商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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商人伝道師が贈る「合言葉」


「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!)

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)




みんなの力で「日本を元気」にしていきましょう!!







被災された東北のみなさんへ…


今回、「激励メッセージ」が全国からなんと、
74通届きました。
今度は被災された“東北のみなさん”が
「頑張ってるよ!!」を返す番だと思っています。

そうです。



「アファメーション」


です。

“勇気あるアファメーション”
“執念のアファメーション”



を、どんな被災状況だったかを交えて

全国の方々へ伝えて下さい。

お願いします。




「情報の共有化」です。


皆さんの「アファメーション」期待します。
※「info@akindonet.com」までメールにてお送り下さい。

by.商人伝道師



「勇気と執念のアファメーション」はこちらをクリックして下さい




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「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!)

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)


みなさん、ありがとうございます。

実は、昨日岩手県を中心に「被災企業へのお見舞い」に行ってきました。

当初は株式会社キクチさんの方へアソシエイトと一緒に行く予定でした。

しかし、「羽田~花巻」の臨時便が3月31日までと聞き、
急遽クライアントさんやお世話になっている方が多い岩手の方に変更しました。

午前11時頃、「花巻空港」到着。

大変お忙しい中、「レンタカーを借りて動くのは絶対に危ないから・・・」と
株式会社ホーマス・キリンヤの高栁社長が迎えに来て下さいました。

そして、まずは一関へ。

途中、北上市などの街並みを見ると、正直“普通”でした。

「え!?本当に地震があったの・・・!?」という感じでした。

しかし、一関に入ると、風景は一変。

閉店している店舗が続出・・・。

地震の爪痕がまだまだ残っていました。

ホーマス・キリンヤ一関店も天井などに甚大な被害がありました。

でも、みんな元気・・・。

いつも小生から「調達力がこれからの肝!!」と言われているので、
地震直後はすぐにバイヤーは動き、物資の確保に動いたそうです。

ですから、生鮮を中心に「品揃え」がよい。

まだまだグロッサリーや日配品はダメですが、小生の想像以上に良かった。

だから、お客様から支持されている。

そして、できるだけお安く提供している。

エライ!!

かなり、高く売価設定している企業ありましたからね。

その一関店で、弊社もクライアント企業のオープン時によくお花を頼む・・・・

富山県に本社のある「ジャパンフラワー・コーポレーション」様から、
菊花1000本、チューリップ1000本が救援物資として送られてきてました。
すばらしい・・・・。

社長の松村吉彰さんの「行動に”称賛”」・・・・。


その”幸福の花たち”を車に積んで「陸前高田市」へ・・・(小生は積んでませんけど・・・)。

陸前高田市はホーマス・キリンヤさんの衣料品の店舗があった・・・。

「覚悟して下さい。」と高柳社長から言われた・・・。

一応、TVで等で見ているので、覚悟しているつもりでした。

しかし・・・。

一歩、陸前高田市へ足を踏み入れると・・・。

想像をはるかに超える風景がそこにありました。

山手の方は瓦礫の山でした。

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海岸から、約5㎞以上離れている「山間」です。

赤い鉄骨が見えますね。これは、「線路の鉄橋」です。

「すごい・・・」

この言葉しか見つからず・・・。

そして、避難所へ・・・。

お花をお配りする「お手伝い」をさせてもらう。

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お花をこんなに喜ばれた風景を初めてみた。

「お彼岸もお花一つなかったから、辛かったのよ・・・ありがたい・・。」と

感謝される方・・・。

「1人それぞれ1本すつだよ!」とルールをすぐに決める“リーダー”。

それに従う住民の方・・・。

そして・・・。

「嬉しい。ありがたい。本当にありがとうございます。」
と、深々と頭を下げられて涙を流す方々が多数おられました・・・。

また・・・。

「もう仏壇も流されてしまったんだ。花瓶もないんだ。
ほしいけど、お供えするところがないんだ。
私の分まで持っていって・・・。」

と涙ぐまれる方も・・・。

身につまされる言葉・・・。

「頑張って下さい」という声すら安易に掛けられなかった。

「ありがとう」という言葉しか・・・。

一日も「復興」を心から願う・・・。

松村社長、みなさんとても喜ばれてましたよ。
「ジャパンフラワー・コーポレーション」の社員さんにもお伝えください。
皆さんの気持ちが、被災者の方々の「心の花」として”咲きました”よ。
「口コミ」でどんどん広がり、2時間でなくなったそうです。



その後、高栁社長にお願いをして・・・。

「大船渡」へ連れていってもらう。

その途中、「陸前高田市」の市街地へ・・・。

「おーっ」という言葉が自然と出てきた。

「何もないんです。」

経験したことはないが、戦争で「大空襲」を受けた後のような感じでした。

このBlogで写真を紹介することすらためらいました。

写真を撮ることすらためらいました。

しかし、全国の皆さんに「被災地」の状況を伝えるのも“伝道師”の役目と思い、
少しだけ紹介します。

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これが、陸前高田市の市街地の様子です。

ぎっしり、被災前は家や店舗があったそうです。

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マンションです。

なんと4階の高さまで津波がきていることが分かります。

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20m近い看板です。

この高さを越えて津波が来ています。

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被災前の道路は一つもありません。

こんな感じでアスファルトが剥がれおちています。

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「どうやって、この中を避難されたのか・・・」思うだけで辛くなる。

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右側に見えるのが、高栁社長。

このあたりに、「ホーマス・キリンヤ高田店」がショッピングセンターの中に
あったそうです。

そのショッピングセンターも跡方すらない。

「すごかった」です。

「むごかった」です。

亡くなられた方々に合掌するしかなかった。






ものすごい「ショック」を受けながら「大船渡」へ向かう。

「株式会社アマタケ」さんの岩手本社へ・・・。

「やる気と感動の祭典」にも参加していただいた、

盛岡営業所所長である桜田所長にお迎えに来て頂いた。

そして、その後甘竹信吾常務取締役が柳田工場長さんと共に応待していただく。

本社も工場も津波の被害に遭いました。

自家発電だけで本社は動いています。

まだ、「ライフライン」は寸断されたままです。

「こんな水がありがたいものには思わなかった・・・。」

「こんなに電気が人の心を灯すものとは思わなかった・・・。」

と言われていました。

「1台2500万円」ぐらいする肥料用の大型トラック(タンクローリー)も何台も
津波の被害に遭っていました。

しかし・・・。

全国の「南部どり」を扱っているみなさん!!

「吉報」です!!

甘竹信吾常務取締役からこんな発声が・・・。

「7月1日には工場出荷スタートします!!絶対に・・・!
その準備を急ピッチで行っています!!」

とのこと・・・。

小生の予想をはるかに越える“復興スピード”。
本社の周りはこんな感じなんですよ。

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その中で一つ一つの部品を外し、丁寧に洗浄し、モーターなどは修繕し、
7月1日の出荷に向けて動いておられます。

「もう少しの辛抱」です。

いつも、アマタケの荒井専務や国本常務に・・・。

「大船渡の本社に一度来て下さいよ!」と言われていた。

まさか、こんな時にお伺いするとは思ってもいなかった。

小生がお伺いしたからと言って、どうのこうのなる訳ではありません。

しかし・・・。

「やる感」参加メンバー。

そして「直接指導先」企業・・・。

「商人ねっと」法人会員企業・・・全国に数多くの「南部どり」取扱い企業があります。

その「代表」として、お伺いせねばという気持ちで“お見舞い”に行ってきました。

だから、お取り扱いをしている企業さん、皆さん安心して下さい。

やはり、アマタケさんは、「すごい企業」です!


「復興したら、バンバン売って!売って!売りまくりましょう!!!ね。」


その後、気仙沼にも行きたかったのですが、距離的に無理でした。

三浦社長さんともお目にかかりたかった・・・。

「こんな時に・・・」と思われるかもしれませんが・・・。

「こんな時だからこそ・・・」と思い、行きました。

そして、近いうちに株式会社キクチさんの各店舗へお伺いしようと思っています。

みんなと「握手」をしにいこうと・・・。「笑顔」を見に行こうと・・・・。

でも、本当に思ったこと。

みんな“元気”だということ。

「自粛・・・自粛・・・」でシュンとしているのは、被災されていない地域の方々だ!!

このBlogを書いている時も余震がきています。

余震というけど、震度3~4ぐらいあると思います。

その中で、みんな“元気”です。

「日本全体で元気を出していこう!!」

「一人一人の国民が“復興”に全力をつくそう!!」

「その為には消費力を喚起していこう!!」


「悔しかったはず・・・」

「もっともっといろんなことをしたかったはず・・・」

「夢があったはず・・・。こんなことしたいって・・・。」

それを一つの津波と地震が飲み込んでしまった・・・。

「生きている」んではなく「生かされている」ことを感じた。

実は「阪神淡路大震災」の時もボランティアで3日間行きました。

20代後半で、まだまだバリバリ元気でしたから・・・。

「神戸の被災地を見た時もものすごくショック」でした。

今でも「脳裏」に焼き付いています。

しかし・・・。

今回は・・・。

それをはるかに上回る光景でした。


「日本全国民が支援してあげなければいけない。」

「日本国民が自分のことのように
援助してあげなければいけない。」

「これを2~3カ月で風化することなく、
継続して支援していかねばならない」
と思った。

「ガンバレ!東北!!」

「ガンバレ!岩手!宮城!福島!の沿岸部の皆さん!」

「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!)


本当にそう感じた。

最後に・・・。

お忙しい中、同行していただいた「株式会社ホーマス・キリンヤ」の高栁卓也社長、

本当にありがとうございました。

岩手県が薦める“リボン”運動。

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「若草色」のリボンを付けて、帰ります。

「ありがとう」

そして、「今日の一言」・・・。

「希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。

精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。」

(松下電工創始者 松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-31 18:01 | Comments(1)

「危険」と「機会」



商人伝道師が贈る「合言葉」


「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)




みんなの力で「日本を元気」にしていきましょう!!







被災された東北のみなさんへ…


今回、「激励メッセージ」が全国からなんと、
74通届きました。
今度は被災された“東北のみなさん”が
「頑張ってるよ!!」を返す番だと思っています。

そうです。



「アファメーション」


です。

“勇気あるアファメーション”
“執念のアファメーション”



を、どんな被災状況だったかを交えて

全国の方々へ伝えて下さい。

お願いします。




「情報の共有化」です。


皆さんの「アファメーション」期待します。
※「info@akindonet.com」までメールにてお送り下さい。

by.商人伝道師



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「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!)

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)


みなさん、ありがとうございます。

そして、みなさん、元気ですか・・・?!

明日で、忘れることができなであろう。

2011年3月が終わります。

今日は本当なら、「東北勉強会」の日。

もちろん、中止です。

3月11日以降、関東から以北のコンサルティングは全て中止・・・。

いろんなことを考えさせられる3月でした。

一昨日、昨日とメールや電話で「東北勉強会」の2社のトップと連絡をとりました。

小生は「2~3カ月は勉強会は中止だな~」と思ってました。

当の本人たちは・・・。

「4月後半なら、勉強会大丈夫です・・・」

との返事。

「えっ!?本当に大丈夫なの・・・?!」

と聞き返したぐらいですから・・・。

「でも・・・」と思ったのですが・・・。

ここは「貢献」。

ここは「今、自分が何ができる・・・。」

ということを考えて、「期限つきで、商人伝道師が個別に
コンサルティングすること。」に決めました。

“勉強会”というスタイルではなく・・・。

「別々の・・・個別の・・・コンサルティング」をしようと・・・。

確かに、日程的には毎度のことですが、“タイト”です。

でも、ここは“小生が貢献する番!!”と思い、
スケジュール管理している美和ちゃんに指示。

美和ちゃんは・・・。

「待ってました!」とばかりに、スケジュール調整に入る。

ですから、二社には後日、日程の連絡がいくと思います。

「今、自分ができることを“実践”する」

それと、実は、ここ5~6年の間、ずっと講演してきた・・・・・。

リスパックさん主催の「リスパック勉強会」の中での講演会。

これも・・・。

「平和であってこそ、弊社の商品があり・・・。
会社の存在価値がある・・・。」という素晴らしい考え方で、

「春のリスパック勉強会」が中止になりました。

リスパックさんって、ほんとに凄い企業ですね。尊敬します。

小生も・・・。

4月12日 大阪国際会議場

4月19日 岡山コンベンションセンター

5月17日 シェラトン札幌


この会場で講演をさせてもらう予定でしたが、中止。

すると、小生はほとんど「コンサルティング」中心なので、
“オープンタイプの講演会”は全てなくなりました。

すごく、「残念だ!!」といわれるのですが、ここは長い目で見て“たかが6カ月”。

それより「復興」優先です。

ただ、先日もこのBlogで書きましたが、「チャリティーセミナー」(収益の全額を義援金にする)を開催したいと考えています。

あとは、“アライアンス”を組んでいただける企業様がいないかな~と思っているところです。

今、「パワー全開」の為、“パワーが有り余っています!!”(笑)。

このパワーを「社会貢献」に使わねばと考えています。

人間って不思議ですね。

もう、小生のコンサルティングは“正常化”し、
“殺人的スケジュール”が復活しているのに“パワーがみなぎって”いる。

「危機感」

からかもしれません・・・。

「危機」とは、「危険」と「機会」が合わさった言葉。

そうです。


「危険」とは“ピンチ”

「機会」とは“チャンス”


いわゆる、「ピンチはチャンス」ということ。

だから、「危機」とは「ピンチはチャンス」という文字なのです。

それを“感じる”こと。

これを「危機感」というんだそうです。

最後の“感じる”ということが大切なんですってよ。

「ピンチはチャンスを感じて、動く。」

これを「危機感」というんです。

「行動(実践)こそ、真実!!」

まさしく、今、この“危機感”を全国民が持つべきではないでしょうか。


あまり、偉そうなことは言えませんが・・・。

小生が今、バリバリに“危機感”を持っています。

だから・・・。

「動かずにはいられない。」

「ピンチはチャンスと感じて動く!!」


まさしく、今がその時だと感じています。

だから、身体中から“パワー”が溢れかえっています。

「前後裁断」。

小生が大好きな言葉。

意味は・・・。

「過去や未来を断ち切って今に集中すること」
ということです。

「今、ここを一生懸命に生き抜く。」

今回の「大震災」で改めて思ったことでした。

「復興」

その手助けをしなければなと思う今日この頃である。

そして、「今日の一言」・・・。

「涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。」

(ドイツの詩人 ゲーテの言葉)

by akindonet | 2011-03-30 18:00 | Comments(5)
【本日までにいただいた激励メッセージのご紹介です】
※全国から沢山の「激励メッセージ」をいただいておりますので、
【商人伝道師 一日一言:特別版】として随時、ご紹介をさせていただいております。
「商人ねっと」に御出演をいただいている先生方からもメッセージをいただきました。
メッセージをお送りいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し
深くお悔やみを申し上げます。

このような大災害のさなか、
生きる源となる「衣・食・住」を必死で被災地で
お客様のために提供しようと奮闘されている事業者の
皆さまに、心から感謝を申し上げます。

お料理や子育てなど”暮らし”をテーマにした弊社のサイトにも、
毎日ユーザーの方々からたくさんのお声が届いております。

限られた食材でなんとか工夫して家族のためにやっとご飯を用意している…。
子どものために必要なものを買ってあげたいけれど手に入らない…。

気持ちを吐露したり、励ましあったり、アイデアを出しあったり、
そんなお声を拝読する度、いつものお店でいつもの品を買えるということが
どれだけ私たちの生活と心を支えるものであったかを痛感しております。

そんななか、被災地や全国で、私たち生活者のために
事業者様が信じられないほどの使命感とパワーで
精一杯の工夫をしていただいていることが、
どれだけ心強いことでしょうか。

心からの尊敬と御礼とともに、
私どもも、多くの方々に暮らしのなかでの幸せをお届けするために、
自分たちができることを行っていきたいと
スタッフ一同で、強く思っております。

多くの方のご尽力が、
一日も早い日本の復興に繋がると信じております。

アイランド株式会社
代表取締役
粟飯原理咲



東日本大震災にて被災された皆様へ

このたびの東日本大震災で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
誠に残念ながらお亡くなりになられた皆さま方には、
衷心よりお悔やみ申し上げます。
また、行方不明の方々のご無事をお祈り申し上げます。

被災された皆様におかれましては、今回の地震、大津波、
原発事故などかつて私共が経験した事がない甚大な被害に直面されているかと思います。
そのご心労いかばかりかと心が痛みます。
私共も、今回の大震災程ではないにしても、1993年8月6日の豪雨により川が氾濫し、
8店舗が水没する水害を受けました。
そういう状況の中でしたが、全社員で1日1店舗の立て直しを行い、開店させていきました。
この時、全店に「お客様が困っている時には、できるだけ安く販売しなければならない!」
と指示を出しました。
水害に遭われたお客様に少しでも喜んで頂けるように、力になれるように取り組んだ事で、
お客様からも支持して頂く事ができました。
被災された皆様のご苦労は計り知れないものがあるかと存じますが、
地域のスーパーマーケットがその使命を果たす事の先に、
お客様の笑顔があります事を苦しい時こそ思い出していただきたいと存じます。
日本人は様々な被災を受けながらも、共に助け合いながら復興を成し遂げてまいりました。
今回も必ずやその日が来ると信じております。
私共、遠い鹿児島からではございますが、陰ながらできる限りの事をさせていただきたいと存じます。

世のため、人のため、復興のために、
志を重ねて 大志となす」
必ず復興できる!やる気と気合で乗り切ってください。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

株式会社タイヨー
代表取締役社長 清川和彦




大津波で店も自宅も車も失った気仙沼の商業界同友から過日、
こんなメールが届きました。

「商売で大切なものは何一つ失っていません」
「さぁ~これから復興景気がやってくる」

ガツン!と一発やられた感じでした。
これこそ商人の心意気でしょう。
戦後の焼け野原から日本人の暮らしを建て直した商人の力が、
今日も脈々と受け継がれていることを実感させられました。
目先の損得や災難よりも、ずっと先を見る「志の高さ」「視野の広さ」。
商人って本当に「凄い!」と思いませんか?
自らも避難所暮らしを続けながら、一日も早く平時の生活を取り戻したいと願う
地域の人々のことを思いやる心。
「紙オムツがない」「幼児にミルクを!」「毛布が足りない」という声を聞き、
口惜しさを噛み締める商人の姿……。
計画停電で右往左往する我々が恥ずかしくなりました。
罹災者の皆様には、衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げると共に、
大震災から復興に立ち上がろうとする商人の支援に力を尽くしたいと思います。

株式会社商業界
代表取締役社長 編集統括
榊原清高



東日本大震災
災害 被災企業のみなさまへ


この度の大震災で被災された皆様、ご親族の方々に
心よりお見舞い申し上げます。

私は16年前阪神淡路大震災の時、東京におりました。
すぐ大阪に戻り、自宅は足の踏み場もない。家族の安否は声だけで十分でした。
社員のアパート手配を済ませ、社員を船で家族ごと引っ越しさせる手配を済ませ、
もう私の頭は

連絡の取れない社員は?・・社員の家族は?・・アルバイトのあの子は?

すぐ大阪港から船で神戸港に行きました。
みんなが制止するも店舗を見たいという強い気持ちは止まりませんでした。
わが愛する店舗は天井が落ちておりました。
 
なぜか涙が出ませんでした。
明日からのことばかりを考えて
社員の家族のことばかり考えて
アルバイトの子たちのことばかり考えて
動くしかなかった。

今思うと必死でみんなと復興を目指して、動いて、働いて、
お客様の顔を見れる幸せを仲間と話しました。
過ぎていく一日一日に一枚岩を感じる喜びが出てきました。
仲間も亡くなり抱き合って泣きました。

家族の絆
仲間の絆
今まで知らなかった人の絆
お客様との絆

いっぱいいっぱい明日に向かって
もっともっと絆をかみしめられる日が早く早くと心からお祈りしております。

有限会社 カーロ
中町洋子




少し、昔の話をさせてください。

阪神淡路大震災のちょうど1年前、1994年1月17日。
私は、留学先アメリカのロスアンゼルス郊外で、
大地震に遭遇しました。
早朝に起きた地震は、日本にいても経験することがなかったM6.8。
そのほぼ震源地に住んでいた私。
「核戦争?!」と思うような衝撃で、体を宙に飛ばされました。

当時住んでいたアパートは崩れかけ、
やっとの思いで手に入れた「足」である中古車は
無残にも建物の下敷きとなり、スクラップに…。
近くにあった三階建アパートは1階がつぶれ、
同じ大学の16人の学生が亡くなりました。

避難所もなく、身を寄せる知人もなかった私は、
同じように被災した友人の車でしばらく寝泊まり。
余震の続く中、その恐怖に耐えつつも、
アメリカならではの「もう一つの恐怖」にも怯えていました。
アメリカは、こういった惨事につけこんで、
襲撃・強盗・略奪などが起きる国。
いつ襲われるかもしれない恐怖がすぐそこにありました。

身の安全を考えて、暗くならないうちに
警察署近くの公園に車を止めて、夜を過ごしました。
日中もなるべくトイレに行く必要がないよう、
水分摂取も最低限にして・・・。

こんな経験があるので、被災者の方々の大変さが、
ほんの少しですが痛いほどわかります。
東京もかなり揺れ、昔、体の奥底に染みついた「恐怖」が
よみがえってきそうになりました。

しかし、こんな混沌とした状況下でも、日本人は秩序を守るのです。
どんなに待たされても、列を守って、我慢強く待つ。
お金をきちんと払ってモノを買う。
弱みにつけこんで、略奪などが横行するような国ではないのです!!
こんなところからも、日本人の精神性の高さを思います。

何が起きたのかもわからず、逃げる間もなく、
大津波に巻き込まれた多くの方々の無念を想像すると、
本当にやりきれない。

大切な家族を失い、家も失い、残ったのは自分の命だけ・・・。
そういった方々も多いと思います。
想像を絶する絶望感に打ちのめされていることとお察しします。

しかし、あえて言わせて頂きたいのですが、
どうかその慟哭・苦しみを乗り越えて、
残された命を燃やして、命ある限り精一杯生きて頂きたい!!
心から思います。

2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボール。
戦前の予想では、アメリカの優勝確率97~98%と言われていた中で
勝ちとった奇跡の「世界一」だったのです。

実際にオリンピックの舞台で戦うことが出来た選手は、たったの15人。
でも、その15人が選出された陰には、
五輪出場の思いが叶わなかった数多くの選手たちがいました。
「世界一」という同じ夢を追いかけて切磋琢磨した仲間達の分まで、
15人の選手たちは精一杯戦ったのです。

私が震災を経験して実感したことなのですが、
「人間は、いつ死ぬかわからないな・・・」という体験をしたら、
人は必ず強くなれる!と思っています。
「一日一生」の思いで、覚悟を持って日々生きるようになるからです。

今回の大震災は、直接の被災地はもちろんですが、
日本全体に与えられた「試練」だと思っています。
でも、
日本人は強い!!
そう信じています。
乗り越えられない試練は無い!!
そう思って、共にがんばりましょう!

大石 益代



■青森 スーパー様
震災後の状況について、思っていたよりお客様の意識は高い。
震災後、都心からやっと帰ってきたお客さんの話を聞いたが、
欲しい商品が無い、揺れの大きい日が多い、水の汚染で小さ
な子供が心配、地区停電で生活に影響がある、スーパーの照
明は暗くて当たり前になっているなど、いろいろな事を聞か
された。私たちも、もっと節電や買いだめに対する規制など、
冷静な対応をしていかなければいけないと、つくづく感じた。
身の回りをもっと見直そうと、思います。


■青森 スーパー様
地震発生から2週間が過ぎましたが、ふと自分なりに思うこ
とは…。あまりにも節約だとか、我慢だとか、何かを削らな
ければならない、という風潮のせいで店全体、街全体、ひい
ては地域全体の活気がなくなっているような感じがします。
自店だけでなく近所のコンビニ、飲食店なども、節電のために
外灯やネオンをほとんどつけていませんし、売る商品もなく、
店内が閑散としていて、なんだか淋しい感じがします。
営業していないお店も多々あります。
被災地の方々の苦労に比べるとなんでもないことかもしれませんが、
まだ余力のある地域の人達が元気を出して、
経済活動に活力を与えていかなければ、日本全体としての復興には
ならないと思います。

明日からお客様へのあいさつ、声がけ、売場での呼び込みなど、
あたりまえのことをもう一度見直して、しっかりやっていきます。
被災された方々が早く元気になってほしいです。

■静岡 スーパー様
がんばれ被災地の皆さん、募金や節電など、
私たちにできることで応援します。

株式会社環境経営戦略総研
「東北の皆様のために!」
省エネ・節電の取り組みをされている
企業様からのコメントより



東北地方太平洋沖地震が起きた日、
私は、東京・表参道で、セミナーの講師をしていました。
地震が日頃から多い東京でも、あの日の地震は、
「とうとう関東に来たか」と覚悟したほどです。

その後、すべての電車が止まり、震源地がどうなっているかは、
深夜に自宅にたどり着くまで、想像もできませんでした。
ただ、渋谷も新宿も溢れるほどの人の波の中で、これは大変なことになる・・・、
ということだけは判りました。

電話が通じない中で、大学生の娘にメールを打ち、かなり時間がたってから、
戻ってきたメールで、たまたま近くにいるとわかり、原宿で合流しました。
路上に溢れ、やがて夜となり寒さが増してきました。

すべての店がどんどん閉まりはじめ、通り沿いのコンビニは、
商品が消えていました。
母娘二人、自宅までの距離は、5,6時間はありそうでした。
そのとき、目の前に、小さなカフェが見えました。
その店は開いていました。
店主が入口で、

「寒いから入ってください。席に限りがあるから、みなさん相席してください。
 深夜まで電車は動かないから、お腹がすく人は、サンドイッチとおにぎりならできます。
 必要な人は、今、希望をいってください。一人ひとつずつね」

といって、てきぱきとお客に伝えていきます。
胸が熱くなりました。店があいていること、店主がきちんとみなに譲り合いを伝えながら、
緊急の食事まで対応してくれること。
言葉にいえないほど、不安感が、安心感へと変わりました。
店内にいる人たちも、店主につられるように、手伝いや声かけが始まりました。
ここは本当に東京なのか?と思うほど連帯感、一体感に包まれました。
0時を過ぎ、電車が動きだした、という情報で、私たち親子はその店をあとにました。
それでも、あの店のことが強く強く記憶に残り、今週末、娘と御礼に伺う予定でいます。

被災地で、スーパーをあけてがんばっている人たちがおられることを聞きました。
そこに店があること、あいていること、商品がほんの少しでもあること、
人がいること、声が掛け合えること・・・。
当たり前のことが、人にどれだけの元気を与えるのかを知りました。

私の体験は、今回の被災地のみなさまの大変さとは比較にもなりません。
だからこそ、私の体験した何十倍、何百倍もの、人の気持ちを救い、
支えるということがわかります。

日々、少しずつ前進をしています。復興が始まっています。
どうかみなさま、地域の人たちの支えとして、がんばってください。
今はそれしかいえませんが、私も、全国の主婦のネットワークとともに、
今、できることを開始しています。
また、笑顔でおめにかかりましょう。

株式会社ハー・ストーリィ
代表取締役 日野佳恵子





毎回、ニュースを見るたびに、私たちも意気消沈して気落ちし、
失望しております。本当に心が痛む毎日です。
一日も早く、原発の問題が解決されん事を神に祈るばかりです。

当地、アメリカでも多くの方が日本の〔大震災〕に対して、
募金活動を起こし、応援しておりますし、
今回は、アメリカTVでも毎日ニュースで放映されており、
〔原発〕の事に関しては、世界的問題としてとりあげられており、
他の国民も意識も高く、おおきな問題です。
私たちの取り扱っている商品のメーカーさんも被災を受けたり、
下請けの原料とか、商品の梱包資材などの件で影響をうけ、
商品が供給できないところも多く出ております。

今回は、被災された皆様にとって、時間も掛かることですし、
精神的にも元気をだされて、辛抱が一番大事です。
そのためにも、周りの人達からの暖かい言葉と応援が心の支えになり、
それしか頼るものがありません!
私達も喜んで協力、応援をさせていただきます。

私達盛和塾でも早速、支援基金募金と、災害をうけて住むところのない人達を
アメリカまで呼び寄せて自分達の住む所を提供していこう!という話も出ています。
当地の皆様も真剣にどうしたら支援が出来るかを考えております。

今回はアメリカの人達も多くの方が日本を心配しております。
応援したいという申し出を受けております。
人間の輪も広くなってきています。
素晴らしい!事です。

どうか、頑張ってください!

マルカイコーポレーション
代表取締役
松 秀二郎




今回は、私どもも、ちょうど、11日には日本に二人とも居りまして
別々の場所にて大震災の余波を経験させていただきました。
私は、東京のマンションで、松は、千葉松戸でしたが、
その後、交通機関が全て、アウトになったので、松は、徒歩でもって、
千葉から東京のマンションに帰ってまいりました。
震災後10時間以上かけてやっとの思いで帰宅したような事です。
街中は”帰宅難民”であふれ、その中の一人として、長い時間を一生懸命歩いて帰ってきたようです。
コンビニでは、この日は、食べるものは全て売り切れ、しかたがないので、
アリナミンの錠剤と強壮剤数本を購入してそれをのみながらひたすら歩いて帰ってきたようです。
忘れる事の出来ない”実体験”をさせていただきました。

これも、それもきっと、神からのなんらかの、啓示だと私は思っております。
世界で、たった一つの原爆、水爆の恐ろしさを経験した国民に又、
このような、原発の恐ろしさを体験させられている・・というのは、
どうしてもここに、深いわけがあるように思えてなりません。
あまりにも、物質的な欲望、そして、経済一辺倒ではしってきた、
我々に対しての、警鐘かもしれません・・・。

とにかく、上記の事は、原発が落ち着いた暁には、しっかりと国民全体で反省し、
そして全ての対策をもう一度一から練り直す事にして、・・・・
今は、我ら民族のもっとも尊い、土に根付いた辛抱とねばりと真摯な仕事ぶりが
一番特出している東北人なればこその、絶対に、いや、かならず、
〔日いづる国〕の代表的民族の心根をしっかりと再生にむけて持ち続けていく事です。
又、それが出来るのは、東北人なればこそ!と私は信じております。
(アメリカでも各国の人達がかたづを飲んで、日本のなりゆきをじいっと見つめており、
中には、私達の手をにぎって、涙ぐむ人達も大勢おられます)

頑張ってください!

マルカイコーポレーション
松 千世子




■静岡 スーパー様
他店同様、震災後の節電の効果が、現れています。
震災前の同様日と比べると日中の使用量が、落ちています。
お客様の理解を得て、以後も継続していきます。

■青森 スーパー様
三月もそろそろ終わるというのに吹雪ともいえる天候です。
ついつい暖房のスイッチに手が伸びてしまいそうになります。
しかし皆さんそんな時はちょっと考えてみましょう!
我々は贅沢だと・・・。想像してみましょう!
被災地の方々の生活を・・・。
最近募金活動などのチャリティーイベントをテレビでよく
見ますが、節電の心がけも立派な被災地支援活動なんです。
皆さん協力しましょう。

■福島スーパー
災害復旧工事が今日完了し明日は一日準備をして明後日から
いよいよ営業再開の予定です。現在は国レベルでの節電が叫
ばれており、お客様にも電力の供給不足がかなり認知されて
来ているので今までよりも理解を得られやすいと感じています。
営業再開の折にはその当りも踏まえてシビアに取り組んでいこうと思います。

株式会社環境経営戦略総研
「東北の皆様のために!」
省エネ・節電の取り組みをされている
企業様からのコメントより




被災企業の皆さま

大災害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
被害の惨状を見る度に言葉を失ってしまします。
筆舌に尽くしがたい厳しい体験をされた皆さまにどんな言葉を
おかけしたらよいか悩みます。
必ず希望はあります。困難に立ち向かう勇気を奮い立たせて下さい。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

株式会社九州屋
代表取締役 羽賀秀雄



ホーマス・キリンヤ様
紅屋商事様
アマタケ様
そして全ての被災された皆様へ


未曾有の震災で被災された皆様への感情は
「言葉」で表現するには私の能力ではたりません。
それどころか皆様の大きすぎる苦しみや悲しみを考えると、
自分が今、普通でいることすら「罪」の様に感じておりました。
しかし、昨日の選抜高校野球の創志学園 野山主将の宣誓に
「気づき」「光」をいただきました。

「人は仲間に支えられることで、
 大きな困難を乗り越えられると信じております」

「生かされている命に感謝し、
 全身全霊、正々堂々とプレーすることを誓います」


思わず涙がでました。・・・
本当にすばらしい宣誓だったと思います。

今、我々関西の企業が出来ることは、精一杯、
元気を出して被災された皆様の分まで日本を元気にすること。
そして、皆様が力強く復活されるのをお待ちすることだと気付きました。
本当に厳しい状況だとは思いますが、
我々は皆様のことをいつまでもお待ちしておりますので、頑張ってください!
我々も全身全霊で頑張ります。

ヤマダストアー青山店
店長 中野篤
日配チーフ 辻井幸男
従業員一同



東日本太平洋沖地震被災者の皆様へ。

まずはこのたびの出来事、心から、お見舞い申し上げます。
アメリカにいても毎日この情報を逃すまいと聞いたり、
見たりしております。
多くの犠牲者、またまだ安否がさだかでないという報道があるたびに、
心痛に耐えません。
また皆様の中で、自分自身、直接被害にあわれていながらもこの状況下で店を開け、
地域社会の人々の命と安全をかたくなにお守りしようとしている。
この熱意と、エネルギー、そして善行の一念。
これ以上のカスタマーサービスがどこにあるでしょうか。
日ごろ自分自身で学び、養い続けてきた人間力、この時こそ、
その力が表に出るのです。

これを通して、さらに企業が強くなり、社内のカルチャーが洗練され、
地域住民との絆が以前にもまして固く結ばれることになるのです。
いま、それを意識しなくとも、必ずそのような流れへと向かってゆきます。

現在、いろいろな困難に立ち向かって毎日を送られている、
汗を額ににじませたその皆様の様子を一つ一つ心に思い浮かべながら、
みなさまが必ず立ち直ると確信しつつ、また皆様を誇りに思いながら、
無事をお祈りいたしております。

アメリカ、オレゴンより
たくさんの愛をこめて。
稔子ウイルソン



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by akindonet | 2011-03-29 18:56 | Comments(0)


商人伝道師が贈る「合言葉」


「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)




みんなの力で「日本を元気」にしていきましょう!!







被災された東北のみなさんへ…


今回、「激励メッセージ」が全国からなんと、
74通届きました。
今度は被災された“東北のみなさん”が
「頑張ってるよ!!」を返す番だと思っています。

そうです。



「アファメーション」


です。

“勇気あるアファメーション”
“執念のアファメーション”



を、どんな被災状況だったかを交えて

全国の方々へ伝えて下さい。

お願いします。




「情報の共有化」です。


皆さんの「アファメーション」期待します。
※「info@akindonet.com」までメールにてお送り下さい。

by.商人伝道師



「勇気と執念のアファメーション」はこちらをクリックして下さい




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桜の「開花宣言」が、西の方から聞こえてきました。

去年より、約2週間程遅いのではないでしょうか。

今までは「桜」というと“卒業式”でしたよね。
今年は「桜」と“入学式”が一緒になりそうです。

このままだと…
もしかしたら。

「復興の桜」

となるかもしれません。
“日本の復興”に向けて、元気を出していきましょう。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。
小生の発言…。

「地域でなく、日本…」

って言ってますもんね。
でも、今は“日本”という基準で話すべきだと思うし、
“日本”という基準でみんなが“意識化”すべきだと思うんです。

正直、“震災特需”で、西日本の企業の業績はすこぶる良い。
しかし…!!

「業績の伸びが悪すぎる!!」

もっと伸びるはず。

グロッサリーや米、水が牽引者となって
売上げを伸ばしても…。

その“バブル”は一瞬のうちに消え去る。

もっと、「生鮮」部門が頑張んないと…。
昨日も質問があった…。

「花見など推奨してもよいのでしょうか…」
「非難を浴びないでしょうか…」


そこで、小生が一言…

「心配なし!!」
「だから、“ガンバレ!日本!!ガンバレ!東北!!”」
「みんなで、日本を元気にしよう!
 復興させよう!!
 というキャッチフレーズをデカデカと貼りなさい」


ということを言いました。

「自粛は日本経済を悪くする」だけ…。
今は「悲しみ」にふける時は過ぎた…。

今年は「花見」が4月にズレこんだ!!

よし、「日本を元気にするチャンスだ!!」と思え!!

今年は

「GWは大型連休になりそうや~!!」
「10連休もありえるぞ!!」
「お客様にどんどんお金を使ってもらおう!!」


という気持ちで4月は臨む。

みなさん、「ゴール」をどこにもっていきますか…。
今年の4月は「ゴール」を高く設定していかないと…。

「花見が4月にズレこんだ!!」
「GWは大型連休!」


それを考えるとイケるね~。

また、「寒い春!!」

今までの“常識”とはちょっと違う商品が売れてくる。

「現場担当者の“考える力”が、
 結果に大いに結びつくぞ!!」
「いいぞ!いいぞ!!」


そう考えると4月は久しぶりに

“どでかい春”

が来るぞ!!
もちろん、「商品供給」は予断を許さない状態。

でも、これも「バイヤー力」を高める
“天からの試練”と受け止める。

こういうことがないと、“時間に流される”
こういうことがないと、お取引様に“感謝”することもない。

「代替商品を考える」
「ちまなこになって商品を探す」


いいことです。
昨日も、食品のバイヤーが言っていた。

「3月11日の翌日。大変なことになると思い…。
 コンビニエンスストアーで廃番になったカップメンや韓国の辛ラーメンの緊急手配。
 そして、九州の問屋にすぐ電話して、缶詰などの手配。
 など、動きまくりました」


そうです。
「動きまくる」ことが大切なんです。

こういうことなの…。

でも、一日一日良くなっている。
だから、今は“復興”に向けて元気を出していこう。


そして、
「第4回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」

〆切まで、あと10日です。

まだ、「ポートランド&ラスベガス」
若干の枠があります。

「日本が復興する時…」
「日本のパラダイムシフトする時…」


リーダーは動かなければいけない。
“違う視点”で日本を見なければいけない。

何回も言いますが…

商人伝道師、今、“パワー全開”です。
“エネルギーがバンバン出ています!!”

こういう男と7日間、徹底的に
「アメリカで勉強しませんか!」。

「自粛…?!」
「勉強に“自粛”がある訳ない!!」


逆にこういう時ほど、“勉強しなければ”ならない。

苦境の時ほど「考えることができる」リーダーや企業は、
大きく伸びる。
大きな差となる。

「激励メッセージ」もいただいた“稔子ウィルソン”女史が
現地コンサルタントとして準備してくれています。

もちろん…

「復興の為に私にできることは、
 アメリカに来ていただいたみなさんに
 “私の全ての知識”を教えること」


燃えて!燃えて!燃え上っています。
参加者がヤケドするかもしれません。

お申し込みは下記をクリックして
必要事項を記入し送信して下さい。


【気づきと驚きのアメリカ視察セミナー
 詳細はこちらをクリックして下さい】


または、直接、弊社の事務局へ連絡して下さい。

【気づきと驚きのアメリカ視察セミナー運営事務局
 電話番号:03-3543-4865】


「枠だけ押さえといて!!」
って…。

“伝説のセミナー”になります。
“衝撃のセミナー”になります。
“一生忘れることのできないセミナー”になります。


残りわずかですが、まだ枠があります。

「勇気ある一歩(お申込み)!!」
お待ちしています。



そして、「今日の一言」…
「一歩を踏み出した人間にはすでに過去は消え、
 目の前には洋々たる道がひらけてくるのです」
(小説家 宇野千代氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-29 18:00 | Comments(0)


被災された東北のみなさんへ…


今回、「激励メッセージ」が全国からなんと、
73通届きました。
今度は被災された“東北のみなさん”が
「頑張ってるよ!!」を返す番だと思っています。

そうです。



「アファメーション」


です。

“勇気あるアファメーション”
“執念のアファメーション”



を、どんな被災状況だったかを交えて

全国の方々へ伝えて下さい。

お願いします。




「情報の共有化」です。


皆さんの「アファメーション」期待します。
※「info@akindonet.com」までメールにてお送り下さい。

by.商人伝道師



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みなさん、ありがとうございます。

沢山の「激励メッセージ」…。
被災地の皆さんの励ましになったと思います。

そこで、実は土曜日の夜に小生へ
㈱ホーマス・キリンヤの高柳社長からメールがきました。

毎日社員へ送っている
「チームKIRINYA」メルマガです。

その一部を御紹介します。



☆動けば気付く、気付けば動く!

・今も仕事ができずに、避難所で過ごしている人々はたくさんいます。
今、仕事ができているコトは、【当たり前】なんかじゃなく【特別なコト】なんです。
今日もお客様のために仕事ができることに【心から感謝】し、今を全力で、
今できる最高の笑顔でベストパフォーマンスを!

みなさん
ありがとうございます
高柳卓也です
握手っ


(中略)

さて、先ほど【予告(?)】致しました
津波で店ごと被災した、高田店のある
陸前高田市への昨日の【第一回出張販売】チームからの【報告】の【共有】です。

【事前調査】に基づいて、【現地の皆さんが今欲しい】との要望のあった

PQ200万円分の食品と衣料品を積み込み【3トントラック】×【3台】、

高田店の及川サブチーフのご尽力で開催場所が確保できた氷上神社さんの参道下で、
午前11時から午後3時まで開催しました。

PQ47万円・・・。まったく調査不足でした。
悔しいケド、お客様のニーズに応えられなかった。
昨夜は遅くまで、恭子さんから話しを聞いたのですが
まずは、2本のメールを【共有】して下さい。

*****************

今日はありがとうございます。貴広です。
本日は災害支援販売に参加させていただき、本当にありがとうございます。
現実を目の当たりにしてつくづく人間の無力を思い知らされました。
でも現地の方々に「次はいつ来るの?」とか「来てくれて助かったわ!」と声をかけて戴いて
やっぱり気持ちは通じるんだと感動しました。

辛い思いをされた方が沢山いるはずなのにそんなの感じさせないくらいに
皆さん必死で今を生きていらっしゃるように感じました。
明日からも今まで以上に自分にできるベストの事を全力で頑張らなければと
再認識いたしました。

チームKIRINYAのたくさんのみんなが志願したのに私を選んで戴きまして、
本当にありがとうございました。
今日は本当に本当にありがとうございます。

鮮魚サブチーフ  佐藤貴広



*****************

もう一人っ

*****************

お疲れ様です。

今日は高田に行ってまず目に飛び込んで来た瓦礫の山と化した風景に驚愕しました。
テレビでは伝わりきれない悲惨さに声がでませんでした。
佐々木道靖君と二人で
「・・・凄いね・・・。」
ってただただ繰り返す感じでした。

そして、現地に着いて開店すると長蛇の列。
そしてそして更にいらっしゃったお客様が「有り難い、ありがたい」と感謝して下さって、
笑顔なんです。
明るいんです。

冗談言いながら列にキチンと並んで待っていて下さるんです。
すごく涙がでそうなくらい感動しました。

お釣り銭をお渡しする時
「またきっと会えますように!」と願いをこめて
お一人おひとり手を握りながらお返しました。

「また来ますか?いつ来てくれますか?」と
ほとんどのお客様がおっしゃって下さいました。
今回のこの【移動販売】をすごく喜んで下さって本当に本当に嬉しかったです。

伊勢さんとも会ってお話し出来ました。
ありがとうございました。

心の芯に響く生涯忘れられない経験を
仕事で得る事ができました。
ありがとうございました。


一関店 レジチーフ 佐藤恵美


*****************

恭子さんや恵美さんが言ってましたが、高田のみなさんは、本当に【モノを大事】になさっているのを感じたとのコト。
一人で【買占め】なんて、アリエナイんですって!
必要なものを必要な分だけ・・・。
だってね、昨日【NICHIEスペシャル】の

*****************
タマゴ(10個入)
1パック
拾円(税込)
*****************

500パックを積み込んで、開催場所の民区(?)の防災無線でも放送してもらって、
何分で【完売】したと思いますか?

専務によると・・・100パック以上残ったそうです。

それを聞いた時、『えっ?』って【素】で思いました。
平常時なら【意味わかんない】カモしれません(^^;

ぶっちゃけ、今現在営業している各店でも・・・。
何故残ったのか解りますか?

「今はまだタマゴはあるから・・・大丈夫」
「本当に欲しい人に売ってあげて・・・」

日持ちのする【玉ねぎ】も2kgネットで準備したんです。
だけど、残りました。

「3個で十分だから・・・」

恭子さんが、何人ものお客様から「何が必要か、どんなものを販売して欲しいのか」
をPOP用紙の裏にぎっしりメモって来たそうです。

特にもご要望が多かったのは

スゴク甘いもの・・・飴とかチョコレートとか
スゴクしょっぱいもの・・・醤油せんべいとか

お菓子類なそうです。
ご来店下さったお客様は、ほとんどがご自分のご自宅が被災しなかった方々なのですが
まだ見つかっていない、ご親族やお友達のことを捜しに出かけたり
ガレキの山の片付けのお手伝いをしに行ったりする時に欲しいのカモしれません。

が、今度行くときは、その【ご要望】も変わっているカモしれません。
いつも駄菓子をエプロンのポッケに入れているEチーフが言ってたのですが
店じまいする頃にお母さんと来た小学生の3兄弟が

「ボク、自分の100円で牛乳買ってもイイ?」ってママに聞いたんだそうです。

それを見て思わず、恵美チーフは自分の持ってたお菓子(蒲焼き三太郎ラシイ)を
3人に一つずつあげてしまったそうです。

自分が支払済とはいえ、通常ですと(仮設とはいえ)
レジ越しにお客様に品物を差し上げるのはNGですよね。

だけど、だけどね
恵美チーフは「自然に身体が動いてしまった・・・」と話してました。
手渡された子供たちは「お母さんっ、お菓子だよっ、お菓子だよっ」って・・・。
子供たちのお母さんは「ヨカッタね、よかったね・・・」と涙ぐまれていたそうです。

私たちチームKIRINYAは、【救援物資】としての【寄付】は、
一関青年会議所の専務仲間(私の後輩)達に託した、
マスクたったの10000枚しか【寄付】しておりません。

私たちが被った被害額は、私の勘でたかだか1億くらい。
常務の予測でも1億ちょっと~(2億弱?)・・・。

※ご心配なく、カナリ【やりがい】はありますが、大丈夫な額ですからっ♪

【寄付】は、やろうと思えば、ナンボでもできます。

だって、店には食品も衣料もあるんですから。
私たちはスーパーマーケットです。
市役所よりも警察署よりも消防署よりも被災地の行政のみなさんよりも
【商品調達力】があります。

でもね、どうしても【販売】にこだわりたいんです。
だって、1か月後も、2か月後も、1年後も2年後も・・・
【寄付】し続けられはしないでしょう。
だって、私が、私たちチームKIRINYAがしたい【貢献(バックアップ)】ってのは
【本当の復興】への【バックアップ(貢献)】ですもの。

確かに、家も車も通帳もハンコもなくなってしまったみなさんは
本当に本当に毎日毎日辛い日々を送っていらしゃると思います。
今日だって、寒いですよね。あなただってそうだったでしょ。
お彼岸があけたってのに、今日も雪降ってるんですよ。

避難所の体育館、ガスも水道も電気も復旧していないエリアのみなさん
テントで生活していらっしゃる自衛隊のみなさん・・・
いくら防寒着着てるからって言ったって、どんだけ寒いんでしょう。

しかぁ~しっ

それでも、私は【販売】にこだわります。
【復興】には、お金を使わなくっちゃならんと信じているから。
あっ、確認しておきますが、私はこの震災を【ボッタクリで大儲け】しようなんて、
絶対に絶対にぜぇ~ったいに思っていませんよっ。

【チャンス】だなんて、ぜんぜん思っていません。

【CHANCE】だとは思っていませんが、最後の【C】に【-(横棒)】を一本書き加えた
【CHANGE】だとは思っていますが(^0^)/

前のように、フツーに、日常に戻る、前よかもっと【物心両面】で【幸せ】に
【CHANGE(シンカ)する】ってのは
やっぱ、みんなが【お金を正しく】使って、
そんでもって【経済がまわる】ってコトだと思うんです。

チームKIRINYAのみなさんっ

*****************

どんな仕事をするかよりも
どんな人間になりたいか?

*****************

コレをシッカリと【心】しましょうね。
そして

*****************

ただ動いてるダケじゃダメ
動いて気付かなくっちゃ!
気付いて動かなくちゃ!

*****************

そしたら、たいていのコトは【解決策】が見つかりますっけ。
でも、注意点があります。

環境や境遇や、他人の意見、長続きデキナイ一時の感情に流されるコトだけはやめましょう。
だって私たちは

*****************
幸せ創造企業
KIRINYA
*****************

っすから♪
あなたは、その【コアスタッフ】ですからっ(^0^)/

明日は、私の最高の笑顔で、あなたの代わりに【握手っ】してきます。

ありがとうございます
スマイルっ♪

売り切って
正正堂堂と
(口コミになるくらい)
正しく儲けましょう(^0^)/

今はなかなか時間が取れなくって、【商人ねっと】の
【商売繁盛虎の巻】の勉強ができていないカモしれませんが
【休憩時間】にでもなんとか勉強して下さいね。

明日は必ずやってきます。
1か月後も、1年後も・・・。

勉強してなくっちゃ、10月25日~26日にリーガロイヤル大阪で開催される
【やる感10】のステージは狙えませんよっ!

水元門下のみなさんは、間違いなく着々と【シンカ】しまくっていらしゃいます。
そんなに甘くはアリマセンっ♪

全国、世界から【勇気】がドコからともなく湧いてくる
【応援メッセージ】を下さったみなさんに申し訳がありません!

毎月一緒に勉強して下さっている、フレスコのみなさんにだって叱られちゃいますよっ!
「お前らとはもう一緒に勉強会してあげない」って言われちゃいますよ(^^;

何よりも私たちの【お客様のために】、私たちは勉強し続けなくっちゃ(^0^)/
水元先生のブログ【商人伝道師一日一言】⇒KIRINYA全スタッフは、毎日必ずチェックするコト!





「TEAM KIRINYA」も頑張っています。

一関市から甚大なる被害のあった
「陸前高田」市への出張販売の様子
手に取るように分かりますよね。

今、東北の方々は本当にみんな「復興」の為に
動き出しています。

被災しなかった我々も、「自粛」でなく
“復興”へ動かなければいけないと感じませんか…。

まずは「地域のライフライン」の柱である
スーパーマーケットや小売業が“元気”を出す番です。

「ガンバレ!日本!!
 ガンバレ!東北!!」


って、店頭のガラスに“デカデカ”と貼ってみてはどうでしょう。

「日本全体で“復興活動”をスタートしよう!!」

なんて“キャッチフレーズ”で
ガンガン元気にしていきましょう。

もちろん「原発」の問題は予断を許さない状況です。
しかし、この問題は我々ではどうしようもできないこと。

東電や国に任すしかない。

「今、自分たちにできることは何か…」

それは、一日も早い“復興”に全力を傾けなくてはいけない。

今、小生が住んでいる横浜も…。
オフィスのある東京も…。

“計画停電”や“節電”で街は暗いです。
というよりも、“真っ暗”です。

「暗いからといって、活力まで失ってはいけない!!」

と思う。
なんか「人間まで停電」している。

電気は節電すべき。
絶対に…。

しかし、こういう時だからこそ、
“日本の活気・元気・やる気”
パワー全開でいかないと…。

「消費力が減退」

してしまう。
そして、「歓送迎会」や「花見」なども自粛しないでやるべきではないでしょうか。

もちろん、「花見」は昼間に…。
「入社式」も自粛しないで行う。

今、やるべきことは“活力”運動です。

冒頭で紹介した高柳社長のメール。

先日、紹介した今回の東日本太平洋沖地震で
“最も被災した企業”の一つ、
㈱キクチの菊地社長のコメント。

もう一度、読んで下さい。

9店舗中、まだ4店舗しか店が開店できない状況の中で…。

「この異常値をベースに次回のやる感に挑戦します!!」

と宣言される“元気・やる気”。

「被害額1億円ちょっと…」

でも“かなりヤリガイあります”と言える
“元気・やる気”。

これこそ、“復興”に向けてのパワーの“アファメーション”だと思う。
また、東北の一部のスーパーマーケットでは…。

「ZARD」の“負けないで”という音楽を
BGMにして流していると聞く。

もう、全国のスーパーマーケットでも
この“負けないで”という音楽をBGMとしてガンガン流してみてはどうか…。

世界中が日本の“復興”を心から願っている。

なのに、日本は…。

「自粛…。自粛…」

“これでいいのか!!日本!!”

小生もガンガン行きます!!

“勇気!やる気!元気!”
で、今は身体中が満ち溢れています。

全国のスーパーマーケットや小売業で働く方々に
“元気を出す!”本を書こうと決めました。
(まだ出版社は決まってないけど…笑)

不可能かもしれないけど、どこかの企業とアライアンスを組んで、
“チャリティセミナー”(セミナー費用の収益を義援金にする)ができないか!
を考えています。

太平洋戦争で敗戦後どのように“復興”したのかを
“ドラマ化”した…

「西端行雄物語」

をユーチューブなどで「無料配信」しています。
その他も“がんばれ!日本!!”の運動を…。

ガンガンやります!!

「今、自分たちができること…」
「日本人として、小さい力だけど日本を復興させること…」
「日本の未来を担う子供たちの為に、
 自分たちが今、やらなければいけないこと…」


それを考えて“実行”する。

「行動(実践)こそ、真実」ですもんね。

「1日1個、“日本復興”の為に、何か行動する!!」

と決めました。
小さなことでも…。
1日1個…。

小さいかもしれないけど、
“一人の力”が国をも動かす

信じてやっていきましょう。


そして、「今日の一言」…
「チャレンジし続ける、行動し続けることで、
 新しい力が生まれてくる」
(海洋冒険家 堀江謙一氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-28 18:00 | Comments(0)


「東日本太平洋沖地震」被災地の企業様への
「応援(激励)メッセージ」


全国からたくさんのメッセージをいただきました。
心から感謝申し上げます。


お送りいただいたメッセージは
「商人伝道師 一日一言」【特別版】として
ご紹介をさせていただいております。



「応援(激励)メッセージ」Part.3はこちらをクリックして下さい




「応援(激励)メッセージ」Part.2はこちらをクリックして下さい



「応援(激励)メッセージ」Part.1はこちらをクリックして下さい





まずは「お願い」です。

来週から、被災された方々(東北~北関東~南関東)からの“メッセージ”を募集します。

「会社」だけでなく「個人」でも大歓迎!!

みんなが「与えあう」。

被災された方々も「アファメーション」を含めてメッセージや宣言をして下さい。

「言葉」は「ことだま」とも言います。

「魂」が言葉として表れるんです。

被災された方々との“魂”をいつまでも悲しんでいる
被災されていない方々へ檄を飛ばして下さい。(笑)

もう、そんな時なのだから・・・。

「原発」も我々がどうのこうの言っても仕方がない。

あとは、「東電」さんをはじめ、日本の・・・
いや、世界の・・・「英知」を期待するしかないのだから・・・。

我々は精一杯“復興”に向けてスタートするだけなのだから・・・。

ところで、今日はこの「二週間」を振り返って・・・。

3月8日~9日「第九回 やる気と感動の祭典」を開催した。

約900名の方々に参加してもらった。

第二日目、午前中、会場のシャンデリアが激しく動く。
(小生は気付かなかったが・・・)

「地震」である。

あの「地震」があとで襲ってくる“戦後最大の地震”の余震だったとは・・・。

もちろん、その時は誰もそんなことなど思わない・・・。

みんな「感動」し、「よしやるぞ!!」と帰っていかれた・・・。

帰りの電車の中で、仲良く話されていた方・・・。

懇親会で名刺交換をし、情報交換をした同友が
その二日後に“大地震”にみまわれた。

ちなみにこの「やる気と感動の祭典」の二日後から・・・。

「東京ディズニーランド」は閉館中。

「東京ディズニーリゾートホテル」周辺は“液状化”現象発生・・・。

たった二日前にいた場所である・・・。

そして、3月11日。

「大地震」

4分間くらい揺れる。

正直「東京やばいかも・・・」「とうとう来たか・・・」と考えるくらい長い揺れだった。

しかし、これだけではなかった。

「津波」

津波がこんなにすごいものとは正直思ってもいなかった。

「高波」ぐらいのものと思っていた。

それが・・・。

今までの全てを流してしまった。

その後の一週間。

「日本は全く動かなくなる」

東京は電車が思うように動かない。

電話もなかなか通じない。

食料品や乾電池、水なども一瞬でなくなった・・・。

みんなこの光景を見て・・・。

「不安になった」

しかし、その時に“勇気”を与えた人たちがいる。

そうです。

「被災地の方々・・・」

TVを見て、「元気」を取り戻す。

そして・・・。

「日本国民が一つになった・・・」

「日本国民が国民としての誇りを取り戻した」

先日のBlogでも紹介した子供の話と若いお兄ちゃんの話。

「子供の背中」

子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、

レジ横にあった募金箱にお金を入れてお菓子を棚に戻して出てきました。

店員さんがその子供の背中に向けてかけたありがとうございますという声が震えてました。



「募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが
万札を数枚入れていた」


今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが万札数枚入れていた。

そして、友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」といっていたのが聞こえて、

私含め周りの人達も募金していた。



こういう光景が日本中に広がった・・・。

その後の「一週間」。

少しづつではあるが、「復旧」に向けて動き出してきた。

少なくとも東北は急ピッチで動き出した。

しかし、そこに問題が・・・。

「原発」

でも、必ず解決する。

小生にはイメージがわいている。

「桜とともに、劇的に復興スタートする!」

という「ストーリー」です。

今年の「寒波」で開花が遅れている。

これは「天が与えた、日本の御褒美」か・・・。

「さあ、今から桜と共に・・・。“春”を迎えよう・・・。」

ということではないか。

日本人は「桜」が大好きです。

とにかく「桜」が咲くと“心の華”も咲く。

そんな感じで、来週からガンガン復興していきます。

さあ、みなさん。

“元気を出そう!!”

そして、冷静にこれからのことを考えて行動していきましょう。

今、品不足している商品が今後どうなるか・・・。

今お客様の“心理”はどういう方向に向かうのか・・・。

今、どういう“行動”をすれば支持されるのか・・・。

予測し、行動する。

「これから、こうなる・・・」

をどんどん、今、小生はみなさんに言っています。

「今まで考えていたことと全く違ってました」と言われる。

身近な不確実な情報で、動かされようとしている。

冷静に・・・。

冷静に・・・。

冷静に・・・。

「計画停電はデメリットだけなのか」

「大震災後のお客様の心理の変化が購買をも変えていないか」

「品不足商品は本当に今後も品不足が続くのか・・・」


ということを考えると、すごい“商売のヒント”が見つかるはず。

それに“気付き”“行動”した者のみがお客様の支持を受ける。

戦後の「闇市」。

言葉が悪いので、良いイメージはないが・・・。

「今、何を国民は欲しているのか・・・?」を考えて行動した者たちの
“集まり”が「闇市」である。

混乱期に“先を読んで”行動したのである。

今も同じような環境である。

今、どう考え、どう行動するか・・・。

バイヤーの“実力”が問われる時・・・。

そう思えるこれからの「一週間」がやってくる。

「桜」が本格的に“日本を駆け上がってくる”時期に・・・。

「合言葉」

「You’ll Never Walk Alone」

(君は一人じゃない!!


「Yes! We Can!!」

(そうだ!!我々はできる!!)


そして、「今日の一言」・・・。

「あなたのその笑顔をたやさないでください。
あなたのその優しさをたやさないでください。
あなたのその努力をたやさないでください。
人はみな苦しさに耐えて生きている。
あなたのその一生懸命生きている人生をたやさないでください。」

(詩人 須永博士氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-27 18:00 | Comments(0)


「東日本太平洋沖地震」被災地の企業様への
「応援(激励)メッセージ」


全国からたくさんのメッセージをいただきました。
心から感謝申し上げます。


お送りいただいたメッセージは
「商人伝道師 一日一言」【特別版】として
ご紹介をさせていただいております。



「応援(激励)メッセージ」Part.3はこちらをクリックして下さい




「応援(激励)メッセージ」Part.2はこちらをクリックして下さい



「応援(激励)メッセージ」Part.1はこちらをクリックして下さい





昨日、ニチイの創始者、西端行雄さんの奥様であり「商業界女性同友会」の
名誉会長でもある西端春枝さんから“激励メッセージ”をいただきました。

そのFAXの原文はこれです。

f0070004_1123188.jpg

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内容は・・・。

「お母さん!!お母さん!!今どこ!!

  幼い子が叫んでいる。

  辛いですね。

  60有余年前、私は
  卒業式の前日、大阪大空襲でした。

  やけのが原の中、屍をこえ、黙々と
  歩いて、歩いて、歩いて
  今までまいりました。

  災害にあわれた皆様

  一瞬でいか程か、お辛いことか…

  昭和二十九年二月ゼミの時、倉本先生は

  「戦災で家なく 家族なく 商品なく
  一人ぼっちになった青年が自分一人でない!!と
  涙ふり切って帰って行ったよ」

  と泣かれました。

  今、倉本先生がご存命ならば、
  あなたと一緒になって、さめざめと泣かれることでしょう。

  そして、こう仰るでしょう。

  「さあ君、ゆっくりでいい。
   涙ふいて 立ち上がろうよ。
   教えてもらうんだよ。
   助けてもらうんだよ。
   悲しいとき、思いきり天を仰ぐんだよ。
   助けてもらうんだよ」

  とね。

  夜、深くして暁近し

  同友のあなたへ」


戦争を体験された数少ない方の一人です。

すごく素敵なメッセージですね。

そして、その「西端春枝」先生が朗読されている「商人の心」。
この“映像”は大人気です。
視聴されていない方は是非視聴して下さい。




あの「焼け野原」から日本人は復活したのだから大丈夫。

Blogを読んでおられる方々の合言葉・・・。

「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)


です。

悲しんでいるばかりでは、“復興”しない。

「動き出していこう!」
「元気を出していこう!」
「明るく笑顔でいこう!!」


と昨日も書きました。

すると、昨日の夜、早速“被災”された方からメッセージがきました。
それを紹介します。

「皆さんに激励のメッセージいただき、従業員一同励まされています。

また、多くの水元門下の仲間から、激励のお電話、電報をいただき、
本当にありがとうございました。

そして、多くの企業様の協力で、商品を集め、お客様に届けることができております。
感謝申し上げます。

アッと言う間というか、本当に長い2週間で、いま現在も待機してもらっている従業員も多く。
心苦しい毎日です。
9店舗の内、現在5店舗閉鎖、当社の基幹店舗が原発より20~30キロに3店、
地震で使用できない店舗1、津波で店内が破壊された店舗が1つ、
地震翌日から8店舗は店頭営業、お1人様10品と限定させてもらい営業しましたが、
14日南相馬地区の店舗は屋内待機となり、午前中で閉鎖、その他お店舗は、
電気がついた店舗から順次店内での営業を始め、現在は4店舗の営業をしています。


今日から、地域住民の方々要望もあり、南相馬の鹿島店から、相馬店に大型バスでの
3往復の送迎をはじめました。
バスから降りたお客様は、本当に嬉しそうに、商品を見て、中には涙を浮かべながら、
買物をしていただきました。
競合店も、オープンし始めました。こんなに競合店のオープンを嬉しく、
待ち望んだのも初めてでした。(不思議な感覚)


新地町の行政からは、プレハブ用意するから営業してほしいとの要望や、
鹿島店は、行政で潰れた排水管を一番に修理するから営業してほしいとの要望がきており、
その準備を始めることにしました。
この2週間は、我々にとって貴重な体験であり、原発を考えるとまだまだ、
予断は許さない状況であるのも事実ですし、南相馬市の3店舗の開店は、
何時になるかわかりません。

しかし、今はお客様にためにやれること、従業員のためにやれることを
ひとつづつ取り組んでまいります。

「店はお客様にためにある。」を身にしみて感じています。

尚、この4日間、相馬店では、カップ麺9410個、3食焼きそば911袋の販売でした。
この異常値をベースに、次回「やる感」に挑戦します。


株式会社キクチ(フレスコキクチ)
代表取締役 菊地逸夫
従業員一同」


東北のスーパーマーケットの中でも最も“被害の大きかった”企業の一つ。

株式会社キクチの菊地逸夫社長より、早速みなさんにメッセージが届きました。

まだまだ、半数以上が開店できません。

原発の影響で3店舗の開店は予定さえ立てられない。

そんな中・・・。

「この4日間、相馬店では、カップ麺9410個、3食焼きそば911袋の販売でした。
この異常値をベースに、次回「やる感」に挑戦します。」

と“被災”されていない方々へ
「勇気を与えるメッセージ」が最後に書かれていました。

心境を察すると・・・。

しかし、落ち込んでなんかいられないのです。

「明日に向かって動き出す」しかないのですから・・・。

「自粛・・・自粛・・・」はやめましょう。

日本国民がどんどんお金を動かすようにしていきましょう。

お金が動くことが、日本が動き出すことになる。

その為には被災されていない地域の方々が、もっと“元気”を出さないと・・・。

被災された方よりも“落ち込んで”いる・・・。

「なんで・・・?!」

“勇気!元気!活気!”

被災地の方々への最大の“支援”は、日本を元気にすることですよ。

もう被災地の方々は・・・。

「次の“やる感”を狙います!」
なんてメッセージを送ってくれるくらいなのだから・・・。

大船渡の「アマタケ」さんも動きだしています。

復旧には3~4ヵ月かかるようですけど・・・。

全社員の方々が、復興の為にガンガン動いておられる。

被災されてた方々は“動き出して”きておられる。

もう「お見舞い」のPOPより“がんばれ!日本!!がんばれ!東北!!”キャンペーンに
切り替えてみてはどうですか・・・。

全国的にも商品が思うように入ってこない。

なら、「知恵を出せ!!」

商品がこないと嘆くよりも「その代替は・・・?」などの“知恵”を出す。

これを「人間力」という。

苦境な時ほど、
「汗を出す!知恵を出す!元気を出す!」

人間は“苦境”の時“本性”が出ると言われる。

ここで、みんなが「知恵」を出しあい、地域のお客様に貢献していきましょう。

「正しき商人に誇りを持とう・・・」


そして、「今日の一言」・・・。

「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。」

(フランスの料理家 パスカル・バルボ氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-26 18:01 | Comments(0)


「東日本太平洋沖地震」被災地の企業様への
「応援(激励)メッセージ」


全国からたくさんのメッセージをいただきました。
心から感謝申し上げます。


お送りいただいたメッセージは
「商人伝道師 一日一言」【特別版】として
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昨日のBlogのDVDは御覧いただけましたでしょうか…。

視聴をされていない方は、
是非、まず視聴して下さい。





正直、小生、涙がこぼれました。
自社で作成しているのに…。

このDVDは「商業界ゼミナール近畿女性同友会」
御依頼で作成したDVDです。

今、敗戦後、最大の“困難”というべき時…。

その敗戦後、“奇跡の復興”を遂げた方々
“心の支え”となった

倉本長治先生
岡田徹先生
新保民八先生


の言葉です。
それを、西端春枝先生が“朗読”してくれています。

なんか、ジ~ンときます。

このDVDが震災で頑張っている
“正しき商人”たちに届くことを期待してます。

そして、すごく沢山の「激励メッセージ」をいただきました。

アメリカ在住の「稔子ウィルソン女史」
アメリカ西海岸で“日系スーパーマーケット”を展開されている
「マルカイコーポレーションUSA」の松社長御夫妻からも
“激励メッセージ”をいただいております。

「世界中のみんなが日本を応援している。
 東北を応援している」


それを感じるメッセージです。

世界中の人々が“自分のことのように…”祈っている。
日本は“日出ずる国”

これは日本を離れ、異国の地で生活されている方々が
必ず口にする言葉。

世界中で一番最初に“日付が変わる”国。

本当に“日出ずる国”です。

昨日も書きましたが、もう

「悲しんでいる」ばかりではいけない。
「自粛している」ばかりではいけない。

「日本を動かさなければいけない!!」

今年は「寒波」で遅くなっていますが…。
日本の象徴…。

「桜」も咲いてきます。

ここで、日本全体が元気を出さないと、
日本全体がおかしくなってしまう。

昨日も…

「計画停電で、関東の工場での包材生産が追い付かず商品生産ができません」
「この計画停電で東電さんが一年かかるといいます」
「だから、商品がずっと入ってこないのではないでしようか」


という質問が続出する。

小生は思う。

「製造メーカーさんも、このまま製造が半分が続いたら、
 会社が潰れてしまう。
 絶対にここ1~2か月でなんとかされるはず」


という考え方。

「原発」の問題以外は…。

「1日1日、良くなっている」

ものすごいスピードで…。
だから、今は「自粛」ムードはなしです!!

「元気にする!!」
「笑顔を出す!!」
「活力を蘇らせる!!」


ことが大切。
終戦後…

「美空ひばり」さんの歌が元気づけたように…。
「闇市」が日本を活気づけたように…。

今こそ、被災していない地域の方々が
「活力を与える」時。

どんどん「元気を出して」いかねば…。

「日本が元気になること」
「日本を元気にすること」


それが被災されている方々への
「最高の支援」である。

「もう、そろそろパワー全開で元気を出していこう!!」

今は、国民一人一人が

“自分の為”
“地域の為”


という枠ではなく、

「日本の為」

という枠で行動する時。

「未来を担う日本の子供たちの為に…」

今、日本を逸早く“復興”させねばならない。
被災されていない地域の人々が“元気”を出していかねばならない。

「同情」も必要…。
しかし…

「自粛、自粛」といっていては、
いつまでも“日本は元気”を取り戻すことはできない。

今こそ、立ち上がる時…。

「元気を出そうよ!日本!!日本人!!」

「これからの日本の未来は
 自分たちの手でつくり上げていくんだ!!」

「小さい力かもしれないけど、
 一人一人がその自覚をもって立ち上がろう!!」


もう、元気を出していこう。

ですから、今週で「激励メッセージ」は終わります。
このBlogで呼びかけます。

今度は、“被災された”地域のスーパーマーケットのみんな
「元気でやっているぞ!!」
をメッセージしてくれる時。

このBlogを見ている「被災された」地域の小売業のみなさん

今度は「自粛…自粛…」で元気のない
日本国民、日本の商業者へ…

「元気を与える」時。

「頑張っているぞ~!!」

という活力をみんなにアピールしてほしい。
もう、日本国民が1日も早い「復興」へ向けて
急ピッチで動き出す時

このBlogを見ていただいている方々の“合言葉”…。
それは…

「You’ll Never Walk Alone」
(君は一人じゃない!!

「Yes! We Can!!」
(そうだ!!我々はできる!!)


この「合言葉」で…。
さぁ、“元気を出して”いくぞ!!


そして、「今日の一言」…
「から元気も元気のうちだ!
 そのうち本当の元気と取り替えればいい」
(漫画家 島本和彦氏の言葉)

by akindonet | 2011-03-25 18:00 | Comments(0)


「東日本太平洋沖地震」被災地の企業様への
「応援(激励)メッセージ」


全国からたくさんのメッセージをいただきました。
心から感謝申し上げます。


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まだまだ受付しております。

皆様の「応援(激励)メッセージ」をお待ちしております。







今、一日一日を「祈り」を込めながら生きている。

「東日本大震災」が発生して、明日で2週間になる。
クライアント企業や「やる気と感動の祭典」参加企業様が
被災されたこともあり、本当に“長い2週間”でした。

「第九回 やる気と感動の祭典」が終了して、
まだ2週間しか経っていないんですね。

なんか、ものすごく前に終わったような気がします。

いろんなことがあった2週間でした。

実は、先週末、亡き父の「納骨」で宮崎に帰りました。
正直言うと…

「別世界」でした。

“余震”もない。
“ガソリンスタンド前での給油渋滞”もない。
“パンがある、お米がある、水がある”。


「安全・安心・自由」の大切さを感じました。

そして、鹿児島空港に向かう飛行機は
「子ども連れ」で一杯でした。

「親子さんの実家に待機される」方々が
すごく多いことを実感する。

確かに、“計画停電”や“余震”がある都心部よりも
安全ですもんね。

みんなが“自分の判断”で行動されている。

そして、東北から遠く離れた九州の小さな店でも
「募金箱」が置いてありました。

鹿児島空港などでは「地元の野球クラブの子供たち」
募金活動をしていました。

「みんな、自分のことのように…」

“自分の判断”で行動されている。
小売業も“自社の判断”で行動してきている…。

石川県七尾市にある「山成商事」さんは…

「お客様のお買い上げ金額の1%を
 東日本太平洋沖地震の被災者の方の為に
 寄附させていただきます」


という「どんたく1%クラブ」という活動を
3月18日~4月20日まで行われていることを
先日、「どん太くんのひとりごと」で知った。
(このBlogにもリンクを貼っていますので是非、御覧下さい)

今までは
「地域の子供たちが“夢”をもって学べるように…」と、
地域の小中学校に、「お客様のお買い上げ金額の1%」を
寄附されていた。

それを今回、「復興の為に、義援金活動に切り替え」られた。

「素晴らしい」

なかなかできることではないですよね。
すぐに…

「損得勘定」が先に頭に浮かびますもんね…。

でも、こう言われます。

「与えれば与えるほどに、
 また巡り巡って、自分のもとにやって来る」


「まず与える!!」

これこそ、本当のビジネスだと小生は思う…。
みなさん、山成商事さんの活動、どう感じられましたか…。

小生は「支持」します。

そして、もう一つ。

「考え方」

ある小学校で、こんなテストが出ました。

「雪」が溶けると何になりますか…?!

みなさんは、どんな回答をしますか…。
当然…。

「水になる!!」

と答えますよね。
これは「常識」。

しかし、一人の生徒がこんな回答をしました…。
それは…

「春になる!!」

です。
でも、先生は「不正解」にしたとか…。

「水になる」が正しいと…。

賛否両論あると思うんです。
しかし、小生は「春になる!!」という考え方を
大切にすべきだと思う。

少なくとも「社会生活」では…。

答えは一つではないですからね…。

これからは、この「雪が溶けたら“春になる!!”」という考え方が、
ものすごく大事になってくるのではないでしょうか。

いわゆる…

「理屈ではなく、感性」

みなさんが「自粛」ムードになっている時ほど…。
みんなが「~してはいけない」風潮になってきいてる時ほど…。

こういう考え方で「元気」にしていく必要があるのではないかと…。

もう、そろそろ「復興」の気運を高めていく時…、
だと小生は思う。

みんなが「未来に光を…」
みんなが「未来に夢を…」
みんなが「未来に活力を…」


語る時が来たような気がする。

「過去と他人は変えられない」

しかし…

「未来と自分は変えられる」

そう、小生は信じている。

その為にも、これからは「元気になる」・「元気にする」活動
やっていきましょう。

これも、自分たちができる「行動」だと思う。

スーパーマーケットは地域の“ライフライン”において、
大きな存在なのだから…。

今こそ、スーパーマーケットの“存在価値”を示す時です。


そして、「今日の一言」…
「私たちは後戻りをしてはならない。
 立ち止まった姿を世間にさらすことも許されない。
 前に進んだ時こそ未来が約束される」
(イギリスの政治家 マーガレット・サッチャーの言葉)


最後に、商人ねっと㈱アソシエイトからの“激励”DVDです。

以前、「商業界関西女性同友会」の」皆さんのために作成した「商いの心」というDVDをみなさんへ
おすそわけ…。

声は「西端春枝」先生。

あの倉本長治先生や岡田徹先生、新保民八先生などの
“肉声”も入っています。

戦後の“復興期”にみんなが
この「言葉」を支えに頑張ってきました。

今、その時だと思いDVDをプレゼントします。
是非、みなさん視聴して下さい。

特に、
「東北、茨城、千葉の被災された方々には
 是非、視聴してほしい!!」


そんな願いを込めて…。


by akindonet | 2011-03-24 18:00 | Comments(0)
【本日までにいただいた激励メッセージのご紹介です】
※全国から沢山の「激励メッセージ」をいただいておりますので、
【商人伝道師 一日一言:特別版】として随時、ご紹介をさせていただいております。
メッセージをお送りいただきました皆様に、心から感謝申し上げます。


東日本大地震で被災された皆様

未曾有の大災害に遭われましたこと
心よりお見舞い、お悔み申し上げます。

震災直後の水元先生と甘竹社長のコメントを拝見し、
リーダーとしての本質・本音を見ることができました。(勝手に割愛・編集)

「水元先生、甘竹です。岩手本社工場の被害が非常に大きく、
 復興には長い道のりがかかりそうです。
 社員そのご家族の事を思うと胸が締め付けられる思いです。
 私は常々ピンチはチャンスと話しているのですが、
 流石に今回ばかりは一時正直心が折れそうになりました。
 しかし、社員、地元経済、お取引先様の為にも必ず立ち直ってみせます!」

私もピンチの時に「大野さん、ピンチはチャンス!いつものように元気出していきましょう!」
と元気!を頂きました。
同様に第9回「やる感」で発表された各リーダーの皆様に感動を頂き、
がんばるぞ!と決意したばかりでした。

人に感動・気づきを与えてくれる素晴らしい皆さんのことです。
必ず復興できます。

被災された方々には農業・漁業・加工業者の方も沢山いらっしゃいます。
日本全体の問題です!復興を信じて!日本中の仲間が応援しています!

どんな時にも心はNeverGiveUp!
どうぞ御身大切にしてください。

株式会社大寿 OONOYA
代表取締役 大野和夫
経営企画室長 大野孝将
全従業員一同



「東北関東大地震」で被災された企業様 へ

今回の東北関東大地震で被災された多くの企業の皆様、
並びに被災地域の皆様、心よりお見舞い申し上げます。
時間がたつにつれ、被害の甚大さが次々と明らかになり、
発生当初に受け止めていた災害の程度とはまるで異なる状況に、
大変驚いております。

「やる気と感動の祭典」に参加されています企業様におかれましても、
甚大な被害を被っていると聞き、想像もつかない程のご苦労があるかと思います。

私たちスーパーマーケットは、地域住民の方により良い商品を
安心してご提供する事が使命だと思います。
その為には、みなさまが復興されます事が、
地域住民の方にとって何よりの安心・励みになる事と思います。

一日も早く復興されますことを、従業員一同、
心よりお祈り申し上げます。

不二商事株式会社
生鮮食品館トップワールド
取締役事業本部長  葉山 岳泰



「アマタケ」の社長さんのコメントをこちらで見つけ、
工場の皆様がご無事だったようで 一安心いたしました。
一日も早い復興を祈っています。
また、おいしい「岩手がも ハンバーグ」が店頭に並びますように!
多くのアマタケファンが待っています!

ブログのコメントより


「東日本大震災」被災地の企業の皆様へ

今回の大震災で被災された多くの企業のオーナーの皆様はじめ全従業員の皆様、
ご家族の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

信じがたい現実に直面され、悲しみ、ご苦労、
ご心労いかばかりかと心が痛みます。
復興への道のりはたやすいものではないと思われますが、
今だからこそ尚一層一つになれる心を原動力に、
厳しい冬の中から芽を出す新芽のように、
耐えてきたからこそ輝く、清く力強い復興を、
心よりお祈り申し上げます。

株式会社ファミリーストアさとう
代表取締役 佐藤祐介
従業員一同



この度の未曽有の震災により被災された企業の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
勇氣と使命をもってどうぞこの苦難より立ち上がってくださいませ。
地域を照らす希望の灯を高く点してくださいませ。

復興と再生を社員一同お祈り申し上げます。

(株)相澤食料百貨店 一同


株式会社キクチ様
株式会社ホーマスキリンヤ様
紅屋商事様 駅前ストア様 アマタケ様
その他東北・北関東地区のスーパーマーケット
並びに被災者の皆様へ


この度の東北・北関東地区大震災で被災されました
多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

地震、津波、原発事故とメディアを通じて知らされる
震災の惨状に心が痛みます。
そして、何よりも突然の震災で尊い御家族を亡くされた皆様のお気持ちを考えると、
何も出来ない自分の無力さを辛く感ます。

「当たり前であることが、こんなに有り難いことであるとわかりました。
 帰る家も全て無くなりました。まだ、お父さんが見つかりません」
と話した小学生の姉妹の言葉が耳を離れません。

大切な御家族に不幸があり、筆舌に尽くし難い辛さを超えて、
従業員の皆さんや地域の皆さんの為に奔走される駅前ストアーの社長様のお話、
震災・津波の被害に加え、福島原発のある相馬地区で、
どの小売店も営業できない中、地域愛と使命感で
陣頭指揮をとられる菊地社長様・菊地常務様と
奮闘される従業員の皆様のお話を水元先生より見ました。

全てが想像を絶し、感動の域を超え言葉が出ません。
被災地の皆様のことを思うと、ただただ、早い復興を祈るばかりでございます。
志を同じくする仲間として、心より応援申し上げますと同時に、
微力でもお役に立てればと思います。
いつでもお声かけ下さい。

株式会社クッキー
代表取締役社長 堀 昭一
株式会社クッキー 従業員一同



株式会社キクチ
東原町店 店長 根元 浩様
水産バイヤー 星 裕之様
水産サブバイヤー 鈴木 英勝様 
水産エリアマネージャー兼主任 佐藤 剛様
紅屋商事株式会社
海産スーパーバイザー 赤坂 隆之様


この度の東日本大震災に被災されました皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

そちらの状況が気になり、時間があればテレビや新聞、
水元先生のブログを見ていますが、涙もろい私は、
震災の悲惨な状況に涙、皆様の懸命な活動に感動して涙、そんな毎日です。

キクチ様にはスモークサーモンで大変お世話になり、
紅屋様にもやる感の度にいろんなことを教わり、
こんな時こそ何かお役立ちしたいのですが、
何も出来ない自分に腹立たしさを感じます。

直接は関係なくても節電や義援金など、
まず出来ることは積極的に取り組んでいきますが、
私達に出来ることがあれば、何でも喜んでご協力させて頂きますので、
いつでもご連絡ください。

一日も早い復興を願い、
またやる感でお会い出来る日を楽しみにしております。

ヤマダストアー(株) 鮮魚バイヤー 高下 能吉
ヤマダストアー(株) 鮮魚部一同



株式会社 キクチ
チェッカーのみなさま
水産エリアマネージャー 佐藤剛様
グロサリー主任 遠藤幸子様


「やる気と感動の祭典」の帰り
遠藤さんと「またね!!」と笑顔で別れて2日後・・・
大きなショックを受けました・・・
水元先生のブログで、お店を営業させているというのを見て
頭が下がる思いです。
どうか、キクチ様皆様のパワーで地域を元気にしてください。
頑張ってください!!

絶対!!絶対!!また「やる感」でお会いしましょうね!!


(株)いちやまマート
塩山店 レジ部 須崎弥生



東北北関東大地震で被災された スーパーマーケットの皆様
従業員さま、ご家族さま


この度は未曾有の大災害に遭われましたこと
心よりお見舞い、お悔み申し上げます。
あまりの被害の大きさに、現場のみなさまのショックの大きさを思うと
胸がつまる思いです。自然の猛威とはいえ、こんなことがあっていいのか、、
本当にやりきれません。
震災から一週間が過ぎ、少しずつ物資が届いたり、
大人から子供まで力を合わせて困難に立ち向かっている様子を、
テレビやラジオ、新聞で見聞きしては、悲しみの中に たくさん感動をいただき、
また我がことのように喜びかみしめております。
私の働く店舗でも義援金を募っています。
ささやかですが募金を重ねて、
被災されたみなさまに一日でも早く心休まる日が来るよう願っております。
スーパーマーケットは家族の命を守る食と暮らしのよりどころ。
みなさま力をあわせて復興されて、
地域のお客様のたくさんの笑顔に再び会えますように、
心よりお祈り申し上げます。

心身ともにお疲れがたまっていることと思います。
どうぞお身体お大事にしてください。

スーパーマーケットの 一パートスタッフ


東日本大震災 被災者の皆様へ

今度の震災でお亡くなりになられた方々に
謹んでお悔やみを申し上げます。
多大な被害を受けられた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
新聞やテレビの報道のことしかわかりません。
皆様がどのように大変で、辛くて、悲しくて・・・
全く想像もできない状況ではないのかと、
今、自分は何ができるのか、何をすべきなのかを問い続け、
募金と節電・・・こんなことしかできないの?
でも、少しでも役にに立つかもと行動致しました。
募金も出来る限り継続し、私達に感動を与えて頂いた皆様に
少しでも恩返しになればと思います。
皆様のすばらしい笑顔をもう一度見れるまで遠くからですが、
一日も早い復興をお祈り致します。

㈱ウシオ
食品バイヤー 田川 洋治



フレスコキクチ様
ホーマス・キリンヤ様
紅屋商事様


この度の震災で被災された多くの方に
心よりお見舞い申し上げます。
貴地を襲った地震・津波の模様がテレビなどで報道され、
深刻な被害の様子に驚いています。
貴社社員の皆様方はご無事でしょうか。
御社店舗への影響はございませんでしょうか。
被害の少ないことを祈っています。
物資や燃料等が不足して大変だと思いますが、
支援の輪は確実に広がっています。
日本中のみんなが応援しています。
私たちも義援金、節電など島根から出来ることをしていきます。
一日も早い復興と皆様に元気と笑顔が戻ることを心から祈っています。

㈱ウシオ グッディー大田店店長 石倉 満
グッディー大田店 従業員一同



「東日本大地震」被災地の企業の皆様へ

今回の大震災で被災された多くの企業の皆様、東北地方の方々へ
心よりお見舞い申し上げます。

復旧には我々の想像もつかないご苦労があると思います。
やる気と感動の祭典参加参加同志企業の皆様なら地域の
お客様の為、必ず強い信念・執念で復活されると信じています。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

「フレスコキクチ東原町」様の郡貴司氏が、
偶然当社の近くに避難されており、
お店が再開されるまで当店で手伝ってもらうことになりました」
一日も早く再開される事を心よりお祈り申しあげます。

株式会社高橋商店
代表取締役 高橋洋
従業員一同



被災された各企業の皆様へ

被災された皆様、そのご家族様へ心よりお見舞い申し上げます。

今、東北の同志の皆様が直面しておられる厳しい現実、
そしてお一人おひとりのことを想うと、本当に心が痛みます。
「東日本大地震」という日本の国難とも言うべき大きな試練からの呼びかけを受け、
今こそ日本が一つになってゆく時である。
日本再生に向かってゆく時であると深く刻ませていただいております。

被災された同志の皆様をお守りするために、
私達にできることに心を尽くしてゆきたいと願っています。
全国のスーパーマーケット有志の絆・友情をより深く、
私達も皆様と共に歩ませてください。力にならせてください。
必ずある一本の白き道を信じて。光を信じて。
私達も祈っています。

株式会社アーク
森谷太佳夫
佐伯勝巳
従業員一同



この度の東北関東大震災で、被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災された皆様のご苦労は大変だろうと思います。
水元セミナーで共に勉強された皆様のお店はこれまで、
地域に大きく貢献されました。
地域の皆様の再開へのご要望も大きいと思います。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

株式会社サンシャインチェーン本部
代表取締役社長 川崎博道



フレスコ・キクチ様、ホーマス・キリンヤ様、
紅屋商事様、駅前ストア様、アマタケ様ほか、
「東北太平洋沖地震」被災地の企業の皆様


今回の震災で被災された多くの企業の皆様、東北地方の方々へ、
心よりお見舞い申し上げます。
我々の住む山口県防府市も一昨年7月豪雨災害により、
土石流が発生し山沿いの老人ホームが巻き込まれ、
弊社店舗沿いの国道が1ヶ月半にわたり通行止めになるなど、影響を受けました。
今回の震災は、それとは比べ物にならない規模の物であり、
我々の想像を絶することが現地では起きていることと思います。
しかし、水元先生のブログやテレビでの報道を見るたびに、
被災者の方々の心の強さ、団結力・絆の強さに心を打たれています。
今の我々にできることは、義援金活動はもちろん、こういう時だからこそ、
元気を出し、日本を勇気づけることだと思います。
明治維新、山口県萩が生んだ偉大な指導者、
吉田松陰先生の「留魂録」冒頭にある辞世の句です。
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留置(とどめおか)まし大和魂」
被災者の皆様と体は離れていても、我々は同志です。心は一つです。
皆様とともに心はあると信じて下さい。応援しています。
被災された皆様の一日も早い復旧・復興を願っております。

株式会社ユアーズ・バリュー 
社長室室長 吉武健志
ユアーズ・バリュー社員・同志一同



紅屋商事株式会社
日配バイヤー 田澤 誠様
菓子部バイヤー 齋藤 祐子様
株式会社ホーマス・キリンヤ 日配部門長 鈴木 国資様
株式会社よこまち
グロサリースーパーバイザー 松森 広明様
並びに、
東日本大震災の被害にあわれたスーパー関係者の皆様へ


この度の震災により、多大な被害にあわれました各企業の皆様方に
心からお見舞い申し上げます。
やる気と感動の参加企業様には、日頃からお世話になって
勉強させて頂いているのにも関わらず、
直接的な支援も出来ず、心苦しいばかりです。

復旧には途方もない、想像もつかない時間がかかるかもしれません。
しかし、やる気と感動の祭典参加企業様なら「強い信念」と「執念」で
必ず地域のお客様の為に復活されると信じております。

私はこれから同じスーパーマーケットで働く一員として、
また個人として自分に出来る事から一つずつやって行きたいと思います。
どうか負けないで下さい。

皆様の地域の一日も早い復興を心からお祈り致しております。

株式会社ウシオ
洋日配・日配菓子バイヤー 多々納 尚志



東北の被災されたスーパーマーケットの皆さまへ

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
連日テレビなどの報道で被災地の様子を拝見しております。
とても他人事とは思えず、私も何か出来ることはないか、日々考えております。

東北の被災されたスーパーのレジチェッカーさん!
今こそ辛い事が多いと思いますが、
皆さんの笑顔とパワーの女子力で、前に進んで欲しいです。

頑張って欲しいです。

笑顔は伝染すると思います。
だから頑張って下さい!

応援しています、祈っています。

ヤマダストア(株)
レジ部門一同



ホーマス・キリンヤ社員一同様
第9回やる感ボランティア南さん・足利さん
そして、
ホーマス・キリンヤ専務取締役営業本部長 高栁武士様


皆様、お元気ですか。
笑顔を忘れずに、頑張っていらっしゃいますか?
南さん、地震直後から連絡が取れなかったのには心配しましたが、
13日(日)の夕方に返事を頂いた時には、“命の尊さ”を感じる事が出来ました。
本当に嬉しかったです。
足利さん、地震直後の連絡で安否が確認できましたが、
その後が気に掛っていました。
ところが、静岡東部での地震発生時には“ミクシィ内”で
私に対しての安否を気遣うメッセージを送って頂き、
正直“驚愕と感激”で胸が一杯でした。
足利さん達が置かれている状況は、私達には想像も出来ない様な状況の筈なのに、
“たった3日間行動を共にして”“たった1ヶ月連絡を取り合った”
それだけの仲間なのに、こんなに心が通じ合える方達と巡り合えたのは、
“人生の宝”と思います。
その仲間へと、“激励メッセージ”という形でしか応援できないのが辛いです。
どうか、頑張ってください。
また、“やる感”の舞台で再会出来る事を信じています。
高栁武士様、“大懇親会”の席ではありがとうございます。
データコム千葉さんのご紹介で、お話しできた事が自分自身嬉しく思っています。
あの夜の会話が、今も蘇ってきます。
『腕がプルプル・・・』の話に“笑って頂いた事”“笑顔”が忘れられません。
またお会いして、あの夜の会話の様に
“全ての過去を”笑って“笑顔”で話せる日が来るのを信じています。
頑張ってください。
遠く東海の地で、皆様の頑張っている姿に恥じないよう、
毎日を過ごす事が私に出来る励ましだと信じています。
頑張ってください。

静鉄ストア島田店
店長 小田大介(第9回やる感ボランティア)



東北地方スーパーマーケット各企業の皆様へ

この度の東北太平洋沖地震に被災された皆様へ
心よりお見舞い申し上げます。

被災されたにも関わらずお店を開け、物資を提供されてる企業様がいることに
深い感銘を受け、涙が止まりません。

東京におる自分が被災された皆様にできることは、義援金を募り、
救援物資を送ることしかできないことをどうかお許し下さい。
一日も早い復興を願ってやみません。

私たちも出来る限りのことをしていきます!

頑張ろう!日本!!

東京のスーパーマーケット勤務
有馬 寛孝





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by akindonet | 2011-03-23 18:33 | Comments(0)