商人伝道師一日一言

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「6月に気づいたこと」



アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

ご覧になられる方は下記をクリックして下さい。

アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み108名!!
目標まであとたったの372名!!
東京会場
本日までのお申込み107名!!
目標まであとたったの593名!!



「東北勉強会」
大津波・・・
原発事故・・・
小生の中で風化することはない。
なぜなら・・・
まだ閉まっている企業をお手伝いしているから・・・。
だから、ずっと「復興」を応援していきたい。
だから、「東日本大震災チャリティーセミナー」を企画しました。
だから、みなさん「参加」して下さい。
お願いします。

ところで、今日は「6月に気づいたこと」について・・・。

「アメリカ視察セミナー」
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もう5回目になるんですね。
今回もいっぱい気づくことありました・・・。
ものすごいヒントがありました。
それをどんどんコンサルティングに・・・
それをどんどん会社運営に・・・
活かしていってます。

アメリカ視察してよかったこと。
「己を振り返ることができる」
ということ。
異国の地に行って、色んな企業の方々のインタビューをする。
異国の地に行って、素晴らしい店舗を見る。
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それを100%、自社に自分に生かすことはできない。

しかし・・・。
日本に居ては“気づかない”ことがいっぱいある。
その“気づき”を発見するために、企画しているようなものである。

今年の秋も「第6回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」を企画します。

「またやるのーーー」
と思われると思います。

「またやるんです!!」

たくさんの人に、“気づき”を持って帰ってもらうために・・・。
秋の「第6回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」は“ニューへの挑戦”です。

「経営陣限定!!」
「西海岸ではなく、東海岸!!」
「アポイントメントがほとんどとれない企業へのアポイント取りに挑戦!!」
など・・・。
頑張ってみます。

そして「業績」・・・。
少しずつですが、業績がみんな良くなってきている。

「うれしい!!」

業績の良い企業の共通点。
「考え方がブレていない!!」
「自分たちの方針を徹底して実現しようとしている!!」
「社員に責任性がある!!失敗を恐れない!!」
「自分たちの売っている商品に誇りを持っている!!」
「自分たちの仕事に誇りを持っている!!」

当たり前のことだけど、この当たり前がなかなかできない。

「当たり前を当たり前のように行う!!」

この大切さを痛感した6月でした。
7月は、ムチャクチャ良い月になりそうです。
本当に良い月になりそうだ!!

「当たり前のことを当たり前に行うこと!!」
そうすればね・・・。
さらに「挑戦の素晴らしさ」を教えてもらう・・・。
「挑戦」て、勇気要りますよね。

しかし「挑戦」が当たり前の人達がいる。
先日、そういう人達と会った。

「挑戦して失敗したことを自慢しあっている人達」

「この前、こんなことに挑戦したの!すっげー失敗した!!」
「こういう仕掛けをしたんだよ!全然反応無かった・・・!!」

などなど・・・。

「失敗を自慢しあっている!!」
でも、彼らは「失敗」したと思っていない。
「学び」だと思っている。

「学びが多いほど、大きな成功につながる」
これは、誰でも知っていること。
みんな「失敗」を学びと思っている。
そして、“学び”のために“挑戦”する。
すごいなーーーっと。
もちろんそのグループに入会しました。
しかしまだまだ「下っぱ」
「学び」が少ない(笑)

「挑戦」
怖いですよね。
守るべきものがあるから・・・。
だから躊躇する。
これが「普通」。
でも、ちょっとだけ「挑戦」してみる。

「悔やむこと。それはやらなかったことだけ・・・。」
「やって失敗したことは、後々悔やむことはない・・・。」
むしろ「失敗は“自慢話”になる。」
そういう人生を送りたいと思った。
今日は、「6月に気づいたこと」でした。

最後に・・・
「東日本大震災チャリティーセミナー」の参加、お待ちしています。
「思いは見えないけれど、思いやりは見える!!」
んですよ。

そして今日の一言・・・
「志は野心とは違います。
志は世のため、人のためという思いであり、野心は私利私欲です。
野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、
志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。」
(SBIホールディングスCEO 北尾吉孝氏の言葉)



さらに・・・
「東日本大震災チャリティーセミナー」名古屋会場のお客様の声のご紹介です!

主旨やプロジェクト、内容等もちろん素晴らしいものですが、
特に良かったこと。

一つ目
数か月来、ずっと悩んでいた事を見透かされた様な
前半お二人の講演内容でした。
チームのことで悩んでいましたが、原因の全てが上司である
私にあると痛感しました。
まず、自分が変わろうと思いました。

二つ目
弊社からは自分一人の参加だろうと思っていたら、
受付に課長がボランティアとして立っていました。
「志の高い人」が身近にいたということに「感動」「勇気」
みたいなものを感じた。

【長野県 H.I様】


今回の震災、我々食品スーパーの役割、その存在意義を
もう一度見つめなおすきっかけになりました。
地域のお客様に何ができるか、どんな行動ができるかを
考え、実行できることを改めて見つめていきます。

【大阪府 H.K様】


今日は本当にきて良かったと思います。
4名の先生のお話はどれもすごく心に響きました。
今後の自分に間違いなくプラスになると思いまする
いや、させます。
本日はありがとうございました。

【愛知県 K.K様】


どんな業種の方でも、必ず仕事に活かせる「元気」と「気づき」を
もらえると思います。
是非、参加してみて下さい。

【愛知県 K.T様】

▼▼▼コチラからサンプル映像(Youtube)をご覧いただけます。▼▼▼

▼▼▼本編はコチラ▼▼▼
アメリカのファーマシー業界について 前編

後編をご覧になられる方は下記をクリックして下さい。
アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-30 18:00 | Comments(0)


アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

ご覧になられる方は下記をクリックして下さい。

アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み107名!!
目標まであとたったの373名!!
東京会場
本日までのお申込み100名!!
目標まであとたったの600名!!



今日はオフィス・・・。

午後から株式会社紀文食品の三橋さんと山本さんが来社。

今年の「おせち」などのことについて助言させていただく。

そして、株式会社ハローフーズ丸栄の日高社長と店長が来社。

いろいろとお話をさせていただく。

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その後、商人ねっと株式会社の決算のために税理士事務所へ・・・。



「つばさ会計事務所」さん。

バリバリの急成長の会計事務所です。

最後に株式会社商業界の工藤さんと打ち合わせ。

その内容は後日・・・。





というように今日は色んな方との打ち合わせ。

このように、何か小生に「話」がある時は気軽に問い合わせをしてみて下さい。

100%喜んでお話させていただきます。

そして、お願いです。

7月12日の福岡での「東日本大震災チャリティーセミナー」の
ボランティアが全く集まっていません。

まだ2名。

募集しています。

小生も“九州生まれの九州育ち”。

もっと「情が厚くて、男気!女気!のある地域」と思っていたのですが・・・。

「九州のみなさん、ここは一肌脱ぐときではないですか・・・!!」

「九州人の心意気を見せて下さい!!」


ボランティアを募集しています。


ボランティアに参加していただける方はこちらをクリックして下さい。


今日はある本から気付かされたことについて・・・。

昨晩、ユニクロの栁井社長の本を読んでいた。

その中で、「なるほど!」ということが書いてあったのでおすそわけ・・・。



「すべての正解は店の現場にある」

非常にめんどうなことをやってるように聞こえるかもしれませんが、
いい商品を提供するためには当たり前のことなんですよ。

お客様と一番近い場所にいるのは店舗の販売員や店長ですからね。

何度も言いますが本部よりもお客様のことを一番わかっているのは店舗の従業員、
だから全ての正解は、本部にではなく店の現場にあるというのが、
私たちの考え方なんです。

本部から商品が入った時に「これは売れる、これは売れないだろう」とわかってし
まうのも本部よりも現場の人間なんですよ。

本部=考える人、店舗=実行する人という図式が今までは当たり前でしたが、
本来は逆であるべきです。

店舗=考える人であり、本部=よりよいサービスができるようじ実行する人、
というのでなければ組織は停滞してしまうんです。

そうは言っても、完全に店の経営は店長に任せて、
本部は一切介入しないというわけではありません。

ずっと売る側ばかりにいると、自分の店を客観的に見られなくなってくることがあるんです。

当然のことですが、そういう場合は本部や私の側から
アドバイスさてもらうこともあります。

忙しい店舗だと、どうしても細かい部分に目がいかなくなって
エントランスに草が生えたり、POPが傾いていても気付かなかったりするんです。

そういう場合に、いつも僕がいっているのは「一番厳しいお客さんが店に入ってきて、
店や従業員たちをどんな風に見ているかシュミレーションしてみなさい」ということです。

それを一日に3回やっていれば、その店は必ず最高の店になるはずなんです。

自分の店を客観的に見れなくなると、「この商品が売れないのは、お客様のセンスが
ないからだ。

なんでみんなこの良さを分からないんだと、
徐々に自分に都合のいいように考えるようにもなる。

お客様の立場にかえって、ちょっとレイアウトに工夫して目につくような場所に、
その商品を置くだけでも売れるはずなのに、そこに気づかなくなってしまうんです。

ぼくもたまにお忍びでこっそり店舗を見て回ったりするんですよ。

大勢で大名行列のように視察に行くと、現場に威圧感や緊張感を与えてしまうから、
できるだけこっそり気付かれないように行くんです。

商品がどんな風に置かれているかを見るのももちろんですが、
お客様がどんな様子で選んでいるのかに興味があるんです。

「これはあんまりよくないなぁ」「これはすごく質がいいから、
まとめ買いしちゃおうか」などと、お客様が話しているのを横でお客のふりをしてこっそり聞いているんですが、そういう言葉の中にこそ商品のヒントは隠されていると思いますね。

やはり、われわれは売る立場にあるので、買う立場でどう考えるのかを忘れがちにな
ってしまうんです。

そんな時にお客様の声をじかに聞くと「なるほど、どういうことだったのか」と納得
させられる部分が多いんですよ。

ものをうることだけを考えるのではなく、私を含めて全員が絶えずものを買うお客様
の立場にいなければいけない、ということだけは口をすっぱくして今も言い続けてい
ますね。




いかがですが?

「世界を相手」にされている社長です。



なのに「現場」を大切にされている。

この文章の中に・・・。

本部=考える人

店舗=実行する人

という図式が今まで当たり前でしたが、
本来は逆であるべきです。




というのがありますよね。

みなさんの企業はどうでしょうか。

ほとんどの企業がこれですよね。

もう「ビクッ!」としましたよ。

ユニクロは・・・。

店舗=考える人であり、本部=よりよいサービスができるように実行する人というのでなければ、組織は停滞してしまう。

すごい言葉ですよね。

「これだよね!これからのNEW MANAGEMENTは・・・!!」

を気付かされた。

そして「全ての正解は店の現場にあり!!」

そして「全員が絶えずものを買うお客様の立場にいなければならない。」

当たり前のことだけど、すごく良い言葉ですよね。

できているようでできていない。

それをふと感じさてもらった本の一節でした。

みなさんはどう感じられましたか・・・。

「店舗=考える人」
「本部=よりよいサービスができるように実行する人」


これですよね。

そして、「今日の一言」・・・。

「私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。」

(フランスのカトリック作家 フランソワ・モーリアック氏の言葉)



「東日本大震災チャリティーセミナー」名古屋会場のお客様の声のご紹介です!

今回貴重なセミナーに参加させていただいてありがとうございました。
セミナーの各先生方の講演で、前向きな気持ちになることができました。
ここで得た知識とパワーを店で活かしていきたいと思います。
参加を迷っておられる方々へ是非参加して下さい。
日頃の迷いがリセットされ新たな気持ちでスタートできるはずです。

【株式会社三河屋 白澤友也様】


「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」「スーパーマーケットのバリューイノベーション」を読んで、今回のセミナーに挑んだので、水元先生のお話はかなり理解できました。
今回初めて参加させていただき、既に大阪にも参加させていただいた上司の話を聞いていましたが、やはり自分の意思とお金で受けたことで多くの九州をすることができました。
あとは得たものを実践するのが使命。
生き残るために変化の創造をし続けることをし続けることをします。

【愛知県 K.K様】



できることからやっていこう。
前回の大阪セミナー参加時の宣言通り、今回を自費で参加させていただきました。
そして、今回は地元ということで仲間の店長、MD全員、自費で参加してくれました。
「やる感9」に三名で初めて参加させていただいて依頼、実践し、結果を残し伝え続けたことが、今回のセミナーにこれだけの仲間が参加してくれたことに少しは継ってくれたかなと感じでいます。
今、直面している問題の解決策をことごとく教えていただき、
その話を直接全員で聞くことができた。
会社が変わる!今、そんな想いでいっぱいです。
本日はありがとうございました。

【株式会社三河屋 岩田亮一様】
by akindonet | 2011-06-29 18:04 | Comments(0)

攻めの7月・・・



「父の日」売場写真大募集!

父の日で展開された売場写真を

CD-Rに編集して送って下さい。

“情報は発信したものが

一番情報を仕入れることができる”のです。








アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

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アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み95名!!
目標まであとたったの385名!!
東京会場
本日までのお申込み98名!!
目標まであとたったの602名!!





今日は夕方、帰京・・・。


さぁ、まずは「東日本大震災チャリティセミナー」。

7月12日 九州会場
7月13日 東京会場


まだまだ余裕があります。
今日も、「名古屋会場」の“参加者の声”を乗せています。
昨日の“参加者の声”も読んで頂けたでしょうか。

参加者の反応がすこぶる良い。

是非、参加してみて下さい。
特に、スーパーマーケットの方々にお願い。
今回は、「お取り引き」様と一緒に参加してみて下さい。


「ものすごく喜ばれます。」

これは、本当ですよ!!
みんなで勉強する!!


「学ぶ事で支援が出来る!!」

こんな素晴らしい“社会貢献”は無いと思います。

是非、ご参加を・・・。








さて、今日は「6月の総括」と「7月の展望」について・・・。








6月は、何といっても「鮮魚(水産)」の業績回復が大きかった。
豊漁で魚種が揃った事もあるが、「丸魚」の売上げが絶好調!!

「新鮮組」などの“ヒト販売”が全国的に広まったのも一つの要因か・・・?!

そして、やっとお客様に対する「メニュー提案」が当たる様になってきた。

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この様な「洋風刺身」も目がヒットして来たし、この調子で行きたい。

また、精肉は「家リッチ」の影響で絶好調。
それに、外食の「食中毒」事件も重なり好調が続く。

「家リッチ」・「安リッチ」を提案し続ければ、
7月~8月は「2ケタアップ」も夢ではない!!

あとは、「大胆さ!」でしょうね。

いかに、「大胆に、仕掛けられるか・・・!」でしょう。








そして、「果物部門」。


「高品質低価格」戦略で、“コト販売”した所は好調。

旬が約2週間程ズレているが、
そのズレをうまく利用できたかどうかで結果が大きく変わった。

しかし、「宮崎産マンゴー3日間で50万円挑戦(一店舗)」等、
勇気を持って仕掛けた企業は絶好調。

野菜の相場安の分、果物に消費が回った。

精肉と同じくらい“好調”な部門。

7月も、「ギフトフルーツ」や「高品質低価格」フルーツを狙った所は、
売上げを伸ばし続ける事だろう。







また、「デイリー(洋日配)」も6月は好調だった。


なんといっても、定番の回復が大きい。
そして、「ちょっとグルメ」、「家リッチ」提案した企業は軒並み105%以上の増加。

「甘いヨーグルトとして、カスタードバニラヨーグルト」を仕掛けたり・・・。
「飲み比べで、葉とらずリンゴジュース」を仕掛けたり・・・。


新しいマーケットや価値を提案した企業は大きく売上げを伸ばす。








さらに、「日用品」と「菓子」が良い。


日用品は、震災以降、「安全志向」や「節電・節約志向」で“特需商品”が続出!!
ずっと、“暗黒”だった日用品に、やっと明かりが見え始めた。

また、「菓子」は中旬迄の低温が好結果に繋がった。
「米菓」や「珍味」を中心に、“家リッチ”提案した企業は、

「2ケタアップ」も実現。

7月は、気温次第ですが・・・。
“家リッチ”提案は今年の“肝”か・・・。








「デリカ」も、相変わらず好調を続ける。


実は、小生自身がデリカに対し、大きな“気づき”があり、

“指導が180度変わった!!”

その為、それを“素直に実践”した企業は、
中旬以降、一気に業績を上積みし始めた。

7月は“大幅売上げ増”は間違い無しの部門になるだろう。

「節電・節約志向」や「安全志向」もありますしね・・・。








その他では、「野菜」は相場安に苦戦中。


ただし、7~8月は大幅な“相場高”予想。

5~6月分は、7~8月で取り戻す事が出来ると確信している。
ですから、小生は余り心配していない。

問題は、何を売り込んでいるか・・・である。
「明日に繋がる野菜を売り込んでいる」事がポイントとなる。

皆さん、どうですか・・・。

また、「野菜」と同じく、苦戦している「デイリー(和日配)」。

やはり、この部門は、「切り口」を変えて行かないと厳しい。

「男性が買う“漬けもの”提案」。
「トーフの“夏鍋”提案」。
「刺身コンニャクの“ヘルシー料理”提案」。


などなど・・・。

「切り口」を変えて、「コト」提案する時が来たと感じる。


「食品(グロッサリー)」は、平年並。

良くも無ければ、悪くも無し。








5月は、「曇りのち晴れ」。
6月は、「晴れ」。


という感じの業績だと小生は思ってます。
まだまだ「快晴」と迄は行きませんが・・・。

6月、業績が厳しかった企業は、かなり大胆な“変革”か、
“考え方”を変えないと行けないと小生は思う。


それくらい、6月は良かった。

さあ、7月。

「野菜の相場高」予想。
「うなぎの高騰」。
「家リッチ・安リッチ」トレンド。
「安全志向、節電志向」。
「無駄排除志向、情報質志向」。


7月は、6月より攻める「切り口」がいっぱいある。
“ウキウキ”するぐらいの「切り口」だ!!

ポイントは、7月中旬以降の“猛暑特需”を何でカバーするか・・・。
にかかっている。

それ以外は、「マイナス」要素は一切なし!!

「快晴」

という、状況迄持って行きたい。
久し振りに「自身が漲っている」商人伝道師でした。


そして、「今日の一言」…
「「チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ」

(詩人・劇作家 F・フォン・シラー氏の言葉)


さらに、「東日本チャリティーセミナー」
名古屋会場に参加された方の
“生の声”を・・・。


チャリティーの一端を担えたことは嬉しく思います。
さらに、この上で現存のスーパーマーケットにおける課題、
今後の対策、スーパーマーケット以外での販促の仕方、
人との繋がり、上司・部下の在り方等、非常に勉強になりました。
ありがとうございました。

【愛知県 S.U様】



今回、チャリティーセミナーに参加させていただき、
改めて、ヒト・人間力の大切さを感じさせられました。
本社より店舗に移動して、部下が大変な数になりました。
中町先生の上司のあるべき姿には感動させられました。
店舗で早く善い職場環境をつくることを全力でやっていきます。
本日は大変勉強になりました。
ありがとうございました。

【愛知県 Y.T様】


今日は4名の先生方の大変有意義な講演を聞かせて頂き、
ありがとうございました。
どの先生も熱く語っておられ、元気をもらった気分です。
自分自身、改めてがんばっていこうという思いにさせられました。

佐藤先生の話は、特に印象に残りました。
考え方を少し変えることが、マーケットの新たな創造に繋がるという
ことを教えてもらいました。
今後の活動に参考にさせて頂きたいと思います。

【愛知県 H.K様】


チャリティーのつもりで受けましたが、受ける価値ありです。
全国にあるスーパーマーケットが元気になれば、
日本が元気になる。
その手段の一つとして、参考になりました。

【大阪府 M.T様】


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アメリカのファーマシー業界について 前編

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アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-28 18:11 | Comments(0)

「コト販売」について…



「父の日」売場写真大募集!

父の日で展開された売場写真を

CD-Rに編集して送って下さい。

“情報は発信したものが

一番情報を仕入れることができる”のです。








アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

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アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み95名!!
目標まであとたったの385名!!
東京会場
本日までのお申込み98名!!
目標まであとたったの602名!!





今日から四国…。

湿度の高い日々が続く。

「汗かき」の小生にとっては、この湿度の高い日々は
シャワーを浴びたような状態が毎日続く(笑)

でも嫌いではない。
意外と好きなんです。

身体を動かすことが好きだからでしょうか…。

小生の大好きな夏!!

張り切ってきいます…。


ところで、今、「父の日」売場写真を募集してます。

「情報を発信した者のみが、
 情報を一人占めできる」時代


情報を発信すれば、その何十倍もの情報が集まる。
それを知っている企業はこれから強くなる。

なぜか…

「人・金・物で経営は成り立つ
 という考えは捨てなければならない。
 もう一つの決定的要素である“情報”を抜きにして
 経営は成り立たない」


これは、今ブームのP.F.ドラッカーの言葉。

「情報」はそれだけ大切。

是非、「情報を発信」してみて下さい。


さて、今日は「コト販売」について…。

「今さら、またまぜコト販売…?!」

と思われてますよね。
しかし、小生は近頃気づいたんです。

「コト商品の売上げ構成比を最大化することが
 よりレッドオーシャンの競争力をつけることができる」


ということを…。

「コト」をつける商品は、
いわゆる「高粗利益商品」ですよね。

いや…

コトをつける商品は「独自化商品」ですよね。

ですから、「値入れを入れられる」んですよね。
他の企業(競合店)で売っていない!!
売り込んでいない!!

だから「ブルーオーシャン」商品

その結果「高粗利益商品」になる。

この「コト」商品の売上比率をいかに比率を上げていくか、
これからのレッドオーシャンでの競争力をつけることになるのではないか…。

例えば…
「果物」。

「コト」販売商品の売上比率を70%までもっていく。

その商品の値入率が35%とする。

そして、「コト」なし商品。
いわゆる「価値=安さ」の商品の売上比率30%。

その商品の値入率は、10%おさえて
「価格競争力」を高める。

すると…

  70%×35%=24.5%
  30%×10%=3.0%


よって、トータル値入率は「27.5%」。

「コトなし」商品で徹底的に安さで対抗しても十分に利益はとれる。
いや、果物なら「コト販売」商品は80%までもっていけるはず…。

すると、もっともっと…
「競争力」がつく。

これは「ホールフーズ・マーケット」や「ニューシーズンズマーケット」などの
“独自化”スーパーマーケットを視察して気づいたことでした。

「コトつき商品=独自化商品」

ではないかと…。
だって、そうですよね。

「1個 1,000円」もするメロンやブドウって、
コトがついてなければ量販できませんよね。

「1個 300円台」の桃を、どうやってコトなしで
量販できます…?!

しかし「コト」をつけて、お客様の“不”の解消すれば、
量販できるんです。

そして、なによりですよ!!

これからは「リピート」がくる商品をいかに沢山売り込むかが
客数アップに繋がってくるのではないかと思うようになってます。

「このブドウはこの店しか売ってないのよ!
 だから、わざわざ他の店を飛び越えて買物に来るの!!」

という「リピーター」をどんどん増やしていけば、
“本物の客数アップ”に繋がると思うんです。

しかし、それには「量販する勇気」と…、
「コトを考える」という“脳力”を要します。

でも、これが「人間力」ですもんね。

「コト販売」

これからもっと、進化・深化していかねばならない。
それが「競争力」をつけ、「収益」を上げることに繋がると考えているから…。

実際に「コト販売」した企業や店舗の“業績”がすこぶる良い。
本当に良い。

これ、ほんとうですよ…。
みなさん!!

あとは、この「コト」をつけられる商品を
「調達」できるかですな。

「調達の時代」

そういう意味からは、「“新”ブルーオーシャン戦略」は、
この「調達」がキーワードだと思う。

「5年後の日本」

を探しにアメリカに行った時に気づいたことでした。

アッ!!

そうです。
今日、6月27日は“小商人伝道師”の4歳の誕生日

しかし、小生は出張…。

お祝いをしてあげることができず…。
ごめんね…。

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そして、「今日の一言」…
「不器用だと余分に考える。
 考えが深くなる」
(日本の英文学者、思想家 小野二郎氏の言葉)


おっと、忘れていました!
先週の金曜日に開催しました「東日本チャリティーセミナー」
“参加者の声”を本日からご紹介します。


今回は、全店長・全バイヤー27名が全額自費参加。
また、10名のボランティアがセミナーの運営をお手伝いさせていただきました。
店長・バイヤーは4月から毎月5000円を積み立てて、
自らの行動としてチャリティーに参加し学ぶ。
一気に27名が一堂に学べたから、これからの弊社の取り組みは、
店舗運営部・商品部の進化・深化・真価にスピードが増します。
もっと学び共有化できる仕掛け造りが私の使命です。
結果として、お客様にとって弊社の店舗が地域に無くてはならない存在になると
信じています。
次の私の課題は、秋の「やる感大坂大会」へ何人エントリーさせられるか!です。
この夏~秋の我が社の成長から目を離さないで下さい(笑)

【愛知県 H.K様】



多くのセミナーを受けた経験がありますが、実際に活用できるものが少ない中で、
本日のセミナーの内容はすぐに実行できるものが多く、
非常に多くの気づき、勉強をさせていただきました。
実際の業務に本日学んだものを即活していきたいと思います。
そして繋がりを大切に地域の活性に役立てればと思います。

【愛知県 H.S様】


初めて参加させて頂きました。
コンサルタントの方々のお話は、物事を深く掘り下げ、
突き詰めて考えられているので、私にとってはとても新鮮な発見ばかりでした。
小売業という視点から、お客様を見るという姿勢は、
メーカーにとっても、とても重要な事だと感じました。
お客様の潜在ニーズを新しいマーケットにする事が、メーカーとして
生き残っていく道だと感じました。
会社としての大義を社員全員が共有し、意識して行動する事で、
道が開けると、このセミナーに出席して強く感じました。

【愛知県 K.K.様】


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アメリカのファーマシー業界について 前編

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アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-27 18:00 | Comments(0)

今日の「心のオアシス」



「父の日」売場写真大募集!

父の日で展開された売場写真を

CD-Rに編集して送って下さい。

“情報は発信したものが

一番情報を仕入れることができる”のです。








アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

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アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編



今日は日曜日・・・。

しかし、仕事・・・。

楽しいですね。

朝8時から・・・。

「店舗クリニック 日配品・食品編」の現場収録。

意外とこの番組は人気があるんですよ。

商売繁盛虎の巻 7月号 実践編をご覧になられる方はこちらをクリックして下さい。

是非、一度視聴してみて下さい。

その後、コンサルティングの仕事へ・・・。

さて、先週からスタートしました日曜日の新企画・・・。

「心のオアシス」

今日は、長文なので、一つだけ紹介します。

「あるレジ打ちの女性」の話。

その女性は、何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、
すぐにイヤになって次々と所属を変えていくような人だったのです。

そんな彼女にも、就職の時期がきました。

最初は、彼女はメーカー系の企業に就職します。

ところが仕事が続きません。

勤め始めて3カ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間にやめてしまいました。

次に選んだ就職先は物流の会社です。

しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由で、

やはり半年ほどでやめてしまいました。

次に入った会社は医療事務の仕事でした。

しかしそれも、「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました、。

そうしたことを繰り返していくうち、いつしか彼女の履歴書には、
入社と退社の経歴がずらっと並ぶようになっていました。

すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。

ついに、彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。

だからと言って、生活のためには働かないわけにはいきません。

田舎の両親は早く帰ってこいと言ってくれます。

しかし、負け犬のようで帰りたくはありません。

結局、彼女は派遣会社に登録しました。

ところが、派遣も勤まりません。

すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。

彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました。



ある日のことです。

例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に、

新しい仕事先の紹介が届きました。

スーパーでレジを打つ仕事でした。



当時のレジスターは、今野ように読み取りセンサーに商品をかざせば、
値段が入力できるレジスターではありません。

値段をいちいちキーボードに売り込まなくレはならず、
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。

ところが、勤めて1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。

ある程度仕事に慣れてきて、「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と
考えはじめたのです。

とはいえ、今まで散々転職をくり返し、我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。

もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメということは本人にも分かっていたのです。

しかし、どう頑張ってもなかなか続かないのです。

この時、彼女はとりあえず、辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。

するとそこへ、お母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ」

受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。

これで迷いが吹っ切れました。

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。

長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。

あれこれダンボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊のノートがでてきました。



小さい頃に書きつづった大切な日記でした。

なくなって探していたものでした。

ぱらぱらとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と
書かれているページを発見したのです。

そう、彼女の小学校時代の夢です。

「そうだ、あの頃、私はピアニストになりたくて、練習を頑張っていたんだ・・・」

彼女は思いだしました。

なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。

しかし、いつの間にかピアニストになる夢は諦めていました。

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、
日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。

自分が悪いのは分かっているけど、なんて情けないんだろう。

そして、私は、また今の仕事から逃げようとしている・・・。

そして、彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話をしたのです。



「お母さん、私、もう少しここで頑張る」



彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、
スーパーへ出勤していきました。

ところが、「2.3日でもいいから」と頑張っていた彼女にふとある考えが浮かびます。



「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も引き間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、
どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。

そうなったら鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった」



彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。



「そうだ、私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。



レジは商品ごとに打つボタンがたくさんあります。

彼女は、まずそれらの配置をすべて頭にたたきこむことにしました。

覚えこんだら、あとは打つ練習です。

彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。

そして、数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。

すると不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、
今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。



最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」
「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、
いろいろなことが見えるようになったのです。

それは彼女の密かな楽しみにもなりました。

相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。

そうしていろいろなお客さんを見ているうちに、
今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです。

「この人は安売りのものを中心に買う」とか、「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか、
「この人はいつも高いものしか買わない」とかが分かるのです。




そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが、

5000円もする尾頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。

彼女はびっくりして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。
いいだろう、このタイ」と話すのです。

「いいですね。おめでとうございます。」

嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。



お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのはこれがきっかけでした。

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、
名前まで一致するようになりました。

「○○さん、今日はこのチョコレートですか。
でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになったのです。

レジに並んでいたお客さんも答えます。

「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」

そう言ってコミュニケーションを取り始めたのです。

彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。

そんなある日のことでした。

「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつ
レジを打っていました。

すると、店内放送が響きました。

「本日は混み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、
どうぞ空いているレジのほうへお回りください」

そして3回目、同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気付き、周りを見渡して驚き
ました。

どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったの
です。

店長があわてて駆け寄ってきます。

そして、お客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言ったその時です。

お客さんは店長の手を振りほどいてこう言いました。



「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物に来ているんじゃない。

あの人としゃべりにきてるんだ。

だからこのレジじゃないとイヤなんだ」



その瞬間、彼女はワっと泣き崩れました。



その姿を見て、お客さんが店長に言いました。

「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。

今日の特売は他のスーパーでもやっているよ。

だけど私は、このお姉さんと話をするためにここへ来ているんだ。

だからこのレジに並ばせておくれよ」



彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと、初めて気づいたのです。

そうです。

すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。



それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わったそうです。


どうでしたか・・・。

「心のオアシス」になったのではないでしょうか・・・。

世の中にはどこに行っても仕事が続かない人がいます。

すぐに仕事が嫌になる人がいます。

でもね・・・。

どこにいっても同じなんだよね。

「好きな仕事」ってないんですよね。

「仕事を好きになる」しか・・・。
自分が望んでいた業務とは違う。

お給料が安い。

職場の人間関係が・・・。

ということで、すぐに投げ出してしまう。

でも・・・。

今回の話のように「ちょっとだけ待って!」という気持ちが大切だと思う。

一つのことを一生懸命頑張って、本気でそれに取り組めば

同じく一生懸命頑張っている人たちが集まってくるんですよね。

その集まってきた人たちは必ず応援してくれる。

「人は応援してくれる人がいるから成功できるんです。」

一人では絶対に成功しない。

「人は情熱を傾け続けると“磁場”が変わる!」
と言われます。

人を引き付ける“磁力”が変化するということ。

どんどん同様の人間が磁石のように引き寄せてくれるんです。

だから「ちょっとだけ待て!」。

「一生懸命やってみる!!」

これって大切だな~とこの物語を読んで感じませんでしたか・・・!?

今回の「心のオアシス」

いかがでしたか?


そして、「今日の一言」・・・。

「自らを幸福と思わないものは幸福ではない。」

(イギリスの宗教改革者 ターバナー氏の言葉)

by akindonet | 2011-06-26 18:00 | Comments(1)


「父の日」売場写真大募集!

父の日で展開された売場写真を

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“情報は発信したものが

一番情報を仕入れることができる”のです。








アメリカのファーマシー業界について
 前編・後編同時配信開始!!

ご覧になられる方は下記をクリックして下さい。

アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み78名!!
目標まであとたったの402名!!
東京会場
本日までのお申込み97名!!
目標まであとたったの603名!!



今日は「オフィス」・・・。

そして、私用であちこち飛び回る。

さて、昨日は「東日本大震災チャリティーセミナー」名古屋会場開催でした。

午前10時には参加者が次々と集まってこられた。

そして、午前11時受付開始。


参加企業64社、参加者211名。

午前11時50分「チャリティーセミナー」スタート。

トップバッターは・・・。

「中町洋子」先生。

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なんとタイトルは・・・。

「上司の背中を見て部下は育たない」

すごいタイトルでしょ。


「アルバイト」から「某有名スパゲッティーチェーン」の会長まで昇りつめた“伝説の女性”。

「上司は部下に変われ!」と言う。

部下は心であんたが先に変われ!と叫んでいる。

「上司は都合のいい時だけ部下を仲間と呼んでいる。

仲間ではない・・・。上下関係と心得ているのは部下である。」

「部下の心を読むのではない。自分の心を読まなきゃ。」

ご自身の「体験」をふまえてお話いただいた。

すばらしい「講演」でした。

その中で気に入った話。

「三流の人は部下の欠点しか見えない。
二流の人は部下の長所が見えるが、欠点も見える。
一流の人は長所しか見えない。」


あちゃ~小生は「二流かなー!?」なんて感じてしまいました。(笑)

本当にいつ聞いても話がうまいですね。

もう「女優」みたいです。

「女性が憧れる女性」

それが中町洋子先生。

是非、機会があったら、中町先生の話を聞いてみて下さい。



次に「鎌田真司」先生。

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タイトルは・・・。

「人間力で全社員が輝き店舗が120%蘇る 
~一日一元 一日一人を元気にする運動で復興支援~」


「判るとできるは違う」

「パートナーさんの能力を最大限に発揮すると業績があがる」

など、セミナーを聴かないと分からない“すごい!”話をされました。

実際に「ハローデイ」さんや「サンシャイン」さんでの
取り組み事例を交えて発表していただきました。

参加された方々は、“共感”されたんだと思います。

講演終了後、「名刺交換」で長蛇の列ができました・・・。

「すごいな~」と2階の席から1人で眺めていました。(笑)

「時代が変わったんだな~」と。

鎌田先生が脚光をあびる時代がきたんだろうな~と。

「人間力」の強化にみんな悩まれているんだな~って。

小生のような「戦略家」は「うちの社員ではむずかしいな~」と思われているのかもしれない。

それも仕方ない。

あと7年、残りわずかだけど、この「戦略家」の看板は
もち続けようと鎌田先生の話を聴きながら思った。

だってこういう先生がこれからの日本の小売業を
リードしていくのかもしれないと思ったからです。

そう感じるくらい素晴らしい先生です。

小生は「縁の下の力持ち」に徹します。

「時代の流れ」

鎌田先生の話を聴いてそう思った。

この時代だな~と。

良い事だ~!!と思いながら聴いていました。

小生の不手際で鎌田先生のお話が5分短くなったことをお詫びします。ごめんなさい。

そして、商人ねっとの番組!!

「売れるチラシの極意」で大人気の・・・。

「佐藤勝人」先生。
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すごく良い内容でした。

「ホワイトボード」一つで話す。

中身がよかった。

「ムチャクチャ勉強してんな~勝人は・・・!!」と思うくらいすごい内容でした。

「人気があるはずやわ~」二階でたった一人で聴いていてすごく感じました。

小生も一応会社を経営しているので、すごく勉強になった。

「地域NO.1戦略」を話させたらピカイチでしょうね。

でも「勝人先生」の良さをもっと引き出さないといけないな~と。

小生が今度「プロデュース」しようと・・・。

どんな美人でも「スタイリスト」は必要ですもんね。(笑)

「日本の小売業を今後リードする逸材」と確信しましたね。

実はふと振り返ると佐藤勝人先生の講演を聴くのは初めてだったんです。

「本当に良かった!」

でももっと良いこと。

「ジュニア(息子)」が親父以上だということ。

大阪もボランティアで参加。

そして・・・。

名古屋も・・・。

なんかみたことある顔が・・・。

「佐藤勇二」君じゃない。

立命館大学の三回生(?)。

きっとすごい経営者になることでしょう。

「勇二君ありがとう。」


そして、最後は小生・・・。


f0070004_113578.jpg



相変わらず「ヘタ」ですね・・・。話は・・・。

「時間がきましたよ!」の鐘に・・・。

一言!

「うるさい!!」

というぐらいワガママぶりを発揮。

中町先生や鎌田先生に叱られそうです。(笑)

大阪会場と違って・・・。

「生鮮のポイント」をお話しました。

少しは参考になりましたでしょうか。

まあ、3名の先生方が素晴らしかったので、
小生は「付けたし」みたいなものですから・・・。(笑)

「最後のデザートもおいしかったね!!」と言って頂けたら最高です。

それくらい自信のある先生方ばかりですので・・・。

すべての会場が・・・。

素晴らしい「東日本大震災チャリティーセミナー」名古屋会場でした。

本当にすごく良かったです。

この「東日本大震災チャリティーセミナー」。

みなさん、むちゃくちゃいいです。

だって“超売れっ子”の先生が良い意味の“ライバル意識”をもって話しています。

もう二度とないですよ。

こんな緊張感のあるセミナー(笑)。

あと2会場。

是非、ご参加下さい。

最後に・・・。

「ボランティア」の方々を紹介しました。

f0070004_11211710.jpg



今回はボランティアの方が「司会」をしていただきました。

「山本 一光」さんです。

ありがとうございました。

そして、「ボランティアリーダー」。

「上田 卓」さん、お楽しみ様でした。

そして、13名のボランティアさん「お楽しみ様」でした。

さらに、3名の講師の先生方も壇上へ・・・。

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さあ「あと2か所!」

皆様方も御承知のように、
まだまだ“被災されている方々”は苦しんでいます。

“被災者”の方々の正常化のお助けが、
被災された小売業の方々への“支援”に繋がります。

だから

「九州の企業様」

「関東 そして東北の企業様」


「東日本大震災チャリティーセミナー」

ご参加をお願いします。

どちらもまた100名に届いていません。

九州男児の心意気をみせましょう。

「“思い”は見えないけど、“思いやり”は見える。“心”は見えないけど、

“心づかい”は見える。ですよ!!!関東及び東北の方々・・・!!」

講師は“自信を持って”おすすめします。

小生が最も自信のあること!!

それは「講師の先生の人選」

ですから、ご参加してみて下さい。

待っています。

そして、「今日の一言」・・・。

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

(イタリアのサッカー選手 ロベルト・バッジョ氏の言葉)


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▼▼▼本編はコチラ▼▼▼
アメリカのファーマシー業界について 前編

後編をご覧になられる方は下記をクリックして下さい。
アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-25 18:00 | Comments(2)


「父の日」売場写真大募集!

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アメリカのファーマシー業界について
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アメリカのファーマシー業界について 前編

アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
福岡会場
本日までのお申込み78名!!
目標まであとたったの402名!!
東京会場
本日までのお申込み97名!!
目標まであとたったの603名!!



今日は「東日本大震災チャリティーセミナー」名古屋開催でした。

64社、211名の方々にご参加いただきました。
ありがとうございます。

「会場」は・・・
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「名古屋市芸術創造センター」

ホテルでなく「コンサート会場」のような場所を借りました。
というのも、「ホテル」がなぜか一杯だったからです。
ちょっと日頃と違う会場なので、みなさん戸惑われたのではないでしょうか。


「会場」はこんな感じです。

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詳細については、明日のBlogで紹介します。
お楽しみにしておいてください。

ところで、今日は「一つの番組紹介」です。
実は今週の水曜日に、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」
http://www.akindonet.com/)で、新番組が公開されました。

その場組名は、
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~」

アメリカの「ファーマシーについて」の番組です。
多分「ファーマシー」の話って、ほとんどの方は聞かれないと思うんです。
そして、アメリカのスーパーマーケットにおいて、なぜ「ファーマシー(薬局)」が
店の一番奥にあるのかを疑問に思われた方も多いと思うんです。
その「疑問」を全て解決するセミナーが、この番組の中にあります。

「第4回」「第5回」の・・・
「気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」
で講演していただいた内容を編集した番組です。

「なぜ、ファーマシーをアメリカのスーパーマーケットは重要視しているのか?」
「なぜ、ファーマシーが店の一番奥にあるのか?」
「ファーマシーの売上構成比はどれくらいか」
「ウォルマートがなぜファーマシーに近年、力を入れているのか?」
「ウォルマートのレイアウトのヒントは・・・?」

などなど・・・
ムチャクチャ勉強になります。

では、少しだけその内容を「YouTube」で紹介していますので紹介します。

いかがですか・・・。
興味のある方はぜひ番組を視聴して下さい。

「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~前編」
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~後編」

実は小生、これから日本も「ファーマシー」が重要視されてくると思うんです。
その理由は「医療費の負担増」です。
今、日本の医療費の国の負担額は約80兆円
みなさん、80兆円ですよ・・・。
信じられますか・・・。
なんと「国家予算」の約10%を占める。
これから、高齢化社会を迎えるにあたり、どんどん国の負担は増大していきます。
もう国は“破たん寸前”なんです。

そこで厚生省も・・・
「セルフ・メディケーション」
をさかんに言い始めました。

いわゆる・・・
「自分で健康を管理しなさい。また、疾病は治癒しなさい。」
というもの。
ということは、医療費の“自己負担を上げるよ!”ということを言っているようなものだと思うんです。

そうなるとどうなるか・・・。
「処方箋」
の期間が長くなる。
「1ヶ月分の処方箋」を出すことも許可するのではないかと思うんです。
そうなると「ファーマシー(薬局)」って大切ですよね。

「薬局で薬を処方してもらう時間で買い物しよう。」
なんてことも近い将来起きるかもしれない。
それを予感させてくれるのが、この
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~」
という番組です。

「セルフ・メディケーション」
薬もそうだけど、これからもっと「安全・安心・健康」の欲求が強まる。
「安全な商品」
「安心して食べられる商品」
「健康に良い商品」
に注目が集まる。
よって、そういう商品を取り扱っている企業は、「独自化」商品となる。
しかし、こういう商品は、即効性が無いので支持されるまで時間がかかる。
すごくむずかしい。
だからこそ「独自化」になるのかもしれません。

「セルフ・メディケーション」
これからの“キーワード”の言葉の一つです。
経営者の方々は、勉強する価値ありますよ。
その為にも、この
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~」
の番組は必聴の価値ありです。

ぜひ視聴してみて下さい。
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~前編」
「アメリカのファーマシー業界について ~今まで明かされなかった秘密がここにある~後編」

そして、「今日の一言」・・・。
「私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。」
(モーリアック氏の言葉)

by akindonet | 2011-06-24 18:01 | Comments(0)


「父の日」売場写真大募集!

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アメリカのファーマシー業界について
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アメリカのファーマシー業界について 後編





「東日本大震災チャリティーセミナー」
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名古屋会場
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福岡会場
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東京会場
本日までのお申込み96名!!
目標まであとたったの604名!!




今日は兵庫・・・。

もちろん日帰り。

明日は「東日本大震災チャリティーセミナー」の名古屋会場開催。

「念願の200名突破!」

嬉しい限りです。

「目標は達成する為にある!!」

これを商人ねっとのアソシエイトに言い続けていました。

「目標200名必達!」

みなさんのご協力によって、達成することができました。

この参加される「200名」は・・・。

「とんでもない“お宝情報”を入手して帰ることになる。」

よかったですね・・・。

200名のみなさん。

「15,000円の会費で4名の“超売れっ子”講師の話が聞ける!!」

こんなチャンスはめったにないですよね。

このチャンスをつかまれたみなさん。

明日は楽しみにしておいて下さい。

会場は・・・。


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「名古屋市芸術創造センター」

スタートは・・・。

11時40分スタート。

参加される方は「時間厳守」でお願いします。

ところで、今日は「やる気!」について・・・。

先日、本を読んでいたら、コンピューター同様、社会や人間にも“人を動かす為の基本ソフト(O
S)”があるらしい。

そして、その基本ソフト(OS)が変化してきているんだとか・・・。

それを今風の言葉でこう表現している。

「モチベーション3.0」というらしい。

では、どういうことか・・・。

例えば「モチベーション1.0」

原始時代は空腹を満たしたり、生殖など生存本能によって、「人間は行動をおこして」いた。

この「モチベーション1.0」は人間史上長く続く。

そして「モチベーション2.0」の時代が到来する。

産業化時代、工業化時代の到来である。

この時代になると、“サラリーマン社会”ができる。


すると、こんな言葉がでてくる。

“アメとムチ”

そうです。「信賞必罰」です。

この「アメとムチ」で人間は行動に駆り立てられたのです。

しかし「ルーチンワーク」中心の時代には、有効でしたが、
21世紀を迎えるにあたり、機能不全になってきている。

いわゆる、「知識労働者」の時代が到来したためである。

これを・・・。

「モチベーション3.0」というんだとか・・・。

それは、自分の内面から湧き出る「やる気!」に基づくOSを作っていかねばならない。

活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」を出す仕組みづくりがこれから必要となって
きているらしい。

日本は「高度成長期」は“西欧先進国に追いつけ追い越せ!”ということで面白いように売上げや給
料もあがった。

「アメとムチ」など無くとも“やる気”満々でした。

しかし、1990年代にバブルが崩壊し、市場が伸びなくなると給料も上がらず、
会社の将来性にも不安を感じるようになる。

働いても働いても身分や報酬はそれほど変わらないということで“やる気!”をなくした。

そこで、「アメとムチ」主義の導入。

でも、この「アメとムチ」はいろんな弊害をもたらした。

そこで、今注目されているのが、「内なる動機」をかき立てることである。

いわゆる「モチベーション3.0」である。

「内なる願望」「心に秘めた闘志」「静かな決意」などが、この「内なる動機」ということにな
る。

今では、なんと「アメとムチ」では人間のやる気や生産性が落ちる!!ということが
世界中で立証されている。

しかし、現実はまだ「アメとムチ」という人事制度が使われているし、
経営者は疑問を感じることもない。

でもこれからは「知識労働者」の時代。

小売業でいったら「知識商人」の時代。

ということは「マネジメント」も変えていかねばならないのではないでしょうか。

実は、先日、久しぶりにP.Fドラッガーの本を読みました。

その中でこんなことが書いてあった。

「企業は人である」

人は「理念」と「価値感」によってうごかされ、信じがたい成果を上げる。

企業とは「人」であり、その「知識・能力・絆」である。


これが、マネジメントする上において、常に頭の中に入れておかねばならないことを書いてあった。

また・・・。

「最高の力を発揮し、
最大の貢献をしてもらうための手立てとは何か・・・」

それは・・・。

①従業員をコミットさせるにあたるミッションを持っているか。

②従業員に自立をもたせ、かつ支援しているか。

③弱みの迂回ではなく、強みの発揮に力を入れているか。


とも言っている。

おわかりですよね。

P.Fドラッカーも「モチベーション3.0」の方向に向かいなさい!と言っている。

これからは・・・。

「内なる願望」

「心に秘めた闘志」

「静かな決意」


といいった「内なる動機」を与えていける企業が伸びていく。

ここにフォーカスして、「マネジメント」を変更していくことがとても大切だということなんです。

しかし、まだ日本では・・・。

1.「信賞必罰」の傾向が強い。よって「ノープレーノーエラー」体質となる。

2.「数字・結果」主義が強い。よって「プロセス」の評価が低い。
そのために目先の数字にこだわり、ニューへの挑戦をしなくなってきている。

3.「管理」という名の“しめつけ”がまだまだ多い。



よって、「考えること」「挑戦する勇気」「悩む力」などをしなくなる。

が多いですよね。

みなさんの企業は「モチベーション1.0」ですか?

「モチベーション2.0」ですか?

それとも「モチベーション3.0」でしょうか・・・?

「モチベーション3.0」と堂々と言える企業はこれから将来が開けてくると思いますよ。

今日は組織においての「モチベーションアップ」が変わってきているでした・・・。

いかがだったでしょうか。

何か気付きがありましたでしょうか・・・。

そして、「今日の一言」・・・。

「この人生には、解決策などないんだ。
あるのはただ、前進してゆく力だけだ。その力を創造しなければならない。」

(サンデクジュペリ氏の言葉)



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アメリカのファーマシー業界について 前編

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アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-23 18:08 | Comments(0)


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目標まであとたったの435名!!
福岡会場
本日までのお申込み57名!!
目標まであとたったの423名!!
東京会場
本日までのお申込み96名!!
目標まであとたったの604名!!




今日もまだ北陸・・・。

夜、関西へ向かう・・・。




さあ・・・
「東日本大震災チャリティセミナー 名古屋会場」開催まで、
残すところ、あと2日


「ウキウキ」してきます。

「志(こころざし)」の高い方々と会える事を・・・。


まだ申し込み受付中!!是非、多くの参加者を期待しています。

▼▼▼お申込みはコチラから▼▼▼
「東日本大震災チャリティーセミナー 名古屋会場」


ところで、今日は「チラシ販促」と「安さ」について・・・


昨日、ある企業さんの「チラシ」を見せて頂きました。


強烈なチラシでした。


聞くところによると、「競合店が出店」してくる為の対策だとか・・・



「マルちゃん焼きそば 1袋 58円」
「ミツカン 金のつぶ納豆 1コ 38円」
「雪印 ネオソフト 160g入 1コ 58円」



などなど・・・

お店に行くと、15台のレジに約10人程度並んでました。
久しぶりに、POSレジの「ピッ!ピッ!」という音の
「こだま」を聞きました。(笑)

そこで思った事。

「チラシ販促を強化してもいい店」
というのがあると思った事。


では、チラシ販促を強化してもいい企業とは・・・


1.売場面積が広く、チラシアイテム以外に
  十分他の商品を仕掛けられる事。
2.「独自化商品」を持っている事。
  少なくとも、グロッサリー等では値入れ30%以上
  ある商品があり、お客様に価値を認められている
  商品である事。
3.「生鮮食品」と「惣菜」の支持が高い事。
4.通路が広く、お客様が沢山入っても、
  ゆっくり買い物できる。
  そして、レジで待たせない事。


ではないかな~と。

という事は、「チラシ販促」をどうこうする以前に、
上記の事が満たされるようにしていかねばならないという事ではないか。

そう感じています。

しかし、ほとんどの企業は、
「チラシ販促」や「チラシ商品」だけを対抗しようとして、


“力尽きる”


んです。
また、違う企業の販促では・・・


なんと!!


「2,000円以上お買い上げの方、キャベツ1コプレゼント」


というような「無料プレゼント」の販促を競合店が出店した為に行ったとか・・・


あげくのはては・・・


「千円札の番号の末尾が7や77の千円札を持って来て頂くと、~をプレゼント」


みたいな、“末期症状”の様なチラシを出したとか・・・
いわゆる、商人伝道師流でいうと。


「特攻隊チラシ」。

行きのガソリンしかないゼロ戦の様なチラシ。
“見返り”のないチラシの事です。


この様な「チラシ販促」状況を見ていると・・・。
いかに「独自化」商品が大切かわかる。

少々、「ハチャメチャ」なチラシ商品を出しても、
集客できればその「独自化」商品が売れる。
それで「粗利益率」はカバー出来る。


しかし、独自化商品が無い企業は・・・


「チラシ商品の売上構成比」が高くなる。
その為、「他の商品の売価」が高くなる。
よって、またまた「チラシ商品の売上構成比」が高くなる。


という悪循環になってしまう。
これでは、元も子もない。


そして、強烈に思った事。


「販管費を下げる」や「生産性を高める」って、
要するに「売上げやな~」と。

小生も含めて、いろんな方が“屁理屈”を言う。

「ああだ!こうだ!!」

ってね。

しかし、「販管費を下げたり、生産性を高める」方法で一番は
「売上げを高める」ことだと・・・。


「そんなことわかっている!それができないから苦労してんだよ!!」

それもわかってますが・・・
でも、これってすごく大切な事。


ちょっと「売上げ」を軽視している風潮がありますもんね・・・。


その為には・・・


1.「売場面積」(買い物の便利さは大きい)
2.「生鮮食品」・「惣菜」の強化。(どれだけ独自化商品を持っているか・・・)
3.「人間力」(利益は“意識化”によって変わる)


が必要ですね。
これも「痛感」した事。

さらに、「安さ」は“シンプル”でなければいけない事。

・チラシのアイテムを減らし、“安さ”を目立たせる。
・お客様から見た「売価(安さの値ごろ)」から考える。
 決して原価から考えてはいけない。
・お客様の利用頻度の高いカテゴリーや商品に集中
 する。

という事を感じた。

すごい「チラシ」ばかりで、昨日の夜はすごく“感じる”ものがありました。
小生はあまり「チラシ販促」にタッチしません。

「チラシ販促」に頼ると、商品力が落ちると思っているからです。

また、「チラシ」はその“企業の考え方”であるので、なかなか指導できない。
ですので、タッチしていませんでしたが・・・

しかし・・・

昨日のチラシを見て・・・。

“諸条件”が整っているのであれば、「チラシ販促」での“集客”もあり!!
だな~と思った事。


「集客して、独自化商品を売り込む」。


そうすれば、結果、ますます集客できる様になる。
「独自化商品で集客できる様になるから・・・」。


ただし、駐車場が狭かったり・・・
売場面積が狭かったり・・・
お客様に“苦痛”を与える店舗は、

「一過性」の集客

になる危険性がある。
それは要注意ですね。
しかし、


「集客=お客様の支持」

それを考えると、今後、「集客」の方法を考えていかねば
と考えさせられた「北陸シリーズ」でした。



そして「今日の一言」・・・。

「賢者は財宝を貯えない。人に与えれば与えるほど、彼の財宝は豊かになる。」

(中国の春秋時代の思想家、道家の始祖 老子の言葉)



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アメリカのファーマシー業界について 前編

後編をご覧になられる方は下記をクリックして下さい。
アメリカのファーマシー業界について 後編
by akindonet | 2011-06-22 18:00 | Comments(0)

2つの重大発表です!!



「父の日」売場写真大募集!

父の日で展開された売場写真を

CD-Rに編集して送って下さい。

“情報は発信したものが

一番情報を仕入れることができる”のです。








チャレンジャー シリーズ6 第2章配信開始!!
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チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ6 
孤高の天才マネキン販売員第2章「育てよ!商品、マネキン、そして・・・」






「東日本大震災チャリティーセミナー」
集客目標

 
名古屋会場
本日までのお申込み197名!!
目標まであとたったの443名!!
福岡会場
本日までのお申込み49名!!
目標まであとたったの431名!!
東京会場
本日までのお申込み96名!!
目標まであとたったの604名!!



今日から「東日本大震災チャリティーセミナー」まで出張が続く。

まず、2つのことを「発表」します。

一つは「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の日程です。

9月25日~10月2日
の「6泊8日」の間で開催します。

今回は東海岸に行きますので、1日増やしました。

そして、今回は「幹部クラス」以上の限定募集させていただきます。

経営者・経営幹部・店長・バイヤークラスまで・・・。

そして、経営者の奥さまも是非参加いただきたい。

小生は思うことがあるんです。

それは・・・。

「なぜ経営者は一番の理解者であり、クレーマーであり(笑)協力者」の奥さまに
アメリカのスーパーマーケットを視察させないんだろうと・・・。

奥さま。

いや、女性は・・・。

「男性とまったく違う感性」で店を見ます。

だから、ものすごい「多くの気づき」をもらえます。

ですから、小生も必ずワイフを同伴させます。

男性だけの視線では片寄ってしまうからです。

是非、奥さまも参加させていただくことを切に願う。

もちろん「30名限定」です。

セミナーのクオリティーを上げるには「30名」が限界と思っています。

視察先へのアポイントメントも・・・。

外食も・・・。

ホテルも・・・。

全てにおいて「30名」がベストです。

もちろん、たくさん募集し、たくさん参加者を集めるほうが「収益」は上がります。

しかし、「お客様が全て」という考えかたからいくと、
この「30名」は守らねばいけないと。

でも今回は「幹部限定」。

集まるが少し心配しています。

是非、参加いただけることを切にお願いします。

そして・・・。

2つ目の「発表」です。

それは・・・。

「第10回やる気と感動の祭典」。

「発表者エントリー」の詳細です。

エントリー提出〆切日は・・・。

9月3日(土)

そして・・・。

「第10回やる気と感動の祭典」の“晴れの発表者”は・・・。

9月10日(土)発表します。

さあ「やる感」の時期となりました。

「土用の丑の日」

「父の日」

「お盆商戦」


全てにおいての“実績”と“挑戦”の内容で決めます。

「第10回やる気と感動の祭典」

10月25日(火)~26日(水)

場所は、リーガロイヤルホテル大阪。

さあ、みなさん少しづつエンジンをかけはじめて下さい。

「年2回」

になった「やる気と感動の祭典」。

より「狭き門」になった「やる気と感動の祭典」。

だからこそ挑戦する価値はありますよね。

みなさんの「挑戦」!!

商人伝道師が待っています。

以上、2点です。



「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

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今までの“視察セミナーの常識”を覆してきたセミナー。

まだ一度も参加したことのない企業様。

“大歓迎”です。

是非、“体験”してみて下さい。

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「気づきと驚き」ですよ。

そして、「やる気と感動の祭典」。
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今になって思います。

このセミナーの効果について・・・。

今日、8カ月のタイムラグがあります。

ですから、「モチベーション」を上げることに
すごく苦労されている企業を多く見かける。

それぐらいすごい効果があったと思っている。

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この「やる気と感動の祭典」。

運営方法を今回は変更するかもしれません。

常に“改善・改革・進化”を心掛けています。

だからガラッと運営を変えるかもしれません。

お楽しみに・・・。

「一番の落とし穴」。

小生が常に意識していること。

「小さな成功に満足しているから、大きな成功に繋がらない」

「小さな失敗の方が、小さな成功よりまし!」

「小さな失敗の繰り返しが大きな成功に繋がる」

「小さな成功は、絶対に大きな成功に繋がらない」


現状に満足せず、常に失敗してもいいから挑戦する。

いや「大きな失敗」をしてもいいから・・・。

「現状に満足」するよりまし。

常に挑戦する。

その気持ちを絶対に忘れないようにしたい・・・。

今回は秋の「2大イベント」の発表でした。


そして「今日の一言」・・・。

「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。」

(フランスの哲学者 ジャン=ジャック・ルソー氏の言葉)



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チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ6 
孤高の天才マネキン販売員第2章「育てよ!商品、マネキン、そして・・・」



第1章をご覧になられる方は下記をクリックして下さい。
チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ6
孤高の天才マネキン販売員第1章「出来野泉と魔法の磁石」

by akindonet | 2011-06-21 17:59 | Comments(0)