商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

詳細はコチラをクリック




今日は朝5時起床・・・
Blogを書いて・・・
ジョギングして・・・
「コンサルティング」。
夕方、帰京。
その後、会社へ入り打ち合わせ。
帰宅は、夜11時くらいか・・・。

いまは、仕事が楽しくて・・・楽しくて・・・
仕方ない。
忙しい。でも楽しい。
なんでなんでしょうね・・・。

ところで、昨日ある店の「店舗クリニック」をした。
競合店が出店して「前年比95%」。
売上げがすごく苦しい。
小生が出向くこと、もう4回目か・・・。
「エリア長」も・・・
「店長」も・・・
「担当者」も・・・

必死で頑張っている。
それでも「95%」。

競合店が出店してきた時は80%台。
山間の小さいその町に、同じ路線1km以内に、競合店がスーパーマーケットだけでも3店舗。
ドラッグストアーやディスカウントストアを含めると、かなりの数が食品のディスカウントをしている。

その中で、「前年越え」を目指す。
普通なら、「不可能」と思える環境。
しかし、小生は・・・
「こういう環境だからこそ、前年を越えるべき!!」
という考え方。
やっと、「光」が見えてきた。
「よし!前年越えできるぞ!!」
という感触まで上がってきた。
すると、担当者の声に張りが出てきた。
すると、店長やエリア長に、元気が出てきた。
「売上げが全てを癒す!!」
とはよく言ったものだ。
このまま、気を抜かなければ、2月は「前年越え」できるだろう。

「進化・深化・新化」すること。
はたから見たら、「無理なんじゃない・・・?」という環境。
そんなものはお構いなし。
絶対に出来る。
それも、「ディスカウント」で帳尻を合わすのではなく、「実力」で前年を越える。
彼らなら、必ずできるはずである。

先日読んだ本に・・・
こんなことが書いてあった。
「今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気が付いたらあれほど高く手の届かないように見えた山頂に立っていた。というのが私たちの人生のありようなのです。」
これは、あのJALを再生した「稲森和夫」さんの言葉。

稲森さんは、昭和59年、
電気通信事業が自由化されると、それに即応してDDIを設立。
長距離電話の低料金化に先鞭をつけた。
昭和62年には、移動体通信事業にも参入し、こちらでも“価格破壊”を起こす。

稲森さんは、常に・・・
「世のため、人のために役立つことこそが、人間の最高の行為である」という信念のもとで、仕事を続けてきた。
NTTの独占状態であった電気通信事業へ参入したのも、単に「儲けよう」と思ったためではなかった。
参入の決断を下すまでの半年間。
「動機善なりや、私心なかりしか 。」
と自分に問い続けたという。

世のため、人のために役立つという結論になったら、あとは目標に向かって努力するのみ!!
「誰にも負けない努力をする。」
一日でエベレストを昇り切ろうとするから、諦める。
わずかずつ毎日“必死で”登り続ければ、どんなに歩みが遅くても、いつかは必ず頂上に辿り着く。
「今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが一週間、一か月、一年となって、気が付いたらあれほど高く手の届かないように見えた山頂に立っていた。」

大切なのは、“毎日の積み重ね”である。
昨日、「クリニック」した、店舗の全ての担当者へ贈る言葉です。

環境的に非常に厳しい。
でも、小生はできると信じている。
その為に、「勉強」し、「実践」し、さらに「小生からボロボロに指摘」され・・・。
「一つ一つ改善してきた!!」

地域のお客様に、
「こんな店が隣町にある!!」
「東京にあるような店が、この田舎にもあるのよ・・!!」

と、地域のお客様の「誇り」になる店。
そんな店づくりをすれば、必ず「結果」はついてくる。
小生は信じている。
こんなに「勉強」し、「努力」し、「実践」したのだから・・・。
「諸葛孔明」がついているのだから、自信を持っていけ!!
(少し悪役の諸葛孔明だけど・・・笑)

必死に「頑張っている」担当者を見てしまうと・・・
どんなに「激務」でも、この仕事をして良かったと感じる・・・。
「講演」や「セミナー」では、この“感覚”は味わえない。
だから、どんなにきつくても、やめられない。

「求める企業さんがいたら・・・」
「ハイ!喜んで!!」
で、はせ参じるアホな男がここにいる(笑)。

「動機善なりや、私心なかりしか 。」
小生の大好きな言葉。
新規事業を立ち上げる時、自分に言い聞かす。
昨日もそんな気持ちで「店舗クリニック」した。
だから、体はきついけど、気持ちが良い。
「大丈夫!!必ず達成するよ!!心配すんな!!」
最後に、小生が発した言葉。

今日は田舎(?)の大激戦区で頑張っている店への“激励メッセージ”でした。

そして、「今日の一言」・・・
「常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。」
(実業家 稲盛和夫氏の言葉)

by akindonet | 2012-01-31 18:00 | Comments(0)

重大発表…



No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

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今日は朝五時起床…
Blogを書いて…
ちょっと仕事して…
羽田空港へ…。 今日は四国…。

さて、「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー準備は進んでいますか?
今回から「現場力」にフォーカスしたエントリーにしました。
ですから…


「当社には、こんな“スーパーパート(パートナー)社員”がいます。こんな事をするんですよ…」

「当社には、“若手社員”でこんなやる気のある社員がいるんです。実はこんな事するんです…」

「当社には、“次期バイヤ”候補として、こんなすごいチーフがいるんです。だってこんな事するんですもん。」

「当社には、こんな“店長”がいます。実績を残しています!!」

「もうビックリ!!やる気満々の“レジチーム”います。すごいんです!!」


というように「人間力」の高い方々のエントリーなら、全て“ウェルカム”です。
もちろん、従来通り、「各部門エントリー」形式で大丈夫です。
できれば「社内選考会」をへて、エントリーしていただくと最高!!
また、先日も紹介しましたように…。
サンシャインチェーンさんのように、“プロジェクトチーム”を作って、モチベーションアップしている企業は、
その“チーム”をエントリーしてもOKです。
要するに、“人間力の基準の高い人”エントリーして…!!
ということ。(笑)
みんなで、ガンガン盛り上げようよ!!
というもの。
「エントリー」お待ちしております。


今日は、もう一つ、“重大発表”があります。
これは、あくまでも予定ですが…、あくまでも予定…(笑)

今年は“6月末日~7月初旬”にかけて…
「第7回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」


を開催します。
視察先は、「アメリカ西海岸」。
現場コンサルタントは、「稔子 ウィルソン」。
現在、小生が思うに“No1,現地コンサルタント”です。
今日も、2回に分けていきます。
「6月下旬」
「7月上旬」

必ず、視察する地。
それは、「オレゴン州ポートランド」。
ここは、2回とも視察に入れます。
商人伝道師と行く「管理者養成セミナー」です。


そして、急遽計画しているのが…
「4月開催」。
ただし、小生は同行しません。
同行するのは、なんと先日「テレビ東京」系の「戦士の逸品」に出演した…

「佐藤勝人先生」
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今、最も“旬”なコンサルタント。

もちろん、現地コンサルタントは…
「稔子 ウィルソン」。
視察地は、アメリカ第2の都市。
「ロサンゼルス」
日程は…
「4泊6日」。
そして、価格は…
なんと…
なんと…
なんと…

「198,000円」
(燃油サーチャージ等別)
で考えてます。

ホテルは、「日系高級ホテル」。
「198,000円」ですよ。
「業界最安値」への挑戦。

なぜ、急遽このセミナーを計画しているのか…。
それは…
「若手社員さんやパートナー社員さんの功労としての場」
を作ってやりたいからです。

いつも頑張って、会社の利益に貢献した社員さんの「ご褒美」に…
「アメリカを感じてきてほしい!!」
という願いからです。

小生が行くセミナーは、「地獄の特訓」みたいなセミナー(笑)
になってしまいがちです。
佐藤勝人先生なら、若い人たちの相談や悩みにのっていただける。
「アメリカから帰ってきたら、別人になってしまった!!」
というセミナーにしたいんです。

ただ、「料金がネック」でした。
「若手社員の1ヶ月分の給料ぐらいでできないか…」
苦労しました。

そして、実現したのが…

「198,000円」・「4泊6日」・「日系高級ホテル」・「2回のセミナーあり」
そして、コーディネーターは「佐藤勝人」「稔子 ウィルソン」
もう、考えられません。

とうとう、「アメリカ視察セミナーの“常識”をぶちやぶりました!!」

やはり、“常識をぶちやぶる”ならこの人しかいません。

そうです。「佐藤勝人」です。

あとは、日程の最後のツメに入っています。
実現できるかどうか、わかりませんが、頑張ってみます。
「これからの小売業を担う若者に、一人でも多く異国の地を感じてもらいたい。」
その為には…

「参加できる価格が絶対条件。」

そこで、はじき出されが価格。
「198,000円」
この売価をまず決めて、交渉にあたりました。
「お客様の立場になって…」

“不可能を可能”にしようとしています。
最後の最後で、「ごめんなさい!やはり無理でした!」になるかもしれません。
しかし、挑戦してみます。
「福利厚生には最高のセミナー」
にしてみせます。
「成功体験を捨てる」
「今までと同じことをしない」

皆さんにいつも言っていること。

でも、よく言われます。
みなさんには「無駄な安売りするな!」「ブルーオーシャン!!」と言いながら…
言っている張本人は…
「ディスカウント志向!!」してますねって…(笑)。

逆に著名コンサルタントの先生方は…
「日本の物価を1/2にしよう」
「これからは、コスト削減してEDCLPだ!」
と言いながら…
セミナーは…
「高値が価値、高価格!!」(笑)
矛盾している…(笑)

まあ、若いコンサルタントしかできません。
こんなこと…。
「佐藤勝人」だからできる。
商人伝道師のプロデュースだからできる。
2人とも「新しい小売業のルールを創る」
ことを使命としているので…

「198,000円」
「店舗アポイント料込み」
「現地コンサルタント料込み」
「ホテル代込み」
「移動のバス代込み」
「著名コンサルタント同行」
「一流ホテルの会議室での2回のセミナーつき」


これで、この価格。
「ディスカウント」の一般旅行より、絶対に安い。
本当に“実現”できるのかな…(笑)

「不可能を可能にする」

それが小生の生き方。
よく、こんなに忙しいのにやりますよね…。
こんなこと…(笑)
「あ~あ、またいろんな人から、うらまれるな~!!」
「そんな過激な事するから、嫌われるんだぞ!!」
ともよく言われる。
いいんです。
あと、7年。
自分で「流通業」へのお手伝いのタイムリミット…

精一杯、「創造的破壊」してみます。

そして、「今日の一言」…
「人生で必要なものは、愛と勇気といくらかのお金だ。」
(チャップリン)

by akindonet | 2012-01-30 17:13 | Comments(0)

心のオアシス



No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

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今日は朝五時起床。
昨日、帰りが遅くなったので、今日、起きるのも少し遅くする。
久しぶりに片付け。
そして、ジョギング…。
その後は、久しぶりの「フリー」。
ちょっと気になる店を家族で回ります。

さあ、もうあっというまに1月が終わりですね。
もの凄いスピードで終わってしまいました。
どうしましょう…(笑)

特に、今年の1月は、早かったような気がします。
実は色んな方々に「商人ねっと株式会社」や「日本経営コンサルタント株式会社」は御迷惑をお掛けしております。
というのも、「総務」不在の状況が続いているからです。

昨年11月に採用した女性。
凄く頑張り屋さんだったのですが、1月に入り「病気療養」に入ってしまいました。
すぐに新しい人を補充するといっても時間がかかる。

そこで、小生が「総務」・「経理」などの仕事を兼務。
もう目が回りそうでした。

しかし、自分で“やってみる”と色んな問題点が浮かび上がりました。
「こんな感じにしたら、もっと効率が上がるかなー」
とかです。
ピンチはチャンスといいますが、
会社にとっては、チャンスにしていきたいと思う。
ただし、周りの方々に御迷惑をおかけするのは絶対に駄目なので、
御迷惑を掛けないように全社員でフォローさせて頂きます。
当分は…。
2月初めには「新しい総務」が決まると思いますので、宜しくお願いします。


そこで、今日は恒例の「心のオアシス」の日です。

「CDオーディオセミナー」にも出演して頂いた「木下晴弘」先生の著書、「涙の数だけ大きくなれる!」
より、



「たった一つの社訓」
  ノードストロームという、アメリカのデパートチェーンを知っている人は多いか
もしれません。顧客満足度が非常に高い会社で、もとは靴屋から始まりました。
その経営理念がユニークです。
「お客様の喜ぶ事をしよう」
彼らが最も大切にする価値は、このひと言に凝縮されているのです。

 ある日のこと、ノードストローム社の靴売場に、一人の婦人がカタログを
持参してやって来ました。
 しかし、あいにくその靴は在庫が切れていて、置いてありませんでした。
 こういう場合、普通はそのままお客さんを帰しません。似たような靴を引っ
張り出して「こちらはいかがですか?」「こちらもよくお似合いになると思い
ます」とすすめるものです。

しかし、その店員はそうしませんでした。
 婦人客に在庫が切れていることを告げたあと、
「この靴がある場所はわかっています。どうぞご案内します。こちらです」
 と言いました。
 どこへ行くのかと思ったら店を出て、表通りの向かい側にあるライバル店の
前まで誘導し、そうしてうやうやしく婦人に言いました。

「靴はここにございます。お客様、こちらでお求めください」

これで婦人はすっかり感激し、店員に言いました。
「私はこんな素晴らしいサービスを受けたことがありません。私のためにここ
までしてくれるあなたの店を、これからはお抱えにしたい」




「お客様の喜ぶ事をしよう。」

この社訓を徹底的に守った店員。
それが、「ライバル店」へお連れするという行為。
しかし、その行為がお客様の心の琴線にふれて、「ファン」にしてしまう。

これこそ「理念行動」だと思うんです。

このような行動を社員がとったら凄い会社になるでしょうね。
実は、「ノードストローム」は「気付きを驚きのアメリカ視察セミナー」でよく視察に行きます。
本店の「シアトル」に行くからです。
「インタビュー」もよくさせて頂いています。
今日、御紹介したように、社員に徹底的に「社訓」を教育されているのがわかります。
凄いですよ。
是非、機会があったら「ノードストローム」へ行ってみて下さい。



そして今日はもう一つ。


「どんな仕事にも必ず意味がある」

 あのパナソニックの創業者として有名な松下幸之助さんは、
生前、各地の自社工場の視察に訪れています。
 彼が訪れたある工場の中に、ただひたすら小さいソケットのついた豆電球を磨く
作業をしている工員の方たちがいました。
 松下幸之助さんはしばらく彼らの作業を眺めていたかと思うと、いきなり感に堪
えない声で「ええ、仕事やなあ」と言ったのです。
 すると、みんなびっくりして手が止まるわけです。私にはその人たちの心の中は
わからないので代弁はできませんが、「電球を磨く仕事が、何がいい仕事なの?」
と、なかには疑問に思った人がいると思います。
 すると、幸之助さんは彼らにこう言い出したのです。

 「ええ仕事や。あんたらが磨いている電球は、どこで光るか知っとるか?」

 たぶん、電球磨きの工員さんたちのほとんどがそんなことを考えたことはないと
思います。今、自分が磨いているこの電球が、どこでどういうふうに光っているか
なんて考えて磨いていないわけです。
 戸惑う彼らに幸之助さんはこう続けたのです。
「山間の村の中には、まだ電気が行きわたっていないところがいっぱいある。そう
いうところにも子供たちがいっぱいおる
 そこに住む子どもたちは夜になって暗くなったら、外で遊ぶことも本を読むこと
もできなくなる。あとは寝るだけや。
 本いうのは人間の心を豊かにするわな。その本を読んで彼らが未来を夢見て、
心を躍らせ『ああ、僕も大きくなったら、こうなろう、ああなろう』と、そう考え
させてくれる読書も、日暮れとともにページを閉じなければならない時がやってく
る。
 もう少し続きを読みたい。でも暗くて読めない。そんな時、あんたらが磨いた電
球が『ポッ』とともりよる。その電球の下には、彼らがこれから読みたいと思って
いた活字が、はっきりと見える。
 子どもたちはその本を開いて、また心を夢の世界に躍らせ続けることができる。
 あんたらのしていることは子どもたちの夢と未来をはぐくむええ仕事や。ほんま
にええ仕事やなあ」
 幸之助さんにそう言われて、彼らはポロポロと涙をこぼし始めたのです。
 世の中に何の意味もない仕事はないのです。工員さんたちも自分たちの仕事の意
義を知りうれしかったのでしょう。



凄く良い話しですね。
よく、若い人から聞きます。

「ぼくは、こんな仕事をする為に、大学まで出たのではありません。」

いわゆる、「仕事に差をつける」
小生は思うんですよ。

「仕事に優劣なんてつけられないよ。」と…。

でも、必ず若い人が小売業を去る時に言う言葉です。
そんな若者に今日の松下幸之助さんの話しを聞かせてあげたいですね。
そして、今、自分たちが行なっている「仕事」って、こんなに凄いんだ!!
と思えるようになったら、凄いと思いませんか。

「どんな仕事にも必ず意味がある」

そういうことを考えるだけで、“自分”の存在や
仕事の“尊さ”を感じることができるのではないでしょうか。

特に、食品業界に携わっている人たちは、
昨年の震災時の「ライフライン」の支えになった。
「こんなに素晴らしい仕事をしているんだ!!」
と誇りに思った瞬間であった。
「どんな仕事でも必ず意味がある」
皆さんどうでしたか…。この2つの話を読んで…。

そして、「今日の一言」…
「厭々する労働はかえって人を老衰に導くが、自己の生命の表現として自主的にする労働は、その生命を健康にする。」
(与謝野晶子)

by akindonet | 2012-01-29 18:00 | Comments(0)

志向の変化



No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

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朝4時起床。
そして、横浜駅へ…。
福島県相馬へ向かう。
「東北勉強会」
今回のクリニックは「フレスコキクチ鹿島店」。
福島第一原発の避難や津波の避難で、避難所が多数存在する地。
まだまだ「3月11日」の爪跡が残る場所。
厳しい環境下で頑張っている「フレスコキクチ鹿島店」のクリニックです。
ビシビシ指摘されることでしょう。
でも、「愛情を込めて!」言っています。
成功して欲しいから…。

さて
「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー準備…。
「社内選考会」の開催…。
を考え、動いておられますでしょうか。

今回は、どなたでもエントリーできます。

「若手社員」の方も…
「パートナー(パート)社員」の方も…

「チーフ」の方も…

「女性社員」の方も…

「裏方」の方も…
「こんな凄い人が我が社にいるんです!!」

「是非、皆の前で発表させたい!!」



という方がいたら、是非エントリーしてみて下さい。
きっと、この「エントリー」が会社を変えるきっかけになるかもしれません。

先日も高知の「サンシャインチェーン」さんに申しました。


「社内で行なっている“№1プロジェクト”をエントリーしてみては…」
「プロジェクトはね…評価してあげなければいけない。」

「社内の発表会もいいけど、やっぱり社外で発表すると違うよ!!」

「それも、“スーパーマーケットの甲子園”という舞台なら、尚更…。
どう、挑戦してみない…!?」
と…。

中山部長、沼さんなどが動いて欲しいですね。




このように社内で行なっている「プロジェクト」を発表する機会として、エントリーを活用してもよいのです。

「自分達は、こんな事を行なっています。」

でもいいんですよ。
もちろん、所属する部門で、

「結果を変えた」ことのエントリーはなお良し。

所属する部門での「スーパー働き」をエントリーしてもOKです。

「新しいステージ」となった第11回。
是非、皆さん、準備してエントリーして下さい。
是非、皆さん、「社内選考」してエントリーして下さい。



ところで、今日は「志向の変化」について…。
小生は昨年からずーっと言い続けたことがあります。

それが「震災後の10の意識(志向)の変化」

その「変化した志向」が売れ筋を変えてきている。
まずは「安全志向」。
「安全志向=恐怖回避志向」

よって、いつもより「インフルエンザ」対策商品の売れる数が違う。
あの明治乳業さんの「R-1」。

もう「配給制」。

しかし、この「配給制」の前に、平ケースでガンガン売り込んでいた企業が何店もいました。
TVで紹介されてすぐに仕掛けた企業もあります。
ほとんど、売り込んでいない時に…。
なんてったって「配給制」になってから、慌てた企業がいるとも聞きます。
いや、「大多数」の企業がそうかもしれません。

そして、今「風邪にかからない免疫力アップ」商品…。

「インフルエンザ」に感染した後の食事提案…。

などの“切り口”でどんどん攻めていかなければいけません。
いわゆる「見える化」です。

この“切り口”で攻めたかどうかで売上が大きく変わるくらい、例年以上の反応。
怖いくらいです。攻めていきましょう。見える化していきましょう。」


そして「無駄排除志向」。
ほとんどの方々が「節約志向」が高まってきたと言われる。
そのことに対し、小生は反論し続けている。

「節約志向なんて高まっていない!!」と…。

今、そして、これから…
「賢消費志向が急激に高まってくる!!」と申し上げている。

その「賢消費志向」の一つの顕在化が…
「無駄排除志向」。

「どんなに安くても、自分にとって必要でないモノは買わない。」

「どんなに安くても、必要以上の量は買わない。」
という志向。

これを「節約志向」と言われる方がいますが、ちょっと違うと思います。
「無駄」を嫌っているだけ。
よって、価値があると感じた商品は、「必要な分だけ買われている」。
高付加価値商品の「少量」商品が凄く売れているのである。

さらに「絆志向」。
今年のバレンタインデーの傾向

「百貨店では高級チョコと
低価格なチョコが売れている」
とか…

こんなことは実は昨年から顕在化してたんですね。
「絆チョコ」(昔“義理チョコ”)として、今年は例年より多く手渡ししようという志向。
そして、女性は欲張りだから…(笑)
「絆チョコを沢山あげればあげるほど、自分へのご褒美チョコは奮発したくなる。」
だから、「高級チョコ」が売れているんだと思う。

このように「震災後の10の志向変化」を意識化し、見える化すれば「新しいマーケット」
を掘り当てることが出来るかもしれないのです。
いや、大きな「宝の山」を見つけることが出来るでしょう。
何故か…!?
それは…
皆「節約志向」と考えているからです。
違うのにね…。

そして、「今日の一言」…
「乗り切るも、たおれるのも、ことごとく自力のもたらす結果である」
(夏目 漱石)

by akindonet | 2012-01-28 18:00 | Comments(1)

小生のあこがれの人。



No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
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第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


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商人伝道師より

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朝5時起床。
講演の資料作りをして、今日は高知に宿泊・・・

さて、皆さん、「第一回X'mas~年末商戦売場大賞」
ご視聴頂けましたか?
すごい内容になっていますよね。
「部門会議」等にも使用できるのではないかと思うんですが・・・
ぜひ、活用してみて下さい。

昨日も、「サンシャイン・チェーン」さんには、「お店に携わる全ての社員さんに視聴させなさい!!」
と、指示しました。

そして、もしも、この番組を視聴して「何も感じなかったらかなり”危機感”ないよ!!」
と申しました。

それぐらい、「感性」をくすぐる番組だからです。

みなさんも、ぜひ視聴してください。





本編の視聴はコチラから
また、「受賞者」には「スーパー大穴」的人たちが
たくさん選出されています。
「えっーーーーーーー!!!」っていう人たちです。
だから、感動するんです。
感動」を視聴する気持ちで、視聴してみて下さい。

ところで今日は、「小生の憧れの人」について・・・
毎年のことであるが、1月~2月は「講演会」の依頼が多い。
スケジュールの都合上で、かなりお断りしているのですが、
今回も2月上旬に3件の講演会がある。
その為のレジメやパワーポイントを作成しなければならない。
朝早く起きて、時間があれば原稿を書く。
という毎日が続く。
とにかく、時間があればメモしているという状態。
でも、こういう生活って意外と嫌いではない。
充実しているせいか、ちょっと楽しい。

出来ればもう少し「時間があったらな―――」とは思うけど・・・。
でも、こういう講演会があるからこそ、
また、今までの「自分の考え方」を振り返ることができるので、
それもいいのでは。と思う。
なかなか、普段ではできないですものね・・・。

そう言う意味においてはそんな"執念"を与えて頂いていることに感謝したい。
とはいうものの、さすがに睡眠時間を削ってこういうことをしているので、
体はきつい。
「もう、あと10分寝ていようかな・・・」
と思うことも度々である。
「もう一杯お酒を飲もうかな・・・」
と思うことも度々ある。

そこで、自分に対し、どう厳しく律しているのかで決まると思っている。
その時の自分の危機感が現われる時。

今はものすごく「危機感」があるので、
ビシッと"甘い自分"に鞭を入れることができます。
これが「習慣化」になればなーと思いながら。

先日、あの"天才経営者"スティーブ・ジョブズの本を読んでました。
小生が「最もあこがれる経営者の一人」。
亡くなったときには、すごいショックでした。
彼の本から、色んな事を学ぶ事が出来たからです・・・。

今日はそのスティーブ・ジョブズの言葉や本に引用されている
言葉を紹介したいと思っています。
まずはスティーブ・ジョブズがよく引用していた言葉。

それは・・・
「ミケランジェロ」の言葉。
「目標が高すぎて届かないことよりも、
目標が低すぎて簡単に届いてしまうことの方が、普通、害が大きい」

普通は逆ですよね。

「目標」が高すぎるとみんなから非難されます。
「そんなん出来る訳ないやろーーー」ってね。
でも、目標が低すぎるとそこで自分の"進化"が止まってしまう
事の方が怖いんだよって言っていると思うんです。

「目標」が高ければ高いほど、努力を惜しまない。
「目標は変わらないが、自分は一日一日と進化する事ができる」

そうすれば必ず達成できる。

また、目標が高ければ高いほど「考え方」で変わるのかもしれません。
さらに、スティーブ・ジョブズの「7つの法則」ってあったんですって。
それは・・・
1、「大好きな事をする」
2、「宇宙に衝撃を与える」
3、「頭に活を入れる」
4、「製品を売るな!愛を売れ!」
5、「1000の物事に"ノー"と言え」
6、「めちゃくちゃ凄い体験を作る」
7、「メッセージ名人になる」

だそうです。
弊社のアソシエストがこれを読めば・・・
「アレッ!?誰かさんも同じようなこと言ってんな―」
と思うかもしれません。(笑)

小生はスティーブ・ジョブズの「モデリング」をしようと決めていますから…(笑)
なんか「スケール」がちがいますよね。
「宇宙」ですよ・・・
そして、「1000の物事にノーと言う」。
なかなか出来ないですよね・・・

凡人はすぐに妥協してしまいますもんね・・・(笑)
また、彼の名文句がありあます。
「創造力と言うのは、色んなものをつなぐ力だ!!」
「優れた芸術家は真似る。偉大な芸術家は盗む!!」

この考えで、あの「iPod」や「iPad」などが生まれたのです。」

「イノベーションはゼロから創るのではない。」
これもスティーブ・ジョブズの言葉。

「イノベーションは組み合わせなんだ!!」
と言ってる。
そうかもしれない。

あの"天才"でも言っているんだから、本当だろう。
だから、小生も色んなものをつなぐ力をつけようと
"アンテナ"をいつも張っている。

そうすると、色んな「イノベーション」のヒントが生まれる。
「流通業専門インターネットTV『商人ねっと』」も・・・
「やる気と感動の祭典」セミナーも・・・
「ブルーオーシャン戦略」も・・・


すべて、この「いろんなものをつなぐ力」を活用して作りました。
だから小生の"メンター"の一人でもあったんですね。

最後にスティーブ・ジョブズが言った言葉で、好きな言葉がある。
それは・・・
「何が起こるかをピタリと当てることはできない。
しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる。」

やはり、「感性」ってとても大切なんです。
「理屈」じゃないんです。

「感性」が彼を偉大な「発明家」にしたのかもしれない。

だから、小生も常に「感性」を高めるトレーニングを欠かさないようにしている。

今日は小生の憧れの「スティーブ・ジョブズ」の話しでした。

そして、「今日の一言」・・・
だれもが皆 それぞれの船を出す
それぞれの見た 眩しさが 灯台なんだ
(ミュージシャン BUMP OF CHIKEN sailing dayの歌詞より)

by akindonet | 2012-01-27 18:00 | Comments(0)


No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
エントリー募集スタート!


第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

商人伝道師より

詳細はコチラをクリック





朝5時起床。
パワーポイントの資料を作成して、出張準備…

さて、皆さん「第一回X'mas~年末商戦売場大賞」の番組を視聴されましたか・・・。
小生も視聴しました。

「最高です!!」
「勉強になる!!」


すごいぞ!コレは・・・。
売場担当者はぜひ視聴してみて下さい。
惜しくも選出されなかった「次点」の作品も・・・
「紀文特別賞」選ばれた作品も・・・
すごく「レベル」が高い。
「勉強になります!!」ね。
ぜひ!ぜひ!ぜひ!
視聴してみて下さい。


まずは「前ふり」を視聴してみるのもよいかも・・・。
ユーチューブで公開しています。



そこで、今日は,「第1回X'mas~年末商戦売場大賞」の番組を見て・・・・・。

今回、「最終審査」まで残った方から
「ありがとうございます。」のお礼の言葉を頂いた。
でも、間違わないでください。
小生は「6分の1」の投票権しかありませんでした。
ですから、小生の意見は今回ほとんど入っていないということ。
「自分の実力」で、勝ち取った"勲章"ですよ。
やっぱりこんな「賞」ですが、嬉しいものです。

「勇気を持って挑戦する。」
「その挑戦が評価される。」

これって、「仕事冥利」につきますよね。
今回「年末商戦のPOP優秀大賞」は、
なんと、"レジチェッカー"さんが選出されました。
レジチェッカーさんですよ。
そのレジチェッカーさんを「推薦」した
本部の販売促進部の言葉を載せておきます。

「ハートフルでお手軽、そして新しい提案で主婦の悩みを解決している」

★彼女が全て作り、味を確かめたものをおススメする、こだわりとパワー満載
★写真も手作り感があって温かみを感じる
★「マンバのけんちゃん」は若い人の買物カゴにまんばが入っていないことの気付き
 地元の母の味に挑戦して欲しい、伝えていって欲しいという気持ちから作成しているチッカーさんならでわの提案である
★ローストビーフてなんか難しそうだし、ブロックで販売しているスーパーが少ないことに注目
 ステーキ肉で「これならできるし簡単で美味しそう~」と思わせる演出になっている
 タレも「わさび醤油」だ簡単に作れいつもと違うところがGOOD
★あん餅雑煮は土地柄(地産池消)を考えられ新しく転入してきた人たちへ
 香川の雑煮は珍しいあん餅入りですよ!と情報提供できている
★黒豆スィーツはおせちで余った黒豆と栗を活かした提案
 女性ならこの写真を見てパッと味が想像でき簡単見た目もよくおもてなしにもいいかも!と思わせる提案である
★着目としてお正月料理で「余った○○でコレを作りませんか?」というところに目を付けたところがGOOD
★当社がおススメしている旬の商材を使用している



さらに、「X'mas売場大賞優秀作品」は・・・。
「鮮魚部門担当者。」こちらも、クリスマスとは縁の遠いと思われる部門。
大いに評価できる。


そして、最高の"大穴"は・・・
「年末商戦売場優秀大賞」。
なんと・・・
「販促部」の女性が栄冠を勝ち取る。

「圧巻の売場」。
「文句なし!!」の売場。
すごいですよね・・・

「職位」なんて関係ない!!
やる気」と「執念」だけですよ。

ここまで書いても、「第一回X'mas~年末商戦売場大賞」を
視聴したいと思わない方・・・。


かなりモチベーションが下がっているかも・・・???
「レジチェッカーの方が、どんなPOPを作ったのか・・・」
「インストアーベーカリーってどんな商品化したわけ・・・」
「クリスマスの鮮魚の仕掛けって何するの・・・」
「販促の女性が、なぜ売場大賞とれるわけ・・・」
と思いますよね。



少なくとも「やる感」に一度は参加された方は・・・(笑)

興味・関心・行動」の無い人はこの時代、結果を残せませんよ。
理屈」じゃないですよ。

ぜひ視聴してみて下さい。
今日は「第一回X'mas~年末商戦売場大賞」の番組を
視聴しての感想でした。

そして今日の一言・・・
人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。.
(政治家 スタンリー・ボールドウィン の言葉)

by akindonet | 2012-01-26 18:00 | Comments(0)

自分を好きになる



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今日は、朝4時45分起床・・・
Blogを書き・・・
講演会の原稿を書き・・・
準備して「スーパーマーケット実践会」へ・・・。
今日は都内です。
そして、終了後オフィスへ・・・。
ちょっと打ち合わせして、帰宅。
夜10時くらいかな・・・。

さあ、本日「第1回Xmas~年末商戦売場大賞」を受賞した方が・・・
流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」
オンエアーされました。
では、ここでちょっと「前ふり」だけを紹介しましょう。


なんと、「商人(あきんど)ねっと」史上最長の番組になりました。
“通常の番組の3倍”の長さ。
パソコンの画面で耐えられるかわかりません。
パソコンで見る場合、小生は「30分」が限界と思っているからです。
それをあえて「1時間30分」にしました。
ものすごい「チャレンジ」です。
まあ、やってみなければわからないですもんね。

さて、誰が「大賞」に選ばれたのか・・・。
また、「コトPOP伝道師」こと山口先生の解説もすごく勉強になります。
小生の解説も少しは勉強になります(笑)
「解説を聞くだけでも勉強になる!!」
そんな「Xmas~年末商戦売場大賞」の番組です。
まだ、「個人会員登録」をされていない方は、今すぐ登録して下さい。
▼▼▼個人会員登録はこちら▼▼▼
http://www.akindonet.com/kaiin/touroku.php

「会員登録」は無料です!!

ちなみに、先日紹介した最終選考会に残った27名、全員紹介しています。
企業名や個人名が紹介された方はぜひ視聴してみて下さい。
「すごい!!」ですよ。
今日の夜、小生もDVDでじっくり視聴します。
ぜひ視聴してみて下さい。
▼▼▼流通業専門インターネットTV「商人ねっと」はこちら▼▼▼
http://www.akindonet.com/

さて、今日は「自分を好きになる」です。
先日、ある本を読んでいたら、「自分を好きになる」と
“運気”がグンと上がってくるということが書いてあった。
これってなんか“アヤシイ”でしょう(笑)。
小生もそう思ったんです。
しかし、これが意外と「なるほどね!」となったんです。

自分がさほど好きでない人の為に、「自分を好きになる方法」を二つ今日は紹介しましょう。
まず、一つ目は
「失敗しても反省するな!」
自分のことがあまり好きでない人は、
「自分のしたことは、常にベストだ!」と思うクセを付けることが重要なんだそうです。
そういえば、あの「西田文郎」先生は、経営者に対し、
「自分を神より偉いと思え!!」って言ってたなーということを思い出す。
特に、創業者やベンチャー経営者は、それくらい自分に惚れ込んで自信を持ってないと、
“道なき道”を切り拓くことはできない。
そうしないと、ちょっと「反対意見」が出ると、自分の信念に迷いが生じるからです。
これでは成功しない。

我々、一般の人でも同じ。
ある意味、みんな一人一人が“会社の経営者”みたいなものです。
「豊かな未来を呼ぶのも呼ばないのも、自らの判断一つである」ですもんね。
「神より偉い」とは思わなくても「お坊さんより偉い」くらい思っててもよいのでは・・・(笑)
「弘法も筆の誤り」とも言うし・・・(笑)

人生は“自分を好きになるゲーム”と思えばいいんだとか・・・。
「反省」するな!ということは「クヨクヨするな!」ということだと思うんです。
「失敗をず~っと引きずる人」がいますよね。
いわゆる「感情をコントロール」できない人。
これはダメだよ!!と言われているんだなーと思ったんです。

「弘法も筆の誤り」
あの弘法大師でも字を間違うんだ!!
「失敗してもクヨクヨするな!」
感情をコントロールし、すぐに前向きになろうということかな・・・。

二つ目は・・・
「スゴイ自分を演じよう!!」
でもこれって難しいですよね。
難しい時は・・・
「自分にとって、スゴイ存在の人をイメージして、その人ならどのような行動をとるかをイメージし、それを自分の行動にとり入れればいい。」らしいんです。
「俳優になったつもりでスゴイ人を演じ、相手を喜ばせてあげる」んですって。

すると、周りが喜んでくれる。
すると、周りの人がその人に寄って来る。
すると、その人を中心に輪が広がってくる。
らしいんです。
実は、人生の中においてモデルにしている人がいます。
苦しい時や迷っている時は必ず・・・
この人なら、どんな決断をするんだろう!!」
と考えます。
そして、「こう決断するのではないか!!」ということで、自分の考え方を決めます。
行動を決めます。

「スゴイ存在の人をイメージする」
とても大切なことだと思うんです。

「講演」もそうです。
小生はスタート時に「自分の紹介DVD」を流します(笑)
すごく恥ずかしいです(笑)
そして、会場の一番後ろから登場します。
すごく恥ずかしいです(笑)
歌手並みの「ワイヤレスマイク」を使います。
すごく恥ずかしいです(笑)
すべて「スゴイ存在の人」のモデリングです。
「スゴイ存在の人のように行動する」
そうすることにより、「違う自分」を演じることができるからです。
そうすると、少しは自分を好きになってきます(笑)

よく、小生は奥さんから・・・
「あなたって、ナルちゃんね!!」
と言われます。
最高のほめ言葉だと思ってます(笑)
「ナルシストになるくらいの人間になる!!」
もともと、「どもり症」で「赤面症」だった自分が、何百人の前で話せるようになったのは・・・
この「スゴイ存在の人のように行動する」
ことからスタートしたことから、これを克服できた。
だから、この本に書いてあることはその通りと思い、紹介しました。

そして、「今日の一言」・・・
「「人間だからしかたない」と言わず、
少しでも実現できるように努めていくことが大切なんだ。」
(松下電器産業創業者 松下幸之助)

by akindonet | 2012-01-25 18:00 | Comments(2)


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今日は朝5時起床。
今日も長野へ・・・。


さて、とうとう明日ですね。
「第一回X’mas~年末商戦売場大賞」の発表は・・・。
流通業専門インターネットTV
「商人(あきんど)ねっと」で発表します。


いったい誰が「第一回目の大賞」に選出されるのか・・・。
そして・・・
「X’mas商戦POP優秀大賞」は誰の手に・・・
「X’mas商戦売場作り優秀大賞」は誰の手に・・・
「X’mas商戦商品作り優秀大賞」は誰の手に・・・
「年末商戦POP優秀大賞」は誰の手に・・・
「年末商戦売場作り優秀大賞」は誰の手に・・・
「年末商戦商品作り優秀大賞」は誰の手に・・・

楽しみです。


そして・・・
紀文食品さんが選んでいただいた・・
「紀文特別賞」5名は誰の手に・・・。
最後に・・・
「第一回X’mas~年末商戦売場大賞」
は誰の手に・・・
「336分の1」。
すごい確率です。
楽しみですね。


全て流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」で発表します。
個人会員登録されていない方は・・・
今すぐ登録して下さい。

「登録は無料!!」
誰でも会員登録出来ます。

ちなみに、現在2000名以上の方に個人会員登録しています。
皆さんもその一員になってみませんか・・・。
登録はコチラから・・・

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そして、「第11回やる気と感動の祭典」のエントリー。
今回は「店舗・現場・裏方限定」です。
どうなるか分かりませんが、凄いことになることだけは確かです。
「エントリーすることの大切さ!!」
それを感じて下さい。

エントリーなき企業は「進化なき企業」とみなします。
「第11回やる気と感動の祭典」から進化していきます。
「進化する企業と共に発展していきたい。」
小生が今年決めたことです。

絶対にエントリーした企業が進化する「やる感」にするってね・・・。
だから、エントリーお待ちしています。



ところで、今日は「テレビ東京系」のテレビで・・
「商人ねっと」の出演者であり、このBlogの仲間であり・・・。
小生のライバルであり・・・。
小生の友人でもある・・・。
たった6分の番組ですが・・・
「佐藤勝人」先生が「戦士の逸品」
(午後10時54分)という番組に登場する。

すごいですよね。
本当にすごい。

どのようにすごいのかは「戦士の逸品」を視聴して下さいね。
でも、思うんです。

「生気象学」の石川先生も先日、
あの人気番組「ホンマでっか?!TV」に出演しているし・・・。
佐藤勝人先生も「戦士の逸品」に出演するし・・・。

「商人ねっと」出演者って本当にすごいと思う。

こんなすごい出演者の講義を聴ける。
それも会社で・・・。
それも自宅で・・・。
信じられないですよね。
このチャンスを生かすか・・・。
それとも逃すかは皆さん次第です!!

ちょっと冷たい言い方かもしれないけど、それぐらい貴重だと思うんです。
商人ねっとのコンテンツは・・・。
苦労して・・・
苦労して・・・
この「商人ねっと」を創ってよかったと思う。


実は小生は「プロデューサー」仕事が大好きなんです。
というもの、あるメンターからこんな事を言われるんです。
「輝かせて輝く
人間になりなさい!!」
って。

そのメンターの先生はこんな事を小生にコンコンと言われました。

「自分だけが輝くと、周りに影ができるよね。
でもね、周りの人を輝かせて、その明りで自分が輝けば、
周りに影は出来ないんだよ。
分かるかい?!
これって、とても大切なことなんだよ。
特に、君みたいな人間はな・・・。
君はこう考えるんだよ。
自分の存在で、周りの人を輝かせるってね。
そうすれば、〝本物の一流"になれるよ。
自分が・・・
自分が・・・
という人間は、しょせん〝二流"だからね。」


それを聴いて、「プロデューサー」になろうと思い、
この「商人ねっと」をスタートさせました。

出演者の先生方を「スター」にしたいってね。
そして、「コンサルねっと」も同じです。
「このコンサルねっと」を運営する事により、日の目を見ない
〝原石"を発掘できたらいいなー」ってね。

まわりの人を輝かせたい。
という気持ちから、この「コンサルねっと」をスタートしました。
しかし、なかなか受け入れられない。
でも、これは想定内です。
じっくりいきます。

「自分だけが輝いているのでは・・・」
すごく、近頃感じる。
そんな〝ごうまん"な気持ちはないんです。
「周りに影ができるからです。」
本気で・・・
「周りの人を輝かせて、
その明りで自分が輝ければいいな~」
と思っております。

だから、今日の夜10時54分の東京系の「戦士の逸品」は
自分の事のように楽しみです。
「サトカメ」と「佐藤勝人先生」がどんな姿で紹介されるのか・・・。
超ーーーーー楽しみです。
「夜10時54分」
ぜひ視聴してみて下さい。


そして、今日の一言
「石像はすでに石の中にあったのだ。
私はそれをただ、削って掘り出したに過ぎない。」 (芸術家 ミケランジェロの言葉)

by akindonet | 2012-01-24 18:00 | Comments(1)


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今日は朝5時起床。
Blogを書いて・・・
山梨に向かう。
近頃めっきりお酒を飲む量が減ったせいか、朝起きるのが辛くない。
この「習慣」を続けていきたい。
というより、ないと回らない。(笑)

2月上旬に講演会が立て続けに3本ある。
さらに、本の原稿の最後の追い込み。
すごく、「やらなければいけないこと」が山積みのようにある。
自分の「基準」を上げるため・・・。
楽しくやっていきます。

さて、「第11回やる気と感動の祭典」へのエントリーの準備は進んでいますでしょうか。
今回のテーマは「執念」にします。

[X'mas~年末~正月、店長の〝執念"は凄かった!!
「パートナー(パート)さんなのに、仕事に対する〝執念"はすごい!!」
「この人の〝単品量販力"はすごい。チーフでもないが、販売力に関しては右に出る者はいない!!」
「この人の〝利益"に対する〝執念"は凄い。さすがチーフである。」
「このグループの〝食育"は凄すぎる。ここまでやるか!!ということをする。」
「このレジチェッカーの〝接客"や〝コミュニケーション"は凄い。
お客様のファンの数でいったらダントツである!!」
「このチーフの〝モデリング"は〝執念"そのもの。是非発表させてあげたい!!」

何でもいいんです。

「一つのテーマ」に絞って、その人の〝執念"をエントリーしてみてください。
「今まで通り、『各部門ごと1名づつ』のエントリーでも構いません。」
「社内選考会」を是非行なってみてください。

そこで、選出するというのもいいと思います。
また、この〝社内選考会"をエントリーしても構いません(笑)。

実は、「第一回X'mas~年末売り場大賞」にも・・・
衣料品担当の方がエントリーしてきました。
「最終選考」まで残りました。
あと少しで、「優秀賞」に選ばれるとことろでした。
「業種は」問いません。

ちなみに、「第一回X'mas~年末売り場大賞」には・・・
「販促担当」の女性が一人選ばれました。
正社員かパート社員参加分かりませんが・・・。
見事、「年末商戦売場大賞」に選ばれました。
こういう人を今回は選出したい。

「縁の下の力持ち」みたいな人です。

1月25日のオンエアーは本当に楽しみにしてもらいたいたんです。
「X'mas」も意外な部門が選出されました。
今回の選出にあたって、あるひとつのことを〝決め事"として決めました。
それは・・・
選ぶときに、「企業名や氏名をわからないようにする」ということです。
ですから、どの『作品」が誰の作品かわからないままの審査でした。

よって、結果として・・・
なんと、「1社で2名」大賞に選出されるという〝珍事"(笑)がおきました。

それくらい「公平」に選出しています。
「職位」や「担当」や「経験年数」は一切関係ない。
今回のエントリーのテーマは〝執念"。ぜひ、エントリーをお待ちしております。

「はじめての試み。」
だから、みんな戸惑っている。
だから、〝チャンス!!"なのです。
ぜひ、この〝チャンス!!"を掴み取ってください。

ところで、今日は「コツコツ」という言葉の意味について・・・
先日、ある雑誌を読んでいたら、こんなことが書いてあった。
あのイエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが、
ある若い人たちに質問されたそうです。
「成功の秘訣はなんですか?」と・・・
すると、鍵山秀三郎さんはなんと答えたか・・・
それは・・・
「成功のコツは二つあります。」
と答えて、白板にその二つを書かれたそうです。

その二つはなんだと思います・・・?!
それはね・・・
「コツコツ」

だそうです。
なんかすごく「重み」のある言葉ですよね。
「コツコツ」
何か簡単そうで、これが一番難しいのかな・・・?!
人間って、心に雑念や妄念(もうねん)が入っていると、
コツコツなんてなれませんよね。
このことを「自然体」と表現する人もいます。
「コツコツ」
今、自分にこの言葉を問いかけたとき、本当に「やっている」と
答えられるだろうか・・・。
自省する言葉でした。
そして、この雑誌に倫理研究所の創始者、丸山敏夫先生の言葉も載っていました。
「己の一切を学問に捧げ、事業に傾け、仕事に没頭してこそ、初めて異常(ふしぎ)の働きができる。
己の大きな向上、躍進完成は己を空しくすることである。身を捧げることである。
そこに、必ず、真の幸福が添うのである。」

すごい言葉です。
「己を空しくする。」
いわゆる「心に雑念、妄念を入れずに、コツコツと打ち込みなさい。」ということ。
新ためて、「コツコツ」という言葉を感じさせていただいた。
今の時代、本当にこの「コツコツ」という言葉が
大事なような気がする。
「権利」ばかり主張して、〝楽"(らく)することばかり考えている人の多いこと。
そういう人は「コツコツ」なんて言葉は、「ダサイ」と思うかもしれない。
しかし、この「コツコツ」という言葉には大きな意味があることを
この鍵山秀三郎さんの言葉から学んだ。
皆さん、この「コツコツ」をいう言葉、どう感じましたか・・・。


そして、「今日の一言」
「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、 「君は人生を何だと思うか」と反問したい。努力して創造していく間こそ人生なのである。

(宗教家 御木 徳近氏の言葉)


土曜日のブログで、『最終選考』に残った方のお名前や、企業名が間違っておりました。
心よりお詫び申し上げます。
下記のように修正いたします。

三島一巨→三島一臣様
喜運→運喜様
by akindonet | 2012-01-23 18:00 | Comments(1)

「心のオアシス」



No Challenge No Future!
「挑戦なき人生は、人生ではない!!」


進化した「第11回 やる気と感動の祭典」
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第11回から、「店舗・現場」限定のエントリーになる。
店長も!レジチェッカーも!チーフも!若手社員も!パートナー社員も!
「スーパーやる気」さえあれば、誰でもエントリーできる。
あの“栄光の舞台”を目指そう!!


エントリー、心よりお待ちしております。

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朝5時起床。
久しぶりにジョギングする。
その後、会社へ…。
もちろん誰もいない。
誰もいないから、思う存分、“自分の為だけの仕事”が出来る。
その後、都内で「コンサルティング」。
自宅に帰れるのは、夜8時過ぎか…。

さて、今日は日曜日ですね。
「心のオアシス」の時間です。
今日は「小さな人生論3」という本に紹介されていた一文を載せます。

「縁を生かす」

 その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に先生は少年の悪いと
ころばかり記入するようになっていた。

 ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。「朗らかで、友達
が好きで、人にも親切。勉強も良くでき、将来が楽しみ」とある。間違
いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

 二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻
する」と書かれていた。三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れてい
て、教室で居眠りする」。三年生の後半の記録には「母親が死亡。希望
を失い、悲しんでいる」とあり、四年生になると「父は生きる意味を失
い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」。

 先生の胸に激しい痛みが走った。だめと決めつけていた子が突然、深
い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきた
のだ。先生にとって目を開かれた瞬間であった。

 放課後、先生は少年に声をかけた。「先生は夕方まで教室で仕事をす
るから、あなたも勉強していかない? 分からないところは教えてあげ
るから」。少年は初めて笑顔を見せた。
それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。授業
で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びがわき起こった。少年
は自信を持ち始めていた。

 クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押し付けて
きた。あとで開けてみると、香水の瓶だった。亡くなったお母さんが使
っていたものに違いない。先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を
訪ねた。雑然とした部屋で一人本を読んでいた少年は、気がつくと飛ん
できて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。「ああ、お母さんの匂い! き
ょうはすてきなクリスマスだ」
 六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
 卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、いままで出会った中で一番
すばらしい先生でした。」
 それから六年。またカードが届いた。
「今日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担任してもらって、と
ても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することがで
きます」
 十年を経て、またカードがきた。そこには先生と出会えたことへの感
謝と父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医師になれると
記され、こう締めくくられていた。
「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってし
まう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。大人になり、
医者になった僕にとって最高の先生は、五年生の時に担任してくださっ
た先生です」

 そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」と一行、書き添えられていた。

 たった一年の担任の先生との縁。その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。ここにこの少年の素晴
らしさがある。
 人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその
人生を開花させていく。大事なのは、与えられた縁をどう生かすかであ
る。





「うーん、ちょっと感動的!!」ですよね。
「たった一度の出会いを大切にする。」
この主人公がなぜ「医学部」まで行けて、ドクターになれたかがわかりますよね。

「縁を大切にしているから」ですよね。

「恩を大切にしているから」ですよね。


以前、小生は、あの「西端春枝」先生から、こんな言葉を頂いた。

「縁により、縁に生きる」

小生の大好きな言葉になりました。
ことあるごとに、この言葉を使わせて頂いております。

人は一人では生きていけません。
色んな人との「縁」で生きていけると思うんです。
その「縁」を大事にしていく事の大切さを今日の「心のオアシス」の物語で感じて頂ければ幸いです。

また、ちょっと余談ですが、、、、

「恩」という字。

この字は「口」の中に「大」と書きますよね。
この「口」の中に書く「大」というのは、人間が手足を伸ばしていつ姿を表現しているんだそうでうす。
「口」は囲い、つまり環境。
だから、「何のおかげで自分が伸び伸びと生きていけるのかを感じる心」を「恩」をというんだそうです。

いわゆる「感謝する心」ですよね。

あの「安岡正篤」先生がこんなことを言われています。


「我々は、天地の恩、道の恩、教えの恩など、あらゆる“恩”の中にある。
これに絶えず報いていくのが生活である。」



しかし近頃、こういう「恩」を全く感じず「権利のみ」を主張する人が増えてきましたよね。

「恩に報いる心」

このような「権利ばかりを主張し、責任が何処かへいってしまった」人間ばかりになった日本だからこそ・・・・・・、

この「縁」や「恩」が大切だと思い、「今日のオアシス」としました。

そして、「今日の一言」…
「弱き人こそ薄情である。本当の優しさは強き人にしか期待できない」
(レオ ロスキン)

by akindonet | 2012-01-22 18:00 | Comments(2)