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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「変革」について…。

やっと、自宅へ帰れる…。
もう「修行僧」のような日々が続く。

そして、今日で「第三回 やる気と感動の祭典」申込受付が終了しました。
参加お申込み頂きました企業様、個人様、
本当にありがとうございました。

これからは我々が頑張る時です。

小生のアソシエイトは「ゲスト」の皆様に
「最高のおもてなし」ができるよう、精一杯準備させて頂きます。

ありがたいことに今回も全国より沢山のボランティアのご応募を頂き、
12名のボランティアさんにお手伝いして頂きます。

この「やる気と感動の祭典」は、小生のアソシエイトだけでは到底無理です。
だからといって、イベント会社やお付き合いのある企業様に手伝ってもらっても
「やる気と感動」はおきません。

ですから「ボランティア」さんに協力してもらうようにしました。

北海道から…。東北から…。四国から…。九州から…。

ボランティアとして参加頂けます。
本当にありがたいことです。

小生は「本気」でこの業界を「変革」したいと考えています。
言葉だけでなく「行動」を起こす。
これが、小生の信念です。

「みんなが参加したいと会社に直訴するようなセミナーを開催したい。」
「結果が大きく変わるセミナーを開催したい。」


と思い、このようなセミナーを開催しています。
しかし、この業界内では全く“無視”されています。

なぜか?

「危険すぎる」から…。
だと思います。

ですから、今回は業界誌やその他ジャーナリストの方々を「無料招待」することをやめました。
もう少し「この業界でもこんな“セミナーの新常識”」を開催しているセミナーがあるんだよ~
と、紹介して頂けるのかな~と思ったんですが…。

やはり「危険すぎる」のかもしれません。

今回出版する本もそうです。

実は、原稿用紙約300枚の内容となりました。
しかし、この内容は「今まで誰も書かなかった」内容となっています。

今回の本の内容は、前著「スーパーマーケットの新常識」とし比べものにならないくらい
すごい内容となっています。

しかし、ある部分「業界の常識」を否定するものとなっています。
ひょっとしたら、出版にこぎつけないかもしれません。

しかし、その内容を「ブラッシュアップ」して、
もっと「リアル化」し始めてます。

だから原稿の提出が遅くなっている。
工藤さん、ごめんなさい。

そして、次に「変革」することも決めています。

これをやったら、もう業界関係者から「総スカン!!」くらうでしょう。
今でさえ「生意気だ~」「天狗になるな~」と陰で言われているみたいですから…(笑)。

でもね「何もかも変えなければダメ!!」なんですよ~。

「報告書を提出するセミナーから結果の変わるセミナー」
「結果の変わるコンサルティング」
「考え方が変わる講演」
「みんなが勉強できる環境づくり」


すべて変えなければいけない。

「維新戦士」のような方はいないのか~と
小生は探していますが、なかなかいません。

「過去の栄光」にすがりついている方ばかり…。

でも、先日の村井社長など少しづつではありますが、
現われてきました。

「流通維新」を起こしたい。
「教育維新」を起したい。

いや、起さなければ、この業界はダメになる。
近頃、全国を歩いていて、つくづく感じます。

でも、焦っても仕方ありません。

まずは自分のできることから…。

その第一弾が「第三回 やる気と感動の祭典」

第二弾が、春~秋にかけて全国7ヶ所で講演(無料)する
「リスパック会 勉強会」

そして、第三弾が“衝撃本”の出版

本当に同業者(コンサルタント)やジャーナリストの方々から見たら
とっても「危険」な人物だと思います。
小生は…。

ヒットラーか?
はたまた ルーサー・キング牧師か?
または、ガンジーか?
それとも金正日か?

何か「善」の危険人物か?「悪」の危険人物か?
どちらに思われているのか…。

でも、全てのものを変える
そして、新しい業界秩序をつくっていく為に…。

それを、あと10年で…。
できるかな…。


そして、「今日の一言」…。


「私には夢がある。(I have a dream)」

(ルーサー・キング牧師の言葉)

by akindonet | 2009-02-28 20:17 | Comments(6)
今日から四国、徳島へ…。

ず~っと微熱(37.5度~38度)が続いていたが、
ここ1~2日、6時間ぐらい寝れたんで少し回復する。

やっぱり、睡眠って大切なんですね。ハハハハッ…。
でも、まだ体調は悪い。

ジョギングしたくて仕方ない。
しかし、我慢、我慢…。


ところで、明日は「第三回 やる気と感動の祭典」申込み最終日
お忘れの方々は、早くお申込み下さい

今回も、沢山の企業さんに参加頂けることに感謝します。

さて、本題…。

先日も「いちやまマート」の勝俣さんや、「ヤマダストアー」の中川さんのところでも書きましたよね。
これからは「女性の時代」と…。

今日は、2人の女性を紹介します。
2人とも同じ会社。

1人は「青果担当者」
生産者直売コーナーの担当。

実は、彼女はパートタイマー社員というより、委託社員契約になっているとのこと。
というのも、彼女の本業は「農家」

いろんな野菜をつくっている農家の仕事がメイン。
しかし、どうしても自分たちがつくっている野菜をみんなに知ってもらいたい…。
地域の農家の方々のお手伝いがしたい…。

という一心から「リニューアルオープン」時に志願して、
この「生産者直売コーナー」に入った。

こんな意気込みのある女性ですから「素晴らしい」売場をつくってきます。

「コトPOP」の嵐です。
傍から見ても、とっても楽しい売場です。

「野菜を愛しているんだな~」
「お客様を大切にしてるんだな~」
「地域の農家の為に、頑張っているんだな~」


というのが滲みでています。

でも、彼女の本業は「農家」
そして「主婦」

だから「半日」しか売場を担当できない。
それでも、弱音を吐かずに頑張っています。

「二足のわらじ」どころか「三足のわらじ」です。

生産者担当、主婦、農家…。
なかなかできるものではありません。

でも、こういう女性が一人でもいると、店は活気づきます。
「店を元気にする女性」です。


そして、もう一人は「営業支援担当者」

いろんな部門の営業支援する担当。
だから何でもします

「マネキン販売」も…。
「コトPOP」も…。
「チラシ」も…。


すごく明るい女性。

挙句の果てには「地域新聞」までつくってしまいました。
もう一人の事務の女性と2人で、勝手に「編集長」「副編集長」と任命して、
地域新聞をつくっていました。

その新聞。
結構、本格的…。

すごく、中身がある。面白い。
まったく「損得なし」で地域のお客様の為だけにつくっていました。

本当に「偉い」と思ってました。
諸事情により、廃刊となりましたが、小生の心の中にはその新聞があります。

「よく頑張ったね…」と言いたい。

こんな女性たちが、これからの小売業を支えてくれるかもしれないと思っています。
元気のよい女性が全国のスーパーマーケットには一杯おられます。

そういう女性たちに教育の場を与えられたら、
どんなにすごいことになることでしょう。
ですから、今回の「やる気と感動の祭典」も基調講演を含めて
3名の女性が壇上に立ちます。

そして、今日紹介した女性3名(事務の編集長?も含む)もボランティアで参加します。
発表する勝俣さんに負けないくらい、
すごい「生産者コーナー」をつくりあげる女性。
中川さんに負けないくらい、元気でコト販売など行う女性2人。

もう「すごい元気印」の3名です。

是非、会場で声をかけてあげて下さい。

「わかんないよ~」と思われてますよね。
わかります。

「他人の為に頑張ろう」という人は“光り輝いて”ますから…。
「本気」でやっている人は“光り輝いて”ますから…。

その名は…。

「水田かおり」さん、「沼博子」さん、「坂東由紀子」さんです。

参加される方は、声をかけてあげて下さい。
元気をもらって下さい。

小生はあまり「偉い人」との出会いは苦手です。
気を使わなければいけないから…。
お世辞の一つも言わなければいけないから…。

でも「やる気の出る人」「元気のある人」「志のある人」との出会いは大好きです。

権力や地位は、全く関係ありません。
そういう「基準」の高い人たちと、これからも一緒に「基準」を上げ続けたい。

「夢」に向かって…。


そして、「今日の一言」…。
「特別じゃない多くの人に支えられている。
 特別じゃない私にもできること。」
(出典不明)

by akindonet | 2009-02-27 18:59 | Comments(3)

「熱い男」登場!

今日は関西、兵庫…。
「縦横無尽」に駆け巡っています。
でも、もう身体はボロボロ…。ハハハハッ…。


ところで「第三回やる気と感動の祭典」の発表者紹介も最後となりました。

最後は「店長」です。

第一回目は「いちやまマート」の渡辺店長、第二回目が「「紅屋商事」の竹谷店長
そして、三回目は“全くの無名”の企業の店長が発表する。

「フレスコキクチ」の根元浩店長。

「大抜擢」の発表者。まだまだだと思いながら発表者に選んだ理由は…。
「可能性」です。

実は昨年9月、あの東北の雄「ヨークベニマル」さんが大改装を行った。
たった7万人の相馬市。
至近距離の「フレスコキクチ東原町店」は大打撃を受けても不思議ではない。

しかし、売上げが落ち込んだのは、なんと「たったの2週間」

その後は、改装前と同じレベルで売上げを伸ばしはじめた。
もちろん「リニューアル」などのハード面は一切いじっていない。

その「戦略」を発表してくれるはずと思ったこと。

そして、今年たった7万人の町に「イオンスーパーセンター」が東北最大規模で出店してくる。
しかし、「フレスコキクチ」は“売上げを落とす”気はもうとうない

「闘いには華麗に挑戦する。」
そして「利益を出していく」と決めている。

その「意気込み」を参加者へ発表してもらいたいたいと思い、
「やる気と感動の祭典」の花形部門「店長部門」に大抜擢しました。

しかし、提出した「パワーポイント」は…。
散々たるものだった。

小生の“逆鱗”にふれる。

すぐに「手書きのFAX」を送る。

そして、根元店長は最悪なパターン。
翌日は「東北勉強会」
小生と顔をあわせなければいけない。

当日、彼の顔を見て分かった。
「オドオド」している。

そして「勉強会」がスタートする前、菊地常務、根元店長
「直立不動」で小生の説教をくらう。

「イベント屋の発表じゃねえんだ~」
「店長発表って、花形なんだよ~」
「天狗になるな~」


それはもう、それはもう…。
“説教の嵐”

だって、小生は「本気」ですから…。
直前で「ドタキャン」されてもいいくらいの覚悟はあるからです。
参加者に失礼だから…。

その後、小生も食事時間5分。

その後は…
2人に対し、発表のレクチャーをする。
もう小生も必死…。

後は、分かったか、分からなかったか、知らないけど期待するしかない。

小生が「大抜擢」したんです。
責任は小生にあるから…。

でも、やってくれるでしょう。

第一回目も第二回目も、小生の逆鱗に触れた人間ほど、凄い発表をしてくれたから…。

「寝食忘れてやれ!!」
「寝る時間、休みの時間、遊びの時間があると思うな!」
「一生に一度のこと。死にもの狂いでやれ!!」


最後に言ったこと。

それくらいのことを経験しなければ、「イオンスーパーセンター」が出店した時に勝てないんだよ。
「あの時、こんなに頑張ったんだから今だって出来る」という経験をしてほしいですからね。

「男の決意」を情熱を持って発表してほしい。

たぶん「大トリ」として、最高の発表をしてくれることでしょう。

参加される店長さん期待して下さい。
店長自身の「やる気」“火”をつける発表になるかもしれませんよ。

「ギラギラと燃える」のが自分でもわかるぐらいの発表になるかもしれませんよ。
みなさん、期待して下さい。

2月28日、もう目の前。
申込み最終日

最後に、申し込まれてない企業さん。
「勇気ある行動」を期待します。



そして、「今日の一言…」
「あきらめない力と忍耐力があれば、どんな困難も打ち破り、
 どんな障害物も消し去るほどの魔法のような力が湧いてくる。」
(第6代アメリカ合衆国大統領 ジョン・クインシー・アダムスの言葉)

by akindonet | 2009-02-26 17:10 | Comments(0)
「え~! すご~い! ウッソ~!!」

昨日の夕方の美和ちゃんからのメールで、小生が発した言葉。
高知のサンシャインチェーンが、なんと「50名」も参加するという速報がきました。

「ビックリ!!」

やっぱり、急成長している企業は違うな~と感じた。
「他人の力を借りて、自社のモチベーションアップを図る」ことが上手である。

最後は「人間力」ですもんね。
本当に「感謝!感謝!感謝!!」です。

「ありがとうございます。」

でも、こりゃ大変だ!! 商人ねっとのアソシエイト!!
「中途半端な準備」できないぞ~!!
参加者みんなの“気合”が手に取るようにわかるから…。

期待しているよ、小生のアソシエイト諸君…。


そして、今日も九州…。
さすがの「スーパーマン(笑)」もちょっとバテ気味
少しはリフレッシュが必要かもしれません。


ところで、今日は「第三回 やる気と感動の祭典」青果発表者についてのご紹介…。

何と、今回発表されるのは女性…。
そして、何と「パートタイマー社員」

生鮮部門で女性が発表する。
パートタイマー社員が発表する…。
多分、二度とないかもしれない。

その名は…。

いちやまマート城山店 勝俣千恵子さん。

4年間で174%も果物を伸ばした女性。
過去47ヶ月で、22ヶ月も“2ケタアップ”を実現している女性。

相場に左右されやすい青果部門で、2ケタアップを続けるというのは
並大抵のことではない。

まさに“驚異的”

そのノウハウを全て、今回公開してくれる。
参加者にとって、これは100%「お宝情報」となることでしょう。

小生の手元に、その「パワーポイント」があります。
「エヘヘヘヘヘッ…。」

男性の青果担当者が「目をシロクロ」させるのが目に浮かぶようです。
男性社員の「やる気」“火”をつけること、間違いなし。

先日「日本一の青果専門店」を一代で築かれた
株式会社九州屋の島田修社長とお会いして、この話をしたんですね。

すると、すぐに10名の申込みが20名に増えました。
もちろん、全国展開して超多忙の島田社長も「イの一番」で参加される。

さすが「名経営者は“他人の力”を活用する」ことを知ってますね…。
だって、そうでしょ。

自社内でどんなに「あの担当者は凄いぞ。真似をしろ!!」と言っても
いわゆる男は“プライド”がある。
だから、なかなか真似しない。

しかし、他社の人間の「成功事例」は違う。
“悔しい”から、すぐに“やる気”という“火”を燃やす。

だから、こういうことを知っている経営者は“他人の力”を上手く活用する。
だって、今回の発表者は女性。
しかも、パート社員。

男性社員にとって、最も「プライド」を傷つけられますよね。
「悔しい~」と思いますよね。
「俺も~」と思いますよね。

そうなったら、もう勝手に売上げや利益なんてついてきます。
青果を少しでもかじった人なら分かります。

過去4年間で22ヶ月も2ケタアップすることの“凄さ”は…。

だって、昨年相場高で2ケタアップしても、
今年は、その反動で売上げは落ちますよね。

特に果物は「表年」「裏年」というのがあるので
なかなか売上げを伸ばすことができない。

それを“2ケタ”。“2ケタ”ですよ。22ヶ月間も…。
そのノウハウを全て公開してくれる。

こんなセミナーは、他にありますか?
あったら教えて下さい。
小生、全ての仕事をキャンセルして受講しに行きます。

残念ながらありません。

勝俣さんが入場するシーンを想像するだけで「ワクワク」します。
なんか、「時代を変える」瞬間かもしれないって…。

以前も書きましたが、これからは「女性の時代」がスーパーマーケットにも来る。
その先駆けに、このセミナーがなるような気がする。

「青果担当者を参加させるべき!!」

参加企業さん、追加申込OKです。
さぁ、参加申込期限は2月28日
今週の土曜日まで。

「このチャンスをつかみとる」企業って、何社いるのかな…?!

そして、最後に若干名、まだ「ボランティア」募集しています。
「発表者や参加者を陰ながらサポートしたい」という方、応募して下さい。

何と、今回は北海道稚内からボランティアで参加される女性の方もいます。
まだ、スーパーマーケットも捨てたもんじゃない。

そう感じる今日この頃です。


そして、「今日の一言」…。
「目標を決めて、あきらめずに進めば
        すべてが変わっていく。」
(アメリカの黒人小説家 イシュメール・スコット・リードの言葉)

by akindonet | 2009-02-25 18:50 | Comments(2)

「エース」登場!!

朝3時30分起床…。
準備して羽田空港へ…。
朝6時20分発の飛行機で九州福岡へ…。

昨日は東北だったような…。
今日は…。
風邪が治らない。こんな生活していたら…。

「気の毒に…」と言われるくらい働いています。


ところで、今日は「第三回 やる気と感動の祭典」フロアー・レジチェッカー部門の発表について…。

「コト販売」

日本にこの「コト販売」を広めた企業がある。
それまでは誰一人として企業名を知らなかった企業。
全くの無名でした。
その企業は…。

「ヤマダストアー」

そのヤマダストアーが、第三回に満を持して発表舞台に立つ。
この発表を聞くだけでも「ものすごい価値」がある。

だって、未だ誰も「張本人」から、詳しく話を聞いたことがないのだから…。
「本邦初公開」なんです。

発表者は、中川真理子さん
レジチェッカートレーナー。
“ヤマダストアーの必殺仕掛人”。


彼女から届いたパワーポイントをチェックする。

「やっぱりきましたね…」
「サプライズ発表!!」

でも、まだまだ「おとなしい」。
だから、もっと「つくり込んで」ほしい。
もっともっと「サプライズ」を出してほしいと願う。

なぜかって…。

だって、今回の6名の発表者の中で、第一日目の「トリ」を任されたのですから…。
第一日目の「トリ」はいわゆる「エース」をもってきています。

いつも…。

今回の発表者の“エース”が中川真理子さんです。
第一回目が、いちやまマートの田村さん
第二回目が、ニチエーの高野さん

そして、第三回目が中川さんです。

今回のこの内容、実は…。

「全てのレジチェッカー」に聞かせてあげたい。
「全ての女性スタッフ」に聞かせてあげたい。

内容になっています。
このBlogを見ておられる「第三回 やる気と感動の祭典」に参加される企業のトップの方々へ…。

「レジチェッカー」や「女性スタッフ」を追加でも参加させて下さい。

「店が変わります!!」


だって、すごい内容になっています。
(というより、修正があるので、なりつつあると言った方がよいかも…)

高野さんで“気付き”、中川さんの発表で“爆発”するかもしれませんよ…。
経営者の方、店長さん…。

それくらい期待して下さい。
(中川さんはすごいプレッシャーですが…)

「コト販売の元祖」が発表するんです。
「超激戦地 姫路・加古川地区」で安売りせずに売上げを伸ばしている企業が
その全容を発表するんです。


是非参加してみて下さい。
締切は、2月28日です。

残り4日です。

「結果が大きく変わる」セミナーですよ。
まぁ、この「ヤマダストアー」の発表、参加者の反応が楽しみです。

「どんな反応をするのかな~?」

だって「想像を遥かに超える」ものになると思うので…。

「店は、どうしたら活性化するのか?」

「スタッフは、どうしたらイキイキ働くのか?」

「働くって、こんなに楽しいだよ!!」

を、みんなに伝えてくれます。

店長や店長の部下のレジチェッカーが一緒に聞いていたら、

ものすごい「化学反応」を起こすだろうな~。
ものすごく「結果」が変わるだろうな~と
このパワーポイントをチェックしながら思ったことでした。

本当に、この「やる気と感動の祭典」を開催してよかった。

「善行利他行。積善の家に余慶あり。」

これは弊社の社訓の一つ。
それを実際に行っている自分に、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ“褒めて”やって
みなさんの参加を心よりお待ちしています。


そして、「今日の一言」…。
「私は人の考えを最もよく知りたいときは、
   その人の行動を見ることにした。」
(イギリスの哲学者 ジョン・ロックの言葉)



☆★☆★☆★「第三回 やる気と感動の祭典」のお知らせ★☆★☆★☆

「第三回 やる気と感動の祭典」申込締め切り日
2月28日(土)!
お早めにお申し込み下さい!
皆さまの御参加を心よりお待ちしております。
by akindonet | 2009-02-24 16:01 | Comments(0)
今日は朝4時起き。
朝、6時台の新幹線で東北へ…。

もう“人間”の領域を超えている…。

ところで、今日は「第三回 やる気と感動の祭典」の鮮魚部門発表者について…。

発表する「パワーポイント」の中身をチェックしました。
またまた、デリカ同様「NG!!」続出!!

こんなんでは、参加者は
「やる気」をおこさない!「感動」しない!

なんてったって「イオンショッピングセンター」の真横にありながら
また他の競合店がリニューアルしようが、売上げを2ケタ以上伸ばし、
粗利益率35%以上をたたき出す担当者の発表としては、
全然“実力”がパワーポイントに出てこない。

実は、今回の「鮮魚部門」発表者の、
サンシャインベルティス店 鮮魚チーフ 寺川和孝さん。

「単品量販」をさせたら、彼の右に出る者はいない。

全国のスーパーマーケットで大不振を極めている「鮮魚部門」。
しかし、そんな現象が全国で起きているのに2ケタを軽々伸ばしている。

その「ノウハウ」を披露してくれます。

「第二回目」も鮮魚部門は“サプライズ”があった。
ユアーズ・バリューの吉武君が見事な発表をした。

参加した鮮魚部門担当者に「ショック」を与えた。
そして「感動」を与えた。
さらに「やる気」を与えてしまった。

「しまった」という表現がピッタリの“その場の雰囲気”だった。
不振にあえいでいた鮮魚部門担当者の心に“火”をつけた。

「よ~し!!やるぞ~!!」っと…。

その後、参加した鮮魚担当者はみな変わった…。
だから、この「第三回 やる気と感動の祭典」の選考が一番難しかったのが
この「鮮魚部門」だったのである。
本当にすごいエントリー内容だった…。

その最難関の鮮魚部門の「トップ」になったのである。

今回は、みんな「ライバル」として聞きますよ。

「何で、オレが選ばれなかったのか…?!」

そんな参加者を「ギャフン!!」と言わせなければいけないんです。
寺川君…。

「第二回目」でユアーズ・バリューの吉武君は参加した鮮魚担当者全員に
「やる気」という「火」をつけた。

今度の「第三回目」は「感動」という「炎」にしなければならない。
“サンシャインの威厳”にかけても…。

小生は思う。
「苦戦にあえいでいる鮮魚担当者は全員参加すべき!!」と…。
どんな業界誌よりも、鮮魚のコンサルタントよりも「売れる」方法を教えてくれる。
それも「即効性」のある方法を。より具体的に…。

こんな「お宝セミナー」に参加しない方がおかしい。
鮮魚部門の不振に悩んでいる企業なら、100%参加すべきだよ!!


小生はそう思います。

みなさん、鮮魚のコンサルタントの先生方も知らないかもしれない。
売上げを上げる方法…。今は…。

それを「公開」してくれるんですよ!!
サンシャインベルティスの寺川君が…

2ケタ伸ばす方法を…。

だから発表者の寺川君は責任重大。
その後見人であるベルティス店の山本店長は、もっと責任重大。

部下を「男」にしなければ店長でないから…。

彼等を「男」にする為なら何回でも心を“鬼”にして、“ダメ出し”する。
直前まで…。

前回の吉武君の発表は“衝撃的”でした。
本当に参加した鮮魚担当者に“火”をつけた。

その中に今回の発表者、寺川君もいた。
だから、今度はあなたが参加者に“火”をつける番なのです。

どうしたら「売上げを2ケタ伸ばす」ことができるか…。
どうしたら「粗利益率35%」をとることができるか…。
「バックヤード在庫ゼロ」をどうしたら実現できるか…。
どうしたら「異常値」をつくり出すことができるか…。


参加するみなさんに「魂を!情熱を!執念を!」ぶつけるんです。
参加者に第二回以上に「やる気と感動」をもたらすのです。

あのサンシャインの「ナンバーワン」鮮魚担当者として…。

「一世一代の大舞台」。悔いのないよう、山本店長とつくりこめ!!
君たちならできる。

そして、不振にあえいでいる鮮魚担当者よ!みんな参加せよ!!

君たちに“最高のプレゼント”を差し上げることができるから…。

まだ申し込みされていない企業
また申し込んだけど参加者を追加したい企業
ご連絡をお待ちしております。


“3月17日、とんでもないことが起きる…”。

そんな予感のする、今日この頃です。


そして、「今日の一言」…。
「これぐらいでいいか」ではなくて、
「ここまでやるのか」というところまでこだわってやる。
(出典不明)


☆★☆★☆★「第三回 やる気と感動の祭典」のお知らせ★☆★☆★☆

「第三回 やる気と感動の祭典」申込締め切り日
2月28日(土)!
お早めにお申し込み下さい!
皆さまの御参加を心よりお待ちしております。
by akindonet | 2009-02-23 19:17 | Comments(1)

「超大穴」登場!!

今日は横浜…。文化堂さん…。
家から近いので、すごく楽。
しかし、来週は地獄の遠征が迫っているので少しは体調を整えよう。

ところで、今日は「第三回 やる気と感動の祭典」精肉発表について…。

今回、初めて小生のクライアント企業以外からの選出。
いわゆる「大穴」の選出でした。

この企業と担当者は…。

鹿児島県薩摩川内市にある、
株式会社クッキー精肉部バイヤー 向井義英さん
正直、小生はあまり多大な期待をかけていませんでした。

「クライアント企業以外でも、こんなにできるんだよ~。
 モデリングという手法を導入すると…。」


というぐらいにしか…。

しかし、パワーポイントを見てビックリ!!

「こりゃ~、良い意味で“スーパー大穴”だな~。」

という内容。
第一回目の精肉部門の発表は、参加企業に「サプライズ」をおこし、
「結果」を変えるものでした。
まさしく「伝説」の発表でした。

今でも、第一回目に参加した企業は「家宝(お宝)」として大事に大事に
そして何回も何回も、そのパワーポイントを見て勉強しています。

しかし、第一回目の「いちやまマート」田村さんの内容に匹敵する内容
まさか、こんなに「すごい」パワーポイントをつくるとは…。

まだまだ修正箇所はあります。
でも、大筋では「OK」です。

こりゃ~、第三回目に参加される企業は、またまた「大きな財産」を授かることになる。
主催者の立場で、こんなことを言ってはいけないけど、
この精肉の発表を聞くだけで参加費用の「もと」がとれる。

それぐらいの「大穴」の内容でした。

しかし、このクッキーさんは小生の指導を直接受けていない。
この「やる気と感動の祭典」に第一回目から連続して参加されている。
「商人ねっと」の法人会員として勉強されている。

ということは「モデリング」だけで、こんな「すごい結果」をつくり出したんです。
みなさん、お分かりですか?

「商品には地域性はありますが、考え方や販売方法には地域性はない。」

のです。
ですから、この「やる気と感動の祭典」で“考え方”“売れる方法”
“やる気”“感動”をもらって「商人ねっと」で勉強して、
「すごい結果」をつくり出すことができるんです。

こんなセミナーありますか?

コンサルタントの先生ののセミナーもどんどん参加して下さい。
でもね、その後「結果」が変わりましたか?
結果のでない、セミナーにはよく参加させること自体、「コスト」です。

このセミナーは「結果」が変わるんです。

今回のクッキーさんの内容をチェックしながら、目頭が熱くなりました。

「ありがとう」

心から言える内容でした。

「執念」と「やる気」と「自信」がこのパワーポイントの中にビッシリ詰まっています。
この発表を参加者が聞いたら、第一回目と同じくらい「やる気」に火をつけるだろうと確信した。

また、これで参加者(精肉担当)は売上げを上げることができるのだな~と思った。
第一回目もそうでした。
「結果」が変わりました。

たぶん第三回目もそうなることでしょう。

クッキーの向井さんは、第三回目の“トップバッター”です。
すごい期待感の中での発表になります。

この期待を上回ることができるかもしれませ。これからの「基準」アップ次第で・・・。
だって、全て「異常値」の発表なのだから…。

昨日も書きましたが、第一回目~第二回目に参加された企業で
まだ申し込みの来ていない企業がある。
他の「教育コスト」を減らしてでも、この第三回目に参加すべき

はっきり言います。

今、小生の手元に発表者のパワーポイントがあります。

第一回目、第二回目より「上」です。

“プレゼン力”“内容”“モデリング参考”ともに…。

なぜ参加しないんでしょ!!

そう思えてなりません。


そして「お知らせ」です。

「個人でも参加できますか?」の問い合わせがありました。
特別に30名限定で「お一人様35,000円(税別)」で参加受付ます。

本当に特別です。
だって「勉強したい方」に門戸を開くのも小生の使命だから…。

なぜ、そう思ったか?

それはね、「第三回 やる気と感動の祭典」の内容が
第一回目、第二回目を上回るものだから…。

「結果を変える」セミナーだから…。

お待ちしております。お申込みは…

Email:info@nihonkeiei.co.jp

まで。
今日は「大穴」発表者に感動したことでした。


そして、「今日の一言」…。
「私たちは他から得たもので生活をし、
     他に与えることで人生をつくっていく。」
(イギリスの政治家 ウィストン・チャーチルの言葉)



☆★☆★☆★「第三回 やる気と感動の祭典」のお知らせ★☆★☆★☆

「第三回 やる気と感動の祭典」申込締め切り日
2月28日(土)!
お早めにお申し込み下さい!
皆さまの御参加を心よりお待ちしております。
by akindonet | 2009-02-22 19:10 | Comments(2)

執念でやり抜け!!

今日は東京七社会…
少しずつですが基準が上がりつつある。
もっとスピードアップすれば、もっともっと良くなるのにな~と感じる今日この頃です。

ところで、昨日は青森の紅屋商事さんにお伺いした。
この紅屋商事さんは「第三回 やる気と感動の祭典」デリカ部門で発表することになっている。
その「第一次発表会」を見せて頂いた。

結論は…。

「全てNG!!」

やり直しです。

12月31日にデリカの店舗売上高1,200万円をたたき出す企業の発表としては全然大人しい。
もっと「サプライズがあるはずだ!!」と激が飛ぶ。

「第三回 やる気と感動の祭典」に参加されたデリカ担当者が、
紅屋商事の発表を聞いて、モデリングしてみようという発表でなければいけない。

前回「第二回 やる気と感動の祭典」では、サンシャイン佐川の鈴木康夫さん
そんな発表だった。

日本中に「サンシャインモデル」が出現した。

「噂の唐揚げ」「王様のエビフライ」「ミニかき揚げ」「おにぎりライブ」などなど、
次から次へと「サンシャインオリジナル」を披露し、参加者を唖然とさせた。

その後、参加企業は一斉にそれを「モデリング」した。

そして小生がその現象を、こう名付けた。
「サンシャインモデルの出現」と…。

今回は「紅屋モデル」を披露しなければならない。

「サンシャインモデルの進化」商品で“スーパー異常値”をつくった。
「紅屋商事オリジナル」商品で“スーパー異常値”をつくった。

そんな「紅屋モデル」商品、「紅屋モデル」販売、「紅屋モデル」商品ネーミング、「紅屋モデル」売場を
“連射砲”のように発表し続けなければならない。
必ず、そういう発表ができる。
この企業は…。

だって、デリカ部門の売上“平均日商100万円以上”の店舗のチーフとバイヤーが話すのだから…。
参加者全員を“唖然”とさせる「紅屋モデル」を繰り出せ。
応募総数約200店舗の頂点に立ったんだから…。

参加したデリカ担当者が
「これは“紅屋さんモデル”です。うちでもモデリングしてこんなに売れました」
と、言って頂ける発表にする。

第二回同様、参加者を“アッ”と言わせる発表にする。
紅屋商事だからできると確信している。

しかし、小生思うんです。

「第二回」で“サンシャインモデル”のノウハウを聞き、
「第三回」で“紅屋モデル”の発表を聞ける。

参加者って何て幸せなんでしょう。

何といっても「12月31日に1,200万円を売る驚異的な販売方法」を披露してくれる。
「惣菜コンサルタント」のセミナーより、何十倍何百倍と「勉強」になる。
そして「刺激」になる。

こんな機会は滅多にないですね。

小生は思います。
「全店のデリカ担当者は参加すべき!!」って…。

「津軽の暴れん坊」紅屋商事の「紅屋モデル」の発表を聞けるんですもん。
前回は「土佐の宇宙人」鈴木康夫さんの「サンシャインモデル」を聞いた。
二回連続で“売れる玉手箱”を手に入れることができる。

参加企業、参加者は何て幸せ者でしょう。
でも、最高の幸せ者は、発表する「紅屋商事」さん

こういう発表する機会がなければ“大きく進化”しませんもんね。
「一世一代の大舞台」です。

死ぬ気で「紅屋モデル」をつくり、3月17日の舞台に立て!!

1店舗100万円以上、12月31日1,200万円をたたき出す企業です。
担当者です。
絶対にできる。
絶対に参加者に

“紅屋モデル”として、末長く語り継がれるような発表にする。

“伝説”をつくるのです。
第二回目は“伝説”になった…。
そして第三回目も小生はそう信じています。

また、第一回目、第二回目参加されて第三回目の申し込みをされていない企業様がまだ沢山あります。

この「第三回」参加しないでどうするんだ!!と言いたい。

過疎地で上記のような売上げをたたき出している企業の発表が聞けるんですよ。
それも具体的「商品」「販売方法」「売場づくり」を写真、ビデオを駆使して発表する。

聞いているだけで「鳥肌」が立つ。
こんな「セミナー」ありますか?
他の「惣菜セミナー」でありますか?

それもデリカだけでなく、青果、鮮魚、精肉、フロアー(チェッカー)、店長と6部門もある。
小生なら、何はさておき駆けつけるね。
こんなチャンス逃す方がおかしい。

主催者だから言っているのではなく、“一参加者の立場”から言っているのです。
たぶん昨日の夜から、また担当の竹谷マネージャー(第二回店長部門発表者)と
発表者二人は徹夜に近い日々が続くことになるでしょう。

そして、また小生から「ダメ出し」がでるかもしれない。
それでもめげずに修正する。

小生も妥協しない。
発表する二人を「最高の発表者」にしてあげたいから…。
紅屋商事を!秦社長を!“メジャー”にしたいから…。

そのお手伝いの為なら、心を鬼にして「ダメ出し」する。

それぐらい“すごい”のである。
この「第三回 やる気と感動の祭典」は…。

こんな命がけのセミナーってありますか?

まだ申し込んでいない企業さん、早くお申し込みを…。

みなさん、何百万円、何千万円のリターンがあるセミナーなのだから…。
お待ちしてます。

佐藤秀一さん、川村健司さん期待しているよ

執念でやり抜け!!


そして、「今日の一言」…。
「他人に批判されたくないなら、何もやらず何も言わなければよい。
 しかし、それは生きていないのと同じではないか。」
(アメリカの教育者、著作家 エルバード・ハバードの言葉)



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「第三回 やる気と感動の祭典」申込締め切り日
2月28日(土)!
お早めにお申し込み下さい!
皆さまの御参加を心よりお待ちしております。
by akindonet | 2009-02-21 19:01 | Comments(1)
今日は朝4時起床。
すぐに身支度して、羽田空港へ。

今日は青森!日帰り出張!
新聞配達の方より早く家を出て、帰りは夜11時頃。

こんな商売、絶対に長く続けるものではありません。
「あと10年!!」。
自分に言い聞かせながら頑張っています。


ところで、昨日は株式会社環境経営戦略総研の本多会長と村井社長にお会いさせて頂き、
流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の出演を快諾頂きました。

「省エネ」など、まだまだ小生も含めてしっかりと理解していないことってありますよね。
それをしっかりと解説して頂き、
そして「ランニングコスト」である水道光熱費をどうすれば削減できるのか
などを詳しく説明してもらえる番組にしていきたい。

「お役立ち」できる番組を作りますよ~。
「商人ねっと」は…。

今日は、その村井社長とお話しをしたことを、みなさんへおすそ分け。

実は「株式会社環境経営戦略総研」のシステムは、いろんな企業にどんどん導入されている。
本当に急成長されている。

その理由は何だと思います?
それは「人間力アップ」に繋がるから…。

コスト削減は、店長をはじめ働いている人間の「考える力」が一番大切なんですって…。
どうしたら、電気代などランニングコストを削減できるかを
店長を中心にみんなで議論する。

そのことにより、店長が「経営者的」考え方になる。
そのことにより、店の方々が「考える力」を養えることができる。
そして、その結果“コスト削減”に繋がる。

いわゆる「一石二鳥、三鳥」ということなんだとか…。

要するに、全ての改善は「考える力」から生まれるということなんです。
なんか、小生の「人間力」「現場力」の考え方に通じるじゃん!!
と感じました。

やはり、これからは「人間力」なんですよ。

どんなに立派な、そして高価なシステムを導入しても企業は良くならない。
しかし、小売業の経営者は得てして
立派なシステムを導入すれば、すぐに売上が上がり、利益が上がると思っている。

そんなことないのに…。

あくまでも「現場・現物・現状」“見える化”のツールでしかないんです。
“システム”は…。

そのデータをもとに、いかに現場の人たちが「考えるか?」にかかっているんです。
みなさん、おわかりですか?

だから、これからは「現場力」「人間力」の時代なんですよ。
そして「情報の共有化」の時代なんです。

どんどん自社の情報を公開し「キブ&テイク」する。
そうすることにより、自社内ではわからないことがどんどんわかってくるんです。

しかし、この業界は「ノウハウ」という言葉で、かくす!かくす!かくす!!んです。
大したノウハウでもないのに…。

こういう「文化」をたたき壊しましょうね!!と村井社長と話していた。
まぁ、こんな「はむかう」人間がこの業界にも一人や二人いてもいいでしょう。

この二人がマッチングしたら、すごい「化学反応」おこしますよ…。

みなさん、この「化学反応」を期待しておいて下さい。

もちろん「株式会社環境経営戦略総研」さん「第三回 やる気と感動の祭典」に参加される予定。
是非、情報交換してもらいたい。

そして、最後に…。

「ボランティア」の応援が少ないんです。
みなさん、「やってみた~い」「人のお役だちした~い」という方。
是非、ボランティアに応募してみませんか?

本当に素晴らしい気づきと出会いがありますから…。
商人伝道師からのお願いでした。

そして、「今日の一言」…
「エリートとは、断れば断ることのできる責務を、あえて受諾する者である。
 自分自身の上に、困難を積み重ねる者である。」
(スペインの哲学者 オルテガの言葉)



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「第三回 やる気と感動の祭典」申込締め切り日
2月28日(土)!
お早めにお申し込み下さい!
皆さまの御参加を心よりお待ちしております。



「第三回 やる気と感動の祭典」ボランティアの方募集中です!
興味がある方は  こちらをクリック  して下さい。

詳しい内容、応募フォーマットがありますので、そちらに入力後「送信」して下さい。
後日、ご連絡させて頂きます。
皆様の御参加お待ちしております!
by akindonet | 2009-02-20 18:29 | Comments(0)

「夢」について

今日は朝5時30分起床。
まだ風邪が完治しない。その為、ジョギング中止
身支度して、今日はオフィスへ…。

午前中はアソシエイト達とミーティング。
夕方から、環境経営戦略総研さんへ…。
いろんな打ち合わせやお話をさせて頂こう。

その後は…。分かりません。
アソシエイトと「飲みニケーション」しているかもしれないな~。


ところで、今日は「夢」について…。

近頃、小生のブログは「危機」をあおるものばかりですよね。
もっと、明るいことを書きたいと思っているのですが、どうしても見つからない。

だから「危機」をあおることばかりになってしまっている。

しかしながら、まだまだ小売業に携わっている方々の「危機感」がない。
ちなみに「震源地」の愛知県豊田市周辺は、今、ほとんどの製造業が「週3回勤務」だそうだ。

それしか製造してはいけないということです。
もちろん、残業ゼロ

こんなことが起きているのに、本当にまだまだ「危機感」がない。
実は、小生のアソシエイトもそう。
「危機感」がない。

だから週1回の“Fax通信”が週2回に増える。
もう、毎日書きたいくらいである。

この時代、危機感をもった企業しか生き残らないと言っているのに…。
「分かるまで続けよう」と思っています。

そこで、今日はちょって「危機」をあおることは書くのを止めます。

今日は、「夢」について…。

小生は「流通業の縁の下の力持ち企業」に本気でなりたいと思っています。
日本の商業の地位を本気で上げたいと思っています。


「士農工商」の準列を変えたいのです。

小生の夢は…。

スーパーマーケットで働いているお父さん、お母さんの子供さんが
友達との会話で「~ちゃんのお父さんはどこで働いているの…?」と質問され、
胸を張って、堂々と…

「スーパーマーケットで働いているんだ!すごいだろ~!
 僕のお父さんはお肉をいつも切っているんだ!格好いいでしょ~」


「いいな~。~ちゃんのお父さん、スーパーマーケットで働いているんだ。
 格好いいな~。僕も将来はスーパーマーケットで働きたいんだ。
 そして、いろんな人に美味しい野菜やお肉やお魚を提供して喜んでもらいたいんだ!!」


という会話が、あちらこちらで聞けるような地位にしたい。
その為には、まずこの業界で働いている人たちが「勉強」する文化をつくりあげなければならない。

そのお役立ちしたいと思い、流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっとを立ち上げました。
そして、このBlogを毎日書いています。

まだまだ、スーパーマーケットの店舗の休憩室は「マンガ本」や「スポーツ新聞」などがある。
「ビジネス書」や「業界誌」ではない。

これでは、業界の地位は上がらない

また経営者の方々へ「教育投資」を見直さなければ、この業界の地位は上がらないと思い、
「商人ねっと」「やる気と感動の祭典」を展開してます。

これからは100%「現場教育」しかないと思っています。
幹部の方々の教育や勉強も絶対に必要。
しかし、これからは現場の方々への「勉強教育」が必要であると思っている。

なぜか?

年間300日近くも全国を渡り歩いて感じたことだから。

もっともっと、この業界で働いている人たちが「夢」を持ってほしい。
もっともっと、この業界で働いている人たちは「誇り」を持ってほしい。

そう、願っています。

世界中探しても、こんなに鮮度がよく、
美味しい食物や食品を提供している国はないのだから…。

それは、みなさんの日々の努力から生まれている。
だから、もっと「勉強」し、もっと「挑戦」し、
もっと「お給料をもらい」もっと「業界の地位」を上げてほしいと思っている。

その「お役立ち」ができる仕事をしたい。
残りの10年間を…。


今日は「夢」についてでした。


そして、「今日の一言」…。
「人間の病気はどんな病気でも科学の力で治すことができるけど、
 無関心という恐ろしい病気を治す薬はない。」
(ヘレン・ケラーの言葉)


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※詳しい資料の欲しい方は こちらをクリックして お問い合わせをして下さい。
資料をお送りさせて頂きます。


「第三回 やる気と感動の祭典」ボランティアの方募集中です!
興味がある方は  こちらをクリック  して下さい。

詳しい内容、応募フォーマットがありますので、そちらに入力後「送信」して下さい。
後日、ご連絡させて頂きます。
皆様の御参加お待ちしております!
by akindonet | 2009-02-19 17:21 | Comments(0)