商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「第五回やる気と感動の祭典」



お席に若干の余裕がございます。

参加ご希望の方は、info@nihonkeiei.co.jpまで


「第五回やる気と感動の祭典の件」とご明記の上、

お問い合わせください。


 





今日は、オフィス……。

いろんな準備で大わらわ……。

ところで、今、若干名ですが、「第五回やる気と感動の祭典」参加者の

追加募集をしています。


もしも、追加を考えておられる企業様。お申込みをお忘れの方、お待ちしております。


さて、明日から11月。

商談や発注ということを考えると、「X’mas~年末商戦」がスタートする月

と言っても過言ではない。

今年は、非常に厳しい年になることは間違いない。

だからこそ「事前準備と戦略」が決め手となる。

少なくとも「例年通り」という言葉を発しているようなら“The End!!”ですな。

「過去のデータ」は“参考”程度として、“ゼロベース”で考える必要性が

今年はあるように思える。


X’masや年末商戦、正月商戦は“儲ける”時。

また、この“儲ける”という言葉を使うといろんな方に批判されるけどね……。

でも、小生はこの考えは曲げない。

X’masも正月休みもなく働いている人達が、

一番“儲ける”権利がある。


サービス業や小売業以外の人達は、X’masもある。正月も十分休める。

だから休まないで働いている代償として“儲ける”権利を有しているのである。

“儲ける”というのは、別に高く売れ!!ということではない。

「売って!売って!売りまくって!!」。

「在庫を最小化する!!」


ことで実現できる。

その為には、11月からトレーニングをスタートしなければいけない。

「BY在庫の最小化」。

これが11月のテーマになってくるような気がする。

ただでさえ、お歳暮ギフトやX’mas商品、年末商品が入荷して、バックヤード在庫が

膨れ上がる時。

だからこそ「BY在庫最小化」に取り組むべきである。

よく「11月は月次ベースではほとんど儲からない」と言われる。

それはもちろん売上げが不足(季節指数による)もある。

しかし、一番は11月の期間の「売買差益」が狂ってしまう月だからである。

売上げの割に仕入れが多くなる月だからである。

だから、他の月よりも「BY在庫」についてはシビアに注意しなければならない。

おわかりでしょうか。

11月は「BY在庫最小化」。

目標にしましょう。

そして、生鮮部門は常に「X’mas~年末商戦」を見据えた仕掛け

していかねばなりません。

X’masや年末商戦の「ニューへの挑戦」“サンクスギビングデー(勤労感謝

の日)”などで仕掛けて反応や改善を見つける
ことです。

今年は、いろんな“ニューへの挑戦”を小生は考えています。

もう、今からワクワクドキドキしています。

それに「第五回やる気と感動の祭典」で7名の発表者が“ニューへの

挑戦”を発表
してくれる。

とんでもないことになりそうです。

今年の生鮮は“宝の山”がゴロゴロ転がってますよね。

皆さん、それに“気づかれて”ますか?

小生、久しぶりに“楽しめ”そうです。

今年の“X’mas~年末商戦”。

「ニューへの挑戦」がいっぱいできそうです。

なぜかって……。

それは、「消費不況」・「デフレスパイラル」だからです。

時代が大きく変化しているということは、商品が大きく変化してくるということ。

もっと言うと“ひずみ”からものすごい“宝の山”が発見できるということ。

これを見つけた者のみが、“一人勝ち”する。

皆さん、ちょっと“固定観念”という色メガネを外すと、凄い“宝の山”が見えてきますよ。

小生には、たくさん“見えて”ます。

あとは、それをいかにうまく伝えて“実践”してもらうかだと思っています。


明日、小売業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」(詳細はこちらを

クリックしてください)
で、「X’mas~年末商戦」“商売繁盛虎の巻”

(詳細はこちらをクリック!)
がオンエアーされます。

「消費不況は“勉強”し、“実践”した者のみが成功をつかむ!!」

是非、参考にしてみてください。

小生は、近頃、こう思います。

「インターネットよ!ありがとう!!」って……。

このインターネットが存在することにより、このBlogのように毎日皆さんに

情報発信できる。

そして、直接指導する企業でなくても、「勉強の場」を提供できる。

すごく良い時代だと思っています。

だからこそ、もっともっとこの“ツール”を有効活用していきたい。

「流通業界の地位向上のために……」。


あっ!最後に……

なんと、「スーパーマーケットの新常識」が7回目の重版がかかりました。

16,000部です。

ありがとうございます。

何故、今頃売れているのかわかりませんが、嬉しい限りです。


そして、「今日の一言」……。

「人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである」

(第一次南極越冬隊長 西堀栄三郎氏の言葉)

by akindonet | 2009-10-31 18:01 | Comments(0)

アメリカ視察への想い



「第五回やる気と感動の祭典」



お席に若干の余裕がございます。

参加ご希望の方は、info@nihonkeiei.co.jpまで


「第五回やる気と感動の祭典の件」とご明記の上、

お問い合わせください。


 





今日は、名古屋……。

「中部勉強会」……。

そう言えば、先日、名古屋へ行ったばかりだな~と思いながら……。

ところで、「ボランティア」について、いろんな方からご意見を

いただきました。

ありがとうございます。

これだけ注目を集めたわけですから、今回のボランティアの方々は大変です。

みんな注目している。みんなの働きを……。

11月10~11日、もう一つの「やる気と感動の祭典」にも参加者は注目して

おいてください。


さて、今日は「アメリカ視察の想い」について……。

「やる気と感動の祭典」ばかりを話題にしてますが、実はその2週間後には、

「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」を開催します。

参加者は、48名。

10月10日の〆切日前の10月1日に締め切るぐらい人気でした。

締め切った後も、何社もお問い合わせ頂きました。

責任重大です。

すごくプレッシャーがかかってます。

今回は、アメリカでスーパーマーケットを経営している企業様からも

4名参加されます。

ですから、弊社のアソシエイトまで含めると、58名の大所帯になってしまいました。

「なぜ、アメリカでスーパーマーケットを経営している企業が……??」

と思われますよね。

実は、アメリカでスーパーマーケットを経営されている企業様は、

教育の場を持つ機会がないのです。

そこで、せっかく日本からスーパーマーケットの経営者や社員の方々が

アメリカに行くんだから、

「5日間、一緒に勉強しませんか?」

と呼びかけたんです。

そして実現しました。

今回のアメリカ視察セミナーの参加者は、実際に現地で

スーパーマーケットを運営している人達の話も聞けます。
いいでしょうー。

そして、彼らは、日本のスーパーマーケットの経営者や店長などの“生の声”を

聞ける。

物凄い「刺激」になる。「勉強」になる。

いわゆる「Win to Win」状態です。

小生は、こういう「マッチング」って大好きなんです。

今まで、考えられなかったことをすることが根っから大好きなんです。

いわゆる「開拓者」的なことって大好きなんです。

でも、「新しいことをする」ってとても勇気が入ります。

正直、怖いです。

今回も、この「マッチング」。

どうなるかわかりませんが、「史上初」がんばります。

そして、「アメリカ視察」を来年から本格化します。

「あれだけアメリカ視察に否定的だったのに……?」

と思われている方もおられると思います。

実は、ここ近年、「アメリカ視察セミナー」参加者が激減しているという

現実を目にしているからです。

もっと、スーパーマーケットや小売業で働いている若者に「異国の地を見せてあげたい」。

感受性の高い人達に“刺激”を与えると、価値観が変わってきますもんね。

だから、「参加しやすい」そして「結果の変わる」セミナーを企画するしかないなーと

感じたからです。

別に小生じゃなくてもいいんです。

でも、とても生意気なことを言いますが、「こんなセミナーしたら、集まりますよー」

というのをまずは、自分で実証しなければいけないと思い、企画し、今後当分の間、

本格的にやります。

その為には、まず「料金設定」。

・ロサンゼルス4泊6日なら、20万円を切る。

・ダラスなどの中西部5泊7日なら、25万前後で実現。

・東海岸~西海岸なら、30万前後で実現。


しなければ、「投資」が大きすぎて、参加者は増えない。

いわゆる「値頃感」。これは大切。

まずは、この「料金設定」をクリアしていかねばならない。

ここもなかなかいろんな「障害」があるのを今回知りました。

このBlogには書けませんが、もう、それは……、それは……。

でも、来年はクリアーしていきます!

次に「視察」の方法。

今回、毎日のように「セミナー」を開きます。

それも朝。一番頭の回転の良い時に徹底的にセミナーをします。

約1時間30分。

そして、「日本の店舗視察」と同じように“自分達の目的企業”を明確にし、

その周りの競合店と徹底的に比較し、「違いの見える化」に気づいてもらう。

「学ぶことは、覚えることではない。気づくことである」

そして、それに「小生の考え方」をつけ加える。

「目的企業が行っている戦略をいかに自社に活かすか?」

を徹底的に“小生の考え方”として話します。

それも“超具体的”に……。

だから、帰国して「結果が変わる」ようになれると信じてます。



こんな上手くいくわけないとは思ってます。

でもね、「アメリカに行かせようかな~」と思われるような料金設定と中身にしたい。

だから、ちょっとがんばります。

ちなみに、参加される方は気付かれましたでしょうか?

実は、この視察。

「日本経営コンサルタント主催」になっています。

普通は旅行会社です。

なぜ、こうなったか?

リスクをとって、コストをさげたんです。

おわかりの通り、「リスク」を回避すると「コスト」は上がります。

「リスク」を取ると、儲からないリスクが伴います。

でも、あえてリスクを取ることを小生は選びます。

「リスクなきところに成功なし!」の考え方が小生の根本的な考え方に

あるからです。

「ロサンゼルス 4泊6日 180,000円」

「ダラス周辺  5泊7日250,000円」


実現できたら、たくさんの“スーパーマーケットマン・スーパーマーケットレディ”が

参加してくれるだろうな~。

そうなったら嬉しいな~。

「地域スーパーマーケット」の活性化のお役立ちできるよね……。


いつも、担当の梅ちゃんに“ひとり言”のように呟いています。

実は、ちょっとした夢があるんです。

それは……

「日本のスーパーマーケット視察セミナー」をしたいんです。

参加者は、アメリカのスーパーマーケット関係者。

アジアのスーパーマーケット関係者。


その方々に「日本のスーパーマーケット視察セミナー」の案内、募集をする。

そして、「仲間の輪を世界中に広げたい」。

アメリカに行ったら、フリーパスで店長室に行ける。

中国に行ったら、社長や店長自ら店を案内してくれる。


「日本のスーパーマーケット視察セミナー」のお陰で……。

そういう「仲間の輪」を世界中に広げたい。

その第一弾が11月30日~12月6日です。

アメリカから4名も参加していただける。

「壮大なる夢」の第一歩です。

そうなったら最高ですよね。

引退までのあと10年間で何とか実現したい。


しかし、変わってますよね……。小生は……?!(笑)

だから、いつも問題を起こす。

だから、いつもみんなを振り回す。

ごめんなさい。こんな男ですから……。



そして、「今日の一言」……。

「知らない局面でこそ、その人が持っているものが問われる 」

(プロ棋士 森内俊之氏の言葉)








☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

みなさんこんにちは!
事務局のウメちゃんです!!


明後日から11月・・・。




・・・ということは~、


『商売繁盛虎の巻Xmas・年末商戦特大号』のOA日ですよね!

いよいよ全3部門の大トリを飾る作品が完成しました。
「消費不況期」における今年のXmas・年末商戦・・・。

昨年の成功事例写真・売場写真を、今回400枚以上くしし、撮影日数3日の超大作です!!


若干難しい内容かもしれませんが、そういうときは・・・、

「TRY and TRY Again」!!


『10月号』でブルーオーシャン戦略についての考え方、

『11月号』で売場での展開方法


について見直してから、再度視聴してみて下さい。

きっと大きな“気付き”があります。
by akindonet | 2009-10-30 19:11 | Comments(0)

当たり前の基準…

今日は兵庫県姫路へ…。

「やる気と感動の祭典」までカウントダウン…。
今回はすごくプレッシャーを感じている。

発表者のパワーポイント。
2回目のチェックが終わる。

1回目に比べたら、数段レベルアップ
「Xmas~年末商戦」の部分がすごく良くなった。

ですから、参加される方、期待しておいて下さい。


ところで、今日は「当たり前」について…。

昨日のブログでも使いましたが、
「当たり前」って言葉ありますよね。

これって、近頃「基準=当たり前」と思い始めたんです。

そのお店や会社では、「当たり前」の基準が、
実は他店舗では“すごいこと”だったりする。

だから、これが“基準”なんだろうな~って。

でも、この「当たり前のことを当たり前にやる」までが、
大変なんですよね。

昨日、顧問税理士の先生と食事をした際…

 「御社は必ず帰る時に全社員、エレベーターの前までお見送りされますよね。
  これってすごいことですよ」


でも、弊社にとっては、ごく“当たり前”
それを言うと…

 「しかし、当たり前かもしれないけど、
  こういうことをされて悪い気になる人は一人もいない。
  だから、すごいんですよ」


そうかな…?!

と思いながら、
「当たり前」をしっかりやると評価されるんだな~と思った。

これって、うちの会社がすごい!!
ということを言っているんじゃなくて、
「当たり前」の基準って「会社・お店」の基準なんだということを言いたいんです。

小生並びにアソシエイトは、とても「基準」が低い

「トップの器以上に会社は大きくならない」

だから、こんな「基準」なんだ!!
と、いつも自分を戒めてます。

よって、他社で「あ~、こういうことってすごいな~」
と思うことは、すぐに“モデリング”します。

もともと、とても“基準”の低い会社なので、
いっぱい参考になることがあります。

それを一つ一つモデリングさせてもらっているんです。

その一つが、全社員でお客様をエレベーターの前でお見送りする。
というものです。

たぶん、アソシエイトは
「何で、こんなことするんですか~」
と思っているかもしれません。

でも、「わざわざお越しいただいたお客様」です。

そのお客様に「感謝」の意を表す手段として、
全員でお見送りするぐらいは容易いこと。

だから、ず~っと続けています。
「当たり前」になるまで…。

そして、「電話の応対」

これは、弊社はまだまだ…。

昨日も一日会社に居ると、“ドキドキハラハラ”する。

「こんな電話応対しているのか…?!」と…。

電話って、相手の顔が見えませんよね。
だから、ものすごく気をつかわなければならない。

でも、まだまだ…。

相手の顔が分からないからこそ、
電話の応対が会社の評価に繋がる。

弊社へ電話をかけられた方はお分かりだと思います。

「お電話ありがとうございます。
 商人ねっとのOOがお受けいたします」


と言っていると思うんです。
もしも、言っていなかったらどんどん指摘して下さい。

これも、小生ならびに弊社にとって、
“当たり前”にしなければなりません。

残念ながら、まだまだ…。

お客様への「お茶の入れ方や出し方」
お客様との「名刺交換のやり方」
お客様の「お迎え方やお見送り方」


まだまだ、“すごい”といわれる会社からすると、
まだまだの“当たり前”レベル。

だから、“基準”を上げなければいけない。

近頃、思うんです。

「基準」や「当たり前」レベルほど、
その会社やお店の「基準」になると…。

だから、「当たり前」が“アウトスタンディング”レベルにならないと…。
昨日、会社にずっといて思ったこと。

でも、最後は「トップの器以上に会社は大きくならない」ということ。

だから、トップの“当たり前”の基準が低いんですよね…(笑)



そして、「今日の一言」…
「繰り返し行うことが、われわれの本質である。
 ゆえに、美徳は行為ではなく習慣なのである」
(古代ギリシャの哲学者 アリストテレスの言葉)



☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

皆さんこんばんは!

商人ねっと事務局のohagiでございます。

今年も残すところ、あと2カ月になりました!
早いですね…。
心地いい“秋”が過ぎ、もう時折“冬”の匂いがしてきました。


ここからは、今年の本番“Xmas商戦”&“年末商戦”に向けて皆様
頭を悩まされていることと思います…。

そんなお悩みを抱えている皆様に朗報でございます!

「消費不況」の波がどっと押し寄せてくるこの年末。

「不景気=安い商品のニーズは高まる」は絶対にあり得ない!!と言われています。
では、どうしたらいいのでしょうか?

そのお悩みを解決するのが、商人伝道師こと“水元均”!でございます。

水元均がお届けする
「商売繁盛虎の巻」(Xmas商戦)(年末商戦)
のDVDの事前予約受付中でございます!


水元が長年のコンサルティングで培ってきた「必勝のノウハウ」を
全て詰め込んだDVDを 今回、数量限定で事前予約を承っております!

「果物」「野菜」「鮮魚」「精肉」「惣菜」「フロアー」そして・・・「寿司」
この7つの各部門が。X'mas・年末とのべ14部門がセットになっています。

これだけそろったDVDのセットを数量限定で販売させていただきます!

売り切れ次第販売は終了させていただきますので、
この「事前予約」を逃すことなく、ご活用下さいませ!!


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by akindonet | 2009-10-29 18:26 | Comments(0)
今日は1日中オフィス…。
1ヶ月振りでしょうか。

午前中はアソシエイトと「やる感」のミーティング。
午前11時より、11月30日~12月6日に行く
「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」の打ち合わせ。

午後も「やる感」の発表者のパワーポイントチェック&プロモーションビデオチェック

夕方からは、顧問税理士の先生と
人材派遣業のベンチャー企業の方と打ち合せ&会食。

普通に仕事をこなす…。


ところで、昨日のブログの内容にコメントをいただきました。

  「ボランティアに対する言動が高圧的ではないか!
   感謝の言葉が足らない!」


非常にお叱りのコメント。
ありがとうございました。


そこで、今日は「ボランティア」について…。

実は、流通業のセミナーで「ボランティア」を募集して
運営しているセミナーは小生が知る限り、皆無です。

今まで「ボランティア」を募集して、セミナー運営なんて
考えられなかったんだと思うんです。

そりゃ、そうです。

第一回目の時に、「ボランティアを募集する」と言った瞬間に、
当時のアソシエイト達は、

「ボランティア?集まる訳ないじゃないですか~!!」

と、みんな一斉にブーイングでした。
しかし、小生には自信があった。

「集まる!」ってね…。

「他人の為に何かお役立ちしたいと思っている人たちが沢山いる。
 だから集まる」


という自信が…。
なぜか…。

小生が若い時、セミナーのボランティアを何回も自ら経験しているからです。

同じセミナーでも、参加者として参加するのと、
ボランティアとして参加するのでは全く“気づき”が違うからです。

それを「体験させる」場をつくりたかった。

でも、「ボランティア」はこの業界の人達には
受け入れられないだろうな~と思ってました。

なぜか…。

「お手伝い」「ボランティア」を一緒くたにされるから。

だって、そうでしょ。

店がOpenする。
お取引業者様がみんな“手伝い”に来ていただける。

失礼な言い方かもしれないが、
「将棋の駒」として活用するのが当たり前の業界。

だから、「業者応援には時給を払え!」という
行政指導されるとブーイングがでる。

これは、いわゆる「お手伝い」。

もしも、今回の「やる気と感動の祭典」が

「お手伝いいただける方、募集してます」

ということであれば、“感謝!感謝!感謝!”のオンパレードでいきます。
こんなこと書きません。

だって、「お手伝い」していただけるんですもん。

しかし、「ボランティア」は違う。

「自分の為」に参加するんです。

広辞苑で「ボランティア」をひくと、

 「(義勇兵の意)志願者。奉仕者。
  自ら進んで社会事業などに無償で参加する人」


とある。

 「自分の人間性を向上させたい為に、
  自ら進んでボランティアとして参加する」


のが、“ボランティア”なんです。
ここが、大きな違い

みなさん、お分かりですか?

「お手伝い」と「ボランティア」の違い。

だから、「お手伝い」感覚で申込むとビシッと言います。
このブログでも書きます。

たぶん、昨日のブログを読まれて、多くの方が思われたと思います。

「ひどいこと書くね!」
「傲慢ね!」
「天狗になってんじゃない!」
「感謝の気持ちが足らないね!」


って…。

「お手伝い」していただける方を募集しているなら、
甘んじてこの言葉をお受けします。

しかし、小生は「ボランティア」を募集しているのです。
募集した以上、“責任”があります。

「ボランティアで参加していた方々に、多くの気づきと感動と達成感を味わってほしい」
「そして、職場に帰って、自宅に帰って、
 是非、このボランティアで気づかれたことを活かしてほしい」


という願いがあります。
だから、いつも厳しくいきます。

普段の皆さんのお仕事で例えるなら…

「お手伝い」は“作業”レベルの働き。
「ボランティア」は“仕事”レベルの働き。

「作業」と「仕事」の違い。

それは、
「考えて働くこと。それが仕事。
 与えられたことを淡々と考えずにこなすこと。それが作業」


お分かりですか?

ですから、「ボランティア」はこの2日間、
ものすごい“集中力”で対処してもらっています。

参加された方はおわかりですよね。

発表者が登場する。
プロモーションビデオから入場する姿がスクリーンに…。
演台に立つ。
するといつの間にか画面がパワーポイントに変わっている。

そして、パワーポイントの間に、いとも簡単に画像が入る。
また、発表が終わり、小生の解説がスタートすると、
いつの間にか、ホワイトボードがある。

そして、そのホワイトボードがスクリーンに映しだされる。
約800名の休憩時間、たったの10分。

それを何もなかったようにスムーズに対処する。
たった30分で、セミナーと同じ会場を懇親会の会場に180度変える。

小生たち、「縁の下のサポートチーム」にとっては
“当たり前”のことなんです。

しかし、この“当たり前”

自信を持って言います。
他では絶対できない。

それも、ホテルの関係者は一人もタッチさせない。
(どんでん以外は…)

全て、アソシエイトとボランティア11名(今回)で行う。

それも、ボランティアは11月10日当日集合です。

それまで、しっかり打ち合わせし、
頭の中で「シュミレーション」しないと、この2日間はドタバタするだけ。

小生はボランティアのみんなの動きを見れば分かります。

当日までに「シュミレーション」してきた人と、
そうでない人の動きが全く違うからです。

すぐに「本気度」が分かります。

その「本気度」によって、終了した後の
「気づき」「感動」「達成感」が大きく違ってきます

だから、「お手伝い」の気持ちで来られたら、
本人は何も気づかず、感動もせず、達成感もなく、疲れだけが残る。

しかし、「ボランティア」の気持ちで来られると、
すごい「気づき」と「感動」と「達成感」があります。

「大きな財産」になります。

いや、「大きな財産」となってほしいという願いが
小生にはあります。

だから、誰が何を言おうと厳しくいきます。
だから、11月10日(火)~11日(水)の2日間、
「ボランティア」の為に、心を鬼にして接します。

「感謝」とは口で言うものではない。
「心」で言うものです。


「ボランティア」に感謝することは
「ボランティア」に“御恩を返す”ことと思っています。

だから、外部の方から何を言われようと厳しくいきます。

それで「やる気と感動の祭典」の価値が下がろうが、
評価が下がろうが、どうでもいいんです。

甘んじて受けましょう。

それだけ、この「やる気と感動の祭典」
今までのこの業界の“常識”とはかけ離れているセミナーなのです。

いわゆる「新しい価値創造」セミナー

そうです。

「ブルーオーシャン戦略」に則ったセミナーなのです。
これこそ、「ブルーオーシャン」だと自負してます。


  「世の中の人はなんとも云わば云え。
   我がなすことは、我のみぞ知る」



そして、「今日の一言」…
「『第五回 やる気と感動の祭典』に参加された全ての人々に
   “やる気と感動を与える”こと。
    その為には、どんな辛苦にも挑戦する」
(アソシエイト、ボランティアに課した「第五回 やる気と感動の祭典」のミッションより)

by akindonet | 2009-10-28 15:56 | Comments(4)

“本気度”について

今日は、春~秋にかけて全国で開催された“リスパック勉強会”の最後の地。

名古屋……。

そうです。リスパックさんの本拠地。

それもあいまって、参加者はなんと

630名。

過去最高。


すごい熱気でした。皆さん、ありがとうございました。

来年もこの「リスパック勉強会」は続くみたいなので、お楽しみに……。

また、昨日は、徳島のキョーエイさんより「バースデープレゼント」

いただいた。

NHKの朝の連ドラに因んだお酒らしい。

ただ、今、家では禁酒しているので、お正月にでもいただこうと思う。

ありがとうございました。


ところで、今日は、“本気度”について……。

一応、10月25日で「第五回やる気と感動の祭典」の参加申し込みを

〆切ました。

当初は、申込みも本当に少なく、「500名集まらないかも……」

正直思うこともありました。

しかし、小生、根っから「言い訳大嫌い」なので、最後の最後まで

あきらめずに、皆さんに呼びかけました。

すると、どうでしょう。

共鳴していただいた企業様が増え、前回並みの800名以上

参加者になりそうです。

本当にありがとうございました。

心より感謝です。

実は、小生は「数(かず)」にとことん拘ります。

なぜか?

それは、発表者に対する小生が出来る”最高のもてなし”

考えているからです。

800名の前で、それも同業者の前で、そして、一番前には会社の

トップの方々
が座っておられる。

そんな中で話すって、多分、「一生に一度あるかないか」だと思うんです。

だから、その発表者の「一生に一度の大舞台」

“最高のおもてなし”で実現してあげたいと思っているからなのです。

発表者の為に、「数(かず)」にとことん拘っています。

それと、「妥協するな!あきらめるな!根性が足らん!」と、

常に“激”を飛ばしている人間が言い訳をするわけにはいきませんもんね。

言い訳ばかりする人間の言うことは信じたくないですよね。

だから、「結果」に拘ります。

ですから、ものすごい「プレッシャー」が常に小生の肩にかかります。

毎回……。

でも、これぐらいのプレッシャーは、なんてことありません。

発表者に比べたら……。

逆に言うと、発表者が本気でがんばってくれているから、小生も

プレッシャーなど、どこ吹く風でやれます。

発表者の“本気度のおかげです。

そして、今回の参加企業の中で群を抜いて本気度が高く、

参加人数が多いのが……。

なんと……。

四国、高知の「サンシャインチェーン」さん。

今回、71名。

四国から大挙して参加される。

ひょっとしたら、今回案内を差し上げた企業の中でトップクラスの“基準”

にある企業だと思うんです。

他から見ると、「学ぶことなどないのでは?」と思ってしまうぐらいの企業。

しかし、わかっているんです。

この「やる気と感動の祭典」の“投資効果”を……。

だから、一番参加人数が多いんです。

そして、どんどん“気づき”、どんどん“実行”し、どんどん“結果”を変える。

だから、またまた、どんどん他の企業と差が開く。

次に多かったのが山梨の「いちやまマート」さん。

64名。

正直、いちやまマートさんが一番だと思ってました。

しかし、今回は「サンシャインチェーン」さんの“気合い”が違いました。

でも、この企業もかなりの“基準”の高い企業。

なのに、多数参加される。

そして、どんどん“気づき”、どんどん“実行”し、どんどん“結果”

変えていく。

「投資」の意味がわかっている企業の一つ。

実は、その他にも1社で10名以上参加される企業が、今回も続出したんです。

第四回くらいから、一社での参加人数が急激に増えてきました。

「本気度」が上がってきた証拠と思っています。

もしも、自分たちが思ってもいなかった「基準」に気づいたら、どうでしょう?

それも7部門で……。

「参加する投資額」の何倍も何十倍も売上げ利益(リターン)として返って

きてますよね。

それをわかっている経営者が多くなった。

だから、1社で10名以上を参加させる企業が多くなったんだと

思います。

「本気度」って大きければ大きいほど、成果という“実”が大きく

なりますもんね。

今、必死で発表者は作品をつくり直しています。

本当に必死で……。

だから、楽しみにしておいてください。

とんでもない「気づき」の連射砲が炸裂しますから……。

「学習とは、覚えることではない。気づくことである。」

たくさん“気づき”そして“行動”する。

そうすれば、必ず凄い“結果”が生まれる。

これを「モデリング」手法という。

「本気度200%」で11月10日お待ちしております。


残念ながら、今一つ「本気度」がないのが、「ボランティア」。

実は、昨日、とうとう小生の“堪忍袋”の尾が切れた。

「全員に“忠告”のメールを送れ!!」

と、梅ちゃんに指示。

しかし、梅ちゃんと美和ちゃんがストップした。

「私と、梅ちゃんに責任があります。

ちょっと、このメールを送るのを2~3日待っていただけますか?

私たちで何とかします」


ということだったので、任す。

しかし、今回はボランティアから「気」や「やる気」をまったく感じない。

第五回として初めて。

「人選に漏れたから参加した!」

「タダで参加できるから応募した!」

というのが、あからさまにわかるボランティアがいるのではと思えるような雰囲気。

ボランティアってそんなに甘くない。

実は、裏方が「おもてなし」の心がないと、この「やる気と感動の祭典」は

ムチャクチャになるんです。


言葉を変えると、「ボランティア」が「やる気と感動の祭典」を壊してしまう

危険性すらある。

だから、ボランティアだろうと容赦なく小生は、当日は“叱り飛ばします”。

でも、今回はそれ以前の問題ががあるのではと思っている。

一部の人間のボランティアだけが一生懸命がんばっている。

その他は……

「甘えがある」

こんな気持ちなら、小生から当日“ぶっ飛ばされます”。

「本気度ゼロ」

すごい危険な状態。

いわゆる「緊張感」と「危機感」と「本気度」がない。

まあ、美和ちゃんと梅ちゃんに任せた。

どれくらい「本気度」を上げてくれるか期待する。

第五回は小生にとって、特別なものなんです。

だから、今までよりテンションが高い。

だから、「本気度」のない人間は、小生に近づかない方が良い(笑)

それくらい、この「第五回やる気と感動の祭典」には、強い執念を

持っている。


「どんなことがあっても成功させて見せる!!」

ですから、参加される方、期待しておいてください。


そして、「今日の一言」……。

「強い決心。犠牲を払う覚悟。それらがあれば、なんでも実現できる 」

(アメリカのアメフト選手 マイク・ディトカの言葉)

by akindonet | 2009-10-27 19:14 | Comments(4)
今日は、四国徳島……。

なんか、やっと微熱も下がり、体調が少しずつ回復してきた。

やはり「新型インフルエンザ」ではなかった……(笑)

そう言えば、ちょっとハードな日々が続いていたような気がしますね……。

睡眠時間、3~4時間で、突っ走っているような気がします。

こういう時も必要……。だから、気にしない。

ところで、今日は「違い」について……。

実は、この二日間、小生は“二つの大ヒット”商品の真髄を知ることに……。

一つは、「ヒートテック」。

寒気がするので、「何か服買ってきて~」と鬼嫁に言うと、「ユニクロ」から

”ヒートテック”を山ほど買ってきた。

そして、その「ヒートテック」を身につけることに……。

健康なときは、気にならないが、体調が優れないときは、

すぐにその“違い”がわかる。


これは、「売れる!」はずだ~と思った。

また、いわゆる“ババシャツ・ジジシャツ”と言う感じではないから、「おしゃれ感」もある。

やはり、ヒット商品って、“違いの見える化”できないと売れないということを改めて

感じさせる商品でした。

そして、もう一つ。

それは、「プリウス」。

空港で移動の為に車を借りたんですね。

なんと、幸いにも「プリウス」が一台空いていた。すぐに借りる。

後部座席は、何回か乗ったことがあるが、自分で運転することは初めて。

最初に詳しい説明を聞かずに乗り始めたので、途中、休憩した場所で

「大混乱!」

メカオンチの小生にとって、ハイブリッドカーは初めての体験。

キーみたいなものが外れない。

やっと、はずれたと思ったら、どうエンジンをかけていいか分からない。

車の“取り扱い説明書”を初めて読む。

“超メカおんち”。

で、二日間で100Km以上は走ったでしょう。

そして、車を返す前の給油。

満タンにして返さないといけないので、給油すると……。

たったの「5L」しか使ってない。

「原付バイクじゃない!!」と、思わず叫んだ。

「100Km以上走って、5L!!」ですよ。

日常、ハイブリッド車に乗っておられる方は、当たり前の光景かもしれませんが、

初めて乗った人間は“ビックリ!!”

「こりゃー売れるはずだわー」


ここでも「違いの見える化」を実感する。

この二つの大ヒット商品に触れて思ったこと。

やはり、「違いの見える化」がはっきりすると、大ヒットするし、

「違い」が見える化できないと売れないということを強く感じる。

特にこれからの「消費不況」に突入すればするほど、この差が

広がるんじゃないかな~。


「安くても、違いがわかるぐらい安い!」

「鮮度も違いがはっきりわかるぐらい新鮮!」

「美味しさも違いがはっきりわかるぐらい美味しい!」

そして、それが「値頃」でないとダメ!!ということである(安さ以外)。

小生がず~っと言い続けてきた「違いの見える化」が、本当にこの「消費不況」

になって、クローズアップされてくると確信している。

昨日、「いちやまマート」の三科社長よりメールをいただいた。

「九州や大阪、北陸では、地域限定免許で、講習を受けるだけで

取れるらしいのですが(?)、関東では非常に難しい資格で、スーパーマーケットで

資格を持っている社員がいるのは、湘南のスズキさんぐらいです。

弊社では、今年2人合格して、合計7名になりました。

まさにブルーオーシャン!!」


これも「技術の違いの見える化」ですよね。

何の資格かというと「ふぐ調理師」です。

「ふぐ刺(てっさ)」がインストアでできるお店と、そうでないお店では

お客様のハレの日の支持がまるで違いますよね。

小生は、「パート化」という流れは否定しません。

しかし、正社員は、正社員なりの「プライドや資格」を持たなければ

いけないと思っています。

「パートナー(パート)社員でもできる仕事をしているから、パートナー(パート)

社員でいいのでは……」となるんです。

しかし、これではなかなか「違いの見える化」できない。

いちやまマートさんのように“技術を持った管理職”がこれから必要ではないかと

思うんですよね。

これも「違いの見える化」ですよね。


今日は、“二つの大ヒット商品”に触れて、

スーパーマーケットの進むべき道を改めて実感したことを書きました。

皆さんのお店は、「違いの見える化」出来てますか?



そして、「今日の一言」……。

「勤勉のない人生は有罪であり、技芸のない勤勉は野卑である。」

(イギリスの美術評論家  ジョン・ラスキンの言葉)

by akindonet | 2009-10-26 19:07 | Comments(0)

どう成長していくか?

今日は飛行機を乗り継いで、夜、徳島へ…。
体調がすぐれない。

疲れからか?
体中がだるい。

「新型インフルエンザかな?」と言ったら、
鬼嫁にゲラゲラ笑われた。

「36.7度のインフルエンザなんて聞いたことないよ~!!」

と、一喝される。
でも、体調維持って大切ですよね。

アイデアとか浮かばない。
このブログも何を書こうか?浮かんでこないですもんね。

ということで、今日は小生のアソシエイトと会社について…。

みなさん御承知の通り、
小生はほとんど会社にはいません。

ですから、全員、自分で自分を戒めなければいけません。

遊ぼうと思ったり、
サボろうと思えばいくらでもできる環境にあります。

だから、自分で自分のスケジューリングしなければなりません。

それも、小売業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の
撮影、編集、公開、顧客管理、サーバー管理と全て自前でやっています。

ですから、全員何でもやらなければなりません。

それに、「CDオーディオセミナー」のインタビュー同行、
文字おこし、CDの編集、CD作成、パッケージ作成、しおり(レジメ)作成と
ものすごい作業量があります。

それに、3ヶ月に1回「やる気と感動の祭典」が入ってきます。
これも、全て自前でやります。

会場の手配や準備、エントリーの募集、発表者選出、募集パンフレット作成、
参加者の最終確認、発表者のパワーポイントチェック、発表者のプロモーションビデオの作成、
ボランティアスタッフとの打ち合わせ、などなど。

もう、ものすごい量の仕事をこなします。

さらに、その他にも「DVD販売」や「小生のセミナー準備」などの
仕事があります。

それを、たった5名でこなします。

今回は、これに「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」が入ってきています。
もう、何がなんだか分からない状態になることもあるでしょう。

でも、彼ら、彼女らは頑張ってくれてます。

なぜか?

「与える」仕事をしているからだと思います。

ものすごくいろんな仕事をしても、

「どう評価されているのだろうか?」
「世の中のお役立ちができているのだろうか?」


もっと言ったら、

「自分の仕事って何の為にやってるのか?お金の為?」
という疑問を感じる時ってありますよね。

でも、彼ら、彼女らは“ゴール”

「ありがとう」
「よかったよ」
「ご苦労さん」


という言葉が待っているのです。

人間って、「与える」仕事をしていると頑張れるものです。

自分の為だとついつい妥協しますが、
相手の為に与える仕事は妥協しません

というか妥協できません。
だから、頑張れる。

近頃、「今の若者はだらしない」とか
「今の若者は根性がない。根気がない」とか言われますが
そうではないと思う。

「やりがい」

すなわち「相手に与えている」という満足感が得られないだけではないかな~。

その証拠に、今の若者は「ボランティア」活動に
積極的に参加するという動向にあるんだそうです。

やはり、いろいろと「満たされた」中で育ってきているだけに
“欲求”とかって、昔の人のようにはないと思うんです。

だから、“~になりたい”とか“~したい”という欲求よりも、
「誰かの為にお役立ちする」仕事がしたいという欲求が強いんでしょうね。

「満たされた」中で育ってきたから…。

いいことだと思うんです。

これから、小生のアソシエイトは11月9日まで、
“お楽しみ様”の期間が待っています。

もう、徹夜あり!休みなし!の状態が、この2週間続きます。

全て、発表者と参加者が何不自由なくセミナーに集中できるように…。

今回、小生のアソシエイト、ボランティアに出した
「第五回 やる気と感動の祭典」の“ミッション”は…。

  【「第五回 やる気と感動の祭典」に参加された全ての人々に
   “やる気と感動を与える”ことである。

    その為には、どんな辛苦にも挑戦する】


小生が自分の“家族”のように愛しているアソシエイト。

さて、自分で自分を奮い立たせることができるか…。
それとも、“慣れ”“手を抜く”か?

それは、アソシエイトの気持ち次第。

参加される方々、当日のアソシエイトのみんなの顔を見て下さい。

充実した自信のある顔か?
それとも自信のない疲れた顔か?

それで、この2週間の彼ら、彼女らの行動が分かりますから…。


そして、「今日の一言」…。
「一流の選手の共通点は、妥協、満足、限界といった言葉が死語になっていること」
(元プロ野球選手 野村 克也氏の言葉)

by akindonet | 2009-10-25 16:24 | Comments(0)

実力が試される月



「第五回やる気と感動の祭典」のお申込み受付中!!

申込み〆切まで、あと1日。
 




今日は、私用(鬼嫁の用事)で遠いところへ家族で行くことに……。

ところで、約半月間、このBlogの冒頭では「やる気と感動の祭典」“営業”

載り続けました。

とても、“ウザイ”と思われたことでしょう。

すみませんでした。

今日で消えます。

なんか、名残惜しいんですが……(笑)

お申込みいただいた企業様、11月10日、会場でお待ちしております。



さて、今日は「今週、感じた」ことを……。

まずは、「いよいよウォルマートが動き出すかも?」と思ったこと。

ウォルマートがアメリカ国外でM&Aを加速するというニュースが

目に飛び込む。

その中で「ここ3~4年で、M&Aで日本で1位~2位の地位に

つきたい」
みたいな記事が載っていた。

「1位~2位になる??」

ということは、「どこをM&Aするの??」。


いろいろと小生の頭の中で「ウォルマートのM&A政策」の仮説が浮かぶ。

勝手に……。

「こりゃー、凄いことになるな!日本のスーパーマーケット業界も再編のなみが!!」

と、思った。

でも、ウォルマートってすごい企業ですよね。

「機を見て敏なり」という言葉があるけど、この言葉がぴったりと当てはまる

ウォルマートの行動。


“さすが、世界一!!”

でも、どんな“世界一”の企業でも“超・超局地戦!!”なら関係ない。

店と店との闘いなのだから。

しかし、「すごい企業である」と改めて感じましたね。


次に、長妻厚生労働大臣が発表した「相対的貧困率」。15.7%だって……。

ちなみに「貧困率」って“低所得者”の閉める割合。

これが、15.7%になり、30カ国のうち4番目に高い。

だから、“大変なことになる!!”とみんな色めきたった。

「日本は、貧困国になった!」とみんな思う。

でも、小生は違います。

だって、「収入格差」について常に調べていればわかること。

皆さん、ご存じでしょうか?

今、日本は、いわゆる「ホワイトカラー」に所属する世帯と、

「収入ゼロ」の世帯数がほぼ同数
なんですよ。

で、この「収入ゼロ」世帯とは、リタイヤ組がほとんど。

いわゆる定年退職して「収入が入ってこない」世帯。

だから、高齢化社会に突入しているのだから、表向きの「相対的貧困率」

が、上がるのは当然なんですよ。

皆さん、約1400兆円もの個人資産がある日本国が“貧困”なら他の国は

どうなるんですか?

こんな「情報」に惑わされないことです。

小生は、あるメンターに言われたことを肝に命じています。

それは……

「企業や人を導く仕事に就く人間が注意払うこと

それは、“情報×知識×現場”で判断しろ!!」
とういこと。

「決して、情報だけでモノを言うな!」

「その情報の裏をとれ!!その方法は……。本を読め!」

「そして、“現場”を見に行け!必ず情報は、他人の私見が

入っているからだ」


と言われています。

だから、小生はあまりマスコミやマスメディアの情報に流されなくなりました。

「相対的貧困率」も民主党の“国債発行”の正当化の材料としか思えない

のは、小生だけでしょうか……。



次に、「11月が正念場」ということ。

たぶん、ここ近年で10月は“最悪”の結果になるでしょう。

どの調査機関より一カ月早く予想します。

現場を歩いているから分かる。

しかし、もっと悪くなるのが11月ですね。

これは、かなりしんどいですよ。

本当に褌(フンドシ)を締め直さないと……。

相場安で、青果部門はガタガタになりますよ。

ボジョレーヌーボーは、まともにいくと大惨敗になりますよ。

「冬のお歳暮シーズン」スタート。厳しいでしょうな。

決して脅しているのではなく、こういう状況だからこそ

「ニューへの挑戦」「基準アップ」・「異常値販売の推進」

「予約の強化」など仕掛けていかないと

ダメ
ですよということです。

言葉を変えると、「言い訳がつけやすい月」なんです。

もう「言い訳」なんかしてたんではダメですよね。

「ノープレイ!ノーエラー!」状態に入っている証拠。

「11月は厳しい!!」ことぐらい、スタートする前からわかって

んだから、
“攻めダルマ!!”に徹することですよね。

もしも、この11月をクリアできたら、12月商戦は勝ったようなものです。

それくらい「ポイント」になる月。

だから、“攻める!攻める!攻める!!”んです。

“仕掛ける!仕掛ける!仕掛ける!!”んです。

「ノープレイ!ノーエラー」は最悪!!

11月、非常に厳しい月。

だから、実力が試される月。

“楽しい月”にしていきましょう。

皆さん、11月の事前準備と対策は大丈夫ですか?



そして、「今日の一言」……。

「今日では世の中の動きがあまりに早すぎて、

できないという言葉はそれを為す人によって中断される。」

(哲学者 ラルフ・ワルド・エマーソン氏の言葉)

by akindonet | 2009-10-24 17:53 | Comments(0)


「第五回やる気と感動の祭典」のお申込み受付中!!

申込み〆切まで、あと2日。
 




今日は、東北勉強会。

そう言えば、この二社から「第五回やる気と感動の祭典」3人

選ばれているんですね。

気が付かなかった……。

そして、とうとう「第五回やる気と感動の祭典」の参加申し込み最終日がやってくる。

この期に及んで「参加してくれ!」とは言いません。

この「消費不況」を乗り切るヒント満載のセミナーです。

是非、勇気を持ってお申込みください。



そこで、今日は、「やる気と感動の祭典」参加申し込み〆切日に思うこと。

前回は、初の関西開催ということもあり、マイクロバスでお越しいただいた

企業が10社ほどあった。

ですから、今回の集客はかなり厳しいとは思ってました。

しかし、予想外のことがおきました。

それは、参加企業が少なかったこと。

前回は、約100社。今回は90社前後になると思う。

東京開催なので、参加企業が増えて、一社あたりの参加者が少なくなると

読んでいたんです。

ところが……。

参加企業が減った。

厳しいんですね。本当に「消費不況」がやってきましたね。

それか……。

「やる気と感動の祭典」が参加するに値しないセミナーになったということか……。

これもあるかもしれません。

しかし、小生は「消費不況」の影響で、かなり厳しくなっていると読みます。

ということは、今回参加される企業は、ますます「良くなる」ということでしょうか。

だって、どの企業よりも「成功実績」を肌で感じることができるのですから……。

あとは、参加して「実践」するかどうかですよね。

「行動こそ真実」

ですよね。

でも、どうなるんでしょうね。これから……。

もう、大手とか中小とか関係なく悪いところは悪い。

良いところは良い。

企業規模なんて関係なくなった。


以前は、そうではなかった。

「資本原理」がバリバリはたらいていましたもんね。

しかし、近頃は、中小スーパーマーケットや地方スーパーマーケットを

大手スーパーマーケットが学ぶ時代にきている。


いわゆる「パラダイム・シフト」ですね。

また、「良い店は東京」ということで、みんな「店舗視察」に東京に集まった。

しかし、今は逆ですよね。

「良い店を視察するために、地方に行く」という時代。

本当に「パラダイム・シフト」してきてますよね。

いろんなことが「パラダイム・シフト」している時代に、

“勉強し、勇気をもって実践”しない企業は淘汰される。

「過去の成功体験」が通用しなくなっているから……。

そして、「ノープレイ・ノーエラー」の体質企業はますます追い込まれる。

しかし、こんな体質の企業の多いこと。


「2009年 リスパック会 秋の勉強会」は名古屋で開かれる。

中部と言えば、リスパックさんの本社がある。

それを差し引いても、今の段階から「会場が満杯」状態らしい。

「600名以上になったら入りきれない……」というリスパックさんの

嬉しい悲鳴が聞こえてくる。

みんなが「真っ暗な道を手探りで歩いている状態」。

それが今……。

その中で、「光」「道筋」「走り方」を教えてくれるものがあったら……。

それが「やる気と感動の祭典」と自負しているのだが……。

今回は、集客という点では、前回を下回ることになった。

すごく残念だし、そして「危機感」を持った。

小生が感じているよりも、この業界はかなり厳しいな~って。

皆さん、今こそ、再度、自分達の「ポジショニング」や「考え方」

を見直す時がきたのではないでしょうか。




小生、近頃言うことがあります。

「こういう消費不況のときは、優等生的な売場はダメ!ガキ大将的な

売場が受け入れられる!!」
って……。

「パラダイム・シフト」しているんですもん。

「管理(~してはいけない)」の時代から「基準(~まで持っていこう)」の時代。

「事前報告」ってビジネスの世界は当たり前。

でも、今は「事後報告」企業が増えている。

「~やってしまいました」・「~やっておきましたから」などです。

会社のトップは「事後報告」は最も嫌。

でも、スピードの時代。

「事後報告」ぐらいのスピードがないとダメなんじゃないかなー。

「平準・マニュアル」時代から「個性(個店)・人間力(考える力)」の

時代
じゃないかなー。

「覚える教育・知識教育」から「気づき教育・道徳教育」の時代

シフトしてますよね。

こんなにパラダイム・シフトしているのに、まだ“過去”を引きずる。

怖いことです。

だって、そうでしょ。

小生なんか、まだこの業界では「異端児」的扱い。

なんでー?!

これが「本流」と違うのー?!

そう思うんですけどね……。

今日は、「第五回やる気と感動の祭典」お申込み〆切日が迫って

思うことでした。


そして、「今日の一言」……。

「自らに対し、少ししか要求しなければ、成長はしない。

極めて多くを要求すれば、何も達成しない人間と同じ程度の努力で、

巨人にまで成長する」

(経営学者 P.F.ドラッカー氏の言葉)



☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

皆さんこんにちは!

事務局のnaoです。

秋どころか、すでに初冬の空気ですね。

集中してものごとに取り組むにはいい季節です。

こんな季節にじっくり鑑賞したいDVDが、こちらです。


慈愛真実 仏の商人・西端行雄物語

「行商から身を起こし、『店は客のためにある』という不滅の信念に

その生涯を捧げ、のちに「ニチイ」という巨大産業を作り上げた男・西端行雄。

現存する資料をもとに、幼少期からニチイ創業に至るまでの半生を完全映像化。

西端行雄は大阪・天神橋にハトヤを創業し、日本初の衣料品店のセルフサービス

をスタートさせ、日本中から一躍注目を浴びる存在となる。」


当時のお店の様子、商品の説明や、サービスが書かれた札が賑やかに

貼られた店内と、そこでお買いものをするお客様の笑顔。

当時も今も変わらぬものと変わったもの。

西端氏の生き方と彼のつくったお店は、きっと、あなたのお店に、

そして、これから「商売」をしていくあなた自身に必要なもの

を教えてくれることでしょう。


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by akindonet | 2009-10-23 18:15 | Comments(0)


「第五回やる気と感動の祭典」のお申込み受付中!!

申込み〆切まで、あと3日。
 





今日は九州・福岡で「秋のリスパック勉強会」。
参加者 約400名

過去最高の参加者。
ありがたいことです。

実は昨日は、セミナープロデューサーの仕事があったんです。
そこで、福島の「フレスコキクチ」の根元店長
「成功事例」発表をしてもらったんです。

その後、懇親会。
そして、根元店長と薗田室長を連れて…
いや、引きずられて、博多・中洲の町へ…

ホテルに着いて時間を見ると、夜2時…
アアアア…。

3時間の睡眠で「第五回 やる気と感動の祭典」のパワーポイントのチェック
それなのに、昨日は根元店長と薗田室長のペースで酒を飲まされた…(笑)。

“スーパー二日酔い”
午前中は…。

近頃、「禁酒」していたのに…。
まぁ、いいか…。



そして、今日は「第五回 やる気と感動の祭典」発表者のパワーポイントを見て感じたこと。

みんな本当に頑張ってくれた

しかし、「全然!ダメ!!」のダメ出しが続出
第四回目までならOKの出ているレベル。

今回は小生の“気合い”が違います。

だって、“初企画”
「Xmas~年末商戦」の発表が入っている。

でも、それを今回の発表者は全く分かっていない。

小生の“気合い”の10分の1もない。

「過去の成功事例」内容は、ほとんど文句のつけようがない。
それに比べて「Xmas~年末商戦」の内容はお粗末

ものすごく…。

ちなみに、現段階でのランキングを…。


第一位 【レジチェッカー部門】フレスコキクチ 飯部千恵さん

もう少し、参加者のことを考えた内容にすればOKレベル。
ただし、パワーポイントの作成はお粗末。

パワーポイントの作成や完成度は“最低レベル”
中身はいいですよ。

参加されるみなさん、期待しておいて下さい。

ちなみに、この「フレスコキクチ チェッカー軍団」
今、すごく乗っている。

なんと「ボジョレーヌーボー予約10,000本」(8店舗で)に挑戦している。
昨年の3倍!!

薗田室長など、店長達に「ラブホテルまで予約取りに行ってこい!!」
というまで飛んでいるらしい。

みなさん、“10,000本の予約”ですよ。

さぁ、11月10日(火)。
その結果を発表してくれる。

そして、驚くべきことを“飲んだくれ!!”の
根元店長と薗田室長が言っていた。

「もう、昨年のXmasケーキの予約数量をクリアーできたんです…」

「え~っ?!まだ10月だぞ!!」

どうです…。
このパワー。

「人間力」ってすごいですね。

参加されるみなさん、楽しみにしておいて下さい。


そして…

第二位 【デリカ部門】サンシャインラヴィーナ店 山下勝雄さん

でも、一位と二位では“十馬身”ぐらいの差がある。
もう、すごく期待していたのであるが…。

「Xmas~年末商戦」の取り組み。

近頃、“サンシャインの宇宙人”鈴木次長
「普通の人」になったな~という感じ。

山下君の発表だけど、“後見人”の鈴木次長の発表であり、
サンシャインチェーン生鮮総括部長 桑名部長の発表でもあるのに…。

「情けないXmas~年末商戦の発表にすんな!!」

「第五回 やる気と感動の祭典」のデリカ部門発表を聞いた企業が
 全て“Xmas~年末商戦 前年比110%以上”クリアーした!!
 という伝説の内容にしろ!!」



さらに、

第三位 【青果部門】九州屋 小林拓さん

まぁ、初めてパワーポイントを作るから仕方ないかな~と思うんだけど。
「Xmas~年末商戦」の提案はお粗末。

「これぞ!九州屋!!」

というのを作ってみろ!!
「第五回 やる気と感動の祭典」の青果担当者の考え方を
180度変えるぐらいの「サプライズ」発表にしろ!!

「九州屋の若きエース」の発表内容にしてはまだまだ…。

もっと、「本気度」の3-3-3を展開してほしい。

  3 - 本気度 今までの3倍

  3 - 使命感 今までの3倍

  3 - サプライズ 今までの3倍


期待している。

「九州屋の威厳」にかけても…
「九州屋の威信」にかけても…

今回は「青果担当者に革命」を起こせ!!


そして、

第四位 【鮮魚部門】フレスコキクチ 星裕之さんと佐藤剛さん

ここも「細かいこと」のパワーポイントが多すぎる。

もっと「戦略的」にXmas~年末商戦に取り組め!!

「第五回 やる気と感動の祭典」の鮮魚発表を聞いて、
参加者が数多くの気づきをもらい、
「100%大成功した!!」というパワーポイントにしろ!!

紅屋商事の赤坂バイヤーが「まだまだでした!!」というくらい言わせろ!!

全然、まだまだ…。


さらに、

第五位 【店長部門】 おーばん 宮本幸信さん

内容が「エントリー」レベルから進化していない。
全くダメ!!

選んだ以上は「直接指導している企業」と
「そうでない企業」の区別なんかしない。

だから、が小生から飛びます。

これが「山形の暴れん坊」“おーばん”なのか!!
もっと「基準」を上げ、「内容」の面展開しろ!!

「第五回 やる気と感動の祭典」店長発表を聞いて、
「Xmas~年末商戦の売上げ、粗利益高」アップしました!!
と言われる“伝説の内容”にしろ!!

もっと“深く!”
もっと“異常に”
もっと“本気”で頑張れ!!

期待しているぞ!!


そして、

第六位 【グロッサリー・日配部門】 ホーマス・キリンヤ 鈴木国資さん

ここは自社の「自慢話」のオンパレード

まだ、自分達は「未熟」ということが分かっていない。
「謙虚さ」がない

だから、
「成長」がない。
「進化」がない。
「結果」がでない。


もう、パワーポイントを見て悲しくなった。

もっと「Xmas~年末商戦」の取り組みをしっかり考えろ!!

あんなパワーポイントの内容で、
みんなが納得すると思っているのか…。

選んだことを後悔させるな!!

もっと、もっと…。
期待する。


そして、晴れて…(笑)期待を裏切った最高発表者

第七位 【精肉部門】 いちやまマート 田村 将則さん

先日、いちやまマートの三科社長が車の中で、

「他社ができないことを先生は発表するな!と言ってたと聞いたんで、
 そんなの気にするな!どんどん提案しなさい、いいですよね…」


と、言われていたので期待してたんです。

もう、「Xmas~年末商戦」の取り組み、全然ダメ!!

これが「精肉の常識を変えた」企業?!

発表者の田村課長だけでなく、武井部長をはじめ
「いちやまマート ミート部」全員の責任!!

全員で、もっと革命を起こすような発表にしろ!!

「第四回 やる気と感動の祭典」のニチエーの発表は
お盆商戦の参加企業の結果を大きく変えた。

(焼肉レンジャーセットで、ほとんど150%以上の売上げをたたき出す)

それ以上のものを小生は期待している!!

「期待を裏切ったMVP!!」

「いちやまマート ミート部」の威信を賭けて、
武井部長を筆頭にもっとしっかり、
「Xmas~年末商戦」を提案しろ!!

参加企業が100%大きく結果を変える
“伝説”の発表にしろ!!




ということです。

でも、みなさん発表者は、
みんなパワーポイントを100枚以上つくってきました。

みなさん、パワーポイントを100枚つくったことありますか?

ものすごく大変なんです。

寝る暇もない。
遊ぶ暇もない。
仕事以外は、ず~っとこの発表のことしか考えてない。

昨日も根元店長が言っていた。

「私は発表者じゃないけど、付き合ってます。
 発表者に…。
 夜10時30分まで…。
 毎日…」


こんなに努力しているんです。

でも、エントリー総数500件の頂点に立った8名なんです。
だから、こんなんではダメなんです。

「常識を変えた!」
「考えが変わった!」

「大きく結果が変わった!」

という発表でなければ…。

こんなに頑張った人間の発表を聞けるから、
みなさん、
「第五回 やる気と感動の祭典」に参加して!!


と呼びかけましたが、前回の850名には遠く及びませんでした。
前々回ぐらいの参加者になりそうです。

あと、3日。

最後のお願い…


 「日本中で!スーパーマーケット業界で!
  結果が大きく変わったセミナーは
  この“やる気と感動の祭典”しかありません」

 「このチャンスを掴んでみませんか?」



こんなセミナー、本当に他にはない。

「参加人数=成功の確率が高くなる」

是非、お申込みされた企業も追加をお待ちしております。


そして、「今日の一言」…
「もし自分にできることを全て実行すれば、
 その結果に文字通りびっくり仰天するだろう」
(発明家 エジソンの言葉)

by akindonet | 2009-10-22 18:25 | Comments(0)