か…」

と考えています。
苦しんでいます。
最後の最後まで…
苦しんで…苦しんで…苦しんで…
「決定」します。
発表者へは…
「2月22日午後2時」
ゾロ目の時間にFAXします。
そして、皆さんには…
「2月22日午後6時」
このBlogで発表します。

なんと…
明日が発表なんですね。
明日ですよ…。
明日!!
「第11回やる気と感動の祭典」
発表者の決定は…。

スタートするんですね。
「やる感」が…。
今回商人ねっとのアソシエイトで「やる気」経験者は…
「たったの2名」
しかし、インターンシップの大学生がいることはありがたい。
彼ら…彼女らが経験している事が頼もしい。

「第11回やる気と感動の祭典」は…。
全ての「発表者」に対し、私から「テーマ」が出ます。
その「テーマ」に沿って話してもらいます。発表してもらいます。
現在の「スーパーマーケットの“問題点”」をズバリ!解消する「テーマ」にします。
ですから、ものすごく「勉強」になるセミナーになりますよ。
小生が「保証」します。
では、みなさん。
明日、「2月22日午後2時」のFAXをお待ち下さいね。
また、「2月22日午後6時」に、このBlogで発表します。
必ず…。必ず…。必ず…。
見て下さいね。

ところで今日は昼から、「メルパルク東京」ホテルへ…
「美味安心情報交換会」
というセミナー。
というか、「ミニやる感」みたいなセミナー。
「美味安心」ブランド商品を取り扱いしている企業様の、
日頃の取り組みの発表をするというセミナー。
今日は、2日間にわたって、6社の企業の発表がある。
その6社の発表をまとめるのが小生の役目。
いわゆる「ポイント」と「気づき」をまとめて、参加者に伝える役目。
小生には適任かな…(笑)
そして、今日は「美味安心」のブランドを作っていおられるメーカー様の
「商品説明会」もある。
さらに、夜は「部門別分科会」なるものがある。
部門毎に、「情報を交換する」分科会。
小生は、経営者の方々と「食事会」。
そして、その後はインターンシップで「スマートフォン対応」のシステムを
一人で作ってくれた渡辺君と、☆武君と食事する。

たぶん、この時点では「第11回やる気と感動の祭典」の発表者は決定していると思う。
決定していなければ、渡辺君と☆武君との食事会は中止。
「2日連続徹夜」に突入か…(笑)
頑張ります。



たかがセミナーなのになんか大がかりですよね…。
しかし、「45日間準備する」セミナーは他にはありません。
「45日間、仕事と…食事と…寝ること…以外はこの発表に全力投球する」
たった「50分」の発表の為に…。
「45日間を費やすセミナー」
そして、何といっても……
「俺に発表させてくれ!!」
「私に発表させて…!!」

とエントリーしてくる。
その中から発表者を選んで、発表してもらう。
冷静に考えると…。
「とんでもないセミナーです。」
しまし、まだまだ…。
「内容がとんでもないセミナー。」の域まで達していない。
小生の関わりが弱いんですね、
小生の関りを強くしていけば、必ずスーパーマーケットの「救世主」的セミナーになるはず…。
「Try and Try Again」(やってみて立ち止まって考え、そしてもう一度挑戦せよ!)
今回の「やる感」の小生の“ミッション”です。
小生は、トーマスエジソンの言葉を「自戒」を込めて何回も読みます。
それは…
「人は何事も一生懸命やらないのは、努力しなくても成功できるとうぬぼれているからだ。
ほとんどの人は、ある朝目覚めると金持ちになっているだろうと思っている。」

という一文です。
努力の前に成功があるのは辞書の中だけ。
自分に言い聞かせながら、当たり前のように、悩み…苦しみ…もがいています。
「至福の喜び」として…。
さあ、明日「2月22日午後2時」
「第11回やる気と感動の祭典」の8名の発表者が来まる。
そして…
「2月22日午後6時」
このBlogで「第11回やる気と感動の祭典」の全容が公開される。
楽しみにしておいて下さい。


そして、今日の一言。
「自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。
(マハトマ・ガンディー)」

by akindonet | 2012-02-21 18:00 | Comments(0)

心の基準



たった20名しか聴けなかった・・・

「お宝セミナー」がついにDVDに!!
「間違いだらけのパートナー(パート)社員教育
―今、本部のすべきことは何か―」


いますぐお申込みを・・・。

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2月22日発表者発表!

栄光の舞台に立つのは誰か?
2月22日18時 このBlogで発表します






今日は、朝4時30分起床。
準備して、新橋駅へ…。
今日は長野県諏訪へ…。
日帰り出張。

さて、とうとう今週ですね。
「第11回やる気と感動の祭典」の発表者決定!!
発表者には…
2月22日午後2時に一斉にFAXします。
そして…、
2月22日午後6時にこのBlogで発表します。
さらに発表者は…
2月26日には早速、東京に集められる。
「第11回やる気と感動の祭典」の発表者説明会。
「45日間の地獄の日々」のスタートです(笑)
いや…
「45日間人生の中で一番勉強する時」のスタートです。
皆仕事をしながら準備をする。
大きな気づきがある45日間。
さあ、この「最高のひと時」を経験できるのは誰か…。

ちなみに、まだ一人も決まっていない。
「10.000枚」以上のパワーポイントとにらめっこの日々。
どういう基準で進んで行こうか…。
悩みの多い日々を過ごしています。

ところで今日は「道徳観」について…。
まずは下記の詩を読んで下さい。
福沢諭吉さんの「心訓」です。

一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。


   

本当にその通りだと思いませんか……。
人間としての、生きざまが書いてあるような気がしているんです。
ですから「商人ねっと」のオフィスのトイレにこの言葉を貼っています。
アソシエイトがことあるごとに、目に触れるようにと…。
そして、小生自身に向けての「自戒」び意味も含めて貼っています。

どうしてもこの書いてあることと反対の気持ちになりますね。気を付けないと…。

よく小生に「宴会」などの時のスピーチで話す言葉があります。
それは…

「口(くち)が濁ると愚痴(ぐち)になる」
「意思(いし)が濁ると意地(いじ)になる」
「徳(とく)が濁ると毒(どく)になる」


というものです。
濁ってしまいますよね。注意していないと…。
どうです…みなさん(笑)

これからの時代はこの「道徳感」というのがとても大切だと思うんです。
今の「年金問題」しかり。
「年金を今後払い続けたら国は破綻する。
国民はみんな思っている。

しかし…
「自分は貰う権利がある」とその反面、主張する。
「未来のある子供のために…」
という人としての”道徳感”がどんどん薄れてきて、「権利!権利!」と主張する。

だから、なんか歯車が狂ってきているように思う。
再度、この「道徳感」を勉強しなおす必要があるのではないかなーと近頃思う。

そこで、「じゃあ、自分はどう行動すれば良いのか」を考えた。
その一つの行動の表れ…
それが「オフィスのトイレ掃除」
ほとんど小生は会社に入らないけど、会社に入ったときは「トイレを掃除しよう!!」と決めて、実行しています。
それまでは…
「トイレが汚い!!トイレの汚い会社で感動している会社はない!!」
と”説教のFaxやメール”、そして辻説法をしていました。

でも、思ったんです。
「自分が率先してやらないからみんな気づかないんだ!!」
と…。
だから、「トイレ掃除」をすることにしました。
アソシエイトは誰も知らないと思いますけど…(笑)
そして、道端に落ちているゴミを意識的に拾うように心がけています。
コンサルティング時も店にゴミが落ちていると拾うように心がけています。


日常生活の中に「道徳感」をもつ。
まず、一人から始める。
日本人は人としての”道徳感”がなくなっているな…。
と、偉そうなこと言ったって仕方ないですもんね。
まず、自分から道徳、「心の基準」をちょっとだけ上げる。
それが周りに波及したらいいなーという思いから…。
まぁ、波及しなくてもいいんですけどね。
「自分自身の行為ですから…」

「第11回やる気と感動の祭典」の”ボランティア”活動も同じです。
「発表者のために…」、「参加者のために…」
全力を上げてフォローする。
このことがどれだけ自分にとって「財産」になるか…。
計り知れないものがある。
これは「ボランティア」を経験した者しかわからない。

「利他の心」
「道徳心」


を養うことができる最高の場。
それが「ボランティア」だと思います。
「一年に二回しかチャンスのない!!」
”ボランティア参加”
挑戦してみませんか…。
お待ちしております。
今日は、「道徳感」についてでした。

そして、今日の一言は…
「最高の道徳とは、不断に他人への奉仕、人類への愛の為に働くことである。
(マハトマ・ガンディー)」
by akindonet | 2012-02-20 18:00 | Comments(1)