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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2009年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は6時起床…。
ジョギングして、サッとシャワーを浴びる。
その後、☆たけ君とアシスタントの太田君と新大阪駅で待ち合わせ。

西端春枝先生のおられる浄信寺へ向かう。
撮影終了後、3名で新神戸へ…。

「第四回 やる気と感動の祭典」の会場である「クラウンプラザ神戸」へ挨拶。
夜はお酒を飲み過ぎないようにしよう…。


ところで、今日は小生に届いた「メール」より…。

先日、IFトレーディングの岸本社長より、一通のメールが届いた。
それは「メキシコ農水大臣が石破農水大臣宛」に送られたレターでした。

そのレターでは「メキシコ国内においては豚インフルエンザの病巣は報告されていない」
ということ。
またOIE(国際獣疫事務局)も同様の表明を発表しているとのこと。

じゃ~、どこから発生したの?
「豚インフルエンザ」…。


そして、ここからは小生の持論を書きます。
(あくまでも、これは小生の見解です)

みなさん「耐性菌」て、ご存知ですか?

耐性菌とは、「薬に対して抵抗力を持ってしまい、薬が効きにくくなった菌」のことです。
で、この耐性菌と今回の「豚インフルエンザ」と何か関係あるの?
と思っておられますよね?

それは…。

この耐性菌が生まれた大きな要因(原因)は、抗生物質の乱用なのです。
特に、家畜は生産性を上げる為に、
抗生物質を使用する国や企業が多いのです。

その為、今回のような「豚インフルエンザ」や「鳥インフルエンザ」のような
新型ウイルスが発生したのではと、一部の方々は言っています。

小生もそうかもしれないと思っています。

これは豚や鳥だけではなく、
人間においても大問題でして、
抗生物質の乱用は、耐性菌になりやすくなるのです。

有名な耐性菌による病気に「中耳炎」「敗血症」などがあります。

ちなみに、風邪には抗生物質は効きません。
知ってましたか?
でも、ほとんどのお医者さんは風邪をひくと「抗生物質」を出します。

恐ろしいことです。
みなさん、風邪の時に抗生物質を飲んではいけませんよ。

最後に、アメリカはこれから沢山「豚インフルエンザ」患者が出ると思っています。
というのも、アメリカは「低所得者」世帯は、
何と「健康保険証」がもらえないのです。

みなさん、知ってました?

だから簡単に病院にいけない。
熱が出てもいけないのです。

ですから、潜在的な患者がものすごく多いと思っています。

だって、今の段階でメキシコをアメリカは発生患者数で抜いてしまいましたもんね。

ちなみに、「低所得者」世帯が「健康保険証」をもらえる
唯一の方法があるのです。

それは…。

息子を「軍人」に志願させて、入隊させることなんだとか・・・・・。
そうすると、「健康保険証」が国から出ます。

よって、アメリカはこのように軍人の確保をしているのです。
何か怖い仕組みですよね。

ということで、今日は「一通のメール」から感じたことでした。

最後に「豚インフルエンザ」は「弱毒性」であるということ。

現在のタミフルなどの治療薬で治る可能性が高いこと。
だから、過度な心配はしないことです。

メキシコ農水大臣のメールを見ると、
メキシコでは完全に終息に向かっているとのこと。

「パンデミック」になる可能性は低いのでは…と思っています。
でも予防は大切だから、しっかりしていきましょう。

特に小生など、最も危険にさらされる商売してますから…(笑)



そして、「今日の一言」…。

「多くの人がキング牧師やガンジーの復活を望んでいる。
 しかし、彼らはもういないのだ。
 私たちがその存在になれるのである。
 つまり、すべてはあなた次第なのだ。」
(ミシシッピ州初の女性弁護士 マリアン・ライト・イーデルマンの言葉)

by akindonet | 2009-04-30 16:12 | Comments(0)
「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は山口…。
夜、大阪へ入る。


実は、明日、ニチイの創始者「西端行雄」社長の半生を
ビデオ化する為の撮影をするんです。

もちろん、西端行雄さんはお亡くなりになっておられるので、
奥様の西端春枝さんや、その当時の社員の方々のお話を基に作成させて頂く。

もうお亡くなりになられて、かなりの時間が経つので
映像の材料は少ないのですが、そこは「プロの腕の見せ所」

チーフディレクターの☆たけ君が何とかしてくれるでしょう。

何といっても、このての作品を作らせたら“天下一品”の腕を持っている。
きっと凄い「西端行雄」物語をつくってくれることでしょう。

実は、小生、このようなスーパーマーケットの創生期の
偉大な経営者や、その伝道師、倉本長治さんなどの半生を描いたDVDをつくりたいのです。

だって、今の若者は「中内功」さん「岡田卓也」さん「伊藤雅俊」さん
「北野祐次」さん「堤清二」さんと言っても誰も知らないのではないでしょうか。

流通業や小売業を志す若者に、
「こういう偉大な方々がいたからこそ、今、日本は豊かな国になった」
ということを伝えてあげたいのです。

残念ながら、みなさん“仕事ばかり”やってらっしゃって、
本当に何も残されていない。
このまま、こんな偉大な人物のことを忘れさせていいのだろうか…。

この“偉大な経営者”たちの「志」を後世の人たちに、
いつまでも伝えなければいけないのではないか。

そういう想いで、地道に出演交渉していますが
なかなか実現しない。

まだ「商人ねっと」のブランディングができていないから…。

でも、どんどんその当時のことを知っておられる方々が
お亡くなりになってきている。
本当に風化してしまいそうです。

昭和30年代~40年代。

日本が一番変化した時に、この偉大な指導者達は
どんな「考え」をもって、どんな「行動」をとって、どんな「試練」を乗り越えたのか?
若者達に伝えてあげたい。

そんな気持ちでいっぱいです。

今回の撮影も、採算ベースから言うと全く合いません。

でも、商売を抜きにして、このDVDはつくっていくことを決めています。
小生ができる“社会貢献”の一つだから…。

流通業を志す若者に「メッセージ」を伝える為に…。

「流通業・小売業ってこんなに夢があるんだよ~」ということに…。

そうすることが、この業界の地位を上げる方法だと思っているからです。

是非、みなさんが力を貸して下さい。

今の流通業の礎(いしずえ)を導いてこられた
“偉大な経営者”の方々の半生を描いたDVD作成を実現する為に…。


お願いします。

しかし、小生っていろんなことしてるでしょう?!(笑)

コンサルタント・映像プロデューサー・セミナー仕掛人・セミナー講師・執筆活動
そして、このような社会貢献活動。

本当にもの好きだと思います。

でも、いろんなことをすることが「人間の器」を高めることだと
言われているので頑張ります。

だって、一番本人が楽しいんですもん。

特にこのような「社会貢献」的な活動は大好きです。

これからの若者に夢を伝えることができる活動。

何物にも代えがたい活動です。

「お金をどう稼ぐかでなく、お金をどう使うか」で、
その人間の一生が決まるとメンターから言われます。

だから、こういう活動に、どんどんお金を使います。

みなさん、応援して下さい。


そして、「今日の一言」…。
「利益しか生まないビジネスは、虚しいビジネスである」
(元クライスラー社長 リー・アイアコッカ氏の言葉)

by akindonet | 2009-04-29 17:47 | Comments(0)

GW始まる!

「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日も徳島…。
最終便で帰る。


ところで、「豚インフルエンザ」「フェーズ4」のレベルになりました。

食を預かるスーパーマーケットとしても、
厳重な注意と配慮が必要になってきています。

正確な情報をもとに、過剰に反応することなく、
冷静に素早く対応していきましょう。

どんどん、このBlogでも小生の考え方を伝えていきます。


さて、今日はまたまた「GW」について…。

もう、GWに突入した企業さんも沢山あるみたいですが、
本格的には明日からとなります。

綿密な計画はできていますでしょうか。

GWはお盆や正月と同じくらい仕入れの方も休みが長くなってきました。

その為、センターや店舗で在庫をかかえなければなりません。
特にGWは「三寒四温」が激しくなる時期。
いわゆる「売れもの」が定まらない時期

だから、どうしても「過剰在庫」になってしまう。
しかし、これでは粗利益高を稼ぐことができない。

では、どうしたらよいか?

これは、計画した商品の「異常値」販売への挑戦しかありません。

「あれもこれも…」というように、
万が一のことを考えて仕入れすると、
どうしても在庫過多になってしまう。

商品を決めて、徹底的にその商品を売り込んでいくことしかない。
それが、気候的に合わなかったとしても、
小生は「商品を絞り込んで」徹底して売り込んでいった方がよいと思う。

「昨年のデータを基に」ではなく、
「昨年のデータを参考に」して、
大胆な発注をし、「3-3-3の原則」のもと“コトPOP”をつけて
徹底的に売り込むことである。

そして、今年のGWは「過去最高の粗利益高」を獲得するように
意識化することです。

そうすれば、ものすごい「結果」を出すことができます。

「GWは儲ける時」

みなさん、意識されてますか?

その為には「売れて儲かる」商品を徹底的に売りこむことなのです。
小生は近頃、この「異常値」販売のことしか言わない。

「アホの一つ覚え」のように…。

なぜか?

販売力で粗利益高が向上すると信じているからです。

販売力を高めることで、仕入するバイヤーも強気で仕入れ交渉できる。
だって、数量が読めますもんね…。

だから、「販売力=仕入力」なんです。

特に、このGWは「異常値」をたたき出すチャンス

なんといっても、お客様は「買う気満々」で来店頂ける。

ですから、店側の提案(異常値販売)で、
お客様は反応頂ける。

絶対に、お客様に考えさせたり、
選ばせたりするような売場をつくってはいけない

そうすると、「安い商品」に目がいってしまうからです。

今年のGWは、直前に「豚インフルエンザ」が発生し、
行楽地に行く予定の方々も控えることも十分考えられます。

ですから「チャンス」なのです。

「異常値販売」を展開し、“早めの見切り”で売りきっていく。
そして、5月6日の夜のバックヤード在庫ゼロを本気で目指していく。

何回も言います。

「GWは儲ける時」

このチャンスを逃すな!!


みなさんの「意識化」レベルに期待する。


そして、「今日の一言」…。
「機会は魚群と同じだ。
 はまったからといって網をつくろうとするのでは間に合わぬ。」
(三菱財閥の創設者 岩崎弥太郎氏の言葉)




★★★商人ねっと事務局通信★★★

皆さんこんにちは。商人ねっと事務局のウメちゃんです。


今週から勝手に(!?)、毎週火曜日金曜日の二日間、


こちらのスペースをお借りして、商人ねっとの最新情報をお伝え出来ればと思います。



今回は、今日公開の新番組のご案内です。

『単品管理と商い 古くて新しい繁盛店への近道  前編』


出演は、『単品管理入門』でもおなじみの、岩本浩治先生


セブン・イレブンの“単品管理”という手法でご活躍されてるのはご存じですよね。
今回の番組は、単品管理の“入門編”という番組です。

異常値を作る上で、単品管理の考え方は非常に参考になると思います!!
是非、視聴してみて下さい。


『単品管理と商い 古くて新しい繁盛店への近道  前編』
by akindonet | 2009-04-28 18:34 | Comments(3)
「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日から四国、徳島…。

ところで、食品業界にとっても、ちょっと不吉な予感があることが発生しましたね。

「豚インフルエンザ」

正直言って、小生は「スペイン風邪」世界大流行など経験していないので、
どの程度の“怖さ”なのか分からない。

「パンデミック(世界的大流行)」する気配がしてきました。

そこで、小生なりに考えている「豚インフルエンザ」対策を…。
まずは社内向けを…。

① 社員用にマスクを準備しておく(小生の会社も指示を出す)
② うがい、手洗いの徹底
③ 風邪の予兆があったら、出社禁止の徹底


そして、問題は販売面においての注意点…

① 過敏な反応をしないこと
  例えば、
輸入豚の品揃えを急に止めるなど…
② 「当店の豚肉は大丈夫です」などの告知もできるだけ控える
③ こういう時だからこそ“改める”。例えば、

   ・「鮮度基準を高める」
   ・「牛肉や鶏肉の販促を強める」
   ・「ゴールデンウィーク特集や母の日特集など」サプライズ売場展開する

④ 新聞やインターネットなどで「正しい情報」を入力する。例えば、
   ・鳥インフルエンザは「毒性が強い」が、豚インフルエンザは「弱毒性」である
   ・菌は70度以上の高温を与えれば死滅する可能性が高い
   ・今回は「人と人との感染」が問題になっている


などです。
決して、豚肉を食べたから「インフルエンザ」になったのではないこと。

そして、「鳥インフルエンザ」のように、
「鳥から人」への感染フェーズでなく、
「人から人」へのフェーズの域まで達していることです。

こういう有事の時は冷静に対処することが大切です。

それと、こういう「目に見えない」モノに、
人間は過剰に恐怖を感じます。

だから、日本で「インフルエンザ患者」が増え始めると、
「常備食品」の買いだめが発生するかもしれません。

「オイルショック」や「米凶作」の時にようにです。

ですから、営業本部長の適切な指示が大切になります。
常備食となる商品の仕入れです。

国は「約2週間分の食糧備蓄」を以前から呼びかけています。
また、マスコミでもあおることが予想されます。

水やレトルト食品など、日持ちのする商品の仕入れや売り場展開など、
すごく判断が難しいですが、常に意識しておくことが大切です。

目に見えないモノ(ウイルス)なので、
余計に恐怖を感じますよね。

早く治療薬が普及して、消息することを願う。

それにしても、「100年に一度の大不況」といい、
「スペイン風邪の再来(?)」といい、
何か100年に一度しかやってこないことが、今、起きている。

願わくば「戦争」だけはないようにしてほしい。
約80年前は、この「3点セット」が起きているのだから…。

そして、日本では「関東大震災」もこの時期に発生している。
何か、不気味な兆候だけが頭をよぎる。

こういう時こそ「明るく、元気に、ポジティブに」考えるようにしていこう。

みなさん、「情報」は正しいものをキャッチし、
冷静に判断するようにしましょう。

小生も随時、このBlogで見解を書きますね…。


そして、「今日の一言」…。

「私はあらゆるトラブルに感謝している。
 ひとつのトラブルを克服したあと、
 より強くなり、これからやってくるものに、
 よりよく対処できるようになっていたからだ。」

(アメリカの大手デパートJ・C・ペニーの創業者 ジェームス・ペニー氏の言葉)

by akindonet | 2009-04-27 17:27 | Comments(0)
「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は日曜日だけど、仕事に・・・。
今日は横浜なんで、移動はすごく楽なので、気分的にウキウキです。


ところで今日は「パラダイム・シフト」について・・・。

皆さんは、新入社員の時に学びましたよね。

「セルフサービス方式を初めて行った人は・・・」。
紀ノ国屋さんじゃありませんよ。


そうです。


「マイケル・カレン」です。「キング・カレン」という名で初めてセルフサービス方式をスタートしました。

これが今の「セルフサービス」の原型になったのです。

スタートしたのが1930年。今から79年前。

なぜ、マイケル・カレンは、この「セルフサービス方式」を生み出したのか?
それは、この時代の環境がそうさせたと言われています。
皆さん、1930年前後ってどんな時代だったかお分かりですか?


そうです。
「世界大恐慌」の真っ只中だったんです。
だから人手のかからない「セルフサービス方式」を生み出したのです。
いわゆる「パラダイム・シフト」を行ったのです。

そして、その約80年後、「100年に一度の不況」がやってきていると言われます。
本当に、今が「100年に一度の大不況」であれば、「パラダイム・シフト」が起こると思うのです。

その前兆が出てきました。
1954年創業以来、初めて“GMSの雄”イトーヨーカ堂さんが赤字に転落しました。そして“大型施設の雄”イオンさんが、「小型スーパーマーケット大量出店」に大きく舵を切りました。

今までのスーパーマーケットや流通業のシンボルと言われた「GMS」や「ショッピングセンター」が岐路を向かえているということではないでしょうか。

では、我々スーパーマーケットは何をしているのか?
ひょっとして「今まで」の延長を行っていないだろうか?
または「原点に帰ろう」と「チェーンストア理論」を学びなおしていないか?
「高度成長期の成功事例」を・・・。

あの二大勢力企業が大きく「舵を切って」いる時に・・・。

小生は今こそ、スーパーマーケットは「基準」にフォーカスすべきと思う。
だって、このスーパーマーケットという業態は、この「不況」期には“最強のフォーマット”だと思いませんか?

だから、このスーパーマーケット業態の「基準」を徹底的に高めていくことだと思うのです。
決して「基準」を落とすような「コスト削減」をしてはいけない。
今こそ、徹底的に「基準」を上げていく。


「仕入れ力基準」
「品揃え力基準」
「販売力基準」
「商品力基準」
「在庫削減基準」
「現場力・人間力基準」


です。

こういう時に「ニューフォーマット」を作ることではありません。
だって、不況期の最強のフォーマットがスーパーマーケットだからです。

あとは、その「基準」なんですよね。
基準で「パラダイム・シフト」をすることなのです。
このことを春のあらゆる「勉強会」でお話ししてます。

春はあと2回、講演します。
トレーメーカー「リスパック」様が主催する「リスパック春の勉強会」。


5月13日 東京「東部ホテルレバント東京」
5月19日 岡山「岡山コンベンションセンター」


です。お取引先のトレー納入ベンダーさんへお問い合わせ下さい。

担当者だけではなく、「経営者」自ら勉強されることを期待します。

今日は、「パラダイム・シフト」についてでした。


そして今日の一言・・・。

「武士道というのは、死ぬことと見つけたり。」
(武士道とは何か。それは命がけで働くことである。)

     (山本常朝の「葉穂」より)

by akindonet | 2009-04-26 17:41 | Comments(5)

メンタルトレーニング

「GWのアファメーション(積極宣言)」!!
「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は久しぶりのオフです。
新居の契約に行く。


ところで、昨日は「ドール主催経営セミナー」で、いろんな方との出会いがありました。
特に、北海道のアークスの横山社長さんと、懇親会で約1時間程、お話させて頂き、
本当に勉強になりました。

小生は横山社長の御子息と同じ年代。さすがに横山社長の御子息は“毛並み”が違います。
今は外科医のドクターなんだそうです。
やっぱり小生とは違うな~と感じた。

その他にも、若手経営者、並びに経営幹部の方々と名刺交換させて頂きました。


確実に世代交代していることを実感する。
この若手経営者、並びに候補の方々が、これからの「日本のスーパーマーケット」をリードしていくのです。
一緒に切磋琢磨して、頑張っていければと思った。

さて来週から、「ゴールデンウィーク」に突入します。
皆さん、「アファメーション(積極宣言)」を“意識化”されてますでしょうか?

「意識化」ってとても大切です。
何人の人間が意識化するかによって、結果が変わってきます。
しつこいくらい、店長やバイヤーは言い続けることです。必ず結果が変わります。

ところで、今日は「メンタル」について。

こういう不透明な時代に突入すると、必ず「精神」が病んできます。
いわゆる「心がおれて」きます。

「不況だから・・・」
「競合店が出店したから・・・」
「やっぱりダメだよな・・・」


という感じで、「メンタル面」で負けてしまうことがあります。

特にテレビや新聞、雑誌を見ても、「ネガティブ」なことばかりアナウンスされるので、必然とそうなってしまいますよね。

だから小生は、これからは「脳の教育」いや「脳のトレーニング」をやっていかねばならないと思っているのです。
いわゆる「メンタルトレーニング」。


そこで、『第4回 やる気と感動の祭典』は、その「メンタルトレーニング」の第一人者の方に基調講演をしてもらおうと動いています。

プロスポーツ選手の「メンタルトレーナー」として、ものすごい実績を残している先生に、どうしたら「逆境時に社員全員のモチベーションを高め、“やる気集団”にしていくか」をご教授頂こうと動いています。


こういう不況期になればなるほど、小生は「現場力・人間力」が“肝”になると思っているからです。
ただ「頑張れ!」「やる気だ!」「ポジティブな気持ちでいけ!」という精神論では、モチベーションは高められません。
やはり「理論」が必要だと感じています。

だから「みんなで学んでいきましょう」ということで、『第4回 やる気と感動の祭典』は日本有数のメンタルトレーナーをゲストとして招く予定です。

多分スーパーマーケット業界でこんなゲストを招くのは、この『やる気と感動の祭典』ぐらいかな?と自負しています。
何てったって、この『やる気と感動の祭典』は、“結果を100%変える”セミナーですから・・・。

ただ今、交渉中です。
正式に決定しましたら、このブログで御紹介します。

そして、『第4回 やる気と感動の祭典』に参加予定の企業様!!
5月20日までに、成功事例エントリー」を送って下さいね(必着)。

ゴールデンウィークや母の日を中心に、「サプライズ」「大きく結果を変える」「モデリング」などをふんだんにおり込み、“6名の発表者”に挑戦してみて下さい。
可能性は全員にあります。これもメンタルトレーニングの一つなんですよ・・・(笑)。

今日は「メンタル」についてでした。


そして、今日の一言・・・。

「世の中で一番はびこっているいけないことは、“出来るわけない”とすぐに線を引いてしまい、諦めることである。」


  (朝鮮の詩人 チョン・チョルの言葉)
by akindonet | 2009-04-25 17:48 | Comments(0)

腹が立つ!!

「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は午前中、今度発売する本の打ち合わせ。
その後、面接。SE希望の方と…。

そして、午後からは東京・人形町の「ロイヤルパークホテル」に…。
Dole主催の「経営セミナー」の講演の為…。

全国のリージョナルチェーンの若手経営者が
一堂に会しての初めての会合。

その第一回目の基調講演を小生が行うことに…。
どうなることやら…。

そして、オフィスに戻り、
夜8時過ぎよりSE希望の方とまた面接…。

今日も何度かいろんな方と会う。
ありがたいことである。


ところで、今日は「不愉快な本」について…。

みなさんは「食品の裏側」という本はご存知ですよね。
安部司先生が書かれた名著。

今まで分からなかった「添加物」のことなどが書いてありました。
これは「安全・安心」な商品を判断して頂くという点では
ものすごく良い本だと思います。

仮に、それによりスーパーマーケットで食品の売れ行きが悪くなっても、
それはそれで、お客様に良い知識を与えるという点においては
小生は評価してます。

しかし、「2匹目のドジョウ」を狙った本がでました。

題は…

「スーパーの裏側」という本。

「食品業界を知り尽くした男の告白」と帯タイトルに書いてある。

中身を読んで本を叩きつけました。
「売れればいいのか~」っと。

全てのスーパーマーケットのバックヤードが
こんな感じのように書いている。

 ・昨日のマグロを堂々と再利用
 ・「朝どれ偽装」で目引き
 ・子ネズミチューチュー、箱の中
 ・ゴキブリがうようよ
 ・小バエが窓ガラス一面に
 ・スライスも「再パック」すれば今日の日付
 ・ゴミ箱から「巻き直し」の証拠発見


などなど…。

消費者や主婦の方々が、読めばビックリするような内容。
いったい、どこのスーパーマーケットを指していっているのか?

こんなことが、まかり通るスーパーマーケットなんてあり得ない
是非、「日本スーパーマーケット協会」さんや「セルフサービス協会」さんは
抗議の文章を送りつけるべきだと小生は思う。

あまりにも腹が立つので、
「第四回 やる気と感動の祭典」の基調講演で話をしてもらおうかな?
と思っているくらい…。

挙句の果てには「スーパー・コンビニのプロ」とまで
自分のことを言っている。

だから「スーパー・コンビニのプロ」に、
スーパーマーケットのことを話してもらおうじゃないかと思っている。


こんな本がマスコミ等に取り上げられると、
またスーパーマーケットの地位が下がる

こんな本を出版する出版社も許せないし、
書いた本には堂々となぜこんなことを書いたのかを
スーパーマーケット業界関係者に説明すべきだと思う。


「クリンリネス」「コンプライアンス」など、
神経をすり減らすぐらい気をつかって商売しているスーパーマーケット関係者が読んだら、
怒りを通り越して、悲しくなるのではないだろうか。

「本は世の中に良い影響」を与える為に書くもの。

なんか「売れればよい」という感じがして、何か悲しくなった。
そして、裏帯に「裏側シリーズ」として
「食品の裏側」と同じランクで位置づけられていることにも、ショックを受ける。

「食品の裏側」の価値さえも落とすものとなった…。

今日はものすごく「腹の立った」ことでした…。


そして、「今日の一言」…。
「他人の繁栄をはからなければ、みずからも栄えない。
 個人や企業の繁栄が、
 そのまま社会の繁栄へとつながっていく。」
(YKK創始者 吉田忠雄氏の言葉)

by akindonet | 2009-04-24 12:58 | Comments(2)
「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は朝5時起床。
ブログを書いて、そしてジョギング。

実は小生、近頃「読書」に目覚めている。
ここ2週間で15冊ぐらい本を読む。

いろんなジャンルの本を読んでいます。

「人間の器」を上げるために…。
「2ステージ」ぐらい、自分の器のステージを上げないと、
自分の、そして会社の「目標」を達成できないと、近頃感じたので
本を読み“基準”を上げてきています。

だから、小生の「おこずかい」は全て本の購入に使っています。トホホ…。


ところで、「異常値を生み出すGW対策」の最終日。

今日は、「儲け」について…。

この業界、「儲ける」というとすごく毛嫌いされる。
なんか「儲けること=罪悪」のイメージがこの業界にはある。

だから、「粗利益高」が低いのではと思う。

その反面「コスト削減」には一生懸命。
こと「人件費の削減や抑制」は熱心である。

まぁ、これも大切なのだが、
もっと「儲け」に対し、貪欲になるべきではないかと思う。

「安く人を使うこと」
「いかに効率よく働かせること」


も大切です。

でも、もっと「儲けること」にフォーカスすべきではないでしょうか。

GWは「儲ける」時です。

このGWに在庫を過剰に持ち、
「見切りロス」をつくったり、
「廃棄ロス」をつくったりするのはもってのほかです。

よく、GW後の「営業(部門)会議」で
「在庫を持ちすぎて、利益がでませんでした。」
と平気な顔で発表するバイヤーや担当者がいる。

そして、それを何のおとがめもなく聞いている経営幹部がいる。
小生にとって、最も“信じられない”光景

だって、そうでしょ。

「GWぐらいは美味しいものを食べたい」

と思ってお客様は買い物に来られている。
そして、「安い商品より美味しい商品」を優先して買って頂ける。

なのに、販売計画や売場計画をろくに立てず
「昨年のデータを基に」発注し、「過剰在庫」状態をつくる。

または「新しいチャレンジ」をせずに、
「ノープレイ・ノーエラー」を続けようとして、
売上げや粗利益高の結果を落とす。

これだから“スーパーマーケットは粗利益率”が異常に低いのです。
ちなみに、アメリカのスーパーマーケットの粗利益率は30%台。

なぜ、こんなに違うのか?
小生はこう思う。

「儲け」に対する意識の低さだと。

どこかに妥協があるように感じる。

実は、もっと粗利益はとれるのに…。
挙句の果てには「今年、利益を出し過ぎると来期の予算が上がるからこれくらいにしておこう」
という、とんでもないことを考えている担当者やバイヤーもいると聞く。

なぜか?

それは「昨年比」・「粗利益率」が
この業界は充満しているから…。

本当は「目標比」・「粗利益高」なんだけどな~。

だから、小生は「粗利益高」主義に徹底的にこだわる
だから、「儲け」にこだわる

むかしから言われる。

「儲け」とは「信者」と書く。

信者、すなわち「ファン」をつくっていくことが儲けにつながると…。

だから、儲けることはよいことだ!!

もっともっと「儲け」の言葉を使うべきである。
「儲け」という言葉を毛嫌うことはない。

もっともっと「粗利益高」を向上することに意識を向けねば、
この業界も給与水準が高くなるのにな~と思う。

だから、GWは絶対に「儲け」ること
「言い訳」なしである。

過去最高の「粗利益高」を実現していこう。


そして、「今日の一言」…。
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、
 何もしないことを恐れろ。」
(本田技研工業の創業者 本田宗一郎氏の言葉)

by akindonet | 2009-04-23 18:43 | Comments(0)
「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」




今日は、広島…。

「中国CGCアソシエイト会」での講演。
参加者は約600名

さすがに600名以上の方々が一堂に会すると「熱気」がすごい。
自分たちで主催するセミナーでは、そんなに感じないんですけどね…(笑)。


ところで、今日は「子供の日・母の日」について…。

小生は「子供の日」や「母の日」は“食育運動”のつもりで展開すべきであると
クライアント企業様には言います。

「子供の日」になぜ「柏餅」を食すのか?
「鯉のぼり」をあげるのか?
「出世魚」って何?
などの「いわれ」をお客様に伝えることができるのはスーパーマーケットのみ。

日本の「伝統文化」を継承する役割をスーパーマーケットは担っているんです。
いわゆる「食育」だと小生は思っています。

そして、「母の日」です。

これは、いつも頑張っているお母さんへ
家族みんなが「ありがとう」といえる日。

今、家族内で“あいさつ”ができなくなってきていると聞きます。

「おはよう」「おやすみ」「ただいま」「ありがとう」「いただきます」
など、本当に当たり前のことが、当たり前のことのようにできなくなってきている。

だから、お母さんへ1年に1度でいいから、
「ありがとう」と言える日に、
「ありがとう」と言える食卓シーンを提供する。

これがスーパーマーケットの役割だと思う。
だから、これもちゃんとした「食育」なんです。

私事で申し訳ないが、小生の鬼嫁は必ず子供に…

「今日も一日ありがとう。明日もよろしくね。」

と寝る前に子供に言う。
子供も「よろしく!!」と明るく言う。

こういう会話を聞いていると疲れがどこかに吹っ飛んでしまう。

それを聞いて、小生も「また明日も頑張ろう」となる。

だから「ありがとう」と言える食卓シーンを提供できるお店
つくってほしいと心から願う。

そして、「子供の日」は店側もお客様と一緒に楽しむ企画を考えてほしい。
お客様に「サプライズ」を与える方法はただ一つ。

店側が「楽しむ」こと。
「楽しむ」企画をつくることだと思う。

ある企業は、店内で「潮干狩り」企画をするという。
ある企業は、パートナーさん手造りの「着ぐるみ」でお客様をお出迎えするという。
ある企業は、「桃太郎」などの「仮装」をするという。

でも、それをやったからといって、
売上げや粗利益には直接は結び付かない

生産性や効率をいったら、できないこと。

しかし、店側が「楽しむ」企画はお客様に感動を与える
だから、こういう企業は“圧倒的にお客様の支持”を受ける。

そして母の日は、「精一杯の感謝」の気持ちをお客様に伝える

ある企業は、男性社員が女性のお客様へカーネーションの造花をプレゼントするという。
ある企業は、幼稚園に行ってビデオ撮影するという。お母さんへのメッセージを店内で流す為に…。
ある企業は、赤い絨毯とフラワーロードを入口につくって、お客様を迎えるという。

このように精一杯の「感謝」の気持ちを形(カタチ)にしようとしている。

こういうお店は強い。
特にこのような不況期には…。

給付金目当ての「プレミア商品券」ばやりの今日この頃ですが、
何か「モノへの豊かさ」ばかり行っているようで、
小生はどこか虚しさを感じる。

この時代は「心の豊かさ」がものすごく大切になっている気がする。
だから、「カスタマー・ディライト」なんですよ。

そうです。
「顧客感動」です。

それを具現化できるのが「子供の日」と「母の日」だと確信している。
時間はないけど、みんなでもう一度企画してみては…。


そして、「今日の一言」…。

「愛情の反対は、無関心。」
(マザー・テレサ先生の言葉)


☆★☆商人ねっと事務局からのお知らせ☆★☆

みなさん、こんにちは。
商人ねっと事務局のウメちゃんです。

今日は、インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の中でも、
『商売繁盛虎の巻』と双角をなす超人気番組の、公開収録のお知らせです!!




・・・と言いましても、セミナースタイルの番組なだけですけどね。

ご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、冨永昌義先生の、食は“餌”か“文化”かのセミナーを
開催いたします!!




今回のテーマは、「しょう油・酢」です。

昨年の産地偽装問題に始まった食への不安が、今年は「100年に一度の大不況」となって、
お客様に襲いかかっています・・・。

より真実を、本物を、お客様はもとめているように感じます。


新入社員の研修の一貫として、参加を検討されてみてはいかがでしょうか?


開催日は5月19日(火)です。



こちらから、セミナー情報希望と明記しお問い合わせ下さいませ↓↓↓

http://www.akindonet.com/contact.php



詳しくは、03-5565-0180まで!!
by akindonet | 2009-04-22 18:49 | Comments(0)

「3つの異常値」…。

「GWのアファメーション(積極宣言)」!!

「イベント・企画で、最大の集客と売上げを獲得する」
「3-3-3の原則と“コト販売”で異常値販売を実現し、
 最高の粗利益高を獲得する」
「5月6日夜、バックヤード在庫ゼロを目指し、
 最小の在庫額を目指す」



今日は山梨…。「いちやまマート」さんへ。
もちろん日帰り出張。

今日も「異常値を実現するGW特集」…。


ところで、みなさんに質問です。

「異常値の対義語は何ですか?」

   ↓

「平常値?」
「正常値?」

う~ん、普通はそう答えますよね。
学校なら「正解」。

でも、スーパーマーケットの業界では「不正解」
えええっ…。
と思ってますよね。

正解は…

「経験値」です。

過去の経験値を超えることを「異常値」というんです。
ですから、今年のGWはこの「異常値」に挑戦していかねばならない。

それも「3つの異常値」に…。
またまた、何だか分からなくなりましたよね…。

その「3つの異常値」とは…

  1. 販売の異常値
  2. 粗利益高の異常値
  3. 在庫削減の異常値


この3つの異常値に挑戦する。

すると「過去最高の粗利益高」を獲得できる。
おわかりですか?

これを「トリプル異常値」と名付ける。


まず、「販売の異常値」について。

今までのGWの「売れ筋」商品を売り込んでも「異常値」はなかなかでない。
では、どうするか?

それは、今まで売り込んでいない商品を売り込むことである。

例えば

  1.「高品質かつ低価格」商品
  2.「人の行く裏に道あり。宝の山」商品
  3.「ニュートレンド」商品


などです。

詳しく知りたい方は、
「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」を視聴すること。

「商売繁盛虎の巻」はこちらをクリックして下さい

そうすることにより、ものすごい「異常値」をたたき出すことができる。

ポイントは「3-3-3の原則」と「コト販売」


そして、「粗利益高」の異常値展開。

バイヤーはGW向けに「粗利益高」商品を用意しているはず。
もしも、用意していないバイヤーは“職場放棄”しているといっても過言ではない。

だって、世の中の人々が休暇をしている時に
スーパーマーケットマンは働いているのですから
「儲ける」権利があるのです。

いや、「儲けなければいけない」のです。

そうでなければ、GWなのに「寂しく」過ごしている家族に申し訳ない。

だから、「粗利益高」商品を徹底的に売り込む
そして、「粗利益高」の異常値をつくりだす

GWは「儲ける」最大のチャンスです。


最後に「在庫削減」の異常値への取り組み。

これは「バックヤード在庫ゼロ」の実施につきる。

5月6日の連休最終日に「バックヤード在庫ゼロ」を目指す。

「見えないロスの撲滅」である。

5月6日夜の「バックヤード在庫ゼロ」を意識化するから、
計画もシビアになる。
発注もシビアになる。

そして、「売りきる力」がつく。
そうでないと、バックヤード在庫ゼロは実現できないから…。

市場の大型連休時は、この考え方を徹底すれば、
必ず粗利益高の異常値になる。

でも、誰もやらない

「勇気をもって」実践した者のみが、最後に「笑う」。

これが、3つの「異常値」です。

御理解頂けましたか?

挑戦してみる。
必ず、「結果が大きく変わる」

ちなみに、昨日お伺いした「紅屋商事」さんも、
この「異常値販売」で良い結果を出している。

そして、「第四回 やる気と感動の祭典」のステージを堂々と狙っている

しかし、昨日見た感じではまだまだですな~。

一度ステージを経験している企業の審査基準は
どうしても厳しくなりますもんね。

さぁ、GW、どんな結果がでることやら…。

楽しみである。


そして、「今日の一言」…。
「成功は続けておさめるのは至難の業だが、
 ひとつ秘訣があるとすれば、
 それは過去の成功を捨てることから始まる」
(ユニ・チャーム会長 高原慶一朗氏の言葉)




☆★☆商人ねっと事務局からのお知らせ☆★☆

みなさん、こんにちは。
商人ねっと事務局のウメちゃんです。

今日は、インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の中でも、
『商売繁盛虎の巻』と双角をなす超人気番組の、公開収録のお知らせです!!




・・・と言いましても、セミナースタイルの番組なだけですけどね。

ご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、冨永昌義先生の、食は“餌”か“文化”かのセミナーを
開催いたします!!




今回のテーマは、「しょう油・酢」です。

昨年の産地偽装問題に始まった食への不安が、今年は「100年に一度の大不況」となって、
お客様に襲いかかっています・・・。

より真実を、本物を、お客様はもとめているように感じます。


新入社員の研修の一貫として、参加を検討されてみてはいかがでしょうか?


開催日は5月19日(火)です。



こちらから、セミナー情報希望と明記しお問い合わせ下さいませ↓↓↓

http://www.akindonet.com/contact.php



詳しくは、03-5565-0180まで!!
by akindonet | 2009-04-21 17:55 | Comments(0)