商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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歴史に学ぶ

今日は、山梨へ日帰り出張…。

今週も名古屋・山梨・青森と出張が続く。


ところで今日は、「歴史に学ぶ」について…。

小生の気に入っている言葉に、
「勝者は歴史に学び、敗者は経験を学ぶ。」というのがある。

今の小売業(特にスーパーマーケット)はこの言葉を
真摯に受け止めて欲しいと思っている。

この業界は、「経験」を重んじる。
「元○○○」という肩書きものを言う業界。
ですから、元大手チェーンにおられた方々が、
コンサルタントとして重宝される。
決して、これが悪いということではない。

ただ、一番こわいことは、その方々の「経験」を学ぼうとすること。
コンサルティングを受講される側の問題。

「経験」はあくまでも「過去の結果」・「その企業の文化」であって、
それを学ぼうとすること自体間違っていると、小生は思う。

しかし、残念ながら、この「過去の経験」を学ぼうとする企業が
多いのも事実である。

だから、「過去の経験」で商売ができるというウワサが広まるもんですから、
「ねこもしゃくしもコンサルタント」になられる。
特に大手チェーンを退職された方に多い。

これでは、どんどん地方スーパーマーケットは悪い方向に向かうような気がする。

「過去の経験」で飯が食えるから勉強しない。
ですから、「ノウハウ」という言葉で“情報の小出し”をされて、
引き伸ばしをされている方もおられると聞く。
悲しい限りである。

小生のように、「過去の経験」のない人間は、
“勉強”するしかないので、勉強する。
でも、まだ全然不足している。

「自分の“今”そして“過去”のノウハウは全て出せ。」

そうすれば、「自分に危機感を持たせることができる。
だからまた勉強する気になる。」


そうすることが、「自分の進化につながる」
と小生のメンターに言われた。
それを、今の「教訓」にしている。

だから、惜しげもなく“過去”と“今”のノウハウは全て公開する。

そして今、小生が考えて行動していること。
それは、「歴史に学び、その歴史を実行する」ことである。
「歴史は繰り返される。」とよく言われる。
本当にそうなのかもしれないと近ごろの小売業環境を見ると思う。

だから、「なぜ日本のスーパーマーケットは急成長したのか?」
「スーパーマーケットの先駆者は何で違いを見せんのか?」
を書籍などで勉強した。

実際に会って勉強したいのですが、叶わないため…。

そこで、わかったことがあった。
それは、まず「鮮度管理」
関西スーパーマーケットの「蘇生作業」などの「鮮度管理」は
その当時としては、画期的だった。

だから「スーパーマーケットの現代化」を実現できた。
その教訓を今、小生は行っている。

いわゆる「超鮮度管理」

今の時代の“画期的”レベルを実現しようとクライアントに導入している。
結果が出てきた。
歴史を学んだおかげ…。

それに「商品力」。

スーパーマーケットが急成長しているときの「商品力」のアップは、
全て「考え方」から入っているんですよ。

むかしの書籍を読むと、「考え方」からなんです。
当時の関西スーパーマーケットの北野社長の「商品力」についての
話もほとんどが「考え方」
渥美先生の“商品力”「考え方」なんです。

しかし、いまの「商品力」アップには、この「考え方」が欠如している。
このことに気づく。

「あの店で売れている」、「昔、在籍した企業ではこんなのが売れていた。」
というレベルの「商品力」強化が今…

だから、徹底的に「考え方」から“商品力のリメーク”を今、小生は行っている。
そのかいあって、少しづつではあるが、「メガヒット」が生まれつつある。

これも歴史から学んだおかげ…。

その他にも、「作業オペレーション」
今の“ローコストオペレーション”ではない。

その「作業オペレーション」の歴史を研究しながら、時代にあった
「“ゴール式”作業オペレーション」構築中。

コレも歴史に学んだおかげ…。

しかし、これはまだ結果がでてない。

そして、「ハイライトアイテム」に代表される、「売れてて儲かる商品」
開発と販売力強化。

これはものすごい効果があらわれている。
これも歴史を学んだおかげ…。

すべて、「歴史」から学ぶ。
今風に応用しただけ…。


小生の考え方と対極にあるとよく言われる「関西スーパーマーケット」さん。
しかし、小生は当時の「スーパーマーケット」の現代化を支えた、
「関西スーパーマーケットスタディー」を学んでいる。

当時の“革命・革新”は間違いなくこのグループ(AJSグループ)が
築いたのだから…。

それを、結城流で言うと、「スーパーマーケットの現代化」に合わせて考え、
構築していこうと思っている。


まずは、「実践」
そして、「検証」
さらに「改善」

「スーパーマーケットの現代化」を形(かたち)にしたい。
だから、みなさん、“経験を学んではいけない!!”
“歴史を学び、今風にアレンジする。”ことをおすすめする。

絶対に今までの「経験」を学んではいけない。

絶対に…。



そして、「今日の一言」…
「人が何事も一生懸命やらないのは、
努力しなくても成功できるといううぬぼれからだ。
ほとんどの人は、ある朝、目が覚めると金持ちになっているだろうと思っている。」

(トーマス・エジソンの言葉)

by akindonet | 2008-04-30 20:47 | Comments(0)

迫りくる食料危機

今日も仕事の日帰り出張・・・。
今日って祝日?!忘れていた・・・(笑)
まあ、小売業の方々も今日も仕事だろうから・・・。

ところで4月ももう終わりですね。早いものです。もう今年も1/3を過ぎようとしている。
1/3をどう過ごしたのか?有意義だったのか・すごく反省する日々・・・。

しかし新聞や雑誌等を見ると、
「こりゃー、世界的食料危機が来るぞー」
という予感がしてくる。

輸入国がのきなみ、輸出食料に規制をかけはじめた。

インドはコメと小麦の輸出を全面禁止

中国はコメと小麦、トウモロコシ、小豆に輸出税がいる。

ロシアは小麦に40%、大麦に30%の輸出税など、世界各地で食料輸出規制。

なのに輸入に対する日本の対策は後手後手・・・。
まだ「ガソリン税」だけが話題になっている。そんな場合ではない。

先日、日経新聞一面に「米粉を増産」という記事。
「小麦粉の20%を目指す。」
それを読んで、こんなんでいいの?!と小生、思う。

「減反政策全面見直し」

「農地法撤廃」

「法人農業推進」

なんていう、大胆な農業政策をやっていかないと、世界の“餌食”となってしまう。
カロリーベースで国内食料自給率39%の日本。日本でまかなえる穀物は米。

世界中の穀物不足の中で、唯一「作るな!!」といっているのは日本だけ
こんなんでいいのか・・・。

農業を法人化して、「農業サラリーマン」をどんどんつくるべきというのは小生の持論。

休みや安定収入があれば「農業したい」という人はたくさんいる
今の制度だとなかなかこれができない。

悪しき法律と、圧力団体が存在するために・・・。

しかし、「将来の子供たち」のことを考えると、今の農業政策を全面的に変える必要があると思う。
日本の将来の為に・・・。

しかし、今の政治家は“自分の保身の為”に政治をしているとしか思えない。

日本の農業技術は世界一といってもよい。あとは就業人口の増加と若返りだけ・・・。
それには「休みや安定収入」が絶対条件。

その為には農業の法人化を全面解禁すべきと思う

急がなければ、ものすごいスピードで「食料危機」がおとずれようとしている。
食料品を販売している側がこういうことを国に訴える必要があるではないかと思う。

小さい力がやがて国をも動かすことができると信じている・・・。

今日は「迫りくる食料危機」でした。


そして今日の一言・・・。
「日計足らず、歳計余りあり」(中国古典・老子の言葉)

“目先の利益ばかり目が向き、大局的な利益に思いをいたすことのできない人は、

いずれ衰退の道をたどるしかない“
by akindonet | 2008-04-29 18:27 | Comments(0)
今日は、夕方までオフィス。

午前中は「オフィス2020」の緒方主幹と田口編集長、
山南営業企画部長から取材を受ける。


今度の「THE店長会議」の雑誌に出るらしい。

何か雑談で話したんだけど、
こんなんで記事なるのか?心配…。

まぁ、お任せします。
そして、夕方からは「CGCジャパン本部のバイヤー研修」の
講演の仕事。

ところで今日、緒方先生とお話して思ったこと…。
「高質スーパーマーケット」
すごくみなさん勘違いされているということ。

高質スーパーマーケットとは、「店にお金をかけて、
こだわり商品を陳列すること」
と思われている方が非常に、
多いということを、緒方先生がおっしゃられてた。

みなさん、「高質スーパーマーケット」って、そんなんじゃないんです。


間違えないでほしい。


水元流「高質スーパーマーケット」とは…

①客層-「中の上や上流層のマーチャンダイジングをしながら、
     一番多い中の中層を取り込む」客層戦略。

②戦略-五つの「質」を高めることを言う!

    1、“商品”の質

    2、“販売”の質

    3、“鮮度”の質

    4、“人間”の質

    5、“管理”の質

  
    
ですから、「お店にお金をかけること」でもなく、「こだわり商品を陳列すること」
でもないのです。

みなさん、競合店を「商品で囲い込む」ことができてますか?

価格を比較される商品は“競合店より安く”、そして、
競合店が品揃えしていない「こだわり商品」は“コトをつけて売る”
これが“商品”の質を高めることである。

また、“販売”の質とは、ただ商品を陳列するのではなく、
「ライブ販売」など“ヒト”で売る方法、
「コト販売」など“情報”で売る方法を徹底すること
である。


できていますか?


そして、“鮮度”の質を高めるということである。

競合店よりも“圧倒的に販売期限を短縮する”ことである。


できていますか?

そして、“人間”の質を高めるとは、現場教育のこと。

「粗利益率は本部でとる。粗利益高は現場(売場)でとる。」
という信念から…。
粗利益高は現場の担当者の意識化で大きく変わるのです。


最後に、“管理”の質を高めるとは、
「粗利益高」を見える化すること。

「売れてて儲かる」商品を見える化し、
それを徹底的に管理すること。

そうすれば、飛躍的に粗利益高が向上するのです。


これを総じて、「高質スーパーマーケット」という。


ですから、「店にお金をかけること、こだわり商品を品揃えすること」
ではないんです。

少なくとも、小生が提唱している「高質スーパーマーケット」は…。

少しはご理解いただけたでしょうか?

今日は、「オフィス2020」の緒方主幹とお話して感じたことでした。

そして、「今日の一言」
「益はなくとも、意味がある。」
(中国、斉の名宰相 晏子(あんし)の言葉)


見返りの得られないことに対して、どれだけ真剣に取り組めるのか。
その基準が、人物を左右するんだとか…。
by akindonet | 2008-04-28 18:21 | Comments(2)
今日も、仕事で名古屋へ。
日帰り出張。

そう言えば、もうGWにはいったんですね。
忘れてた!!

もう小生の頭の中は、6月モードに入ってるため。

はや~!!


ところで、昨日、新聞読んでたら、気になる記事が・・・・・・。
あの「ダイエー」副会長の林文子さんが、「東京日産自動車販売」社長に就任という、記事。

「あれ?!ダイエーの役職は・・・?」

どうなってんだ?

鳴り物入りで、「ダイエー再建」で入社した、お二人が、とうとうまたもとの業態へ復帰。
小生、ちょっと安堵の気持ち。

「もし、このお二人でダイエー再建したら、スーパーマーケットの社長全員辞めるべき!」
と言われた、ある大手スーパーマーケットの経営者がいたけど。
なんか、変だけど、これでよかった。

そんなに簡単じゃないんですよね。
この業界。

「労働集約型」で、「生産性」が極めて低い。
その上、「粗利益率」が低い。
その中で、再建するというのは"奇跡"に近い事業。

ある程度、業界のことを熟知してないと できない。
それが、証明されて、よかった。よかった。


ところで、今日は、ある雑誌を読んで感じたことを・・・・・。


緒方知行主幹の「Value creator2020」を読んでいたら、

「このままではダイエーの二の舞になる!」

の記事。
量的規模拡大によるスケールメリット追求にどこよりも意欲を燃やした「イオン」が、
いまなぜ単純な量拡大路線からの脱却を図ろうとし始めたのか?
が載っていた。
詳しくは、雑誌を見ていただければよいと思う。

実は、この記事を読んで、小生が、「感じた」のは・・・・・。

小生がよくセミナーの最後に言う、チャールズ・ダーウィンの、

「最も強い者が生き残るのでなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一、生き残るのは、変化できる者のみである。」


が、現実になってきたということ。
変化の激しい時代の対応は、

常に、"リニューアル"

常に、"リモデル"

常に、"リメイク"

できる、状況を作ることだと思う。
そういう意味からすると、
GMSや大型ショッピングセンターは"重すぎる"。

3年、"一昔"。

5年、"大昔"

10年、"太古の昔"


と言われる時代。
そのスピードは、早まるばかり・・・・・。
「償却期間」を5年以内にして、それでも採算ベースに合う、開発を行う。
そして、

常に、"リニューアル"

常に、"リモデル"

常に、"リメイク"

していくようにしていくことが、これからの「出店戦略」・「経営戦略」において大切になるんだろうな~。
と、この記事を読んで「感じた」こと。

ということは、「スーパーマーケット」という業態は、"最強の業態"なのかもしれないとも思った。


最後に、すごく考えさせられた、緒方主幹の記事をみなさんにおすそ分けします。

故・田島義博元学習院院長の学者としての最後の授業でのお言葉。

「私たち学者(流通理論や商業学)は、大きな過ちを犯した。
それは、製造業のスケールメリット論を商業の世界に持ち込んだことである。」


「商業・流通業の世界において、規模の利益、つまりスケールメリットは、限定的にしか働かない。」

「質的イノベーションを伴わない規模の拡大は、膨張であって成長ではない。」


すごく、考えさせられる"お言葉"。
みなさん、このお言葉をどう受け取りますか?



そして、「今日の一言」・・・・・。



「規模は何も保証してくれない!!」
(故中内功氏の言葉)




ダイエーが経営的挫折が目に見えて明らかになり始めた時の、年頭のメッセージ。
う~ん、中内功氏が生きておられたら、今、なんて言われるのだろうか?
by akindonet | 2008-04-27 18:15 | Comments(1)

おきゅうりょう

みなさん、こんにちは。
一週間のごぶさたでした。

あきんどでんどうしの一番弟子、優たんです。

優たん、ウィルスに感染して、ぜんぜん食欲がなかったのですが、
ママちゃんの愛情によって、やっと回復しましたよ~~!

でも、優たんの看病の疲れが出たのか、
今度はママちゃんがカゼをひいてしまい、ダウン!!

「ごめんね!ママちゃん!!」

優たんが大きくなったら、ママちゃんのこと、看病するからね。
それまでは、辛抱してね。

ところで、「今週は愛する「稲ちゃん」のお通夜、告別式に対し、
たくさんのお心遣いいただき、誠にありがとうございました。」と
あきんどでんどうしはすごく感謝してました。

あきんどでんどうしはもちろんのこと、☆武君や秀樹君、
そして商人ねっとをサポートしてくれる岸上君、
みんな今週は落ち込んでいました。

会社の中は、なんか異様な雰囲気でした。
みんな、必死で明るくふるまおうと精一杯、冗談とか言っているけど、
優たんはわかるんです。
すごく、みんなが悲しんでいることが…。

だって、優たんまで悲しかったもん。
「稲ちゃん」はメル友だったからね。優たんは…。

ママちゃんに毎日のように送ってくるメールに、
ママちゃんがときどき「稲ちゃん」を勇気付けようと
優たんの写メを送っていたんだ。
だから、優たんの生まれて最初のメル友は「稲ちゃん」だったんだよ。

もう写メは送れないけど、優たんには見えるんだ。
「稲ちゃん」がいつも会社の中に居て、みんなの
仕事ぶりをチェックしているのが…。

だから、みんな気をつけるんだよ。
「カミナリ」が落ちるよ!!「稲ちゃん」から…。

「稲ちゃん」安らかにネムネムしてね…。

優たんからのお願い…。


ところで、今週は、
“あきんどでんどうし”の会社も「お給料支給日」

初めてのお給料をもらう人が3人もいたんだよ。
まだ大学生の佑太くんは、昨日の持ち金たったの“4円”

「もしも、給料日が遅れたらどうする気だったんだろうね…。」
とママが言ってた。

「もう少しお金の使い方考えなよ…」
優たんからのアドバイス。

だって優たん、ママの財布から千円札抜く技を覚えたんだから。
“金銭感覚”をこの若さ(?)で身に付けたんだよ。
ヘヘヘヘヘッ…。

そして、☆武君と秀樹君は給料が上がりました。
あきんどでんどうしの“期待料”込みです。

給料アップ分、結果を出してくれることを期待しているよ。
そうでないと、優たんがその分、もらうからね。

でも思うんだ!!
なんで、優たんには「お給料」支給されないの?
みんなの「心のオアシス」として活躍しているのに…。

あきんどでんどうし、そこんとこどうなってんだ!!!

今後「労使交渉」しなきゃ~~。
アッ、すごい言葉を優たんは知っているんです。
ひょっとして優たんは「天才」かも?

ということで、今週は忘れることのできない
「特別の週」にになりました。

それでは、また来週!!

そして、「今日の一言」
「二度とない人生だから、一人でも多く便りをしよう。」
(仏教詩人 坂村 真民先生の言葉)


みなさん、「便り」出してますか?
便りは人を喜ばすことができますよ~!
by akindonet | 2008-04-26 17:40 | Comments(2)

最強フォーマット

今日も福岡…。

九州地区スーパーマーケット協会連合会主催のセミナー。
なんかこの2ヶ月間で九州横断している。
ちょっとハードな旅。


ところで、今日は「最強フォーマット」について・・・。

実は先日、約1ヶ月前にOpenした「トレッサ横浜」
というS・C(ショッピングセンター)に、クライアント様と店舗視察に出かけた。

今、横浜はS・Cラッシュ。
港北ニュータウンを中心に、「雨後の竹の子」のように、
ボコボコとショッピングセンターができている。

今日の「トレッサ横浜」もトヨタと三井不動産の
共同開発したショッピングセンター。
かなり苦戦するのでは?という予想に反して、
幸先の良いスタートを切った。

その中に、スーパーマーケットとして入居しているのが、
「スーパー三和」さん。
川崎の「ラゾーナ」で大成功を収めた勢いにのって、出店する。

小生、正直に言うと、
「ラゾーナはあまりにも良い立地なので、成功して当たり前。」
と思っていたし、今回の「トレッサ横浜」は、近くに「OKストア」の
ドル箱店舗が控えているし、イトーヨーカドーの「ららぽーと横浜」もあるし、
苦戦するのではと読んでいた。

しかし、フタを開けてみると・・・。
「絶好調」!!

すごい客数。
うわさによると平日1400~1500万円。
週末は軽く2000万円以上の売上げをたたき出しているという。
それも、スーパーマーケットだけで…。

たぶん、それくらい売っていると思う。
昼12時すぎの平日に行って、レジ10台がフル稼働していたので、
この数字はまんざらウソではない。

なぜこんなに集客できるのか?と小生は考えてみた。
答えとしては…
 ①売場面積1,000坪という広さ
 ②徹底した青果と日配の安さ。
  (とにかく、青果の安さはビックリである。特売品は、ほとんど68円)
 ③にもかかわらず、内装はオシャレ感がある。チープな感じがしない。
 ④こだわり商品もあり、小生の言う、「こだわり 価格訴求」の
  商品の囲い込みができている。これは、1000坪という売場面積が成せる技。
 ⑤開店前の「集中作業」でオペレーションコストを下げている。
  (朝6時30分~10時で5000円/日給という募集チラシがあった。)


という感じでしょうね。
とにかく、青果がものすごく安い。
そして、日配品も…。
これだけ安く売って、なおかつこだわり商品までの品揃えの深みを
持っているのだから、中の上から中の下として下流層まで取り込めるはずである。

そして、1000坪あるので、「スイーツ」コーナー、「ワイン」コーナー、
「チーズ」コーナーなど、“ニューラグジュアリー商品”の展開ができる。

そして、品揃えの囲い込みもできる。
なんといっても、24万円/本のワインまで品揃えしてるのですから…。
これじゃ、関東の勝ち組スーパーマーケット「OKストアー」さんも苦戦するな…
と思っていたら、案の定今までの活気が売場に全くなくなっていた。

ここ当分、「OKストアー」に勝てるスーパーは出てこないと思っていたが、
この「スーパー三和」さんの店は“勝てる”かも知れない展開。

今の状況が続けば、年商70億円?!
それもスーパーマーケットだけで…。
ウソのような売上げ。
「最強フォーマット」になりうるのか?

一度、視察される価値のある店です。


近ごろ小生は思う。
やっぱり「売場面積」は大切であると。
それに「EDLP」「品揃えの深み」

そして、「オシャレ感」のある店作りの融合体と小生が唱えている
「圧倒的な基準」がマッチングすれば“最強フォーマット”になるのではと…。

「売れてて儲かる」商品をダイナミックに展開する場所さえあれば、
EDLPを行っても、粗利益率確保できるな~と確信を持てるようになってきた。

それが今回の「スーパー三和トレッサ横浜店」の成功によって、
その確信がますます高まってきた。

あとは、スーパーマーケット経営者が1000坪前後の店をつくる“勇気”
あるかどうかだと思う。
何か「最強フォーマット」が見えてきたような気がする。

しかし、書きながら笑えてしまったこと。
それは小生の対極と思われる渥美先生の店舗戦略と
小生の店舗戦略が似てきてしまったこと。


ハハハハッ…。
細部ではかなり相違点はありますが…。
まぁ、そんなんどうでもいいか。

今日は、何か大手量販店とは違う「最強フォーマット」が浮き彫りに
なってきたことのBlogでした。
ぜひ、東京へ行ったときは視察してみて下さい。
みなさん、いろんな感じ方があると思いますので…。
周りの競合店と比較するととても面白いです。

そして、「今日の一言」
「「これぐらいでいいか」ではなく、
「ここまでやるのか」というところまでこだわってやる。」

(イエローハット相談役 鍵山 秀三郎氏の言葉)

by akindonet | 2008-04-25 20:50 | Comments(2)

関心は歓心を与える

今日は九州でセミナー。
近ごろ、セミナーや講演の依頼が多い。
ありがとうございます。

ところで、今日はちょっと趣向を変えたブログにします。

まず、はじめにみなさんご存知の
ヘレン・ケラーの言葉を・・・

「人間の病気はどんな病気でも科学の力で直すことができるけど、
無関心という恐ろしい病気は治す薬はない。」


ヘレン・ケラーの有名な言葉です。

あるホームレスの方がテレビ取材に対し、
「何が辛いかといったら、人から関心を持ってもらえないことです。
とくに、親兄弟からも無視される。こんな寂しいことはありません。」
と言っていた。

この“無関心”が孤独に走り、ホームレスになったんだとか。
無関心は自分の能力開発を阻むだけでなく、
周囲の人々を孤独の底に追いやる凶器にもなるんですよね。

今の「いじめ」や残虐な殺人事件はこういう「無関心」から
生まれてきているのではないかと思うんです。

これは子供たちの「いじめ」だけでなく、
今、大人の仕事場(職場)でもよく発生しているというのです。

なかなか業績の上がらない店や企業には
必ずこのような「無関心」病が蔓延していたり、
問題の元凶になったりしていることが多いとのこと。

これは、ある労務コンサルタントから聞いた話です。


これから、新入社員が配属になると思いますが、
みなさん「無関心」という態度をとらないで下さいね。

「無関心は愛の反対」
これは、マザー・テレサが言った言葉。

一言かける。
名前を覚えてあげる。
名前で呼んであげる。


こういうことが、「君にいつも関心を持っているよ。」
ということのあらわれとして、新入社員は受けとってくれると思うんです。

しかし、どうしても日常の仕事が忙しいのと、
この「関心」を持つ言葉や態度が薄れてしまう。

そうすると、新入社員は孤独になり、
ひいてはその職場を去ることになるのです。

ぜひ、新入社員が入ってきたら、関心を持ってあげて下さい。
「いつも、君に関心を持っているよ!!」
これが大切なんです。

と、えらそうなことを言っている小生も
実はこのことに悩んだ時期がありました。

実は、小生の会社は小さい会社ですので、
新卒はとれません。
(来年は新卒とります。というよりもう
予備軍が入ってますけど・・・)

ですから、中途採用。

しかし、ここで問題が発生。
ここ何回か募集してビックリ。
入社して2日以内で辞める方が続出!!

もう、小生は悩みまくりました。
「なぜ?!」
すると、原因があったんです。
言った本人はたぶん深い意味で言ってないんでしょうが、
「帰ろうとすると仕事を与えられるよ!」とか
「土・日も出勤することになるよ。」というようなことを
言っていた社員がいたんだそうです。(そんなことはないのに・・・)

ですから、「夢と希望」に満ちた社員ほど、「失望」し、
すぐに(2日)で辞めるということが起きたんです。
(「がんばります」と言った翌日に・・・。なんで?の毎日でした。)

それに気づいてから、徹底的に社員に対し「関心」を持つようになりました。
すると、今はそんなこともなくなり、すばらしい社員に恵まれるようになりました。

今思うと、「ゾー」っとします。
昨日も、ある社員の「業務報告」(弊社は全社員が毎日、
小生に業務報告することを義務付けられている。これも関心のあらわれ。)に
「結城義晴先生のブログにフルネームで紹介されてはりきりました。」
と書いてあった。
「これなんだな~」と小生、思っています。

“無関心は鈍感と同義語”なんだそうです。
あの野村監督が、ある雑誌の対談でこんな話をされてました。
「大成する選手は、どういう人ですか?」と言う質問に、
「親を大事にしない人、鈍感な人はまず見込みがありません。」
つまり、大成する人はその逆ということですよね。

みなさん、親を大切にされてますか?
感性を磨いてますか?

小生、反省・・・。
小生より“鬼嫁”が親をすごく大切にしてくれている。
もう少し親を大切にしよう。
そして、もっともっと“感性”を高めていこう。

みなさんと一緒に・・・。
今日は「関心」についてでした。

そして、「今日の一言」・・・。
「飯の糧(かて)にならないことが、心の糧となる。」
(作家 藤沢周平氏の言葉)

by akindonet | 2008-04-24 19:35 | Comments(4)
さあ、今日から通常業務。
「悲しみは、仕事で紛らわす。」

今日は、文化堂さん。
そしてコンサル終了後、最終便で九州福岡へ・・・。
エンジン全開です。


ところで、今日、日経MJ新聞に目を通してたら、
「スーパーマーケット 11年連続減少」
(日本チェーンストア協会調べ)
の記事・・・。

“11年連続”という、この響きをどう感じとられていますか?
小生は、「消費者のものに対する価値観」が変わってきたのではないかと思う。
だって、楽天などの「インターネットお取り寄せサービス」は
年率2桁の伸びを続けているんですよ。

なのに、スーパーマーケットの数字は伸びない。
これは、「競争激化」で片付けられないと思う。

小生は年間300日以上出張している。
だから、肌で感じるんですね。
「店舗力」の低下している姿が・・・。

本来、利益は店からしか生まれないはず。
しかし、今の風潮は、「リベート」・「センターフィー」で利益を生み出そうとしている。

決して、小生は「リベート」や「センターフィー」を前面否定しているわけではなく、
これは必要なものだと思うが、この「うまみ」を味わってしまうと、
どんどんエスカレートにしてしまい、
本来の「利益は店から生まれる」という考えが薄れてくることが怖い。

実際に、その弊害が出ている企業が多く見受けられた。

確かに経営面を見ると、店からの利益は「不特定要素」が非常に高い。
ドル箱店舗も近くに競合店が出店すると、
一気に赤字店舗になってしまうことがあるから・・・。

それと比べて、「リベート」や「センターフィー」は、
店舗数が増え、取扱い物量が増えさえすれば、
「確実に計算」できる利益である。

それを考えると、「リベート」や「センターフィー」に重きを置くというのは、 
経営畑からしたら当然といえば当然かもしれない。

しかし、「店舗力」が弱まってきたら、
「リベート」や「センターフィー」でカバーできなくなる
不思議なもので、一回店舗力が落ちて、売上げが落ち始めると、
その落ち込みはなかなか止まらなくなる。

なぜか?
一時的カンフル剤の「チラシ乱発」ではカバーできないんです。
一度「店舗力」を落としてしまうと・・・。

みなさん、「楽天」などの「インターネットお取り寄せサービス」の
ページを見てみてください。
毎年毎年「進化」していることに気づきますよね。
ということは、店でいったら、毎年「リニューアル」しているようなものです。

だから、毎年2桁以上伸びているんですよね。
「店はローコストでとにかく収益を合わせろ!!」
「そうすれば、リべートとセンターフィーで
利益を確保できるから・・・。

なんてことになったら、“販売業”ではない。
“販売業”の看板をおろした方がよい。

また、地方スーパーマーケットは「店舗力」をUpしていくことである。
資本力のある企業との闘いは「店舗力」しかない。
その「店舗力」はそこで働いている「人間力」と小生は思う。
徹底的に現場で働いている「人間力」に投資する。
そうすれば、知らず知らずのうちに「店舗力」はUpしていく。

“牛歩”のように、ゆっくりとしたスピードです。
この「店舗力」強化・・・。

しかし、上昇ムードにのった瞬間、それが加速してくる。
そうなれば、しめたものです。

今は、まさに「店舗力」投資の時だと思うのです。

この「店舗力」投資は“技能-技術”だけではないのです。
これにばかり走ったらダメ!!

まずは、「考え方」ですよ。
「考え方」を徹底的に教育する。
それから、“技能-技術”に投資ですよ。
どんなに技能・技術に投資しても、
方向性がまちがっていたら、
効果でませんもんね。

「成功=考え方×熱意×能力」です。

考え方は、△100~+100まである。
熱意や能力は0~+100まで。
だから考え方がマイナスだと、全てマイナスになるのです。
おわかりですか?

だから「考え方」が一番大切なのです。


今日は、「スーパーマーケット11年連続減少」に
思ったことでした。


そして、「今日の一言」…
「聖人は微を見て以って萌(ほう)を知り、端(たん)を見て以って末(まつ)を知る。」
(中国戦国時代の思想家 韓 非子の言葉)


「大変」になってから対処しても、もうてがつけられない。
「大変」になる前に必ず「小変」がある。
この「小変」に相当するのが「気づき」である。
つまり、「気づく」とは「大変」になる前に知ることなんだとか・・・。


小生、自分に言い聞かす。
by akindonet | 2008-04-23 18:04 | Comments(3)

お別れの日

昨日は、最愛なる部下であった、
稲 健治君の「お通夜」・「告別式」に数多くのみなさま方にご列席いただき、
故・稲 健治にかわって、厚く御礼申し上げます。

非常に小さい会場でしたものですから、
「訃報」をお出しするのを控えていたにもかかわらず、
本当にありがとうございました。

本当でしたら、もっと大きな「葬儀場」で行いたかったのですが、
ご遺族のたっての希望でご自宅のすぐ近くの「集会場」で、
執り行うこととなりました。

ですから、小生が稲 健治君にできることといったら、「祭壇」を
目一杯豪華にしてあげることだけです。

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彼は「美しいもの」が大好きでした。
ですから、花で一杯になる「ハート型」の
祭壇にさせていただきました。

きっと、
「社長、センスないですね。もっと美しいのにしてくださいよ。」
と言っていることでしょうね。

小生も、
「だって、会場の広さからだと目一杯だったんだよ。」
と祭壇の前で反論していました。

そして、いろんな方々に「御献花」をいただきました。

アイ・エフトレーディング株式会社
代表取締役 岸本 和久 様

株式会社 いちやまマート
代表取締役社長 三科 雅嗣 様

有限会社カーロ
代表取締役 中町 洋子 様

株式会社キョーエイ
代表取締役社長 埴渕 一夫 様

株式会社サンシャインチェーン本部
代表取締役 川崎 博道 様

株式会社塩原屋
代表取締役 笠間 良一 様

株式会社ジップ
代表取締役 川口 雅人 様

株式会社商業界
代表取締役社長 利波 章良 様

株式会社商人舎
代表取締役社長 結城 義晴 様

株式会社ニチエー
代表取締役社長 坂本 憲秀 様

社団法人日本セルフサービス協会
会長 増井 徳太郎 様

株式会社ハローフーズ丸栄
代表取締役 日高 定 様

株式会社文化堂
代表取締役社長 花岡 秀政 様

株式会社ホーマス・キリンヤ 
代表取締役社長 高柳 卓也 様

ヤマダストアー株式会社 
代表取締役会長 山田 一枝 様
代表取締役社長 山田 雅人 様

(50音順)

この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
また、弔電もいろんな方々からいただき、
誠にありがとうございます。

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そして、ご多忙中にもかかわらず・・・。
一番乗りで駆けつけていただけた、
結城義晴先生、そして小川さん、亀谷さんの「商人舎」の方々。

またまた、ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、
駆けつけていただけた、「東京六社会」の
丸栄の日高社長、常務、店長、
しまだやの島田社長、各店長、
中野丸正の遠藤社長、丸正小室の小室社長
マルセイの牧田社長、九州屋の羽賀部長、高橋部長。
ありがとうございます。

さらに、リスパックの高橋部長、植村支店長、遠いところからありがとうございました。
八丈万有の岡野浩三さん、晴生さん、そしてファミーユの川崎直子さん
鬼ヶ原さん。ありがとうございました。

ブルーチップの野田さん、
アイ・ボックスコンサルティングの富樫先生、
商業界の榊原取締役、工藤さん、
本当にありがとうございました。

本当に沢山の方々のお気持ちを故 稲健治は受け取ってくれたと思います。

さぁ、今日でお別れです。

実は「御通夜」終了後「インターネットTV『商人ねっと』」の小生の番組
「商売繁盛虎の巻」の収録をしました。

「明日、半分収録するかい?!」とスタッフに言ったところ
「稲さんの告別式には何の心配もせずに出席したいですので、大変でしょうけど頑張ってください」
と逆に励まされた。ありがとう。
稲君の教育のおかげです。ちゃんと稲君のDNAが宿っているよ。

真夜中の一時まで収録はかかりました。
でも、疲れはありません。

稲君の最後のお別れの前に稲君がこよなく愛した
「商人ねっと」の収録ができたことを感謝しているからです。
小生と中村純子と3人で「夢」だけでスタートした「商人ねっと」

「流通業界の“教育維新”をするぞ!!」と酔っ払うと叫んでいた
小生の横でニヤニヤと笑っていた稲 健治君。

君がいなかったら100%「商人ねっと」はない。
そして個人会員・法人会員合わせると10000人以上の方々に
君のおかげで気軽に「勉強できる機会」を与えることができたんだよ。

君とたったの2年5ヶ月のつきあいだったけどこの短い間で、君は“すごい”ことをやっていたんだよ。
君は偉大だった。

安らかに眠りたまえ。
君の意思は、若いスタッフがちゃんと受け継いでいるから・・・。

ありがとう、稲 健治・・・。
さようなら、稲 健治・・・。

そして、「今日の一言」・・・。
「トライ・アンド・トライ・アゲイン」
(やってみて、立ち止まって考え、そしてもう一度挑戦しよう)。

君がよく、小生に引用して言っていた言葉。
小生の座右の銘になった。

もう、稲 健治についてのBlogは終わりにする・・・。
by akindonet | 2008-04-22 15:16 | Comments(4)

健康に生きる

今日は、稲健治君の「お通夜」。

社員総出でお手伝いする。

そして、いろんな方からの
おくやみのメール、お電話ありがとうございます。

故人も感謝していることでしょう。


ところで、こういう悲しいことが起きると、
「死」「人生」についてあらためて考えさせられます。

「人生は二度なし。」
これは小生のメンター、森 信三先生が言われた言葉。

わかってはいるけど、一度しかない人生をまっとうしているだろうか。
ムダに使ってはいないだろうか。

「志(こころざし)半ばで亡くなった」人に対し、
「一生懸命生きています。」と言い切れるだろうか。
人生をムダに過ごすことがどんなに悔いの残ることかが、
こういう悲しいことが起こると実感する。

「時間は全ての人間に平等に与えられたもの」
しかし、その時間をどう使うかで、その人の人生が大きく変わる。

残された有限の人生を「悔いなく」生きるには、
いかに「時間」をムダ使いしないかだと思う。
「一生は有限、時間は有限。」なんですよね。

精一杯、残りの人生を生きていこうと誓った。
今日この頃です。


そして、「健康」についても考えさせられました。
今、世の中には健康を害する食品が蔓延しています。
農薬・添加物・科学調味料など・・・。

さらに、日本は裕福になった代償として、
ジャンキーフーズやファーストフードなど、
体調維持を損なう食品も数多く出回っています。

病気になってから後悔しても遅い。
今から、野菜や果物をできるだけ多く摂取することを心がけ、
できるだけ自然のモノ、いわゆる「食物(しょくもつ)」を
食べるように心がける。
あまり、人工的に作られた「食品」は食べないようにするべきですよね。

そして、健康の為に適度な運動をする。
そういうことを心がけていれば、
必ず「健康」に過ごすことができる。

なんといっても「健康」が一番。

健康な身体だから、仕事もできる。
遊びもできる。
健康でないと、できないことが一杯ある。

だから、健康でなければならない。
しかし、「わかっちゃいるけど・・・」。
ついつい暴飲暴食してしまったり、偏食してしまったりする。

残念ながら、病気は蓄積によって起きる。
だから、常に自己改善を心がけなければ必ず病気になる。

小生は、誰よりも「食事」は気を使います。
あとは「お酒」だけ・・・。

これさえなんとかなれば、「健康体」を維持できる。
がんばってお酒の量を減らす。

志半ばで亡くなった部下のためにも、
健康で長生きしなければならない。
健康で稲君の“夢”を実現しなければならない。
だから、健康についてはますます気をつけていこう。

悲しみの中にも「決意」をどんどんできる精神状態になってきた。
いつでも悲しんでばかりはいられない。
もう、突っ走るしかない。
「常に全力投球」。
これが小生のモットーなので・・・。

稲君の為に、「商人ねっと」を成功させねばならないから・・・。

「やる気」が出てきましてた。
今日と明日で稲君のスピリッツをもらってきます。

そして、「今日の一言」
「人生とは苦しみである」
(お釈迦さまのお言葉)


厚さもない、寒さもない、
病気も死ぬこともないような世界などどこにも存在しないことを
心から理解することが、この世界の苦しみから逃れることができる、
唯一の方法であると唱えています。
by akindonet | 2008-04-21 21:16 | Comments(1)