商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2009年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

龍馬のように…

今日も徳島…。

今日は、小生から「お詫び」…。

6月27日に発売した「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」。
出版社(商業界)の予想をはるかに超える注文に対応できておりません。

その為、企業によっては1週間以上時間がかかるかもしれません。
ごめんなさい。

今回は何もかも「後手、後手」に回ってしまいました。

突然、こんな“破天荒な男”が出てきたので
出版社も対応ができないのでしょう。

でも、この“破天荒”な男の行動は、
“イノベーションを意識している”人間にとっては当たり前。
しかし、これでも“生ぬるい”行動なんです。

とにかく、注文していただいているみなさんに迷惑をかけることが本当に申し訳なくて
仕方ありません。

本当にごめんなさい。
もう少しだけ待っていて下さい。


ところで、一昨日早速、リンク仲間の「てっちゃん」から
こんなコメントがこBlogに寄せられた。

「今、「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」を、一日で読み終えました。
 そして、一服の清涼感と充実感を得ております。

 堂々と利益追求をアフォメーションする、そのための具体的な販売手法、
 そして人財活用と店長の役割等々、
 前著ではあまり触れていなかった人材育成の具体的手法もわかりやすい。 

 そしてその根本に流れる「小売業の地位向上」。

 読み終えて、更に「愛情」と「執念」を燃やし、オーケストラの指揮者となるべく、
 自分を磨いていかねば、と強く心に誓いました。

 今後とも、よろしくお願いいたします。」


※このコメント以外にも、ご自身のBlogで小生の本のことを書いて下さっています。
みなさん、是非ご覧ください。
「てっちゃんの店長日記」



正直、「良かった~」というのが感想。

「書き手」は途中でものすごく“不安”になる。
自分では前著より“絶対に良い”と確信しても、

読んでいただいている方がどう思われるのか?


すごく“不安”に陥る。
こういうコメントが寄せられると、

「嬉しい」というより、
「良かった~」というのが本音なんです。

今回は、この業界で長年“タブー視”された「儲け」ということを
徹底的に意識して書いています。

なぜか?

「儲けは働いている人間の“意識化”からしか生まれない」

これは小生の持論だからです。

「儲けの意識が低いから、儲からないだけ」なんです。

ですから、徹底的に「儲け」を意識して書きました。

また、バイヤー向けに
「売れないのではなく、売れない商品開発しているから売れない」
ということを、徹底的に意識して書きました。

バイヤーが「考えるクセ」を失くした。

なぜか?

この「考える」ことをメーカーや問屋に“丸投げ”してしまったから…。
だから「メガヒット商品」が出てこなくなった。
だから、徹底的に意識して書きました。


そして、「教育」です。

この業界は「教育のやり方を間違っている」と思っているからです。
「方法論」すなわち「考え方」がまちがったら、
どんなに投資しても結果は変わらない

だって…

「成功=考え方×情熱×能力」

だからです。

情熱・能力は「0~100」まである。
考え方は「△100~+100」まである。

よって、考え方を間違ったら、
どんなに優秀な社員がいても成功しない。

これは京セラの稲盛和夫名誉会長から教わったこと。

「教育維新」

小生が高らかに掲げていること。
これを実現しなければ、この業界の地位は高まらないから…。

これを
「唱える人」は沢山いる。
「言われる人」も沢山いる。

でも、「実行する人」は少ない

だから、小生は「ドン・キホーテ」になってもいいから“実行”する
願わくば「坂本龍馬」になれることを期待して…。

是非、「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」を読まれた感想を、
このBlogやアマゾンの「カスタマー・レビュー」に書き込んでいただければ幸いです。


「みんなで幸せになりたい」


小生が願っていること。
実現したいね~。


そして、「今日の一言」…。
「行動はいつも幸せをもたらさないが、行動無くしては幸せはない。」
(イギリスのヴィクトリア朝の政治家・小説家 ベンジャミン・ディズレーリ の言葉)

by akindonet | 2009-06-30 18:08 | Comments(4)

「違いの見える化」…。

今日から徳島…。

昨日は東京へ一度帰り、
そしてまた四国へ…。

「第四回 やる気と感動の祭典」の申込みを〆切ました。
さぁ、これから準備のラストスパートです。

小生のアソシエイトは、ここから“地獄の日々”が続く。
みなさんの想像をはるかに超える仕事なんです。

「超人ハルク」的な仕事をしないと、
参加者に“感動”を与えることができないからです。

でも「みんなの為に働く」ことは楽しいんですよ。
だから、頑張れる。

小生もアソシエイトからガンガン催促のメール。

「講演の原稿を早く出して下さい!」
「レメの挨拶文を早く出して下さい!」


など………。
全面的に協力せねばと思いながら、まだ送っていない。

また、今日もアソシエイトから叱られそうです。


ところで、今日は「人と違ったこと」について。

実は、昨日の夜、久しぶりにTVを見ていたら、
「接遇」のコンサルタントの先生の特集をやっていました。

「すごいな~」と思いながら見てて思ったこと。

このコンサルタントの先生が「接遇」の指導をした企業は、
100%売上げが伸びるんだとか…。

「へぇ~」と思いながら見てたんです。

「なんで100%売上げが伸びるんだろうか~?」
という「違いの違い」は何か?を見つけながら…。

そうすると、あったんです。

「違いの違い」が…。

それは「言葉」「態度」でした。

まず「態度」

「態度」という言葉は適切でないと思いますが、
「おじぎ」の仕方やお客様の話を聞く態度が違うんです。

その先生が言っていたことで、すごく“ビビッ”ときたこと。

「すべての言葉の最後に、○(マル)と心の中で言いなさい」

と、言っていたんです。

「はい。」
「ありがとうございます。」
「誠に申し訳ございません。」


心の中で「○(マル)」というと、
自然な感じで、話した後に“会釈”をする。

そうすると相手の方がもつ印象が、
ものすごくアップするというんです。

納得…!!


そして「言葉」

普通は
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました。またお越し下さいませ」

ですよね。

そこで、この先生はこういう接客用語にしたんです。

「ようこそ、お越しいただきました。」
「またのお越しをお待ちしております。」


にしたんです。
だから、お客様は「この店ちょっと違うよね」となる。

「これだな~!!」と思った。

要するに、なぜ「100%売上げが伸びるのか?」。
それは「違いの見える化」ができるからであると…。

これも「ブルーオーシャン」ですよね。
小生のクライアント企業で、レジ接客用語を

「ようこそ、お越し下さいました(いただきました)。」
「またのお越しを心よりお待ちしております。」


と変えたら、ものすごく評価が違うのではないかと思った。

早速、小生のオフィスからスタートしよう。
「違いの見える化」できるのでから…。

今日は“カリスマ接遇”の先生の番組を見て気付いたことでした。


そして、「今日の一言」…。
「我々はつねに自分自身に問わなければならない。
 もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。」
(フランスの哲学者 ジャン=ポール・サルトルの言葉)

by akindonet | 2009-06-29 19:04 | Comments(0)

一歩を踏み出そう!

今日は、日曜日……。

そして、高知にまだいる…。仕事…。

”嵐”のような「運命の日(6月26日)」から2日過ぎる。

ここで、応援メッセージ(コメント)をいただいた、

「スカイ」さん、「先生のファン」さん、「応援団員」さん、「山とバイク」さん、そして「べじた」さん。

みなさん、コメントありがとうございました。


あなたたちの「コメント」がどれだけ小生や大薗君のになったか……。

ありがとうございました。


もう、本のプロモーションは、小生はしません。

これからは、本の「コンテンツ」と出版社の”本気度”で決まると思ってるからです。

どういう評価をいただけるかわかりませんが……。

ちなみに、「食品商業 8月号」に小生へのインタビュー記事がトップで出ます。

その中の本の紹介文にこんな一文が載っています。

「刻まれているのは、破戒の言葉か、福音の響きか。

商人伝道師が贈る最新の最高の経営指南書」


と書かれています。

「破戒の言葉」か……。

すごい表現だなーと思いながら……。


そして、今日は、「イノベーション」について……。

「ブルーオーシャン戦略とは、”バリューイノベーション”である」

これは、よく言われていること。

その「イノベーション」ていったい何なのかな?って思う。


小生は、こう解釈している。

「成長の原動力となる革新」

”個人の成長”

”会社の成長”

”業界の成長”

”経済の成長”


と。

この成長の前は、その場その場の現場において、言葉は違って

くるかもしれませんが、その後の「成長の原動力となる革新」

は、すべて当てはまると思っているのです。

では、「革新」とは何か?

それは、こう解釈している。

「古くからの習慣、状態、考え方を新しく(大きく)変えようとすること」

と……。


ここでのポイントは……

「古くからの」だと思ってます。

「古さ」は10年前、5年前、1年前、昨日まですべて「古さ」の領域に入る。

だから「現状」という言葉に換えるといいかもしれない。

または、「常識」という言葉に換えるともっと分かりやすい。

みなさんは、「現状」や「常識」の習慣、状態、考え方を新しく(大きく)変えようと

していますか?


「イノベーション」で大切なこと。

それは、「最初の一歩」を踏み出すこと。

そして「ターゲットの変換」。

例えば、「販売者側からの立場」から「お客様の立場」に変換することも、立派なイノベーション。

さらに「高い目標」と常に「改善・改革・進化」

だと思ってます。

「イノベーション」の行動って、とても怖い。

だって、「イノベーション」は一番最初にやらなければ”イノベーション”じゃないですもんね。

でも、その「最初の一歩」さえ踏み出せば、あとは進むだけ……。

だから、最初の一歩が大切だと思う。

みなさん、イノベーションって、「もの凄い」ことをするのではなく
「個人の成長の原動力となる革新」”イノベーション”なのですよ。

そのきっかけに「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」の本がなってくれたら嬉しい。

そう願う今日この頃です。

そして、小生の”イノベーション第二弾”は7月14~15日の

「第四回やる気と感動の祭典」。

”イノベーション”を起こしますよ。

参加される方は、楽しみにしておいてください。



そして、「今日の一言」……。

「競争が激しくて市価の安いときほど進歩がある。

行掛かりや習慣を捨ててなんでも実行しやすい。」

(元・太平洋セメント 諸井貫一氏の言葉)

by akindonet | 2009-06-28 17:30 | Comments(2)

みんなへありがとう




みなさん、ありがとうございました。





みなさんのおかげで……

トータルランキング      最高    29位
ビジネスランキング      最高    4位
小売・サービスランキング  ダントツ   1位
小売ランキング        ダントツ   1位

となりました。



小生の呼びかけで、無理してご購入された方々もたくさんおられたと思います。

本当にありがとうございました。


しかし、残念!! なことが2つ……

心残りが2つある……。

一つ目が、「ビジネス書」で1位になれなかったこと。

公約したのに、”夢の1位”になれなかったこと。

”悔しい!!”


やはり、今をときめく「苫米地 英人」氏と「神田昌典」氏は強かった。

そして、ず~っと1位だったのが「井上裕之」氏。

と、いうよりも”フォレスト出版”。

改めて、”フォレスト出版”出版社の凄さを思い知らされた。


小生の本以外は、全て「全国4大新聞」に”投資”して、新聞広告を出している本ばかり。

「ビジネス書」の上位本は全てそうです。

なぜ、知っているかって……。

その上位10位の本の中の6冊は、小生が持っているからです……(笑)

方や小生は……

「新聞広告」どころか、あまり”投資”してくれない出版社から

出版しています。


なんと、”影響力”のあるアマゾンの登録で、最初に「カテゴリー登録」までしてくれなかった
出版社から出しても……。


このBlogを読んでいただいている皆さんの”力”だけで、その錚々たる書籍と肩を並べることができました。

ひょっとして、これが一番の「イノベーション」ではないかと思う。

一昨日の「食品商業」の山本編集長の、このBlogに対するコメントも「まあ~、

お手並み拝見!」というようなニュアンスのコメント。

もちろん、編集担当の工藤氏でさえ「全くお手並み拝見」状態。

誰も本気で「ビジネス書1位」なんて思ってなかった……。

「これだから、素人は困るよ~」と思われていたと思う。

だって、商業界さんで過去にありえなかったことだから……。

でも、小生と、小生のアソシエイトと、ご協力いただいたBlog愛読者の方は、

”本気で狙ってました”。

「大手4大新聞にも一切広告を出していない」

「出版社の協力もあまり受けていない!」

「そして、まだ発売されていない!!」


という最悪の”ロケーション”の中で……。

世界中から取り寄せることのできる、あの”アマゾン”。

あの紀伊国屋書店の売上げを上回るといわれる”アマゾン”で、

全ての本の中で第29位になれました。

小生の本より上には、小説本だと、あの「IQ84 BOOK」の村上春樹さんしかいないんです。

「落合信彦」さんの本よりも上位なんですよ、皆さん。

皆さんが起こした行動って凄いんです。

これだけ見たら”奇跡”ですよ。

これだけ見たら”イノベーション”ですよ。

これもご協力いただいた皆さんのおかげです。

この”奇跡”は、ご購入いただいた皆さんの”力”なのです。

「イノベーション」という言葉はかっこいいので、皆さん使いますが、

本当にやる人間はいない。

なぜか?

「失敗したときが怖い」から……。

今回でも「ビジネス書で1位をとる」という、業界の”常識人”から言わせれば

「アホなこと」、「この業界を知っている人間にとっては無謀なこと」だから

「イノベーション」なんですよ。

その「無謀」なことを、あと一歩というところで実現できなかった。

これが小生の今の”実力”です。

みなさん、ごめんなさい。

小生の”力不足”でした。

「プチ・イノベーションで終わる」。

しかし、この業界の「アナリスト」「ジャーナリスト」の方々には、”大きな一石”を

投じることができたのではないでしょうか。

しかし、尊敬する「苫米地 英人」氏と「神田昌典」氏を抜けなかったのが

悔しい。

いつかこの「リベンジ」をしてみせます。

「まだまだ…」「もっともっと…」

そして、もう一つ快挙があります。

今日、6月27日出版の「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」。

まだ1冊も書店に並んでいないにもかかわらず……。

3000部の増刷が26日に決定。

初版が5000部。

その5000部が発売前に売れてしまった……。

商業界さんでは今だかつてなかったこと。

さらに嬉しいこと。

アマゾン以外で、弊社へのFAX注文数。

1,692冊(6月26日現在)

凄い数です。

少しはこの業界に”イノベーション”を起こしてきているのかもしれない。

「本は売れない」と言われたスーパーマーケット業界で……。

それだけでも、この本を出して良かった……。

しかし、「アマゾン」でこんなにがんばっても商業界さんは、「取次店」の

再営業や、書店へのFAXDMなんてしていただけないだろうな……。


アマゾンビジネス書 4位

アマゾントータルランキング 29位


までいった本が書店で「平積み」されないという今だかつてない快挙が

生まれるかもしれない。これも一種のイノベーション。

なぜ、わかるか?

だって、まだ、この段階になって、商業界さんからの連絡は一回だけ……。

工藤さんから「3000部増刷かけるけど、修正ある…」の電話のみ……。

皆さん、どう思われますか?

実は、今回のBlogで「皆さんのご協力を商業界さんも大変喜んで

くれています。感謝しています。」と書こうと思ったが……。

やめました。

ウソは書けない。



最後に、何故発売日を「6月27日」にこだわったか。

それは、小生が「世界で一番愛してる」”商人伝道師の一番弟子”

「商人”小”伝道師」優たんの2歳の誕生日だからです。

ほとんど仕事ばかりしている小生ができる”自己満足”「優たんへの

感謝の気持ち」
をこめて、この日を”出版日”にすることにこだわりました。

この場を借りて…

「いつも、優たん、ありがとう。世界で一番愛しているよ。
お誕生日おめでとう。



みなさん、本当にありがとう。感謝してます。


そして、「今日の一言」……。

「幸せは、ただお金を持っているというだけで感じられるものではない。

それは、目的を達成したときの喜びの中に、

そして、自分で工夫して頑張りぬくというスリルの中にあるものだ。」


(第32代アメリカ大統領 フランクリン・ルーズベルト氏の言葉)

by akindonet | 2009-06-27 11:48 | Comments(2)

6月26日 スーパーマーケットの歴史が変わる!いや、変える!!

水元 均 新刊

「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」



ラストスパートで奇跡が!?

サービス・小売ランキング 堂々1位!!

小売業ランキング 堂々1位!!



スーパーマーケット業界に

新しい歴史が生まれました!


アマゾンのお申し込みはこちらから



皆様 お楽しみ様です♪

今日は商人伝道師の指示により、システム担当大薗(oozono)が、築地オフィスにいる間ずっと

水元均著作
「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」の「アマゾンランキング速報」をお届いたします。


スーパーマーケットの地位向上の為に、皆様「ビジネス書1位」を狙いましょう!!

1冊のご注文がとっても大きな力になるのです!!!
みなさんのご協力お願いします!

もちろん、アソシエイトは全員購入しました!!

それでは、現在までの結果発表です!!

Amazonランキング


時間帯   トータルランキング ビジネス書ランキング
8時~9時    77位!!       11位!!

9時~10時   68位!!        5位!!
10時~11時  68位!!        5位!!
11時~12時  71位!!        5位!!
12時~13時  61位!!       12位!!
13時~14時  63位!!       11位!!
14時~15時  54位!!        9位!!
15時~16時  50位!!        8位!!
16時~17時  46位!!        7位!!
17時~18時  47位!!        7位!!
18時~19時  45位!!        7位!!
19時~20時  44位!!        7位!!
20時~21時  36位!!        6位!!
21時~22時  40位!!        5位!!
22時~23時  32位!!        5位!!
23時~24時  29位!!        4位!!


本当にラストスパート状態になりました!!24時になった時点で、総合ランキングが29位!!
最高記録です!!

総合ランキングで30位を切りました!!

ビジネス書ランキングでも堂々の4位!!

本当に革命が起こっている瞬間です!!

6月26日 最終結果です!!!


・アマゾン総合ランキング
   最高  29位!!!!

・アマゾンビジネス書ランキング
   最高  4位

・アマゾンサービス・小売業ランキング
    堂々  1位!!!!

・アマゾン小売業ランキング
   堂々  1位!!



上記のようになっております!!

これは、もう商人伝道師が目指した、スーパーマーケット業界の革命が起こっている
と言っても過言ではありません!

たぶん、ランキング上位の方々は次々に抜かれて行ってビックリ
していることでしょう!!!!

しかも、スーパーマーケット業界の本が!

これはもう、世間もスーパーマーケットの”存在” ”地位”を認めざる負えない状況だと思います。

みんな必死に勉強して、お客様の為に努力しているんだ!!

十分アピールできていると思います♪

ほんとうに皆様のご協力に感謝いたします!!

明日の商人伝道師ブログで水元 均 より皆様へメッセージを送らせていただきます。
明日の商人伝道師ブログをぜひ見てください!!

私たちアソシエイトも大感激の一日でした!

本当に皆様、ありがとうございます!!!

多謝!!
by akindonet | 2009-06-27 00:19 | Comments(6)

「初めの一歩」…。


7月14日(火)~15日(水)「第四回 やる気と感動の祭典」

商人伝道師 遂に関西進出!!

伝説のセミナーが“今”始まる!



明日が〆切!


奇跡の瞬間に立ち会わなければ後悔しますよ!



お申込みの詳細はこちらから



6月26日 スーパーマーケットの歴史が変わる!いや、変える!!

水元 均 新刊

「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」



目指せ!アマゾン ビジネス書 ランキング1位!!


歴史の立役者になってください!!


アマゾンのお申し込みはこちらから





今日から高知…。

そして、今日は「運命の日」

このBlogは高知へ出発前に書いているので、
この段階でどんな結末になっているかは分からない。

小生はず~っと講義なので、順位がどうなっているかは
「大薗レポート」&「メール」でチェックするしかない。

しかし「運命の日」も“非公認”になった。

商業界さんとアマゾンの連絡がうまくいかなかったのか?
それとも…。

「カテゴリー登録」されていない。
(26日 朝の段階)

「あれだけお願いしたのに…」。
一番恩恵を受けるのは商業界さんなのに…。

残念です。

賛同いただいたみなさん、本当にありがとうございます。
みなさんのおかげです。


感謝!感謝!感謝!!です。

いっぱい、いっぱい「愛情のシャワー」を
浴びさせていただきました。

本当にありがとうございます。

まだ、26日の24時まで時間があります。
ラストスパートをかけます。
みなさん、最後のお願いです。


アマゾンで御購入を…。



「Yes! We Can!!」
ですね。

「そうだ。我々ならできる!!」んです。

実践せずに諦めただけなんですよね。
何か、同志になった気分です。

本当にありがとうございました。



ところで、今日は「可能性」について…。

小生は「可能性」という言葉を一時期信じない時をありました。

「運命」は生まれた時から決まっていること…。
どんなに努力しても、スタートラインが違えば追いつけないと…。


「こんなもので終わるんだろうな~」と。

しかし、転機がありました。

それは両親が営んでいた「ミニスーパー」の倒産でした。
大学を出て、何も知らない小生(他の企業に就職していた)は、
「連帯保証人」の欄にハンコを何個か押す。

それが「催促・督促の嵐」になるとは、
これっぽっちも思っていなかった…。

でも、その「地獄」が「可能性」に挑戦する転機になろうとは…。

このままサラリーマンでは借金を返せない。

だから、もっと収入のよい仕事に就きたい一心で、
「中小企業診断士」の勉強をスタートする。

「一生の中で一番勉強」した時。

そりゃ~死に物狂いでしたもん。
お金がないから遊ぶこともできないので、ひたすら勉強しました。

そして“奇跡”的にも「ストレート合格」

「可能性」ってあるんだと実感した時でした。
その後、コンサルタント企業に転職。

そして、独立。

その時にお世話になったのが、

八丈万有の岡野忠生会長
九州屋の島田修社長などでした。

その時に「本気」という詩と出会う。


  「本気ですれば、たいていな事ができる

   本気ですれば、なんでも面白い

   本気でしていると、だれかが助けてくれる

   人間を幸福にするためにも

   本気で働いているものは

   みんな幸福で
   みんな偉い」



その後「日経食品マーケット」のメインコンサルタントに大抜擢される。
思いもよらなかったこと。
でも、1年で廃刊。

“夢のようなはかない出来事”で終わる。

でも「自分の可能性」をここでも実感した。
そして、全財産を投げ打っての

流通業専門インターネットTV「商人ねっと」を立ち上げた。

さらに、このBlogを書き出す。
もう、今日で1,157回目

このBlogと商人ねっとが小生の全ての「可能性」を目覚めさせてくれた。

「ガイアの夜明け」・「本の出版ならびに大ヒット」・「やる気と感動の祭典」

そして、結城義晴先生佐藤勝人氏
西端春枝先生や「商人ねっと」に出演していただいている先生方との出会い。

そして、小生の最大の“財産”

この「Blogの愛読者」のみなさんとの出会い…。

いっぱいいっぱい「可能性」をいただいた。
ありがとう。

「初めの一歩」が大切だと教えてくれたのは、
このBlogや商人ねっと。

「勇気を持って、誰よりも早く、人と違ったことをする」

勇気を与えてくれたのも、
このBlogや商人ねっとのアソシエイト達。

今、また新たな「可能性」にチャレンジする時がきた。

「日々、改善、改革、進化」していくぞ!!
「よし!また未開の地へ一歩足を踏み出そう」


可能性がある限り…。

結果はどうであれ、
みなさんのご協力に心から感謝します。

どうなっているんだろうな~。

ラストスパートです。
みなさん最後のお願いです。


協力して下さい。

(6月26日 午前7時)


そして、「今日の一言」…。
「どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。」
(映画監督 マイケル・ムーアの言葉)




★☆★ 商人ねっと事務局からのお知らせ ★☆★

皆さん、こんにちは。
事務局のウメちゃんです。

Amazonでご注文頂いた方も、FAXでご注文頂いた方も、ご協力ありがとうございました!!



それと、長い間宣伝させて頂いたにも関わらず、毎回お読み頂いた方、本当にありがとうございました。




まだご購入を検討されている方・・・、本日更新の番組をご覧下さい!!


『百年に一度の大不況、未曾有の時代の「ブルーオーシャン」戦略とは・・・ 第2回』



今年5月に行われた、「春のリスパック会」の講演の模様を、独占公開するシリーズの第2弾!!


・・・実は会場には、某スーパーマーケットチェーン大手の経営幹部が出席されていました。
その方々をも、驚愕させ、感動させてしまったという、“商人伝道師 水元均”の破壊力満点の講演です。


今回の著書『スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略』の序章とも言える、講演内容です!





是非、ご購入を検討されている方、見てみて下さい!!




『百年に一度の大不況、未曾有の時代の「ブルーオーシャン」戦略とは・・・ 第2回』


▼▼▼第1回はコチラから▼▼▼
「百年に一度の大不況、未曾有の時代の「ブルーオーシャン」戦略とは・・・ 第1回」
by akindonet | 2009-06-26 19:18 | Comments(0)

常識をぶち破る!


7月14日(火)~15日(水)「第四回 やる気と感動の祭典」

絶対に”結果”が出るセミナー!!

あなたと、あなたの企業が変わります!



〆切日まで、あと2日!


常識をうち破ろう!




お申込みの詳細はこちらから



「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

アマゾンにて6月26日先行販売決定!!

全国の書店より、一足早く「水元均」の新刊が手に入る!


6月26日(金)

みなさん、一斉に予約して下さい!

「ビジネス書」部門№1を目指して!!



アマゾンのお申し込みはこちらから



今日は、朝4時起床。

朝6時の一番の新幹線で、兵庫、姫路へ……。

夜は、11時ごろの帰宅か?

昨日は岩手、今日は兵庫、明日は高知……。

「平成の寅さん」です(笑)



さて、明日は「運命の日」。

6月26日(金)は、「スーパーマーケットの
ブルーオーシャン戦略」のアマゾンの先行販売日。


このBlogを読んでおられる皆さん。

明日、6月26日(金)の0:00~24:00の間に
是非アマゾンで1冊でもいいですから購入して
いただければありがたい。


本気で「ビジネス書」部門1位を狙ってます。

こればかりは、小生一人の力では無理です。

みなさんのお力添えがないと実現できません。

みなさん、明日、6月26日(金)にアマゾンで購入をお願いいたします。

このBlogの右側の「ブルーオーシャン戦略」のところをクリックすれば、

アマゾンとリンクしていますのでよろしくお願いいたします。

ただし、一抹の不安が一つ。

出版元の商業界さんの「ビジネス」カテゴリー登録が、アマゾンに反映されていません。

間に合わないのであろうか?

後はお願いするしかない……。

小生のような「風雲児」・「革命児」は”伝統”の商業界さんとは合わないのだろうか?(笑)


小生は、一応?コンサルタント業をやってます。

お手伝いしている企業様に「プロモーション」や「マーケティング」を指導している身です。

その張本人の本が売れなかったら話になりませんよね。

だから、小生は「売れる」ように実は勉強しました。

「出版マーケティング」を……。

小生は「一番にならないと気が済まない」ものですから、
徹底的に勉強します。

ですから、先日、商業界の工藤さんから、

「こんなに売れると思ってた?俺は、正直、こんなに売れると思ってなかったよ」

と、言われた。

でも、小生は「売れる」と思ってました。

と言うより「売れるように仕掛け」をしました。

だって、「結果」を、常にクライアント企業や商人ねっと法人会員企業、
そしてこのBlogの愛読者の方々には言い続けてますもんね。

だから、自信がありました。

今回は……。

「スーパーマーケットの新常識」よりも”仕掛け”を強めました。

その為、商業界様にはいい顔をされません。

でも、今回も弊社のプロモーションだけで、発売前なのに、今日現在、1400冊以上ご注文をもらっています。

明日、6月26日(金)は、「スーパーマーケットがビジネス業界に新風を巻き起こす日」にしたい。

「スーパーマケットで働いている人は勉強熱心なんだ!」

を示す日にしたい。

「スーパーマーケットの地位をいっきに向上させる日」にしたい。

だから、みんな協力してください。

アマゾンのランキングは「件数」でカウントされるんだそうです。(これも調べた)

ですから、2冊買われる方は、1冊ずつ注文してください。

1冊ずつだと2件。

2冊注文されると1件ですので…。



1位をとるなんて、みんなに「絶対に無理!」と言われています。

この「スーパーマケットのブルーオーシャン戦略」の一番最初の書き出しは、

こういうことを書いてます。

「常識は、すべての可能性の芽をつぶしてしまう」

だから、この”一般的”に思われている「常識」をぶち破りたい。

まず一つ「スーパーマーケットの新常識」で”常識”を打ち破った。

それは、商業界様で言われている「スーパーマーケット」と書いてある本は、

売れない」という常識をぶち破りました。

そして、物凄く険しい”常識”。

「ビジネス書部門」で1位を獲る。

挑戦します。

みなさん、協力してください。


業界の地位向上のために…。

「スーパーマーケットで働いている人間って、勉強熱心!」を

世に知らしめましょう。


お願いします。

ちなみに、前書もそうですが、今回も「印税」の一部を「セーブ・ザ・チルドレン」

に寄付すると決めてます。


自分の得た収入でめぐまれない子供たちを救うことが出来ればな~という

思いからです。

ささやかな「世界貢献」ですけどね。


明日、「運命」の日は小生のBlog以外にシステム担当大薗君が、

午後0時前後、午後4時前後に、Blogで「状況報告」してくれます。

お楽しみに……。

「みなさんの勇気ある行動」に期待して……。


そして、「今日の一言」……。

「西田先生からはいろいろ教えを受けた。

一番切実に教わったのは自覚ということだった。

また、プラトンの意思の力、つまり吹雪の中を

突っ込んでいくという思想、意思の弱さは

罪悪だという思想を植えつけられた」

(哲学者 西田幾多郎の指導する塾にいた元・小松製作所社長 河合良成氏の言葉)


    
by akindonet | 2009-06-25 20:02 | Comments(4)

”必死”のセミナー


7月14日(火)~15日(水)「第四回 やる気と感動の祭典」

みんなが”必死”になるセミナー!!

あなたと、あなたの企業が変わります!



〆切日まで、あと3日!


ライバルに成功の道をゆずりますか?




お申込みの詳細はこちらから



「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

アマゾンにて6月26日先行販売決定!!

全国の書店より、一足早く「水元均」の新刊が手に入る!


6月26日(金)

みなさん、一斉に予約して下さい!

「ビジネス書」部門№1を目指して!!



アマゾンのお申し込みはこちらから


今日は、東北・岩手へ……

「東北勉強会」。

今回のホスト企業は、「ホーマス・キリンヤ」さん。

どんな”結果”になっているのか?楽しみである。


ところで、今日は、「必死」について……。

今日も朝一番でサンシャインチェーンの竹島相談役からお電話を

いただく。

「野町店長をはじめ、建沼常務、桑名生鮮部長、中山部長の4人が

必死でつくり直ししています。

期待しておいてください」


というお電話でした。

日本でも1~2を争うぐらい”注目されている”企業でも、

今回の「第四回やる気と感動の祭典」の発表に対し”必死”でがんばって

いただいている。

もちろん、他の5企業も同じくらい”必死”でがんばって

いただいていることだと思う。

「みなさん、こんな”必死”のセミナーって聞いたことありますか?」

発表者が「寝ても覚めて7月14日~15日のことが頭から離れません」

と言っている。

今までの中で最も小生から「プレッシャー」がかけられている。

今回の発表者……。


でも、何故、こんなに「プレッシャー」をかけるのか?というと、

「伝説のセミナー」にしたいからです。

今回は初の”関西開催”。

これが成功しないと関西開催は二度とない。

だから、小生もアソシエイト(社員)も、ボランティアも”必死”です。

発表者と同じくらい……。

今回は、「クラウンプラザ神戸」さんのご厚意により、発表者の登場する

場所は「赤じゅうたん」が敷かれている。

そして、約1m50cmの高さの「登場ステージ」も用意されている。

いわゆる「K-1」ばりの演出をしかける。

「発表者に最高の敬意を表して……」

だから、その発表者はそれに見合う発表をしてもらわなければ困る。

「成功事例発表会」では困る。

「参加者に影響力のある発表」でなければ困る。

”必死”になって、つくりこんで欲しい。

企画、運営する方も”必死”になります。

発表者が必死になってくれると……。

こんなセミナーなのです。

ある方から言われた……。

「炎の祭典」

まさしく”炎の祭典”のような雰囲気になっている。

しかし、今回は参加企業が少ない。

第一回~三回に出席された企業で、まだ第四回目に申し込まれていない企業がある。

「もう、何回か聞いたからいいよ~」

「不景気だし、経費削減しなければいけないから…」

「神戸まで遠いしな…」

「言い訳」をならべている企業がたくさんあると思う。

この「やる気と感動の祭典」は、「投資セミナー」です。

「コストセミナー」ではありません。

いわゆる「リターンの大きいセミナー」なのです。

これがわかっている企業は、1社で約100名参加される。

それも複数企業ある。

なぜか?

「みんなでセミナーを受講すれば、一気に大きく結果が変わる」

ことを知っているから…。

そして、トップ自ら参加されるセミナーなので、参加者はみんな”必死”で

学ぶ。


前回、自分自身の今までの考えが甘かったのでしょう。

発表者の発表を聞きながら、”机を叩いている”参加者がいました。

「なんて、自分は甘かったんだろう。くやしい」

と、机を叩いていたんだそうです。

昔の箱根の「商業界ゼミ」のようなセミナーが、今、この「やる気と

感動の祭典」にある。



まだ、申し込まれていない企業様は、大至急申し込んでください。

〆切まであと3日。



また、申し込まれている企業様で増員されたい企業様も受け付けております。

”必死”のセミナー、参加してみませんか?

あなたと、あなたの企業の考え方が変わります。



そして、「今日の一言」……。

「のれんは磨いて、初めて値打ちが出る。

先人たちは、過去をふまえながらも、

絶えず時代を先取りする先見の明を持っていた。」

(元・三越社長 松田伊三雄氏の言葉)

by akindonet | 2009-06-24 19:01 | Comments(0)

7月14日(火)~15日(水)「第四回 やる気と感動の祭典」

”100%結果が変わる”セミナー!!

参加者の意識が変わり、

気付きが芽生え、行動が変わる!!


〆切日まで、あと4日!


ライバルに成功の道をゆずりますか?




お申込みの詳細はこちらから



「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

アマゾンにて6月26日先行販売決定!!

全国の書店より、一足早く「水元均」の新刊が手に入る!


6月26日(金)

みなさん、一斉に予約して下さい!

「ビジネス書」部門№1を目指して!!



アマゾンのお申し込みはこちらから




今日は浜松から昼過ぎに帰り、オフィスへ…。
いろんな打ち合せが続出なので…。

また、夜は「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」でお世話になった、
商業界の工藤さんと表紙のデザインをしていただいた方、
本の校正をしていただいた方を食事に招待する。

工藤さんや女性達がいなかったら、この本はできなかったからです。

昨日、遠鉄ストアさんの親睦会「遠親会」で事前発売したところ、
“一瞬”で60冊が売り切れました。

また、本日、小生のクライアント企業に「事前予約」注文のFaxも送った。
本格的に「本のプロモーション」をスタートさせる。

そして、運命の日…

6月26日(金)

みなさん、アマゾンに一斉に、6月26日に注文して下さい
もう前もって注文されている方も多いようです。

何といっても「全書」トータルランキングで200~300位を
ここ3~4日ずっと維持してますから…。

ありがたいことです。
感謝します。


ところで、今日は「現場力」について…。

小生はよく「現場力」という言葉を使います。
そして、よく「現場力って何ですか?」という質問もされる。

そこで、今日は「現場力」について小生の持論を書きます。

小生は「現場力」って一言で言うと、「考える力」をつけさせること
と思っています。

今、スーパーマーケットは店舗で働いている方が「考えなく」なった
いや、「考えさせなく」させてしまったと言った方がよいかもしれない。

「チェーンストア理論」においては、
「マニュアル」「本部主導型」が基本と言われているから…。

でも、「チェーンストア理論」の中に、
「現場の人間を考えさせなくさせる」とは、どこにも書いていない。

しかし、現状は…

「マニュアル通りやれ!!」
「本部の言うことを聞け!!」


挙句の果てには…

「余計なことをするな…!!」

どんどん現場の方々に「考えさせる」ことをしなくしてしまっている。
そして、ようやく近頃になって気づかれる。

「これじゃ、ダメだ~」って。

しかし、「現場力」を強化する方法がわからない。

先日も「食品商業」の山本編集長からインタビューを受けた時に、
こんなことを聞かれた。

「チェーンストア理論と個店主義って相反するものか?」

小生が答える。

「相反するものではなく“チェーンストア理論に基づいた個店主義”を目指すべき」と…。

仕入れは絶対に本部バイヤーが行う。
そうでないと「基準」が保てない。

しかし、店の担当者や店長に「商品選定」の権限をどんどん与える。
そうすることにより、
「どうやって売ったらいいのか?」
「どうしたら売り切れるか?」

“考えるクセ”をつけさせることができる。

「他人からの押し付け商品は売り切りたくないが、
 自分がお願いして仕入れた商品は是が非でも売り切りたい」


ですよね。
だから「考えるクセ」がつくんです。

人間の能力を“管理”することって、最も愚かなこと。
だから、小生は「管理」という言葉が嫌いです。

人間の能力は無限です。
だから、“考えるクセ”をつけさせて“基準”を上げていくのです。

そうすれば、ひいては「店全体」の“基準”アップにつながるのです。

「現場力=考える力」

これこそが、これからのスーパーマーケットには必要なことなのです。
もっと詳しく知りたい方は
「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」を読んで下さい。(笑)

「現場力」について、とことん書いていますから。



そして、「今日の一言」…。
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」
(大日本帝国海軍の軍人 山本五十六氏の言葉)




★☆★ 商人ねっと事務局からのお知らせ ★☆★

皆さん、こんにちは。
事務局のウメちゃんです。


流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の今日の新着番組はコチラ!!!

 『食は餌か文化か 添加物編  第二回』





いつも食べている食品の中で、「添加物」が入っている商品は、めったにないのではないでしょうか。

いかに「売る」ために、見てくれを良くし、味も整え、安さも出している商品がたくさんあります。




売場担当者はもちろん、消費者が一番知りたがっていることではないでしょうか・・・。




是非、番組を視聴し、コトPOPや接客で活かして頂ければと思います。


 『食は餌か文化か 添加物編  第二回』
by akindonet | 2009-06-23 18:40 | Comments(0)

7月14日(火)~15日(水)「第四回 やる気と感動の祭典」

涙を流すくらい”感動”し、

メラメラと血が逆流するくらい”やる気”が出て、

鳥肌の立つくらい”結果を出す”と誓うセミナー!


〆切日まで、あと5日!


今までの3回をしのぐ第四回目となること必至!




お申込みの詳細はこちらから



「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

アマゾンにて6月26日先行販売決定!!

全国の書店より、一足早く「水元均」の新刊が手に入る!


6月26日(金)

みなさん、一斉に予約して下さい!

「ビジネス書」部門№1を目指して!!



アマゾンのお申し込みはこちらから



今日は、朝ジョギングし、「講演資料」のチェック……。

昼の新幹線で静岡、浜松へ…。

「遠鉄ストアー」様での講演。

山口社長、原田常務様の2年ごしのたっての願い
から実現した。


「言葉とか通用しないかもな…」と思いながら3時間の講演。




ところで、土~日曜と「第四回やる気と感動の祭典」の発表者の

パワーポイントチェック。

約6時間ぐらいかけてチェックする。

そのチェックを終えての感想……。


まずは、すごく良くできている発表者。


「ニチエー精肉部」。


7月14~15日の開催で第四回を迎える。計24名の発表者が発表した(する)。

その中で「第一チェック段階」で”最高レベル”の出来。

この発表は、精肉の担当者はもちろんのこと、女性社員(もちろんレジチェッカー含む)、

店長が聞いても”感動”し、”やる気”が出てくる内容となっている。

「社運」をかけてつくっていることがわかる。


乞う、ご期待です。

第一回の「いちやまマート」の田村さんの発表内容を超えるものとなるかもしれない。

これからの修正で手を抜かなければ……。

「史上最高レベル」を目指して欲しい。




次に良かったのが…。


「キョーエイ沖浜店店長」


”大穴”としては、よくつくりこんできました。

「競合店出店」で悩んでいる店長や社長、ならびに担当者が聞いたら”目からウロコ”でしょうね。

まだまだ”まとまり”のない構成になっているが、「サプライズ発表」という点では”過去最高レベル”

これは、店長、担当者、レジチェッカーが聞いたら”目からウロコ”かもしれない。


特に前日配品担当から”5段飛び”でフラッグシップ店長になっただけあって、日配品の

発表などは「日配・グロッサリー」部門のヤマダストアーより数段上であった。

もう、絶対にこの発表、期待しておいてください。

参加した企業は”得”する内容。


一日目の”トリ”としては、このまま進化すれば合格。

あくまでもこれからの”進化”の具合ですけどね。

まだまだだということを「キョーエイ」は忘れないこと。

進化が止まるから。




そして「トップワールド惣菜バイヤー」と

「サンシャイン カルディア野町店長」
はまだまだ……。



トップワールド惣菜部の今回の発表キーワード。

「物に心と書く惣菜」が表現されていない。

今回は、売場展開より一つ一つの”物に心と書く惣菜”について、より深く

発表して欲しい。


今までの「サンシャイン」や「紅屋商事」とはちょっと違う切り口でおもしろい発表になる。

乞うご期待。




そして今回の”超目玉”。

「サンシャイン カルディア」の野町店長の発表。


すごくつくりこんでいるが、残念ながら「全てみんな知っている」ことの

発表内容。

竹島相談役や雑誌で書いていることは「もう聞いていること」。

もっともっと「今だかつて話したことのない、生々しい発表」

を期待している。

だから、全て「やり直し」を指示する。

だから、ひょっとすると「大ドンデン返し」で”超すごい”発表になる可能性に

期待して欲しい。





そして、”ガッカリ”部門及び発表者。


「ヤマダストアー日配品・グロッサリー部門」。


他企業とのレベルの開きがある。

「戦術」、「行ったことの事例発表」、「奇抜なこと」だけ……。

「社内コンテスト」の延長のようなパワーポイント。

こんなんでは、参加者に「影響力」のあるは発表には100%ならない。

ただ、発表者の自己満足の発表になる。

最も小生が嫌がるパワーポイントです。

だから「全面やり直し」。

ヤマダストアーには、レッドオーシャン化している「日配品」や「グロッサリー」部門で

「ブルーオーシャン戦略」を発表してもらいたいと思っていたのですが……。

同じ「まんま~る」グループのニチエーさんは”社運をかけた”パワーポイント、

ヤマダストアーさんは、「社内コンテスト」の延長で、担当者(発表者)まかせのように

感じたパワーポイント。

「スーパーマーケットの甲子園」にするという志のある小生としては、

このレベルで「O.K」は100%出ない。


だから「全面やり直し」。


まだわかってないんだな~。

なぜ、ヤマダストアーさんに「基本ができていない」と言っている意味が……。


このBlog を読んで発奮し、「日配、グロッサリー部門のブルーオーシャン戦略」として

凄い内容につくり直してくるか?

それとも「社内発表会」の延長で終わるか……。

奮起に期待する。

ヤマダストアーさんのパワーポイントを見て”悲しく”なった小生であった。





そしてもう一部門および発表者。


「文化堂青果部門」


ここもヤマダスアーさんと同じくほとんど「戦略」なき「成功事例」のみ。

なんか、「俺たちって、こんなに凄いんだぞー」を、誇らしげにPRしている

パワーポイント。

いわゆる「謙虚さ」が全くないパワーポイント。

「文化堂の青果部門」は”日本一の青果部門”と思っておられるのではないでしょうか…。

全ての面で「全面やり直し」。

ノミネート時と比べて進化のないパワーポイントを、今までの発表者の中で初めて見た。

ちょっと近頃、周りからチヤホヤされているせいか、謙虚さが足りなくなってきたような

気がする。

「謙虚さのない企業は、必ず滅びるか衰退する」。

これは小生の持論。

「戦略」を持って「謙虚」に、「死にものぐるい」で、「社運」をかけて、

つくり直すことを期待する。



「かっこつけ」はいらないの。

パワーポイントってね!つくっている人、サポートする会社の姿勢が、

そのまま出るんですよ。

小生は6名のパワーポイントチェックで約6時間かけるんですから、良くわかります。

文化堂さんの「必死」に期待します。





何故、みなさん、そこまでボロボロに書くんだよ~と思われますよね。

それは……。

「本気で取り組むと、発表者ならびに発表企業は大きな財産になる」

からです。

逆に、本気でない企業には何も残らないから……。

そして、小生は次のことを、本気で実現するとコミットメントしてます。


この「第四回やる気と感動の祭典」を”伝説のセミナー”になるような、

すごい内容にする
と……。


だから今回は”一切妥協しない”と決めています。

参加者が、「涙を流すくらい”感動”」し、「メラメラと血が逆流するくらい
”やる気”」
が出て、
「鳥肌の立つくらい”結果を出す”と誓う」、セミナーにします。

よってこのBlogで、ずーっと参加呼びかけしています。

「今までの3回をしのぐ第四回目にする」

これは小生のアファメーション(積極宣言)です。

とんでもない「結果が変わるセミナー」にする。

ですから、まだ申し込まれていない企業様は、大至急お申込みください。

今回は、絶対参加すべきです。

〆切まであと5日。

少なくとも第一回~三回に参加されている企業で申し込みされていない企業様は、

大至急申し込んでください。

「チャンスの神様に後ろ髪はない!!」のです。


そして「今日の一言」……。

「世の中は刻々と変化し、

個人の力でどうすることもできない場合もある。

だが、どんなに変化する世の中でも、

自分から落後してはだめだ。」

(元・ニチロ社長  平塚常次郎氏のことば)

by akindonet | 2009-06-22 19:22 | Comments(0)