商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は、オフィス……。

「第5回やる気と感動の祭典」の発表者が決定したのが、夜…

というより明け方の4時。

そして、仮眠して会社へ……。

しかし、2部門、直前まで悩んだ末、発表者が入れ替わる。

正式に決まったのが、今日の朝10時。

その後、すぐミーティング。

弊社のアソシエイト達に発表。驚きの声……。



そこで、今日は、「惜しくも」選から漏れた方々の紹介を

お詫びをこめて……。感謝をこめて……。



1.青果部門

最後の最後まで悩んだ。

最後の最後まで残ったのは、「どんたく」と「ユアーズバリュー」。

第4回までなら、選考されていた。

しかし、第5回は、みんな一気に基準が上がり、惜しくも落選。

第6回目にチャレンジして欲しい。


2.鮮魚部門

ここも悩んだ。多分、一番悩んだ部門。

その中でも「紅屋商事」のパワーポイントは、「発表したい」

という執念
を感じた。パワーポイント35枚の力作。

でも、何かが足りない。

「何なんだろう―」

そうか、「基本」や「ベーシック」の内容が少ない。

俗に言う「サプライズ」的な内容。

売上げも伸びているし、選考したかったが、選考直前で心を鬼にして

落選を決断。


第4回までなら、100%発表できた。

だが、今回はかなりレベルが上がっていた……。

第6回に期待する。

本当に発表させたかった。

赤坂バイヤー、次回に期待する。



3.精肉部門

ここも最後の最後まで悩む。

実績でいったら「サンシャインチェーン」。しかし、あまりにパワーポイントがお粗末。

もしも、しっかりパワーポイントを作りこんでいたら、ひょっとしたら

壇上に上がっていたかもしれない。

残念。次回に期待する。

もう、この部門は、売上げを上げただけでは選ばれなくなっている。

「ホーマス・キリンヤ」「文化堂」「ファミリーストアさとう」も良かったのにと……。残念。

「ニューへの挑戦」がないと選ばれなくなっていますよ。

「特徴」がないと選ばれなくなってますよ。

そう感じた。

売上げUPして当然の部門になってしまった。



4.デリカ部門

ここも、本当に激戦の部門でした。

最後は、「実績」と発表したいという“執念”で決める。

第4回までのレベルでは、もう選ばれなくなっている。

ものすごくレベルが上がってきていた。

特に「ヤマダストア」「西山寛商事」「クリエイト」は良かった。

しかし、「売場」・「商品化」・「作業面」すべてにおいて基準を

上げた内容でないと選ばれなくなってしまいました。

実績はもちろん、その他をプラスしていかねばなりません。


5.グロッサリー部門

「サンシャイン佐川」、「山勝総合食品」とすごく良い内容でした。

しかし、どこもトータル実績が出ていない。

基本的に「異常値販売」で選ぶことはない。


部門として結果が出ないと選ばれない。

だから、部門として“結果”が出なければ厳しいです。

部門として結果を出した企業のみが選出されることを忘れずにいて欲しい。

意外と、この部門、次回の発表では大穴かもしれない。


6.店長部門

最激戦部門。

「紅屋商事」・「どんたく」・「静鉄ストア」・「おおさかパルシステム」・「ヒラキストア」・「トップワールド」・「黒田青果」・「サンエー」・「いちやまマート」などなど、ものすごく激戦でした。

今回は、「店長職」ということで選んだ。

「店長とは何か?」を問いながら選考した。

「店長はオーケストラの指揮者」たれ!!

それに合う店長を選出しました。


7.レジ・サービス部門

意外とエントリーが少なかった。これは意外……。

でも、エントリー内容は全部門で一番良かった。

「いちやまマート」・「サンシャインチェーン」・「サンシャイン佐川」・「ウシオ」

「ニチエー」・「一番街」・「キョーエイ」・「どんたく」など
素晴らしい内容でした。


特に、「サンシャインチェーン」は、もったいなかった。

もっと、「サンシャインチェーン」と「サンシャイン高知」のレジチェッカーがタッグを組んで

“執念”のある報告内容だったら100%壇上に上がってました。


残念……。


ここにあげた企業さん、次回、期待してますよ。

もう少し……。






本当に悩みました。

鳩山総理と同じくらい……(笑)

今回、58社がエントリー。

過去最高。

エントリー部門数、なんと400。

パワーポイント枚数、約1万枚。


全てに、小生、目を通す。

選ばれなかった皆さん、

ごめんなさい。


皆さんの“意気込み”・“執念”は十分に伝わりました。

最後は何か感動して“涙”が出てきました。

嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて……。

「感謝!感謝!感謝!!」です。

そして、明日、発表者を紹介します。



今回は、常連企業が軒並み選から漏れました。

ということは、ものすごくレベルが上がっているということです。

少々の「実績」ではダメ!!

この「やる気と感動の祭典」で、参加企業のレベルが上がっているのですから。

ということは、11月10日~11日の「第五回やる気と感動の祭典」は、

すごい発表になるということです。


選考に惜しくも漏れた企業ならびに担当者さん。

「なんで、おれが選ばれなかったんだ!!」

という気持ちで、是非、参加を会社に直訴してください。

そうすれば、きっと大きな「気づき」があるかもしれません。


エントリーしてくれた企業さん、本当に

ありがとう。

君たちは素晴らしかった。


この「消費不況」の中、こんなに実績を上げている企業や

担当者がいることを誇りに思う。



そして、「今日の一言」……。

「企業の顔は内部からの絶えざる自己革新の

中から生まれてくるものでしょう。」

(元・セイコー社長 服部 禮次郎氏の言葉)
 


「第五回やる気と感動の祭典」発表者は、

明日(10月1日) 午後5時に、

このブログでご紹介します。

by akindonet | 2009-09-30 16:14 | Comments(0)
今日と明日の午前中までに、
「第五回 やる気と感動の祭典」の発表者を決めます。

明日、午後3時に「発表者(企業)」にFaxがいきます。

さて、誰に…。
「運命の日」は明日…。


ところで、今日は久々に「話題の店」について…。

先日、2つの店舗を視察した。


一つが、横浜の港北地区に出店した「あおば」という店。
全く無名の企業。

しかし、この無名の企業が、
あの「オーケーストア」さんにはむかって“勝っている”とのこと。

そこで、買い物かたがた視察した。


最初に、このチラシを見て下さい。

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過激なチラシですよね。

「価格破壊!!」
「地域一番店!!」
「競合店への挑発!!」


これは、競合の「オーケーストア」に向けたもの。
結果は…

この「あおば」さんが圧勝
完璧に…。

特に、青果と精肉が異常に安い

なぜ、こんなに安くできるのか?


これからは小生のあくまでも推測。

青果は「市場のひろいもの」中心の品揃え。
多分、市場で残っている商品は全て引きうけているんじゃないかな~。

だから、小松菜で3SKU。
トマトで7SKUぐらい平台展開している。

市場で悩んでいる商品を全て引きうけることにより、
“圧倒的な安さ”を実現しているのかもしれない。

これじゃ~、いかに「オーケーストア」さんとて厳しい。
軍配は火を見るより明らか。

そして、精肉。

これは、「高品質低価格」戦略

和牛の4等級~5等級の肉を徹底的に安くしている。
「商人ねっと」会員や小生のクライアントなら、すぐ分かりますよね。

「高品質低価格」がいかに戦略として間違っていないか?
を実践してくれてました。

その他、粗利益率設定が20%ぐらいで、
パーツ仕入なら、これぐらいの安さになるのではないかと思った。

でも、スーパーマーケットの考え方である
「定番」「品揃え」という考え方だったら、
このような価格はでない

だから、「ものすごく安い」というイメージがつく。

そして、鮮魚と惣菜は“コンセ(テナント)”

生産性の悪い部門は「コンセ(テナント)」にして、
運営コストを下げている。

そして、グロッサリーは粗利益率10%前後なら、
これぐらいのEDLPは実践できるかも…。

ここは「オーケーストア」には負けている

しかし、生鮮が圧勝していれば、
オーケーストアほど安く売らなくても、
他のスーパーマーケットより安いので買ってしまう。

だから、圧勝しているんだろうな~と思った。

今の日本では、このような「考え方」や「方法」でないと、
生鮮ディスカウントできないかもしれないとも思った。


そして、埼玉の新三郷へ…。「ららぽーと」へ・・・・・・。

とにかく、話題の「コストコ」・「テスコ」・「H&M」・「MANGO」・「ニトリ」・「ユニクロ」など、
もう「原宿」や「渋谷」のファッション店舗が一堂に集められたようなショッピングセンター。

これなら、東京まで行かなくてもいい。

百貨店は悪くなるはずだ。

外環をこのような「ショッピングセンター」で囲まれたら、
百貨店に行く必要なし。

そして、そのショッピングセンターに入居している
スーパーマーケットが「イトーヨーカドー」さん。食品のみの出店。

衣料も住居もない。

GMSが曲がり角にきていることを感じさせる光景。

残念ながら、イトーヨーカドーさん。
「マーチャンダイジング力」が進化していない。

よって、売れてない。
残念ながら…。

「コストコ」に完璧にお客様を奪われている。

小生も、残念ながら見るべきところがなかった。
「気づき」のところが、なかった。

ちなみに、小生の鬼嫁がこんなことを…

「あおばさんは、高速料金往復200円出しても、十分おつりがくる」
「イトーヨーカドーさんは、私の記憶からすぐに消えてしまう店かも・・・」


的をズバリ言い当ててるな。

を感じ、またまたいろんなことを「気づかかれた」。

あくまでも、小生の所感で、感じた事でした。あしからず・・・・。

今日は、久しぶりにスーパーマーケットウォッチングの話でした。


そして、「今日の一言」…。
「あなたが欲しくないものに気付くのは良い事です。
 なぜなら、逆のことがわかり、これがぜひ欲しいものだと言えるからです。」
(アメリカの作家 ジャック・キャンフィールドの言葉)




☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

みなさんこんにちは!
事務局のウメちゃんです。


今日は全国的にぐづついた空模様みたいですね。
これから一気に秋に入っていくのでしょう。



今年の秋は、「DVDの秋」がおすすめです。
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by akindonet | 2009-09-29 18:27 | Comments(0)

成功している人の共通項

今日から四国、徳島……。

夜4時起床。

約2時間、「第5回やる気と感動の祭典」発表者選考……。

まだ、1名も決まっていない。

第5回は「X'mas~年末商戦」の発表なので、参加されている方が

100%結果が変わる発表者でなければいけない。


その為、選考も慎重になる。

しかし、発表者への通知は、9月30日午後3時前後。

もう時間が決まっている。

今回は7名。

とんでもないことになると思う。

「第5回やる気と感動の祭典」……。


そこで、今日は、その「選考」をして思ったこと……。

成功している人の共通項がある。

それは……。

「目標」と「仮説」を立てていること。

高い目標を立てている人は、確実に結果が変わっている。

仮説を立てて取り組んでいる人は“ニューへの挑戦”を行っている。

それほど、「高い目標」「仮説」って大切なんですね。

しかし、今は「マニュアル」や本部の「計画」にがんじがらめにされて

しまってこの「高い目標」や「仮説」を立てる人が少なくなりましたね。


だから、結果が出ないんだと思う。

この「やる気と感動の祭典」を開催して良かったこと。

それは、「高い目標」「仮説」を立てることが「会社の文化」

なりつつある企業が多くなってきたこと。

すごく良いことだと思う。

次に……。

素直に「真似る」ことをしている。

人間は「素直さ」ってとても大切だと思う。

社会で伸びる人と、能力があるのに伸びない人の差の第一は、

「素直さ」だと思う。

このことはあの松下幸之助さんもいつも言われていたことらしい。

「素直」だから、“気づき”が多い。

だから、すぐに“モデリング”できる。

「マネリング」「モデリング」の違い……?!

「マネリング」とは“技術”を真似ること。

「モデリング」とは“考え”から真似ること。

よって、「マネリング」「モデリング」結果が明らかに違ってくる。

この「やる気と感動の祭典」は、“考え方”を学べるので、

「モデリング」できる。

だから、成功する可能性が高い。

皆さんは、自社内で「モデリング」の習慣がありますか?

「情報の共有化」「モデリング」。

これは、現代の“繁盛店”の肝ですよ。

そして「思いきって」行っている。

「失敗していい」という“勇気”がある。

今回の選考も“勇気”のあるチャレンジをしている企業を選考しようと

思ってます。

「Be daring Be first Be different」ですよ。

「勇気を持って、誰よりも早く、人と違ったことをする」

これですね。

決して今は“売れない”のではない。

“売っていない”だけである。

いや、“売り込んでいない”だけである。

「売れる時代」である。

あとは「考え方」だけですよね。

あとは「気づき」だけですよね。

あとは「勇気ある行動」だけですよね。

それを全て学ぶことができる「第五回やる気と感動の祭典」は、

11月10日~11日。

場所は、東京ベイホテル東急。


「やる気と感動の祭典」に相応しいロケーション。

そして、「演出」。

全員で「X'mas~年末商戦」の“ニューへの挑戦”の

“情報の共有化”をしていきましょう。



ちなみに、みなさんは……

「高い目標」「仮説」を立てて仕事に取り組んでいますか?

素直に良いところを真似ていますか?

勇気を持って、誰よりも早く、人と違ったことをしてますか?


今日は、成功している人の“共通項”についてでした。


そして、「今日の一言」……。

「人生は『節』があるからいい。

悩む中から、何かを勉強して掴み取っていく。

そこに人間的な成長もある。」

(元・東洋紡績社長 宇野 收氏の言葉)

by akindonet | 2009-09-28 19:01 | Comments(0)
今日は日曜日。
しかし、コンサルティングの仕事…。

12月に勝負をかける企業へ…。
トップだけは、「ものすごい危機感」を持っている。

しかし、その下の方々に「危機感」があるのか?
奮起を期待する。


ところで、今日は「直接指導の考え方」について…。

昨日のBlogでは、「直接指導」を受けておられる企業様にとっては、
「ゾ~ッ」とされたかもしれません。
それとも、「生意気な~」と思われたかもしません。

でも、小生は本気です。
来年、「入れ替え」させてもらいます。

そこで、小生の「直接指導」の考え方について、
今日は書きます。

小生はコンサルタントを雇うことをやめました。

なぜか?

それは、教育したり指導したりする時間がないからです。

そんな時間があったら、もっともっと自分の「基準」を上げ、
「直接指導」企業の業績を上げ、“オピニオンリーダー”的存在になることの方が
業界の地位向上に繋がると思っているからです。

生意気なようですが、「直接指導」している企業は
小生の“理論”“メソッド”をしっかり理解し、
100%実践できる企業に絞り込むと決めています。

その企業が、ものすごい”結果”を出せるようにします。
業界の“オピニオンリーダー”になってくれるような、企業を一緒に創り上げたい。



そして、その結果を“本”“やる気と感動の祭典”
そして、“商人ねっと”でどんどん"共有化”する。

そうすることにより、小生も“直接指導”企業も
「危機感」を持ち、ますます基準を上げていける。

決して、「ノウハウ」という言葉を使って隠したりしない

隠した瞬間に、小生や“直接指導”企業の基準
一気に下がることを知っているからです。

だから、「共有化」します。

いや、「共有化」しなければ基準が上がらないのです。

そうすることにより、直接指導できない企業様も
“直接指導”している企業様の「モデリング」することにより、

基準が上がる。
結果が変わる。


また、結果が変わる方法を「商人ねっと」や本で”一部共有化”することにより、
全国の地方スーパーマーケットの「指南書」にする。

それが引いては、業界の地位を上げることになると信じているからです。

今まで、この業界は「情報を共有化する」ことをタブー視してきました。
「ノウハウが漏れる」ということで…。

しかし、小生は思います。

「ノウハウは過去の結果」

「そのノウハウとやらにしがみついたら、進化・深化が止まる」

だから、「過去の栄光」企業になる。
むしろ、「ノウハウ」という“過去の結果(成功)”を共有化することにより、
自らに「プレッシャー」を与える。

「ボヤボヤしてたら、追いつかれる!!」

という、ものすごい“危機感”がある。
だから、3つの“シンカ”をやり続ける。

  進化 - “ニュー”への挑戦
  深化 - “基準”を上げ続ける努力
  真価 - “結果”を出し続けるという執念

よって、小生はそのような“チャレンジ精神”があり、
“危機感”のある企業を「直接指導」すると決めました。

企業規模なんて関係ない。

“チャレンジ精神”“危機感”“素直な心”のある企業のみ
「直接指導」します。

それが、業界の地位向上に繋がると信じているからです。

小生は立派なことなんて言えません。
話も文章もうまくない。

だから、「結果」にこだわります
だから、「現場」にこだわります

「地位の向上」は「儲かる業界」にすることしかない

だから、小生は「直接指導」する企業で、結果を出し続ける。
「直接指導」する企業で、常に“サムシング・ニュー”展開する。

そして、その結果をどんどん「共有化」する。

他の方々が

「あの男は指導先を利用している」
「あの男は指導先が頑張って成果を出したことを自分の手柄としている」


と、陰口を叩かれても全て“無視”。
小生の”真意”を知らない方々に何を言われてもいい。

「世の中の人は何とも言わば言え。
我がなすことは、我のみぞ知る。」

である。


「情報の共有化」こそが、これからの“肝”である。

「有意義な情報は、情報を出し続けた企業に集まる。」
(情報だけもらおうとする企業は、無益な情報しか得られない。)

小生は、自分の基準アップの為に、
同じ志を持った企業と「大きな夢」を実現したい。
同じ志を持った企業の「業績」を大幅に改善したい。

そして、必ず「結果」を出してみせる。
そして、それを「共有化」し、“モデリング”してもらう。

だから、「やる気と感動の祭典」をスタートしました。
だから、「商人ねっと」事業をやっています。

でも、ここで一言。

「直接指導」の企業との出会いは、
小生も企業様も「運」なのである。

その運を大切にしてもらいたいし、大切にしていきたい。
できれば、ずっと一緒に成長していきたいと思っています。
これ、ほんと・・・・・・・・。

ただし、「危機感」があり、「実践力」のある企業さんと成長していきたいな~。
最後に・・・・・


そして、「今日の一言」…。

「運命は、志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく」

(古代ローマの哲学者 L・アンアエウス・セネカの言葉)

by akindonet | 2009-09-27 17:54 | Comments(4)
久しぶりのOFF。

だから「スーパーマーケットウォッチング」に家族で出かける。

うちの家族は、「スーパーマーケット」が大好きなんです。(笑)

しかし、スーパーマーケットというより大手チェーンの業績悪いですね……。

ほんとうに、この売上げDownが止まらない。

なんか、「ドツボスパイラル」に入りましたね。

この「ドツボ」を抜け出すには……。

「考え方」を変えるしかないでしょうね。

でも、「過去の成功」があるから無理かな……?!

そういう意味からすると、小生が唱えている「地方の時代」が来るのかも

しれませんね。

ただし、「勉強し、実践した企業」しか生き残れない。

地方のスーパーマーケットも……。



そこで今日は「危機感」について……。

以前も書きましたが、「危機」とは「危険×機会」の組み合わせの文字。

だから「危険(ピンチ)は、機会(チャンス)」なんです。

しかし、小生は、それをもっと深く考えてます。

「ピンチをチャンスと感じて動く者のみがチャンスを掴む」と……。

だから「感じる」ことも大切なんです。

この「感じる」ためには「素直な心」が大事。

そうすると、より一層「感じる力(気づき力)」が高まる。

今、「第五回やる気と感動の祭典」の選考のため、各企業の

提出資料を見ているのですが……。

その中でも、すごく厳しい地域でがんばっている企業がある。

例えば「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」でも

紹介した富山県高岡市にあるヒラキストア大坪店。

こんな中、ずーっと売上げを落とし続けていたのが、やっと”八月”に

前年比を上回るようになった。

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なぜか?

「危機感×やる気」の掛け算が出始めたから。

「なんとかしなければ……」という危機感に、「やる気と感動の祭典」で、

感動し、やる気を起こさせることが出来るようになったから、この厳しい

“消費不況”の中、前年比を上回ることが

できるようになった。

これは、福島県相馬市の「フレスコキクチ」の三店舗も同じ。

「イオンスーパーセンター」の出店で「危機感」を全員が持ち、「やるべきことを

全てやる!!」という行動力
が、掛け算となって考えられないような力を発揮した。

だから「売上げ」を落とすことがなかった。

その反面、競合の出店がほとんどない店舗(企業)。

この店舗は全く基準が上がらない。

基準が上がらなくてもチラシなどの販促で売上げがUPできるから。

よって、売上げ高も粗利益も伸びない。

原因は「危機感の欠如」。

これしかない。

これぐらい「危機感」を持つか持たないかで違うんです。

まだまだ地方のスーパーマーケットはこの「危機感」がない。

まだまだ今のままでも何とかなっているから怖い。

万が一、「基準の高い」企業が出店してきたら、もうイチコロである。

しかし、人間って不思議なもので「痛み」を伴わないと危機感を持たない。

その中でも「痛み」を伴う前に「気づき」、「基準を上げて」いった企業が一人勝ち

するのだと思う。

今回の「やる気と感動の祭典」エントリーもそう。

小生のクライアント企業とそうでない企業では大きな差がある。

クライアント企業以外の方が、はるかに真剣。

クライアント企業は、ものすごく甘い。

「小生がついている」という甘さがあるのか……。


真剣に小生は考え始めている。

クライアント企業を「ガラガラポン」する時がきたのではと……。

全て契約を白紙に戻し、新しく再スタートを切る。

「危機感」のある企業のみ“直接指導”する。


そうすると、今のままだと、3分の2が入れ替えになると思う。

それくらい「危機感」がない。クライアント企業の皆さん。

「今のまま、小生が継続して直接指導することはない」と思ってください。

やるとしたら、半年ぐらいで「ガラガラポン」するかもしれません。

「危機感」のない企業は「直接指導中止!!」

「危機感」のある新規企業を増やす。


そう思ってしまうくらい直接指導している企業の「危機感」がない。

そろそろ「クライアント」企業の入れ替えの時期が来たのかもしれない。

そうでないと、小生の「基準」が上がらない。

「クライアントの器以上に小生は大きくならない」

逆に言えば

「小生の器以上にクライアント企業は大きくならない」

ということは、常に真剣勝負し、厳しい「愛の鞭」も必要になってきたということ。

生意気に聞こえるかもしれないが、つくづく今回の「やる気と感動の祭典」の

エントリー資料を見て感じた。

「第六回やる気と感動の祭典」のエントリー提出資料内容で「入れ替え」を

行おうと心に誓った小生であった。


小生の“直接指導”を希望しておられる企業様、チャンスです。

「危機感」を小生に見せてください。

間違いなく来年は「入れ替え」が起きます。


「新規コンサル企業」が大幅に増えます。

危機感のない“直接指導”企業は直接指導を中止します。

「決断」しました。

クライアント企業の皆さん、「危機感」が不足している企業さん、今のうちから

覚悟しておいてください。忠告です。



そして、「今日の一言」……。

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創りだすことである」

(アメリカの計算機科学者 アラン・ケイ氏の言葉)



 
by akindonet | 2009-09-26 17:16 | Comments(0)
今日は、約1年前から決まっていた中国CGC店長総会での講演。

社長をはじめ、総勢560名の参加者があった。

その後、東京へトンボ帰り。

夜、(株)商業界の新社長になられた榊原清高社長と工藤さんと、

商業界と商人ねっとのコラボ展開について打ち合わせ。

その間、移動中はずっと「第5回やる気と感動の祭典」の選考。

とても楽しい。

生き甲斐を感じている。

そして、「第1回気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」。

まだまだお申込みが少ないです。

何回も申し上げますが、「破格値」を実現しました。

小生は、案内パンフにこんなことを書いています。

「古くは『明治維新』の時、日本を変えた若者たちは欧米へ学びに行った。

また『戦後復興』の時、小売業の若者たちはアメリカのスーパーマーケット視察に

出かけた。

“変化”する時に、その時のリーダー達は、異国の土地に足を踏み入れた。」


「変革前夜」。

今こそ、“外”に目を向ける時が来ているような気がします。

是非、参加しください。

お申込みをお待ちしております。


ところで、今日は「思い」について……。

先日、青果専門店日本一の売上げを誇る「株式会社九州屋」さんの

幹部の方々とのミーティングにおいてこんな質問があった。

「現在、富士見台店は165坪で、16億にいくか、いかないかのペースです。

それを20億にするにはどうしたら良いか?」

小生はこう言いました。

「まずは、幹部の方々以下、店長からパートナー社員まで

“絶対に20億円/年いく!!”

と、思うことだね」

みんなきょとんとしてました。

または、拍子抜けしたのかもしれません。

その中で、ただ一人だけ「そうだ!!」という顔をしていた人がいた。

それは……。

「島田 修」 氏。

株式会社九州屋代表取締役社長。

30歳代で「脱サラ」し、軽トラックでの八百屋の引き売りからスタートして、

現在、年商200億円以上、店舗数全国に70店舗以上の青果専門店を

展開している人。


そのミーティングが終了し、食事をみんなでしている時のこと。

「俺はな―。引き売りをしていた当時に“絶対100億の企業にする!!”って

大ボラを吹いていたんだよ。するとな―、100億いった。

100億いったら、“絶対に200億の企業にする!!”と宣言したら。

200億いったんだよ。

だからな―、20億いくとみんなが思えば、いくんだよ。」と……。


「“思い”でゼロから200億の年商までもっていった。」と言われていた。

ずっと、はたから島田社長を見てきた小生も「その通りだな~。

この人は、思いで年商200億円以上の企業にされたんだよね~」


と、改めて思った。(島田社長とは10年以上のつき合いになる。

まだ年商50億くらいの時に知り合う)

少なくとも思わなければ達成できない。

思うだけでももちろん達成しません。

しかし、まずは“思う”こと。

これを脳科学的に言うと「コンフォートゾーンをずらす」

というんだとか……。

自分の思考を“目標”とするゾーンにずらすこと。

これが大切なんだと……。

「年商20億の店を絶対につくる。」と思うと……

年20億円売っている店を視察に行きたくなる。

少々の努力や苦労も平気になってくる。

今の時点や立場が、居心地が悪くなる。

そうなると、みんな「基準」を高めることを拒否しなくなる。

そして「素直」になる。

さらに「良いことはすぐに真似る」という積極性とスピードが出てくる。

だから、いつの間にか「20億円」に近付いていくのです。

それをゼロから年商200億円以上の青果専門店まで築き上げた

“叩き上げの社長”は知っておられるんですね。

「思い」。

みなさんは、この「思い」を持っておられますか?

途方もない目標でもいいと思うんです。

まずは「思う」こと。

それも強烈に「思う」こと。

そうすれば、どんな「難局」も乗り越えらえる。

それぐらい「思い」ってすごいパワーを持っているんだとか……。

小生は、幸いにも仕事柄“叩き上げの社長”との出会いが多い。

だから、そういう方に出会うたびに「まだまだ思いが足らんなー」

と反省する。

この九州屋の島田社長などは「会社そのものが島田修の“命”なんです」

だから、ものすごく、「会社」そして「社員」に対する“思い”が強い。

はたから見ると異常なほど社員を大切にする。

しかし、その“思い”が強いために厳しい“叱咤激励”も飛ぶ。

これぐらいの「思い」がないとゼロから全国80店舗近く青果専門店を

出店できなかっただろうな~と思う。

小生の“目標”とする一人である。


今日は「思い」についてでした。

何か「気づく」ことありましたでしょうか。


そして、「今日の一言」……。

「夢の共有が現代の壁を破壊する第一歩である」

(“見える化”で有名になった 遠藤 功先生の言葉)




☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

みなさん、こんにちは!
事務局のウメちゃんです。


「シルバーウィーク商戦」はいかがだったでしょうか・・・。
毎日、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の視聴者様と、この「商人伝道師一日一言」の読者様であれば、
何ら心配ないと思っています!!

来月より、「第5回やる気と感動の祭典」の募集が始まりますので、
皆さんの成功に満ち溢れた「笑顔」で御参加頂けますのを楽しみにしています。


本日公開の番組はコチラ☆★


「解決!悩人ねっとVOL.7」



チーフが新人パートさんにトレーニングをする際のお悩みです。
チーフさんに限らず、店長やバイヤーの方でも、同様の悩みを持っている方は多いはず。

是非、視聴し参考にして見て下さい。


「解決!悩人ねっとVOL.7」
by akindonet | 2009-09-25 18:08 | Comments(4)

集客とチラシ

今日は、兵庫県姫路へ……。

今週は、新幹線乗り放題。軽ーく日本縦断してます。

とうことは車内で仕事ができるということ。

有り難いことです。

ところで、今、「第5回やる気と感動の祭典」発表者選考中です。

多分、日本全国で「鳩山さん」の気持ちが、実感として分かるのは、小生しか

いないかも……(笑)

「内閣組閣」の大変さをつくづく感じています。

こちらは「発表者選考」なんですが、本当に悩みます。

正直、逃げ出したくなります。

それくらい今回はレベルが上がってます。

ものすごく……。

だから、苦心してます。

そこで、発表日をお伝えします。

*発表者決定&通知日  9月30日 午後3時

*このBlogでの発表   10月 1日


です。


誰の頭上に栄冠が輝くか……。

第5回は名付けて「やる気と感動の祭典 オールスター」。

なぜか?

全部門、発表となるからです。

だから、今までよりも2倍の苦労があります。

そして、それに加えて「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」もある。

そして、小生を凄く悩ませているのが、

「申込みが少ない」こと。

参加される方々のことを思い、限界の参加費用にしたのに……。

梅ちゃんと二人で日々涙してます。

皆さん、参加してください。お願いします。


ところで今日は「集客」について……。

近頃、チラシの効果がなくなった。

いわゆるチラシで「集客」できなくなった。

何故なんでしょうね……。

皆さんは、何故だと思いますますか?

「不景気ならチラシ効果が上がる」

これは経済的観点から言ったら当然ですよね。

でも、その逆になってきている。

なぜ……?!

小生は思うんです。

それは、以前から申し上げているように「不景気」ではなく「消費不況」

の意味合いが強くなっているからだと思うんです。

「不景気=お金がない」という論理なら、「チラシで安さを打ち出す=集客」

に繋がる。

しかし、それがない。

ということは、「消費不況=お金を使わない」という論理の方が

正論ではないかと思うんです。


だから「安さのチラシ」。

特に「単品の安さのチラシ」は全くと言っていいほどお客様に支持されない。

では、「お金を使わない」生活者にどう展開するか?

小生は、「刺激」「得」の打ち出しだと思っています。

「刺激」を与える。

しかし、もう「安さ」では”刺激”がない。

生活者は「安さに慣れ」てしまった。

よって、中途半端な「安さ」はダメ!!

ということは「安さ」でいくなら、「究極」を狙わなければいけない。

「安さ」でいくなら”一番”を狙わなければいけない。

それができないなら、「安さ」以外の”刺激”を打ち出していく。


「イベント」や「ライブ」などです。

意外とこちらの方がヒット率が高い。

ただし、「お客様の立場」で、”刺激”があるかどうかをよく考える

ことが”肝”です。


”刺激”の打ち出し!!これが”肝”。


そして「得」の打ち出し。

要するに、チラシにも「コト」を付ける時がきたと思うんです。

「何故、この商品をチラシに掲載しているのか?」

「この掲載商品を購入すると、私にはどんなメリットがあるのか?」


こういうことをチラシで打ち出さなければダメ!!

中途半端な「メニュー提案」などはやめた方が良い。

意味がない。

「お客様の得」を最優先に考えた提案が必要。

だからチラシにも「コト」が必要なのです。


このように「集客」の手段も大きく変化しようとしてきている。

いわゆる「パラダイムシフト」。

だから販促担当者も「考える」。

「お客様はお金を持っていないのではない。使わないだけ」

なら、「使っていただける」ようなチラシを企画しなさい。

ただし、”自己満足”のチラシはダメ!!

近頃、小生のクライアント企業でもこの”自己満足型”チラシが多くなってきた。

要注意!!

「本当にこのチラシ内容って、お客様が得するの?」

もっと考えるべき。


もの凄く怖い。”自己満足”チラシ。

ここ5年ほど、チラシ販促には一切助言しなかった小生が助言しだした。

なんか、間違っているような気がするから……。

「チラシ」・「集客」。

もっと深く考える時がきたのではないでしょうか……。



そして、「今日の一言」……。

「仕事はお客様のためであり、社会のためである」

(実業家 藤巻 幸夫氏の言葉)





☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

皆さん、こんにちは。

事務局からのお知らせです。



今日は、事務クン2号のnaoから、この秋、おススメのDVDの紹介です。

シルバーウィークも終了しましたが、結果はいかがでしたか?

いよいよ10月を迎え、本格的な秋ですね。

これから紅葉の季節を迎え、行楽シーズン到来。

行楽の秋、そして実りの秋、食欲の秋でもあります。

運動会、文化祭などの学校行事もあって、意外と

「いつもとはちょっと違う“食”」を求める方も

多いかもしれませんね。

そんなときに、すぐに役立つのが、


成田惣菜道場 秋セット(商品の詳細はこちらをクリック)

秋編と晩秋編の2本セットですが、どちらか1本だけでも

ご購入できます。

すぐに取り入れられる調理技術や、盛り付け例などが映像で、

つまり、実際のやり方を学ぶことができます。

ちょっとした工夫で、惣菜売場が、お客様へ“行楽”や

“秋の味覚”を提供する「ニュースソース」に生まれ変わる

かもしれません。

これからは、“刺激”の提供!

そのためには、「イベント」や「ライブ」が大事!

あなたのお店の「イベント」「ライブ」企画の一助になるDVDかと

思います。
by akindonet | 2009-09-24 19:23 | Comments(0)

いろいろな“気づき”…

今日は「東京七社会」
ホスト企業は「九州屋」さん

今、ノリに乗っている企業
売上も好調。

さて、「シルバーウィーク」も今日で終わり。
初めての「シルバーウィーク」はいかがでしたか?
何か大きな気づきがありましたか?。

是非、これから続くであろう「シルバーウィーク」。
データをしっかり残して、来年へ…。


ところで、今日は「いろんなこと」を…。

ちょっと今日は、ここ一週間で“気づいた”ことを書きますね。

 ① 「子ども手当」は使途限定??

   藤井財務大臣が訳のわからんことを言ってますよね。
   「子ども手当は、親が勝手に使ってはいけない。使途を限定する。」
   と発表している。

   なんかおかしくありません?

   親が勝手に使ったらいけないの?
   また、使途を限定したら、ここに「既得権」などが発生するんじゃないでしょうかね…。

   いいじゃないですか!
   親に勝手に使わせたって…。

   そうすれば、「子どもを沢山産めば、お小遣いが増える」と思うだけで、
   出産率が増えると思うのですが…。

   なんでもかんでも「規制」しない。
   これじゃ、自民党と同じじゃないですか…。
   と、思ってしまいました。

 ② なぜ、こんなに「高齢者を厚遇」するの?

   お年寄りをなぜこんなに厚遇するのでしょうか。
   もう、目一杯厚遇していると思うのは小生だけでしょうか。

   日本の個人資産は約1,400兆円
   その大部分が高齢者の方々が持っておられる。
   お金を持っておられる。
   そして、使うところがなくなっているのに…。

   でも、国はますます厚遇していく。

   これでいいのかな~?
   「子ども手当」は使途を限定して…。
   選挙の為の政策と思ってしまう。

 ③ 中国って、環境に本気で取り組んでいるんだ~?!

   先日、「第五回 やる気と感動の祭典」の基調講演をお願いしている、
   村井哲之社長のBlogを読んでいた。

   「CO2削減ドットコム」(http://ameblo.jp/co2sakugen/)

   それを読んでビックリしたこと。

   中国のスーパーマーケット(日本の企業除く)は、
   積極的に環境についての取り組みを行っているという事実。

   すごくビックリした。

   中国って、まだまだ「環境後進国」と思っていたけど、
   こと、スーパーマーケットにおいては日本より何歩も先を走っている。

   特に、ウォールマートやカルフールなどは、本当に真剣に取り組んでいることが、
   村井社長のBlogで分かる。

   「これは日本のスーパーマーケットにも、この流れが来るな!!」
   と実感する。
   そういう意味からも、グッドタイミングでの基調講演である。

   楽しみである。
   みなさん、「第五回 やる気と感動の祭典」に集まれ!!

 ④ 中国で一番人口の多い都市ってどこ…?!

   みなさん、中国で一番人口の多い都市はどこでしょう。
   北京?
   上海?
   大連?

   さぁ、どこだと思いますか?
   実は、意外や意外。

   何と、
   重慶だったんです。

   これも、村井社長のBlogで知ることに…。
   3,235万人もいるらしい。
   ちなみに上海は1,888万人

   意外と近隣の国のことって知らないものですね。(笑)

   もっと面白いこと。
   本当かは分かりませんが、
   中国で農村部の人口を調べる方法は、軍のヘリコプターで村々の上空を回り、
   その音に驚いて出てきた村民の数を上から数えているらしいんです。

 ⑤ 人生は「逆から考える」んだって…。

   日本女子ソフトボールチームや駒大苫小牧野球部(甲子園で2連覇)田中投手などを
   指導されていた西田先生の本を読んであらためて気づいたこと。

   それは「人生は逆から考える」こと。

   「全てうまくいったという前提で、3年後の自分を具体的に思い浮かべなさい」

   そして…

   「それを実現する為には、1年後までに何をやらなければいけないかを考えなさい」

   それから、

   「2年後は、こんな状態になっていなければならないということを
    思い浮かべなさい」


   と、書いてあった。
   「今の延長の未来」でなく、「未来からの今」
   そうすれば、「後悔しなくなるよ!!」って…。

   後悔ばかりする小生に、ピッタリとフィットしそうなので、そうすることにした。



ということなどを、この1週間で気づきました。
いろんな気づいたことを、今日は書きましたがいかがだったでしょうか。

まだまだ「気づき」が足りないな~。

「学ぶとは、気づくことである」

小生がいつも言っていることなのに…。


そして、「今日の一言」…
「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、
 気づけば気づくほどまた学びたくなる。」
(ドイツの物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉)

by akindonet | 2009-09-23 18:33 | Comments(0)
今日は東北、福島へ…。
「東北勉強会」。

只今「シルバーウィーク」中…。
土曜日~水曜日まで休み。
そして、木・金と働いてまた休み…。

なんか、どんどん楽しくなる。
みんなが休んでいる時に…。
思考が停止している時に…。

小生は全開で思考している。
う~ん、いい感じ。


ところで、記念すべき「第一回」。

「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」の〆切日が
10月10日(土)となりました。
まだまだ、全然集まってません。

本当に、この時期にニューヨーク~サンフランシスコで
セミナーを、この“価格”で行うことってできないですよ。

“超破格値”
“セミナーの質”は最高級(?)

是非、この記念すべき「第一回」にお申込み下さい


そして、今日は「成功事例」を見ての感想…。

各企業から「第五回 やる気と感動の祭典」に向けて、
「成功事例」が次から次へと届いた。

それを全てチェックしている最中…。
毎日3時間ぐらいしか寝れない。

それでも、小生ができる“感謝の気持ち”は、
全て目を通すことしかない。

この「成功事例」を見て思うこと…。

この「やる気と感動の祭典」セミナーを企画・運営して良かったということ。

みんなが、「やる気」を出して取り組んでくれている。
みんなが、「結果」を求めて取り組んでくれている。
みんなが、「目標」を持って取り組んでくれている。

素晴らしいこと。

どんな「理論」よりも…。
どんな「システム」よりも…。

「人間力」には100%かなわない。
その「人間力」が上がっていることがヒシヒシと伝わる。

「売れない!大変だ!不況だ!!」と回りは言っているのに、
この“成功事例”の中は、そんなことは全く関係ない!!という感じである。

もちろん、決して楽な状況でないということは百も承知。

しかし、こういう「人間力」をコツコツ積み上げていくことが、
大切だと思うんです。

そして、この「人間力」は“一朝一夕”には向上しない。

だから、この「人間力」にコツコツ投資してきた企業は、
これからの「消費不況」で一歩も二歩もリードすることになる。

今回の発表者は、今までの4回とは比べものにならないくらい
プレッシャーがかかる。

なぜかって…?!

「過去の発表」ではないから…。
「未来の発表」だからです。


選出された発表者には、一度集まってもらうことも考えている。
どのように発表したらよいかの話をする為に…。

それくらい難しい発表になる。

でも、裏を返すと「もの凄い有意義な発表」を聞けるということ。
今回の「第五回」は参加しない方がおかしい

第四回まで参加して、第五回を参加しなければ何もならない。

それくらい「もの凄い発表」になる。

だって、「成功している者・結果を出している者」が、
「今年のXmas~年末商戦」について、

考えて!考えて!考えて!

発表する内容だからです。

そんなセミナー存在しますか?
ないですよね。

だから、絶対に参加すべし

そして、「ボランティア」スタッフの募集も近日中にスタートします。
年齢は問いません。
職位も関係ありません。

今回は10名の「ボランティア」スタッフを募集します。

小生並びに、小生のアソシエイトのお手伝いをしてくれる方、大募集です。
もちろん、ボランティアですから、交通費も何もでません。

でるのは
「スタッフポロシャツ」
「一日目の打ち上げの飲み代」
「手づくりおにぎり」
です。

でも、この「ボランティア」はもの凄い“気づき”があります。
これはボランティアスタッフとして参加してみないと分からない。

ボランティアスタッフとして参加された方々は、
今でも交流している。

なぜだと思いますか?

それは大きな「気づき」があるからです。

「会社としては参加できないけど…」
“絶対に参加してみたい”


という方は、是非、応募して下さい。
お待ちしてます。

「アッ!!忘れてました」

小生のサイン付き何かをプレゼントしますよ。
ボランティアスタッフには…(笑)。

というように、「成功事例」の輪が広がり、
そして、「成功企業」の輪が広がる。

小生が一番望んでいること

さぁ、発表者は誰に…。
もうしばらくお待ち下さい。


そして、「今日の一言」…
「発明はすべて、苦しまぎれの知恵だ。
 アイデアは苦しんでいる人のみに与えられている特典である。」
(本田技研工業の創業者 本田宗一郎氏の言葉)

by akindonet | 2009-09-22 18:57 | Comments(0)

まず、やってみる!!

今日は名古屋…。

今週も、名古屋~仙台~東京~関西~中国と出張が続く。
ちまたは5連休。
“シルバーウィーク”。

秋の5連休は初めてのこと。
どんな動きをみなさんされるのか?
楽しみである。

ところで、昨日、「第四回 やる気と感動の祭典」
成功事例提出日が終了しましたが、まだまだ多くの企業が未提出のまま…。

大至急、提出すること!!
大至急です!!


宜しく頼みます。


ところで、今日は「実行」について…。

小生は何でも自分でやってみないと気が済まない性格。
ですから、情報とかをうのみにしない。

知識だけで終わることを極端に嫌います。

今回の「やる気と感動の祭典」もそうです。

知識とは、
「行動を伴わない情報収集」
これは何も生まれない。

観識(見識)とは、
「知識をまずやってみる。
 そうすると客観的にその知識が良いか悪いか?
 または結果が変わると実感する。
 だから、客観的に分かるまで実践してみる」


そして胆識とは、
「その知識を徹底的に結果が変わるまで、
 改善・改革・進化し続ける。
 そうすると他人のノウハウが自分のノウハウになる。
 いわゆる胆におちるということ」


このレベルまでいけば、必ず成功する

だから、小生はセミナーをそこまで“見守りたい”のです。

セミナーが終わったら、それで終わり。
ということにはしたくない。

だから、徹底的に「実践」を要求します。

これは、小生の性格だから仕方ありません。

11月30日(月)~12月6日(日)
「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」も同じです。

セミナー後の「実践」を要求します。
それで、海外セミナーは終了にします。

だから、他の海外セミナーとは違うのです。

実は、小生、自分で「実験・実践」しています。
たわいもないことですが…。

先日、いちやまマートの三科社長からメールをいただき、
「健康の本でこんな本があるから読んでみては…」
というメール。

もう、すぐにアマゾンで購入

しかし、会社に入ってないから一週間以上
その本を手にすることができなかったのですが…(笑)。

その本は、小生にとっては衝撃的でした。

自分が実践している“健康法”が間違っていたんです。
よって、すぐに「実験・実践」することにする。

もう、何でも自分でやらないと気が済まないので…。

とにかく、まずやってみる
それで、身体の変化を感じてみる。

いわゆる「観識」

そして、効果があったらみなさんに紹介します。
それまでは、「シークレット」

なぜ、この本のことを実践しようと思ったかというと、
実は理由があるんです。

今まで小生がやってきた「健康法(食事)」は、
「~は食べてはいけない」という“管理”だったんです。

あれだけ“管理”を否定した人間が“管理”していた。

それが、この本は「~をこの基準以上に摂取しなさい」
という“基準”なんです。

そうすれば、少々、健康に悪いモノを食べても大丈夫というもの。

その“基準”に満たされていない食事をしていたんですね。
だから、“実験・実践”してみる。

そして、効果があれば徹底的にやり抜く
いわゆる「胆識」のレベルまでやる。

そして、バリバリ仕事も遊びも楽しむ。

まず、「良いことはモデリング」の小生のモットーを貫いてみたいと思う。
変化に期待しておいて下さい。

小生には「健康メンター」である、
三科社長が“ブレーン(?)”としてついているので、
すごく助かる。

そこらへんの医者や栄養士より、ずっと頼りになる。
だから、小生の今の“主治医”は三科社長である。(笑)

でも、みなさん、
「まず、やってみる。結果が変わるまでやってみる」
これが大切だと思うけどな…。

今日は「実行」についてでした。


そして、「今日の一言」…
「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。
 そして、やってみることである。
 失敗すればやり直せばいい。」
(経営の神様 松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2009-09-21 18:04 | Comments(0)