商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は母親の「3回忌」の法要。
生まれ故郷にきている。

もう亡くなって2年が過ぎる。
早いものです。

問題ばかり起こしている父親を一人残して、
さぞや心残りだっただろうな~と思う。
でも、こういう時でないと母親のことをじっくり振り返れない“親不孝”な子供がここにいます。

母親がいなければ、今の自分はいないのに…。
感謝が足りません。


ところで、新書のゲラがあがってきました。

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今回は255ページからなる本になりました。
前回の約1.5倍くらいの文字の量になっています。

というのも、前作は「新しいスーパーマーケットの考え方 導入編」にしたかった。
だから「考え方と売り方」にフォーカスしました。

そして、今回は「新しいスーパーマーケットの考え方 基本編」にしたかった。
だから「考え方と儲け方」にフォーカスしました。

よって目次はこうなりました。

【はじめに】
ブルーオーシャンでもっと儲けよう
 -あなたのお給料は「荒利益・高」から出ています-

【第1章】
ブルーオーシャンの「マーケット」
 -「中流の上」と「中流の下」を狙って「中流の中」も取る-

【第2章】
ブルーオーシャンの「基本」
 -「マーケットリサーチ」と「ゴールの見える化」-

【第3章】
ブルーオーシャンな「販売方法」
 -「加工日基準の鮮度管理」と「在庫ゼロ」、そして「単品量販力」-

【第4章】
ブルーオーシャンな「メガヒット商品」
 -お客様のエモーションを刺激してあげれば爆発的に売れる-

【第5章】
ブルーオーシャンの「現場教育」
 -部門パートさんからレジチェッカーさんまで戦力化する方法-

【第6章】
ブルーオーシャンの「店長」
 -オーケストラの“名指揮者”ほど失敗を叱らない-

【最終章】
ブルーオーシャンが「人を育てる」
 -「管理」という言葉をやめて「基準」という言葉を使おう!-

【おわりに】
I have a dream. 
 -愛情と執念が相まって事が成る-


です。
今回は経営者~バイヤー~店長~担当者~パトーナー店員さん(パートタイマー社員さん)まで
全ての地位の方向けに構成されいいます。

自分で書いていてなんですけど…。

「スーパーマーケットの新常識」より数倍良い
「スーパーマーケットの新常識」より数倍勉強になる

これは良い。

編集してくれた商業界の工藤さんに感謝
ものすごく、中身があります。

小生の「過去のノウハウ」が全て入っています。
なんていったって、小生は出し惜しみしませんから…。

全て公開します。

だって、それで業界全体が良くなればよいのですから…。
今まで、業界誌などで1度も書かれていないことが書いてあります。

これを読んで「モデリング」すれば「ブルーオーシャン」企業になれますよ。
そんな作品です。

正直言うと「スーパーマーケットの新常識」は、
小生の執筆から発売まで、ものすごく時間がかかってしまったので、
「ちょっと古いな~」と思うところが何カ所もありました。

でも、今回は執筆して半年以内

すごく「タイムリー」。
いわゆる「旬」です。

すごく「旬」な本です。

発売は6月下旬頃。
ちょうど「第四回 やる気と感動の祭典」の前あたり。

別に狙った訳ではないんですけどね…(笑)。

前作より「話題性」がある。
書いた本人が読んで思うのですから、間違いなし。

みなさん、期待していて下さい。
なんか、読んでいてウキウキします。

今回は6月下旬発売予定の
「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」
のことでした。


そして、「今日の一言」…。
「本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。
 本は著者がとても苦労して身につけたことを、
 たやすく手に入れさせてくれるのだ。」
(古代ギリシャの哲学者 ソクラテスの言葉)

by akindonet | 2009-05-31 11:05 | Comments(2)

いよいよ大詰め

今日は、宮崎…。

母親の「三回忌」法要のために。

昨日はオフィスで一日中、「第4回やる気と感動の祭典」の発表者審査に頭を悩ませる。

多分、この審査に約40時間ぐらい
かけています。

目はチラチラするし、頭は痛くなるし…。

そして悩む。

なんと、今回は常連企業が続々と落選するという
異常事態が発生している。

それぐらい「レベル」が高い。

まず、第三回レベルのノミネート内容では「箸にも棒にもかからない。」

ノミネートした中で、約150枚のパワーポイントを
駆使してエントリーしている猛者もいる。

この中で選ばれるということは、名誉なこと
ですね。

実は、第4回目にして「やる気と感動の祭典」に”テーマ”がつきました。

いわゆる「タイトル」です。

その初「タイトル」は……

「100年に一度の大不況期!!

”脱・価格競争”におけるブルーオーシャン戦略の極意」


と名付けました。

そしてこの基準で選考しています。

ですから……。

「結果が大きく変わった」だけでは選ばれません。

「この発表を聞いて、参加者が気づき、実践することにより、必ず
レッドオーシャンの闘いを抜け出すことができる。」


「なるほど、こんなふうにやれば”ブルーオーシャン”
になれるのか!」

というのを、小生の代わりに発表者が参加者に伝えられる人間
を選出します。

ですから、今回は第1~3回よりも、なお一層、”実践すれば結果の変わる”
セミナーになると確信してます。

「本気で生き残りたい企業や個人の方々は
絶対に参加すべき!!」


そう感じています。

だって、小生、睡眠時間3時間で審査をしているんですから……。

もちろん、他の仕事もしながらですからね……(笑)


でも、一番つらいこと。

それは小生自身の「情(じょう)」が働くことです。

特に小生のクライアント以外の企業への「情(じょう)」です。

今回は「半分ぐらいは、クライアント以外の
企業の発表をさせたい。」

という思いがありました。

これは正直な気持ちです。

しかし、まだまだ……。

小生のクライアントとの差にひらきがあります。

これも現実です。

ほんとうに感じます。

いや、むしろ今回のエントリーは「クライアント企業以外」の企業が熱心です。

だから、選出してあげたい。

ただ、この「やる気と感動の祭典」の目的は、

「参加した企業が、発表者の発表を聞いて実践し、
大きく結果が変わる」


というものがあります。

「セミナーの新常識」なのです。

だから、ただ単なる「成功事例発表会」なら……。

「よくがんばりました。素晴らしい!! みなさん、良かったでしょう~。」

で、終わる。

これでは、この「セミナーの目的」を達成できない。

この「やる気と感動の祭典」は、「スーパーマーケットの甲子園」
にしたい。

このセミナーに参加し、それを「モデリング」すれば、
「結果が大きく変わる」セミナーにしていかなければならない。

と、いうこうとは「情(じょう)」を捨てなければならない。

本当に素晴らしい「成功事例報告」ばかり……。

だからこそ悩む。

ここは、「心を鬼」にして、
選出しなければならないと肝に命じている。

本当に、悩んで悩んで「寝れない日」が続く……。

でも、あと一日で決めなければならない。

大詰めに来ている。


発表企業へは、6月1日 昼3時前後にFaxが届く。

そして発表者の公開は、6月2日夕方通知する。

このBlogでみなさんに発表します。

「情(じょう)」を捨てなければならないのであろうか……。

「やる気と感動の祭典」の目的
しっかりと胸にこめて、最後の審査に入る。


そして「今日の一言」……。

「若い時に流さなかった汗は、年老いてから涙になる。」

(世界のアスリートのシューズを作った  三村 仁司氏の言葉)

by akindonet | 2009-05-30 14:48 | Comments(0)

愛するスタッフへ…。

今日はオフィス…。

もう「第四回 やる気と感動の祭典」の発表者決めで頭はパンク状態
エントリーした企業のことを考えると、そうやすやすと決められない。


ところで、実は今日で「お別れ」の人間がいる。

みなさん御存知のYMCA秀樹君

5月31日付で弊社を卒業していく。
在職2年。

今年1月、最愛なる父親を急に亡くし、
お母様と一緒に暮らす為に実家に帰ることになった。

仕方ないこととはいえ、やはり悲しい

弊社の「元気印」№1であり、
稲君亡き後の「ゼネラル・マネージャー」的存在だった。
彼を失うことは非常に弊社にとっては痛い。
本当に痛い。

振り返ってみると採用面接時のふてぶてしい態度を思い出す。

☆たけ君が「ちょっと変わった人がいるので、面接して下さい。」
といって会ったのが初めてだった。

あまりにもふてぶてしい態度に、
「何!考えてんだ!!」と思い、
延々と説教したことを思い出す。

そして、採用決定し、初日にみんなが揃った時に、

「小川君のその性格を変えてみせる」と小生が言うと、
「僕が社長を変えてみせます」と反論したのを覚えている。

その後、本当に成長しました。

稲君亡き後のシステムを一人でこなし、映像まで行う。
それからいろいろな雑務もどんどんこなしていく。

非常に優秀な人材だった。

それもそのはず。

亡くなられたお父様は、とある自動車メーカーの“超有名なデザイナー”だったとか…。
やはり才能があったんですね。

小生とは毛並みが違いました。(笑)

たぶん、彼なら新しい職場でも能力を発揮し、
活躍してくれることでしょう。

小生は「人を育てる」会社を目指しています。
その手段として、商人ねっと事業を営んでいるということです。

何かのご縁で一緒に働くことになったのですから、
小生ができることは「育てる」ことしかないと考えています。

ですから、小生がオフィスにいる時は「ミーティング」「勉強会」ばかり…。

「人間性」の勉強から「財務」の勉強。
「マーケティング」から「マーチャンダイジング」の勉強まで…。

まぁ、いろいろと話します。
そして、徹底的に「任せます」

他の方々がビックリするくらい任せます。

責任は小生がとればよい訳ですから…。
一人一人が「経営センス」を磨いてもらいたい為だからです。

今日、YMCA秀樹君と二人っきりで昼食をとりました。
その時に、商人ねっとのいろんな問題点も指摘してくれました。

ありがたいことです。

そして「この会社は任せてくれるので、経営者感覚で仕事ができました。」
とも言ってくれました。

そういうことをみんなが思ってくれたら、会社は育ってきます。
そして「人が育ってきます」。

小生ができること。

それは「人を育てることは、やる気にさせること」というのを肝に銘じながら、
これからも商人ねっとを運営していこうと思う。


最後に…。

小川秀樹君、約2年間ありがとう。

君は小生の会社の「ムードメーカー」であり「まとめ役」でした。

いっぱい嫌なこともあったと思う。
いっぱい腹立たしいこともあったと思う。

でも、

みんな君が大好きでした。
みんな君を信頼し、信用してました。

急にこんなことになってしまったけれども、
君のこれからの人生、期待しています。

小川秀樹君に幸(さち)あれ。


小川秀樹君、
7月14日~15日の「第四回 やる気と感動の祭典」に
弊社スタッフとして参加することを期待しているよ…。

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そして、「今日の一言」…。
「ドアの向こうに夢があるなら、
   ドアが開くまでたたき続けるんだ」
(ミュージシャン 矢沢永吉氏の言葉)



☆★☆★☆★☆★☆★商人ねっとからのお知らせです★☆★☆★☆★☆★☆


皆様、お楽しみ様です。
商人ねっと事務局のohagiです。

上記のブログにもありましたが、本日はYMCA秀樹先輩の最終日です。
YMCA秀樹先輩が築きあげてきたものを崩さないよう、
より一層、スタッフ一同力を合わせて頑張っていきたいと思います。



ところで、今日はウメちゃんが収録でいないので、
代わりに私から、恒例となりました本日の公開番組のご紹介をさせていただきます。

本日公開の番組はコチラです!!


「解決!悩みんどねっとVol.3」

この番組は、視聴者の皆さまから寄せられた質問に対して、
商人ねっとに出演中の各コンサルタントが問題解決の為のお手伝いをするという
視聴者参加型の番組です。

早いもので今回が3回目です。
この番組は、今日で「商人ねっと」を卒業するYMCA秀樹先輩
一人で一から作り上げた番組です。

ナレーションも「悩みんど君」のキャラクターも…。

最終日にこの番組が公開というのも何かの縁なのでしょうね。


今回のお悩みは「スタッフのモチベーション」に悩まれている方からのお悩みです。

スタッフのモチベーションを上げるにはどうすればいいのか?
このお悩みに、年間で250日以上のコンサルティングをこなす商人伝道師がお答えします。

商人伝道師の驚きの解決策を、そしてYMCA秀樹先輩「渾身の力作」を是非ご覧ください!
by akindonet | 2009-05-29 20:40 | Comments(3)
朝4時30分起床。

シャワーを浴びて、身支度して、「新横浜駅」へ・・・・。
朝6時発の「のぞみ」で姫路へ・・・。

もちろん日帰り。帰りは11時頃か・・・。



ところで、今日は「第4回やる気と感動の祭典」の基調講演者の発表です。

今回も開催するにあたり、一番頭を悩ますのが、この「基調講演」の講師の選出。

「誰にしようかな~!?」

「今回の目的は・・・!?」


など考え抜きました。


以前このブログでも紹介しました「環境経営戦略総研」の村井社長にして頂くか、
それとも、引く手数多の「てっぺん」の大嶋社長にするか?
はたまた、ロケット開発で有名になっている北海道の植松専務にお願いするか?
もう色々と悩みました。


そこで考えたことが、
「必ず、もう一度大きな不景気の波が押し寄せてくるような気がする。」ということ。

その時に一番怖いのが、
「売上げが落ちること」
「利益がなくなること」



ではなく、
「働いている方々のモチベーションが下がること。」だと小生は思う。
「不景気だから何やってもダメだよ!!」という考え方が一番怖い。

人間は不思議なもので、順調に行ってる時は、全てにおいてモチベーションを高く保つことができる。
しかし逆境の時に、その人間の「考え方」や「心の持ち方」が出てくる。
だから、もう一度今のうちに、「逆境になった時の考え方や心の持ち方」の学習を参加者にしてもらおうと考えたのです。



そこで、今回お願いしたのが、岡本正善さん。

ほとんどの方がご存じないと思います。

でも今書店に行くと、必ず平積みされている本の作者です。


『逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密』という本。

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何と10万部以上売れてるベストセラー。

そして、プロ野球チーム元「ダイエー(現ソフトバンク)ホークス」のメンタルトレーナー
そして、プロゴルファーの片山晋呉選手を始め、超一流プロゴルファーのメンタルトレーナーでもあります。


あのダイエーホークスが初優勝した時のメンタルトレーナーだったんです。
王監督が、スタッフの中で一番最初に抱き合ったのが、岡本正善さん。
それぐらい王監督は“全幅の信頼”をし“感謝”してたんです。“世界の王”に。

大スランプに喘いでいた松中選手。もうバットが振れない「イップス状態」。
そこから、メンタルトレーニングして、翌年に何と「三冠王」を獲らせてしまった
その「名トレーナー」・「超一流のメンタルトレーナー」に講演して頂けます。


「やる気のないパートナー社員や新入社員を、いかにやる気にさせるか?」

「店をどうしたら“燃える軍団”にすることができるのか?」

「何をやっても上手くいかない時に、どのような心構えや考え方をすれば良いのか?」


など、この「100年に一度の大不況」においてはピッタリの講師と思い、お願いしました。



「マン・ツー・マン」指導が主体なので、大人数の前で話すことはほとんどないとのこと。
だから新鮮味があって、なおさらよい。

「プロの人間を超一流のプロにする方法」を直接皆さんにお話頂ける。
まず、この業界では聞くことができない人物です。

「コーチング」の先生や、「人材活用」のコンサルタントの先生は、この業界にも居られます。
でも、「プロの選手を超一流のプロ」にする、プロのメンタルコーチの話は、この業界の方々はほとんど聞いたことがないはずです。
だから、参加される方は“とんでもない”お宝講演を聞くことができるのです。


この「やる気と感動の祭典」は“超一流”の講師しか呼ばないと決めています。
「超一流のセミナー」にするために・・・。

だから今回も“超一流のメンタルトレーナー”をお招きします。
この基調講演を聞くだけでも、価値ありですよね。

ちなみに、村井社長も超一流。大嶋社長や植松専務も超一流の方々です。
次回以降に必ず基調講演でお話して頂こうと思っています。

皆さん、「第4回 やる気と感動の祭典」、期待しておいて下さい。
6月1日より、「申し込み」も開始します。

今日は基調講演の先生のご紹介でした。


そして、今日の一言・・・。

「経営者はメンタルトレーナーである。」


    岡本正善先生の言葉

by akindonet | 2009-05-28 19:01 | Comments(0)

スピードを上げていく

今日は、久しぶりにオフィス。

午前中は、「第4回やる気と感動の祭典」の打ち合わせ。

昨日、小生がアソシエイトに「7月やるぞ!!決めた!!」
FAXした瞬間に、みんな「やる気と感動の祭典」モードに一気に
ギアが入りました。


今回は、YMCA秀樹君も佑太君もいない。

全く何も知らない2名が入り、アソシエイトの人数も1名減で行うことになる。

だから、一人一人のモチベーションがすべてを決める。

みんな、いい意味で緊張感がある。

さあ、みなさん、7月14日~15日に向けてみんな「エンジン」
かかってきました。

来週早々には、「案内状」が届きますので
よろしくお願いします。


また、午後からは「西端行雄物語」の撮影の為、「アコム」の本社へ。

アコムの木下会長のインタビューを撮るため。

アコムの木下会長は、若い時、父親に、
「ハトヤに修行に行ってこい!!」
と言われ、一時期ハトヤで働いておられたそうです。

その時の「思い出話」のインタビューを
撮りにいきました。

滅多に「アコム」会長さんなどとは
お会いできないので、すごく良い思い出となりました。

「商人ねっと」を企画、運営して良かったと思えることが、
こういうことです。

その後オフィスに帰り、「第4回やる気と感動の祭典」
ノミネート作品のチェック。

今回、どれくらい小生、チェックすると思います?

実は、約500作品。

もう、何がなんだか分からない状態になりそうです。

メモをしっかりとらないと……。

実はまだ一人も決まってません。

あ~、6月1日に間に合うかな?

そして今日は、明日朝4時起床なので、早く自宅へ帰り、
家族とゆっくり食事をとろうと思ってる。


さて、前置きが長くなりましたね。

今日は「スピード」について……。

今の時代、本当に便利になりました。

そして便利になればなるほど、「スピード」が要求
されるようになってきています。

以前、日本マクドナルドの創始者、故藤田田さんが本にこんなことを書かれていました。

「これからは、エコノミー・オブ・スケールから
エコノミー・オブ・スピードの時代である」と……。


スケールや規模が優位性をもっていた時代から、スピード
経済において優位性を持つ時代に変わってくると……。

それくらい「スピード」が大切であると
唱えておられました。

その通りだと思う。

では、その「スピード」を上げるには
どうしたらいいか…?!

その一つが、

「スピードはやる気から生まれる」
ことを意識することだと思う。

だから、経営者や店長、バイヤーはこのことを肝に命じておかなければならない。

「人を育てるというのは、人をやる気に
させることである」


と、いうこと。

それができれば、必然と「スピード」は上がるんですよね。

そしてもう一つが、自分の行っている仕事の見直しです。

小生の会社の「社員の心得30カ条」の中に、

「あなたでなくてもできる仕事を、あなたが
やっているから、あなたでなくてはできない仕事が
できないのではないか」


というのがあります。

これは小生自身に言い聞かせるために入れました。

「集中と選択」だと思う。

自分しかできない仕事は何か?

自分でなくてもできる仕事は何か?

それを振り分けていけば、時間が作れる。

だからスピードも上がってくる。

「仕事の効率とは、捨てさることである。」

これは小生のメンターの方から言われたこと。

みなさんは、「忙しい!忙しい!」と言っているばかりで、”仕事の棚卸し”してますか?

「捨てる」勇気スピードを飛躍的に上げる
ことになるんですよ。

今日は、「エコノミー・オブ・スピード」についてでした。


そして「今日の一言」……

「運を上げるには、気づく確率を上げていくことである」

(ベストセラー作家  本田 直之氏の言葉)

by akindonet | 2009-05-27 17:45 | Comments(0)

重大なお知らせです

今日は、「中部勉強会」。

ホスト企業は「イシハラフード」。

こだわり系スーパーマーケット」苦戦の中、どんな対策
打っているか?

楽しみである。

ところで、まずはみなさんへ「お知らせ」です。

みなさんも関心がおありだと思います。

「第4回やる気と感動の祭典」(7月14日~15日)
の開催について。


ここで、開催についての決断をしましたのでお知らせです。

では、ずばり結論から申します。


「第4回やる気と感動の祭典」(7月14日~15日)は予定通り

開催いたします。



開催の決断をした理由としては…

1.感染者が増えていないこと

2.学校等、平常に戻りつつあること

3.都市機能が戻りつつあること

4.行政へ問い合わせたところ、「流行の歯止め」ができつつある
との見解。(神戸市)

5.行政などの対応がゆるやかになっている(神戸市)

6.むしろ、秋の方からが新型インフルエンザが流行する
危険性があること


などから「開催」することを決めました。

それと、もう一つ、開催するポイントとなったのは、ホテル側との安全面の
連携がとれるということです。

ホテル側と綿密な事前打ち合わせで、「安全面」で完全フォローできるという
確信が持てたからです。


みなさん、ご安心ください。


主催者側として万全の体制で臨みます。


先日、小生のスタッフが神戸入りし、

「もう10人に1人くらいしかマスクしてません」

「むしろ、東京の方が多いくらいです」
と、いう町の状況報告もありました。

ですから開催することを決めました。

「神戸は大丈夫です。」

後日、第1回~3回の参加企業は「案内状」をお送りします。

また、新規企業このBlog等で申込受付します。

さらに「ボランティア スタッフ」も募集します。

初の関西開催!!

参加人員が少なかったら、2度と企画することができません。

関西、中部、四国、北陸のみなさん。

是非、協力してください。


是非、多くの社員様の参加を期待しております。

関西で大成功すると、また関西開催が現実味を帯びます。

みなさんのご協力なしでは、この「祭典」継続はありません。

「みなさん、安心して数多くの参加者を送り出してください」


結果を出している企業は「情報の共有化」をうまく活用されます。

一社で多くの人員を経営者とともに参加させる。

そうするとどうなるか?

「大きく結果が変わります。」

これ、ほんと!!

「結果が変わるセミナー」は、その後の
参加企業の好業績からも明らかです。

「百聞は一見に如かず。」

と言います。

是非、参加してみてください。

「感動」「気づき」を肌で感じることができます。

そして、「やる気」が自然と湧いてきます。

今回も「最高のおもてなし」ができるように、今日から小生のアソシエイトも
本格的に動き出しました。

「参加者に”夢””希望””勇気”を与える」為に……。

ちなみ、小生は、ただ今、睡眠時間1日3時間。

どんどん長くなる「コンサルティング」時間。

その為、商人ねっとの仕事と「第4回 やる気と感動の祭典」の発表者の審査の為に、
睡眠時間を削っています。

5月31日までこのような生活が続く。

「参加者全ての方々が幸せを勝ち取るまで、
夢と希望と勇気を与え続ける」
ために睡眠時間を削っています。

まだ1名も決まっていない。

発表は6月1日。

このBlogでの発表は6月2日夕方のBlogで発表。

時間がない……。

焦る小生でした。


そして「今日の一言」……

「すべて自分のことだと思って全力を尽くす。
自分のことと思えば、
どんな辛いことでも我慢できる」

(「赤いカード」で知られる丸井の創業者  青井 忠治氏の言葉)




☆★☆ 商人ねっとからのお知らせ ☆★☆

皆さん、お楽しみ様です。
先日、☆たけさんと一緒に神戸へ行ってきたウメちゃんです。


上記ブログにもありましたが、本当に沈静化していました。
会場ホテルの副支配人の方にもお話しをお聞きし、ホテルの対応策について説明を受けました。
その成功事例が、何と新聞に取り上げられたそうですよ!!
ですから、ご安心頂ければと思います。


今日公開の番組はコチラ!!

青果の匠 番外編 新しい果物の品目と品種  前編


「商人ねっと」きっての長寿番組!!
本間先生の「青果の匠」の最新作です!!


毎年毎年、新しい品種が出てきて、お客様はもとより、担当者の方も頭を悩ませているのではないでしょうか・・・。


不況期において、お客様は、「失敗しない買い物」をしたいはず。

ですから、担当者や販売員の「正しい知識」が必要になってくるのです。


是非番組を見て、商品知識を勉強したり、仕入れに活かしたり、
コトpopに書いたりと、色々取り組んでみて下さい!!



青果の匠 番外編 新しい果物の品目と品種  前編
by akindonet | 2009-05-26 19:16 | Comments(0)

「言葉」のおすそ分け

もう5月も終わり。

早すぎる5月でした。

さあ、来週からは6月。

「クールビズ」スタートする。

みなさんへお知らせです。

6月から小生、「クールビズ」をスタートさせます。

9月のお彼岸の中日まで……。

「ノーネクタイ」ですが、お許しくださいね。

ところで、今日は先週読んだ本から得られた「言葉」
のおすそ分け…。

1.「明日成果を得るために、
今日何をするか?」


2.ミッションとリーダーシップは、読むもの、
聞くものではない。行うものである。


3.ミッションを成果に結び付けるには、「機会」と
「能力」と「意欲」が必要である。


4.企業の目的は顧客の創造である。
利益の源泉たるプロフィットセンターは、
顧客の中だけにある。


これが、「経営者に贈る5つの質問」の中にあった言葉。

ご存じ、P.F. ドラッガーの言葉。

小生は、頭が悪いのでドラッガーの本は難しくて分からないところばかり…。

でも、一つでもわかればいいやーという
気軽な気持ちで読んでいる。

今回読んで大きく影響を受けた言葉が上の四つ。


「過去の延長の今でなく、未来の為の今。」
でなければいけないことを再確認したから…。

「お題目はよい。とにかく行動こそ真実である」
再認識したから…。

「成功=考え方×能力×熱意
という小生の考え方が確信になったから…。

そして改めて「顧客の創造」および「顧客」重要度
教えてもらったから…。

良い本だった。



1.「人間は趣味では絶対に人格は磨かれない。人間の人格は仕事に
打ち込む中で磨かれていく」


2.「勤勉努力の習性を身につけよう。
その習性こそ、終生自分の身体から離れぬ貴重な財産である

3.「人を幸せにする人が幸せになる」

4.「人に事うるを知る者にして、然るに以て人を使うべし

5.「立志とは人生に対する決意

これは、「小さな経営論」の中にあった言葉。

小生のメンターの一人である藤尾秀昭さんの本。

人間的にまだまだ成長していかねばならない小生にとっては「人間性・人間力」
学習は不可欠です。

だから、よくこういう本をよく読む。

自分に言い聞かせるように…。

そしてメモする。


みなさん、上記5つの言葉って良い言葉ですよね。

本は「反省させてくれる」「勇気を与えてくれる」
「ヒントを与えてくれる」「成長させてくれる」

本って不思議な力がある。

ちなみに昨日新聞を読んでいたら、昨年一年間にいったい何冊、
本が出版されたと思います?

みなさん、ちょっと想像してみてください。

正解は…

「約1億3,000冊」。

だそうです。

日本人一人が1冊本を出版している計算。

すごい量ですよね。

その中からベストセラー本になるって、すごいですよね。


だから人の心を打つんでしょう。

それに比べて小生の本など、まだまだ…。

修行が足りません。


今日は、先週読んだ本から得られた「言葉」のおすそ分けでした。



そして「今日の一言」…

「夢は、すべての過去に意味を与える」

(「リーダーになる人のたった一つの習慣」より)

by akindonet | 2009-05-25 18:16 | Comments(0)

「守り」のこわさ…。

今日は日曜日。
昼間は仕事…。
夜の最終便で徳島へ…。

☆たけ君と梅ちゃんは、小生の車で大阪へ…。
西端先生のもとへ…。
最後の撮影の為…。

関西で開催の下準備(移動の手順の練習)も兼ねて車で向かう。
何といっても「ETC 1,000円」ですから…(笑)


ところで、今日は「守りの恐ろしさ」について…。

人間とは不思議なものです。

自分が目標とするものが達成すると、今度はそれを必死で守ろうとする。
自分が思ってもいないお金などが入ってくると、必死でそれを守ろうとする。
自分のポジションが与えられると、それを必死で守ろうとする。


不思議です。

「もっと…」という気持ちがなくなる。
「感謝、ありがとう…」という気持ちがなくなる。

「自分は…」という気持ちになる。
「批判、非難」が多くなる。


そうすると不思議なものです。

いつの間にか守ろうとしたものが無くなるんですね。
「固執」「執念」は違うと小生は思う。

強固なまでに執着することが「固執」だと思うんですね。

「自分が間違っていても、決してそれを認めようとしない」
「自分のポジションを守るために、決して部下を評価しない」


そういう人間が周りにいませんか?

そうすると、守ろうとするものが逃げていく。

「守り」はこわい。

武道の中に「守・破・離」という修行の言葉があります。

守 - 師匠の言葉・教えをとくかく素直に守る
破 - 師匠の教え・言葉をもとに、ちょっと工夫をしオリジナル化する
離 - 徹底的にそのオリジナルを行い、今度は自分の技術・技能・ノウハウにする

と、ビジネスの世界に置き換えたら、
こうなるのではないでしょうか。

「イエスマン」のように、上司の言うことを素直に守ることから脱することができない人間。
そのことを「守りの人間」

これでは成長はない
でも、「楽な生き方」だと言われる。
しかし、本当は楽な生き方ではない。


「師匠の言葉・教えを自分の言葉・教え」にしていく
精進をしていけねばならない。

その為には「殻を破るぞ!」という執念が必要だし、
周りの人々に「感謝」の気持ちを一層持って協力していただけるようにすることも大切。

自分一人では何もできませんからね…。

「守ろうとすると感謝の気持ちが薄れてくる」
「破ろうとすると(常に進化しようとすると)、感謝の気持ちが強くなる」


だから「守り」はこわい。

小生のメンターから

「しょっちゅう感謝の練習をしなさい」

と言われます。
「感謝する習慣」をつけなさいと…。

「感謝する成功者はいるが、
         他人のせいにする成功者はいない」


だから、守ってはいけない。
常に感謝の気持ちを持ち、
改善・改革・進化
していかねばならない。

「守ったら終わり」

守ろうとすると、本当に「感謝」の気持ちがなくなるからです。

今日は、昨日の朝4時に起きて、
ふと、一人で考えたことを書きました。

なぜ、こんなことが浮かんだのか?わかりませんが…。


そして、「今日の一言」…。

「重役とは未知への探求をする役である。
 重役が未知への探求をしないで、
 後始末ばかりしている掃除屋であってはならない」
(本田宗一郎氏とともに本田技研工業を世界的な大企業に育てあげた 藤沢武夫氏の言葉)

by akindonet | 2009-05-24 11:28 | Comments(1)
「秋の9月~11月の関西での会場手配が困難!!」

新型インフルエンザの影響で
この時期のイベントが秋にづれ込んだ為、
非常に厳しい状況に追い込まれています。

「各社の事例報告書」を拝見し、
今、審査しています。

すべて力作ばかり。

「中止するわけにはいかない!!」
「7月に発表させてあげたい!!」

そんな気持ちで一杯です。

しかし「新型インフルエンザ」の影響や
二次~三次感染がどうなるかも分からない。

だいぶ、神戸や大阪なども“パニック”が終息してきていると報告をもらう。
みなさん、あと一週間様子を見させて下さい。

みんなの「やる気」がインフルエンザごときに負けるのか!!
と思うと悔しくてなりません。

普通のセミナーなら、すぐに延期を決めることができますが、
この「やる気と感動の祭典」は、いわゆる

「スーパーマーケットの甲子園」スタイル型のセミナー。

インフルエンザの影響で、
「全国高校野球大会」を中止にするかどうか判断を迫られているのと同じようなものです。

辛い日々が続く。

その「成功事例報告」を見て思ったことを今日は書きます。

スーパーマーケットは「管理」という言葉で、
現場で働いている方々の能力を抑えてきたんだな~ということを感じました。

「仕事って、やる気を持って頑張ると楽しくなるんだよね~」

ということを「成功事例報告」のノミネートを見ながら感じているからです。

人間は「やる気」「感動」で変わることができるんだ~!!

「やる気」をおこすには「気づき」です。
何かのきっかけで「自分の甘さ」に“気づき”、
発奮することを誓った人間は強い

だから、経営者や店長はいかに「気づき」を与えるかだと思う。

「人を育てるというのは、人をやる気にさせること」

先日読んだ本に書いてありました。
その通りだと、小生は思います。

そのきっかけに、この「やる気と感動の祭典」が役立っていることを
ヒシヒシと感じる。

そして、「感動」です。

“感動”とは「感即動」から「感動」に変わったと言われます。
すなわち感動とは、

「感じてすぐに行動すること」

ということです。
まさしく今、「やる気と感動の祭典」に参加している企業は、
その「トルネード」に入っています。

参加者を中心に「感じてすぐ行動すること」をやってくれてます。
だって、この「成功事例報告」は“モデリング”の嵐となっています。

「成功したことを、素直にモデリングする」

素晴らしい“感動”をしています。
こんな「感動」する人間(社員さん)を、
この「やる気と感動の祭典」に大勢で参加させたらどんな現象がおきるんだろう、
と思うと小生でさえ“鳥肌”が立ちます。

本当にすごい企業さんたちと“出会えた”ことに感動してます。
この「やる気と感動の祭典」の主催者として、本当に感謝してます。


「みんな、ありがとう」
「みんなと出会えて幸せです」



そんな気持ちで、今は一杯です。

7月14日(火)~15日(水)

本当に開催したい。
しかし…。

苦悩の日々が続く。


そして、「今日の一言」…。

「我々は、天地の恩、道の恩、教えの恩など、あらゆる“恩”の中にある。
 これに絶えず報いていくのが生活です」
(安岡正篤先生の言葉)

by akindonet | 2009-05-23 18:14 | Comments(0)

情熱を持ち続ける

今日も高知…。

高知の「サンシャインチェーン」。

近頃、自信に満ち溢れている。

M&Aした「サンシャイン高知グループ」の各店舗も、全ての店舗で
前年比を軽くクリアしてきた。

チェーン企業を含めて前年比を下回っているのは本当にごく僅か。

ほとんどの店舗が大きく前年比を上回っている。

給付金の割増券などの販促効果も大きい。

しかし、なんと言っても「基準」の高さ
好業績を残しているように感じる。

「戦略にブレがない」

「素直に戦略を戦術に落とし込む」

「結果が変わるまで、改善、改革、進化し続ける文化」

こういうものが組み合わさって、好成績
繋がったのであろうと思う。

「成功=考え方×能力×情熱(熱意)


これは、小生の一貫した考え方。

とにかく、この時代は「考え方」一つで
大きく結果が変わってくる。

その「考え方」をしっかりと捉えて、
それを結果が変わるまでやり続ける「情熱(熱意)」を持ち、
勉強するという社風を作り上げ、
「各自の能力」をアップさせていく。

これこそが「成功への道」と思っている。

特に「考え方」が大切。

ここは小生の”出番”です。

いろいろな大きな流れ(トレンド)や、小さな流れ(トレンド)をいかに素早くとらえ、
そして、これからを予見し、対策する。

これが「考え方」です。

もちろんこの流れは、ほとんど”スーパーマーケット外”で
始まることが多い。


ですから、スーパーマーケットや流通業以外の
情報に目を光らせる。



今回の「新型インフルエンザ対策」も小生の頭の中にある。

よって、ひょっとすると6月上旬に、商人ねっとで「緊急特番」として番組を
一本作るかもしれません。

「新型インフルエンザ」にどう対処するか?についてです。

小生は思う。

この新型インフルエンザが終焉に向かった時から、
また「不況の波」が押し寄せてくるような気がする。



だって小生は思います。

これだけ「内食化傾向だ!」と叫ばれている割には、あまりスーパーマーケットの
売上げが伸びない。

もっと伸びていいはずだ。

「なぜこれだけしか伸びない??」

消費者の「買い控え」心理は小売業の思っている以上に深くなっているのかも
しれない。

これが「夏のボーナス」シーズンになり、手にとって初めて「減給」の痛み
伴うと、その「買い控え」心理がますます深まってくる。

よって「価値」の見える化していない企業は、
ますます集客や売上げが落ちる。


ディスカウント系スーパーマーケット以外は……。

逆に「価値の見える化」した企業は、ディスカウントの
波にのまれることなく、集客や売上げを伸ばす。


高知のサンシャインチェーンが良い例。

なぜか?

それは……

「どんなに安くても、自分にとって必要でない
モノは買わない。」


という買い控え心理が深いからです。

おわかりですか?

だから、小生は口酸っぱく言う。

「これからは価値の見える化だ!
結果が変わるまで執念をもって取り組め!!」


少々の取り組みならやらない方がよい。

結果が変わるまでやり続けるんだ!

と、いう執念が必要なんです。

でなかったら、「価格(安さ)」という、消費者の購買プライオリティーに
負けてしまう。

「安く売りたくないなら、もっと執念を
もってやるべきだ!!」


いつも言っていること。

今日は、サンシャインチェーンを見て
思ったことでした。


そして「今日の一言」……。

「勝つまでやる。だから勝つ」

(アルバイトとして働いていた吉野家で平成3年に
代表取締役社長に就任 安部 修仁氏の言葉)



☆★☆ 商人ねっと事務局からのお知らせ ☆★☆

皆さん、こんにちは。
事務局のウメちゃんです。

2009年5月22日、本日付の新着番組を、どこよりも早くお知らせ!!!

まさに「Be daring」ですよ!!
商人伝道師語(?)は、もちろん社内にも浸透しています。


『単品管理と商い 古くて新しい繁盛店への近道 後編 』


岩本先生の大人気シリーズの最新番組です。
何でも最近新著を発売されて、商人ねっとも、かなりの恩恵を受けております!!


「岩本先生の番組があるって聞いたんですけど・・・本当ですか?」って。


色んな先生方にご出演頂くと、思わぬとこ(?)で繋がっていて面白いですよね!!

現在、☆たけさんの最新番組に御出演頂いている先生は、何と関西は神戸が本拠地!!
「やる気と感動の祭典」のために、地元の面白スポットを教えて頂いたのは、言うまでもありません。
そちらの番組もお楽しみに!!


岩本先生の最新番組、お見逃しなく!!!




『単品管理と商い 古くて新しい繁盛店への近道 後編 』
by akindonet | 2009-05-22 17:57 | Comments(0)