商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は「第三回 やる気と感動」の選考

あ~あ、地獄の日。

これからは、各企業で「予選会」をして、その代表がノミネートするようにしよう。
そうしないと、目がパチパチする。

ところで、その「成功事例」を見ての感想を…。

まず、この「やる気と感動の祭典」をやって、本当に良かったと思った。
みんなの「成功事例」を見ると、小生の方が感動する。

「こんなに頑張っているんだ~」

この「成功事例」を「第三回 やる気と感動の祭典」の参加企業は共有化できるなんて、
もの凄く幸せなこと
もの凄い財産になる

この「成功事例」を共有がするだけでも参加する意味がある。

何回も、このBlogで小生は書きますが、
これからの時代は「現場力」「人間力」の強化しかないと思う。

「チェーンストアー理論」だけでは、もうダメな時代が来た。

現場で働いている人の「やる気」と「大胆な行動力」が
企業の成功を決めると思う。

その為には「きっかけ」が必要なんです。
その「きっかけ」に、この「やる気と感動の祭典」がなればよいな~と考えている。

でも思うんです。

人間って、やる気がでるとどんなことでもできるんですね。

Xmasで手造りで“ソリ”をつくってお客様を喜ばした企業。
年末に、初めて1万円以上の商品化、そして完売した企業。
年末にリスクを顧みず「ニューイヤーケーキ」をもの凄く売りきった企業。
ズワイガニを今まで50杯しか売っていないのに、1,000杯に挑戦した担当者。

などなど…。

本当に「やるぞ!」と思ったら、できるんですね。
その「勇気」が大切なんですね。

では、その勇気はどうやってでるのか?

それは「知識」「教育」「情報収集」からでるのです。

知識として学ぶから「やってみよう」と思うんです。
特に成功事例を学ぶと、やってみようという勇気がわく。


そして「教育」です。

なぜ、そんなことをするのか?
どうやったらお客様に喜ばれるかを徹底的に担当者に「教育」する。
言葉を変えると「学ばせる」んです。

すると「やってみよう」と思う。


そして「成功事例」の情報収集です。

やはり、同じ立場の人間が実践して成功したことは、
“悔しい”からやろうとする。

だから「やってみよう」と思う。


この「勇気」が今、小売業にはない。

「どうせ、やったってダメだよ!!」という流れがある。
その流れの中で「やる気」「大胆な行動」を持ち合わせた企業のみが成功する。

この「成功事例」を見て感じたことでした。


そこで「第三回 やる気と感動の祭典」は…

「青果部門」
「鮮魚部門」
「精肉部門」
「デリカ部門」
「フロアー・サービス部門」
「店長部門」


以上の6部門にします。

なんと、二回目より部門が多いんです。
これだけでもすごくなりそうですよね。

3月17日(火)~18日(水)の
     「第三回 やる気と感動の祭典」


そして明後日、月曜日…。
「吉報」が届くのはどこか…。

小生はまだわからない。
これから審査に入ります。

それでは…。


そして、「今日の一言」…。
「店は希望と幸福をお与えする場所である。」
(商人伝道師の言葉)

by akindonet | 2009-01-31 19:16 | Comments(0)
今日は山梨へ…。

「第一回 美味安心セミナー&展示会」の講師の仕事。
全国より16社の小売業と「美味安心」ブランドを作成しているメーカーが
初めて会する歴史的なセミナーです。

小売業主導で「未来を担う子供たちの為に…」というコンセプトでの
プライベートブランド。

「美味安心」

日本広しといえども、どこにもない。
「日本のホールフーズマーケット」に一番近い企業が全国より集まる会です。

この会は珍しい運営。

まずは会員の「成功事例発表」
それに小生の解説付。

次に小生の「基調講演」2時間。

そして「懇親会」

翌日は「商品説明会&展示会」
さらに「店舗クリニック」

小売業主導のプライベートブランドだから、こんな運営になる。
日本においての「新しい波」
やっと流れ出した。

今後の発展、大いに期待する。


今回は「地方発信」について…。

約10年前の「不況」時の販売キーワードって
何だかみなさん覚えてますか?

それは…。

「安・本・単」だったんですね。

「安」とは“安さ”・“安全”
「本」とは“本物”
「単」とは“単純明快”

ということ。

不況ですから、安さはクローズアップされるものの、
それと同じくらい“安全”がクローズアップされた。

そして、ディスカウントの風潮だからこそ“本物”を消費者は求める。

そして、“単純明快”
いわゆる商品コンセプトや販売コンセプトが“シンプル”ということ。

こういうキーワードに当てはまる商品や販売が10年前の不況時にあったんです。
これって、今回の不況にも当てはまるんじゃないですか?

そういう意味からすると「美味安心」のような“化学調味料無添加”
そして“値ごろ感”のある商品は消費者に支持される。

「本物の美味しさ」だしね…。

さらに「未来を担う子供たちの為に…」という
“単純明快”なコンセプトがある。

この時代、100%支持されると信じている。

実は、こういうコンセプトで作っている商品って、意外と少ないんですよ。
CGCさんなどのボランタリーチェーンが開発している商品は“粗利益高商品”。

これは「売れて儲かる」という商品。
これも絶対に必要。
大手量販店さんとの安さの競争の為には…。

しかし、これでは「レッドオーシャン」になる。

そこで「安・本・単」のキーワードに当てはまる商品を開発していく。
それが、ひいては「ブルーオーシャン」になるんです。

みなさん、いかがですか?

「ブルーオーシャン」って言葉ばかりが飛び交っていますが、
本当に「ブルーオーシャン」戦略を実施しようと本気で取り組んでいる企業は少ない。

そんなに簡単に「ブルーオーシャン」なんてできないんです。

それに商品面で挑戦しているのが、この「美味安心」

ちなみに、小生の家族は「美味安心の味噌」しか飲まない。
すぐに子供は分かる。
青森の実家、そしてお店にお越しになったお客様の家族も
みな、この「美味安心味噌」のファン。

なぜだと思います?

「本物の美味しさ」だから…。

グルタミン酸に侵されていない舌はわかるんですよ。
違いが…。

このように、消費者が輪を作ってくれるんです。

しかし、残念ながら小生の住んでいる横浜には
「美味安心」を販売しているスーパーマーケットがない。

「どうやったら買えるかな?通信販売やネット販売もないの?何とかして!!

と鬼嫁に叱られる。

こういう「本物」が確実に支持される。
これからは…。

これが、商品面の「プルーオーシャン」

それに販売面とマネジメント面の「ブルーオーシャン」を組み入れていけばよい。
これは、小生の「得意分野」。

それを今日、約2時間お話する。

初めて小生の話を聞かれる方が約80%おられる。
多分「目をシロクロ」されるであろう。
(その一人に小生のブログ同志の「てっちゃん」の社長さんもおられた。)

ご理解いただいたでしょうか?

業界の常識とは、全く違う“基準”をお話した。

この“基準”になれば「ブルーオーシャン」になれる。

小生は本気で日本版「ホールフーズマーケット」や「ウェグマンズ」をつくると動いています。

自分の証を「形」に残したい。
それをあと10年で完成させる。

それができるのは「地方」企業である。

厳しい環境の中にある企業しか、こんな「ブルーオーシャン」なんて取り組まない。

「リスク」を伴うからです。
「初めて」だからです。
だから最初は「失敗」します。

でも、これに挑戦した企業のみが「ブルーオーシャン戦略」を手に入れることができる。
「士農工商」の序列を崩すことができる、唯一の方法

それは若者が憧れる「店」をつくること。

社会的使命(例えば、食を通じて“未来を担う子供たちの為に”
安全な商品を提供するというコンセプト)を持った「店」をつくること。

さらに粗利益高を高めて、お給料の高い「企業」をつくること。

それしかないのです。

今の小売業のスタイルでは「士農工商」の序列は崩れないし、
「働きたい人気ランキング」の上位に入ることはない。

それを実現してみせる。
それを実現するのは自分しかない…。

と、生意気に信じて…。


そして、「今日の一言」…。
「成功とは、人生において得た地位によって測るのではなく
 成功する為に乗り越えた障害によって測るべきことを学んだ」
(黒人指導者 ブッカー・T・ワシントンの言葉)

by akindonet | 2009-01-30 19:01 | Comments(0)
今日は朝4時30分起床。
シャワーを浴びて、新横浜6時18分発で兵庫県姫路へ…。
日帰り出張。

片道3時間、往復6時間。
小生の貴重な時間。
この新幹線の中で、いつもウキウキします。

「仕事するぞ!本読むぞ!知識を高めるぞ!!」ってね…。

今、本当に小生のオフィスは“超人員不足”
この苦境を乗り切らねば…。


ちなみに東京近辺の方々へお願い。
小生の新著の「ワープロ入力」してくれる方!大募集します!!

条件はたった二つ。
①弊社のオフィスで入力できる。時間は自由。
 なぜかって…?!解読不可能な文字ばかりだから…(笑)
②ワープロ入力の速い方で、商人伝道師の新著を誰よりも早く読みたい方(笑)
です。

弊社のアドレス(info@akindonet.com)へメール下さい。
お願いします。



ところで、今日もちょっと恥ずかしいお話を…。

実は、今年正月にCDに自分の声を吹き込んだんです。
プロの女性ナレーターとの対談。

「未曾有の不況突入!!
    会社を救うのは“現場力”“人間力”の強化である」


というタイトルで、未曾有の不況を乗り切るにはどうすべきかを
小生なりの持論で吹き込んだものです。

中身はすごく良い。
自分で言うのも何ですが「役に立つ」

しかし、小生の声って「あきまへんな~」

プロのナレーターとの対談なので、特にひどい。
これは「話し方教室」か「話し方通信教育」を受けようと決意する。

でも、実は小生、高校まで「赤面症」で「どもり」だったんです。
以前にも、このBlogで書いたのですが、小学校時代はいわゆる「引きこもり」状態でした。

その子供が大人になって、人前で話しをしたり、
このようにCDで声を吹き込んだりするなんて、
その当時を考えたら信じられない。

まぁ、小生の今までの人生は「反骨精神」から力を発揮するという人生だったかもしれません。

全て「コンプレックス」から「なにクソ!!」ということで
ここまで来たような気がします。

その一つが「赤面症」であったり「どもり」です。

だから「超早口」なんです。
話に、言葉に、自信がない証拠なんです。

でも、それは“過去”の出来事のこと。
それを“改善”していかねばなりません。

ですから、自分に投資しようと思う。

幸いにも、小生の周りにはプロのナレーターが一杯います。
その方々に、話がうまくなる方法を聞いてみようと思う。

その他にも、いろんな「コンプレックス」が今までありました。

「学歴」
「家柄」
「倒産・破産経験」
「若さ(コンサルタントとして)」


など、本当にコンプレックスの塊でした。

しかし、そんなコンプレックスがあるから「成功」すれば美談になる
今回の「赤面症」や「どもり」も、克服すれば美談になるんです

勇気を持って克服しようとしないから、いつまでも「コンプレックス」のまま…。

「そんなん個人差があるよ~」
と思われている人もいますよね。

でもね、個人差なんてあるわけないんです。

だって、その本人しかそのコンプレックスはないのだから…。
あとは、克服しようという「勇気」だけなんです。

確かに、克服する時って「自分が嫌になる」ことって一杯あります。
自分の「みじめ」さに情けなくなる時もあります。

でもね、それさえ耐えられれば「新しい自分」が待っているんです。

小生は、まだまだ“コンプレックス克服”目標を立ててます。

中学生の最大の屈辱「英検4級不合格」

小生の鬼嫁にいわせれば
「4級なんて名前を書くだけで合格するんじゃないの?」
と、馬鹿にされる。

超~悔しいから「英会話」がペラペラになってみせる。

「髪の毛うす~い」
「絶対ハゲるよ!」


と、言われるから「増毛トレーニング」する。ハハハハハ…。

もう「コンプレックス」が自分を鍛えているのではないかと思うくらい…。

「今の自分が嫌いだから、もっと光っている自分になりたい」

その為には努力する。
それが充実した人生の一歩になるのかな~と思う。

これからも自分の中にある「コンプレックス」と戦っていこうかな。

もしも、小生のように「コンプレックス」を持っておられる方。

思い切って「第一歩」を踏み出してみませんか?
本当に最初は辛いです。
自分が嫌になります。

でも「慣れ」です。
「習慣」です。
続けていくと、結果が変わってくるから「自分が好き」になってきます。

自分で自分を好きになる時を味わえる人間は、
本当の幸せを掴める人間なのかもしれませんよね。

まだ、小生はその域までいってないけど…。


そして、「今日の一言」…。
「自分の人生は、自分で責任をとりなさい。
 すると、どうなるか?
 恐ろしいことに誰のせいにもできなくなる。」
(小説家 エリカ・ジュングの言葉)

by akindonet | 2009-01-29 18:31 | Comments(0)

今日は「別の顔」を…。

今日は珍しく「オフィス」…。
計9名の方とオフィスでお会いする。

ほとんど仕事にならず…。

今、小生を含めてみんな仕事でパンパンの状態。
少し「ガス抜き」してあけなくては…と思っている。
頑張っているアソシエイトに感謝である。
ありがとう。


みなさん、1月も終わろうとしています。

いかがですか?
お店の業績は…。
自分自身の成長度合いは…。

今年に入り、実は小生、一段と「責任」や「負荷」が大きくなり
その重さに潰されそうに感じる日が多くなりました。
(アレッ?!スーパーポジティブ人間がネガティブに…)

周りの期待に押し潰されそうに感じる時があります。

その期待に負けないように、自分の基準を上げようと頑張っているのですが、
追いついていかない日々を過ごしています。

こういう時って、みなさんもあるんでしょうね。

自分の実力以上に、周りの期待が大きくなる。
その期待に応えなければと、自分に負荷がかかる。

しかし、今までの延長の負荷では追いついていけない。
そういう時ってありませんか?

小生は今、そんな“モード”に入っています。

「どうしたらいいんだろうな~」

本当に「瞑想」にふける時があります。
こういう時って、悪い方向に、悪い方向に考えがちになりますよね。

そして、くだらない「悩み」を抱えてしまう。
いわゆる「取り越し苦労」

分かっちゃいるんですけどね~。
だから、ここで「気分転換」を図っていこうと考えています。

「スイッチ」の入れ替えを…。

その「気分転換」って、実はどうしようかと、
それでまた「悩む」んですね(笑)

「お酒を飲む?」
「仕事をすっかり忘れて遊ぶ?」
「美味しいモノを食べに行く?」
「旅行に行く?」


いろいろ考えたんですけどね…。
どれも「気分転換」でなく、「現実逃避」「気休め」にしかならないやんか~と思いやめました。

では、どうするか?
結論は…

とことん「悩む・心配する・ネガティブになる」というのを
一日つくることにしました。

一日中悩む。
一日中心配する。
一日中ネガティブになる。

そして、それを書き出す。
頭の中から全て「あぶり出す」ことにしました。

そして、あぶり出したら、気分がすっきりする場所で
自分の大好きな本を読むことにしました。
時間の許す限り…。

「悩みや不安から逃げる」から、追いかけてくるんであって、
悩みや不安に真っ向から向き合おうと…。

「自分に解決できない問題は、絶対に現れない。」

これは、小生のメンターから教わったことです。
だから、どん底まで向き合おうかな?と思っています。

意外と、じっくり考えると「取り越し苦労」だったり、
「簡単に解決できる」ことだったりするので…。

今は、すごく「心配」なことも…

実は、小生「内なる声」「内なる自分」と向き合う回数が多くなってきました。
自分で自分に質問します。

「こういう時ってどうすればいいのかな?」と…。

そうすると、以前、知識として読んだ本やセミナー、CDオーディオで聴いたことを思い出すんです。

「そういう時は、誰々さんならこうすればこうなるだろうな」と考えます。
そして「よし!やってみよう!!」ということになるんです。

「内なる自分」への質問が、本当に近頃多いことに気付きます。
これっていいのやら、悪いのやら…(笑)。

「創造する人間は、常に危機の中に身をおいておきなさい。」
と言われているので、今は「自分を成長させる」良い時なんだと自分にいいきかせています。

常に「危機感」を持っているから、今、すごく本を読みますし
そして、朝も早く起きます。

そして「内なる自分」と向き合う機会が多くなりました。
「順調」な時はそういうことしませんもんね。

だから、神様が与えてくれたチャンスと捉えようと思っています。

「ポジティブ」に…。

あ~あ、今日は“超くら~い”Blogでした。

まぁ、いいか~。

こんな「商人伝道師」の素顔があるということも知ってもらうためにも…。

こんなBlogも「何年かに一回」は…(笑)



そして、「今日の一言」…。
「世界に変化を望むのであれば、自らが変化となれ。」
(マハトマ・ガンジーの言葉)

by akindonet | 2009-01-28 17:51 | Comments(3)
今日は名古屋へ…。
「中部勉強会」
ホスト企業は「イシハラフード」さん
どんな売場になっているかな?
結果の変わる売場になっているかな?

楽しみである。

しかし、飛び回ってますな~。ハハハハッ…。


ところで、今日は「可能性」について…。

小生が最も嫌う言葉があります。
それは「どうせ、自分は無理!!」という言葉。
やりもしないのに「できない」と結果を出す。

何か近頃、こういう人が多くなったような気がします。
もっと「可能性」に挑戦すればいいにの…と思います。

実は、今回、このBlogでも何回も書きましたので知っておられると思いますが
来たる3月17日~18日に開催する「第三回 やる気と感動の祭典」の発表者
「12月の成功事例報告」で決めるというもの。

今回ノミネートしてきたのは、約80社中たったの30社(1月26日現在)。
正直、残念です。

なぜ、会社はこの「可能性」にチャレンジさせないんだろうか。
万が一、選ばれなくたっていいじゃないですか?

それに向かって「チャレンジ」したという、
実績と「成功事例」という財産が残るのだから。

「まだうちはレベルが低いから…」
と思っている人もいるかもしれない。

しかし、小生は言います。

「誰が決めたんだよ~!レベルが低いって!!」

挑戦すること、取り組むこと、成功事例を出すことに意味があるんですよ。

今、日本もみんな「不安」に駆り立てられている。
その日本を立て直す方法は、たった一つだと小生は思う。

それは「よし!新しいことに挑戦してみよう!!」という気持ちです。
そうすれば、日本は勇気と元気を取り戻す。

でも、今、日本は「どうせやったって無理!!」という気持ちです。

だから小生は“日本”とは言いませんが、
小売業やスーパーマーケット業界だけでも
「可能性」について挑戦する集団をつくっていきたい。

それが、この「やる気と感動の祭典」の最終目的です。

「自分たちの手で日本を元気にする!小売業(流通業)を元気にする!」

これが、最終目的です。

「すごいセミナーがあるぞ!
 あのセミナーに参加すれば可能性へ挑戦する自分がつくれるぞ!!」


そういう噂が全国を飛び回るという夢を持っています。

「またまた夢みたいなこと言って」・「格好つけちゃって」
と思っておられる方もいると思います。

そう思われた方こそ「どうせ無理!」ウイルスを周りにまき散らしている環境なんです。

みなさん「やる気と感動の祭典」の“感動”って英語で書くとどう書くと思いますか?
小生は知らなかったんです。
それを知って“鳥肌”が立ちました。

それは…

“Can Do!”

だったんです。

何か、ちょっと“感動”しません?

“Yes We Can!!”

これはオバマ大統領の言葉であり、
弊社のスローガンでもあります。

感動すれば必ず夢が見つかるんです。
そして、その夢は必ず実現できるんです。

ちなみに、商人ねっとも1月30日に“マスメディア”に初めて広告を出します。
読者120万人いる「日経MJ」に出します。
すごくお金もかかります。

「身分不相応」と常識的な方なら思われるでしょう。
逆です。
身分不相応だから挑戦する。

初めて出します。
だから「失敗」するでしょう。

でもその失敗をデータに残しておけば「財産」になります。
そして、もっと大きな「財産」が築けます。

それは、それに挑戦している担当者の「気持ち」です。
担当の「梅ちゃん」は“超やる気”です。
もうダントツで、弊社の中では「やる気マンマン」になってます。

一番遅くまで仕事してます。
楽しくて楽しくて仕方ないんです。

こういうことではないでしょうか。
「可能性」にチャレンジするって…。

「常識は、すべての可能性を奪い取る」

これは、今回、小生の新著第一頁の最初の言葉です。

「常識なんて、クソくらえ!!」

自分の秘めている可能性、仲間の秘めている可能性を挑戦することにより引き出してみませんか?
感動とは“Can Do”のことなのです。

「第二回 やる気と感動の祭典」の参加企業で、まだ提出していない企業さんへ

「まだ5日もある」

可能性に挑戦してみませんか?


そして、「今日の一言」…
「Dream Can Do  Reality Can Do!」
(NASAの正門に刻まれている言葉)

「夢を思い描くことが、ちゃんとできれば、それは現実になる」

by akindonet | 2009-01-27 14:37 | Comments(2)

「継続は力なり」…。

今日は宮城県大河原へ…。
「東北勉強会」

今週「運命?」の「第三回 やる気と感動の祭典」発表者を決定する。
今週末、ホテルに閉じこもって選考します。

来週月曜日に朗報が届く企業並びに担当者は…。
今のところ小生にもわからない。

ところで、今日は「地道な努力」について。

以前、商人ねっとのアソシエイトは何でもやらされるといことを書いたと思うんですけど、
実は「何でも行う」ことで「人間の基準を上げていこう」「企業の基準を上げていこう」
というのが狙いなんです。

今は、とても便利になりました。
何でも外注すればできます。
いわゆる「アウトソーシング」というやつです。

しかし、それによって「企業力」や「人間(社員)の考える力・努力する力」が
弱まっていることに気付かない。

今、アメリカは大不況ですよね。

オバマ大統領は「クリーンニューディール」政策を打ち出しています。
新しい「産業創造」しています。
なぜだと思います?

それは、この10年でアメリカは「製造」や「商品開発」ということを止めたからなんです。
「金融工学」の理論によって“拝金主義”に走った結果、
既存の製造業に投資できなくなっている。

これは“最悪”だと思います。

その点、日本は「商品の開発」や「製造」能力を継続的にやってきました。
だから、これから日本は一気にまた“脚光”を浴びるかもしれないな~と、
小生は思っている。

ただし、銀行さんが能力のある「町工場」を潰さないというのが条件ですけど…。

このように便利になればなるほど、自社でコツコツと地道に努力する企業が
減ってくるのです。

これは、いわゆる「ビジネス・チャンス」ですよね。

小売業ではこれから“起死回生”を狙った「業態論」が
再沸することでしょう。

新しい業態論です。

「画期的に儲かる業態はないかな~?」というものを
小売業の経営者の方々は模索している。

その昔(?)、バブル崩壊前後にスーパーマーケットも「バリュー」という業態が
ありましたよね。

これからまた、このようなディスカウントタイプの「新業態?(というより新しい販売形態)」が
でてくるでしょう。

しかし、小生は今こそ基本に戻るべきと思っています。
業態よりも「商品力」「販売力」「鮮度力」「サービス力」の基準
上げていくとこだと思うんです。

上場企業の一部には「収益性」重視のあまり
この「力」をつけることを止めた企業がありました。

一度、この「力」強化をやめると再開するのはものすごく厳しいんです。

なぜか?

働いている人たちが教育されていないから…。

その昔、アメリカは「戦闘機」開発でカナダやイギリスに
大きく水をあけられていました。

その水を埋めるために何をしたと思いますか?

実は「ロケット開発」し、ものすごい安値でイギリスやカナダに売ったんです。
「戦闘機より安いよ~!!」って。

するとカナダやイギリスは、ロケットが安いから戦闘機開発をやめてしまったんです。
その中でアメリカは地道に「戦闘機」開発をやっていたら
今では「一人勝ち」になったんです。

「与えることより、相手を潰してしまった」んです。

「収益」はコストを徹底的に抑えれば出ます。
そして、一番簡単な販売方法「安売り」(本当は一番難しい)をする。

そうすれば、デフレ時代は収益が出た。

しかし、デフレとは全く違う。
今回の「大不況」では通用しないと思う。

お客様の「購買基準」が高まっているから…。
どんなに安くても必要ないモノは買わない。
「安かろう、悪かろう」も買わない。

だから「力」を地道につける教育をした企業のみが生き残る。
そして、こういう時こそ「教育」に力を入れる企業のみが生き残る。

小生はそう考えます。

安易な“業態変更”や“業態開発”はしない方がよいのでは…と思う。
もちろん、こういう有事の時は「新しい業態創造」される。
これは間違いない。

しかし、それにはものすごい「パワー」が必要。

「ぬるま湯」に浸かっていた企業では厳しいと思う。
それよりも「基本」に立ち返ること
「人間力」に教育投資することをお勧めする。

今日は、ちょっと気になったことをダラダラ書いてみました。


そして、「今日の一言」…。
「実践とは、小さなことに惜し気なく時間を割くことである。」
(仏教詩人 坂村真民氏の言葉)

by akindonet | 2009-01-26 17:53 | Comments(0)

圧倒的な違い

今日は愛媛県宇和島・・・。

何と宇和島は雪。
峠越えをしたので、峠は「アイスバーン」。
南国とは到底思えない光景。

実は近くには「スキー場」もあるらしい。

今日はコンサルティング後、最終便で羽田へ・・・。


ところで今日は「違い」について・・・。

今日はサンシャインチェーンで最も遠隔地にある、「サンシャイン宇和島店」のコンサルティングだったんです。

本部のバイヤーも遠い(約2時間30分)ので、なかなか行けない。
でも渡辺店長を中心に、よく売場は出来ていた。
決して悪くない。

しかし業績が伸びきれない。競合店も決してレベルは高くない。
それなのに・・・。


結論から言うと、「圧倒的な違い」のレベルまでいっていないということ。
いわゆる「悪くはないけど、良くはない」レベル。

「圧倒的な違い」を見せないと、業績が上がらない。
特に「地域一番店」になっている店が、もっと業績を上げるにはこの「圧倒的な違い」がポイントなんです。
少々の違いでは、一品単価も買上げ点数も上がらないんです。

だから青果のように「超鮮度」を行っている店舗は伸びる。
レタスやキューリは「正札販売3時間」だった。
これぐらいの「違い」でないと、小さい町での地域一番店は伸びない。

例えば業績の伸びていない鮮魚部門はどうか・・・。
刺身6時間販売は行っている。青果と同じように「超鮮度」展開している。
でも鮮魚の支持の基本である、「鮮度と安さ」の徹底が不足している。

切身や丸魚は、毎日“異常値”への挑戦を行う。いわゆる「単品量販」である。
そのレベルが低い。
そして刺身は「品揃えの深み」追求。
いわゆる「20=60=20」のMDマトリックスが出来ていない。

品揃えの20%が「こだわり」商品。こだわりとは「サンシャインしか品揃えしていない魚」のこと。
例えば、「清水サバ」や「金目鯛」などの食べて圧倒的においしい魚のこと。

そして60%が量販商品。売れて儲かる値ごろ商品。これは出来ていた。
でも、これでは「圧倒的な違い」がでない。

そして安さということで20%の「単品量販」商品。これも怖がって製造しきっていない。だから「圧倒的な違い」を出すことが出来ない。

このような“サンシャインの基本”に徹すれば、必ず売上げは伸びる。
「伸びる」とは2桁増のこと。
1桁増は「停滞」状態
それぐらいの「意識の基準」が高くなければいけない。

この宇和島店は100%20億円以上売れる店舗。
もちろん人口減、造船不況、真珠不況の真っ只中の“どん底”の町、宇和島市でもある。
その為には、担当者の「基準」を上げなければならない。
基準を上げる一番の方法。

それは「基準の高い店」を全員が見に行くこと。
そして、その店の基準を「モデリング」すること。
そうすれば、必ずそうなる。

だって「商品には地域性があるが、販売方法には地域性がない」から。
だから100%そうなる。
これが「モデリング」という。

これを徹底的に行えばいいんです。
サンシャインには“年間2000人以上”店舗視察に訪れる店舗が山ほどある。
その店舗の「基準」に合わせればよいだけなのだから・・・。
宇和島店の“基準”に期待する。

このことは、宇和島店のスタッフに申しているのではなく、皆さんに申していることでもあります。

お分かりですか?

「売上げの落ちている店は、必ず正当性を主張する。」
「売上げの落ちている店の店長は、必ず環境のせいにする。」


「売上げ=基準」なのである。
「基準」が上がってますか?
今日は約2時間30分かけて行った宇和島で感じたことでした。

そして、「今日の一言」・・・。

上手くいかないことを楽しめたとき、人は成長する。
   (昨日行った居酒屋のトイレに貼ってあったこと)

by akindonet | 2009-01-25 18:29 | Comments(3)
朝8時発の高知行きの飛行機に乗る。

「あなたの自宅はどこにあるんでしょうね!!」
鬼嫁から一喝される。
ごもっともでございます。(笑)

そして、夜、高知から愛媛県宇和島へ向かう。
ホテルに到着するのは夜10時くらいか…。


ところで、今日は「ニューへの挑戦」について。

やっとわかってきたことがあります。
それは、なぜ「ニューへの挑戦」をしないのか…?!です。

結論から言うと「成功するまで続けられない」ことを知っているからなんです。
だから、やらないんです。
「どうせ無理です。」と言って…。

だから「ニューへの挑戦」を勇気を持って行う企業や人間が
これからクローズアップされるのではないかと思っています。

これは、あくまでも小生の持論ですけどね…。

小生は「新しいサービス」や「新しい事業」展開するときは
必ず「業界初」に徹底的にこだわっています。

だって、小生の信念は…そうです。

「Be daring Be first Be different」

ですから。

でも、こう言うと“格好いい”でしょ。
しかし、実状は“超~大変です!!”

「業界初にこだわってます」・「イノベーションします」

格好いいですよね。
男の“美学”みたいな感じしますよね。

でも「業界初=誰も知らない、誰もやっとことのない」ということなんです。
これを小生はわかっちゃいなかった…(笑)

だから、どんなことが起きると思います?

「全く売れない!!」

本当に売れませんでした。

流通業専門インターネットTV「商人ねっと」
CDオーディオセミナー「知識商人」

全然、売れませんでした。
あっ!!「知識商人」は“売れない”の継続中ですけど…。

知ってもらうまで、認めてもらうまでが大変なんです。

「業界初」のものは…。

格好いい言葉と裏腹に苦労の連続なんです。(笑)

でも、小生はこの「業界初」にこだわります。
なぜかって…。

「人の役に立つサービスや商品の創造は、必ずビジネスとして成功する」
と、信じているからです。

困っていること。こんなサービスあればいいな。
など、業界の方々が欲するサービスや商品を“創造”していくことしか
これからはビジネスとして成功しないと思っている。

そして「競合」が出現しないように
「高品質かつ低価格」を実現する。

競合がでてきたら、同質競争になったら
「価格競争」になるからです。

そして、大手がわからない「ニッチ」を狙うこと。
そうすれば参入してきずらいからです。

セミナー事業にしてもそうです。

「1泊2日」のセミナーで三万円台。
それも、懇親会付。
さらに、一流ホテル貸切。
さらに、「成功事例発表」「基調講演」「解説付」
という、今までのセミナーでは考えられない内容。

そして「音響・映像」を駆使した演出。

絶対に他社は真似できません。
だって、絶対に採算が合わないからです。

今年も「業界初」を1つか2つ、行います。
期待しておいて下さい。

自分に「危機感」を常に持たせるように…。

でも成功する確率は、限りなく0%に近い

しかし「人の役に立つサービスや商品の創造は、必ずビジネスとして成功する」
と信じているから「成功するまでやり続ける」

今のこの業界の教育サービスのニーズは「結果が変わる」サービス・商品の提供だと思っています。
「知識」サービス・商品は山とあります。
この業界は…。

しかし「結果」の変わるサービス・商品は限りなく少ない。

だから、小生は「結果が変わる」ことにこだわります。
だから、「やる気と感動の祭典」セミナーで「アンケート」記入はありません。
その代り「成功事例報告」が義務付けられます。

そして、お土産として発表者の「パワーポイント」を差し上げます。
さらに、セミナー費用の低価格を実現することにより、
一社から何名も参加できるようにしてます。

全て「結果が変わる」にこだわるからです。

みなさん「ニューへの挑戦」って、最初は失敗します。
いや、失敗し続けます。

でも「あきらめない」でやり続けることです。
「改善・改革・進化」しながら…。

するとね、必ず成功する100%!!

なぜか?

「○○初」だからです。
誰もやっていないからです。

おわかりですか?

この時代は「ニューへの挑戦」が“肝”だよ!

大丈夫。最初は失敗するから…。
経験者が言うのだから間違いなし。

「失敗は成功のもと」
「ニューへの挑戦」を勇気を持ってやっていきましょうよ。
たった一度の人生なのだから…。


そして、「今日の一言」…。
「誰かがやるはずだった。
 自分がその誰かになりたかった」
(陸上選手 カール・ルイスの言葉)

by akindonet | 2009-01-24 18:45 | Comments(2)
朝、5時30分起床。
今日から「ジョギング」をスタートしようと思ったが、
骨折箇所に熱があるので、今日は大事をとってやめる。

少しずつ、リハビリを兼ねてジョギングを今週からスタートしようと思っているが、
ちょっと再発が怖いので無理せずやっていこう。


ところで、昨日は「やっぱり土佐!!」だった~
お迎えに来て頂いたサンシャインの清遠常務
「まさか、今日って新年会とかないよね…。」と尋ねると…。

ここは高知ですよ。ちゃんと準備しております。」

「エ~ッ!!」

ということで、夜8時過ぎより「新年会」
「返盃」という高知独特のお酒の流儀。

日本酒を飲んで、飲んで、飲まされました。
でも、嬉しいことです。

ここまでして頂けることは「企業の業績」が良いから…

だから、こんな席も設けて頂ける。
ありがたい。感謝です。

また、今日はサンシャインさんに無理言って、昼過ぎの便で羽田へ一時帰京。
その後、明日の朝一番で高知へトンボ帰り。

本当にサンシャインさんの御厚意に感謝。


ところで、昨年一年間でコンサルティングした日数ってどれぐらいだと思います?

それは 281日

もう、本当に「平成の寅さん」やってます。

ここまできたら、とことん「他と圧倒的に違う」までやり抜きます。

ちなみに今、クライアント先では小生の“激”が多く飛びます。
「迫りくる不況対策」について、徹底的に言うからです。

先日も書きましたように、クライアント企業と商人ねっと法人会員は
絶対に、この不況を勝ち抜いてほしいと心から願っているからです。

「勇気を持って!元気出せ!ピンチはチャンスだ!」

なんて、軽はずみなことは一切言いません。

「危機感持って!ピンチを真剣に意識しろ!妥協するな!」

と、言います。

そして「今は不況期に突入していない。まだスタグフレーションの延長。これからだ!!」
とも言います。

昨日も、昼1時~夜8時まで“激”の飛びっぱなし。

なぜか…?!

「危機感を持った人間しか、勇気ある行動をしない。」からです。
人間は過去の経験を捨てられないものです。簡単に…。

口では言えます。
しかし、本当に「過去の経験」を捨てられるかというと、多くの人が捨てられません。

過去の延長が「ノーリスク」だからです。「ノーミス」だからです。
でも、これでは企業は強くならない。

今回も、サンシャインチェーンには次の三つのことを言ってます。

①なぜユニクロさんだけが“一人勝ち”したのか?
 それを小生なりに分析して、その「考え方」を理解してもらう。

②この不況期のブルーオーシャン戦略とは何か?
 “業界の常識”とは全く逆のことを言ってます。
 そして、それを実践するように指示してます。

③今こそ「人間力」の時代。
 その為には、店長やパイヤーのリーダーシップの大切さを説き、
 そして、どう部下を成功へ導いていくのかを指示してます。

全て、今までの経験が通用しない指示事項であり
「ニューへの挑戦」ばかりです。

「どんどん、小さい失敗せよ!」
「失敗の数が少なかったら大きく成功しない!!」


と他の「有識者」の方々が聞いたら
「アホか~ッ」
というようなことをバンバン言います。

業界で言われていることとは、たぶん180度違うことを言っていると思います。
もしも、それが実現できたら「一人勝ち」すると確信してます。

「人の行く裏に道あり。宝の山です。」

「ピンチはチャンス」ではない。
「ピンチと意識し、過去の成功体験を捨て
 勇気ある行動をとった者のみが、チャンスを掴み取る」
のです。

「ピンチはチャンス」だ!
と言っているだけではチャンスにはならない。

でも、みんな自分に言いきかす。
「ピンチはチャンスだ!」と…。

しかし、行動を移す人間、企業は少ない。
だから、勇気ある行動をとった人間だけが“チャンスを掴み取る”。


みなさん、“勇気ある行動“とってますか?

一個人として…。
チャンスは掴み取るもの。
思っているだけではチャンスにはならない。


そして、「今日の一言」…
「デメリットがあるところに、チャンスがある。」
(クロネコヤマトの創始者 故小倉昌男氏の言葉)

by akindonet | 2009-01-23 17:07 | Comments(0)
5時30分起床。
シャワーを浴び、羽田空港へ…。
今日から高知…。

今回は明日、東京へトンボ帰り。
そして明後日また高知に入る。

弊社のアソシエイト、YMCA秀樹君のお父さんのお通夜に参加する為。
本来なら、葬儀・告別式に参加しなければならないのだが、
土日のサンシャインの仕事は、これからの「サンシャイン」を決めるといってもいいくらいの
大事な予定が入っているので、「通夜」の参加にさせてもらう。

あまりにも「突然の死」だった為、本人も憔悴していることと思う。
小生は何もできないけど、お父さんにお線香をあげることと、
彼に一言かけてあげたいと思い、急遽、高知より帰って群馬へ向かう。


ところで、今、弊社は新入社員を募集しています。
今回、不況のせいかものすごい人数の応募があります。

しかし、まだ採用が決まりません。

「ビビッ」とくる人が少ない。
これは小生のアソシエイトのみんなの感想。
先日の「集団面接」、10名以上で開催したんですって…。
(小生は全くタッチしていない)

その中で「商人ねっとを見ましたか?」との質問に対して、事前に見ていた人は…。

なんと、たった1名

それには全員「唖然」

小生からアソシエイトに指示したことは、たった一つ。

「商人ねっとを視聴しない人間は採用すんな!」
「自分の働きたい会社に興味のない人間は、必ず妥協する」
「お金だけの為、働く人間は進化しない」


などから、そう言ったんです。
すると、たった1名。

もう話になりません。

「集団面接」後も募集は後をたたない。
しかし…。

小生は「過去の学歴」「過去の実績」は全く加味しません。

「夢を持っている人間、目標を持っている人間」
「自分がこれからするであろうという仕事が大好き」


という人間を採用してます。
今のアソシエイトもそうです。

☆たけ君は、某地上波テレビ局の制作会社で“奴隷”のように働かされ、
給料は手取り15万円にもみたなかったんです。
でも「映像が好きで好きでたまらない」
だから続けられてきた。
今では、その倍以上の収入になっている。

YMCA秀樹君も、弊社に入社するまでは「居酒屋の店長」。
しかし「映像」をやりたい。
「システム」がやりたい。その熱意だけで採用。
今では商人ねっとになくてはならない“映像兼SE”です。

そして、梅ちゃん
給料未払いの「映像」会社にいた。
そして面接の時、小生が絶対にこの答えをしたら採用しないと決めている答えをした。
しかし「映像が好き」というのが伝わったんで採用した。
今では「商売繁盛虎の巻」の担当。
そして“メルマガ・パンフ”作成などでも活躍してきている。

最後に、美和ちゃん
入社当時はパソコン入力も遅く「続かないかも…?!」と思っていたけど“根性”があった。
メキメキ自分を向上してしていた。
今では、小生の全幅の信頼を得ている。

みんな「仕事」が好きなんです。

「好きだから良い仕事になる」。これは小生の持論。
「寝食忘れて好きだから仕事している」いや「仕事していると本人は思ってない」

これぐらいのレベルになると「8時間、週休2日制」になれている人間に勝てる。
労働基準監督署がうるさいので、こんなことを強制できませんが、
でも仕事ってそんなもんじゃないかな~。

「仕事で夢や目標を叶えたい」
そして
「仕事が幸せを勝ち取る一番の近道」だと思う。

だって、みなさんそうでしょ。
NHKの「プロフェッショナル」に出てくる人たちは
「寝食忘れて仕事している人たち」だけです。

だから「プロフェッショナル」なんでしょ。

実は先日、キョーエイの埴渕社長に、またまたCDをもらった。
北海道の町工場の社長の話。

「北海道の町工場が宇宙開発している」という話し。

もう感激しました。
だから春になったらアソシエイトを連れて
北海道の、その工場へ行こうと思っています。

「商人ねっと」にとって、その旅は「財産」になると思うから…。

その町工場の植松社長が言った言葉。

「人生は知らないこと、できないこととの出会いしかない。」
「それから逃げるか、それとも知ろうとするか、できると思って行動するか」


それで人生は変わるって…。

「学力は学ぶ力」と書くんでしょ。
過去の勉強したことが学力ではない。
これからの未知のことに対して、学ぼうとする姿勢や努力を学力というんです。


もう納得。

だから、この工場を見に行き、話を聞かせてもらおうと決める。
決めたら早い。
すぐに予定を決め実行する。
まずは「アポイント」の手紙から…。

今日は「面接」で感じたことでした。


そして、「今日の一言」…。
「厳しい“ハードル”を超えることがプロフェッショナルだ!!」
(NHK「プロフェッショナル」のTVを見て…)

by akindonet | 2009-01-22 17:47 | Comments(0)