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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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明日! 10月1日午後1時

「第八回 やる気と感動の祭典」
発表企業様へFax通知がいきます。


「吉報」はどの企業へ!!

そして…


10月1日 午後5時

みなさんへはこのBlogで
「全発表者」を“発表”します!



今日も出張…。

睡眠時間3時間
3時間の日が、もう5日も続いている。

身体は、もうとっくに限界にきている。

しかし、提出してくれた企業様、担当者様のことを思い浮かべると、
自然と“パワー”がみなぎる。

でも、まだ「決定」していない…。

苦しいんです。
逃げ出したくなる。

ウ~、悩む!!

でも、明日、必ず発表しますので…。
お楽しみに…。


そして、もう一つご報告を…。

今年6月に発表した「スーパーマーケットのバリューイノベーション」(商業界刊)。

その印税を全額「セーブ・ザ・チルドレン」
本日、寄付させていただきました。

【セーブ・ザ・チルドレン】
http://www.savechildren.or.jp/

本を出すことは、小生にとっては「社会貢献」活動。

ですから、その印税は「未来を担う子供たちの為」に使う
と決めて、早や4回目。

みなさんにご購入いただいたお陰で、
今回も沢山の寄付をすることができました。

これで貧困国の何万人もの子供たちに“ワクチン接種”などを
提供することができます。

何万人もの命を救うことができます。

本当に本当にみなさんのお陰です。
ありがとうございました。

天命にて、こんな豊かな国に生まれた人間として…。
同じ人間として、病気や飢えに苦しんでいる人たちを救ってあげたい。

その一心でこれからも続けていきます。


ところで、今日は「第八回 やる気と感動の祭典」
エントリー企業紹介 3回目。

まずは、今回も13名がエントリーしてくれた
「おおさかパルコープ」さん。

「つるみ店」の久野店長。

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これで、前年比132%の売上げを達成。

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「美容とダイエット」の切り口で昨年比6倍の売上げ。
切り口を変えれば、まだまだあるヒット商品。

次に「西くずは店」の新谷店長。

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これは惣菜売場ではありません。
鮮魚売場です。

生サバで「中華メニュー」提案。

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最高気温37℃の中で「トマト鍋」の試食ライブ。
お客様から支持される。

「東中浜店」の報告

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春巻きの「3-3-3」展開。
なんと、1日で1833本売れる。

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レジチェッカーの予約活動。
どんどん、こんな「風」が吹くことを願う。

「忍ヶ丘」店。

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いわゆる「オネストカード」。
「心の豊かさ」の時代。
こういうことは支持されてくる。

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「御当地売れ筋ランキング」。
“ブルーオーシャン”への挑戦。

「枚方公園」店の西川店長。

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「本日のおすすめ」を入口で
“料理見本”と“レシピ”で提案。

毎回、毎回、本当に熱心に参加されている。
ひょっとして、「第八回」の発表の舞台に…???


次に、一度だけ発表者を出した徳島の「キョーエイ」さん。

まずは、鮮魚。

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鮮魚でのお盆の“寿司ライブ”。
今、寿司に力を入れている。

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「おつまみシュリンプ」。
洋風おつまみに力を入れている。

次に、青果。

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フルーツギフト展開。
サンシャインのモデリング。

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アピカ店。
桃の売上げ前年比152%

そして、三島店長。

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グロッサリーのエンド展開。
あいかわらずダイナミック。

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「すきとく市」。
キョーエイの「独自化」カテゴリー。


「あと一歩」で踏みとどまっているキョーエイ。

「第八回 やる気と感動の祭典」。

もう一度、みんなで参加してみては…。
と思う。


次に、鹿児島の「クッキー」さん。

ここも一度だけ発表者を出している。
まずは、発表したことのある精肉。

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「夏祭り」と「風鈴」の焼肉セット。

そして、鮮魚。

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本マグロの「相場安」の見える化

さらに、青果。

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国産水煮とエリンギ。
ブルーオーシャン商品への挑戦。

ちょっと発表してから、精彩を欠いている。
もう一度、発表者へ挑戦してもらいたい。

そして、佐賀の「クリエイト」さん。

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「MDマトリックス」で戦略を考える惣菜部門。
2年前と比べると180%の伸び。

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おはぎ。
相変わらず「感謝の挨拶文」付き。

すごい。

一度、発表させてみたい。
そう思える惣菜の取り組み。


最後に、なんと熊本・天草の「熊井商店」さん。

敬老の日の取り組み。

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「おじいちゃん・おばあちゃん」への感謝の帯シール付き。
天草という閉鎖商圏で、小さい店で
よく頑張られている。


今日は4社の紹介をさせてもらいました。

「人生は二通りの生き方しかない。
 実行と弁解」


みなさんはどちらの生き方を選択されてますか?

今回エントリーした企業は、少なくとも
「実行」の道を選択しています。

それが必ず「成功への道」に繋がると信じてます。


さて、明日は夕方5時

「第八回 やる気と感動の祭典」
全発表者を、このBlogで発表します。


楽しみにして下さい。


そして、「今日の一言」…
「チャンスは鳥のようなものだ。
 飛び去らないうちに捕らえよ」
(ドイツの劇作家 フリードリヒ・フォン・シラーの言葉)

by akindonet | 2010-09-30 18:00 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」
ボランティアさん大募集!

新入社員の方の“研修の場”として活用してみてはいかがですか?


詳細はこちらをクリックして下さい

皆様のご応募お待ちしております!



今日は東京・・・。

午前中、小生が担当になって初めての「CDオーディオセミナー」の収録。

今回のゲストは鎌田真司先生。

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あの“日本一見学者の多い”ハローデイさんのことを
書かれた著書「感謝・感動・感涙経営」の著者。

パートナー(パート)社員の採用や“やる気を引き出す”モチベーション教育については日本で“第一人者”と言われる。


インタビュアーがまだ初めてなので、どんな「CDオーディオセミナー」に
なるかは分かりませんが、好ご期待を・・・。

そして午後からは「リスパック勉強会in東京」。

なんと参加者は約860名。

東京会場では史上最高の参加人数。

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さすが、リスパックさんの集客はすごい!!

その集客努力に応えることができるかは分かりませんが、
“全身全霊”でお話させていただきました。

「講演」はヘタやな~とつくづく思う。

聞き苦しい点がたくさんあったんだろうな~と反省しきりです。

あと残すところ「大阪会場」のみ。

お近くの方は是非、リスパックさんがリスパックトレーを取り扱っておられるベンダーさんまで・・・。


そして、今日は「第八回 やる気と感動の祭典」のエントリー企業紹介2回目。

まずは今までで5名の発表者を出している山梨の「いちやまマート」さん。

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“パート社員”の係長、勝俣さんの売場は相変わらずダイナミック。

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進化している“若手成長株”下田さんの売場。

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さすがミート部の“イノベーター”田村さんの売場。

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ランチプレートやソースMDingを確立しつつあるデリカ部の光本さんの商品化。

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こちらも“新しいマーケット”に挑戦中のベーカリー中澤さんの商品化。

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「美味安心」という“新しいマーケット”を作ったグロッサリー。
その次はこのチーズ&オリーブオイルに挑戦中。渡辺さんの挑戦写真。


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ニチエーさんのモデリング「朝礼」

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「キャラ巻き」イベント。

“サスティナビリティ”を頑張っている須崎さんの取り組み写真。
すごいですね。


本当ならあと2社紹介する予定でしたが、今日は本当に時間がないので、
1社の紹介となりました。
明日は4社の紹介です。


しかし、この企業、かなり「モチベーション」が上がってきました。

これを続けていけば、もっともっと“独自化”路線に進めるのはないでしょうか。

「独自化」を実現してほしい企業の一つである。
オピニオンリーダーとして頑張ってもらいたい。
さて、明日も続きます。


そして、「今日の一言」・・・。

「この道を歩もうという人にとって、何より大切なのは、自分が成功しようとしまいと、
悠然として自信を失わないこと、家族や友人、そして、自分を信じて、権力や名誉などなくとも
立派に生きていけることを、確信してゆくことです。」

(ロシア・元ロシア大統領夫人 ミハイル・ゴルバチョフ氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-29 18:09 | Comments(0)


「敬老の日」売場写真

大募集中!

送っていただいた企業様のみ!
「敬老の日 売場写真大全集」をお送りさせていただきます!
情報を得るためには、情報の共有化がまず第一です


10月11日(月) 必着でお願いします。
※必ずCD-Rでお送り下さい





今日、夜、帰京…。

そのまま新橋へ…。

先日、ある「一部上場企業」の社長になった友人を囲んで、
「社長就任祝う会」を友人だけで行う。

プロパー社員から、50歳代前半で
一部上場企業の社長まで上り詰める。

すごいですね…。


さて、今日は「第八回 やる気と感動の祭典」エントリー企業紹介
第一日目。

まず、トップバッター企業は…。

富山県の「アーク」さん。

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新幹線のようなスピードを持つ企業。
モデリングだけで、前回「エントリー提出企業優秀賞第2位」
を獲得。

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商人ねっとの「チャレンジャー」をすぐにモデリング。

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サンシャインのチラシをチェックし、
「これ!!」と思う商品はあらゆる努力をして
仕入れルートを見つけ出す。

これこそ“執念!!”

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これも「モデリング」

この企業、2~3年前までは3店舗運営していたが、
競争激化で2店舗をやむなく閉めることに。

そして、「レッドオーシャン」で苦しんでいる中、
この「やる気と感動の祭典」と出会う。

それから、“モデリング”によって
「ブルーオーシャン」へ突き進んでいる。

みなさんの“モデリング”のレベルと比べて下さい。


次に、島根県の「ウシオ」さん。

まずは「野菜」。

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これで生花の昨年比581.3%。
次に「洋日配」。

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1本1200円もするスイーツを
1日78本も売りまくる。

そして、「精肉部門」。

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土用の丑の日に、肉が「重物」を仕掛ける。
なんと、1日で759個も売れる。

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昨年以上の実績を出す為の綿密な計画が…。
こんな計画が「仕入れ」・「販売」・「商品化力」で細かく計画されている。

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など行い、大幅に売上げを伸ばす。


同じく、島根県の「一番街」さん。

まずは、「土用の丑の日」の展開。

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前年比129%。

そして、「お盆」の展開。

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鮮魚の売上げ106%

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焼肉セット、昨年対比154%

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ニューへの挑戦。
4日間で40万円

そして、デリカ全体でも120%以上の売上げ達成。

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大きく売上げを伸ばす。

なんと、パワーポイント枚数224枚

どうですか?
みなさん!!

すごいでしょ。

「人間力」ってね。
すごいものを持っているんですよ。

こんなエントリーの中から、
たった8名を選ぶ。

もう、“至難の業”

でも、主催者冥利につきる。

「この仕事をやっててよかった!!」

と思う瞬間。
まだまだ、続きます。



そして、「今日の一言」…
「仕事・生活の中に、向上の道を残さねばならない」
(第一次南極観測隊隊長 西堀栄三郎氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-28 18:03 | Comments(0)


チャレンジャー 
あくなき挑戦者たち


待望の第3章!!
絶賛!公開中!!


シリーズ3作目を飾るのは、“執念”の日配バイヤー
株式会社ホーマス・キリンヤ 鈴木国資氏!


遠方の市場まで仕入れに出向き、ブルーオーシャン商品を開拓する。

そして、仕入れた商品は現場のチーフたちと連携し、
鈴木氏の販売理論で全てを売り切る。

次々と新たな戦略を提案・実践していく
ホーマス・キリンヤの「人間力」に完全密着!



第1章はコチラをクリック!





今日から四国・徳島…。

来週の今日は、もう「アメリカ」なんですね。
今は「第八回 やる気と感動の祭典」の選考で頭がいっぱい。

10月2日から「アメリカモード」にします。(笑)


ところで、みなさん。

恒例の「ボランティアスタッフ募集」がスタートしました。

現状の仕事では「体感」できない、
“よろこび”“やりがい”そして、“感動”を経験してみませんか?

この「やる気と感動の祭典」は、ボランティアスタッフさんの御協力がなければ
運営できません。

是非、「ボランティア」として「第八回 やる気と感動の祭典」の
“準主役”に応募して下さい。

今回も10名のボランティアスタッフを募集しています。

参加メリットとしては…

 1. 全国の「志(こころざし)」ある“仲間”と知り合いになれる。
   これは絶対に大きな“財産”になります。
   全国に「友達」が増えるんですよ!!
   これってすごいと思いませんか?

 2. 全国の「志(こころざし)」ある仲間と協力し、準備や運営をすることにより、
   “新しい積極性のある自分”を発見できます。
   自分の「再発見の場」にもなります。

 3. 参加者や発表者から、心から「感謝」されます。
   何回「ありがとう」と言われることでしょう。
   「ありがとう」の“幸せのシャワー”を浴びることができます。

 4. “世界に一つしかない”「やる感」ポロシャツがもらえる。
   そして、全国の仲間と泊まれる、語れる、仕事できる。
   最高!!

 5. 全参加者の「感謝の大拍手」で舞台に上がれる。
   この時の“興奮”は忘れられないらしい。

 6. 商人伝道師と酒が飲め、“激を浴びせられる”。(笑)

などがあります。
身分や地位など、全く関係のないのが

「ボランティアスタッフ」

“一個人”として、全国の志(こころざし)のあるみんなと
関わり合いを持てる。

実は、10月10日ぐらいまでに「ボランティアスタッフ」が決まらないと、
運営の準備ができません。

志(こころざし)のある全国のみなさん。

是非、「ボランティアスタッフ」に応募して下さい。

あなたの“勇気ある一歩”
小売業を変える一歩に繋がる。

<詳細は、こちらをクリックして下さい>

お待ちしています。


ところで、今日は先週「心に残った言葉」のおすそわけ。

先日、サンシャインチェーンの川﨑社長より、
「平成の龍馬」とい言われている、
元三井物産副社長、渡邊五郎氏の講演録をいただいた。

良いことが書いてあったんで、渡邊五郎氏の著書を購入して読んでみると、
すごく共鳴することがたくさんあったので、おすそわけ。


1. 男に必要とされる資質は「しなやかさ、したたかさ、つややかさ」である。
  したたかなれどしなやかで、さりとて野暮ではなくて、つややかさがあること。

2. 人間、多少品行が悪くても、品性さえ悪くなければ良い。
  むしろ品行が悪いくらいのエネルギーがあり、
  合わせて人の痛みや苦しみが分かるようならば、
  人間として実にダイナミックな力が発揮できる。

3. 精神は“精神誠意”で、行動は“全身全霊”で立ち向かえ。

4. 使われ方の上手な人間になれ。
  自分より一役、二役上の立場に立って考えることで、
  そうした視点で上司の置かれた立場や
  自分に求められているものが何かをより的確に認識し、判断する訓練を積む。

5. 良い人の輪は、ひとりでに良い回転を生む。
  人とお近づきになれる御縁を得るということを、
  本当にありがたく思い、その御縁を心から大切にする。
  また、自分がその人の御縁の輪にふさわしい一員となれるよう鍛錬を積むこと。

6. 創造的破壊で、“うねり”を作れ!
  危機感は、常に「危ない」という「感覚レベル」に止まっているものではなく、
  極めて重要で緊急のアクションが迫っているという認識で
  いかなる障害も排して、行動を駆り立てるものでなくてはならない。
  創造的破壊。これが確信と新生への避けてとおれない途だ。

7. 変化は常態である。
  競争力のある強い体制をいかにつくるか。
  今の時代に必要なのは“変化への対応”でなく、“変化の創出”である。
  「変化に付加価値を」。



どれも良い言葉ですよね。

さすがに日本人で初めて、
あのデュポン社の取締役をやられた方です。

特にその中でも気にいったのが

“変化への対応”でなく、“変化の創出”である

という一文。
これからの“スピード”の時代。

“変化へ対応”してたら遅い。

“変化の創出”していかないと、
この“スピード感”のある時代についていけない。

その言葉にすごく感銘を受けた。

しかし、つくづく思うんです。
「世の成功者」と言われている方々は、
実に「良い言葉」を発せられる。

その言葉に接しながら成長していきたい。

そう感じる今日この頃です。


そして、「今日の一言」…
「生きている間は、なにごとも延期するな。
 なんじの一生は、実行また実行であれ」
(ドイツの詩人 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの言葉)

by akindonet | 2010-09-27 18:00 | Comments(0)

道を作るには・・・?



「第八回 やる気と感動の祭典」
ボランティアさん大募集!

新入社員の方の“研修の場”として活用してみてはいかがですか?


詳細はこちらをクリックして下さい

皆様のご応募お待ちしております!




今日は午前中オフィスへ・・・。


1人で「第八回 やる気と感動の祭典」の選考。


昨日は、夜(?)3時まで選考。


9月30日まで続く。



今回のエントリー数 42社(9月25日現在)

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前回とほぼ同数。

それを全てチェックする。


何回も、何回も・・・。


もちろん仕事は当たり前のようにする。


自分でも思う。

尋常じゃない・・・(笑)



まあ、こんなアホもいてもいいでしょ・・・。



そして、昨夜サラッと「エントリー」を見ました。

エントリーを見るだけで、「時代」が見えますね。



まず今回は「店長」のエントリーが多い

そして、生鮮部門のエントリーが少ない


「生鮮部門」って苦戦しているんだな~とつくづく感じる。


さらに、グロッサリー・デイリー部門のエントリーが多いことも特徴である。


この「猛暑」がそうさせているのでしょうか。


まあ、明日から「週3回」を目途に、1ヶ月かけて「エントリー企業」の成功事例の紹介をします。

この「週3回」の成功事例の“共有化”だけでも、すごく勉強になりますよね。


ですから、「週3回」を目途に10月いっぱいかけて御紹介させて頂きますので、お楽しみに・・・。




さて今日は、小生が選考しながら思い出したことを・・・。


よく小生はメンターに、「道を作りなさい」と言われる。


でも、どうやって道を作っていいか?分からなかったんですね。



そこで、聞いてみたんです。


「どうしたら道が作れるんですか?」と・・・。



そうしたら、こんな答えが返ってきました。



「道を作った人は、道を作ろうと思った人である。
その思いを強く熱く反復した人なんだよ。
行ったり来たりする中で、自然と道は出来るの。
一回通っただけでは、道は出来ないんだよ」
って・・・。

「だから道を作るんだ!ってと強く熱く思うことが大切なんだよ。
そして行動することだよ。

もちろん、その道は上りもあれば下りもある。
平坦な道ばかりではない。
でもその道を何回も何回も行ったり来たりしてごらん。
必ず君の通った後に道が出来ているよ」
と・・・。


なるほどな~と思った。


そして「一源三流」という古い言葉があることも教わった。

「一源」とは誠・誠実のこと。

この誠・誠実を源として、

一、汗を流す

二、涙を流す

三、血を流す


すなわち「三流」というんだとか。


「汗を流す」とは、勤勉・努力すること
がむしゃらに頑張ること。

「涙を流す」とは、降りかかる困難に耐えて、人知れず涙を流すこと
あるいは、達成の喜びに感動の涙を流すこと

「血を流す」とは、命を止める・命をかけるということらしい。


この「一源三流」こそ、人を作り道を作ることに繋がると言われた。

しかし、なかなかこれが出来ない。


やはり、「強く!熱く!」思うことがないと出来ない。

すぐに諦めてしまう、逃げ出してしまうのである。


人間って本当に弱いですもんね。


でも、誰でも「道は作れる」んだとも言われた。

なら、挑戦してみようかな~!!と。


単細胞の小生は、すぐ「その気」になる・・・(笑)


そして最後に、松下幸之助さんの「道」という一文を教えてもらった。


 自分には自分に与えられた道がある
 広い時もある 狭い時もある
 上りもあれば 下りもある
 思案にあまる時もあろう
 しかし、心を定め、希望を持って歩むならば
 必ず道は開けてくる
 深い喜びも、そこから生まれてくる


すごく共鳴したので、「第七回 やる気と感動の祭典」のエンディングにも、この一文は使わさせて頂いた。

もちろん、自分の手帳にもしっかり示してある。


「自分には自分に与えられた道がある」


皆さん。

皆さんにも自分には自分に与えられた道がありますよね。


その「道を切り開いて」みませんか?


過去の延長ではなく、未来へ向けて・・・。


エントリーを選考しながら、ふと思い出したことでした。



そして、今日の一言・・・。

もう元には戻れない。
だったら、元に戻ろうとなど
しなければいいのだ。
どんどん変わっていくしかない。

フラワーズ、谷村志穂

by akindonet | 2010-09-26 17:59 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」
“成功事例”もしくは、“発表者に向けての
エントリー”報告


本日を持って締切りました!
ご応募頂いた企業様、誠にありがとうございました。



発表は10月1日(金)13時~
該当企業様にはFAXにてご連絡を差し上げます。





今日は東京。「文化堂」さん・・・。


夜は「面接」。そして「ミーティング」。



多分午前様ぐらいになるかな・・・。



さて今日から「第八回 やる気と感動の祭典」の発表者審査に入ります。


「第七回」を超える発表者を選出します。


そして、「第七回 やる気と感動の祭典」を遥かに上回る発表にさせてみせます。



「第八回 やる気と感動の祭典」が“最後”になるかもしれませんので・・・。


参加企業が「100%Xmas~年末商戦の結果が変わった」という発表にさせてみせます。

小生の責任のもとで・・・。



今回は“初登場!!”企業が増えるかもしれません。


10月1日の発表をお楽しみに・・・。




そして今日は、「場」について・・・。


ここ何日か、「第七回 やる気と感動の祭典」に参加されて、未提出の企業様は「不愉快」な日々を過ごされていたことでしょう。

まずは、お詫びを・・・。


「不愉快な思いを続けさせてごめんなさい」。




小生は、今までの“セミナーの常識”を変えたかったのです。

それが、「やる気と感動の祭典」をスタートさせた動機。


今までのセミナーは、講師からの“一方通行”


実践したのか?結果はどうなったのか?分からない。


これでは「進化」がないとずっと思ってました。



参加者がセミナーに参加して、少しでも結果が変わる。

それを、参加者が”共有”する。

結果とは売上や利益だけではありません。


「会社の雰囲気、モチベーション」

「行動の変化、意識の変化」




など、“ソフト面”も含めてです。


そういうトータルでの結果が変わってくることを”共有化”し、”切磋琢磨”しあうセミナーにしたかった。

その繰り返しが、知らず知らずのうちに基準が上がっていたということになってほしいという願いで「成功事例」報告を義務づけました。


そして“皆の励み”になればと思い、第3回目から「エントリー」という形に変更しました。

すごい、冒険でした。

こんなことしているセミナーないからです。


しかし、ありがたいことに・・・・・。

毎回、発表者の基準が上がり、「自分は無理だな~」「自社は無理かな~」ということで、エントリーしない企業が増えてくるだろうな~と思っていたら、本当にそうなりましたね。



でも、この“エントリーの流れ”は続けていきたいな~と小生は思っています。


こういう「スパイラル型P-D-C-A」サイクルのセミナーにこれからもいていきたい。

業界初の、いわゆる「セミナーの新常識」セミナー。


それが「やる気と感動の祭典」セミナーです。



なぜ、ここまで固執するかというと・・・。



「現場からのイノベーション」

これからの“イノベーション”は、ここからしか生まれてこない。
そう思っています。


皆が「切磋琢磨」して、“ニューへの挑戦”をし、新しいステージを作っていく。

そういうグループの流れに乗った企業が、これから「イノベーション」を起こし続けると・・・。

もちろん、ボランタリーチェーンなどの[規制の枠組み」を超えて・・・。

そう、なると信じています。


この「やる気と感動の祭典」でも、たくさんの新しいことや新しい商品が生まれました。

「3m陳列」

「フルーツギフトマーケット」

「飲む野菜マーケット」

「味比べ試食」

「投票POP」

「旬の先がけ戦略」

「3-3-3量販原則」

「魚の洋風化」

「冷凍アワビ」

「タレ漬ホタテ」

「自家製スモークサーモン」

「新幹線陳列」

「松竹梅戦略」

「檜戦略」

「焼肉レンジャー」

「超鮮度・時間販売」

「ソースMDing」

「ローストターキー」

「ランチプレート」

「戦略キャンパス」

「黒糖ふくれ」

「MDマトリックス」

「理由ありPOP」

「垂直型3-3-3」

「レジの戦力化」


などなど・・・。


今までの「業界の常識」では紹介されなかったことや商品が、次から次へと生まれました。

これも参加企業の「切磋琢磨」から生まれたものです。


本当に多くのモノが生まれました。

こんなセミナーは今までに無かったと自負しています。



これも全て「現場」から生まれた「イノベーション」なのかもしれません。


これからも、この「現場から生まれるイノベーション」の流れを小生は作っていこうと考えています。


「情報は隠すものではない」

「情報は共有化するものである」

「情報は発信した者にしか集まらない」



今まで“ノウハウ”という言葉が蔓延していた業界。

今でもそうだが・・・。


その為に、業界全体の進化のスピードが遅れた。

その為に、日本における社会的地位が高まらなかった。

全て、この「ノウハウ」という言葉が起因していると小生は思っている。


「情報を共有化し、互いに切磋琢磨する」

そして、「良いところはモデリングする」


そんな流れが、この業界に“常識”として根付いていたら、もっと社会的地位が上がっていたのではないだろうか・・・。


でも、仕方ない。


指導される「コンサルタント」の先生方でさえも言われる。今でも・・・。


「ノウハウが漏れる」と・・・。


簡単に真似できる“ノウハウ”なら、それは“ノウハウ”とは言えない。


“ノウハウ”というのは、簡単に真似できないから“ノウハウ”と言うのではないか・・・。
小生は“ノウハウ”という言葉は使いませんけど・・・(笑)


だって、所詮「過去」だもの。


「ニューへの挑戦」し、そんな過去のものを捨て去っていかないと・・・。


その“ノウハウ”というやつにしがみついていると、必ず退化するのは目に見えているからである。

だから、失敗を恐れず“ニューへの挑戦”を続けていく文化を持った企業が、これから強くなる。


その為には、「やる気と感動の祭典」みたいな“プラットホーム(場)”が必要なのである。


今思うと、この「やる気と感動の祭典」を開催してから、一気に地方のスーパーマーケットの基準が上がってきたような感じがする。

小生の錯覚かもしれないが・・・。


その証拠に、この祭典に参加されている企業が、マスコミやマスメディアにしょっちゅう紹介されるようになった。


「さあ、これから!!」と思っている。

「やる気と感動の祭典」も・・・・・・。


「ニューへの挑戦」の“情報収集の場”。

絶対にこの“情報収集の場”は必要。

スーパーマーケットの業界の地位を向上させるには・・・。

スーパーマーケットで働いている人たちの“生活レベル”を上げるには・・・。

そう考える今日この頃です。


ストレスで「胃潰瘍」寸前の小生でした(笑)


さあ今日から、「修行僧」のように、審査に入ります。




そして、今日の一言・・・。

「伸び悩んでいる者には、変わる勇気を持たせる」

東北楽天ゴールデンイーグルス 名誉監督 野村克也氏の言葉

by akindonet | 2010-09-25 18:00 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」
“成功事例”もしくは、“発表者に向けての
エントリー”報告


締切り日せまる!


9月25日(土)必着!!
〆切まで、あと1日!!
第七回参加企業様の提出を期待しています。


今日は山梨・・・。

日帰り出張・・・。

ちょっと「風邪気味・・・。」

体調がよくない。

しかし、明日から「修行僧」のような日々が続くので、ここで体調を整えねば・・・。

現在、自宅では「禁酒」中・・・。

というよりプライベートでは一切酒を口にしていない。

このまま、この“習慣”が身に着けばいいな~と他人ごとのように思っている(笑)

そこで、今日は「風向き」について・・・。

みなさん、昨年の今頃小生はこのBlogで何を書いていたと思います?



それは「“消費不況”がスタートした。外食がかなり悪いということは

今まで外食で使用されていた高級食材が安くなるぞ!!

“高品質低価格”だ!!」


ということを何回も書いています。

この“高品質低価格”戦略は大成功しました。

もちろん、この先駆者「ユニクロ」さんはものすごい勢いで快進撃を続けた。

しかし、その“消費不況”の風向きが6月すぎくらいから、変わってきたような気がする。

でも、実はそれを「確信」でもなかった・・・。

なぜか?

7月~8月の“猛暑”で価格弾力性の高い「飲料」などの支持が

極端に高くなりディスカウント型スーパーマーケットの売上げがすごぶる良かったため・・・。

「やはり、まだ消費不況の流れはあるのか・・・。」

そう半分ぐらい思ってました。

しかし、その一方で「高品質な商品が高単価で売れてきてる」のを目の当たりにしている。

「おかしいなー」と思っていたら・・・。

9月ぐらいから明らかにその現実が現れてきた。

“消費不況”の風向きがかわったというところまではきていないが、

小売り業にとって「アゲインスト」の風が“とまった”という感じ。

「平均単価が上がってきた。」

「高品質商品が売れてきた。」


それが実感できるようになった。

それが顕著に表れたのが「日配品(デイリー)」。

和日配も洋日配商品も高品質商品がすごく売れていきている。

これはチャンスと感じている。

この流れは本物か?と思いながら他業態をウォッチングしてみる。

確かにちょっとその流れになっているかも・・・!?と思えることが見受けられる。

まずは・・・。

「旅行」の案内。(新聞広告)

近頃「ビジネスクラスで旅行」提案が目立つ。

「旅行期間」の長い提案が目立つ。

次に、衣料品業界。

ユニクロさんが“国内製造”の9990円のジーンズを売りだす。

昨年の今頃は990円だったんですよね。

などなど・・・。

消費力が活性化しているような流れ。

しかし、“消費不況”を経験している生活者。

ますます“賢く”なってきている。

「価値を見いだせない」モノは全く感心がない。

もちろん、どんなに安くても価値がないと思ったら買わない。

だから販売する側は「見える化」がものすごく大事になってきた。

「価値の見える化」

前々から申し上げているが、これから要チェックである。

さあX’mas商戦及び年末商戦まであと3カ月。

風向きが変わってきたことを感じながら、“ニューへの挑戦”を仕掛けていく。

「切り口」
「考え方」
「基準」
「人間力」。


この4つを駆使すると「差別化戦略」となる。

「ローカリズム」
「オリジナル」
「安全・安心・健康」
「自家製」
「仕入れ開拓」


この5つを駆使すると「独自化戦略」となる。

この2つの戦略を徹底的に行った企業が「一人勝ち」する予感。

だから徹底的にこれを押し進めようと思っている。

みなさんの企業はこの“風向き”の変更を肌で感じてますか?

「先見性」

今一番大切なこと。

「誰よりも早く変化に気付き」

「勇気を持って」

「誰よりも早く人と違ったことをする」


これが繁盛への道。

この「変化対応商品」や“対策”は・・・。

どんどん「流通業専門インターネットTV 商人(あきんど)ねっと」で流します。

「やる気と感動の祭典」で小生や8名(たぶん?)の発表者が発表します。

「先見性」

それこそ、今の時代。

“最高のマーケティング”である。

そして、「今日の一言」・・・・

「私が学んだ教訓は、的を絞ることです。
一つか二つのものを取り上げたらそれに全てをかけ、必ず成功するように
あらゆる手を打つのです。他のことに気をそらしたりはしません。」

(ロータス創業者 ミチェル・ケイパー氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-24 18:38 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」
“成功事例”もしくは、“発表者に向けての
エントリー”報告


締切り日せまる!


9月25日(土)必着!!
〆切まで、あと2日!!
第七回参加企業様の提出を期待しています。



今日は「中部勉強会」。

愛知県半田市へ・・・。

ホスト企業は「イシハラフード」さん。

昨日のBlogはいろんな方向からご意見をいただきました。

ありがとうございます。

しかし、小生の「スタンス」は変わりません。

「やる気と感動の祭典」は・・・。

「参加者による、参加者の為の参加者の祭典」なのですから・・・。

その参加企業の「モチベーション」が下がったら終了するだけのことです。

“やり直す”だけのことです。

あと、2日。

未だ未提出の企業様の提出。

期待しております。

ところで、今日は「人生二度なし」について・・・。

昨日のBlogでの意見の中(直接、小生の携帯のメールにきた)で、こんながありました。

「なぜ、そんなに一つ一つのことに“熱くなる”のですか?理由を教えて下さい。」

というもの。

それは・・・。

「人生、二度なし。」

ということを常に肝に銘じているからです。

「今、この時間は二度と帰ってこない。」

「一つ一つのことに全力投球していく。
結果を恐れず、チャレンジしていく。」


「生かされている命を100%世の為に燃やしていきたい。」


そう願い、日々行動しています。

ですから、「惰性」とか「妥協」とか「マンネリ」とかというものが大嫌いなんです。

実は小生の“秘密の手帳”に一つの詩を書いています。

これは「心に響く小さな5つの物語」 (致知出版)という本に書いてあった詩です。

それを紹介します。



「ごめんなさいね  おかあさん」

ごめんなさいね  おかあさん
ごめんなさいね  おかあさん
ぼくが生まれて  ごめんなさい
ぼくを背負う  おかあさんの
細いうなじに  ぼくはいう
ぼくさえ  生まれなかったら
かあさんの  しらがもなかったろうね
大きくなった  このぼくを
背負って歩く  悲しさも
「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に  泣くことも
ぼくさえ  生まれなかったら
ありがとう  おかあさん
ありがとう  おかあさん
おかあさんが  いるかぎり
ぼくは生きていくのです
脳性麻痺を  生きていく
やさしさこそが  大切で
悲しさこそが  美しい
そんな  人の生き方を
教えてくれた  おかあさん
おかあさん
あなたがそこに  いるかぎり

山田康文


この詩は「脳性麻痺」の病と闘ってきた山田康文さんの詩です。

生涯で初めて書かれた詩。

この詩を書いた二カ月後に天国へ逝かれたそうです。

おかあさんへの本当に「人生に一度」の魂の詩となりました。




何不自由ない身体でこの世に“生かされて”いることに

感謝しない自分を戒めるために手帳に示しています。

愚痴を言ったり、不平・不満を言ったり、妥協したりした時に読み返します。

また身近にも「志半ば」で38歳で天国へ逝った商人ねっと社員「稲健治」君がいます。

彼の分まで「真剣に毎日を生き抜いて」いくことを誓っています。

だから、一つ一つのことに“熱く”なります。

そのこと自体で周りの方々は「戸惑われる」こともしばしばあることも承知してます。

でも「志」を貫いていきたい。

孔子の言葉に小生の大好きな言葉があります。

『子の曰く、吾れ
  十有五にして学に志す。
  三十にして立つ。
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順がう。
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず。』


です。


「四十にして惑わず。」

自分の決めた道を「日々、真剣勝負」で邁進したい。

これは昨日の夜、☆たけ君、美和ちゃん、あゆみちゃん、

そして、スパコディ純ちゃんには話しました。

またまた小生の「夢」を・・・。

どう感じてくれたことでしょう・・・。

そして、みなさんもどう感じていただけたでしょうか・・・。

「やる気と感動の祭典」

「成功事例」報告ならびに未提出「発表者エントリー」企業様の

提出を心より期待しております。

そして、「今日の一言」・・・。

「ほとんどの人生では、成功と失敗は投げ損ねた釣り糸のように絡み合っている。
失敗が成功を生み、やがてまた失敗し、再び成功する。
その繰り返しだ。人生を振り返ったとき、
かつては見事な勝利と思えたものが色あせて見えることがある。
逆に、その当時は何とも思っていなかったものが、とても重要な出来事に感じられることもある。
成功が自己満足にすぎなかったり、失敗が原動力になったりしたことは、後になってからわかるものだ。」

(ウェスタン行動科学研究所 共同創立者兼所長 リチャード・ファーソン氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-23 18:03 | Comments(0)

“使命”に対して…



「第八回 やる気と感動の祭典」
“成功事例”もしくは、“発表者に向けての
エントリー”報告


締切り日せまる!


9月25日(土)必着!!
〆切まで、あと3日!!
第七回参加企業様の提出を期待しています。





今日は「東京七社会」。

夜は「社員ミーティング」

そして、「第八回 やる気と感動の祭典」
発表者エントリー及び、成功事例報告の〆切日まで、

あと、3日

今の段階ではすごくエントリーが少ない。

小生は「セミナーを開催する」ことを目的としない。

よって、「エントリーや成功事例」提出が少なくなった段階で…


「やる気と感動の祭典」を終了する
ことを決めている。
今回、エントリーが少なかった場合、
「第八回 やる気と感動の祭典」で幕を閉じる。

今までの参加企業が参加しているという“特権”で「マンネリ化」してしまっていると感じたら、
終了することは自分の中で決めている。

「結果を変える」セミナーにすることを目的としている為。

だから、是非、あと3日ですが、
エントリー及び成功事例提出を期待する。


「ダラダラ」続けることを小生は
最も嫌います。

「参加すること」・「参加できる特権を持っている」だけで、
満足している企業が多くなった段階で終了します。

「第八回 やる気と感動の祭典」は、その危機にあります。ものすごい危機に…。

「スパッ!」と、小生は決断します。

小生の性格をご存知の方々は、
「本当にやるぞ!!」と思われていることでしょう…(笑)

〆切日まで、あと3日。

「参加できる特権」をお持ちの企業様
是非、提出を…。

「やる気と感動の祭典」が、継続できるか・・・・・。は、みなさんの提出にかかっています。

それぐらい、今回は「エントリー提出」企業が少ない。



そこで、今日は「使命」について…。

小生は全ての事業において「使命」を感じながら行っています。

「お金儲けの為」ではありません。

ですから、小生のコンサルティング料金は、
決して高くありません。

「アメリカ視察セミナー」や「やる気と感動の祭典」の費用も、
決して高くありません。

それは「目的」がしっかりしているからです。

コンサルティングは、「小生のメソッド」
日本全国で通用することを示したい。

そして、全国のスーパーマーケット関係者が、
“見本”になる、“参考”になる、“憧れ”になる、
企業を一つでも多く輩出したいという思いから行っています。

生意気に聞こえるかもしれませんが、
その考え方で年間200日以上コンサルティングしています。

「もっとコンサルティングフィーを上げて、数を減らすべき」

いろんな方々に言われます。

しかし、今のところその考えはありません。

むしろ、昨年秋に発表した、
既存の「直接コンサルティング」企業の見直しをしていく時が来た
と思っています。

小生も、直接コンサルティングを受けている企業も、
「緊張感」がなくなってきたら終わりなので、
思いきって、今年中に“決断”しようと考えています。

数社の企業が終了することになるかもしれません。

今回、「エントリー」並び「成功事例」提出しない企業が有力候補になるかも…。
いや、そうなる可能性が最も高いです。

そして、新たに「緊張感」のある関係で取り組める企業とで、
「小生のメソッド」の検証と「注目されるスーパーマーケット企業」づくりを
していきたいとも考えています。

もちろん、先程申したように、
「やる気と感動の祭典」とて同じです。

参加したいけど参加できない企業が沢山おられます。

毎回20社程お断りしています。

「特権」にあぐらをかいていませんか…。


この「やる気と感動の祭典」も“真剣勝負”でやっています。

これからも、“真剣勝負”やっていきたいです。


小生は微力ながら…

1.「小売業で働く全ての方々に、学ぶ環境の場を提供したい」
2.「企業の大小に関係なく、基準を高めていこうとする企業に
  学ぶ環境の場を提供したい」
3.「全国の悩み苦しんでいる企業様に、その解決のヒントを提供していきたい」
4.「小売業における“学習・学ぶ”という“プラットホーム”をつくっていきたい」


と思い、いつもいつも考えています。

“お役立ち”したいという一心でやってきています。

ですから、時には“ヒール”にもなります。
“恨まれ役”も買ってでます。

今日のBlogなどは特にそうですよね。

「生意気だ!」
「なぜ、エントリーを強要する!!」


とか思われていますよね。
でも、小生は

「本気」なんです。
「真剣」なんです。
「妥協」したくないんです。


「食を通じて日本を元気にする」

そう決めているからです。
だから、

「本気」で取り組んでほしいし、
「真剣」に取り組んでほしいし、
「妥協しない」でほしい。

もっと、もっと「真剣勝負」したい。

「やる気と感動の祭典」参加企業さんと・・・。
しかし、参加企業のほうが、「棄権」しようとしている。

悲しい限りです・・・・・。


そう思っている、今日この頃です。

さぁ、発表者エントリー及び成功事例提出
〆切日まで、

あと、3日
(9月25日必着)


みなさんの“真剣さ”・“危機感”期待してます。

そして、「やる気と感動の祭典」の継続は、未だ「未提出企業」の行動にかかっている。


そして、「今日の一言」…
「私は意志が弱い。その弱さを克服するには、
 自分を引き下がれない状況に追い込むことだ」
(冒険家 植村直己氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-22 18:00 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」
ボランティアさん大募集!

新たな“気づき”と“感動”を味わってみませんか?


詳細はこちらをクリックして下さい

皆様のご応募お待ちしております!



今日は兵庫へ・・・。

朝4時30分起床。

夜は10時すぎに帰宅。

実は今日から「体調コントロール」をスタートする。

もちろん「禁酒」。

9月25日からスタートする

「第8回 やる気と感動の祭典」の選考の為・・・。


とにかく、パワーポイントを約1万枚ぐらい見ることになる。

その中から「8名」を選出するというのは「修行僧」のような生活をしないとできない。

もちろん普段通り、出張はある。

選考は全て移動中か朝か、夜・・・。

睡眠時間が3~4時間の日々が一週間続く。

しかし、これは提出していただいた企業様への「恩返し」にも繋がるので、あまり苦痛ではない。

むしろ楽しみである。

ですから、「第7回 やる気と感動の祭典」に参加された企業様は

必ず提出して下さい。

お願いします。

エントリー締切りまで、あと4日。

さて、昨日嬉しいことが・・・。

色んな業種を紹介する「トップポイント」という雑誌があります。

数ある本の中から「これだ!」という本を紹介する雑誌。

なんとその「トップポイント10月号」に

小生の拙書「スーパーマーケットのバリューイノベーション」が紹介されたんです。


あの成城石井の大久保社長(現・相談役)の「すべては人なんだ」以来じゃないかな?

商業界さんから出された本としては・・・。

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うれしい限りです。

ところで、今日は「時間の使い方」について・・・。

実は昨日鹿児島空港から帰る飛行機であの「和民」の渡邉美樹社長御一家と
一緒でした。

小生の家族の前の座席。

ちょっと「ウォッチング」してました。

さすが「名経営者」。

ラウンジでも本を読んでおられ、機内でもずっと本を読んでおられた。

それもすごい分厚い本。

「時間を本当にうまく使っておられる」んだろうな~と。

小生なんてラウンジで焼酎。

機内でワインを飲みながら本を読んでいる。

「やっぱり違うわね!あなたとあちらさんは。」


ズキッとする“蜂の一刺し”を“スパコディ純ちゃん”が言う。

「渡邉社長って体調維持の為、ラウンジでは日本茶。

機内では一切何も口にしないね。それに引き換えあなたって、酒は飲むわ・・・。

機内食はしっかり食べるわ・・・。ここが違うのよ!」
とまたまた“蜂の一刺し”。

そうだな~と気付く。

「時間」も「体調」も自己管理が全てですもんね。

「仕事は絶対に次の日へ残さない。回さない。」

「食事も摂りすぎない。」


全て自己管理。

それができないで他人様を管理することなんて絶対にできませんもんね。

先日ベストセラー作家「本田健」さんの話を聞いたんです。

すると、こんなことを言ってました。

「アメリカの成功者の共通項は・・・。

タバコを吸わない。太っていない。そして、大酒を飲まない。もっと言ったら酒を飲まない。

なぜだと思う?

お酒を飲んだ瞬間から脳の活動が停止するから・・・。

人間は平等に24時間という時間を与えられている。

それを放棄するようなもの。」
と・・・。

そうだよな~。

またまた「気づき」。

実は、週一回の休肝日を増やしています。

「大酒飲み」の小生が自宅で酒を飲まず“美味安心紅茶”で夜を過ごす。

信じられな~い・・・。

しかし、それで3~4時間は有意義な時間を過ごすことができるようになりました。

ちょっと続けてみようかな・・・。

「時間をもっと有効に使いたい」から・・・。

全ての人間に平等に与えられた「24時間」。

それをいかに活用するかによって、「人生」が決まる。

「自分を高める」時間により多く使うことができれば、必ず「道は開ける」。

遊ぶことに使うんではなく・・・。

自分を高めることに使う。

「1日1時間の差」

1カ月で30時間。

1年で365時間。

10年で3650時間。

(152日分)違ってくる。

そりゃ~こんなに違ったら「人生変わる」よね。

ということで、「時間」について考えさせらた昨日の鹿児島からの帰りでした。

ちなみに渡邉美樹社長の講演料は聞いたところによると「何百万円」単位らしい。

ここでも、「大きな差」を感じた今日この頃でした・・・・(笑)


そして、「今日の一言」・・・。

「心を定め希望をもって歩むならば、必ず道はひらけてくる。深い喜びも そこから生まれてくる。」

(松下電工の創始者 松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2010-09-21 18:13 | Comments(0)