商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日から、アメリカへ・・・。

午後17時10分発のロサンゼルス発で行ってきます。

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弊社アソシエイトまで含めて、52名+「“小”商人伝道師」

毎日、「アメリカスーパーマーケット」レポートを送りますね。

お楽しみに・・・。

ところで、昨日は、日曜日にも関わらず、「第7回やる気と感動の祭典」の発表者紹介の為、

「Blog炎上!!」してしまいました。

なんと3,000アクセス

通常日曜日ですと、1,500アクセスぐらいですので、“異常”でした。

これはパソコンのみのアクセス・・・。

携帯からのアクセスを入れると、4,000アクセス超えたかも知れません。

選ばれた発表者は“責任重大”

覚悟して、40日間、“死にものぐるい”で準備してほしい。

ところで、今日は、何故小生がこの8部門の発表者を選出したのかを紹介します。

まずは、「青果部門」

発表企業並びに発表者は・・・

青果部門

サンシャインチェーン本部
オリビオ店 
青果主任
荒井 茂雄


あの“伝説”となった「太陽市(生産者コーナー)」で、ばく進し続けるサンシャインチェーン。
とにかく、“絶好調”企業。
それを支えるのが青果部門。

他を圧倒する「生産者コーナ-」
フルーツギフトの売上げは間違いなく「日本トップクラス」
そして、「カットフルーツ」の商品化も間違いなく「日本トップクラス」

さらに、トマトコーナーをはじめ、売場づくりの“演出”も間違いなく「日本トップクラス」
「日本で1~2を争う」青果売場。

どうしたら、美しい「カットフルーツ」を作れるのか?

どうしたら、“芸術的”「売場」を作れるのか?

どうしたら、売上げを伸ばし続けることができるのか?

全国の青果担当者が青果の売上に苦しむ中で、果物の売上げを伸ばし続ける秘訣は・・・?!

それらを余すことなく発表する。

また、お盆商戦に向けての“フルーツギフト”を大幅にアップさせる方法は・・・?!

お客さまをアッといわせる“ライブ販売”は・・・。また“ボリュームサプライズ”陳列は・・・。

「軽・小・短・高」戦略を中心とした青果の「サンシャイン独自化」戦略とは・・・?!


これを若きリーダーが全公開してくれる。
「やる気と感動の祭典」で、初めて“サンシャイン青果部”が舞台に立つ。
“リーダー”宮地部長を中心に、強い団結力を持つサンシャインチェーンの夏商戦~お盆商戦の戦略は必聴の価値200%である!!
青果担当者はもちろん、店長なども役立つ発表になること間違いなし。


そして、「精肉部門」

発表企業ならびに発表者は・・・


株式会社ノムラストアー
可部店精肉チーフ
藤井 章弘


無名の中の無名。
今回の「スーパー大穴」的選出。

広島の中でも“最激戦区”と言われる可部地区。
「フレスタ」さん、「イズミ」さんと中国地方は超一流のGMS、スーパーマーケットばかり。

その中で、5ヵ月2ケタアップをし続ける。

しかし、この企業は昨年11月まで「レッドオーシャン」の戦いばかり行っていた。
「光の見えない」状態が続く。

そんな中、紹介されて参加した「第5回 やる気と感動の祭典」

それから、「180度」考え方が変わった。
考え方が変わると、どれくらい「進化」するのか?ということを、まざまざと見せつけてくれることであろう。

全国のスーパーマーケットの精肉の売上が“大苦戦”している中、なぜどんどん売上を伸ばし続けているのか?


「超鮮度戦略」「高品質低価格戦略」「3-3-3の原則 + 味比べ試食」。

そして「人財の活用」、それに「人間力」を加えると、ここまで「基準」が上がるのか?という“実例”を発表してくれるであろう。
350坪の店でも・・・。
半径2キロ圏内に10店舗の競合があるにも関わらず・・・。
売上、粗利益を伸ばし続けることができる。

「考え方」「基準」が、どれだけ大切かを教えてくれることを期待する。

その「乗りに乗っている」企業が、どんな「夏商戦~お盆商戦」の戦略を考えているのか?とても興味深い。

この発表する「戦略」を実行したら、
“100%結果が変わる”発表をしてくれるかもしれない。

レッドオーシャンで苦しんだ企業が、「やる気と感動の祭典」
“目からウロコが落ちた”状態になり、大変身を遂げた。
「奇跡の発表」を聞き逃すわけにはいかない。

苦戦している、悩んでいる精肉バイヤーや担当者は、絶対に参加すべき。
今回の「スーパーサプライズ」発表になるかもしれない。

次に、「鮮魚部門」

発表企業ならびに、発表者は・・・


株式会社いちやまマート
増坪店
鮮魚部 課長
天野 智仁


山梨県といったら、海のない県。
その環境の中で、「とびっきり」の鮮度と「抜群」の美味しさを提供したいという願いから、全国どこへでも“仕入れ開拓”する、いちやまマート鮮魚部。


「商品力で他を圧倒する」


その政策で、“構造的不振”と言われる鮮魚部門で売上を伸ばしてきている。
その商品力に販売力を加味したら、こんなことになる!!ということを全て公開してくれることだろう。


「消費不況の時は商品力が全て!」と言われて久しい。
しかし、ほとんどの企業が商品力に力を入れてない。


どのようにしたら、「商品力」を高めることが出来るのか?
どのように、「仕入れ開拓」をしたら良いのか?
などを余すことなく発表する。

また「夏商戦~お盆商戦」の必勝法も全て大公開してくれるだろう。


「独自化商品」で今年の“夏商戦”は一人勝ちできるチャンスである。
「独自化商品」と「独自化販売」。
「高品質低価格」戦略など・・・。

鮮魚担当者、必聴の発表になる。


鮮魚バイヤー、担当者は絶対に参加すべし。
「構造的不振」をぶち破ることができるかもしれない・・・。


次に、「フロアー部門」

発表企業ならびに、発表者は・・・


紅屋商事株式会社
日配バイヤー
田澤 誠

「東北の暴れん坊」がまた1人ベールを脱ぐ。

不況や人口減に悩む青森県。

その中で、気をはく「紅屋商事」

生鮮部門ばかりが注目されるが、“地道な努力”「過去最大の売上高と過去最高の粗利益高」を更新し続ける日配部門。

その秘訣は・・・。


「安さを出しながら単価を上げる」努力。

「お客様のウォンツを狙った商品提案」。

「高品質低価格」の徹底。



など、ありとあらゆる取り組みをしている。

そして、「イベント」時の“大爆発”売場展開。

東北で1~2を争う売上店舗「カブセンター弘前店」

これからの「夏商戦~お盆商戦」のイベントでどんな“仕掛け”をしてくるのか?


「10億には10億の基準、20億には20億の基準、50億には50億の基準」がある。


そのM“仕掛け”「基準」をあますことなく発表してくれる。

とにかく「イベント好き」の企業。

お盆商戦など、参加者を「アッ!」を言わせる提案をしてくることだろう。

その提案を“モデリング”すれば、100%結果が変わること間違いなし。

グロッサリー、日配担当者は必聴の価値!200%!!

この発表を開き逃したら、 “大損”するかも知れない。

こう、ご期待!!


次に、「レジチェッカー部門」

発表企業ならびに、発表者は・・・


株式会社 ニチエー
チェッカートレーナー兼能力開発担当
高野 礼子


「日本一のレジチェッカー軍団をめざす!!」っ言ってはばからない“ニチエーレジチェッカー”チーム

レジチェッカーの常識を変えてしまった「第2回やる気と感動の祭典」の発表。

「レジチェッカーは販売員なのだ!!」を教えてくれたニチエーレジチェッカー。

しかし、ニチエーレジチェッカーは「次のステージ」に向かって驀進中。


「異常値販売」への参入はもちろん、「生鮮部門への応援」、「予約注文」の異常値販売への挑戦。
「完璧にする独の新入社員教育」、「日本一を目指す朝礼」、そして「食育」など
全国のレジチェッカーがこの発表を聴けば、“絶句”すること間違いなし。


「レジチェッカーは販売員」という常識を作ってしまった“ニチエーレジチェッカーチーム”のニューへの挑戦を是非レジチェッカーの皆さんに聴かせてほしい。

とにかく、レジチェッカーや店長にとっては、“ものすごいお宝”発表になること間違いなし。

全国のレジチェッカーよ!!絶対にこの「第7回やる気と感動の祭典」に参加すべし

100%「伝説の発表」になることでしょう。

「伝説」を作ったニチエーレジチェッカーチームが“新たな伝説”を作るのが7月12日となることだろう。


次に「販促」部門

発表者並びに発表企業は・・・


株式会社 ホーマス・キリンヤ
販促企画FSP 食育担当
南 亜衣


第7回にして、初めての発表部門。

「チラシが効かなくなった」と言われて久しい。

本当に、チラシは効かなくなったのであろうか?

実は、お客様のニーズに合わなくなっただけではないか。

それを実証する発表をしてくれるに違いない。

「女性」の視点で、全て自分たちで“チラシ”を作る。“POP”を作る。“企画”を考える。

「販促は女性の感性」で考えていくと、店が蘇ることを発表してくれる。

販促担当者や店長は「目からウロコ」のオンパーレードになるかも知れない。


「チラシに苦しんでいる。悩んでいる」

「コトPOPに悩んでいる。困っている」

「地域活動、食育活動に悩んでいる」


そんな販促担当者や店長には必聴の発表。

必聴の価値200%の“お宝発表”
販促担当者は是非とも参加すべし!

次に、「店長」部門

発表企業ならびに、発表者は・・・


株式会社 ヒラキストア
取締役 大坪店 店長
下河辺 幹夫


富山県は日本有数の「レッドオーシャン」地域。


「チラシ合戦」。「安さ競争」・・・。

そんな中で「ブルーオーシャン」に挑戦している企業。

そして、「女性中心」の店づくりを志向している企業。

全国でも本当に珍しい企業である。

しかし、「女性を戦力化」すると、とんでもないことが起きることを教えてくれる発表となることだろう。

それまで「レッドオーシャン」の闘いに疲弊し、倒れかかった企業が“不死鳥”のごとく、復活しようとしている。

その中心が「女性」

その“すごさ”。その“パワ―”。その“執念”をまざまざと参加者に見せつけてくれるでしょう。


「21世紀は女性の時代」


と言われて久しい。

それを実行し、結果を出し続けている企業。

売上不振に悩んでいる企業・・・。

女性の活用で悩んでおられる企業・・・。

そんな企業は200%必聴すべき。

店長はもちろん、経営者の方々に聞いてもらいたい発表。

これからの時代の「店舗運営のありかた」のヒントを教えてくれるかも知れない発表となることだろう。

「第7回やる気と感動の祭典」の大トリに相応しい“サプライズ”発表となること間違いなし。


最後に、“特別提案発表”「デリカ」部門

発表企業並びに発表者は・・・


株式会社いちやまマート
 デリカ部部長
 深沢 瑞彦

株式会社サンシャインチェーン本部
惣菜部次長
鈴木 康夫


5月31日~6月6日にかけて、「第2回気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」に参加した“デリカ担当者”が、アメリカのデリカテッセンから何を学び、それをどのようにして活かしていくかを発表する。
それに加えて、今年の「お盆商戦」のニューへの挑戦も発表してくれる。

発表する二人は“実力者”
その“実力者”が、スーパーマーケットの先進国アメリカを視察したら、どんなことを感じ、どんなことに気付き、今後どのような取り組みをしていくのか?

余すことなく発表してくれる。


第7回目にして、初めての「異企業」の担当者が力を合わせての発表。
二人とも、かなりの実力者。
その“実力者”が力を合わせると、とんでもない「トルネード」を巻き起こしてくれることだろう。

デリカ担当者は、絶対に聴くべき。

「お盆商戦」成功100%の提案をしてくれるであろう。

そして経営者の方々は、これからのデリカのあり方を学べる絶好の機会になることでしょう。

“スーパーサプライズ”発表。
どんなことがあっても参加し、発表を聴くべき“プレミアム”発表である。


以上、8部門。

どうです?

これを読んで、「参加する価値ないな~」と思われましたか?

それとも「絶対に参加したい!!」と思われましたか?

もしも、参加したいと思われたなら、「行動」を起こして下さい。

「行動」しないと、参加できませんよ。

第7回にして、間違いなく“最高のやる気と感動の祭典”になりました。

小生が自信をもって選んだ9名。

小生が責任をもって“最高の「第7回やる気と感動の祭典」”にして見せます。

みなさん達の多数の参加、お待ちしております。

そして、今日の一言・・・。

利益をあげることが悪徳だというのは、社会主義的な考え方であるが、
わたしは損失を招くことこそが悪徳だと思う。

(元英国首相 ウィンストン・チャーチルの言葉)

by akindonet | 2010-05-31 18:18 | Comments(0)

「発表者」発表!!

「第7回やる気と感動の祭典」。

本日、朝10時、全アソシエイトへ発表!

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そして、一斉に全員が動き出す。

発表企業への「通知書」を作成。

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「案内状」作成。まだ「未完成」ですが…。

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そして、運命の「午後3時」。




次々と「受諾」のFAXが届く。



全企業より「受諾」のFAXが届く。

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では、「発表」です。

今回は「映像」で行きます。

今朝の10時から作り始めた「プロモーションビデオです。

  発表映像はこちらをクリックして下さい




では、「選考理由」…。


まずは、「青果部門」

果物の売上げに苦しんでいる全国の青果部門。
「ニシザワ」、「フレッセイ」、「高橋商店」、「西條商事」と実績を上げていました。
この中で、最後まで迷ったのが、「サンシャインチェーン」「いちやまマート」「不二商事」

9割がた、いちやまマートにするのか?と思っていた。
しかし、今回は「イノベーション(変革)」がテーマ。
そこで、今日は全国のスーパーマーケット関係者を驚かす“生産者コーナー”「太陽市」
その太陽市を多彩に操る男を選ぶ。
最後の最後、どんでん返しで選出した。


その名は・・・・



高知県高知市に本部のある・・・・


株式会社サンシャインチェーン本部 オリビオ店青果主任 荒井茂雄



「太陽市」の生産者の心をつかみ、ものすごい売上げを作り上げた男。
しかし、それだけではない。



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売場作りが非常上手い
そして、「カットフルーツ」


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とても「華のある」商品化をする。
さらに「売場作り」

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ダイナミックに売場展開する。
「まだまだ」と小生は思っている。
しかし、 閉塞感のある「青果部門」
その閉塞感を打ち破ってくるれそうな発表をしてくれそうと思い、
株式会社サンシャインチェーン本部 オリビオ店青果主任 荒井茂雄を選ぶ。


次に、「精肉部門」

「安芸ショッピングセンター」、「クッキー」、「ウシオ」、「山勝総合食品」、「フレッセイ」とすごく良かった。
しかし、ダントツで結果を残している3社がいた。

精肉の売上絶好調の文化堂を選ぼうか?
いや、またまた実績を出した、いちやまマート城山店の田村将則氏を選ぼうか?迷ったが、
今回は“スーパー大穴選出”にしました。


全国的には全くの無名企業。
正直、小生も3月まで知らなかった。
しかし、その“執念”ある売場や取り組みは、あのいちやまマートの田村氏をしのぐ。

正直、小生が初めて「発表させてみたい」という風に思った担当者。


その名は・・・

広島県広島市にある・・・

株式会社ノムラストアー 精肉部チーフ兼バイヤー 藤井章弘

まずは、エントリーのパワーポイント枚数


なんと316枚。


そして、この可部店。
半径2キロ圏内に、GMSやSMを含めて競合が10店舗
ものすごい激戦区

その中で、350坪の売場面積の店が・・・。
GW期間4日間で・・・

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115%の伸び。

一日平均100万円は売っている。

とにかく「モデリング」が凄い!!

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「フォアグラとステーキセット」で100g598円。

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「プレミアムステーキ」

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「焼肉レンジャー」

こんなことの連射砲で、115%の数字を叩き出す。
そして、ニューへの挑戦

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「3D化商品」。面白いですね。

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「考える力」がついてきている。


正直、「スーパー大穴」です。


どんな発表になるか分からない。

しかし、半径2キロ圏内に10店舗の競合の中での115%は何かがある!!
そう思いませんか?

ですから、今回選出しました。


次に「鮮魚部門」

「ベニースーパー」、「フクヤ」、「フレスコキクチ」も良かった。

しかし、その中で、2回連続で「紅屋商事」も考えた。
正直、昨日まではそうだった。

しかし日曜日、再度パワーポイントを見て、「ビビッ」ときたんです。

「これからの鮮魚は商品力だ!」


この「商品力」で飛躍的伸びをしている企業をまたまたどんでん返しで選出する。


その名は・・・


山梨県中央市に本社のある・・・


株式会社いちやまマート 増坪店 鮮魚部課長 天野智仁

まずは、「商品力」の数々・・・

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超鮮度むきホタテ。
冷凍ホタテからの進化。こういうことが大切。

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キングサーモン。
それを洋風提案で提案する。良いチャレンジだ!!

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まぐろテールステーキ。
意外ですよね。こういう展開。これも「商品力」

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高品質低価格。

天然国産本マグロが半額!!


これが「商品力」


鮮魚の「閉そく感」を脱出できる方法を発表してくれるのではないかと思い選出する。

これからは、「商品力」「仕入れ力」
その「商品力」「仕入れ力」を高めるにはどうしたら良いかを発表してくれるでしょう。


そして、「日配・グロッサリー部門」

「山成商事」、「ハローマート」、「ファミリーストアさとう」、「ホーマス・キリンヤ」とすごく良かった。

しかし、ここは「サンシャインチェーン」「紅屋商事」の一騎打ち。
この2つのパワーポイントは何回見たことか…。

「サンシャインチェーン」にしようかと思ったが、
この一枚のパワーポイントで「紅屋商事」に決める。

その名は…

青森県弘前市に本部のある
紅屋商事株式会社 日配バイヤー 田澤誠


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これです。

ほとんどの企業が「一品単価」を落として苦しんでいる。
その中で、「一品単価」を上げる工夫をしている。
「地味」ですが、こういうことが大切なんです。
これこそ、「商売」

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こういう「P-D-C-A」が大切。

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「MDマトリックス」もしっかりできている。

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「戦略キャンパス」もできている。

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売場もしっかりできている。
これですよ。
この「基本」「考える力」「勇気あるチャレンジ」が大切。
生鮮だけが脚光を浴びている紅屋商事。

しかし、今回はあえて日配部門を選出する。

第六回に続く「スーパーサプライズ」発表をしてくれるか!!
乞うご期待。


さらに、「レジチェッカー部門」

ここは「最激戦部門」

「フレスコキクチ」、「山成商事」という過去発表経験のある企業。
「一番街」、「サンシャインチェーン」、「いちやまマート」、「ウシオ」、「主婦の店尾鷲」、「紅屋商事」と横一線。


ほんと「横一線」
企業名を見なかったら、どこの企業かわからないぐらい「基準」が上がっている。
その中で、最後は「一番街」・「ニチエー」・「いちやまマート」・「紅屋商事」に絞る。
そして、選出したのが…



株式会社ニチエー チェッカートレーナー兼能力開発担当 高野礼子

「レジチェッカーの常識」を変えた「ニチエー レジ部」
でも第二回は、ほとんどの方が発表を聞いていない。
そして、なんといっても第二回はまだ小生が選んでいた。
エントリーでの選出は“初”

次のステージを目指す“発表”を期待して…

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「接客」・「朝礼」の原点のエントリーはニチエーだけだった…。

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「新入社員の教育」もレジチェッカーの役目。

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「サスティナビリティー」です。
もう「販売員+α」のステージに向かおうということでニチエーを選ぶ。

「伝説の発表」になるか…。
乞うご期待。


そして、「店長部門」

「富士屋」、「アーク」、「東武」、「マルヨシセンター」、「サンシャイン室戸」、「サンシャイン高知」
「おおさかパルコープ」、「一番街」、「紅屋商事」、「キョーエイ」
と、大激戦でした。

一番最初に考えたのが「キョーエイ」
しかし、再度色々考えて「おおさかパルコープ」

「これで行こう!!」と思ったが、今回のテーマは「イノベーション(変革)」

やっぱりここは「イノベーション」で行こうということで選出したのが…。

富山県高岡市に本部ののある…

株式会社ヒラキストアー「キラリプロジェクト」チーム。 取締役大坪店 店長 下河辺幹夫  大坪店 日配チーフ 金森美世  大坪店 レジチーフ 幅 敬子

店長ではなく、「チーム」を選出。

理由は…

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しかし、いつもながらすごい店長です。
そして、「キラリプロジェクト」チーム

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朝4時に市場に出没。

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これですよ!これ…。これぐらいでないと選ばれない

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こんな「サンプル販売」があちらこちらにあります。
こんな「チーム」が日本全国に広がったら…。
そういう意味で、異例の抜擢となりました。

皆さん、期待しておいて下さい。



最後に、「販促部門」

「フレスコキクチ」、「山勝総合食品」、「渥美フーズ」、「ニチエー」・「山成商事」・「紅屋商事」・「サンシャインチェーン」とどれも素晴らしかった。
実は「ニチエー」さんにしようと今日の朝まで決めてました。
しかし、どんでん返しでした。

「女性の目線」という新しい切り口が販促に必要と思い、
そして、「販促の新しい時代」が来ていることを参加者に理解してもらいたいと思い、
初めての「販促部門」の選出は…





株式会社 ホーマス・キリンヤ
販促企画 南亜衣


となりました。
これも「スーパー大穴」選出です。
もう、本当に、朝8時にどんでんがえし。
しかし、「執念」やってます。

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「執念」ですよ。

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チラシの「MDマトリックス」

これはすごい!!

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「食育」の推進。

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ちゃんと「第六回 やる気と感動の祭典」の日野先生の話を“実践”している。
これこそ「行動こそ真実」です。
みなさん、期待しておいて下さい。

「女性の立場」での販促部門発表、期待しておいて下さい。
ニチエーの山信さんの為にも変な発表はできません。

以上です。



「アレッ?!」と思われましたよね。

そうです。

「デリカ部門」がない。

「ヤマダストアー」、「ファミリーストアさとう」、「仁科百貨店」、「サンシャインチェーン」、「いちやまマート(ベーカリー)」、「高橋商店(寿司)」、「紅屋商事(ベーカリー)」、「ショッピングセンターのぐち(寿司)」など、すごく結果を出してました。

しかし、デリカ部門のエントリーが今日のテーマの「イノベーション(変革)」「デリカ+ベーカリー」
発表させようと思いましたが、デリカの変革が、上がりきっていない。

ですから、今回は見送りました。

すごく残念です。

「該当者なし」にしようと思いました。
デリカの「基準が上がりきってない」ため。
ベーカリー部門は良かった。


しかし・・・、
よく考えたんです。


そして。今日の朝、閃きました。


「そうだ!!明日からアメリカ視察に行くんだ!!」

「今回はデリカ担当者の参加が多い!!」



なら、アメリカ視察メンバーに「アメリカから学んだこと、そしてそれを踏まえた“お盆商戦”を提案させよう」ということにしました。

そして、発表者に指名したのが2名


株式会社いちやまマート 取締役デリカ部部長 深沢瑞彦。
株式会社サンシャインチェーン本部 デリカ部次長 鈴木康夫。



2人に役割分担してもらい、発表してもらうことを了承してもらいました。

「アメリカ視察セミナー」を発表する。


前代未聞。


「大失敗」するかもしれません。


しかし、こういうのもいいですよね。

いわゆる「多国籍軍」



初めての挑戦。


どうなるか分かりませんが、そこは「挑戦」です。

やります!!


「ベーカリー」でエントリーされた方、あともう一歩

次回を期待します。


以上、エントリー企業50社。エントリー数(部門)350部門。
8部門の発表者が、夢と希望とファンタジーの街、“ディズニーリゾート”で発表します。

しかし、「お盆商戦」前の「第七回 やる気と感動の祭典」

参加者はものすごく期待している。

「第七回 やる気と感動の祭典」テーマは…。

”パラダイムシフトとイノベーション”です。

今までの「考え方を変える」にはどうしたら良いか?

今までの「考え方」をどう変えるか?

イノベーションはどのようにすれば良いか?

を全公開します。

ですから、今回の発表者は、「パラダイムシフト」の提案ができる者。

「イノベーション」提案ができる者。

を選ばせてもらいました。

「結果が出ている」だけでは選びませんでした。
ですから、すごく苦労した…。

そして、今回、皆さんお分かりですよね。

なんと、8部門の内、3部門が女性。

この段階から「イノベーション」が起きています。

第6回までにはない、本当に”すごい!!”やる気と感動の祭典になることでしょう。

「時代が変わっている」ことを実感するセミナーにします。

もちろん、全8部門全て、小生の「解説」付き

さあ、6月1日、「申込み案内」を送らさせてもらいます。

また、このBlogでも「申込み」受け付けます。

すごいことになりそうです。

ぜひ、皆さん、参加して下さい。


そして、今日の一言・・・。

「パラダイムシフト(考え方を変えること)とイノベーション(変革)が、
これからの”減の時代”の生き残る方法である」

(商人伝道師の言葉)

by akindonet | 2010-05-30 18:00 | Comments(0)




アクセス急上昇!!
「売上げ不振」に悩んでいる方は必見の番組!!





「チャレンジャー」“あくなき挑戦者たち”第1回

株式会社キョーエイ
沖浜店 店長 三島一臣氏!!




視聴される方はこちらをクリック!!














「第七回 やる気と感動の祭典」ボランティア募集中!





「夢と希望と勇気を与える集団」


それがボランティアさん。



流通業界で初めて「ボランティア」を募集してのセミナーを開催してこれで7回目。



「ボランティア」は自分のかけがえのない“ダイヤモンド”を見つけることができます。


経験した者にしか分からない“充実感”があります。


自分がもっている「ダイヤモンド」を是非、探す為にチャレンジしてみて下さい。



BY 商人伝道師


只今「ボランティア」募集中!!



詳しくはコチラをクリックして下さい







待望の後編が遂に公開!!

『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 日野佳恵子氏 後編』




女性が喜ぶ売場、作ってますか?





今日は一日中、オフィスで仕事。

というより、ずっと「選考中」・・・・・・・。

毎日、3時間しか寝てない。

フラフラしてきたし・・・・。疲れで、”親知らず”が痛くなってきた。

それでも続ける・・・・・。





その合間に新刊の写真撮影。









「なぜ本を出すのに、写真撮るの?」



と思われてますよね。



「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」で、

「写真付きの表紙にして!!」と懇願して実現した"画期的(?)"な本。



商業界さんではあまり前例がない。




最初は工藤さんも渋る。最後は強引に押し切った。

今日は逆に工藤さんからのリクエスト。



なんか、近ごろ工藤さんが『商人伝道師』色に染まってきているようである(笑)。




どんな表紙になるか?
楽しみである。



そして本の「ゲラ」ができました。








これも「アメリカ視察中にチェックしろ!!」という工藤さんからの"厳命"。

なんとか機内でチェックします。




そして最後校正したところで「あとがき」を書く。



これで完成!!


今回は300ページ近くの本になりそうです。

期待しておいてください。



そこで、今日は『やる気と感動の祭典』の思いについて…。

さて、明日、5月30日

『午後3時』
に発表企業には「選出された」旨のFaxが届く。



"ひょっとして"と思っておられる企業はFaxの前で待機しておいて下さいね(笑)。



そして発表者はすぐに…。



6月7日『発表者説明会』の準備に入ってもらう。



6月7日発表者(代表1名)裏方の責任者(パワーポイント操作者など)東京に集合してもらう。



そこでは「当日までの流れ」「注意事項」、そして小生との「こわ~い面談」が待っている(笑)



弊社のアソシエイツも明日(5月30日)、午前10時まで発表者は知らされない。

午前10時までは小生しか知らない。



「午前10時ピッタリ」にミーティングスタート。



そこで「発表」




そしてみんなで手分けして、「選出」された方への文章作り

さらに先行して、6月7日の「飛行機のチケット手配」



さらに「案内状」作成と続く。



弊社のアソシエイツも「最も緊張する日」です。



「午後3時ピッタリ」に発表企業へFax。

すぐに担当者の美和ちゃんがその企業へFaxが届いたかの確認電話。



「1時間以内に受理するかどうか?」のFaxを頂かないと、午後6時のブログに間に合わない。



だからアソシエイツ達も必死。

毎回、"大穴"的選出があるので、なかなか受賞者と連絡がつかない事が多い。



4時ギリギリでFaxが来る事がある。



もうヒヤヒヤものです。



そして「午後6時ピッタリ」にこのBlogで公開。



今回は、チーフディレクター☆たけ君が公開をちょっと工夫してくれます。

明日のBlogは是非楽しみにしておいて下さい。



「なぜ、こんなことをするのか?」

と、よく聞かれます。



もっと言ったら…

「どんな基準で選んでいるのだ!」

と言われます。



挙句の果てには…

「なんでうちの企業が選ばれないんだ!!」
と激怒される企業様もあると聞きます。



実は、いろんな非難や批評をされているようです。

この『やる気と感動の祭典』は…。



当然です。



イノベーションは、「3割の熱烈な支持者と4割の無関心者と3割の強烈な批判者」がなければいけないと小生は思っているからです。



非難批評をされればされるほど、「価値」が上がると思っています。




「ほらっ!仕事ってこんなに楽しいでしょ!!」



「すごいでしょ!みんなこんなに頑張ってるんだよ!ちょっぴり頑張ってみようよ!」


「スーパーマーケットの仕事ってこんなに素晴らしいんだよ!!」


「ねえ!スーパーマーケットで働いてよかったね!こんなに素晴らしい仕事なんですよ!!」


って感じて欲しい。




その一念でこの『やる気と感動の祭典』を開催しています。



2日間で約2000万円強の費用がかかります。

こんなにコストをかけてセミナーをやる企業は日本中どこを探してもありません。



小生のような、"アホ"しかしません。

「アホもな、ドアホになったら一流やでー!!」



あるメンターに言われた言葉です。




「ドアホ」を貫きます。



夢は『スーパーマーケットの甲子園』




それによって、学生さんの「あこがれ」の業種になってもらいたいのです。



『スーパーマーケットの甲子園』の会場に"無料"何千人もの学生を招待する



その中で、"結果を変えた"担当者が発表する。





全国から参加された経営者担当者必死でメモを取り、勉強する。



その姿を目の当たりにした学生達が感動する。



「自分もこの業界に入りたい!!」


そういうトルネードが起きたら、小生はこの業界に十分貢献できたので、思い残すことなく"引退"できます。



小生の『夢』です。



いや、『目標』です。



だからなんと陰で言われようと、やり続けます。



そしてこの「思い」に共感してくれた方。



「ボランティア」募集しています。


小生の"夢"のお手伝いをしてもらえませんか?



「与える事の素晴らしさ」実感できます。

お待ちしています。

本当にお待ちしています。



さあ、明日



『5月30日』



"運命の日"



午後3時にどこにFaxが行くか…




お楽しみに




そして午後6時ピッタリ




発表者を当Blogにて公開します!




是非、アクセスして下さい。




まだ今の段階で1名も決まっていない!!




さて、どうなるか…?



そして今日の一言。



人は得るもので生計を立て、

与えるもので人生を築く。



(元英国首相 ウィンストン・チャーチルの言葉)


by akindonet | 2010-05-29 18:00 | Comments(1)




アクセス急上昇!!
「売上げ不振」に悩んでいる方は必見の番組!!



「チャレンジャー」“あくなき挑戦者たち”第1回
株式会社キョーエイ
沖浜店 店長 三島一臣氏!!




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「第七回 やる気と感動の祭典」ボランティア募集中!


「夢と希望と勇気を与える集団」


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待望の後編が遂に公開!!
『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?

 





今日は和歌山県・・・。

「株式会社廣岡」様での講演会・・・。

「スーパーセンター」でもなく、「フード&ドラッグ」でもない。

「独自化」した業態!!

これから、注目しておきたい企業でした。

ちなみに、みなさんから「講演やセミナーの依頼または、コンサルの依頼とかしてもいいのか?」

という質問があります。

小生の日程が空いている時があります。

3カ月程度前でしたらチャンスあり!!(笑)です。

是非、お気軽にお問い合わせください。


ただし、1~2カ月前でしたら、100%お受けできません。

ごめんなさい・・・・・。


さて「第七回やる気と感動の祭典」の選考・・・。

「苦しんでいます!!」

多分、今までの中で一番苦しんでいます。

それは・・・。

「基準の上がっている部門」・・・。

「基準がかわっていない部門」・・・があるからです。


それも50社全て同じ傾向である。

とても不思議ですね・・・。

ものすごく選考に苦しんでいるので、もしも選ばれた方は

今度は大変ですよ。

小生からものすごい“プレッシャー”がかかりますから・・・(笑)

「常に新しいことに挑戦する!!」

この「第七回やる気と感動の祭典」も常に新しいことに挑戦します、

5月30日(日)午後6時。

サプライズがあるかもしれません。

異常な状態になってる小生。

あと「2日」、選出できるのであろうか??



ところで、今日は「変化」について。

先日、ある社長からこんな話を聞いた。

「来年の新卒(大卒)から、あの“ゆとり教育”システムで

教育を受けた学生が入ってくるんです。

ですから、採用がすごく難しい。」
と・・・。

なぜだと思いますか?

みなさん・・・。

それはね・・・。

「格差」があるんですって。

不思議ですよね。

今の日本の教育って「平等」という名のもとで、

競争をできるだけ避けた教育をしていますよね。

なのに「格差」がでる。

それは「ゆとり教育」というシステムによって、

より一層本人や家族の考え方や行動が違いとして出てくるんですって・・・。

ですから、「内定」が一部の学生に集中してしまうという

現象がおきていてるとか・・・。


「そうかもな・・・」と思う。

しかし、この「ゆとり教育」を受けてきた人達を社会(会社)は育て、

戦力にしていかねばならない。


本当に難しいですね。

でもね、小生は近頃思うんです。

「時代が大きく変わっていくことを嘆くのではなく、

その時代にあわせて対応していかなければならない。」
って・・・。

よく「変えてはいけない」ものと「変えなければいけない」ものが

あるって言いますよね。

「変えてはいけない」もの。

それは「経営理念」であり、「社是」ですよね。

そして、それを徹底的に社員に理解させる。

これからは「理念が利益に繋がる」っていいますもんね。

実は、今回の新刊もこの「理念の大切さ」についてかなり書いています。

「売上げや利益も大事」 (小生、こればっかり言ってますね・・・)

しかし、最も大事なこと。

それは「理念の具体化による社会貢献」だと思うのです。

だから、「ゆとり教育」という名で「道徳」を学んでいない若者には

徹底的にこの「理念教育」「道徳教育」って必要だと思っています。

「鉄は熱いうちに打て」ですもんね。

そして「変えなければいけない」もの。

それは「方針」「考え方」ですよね。

「スーパーマーケットはこうあるべきだ!」という、

「あるべき」論がまだまだあるこの“業界”。

「増の時代」の戦略をまだ貫いている企業がある。

これからは「減の時代」なんですよ。

そんな戦略が通用するわけがないのに・・・。

これも今回の新刊で徹底的に書いています。

「減の時代」について、書かれている本は小生が知る限りありません。

時代が大きく変わろうとしているのです。

以前も書いたように・・・。

「日本の一大パラダイムシフトの日」1945年8月15日。

その約70年前は「西南の役」が終息し「明治維新」がスタートした時。

そして、1945年、その約70年後は・・・。そうです。

「今」
なのです。

「龍馬伝」がすごく人気がありますが、その時の“幕末”と

おなじぐらい“変化”を求められている“時”ではないでしょうか。

そういう気がしてならない。

みなさんはどう思われますか?

「変えてはいけない」ものと

「変えなければいけない」ものを

再度考え直す時が来ているのではないでしょうか。

そして、「今日の一言」・・・。

「利益をあげようとして、策略に走ったらあかん。大事なのは社員を育て、社員のやる気をいかに高めるかや。
そういうことを考えんといかんな。」

(松下電器 創業者  松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-28 19:19 | Comments(0)

良識ある非常識





待望の話題作!
本日ついに大公開!!



「チャレンジャー」“あくなき挑戦者たち”第1回
株式会社キョーエイ
沖浜店 店長 三島一臣氏!!




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待望の後編が遂に公開!!
『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?

 





朝4時30分起床。

シャワーをあびて、新横浜へ・・・。

兵庫県姫路へ…。

もちろん、新幹線の車中はずっと「第7回やる気と感動の祭典」選考…。

寝ても覚めても、”第7回やる気と感動の祭典”です。

この選考の為に小生、「食事」まで気をつけています。

朝は「フルーツ」のみ…。

胃腸の消化をよくしないと、疲れるため…。

”全身全霊”をこの「選考」にかけています。

「バカげて」ますよね。自分でも思います。アホな男です。(笑)

「100%5月30日午前中まで悩みます」

それくらい今回の「選考」難しい。

決して、業績だけでは選ばないからです。

「参加される方々に”影響を与えられる”人」を選ぶからです。

色んな切り口で選考します。

だから時間がかかるのです。

だから、「大穴」的選出が毎回あるのです。

今回もあるかも知れない…。

5月30日午後6時

このBlog楽しみにしておいて下さい。

ところで、昨日、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」”新番組”がスタートしました。

名づけて、「チャレンジャー」。

「人」にフォーカスした番組。

その記念すべき一回目は「㈱キョーエイ中浜店 店長 三島一臣」さん。

ぜひ、視聴してみて下さい。


「チャレンジャー」をご覧になる方はコチラをクリック!!


まだまだ「番組のクオリティー」的には進化の余地がありますが、

番組の構成は、まさしく「ドキュメンタリー」番組。

地上波のTVとそん色ない番組の内容。

絶対に”おすすめ”の番組です。

絶対に、”視聴していただきたい”番組です。


「チャレンジャー」をご覧になる方はコチラをクリック!!

間違いなく日頃のお仕事にお役立ちできると信じております。

そして、来週月曜日から、「第2回気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」です。

小生は全くそちらには頭が回ってませんが、参加者はワクワク、ドキドキされていることと思います。

視察のレジメも完成しました。

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本当に、「雑誌」の表紙みたいでしょ。

1人265,000円(2名様以上参加の場合)でここまでレジメにお金かけませんよね…。

そして、内容…

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「目次」「プロフィール」。ちょっと「センス」あるでしょ。

これが「商人ねっと」ですよね・・・(笑)

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「ホテル」のページ。ロスシアトル「四っつ星ホテル」です。

”高品質低価格”の真骨頂!!

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視察店舗は1店舗づつ、「Presentation」がついてます。

ちょっとかっこいいでしょ。

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そして、小生の「講演」レジメ。

「アメリカ小売業」の統計資料とかの解説は一切しません。

「いかに自社で活かしていくか?」

この一点で4日も講演します。

もちろん、レジメには「統計資料」のせてます。

総ページ枚数152ページ”TEXT BOOK”です。

そして、確定ではありませんが…

ロサンゼルスでは、あの「ホールフーズマーケット」

最新店舗の店長のインタビュー
のアポイントが取れそうです。

まず、アポイントは100%無理と言われる「ホールフーズマーケット」

なんとかなりそうです。

そして、ロサンゼルスでは、”マルカイコーポレーションUSA”の松社長の講演もある。

さらに、シアトルでは、”アポイントの嵐”になりそうです。

小生の親愛なパートナー「ウィルソン稔子」先生が、完璧にコーディネートしてくれました。

そして、参加者の方々は夜の食事も楽しみに…。

最終日の”キックオフパーティ”は、地元のシアトルの方々でも”絶対に予約かとれない”というレストランへ御案内します。

もちろん、「イチローV.S.松井秀樹」”ライブ”で見れる。

「一生の思い出」ですよね。

野球観戦以外は、全く”自由行動なし”のスーパーハードスケジュール。

「5泊7日」

「2都市視察」

「一流ホテル宿泊」

「一流のコーディネーター」


これで、265,000円。

主催者ながら思う…。

「安過ぎる!!」、「得すぎる!!」。

「400,000円台のセミナーのクオリティーを維持しながら、200,000円台の料金にする。」


決して、「200,000円台に合わせたクオリティー」にしない。

「良識ある非常識」を主張する弊社ですから…。

当たり前のレベルかな…。

来週は”現地レポート”このBlog「社員Blog」の2本立てでお届けします。

お楽しみに…。

そして、「今日の一言」・・・。

「得たきものは強いて得るがよし。」

(江戸時代中期の俳人・画家 与謝蕪村氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-27 18:11 | Comments(0)

“成功”へのプログラム





待望の話題作!
本日ついに大公開!!



「チャレンジャー」“あくなき挑戦者たち”第1回
株式会社キョーエイ
沖浜店 店長 三島一臣氏!!




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『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?

 






今日は朝4時起床…。

すぐにシャワーを浴びて、横浜駅へ…。
そして、福島に向かう。

電車の中はずっと、
「第七回 やる気と感動の祭典」のエントリーチェック

“楽しい5日間”のスタートです。

睡眠時間3時間の生活が続く。

「感謝!感謝!ありがとう!!」と言いながら選考する。
「感謝の気持ち」は疲れを吹っ飛ばしてくれるから…。

今回のエントリー企業 45社
エントリー数 約400部門。

すべてに目を通す。
何回も…。

5月30日(日)午後6時

発表を期待しておいて下さい。


そして、今日は「やる気と感動の祭典」のプログラムについて。

みんな「感動しました」とか「感動する(した)」とか言いますよね。
実は、厳密に言うと、

「感動させてもらった」

んですね。
ですから、「感動(感情)は放っておいたら消えるもの」なんです。

なぜか?

それは「感動しました」というのは、
「感動させてもらった」という“受動的”なものだからです。

「やる気と感動の祭典」もそうです。

“与えられた”ものだから、
自分では自由にできませんよね。

ですから、“与えられた”もの「感動させてもらった」ことを、
“能動的”なものにしていかねばならない。

そうすることにより、「放っておいたら消える」感動(感情)を
“行動”に変えることによって、“定着”させることができるのです。

みなさん、おわかりですか?

感動や感情は、通常は“受動的”なものです。

自分以外の何かによって、
“感動させてもらった”に過ぎない。

しかし、これはものすごく大切なこと。
まず、「感動」しなければ何もスタートしないからです。

感情を動かしてくれる“何か”が…。

それが、「やる気と感動の祭典」なのです。

しかし、参加しただけでは「感動させてもらった」で終わってしまう。
いわゆる“受動的”

こういう状態だと、
「もう一度参加したい」と思うことしかありませんよね。

「受け取る」だけです。

「受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれない。
 与える人が豊かになる」


のです。
例えば、こういうことです。

「宝くじに当たった」
「お金持ちになった」

と思うかもしれませんが、
これは間違いなんです。

“お金持ち”というのは
“欲しいお金、必要なお金をいつでも生み出すことのできる人”

のことを言うんです。

宝くじが当たっても、その当選金を使い果たしたら、
もう次のお金を生み出すことはできませんよね。

「また、宝くじが当たってほしい」と、
祈ることしかできない。

これが…

「受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれない。
 与える人が豊かになる」


ということなのです。

だから、感動したことを“能動的”な“行動”
変えていかねばならないのです。

「受動的な“感動”という体験を、能動的な“行動”という体験にシフト」

するのです。
いわゆる、

「感動を形に変える」

ことなのです。
ですから、小生は「やる気と感動の祭典」後の
“エントリー”や“成功事例報告”に異常にこだわるのです。

「形」にしてもらいたいから…。

参加者に「受動的」な“感動させてもらった”という体験を、
“行動”という成功体験で「能動的」なものにしてもらう。

簡単にいうと…

車の助手席に乗っている状態。
それは「受動的」立場。

それを運転席で車を運転するという体験に変える。
これは「能動的」立場。

すると、パーキングエリアにも自分の意志で立ちよれたり、
コースを変えることだったできる。
いわゆる、

 「良い結果を生み出すことができる」

のです。
だから、小生は「行動こそ真実」といって、
行動することを異常なまでに“強制”するのです。

「自由に良い結果を生み出すことができる」ようになってもらいたいから…。

そうすることにより、社内で「与える人」になれるからです。

「受け取るだけの人は、本当に豊かにはなれない。
 与える人が豊かになる」


からです…。
その“与える人”の「最高峰」が…

「第七回 やる気と感動の祭典」の発表者

自分の企業だけでなく、他企業の方々まで与えることができる。
そうすることにより、全国に“ブランディング”できるのです。

これで少しは、小生の「成功へのプログラミング」を
理解していただけたでしょうか。

実は、この「やる気と感動の祭典」は…

「加速成功」プログラム

に沿ってつくっています。
学校の「カリキュラム」とは違いますよ…(笑)。

「加速成功」のプログラムです。

このプロセスを続けていれば、
必ず“成功への道”に繋がっていくという“学問”に沿っているのです。

小生がこのBlogで執拗に「やる気と感動の祭典」のことを書くのも
その為です。

そして、この「やる気と感動の祭典」
「ボランティア」もいわゆる“与える人の最高峰”なのです。

理解できますよね。

だから、是非、応募して下さい。
だから、

「社会貢献=ボランティア運営」

なのです。
これが「やる気と感動の祭典」の主旨です。

「加速成功」プログラムを勉強し、
それを“プログラミング”する人間って、
この業界にはなかなか、そういませんよね。

“変なヤツ”だからできることです(笑)。

ちょっと“格好良く”書きすぎましたね…(笑)。

さぁ、7月12日(月)~13日(火)

場所は、“やる気と感動の祭典”の殿堂

「東京ベイホテル東急」

みんな集まれ!!


この「加速成功」プログラムに沿って、
“成功への道”を突き進んでいきましょう。


そして、「今日の一言」…
「21世紀に重要視される唯一のスキルは、
 新しいものを学ぶスキルである。
 それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく」
(オーストリアの経営学者 ピーター・F・ドラッカーの言葉)

by akindonet | 2010-05-26 18:43 | Comments(0)




「第七回 やる気と感動の祭典」
ボランティア募集中!



「夢と希望と勇気を与える集団」

それがボランティアさん。

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経験した者にしか分からない“充実感”があります。

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『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?









今日は夜、会社へ・・・。

夜、社員との「ミーティング」。

今日から「第7回やる気と感動の祭典」の準備がスタートする。

今回は、女性3名「やる気と感動の祭典」の担当者。

新人の「あゆみ」ちゃん「ミンミン」が担当する。

色んな問題が起こるでしょうけど、「人間教育」の一環として任せる。

そして、今回は「ボランティア」の集まりが悪い。

現在、たった2名の応募。

あと8名は運営上、絶対に必要。

かなり厳しい状態。

でも、厳しくても、この「スタンス」は変えません。

”ボランティアでやりぬく!!”

社会貢献の一つと考えているからです。

業界に関係している、していないは全く関係ありません。

学生さんでもOK。

どなたでも応募できます。

「第7回やる気と感動の祭典」。

”自分たちで一つ一つ作り上げていきませんか?”

「ボランティア」。ただ今、募集してます。

ものすごい「宝物」を見つけることができますよ。

「自分のダイアモンド」を見つけに参加してみて下さい。



さて、今日は、「はじめの一歩」について・・・。

実は、今、小生は「ダイエット」に挑戦中。

といっても、全然痩せませんけど…。

しかし、今回は続いているんです。

「ちょっとづつ、ちょっとづつ…」でいいと考えているからです。

何故そんな気持ちになったのか?

それは、「はじめの一歩」に気づいたからです。

「最初の一歩こそ、一番大きなエネルギーを使う。」と…。

車や自転車をこぐ時がそうですよね。

とまっているものを動かす時って、ものすごいエネルギーが必要ですよね。

しかし、そのエネルギーの割には、車や自転車は動かない。

でも、いったん動きはじめて加速がつくと、今度は止めることの方が大変になる。

ブレーキをふんでもとまらない。

逆に停止するのにものすごいエネルギーを要する。

最初、「やせるぞ!!」と思って、食事に気をつかったり、ジョギングしても、本当に1kgも減らない。

ものすごいエネルギーを使っているのに…。

そして、しだいに「やってもムダ!!」「今度にしよう!!」となる。

でも、この「はじめの一歩」に気づいてから、

「習慣が変わるまで気長にやろう!!」

決めました。

「はじめの一歩」はすごいエネルギーが必要。

でもそれが習慣化したら、ブレーキをかける方がエネルギーがいる。

そこまで「習慣」を変えていこうと…。

外食や会食が多いので、なかなかうまく体重は減りませんが、確実に「体脂肪」が減って来ています。

でも、これって「仕事」「人生」でもいえることですよね。

新しいことをはじめに行うときは、ものすごいエネルギーが要る。

しかし、ここであきらめることなく、加速するまで”習慣化”してしまう。

すると、それを「やめる」ことができなくなる。いや、やめる方が難しくなる。
ということになりますよね。

これを「習慣化」というんだと思うんです。

「成功」している人は、「良い習慣化」になるまでのエネルギーが違うと思うんです。

「はじめの第一歩」に全てのエネルギーを注ぐ。

そして、”習慣化”してしまえば、勝手に回って行くことを知っているんじゃないかなーと。

「不成功」の人たちは、この「はじめの第一歩」でくじける。

「やっぱり自分はできない。」って…。

こんな当たり前のことに、やっとこの年齢になって気付いたんです。

「アホやなー」と思っておられるでしょ。

自分でも思います。(笑)

「やるなら、最初の第一歩に思いっきりエネルギーを集中する。」

これが「成功する道」かも知れませんね。

「はじめの第一歩」。

頑張ってますか?

このことを夜の「アソシエイツ・ミーティング」でも話すことになるのかな…。

アソシエイツも大変です。

小生の「思い」。「はじめの一歩」のエネルギーを太陽光線のように浴びせさせられるのですから…。

彼ら、彼女らは、この「はじめの一歩」の時なのです。

「第7回やる気と感動の祭典」準備スタート!!

「はじめの一歩」をエネルギー全開でこぎまくる。

そうすれば、あとは勝手に動く。

そして、「今日の一言」・・・。

「あきらめない奴には、勝てないよ。」

(元メジャーリーガー ベーブ・ルース氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-25 18:21 | Comments(0)

新番組の紹介





「第七回 やる気と感動の祭典」
発表者エントリー(成功事例提出)!

締切日は5月25日(火)必着!




第六回参加企業 全社の
「成功事例」提出を強く望む!!

by商人伝道師

締め切りまであと1日!

 









待望の後編が遂に公開!!
『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?












「第七回 やる気と感動の祭典」
ボランティア募集中!



「夢と希望と勇気を与える集団」

それがボランティアさん。

流通業界で初めて「ボランティア」を募集してのセミナーを開催してこれで7回目。

「ボランティア」は自分のかけがえのない“ダイヤモンド”を見つけることができます。

経験した者にしか分からない“充実感”があります。

自分がもっている「ダイヤモンド」を是非、探す為にチャレンジしてみて下さい。

BY 商人伝道師

只今「ボランティア」募集中!!

詳しくはコチラをクリックして下さい

 





今日から四国・徳島へ・・・。

さあ、「第七回 やる気と感動の祭典」の「成功事例」提出〆切まであと1日。

「第六回やる気と感動の祭典」の参加者は必ず提出して下さい。

少なくとも二回以上参加されている企業様は「提出は義務」と受け止めて下さい。

また、小生が直接指導している企業様(勉強会含む)で“提出しない”なんて論外!


「コンサル中止」
ということもありえる。

傲慢に聞こえるかもしれませんが、この厳しい時代に「結果をつくり出す」“執念”のない
企業をお手伝いしていても“時間の無駄”と思っているからです。

もっと「やる気」のある企業と同じ“時間”を過ごした方が世の中の為になるからです。

あと、〆切まであと1日となりましたが、是非提出を期待しています。

ところで、今日は「新番組」の紹介・・・。

流業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」

またまた「新番組」を発信します。

そのタイトル名は・・・。

「チャレンジャー」
サブタイトルが・・・。

「あくなき挑戦者たち」です。

昼夜、結果を変えるために“執念”を持って仕事している人にフォーカスして、

その「人間像」を番組化するというものです。

「世の中にはこんなに頑張っている人がいるんだ!!」

「なるほど、そういうやり方、考え方もあるよね!!」

「自分とここが違うよね!!」

ということを気付いてもらう番組にしたいということで作りました。

「チャレンジャー」

その名の通り、「あくなき挑戦者たち」です。

その第一回目を飾るのは・・・。

「株式会社キョーエイ 沖浜店

店長 三島一臣」さん。


二日間密着取材。

なんと第一回ということで四回シリーズになってしまいました。

「特別」です。

土曜日、たけチーフディレクターの作品のチェックをしました。

「70点の出来」

「プロフェッショナル」

「ガイヤの夜明け」みたいな番組になりました。

今週の水曜日、オンエアーします。

商人ねっと番組で最も人気のある番組になるかもしれない。

そんな予感のする番組。

「チャレンジャー」

この番組は「出演」して頂く方の「チャレンジャー」ぶりを紹介すると共に、

我々、商人ねっととアソシエイツのチャレンジ精神を試す番組となっています。

「全てのものを倍増にする」

今年の「アファメーション」宣言した以上、

それに向かって“執念”を持ってやり抜くしかないからです。

期待しておいて下さい。

「同じことをするな!」

「失敗していいから新しいことに挑戦しよう!!」

「みんながアッと驚くことに自分たちの

喜びを感じて欲しい!!」


小生が若いアソシエイツにいつも言っていることなんです。

「同じことをする!」

ですよね。

エネルギー使いませんよね。

でも、これでは「凋落」への道を進むようなもの。

「失敗は成功への道」

失敗してもいいから新しいことに挑戦する。

しかし、それには「最初の第一歩」にものすごくエネルギーを感じる。

いや、エネルギーを使う。

これを「嫌だな~」と逃げるか?

「動き出してしまったら、楽になるから、今ちょっとだけ頑張ろう!」と思うので、大きく進路が変わってくる。

先日、フォレスト出版太田社長と会食をしました。

フォレスト出版といったら、本のお好きな方ならご存知だと思います。

次から次へと“話題本”を出すことで知られる出版社です。

太田社長はこんなことを言われるんです。

「自分達が楽しいと思うことをとことんやる。」

「ビジネスを“エンターテイメント”したいんだ。」


と言われていた。

だから「過去」にこだわらない。

どんどん「新しいことに挑戦」される。

ですから、「商人(あきんど)ねっと」に目をつけられた。

「本と映像のコラボレーション」

ビジネス界にまたまた“新しいエンターテイメント”

創り出されるのかもしれません。

新しいことに挑戦することは「リスク」を伴います。

「エネルギー」を使います。

だから「発想」「アイデア」でほとんどの人は終わる。

「行動」に移す人はほとんどいない。

よって「チャンス」なのです。

「閉塞感」のある今、ものすごく「チャンス」だと小生は感じています。

みなさん「チャレンジ」していますか?

今日は新番組の紹介でした。

そして、「チャレンジャー」の一つとして

「第七回 やる気と感動の祭典」のボランティア挑戦してみませんか?

申し込みお待ちしています。

そして、「今日の一言」・・・。

「今よりもうまくなりたい、というチャレンジだった。それが長く続けられたことの原動力だった」

(元プロテニスプレイヤー 杉山愛氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-24 18:20 | Comments(0)




「第七回 やる気と感動の祭典」
発表者エントリー(成功事例提出)!

締切日は5月25日(火)必着!




第六回参加企業 全社の
「成功事例」提出を強く望む!!

by商人伝道師

締め切りまであと2日!

 









待望の後編が遂に公開!!
『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?










「第七回 やる気と感動の祭典」
ボランティア募集中!



「夢と希望と勇気を与える集団」

それがボランティアさん。

流通業界で初めて「ボランティア」を募集してのセミナーを開催してこれで7回目。

「ボランティア」は自分のかけがえのない“ダイヤモンド”を見つけることができます。

経験した者にしか分からない“充実感”があります。

自分がもっている「ダイヤモンド」を是非、探す為にチャレンジしてみて下さい。

只今「ボランティア」募集中!!

詳しくはコチラをクリックして下さい

 





今日は東京でコンサルティング・・・。

そして、「第七回 やる気と感動の祭典」発表者エントリー(成功事例)

提出〆切日まであと2日。


「第六回 やる気と感動の祭典」に参加された企業様は必ず提出していただきたい。


少なくとも二回以上参加されいている企業様は「提出は義務」として

受け止めて下さい。

なぜか?

「結果を変えるセミナー」だからです。

そして、ご提出いただいた企業様の成功事例の一例はこのBlogで

今後、随時紹介させて頂きます。


それが提出していただいた企業様への感謝の気持ちと思っているからです。

「感謝を形に変える」

小生の信念・・・。

さて、今日は「若さ」について・・・。

3月に開催した「第六回 やる気と感動の祭典」

2人のすばらしい「女性」の方々にご参加頂いた。

お一人目は皆さんご存じの「西端春枝先生」。

もう89歳になられるという。

しかし若いこと、若いこと。

第一回目の懇親会の最後までご参加いただいた。

サプライズ企画の「ジャズ」を一番前で楽しそうに聴かれていた。

そして、もう一人が株式会社文化堂の「後藤せき子会長」。

80歳をこえられて、ますますお元気・・・。

なんと2日間ずっと最前列で

熱心に受講されていた。


主催者としては、「感動」すら感じる光景でした。

「信念」を持っておられるから、

いつまでも「若さ」を保つことができるのだなといるも感心させられる。

「若さ」は年齢ではない。

「気持ち」なんですよね。

小生な大好きな詩があります。

サミュエル・ウルマンの詩・・・。


「青春」

人は信念とともに若く

疑惑とともに老いる

人は自信ととみに若く

恐怖とともに老いる

人は希望ある限り若く

失望とともに老い朽ちる



「信念」「自信」「希望」が若さを保つ秘訣なら、

いつもでも持ち続けたい。

その為には、「年だから・・・」という言葉を発しないことから始めないと・・・。

「まだまだ自分は発展途上・・・。」

「まだまだ勉強できる。学ぶことができる・・・。」


と信じて行動していくことが「若さ」を保つ秘訣かもしれません。

ユニチャームの高原慶一朗会長の言葉ではないが・・・。

「一生勉強、一生青春、一生危機感、人生感動」

なんですよね。

結構、小生はこの言葉を気に入っているんです。

「危機感」を常に持っているから「勉強」する。

「勉強」するから、いろんなものに「感動」する。

「感動」し続けるから、「青春」の気持ちを持ち続けることができる。


年齢は毎年1つずつ年をとる。

これは止められない。

しかし「気持ち」は年々若くすることができる。

その為には常に「危機感」を持ち「刺激」を

求めて「感動」できる人間でい続ける
ことだと思う。

ある方にもこんなことを言われた。

「老けこむ最大の原因は“感動しなくなる”こと」

なんだそうだ。

老けこむ人の共通項は「感動しなくなる」んですって。

ということは、年齢は若いけど、気持ちが「老けこんで」いる人ってたくさんいるということか・・・(笑)

「A good teacher is good stimulation. 」

(よき教師は、よき刺激である)

「刺激のある生活」を常に求めていくこと。

それが人生を桜花する道なのかもしれない。

小生も「西端春枝」先生「後藤せき子」会長のように

いつまでも若さを保っていきたい。

その為には「信念」を持ち、

「勉強」することを怠らないことと自分に

言い聞かせています。


またまだ、小生のアソシエイツには負けません。

たぶん、小生が一番「若い」と自負しています(笑)

だって、一番「元気」ですもん(笑)

これはお店とて同じ。

「お店が古いから・・・」なんていうから本当に老いてくる。

「お店は古いけど、働いている人や商品は

元気いっぱい!!」


「ピカピカ鮮度で新店のような若さを保っていくぞ!」
という

気持ちが大切だと思うけどな~。

今日は「若さ」についてでした。

みなさん「若さ」感じてますか?

そして、「今日の一言」・・・。

「人間、今が一番若いんだよ。 明日より今日の方が若いんだから。

いつだって、その人にとって今が一番若いんだよ。」

(日本の元放送作家で、タレント、作詞家 永六輔氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-23 17:49 | Comments(1)




「第七回 やる気と感動の祭典」
発表者エントリー(成功事例提出)!

締切日は5月25日(火)必着!




第六回参加企業 全社の
「成功事例」提出を強く望む!!

by商人伝道師

締め切りまであと3日!

 









待望の後編が遂に公開!!
『「第六回 やる気と感動の祭典」基調講演 
日野佳恵子氏 後編』

女性が喜ぶ売場、作ってますか?












「第七回 やる気と感動の祭典」
ボランティア募集中!



「夢と希望と勇気を与える集団」

それがボランティアさん。

流通業界で初めて「ボランティア」を募集してのセミナーを開催してこれで7回目。

「ボランティア」は自分のかけがえのない“ダイヤモンド”を見つけることができます。

経験した者にしか分からない“充実感”があります。

自分がもっている「ダイヤモンド」を是非、探す為にチャレンジしてみて下さい。

BY 商人伝道師

只今「ボランティア」募集中!!

詳しくはコチラをクリックして下さい

 




今日は、出張なし・・・。

「第七回 やる気と感動の祭典」発表者選考を

スタートする。


どの企業の・・・。

どの担当者の・・・。

頭上に栄冠が輝くか乞うご期待!!


発表者への発表は5月30日(日)午後3時。

皆さんへの発表は5月30日(日)午後6時。


このBlogで・・・。

夜は、あの「フォレスト出版」の太田社長と商人ねっとの

「買わせる技術 カスタマーハピネス」でお馴染みの松本朋子先生と会食。

あの破竹の勢いのある出版社「フォレスト出版」

商人ねっと?商人伝道師?
なんかマッチングしないんだけどな・・・(笑)

まあ御縁は大切にしていきたい。

まずは「お願い」。

「第七回 やる気と感動の祭典」成功事例のエントリー提出日期限まであと3日。

「第六回 やる気と感動の祭典」に参加された企業様は必ず提出して下さい。

少なくとも2回以上参加されている企業様は「提出は義務」と受け止めて下さい。

提出お待ちしております。

ところで今日は「感動」について・・・。

よく今「不況時代」ならぬ「不驚時代」と言われる。

いろんな刺激的なモノがあり、少々のことでは“驚かなく”なった。

「驚き」や「感動」がないから、

購買や需要が発生しない。


ですから、「ただ安いだけでは売れない」

「安さ」の打ち出しも難しくなてきている。

「安くても以前のように売れなくなった」

と言われるのもこの「不驚時代」と関係していると思う。

しかし、逆に言うと、「感動」を与えたり「喜び」を

与えたりしたりするとそれがものすごいメガヒットに繋がる。

だから小生はこれからは「顧客満足」ではなくて「顧客感動」だと言っている。

「満足」だけでは購買が発生しない。

「感動」させるぐらいのインパクトが

購買を活性化する。


しかし、なかなかこの「感動」させることって難しいですよね・・・。

ではどうしたら良いか。

これからは小生の持論・・・。

まずは自分自身が「感動人間」にならなければならいないと思う。

いわゆる「感受性」を高めていかなければならない。

その為には「感性」を高めるために「美術館」などに

行ったり「コンサート」に行ったり、

「旅行」に行ったりすることが大切。

「美しい」ものに触れることってとても大切だと思う。

「感動」するものに触れることって、とても大切だと思う。


その中で「感受性」や「感性」を常に磨く努力

しておく必要性があると思う。

また、些細な事でも「感動」できる。

いや、「感動」する素直な気持ちをもつことが必要なのかもしれません。

それから、次に「感動させることを喜び」とする考え方

変えることだと思う。

全てのことにおいて

「感動してもらうためにはどうしたらいいか?」とか

「感動させるにはどうしたらよいか?」とか考える癖

つけることです。

実は商人ねっとのアソシエイツにはいつもこのことを言います。

「商人ねっとは“感動創出企業”にならなければならない」

「商人ねっとは、資本もない、資産もない、あるのはハートだけだよ。」

「常に全ての方々に“感動を与える”には

どうしたらいよいか?を考えていこうよ」


言っています。

ということで、色んな事をやっています。

弊社のオフィスに来社される方々にも何気ない“サプライズ”を仕掛けます。

OPENのお祝いも「感動と感謝」の意味を込めていろんなアイデアをこらします。

全てが全て「どうしたら感動を創り出すことが

できるだろうか?」
を考えています。

まだまだですけどね・・・。

「お客様に喜びを与えられること」を考えるって、

とても楽しいですよね。

ウキウキしますよね。

ワクワクしますよね。

実は自分の“喜び”の為に行っているのかもしれません。

でも、小生は信じています。

これからは「感動を数多く創り出す」企業や個人が

多くの方々から支持される
ということを・・・。

ですから、それを自ら実践していきたいし、

お手伝いしている企業様にも要求します。

「感動」

すごくいい言葉ですよね。

大好きな言葉です。

自分達が「感動を与えよう」と思い、精一杯考え実行し、

それによって「感動」して頂くと自分のことのように嬉しい。

この「喜び」が我々商人ねっとアソシエイツの

仕事の支えになっている今日この頃です。

そして、「今日の一言」・・・。

「『われ存す』ということが不断の驚きであるのが、つまり人生である。」

(インド国歌及びバングラデシュ国歌の作詞・作曲者

ラビンドラナート・タゴール氏の言葉)

by akindonet | 2010-05-22 18:02 | Comments(0)