商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2008年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

今日は、「コーディネーター」の仕事、最終日。

午前中は、サンシャインチェーンのみなさんを招いての「勉強会」。
前営業本部長の竹島寛氏の講演。
そして、サンシャインチェーンのバイヤー陣との情報交換会。
その後、「香南店」や「カルディア店」の店舗視察。
「有意義な視察でした。」


「進むべき道が見えました。」

「ものすごく参考になりました。」

と、参加者から言われる。
サンシャインチェーンの川崎社長・竹島専務・新井常務・坂本常務・清遠常務・下八川執行役員・野町執行役員・羽崎店舗部長・桑名生鮮部長他、
各バイヤーのみなさん、
各店舗のみなさん。
ありがとうございました。
皆さん方の「ご好意」によって、
すばらしい視察をコーディネートできました。

ありがとうございました。


そこで、今日は、久しぶりに「視察」して・・・・・。

店舗視察のコーディネートの仕事で、久しぶりに「サンシャイン香南店」を見た。
日本一小さい町、"赤岡町"にある。
200㍍以内に、「1000坪のDS店」・「800坪のSSM店」の競合店がある。
その大競争の中に、「香南店」がある。

築30年・売り場面積200坪の店。
"業界の常識"で判断すると、「淘汰される店」。
しかし、現実は、800坪のSSMに圧勝!
相手は、"四国の雄"企業。

では、なぜ200坪の店が800坪に勝てたのか?
知りたいですよね。
そこで、その一端を・・・・。

まずは、「地産地消」の徹底。
・生産者直送コーナー約200名の生産者以上。
・地元の漁港の魚介類をその日に売り切る。
・赤岡町周辺の地場産物を全て品揃えしている。
・高知県内の地場産物を全て品揃えしている。

だから、"競合店にない品揃え"ができている。
地域のお客様が慣れ親しんだ商品を圧倒的に品揃えできている。

次に、「おいしさ」の追求。
特に、生鮮。
食べてみて、明らかに"違い"が見えて、
値ごろ感がある商品を品揃えしている。
だから、"信用・信頼"が生まれる。

さらに、小型店の強みである、「商品回転率」アップの追求。
いわゆる「超鮮度」の追求。
絶対に競合店が真似ることができないレベルまで追求した。

だから、「小が大に勝った!!」。


「香南の"奇跡"」と言われるようになった。
みなさん、このような"違い"を見える化できてますか?
絶対に勝てる、"チャームポイント"がありますか?

小が大に勝つには、並大抵の"違い"の出し方では勝てない。
「圧倒的」に違うレベルでないと、勝てない。

しかし、簡単には「圧倒的」な違いを見せることはできない。
・足で地道に探さなければならない。
・社員の意識改革をしなければならない。
・自分たちの"基準"をあげなくてはいけない。

など、地道で信念をもった取り組みをしていかねばならない。
そうでないと、「小が大に勝つ!」ことはできない。
でも、やれるんです。
必ず、できるんです。

だって、
「日本一小さい町」で、
「200坪の店」で、
「1/4の売り場面積」で、勝ったという実例があるのです。

要するに、「他人が気の毒になるくらいの努力」ができるかどうかなのです。
そうすれば、「小が大に勝つ!」ことができる。

今日は、店舗視察をコーディネートして、思ったことでした。


そして、「今日の一言」・・・・・。

「心ほど心迷わす心なし、心に心迷わされるな。」
(今日講演で、竹島相談役が言われた言葉)

心の問題を解決すれば必ず成功する・・・・。
by akindonet | 2008-08-31 16:16 | Comments(0)
今日は、「コーディネーター」2日目。
兵庫県姫路から高知へ…。
バスで3時間以上の旅。
バスの中でも、ず~っと話し続ける。
今日は早めに寝よう・・・。
疲れが溜まっている。

ところで、もう明日で8月も終わりですね。
どうですか? 粗利益高は確保できそうですか?
「過去最高の粗利益高」獲得できましたか?
「意識化」の大切さを感じられた企業も沢山おられたんじゃないでしょうか?

実は、昨日、ヤマダストアーの幹部社員を招いての勉強会を開催したんです。
というより、「質問会」みたいなものでした。

そりゃ、そうです。
小生のクライアント企業ではないので、30名の参加者(同一企業)は、
目を“シロクロ”して売場を見ておられましたから…。
その中で、いろんな質問がありました。

そこで、その一例を…。

①Q:「超鮮度」は時間帯別の販売手順が必要と思われるが、データ活用は?
 A:データ活用は、ほとんどしていません。(すると、みんなエッ?!という顔)
   まず、担当者に「なぜ、超鮮度をやらなければならないのか?」を徹底的に話しをします。
   そして、「納得」してくれてからスタートです。
   最初はロスが出ます。しかし、担当者はロスが出れば考えます。
   「どんな風にしたらロスがでないか?」
   「どんな風にしたら超鮮度ができるか!オペレーションを見直します。」
   ですから、必然とロスは削減され、商品が回転していきます。

②Q:「コトPOPの情報源は?どうやってやらせているのか?」
 A:インターネットとかの情報は一切使用してません。
   「自分達が、その商品を食べて感じたこと。」
   「なんで、この商品を特売しようと思うのか。」を、素直に書けばよいと指導している。
   お客様もそういう「思い」の入っているコトPOPでないと読んでくれないんです。
   だから、担当者一人一人の「思い」を書いています。
   そして、「結果」が出たら“ほめて”あげます。
   すると、「調子に乗って」また、書いてくれます。
   この繰り返しです。その結果がこうなりました。

③Q:店舗によって、全く売場づくりが違っているが「店舗権限」はどこまでいっているのか…?!
 A:商品の選定や仕入れ、調達は全て本部バイヤーです。
   店の人間が個別で仕入れることはできません。
   しかし、店の担当者が「こんな商品を、これぐらいで売りたいんですが…」という
   店側の要望は基本的に"100%"バイヤーはかなえてあげなさい
   と言っている。
   そうすると、店側は「自主性」がでてきて、自分でお願いして調達してもらったのだから
   真剣に売ります。
   与えられた商品を、与えられた「売場計画」で仕事をしても、働いている者は面白くないからです。
   そして、店によって全て売れる商品やタイミングが違う。
    これを本部一括で統一してしまったら売れません。

④Q:チラシを週3回から1回にして、どうだったのか?
   そして、その対策は?
 A:週一回(日~月)にチラシを減らすと聞いた時は、正直、「売上が落ちる!!」と思いました。
   ですから、売上が落ちないように「インプロ」企画を増やしました。
   これも「コト販売」の習慣化が役に立ちました。
   “レジチェッカー”にも努力してもらい、「週一回にチラシを減らすが、その分、
   “コト手段”を店長がやってくれました。
   その成果は絶大でした。
   チラシ一回にしても全く売上は落ちませんでした。
   むしろ、売上の上がった店もありました。


いかがですか?

みなさんも参考になられたんじゃないでしょうか?

今回、コーディネートした企業は、「小生のメソッド」があまり理解されていない
(小生の本は全員読んでおられた。)ので、もう「感激」しっぱなしだったそうです。

「感動しました!勉強になりました!ものすごい刺激を受けました!」

の連射砲でした。
ヤマダストアーでこれだから、今日からのサンシャインに行ったらどうなるんだろうと思った。

でも、現場の「本音」が小生も聞けてよかった。
そして「嬉しかった」
やはり、身体はきついけど、この商売が「大好き」です。

自分のことのように嬉しかった。

「ヤマダストアー」の山田会長、山本社長、梶山部長、足立次長、
山田店長、竹添店長、中川トレーナー


みなさん、お忙しい中ありがとうございました。

小生も勉強になりました。

多謝…。

そして、「今日の一言」…。

「届かないパットは、絶対にカップインしない。」
(タイガー・ウッズの言葉)

リスクを恐れて保身に走りそうな時、喝を入れてくれる言葉。

by akindonet | 2008-08-30 18:22 | Comments(0)
今日から3日間、コーディネーターの仕事。

実は、今年2月に依頼があり、「まぁ、8月は時間あるだろう~。」と気軽に引き受けてしまう。

それが「地獄(?)…の始まり」。1ヶ月間休みなし!!という状況をつくることに…。

「ヤマダストアー」「サンシャインチェーン」2社の店舗視察のコーディネーターである。
移動に3時間あまりかかるので、バスの中でず~っと講義。
店舗に到着しても講義。

まぁ、何とかなるでしょ~。

ところで、9月16日~17日の「やる気と感動の祭典」の最終案内です。
一つは、参加される企業様へ…。

追加申込みは、8月31日までお受けします。
今回は第一回目ということで、発表者は「エース級」が登場します。
「同じ場所で同じ事を聞く。」
これが「情報の共有化」の基本。
一人で聞いて、または4~5人で聞いて、店舗でそれを実践させろというのは
とても「エネルギー」を使います。

しかし、「情報を共有化」した人間が沢山いれば、その「エネルギー」を半減し、
実践しやすい。
特に、今回、「青果部門」「精肉部門」「日配部門」の担当者は必聴の価値ありです。

担当者の「考え方」を180度変えることにむなるかもしれません。
それぐらい“すごい内容”です。

というのも、小生が「発表者」の内容をチェックしているので、小生だけが内容を知っています。
もちろん、第一回目の提出内容は「ダメ出し」が出てます。
せっかくの「晴れ舞台」、最高のパフォーマンスをしてもらいたいので、
小生も妥協しません。
だから、参加者の「考え方」が180度変わるくらいの内容にします。
「青果部門」・「精肉部門」・「日配部門」の若手有望社員を追加で参加させてみてはどうでしょうか?

すごい“刺激”“感動”“やる気”を出すことができますよ。
追加申込み、お待ちしております。

そして、もう一つ。

この「やる気と感動の祭典」ボランティアを募集してます。
ただ今、6名の方がボランティアで参加申込みがありました。
ただ、9月17日のボランティアの方が不足しています。
是非、「ボランティア」として参加したい方は info@createlink.co.jp まで、ご連絡下さい。
ボランティアのメリットは、8月12日のブログを読んで下さい。

8月12日のブログはこちらから
http://akindonet.exblog.jp/8826090/


遠くは、四国・高知から参加される方がいます。
また、参加される企業の社員さんで「人選にもれたので、ボランティアで参加させて下さい。」
という方もおられます。

9月16日~17日 2日間。

もしくは、9月16日・17日(特に17日)どちらか一日。
休みが取れて「参加したい!!」と思っておられる方、“勇気”を持って連絡下さい。



そこで、今回の発表者の内容を見て感じたこと…。
自分の基準を上げようと必死で頑張っているということ。
本当にチェックしてて、「ここまでするのかよ!!」というレベルまで挑戦している。
「効果がどうのこうの?!」・「生産性がどうのこうの?!」・「ロスがどうのこうの?!」
じゃないんですよね。

ただ一つ。「お客様に喜んでもらいたい。」の一点だけ
で挑戦し続けている。
内容をチェックして、本当に「感動」する。

こんなやる気のある人達と一緒に、小生は仕事をしているんだな~と、
本当に「幸せ」な気持ちになる。

先日、小生のかわりに「大学生 佑太君」がこのBlogで言ってましたよね、

「僕なりに感じた繁盛店の秘訣、それは“笑顔”です。
 店内のスタッフの皆さんが本当に“素敵な笑顔”をしていました。
 “この仕事が好きで、ここにいて誇りを持っていてお客様が好き。”
 スタッフの皆さんを見ていると、こちらまで自然と楽しい気分になるような…。
 最高の「楽しんだ」仕事ぶりが伺え、そしてそれをまとめるリーダーとしての
 笑顔満点の店長がいる。」


これなんじゃないかな~。繁盛店のキーワード。
この仕事に“誇り”を持ち、この仕事を“楽しみ”、この仕事を通じて“成長”することが
“うれしい”。

そんなことを感じてくれる人を、何人つくれるかな?と思う。

みなさん、今の仕事に“誇り”を持ってますか?
みなさん、今の仕事“楽しん”でますか?
みなさん、今の仕事を通じて“成長”していると感じてますか?

「人生、二度なし。」

今の仕事、今の与えられた環境で精一杯楽しむ。 精一杯努力する。
するとね、その姿をみんな見ているから、必ず誰かが褒めてくれる。
誰かが、助けてくれる。

どんな仕事でも「楽しむ」ことが一番です。
そう感じさせてくれた発表者の「発表内容」でした。

あ~、修正した「発表内容」が楽しみだ!
「あっ!またまたプレッシャーかけている!!」(笑)

だから、今回の9月16~17日の「やる気と感動の祭典」は楽しくやります。
参加される方、楽しみにしておいて下さい。

「サプライズ」がありますよ。

なんてったって、商人伝道師がプロデュースする「セミナー」ですから…(笑)
中途半端なことはしません!! 乞うご期待…。

そして、「今日の一言」…。

「おもしろきこともなき世を、おもしろく、すみなすものは心なりけり。」
(高杉晋作の言葉)

by akindonet | 2008-08-29 17:59 | Comments(0)

本気で叱る!!

久しぶりに、家に帰れる…。
といっても、夜10時前になるが…。
今日は、石川県七尾市にいる。 いわゆる能登半島。

「山成商事株式会社」さんにお伺いしている。店名は「スーパーどんたく」
「高質スーパーマーケット」を大型店は目指している。
しかし、「基準」が上がらない。
よって、またまた小生、“本気”で叱った。
「やはり、この企業には高質化はムリかもしれない…。」
そう思った。

石川県の能登半島って、とても遠い
仕事の効率からいったら、ものすごく効率が悪い。
他にも「コンサル依頼」は山ほどくる。
そして、いろんな方からの批判も受けた。

「あなたは、大手はやらないと言ってるじゃないか!
 バローと業務提携している企業は、もう大手に入るんじゃないか!
 うち(または好意にしている企業)のコンサルを引き受けてくれ!!」

ということを、一人ならず何人も言われた。

「なぜ、バローさんと業務提携したのか?!」の内情を知っている小生としては、
その批判に耳を貸さなかった。だから、提携後もコンサルティングを続けている。

しかし…。

「やる気がなければ、時間のムダ!!」

小生は、お金の為だけでこんな仕事はしない。
お金が欲しいなら、わざわざ効率の悪い能登半島に来ない。

小生は、がある。

小生は、柔道・北京オリンピック金メダリストの石井選手流に悪く言うと、

「腹黒い!!」んです。

それは何か?って…。
それはですね。

人口の激減している地方、高齢化老齢化の進んでいるの進んでいる地域でも
「高質スーパーマーケット」のフォーマットが通用する実証したいんです。
人口の多いところで、成功しても”当たり前”と思われるから・・・・・。

だから、全国で最も収入の低い県である青森県高知県の企業でコンサルティングする。
そして、全国で最も老齢化の進んでいる能登半島の企業をコンサルティングしている。

ほんとうに思っている。
大手チェーンと闘う「地域スーパーマーケット」の指針にしたいと・・・・・。
それが、小生のコンサルティング業のです。

だから、その基準が上がっていかない姿を見ると「悲しく」なるし、
「怒り」が込み上げてくる。

だから、本気で叱ります

山口社長も同席されていた。
居たたまれなかったと思う。
誰がおられようと、小生は関係ない。

「高質スーパーマーケットって、そんなに簡単にできませんよ!

「最終的には、君達が幸せになれるんだよ! どんな競合が出てきても勝ち抜けるためにやってんだよ!」

と、言いたかったんだけど、伝わったかどうか…。

まぁ、来月「進化」の度合いを見せてもらう。
それでも、あまり「進化」してないなら、あきらめる。

他に沢山、小生を待っている企業がいる。
そこで「夢」を実現することとする。

しかし、生意気な男ですね。小生は…。

でもね、絶対に地域スーパーマーケットを生き残らせたいんです。本気で思ってます。

しかし、今の地方スーパーの「教育・努力」の実状を知る限り、生き残れる企業は少ないと感じる。
もっと「教育」してほしい「勉強」してほしい。
だから、誰でも、いつでも、勉強できるように、
小売業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」を、私財をなげうってスタートした。
企業でも個人でも勉強できるように…。

この「商人(あきんど)ねっと」で勉強していれば、
こんな「基準」の低い店なんかつくるはずがないと確信しているのだが…。

しかし、「どんたく」さんの現状は…。

褒めることは楽です。
何も言わないことは楽です。


相手に嫌なことを言うというのは、本当に“辛い”
できるなら、言いたくない。

でも、「気付いて」ほしいから…。

でも、「本気」になってほしいから…。

またまた悪役”になる。

たぶん、このBlogを読んでいる方で「あんな感じだったんだろうな~」と思っている人が
沢山いるかもしれない。(笑)

そうです。あんな感じです。(笑)

能登半島でも「高質スーパーマーケット」ができると思っているから…。
山成商事の社員の「能力」は低くないと思っているから…。

だから、本気で叱る

ちなみに、小生が“叱らない”企業は優秀というわけではないんですよ。
まだ“叱るに値しない”というレベルという企業もあるということ!!
おわかりですか?
(またまた生意気なことを言ってしまいました)

来月の進化に大いに期待する…。


そして、今日の一言…。

「あなたが"できる"と思おうと、"できない"と思おうと、どちらも正しい。ただ結果が違うだけだ。」
(自動車王ヘンリー・フォードの言葉))



☆☆☆☆☆☆☆☆「商人(あきんど)元気塾」からのお知らせ☆☆☆☆☆☆☆☆

日配品知識・鮮魚商品化セミナー 申し込み受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/teach/teach_akdv-0079.html



CDオーディオセミナー「知識商人」 ご予約受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/audio/audioseminor.html



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。


オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-28 18:45 | Comments(1)
今日は能登…。

北・南・東・西と飛び回る毎日。
「みなさんが“お気の毒に!”と思えるぐらい働きなさい。」
小生のメンターから言われた言葉。

「あなたは、優れた能力がない。だから誰よりも汗をかくこと。
 そうしないと、人はついてきませんよ。」


こんな、きつい言葉を言われたのも、このメンターの方の言葉。
それを肝に銘じて飛び回っています。

しかし、二つ気にかかることが…。

小生の家族のこと。

朝早く家を出て、夜遅く帰る。家の事は全く何もしない
申し訳なく、いつも悪いと思っている。
小生が、今、できることといったら、夜、早く帰った時に家事の手を抜いてあげる為に、
外食に連れて行ってあげることぐらいである。

今週も日曜日の夜、ちょっと早く帰ってくる(といっても夜8時30分頃)ので、
その後、外食するように決めている。
なんか、情けない「主(あるじ)」である。

そして、小生のスタッフのこと。

お盆以降、まともにコミュニケーションもできていない。
今、「やる気と感動の祭典」の準備、
CDオーディオセミナーキックオフの準備、
そして、小生の講演準備に、商人ねっとの映像編集とテンテコ舞いなはず。
何とか一緒に居てあげたいのであるが…。
それも、かなわない。 なんか、情けない「社長」である。

自分の「夢」を追いかけることによって、いろんな人たちに負担をかけているんだな~と、
いつも心が痛む
本当に苦しい時がある。

「改善・改革・進化」していない自分がここにいると思うと、もっと勇気を振り絞って
「改善・改革の一歩」を踏み出さねばと自分に自問自答する、今日この頃です。

ちなみに、近頃、小生のスタッフを叱らなくなっています。
本人達は気付いていないかもしれないが…。
昔に比べたら、ものすごく叱らなくなってきている。

それは、小生自身がもう一人では「手に負えない」レベル
商人(あきんど)ねっとの業務がなっているということです。
今までは、ほとんど全てといっていいぐらい、小生がタッチし、チェックしていました。

しかし、今はスタッフを信じて任せきっています。
もし、何か問題が発生した時、責任を小生がとればよいのだから…。

でも、コミュニケーションって大切ですよね。
どうしたら、全国を飛び回りながら、コミュニケーションできるのか?
「フェース to フェース」で話せるかを考えています。
なんか、うまい手はないですかね…?!

社員の成長を見ることができない、「もどかしさ」
そして、社員の悩み、問題点に、即対応できない「悲しさ」

たぶん、小生のスタッフは「忙しいから、こんなことは連絡しないようにしよう。」と
今は、なっているかもしれない。

とっても、マズイことですよね。

こういう「状態」。

なんか、すごく悩みます。 しかし、悩んでも問題は解決しない。
もう、「ブルーオーシャン戦略」と同じ。
「捨てること」・「減らすこと」・「増やすこと」・「加えること」を明確にし、
「捨てること」・「減らすこと」を勇気をもってやっていくことだと思っています。
そうすれば「問題は解決」する。
問題は、そのままにしておくと、どんどん大きくなる。
小さい時に気付き、そして解決していく。

「小事を大切にする。」

これもメンターの方々から言われること。
わかっちゃいるんですけどね…。(笑)

もう、小生のスタッフ全員“超多忙”の日々。
しかし、時間は待ってくれない。 だから、今は、この忙しさを全うするしかない。
9月中旬には、ある程度、方が付くので、その時にまた「方針」や「役割」について話そうと。

しかしね、みなさん、本当に忙しくなると「気付く」ことがあるんです。
忙しくないと、気付かないことが気付くんです。
ひょっとして、忙しいって、人間の「感度」を良くするカンフル剤なのかもしれないね…。

あっ!! スタッフの怒りの顔が…。 目に浮かぶようです。

でも、小生は今のスタッフを心より「愛」しています
心底、「信用・信頼」しています。
だから、全て任せます。 任せても大丈夫なスタッフだから…。

やってくれることでしょう。
このスタッフの頑張りに甘えることなく…。

今日は、小生スタッフの美和ちゃんの誕生日。
「おめでとう」
たぶん、小生のいない中で、スタッフが“サプライズ!!”やってくれるかも…。

そして、今日の一言…。

「“君でもいいからこれやってくれ!!”と言われて、一生懸命する人は少ない。
 “これを任せられるのは君しかいない。頼むよ!!”と言われて一生懸命しない人も少ない。」
(商人の心得30ヶ条より)



☆☆☆☆☆☆☆☆「商人(あきんど)元気塾」からのお知らせ☆☆☆☆☆☆☆☆

日配品知識・鮮魚商品化セミナー 申し込み受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/teach/teach_akdv-0079.html



CDオーディオセミナー「知識商人」 ご予約受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/audio/audioseminor.html



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。


オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-27 19:12 | Comments(1)

「脱常識」=「新常識」

朝4時30分に、起床。
朝一番の「のぞみ」で、姫路へ…。
今週も、出張続き…。

その移動中に、原稿づくり。
なんと6つもある。

「う~ん、苦しい!!」

しかし、頑張るしかない。
まぁ、「楽しんで」やりましょう。

ところで、今日、日経新聞を読んでいると、
「切り餅が夏に売れている。
首都圏が地盤のスーパーヤオコーで、7月バックの切り餅の売上げが、
前年比の2.5倍になった。」

という記事が大きく取り上げられていた。

「う~ん、どこかで読んだ気がしませんか?」ハハハハ…(笑)。

そうです。
小生の拙著「スーパーマーケットの新常識」に載ってましたよね。
「切り餅を夏に大ヒットさせた!!」という成功事例。

ひょっとしてヤオコーさんは、小生の本を読んで頂いているのか…?! なんてね。
このような現象を、小生流に言うと「脱常識」商品といいます。

「脱常識」商品にきずくと、切り口を変えて「コト」をつければ、
上記のような現象(2.5倍の売上げ)になるんです。

しかし、このような商品を見つけるには「エネルギー」が必要です。
だから、疲れるので、考えたくない。

「常識通り」・「例年通り」で、すぐに流されてしまう。
そうすると、どうなるでしょう?!

そうです。
「価格競争」になります。

小生の「商人の心得30ヶ条」にこんなのがあります。

「同じような商品を、同じようなところで、同じような値段で、
同じような売り方をしている限り儲かるはずがない。」(10条)


そうですよね。
同じような商品を、同じような時期に、同じような値段で、同じような売り方をして、
どうやって儲けるんですか!!
だから、グロッサリーは粗利益率が低いんですよ。
それに、早く気付くべきです。

ですから、小生はこのことを、いつも声高に言います。
今年も「スキヤキのタレ」を猛暑に売りまくりました。
今年も「煮豆」を猛暑に売りまくりました。
今年も「和菓子」を猛暑に売りまくりました。

みなさん、考えられますか?

「スキヤキのタレ」をどうやって猛暑に売るのか?
そうです!!
「肉じゃがのタレ」で「コト販売」で売るのです。
「煮豆」や「和菓子」をどうやって猛暑に売るのか?
「食欲のない時には、せめて甘いものでも…。」という「コト販売」で売り込む。
だから、どんどん売れる。

これを「感性消費」といいます。

この販売方法に気付くと、本当に意外な商品が売れてくるのです。
「人の行く裏に道あり。宝の山」です。

それに気付いたんですよね。ヤオコーのバイヤーさんは…。
だから、「無競争」商品なので、少し安くするだけで、ものすごく売れる。

よって、結果として、売上げ・粗利益高のアップにつながるんです。
まだ、他にもそう考えると「隠れたヒット商品」が山ほど隠れているはずです。
ちょっと、そういう切り口で売場を眺めてみませんか?

また、そういう切り口をインターネットTV「商人ねっと」「商売繁盛虎の巻」では紹介しています。

「商売繁盛虎の巻」(9月号)放送中!!
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=99&subCd=1&auto=0




だから、業界誌での「常識」情報と、
「商人ねっと」での「脱常識」情報をコラボレーションすると、
すごい販売の武器になるんですね。

だって、競合店と同じ切り口で、勝負したって、「レッドオーシャン状態」から抜け出せませんもんね。
さぁ、これから「秋商戦」
あなたの今年の「脱常識」は何ですか?
物価高の今年は、いろんな「脱常識」商品が次々と思い浮かぶはずです。

小生は、クライアントに次々ともう指示しています。
ただし、それを「消化」できるかどうかはクライアント企業次第ですけどね。(笑)
わかってますか?クライアント企業のみなさん!!
小生が、いつも申していることが、上記のように「花開く」んですよ。

今の時代…。

「脱常識」
今年の秋商戦の“肝”だったりして…。



そして、「今日の一言」…。

「お客様はコストを買うのでなく、バリューを買う。」
(商人の心得30ヶ条より)



☆☆☆☆☆☆☆☆「商人(あきんど)元気塾」からのお知らせ☆☆☆☆☆☆☆☆

日配品知識・鮮魚商品化セミナー 申し込み受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/teach/teach_akdv-0079.html



CDオーディオセミナー「知識商人」 ご予約受付中!!
http://www.akindonet.com/genki/audio/audioseminor.html



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。


オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-26 19:33 | Comments(0)

「時代を捉える」…。

今日は徳島…。
だいぶ、朝・晩は涼しくなりましたね。

ところで、昨日の夜、ちょっとTVを見ていると
「サザンオールスターズ」のコンサートをやっていました。
すごく懐かしい曲ばかりで、若い時(決して青春時代ではありません)によく聞いていた曲ばかり。
サザンの曲とともに年をとってきたんだな~と、感じた次第です。
でも、小生はサザンの曲は大好きなんですが「永ちゃん派」なんです。ハハハハ…。
どうでもいいことですけど…。
そこんとこ、ヨロシク!!

さて、8月はみなさんどうですか?
あと1週間です。ラストスパートといったところでしょうか。
やはり、「お盆商戦」の報告を、あちらこちらで聞くと、
「ガソリン値上げ」が帰省に大きく影響している地方が多いですね。
「帰省が少なかったのでは…?!」という声を聞きます。

また、そのせいかもしれませんが、大型パックがあまり売れなかったという声を聞きます。
「買い控え」「節約感」が顕在化してきているような気配。
この秋~冬商戦は、本気で「買い控え」や「節約感対策」をしていかないと、
大ヤケドをするような気がします。

そこで、今日は「販促」について。
チラシ販促を中心にしている企業が多いと思いますが、
このチラシ効果が近頃なくなってきている。

以前ほど、日替わり目玉商品でお客様が動かなくなってきている。
しかし、不思議なものです。
「買い控え」「節約感」がでてきているのだから、
普通はチラシの日替わり目玉商品に敏感になってくるというのが“常識”ですよね。

しかし、現実は、その“逆”です。
なぜなんでしょうか?

一つは、別にお客様の心境として、その日に買わなくても、
また他の日他の店が同じ商品を特売するだろうという安心感がある。
もう一つは、「自分にとって、必要なものしか買わない」という
“買い控え”現象の現れかもしれません。

では、このチラシ販促はどうしたらよいのか?
それは、もっと「家計のニーズ」を深く深く研究することではないかと思うんです。
よく「消費者ニーズをつかめ!!」と言われますが、「十人十色」「一人十色」の
時代に消費者ニーズをつかむことは極めて難しいです

しかし、「家計のニーズ」というのは、不変的なものであり、
このニーズはつかむことができるのではないでしょうか。

この「家計のニーズ」に合わせた販促をしていかねばならないのではないでしょうか。
「チラシ販促」は…

そして、チラシ販促よりも大切になってきたのが「インプロ販促」「定例販促」
です。

小生は、今、この「インプロ&定例販促」に徹底的に力を入れています。
なぜかと言うと、お客様の購買行動を「習慣化」させていくことが、
集客効果につながるという考え方から…。

みなさんの家庭でも、そうでないでしょうか。

例えば、「毎週、~曜日はカレーの日」と決まってませんか?
主婦の方々は、毎日忙しい。
できれば、食事のメニューをある程度固定したい。

考えなくて済むから…。

ましてや、これから「兼業主婦」が増える。
ということは、購買行動も「習慣化」すると考えなくてよい。
「考える」ということは、すごく「エネルギー」を使います。
だから、できるだけ使いたくない。
できるだけ「習慣化」したい。

それを店側も販促に活かせないかという考え方から、
徹底的に「インプロ&定例販促」に力を入れています。
その方が、オペレーションが組みやすい。
作業の効率化にもつながる。
少しづつではあるが、効果がでてきた。
部門ごとに見ると、確実に効果がでできた。

大ブレイクする予感!!

チラシ販促は「家計ニーズ」を捉えた販促。

インプロ&定例販促は購買行動の「習慣化」を促す仕掛け。

この2つの技で、販促を行っていきたいと思っている。
決して、奇をてらしたり、無茶な、そして室の悪い売上げを取りにいくようなチラシ販促はしない。

みなさんのお店は、いっかりと「販促」の考え方が確立されてますか?

今日は、「販促」についてでした。

そして、「今日の一言」…。

「私は人の考えを最もよく知りたいときは、その人の行動を見ることにした。」

(イギリスの哲学者 ジョン・ロックの言葉)



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。

詳しくはこちらから・・・・

↓    ↓    ↓    ↓    ↓

target="_blank">http://www.createlink.co.jp/seminor/cdaudio.html

オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-25 19:05 | Comments(0)

"きっかけ" を活用しろ!

今日は、帰りの移動が「高速バス」。
よって、バスの中で、携帯からブログを打つ。
3時間弱のバスの旅。

時には、いいですね。
しかし、休みのない日々が続く・・・・
まあ、体調管理に気をつけることができるからいいか・・・(笑)


ところで、今日は、「きっかけ」について。

みなさん、自分で自分の基準を上げていくということは非常に辛いですよね。
基準をあげる時って、なにかの"きっかけ"が必要だと思う。

例えば・・・・・、

「店舗リニューアル」。

「競合店出店」。

「研修・セミナー参加」。

「昇格・昇級」。

「職責移動」。

といった、"きっかけ"が必要ですよね。
このきっかけを利用して、自分の"基準"を上げていく
"ステージ"をあげていく

しかし、その"きっかけ"を見逃すと、基準を上げることはなかなかできない。
だって、そうでしょ。
わざわざ、自ら「辛い道」を選びたくないですよね。
できれば、「楽な道」を歩きたい
これは誰でもそうだと思うんです。

だから、"きっかけ"を活用して、基準を上げていくことを勇気をもって行うことが大切だと思う。

あるクライアント企業さんでの"きっかけ"・・・。

その企業さんは、中型店舗の「フラッグシップストアー」のリニューアル計画がある。
その「考え方」や「戦略」について、みなさんに話しました。

①。リニューアルの目的の見える化
②。なぜ、リニューアルするのか?
③。「目的」を全員がしっかりと意識化することが大切。
ということなどを・・・・。

そうでないと、"リニューアルすることが目的"になってしまうからです。

①。リニューアルした後の「目標売上高」は?
②。リニューアルすることにより、どれくらい「営業利益」はあがるのか?
③。そして、「営業利益」を上げるためのリニューアルはどうするのか?
をしっかり意識化することが大切。
そして、なによりも大切なことは、
リニューアルはお金をかければいくらでもできる。
しかし、「考え方(脳みその改装)」は、社員全員が"自覚"しないと基準が上がらない。
また、「販売の基準」も社員全員の"やるぞ!!"という、"決意"がないとできない。
例えば、「鮮度・商品(品揃え)・販売」基準のアップなどです。

最終的には、お客様は店を買うのでない。
商品を買われるのである。
だから、商品の基準や鮮度の基準、販売の基準を上げてこそ、"リニューアル"は成功する。

だから、スタッフのみなさんにもそのことをコンコンと言った。

「何のために、リニューアルするのか?」

「その売り場変更は、営業利益向上に貢献するのか?」

等々、徹底的に指摘した。
だって、"失敗は許されない!!"から。
ハードのリニューアルは、失敗したからといって再投資はできない。
だから、「目的」をしっかりともったリニューアルにしなければならない。
ソフト面の"リニューアル"は、いくらでも修正できる。

だから、リニューアルは「目的の明確化」が大切なのである。


そして、もう一店舗(企業)。
今度は逆に、競合店に「リニューアル」をしかけられる店舗の戦略。
いわゆる、「受けて立つ」側。
こちらも、いかに"改装期間中(閉店中)"に、お客様に支持を受けるような店づくりするかがポイント。

競合店さんの改装中は、黙っててもお客様は来ていただける。
しかし、黙っててはいけない。
「第二の開店」と思い、徹底的に基準を上げていく。
その為には、全社員の"モチベーションアップ"が「肝」となる。
だから、小生の"激"が飛ぶ!!

「対策・戦略」は、指示した。
後は、それを"やりきる!"かである。
だって、競合店さんが"リニューアル・オープン"したら、「血みどろの闘い」がスタートするのだから。
その「血みどろの闘い(レッド・オーシャン)」をできるだけ避けるために、「改装中(閉店中)」にどれだけ

自分たちの"基準"を上げられるかにかかっているのである。
そうすることが、「ブルー・オーシャン」状態に持ち込むことができる唯一の方法

競合店さんも"必死"。
素晴らしいお店を造ってこられると思う。

そのお店と比較されるのである。お客様に・・・。
並大抵の基準アップでは、太刀打ちできない。
だから、この"きっかけ"をチャンスと思い、「自分の基準」を上げていくことが大切。
だから、競合店さんが基準アップしてくれることに、「感謝」せねばならない。
こういうことがないと、自分たちの「基準」を上げることができないから・・・・。

みなさん、"きっかけ"を活用してますか?

「ピンチはチャンス!!」

「チャンスは絶対にモノにする!」

という、心構えが大切だと小生は思う。
いかがですかな・・・・・・。
その心構えができてますか?

今日は、「きっかけ」についてでした。



そして、「今日の一言」・・・・。

「世の中で一番はびこっているいけないことは、"できるわけがない"とすぐに線をひいてしまい、あきらめ

ることである。」

(朝鮮中期の戦略家 チョン・チョルの言葉)

by akindonet | 2008-08-24 18:59 | Comments(0)
今日は寝不足。
昨日のオリンピックの「400mリレー」銅メダルの興奮で寝れなかった。
みなさん御承知の通り、小生は昔、陸上競技をやってました。
同じ大学の陸上競技部後輩から、今回2名、400mリレーのメンバーに入ってたんです。
末続・塚原両選手です。

80年ぶりの快挙。

小生の時代ぐらいから世界で戦える時代になってきました。
それまでは、もうボロボロの時代。
オリンピックに選手を送り込むことすらできない時代だった。

それを現在の陸連強化委員長の高野進氏が先駆者となって、急激に力をつけてきた。
“一番 本能の競技”だから本格的に不利な競技。
その中で戦うって、本当にすごいことだと思う。
だから、同じ競技をやっていた人間として、涙がでるほど嬉しかった。

ホテルで、一人、大声を張り上げていた。

 「やった~!!」

ゴールした瞬間、嬉しくて涙がでてきた。
今日は確かに運もあった。 アメリカ・イギリスというメダル常連国が次々と予選でバトンミス
しかし、「運も実力のうち」という。
頑張ってきたから、「運」をもらったんだろうと思う。
本当にオリンピックっていいですね。

一昨日の「ソフトボール」も感動した。
「女子レスリング」も感動した。

「感動は、みんなに勇気を与える。元気を与える。」
感動っていいですね…。

ということは、小売業も「感動」をお客様に与えていかねばならないということですよね。

なぜ、こんなにオリンピックは「感動」するんだろう~?!

小生は思う。
「本気」「真剣」「思い」が揃っている選手から、にじみ出でいるからではないかな。
本当に自分達は、今の仕事を「誇り」に思い、
「本気」で、「真剣」に、「思い」をもってやっているのだろうか?

それを感じさせるのがオリンピックだと小生は思っています。
そして、メダリストの選手が共通して言っている言葉…。
それは…

「感謝」

です。

「本気」「命をかけて」やっているから、みんなが助けてくれる。
だから、本気で頑張った人間は、成果をだした時に「感謝」という言葉がででくるのだと思う。

なぜ、「感謝」できるのか?を今日はオリンピックで感じた。
本気で、真剣に、思いをもって仕事をしない限り、「感謝」もできないんだと…。
自然と感謝できるというのは、本人の“力”を精一杯だしているからなんですよね。

そこで、この詩を、ふと思い出しました。出典不詳の素晴らしい言葉です。


「挑戦を続ける」

人生は戦いの連続だ。
やめてしまえば負ける。
最後まで遣り遂げれば勝てる。
戦い抜くには、不断の努力が必要だ。

人生は困難の連続だ。
逃げれば窮地に陥る。
立ち向かえば窮地を打開できる。
困難を乗り越えるには気迫が必要だ。

人生は冒険の連続だ。
恐れれば得られない。
思いきれば成果が得られる。
冒険をして道を開くには勇気が必要だ。

人生は失敗の連続だ。
あきらめなれれば流れが変わる。
失敗を乗り越えて成功するには粘り強さが必要だ。



小生が、とっても好きな詩です。
なんか、「オリンピック」を観戦して、ふと思ったこと。

「よし!!もっと仕事に対し、“本気”で“真剣”に“思い”を込めて
取り組んでいこう。」


そうすれば、必然と「感謝」の気持ちが出てくる。
「感謝」の気持ちが出るくらい、本気で頑張ろう。
そう思えるようになった。
“オリンピックありがとう”

そして、「今日の一言」…。

「他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。
ふりかける時、自分にも数滴はかかる。」
(ユダヤの格言より)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<やる気と感動の祭典> 増席決定!!

9月16日~17日の「やる気と感動の祭典」に、多数のお申し込みを頂きまして
ありがとうございました。
申込みの受付は終了させて頂きましたが、皆様のご要望にお応えして
「増席」が決定いたしました!

HPで、すでにお申込みが完了している地域は「取り消し線」が引かれておりますが、
「競合店」でなければ、ご参加頂ける場合もありますので、下記までお問い合わせ下さい。

◇◇◇お問い合わせ先◇◇◇
info@createlink.co.jp
※お問い合わせの際は「企業名」「御担当者」「展開地域」「電話番号」「Fax番号」を、
必ず明記して下さい。弊社事務局より、ご連絡させて頂きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<ボランティアスタッフ要項>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
                               
 1.事前の打ち合わせがありますので、9月16日までの間に1日
   (お好きな曜日・時間で構いません) 、弊社に来社できる方
 2.9月16日~17日の、どちらか1日
   休日をとれる方     
 3.受付や裏方(発表者の誘導や撮影補助)の仕事を行って頂ける方                                    
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


に、該当する方はご連絡下さい。
連絡先は  info@createlink.co.jp
まで、メールください。



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。

詳しくはこちらから・・・・

↓    ↓    ↓    ↓    ↓

target="_blank">http://www.createlink.co.jp/seminor/cdaudio.html

オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-23 16:04 | Comments(2)
ず~っと、朝早かったんで、久しぶりのジョギング。
心肺機能が低下している。すぐに「ゼ~、ゼ~」となる。
やばい!やばい!
「夏痩せ」どころか「夏太り」している。(笑)
摂生しなければ…。

さぁ、9月ですね。
「X'mas~年末商戦」まで、あと4ヶ月
あっというまの4ヶ月。

その「ビックイベント」を迎えるにあたり、やらねばならないことを今日はみなさんへ…。
まずは「鮮度基準」「在庫基準」の進化をやらなければならない。
お盆商戦の教訓。
それは、在庫削減すれば利益が出るということ。
「在庫をもつことが当たり前」になっているが、
本当に「在庫」って必要なのか?を再度考える。

今日、お伺いしている「サンシャインチェーン」の精肉部門は、
本気で「在庫ゼロで運営するにはどうしたらよいか」を考えている。
究極の「超鮮度」を実現するには「在庫ゼロ」への挑戦をしなければならないという考え方から…。

このように、「在庫の考え方基準」を上げていく。この4ヶ月間で…。
小生は「期中内利益」という考え方を近頃持ち始めている。
「期中内利益」とは、期首と期末の在庫を一切加味しないで
「期中内での売買利益」が“利益”という考え方である。
どうも、そうしないと在庫に対する考え方基準がアップしないから…。

これを、この4ヶ月間でクライアント企業に徹底させようと思う。
そうすれば、年末商戦はものすごい「粗利益高」を確保できるから…。
そして、徹底的に「売場での鮮度基準アップ」を行う。
小生流で言う“超鮮度”である。
これを、生鮮・デリカ・日配品で徹底する。
原材料値上げなど、厳しい環境下だからこそ、原点である「鮮度」「在庫」にフォーカスする。
いわゆる“原点回帰”を徹底する。

次に、「単品量販の基準」の進化・深化をやっていく。
「買い控え」現象が、ますます強まる秋~冬商戦。
その中で売上げ、粗利益を確保するには、「単品量販の基準」をアップしなければならない。
いわゆる「3-3-3」の徹底である。

 ・通常の3倍以上のフェース拡大
 ・通常の3倍以上のボリューム・SKU・発注
 ・通常の3倍以上のPOP

これを、“計画的”に“各カテゴリーごと”に、まんべんなく実施させていく。
お客様は「できるだけ買わないようにしましょう」と来店される。
そのお客様に購入してもらうには、「売り込みの見える化」をしないと、
買い上げ点数が大幅に落ちる。
「ディスカウント政策」の前に、このような“基本”の深化・進化を行う。

そして、「商品政策」の見直し

これは、詳しくはお話できないが、「人の行く裏に道あり。宝の山」でいく。

小生のクライアント企業には、この秋、次から次へと
「オリジナル商品」や「新しい切り口の商品政策」を提案します。

なぜかって…??

「消費のトレンド」が変化しているから。

今までの「商品政策」が通用しなくなってくていることは、バイヤーも薄々気付いてきている。
だから、“勇気”を持って「ニューへの挑戦」行ってもらうよう提案していく。

最後に「粗利益高」主義の徹底
もう、この説明はいいでしょう。ただ一つ言えることは
「今は安売りするときではない。利益を安定的に確保できる体質づくり」の時ということ。
本当の意味の「消費変動」は、またまだ先のような気がするから…。
だから、今は「筋肉質の体質」にしていなければならない。
これは、一貫した小生の考え方。

このようなことを、この4ヶ月間で行う。
「過去最高の収益」をX'mas~年末(正月)商戦でたたき出す為に…。
「目先のことより、鳥の目をもった」対策。
これが小生の、この4ヶ月の「考え方」である。

少しは、お役立ちできましたか?
そして、小生のクライアント企業のみなさん、覚悟しておいて下さいね。(笑)

そして、「今日の一言」…。

「運がよくなくても悲願するな。悪い条件がかえってプラスになることが多いものだ。
運命というものは、与えられるものではなく、自らつくりだし、切り開いていくものだ。」
(三洋電機創業者 井植歳男氏の言葉)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
<やる気と感動の祭典> 増席決定!!

9月16日~17日の「やる気と感動の祭典」に、多数のお申し込みを頂きまして
ありがとうございました。
申込みの受付は終了させて頂きましたが、皆様のご要望にお応えして
「増席」が決定いたしました!

HPで、すでにお申込みが完了している地域は「取り消し線」が引かれておりますが、
「競合店」でなければ、ご参加頂ける場合もありますので、下記までお問い合わせ下さい。

◇◇◇お問い合わせ先◇◇◇
info@createlink.co.jp
※お問い合わせの際は「企業名」「御担当者」「展開地域」「電話番号」「Fax番号」を、
必ず明記して下さい。弊社事務局より、ご連絡させて頂きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

<ボランティアスタッフ要項>‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
                               
 1.事前の打ち合わせがありますので、9月16日までの間に1日
   (お好きな曜日・時間で構いません) 、弊社に来社できる方
 2.9月16日~17日の、どちらか1日
   休日をとれる方     
 3.受付や裏方(発表者の誘導や撮影補助)の仕事を行って頂ける方                                    
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


に、該当する方はご連絡下さい。
連絡先は  info@createlink.co.jp
まで、メールください。



CDオーディオセミナー「知識商人」
この教材はあなたの“商売の考え方”を大きく変える。

詳しくはこちらから・・・・

↓    ↓    ↓    ↓    ↓

target="_blank">http://www.createlink.co.jp/seminor/cdaudio.html

オーディオセミナ<br />
<br />
ー

by akindonet | 2008-08-22 18:18 | Comments(0)