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「学び」と「気づき」



「チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ8
果敢なる青果の戦略家」

第1章 勝機を逃すな!野菜完売必勝法 その1


「味くらべPOP」を生み出した男が新たな戦略を語り尽くす!



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今日は一日中、オフィス。
来客される方の応対で、一日終わる。
だいぶ、体調も戻ってきましたが、12月末に本格的な検査をすることに…。
どうなるのか…。
分からないけど…。




ところで、今日は「学び」について…。

今、すごく良い勉強をさせてもらっています。
小生は…。

まず一つが、新入社員インターンシップ生の頑張り。


新入社員が今、2名入社しています。

一名は、総務担当。
前任者からの引き継ぎがないまま、退社したので、なにがなんだか分からない状態からスタートしています。
資料も全く整理されていない。
その中で、ゼロから彼女と二人で中身を見直しました。
すると、いろんなことに気づくんです。

「仕事は人間性が出る」

といいますよね。
人間性って出るんですね。

いい加減な人は、いい加減なことしかしない。
後始末のできない人は、仕事も後始末ができない。
逆に、責任感のある人は、責任感のある仕事をする。
当たり前か…。

今回の総務担当者は、初めて総務をやるんです。
全くやったことがない。
だから、わからないことばかり…。
ミスもあります。
でも「頑張り屋」だから、それをやりぬいています。
もともと、学生時代ハンドボールで鍛えられていたせいか、根性があります。
すごく、こちらも勉強になります。


そして、もう一人。
映像の担当。
またまた「素人」さんの入社。
といっても、アニメの絵を組み立てる仕事をしていたので、アニメーションとかはもう、ものすごい実力を持っているんです。
「秋田美人」です。
「やる気と感動の祭典」の時に、是非彼女の作品を見て下さい。
たぶん、3カ月くらいで、映像もモノになることでしょう。

なぜ、そんなことが分かるかと言うと…。
とにかく、「仕事が好き」
「好き」ということは、とても大切ですよね。
だから、たぶん成長が早いでしょう。


さらに、「インターン生」
「志」をもっているから…。
すごく仕事をする。
彼ら、彼女らから、いっぱい多くの気付きをもらっている。
みなさん、この「インターンシップ」っていいですよ。
是非、活用してみてはどうでしょうか。
ものすごい社内的効果があります。


これから、商人ねっと株式会社は良くなります。

ものすごい、勢いで伸びていきますよ。
これは、小生の予感です(笑)。
「やる気」のある人間ばかりになったからです。
バリバリに活気があります。

一番良くなったこと。
それは、他人の批判や悪口を言う人がいなくなったこと。
同じ社内にいながら、批判したり、悪口を言う人がいなくなったこと。
同じ社内にいながら、批判したり、悪口を言ったりする人が、以前はいました。
だから、社内はギクシャクしていました。
今は、ありません。

しかし、よく社内を見まわすと、女性ばかりの会社に…。
インターン生を含めると…
男性 3名
女性 6名
の構成に…。
「ギャー!女性ばかり…」

どうしましょ!!(笑)

まあ、とても会社が楽しい会社になってきました。
よいこと…。よいこと…。

ですから、今年の「運気アップ会」は楽しくなりそうです。

日時は…

「12月27日」

お世話になった人達を招いて、「大パーティー」をします。
いつもなら、「忘年会」といってました。
しかし、今年は忘れてはいけない年。
だから、「忘年会」という言葉をやめました。

「運気アップ会」にしました。

またまた、’’大仮装大会’’になるかもしれません。
アトラクションも本格的になるかもしれません。
とにかく、どんちゃん騒ぎをします。

「ストレッチ」
という行動心理学を応用させてもらっています。

恥ずかしくてできないことを強制的に行う。
すると、少々のことではビビらない。
また「恥ずかしいこと」を思いっきり行うことにより、たまったストレスを発散するという効果もあります。

この「ストレッチ」という行動心理学をもとに、「運気アップ会」を行います。
どうなるんでしょうね。

この「会」も、いろんな「気づき」があります。
人間性が出てきます。
楽しいですね。

今日は「気づき」についてでした。


そして、「今日の一言」…。
「何歳になっても、好奇心、探究心を失ってはならない」
(100歳現役医師 日野原重明氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-30 18:00 | Comments(0)

意識



「チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ8
果敢なる青果の戦略家」

第1章 勝機を逃すな!野菜完売必勝法 その1


「味くらべPOP」を生み出した男が新たな戦略を語り尽くす!



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今日は、朝4時起床。
昨日は、10時30分には寝たので…。
薬の効果か、体調も徐々に良くなる。
しかし、今日も病院。

ところで、今日は「意識」について…。
みなさんもそうだと思いますが、小生も来年に向けて
「考え、行動」しようとしています。

「今年の延長の来年はしない」
「そんなことをしたらダメになる」

といつも肝に命じています。

しかし、人間って不思議な動物ですね。
「理念」や「志」をしっかりもっていないと、
すぐに「金銭感覚」でモノを見てしまう。

「これを売ったら、これだけの売上げになるな~」ってね。
すごく、怖いことですよね。
特に、小生の様な「凡人」はダメですね。
ですから、常に「志」や「理念」を意識しようと決めました。

必ず、来年行うことを決めました。
それは・・・

「社内勉強会」
小生が講師となって…
アソシエイトが持ち回りで司会をやって…。

「理念」や「小生の志」をみんなで共有うしていこうというものです。
先日、ある本を読んでいたら、こんなことが書いてあったんですね。

「日本サッカーが近年になって成長した理由は何か?」みなさん、何だと思います。
実は、意外なことだったんです。

それは…。
「たくさんの言葉を使ってしゃべったから」なんだそうです。
指導者たちが選手を指導する時、従来よりも多くの言葉を使い、
たくさん話していくこと。
これが、日本サッカーレベルを高めた要因の一つなんだそうです。

その本を読んで、すごく感じることがあったんです。
忙しさのあまり、アソシエイトたちと「コミュニケーション」をとってないなーと。

「会社の理念」を何回も、何回も、熱く語ろう。
「自分の夢や志」を何回も、何回も、熱く語ろう。

そして、アソシイエイトの考えも聴こう。
そういう“場”をもとうと決めたんです。
早速、来年とは言わず、12月からスタートします。

そして、この「社内勉強会」で行うことがあります。

それが…。
「読書感想」の発表会。

全員に発表してもらう。もちろん小生も…
さらに、毎月、小生が読んだ本で感銘を受けた本をアソシエイトにプレゼントします。
それを読んで、「感想文」の提出。

未提出の場合、「5,000円の罰金」。
その罰金は、みんなの「飲み会」で使う。
すると、喜んで罰金を徴収する。(笑)

とにかく、まずは“強制的”でも本を読んでもらうことにしました。
実は、1週間以上前に渡して、11月28日段階で、2名のアソシエイトが読んでいない。
これが「当たり前」なんです。(笑)
だから、まずは「強制」し「習慣化」させる。

さらに「改善提案報酬金」制度を作ります。
それは、この「社内勉強会」で“売上げアップ改善”提案に、参加者が
「それ、いいーーーー!!」
と言った提案に“報酬金”をプレゼントするというもの。
“業務改善”提案で、参加者が
「それ、いいーーーー!!」といった提案に“報酬金”
プレゼントするというもの。

もちろん「読書感想文」で小生がすばらしいと思ったら…。
「優秀賞」として、“金一封”出します。
これは、小生の「ポケットマネー」から…。
これも、「コミュニケーション」の一つと思ったからです。

でも、ほんとうのことを言うと…

アソシエイトに語ること。
読書感想文を提出させること。
報奨金や金一封。


小生自身の為にやることなんです。
アソシエイトに語りかけることにより…
「目先の利益やお金に惑わされない。」
「夢や志を常に持ち続けることができる。」
のです。

また、自分自身が本を買う時も「アソシエイトに為になりそうな本」は無いかという
目でこれからは買わなければならない。
それが、自分自身の「利他の心」に繋がりますもんね。
さらに、「読書感想文」に目を通すことにより、
アソシエイトの「感性」や「ダイヤモンド」を見つけることが出来る。

「売上げアップ」や「業務改善」提案で新たな
ビジネスチャンスが生きるかも知れない。

だから、一番勉強になるのは“小生自身”だと思っています。
その他にも、新たにチャレンジすることがあります。
それは後日、紹介します。(笑)

ところで、やっと気付いたんです。
「型と意識が“気づきや気づかい”のレベルを高めることができる。」ってね。
「型」というのは、“スキル”
実務レベルの知識やノウハウ、魅力です。
しかし、これだけでは、“気づきや気づかい”というものは生まれない。
この「型」に「意識」を入れなければいけない。
つまり…
スキル(型)に意識が加わると応用が効くようになる。
応用が効くというのは、何でも自分から臨機応変に考えて、
仕事によって、相手によって、覚えた技(スキル)を“カスタマイズ”できる。

それが、「気づきや気づかい」に繋がる。
と、小生自身気付いたんです。

「何でもない現象の中に、素晴らしいチャンスが潜んでいます。
しかし、それは強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものなのです。」

これは、稲盛和夫さんの言葉。
やっぱり、「意識」ですよね。
だから、徹底的に「理念」や「夢や志」を意識下させようと思ったんです。

それが、「社内勉強会」。
どうなることやら…
まず、やってみる。
そして、ダメなら修正する。
そうすれば、「進化」できる。
何もしないことが最も悪い。

そして、今日の一言…
「意識は生存であり、生存とは変化であり、
 変化とは経験であり、経験とは創造である。
 即ち、意識体とは、自己の無限の創造である。」
(フランスの哲学者 アンリ・ベルクソン氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-29 18:00 | Comments(0)

時代のスピード

今日は一日検査。
なんかいやな感じ…。ってことですかね。
昨日よりも少しは体調は良くなったんですが、今日は文章量少なめでいきます。
ごめんなさい。


ところで、今日は「時代のスピード」について…。


今、「商人ねっと」は「スマートフォン」対応できるように、システムのバージョンアップを進めています。
パソコンで見れる画像と携帯端末で見れるようにするって簡単そうでしょ。
でもね、これってとても難しいんです。


ちなみに、「商人ねっと(アドレス)」はアップルでは視聴できません。
「windows」仕様で作り込んでるからです。
すごく複雑なんです。
インターネットのシステムって…。


ですから「スマートフォン」対応できるように、システムのバージョンアップするって外注するとものすごくお金がかかる。
「500万円」くらいは軽くします。
でも、商人ねっとは貧乏会社ですので、そんなにコストをかけられない。


そこで、考えたのが…
「インターンシップ」学生や…
「SEのサイドビジネス」募集…

いるんですよ…。こういう方たちが…。


何とか、5分の1か10分の1で、この「スマートフォン」対応したいと考えています。
「お金が無いから知恵を出す!!」
弊社の基本方針。


あと5年もすると、パソコンからスマートフォンに主役が変わることでしょう。
いや、もっと早いかもしれない。
そして、自宅ではパソコンからインターネット対応のTVに変わっていくことでしょう。
だから、これからは「映像」だと小生は思っています。


そして、スマートフォン対応していなければ100%ビジネスとして失敗します。
ですから、来年の3月までにスマートフォン対応させるつもりでいます。
さらに「E-ラーニング」
「コトPOPマイスター検定」はちょっと遅れてますが…。
来年の春にはスタート予定です。
そして、いろんな「資格検定」のサイトをつくるつもりでいます。


これからは、「雇用難」が現実問題となってくるでしょう。
「就職難」の時代になる。
そこで、必要なのが「資格」
ですから、必ずこれから「資格制度」が注目を集めてくる。


そこで、全国どこにいても…
個人でも…
会社でも…
自宅でも・・・

勉強できる環境を作ってあげること。
それが小生の役目と思っているし…
「商人ねっと」の"社会的使命"と考えています。


このようにものすごい勢いで「時代」が変わってきつつあります。
流通業や小売業をとりまく環境とて同じです。
常に先を見据えて、次の「時代」にそなえていないと時代の流れについていけなくなる。
それぐらい、「猛スピード」で時代は変わってきている。
だから、常に勉強しつづけないと、とんでもないことになる。


今日は「時代のスピード」についてでした。


そして、今日の一言…。

「学んで思わざれば則ち罔く、思って学ばざれば則ち殆し。」
(孔子 「論語」)

by akindonet | 2011-11-28 18:00 | Comments(0)


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とうとう、ダウン・・・・。
かなり体調悪し・・・。

高熱が続く・・・。
こんなこと、初めてかもしれません。

急遽、病院で検査することに・・・。

明日から、お伺いすることとなっていた「キョーエイ」さんには、
ご迷惑おかけすることに・・・。

すみませんでした。


今日は日曜日。
「心のオアシス」の日ですが・・・
正直、今日は体調が悪いので・・・・。

何も考えなくても書ける、小生のこと、会社のことを書きます。
期待されていた方はゴメンナサイ。

小生は、アソシエイトが「大好き」なんです。
本当に「愛して」やみません。
多分、アソシエイトはそう思ってないと思うけど・・・(笑)
だから、良い会社にしたいと常々思っています。

実は、弊社は管理職が常時いない、とんでもない会社です。
ですから、他の会社のように残業は「残業代」という形で出ません。
その代わり、「年間休日104日」
年間勤務「261日」ということで・・・

「毎日1時間残業」していると“みなし”、
利益が出ようが出まいが、賞与で1.5ヶ月分を“みなし残業代”として支給しています。
時給計算でいくと、かなり“甘い基準”ですが・・・。
1時間残業しなくても支給されるんですから・・・。
計算すればするほど“1時間残業代”よりかなり多く支払っています(笑)
でも、みんな「残業代が無い」と思っているのかもしれませんが・・・。
だから、賞与は同じくらいの規模の企業よりかなり多く支給しています。多分・・・。
利益が出れば、「1.5ヶ月分+α」で支給されるからです。

なぜ、こんなことをするかというと・・・。
まずは、先ほど書いたように、管理職が常時いない為、
“残業しようと思えば残業し放題”になるからです。

そして、小生の考え方。
「給料」ではなく、「給与」にしたいのです。
給料とは、「働いた時間(時間提供)」に対する対価ですよね。
給与は、「会社に利益を与えれば与えるほどいただける“ご褒美”」
と小生は思っているんです。
だから、「給与」にしたいんです。

「長く時間提供」している人が、給料をたくさんもらえる会社にしたくない。
「会社に利益を与えてくれる」人に、たくさん給与を支払いたいのです。
ですから、「1時間残業をした」とみなし、年2回賞与時に、1.5ヶ月分必ず支払います。
利益が出なくても・・・。

しかし、これは「労基」上はバツの可能性が高い!!
「イエローカード」です(笑)
だから、給料を見直さなければいけないのかな・・・と思っています。
でも、そうすると、アソシエイトは年間でもらう金額が明らかに少なくなる。
「1時間、ほとんど残業してない」
からです。
「1時間以上残業する場合は、管理職の人間の許可が必要」
としています。

もちろん、「やる気と感動の祭典」時は、残業をしなければならない時があるので、
終了後、「功労金」として“残業代”を支払っています。
今回の10月の「やる気と感動の祭典」も、今度の11月30日に支給します。
これも、「残業時間」よりはるかに多い金額を支払います。
ただし、この「功労金」は“使い道”を決めることがありますけど・・・(笑)
「ご両親の為に・・・」
「奥様の為に・・・」
「家族の為に・・・」

お金を使いなさいと言います。

そして、どんな「使い方」をしたのかを報告してもらいます。
なぜ、こんなことをするのかというと、
みんな「ご両親の為、愛する人の為」にお金を使わなくなった為です。
そして、「他人の喜ぶ姿を見ることがどれだけ嬉しいことか・・・」
を実感してもらいたいためにそうしています。

また、アソシエイトには・・・
「社員旅行」は全額会社負担で“超一流”のホテルに泊まり、“超一流”を体験させます。
「クリエイトな仕事をしている人間は、“超一流”を知らなければいけない!!」
という、小生の方針からです。
基本的には海外に行きます。
でも「2泊3日」なので、近場ですけどね・・・(笑)

今回は「香港」を予定しています。超一流を知り、超一流を体験する。
本当なら、12月に行く予定でしたが、試用期間のアソシエイトが今多いので、試用期間終了後に延期しました。
2月かな・・・?3月かな・・・?

そして「昼食(ランチ)」の支給です。
今は、社内でゴタゴタがあったので、出来ていないかもしれませんが、基本的にはそうしています。
「栄養のバランスに欠いた食事をしていては、良い仕事ができない」
という小生の考え方からです。
それと・・・
「財布を持ってこなくても、会社で仕事ができる」
そんな会社を目指しています。
だから、お弁当屋さんに「バランス」の良い弁当をお願いしています。毎日・・・。

そして、これからは・・・
「禁煙」の会社にしたい。
タバコは約200種類の毒があることが立証されている。
そんな“身体に悪い毒”を吸う会社にしたくないんです。
でも、これは強制できないので「辻説法」していきます(笑)

いつも、いつも、「無理難題」ばかり、小生はアソシエイトに要求します。
ですから、“厳しい会社”だと思います。
でも、小生は「人間力を高める会社」にしたいと思っています。
「すごくしっかりされているけど、以前、どこの会社におられたのですか?」
と言われる人間を育てたい。
その為には、どんどん仕事を与えて、
それを成し遂げて成長してもらいたいと心から思っているからです。

このブログを読んでいる方は、“社員を大事にしていない!!”と思っておられる方が多いと思います。
まあ、そうかもしれません。
まだまだ、アソシエイトを幸せにできない小生がここにいるからです。
もっと幸せにしたい。
これは、小生の強い「思い」です。
アソシエイトが“大好き”です。“愛して”います。
だからこそ「厳しく」接します。
妥協はしません。アソシエイトの為に・・・。


と、今日は、弊社のこと、小生のことを書いてしまいました。
体調悪く、つまらないBlogになってしまいましたね。
ごめんなさい。


そして、「今日の一言」・・・
「急がず、あわてず、部下を思いやりながら、待ちに徹する重耳の姿は、
苦境における指導者の在り方として感動的である。」
(元東京電力会長 平岩外四氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-27 18:00 | Comments(0)

「責任」について



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今日は朝5時起床・・・。
山陰、出雲へ向かう。
日帰り出張。
かなり体調悪い。
限界かな・・・。
ちょっと来週はみなさんにご迷惑をかけるかもしれないけど、
コンサルティングを中止するかもしれない。
ごめんなさい。

ところで、今日は「責任」について・・・。
生きていく上においては、いっぱい色んな事があります。
「順風満帆」
なんて事が続くことはありません。
必ず、「順調」な時もあれば・・・
「逆境」の時もあります・・・。
だから、人生っておもしろいと思うんです。
でも、みんな「順調」な時だけが続くと思っている。
だから、「逆境」な時は動揺してしまいますよね。
しかし、この「逆境」の時に、“人間性”が出る。

わめきちらして周りまで“動揺”させる人間。
いわゆる“周り”を巻き込もうとする人間。


逆に“腹をくくって”冷静になる人間。
“周り”を、こういう時だからこそ盛り立てる人間。


2つに分かれるような気がします。
昔の小生なら、100%前者でしたね。(笑)
なんか、今は“後者”になりつつあります。
もう、どんな事があっても「腹をくくって」います。
「何とかなる!!」ってね。

一番大切なこと。
それは、「周りを動揺」させないこと。
「責任はすべて一人で取る」
という事を肝に銘じています。

昔、前サンシャインチェーン相談役、 竹島寛さんがいつも言っていた言葉を思い出します。
「店長!成果は部下。責任は店長!!だぞ。」
「逆は、絶対にダメだぞ!」

ってね。
その通りだと思います。
「責任は全てトップが取る。」
これは働いている人も同じ。

よく小生の「商人の心得30ヵ条」に書いていますよね。
「権限より先に責任がある。」
責任を果たしてこそ、権限や権利を主張すべきであると・・・。
しかし、今は日本全体が・・・
「自分の権限や権利だけを主張する」
「責任」というものが、どこかに飛んでいってる。
だから、みんな「権利」や「権限」ばかり主張しているので、世の中が悪くなる一方だと思うんです。

もっと違う言い方をすると・・・。
これは松下幸之助さんが言われていたことですが・・・
「ほとんどの人間は“与える”ことよりも、まず“もらう”ことを考える」
「しかし、成功している人は“もらう”ことよりも“与える”ことを考える」
「与えることを考えている人は、必ず後で“与えた”ことの何十倍ものものが返ってくる」
「だから、まず“与える”人間になりなさい」
と・・・。

すごく、難しいことですよね。
でもね、このことって、とても大切だと思うんです。
「まず与える」
そういうことを考えている人は、人生を楽しく生きている。
“もらうこと”をまず考えている人は、常に人生に不満を感じて生きることになる。
たった一度の人生ですよね。
なら、楽しく生きていきたいですよね。

今、小生も、仕事のことも含めて、ものすごい「壁」がいくつも立ちはだかっています。
「乗り切れるのかなー」という壁もあります。
しかし、「自分が乗りきれない壁は無い!!」と自分では思っています。
だから、真正面からぶち当たろうと決めています。

エベレストに初めて登頂した、あのヒラリー卿が・・・
いつも壁に飾ってあった「エベレスト」を見て・・・
「山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できる。」
と言っていたそうです。
すごい言葉ですよね。
壁は大きくならないけど、自分は成長できる。
だから、今は越えられない壁かもしれないけど、きっといつかその壁を越えることができる。
なぜなら・・・
「人間は成長できる動物」
だからである。
その為には、「日々、進化」ですよね。
進化していれば、「越えられない壁」も必ず越えることができる。
そう信じています。

問題は、「責任」を持つことができるかだと思うんです。
「責任」を持つことができれば、どんな困難でも立ち向かうことができる。
しかし「責任」を持つことなく、「権利や権限」ばかりを主張する人は、困難から逃げてしまう。
「苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。」
いつも、自分に言い聞かせていることです。

さあ、「権限より先に責任がある」のです。
「責任」を全うしていきましょう。
「与える」ことをまずやりましょう。
そうすれば、必ず「花は咲きます」よ。
今日は「責任」についてでした。

そして、「今日の一言」・・・
「限界などない。あるのは限界を口にしている自分だけだ。ありもしない限界にこだわるな。
私に言わせれば「限界」なんて言葉はこの世にはない。「限界」というから限界が出来るのだ。」
(元プロレスラー アントニオ猪木氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-26 18:00 | Comments(0)


「商売繁盛虎の巻 X'mas~年末(正月)商戦特大号」

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今日は朝4時30分起床。
姫路へ向かう。
急に寒くなりましたね。
やっと、冬らしくなってきました。
そりゃそうです。もう11月25日ですもんね。
あと、1ヶ月で「Xmas」
早いものです。
今年は、家でXmasを行う家庭が多いとマスコミやマスメディアは書きたてる。
「Xmasケーキ」の予約が多いとも言う。

しかし・・・。
逆に、Xmasを外食で行う家庭ってあるのだろうか・・・?!
と、小生は考える。
いないんじゃないの・・・?!
問題は、「家で作る」か・・・「デリカや寿司」を購入するのか・・・。
の「選択」の問題だと思うんだけどなー。
でも、みんな「今年は家でXmasを行う家庭が多い」と言う。
なんか、この報道を聞いたり読んだりすると、笑ってしまう(笑)
さあ、みなさん、「12月商戦」は目の前。
「成功のカギは準備8割」と言います。
1年で一番儲ける月。
しっかりと儲けていきましょう。

今日は「競合店出店」について・・・。
競合店が出店する。
すると、皆、価格競争をスタートする。
「レッドオーシャン」の闘い
これも大切ですね。

しかし、もう一つ大切な事がある。
それは、「競合店を砥石として、自店を磨き上げるチャンス」
と捉えることが大事。

競合店が出てこないと、なかなか自店の“基準”を上げることって難しい。
しかし、競合店が出店すると、いやがおうでも“基準”を上げざるを得ない。
“基準”を上げられなかったら、「奈落の底」に向かうのみ。
だから、競合店が出店することって悪い事ばかりではないんですね。
問題は、競合店を「砥石」とすることができるかどうか・・・。
ということですよね。

そう考えると、競合店が出店することは、まんざら悪い事ばかりではない。
でも、みんな“基準”を上げるのはきついから、安易な方向に走る。
そうです。
「価格対抗」
これは一番楽な方法ですね。
でも、これでは売上げ回復するのは難しい。

昨日、お伺いした企業さん。
基準の高い企業が出店したことにより、“基準”が少しずつ上がった。
例えば・・・
競合店に無い強み。
それが「生産者コーナー」
でも、冬に商品が集まらないという理由で、青果の一番後ろに配置してあった。
それを売場のトップに持っていった。
「自店の強み」の見える化である。
そして、売場を1.5~2倍に拡大した。
すると、売上げが2倍になった。競合店が出店してからですよ・・・。
でも、これも競合店が出店したからこそ動けた。
競合店が出店しなければ、こんな行動はとらなかったでしょうね。
「見える化」
を徹底しはじめた。

独自化した商品をいっぱい持っているが、それが「見える化」できていなかった。
それを、「3-3-3」の原則に沿って、“見える化”しだした。
すると、今まで売れなかった商品が、2倍!3倍!と売れる。
今までは、「高単価だし・・・」「ロスが出たら怖いし・・・」
ということで、「ローリスク」販売していた。
しかし、競合店が出店してきたら、そんなこと言っていられなくなった。
だから、思い切って展開した。
これも競合店が出店してくれたおかげ。

さらに、バイヤーも今までと違い、新しい産地開拓を行い始めた。
どんどん産地に出向く。
独自化できる商品を開拓しようとする。
そして、売場担当者は、そのバイヤーが開拓した「独自化商品」を勇気を持って仕掛ける。
「3-3-3」展開
「試食」販売
「コト」販売
などなど・・・。
必死になって、仕掛ける。
すると、どんどん「基準」が上がってくる。

でも、都会と違い、田舎なので、一店舗できるとマーケットのパイがものすごく小さくなる。
だから、これだけ行っても、結果はすぐには変わらない。
よって、「やっぱり安さかな・・・」となる。
でも、その世界に突入すると、もう抜け出せなくなる。
ここが我慢のしどころ。
ここで、もう一つ“基準”を上げられると、グーーーっと今度は結果が変わってくる。
「神様は成功の一歩手前で試練を与える」
「成功させても良い人間かと・・・」

その試練を乗り越えた時、成功が待っている。

皆さんは、どんな「競合店対策」を行っておられますか?
今年より来年が厳しくなることは間違いない。
そこで、ポイントになるのが「基準アップ」だと思うのです。
昨日、お伺いした企業はまだまだです。
まだまだ「基準」が上がっていません。
でも、上記のような「ストーリー」を描けるようになったら、必ず成功する。
問題は・・・
「人間の生き方には二通りしかない。実行と弁解。」
どちらの選択をするかだけです。
たった、それだけ!!
競合店が出店してくれたことを「感謝」する。
そういう境地になったら、すごい企業になりますけどね。
みなさんは「基準」を上げることを行ってますが・・・。

今日は「競合店出店」についてでした。
今日は多分、逆に15日に「新店」を出店した企業のコンサルティング。
明日にでもその状況をこのBlogで書くかもしれません。

そして、「今日の一言」・・・
「人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。自分で苦労しろ。」
(アサヒビール取締役相談役 瀬戸雄三氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-25 18:00 | Comments(0)

気持ち

今日は長野。
日帰り出張。
競合企業さんが出店してきて、苦戦中の企業のコンサルティング。
競合する企業は、かなりのレベルの企業。
対抗って、並大抵ではない。

しかし、小生の“血が騒ぐ!!”。

「火中の栗」を拾うのかもしれないが自分の使命と思っている。
自ら“険しい道”を選ぶ。

必ず、再生してみせます。
必ず…。
乞うご期待。

ところで、今日は「気持ち」について…。
昨日も「店舗50億円以上売る」店舗のコンサルティングをした。
日本でも有数の坪効率をほこる店舗。
その店舗が、「高質化」へカジをきったんです。
そのお手伝いをした。

スタッフの努力のお陰で売上げは絶好調!!

そこで、感じたこと。
それは「気持ち」ということ。

「絶対に高質化を成功させるぞ!!」
という“執念”が成功へ導く。
やはり「人間力」ですよね。

今まで、行ったことのないことをやらなければいけない。
今まで、売ったことのない商品を仕掛けなければいけない。
すごく“勇気”がいる。

だから、本音はやりたくない。
今までの「成功体験」を続けたい。
しかし、それでは「頭打ち」が見えている。
よって、勇気をもって挑む。
小生から、ボロボロに言われながら…。

すると、自信になる。
結果が変わる。


どんな商品を導入しても、「気持ち」なんだということを実感した。
その店舗のコンサルティングも昨日で終了。

最後にサプライズ。
店のスタッフさんから“プレゼント”を頂く。
すごく素敵なボールペンでした。
f0070004_15192425.jpg



写真を撮る人間がヘタなのできれいに写すことができませんでしたが、
とても素敵なボールペンです。
何よりも、その“気持ち”が嬉しかった。

「ありがとう。」

ボロボロに言われていたメンバーです。
「憎しみ」はあっても、「感謝」はないと思ってました」。」
だから、嬉しかったですね。



現場コンサルティングは辛いです。
移動で身体はすごく疲れます。
“結果”を常に問われます。
「講演」や「セミナー」とはプレッシャーが違います。


ましてや、小生は「全部門」担当します。
企業の“戦略”まで踏み込みます。
ですから、他の部門コンサルタントの先生方より、プレッシャーは相当なものです。

「割にあわないなーーー」
と思うこともあります。
でも、小生には合っているような気がします。

そして…。
今日は、「火中の栗」を拾いに行きます。
先ほども書きましたように、競合企業のレベルはかなり高い。
日本でもトップクラスの企業です


その企業と対する企業は…
まず「気持ち」で負けている。

「負け」の雰囲気が漂ってはダメ!!

これでは絶対に勝てない。

「己つ」・「勝つ」と思い込むこと。
「自らに己つ」・「相手に勝つ」ってね。
そう思い描いて、スピードよく行動すれば道は開ける。
あのプロゴルファーのアーノルド・パーマーが壁に貼って、いつも念じているものがあります。

それは…。

負けだと思った時点で負けが決まる。
挑戦できないと思った時点で、挑戦は終わる。
勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく。
人生という戦いに勝ち抜くのは“強く”、“速い者”とは限らない。
最後に勝ち残るのは
“勝つという自信”を持った者だ。


というものです。

“勝つという自信”を持たなければいけない。
「参った!!」と言わなければいいんです。
「参った!!」と言わなければ負けではない。

そして“絶対に勝つ”という気持ちを持ち続けることが大切なんです。

そうすると、「行動力」が出てくる。
「力」が湧いてくる。

今日もこの言葉を自分に言い聞かせて、コンサルティングをスタートしました。

「絶対に勝てる」
自信を自分の力に変えられるように…。
いつも、こんな「修羅場」ばかり行っているせいか、若々しくいられます。

「ピンチはチャンス」

そう思って行動しています。
今日は「気持ち」についてでした。

そして、「今日の一言」…
「一度戦いを決意したならば、その決意を持続しなければならない。」
(ナポレオン・ボナパルト)

by akindonet | 2011-11-24 18:00 | Comments(0)

天の声~収集~

今日は朝5時起床。
久しぶりにウォーキングする。

そして、シャワーをあびて、新横浜へ…。
名古屋へ向かう。

今日は祝日なんですね。
すっかり忘れてました。
「勤労感謝の日」

いわゆる…。
「サンクス・ギビング・ディー」。

アメリカなら、この「サンクス・ギビング・ディー」から
X'mas商戦が本格化する


日本もそうなるといいんですけどね…。
ところで、前週の「ボジョレーヌーボー解禁日」。

いかがでしたか?
なんか、すごく良かったみたいですね。
ここ近年では最高によかったのでは…。


こんなに「ワイン」以外が売れたのは久しぶりじゃないかな…?!


ナチュラルチーズの大ブレイク

ステーキの大ブレイク

カルパッチョの大ブレイク

生ハムやローストビーフの大ブレイク

輸入ブドウの大ブレイク


などなど…。


本当にすごい売上げを確保した企業が多かったようです。
みなさんのお店もそうだったんじゃないでしょうか…。

やはり「ハレ志向」が高まっているんでしょうね。
「ハロウィン」もそうでしたが、ちょっと今年はいい意味で違いますね。

「イベントのノリがいい。」ということ。

これは、クリスマス、期待できますよね。
その反面、11月はどの企業も売上げ厳しい。
こんな厳しい月は、あの「リーマン・ショック」の時でもなかった。
8月のお盆前後ぐらいからちょっとおかしくなってきた。
東北地方以外は…。

しかし、それが11月になって拍車がかかってきた感じがする。
ものすごく厳しい月ですね。
一体、どうなったんでしょうか。

このまま、12月に突入するのは嫌なんですけど…。

「こりゃ~、12月クリスマスまで、レッドオーシャンの闘いがスタートするぞ!!」
もう、プンプンそんなにおいがする…。(笑)

ところで、今日はこういう時は「天の声」収集しようということを書きます。

昨日、「東北勉強会」だったんですね。
基調講演して頂いた「㈱キクチ」さんと、被災した「㈱ホーマス・キリンヤ」さん。

どちらも被災されている企業
その勉強会の「まとめ」でこんなことを話したんですね。

「レジチェッカーさん、徹底的にお客様の声を吸い上げて下さい。」

「今は有事!!の時。昨年のデータが全く通用しない。」

「予約受付け時に色んなことをお客様から聞き出してみて下さい。」

とね…


例えば…
「今年のX'masは、お客様はやっぱり24日ですか?」

「今年は帰って来られるのですか?」

「いつもと同じぐらい居られるのですか?」

など…


店長や部門長に有意義な情報を次から次へと収集していく。

そうしないと…
「南相馬市は、子供のうち約70%が市外へ脱出している。」
(今はだいぶ帰ってきたみたいですが…)


「仮設住宅の方々のX'masは?お正月は?必ず今までと変化があるはず。」

「高速道路無料の影響は…(被災地の方々)」

「正月の帰省状況はどうなるのか…。」
などなど。

今まで、経験したことのない事態なのだから…。


色んな情報を集めて、店長は「修正」の指示を出しなさい!!
と言いました。

レジチェッカーさんの「情報収集力」が、今年のマーチャンダイジングの修正を大きく
影響してくると思うんです。


東北以外でも、いや東北地方以外の方が「被災状況」に落ち着いてる様な気がする。

だから、「昨年と同じ」では失敗することが見えている。

よって、「お客様の声=天の声」を集める。
そして、指揮官は、「修正」の指示を的確に出す。

これが、今年の“肝”かな~?と思うのです。


「競合は競合店にあらず。競合は、進化に進化し続けるお客様である。」

まさしく、今のこの売上げ不振はそうですよね。
この言葉がピッタリの時です。

「天の声=お客様の声」
「投書箱」ではわからない。
レジチェッカーのみなさんが、何気なく聞く
その「情報」は、「宝の山」になる。

特に、お客様とじっくり話すことのできる「予約注文」時はチャンス。

よって、「予約注文」の強化を図る。

さらに、「お年賀状印刷」の予約強化を図る。

長い時間、お客様との会話に繋がる。


昨年の延長では今年はダメ!!

「お客様の声」を聞いて、どんどん修正していく。
この「スピード!スピード!スピード!」がポイントだと思う。
みなさんは、「天の声」を拾うしくみ作りになっていますか…。

今日は「天の声の収集」についてでした。


そして、「今日の一言」…

「お客様と良い関係を作ることは、
 あなたの仕事の中核である おまけの仕事ではない」
(アメリカ合衆国の政治家 「ウィリアム・マーティン」の名言)

by akindonet | 2011-11-23 18:00 | Comments(0)


「商売繁盛虎の巻 X'mas~年末(正月)商戦特大号」

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「情報を制した者が、12月商戦を制する!!」




今日は朝4時30分起床。
準備して、東北へ向かう。
もちろん、日帰り。

3月11日から、8ヶ月が過ぎた。
新幹線も普通・・・。何もかも普通・・・。
しかし、どこか得体の知れない不安感が車内の雰囲気に漂う。
来年は、気を引き締めていかないと、とんでもない事になる。
日本だけではない。
ヨーロッパを中心に、「世界中」がおかしくなってきている。
「ヨーロッパ発で大恐慌」なんてこともありえる・・・?!

チャリティーセミナーで小生がお話した「歴史は繰り返す」というのが、
現実味を帯びてくるのか・・・。
その中で、経営者は「先を見る目」を養いながら、
社員の方々は「前後裁断」の気持ちで仕事を精一杯こなす。

「前後裁断」とは、「過去も未来も断ち切って、今に生きる」こと。

「過ぎ去れることを追うことなかれ。いまだ来たざることを思うなかれ。」

という気持ちで・・・。



そこで、今日は「ライフスタイルの変化」について・・・。
近ごろ、小生、すごくこの「ライフスタイル」の変化に気づくんです。

「こりゃ~変わったぞ!!」ってね。

それが、顕在化したのが「青果」部門。
日本全国のスーパーマーケットが売上げ大苦戦中!!

前年比90%台どころか・・・
前年比80%台という店も続出していると

聞く。
「相場安」
それだけで近づけていいのかな・・・?!
小生は違うと思うのね・・・。


生活者の「ライフスタイル」に合ってないんじゃないかって・・・。

先日、東京の「文化堂豊洲店とヴィラ大井店」の売場クリニックをしたんです。
両店とも青果部門は大きく前年比を超えている。
この「相場安」の中で・・・。
なぜか・・・。

それは、今までの「売れ筋」のみを売り込まなくなったから・・・


例えば・・・、

・輸入ブドウを徹底的に「評価POP」や「味比べ試食」で売り込んでいる。
・「群馬名月」などの新品種リンゴを徹底的に売り込んでいる。
・「京野菜」を値ごろで徹底的に売り込んでいる。
・「百合根」を“スイーツ試食”で売り込んでいる。
・「南瓜」を“スイーツ試食”で売り込んでいる。

などなど・・・。

どんどん“ニューへの挑戦”“新しいライフスタイル”提案してきている。

だから・・・
・相場安で儲かるから、柿を売り込もう。
・バナナが条件出ているので売り込もう。
・寒くなったから、鍋物野菜を売り込もう。

なんて、発想が無い。

「どうしたら、新しい食べ方を提供できるか・・・」
「新しい食べ方を提案することにより、新しいヒット商品を作るぞ!!」

という発想しかない。

だから、お客様の支持をどんどん受ける。
よって、「相場安」の影響を全く受けない。


同業者がみたら、「なんでこんな野菜を売り込んでいるの?」という野菜がものすごく多い。

しかし、青果担当者や小生にとっては「当たり前」の野菜。
「お客様の食のライフスタイルを変えることが、
売上げを伸ばす唯一の手段」

という認識でいるから・・・。

また、「第10回やる気と感動の祭典」で発表した「ユアーズ・バリュー」の鮮魚のモデリング。
これを徹底的に行っている企業がある。

本当に「100%モデリング」
するとね、それまで前年比90%前半だった店が、105%くらいになった。

本当に、「POP」から・・・。「商品化」から・・・。「売場づくり」から・・・。

全部モデリングすると、15%以上前月比から伸びる。
「企業名は絶対に公開しないで下さい。まだ発展途上なので・・・。」
ということで公表しないけど、すごい伸びをしている。

なぜ、異常な伸びを実現できるか・・・。
それは、「新しい食のライフスタイル」を提案しているから・・・。
でも、ほとんどの企業が、「自分たちができるレベル・基準」でしかモデリングしない。
だから、結果が変わらないんですね。

「100%モデリングすると、結果が変わりますよ。」
参加企業さん!!


・ブリの新しい提案は「鍋」だよね。
・「鍋」の新しい提案は「クリーミー」だよね。
・「国産牛のステーキ」レベルの魚の切り身って売れるよね。
・「鮭」の時代から「サーモン」の時代に突入したよね。
・「タラコ・明太子」は“ブランド(メーカー)”を売ると、売上げが激減するよね。



などなど・・・。
「ライフスタイル」や「考え方」が変わってきているんだけどね。
鮮魚部門は・・・。
勇気が無いんだろうね・・・。新しいことにチャレンジすることに対して・・・。

また、なんで「和日配」って売上げ悪いのかな・・・。
「寒くないから・・・」で結論出していない・・・??
そうなのかな・・・急に寒くなったら、その分の反動消費がやってくる・・・?!
そうじゃないと小生は思う。


・「漬物の鍋」提案・・・。
・「豆腐の鍋」提案・・・。
・「レンジアップ」商品の異常値販売・・・。
・麺類の「ブランディング」化が大ヒット・・・。
・納豆の「夕食・夜食」提案・・・。



などなど・・・。
「ライフスタイル」が変化しているのに、
その「ライフスタイル」についてこれないだけじゃないのかな・・・。
そう思うんだけど・・・。

「菓子が売れない!!」
特に、「NB菓子が売れない!!」
しかし、その中で売り上げを伸ばしている企業があるんだよね。

ポイントは「切り口」だよ。「右脳商品」だよ。
と言ってもわかんないかな。
わかんなかったら、じっくりと売り場を見ればわかるよ。
お客様の立場で見ればね・・・。

このように、今すごく「食のライフスタイル」が変わろうとしている。
それに取り組まないと、「価格競争」になる。
間違いなくね・・・。
来年はもっとその傾向が強まるよ。
「新しいライフスタイル提案」
小生の来年に向けての課題だと思っている。
どんどんやっていきます。

そして、「今日の一言」・・・。
「知らないということは、発展しない、前進しないということにひとしい。」
(ロシアの作家 ゴーリキー氏の言葉)

by akindonet | 2011-11-22 18:00 | Comments(0)

経営者の決断



「商売繁盛虎の巻 X'mas~年末(正月)商戦特大号」

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売場や商品化写真、約600枚!
テキスト枚数、約100枚!!
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商人伝道師、渾身の超大作!

「情報を制した者が、12月商戦を制する!!」






今日は、朝4時30分起床。
支度して、新横浜へ…。
夜は、10時くらいの帰宅か…。

昨夜は、久しぶりに「プロ野球」をTVで観た。
というより、最後の7回、8回、9回だけですけど…。
念願のソフトバンク日本一!!
あの孫さんがあんなにはしゃぐ姿なんて、めったに見れないでしょうね。
嬉しかったんでしょうね。
でも、今年は「ジャイアンツで始まり、ジャイアンツで終わり!!」でしたね。
スタート時は、あの節電の中、ナイターを強行しようとして、国民のひんしゅくを買う。
あげくのはては、ふてくされて ’’山口の宇部球場’’で開幕戦(笑)。
最後は、GMの’’造反’’。
まだ、「球界のリーダー(盟主)」という、驕りがあるのでしょうね。
今年のプロ野球、選手みんなが「被災された方々」に勇気と元気を与えようと頑張ってました。
だから、意外(笑)と盛り上がった。
しかし、「球界のリーダー(盟主)」が台無しにする。
もう反省すべき時では…。




ところで、今日は「経営者の決断」について。

先日、土曜日、「株式会社アマタケ」の甘竹秀企社長のインタビューを行ったことは、このBLOGでも紹介しましたよね。
その話の中で、「経営者の決断」がいかに大事かを学んだ。

「3月11日午後2時46分」

甘竹社長は都内にいた。外出中であった…。
会社に帰る間、いろんな情報が入る。
TVやラジオで…。
「かなり深刻な事態」をこの時に感じた。
もちろん岩手、大船渡本社とは連絡付かず。
やっとの思いで、13日、秋田空港からタクシーを乗り継いで、大船渡へ入る。
その光景を見た瞬間に…

「もうダメかな…」

と思ったという。
しかし、その本社や工場で、有志で集まった社員がどこから持ち込んだのか、スコップで一生懸命’’泥水’’を外にかき出しているシーンを目の当たりにする。
「わが社員ながら、感動して涙が出た」
という。
その姿を見て、「復興」を決断する。
その後、幹部を集めて、「復興計画」を話し合う。

そしてなんと…
「3月15日」
に、「復興計画」を全社員に発表する。

もちろん、社員はびっくりしたことは言うまでもない。
そして、すぐに帰京。
営業部の人間にもそのことを伝え、銀行にもこの「復興計画」をもって融資のお願いに行く。


大震災後、たったの4日。
この「スピード感」が経営者には必要であると感じる。
さらに、何ともう一つの’’大英断’’。
それは、工場の修復…。
なんと、「修復」ではなく、「ゼロからつくる」ことを決断する。
「全く新しい工場をつくる」
それも、「ヒナ鳥が出荷できる7月までにつくる。」
ものすごい反対があったと聞く。
しかし、社長は押し切った。
「長い間、お客様にご迷惑をおかけすることになる。
だから、復興した時には、より一層クオリティーの髙い鶏肉を提供できる工場にする」
という’’強い信念’’からである。
でも、すごいことはこの「計画」を社員全員が一丸となってやり遂げたことである。
餌が途絶えた為に、「約20000羽」を処分した後、ゼロからのスタートで成し遂げた7月からの’’再スタート’’。
これも、ブロイラー業界では、日本で唯一、いや世界で唯一と言われる「卵から販売まで」の一貫生産がなし得たことと思う。


「製造販売」
これが有事の時に威力を発揮した。
そして「ピンチはチャンス」と、甘竹社長は考えた。
「日頃は、我々は生き物を扱っている。ですから、日々の改善しかできない。」
「しかし、約5か月間、生産できない。これはチャンスだ。今までの問題点を含めて、社内を’’改革’’できるチャンスだ!!と思った」
ものすごい精神力である。

「ピンチはチャンス」

と言葉では言えるが、この’’大ピンチ’’の時に、そう考えられる人間はそういない。


そして…
「7月1日」を迎える。
大船渡工場の社員、お世話になった工事関係者が集まった中での「工場スタートボタン押し」。
みんな涙、涙、涙…だったという。
3月11日からの苦労が、一人一人、走馬灯のように流れたのだと思う。

「働く事の出来る幸せを噛みしめています」
と、異口同音に大船渡で働く社員さんは言われるという。
そして、東京の営業部も…
「物を売ることのできる幸せを感じています」
と、全社員が思ったという。

今は…
「とにかく感謝の気持ちでいっぱいです」
「とにかく、いろんな方に恩返しがしたい」

と、何回も何回も甘竹社長はインタービュー中に言われる。


「3月11日午後2時46分で人生が変わりましたか?」
という質問を投げかけた。

「全く変わりました」

強い、強い口調で言われた。
「当たり前のことがこんなに素晴らしいことか!ということを実感した。」
「社員が20名亡くなりました。社員の家族を含めると、ものすごい数の方を亡くしました。」
「それを考えると、’’生かされている’’ことを感じます…」
と…。



地獄を切り抜けた経営者。

「強い信念」
「スピードのある決断」
「感謝の気持ち」


「名経営者」に欠かすことのできない要素、とインタビューをしながら感じた。

「働けることの喜び」
「当たり前に生活できることの幸せ」


それを感じている会社は強くなれる。
そう感じた。


みなさん、いかがでしょうか。
なにか感じることがありましたでしょうか。
もっと詳しく知りたい方は、
「CDオーディオセミナー’’商人見聞録’’12月号」
を販売しますので、ぜひ視聴してみて下さい。
経営者や経営ジュニアの方は、必聴の価値ありです。

そして、この「アマタケ」さん。
来年の2月。
あの悪夢の「3月11日」の約1ヶ月前。
「ニューアマタケ」の方向発表される。
ちょっとだけ、小生は聞きましたが、このブログでは書きません。
当日のお楽しみに…。
その「基調講演」を頼まれる…参ったな~(笑)。

今日は、地獄を切り抜けた男の話でした。


そして「今日の一言」...
試練を「機会」としてとらえられることができる人
―――そういう人こそ、限られた人生をほんとうに自分のものとして生きていけるのです。
(稲森和夫 京セラ創業者)

by akindonet | 2011-11-21 18:00 | Comments(0)