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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシスVol.7



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今日は久々にお休み…。

久しぶりに「小商人伝道師」と遊ぶ。

仕事にかまけて、子育てを放棄しないように…。

ちなみに、「小商人伝道師」を朝起こすのは小生の“役目”
移動中でも、携帯から電話して起こす。

小生が仕事に集中して起こす時間に連絡するのを忘れると…。

奥さんは…、
そうです。

「そのまま寝かせている!!」(笑)

「優を起こすのは、あなたの役目ですから…」
と一蹴される。

ですから、朝は緊張感をもっています(笑)

もう自分の意見をはっきり言うので…。

「なぜ、パパ起こしてくれないの?!」
「幼稚園行くのが遅れたでしょ!!」
「まったくダラシナイんだから…」


と、しっかり叱られます。

反省しっぱなしです。
近頃…。

そして、小生のもう一つの“役目”。

それが、「ゴミ出し」

出張で2~3日帰ってこなかったら、
ゴミが玄関に山積みになっていることも、しばしば…。

絶対に出してくれません(笑)

「あなたの役目!!」

これは徹底している。
だから、「役目」として自覚するんですけどね…。

まぁ、家庭でのはっきりとした“役目”は、たった二つしかないので、
しっかりその役目を果たそうと思います。

アッ!そうです。

みなさんにご協力をいただいた「東日本大震災チャリティーセミナー」

収益が確定しました。

「御後援」いただいた企業、団体様
「御講演」いただいた先生方
「御協賛」いただいた企業様、個人様


には「収支報告書」を来週にはお送りさせていただきます。
(御参加いただいた皆様にはHPで報告をさせいいただきます)

なんと、

「10,000,000円」以上の
義援金を寄付することができます。


すごい金額です。
当初は、このBlogの「コメント」でも書かれました。

「採算割れしたらどうするんですか?」

ということ。
そりゃそうです。

「初めての企画」でしたもんね。

「チャリティーセミナー」

まだ、この業界では一度も行なったことのないセミナー。
「不安」がなかったと言えばウソになります。

しかし「不安」があったからこそ、
“勇気”と“行動”がおこるのだとわかりました。

大阪会場  227名
名古屋会場 214名
福岡会場  157名
東京会場  210名


本当にすごい参加者、いや協力者の数だと思います。
本当にありがとうございました。

「日本赤十字社」を通じて、寄付させていただきます。

本当は「日本赤十字社」でよいのかな~と
実は思っているところです。

あまりにも後手…後手…の対応になっている。

もっと困っておられる方々に直接支援できる
“生き金”になるような寄付をしたいと思っているのですが…。

「日本赤十字社」を通じて…と言っている以上、
「日本赤十字社」に寄付するしかないのかな~と考えている今日この頃です。

皆様方の「支援」をもっと効果的に支援できる「義援金」にしたいのですが…。
悩んでいます。
正直…。

「日本赤十字社」のあまりにも後手後手の対応を現地で聞けば聞くほど…。
それを感じます。

ちょっと、ここ1~2日考えさせて下さい。


そして、日曜日は「心のオアシス」ですよね。

今日は、「子育て」の本を読んでのおすそ分け…。

「育てる」「育む」ということで、小生は実は悩んでいます。

そこで、もう一度原点にかえって「子どもの育て方」の本を読み始めたんです。
勉強の為に…。

ですから「子育て」のことが書いてありますが、
実はこれは社会生活にも通じるものだと思っています。

では、今日は3部作です。


 【お小遣いをもらって気づくこと】

   お小遣いをもらって、子どもは初めて気づくことがあります。それ
  は、物の値段や価値や貯金の大切さといった「お金の価値」です。
   子どもは、お小遣いをもらうことによって、お金の使い方を自分で
  考えるようになるのです。
   たとえば、お菓子を買いたいところを、じっと我慢して少しずつ貯
  めていけば、いつかコンピューターゲームやお人形や自転車など、も
  っと高価でほんとうに欲しいものが買えるようになる…そんなことが
  わかるようになります。
   また、欲しいものを自分で選んで買うようになり、自立心も育ちま
  す。たとえば、テレビゲームが欲しいけれど、親には買ってもらえな
  いとしたら、子どもはどうするでしょうか。お金を貯めることを学ん
  だ子どもならば、きっとお小遣いを貯めて買うに違いありません。
   どのようにお小遣いを与えるかは、家庭によってさまざまでしょう。
  わたし自身は、お小遣いは、食事の後片づけや掃除など、家庭生活の
  基本的な仕事に対する見返りとして与えるべきではないと考えていま
  す。こういう仕事は、家族の一員として当然協力すべき事柄だからで
  す。
   わたしは、お小遣いとは、子どもも家族の大切な一員として認める
  という意味で、家の収入の一部を子どもに分け与えるものであると考
  えています。



 【物を大切にし、プライバシーを尊重する】

   親が日ごろ、物を大切にしているか、粗末に扱っているかは、子ど
  もに影響します。服は床に脱ぎ散らかしたまま、工具は庭に出しっぱ
  なし、ドアはバタンと閉める…これでは、子どもも同じことをするよ
  うになってしまいます。家の中のものは、たとえ日用品であっても、
  大切に扱うべきです。
   また、子どもにも無断で使われたくない物があるということを、親
  は忘れてはなりません。
   子どものプライバシーを守ることは大切です。子どもも幼いうちは、
  身支度からお風呂まで親に助けられなければ何もできません。それが、
  成長するにしたがって自分でできるようになります。だんだん自分の
  身体への意識も強くなり、プライバシーが必要になってきます。たと
  え親といえども、子どものプライバシーは守るべきです。また、子ど
  もに、他人のプライバシーを守るように教えることも大切です。たと
  えば、人の部屋に入るときにはノックして待つといったようなことで
  す。これは夫婦のプライバシーを守ることにも通じます。
   思春期にさしかかった女の子には、とくにプライバシーが必要にな
  ります。もし、兄弟姉妹や親戚などが身体の変化をからかったりした
  ら、厳しく注意するべきです。この時期の女の子には、周囲のあたた
  かい理解が何よりも必要です。



 【人を気づかう】

   人への親切を子どもに教える機会は、日常生活のあらゆる場面で訪
  れます。
   先日、近所のスーパーでこんな場面を目にしました。四歳と八歳ぐ
  らいの兄弟とお母さんが、キャットフードをカートに積み入れていま
  した。そのとき、一人のお年寄りが財布を落とし、中身が床に散らば
  りました。お兄ちゃんはすぐに気づき、お年寄りに手を貸しました。
  弟のほうは、そのままキャットフードの缶をカートに入れていました。
  お母さんは、さり気なく弟の手を押さえ、お兄ちゃんとお年寄りのほ
  うへ顔を向けました。その子は二人に気づき、お金を拾うのを手伝い
  始めました。
   このお母さんは、こんなふうにさり気なく弟を導いたのです。
   やさしい気持ちは、遊びをとおして教えることもできます。
   お母さんは、四歳のケニーが大事にしているテディベアを布団に入
  れながら、トントンとやさしく叩いて言いました。
  「さあ、テディちゃんは、これでぐっすりおねんねができるわよ」
   ケニーもテディベアの毛布を掛けなおしながら言いました。
  「テディ、おやすみ」
   お母さんは、「弟」のテディベアにやさしくすることを、遊びをと
  おして教えたのです。



いかがだったでしょうか。
今回紹介したのは、世界で一番売れた「子育て」の本
と言われる本から抜粋しました。
(「子どもが育つ魔法の言葉」PHP研究所)

もう、小生にとっては“耳の痛い”ことばかり書いてありました。
もう、途中で本を読むのをやめようかな~と思うぐらいです。

「穴があったら入りたい」ぐらいでした。

恥ずかしい限りです。
自分への「戒め」として読んでいました。

そして、「大きな気づき」がありました。
その「気づき」をこれから活かしていきたいと思う。

「自戒の念」をもって…。

今回の「心のオアシス」は「子育て本」から感じたものを
ご紹介させていただきました。

いかがだったでしょうか…。


そして、「今日の一言」…
「育てるということは「調子に乗らせて」いやがうえにも、
 意欲を高め、それによって能力を増大することです」
(登山家 西堀栄三郎氏の言葉)



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現在、商人ねっとでは売れっ子POPコンサルタントの山口茂先生による
「POPの法則」の第6弾を公開しています。
「コトPOP」の作り方について順を追って解説してきた本シリーズ。
今回は「コピーの作り方」について、山口先生が優しく、わかりやすく解説してくれます。

山口茂の売れるPOPの法則 6時間目「コピーの作り方」


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コトPOPは現場の販売員が作るべきなのです。
なぜなら、毎日現場に立っているあなたは世界中のどんなコピーライターよりも
お客様のことを知っているからです。
いかにお客様の心に響く「コピー」を作ることができるのか。
そのことが、買い上げ点数アップ、売り上げアップに繋がってきます。
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by akindonet | 2011-07-31 18:00 | Comments(0)

“真価”が問われる時…



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今日は夕方帰京…。

新潟や福島(会津)などの豪雨は、とても心配です。
韓国の被害状況を見ていると、被害が最小限で終わってほしいと心から願う。



ところで、今日は「バイイング」について…。

今年の8月~10月は「バイイング」が全てを決めると思う。
特に生鮮食品は…。

「セシウム」問題や「風評被害」を含めて
青果の仕入れが難しくなる。

「産地」を限定してしまうと、相場がものすごく高くなる。

かといって、お客様の「不安」を消さないと、当該産地の商品は全く売れない。

では、どうしたらよいか…。

青果のバイヤーは「足でかせぐ」しかないと思う。
産地や産地市場へ足を運ぶしかない。

例えば、福島県。

風評被害で苦しんでいる県。

だからこそ、一番出荷に注意を払っている。

「安全・安心」が保証されたり、認証されたりした商品があるはず。
そういうことを現地に行って聞き、その「安全・安心」の商品を販売するのも
一つの道かもしれない。

そうでないと、今回の豪雨を含めて、
「史上空前の相場高」もありえる。

「今までと同じ場所から、
 今までと同じように仕入れては
 安く仕入れることはできない」


これだけは間違いない。

さぁ、青果のバイヤーさん。
どう動きますか…??

そして、精肉のバイヤーさん。

「検査済み」商品をどう手配するかがカギ。

目先の利益だけを考えるなら、今は「輸入牛」を売ったらよい。
しかし、お盆をひかえて、お正月をひかえて…。

今後のことを考えると…。

「検査済み」商品の手配に全力を傾ける必要がある。

また、「ブランディング」の再考も出てきた。

小生自身も「高品質低価格」を推奨してきた人間。
ですから、「ブランディング」を一時期捨てた。

しかし、今回の「セシウム」問題から、再度「ブランディング」を
考えていかねばならないと考える。

特に「ローカリズム(地産地消)」における“ブランディング”である。

仕入れの考え方は、特に「フレキシブル」が基本。
変えていかねばならないと、つくづく感じる。

さらに、鮮魚のバイヤーさん。

秋の代表格。

「生サンマ」や「戻りカツオ」、「生秋鮭」。

まず一つが、「セシウム」問題。

これは販売側のバイヤーではいかんともしがたい。
「検出されないこと。基準値を超えないこと」
を願うしかない。

そして、「バイイング」。

「生秋鮭」は養殖ものが津波で流されて、
今、青森近辺の漁港で大豊漁らしい。

こういう魚も狙い目かもしれない。

また、「生サンマ」や「戻りカツオ」。




我々ができること。


 それは、被災されている方々が命がけで


 獲っていただいた魚(サンマ・カツオなど)を消費することである。


 それも“復興支援”活動の一つです。







ということを見える化する必要あり。
小生はそう思っている。

「復興支援」の活動がメインであったマスコミの報道が
いつの間にか「危険・危ない」報道に変わってしまった。

これではいけないと小生は思う。

「長期的復興支援」

それは、被災された地域の商品をできるだけ消費すること。
販売すること。

それが我々のできる「最大の支援」である。

今こそ、「業界団体」の方々を中心に
その“キャンペーン”をしていく必要があるのではないでしょうか。

「業界団体」が中心になって、“世の中の風潮”を変えるぐらいの
“執念”ある活動をしないと、被災地の生産者はダメになる。

ひいては、日本の“第一次産業”が衰退してしまう。

これは絶対にしてはいけないこと。

今こそ、「業界団体」が先頭に立って、
“大キャンペーン”をしていくべきだと小生は考える。

話はちょっとズレたが…。

バイヤーさんたち。

「バイイング」が今年の秋商戦のカギですよ。

こういう“苦境の時”こそ、バイヤーの真価が問われる。

「真価=結果」
「真価=行動力」
「真価=考える力」


だと思う。
そして、「シンカ」とは…

進化=今ある基準を進めて、圧倒的な違いになるまで化けさせる
深化=今あることをもっと深く化けさせる
新化=今ある考え方を壊し、新しく化けさせる
真価=上記の3つの「シンカ」を行い、結果を変える


と小生は考える。

「4つのシンカ」を目指せ!!

「ガンバレ!!バイヤー!!」


そして、「今日の一言」…
「困難は人の真価を証明する機会だ」
(古代ギリシアのストア派の哲学者 エピクテトスの言葉)



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by akindonet | 2011-07-30 18:00 | Comments(0)


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今日は九州へ・・・

小生が今月一番楽しみにしていたコンサルティング・・・。
ですから、怒涛のように“指摘の嵐”が吹き荒れるかもしれない(笑)
小生は調子の良い時は、どんどん指摘します。
相手のことを思って・・・。
さて今日はどうなる事やら・・・(笑)

ところでみなさん、「株式会社ライフビジネスウェザー」の石川勝敏社長
「CDオーディオセミナー」のダイジェスト版をお聞きになりましたでしょうか。

「生気象学」

小生が今一番、興味を持っている学問。

「生態は気象や気温によって変わる。」
「その仕組みを知っていると、売る商品や売るタイミングがわかる。」

学術的に・・・論理的に・・・。
「なぜこの時期にこの商品が売れるのか?」
を具体的にお話しして下さっています。
ぜひ、「ダイジェスト」を視聴していただき、ご興味のある方はご購入下さい。



また、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」でも、石川先生の番組がスタートしました。
これは、「CDオーディオセミナー」の“実践編”のようになっています。
こちらもぜひ視聴してみて下さい。


そこで今日は「論理的」について・・・。
今までは「KKDH」がこの業界の主体でした。
「勘(K)と経験(K)と度胸(D)とハッタリ(H)」です。
みなさん、感じることあるでしょ(笑)
しかしそこに「POSシステム」という“管理のツール”が入ってきた。
「何時に・・・」
「なにが・・・」
「何個売れた」
というのが出てきて、人間の感覚ではわからない、ロジックな部分が入ってきて、
「ロス」が無くなった。

廃棄ロス。
見切りロス。
チャンスロス。

この3つの“ロス”が無くなった。
それによる「収益改善」は計り知れないものでした。
しかし、「過去の分析」だけではこれから売上げや収益を伸ばすことができなくなってきている・・・。

そこで今、注目されているのが「仮説」
この「仮説」と「分析」をうまくミックスさせたのが、「セブンイレブン」
いや「鈴木敏文」さんかもしれない。
その「仮説」の根拠になったものが「生気象学」なんです。

「なぜセブンイレブンは、2月から“冷やし中華”を売るのか・・・」
など、今までの“業界の常識”では考えられなかったことを“大ヒット”させた。
「なぜか?」
生態の変化を気温との関係を徹底的に勉強されていたからだ。
そのことを「株式会社ライフビジネスウェザー」の石川勝敏先生にお聞きし、小生もこの学問を勉強し始めた。
すると、どうでしょう。
「結果」が変わってくるんです。

「デリカのリメーク」で、売上げが急激に増え始めました。
「グロッサリーの仕掛け」が変わって、エンド効率が良くなりました。
「果物の仕掛け」の考え方が変わりました。

すべて、「生気象学」を学んだからです。
これからは、小生の持論なんですが・・・。
今までの「過去の実績の分析」も必要だけど、
これからは「仮説づくり」が大切だと思う。

「根拠のある仮説づくり」

そして・・・
P.F.ドラッカーではないが・・・

「今起きている未来」

を見つけ出すことではないかと思っている。
ですから、「今起きている未来」を探しにアメリカまで行く・・・。
「根拠ある仮説」づくりをするために、「生気象学」を学ぶ・・・。
そうすることが、「ブルーオーシャン企業」を作り上げる道と信じているからです。
ぜひ、そういう意味からも、この2つの番組を視聴してみて下さい。
必ず、みなさんのお役立ちができますよ。

CDオーディオセミナー
お申し込みはこちらをクリックしてください。
商人ねっと
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「一生勉強、一生青春、一生危機感、人生感動」

この言葉が近頃よく思い浮かんでくる。

「学ばなくなった時に、人は老いる。」
「人は実年齢ではない。一生学んでいるか?いないか?で
若くもなるし、老いることにもなる。」


まだまだ・・・
もっともっと・・・
です。

そして、「今日の一言」…
「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!
何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。
その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう。」
(プロスキーヤー 三浦雄一郎氏の言葉)


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by akindonet | 2011-07-29 18:00 | Comments(0)


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今日は兵庫へ・・・・


台風後、なんか「涼しく」なってきましたね。
どうしたんでしょうね。


昨年と全く逆!!

昨年は7月20日ごろから、「猛暑」。いや、「ごく暑」でしたよね。
さて、今年はどうなることやら・・・



ところで、秋の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」もやっと日程が決まりつつあります。
予定では、2都市だったのですが、とうとう3都市になってしまいました。


「ニューヨーク~クイーンズボロ~コロンビア~ニューヨーク」


という感じで回ります。

というのも、「Stew leonard's 大学」の開校が月~水しかない。
ですから、日程上、まず「Stew leonard's 大学」に入学してもらうことになります。
私たちの為だけに、なんと経営幹部がスケジュールを調整してくれました。

すごいことでしょ。
なんてったって、「最高級の授業」を選択しましたから・・・・(笑)

そして、その日の夜、「クイーンズボロ」に入ります。
ちょっと強行スケジュールになります。

そして、「3日間」、アメリカ最大の激戦区の一つ「ノースカロライナ州」の
店舗を視察します。

そして、「サウスカロライナ」へ約3時間30分かけて移動します。
目的はたった一つ。

「パブリックス」視察の為。
ですから、「サウスカロライナ州」に急きょ一泊することになりました。


そして、ニューヨークへ・・・

「2日間」

「ウェグマン」・「ホールフーズ」・「トレーダージョー」・「デリカデッセンの各店舗」
を回っていきます。


お約束通り・・・


1.「Stew leonard's 大学」に入学
2.「5大独自化スーパーマーケット」視察
3.アメリカで今、最もホットなスーパーマーケット「FOOD LION LOWES FOOD」の視察
4.デリカデッセンの「ルーツ」から「最新店」の視察


をすべて行うことができそうです。


かなりの「予算オーバー」ですけど・・・(笑)


でも、いいんです。
小生自身が・・・

「経営者やマネジメントされている方々限定セミナーなら、こんなセミナーすべき!!」

というものを実現したかったからです。
でも、この料金(380,000円)では二度とできません。
他の企業なら「600,000円」で案内する内容。

是非、お申し込みを・・・


第6回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー 特設ページ
http://www.akindonet.com/seminor/usa06/index.html




そして、今日は「言い訳しない!それがプロ」について・・・・

先日、「WEDGE」という雑誌を見ていたら、「王貞治」さんの記事が載っていました。
すごく感銘を受けて、今日もおすそわけに・・・・



「風が吹いていても雨が降っていても、コンディションが悪くても、
 野球はやらなきゃいかんでしょう。そこでミスした時に、
 『何々だったから仕方ない』と思っては、同じ失敗を繰り返します。
 どんな状況でも自分の最善を尽くすべきだと考えられるようになって、
 初めてプロと言えます。
 言い訳はしない、それがプロです。」

(中略)

「打率3割でもいい、7回はミスしてもいい、と考えると、
 ボールをバットの芯に結び付ける力が鈍くなるね。
 10回中10回、全部打つぞと臨んで、
 打てなかった時にどうしてだと考えて練習して、
 やっと3割打てるんです。
 努力したからって、必ずしもいい結果になるとは限りません。
 だけど、やらないとダメなんだよね。」

(中略)

「1試合に4打席立って、スイングは10回振るかどうか。
 その10回でミスしないために、毎日100本も1000本も素振りをしました。
 『この1球』を逃さないためには集中力が必要ですから、
 呼吸力を鍛えて、一呼吸で30回もバットを振れるようになりました。
 打てる人うらやましくて、どこに長所があるのかと、
 まねをしてみることもありました。」

 夜半に及ぶ素振りで荒川の家の畳は破れ、毎日張り替えられた。
 ある時、巨人の先輩選手が王の練習ぶりを見ようと道場を訪ねた。
 興味半分でやって来た先輩たちは、一心にバットを振る王を、
 最後は正座で見つめたという。

「先輩方がどう感じたのかわかりませんが、
 やっぱり没入している世界というものがあります。
 よく『ゾーンに入る』と言う、普通の感覚じゃなくなることが
 人間には起こりえます。
 自分持っているものが最大限に発揮される時で、練習ならいちばん上達する時です。
 努力しないと、触れることはできない世界だね。」

(中略)

 この人のことなら信じてみようかという先輩の言うがままに、
 しばらく言い訳しないで頑張ってみる。
 先輩は、結果につなげてやろうと、あれこれ知恵を絞る。
 失敗の原因を外に求めず、自分に矢印を向けるからこそ、
 乗り越えた自分を実感できるのだ。
 「よしっ」という気持ちがいちばん強くなるのは、そんな時だろう。
 いい思いを味わえば、努力を避けて「別に俺は・・・」と斜に構えて
 やってきたことがいかにつまらないか、すぐにわかる。
 自分自身の人生を何かのせいにしながら生きていくなんて、どれだけ虚しいか。

 お金をもらうことだけがプロの定義ではなかろう。
 進むべき道があり、やるべきことがあるという意味では、
 ビジネスマンだけじゃなくて主婦も学生も、みんな何らかのプロなんだと思う。
 王は言う、「最初からプロとしてやれる人はいません。
 誰でもいろいろ経験をしてプロになっていくんですよ」と。
 だから言い訳せずに前を向こう。自分には、自分が思う以上の力があるはずだ。



ジャイアンツ22年間で、ホームラン王15回、三冠王2回、MVP9回。
生涯ホームラン868本。
その、王貞治が結果を出し続ける原因。

それは・・・


「失敗は何か?現状や体調や相手や審判のせいにせずに
 原因を自分に向け、ミスを繰り返すまいと、練習を積み重ね、
 そうして自身のレベルを上げていくという、果てしなく長いこの努力を
 積み重ねていった賜物。」


なんですね。
しかし、その王貞治さんも、入団後、3年間は「夜遊び朝帰り」の常習犯。
だから、3年間は鳴かず飛ばず。
結果が出ず、わらにもすがる思いで飛び込んだのが、母校の先輩でもあった
荒川博コーチの指導。


「荒川道場」。


そこからは、「人が変わった」ようになった。
上記の「言葉」でも分かりますよね。


「努力(練習)はウソをつかない。」


プロの世界でよく言われる言葉。


「結果で判断されるプロフェッショナルの世界」



この王貞治さんの生き方、どう思われますか?
小生は感銘しました。

今日は、あの“ホームラン王”王貞治さんの記事よりおすそわけでした。
少しはお役立ちできましたか?


そして、「今日の一言」…
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」
(作家・井上靖氏の言葉)



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“猛烈社長”の教え…



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第10回「生気象学から購買行動を読む」

株式会社ライフビジネスウェザー
代表取締役 石川勝敏氏


ウェザーマーチャンダイジグから見えるお客様の購買行動。
目からウロコの生気象学の活用方法をたっぷり語った90分!
スーパーマーケットで働く方には是非ご視聴いただきたい注目の情報です!


ご覧になられる方はこちらをクリックして下さい。





山口茂の売れるPOPの法則

6時間目 コピーの作り方


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今日は東京でのコンサルティング…。

朝9時から「文化堂 豊洲店」“店舗クリニック”番組の収録。
そして、朝11時からコンサルティング。

終了後、夜7時から「ニューシーズンズ」の番組収録。

とうとう8月上旬に、あの「ニューシーズンズ」の
解説付き番組がオンエアーされます。

すごいことですよね。

「コミュニティー」や「サスティナブル」戦略で独自化路線を築いた
「ニューシーズンズマーケット」

その全貌をみなさんに紹介します。

楽しみにしておいて下さい。
ですから、今日は夜9時すぎまで仕事…。

がんばります。


ところで、今日は尊敬する「日本電産」の社長の永守重信さんの
本を読んで共鳴したことを、おすそわけ…。

まず、日本電産の「三大精神」というものがある。

これってすごいんです。
それは、こんな感じ…。





  「情熱・熱意・執念」

  「知的ハードワーキング」

  「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」






というもの。
日本電産という会社らしくていいですよね。

でも、「商人ねっと」もこういう社風になったら嬉しいな~と
感じながら読んでいました。

みんさんの会社もモデリング(笑)してみてはどうですか?

小生はもちろん、この「精神」はモデリングします。

そして、「能力の差と意識の差」について
こんなことも書かれていました。


「人の総合的な能力の差というのは、
 天才は例外としても、秀才を含めてせいぜい5倍、
 普通は2~3倍程度の違いしかありません。
 しかし、やる気・意欲・意識の差は
 100倍の開きがある」



「やる気・意欲・意識の差が100倍ある」
ということは、まだまだ可能性があるということですよね。

さらに、永守流「優良企業の共通点」

それは…

「当たり前のことを当たり前にやり、
 その日にやるべきことを翌日に残さない」


この二点が優良企業の共通ポイントらしい。

「その日にやるべきことを翌日に残さない」

教訓にしていきたい。
そして、最後に…

「運というものは、働いて、働いて、引き寄せるもの」

これも永守流の考え方。

事業は「運が必要」。

その運を引き寄せるには「働いて、働いて」掴みとるもの。
納得です。

「猛烈社長」として有名な永守社長ならではの言葉ですよね。

今の時代でこんなことを言ったら、「大変だ!!」と言われそうです。

しかし、こんな時代だからこそ、
こういう精神が必要になるのかな~と思うんです。


実は、こんな話があるんです。

それは…

「ベルサイユ宮殿のコイ」というもの。


  【ベルサイユ宮殿のコイ】

  「ベルサイユ宮殿には大きな池があり、たくさんのコイがいるのですが、
 観光客が餌を与えすぎたため、ブクブクと太って岩陰でじっと休んでいる
 そうです。
  このコイをかつてのようにスマートで優雅に泳ぎまわらせるためには、
 コイの天敵であるナマズを一匹放つのが最良の方法だということです。
  会社の中でコイに緊張感を与えるナマズの役割を果たすのが社長です。
 その社長が平日にゴルフに行っているようでは、会社はベルサイユ宮殿の
 池と同じ運命をたどるに違いありません」



「会社の中でコイに緊張感を与える
 ナマズの役割を果たすのが社長」


う~ん、ズキッときた。

小生は「ナマズ」になっているのであろうかと…。

本当に、これから「未曾有の時代」がくる。

その中で大事なのは、「トップマネジメント」だと思う。

「トップマネジメント」がダメであれば、
どんなに優秀な人財がいてもダメ!!

だから、トップは誰よりも勉強し、誰よりも努力する必要がある。
少しなまけていた小生がここにいる。

ちょっと気合いを入れられたような気がして嬉しかった。


最後に、アソシエイトへ…。


  【できるだけ難しい注文を取る】

  「日本電産は、製品としてのモーターをはじめ、モーターを使ったすべての
 分野でシェアーナンバーワンを目指しています。このためにはバランスのとれ
 た技術力と商品力が必要となります。そこで、営業担当者には、「できるだけ
 難しい、他社ができなかったような注文を取ろう。すぐに真似られて終わらせ
 るものをやってはいけない」と口を酸っぱくして訴えています。
  目先の利益を考えるのであれば、儲かるのは二番手商法です。しかし、最後
 まで生き残ることができるのは、オリジナリティーを追求した会社だと確信し
 ています」



こんな考え!こんな会社!を目指したいな~。

「できるだけ難しい注文を取る」
「最後まで生き残ることができるのは、
 オリジナリティーを追求した会社」


すごく感銘した。

みんなと一緒にこんなことが言える会社になりたい。

今日は、あの“猛烈社長”永守重信さんの本を読んで感じたことでした。


そして、「今日の一言」…
「才能とは、情熱を持続させる能力のこと」
(日本のアニメーション作家、映画監督 宮崎駿氏の言葉)



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そのことが、買い上げ点数アップ、売り上げアップに繋がってきます。
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by akindonet | 2011-07-27 18:00 | Comments(0)

「安さ」について



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夕方に帰京・・・。

ところで、「第6回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の申込み締切日が、
8月12日
となりました。

今回は、“二度と実現できないのでは・・・”と思える内容。

1.あの“Stew Leonard's”での経営幹部によるセミナーを受講する(「Stew Leonard's大学」入学)
2.ウォルマートがこれからの戦略の柱とすると表明している「WAL-MART express」の徹底視察(本部のアーカンソー州以外ではノースカロライナしかない)
3.「ホールフーズマーケット」「ウェグマンズ」「トレーダージョー」「パブリックス」「スチューレオナード」の5大“独自化スーパーマーケット”を全て視察する。
4.ニューヨークの“デリカテッセン”のルーツから最新企業まで徹底的に視察する。
5.スタンダード型スーパーマーケットで、今アメリカで“一番注目”されている「FOOD LION」「LOWES FOODS」を徹底視察する。
6.こんなスペシャルな内容で“6泊8日”でたったの398,000円/人。2人目からはなんと380,000円/人。もう絶対にありえない金額。(600,000/人の内容と自負している)


その他にも見どころいっぱいです。
ぜひ、お申し込みを・・・。

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ところで今日は「安さ」について・・・。
近頃、チラシの傾向が変わってきたように思う。
今までは「グロッサリー」を中心にした「安売り」競争が主だった。
しかし、集客できている企業のチラシを研究すればするほど、そうじゃないなーーーと思い始めた。
その傾向をちょっと今日は書きます。

まずは「野菜」の安さがあるということ。
小生はいつも申し上げているのですが・・・。
「スーパーマーケットの全ての部門で、唯一消費力が今後伸びる部門がある。」
それが・・・
「野菜部門」
健康の為に「どんどん野菜を食べなさい!」と指導される。

「一日350g以上。1日5種類以上の野菜・・・などなど」

ということは「戦略」部門。
しかし・・・
もう「98円」「100円」などの安さでは、安さの見える化ができなくなった。
どんなに相場が高くても「2ケタ」売価しかない!!
という「プライスポイントの左寄り」政策を行っている。
これは手強い。
本物の「ディスカウンター」ですわ・・・。
しかし、こんなことしたら「利益」どころか「赤字」になってしまう。
ですから、チラシでの「野菜の安さ」を強める。

「絶対的安さ」

を強調する。
「50円台」「70円台」の売価あり。
いや「10円台」という売価もあるくらい・・・。
そして店内は「コトで売る野菜」を徹底的に仕掛ける。
この比率を・・・
「安さで売る野菜:コトで売る野菜」を・・・

「60:40」

くらいにもっていければ理想かな・・・?!と思っている。
2~3年前までは「生産者コーナー」がブームであった。
しかし、もうこれは大半を含めてほとんどの企業が導入してきた。
これだけではダメ!!
「チラシでの安さ」で集客ということも考える時が来ていると思う。

そして・・・
「精肉部門」
しかし、今は「セシウム問題」で、大混乱を起こしているので、ちょっとあてはまらないか・・・。
でもよく考えてみると・・・
「牛肉の消費ニーズはどこにいくのか・・・」
やはり

「豚肉」

ここの「安さ追求」は明らかに集客につながると思う。
しかし、「相場高」。それもものすごい相場高・・・。
輸入豚も高い。
でもお客様の「消費ニーズ」がある。
そこで「輸入豚」で安さを出していくしかないだろう。
チラシを研究してみると・・・

「輸入豚ロース切身 100g 58~68円」

なんていうのが目立つ。
これから増加する「高齢者」の方々。
いわゆる「団塊世代」の方々は、肉で育ってきている。

「精肉での集客」

これもポイントだと思う。
しかし、今は「セシウム問題」でグチャグチャになっているので、それが一段落してからということか・・・。

最後に、
「日配品(デイリー)部門」
この部門は、チラシよりも「プラスポイントの左寄り」政策に注目している。
もっと簡単に言うと・・・
「値ごろ売価の左寄り」政策。
これは効果ありますね。
小生も今までは、小生のメソッドであった「MDマトリックス」政策で考えていた。
しかし、全国の繁盛店を見てみると・・・
この「値ごろ売価の左寄り」政策を行っている。
これが、これからのポイントではないかと思っている。

でもこんなこと言うと・・・、
ある社長さんからこう言われた。
「渥美先生と同じことを言っておられる。
 先生は、“反渥美理論”ではなかったのですか・・・」と。
別に“反渥美理論”ではありません(笑)
常に「改善・改革・進化」しているということ(笑)

このように「安さ」一つ見ても、変わってきている。
グロッサリーだけの日替わり目玉では、集客できない時代。
ましてや、グロッサリー中心とした「コモディティー」商品は、
スーパーマーケット以外でも、取扱いを始めている。

「異業態間競争」

が激しくなる一方。
「安さの打ち出し方」一つにしても、進化していかねばならないと感じる今日この頃です。
これも「住み分け」できているアメリカの小売業を学び始めて気づきました。
やはり、「他を見て、自らを知る」ことって大切だと感じています。
今日は「安さ」についてでした。


そして、「今日の一言」…
「平凡な教師は言って聞かせる。 よい教師は説明する。
 優秀な教師はやってみせる。 しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。」
(教育者 ウィリアム・ウォードの言葉)


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“集中力”の大切さ…



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近頃、睡眠不足。
いろいろと考えることがあって…。


そして、今日から四国・徳島…。

ところで、今日は「集中」について…。

小生は仕事をする時は、大好きなコーヒー以外は一切口にしません。
菓子を食べながら…とかはしません。

「集中」できないからです。

もちろん、「音楽」を聞いてなんて
もってのほか。

リラックスしている時は「音楽」を聞きます。
その時の定番は「モーツアルト」

すると、いろんな“ひらめき”が出るからです。

しかし、仕事している時は“雑音”を一切遮断します。

ですから、本を書く時は必ずホテルで書くか…。
自宅で朝早く(朝3時~4時)起きて書きます。

オフィスで書くことはありません。

その時はパソコンも絶対に開きません。

なぜか…。

ついつい「メールチェック」や
「インターネットサーフィン」してしまうからです。

ですから、本を書く時などはパソコンを開きません。

もちろん、このBlogも朝書きます。

「雑音を一切遮断」して…。

ですから、移動時間の長い新幹線は「グリーン車」を
使わせてもらっています。

飛行機は普通席で移動します。

なぜか?

それは飛行機に乗っている方々はほとんどしゃべらないからです。

ぎゅうぎゅう詰めなせいでしょうかね…。

このように「雑音」を遮断する環境をつくっていきます。

小生のように「時間」が全てのような人間は、
この「集中力」が全てなんです。

ですから、「セミナーの原稿」や「文章(長文)」を
書かなければいけないのに、集中力のない時は全く書けません。

そして、締切日ギリギリになります。

いわゆる「切羽詰まって」、集中力を強引に上げて
なんとか書きあげます。

また典型的な「朝型人間」なので、夜はほとんど仕事をしません。

いや「しない!!」と決めています。

時々、夜にBlogを書きますが、
その時はあまり良い内容ではありません。

まぁ、朝書いても同じくらい良い内容ではないですけどね…(笑)

実は、近頃この「集中力」って
すごく大切になってきたような気がするんです。

限られた時間内で、「集中」して仕事するかしないかで、
全然違いますよね。

しかし、「仕事の早い」のと「仕事の正確度」は大きく違いますよね。

「仕事は早いが正確度が低い人」がいます。
いわゆる…

「仕事のやりっぱなし!!」という人です。

こういう人は時には大きな損害を会社やお店に与えることがあります。
こういう人は常に「チェック」を自分自身で心掛けるようにしておかなければいけない。

「確認!確認!確認!」です。

逆に、「仕事は遅いが仕事の正確度が高い人」もいます。

こういう人は常に「時間」を意識することが必要だと思うんです。
そうでないと、ダラダラと仕事をしてしまうからです。

「時間を決めて…」
「スケジュールを決めて…」


仕事をする。
これも「集中力」を上げるポイントだと思うんです。


こんな話を聞いたことがあります。

あの「ミリオンセラー」作家の村上春樹さんは、
移動中に「本のアイデア」がでると他のことを一切忘れるそうです。

ですから、村上春樹さんは電車の切符を「耳栓」のように
耳に入れるんだそうです。

すると忘れないらしい。

ポケットだといろんなポケットがあるから、
どこに入れたか忘れてしまう為。

それと、「アイデア」を考えることを遮断したくないのだとか…。

また、あの「スーパースター」の長嶋茂雄さんは、
試合に集中するあまり、子どもを一緒に連れてきたことをすっかり忘れて、
一人で帰ってくることが何回もあったとか…。

さらに、ジャク・ニクラウスは、優勝が決まるパターの時に、
観客の帽子が近くに飛んできたそうです。

それでも集中力が切れることなく、
何もなかったようにパターを決めたそうです。

当たり前ですけどね…。

特に欧米人は“狩猟民族”のせいか、
日常はチャランポランとしている感じがするけれど、

「ココだ!!」

と思った時の“集中力”はすごいものがあるらしい。

「獲物を見つけた時の“ガ~!”という感じ」

で仕事をこなす。
その反面、日本人は“農耕民族”の為、
日常から真面目にコツコツ仕事する。

しかし、「ココだ!!」という時は、逆に実力を発揮できないことがある。

「プレッシャーに弱い」

でも、今は「メンタルトレーニング」等も浸透してきて、
日本人も「集中力」が高まってきている。

これはビジネスでも同じことですよね。

「集中力」

とても大切なこと。
この集中力を高める為には…

「良い環境(雑音を入れない)づくり」
「ながら仕事をしない(聞きながら…食べながら…見ながら…)」
「目的をしっかり理解し、目標を決めて仕事をする
 (こういうことを目的とした仕事だ!だからここまで今日はやる!と決める)」


ことが大切ですよね。

みなさん、いかがでしょうか…。

「集中力」って意識されてますか…。

「ながら…」・「ダラダラ…」してませんよね。

「今日という日は二度と帰ってこないのだから…」

今日は「集中」についてでした。


そして、「今日の一言」…
「仕事の本質とは、集中されたエネルギーにある」
(19世紀イギリスの経済学者 ウォルター・バジョットの言葉)



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YMCA秀樹君の結婚式



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今日は「群馬県太田市」へ・・・。

実は“元社員”「YMACA秀樹」君こと小川秀樹君の結婚式に出席するためにです。

お父さんが突然亡くなられて、もう2年になるんですね。

それから、お母さんの側にいたいということで、
退職することになったのが2年前。

もう2年もたつんですね。

早いものです。

今は自動車メーカー「スバル」の本社で頑張っています。

小川君のお父さんはスバルで長らくスバルの「レーシングチーム」の
チーフエンジニアをやられていたそうです。

スバルの社内ではエンジニアとしては「カリスマ的」存在だったみたいです。

ですから、お葬式の時はものすごい参列者でした。

みなさんから、とても「愛されていた」方だったようです。

その血をひいていたわけですから、すごく優秀でした。

彼は、元「アマチュアボクサー」。

インターハイ等で“全国ベスト8”までいったボクサー。

推薦で明治大学に入学。

しかし、卒業後は「進むべき道」が見つからず「プ~太郎」生活。

居酒屋などでバイトをしていました。

そして、なにか「進むべき道」として感じたのでしょうか。

「商人ねっと」の募集に応募してきました。

本当に生意気な男でした。

でも、入社してから“大人”になってくれました。

なくなった稲健治君が最後に育てた男です。

「SE」・・・「映像」も・・・。

何でも“一流”にこなしていました。

本当に優秀でした。

「さあ、これから!」

という時にお父さんの突然の訃報。

これも運命だったのかもしれません。

そして、もうやめてから2年もたつのですが・・・。

結婚式に呼ばれる。

「7月24日」

小川秀樹君の誕生日。

自分の誕生日に「結婚式」をあげるなんて彼らしい。

「参列者は暑くてたまりません。7月は・・・。」

他人のことなんか、ひとつも考えてないんでしょうね・・・(笑)

商人ねっとにいたら、小生からボロボロに言われたことでしょう。

先日、小川君ら電話がきたんです。

「なんで7月みたいな、クソ暑い時にするんだよー!!」

というと・・・。

「社長が休みの時をohagiに聞いて、この日に決めたんです!」

「嘘言え!」

と、こんな調子です。

お調子ものですわー。

今も・・・。

では、今日の「心のオアシス」は・・・。

小川秀樹君の結婚式の模様を・・・。

午前11時「結婚式」スタート。

まずは「YMCA」秀樹君入場。





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「孫にも衣装」ですね・・・。

自分の弟のように可愛がっていた「スパコディ純ちゃん」はこの段階でボロボロ泣いていた。

そして、バージンロードを花嫁さんが入場。





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きれいですね。

小川君にはもったいないくらい美人でしたよ。



その後「儀式」が・・・。



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すてきな「結婚式」でした。

無事、約40分程で「結婚式」終了。

小川君の御親族の方々へご挨拶。

ちなみに商人ねっとから参加した「☆たけ」。

昨年結婚したばかり。

まだアツアツです。

そして、“アイドル”。

小商人伝道師こと“優たん”。

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そうこうしてる間に場所を移して「披露宴」。

場所は「Club Blue Note」




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「小川夫妻」登場。



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緊張している「小川秀樹」。



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お色直し後の花嫁さん。





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最後のクライマックス。

「ご両親」のあいさつシーン。


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素晴らしい「披露宴」でした。

よかった・・・。

よかった・・・。



「小川秀樹君、いつまでもお幸せに・・・。」


群馬に住んでいるので・・・。

家庭をもったので・・・。

子供が生まれるので・・・。(笑)

もう、めったに会うことはないと思うけど・・・。

頑張ってほしい。

心からそう思う。

その後、約4時間かけて自宅に帰る。



「遠かった・・・!!」



ということで、今日の「心のオアシス」は・・・。

「結婚式レポート」でした。



そして、「今日の一言」・・・。

「人生における無上の幸福は、自分が愛されているという確信である。」

(フランスの小説家 ヴィクトル・ユーゴー氏の言葉)

by akindonet | 2011-07-24 18:00 | Comments(0)


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今日は午前中「美味安心」の展示会にちょっと顔を出す。

その後、東京へトンボ帰り。

午後から「コンサルティング」。

ところで「第6回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のお申込がまだ少ない。

1~2回、小生は今回の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」について書きましたが・・・。

多分、この参加費(料金)でこんな内容のセミナーは“2度と実現しない”と思います。

“血みどろの闘い”のレッドオーシャンで今後、進められる企業は、
このセミナーは無意味だと思います。

しかし、“独自化”を展開し、ブルーオーシャンで“生き残り”を
かけていきたいという企業は絶対に参加して下さい。

昨日もある女性の方から声をかけられました。

「スチューレオナードのセミナーがついていて、本当にこの料金ですか?」

「はい、そうです。安いでしょ。」

「はい。ものすごく安いです。」

「実は、私は昔、流通業向けのアメリカ視察セミナーのコーディネーターの
仕事をしてたんです。
ですから、内容のクオリティーと料金は分かります。
ものすごく安いです。」

「ですから、個人か(自費)で参加しようと思います。」
と言われた。

それくらい「価値」があるんですよ。

もう一度、アピールします。

今回の「第6回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の特徴は・・・。

1.日本だけではなく、アメリカのスーパーマーケット関係者が
憧れるあの「STEW REONARD’S」(スチューレオナード)で
半日セミナーを開催します。


・店内を経営幹部が説明してくれる。コンセプトやレイアウトの意味など・・・。

・バックヤードももちろん経営幹部が説明しながら案内してくれます。

・その後、「カスタマーサービス」などについて、経営幹部自ら話してくれます。

・そして「質疑応答」もあります。



ただ、今回は、視察するだけではないのです。

「ソフト面」「サービス面」「理念・考え方」全て学ぶことができます。

この「STEW REONARD’S大学」と
銘打っている「教育プログラム」を受講できます。

それも一番ハイクオリティーのプログラムを選択しました。

この「セミナー参加費(大学入学金)」も含まれているんです。

今回の「380,000円(2人以降)」に・・・。

だから、知っておられる方は「信じられない!」と言われます。



2.代表的な独自化のスーパーマーケット5社を
視察します。


「ウェグマンズ」
「トレーダージョー」
「スチューレオナード」
「ホールフーズマーケット」
「パブリックス」



日本でもおなじみの「独自化」で大成功を収めている
スーパーマーケット5社を全て視察します。

「6泊8日」ぐらいの視察セミナーで
この5社を回るセミナーって今まで存在しません。

なぜか・・・。

ものすごく、「コスト」がかかるからです。

「時間」がかかるからです。

それを実現します。

「経営者・経営幹部・バイヤー・店長」限定セミナーだからです。

これも、二度とないと思います。

経営陣限定だから、“執念”を持って実現しようとしています。

独自化を目指す企業なら絶対に参加すべきです。





3.世界一の企業ウォルマートの“今後の戦略の柱”を学びます。

ウォルマートは「スモールフォーマット・レボリューション」へ移行していきます。

そのモデル店が「WAL-MART EXPRESS」という業態です。

本部のある「アーカンソン」州とこの「ノースカロライナ」州でテストしてます。

来年あたりから、集中出店していきます。

日本もこれから「スモールフォーマット・レボリューション」の流れがきます。

それを「経営陣」としては、しっかり勉強しなければいけない。

わざわざ、この「WAL-MART EXPRESS」のみの視察で、

これぐらいの料金を他では提示してきます。

“世界一”の今後を学ぶことができる。

これもすごいことなんですよ。





4.あの“ウォルマート”と真っ向勝負して、
生き残っている「スタンダード型スーパーマーケット」も視察します。



2000年から約10年間で上場している
スーパーマーケット31社が「チャプター11」という日本でいう
「社会更生法」を更生しました。

なぜか?

それは・・・。

「ウォルマートがフードビジネスに参入した」からです。

そんな中で、ウォルマートと真っ向勝負して
生き残っているスーパーマーケットがあります。

アメリカの業界誌に度々「特集」を組まれる企業を今回集中的に視察します。

「PUBLIX」

「FOOD LION」

「LOWE’S FOOD」


です。

日本では、あまり知られていない企業ですが、
アメリカではすごく人気のある企業。

学ぶに価する企業と言われます。

その企業を徹底的に学んでいきます。



5.視察だけではなく、「計4回のセミナー」が
あります。


小生と「稔子・ウィルソン」女史のセミナーが計4回あります。

「気づき」を深める為に徹底的に“フォロー”するセミナーです。

4回もセミナーを行うセミナーは他にはありません。



他にも、まだまだこのセミナーには“看板”があります。

今回を逃すと2年後の開催になります。

その時に、この「クオリティー」を実現できるかといったら、
正直、無理だと思います。

もし、この「クオリティー」を実現しようとしたら、
「500,000円~600,000円/人」ぐらいの料金設定に
しなければいけないかもしれません。

ですから、今回の料金は「破格値」なんです。

「経営者」の皆さん、スケジュール調整して、絶対に参加してみて下さい。

「5年後~10年後の方向性が明確になります。」

「経営陣限定」だから、ここまでやります。

福利厚生的なセミナーではありません。

「本気で学ぶ」セミナーです。
是非、参加してみて下さい。

なぜ、こんなに「しつこく書くんだ~!!」と思われていると思うんです。

それはですね。

「経営者並びに将来の経営者・経営陣の方々が、大きな“気づき”と“ヒント”
を持って帰ってもらえるセミナーにしよう」


「アメリカのスーパーマーケットを見たって、参考にならないよ!
というセミナーを覆すセミナーにしよう」と
稔子・ウィルソン女史と2人で決めているからです。

もし、「ビジネスに徹する」なら、こんな料金設定にはしません。

今回は、小生のこんな「思い」があるから、“低料金に据え置き”ました。

「独自化を目指すスーパーマーケット企業の方々の為に小生ができること・・・」

この一念だけで計画したセミナーです。

この「思い」がなんとか伝わってほしい!!

そう願う毎日です。

でも、もう今回限りにします。

「アメリカ視察セミナー」について書くのは・・・。

今日が最後です。

現在、小生自身が「絶対に行きたい!!」と思えるセミナーを実現したい!!

その思いで、今の段階でも「調整中」です。

まだ、今の段階でも「スケジュール」変更をやっています。

HISさんは振り回されています。

「こんなこと、今までで初めてです」

と何度言われたことか・・・。

でも「最高のセミナー」にしたいので、お願いしまくっています。

もう二度と、この料金で実現しない“夢のセミナー”。
本当に是非、参加してみて下さい。

あ~あ、またまたP.Rのブログになりましたね。

ごめんなさい。

本当に参加してもらいたいから・・・。

本当にすごい内容のセミナーだから・・・。

本当に2度とできないセミナーだから・・・。


この“思い”、伝わってほしいな~



そして「今日の一言」・・・。

「思うに希望とは、もともとあるものとも言えぬし、ないものとも言えない。
それは地上の道のようなものである。 もともと地上には道はない。
歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」

(日本の生物学者 魯迅氏の言葉)

by akindonet | 2011-07-23 18:00 | Comments(0)


「第6回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
ついに!募集開始!

その全貌を大公開!!
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第10回「生気象学から購買行動を読む」

株式会社ライフビジネスウェザー
代表取締役 石川勝敏氏


ウェザーマーチャンダイジグから見えるお客様の購買行動。
目からウロコの生気象学の活用方法をたっぷり語った90分!
スーパーマーケットで働く方には是非ご視聴いただきたい注目の情報です!


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山口茂の売れるPOPの法則

6時間目 コピーの作り方


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今日は「美味安心」の勉強会で、長野県諏訪市へ・・・・

「1泊2日」
の講演会。

小生は、明日、午後からコンサルンティングがあるので、午前中で帰る。


ところで、昨日は「福島県相馬市」に行ってきました。
午前9時前、株式会社キクチの菊池逸夫社長が福島駅までお迎えに来ていただいた。

そして、出発・・・

福島市から相馬市へ行くにはあの「飯館村」を通らないといけない。


「96%の住民が避難させられた。」
といわれる所です。


まさしく、
ゴーストタウン



誰もいない。人の気配がしない。
初めて見る光景。
すごかったです。

そして、1時間30分後、「フレスコキクチ東原町店」に到着。

正直、南相馬市も「ゴーストタウン」になっているのでは・・・

という思いがあったのですが・・・
町の雰囲気を見ると、普通。

しかし・・・

南相馬市の人口は半減。
約7万1000人の人口が約35900人になった。


そして・・・

小学校、中学校、高校は1校も開校していない。
ですから、子供たちは、隣町の「相馬市」へ通ったりしている。


「33%の子供がもうすでに、他の地域へ転向(転居)している。」
だとか・・・

すると、どうなると思います。


「牛乳が全く売れない。」
「ミンチが全く売れない。」


なんてことが起きるんです。
「子供のいない町」になってしまいました。
ですから、被災前のマーチャンダイジングが全く通用しない。
なおかつ、「東原町店」の南はすぐ30km圏内。
東は、「津波にでほとんど流された。」
近くに全く人が住んでいない。


ですから、車もほとんど通っていない。
東原町店の売り上げは、開店当初は「前年比50%」。
しかありません。

今まで、買い物に来ていただいた30km圏内のお客様が1人もいないのですから。
そして、津波で家がなくなったわけですから・・・

ちなみに、南相馬市の市街地にある店は売り上げが伸びているとのこと。
「ヨークベニマル」さんや「フレスコキクチ北町店」は2ケタ以上の伸び。

「フレスコキクチ鹿島店」はもっとすごい!!異常値の売り上げ増。

なぜか・・・
みんな市街地に引っ越してきているため・・・・
東原町店の周りのお客様が・・・
しかし、このBlogでも小生が「アファメーション」しましたので・・・


「絶対に前年に近づけます。」


日本で一番厳しいところにある店舗ですけど・・・
ですから、「店舗クリニック」も気合が入ります。
「勉強会」も気合が入ります。


「どのようにしたら、集客できるか・・・。売り上げ回復するか・・・。」

じっくり話しました。


「絶対に前年比までいきます!」と豪語した青果・但野チーフ。
二度「やる感」で発表した鮮魚・佐藤チーフ。
子供がいなくて売り上げに苦しんでいる精肉・杉本チーフ。
なんとか前年比100%が射程距離になってきた惣菜・福田チーフ。
意外と検討している日配・グロッサリー・遠藤チーフ。
「やる感」で発表したレジ・飯部チーフ。
そして、「第1回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に参加した根本店長。


みんな元気です。
各部門のチーフが頑張って、「前年比100%」が見える位置まできたら、
また「第10回やる気と感動の祭典」で“基調講演”させます。

これは小生が約束する。
まだ、前年比70%台。

でも、開店後、毎週客数を伸ばしている。

人口が半減・・・
1次商圏の人口が激減。
子供はいない・・・

そんな中で、もしも「前年比100%」が見えたら、「奇跡」と言われる。
でも、それに挑戦してもらいたい。

そして、実は東原町店に到着すると・・・・
株式会社駅前ストアーの三浦剛社長が入口で小生を迎えてくれた。
まずは、ガッチリと握手。

ご両親と奥様を津波で亡くされ・・・
家も亡くされ・・・・
店舗も2店舗とも流され・・・・

“地獄”を見た三浦剛社長が前を向いて歩きだしています。



「9月23日OPEN」
されるらしい。

社員も帰って来るらしい。
もう、後戻りできない。前進あるのみである。

頑張ってほしい。
昼食も一緒にとったのですが・・・・

「気仙沼」の現状を聞くと、まだまだ復興には程遠い感じがする。



「10年かかります。」

と三浦社長は言われていた。

しかし、その中で頑張ろうとされている。
頭が下がる。

別れ際に・・・


「今度は私一人ではなく、みんなで参加します。」


それは・・・


「やる気と感動の祭典」
のこと??

すごいパワーである。
頑張ってほしい。

そして、フレスコキクチさん。
まだ、1店舗閉店のまま・・・

開店したいけど、働く人がいない。

避難されている・・・
転居されている・・・


そして、何よりも・・・・
働かなくても「補助金」をいただいている。
でうsから、今は働かなくても収入が入る。

だから、今は働かない。

よって、募集しても誰も応募がない。
再雇用の話を持ちかけても断られる。

ですから、開店できません。
ここにも「原発の傷跡」があります。


でも、「フレスコキクチ」さんも頑張っています。
い店舗閉店してても「前年比90%」。

9店舗の内の1店舗閉店しているだけで89%ですよね。
それに、旗艦店舗が“日本一悪い環境”で営業している。

それにもかかわらず、「前年比90%」
ということは、2ケタ以上伸ばしている店がかなりあるということです。

何も環境が変わっていないのに「90%台」という企業が日本に山ほどあるのに・・・

その中で頑張っていると思います。


しかし・・・
しかし・・・

ですよ。
旗艦店舗の「東原町店」が回復しないと、この企業の本当の意味の“V字回復”や
“奇跡の回復”とは言えない。

“執念”で頑張ってほしい。


こういう状況で経営幹部が「アメリカ視察」などすると、
この企業も大きく成功するかもしれない・・・

そう思った。


日本に、人口が減少しているところがある。

小学校も・・・、中学校も・・・、高校も・・・・・
全て閉校しているところがある。

96%の人が避難している町がある。

この日本に・・・

考えさせられた。

ちなみに、「ガイガーカウンター」でみたところ、南相馬市の放射線は「0.1マイクロシーベルト」でした。


全く問題なし。


実は南相馬市より相馬市や郡山市の方が、はるかに数値が高い。
でも、遠いから・・・・。本当にこれでいいのかな・・・・と感じる。

ちなみに、「飯館村」を車で通過するとき、菊池専務が「ガイガーカウンター」の数値を見せてくれた。

頑丈な外車の中で、「1.0マイクロシーベルト」をはるかに超える数値でした。
最高「1.7マイクロシーベルト」という数値がありました。

それを見て、「外はどんな数値なんだろう・・・。」
と思った。


今日は、今もっとも話題の「福島県南相馬市」のレポートでした。


そして、「今日の一言」・・・。
人はどんな高いところでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなけばならぬ。
                            (童話作家 アンデルセン氏の言葉)


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商人ねっと事務局からのお知らせです。

現在、商人ねっとでは売れっ子POPコンサルタントの山口茂先生による
「POPの法則」の第6弾を公開しています。

「コトPOP」の作り方について順を追って解説してきた本シリーズ。
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コトPOPは現場の販売員が作るべきなのです。
なぜなら、毎日現場に立っているあなたは世界中のどんなコピーライターよりもお客様のことを知っているからです。
いかにお客様の心に響く「コピー」を作ることができるのか。
そのことが、買い上げ点数アップ、売り上げアップに繋がってきます。
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by akindonet | 2011-07-22 18:00 | Comments(0)