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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は朝5時起床。
まずは、Blogを書いて・・・。
その後ウォーキングをしようと思ったけど、雨が降っていたので・・・
ストレッチ体操に切り替える。
そして、仕事。コンサルティング。
夕方終了でその後帰京・・・。

ものすごく忙しかった10月も無事終了。
「アメリカ視察セミナー」
「第10回やる気と感動の祭典」

と、立て続けにイベントあり。
もう、スーパーダッシュでやり抜く。
「よっしゃ!!」
という感じでしょうか。

さあ、明日から11月。
「年末商戦」へ突入です。
色んな事があった2011年。
しっかり締めくくって、新たな年を迎えたい。

あっ、そうそう・・・、
今日は「ハロウィン」ですね。
本当に定着してきた「ハロウィン」。
雰囲気が「X'mas」に似ているせいか、盛り上がりますよね。
来年は、ちょっと本格的に行わなければ・・・。
そう感じた「ハロウィン」でしたね。

ということで、今日も「第10回やる気と感動の祭典」のまとめ。
最後は・・・
店長部門。
発表者は、(株)不二商事の
枚方店店長 高井伸典さん
楠葉店店長 馬渡孝一さん。


「価格競争」以外で、対抗策がいっぱいあることを発表してくれた。
でも、やはり「安さ」ってお客様の圧倒的一番ですよね。
ダントツの一番。
ですから「鮮度が良くて安い」ということが一番の集客につながる。
しかし、「安さ」は一番しか勝てない。
これは事実ですよね。
では、安さで勝てない企業は“負け”なのか・・・。
いや、唯一対抗できる方法がある。
それをこの2人が発表してくれた。
それは・・・、
「お客様が喜ぶこと」
を、徹底的に行うこと。
徹底的にね・・・。
「効率より、お客様の喜ぶことを優先する。」
言葉を変えると・・・、
「非効率なことをいかに効率よく行うか!!」
これである。

彼ら二人はこんなことを発表してくれた。
「大試食会」
「ライブ販売」
「バラ売り・量り売り」
「ポーターサービス」

などなど・・・。

「安さ以外にも、こんなにまだまだやることありますよーーー」
を教えてくれたような気がする。
そして、店舗でもできる「独自化」。
独自化商品=人間力でしか売れない商品
いや、
「人間力でないと売れない商品=独自化」
だから、徹底的に「人間力」を活かして、独自化商品を売り込んでいる。
その為には・・・
「社員全員の意識の共有化」
「社員全員の数値の見える化」

が必要であると・・・。
素晴らしい発表でした。

「1km以内に8店舗」
ある、超激戦区。
その中で生き残っている「戦略」を発表してくれた。
素晴らしい発表でした。

これで、計8部門14名の発表は全て終わりました。
その後・・・
参加された方に同じことを言われます。
「本当に素晴らしいセミナーでした。」
この言葉をいただくと、今までの努力が報われた感じがする。

先日、福井にある企業の専務さんからこんなメールをいただいた。
「私が前回単独で参加させていただき、
今回のセミナーは弊社社長と同行させていただきました。
社長も大いに感動をいただきました。
次回よりさらに参加人数を増やし「スピード」を上げて、
社内での実行ができるように努力させていただきます。
第9回は、私の知っているセミナーの中で最高のセミナーでしたが、
今回はさらにパワーアップし、目的と手法が明確に示され、
本当にモデリングできやすい内容でした。感謝です。」


嬉しかったですね。
でも、もう「第10回」は過去。
これからの新しい「やる感」に向けて突っ走ります。
自分でも思う。
なんて不器用な生き方をしているのだろうと・・・。
「850名も参加いただいているセミナーを自らの手で“破壊”する。」
このまま行っても“業界最大のセミナー”にはなる。
それを・・・
「破壊」し、また未知の「セミナー」に挑戦する。
「不器用やなーーー」と。
また、自分の“命を削る”ような毎日を過ごさなければいけないのか・・・。
とね。

「試練上等」
です。
「人生二度なし。」
悔いの無い人生にしたい。
「実行した失敗より、実行しなかったことの後悔が
 人生の終わる時に心残りになる」

と、先人の方々は言われる。
なら、成功を信じて・・・“人生の目的”を達成する為に、
自分の命が燃え尽きるまで・・・。
「人間の生き方には二通りしかない。それは、実行と弁解。」
小生は「実行」の人生を選択する。
あえて、「険しい道」「いばらの道」を選びます。

みなさんは、どうですか・・・。
参加された方で、もう「弁解」している人はいませんか・・・。
「実行」する道を選んで頂いていることを期待して・・・。

そして、今日の一言・・・
「どんな仕事でも喜んで引き受けてください。
やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、あなたを磨き強くする力を秘めているからです。」
(京セラ・KDDI創業者 稲盛和夫氏の言葉)


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第10回やる気と感動の祭典 1日目ダイジェスト

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第10回やる気と感動の祭典 2日目ダイジェスト

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by akindonet | 2011-10-31 18:00 | Comments(2)
今日は朝5時起床。
久しぶりに「ウォーキング」する。
今、ひざを痛めているので「ウォーキング」にした。
身体を動かすって、とても気持ちいいですね。
その後、準備して・・・。
四国へ・・・。
休みなく、パワー全開です。

今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日ですが、今日は中止して・・・(笑)
本日も「第10回やる気と感動の祭典」のまとめ・・・。

2日目。
なんと「整理券」1番の札をもらう為に並んだ時間・・・。
それは・・・
「午前2時」
次回からちょっと考えよう。
一番札をもらう為に、午前2時から並んで、セミナー寝ていたら仕方ないですもんね(笑)

でも、これくらいすごいんです。
このセミナー。
他のセミナーでは絶対に考えられないこと。
信じられないですよね・・・。

そして、午前7時30分開場。
よくよく考えてみるとすごいセミナーです。
昨日は終了したのが夜10時。
そして午前7時30分開場。
スタートは午前7時50分。


まずは「ラジオ体操」。
ボランティアの腕のみせどころ。
さらに「やる感朝礼」
静鉄ストアーの岡村さんから「笑顔のエクソサイズ」スタート。

そして・・・
「やる感の女王」高野礼子さんの指揮のもと朝礼。
みんな「気合い」が入ります。
そして、すぐに「やる気と感動の祭典」2日目スタート。

第2日目のトップバッターは・・・


ヤマダストアー(株)の宮脇啓介さん
先日も書きましたね。
(株)ウシオの岡部さんの時に・・・
「加工センターは効率アップの為」につくるのではない。
ヤマダストアーは・・・
「加工センターは独自化の為」につくるのである。
ここから、まず違うんですね。

どのように違うか・・・。
例えば・・・
加工センターで“価格競争力”のあるコロッケを作る。
これは“業界の常識”。
しかし、ヤマダストアーは違う。
加工センターで“独自化”したコロッケを作る。
「じゃがいも」にこだわり・・・
「作り方」にこだわり・・・
「値ごろ感」にこだわる・・・

その商品を宮脇さんを中心にした店舗担当者が徹底的に売り込む。
「PI値の高い商品だからこそ、独自化する」
名言ですね。
「本物のおいしさ」商品の実現

さらに、彼らが取り組んだこと・・・。
それが「健康」
化学調味料を一切使用しない「和惣菜」への挑戦。
「ヘルシー&量が多く見えない」弁当への挑戦。
「脱マヨサラ」への挑戦。

など、地域密着のスーパーマーケットだからできる“独自化”を徹底的に話してくれた。
素晴らしい発表でした。

「この時代が来る!!」
ことを予感させてくれた発表。
みなさん、しっかりとまとめましたよね。
そして、宮脇さん、名言を発する・・・。
「今日でやっと家のゴミ出しができる。」
ガンバッテ!!お父さん。(笑)

そして「生鮮部門のトリ」は・・・
(株)いちやまマートの中山竜也さん
青果はこれからどんなことが起きるのか・・・。
それは・・・
「相場崩壊」
それに対して中山さんが行ったことは・・・。
「安さのブルーオーシャン」
“絶対的安さ”追及だけでなく“相対的安さ”で安さを出す。
さらに「相場の活用」で、安さの見える化を実現した。

さらに・・・
「独自化」
まずは、いちやまマート青果部といったら・・・
「軽小短高」野菜の徹底量販。
「独自化」果物の異常値販売。
「サプライズ」の仕掛け。

こういうことを具体的に発表してくれた。

そして・・・
「リスクのある野菜・果物への挑戦」
これこそがブルーオーシャン。
ディスカウント企業は「リスクのある」野菜や果物には挑戦しない。
「ロス」が怖いから・・・。
だから、ここに「人の行く裏に道がある」んです。
「売れないと思われている商品に宝あり。」
です。

これを具体的商品をかかげて発表してくれました。
「考え方×勇気×異常値への挑戦」
こそが「独自化」への道であると・・・。
これからは「相場崩壊」がますます進んでくる。
減かに関係なく売値をつけてくる。

なぜか・・・
「UPトレンド部門」なので、「集客」として活用してくるから・・・。
だから、もう考え方を変えていかねばならないんです。
「差別化」=販売力・人間力
「独自化」=仕入れ力・思考(考え方)

と小生は思っています。
そのあたりは、セミナーの寸評でじっくり話しました。
素晴らしい発表でした。

本当に今回はスゴかった!!
「過去最高のやる感!!」
そう感じた発表でした。
ものすごくレベルの高い発表。
「時代の先取り」のセミナー。
それを感じた2日間でした。

そして、「やる気と感動の祭典」大トリは・・・
「店長発表」
それは月曜に続く・・・。

そして、今日の一言・・・
「成功するコツは執念。五年、十年かかろうと執念を燃やし続けることだ。」
(富士通相談役 小林大祐氏の言葉)


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第10回やる気と感動の祭典 1日目ダイジェスト

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第10回やる気と感動の祭典 2日目ダイジェスト

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by akindonet | 2011-10-30 18:00 | Comments(0)
今日は朝5時起床。
仕事をする・・・。
その後、コンサルティングして、帰京・・・。
曜日の感覚がわからない。
今日は土曜日だったんですね(笑)
ところで、今日も「第10回やる気と感動の祭典」のまとめ・・・。

3番目の発表者は・・・
(株)ウシオの岡部和弘さん。
センター加工の「不」を全て解消し、インストアーのメリットといわれた技術力のある商品化を
実現したという発表。
まず、ポイントとなったのが・・・
加工センターの考え方。
「加工センターは効率アップの為にある。」
というのが一般的な考え方。

しかし、(株)ウシオは・・・、
「加工センターは、収益アップの為にある。」
よって、特売商品や量販商品は、「高連スライサー」導入により、徹底的な効率化を図る。
その分で余剰になった労働時間を「付加価値」の高い商品化づくりに挑戦した。
「ミートデリカ」や「ミートサラダ」などの商品化に力を注ぐ。
そのことにより「独自化」を実現できた。

そして、売場は女性一名で管理。
販売することに徹する。
・ライブ販売
・メニュー提案
・クッキングサポート
・試食販売

など、インストアー並みのことをする。
「女性たった一名」で・・・。

すると「収益性がぐーーーんとアップ」する。
これが「新しいビジネスモデル」
精肉は新しい時代を迎えようとしている。
加工センターを設置し、高連スライサーなどを導入。
徹底的な効率化を図るとともに、“独自化”の分野の商品は・・・
徹底的にコストをかけて“独自化した商品化”をする。
さらに、加工センター一括仕入れ・商品化などで無駄な在庫なし。
パーツ大量仕入れも可能。
だから、安く仕入れられる。
さらに、端材や余剰部位は“デリカ化”する。
そうすれば「価値訴求商品」は徹底的に安く売れる。
さらに売場は女性一名の管理。

最後は「コスト」
圧倒的に「オペレーションコスト」が低いから徹底的に安く売れる。
なおかつ「独自化」の商品かはインストアー以上の商品化。
デメリットである「ジャストインタイム」は・・・
発注の仕組みを送り込みの強化と「少額値引き」で解消。
さらに、売場は「ライブ販売」や「試食販売」「メニュー提案」などに徹することができる。

これが、小生の思っている精肉の「新しいビジネスモデル」です。
これを参加者に聞いてもらいたかったんです。
精肉バイヤーさんたちは、とても「頭の痛い」発表だったかもしれません。
しかし、この発表を聞くと聞かないのでは、大きな違いがありますよね・・・。
素晴らしい発表でした。

そして第1日目の最後は・・・
(株)仁科百貨店の向原英代さんと、(株)静鉄ストアーの岡村由起子さん。
“「食育」活動を通じてのコミュニティー活動”
について発表してくれました。
「食育」とは、「食を育む」と書くと・・・。
いわゆる「育てる」のではなく「一緒に育んでいく」ものなのだという考え方。
その通りだと思う。

その「一緒に育んでいく」には、どういう活動をしているかを発表してもらった。
「食育活動」も真剣に行うと売上げも利益もアップすると・・・。
そして、これからは「右脳店舗」は出現すると思うんです。

「えっ?何・・・??」
「右脳店舗・・・??」


これは小生の造語。
「右脳店舗」とは・・・
・感性に訴える仕掛けのある店。
・ヒトを中心にした店舗運営。
・お客様と共有・共鳴する店づくり。
・お客様が「主観(ワタシ)」の店と思える店づくり。

などです。

新しい「ビジネスモデル」。
しかし、アメリカのスーパーマーケットでは「独自化したスーパーマーケット」では当たり前。
そして、それをどのようにしていくのか?
を今回は「食育」をテーマに発表してもらった。
店長さん、レジチェッカーさん。
「右脳(型)店舗」
少し理解してもらえましたかね・・・。

スーパーマーケットは「買場」から「コミュニティーの場」へ変わりつつあります。
高齢化の進むこれからは、まさしくこの流れになると思うんです。
その方法って、そんなに難しくない。
あとは、「レジチェッカー」さんが「金銭精算」業務だけからの脱却を図る事です。
これからは「レジチェッカー」ではなく、
「コミュニケーター」なんて呼び名になるのではないかな・・・。
そう感じる発表でした。
すごい発表でしたね。

最後に「まんま~る」企業のレジチェッカーが舞台に勢ぞろいしました。
見事な発表でした。

これで第一日目終了。
時間はなんと午後8時。
そこから「懇親会」
同じ会場。
会場の入れ替えをなんと「20分」で行う。
「不可能を可能にする」ホテル。
今日も午後8時20分に開場できる。
すさまじい“闘い”でした。
ということで今日はここまで・・・。

そして、今日の一言・・・
「人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値である。」
(社会学者・経済学者 マックス・ヴェーバー氏の言葉)


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第10回やる気と感動の祭典 1日目ダイジェスト

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第10回やる気と感動の祭典 2日目ダイジェスト

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by akindonet | 2011-10-29 18:00 | Comments(0)
今日は朝5時起床。
ちょっと仕事して・・・
九州へ・・・

休みなく働いています。
まずは、昨日紹介する予定でした「第10回やる気と感動の祭典」の第2日間目のダイジェストを…





午前8時から午後1時まで・・・・
2日間も5時間セミナー。
この2日間、懇親会まで含めると
14時間のセミナー

でも、あっという間の14時間でしたよね。


みなさん、言ってましたね。


「学ぶって楽しい」ですね。


楽しく学ぶを、すぐに時間を過ぎる。不思議ですよね。
では、昨日の続きを…


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二番手は、株式会社ユアーズ・バリューの吉武健志さんと田中篤史さん。
「生サンマ」や「生秋鮭」などの“旬商品”を売らないことが売り上げを伸ばすことになる。


なぜか・・・

「同質化商品」だから。
参加された方は、これを学びましたよね。

そして、「トレンド」や「不の解消」、そして「大胆な値入れミックス」が

“差別化”

につながることも学びました。


「切身は切身を売らないことが切身の売り上げを上げる」
「牛ステーキのような切身を売り込むと潜在的ニーズを発見できる」
「家飲みブームで“生珍味”を仕掛ける」
「売上げの異常値。オーロラサーモンの異常値への挑戦が大胆な売り上げUPにつながる」
「ししゃもは“おつまみ”・“朝食”・“夕食”の切り口で品揃えすると、異常値をたたき出す」


なぜか・・・。
「トレンド」や「お客様の不の解消」ができてるから・・・。
そして、「本物のおいしさ」や「非効率なことを効率よく行う」・「ヒト販売」が“独自化”につながる。

「鮮魚部門のコラボレーションで、魚惣菜の5倍の売り上げに・・・」
「本ちゃん紅鮭・本マグロ・高級切身・明太子」など、“本物の美味しさ”を売れば
黙っていても売り上げが上がる。

相場安の“あまり美味しくない天然ブリ(ワラサ)は売りません!!”
“旬の秋鮭は美味しいですか!我々は美味しくない商品は売りません!”

完全に“業界の非常識”に挑戦した。
だから、結果が変わる。

すごかったですよね・・・
何てったって、“X'mas”に「クリーム餅」・「ブイヤベース」・「パエリア」を売り込む企業ですから・・・。
参加企業は「売場作り」・「コトPOP」・「商品選定の考え方」・・・・


“100%モデリング!!”
“100%モデリング!!”
“100%モデリング!!”

ですよ。
もう、「過去最高の発表」でした。


“鳥肌が立つような発表”
でしたよね。


次に、発表したのが・・・・


f0070004_12562677.jpg

「おおさかパルコープ」の立花とき子さんと、高橋潤子さんと、上原資子さん。



「右脳商品」とは・・・
「感性・ヒト・共感・感情・コト・一人称」というキーワードにあてはまった商品。


「左脳商品」とは・・・
「理論・モノ・売れ筋・利益・値ごろ」というキーワードにあてはまる商品。


これ、学びましたよね。
これを学ぶだけで、「独自化」になりますよね。

すると・・・


「自分の気持ち」が基準になる。
「使う人の立場」が基準にあんる。
「見た目・色彩」が基準になる。
「使っている時のイメージ」が基準になる。


んですよね。
そうすると、売り込む商品が変わってくる。
さらに、これは
「コミュニケーション」
が変わると・・・
爆発的な売り上げにつながる。


「私たちは、商品を売り込むのではなく、思いを伝えるんです。」

名言でしたね。


「その為には、商品を作っているところや作っている人の話を聞きに行きます。」


すると、担当者は・・・・
「想いが伝わり、コトPOPは作ってくれるし、売り込みしてくれる」
すると、異常値が出るんです。

すごい発表でしたよね。


「同質化」競争やディスカウント競争しなくても、売り上げが上がる。


そんなことできるの?
できるんです。

ポイントは・・・


「右脳商品」の売り込み。

あ~あ、まだ新しい業界用語が誕生しました。


「右脳商品???」


分かんないですよね。
参加した人しかわからない。

だから言ったでしょ。

「第10回やる気と感動の祭典」は“すごいセミナー内容”だって・・・。

「ネームバリュー」ないから、参加しない企業。
トップが参加しない企業。
が多い。


でも、その方々は“大損”しましたね。
すごい内容でしたもん。

これからは
「女性の時代」。

その意味を理解してくたら嬉しいですね。




ということで、今日は2部門紹介しました。
明日に続く・・・

そして、今日の一言・・・
「人生の大きな目的は知識ではなく行動にある。」
(イギリスの生物学者  トーマス・ハクスリー氏の言葉)

by akindonet | 2011-10-28 18:00 | Comments(1)
今日は朝6時起床。
すぐに着替えて、和歌山へ・・・。
年2回のセミナー。
「Aコープ和歌山」さんでのセミナーです。
あの甚大なる“水害被害”のあった紀伊田辺へ・・・。
「Xmas~年末商戦」のセミナーです。
その後、夜帰京・・・。
休みなく・・・。

今日は、昨日終了した「第10回やる気と感動の祭典」についてのレポート。
なんといっても、まずハイライト。
それが「基調講演」
発表者は・・・
株式会社キクチ 代表取締役 菊地逸夫氏
株式会社駅前ストアー 代表取締役 三浦剛氏


もう何回も紹介してますよね。
東日本大震災で最も被害にあった企業です。
そのトップが発表してくれました。
もう忘れる事が出来ないくらい・・・。
「感動的な話」
でした。

みんな、涙・・・涙・・・涙・・・。
特に小生は2社のことを知っているので、最初からダメでした。
涙が止まりませんでした。
お2人とも、泣きながらの発表でした。
「絶対に泣かないで下さいね。」
と言ってた、菊地専務自身が泣いていたくらいですから・・・。
正直、プロモーションビデオで小生は泣いてしまいました。
「ジーーーン」ときましたね。
素晴らしい発表に、みんな「感動」。

その表れが・・・
なんと・・・
なんと・・・
なんと・・・
退場時に、全員が「スタンディングオベーション」
拍手するという事態に・・・。
こんなシーン。小生、初めて見ました。

850名、
いや、ボランティアやアソシエイトを入れると約900名。
その900名が全員立ちあがって拍手。
「感動的」
でした。
「普通って本当は普通じゃないんだ!」
「2社のことを考えれば、競合店ができて売上落ちた!
それは自分たちに“執念”が無いだけだ!」

口々にみなさん言っておられた。

すごい「基調講演」でした。
本当に「最高!!」でした。
「奇跡の復活」
です。

みなさん、昨日の「ダイジェスト」を視聴されました?!
そのダイジェストで三浦社長が号泣しているシーンがあります。
それは「サプライズ」で・・・、
(株)キクチのみなさんが、津波で亡くなられた「奥様」と三浦社長の
“2ショット”の写真を映し出した時でした。
もうみんなも、涙・・・涙・・・涙・・・でした。
みんなが、
「駅前ストアー!がんばれ!!」
「フレスコ・キクチ!がんばれ!!」

というエールを贈ってました。

その証拠が、
「やる感プロジェクト“絆”」の“寄せ書き日の丸”
みんなが寄せ書きしてくれました。
「エンディング」でボランティアリーダーの、中島一誠さんが舞台で手渡ししました。
どこかに飾って頂けたら嬉しいです。

さて、感動冷めやらぬ会場で・・・
恒例の「優秀企業」発表です。
「9割のモデリングと1割の独自化」
を行った企業で、特に優秀だった企業を発表するものです。

で・・・、
今回の上位5位は・・・。
第5位 株式会社三河屋
第4位 株式会社一番街
第3位 西條商事株式会社
第2位 株式会社ホーマス・キリンヤ
第1位 株式会社仁科百貨店


なんと「大穴」。
岡山の「仁科百貨店」が1位に・・・。
ボランティアで参加していた2名でさえ・・・。
「ガッツポーズ」したというくらい大喜び。

恒例の「舞台」での挨拶。
仁科社長の挨拶と、全員での万歳三唱。
42名が舞台に上がると、すごい迫力でした。
やはり・・・
「参加人数と結果は比例」
するんですね。

この「仁科百貨店」さん。
「社内選考会」がある。
その社内選考で良い発表をした人、そして良い業績を上げている人には、大きなご褒美があるんです。
なんだと思います・・・?
そうです。
「やる感キップ」(やる気と感動の祭典へ参加できる権利のあるキップ)
です。
「第二次社内選考会」まであるそうです。
それくらい「自主的に応募」するんですって・・・。
社員はみんな参加したがるセミナー。
「そんなセミナーは絶対にありません!!」
と担当の課長さんが話していた。
嬉しい限りです。

そして「リフレッシュタイム」15分。

さあ、スタートです。
「第10回やる気と感動の祭典」。
そのトップバッターは・・・
デイリー部門
本部グロサリー部 洋日配バイヤー 宮川幸久
諏訪店 グロサリー部 課長 米山史人


みんな「チーズ」の話だと思っていたんです。
しかし、違ったんですね。
「独自化」の発表。

「商品戦略」には3つの戦略がある。
1.同質化戦略
2.差別化戦略
3.独自化戦略

「同質化」と「独自化」は、本部バイヤーでないとできない。
でも、「差別化」は、“売場担当者の考え方(感覚)”が必要という発表をしてくれた。
「差別化商品は、バイヤーは見つけられない。現場の感覚で見つける。」
名言ですね。

そして、その戦略商品のバランスは・・・
「同質化:差別化:独自化=20:60:20」
久しぶりに出た!!
「ゴールデンルール」。
60%にするには、「異常値販売」・「3-3-3の原則」・「ランキング販売」・「試食販売」
などが必要であると・・・。

「298円の豆腐を700丁売る!!」
担当者です。
しっかりした考えを持っています。

さらに、「独自化戦略」の話。
いちやまマートは、その“独自化カテゴリー”をナチュラルチーズに求めた。
売上構成比15%(日配内)
粗利益構成比25%

ナチュラルチーズだけでこんな数字を叩き出す。
その考え方・戦略・方法を全て発表してくれました。

もう、参加者のみなさん大丈夫ですよね。
しっかりまとめましたよね。参加するのとしないのとでは大違い!!
だったよね・・・みなさん。
ということで、今日はこのあたりで・・・

そして、今日の一言・・・
「いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。」
(米国の作家 アニー・ディラード氏の言葉)


アッ!そうですね。
みんな楽しみにしてますよね。
「第10回やる気と感動の祭典」
第2回目のダイジェストですよね。
これは、☆武君が移動中の為、明日に延期・・・。
すみません。
by akindonet | 2011-10-27 18:00 | Comments(1)
今日はほとんど寝れず…。

「第10回やる気と感動の祭典」2日目スタート。

7時50分スタート。
まずは「ラジオ体操」。
大の大人が一生懸命体操しています。

小生の大好きなシーンの一つ。

なんと、今回はボランティアが「紅白帽」で登場する。
「ピッピッピッピッ!」
とホイッスルを吹きながら…。
ドリフターズのコントみたいでした。


次に…
「朝礼」。

「やる感の女王」高野礼子さんが陣頭指揮をとってくれました。
「笑顔のエクササイズ」や…
「接客トレーニング」…

すごく良いことしているな~と感じる瞬間。


そして2日目スタート。


まずは「デリカ部門」。
発表者はヤマダストアー株式会社の宮脇啓介さん。

「独自化のデリカ」について発表してくれた。
今までのデリカの常識を180度変えた発表となりました。
本当に素晴らしい発表でした。


そして「青果部門」。
発表者は株式会社いちやまマートの中山竜也さん。

「レッドオーシャンの新化」
「ブルーオーシャンの進化」
など、色んな怒涛の提案を発表してくれた。
凄かったですね…。


さらに「店長部門」。
発表者は不二商事株式会社の高井伸典さんと馬渡考一さん。

「店運営での独自化」。
それは「お客様の喜ぶこと」だった…。
といっても分かりませんよね。
やはり参加しないと分かりません。
素晴らしい「気づき」のある発表でした。


そして、最後に…
小生の「まとめ」

1.スチューレオナードの「世界一の坪効率」の秘密。
2.「第10回やる気と感動の祭典」でのポイント
3.「Xmas~年末商戦」の必勝法
を話しました。

たった20分だったのに、それを40分にして話まくりました。
これで終了!!


しかし、これからが「サプライズ」。

来年からの「やる気と感動の祭典」は…

1.「ザ・バイヤーやる感!!」と…。
2.「現場力!店舗力!やる感!!」

の2本立てでいきます。


「ザ・バイヤーやる感!!」は…もちろん「バイヤー対象」。
「メーカーさん」も是非参加してほしい。

「調達の独自化」
「仕入れの考え方」
「売場担当者とのコミュニケーション」
「販売シュミレーション」
「戦略キャンパス」


などをバイヤーだけで「情報共有化」する。
バイヤーだけ…
といっても。

1.経営者は絶対に参加してもらいたい。
  その為にある程度バイヤーが参加された企業の経営者は、参加費「無料」にします。

2.バイヤーもそうですが「次期バイヤー候補」も参加してもらいたい。

3.メーカー様も参加してもらいたい。


「バイヤーの情報の共有化」をすることにより、ますます「独自化」への道を確立することが出来るはず。
「日本一のバイヤーセミナー」を目指します。
「日本一のバイヤーを育てたい!!」

その思いで、「第1回ザ・バイヤーやる感」を開催します。
昨日、デリカ発表をした株式会社ヤマダストアー山本社長が挨拶されたこと。

「人生は“運”と“縁”によって好転する。」

“運”は自分ではどうしようもない。

しかし、この「運」は常に“危機感”を持っている企業や人に舞い降りると言われる。
そして「縁」は、自分で築き上げなければならない。

これこそ、この「ザ・バイヤーやる感!!」で築いてほしい。
全国の“志の高い”バイヤーが「情報の共有化」をすることにより“縁”という輪を広げていく。

それが「独自化」の調達力につながる。
そう信じて、この「ザ・バイヤーやる感!」をスタートします。

そして、もう一つ。
それが「現場力・人間力のやる感」。

対象は…。

1.店長
2.レジチェッカー
3.チーフ
4.若手社員(入社10年以内)
5.パート社員


この5項目で発表者を選びます。
毎回、7名の発表者を選びます。


これからは「現場力・人間力」だと言われる。
なら、「やる気と感動の祭典」を“人間力・現場力”の発表の場にする。
これ、絶対に良いと思いませんか…。


「スーパー・パート社員の発表」
「スーパー・パート社員チームの発表」
「やる気満々の若干社員の発表」

こんな刺激のある発表ないですよね。
もしも経営者と店長とチーフとパート社員、若手社員が一緒に参加したら…。
ものすごい「現場力・人間力」アップに繋がると思うんです。
バイヤーを「自動車のエンジン」とするなら…。

人間力・現場力は「自動車のタイヤ」ですよね。

軽自動車のエンジンから“ターボエンジン”に進化させる。
そして、タイヤより強固なタイヤに進化させる。

そうすることにより、もっと「企業力」がアップする。

そんな「やる気と感動の祭典」とします。

賛同していただけるか分かりませんが、やってみます。

「進化・新化・深化」です。

「9割のモデリングと1割の独自化」

これを「本部・バイヤー」と「店舗」に分けて行うというもの。

「日本一の結果が変わるセミナー」にします。
是非、参加してみて下さい。

ということで…
午後1時終了。

その後すぐに午後2時から「CDオーディオセミナー」。
今回のゲストはリスパック株式会社 名知勲専務。
リスパックさんは容器メーカー。

しかし、「たかが容器!されど容器!!」
リスパックさんが進めている「食品バイオ容器」はひょっとすると…
これからの「サスティナブル」や「エシカル志向」にマッチングしたものになる可能性が高い。

いや100%そうなります。
そのことをインタビューさせてもらった。
すごい内容になりました。
お楽しみに…。

夕方4時全て終了…。


その後、夜7時より「打ち上げ会」。
もちろん大阪にて…。

「焼肉屋」に繰り出します。
みんな若いから…。
でも、みんなほとんど寝てないから遅くならないようにします。


「第10回やる気と感動の祭典」。
本当に素晴らしいセミナーでした。

これも本当に…

参加者の皆さんのお陰です。

発表者の皆さんのお陰です。

ボランティアの皆さんのお陰です。

そして…
商人ねっとアソシエイトのお陰です。
「ありがとう」。

そして、今日の一言…
「仕事が人生の大きな割合を占めるのだから、本当に満足を得たいのであれば進む道はただ一つ、それは自分が素晴らしいと信じる仕事をやること」
(スティーブ・ジョブズ氏)

アッ!忘れてました。


そうです。恒例の「第10回やる気と感動の祭典」ダイジェスト第1日目です。

では、どうぞ…

by akindonet | 2011-10-26 19:06 | Comments(0)
今日は朝5時00分起床。

すぐに会場である「光琳の間」へ…。

机の配置、変更のチェック。
代表者席のチェック。
「団体席」のチェック。
「映像」のチェック。

を済ませて軽くジョギング。
近くの神社にお参りに行く。

「成功のお願い」
「「参加者が無事にお越しいただける」ように…。

その後、シャワーを浴びて準備する。

さぁ、「第10回 やる気と感動の祭典」

ホワイエや受付、物販コーナーの準備をする。
まだ、午前5時30分。

もう、「整理券」の一番をもらいに待っている。

今回の「一番札」は…。

「株式会社 三河屋」さん。
なんと、朝5時代に来られた。

そして、会場はすごい席です。
今回は、850名

まあまあです。

朝8時30分。

「アソシエイト」と「ボランティア」の
「合同朝礼」

小生からの“激”が飛ぶ。

そして朝10時。

「発表者リハーサル」

最初で最後のリハーサル。
そして…。

朝10時40分。

「入場開始」

もう、コンサートのような状況。
ものすごい勢いで席取りをされます。

このシーンを見るだけで、「発表者」は緊張する。

さぁ、「第10回 やる気と感動の祭典」のスタートです。

午前11時40分にスタート。

第6回までは午後13時。
第7回目からは午後12時。

そして、とうとう午前スタートになった。

もう、どうなるんでしょうね。
これから…。

そして、「基調講演」。
「デイリー部門」。
「鮮魚部門」。
「グロッサリー部門」。
さらに「精肉部門」。


本日のトリは…。

毎回「レジチェッカー」と決まっています。

終了は午後7時30分予定。

午前11時40分スタートで、午後7時30分。
「計8時間」のセミナー。

たった2回の「リフレッシュタイム」(15分間の休憩)を挟んで…。
その後「やる感」恒例となりました「ドンデン」。

約900席をたったの20分で入れ替えます。
すごいことです。

そして、今日のメイン。

「懇親会」

どれぐらいの懇親会かというと…。

ビール 1200本ぐらい飲みます。
ワイン 200本ぐらい飲みます。

その他、酒という酒が水のようにみんなの胃袋に収めていきます。
そして…。

「意見交換会」

さらに「サプライズ」

今回は関西学院大学の同好会「漢舞」のメンバー28名が…。
「よさこいソーラン節」をひろう。

「ボランティア出演」でした。

もう何がなんだかわからないうちに終了。
最後は…。

「やる感」のテーマソング。

「世界で一つだけの花」

の大合唱。
約900名が大合唱すると“すごい音量”になります。

会場が震える感じ。

これで第一日目、無事終了のはず…。
たぶん…(笑)

このBlogはセミナー前に書いているので…。
そして、ボランティアとアソシエイトは…

「合同打ち上げ」

これがまた盛り上がる。
たぶん午前様。

その後、映像チームは「徹夜」で映像の編集をします。

まだまだ続く…。
さぁ、2日目は…。


そして、「今日の一言」…
「行き詰りは展開の一歩である。」
(作家 吉川英治氏の言葉)

by akindonet | 2011-10-25 18:00 | Comments(0)
今日は朝5時30分起床。
久しぶりに朝のジョギングもする。
何か月ぶりくらいかな・・・。

さすがに9月初旬から休みなく、アメリカや日本全国を飛び回り「やる感」の審査をしていれば・・・。
身体が悲鳴を上げ、ジョギングを受けつけませんでした。
初めてでしたよ。
「ジョギングしたくない!!」という気分・・・。
やっと、ジョギングする気になり、約40分走りました。

そして、車で大阪に向かっている☆武君と連絡。
朝9時ころ、無事大阪のリーがロイヤルホテルに到着とのこと。
一安心。

その後、準備して・・・。
朝10時発の飛行機で大阪へ向かう・・・。
ホテルにお昼過ぎに到着。
早めのチェックインをお願いして・・・。
アソシエイトは準備に・・・。

新入社員のコタロウちゃんは、初参加にもかかわらず“大仕事”を・・・。
「パワーポイント」のチェック係。

次々と前回から発表者が到着。
「分刻み」で、パワーポイントのチェックをする。
その作業が夜中まで続きます。
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その他のアソシエイトは、届いている荷物の搬入をチェック。
会場に入れるのは、夜10時から・・・。
ですから、準備はなんと夜10時からなんです。
「映像」と「照明」チームは、100%徹夜で準備します。
「受付」も夜1時くらいまでかかります。
そして、小生のチェックは、朝3時くらいか・・・。

「発表者に最高のパフォーマンスを発揮してもらうために・・・」
「参加者が快適に受講できるように・・・」

最善の努力をします。

「最高のおもてなし」の準備をします。

参加される皆さん。
「第10回やる気と感動の祭典」
参加されたことが“一生の思い出”になるセミナーにします。
期待しておいてください。

毎回、小生は「やる気と感動の祭典」のエンディングで参加者にメッセージを贈ります。
毎回、考えます。
今回で10回目。
今回も、約9分の“ロングメッセージ”です。
その時々の“テーマ”に沿って、考えてメッセージにします。

今回、小生がふと頭に浮かんだのが・・・
「辛抱」
「強烈な努力」

という二文字でした。

3月11日の2日前に行われた「第9回やる気と感動の祭典」
3月11日の「余震」と思われる地震がセミナー中にありました。
まさか・・・。
それが、2日後の「大地震」になるとは想像すらしていなかった。

その3月11日後、東日本の太平洋沿岸部を中心に“辛抱”の日々が続きました。
しかし、じ~っと“辛抱”し、たゆまぬ努力をしていれば花が咲くのです。
それをまず、「メッセージ」の中におりこみました。

そして、「強烈な努力」。
言葉を変えると「執念」です。
「何が何でも成功するまでやり続ける」という“強烈な努力”こそが、「事を成す」ということもメッセージに入れました。

近ごろ、「努力」とか「根性」とか・・・
言葉は「ダサイ!!」と言われる。
でも、こういう時代だからこそ「強烈な努力」をした者が、評価される。
誰もしようとしないから・・・。

戦後、「高度成長期」はみんな貧しかった。
だから、「幸せ」になりたいと思い、みんな“強烈な努力”した。
ですから、その中で“ダントツ”の結果を残すって、ものすごく大変だったと思う。
しかし、今は“チャンス”ですよね。
みんな「努力」の域で止まっている。
だから、「強烈な努力」をした者が、「事を成す」ことができるのです。
それを伝えたかった・・・。

今回も、約850名の方々にご参加いただける。
正直、8か月も期間が空いたので参加者が激減すると思っていました。
「最高500名くらいかな・・・」と。
ですから、本当にたくさんの社員さんを連れて参加していただいている企業様には頭が下がる。
「感謝の気持ち」でいっぱいです。

なんとか、その気持ちに応えたいと“強烈な努力”をしてきました。
あとは、どう参加された企業様に評価していただくかだけです・・・。
それくらい精一杯やりました。
発表者も・・・
ボランティアも・・・
アソシエイトも・・・

「スーパーマーケット業界最高のセミナー」
を目標に・・・。
「実践セミナー!!結果を変えるセミナー!!」
を目指して・・・。

「第10回やる気と感動の祭典」
そろそろ緊張感が高まってきました。

「自分の命をかけて、世の中の人々が幸せを勝ち取るまで、
 “夢”と“希望”と“勇気”を与え続けられる情熱の指導者となることである。」

これは、小生の「人生の目的」です。

この「人生の目的」を具現化したのが・・・。
「やる気と感動の祭典」。
そして、この「やる気と感動の祭典」も、この第10回をもって、
「新しいステージ」に向かおうとしている。

さて、どう「新化・進化・深化」し、さらに「神化」していくのか。
こうご期待!!
参加される方は、お気をつけてお越し下さいね。

そして、今日の一言・・・
「人はどんな高いところでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなけばならぬ。」
(童話作家 アンデルセン氏の言葉)

by akindonet | 2011-10-24 18:00 | Comments(0)

いよいよ明日出発!

今日は日曜日。
しかし、仕事。

約2ヶ月間、休みなしでブッ飛ばしました。
こんなこと過去に例がありません。
ものすごく仕事した2ヶ月間でした。
最後の休みが9月4日
それ以降、休みなしでぶっ飛ばしました。

明日は「お休み」。
しかし「休み」と言ったって“前日準備”
休みじゃないですよね。
ということは、11月6日まで休みなし
「オレより仕事してんのは、いないんじゃないかなー」
と思うくらい、仕事してまーーーす(笑)
冗談ですけど・・・。

ところで「映像チーム」は、今日大阪へ向けて出発します。
ものすごい「機材」とともに・・・。

ちなみに、会社は空っぽになります。
会社の全ての「機材」を会場へ持って行きます。
今回も例のごとく「ハデハデ」で行きます。
弊社のアソシエイトたちは“職人さん”がたくさんいますから・・・。

“照明の魔術師”小谷地君。
“司会の妖精”美峰ちゃん。
“映像の職人”☆武君。

たちが、この「第10回やる気と感動の祭典」を盛り上げます。

そして、発表者を紹介する「紹介DVD」の台本は、
TVのドキュメンタリーなどの台本を作る“プロの台本家”さんが作っているんですよ。
皆さんご存知の全国放送のテレビ番組の脚本を書いている人間が、発表者の「紹介DVD」を書いています。
みなさん、ちょっとすごいでしょ。
絶対、セミナーじゃないですよね。
本当に「コンサート」のノリです。
「プロ中のプロ」が全てプロデュースします。
みなさんに多くの気づきと感動を与えるために・・・。

1回のセミナーで、約2,000万円近くの費用が掛かります。
他のコンサルタント会社では無理です。絶対に・・・。
こんなリスクはとれません。
いつも頑張ってます(笑)

ところで、今日は「心のオアシス」の日ですが、お休み・・・。
今日は、「感謝の気持ち」を伝えるBlogにします。

まずは、「発表者」のみなさんへ・・・。

株式会社いちやまマート
諏訪店 青果部 課長 中山竜也さん
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本部グロサリー部 洋日配バイヤー 宮川幸久さん
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諏訪店 グロサリー部 課長 米山史人さん
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株式会社ユアーズ・バリュー
仁井令店 鮮魚部チーフ 田中篤史さん
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社長室 室長 吉武健志さん
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株式会社ウシオ
精肉バイヤー 岡部和弘さん
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ヤマダストアー株式会社
花田店 惣菜チーフ 宮脇啓介さん
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生活協同組合 おおさかパルコープ
和日配バイヤー 立花とき子さん
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洋日配バイヤー 高橋潤子さん
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住居関連バイヤー 上原資子さん
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株式会社静鉄ストアー
係長 岡村由起子さん
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株式会社仁科百貨店
係長 向原英代さん
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不二商事株式会社
枚方店店長 高井伸典さん
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楠葉店店長 馬渡孝一さん
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今回14名の方が、壇上に上がる。
本当によく頑張ってくれました。

「ありがとう。」

今回はものすごいパワーポイント枚数になっています。
一体、このパワーポイントをどのように発表するのか・・・。
できるのか・・・。
小生はもうわかりません。
あとは、彼ら、彼女らに任せます。
責任は全て小生が取ればよいのですから・・・。

どれくらいすごいかって・・・。
「5分の1」くらいのパワーポイントしか掲載していない
「テキスト」のページ数が「100」枚を超えます。
本当にすごい内容です。
参加される方は、“超~期待”しておいて下さい。

そして「ボランティア」のみなさんへ・・・

中島一誠さん
小園亮一さん
山下正彦さん
大月啓司さん
竹内和宏さん
本谷一知さん
片村裕平さん


今回は、ボランティアの数がいつもより3名少ない。
その中で頑張ってくれています。
もう発表してもいいのかな・・・。

実は「ボランティア」みんなの提案で・・・
「やる感ジャパン“絆”」プロジェクトを立ち上げています。
10月25日当日。
待ち合わせ場所(ホワイエ)に、大きな「日の丸」が置いてあります。
その「日の丸」に参加者の方々のご協力をいただき、
震災にあわれた東北の方向けに「激励メッセージ」を書いていただこうというプロジェクト。

「参加者の皆さん、ご協力を!!」
ぜひ、マジック等を持参していただければありがたいです。
もちろん、小生も「激励メッセージ」を書きます。
「日の丸」が“激励メッセージ”で埋め尽くされるシーンを想像するだけで
ちょっと「感動」しますよね。
ボランティアの皆さん、
「ありがとう!!」

さらに、この3週間、ず~っとサポートしてくれた「チームやる感マイスター」の皆さん。

安武千世代さん
南愛衣さん
市川美嘉さん
千葉周一さん
沼博子さん

「ありがとう!!」

あなたたちがいなかったら、今日の「ボランティア」はどうなっていたことか・・・。
「利他の心」
本当に素晴らしい人たちです。
尊敬しています。

そして・・・、
夜遅くまで頑張ってくれた「アソシエイト」。
今日この「やる気と感動の祭典」を経験しているのは、たったの2名。
「初経験」なので、何が何だかわからない中での準備。
「ありがとう!!」
きっと素晴らしい「やる気と感動の祭典」になると思います。
君たちのおかげです。
「縁の下の力持ち」
として、本当に頑張ってくれています。
「愛していますよ。」

さらに協力してくれる「チームやる感」がいます。

脚本担当の・・・
辻井宏仁さん

ナレーション担当の・・・
チャオ・ササキさん
瑞木にょこさん
本庄美峰さん
栗原康子さん


映像を作成してくれた・・・
梅田朋美さん
前澤俊雄さん
YMCA秀樹くん


当日の照明・VJ担当の・・・
小谷地和也くん

「チームやる感」のメンバーです。
ほとんどが「職人」。いわゆる「本物のプロ」です。
この人たちのサポートが無いと、この「やる気と感動の祭典」も運営できなくなっています。
「ありがとう!!」

みんなの思いで「第10回やる気と感動の祭典」を開催できます。
ほんとうに・・・
「ありがとう!!」
そんな気持ちでいっぱいです。

さて、明日、大阪へ移動します。
小生の「会場チェック」が、いつになるのか・・・。
「夜0時」か・・・
「午前3時」か・・・
必ず、小生のチェックを入れます。

「この時間が一番緊張します」
とは、リーガロイヤルの方々の言葉。
ものすごいチェックが入ります。
そこから、ボランティア・アソシエイトともに修正が入ります。
多分、明日から、睡眠時間1~2時間の日が2日続きます。
「老体にムチ打って頑張ります!!」(笑)

そして、「今日の一言」・・・
「途中であきらめちゃいけない。途中であきらめてしまったら、
 得るものより失うもののほうが、ずっと多くなってしまう。」
(ミュージシャン ルイ・アームストロング氏の言葉)

by akindonet | 2011-10-23 18:00 | Comments(0)

復活宣言



「第10回 やる気と感動の祭典」


今回のテーマは「独自化」

大手企業がますます「巨大化」していく中、
生き残りのヒントがここにある…。

本日まで受付中!!



詳細はこちらをクリックして下さい


10月25日(火)~26日(水)
大阪の迎賓館
リーガロイヤルホテル大阪にて開催!
本日まで受付中!!

※名簿にお名前の記載はできませんのでご了承下さい。



今日も四国・・・。
夜、帰京・・・。

さあ、大詰めになりました。
「第10回やる気と感動の祭典」
発表者は最後のラストスパート。
ボランティアも最後の準備・・・。
もちろん、アソシエイトも最後の準備・・・。
全員が最後の追い込みとなっています。

「第9回」は、あの「東日本大震災」の2日前
「グラッ!グラッ!」とシャンデリアが揺れた。
あれが余震とは思いもよらなかった。
その2日後・・・。
とんでもないことが起きてしまった・・・。

そして、その「東日本大震災」で甚大なる被害にあった企業がある。
営業している2店舗とも津波に流され・・・
親愛なる家族を津波にさらわれ・・・
なにもかもが、一瞬のうちに無くなってしまった「(株)駅前ストアー」

あの、宮城県気仙沼にあります。
普通なら、もうこの「地獄のどん底」に突き落とされると、這い上がることはできない。
何もかも失くすわけですから・・・。
残ったのは「借金」のみ。
その状況って、想像できますか?
できないですよね。
そこから、“復活”を決意する。

そして、新たに3億円以上かけて“再オープン”
9月23日のことであった。

どれくらい、壮絶だったか?
どれくらい、大変なことだったか?


実は、3日後の「日本経済新聞」に“特集”で紹介されていた。
全国版の「日本経済新聞」にですよ。
それくらい、想像を絶する“復活”だったんです。
どれくらい“壮絶な”復活だったかを、皆さんに「第10回やる気と感動の祭典」で話してくれます。
参加される経営者にとっては、宝物の話ではないでしょうか。
同じ経営者として、もしも同じ境遇となったら・・・。
本当にこんな“気力”を振り絞ることができるのか?
「気づき」、「感じて」いただければ幸いです。

実は小生、この三浦社長からいただいたお手紙を手帳に挟んでいる。
毎日持ち歩いています。
再度、紹介します。

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人生51年生きてきて、商人も30年間やらせていただいて
このような事態に遭遇せなければならないとは夢にも思いませんでした。
2店舗ともほぼ全壊となり、従業員のことを考え収入が途絶えぬように、
やむなく全員解雇の処置をとりました。
経営者としては一番避けなければならないことを選択しなければならない事態は、
まさに断腸の思いです。
しかし、全員を集め最後の給与を支払った先日、
「社長、早くお店を始めてください、みんな待ってますから。」
と声をかけられ、また、先々でお会いするお客様にも、
「早くお店を始めてください、みんな みうら が無いと困るんです。」
等、励ましのお声をいただく度、胸が熱くなり、
こらえてもこらえても涙が自然とこぼれてしまいます。
人は一人では生きていけないことをあらためて感じ、勇気を百万倍いただき、
一日も早い復興を目指し少しづつ前へ進んでおります。

最愛の妻と両親を失い、家も店もすべて失ってしまいましたが、
得たものはもっと多いかもしれませんし、
本当の財産とは何かを少しは知ったような気がします。
(株)キクチの菊地社長をはじめ、皆大変なのに、
本当に関係各社の皆様方にお気遣いいただき、感謝しております。
私は大丈夫です(3人の子供たちも無事です、宝です)、絶対復活します、
この無念さと悔しさと感謝をバネに。
復活した暁にはぜひ一度水元先生にクリニックしていただき、
ボロクソに評価していただきたいです(笑)。
本来であれば直接お伺いしてお礼を申し上げなければならないのですが、
このような乱文、用紙、封筒にてお伝えしなければならないことをご容赦願います。
(まだロクな便箋、封筒等が揃ってないのですみません)
ご連絡が遅くなったことを重ねてお詫び申し上げます。
水元先生も、スタッフの皆様も健康に気をつけて更なる発展の為に、
全国の本当の商人のために頑張ってください。
再会できる日を楽しみにしております。
本当にありがとうございました。ガンバリます!
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この手紙を読むだけでも、「ジ~ン」ときますよね。
さあ、どんなことを話していただけるか、楽しみです。

そして、今なお、「第一原発事故」で苦しんでいる企業がいます。
“今、日本で一番!苦労している企業!!”
それが、株式会社キクチ(フレスコ・キクチ)さんです。
相馬市に本部があり、あの南相馬市に4店舗ドミナント展開しています。
他の企業は、大手でも1店舗しか出店していません。
(株)キクチの場合は、総店舗の約半分が“あの南相馬市”にある。
「終わりなき闘い!!」
を続けています。

今なお・・・。
「今、日本で一番苦労している企業(スーパーマーケット)」なんです。
この「第10回やる気と感動の祭典」でも、過去5回発表しています。
「第一原発事故の影響」
「津波以降の復興の足あと」

そして・・・
「今後」
当事者でなければわからないことを話していただけます。
これまた、経営者にとっては“最高の話”だと思います。
どんな本よりも・・・
どんな講演よりも・・・
勉強になるお話になることと思います。

正直、3月11日後、このお2人とはもう会う事はできないかもしれない!!
と直後は思いました。
3月31日に岩手に行った時に・・・
「陸前高田市」の状況や「大船渡」の惨状を見た時に・・・。
「復興はちょっと無理だな!」と思った。
「人生で過去も・・・これからも・・・
見ることができない光景を目の当たりにして・・・」

まさか、あの状況から復興するなんて・・・。
まだ考えられません。
小生の想像をはるかに超える努力だったと思います。

正直、お願いしていながら・・・
当日の発表は・・・
まともに聞けないかもしれません。
お2人の苦労を知っているからです。
「涙が出て、止まらなくなる」からです。
その後の進行ができなくなるかもしれないから・・・。

先日菊地専務と話していたら・・・
「とにかく、社長泣かないで下さいね!と言っているんですよ!!」
と言っていた。
苦労が走馬灯のように頭をよぎるんだろうな~って。
聞いている方も、自然と涙が出てしまいますよね。

「人生とは・・・」
までも考えさせられる発表になると思います。
このお2人のお話を聞くだけでも、参加した価値があります。
それくらいの話です。

小生は、全く今回、中身はチェックしていません。
本来なら、かなり“商人伝道師プロデュース”します。
しかし今回だけは・・・
「当事者に全て任せました。」
どんな話になるのかさえ、小生も知りません。
小生自身も楽しみにしています。

お2人は、どちらも多忙を極めている為、前日しか会えません。
前日、大阪入りします。
「第10回やる気と感動の祭典」
3月8日~9日で行われた「第9回やる気と感動の祭典」。
その時に余震があった。
その時にも、お2人とも参加されていた・・・。
「その2日後」。
「人生そのものが変わってしまった時間」が訪れるとは・・・。
そして8ヶ月後。
10月25日
2人が“復活宣言”します。
期待しておいて下さい。

そして、「今日の一言」・・・
「人はなぜ、苦労して坂道を登ろうとするんだろう?
 その先で違う景色が見えるからだよ。」
(enジャパンTVCM からの言葉)

by akindonet | 2011-10-22 18:00 | Comments(0)