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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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3つの幸せ


今日は一日中オフィス・・・。
いろいろとスタッフと打ち合わせ事項が続く・・・。
夕方からは、小生初の単行本発表の打ち合わせ。
打ち合わせする人は(株)商業界の工藤澄人氏

その後、「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」の著者、
岩本浩治先生が合流。

みなさん、ご存知ですよね。
スーパーマーケット専門インターネットインターネッTV
「商人ねっと」
の人気番組の一つ、『単品管理入門』にご出演いただいている。

実務家でなくては、話せない話がたくさん出ていますので、
ぜひこの「単品管理入門」視聴して下さい。
また、第二弾も、岩本先生に交渉してみよう。

ところで、今日で1月も終わり・・・。
早いものです。

2月はセミナー講演の仕事が2本。そして、通常のコンサルティング業務
それに「商人ねっと」スタッフ「商業界ゼミ」の収録をはじめ、
ものすごい数の収録が待っている。

まぁ、忙しいことはいいことだ。
「善行、利他行」
「積善の家に余慶あり」
を信じて・・・。

そこで、今日は、ある本に書いてあった
「3つの幸せ」について、皆さんにおすそわけ。

人生を幸せに生きるためには、
「3つの幸せ」を感じて生きていくことらしいんです。


その3つの幸せとは・・・。

一つ目の幸せは「してもらう幸せ」。
赤ちゃんのとき誰もが、おなかが空けば泣いたし、
オムツが濡れれば泣きました。
するとお母さんが飛んできて、おっぱいを含ましたり、オムツを替えてくれました。
そのとき私たちは幸せでした。

これが「してもらう幸せ」です。

二つ目は、自分で「できる幸せ」。
字が書けるようになった。
一人で自転車に乗れるようになった。
サッカーがうまくなった。
何でも自分でできるようになると、
偉くなった気がして嬉しいものです。

これが、「できる幸せ」です。

そして最後は、人に「してあげる幸せ」。
人に物を差しあげる。何かして差し上げる。
相手の喜びをわが喜びとする。
そんな人は、人から好かれ頼りにされます。

「してあげる幸せ」は三つの幸せの中でも最高の幸せです。

高橋 佳子(宗教法人GLA総合本部代表)


なんか小生、ジーンときたんですね。
「なるほどなー、幸せは、“してもらう幸せ”から“できる幸せ”へと進み、
そして“してあげる幸せ”と移行していかなければならないんだなー」
と。

今の小生は、もちろん「してあげる幸せ」を味わわなければならない。
まだまだ、「できる幸せ」に満足している自分がここにいるような気がする。
昨日の「今日の一言」で、「魅は与によって生じ求によって滅す」という
無能唱元先生のお言葉をのせましたよね。
与えること、すなわち、「してあげる幸せ」によって、その人間の魅力が生まれる。
求めるととたんに魅力が消滅する。

昨日の「中国製冷凍ギョーザ」事件も、
当事者が「求める」ことばかり追求した結果が
こんな悲惨な事件につながったんだと思う。

「企業の利益」を求めすぎるあまり、
食品メーカーとしては絶対に遵守しなければならない
「食の安全」を放棄してしまったのである。

「お客様のおいしいギョーザを食べたときの喜ぶ顔が見たい。」という気持ちが
ちょっとでも当事者の食品メーカーにはあったのだろうか。

「企業の利益を求める」ことのみをやっていたのではないか・・・。

小生は思う。
「してあげる幸せ」ってこの日本からなくなっているのではないかなー。

また、今日から国民あげて“犯人探し”が始まるのだろうなー。
それよりもなぜこんな痛ましい事件がおきたのかを
みんなで考える必要があるのでは・・。

「冷凍食品半額セール!!」
なぜ半額じゃなきゃ売れないのか?

半額セールをやってどうやって利益を生み出すのか?

このあたりの“矛盾”“ひずみ”がこの痛ましい事件を起こしたのでは・・・。
食に携わる人間として考えさせられる。

じゃ小生はこのことについて何を「してあげられる」のか・・・。

考え、実行してみよう。将来を担う子供たちのために・・・。

そして、今日の「一言」・・・。
「損得より先に、善悪を考えよう。」
(商売十訓より)
by akindonet | 2008-01-31 21:37 | Comments(2)

第一の創業記念日

今日は、九州、長崎へ日帰り出張
ところで昨日、帰りの新幹線の中でふと思い出したことがあったんです。

「今日は、会社(日本経営コンサルタント)の創立記念日だ!!」と・・・。
第二の創業と位置付けている商人ねっと株式会社の創立記念日は
10月19日と覚えている(小生の誕生日の前日なので・・・)のですが、
第一の創業は忘れがち・・・。

1月29日
決してこの日にしようと思って決めたのではないんです。

実は日本経営コンサルタント株式会社を設立して、早10年以上経ちます。
今日は、その当時のことを少し書きます。

その当時、小生も若かった。
というより、独立するには若すぎたかもしれません。
30代前半・・・。
勤めていた会社の方針と食い違うことが多く、
一部のクライアントの方に相談したところ、
「独立してやればいいじゃないかー」という
甘い(?)言葉に触発されて、独立することを決意。

12月下旬に「辞表」を提出。

その後からが大変。
小生の受け持っているクライアント様の処置について会社と話し合う。

小生は裸一貫で行うつもりでしたので、
100%クライアント様との別れを覚悟してました。

しかし、会社は考えました。
それは、「年間一括払いで先払いシステム」でしたので、
「どうせ、クライアントもそろそろ終了だろうから、
こいつにタダ働きさせよう。」
と・・・。
(多分そうだったのではないかという推測と後から先輩から聞いた話)

そこで、条件は、
「クライアントの同意があれば、君にクライアントはあげる。
しかし、先払い分は弊社が君に支払う義務は無いという取り決めに
サインすればね・・・。」

ということでした。

小生、すごく悩みました。

しかし、「何とかなるさー」というのと、
「育ててくれたクライアント様を
このままで終わりにするわけにはいかない。」
という気持ちから、サイン。

1月20日付けで退職。

クライアント先の一つ、八丈万有株式会社の岡野忠生会長に相談したところ、

「どうせお金もないし、事務所のアテもないんやろ。
うちの税理士と空いている部屋を貸してあげるよ。」
ということで、
それから全ての会社の手続きをお任せして、手続きが終了したのが
1月29日だったんです。

ですから、実感あるわけないいですよね。

その後からがまたまた波乱万丈の時が続く・・・。

事務所といっても何も無いマンションの一室
あるのは“ソファー”のみ。

しかし、とってもありがたかった・・・。
事務所があるだけでよかった。


ただ、小生は両親の借金の返済はまだまだ残っていた。
今までのクライアント様からの収入は契約が切れるまで、
「収入ゼロ」

「あーーー金ねぇーーー。」

資本金300万円(当時は有限会社)は、岡野会長より貸していただいた。
(1年後にお返しできた)

スタート時は、小生を含めて3名。
小生のほかにコンサルタント1名、事務員1名。
そこで、とんでもないことを小生はやりました。

今では絶対に許されないことですが、
それは、コンサルタントの社員に、なんと
「お金ねぇから、3ヶ月間失業保険で生活をしてくれ。
給与は3ヶ月間払えない」
と言って強引に納得させました・・・。
(もう時効でしょう・・・。ハハハッ)

また、やっぱり会社を運営するためにはイスも、FAX機コピー機もいる。
でも、出来るだけ300万は使いたくない

そこで、3名で話し合った結果、
1.机とイスは、築地市場から、「リンゴ箱」で自分たちで作る。
2.FAX機は、借りたときにあったから、それを使わせてもらう。
3.コピー機は、近くのコンビニエンスストアーでする。

で決定!!

なんか「作り話」みたいでしょ。
しかあし、今でもあるんですよ。
そのときの事務所の写真が・・・。ハハハッ・・・。

ウソのようなホントの話。

そして、月に一つずつ必要なものを揃えていくことを決めたんです。
そのときに購入した机とイスは、今でも小生のスタッフが使っています。
机とイスは小生の会社の歴史の一つなんです。
(中古購入でしたが・・・)

そのときの3人の合言葉・・・。

それは・・・
「志(こころざし)は高く、コストは低く!!」

いいでしょ。この合言葉。
今でも小生の会社の“行動指針”のトップに書いてあります。

その当時のコンサルタントの社員は、2年前に独立させました。

もちろん、小生の苦労は二度とさせたくないので、
クライアントは全て彼に譲りました。
今は零細中小スーパーのコンサルタントで大活躍しています。
嬉しい限りです。

また、最悪の環境で働いた女性は、
その後輸入会社の社長と結婚し、悠々自適な生活をしています。

「一人では何も出来ない」
ということを身に染みて感じた時期でもありました。

何の徳にもならないのに、
事務所や資金を援助していただいた岡野忠生会長

“失業保険”で働け!!と言ってもついてきてくれた社員。
最悪な環境でもいつも笑顔で働いてくれた事務の女性・・・。
そして、独立してもついてきていただいたクライアント様。

皆さんのお陰です、いまでも、感謝しています。

こういう経験をしているので、小生のスタッフには、
「コスト」についてはうるさく言います。
仕事に対する取り組みも厳しく指摘します。

「涙は有限。汗は無限。」
何かの本に書いてありました。
うれし涙やくやし涙を流す量は、一生の中で決まっている。

しかし、一生の中で流す汗は、無限であるということらしい。
本人の努力によって、無限に流すことが出来ると・・・。

小生が気に入っている言葉。

これからも、若いスタッフと共に、
「流通業、小売業の方々に、
いろんなツールで“夢”と“希望”と“勇気”を与え続けていきたい。」


ついつい忘れる“第一”の創立記念日を昨日迎えて
感じたことでした。

そして、今日の「一言」・・・。
「魅は与によって生じ求によって滅す」
(成功哲学を説く心の僧 無能唱元先生の言葉)


魅力は与えることによって生まれ、求めることによって消滅する・・・

いつも小生、肝に銘じていること。


☆★☆商人ねっとから皆様にお知らせです☆★☆

その1 「日配品・食品担当者向けセミナー」
大好評のセミナー、3回目となる今回のテーマは、「麺・練り製品」です。

原料の値上がりにより、100パーセント原価が高騰します。
その中で、安売りだけでいいのでしょうか・・・。

講師は、静岡県こだわりの味協同組合の代表取締役理事の冨永昌良先生!!
今まで知りうることが出来なかった“事実”に衝撃を受けてしまうかもしれません・・・。

詳細、お申し込みはコチラからどうぞ!!
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その2 「商人ねっと新番組のお知らせ」
「鮮魚の職人技 早春の鉄則」
クリックすると視聴ページにジャンプします。
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by akindonet | 2008-01-30 20:34 | Comments(5)
今日も寒い・・・。
冷たいが名古屋に降り注ぐ。
ジョギングしようにも、ジョギングができない。
今の時期に、雨の中のジョギングは極めて危険ですもんね。
万が一、カゼでもひいたら大変なことになる。

ところで、今日、東京地裁にて注目の判決が・・・。

「店長は管理職か否か?」ということ。
マクドナルドの店長が会社を相手取り、慰謝料と残業代を払えという裁判の判決。

結果は・・・・・・。

「店長は管理職と認められない。」
うーん、厳しい判決。
裁判官が管理職として認めなかった理由としては、
管理職とは、
経営に準ずる仕事をしているか?
時間が自由になるか?
という観点で、
マクドナルドの店長は管理職として認められないということらしい。

しかし、今、労働基準監督署の厳しい“査察(?)”
小売業(スーパーマーケット)を駆け抜けている中、厳しい判決と
受け止めた経営者は多いと思う。

「スーパーマーケットの店長が管理者か否か?」
みなさんはどう思われますか?

意見が真っ二つに分かれると思います。

小生はずばり、「店長は管理者」と思っています。
店長は「店の社長です。」

店は、店長の“経営手腕”でどうにでもなる。
そして、パートタイマーやアルバイト社員の採用は
全て店長に任されている。
また、社員の勤務評価も店長が行うことが多い。

いわゆる“人事権”がかなり会社から委譲されている。
これはまさしく、「管理者」そのものです。

さらに、「単独チラシ」の決定や、「地域住民とのコミュニケーション」への
会社の代表としての出席など、数多い決定権や代理出席がある。

もう、「店の社長」そのものの働きですよね。

しかし、なぜこのようなマクドナルドの店長の裁判のようなことが起きるのか?


それは、「評価の見える化」が出来ていないことと、
店長の評価・給与基準が低いからかもしれません。(わからないけど・・・。)

小生は、これから「見える化」がキーワードだと思う。

そしてその「見える化」は2つある。

「社内」においての見える化と、
「お客様」に対する見える化

お客様に対する見える化は、
「旬」、「おいしさ」、「こだわり」、「鮮度」などの見える化をすることですよね。

では、社内においては・・・
「評価」、「トップの考え方」、「荒利益高」などの見える化が上げられると思います。

よく、21世紀は
「ポリシーイズプロフィット」の時代だと言われます。
会社の理念や、考え方が利益につながるということらしい。

ということは、マクドナルドは、
「トップの考え方が見える化」が出来ていなかったために、
このような事態が起きたのではないでしょうか。

「社内向けの見える化」がこれからはとっても大切だと思うのです。

それは、トップや店長が社員に向けて、
常に、徹底的に「夢」「社会的使命」を言い続けることなのではないでしょうか。

昨日のマクドナルド店長の裁判結果を見て、そう感じました。

でもなんか、窮屈な時代ですよね。
もっとシンプルに、「売上を上げて、どんどん儲けた店長には
どんどん給与を出す」
というのでいいんじゃないかな?

「時間よりも成果」が評価だと小生は思うのだが・・・。

皆さんはどうですか?

そして、今日の「一言」・・・。
「真の幸せは、自由のなかにあるのではない。
義務の甘受のなかに存在する」

(フランスの作家 アンドレ・ジッドの言葉)

今回の裁判の結果を聞いて思い出した言葉・・・。
by akindonet | 2008-01-29 15:43 | Comments(1)

「売り切る力」

今日から名古屋・・・。

もう1月も終わり。早いものである。

しかし、昨年12月から「食品値上げ」について
いろいろと小生なりの見解を述べてきました。

それを忠実に守ってくれているクライアント企業の業績が良い。

グロッサリーも値上げの影響は全くない。
むしろ、売上利益ともにアップしてきている。

「価格据え置き」だけが対応ではない。
もっと違う方法があるということを示してくれた
クライアント企業に感謝である。

そして、2月3日の「節分」が近づいてきた。
昨年土曜日
今年日曜日。どの企業も恵方巻120%以上計画している。

当然といえば当然だが・・・。
「安く売らなくても買ってもらえる」
「高単価高値入れ商品」
「1人1本という買い上げでアップ商品」


間違いなく、店への利益貢献度の商品。
“最大の売上と最高の利益”を確保するために、
5つの心得を肝に銘じること。

 1.売上目標を明確にすること。(意識化)
 2.製造計画を綿密にすること。
 3.商品は絞りこみ、高単価へシフトさせる仕掛けをすること。
 4.「コト販売」を忘れるな!お客様は恵方巻を買っているのではなく、
  “縁起”を買っている。
 5.「五感訴求」を忘れるな!ライブ販売が効果的!!


小生は、2月は「節分」と「バレンタインデー」に徹底的にフォーカスしている。


なぜか?

「売れる時に、儲かる時に、しっかり売りぬくクセをつけさせる」ためです。
近頃、「売り切る力」が弱くなってきているんですよ。

もっと「売り切る力」をつけなければならない。

そのためには、イベントでしっかり結果を残すことが大切なんです。

それが「自信」となって、他の時でも勇気を持って、仕掛けることができるからです。
これからの時代、「売り切る力」を再度見直したところが店舗力を上げてくると小生は思う。

特売商品の“消化率”を徹底的に上げる。
そうしないと商品回転率の低下を招く不良在庫の発生を招く。
不良在庫の80%以上が“特売・送り込み残”なのだから・・・。

だから、徹底的に“売り切る力”を身につけてもらおうとしている。
その「自信」にイベント対策を位置付けている。
前年比150%の目標を立てて、売り切ったら、「自信」になる。

インフレ傾向にあるこの時代、この積み重ねが、最も大切な課題の一つだと思うのですが、
みなさんはどう感じられますか?

そこで、まずは「節分」の成功!がポイント。

ここでまず、「自信」をつけましょう。
それには“目標設定”が大事です。

健闘を祈る。

今日は「売り切る力」でした。
少しはお役立ちできましたか?


そして、今日の「一言」・・・。
「親切で優しくあれ。
 あなたを訪ねてきた人を、少しでも幸せにしないで、帰してはいけない。」

(マザーテレサの言葉)

「来る人には楽しみを!帰る人には喜びを!!」
そんな店作りをしたいですよね。
by akindonet | 2008-01-28 18:33 | Comments(0)

トヨタに学ぶ

今日は日曜日。しかし、コンサルティングの仕事は続く・・・。
まあ、都内だからいいか。

ところで、先日買った本に、小生の心に響くことが書いてあったので、
皆さんへおすそ分け・・・。

自分で自分を困らせる
「働く」とは、人が知恵を出して働く場合、初めて言える言葉だ。
自分では働いたつもりでも「ジャレテイル」だけだったり、「ムダバタラキ」している場合がある。

「早くできれば、できるほどよい」
「たくさんできれば、たくさんできるほどよい」という考えは高度経済成長時代にはよかった。
しかし今は、できるだけ時間内に少人数でつくることが大切になってきた。

こういう時代では、今までと同じことをしていても、それが悪いこと(=ムダ)になる場合がある。大切なことは、ムダを排除すること。
そのためには、自分で自分を困らせ、知恵を絞り、ムダを見つける目を養う必要がある。


これは、トヨタの「カンバン方式」を確立した、大野耐一さんの言葉。
なんか、今の小売業やスーパーマーケットにピッタリの言葉ではないでしょうか。
多分、大野氏は「ムダ」を省けということの前に、
「知恵を出せ」と言っていると思うんですね。

“知恵は無限”である。だから自分で自分を困らせ、知恵を搾り出せと言うことだと思う。

また、同じ本に張 富士夫さんの言葉も載っていた。



知恵を出し切る
「人間性尊重」や「知恵を出し切る」ということを伝えなければと思っています。
「人間の知恵は無限である」と私は信じています。
人間が動物と違うところは、考える能力持っているところです。
多少難しくても、あくまでも自分で知恵を出して考えなければなりません。

若い人には、ぜひものごとを正面から受け止め知恵を出し切り、乗り越えてほしいですね。

また、人間性尊重といっても、単に優しくすることではありません。
実際の人材育成では、厳しく鍛えることも必要です。
「挑戦する機会や課題を一人ひとりの部下に与える」「やり方を考えさせる」
そして「困ったときには助ける」といったことが大切です。

「常に時流に先んずべし」(PHP研究所編)




「人間性尊重」・「知恵を出し切る」を伝えなければならない。

今のスーパーマーケットの現場に最も欠如していることではないかな?
「マニュアル」「オペレーション」「システム」などにより、
仕事でなく“作業”をしている方が多くなっているような気がする。

だから、お客様にとってはどこも同じように見えるから
「同質間競争」になる。
いわゆる
“血みどろの闘い”を続けていくしかない。

そしてその闘いの最後は、資本力のある企業が勝つ。


小生はずぅーーーーっといい続けています。
大手量販店さんや競合店に勝つ方法の一つに“現場力”があると・・・。

いわゆる現場の「人間力」を発揮すれば、
必ずしも同質間競争でなく、“異質間競争”を繰り広げることができるんだと・・・。

「ブルーオーシャン」の海で、悠々と商売ができると・・・。

そのためには、一人ひとりが「知恵を出す」
または、「知恵を出し合える」環境をつくるということ。

これが大切だと思うんです。

だって、「世界のトヨタ」がこれで大成功してるんですもん“

“モデリング”ですよ。
 「人間性尊重。」

 「知恵を出し切る。」そして、「知恵は無限である」


良い言葉に出会うこと出来た。
コレで、小生が今、行っていることの“確信”がもてた。

皆さん、“知恵”を出しあってますか?

何回も書きます。
「知恵は無限である」

今日は、「トヨタに学ぶ」でした。


そして、今日の「一言」・・・。
「幸福は、向こうからやってくるものじゃない。
自分で探して追いかけるものだ。」

(トヨタ名誉会長 豊田章一郎氏の言葉)

by akindonet | 2008-01-27 17:55 | Comments(0)

"イノベーション"

今日は、兵庫県姫路へ日帰り出張。
朝6時の始発の「のぞみ」で、姫路まで・・・・・。

帰りは、夜11時前かな?

でも、車内が"書斎"になり、"オフィス"になるので、大丈夫。
逆に、名古屋辺りの方がすぐに時間が来るので、嫌ですな。


ところで、今日の日経新聞を読んでいると、消費者物価指数が前年同月比0.8%上昇したとか・・・。

これが「家計の購買力低下」を引き起こすのではないか?という、論評。
そんなこと、もう、わかっているよ。
それよりも、その対策で大成功している事項や企業を報道してよ・・・・。
という感じ。

それに対し、実質賃金は、前年同月比0.5%減
給料はなかなか上がらない。

そして、「人口格差」がますます進む。
東京圏流入超過15万人。
それに比べて、転出超過は、北海道が2万人強と最多で、なんと40道府県が"転出超過"となっている。
「人口格差・地域間格差」がどんどん拡大してきている。

いわゆる「ねじれ現象」状態。

しかし、小生は、こういう時ほど、"イノベーション"企業が現れる予感がする。

結城先生のブログでもよく書いてあるし、新年の業界誌の著名人の挨拶にも、この"イノベーション"という言葉がよくでてくる。
みんな思っているんです。

"イノベーション"。

そして、小生も、本気で考えている。
近頃、毎日考えている。

「今までの常識ではありそうでなかったこと。」

「それでいて、お客様にとっては"コストパフォーマンス"が高いこと。」

「そして、それが"形"として、明確にわかること。」


う~ん。考えれば考えるほど、難しい・・・・。

だから、小生、孔子の「温故知新」の教えに従って、「スーパーマーケットとは・・・・・」を過去の創生期から勉強し直している。


小生は、スーパーマーケットの経営者ではないので、自分で決断し、自分で実行することは不可能である。

しかし、その"指針"を示すこと。

"ヒント・きっかけ"を創ること。

これは、小生の使命だと思っている。


実は、昨日、私鉄系スーパーマーケットグループ「八社会」様で講演させていただき、その後の懇親会で感じたことがあったんです。

それは・・・。

信念・考え方をしっかりともって、
信じて進化し続け、
確立したもの。


こういうことが、小さいけど"イノベーション"の一つになるんだな~と・・・・・。
みなさん、お馴染みの・・・

「超鮮度戦略」

「ライブ販売」

「夕方4時からの再開店」

「コト販売」

など。

このこと自体が、初めて小生の話を聞かれる方は、"目からウロコ"らしい。
そして、どこに行っても、必ず、その後に、こうつけ加えられる。

「でも、それを現場の担当者にやらせるのは大変だ。」

「わかっているけど、リスクをとりたくないから、結局やらないんだよな。」

「必ず、反対勢力がでてきて、つぶしてしまう。」

と・・・・・・。

これって、ちっぽけだけど、"イノベーション"かな?????

薄々、わかっちゃいるけど、でもやれない。やれる自信がない。

こういうことも、"イノベーション"の一つなんですよね。

こういうことって、まだまだ一杯あるはず!。

見つけてみよう。
探してみよう。

それが、見つかったら、
"勇気をもって"、"信じて"、"成功するまで"、"改善・改革・進化"することですよね。

そう考えると、まだまだ"イノベーション"はある。

「非効率と思えることをいかに効率的にやるか。」

「高齢化社会=コミュニティーをいかに"見える化するか」

「"人間力"を高める教育をいかにするか」

まだまだある。


そのヒントが、スーパーマーケット先進国アメリカにあるならアメリカに行こう。

「温故知新」の教えが正しいなら、徹底的に創生期の改革者の勉強しよう。
そして、スーパーマーケットの定義を勉強し直そう。

必ず、イノベーションのヒントがあるはず。


「ねじれ現象」が起きている今だからこそ、
"イノベーション"・"イノベーター"が現れる。

その企業、グループが小生のお手伝いしている企業・グループであることを信じて。


「Be daring Be first Be different」


"勇気をもって、誰よりも早く、人と違ったことをする!!"

これだよね。
小生の"行動指針"でもある、レイ・クロックの言葉。

勇気をもって・・・・。


今日は、小生が近頃"毎日考えている"ことの書き込みでした。


そして、今日の「一言」・・・。

「人生でなすべきことは、他人を超えることではない。
自分を超えることである。
すなわち、自分の記録を破り、今日の自分が昨日の自分を超えていかねばならない。」

(アメリカの人気セミナー講師 ジョン・マクスウェルの言葉)
by akindonet | 2008-01-26 18:38 | Comments(0)
昨日は、「商売繁盛虎の巻」の撮影完了が午前2時。
それでも2本撮り残しあり。

そして、今日は朝10時に「商業界」さんへ・・・。

2月13~15日の「商業界ゼミ」のDVD収録の打ち合わせ。
ウ~ン、採算合うかどうか微妙。

あとは、社長の小生の腕の見せ所。絶対に黒字化するぞ!!

そして、すぐに帰ってきて、再び「商売繁盛虎の巻」の撮影、2本撮る。
今回は「ひなまつり」特集も入っているので、かなり充実しています。

2月1日オン・エアーです。
お楽しみに。

そしてダッシュで新宿へ・・・。

向かう先は、「ハイアットリージェンシー」
私鉄系スーパーマーケットのボランタリーグループ「八社会」
講演を行うことに・・・。1時間30分話す。

その後、懇親会後、オフィスへ・・・。
そして打ち合わせ。

目が回るようなスケジュール。
まぁ、時間の過ぎるのが早いからいいか・・・。

ところで、今日はみなさんの「悩み解消」Blogにしましょう。

みなさん、果物の売上げ悪いですね・・・。

もうメタメタというお店多いと思います。
では、その“手助け”をしましょう。

まず「イチゴ」

値ごろ感を出していますか?
もしかして、みかん(?)よりも売価が高いということないですよね。
もしも、高く売っているようでしたら大至急「値ごろ感」を出すことです。

「えっ?!どうすんだよ。利益ぶっとぶよ!!」
と思っていますよね。
そんなことはないんです。

では、どうするか?
そうです。「間引き」するんです。
2段目のイチゴを少し抜くんです。
そして抜いたイチゴはカップに入れて、少量パック販売するんです。

“イチゴは398円以上で売るな!!”
これがポイント。

次に柑橘類
まさか、みかんの次にイヨカン売り込んでませんよね?!
1コ20円前後のみかんを売って、
いきなり1コ80~100円のイヨカンが売れると思いますか?

ここでは、段階を踏んで1コ40~50円の柑橘を売り込まなきゃ~。
例えば、「ポンカン」などです。

これも「値ごろ感」追求。

そして、最後に急に冷え込んでましたよね。
ということは、「酸味の強いフルーツ」は売れないということです。
ですから、積極的に「甘いフルーツ」を売り込む。

例えば、バナナ・ドライフルーツ・貯蔵柿・パイナップルなどです。

これを「コトPOP」と「「試食」で売る。
なんてたって上記のフルーツは、「利益」が取れるから
どんどん攻めることです。

いかがでしたか?みなさん。

ひょっとして、何もこんな対策をやっていなかったりして・・・。
それじゃあ、売上げ上がりませんわ。

だってただでさえ、「買い控え」が起きているのに・・・。

今すぐ改善を・・・。

今日は「果物の大幅売上げDown」対策でした。

そして、今日の「一言」・・・。
「幸福は、向こうからやってくるものじゃない。
自分で探して追いかけるものだ。」

(サッカーのブラジル代表 ロマーリオの言葉)

☆★☆商人ねっとから皆様にお知らせです☆★☆
商売繁盛虎の巻3月号は、2月1日配信予定です。
「商売繁盛虎の巻」最新号は2月号です。
2008年冬~春商戦に、ぜひとも商人ねっとをご参考にして下さい!!

↓   ↓   ↓商売繁盛虎の巻2月号のページへはコチラをクリック↓   ↓   ↓
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by akindonet | 2008-01-25 19:12 | Comments(0)
今日は栃木へ出張。
そして帰ってきてから、「商人ねっと」の番組、
「商売繁盛虎の巻3月号」の撮影。
帰りは100%午前様・・・。

しかし、今は仕事に充実感があるので疲れはない
近頃、仕事をしているという感覚がない。
何の苦痛もなく、楽しく、仕事させていただいている。
これも、がんばっているスタッフのお陰。
支持していただいているクライアント様のお陰。
そして愛する家族のお陰。感謝。

しかし、40歳を過ぎて、近頃将来のことを考えるようになった。

この商売(コンサルタント業)は身体が資本。
もし大病でも患ったら、収入ゼロになる。
それを考えるとすごく怖くなる。

だから小生は、ジョギングなどして、健康には意外と気を使う。
(ただしお酒の飲みすぎはダメですが・・・。)
いわゆるコンサルタント業って、「芸人役者」みたいなもの。
人気商売だし、身体が資本の商売。

だから、人気が無くなったら、そこで「ジ・エンド」なんですよね。
でも、これはコンサルタント業だけではない。
スーパーマーケットも同じ。お客様から人気が得られなくなったら、
「ジ・エンド」なんですよね。

皆さんのお店は、地域のお客様の「人気者」ですか?

近頃、「人気者」のスーパーマーケットがなくなってきましたよね。

先日の「新春特別セミナー&賀詞交歓会」3名の店長発表がありました。
すばらしい発表内容でしたが、
小生は、聞きながら“彼らがやっていることは何か?”
考えていたんですね。

それは、ひょっとして、「人気者」になる方法?!じゃないのかな?と・・・。

昔、クラスの人気者は、ちょっとイタズラ好きで、そして正義感が強く
周りの人のムードメーカーでしたよね。

これは今の商売にも通用するではないでしょうか?

イタズラ好きのスーパーマーケット少なくなりましたよね。
だから人気者が少なくなったんじゃないのかな?

しかし、昨年の節分写真を見ていたら、イタズラ好きがいるんですよ。
弊社のクライアント様の中には・・・。

まず一つ。
これは広島のニチエーさんの。
f0070004_20301825.jpg

シャリ重量1㎏の巨大恵方巻。
「でけ~~~~~~」。


次に二つ目。
東京のまるえいさん。
f0070004_20343312.jpg

なんとトラックの上での寸劇と豆まき。
「すご~~~~~~い、人!!」
これ、全く売上げには結びつかないけど、人気者。


そして最後に
兵庫のヤマダストアーさん。
f0070004_2035158.jpg

節分フルコースのパネル
これはまさしくフランス料理に匹敵する!!


こういうことをやってるから「人気者」スーパーマーケットになるんです。

小生は思う。
大手量販店に勝つ一つの方法。


それは、
「人気者」になること。


もう一度言います。
皆さんは「人気者」のお店ですか?

そして、今日の「一言」・・・。

「失敗とは、よりよい方法で再挑戦するいい機会である。」

(自動車王 ヘンリー・フォードの言葉)
by akindonet | 2008-01-24 20:01 | Comments(0)

「心理学と科学の融合」

東京は・・・。
もう電車は人・人・人の波・・・。雪にすごく弱い東京を象徴している。
なんか今年は雪が何回も降るような予感がするんですよね。
仕事に影響が無いように・・・。

ところで、日本チェーンストアー協会の昨年のスーパーマーケットの売り上げは
11年連続減少というとても厳しい数字が出ていました。
この現象は今年も更新する勢いですよね。

だってマスコミは「暗いニュース」ばかり・・・。

“サブプライム問題”
“新型インフルエンザ世界大流行の恐れ”
などなど・・・。

こんなに暗いニュースばかりだと、財布のヒモも締まりますよね。
直接的にはあまり関係ないのに、これだけマスコミが報道し続けると、
自分のことのように感じてしまう。
怖いことです。

そこで、どういう打開策を打たなければいけないか・・・?

小生はこれからのスーパーマーケットは、
「心理学と科学の融合」で運営すべきだと思っています。
(アッ!なんか経営者っぽいこと言ってますね・・・笑)

「売り上げは心理学の追求」。

これは小生の持論。
お客様は「価格重視から価値重視」に変わってきている。

だから、どんなに安くても自分に必要の無いものは買わないという理屈。
これは、ここ1~2年考え始めていること。

例えば、荒利益の改善は、
売れ筋分析ではなく、
ロス削減策ではなく、
“荒利益高志向”である。

「売れてて儲かる商品」“見える化”
いかにしていくかがまずは荒利益改善になることを発見する。

そしてもう一つが、「行動科学分析」
これを真剣に、スーパーマーケットで取り組んでいるのが、
先日このBlogで書いた北野祐次氏水谷久三氏の二人。

そして「スーパーマーケットのバックヤードシステム」が確立した。

しかし、それだけでは収益が出にくくなる時が必ず来る。
そこで小生が今勉強を始めているのが、
「行動科学マネジメント」。

アメリカで密かにブームになっている手法。
あのウォルマートや、ターゲット、3Mなど、そうそうたる企業が導入している。

いわゆる、「行動を変えれば結果が変わる」ということ。
その行動をいかに変えていくかということをマネジメントしようということ。

「行動科学マネジメント」のポイントは、
「モデリング」と「小さい評価」なんです。

決して、「マニュアル」「罰を与える」というのではなく、
結果の出ている人や、店舗の行動をモデリングし、
小さくても結果が変わったら「評価」してあげるということ。

いわゆる「モチベーション」をアップさせながら、
マネジメントする
ということなんです。

まだまだ勉強不足。
少しずつクライアント様に導入する予定。

このように、これからは、「心理学と科学の融合」だと思う。
これに気付いた企業が勝ち残っていくのだと小生は確信している。
そしてそれを地域スーパーマーケットに広めていきたい。

それが、小生の“使命”なのだから・・・。


そして、今日の「一言」・・・。


「登れば登るほど旅は苦しさを加え、
頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
しかし、登山には苦労に値する喜びや満足がある。」

(インドの独立運動のリーダーの一人、ジャワハルラール・ネルーの言葉)




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by akindonet | 2008-01-23 19:04 | Comments(0)
今日は徳島・・・。
徳島に来るようになって、もうかれこれ一年になる。

だいぶ徳島も変わってきたような感じである。

もちろんコンサルティング先は、「キョーエイ」さん。
なんか近頃よくこのBlogに登場する。

昨日は、12月にボロボロに書かれた「キョーエイ沖浜店」“リベンジクリニック”。

結果は・・・

70点くらいかな?
まだまだ「お客様の方を向いていない」。
「競合店に勝つ」という意識が低い。


そりゃ、1年前から比べたら、ものすごく進化している。
お客様も評価してくださり、2ケタアップの売り上げはたたき出しているが、
まだ地域一番ではない

もうワンランク「基準」を上げるために、「モデリング」を薦める。
さあ、実行するのか?

基準が上がることを期待する。

ちなみに小生のコンサルティング手法は、皆さんご存知の通り、「情報の共有化」が基本。
経営者から、バイヤー、店長、担当者まで、一同に集まって、集団教育する。

30店舗以上あるキョーエイさんなどは、多いときで100名以上一つの会議室に集まる。
とっても“非効率的”かもしれませんが、
全員で同じ職場で同じ環境で同じ事を聞くことにより、「情報の共有化」ができるから、
バイヤーは商品開発をせざるを得ない。
店長は、担当者に実施させるしかない。


なぜか?

経営者や経営幹部が一緒に聞いているから・・・。
だから、実は、“非効率”的みたいですが、この方法が「スピードアップ」には一番なんですね。


キョーエイさんもやっと“ワンクール”して、
「水元流言葉」が理解できるようになった。
さあ、これからもうワンランクぐらい“基準”をアップしていかねばならない。
小生は決して“安売りしろ!”“チラシを打て!”とは言わない。

「安く売る」ことは、その企業の方針。
小生がお手伝いできることは「正しい考え方」と、「基準アップの方法」
そして流行語みたいになった「見える化の方法」だけである。

だからそれを徹底的に言い続けます。
それも約1時間から1時間30分ごとに“部門別”に入れ替わって行う。

でも、この「激動の時代」
これくらい頑張らないと生き残っていけない。

しかし怖いことが一つ・・・。
「セミナーを聞くだけで売れた気分になる」こと。

「実践」しないことには何も変わらない。
しかし小生が約100名の前で“ガンガン”叱咤激励”するので、
聞いている方はそれだけで売れたような気分になってしまう。

小生の今、一番の悩み。

「実践こそが真実」なんですよ。
「実践し、結果を検証し、改善し続けて自分たちのノウハウにする。」

これが最も大切なんです。
それを忘れてしまうんです。

実践すれば良い意味でも、悪い意味でも結果が変わるんです。
聞くだけでは変わらない。

みなさん、
“やってますか?” “実践してますか?”

「実践あるのみ!!」

必ず実践すれば、良い結果が出る。
なぜかって・・・?!
成功することしか教えていないから・・・。
(アッ言い過ぎた・・・笑)

今日はキョーエイさんのコンサルティングが1年経って思ったこと。

そして、今日の「一言」・・・。


「物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ。」

(元フランス大統領 シャルル・ド・ゴールの言葉)


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by akindonet | 2008-01-22 19:18 | Comments(0)