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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は久しぶりの八丈島。もちろん仕事で・・・・。
しかし、昨日は名古屋、今日は八丈島、明日は山口と、いったい小生はどこに今いるのかわからなくなる時があるんです。あ~「時間貧乏」中・・・。

ところで、今日は 「変化」について・・・

小生の座右の銘の1つに・・・

「最も強い者が生き残るのではない。最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは変化できる者のみである。」

という「進化論」を唱えたチャールズ・ダーウィンの言葉がある。
よくセミナーとかで最後に引用しているので知っておられる方は多いと思います。

このような激動の時代だからこそ、このダーウィンの言葉は時代にあっていると思うんです。

「変化」・・・・。

みんな思っている。
みんな感じている。
みんなそうしたいと願っている。
しかし現実は・・・

変化は痛みを伴います。
苦しみを伴います。
悩みを伴います。

これに耐えられるだろうか?

と考え始めると、

「やっぱりやめよう、今のままでいいや」
と妥協してしまい、「変化」できない人が一杯いる。

その中で勇気を持って変化にチャレンジする人は確かに痛みは伴うし、悩み苦しみますが、それが一時のことであるということを知っている。
だから、変化することをいとわない。

そういう企業や人間がこの激動の時代に求められているのかもしれません。

特に小売業界は最も「変化対応」していかなければ業種なのに、その変化を嫌う。

特に 「まず自社が・・・」という一番先を最も嫌う業界。
誰かが行って、成果が出たり成功したら、それに乗ろうという企業や人間が多い。

だから、 「あの企業がこんなことで成功しているらしい。」というウワサが流れると、
みんな一斉にその方向へ向かう。
その光景は他業種から見ると、かなり「滑稽」に見えるかもしれない。

しかし、これが実現なんですね~。

現在、スーパーマーケットも
「世代交代」

が始まっています。
2代目の新人類の若き経営者に望むこと。

それは、「過去の成功体験」をベースにした経営ではなく、「過去の成功体験」の否定から入った考え方で経営に臨んでほしい。

「変化」を起こそうとする最大のパワーの源は、 「過去の否定」だと小生は思うからです。

「過去を否定」できる勇気があるかどうかが、「変化しよう」という気持ちになると思うんです。

「高度経済成長の経営」・「右肩上がりの経営」・「団塊世代の経営」から「右肩下がりのときの経営」・「人口減状態での経営」・「団塊ジュニア世代の経営」。など、今までとは180度小売業を取り巻く環境が変化しているのだから・・・。

「変化できる者のみが生き残る」

これ、間違いない。変化は「過去の否定」からスタートするのでは・・・。

ちょっと言いすぎかな?!

みなさん、「変化」を望んでますか?

そして、今日の一言・・・・。

「過去にとらわれていたら進歩はない。 過去というのは明日の進歩の為に踏み台として利用する。」               (ホンダ創始者 本田宗一郎氏の言葉))

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by akindonet | 2007-06-30 10:35 | Comments(0)

「生命力にかける!!」

今日は午後からスパコディ純ちゃんと赤ちゃんのお見舞いへ……。
しかし、人間の生命力はすごい!!
出産時の赤ちゃんの症状は、「新生児仮死」。
ほとんど息絶え絶えの状態……。
それなのに、必死で生きようとする力が “奇跡”を呼ぶんですね。

2日目で、本当に他の赤ちゃんとほとんど変わらない状況まできているのだとか……。
しかし、まだ予断は許せない状況であることは間違いないらしいが……。
人間のすごさ、生命力のすごさを本当に感じる。
ということは、スーパーSE I君も必ず早期に良くなるということである。
あとは“気持ち”と“根性”だと思うのですが……。

“頑張れよ!!”

それしか言えない小生がここにいる……。


それにしても、嬉しいことがあった。
昨日、会社に電話すると、なんとI君が会社に居るではないですか?

「おい!病院出てもいいの?!」と小生が電話口で心配そうに言うと、
「大丈夫です。一時外出の許可をもらってきました。」ということ。
しかし、いくら“一時外出許可”をもらっても、
普通は会社なんかにきませんよね、皆さん……。

「うれしかった……。」

本当に“感謝”です。
病室からも毎日スタッフ全員に朝~夕~夜問わず、メールや指示が飛んでくる。

今、「商人ねっと」のシステム担当はI君の後輩のK君が受け持っている。
「商人ねっと」のシステムをI君と2人で開発した人間である。
“契約社員”の立場ですが、これまたよくやってくれている。
本当に感謝です。


普通は自分が病気だと、会社のことなんかほっとく人多いですよね。
それなのに、「一時外出許可」をもらって、会社に来てくれる。
“社長冥利”につきます。
I君の為にも、この「商人ねっと」を成功させなければと強く決意しなおす。


本当に、小生、今、いろんな“できごと”や周りの人たちから勉強させてもらっています。
ありがたいことです。
“赤ちゃん”からも勉強させられました。
まだまだ小生は“甘い”。

がんばるぞ~!!


そして皆さん、ご心配おかけしました。
スパコディ純ちゃんは元気でした。
“奇跡の女”になってしまいそうです。

さて、いろんなことがあった6月ももう終わり。
7月はスーパーマーケットにとっては「お盆商戦」前の大事な時期。
みんなで頑張っていきましょう。
明日からのBlogは、また普段のペースに戻りますので……。


そして、今日の一言……

「まず自分ができると信じること。
考えるより思ったことをやってみる。
できなかったら変えてみればいい。
それを続けること。」

(ジャパネットたかた社長 高田 明氏の言葉)



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by akindonet | 2007-06-28 22:24 | Comments(0)

「念ずれば花開く」

小生の会社の “陰の社長”と言われる「スパコディ純ちゃん」こと
中村純子が本日男児を出産しました。
無事とはいかず、 「緊急手術」による出産。
赤ちゃんは「集中治療室(ICU)」で予断を許されない状況・・・。
無事を祈るしかない。

しかし悪いことは続くものです。
膿が全て一斉に出てきたみたいで、
ここ1ヶ月は「生きた心地」がしない日々の連続です。
本当に辛い1ヶ月です。

これも“試練”と受け止め、ポジティブに胸を張って行動していくことが
大切なのだと自分に言い聞かせています。

実母の急死、スーパーSEのI君の緊急入院、
そしてスパコディ純ちゃんの緊急手術・・・。


なんかこの事態を受け入れるだけでも精一杯の状況です。
神様が与えた小生への「試練」なんでしょうね。
しかし、あまりにもきつい試練を与えてもらっています。
でもここで逃げたり、落ち込んだりしてはもっともっと試練を与えられそうで・・・。
こういう時だからこそポジティブに元気にふるまわなければならないんですよね。
皆さん、そうですよね。


昔、ある本を読んでいたら、人間は平等に“試練”と“チャンス”を与えられるんだよ・・・、
ということを書いてあるのを思い出しました。
それが今、小生に偶然にも同時に来たと思えばいいんですもんね。

小生のスタッフは「少数精鋭」を目指しているので、
みんな「ファミリー(家族)」のように付き合っています。
“みんなで幸せになろう”を信念にしています。

なんか、グチっぽくなりましたね。
でも大丈夫です。
スーパーSE、I君も必ず復帰するし、
スパコディ純ちゃんも元気で復帰します。
そして、赤ちゃんも絶対に強い生命力をもって生きてくれると信じています。
本当に強く信じています。


こういう時だからこそ、トップである小生が
元気を出して今以上にパワフルに行動していこうと思っています。
いや行動します。

こんな“試練”なんかに負けません。
“ファミリー(家族)”の復帰を信じ、どんどん今以上に攻めていきます。

「まだまだ!」・「もっともっと!」

これは小生のモットーです。
前向きにポジティブに元気に行動するぞ!!

今日のブログはちょっと辛いブログになってしまいました。
皆さん、ごめんなさい。

そして今日の一言・・・。

「念ずれば花開く。」
(小生にメンターの一人・坂村真民先生の言葉)


ただ念ずるのみ・・・。
今の心境・・・。


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by akindonet | 2007-06-27 19:35 | Comments(1)
今日は和歌山に来ていま~す。
昨日の真夜中に和歌山に入ったのですが、食事するところがな~い。
どうしようと歩いていたら、あの 「井手商店」があるじゃないですか~!!
“和歌山ラーメンの元祖”みたいな店。
早速ラーメンをそこで食べてみました。


しかし小生の感想は
「絶対に“徳島ラーメン”の方がうまい!!」
でも“和歌山ラーメン”はメジャー。
“徳島ラーメン”はマイナー。
やっぱり 「ブランディング」が大切なんだな~と感じながらラーメンをすすってました。


そこで、今日は昨年の 「日経MJ」の記事から・・・。
惣菜についての記事が載ってましたね。
なんと惣菜市場は2004~2006年の2年間で 9.5%も伸びているのだとか・・・。


また業態別シェアーはデパ地下などの専門店が 39.7%とトップで、
CVSが 26.3%、食品スーパーが 22.1%ということ。
これを見ると食品スーパーの惣菜ってまだまだ支持されていないんですよね。
CVSに負けているのですから・・・。


それにちょっと面白いデータも載ってました。
なんと夕食用として惣菜を購入する人が 62.5%を占めているんだとか・・・。


しかし、このニーズに食品スーパーは対応できているのか?
皆さん、ちょっと考えてみて下さい。
「ロス削減」という店側の都合ばかりで
“お客様のニーズ”に目を向けていないのではないでしょうか。
ニーズがあるのにそれに応えていない提供側の問題。
もっと「お客様に目を向けてみてはどうかな?」
とこの記事を見て感じましたね。


その結果どうなっているか?
スーパーマーケットは17ヶ月連続前年比割れ という現実があるのです。
あ~、危機意識・問題意識が低い。


そこでちょっと耳寄りな情報。
今、「商人(あきんど)ねっと」で 「単品管理入門シリーズ」をスタートしました。
講師は元セブン・イレブンのスーパーバイザーを長年やっておられた
「岩本浩治」先生
若手の有望株です。
本当に分かりやすく、「単品管理」とは何か?を教えてくれています。
売場担当者必見の番組です。

こういう番組に常にふれていくことにより、
無意識のうちに皆さんの基準が上がってくるんですよ。
4回シリーズで1回あたりたったの15分。
是非、視聴してみて下さい。


今後もすごい出演者が次から次へと出てきます。
お楽しみに・・・。
最後は「商人(あきんど)ねっと」の番宣になってしまいました。
ごめんなさい。


そして今日の一言・・・。
「バスをまず動かす。動かしてからガソリンを見つける。
給油を計算してたら、誰かがバスを動かしてしまう。」

         (ヨシダグループ会長 吉田 潤喜氏の言葉)


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by akindonet | 2007-06-26 18:26 | Comments(0)

「本が出るぞ~」

今日は久しぶりのオフィス。
といっても来客と打ち合わせで1日が終わってしまいました。


そこで皆さんに重大発表で~す。
 ジャジャジャジャ~ン。


今年11月にとうとう小生の本が出ることになりました。
出版元は商業界さんです。
今までの小生の考え方をまとめた本にしようと思っています。


しかし、あとはいつ書くか、ですな~。
“時間は作る”ものですもんね。
なんとか8月中に原稿を書き上げたいです。
原稿題材の協力をお願いする企業さんもあると思いますが、
その時はよろしくお願いします。


そこで商業界さんで打ち合わせをして思ったこと。
今、商人ねっとと商業界はコラボレーションを思考中の真っ只中なんですね。
どのようにやっていくか?
それは技術・スキルのDVDや映像化が一番だと小生は思っています。
本では技術・スキルの表現をすることはむずかしいと思うんです。
ですから、技術・スキルを映像化し、視覚で勉強すれば
“本嫌い”の方も見てもらえると思うんです。


それにしてもこの業界、本が苦手な方、多いですよね。
そんな方々に「本を読め!!」と言っても読んでくれない。
それなら、アプローチを変えればいいんですよね。
そうです。


“ビジュアル化”してしまえばいいですもんね。
そうすれば社員教育効果のスピードが飛躍的にアップすると思うんです。
是非、商人ねっとと商業界のスムーズなコラボレーションが進むよう、
これからもアプローチをどんどんかけようと決心した小生でした。


また今回商業界スタッフの方と話した中で、
食品商業は「食育」というのがキーワードということに気付かされました。
すごいニーズがあるんですね。
これからの「トレンド」ですよ。
どんどんこれから「食育」の資格制度が出てくると思うんです。
この流れに乗り遅れていたら大変ですよ。
皆さん、「食育」の資格制度、チェックしておいて下さい。

ちなみに小生、2冊目の本がなんと「野菜の食育の本」 。
う~ん。勉強しなきゃいけない。
しかし、一度に2冊は苦しい。
でもちょっとチャレンジしてみようかな?と思っています。
「自分の限界」に挑戦してみたい。
「食育」の本を書く為に勉強する。
そうすればまたまた自分の「基準」が上がる。
だって「基準」を上げる時って「プレッシャー」がかかったり、
「苦境」に時しか基準を上げようとしないですもんね。
今の時点(または現状やポジション)に満足していたら、
基準を上げようとしません。

小生も「食育」の本を書くことがなければ
本気で「食育」を勉強しようという気にはなれないですもん。
だからこの「自分への限界」に挑戦してみたい。
自分の基準を上げる為に・・・。


しかし、身体が持つんだろうか?
ハハハハッ・・・。
まあ、いいか。
気にしない。気にしない。

そして今日の一言・・・。
「難しい状況が襲ってくる時は、みんな一生懸命である。
しかし、もうこれでいいとチャレンジがなくなった時、どうなるか?
僕はあまり経験していないが、その時が恐いと思います。」

               (トヨタ自動車会長 張 富士夫氏の言葉)



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by akindonet | 2007-06-25 20:56 | Comments(1)
今日はやっと家へ帰れる・・・。
小生が全身全霊を注ぐ「高知巡業?(笑)」が終了です。

毎回、毎回、てんこ盛りの問題点をいただき感謝(?)しています。
いつになったら楽をさせてもらえるのやら・・・。


そこで今日は、昨日の 「ラヴィーナ」で気付いたことを・・・。
昨日は、3ヶ月前にリニューアルオープンした「ラヴィーナ」のコンサルティング。

ここはとてもユニークな人材が多いのだ。
とにかくお客様に「大人気」で、いつもと~っても明るい吉本店長
その”明るさだけ?”の店長を支える渡辺副店長

小生から”ゲキ”が飛んでも、懸命に頑張る古味バイヤー
悩めば悩むほど、ドンドン太ってくる池澤青果チーフ
ハデ好きのラヴィーナのスタッフの中では、確実派の門田鮮魚課長
熊のような容姿だけど、とても繊細な感性を持っている横山精肉課長

そして、まるで”宇宙人”のような発想をする鈴木デリカ課長
一手に責任を感じて必死で頑張っている、小生の大好きな元山次長
その他にも、とってもユニークな女性スタッフがゴロゴロいる。

この「ラヴィーナ」の立地環境・競合環境は、決して恵まれてはいない。
いや、むしろ”最悪”である。

その中でもみんな「新しいサンシャイン佐川」をつくるんだと
必死で頑張っている。

それを分かっていながら”ゲキ”を飛ばす小生がいます。

しかし、小生がここで甘いことを言ったら、彼らが逆の意味で苦労してしまう。
だから小生は、
元々”優しい性格で厳しいことなど決して言えない小心者(?)”なのですが、
彼らのことを”愛している”から厳しいことを言います。

しかし、「進化」が止まっている。
「意識」が低い。
「基準」が高まっていない。
”まだまだ!!”と”もっともっと!!”の気持ちが薄れている。

頑張っている・・・ではダメなのです。
この”最悪”の環境下では・・・。

”結果を残し続けるレベル”での頑張りがないといけないです。

でもね、今、”基準”を上げ続ければ、
2~3年後には四国、いや日本を代表する素晴らしい企業
(決して大きさや売上げではなく、店舗力での代表ということ)
になると確信しています。
ここで妥協して「基準」を上げるのをやめるか、それとも自分にムチ打って、
「基準を上げるか」は、このユニークなスタッフの皆さんにかかっているのです。

孔子の言葉に、
「人に勝つ者は力あり。自らに勝つものは強し。」と言うのがあります。
皆さんは、「自分との戦い」に勝てますか?

「ラヴィーナ」のみんなは、今、 「自分との戦い」に入っています。
「もう、この辺でいいや~」という自分の気持ちに勝つことなのです。

そうすれば強くなります。
人間的にも店舗力も・・・。
と、偉そうなことを言っている小生なのですが、
実はラヴィーナのみんなに言いながら、自分のも言い聞かせているのです

「自分の基準以上にクライアントの基準は上がらない」
これは小生がいつも肝に銘じていること。

「必ず、ニューサンシャイン佐川をつくり上げてみせる!!」
と自分に言い聞かせ、いつも疲れた身体と脳にムチを入れています。
あとは、ラヴィーナ、いや、
サンシャイン佐川の社員の気持ち・意識・行動だけだよ・・・。

大いに期待を込めて、今日のブログとします。
これは、ブログを読んで下さっている皆さんへのメッセージでもあるんだな・・・。


そして、今日の一言・・・。
「なせばなるなさねば成らぬ成るものをならぬというはなさぬ故なり」
                         (為学玉箒(いがくぎょくそう)より)


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by akindonet | 2007-06-24 23:49 | Comments(0)
今日も高知。
今日はすごく良い天気・・・。
しかし、小生は「馬車馬」のように働かされる(笑)
昨日はサンシャインの「旗艦店」の一つ、 ヴィアンのコンサルティング。
もう、リニューアル開店して3年目に入っている。
競合店も昨年の12月にできてただ今「内部体制強化」真っ只中。


昨日も各部門ならびに最後の全体会では小生の“ゲキ”が飛ぶ。
みんなやれば出来るのに“甘え”がある。
「こんなものかな?」という甘え。
どうしても「もっともっと」・「まだまだ」・「絶対に達成するぞ!!」
という執念が欠如している。
やれば出来る担当者ばかりなのに・・・


小生は究極の“高質スーパーマーケット”をヴィアンに求めている。
それは店舗イメージ・商品構成・販売展開などの店舗運営と計数管理、
全てにおいて高質な店舗にしたいと考えています。
それができるスタッフと信じているのですが・・・。


一人一人の意識がまだまだ低い。
意識を高めていけば必ず見方が変わる。
見方が変われば数字が変わってきます。
だからチーフはもちろんのこと担当者全員の
“意識”を高めてもらいたいと声高に言い続ける。


もう言い続けて3ヶ月目。
「結果」を出さなければなりません。
「結果」が出る仕掛け、
「結果」が出る意識化による行動を大いに期待する。


「甘え」は人間の成長を止めます。
「甘え」は愚痴(ぐち)を生みます。
ある和尚さんがこんなことを言ってくれました。

「口(クチ)が濁ると、愚痴(グチ)になる。
意志(イシ)が濁ると意地(イジ)になる。
徳が濁ると毒(ドク)になる。」



お分かりですかな?
名実ともに「究極の高質スーパーマーケット」を目指して、
尚一層の基準アップを期待してますよ、ヴィアンのスタッフさん。



しかし、サンシャインチェーン全国から見学者が来るわ、来るわ。
先月はセブン&アイホールディングスの伊藤会長がお越しになったとか・・・。
それにヨークベニマルさん、サミットストアーさん など、
上場会社のスーパーマーケット企業様が毎日のように見学に来られる。


そんなに参考になるお店なのか?
小生はあまり分かりませんし、見学して何を学んで帰られるのかも分からない。
しかし、その勉強熱心さには頭が下がる。


しかし、サンシャインチェーンもまだまだです。
今は「高質スーパーマーケット」の進化の為、小生の独自戦略
「MDマトリックスの法則」の完成を目指しています。
そうすれば名実ともに「高質スーパーマーケット」としての
サンシャインチェーンができあがると確信しています。

さあ、これから・・・。
サンシャインチェーンの本気度に期待する・・・。

そして今日の一言・・・。
「人間よくなるも悪くなるも一寸(ちょいと)の間(ま)だ。」
                     (泉鏡花「通夜物語」より)


人生は良いことも悪いことも繰り返すもの。
今がよい状態でも油断してはならない。
また辛い境遇にいてもすぐに好転するだろうから。あきらめずに頑張ろう。


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by akindonet | 2007-06-23 16:52 | Comments(0)

高知2日目

昨日は、午前中 「サンシャイン高須店」 クリニックの
先月赴任した新米店長・芝店長の「実力度チェック」?


今、サンシャインは「カルディア」・「ベルティス」・「ヴィアン」・「ラヴィーナ」 に続く中堅店舗の活性化に力を注いでいます。
いわゆる「高質スーパーマーケット化」の完成です。
ですから、その店長に大抜擢された芝店長は大変です。
いくらカルディア店副店長として野町店長に鍛えられたとしても、
やはり店長と副店長は違いますよね。


先月は赴任いsて間もなかった為、小生から「ボロンチョン」に言われ、
1回10秒ノックアウト状態でした。
さあ、今月は・・・。



よく立て直してきました。
高質スーパーマーケット化80点はまだまだあげることは出来ませんが、
ギリギリ合格点は上げられるのではないでしょうか。
「やればできる」んですね。


小生は「能力」ってあまり個人差はないと思っています。
だって人間とゴリラ の「知能指数(IQ)」ってどれぐらいの差があると思いますか?
たったの“20”ですよ。
ということは、人間同士での納涼の差なんて微々たるものです。
しかし、現実はやっている人間によって売上げや売りがが変わりますよね。
それはなぜか・・・?!

それは「情熱(執念)」と「考え方」 の差だと小生は思います。
今回の高須店でも「絶対に高質化を実現するぞ!!」
という「情熱(執念)」があったから実現できたんですね。
これをあとは継続していかねばなりません。
その為にはどうすべきか?


それは「考え方」を社員全員が理解することなんです。
なぜ、「高質スーパーマーケット」化しなければならないのか?
そしてそれを完成させればどのような結果が生まれるのか?
社員全員で共有化するんです。
そうすれば継続するんですね。


「カルディア」・「ベルティス」・「ヴィアン」・「ラヴィーナ」だけが注目されていますが、
中堅店舗の高須店もこの仲間入りしてほしいと小生は心底そう思っています。


“頑張れ!!芝店長!!高須店スタッフ!!”

7月5日のもみんなで行きます。
もしも基準が落ちていたら、もう小生
“切れる!!”・“暴れる!!”という状態になるかもしれませんよ。(笑)
要注意を・・・。


皆さん、このように「情熱(執念)」と「考え方」によって
1ヶ月という短い期間でも進化するんです。
これを「昨日よりも今日」、「今日よりも明日」という気持ちで
一歩一歩進んでいけば、“大きな力”になるのです。
小生がついています。
「考え方」は間違っていません。
あとは社員1人1人の「情熱(執念)」と「考え方」の共有化ですよ。


よいうことで今日は昨日の店舗クリニックから気付いたことでした。
このブログを読まれている皆さんは自分の立場で読んでいただければ幸いです。

そして今日の一言・・・。
「千里の道も一足宛(ずつ)はこぶなり。」
   (宮本武蔵の五輪書より)


長い道のりでも一歩ずつしか進まない。
取り組むものが、膨大でも先が見えなくても一歩ずつ進めばいつかはたどり着くだろう・・・。


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by akindonet | 2007-06-22 17:54 | Comments(0)

「深化」

さあ今日から高知・・・。
「ヨシッ!!」と気合を入れないと最後まで持たない。
小生の気力との勝負という感じです。
今回も次から次へと新しい「企画」を出していこうと思っています。


ちなみに昨日は「東京6社会」の懇親会が終了したのが夜9時。
その後、会社へ入り仕事して、帰宅したのは深夜1時を回ってました。
商人伝道師、頑張ってます・・・。


ところで、今日は「深化」について・・・。

昨日の「東京6社会」でもお話したのですが、
結果を残す企業と残さない企業の差とは何か?
それは「深化」の度合いだと思うんですね。
小生はクライアント様には表現やレベルこそ違えども、
同じ事を言っているんです。
しかし、結果が大きく違う。
なぜか?


それはどこまで追求していけるかだと思うんです。
例えば小生の話を理解して「自分なりの解釈で」実施するか?
それとも「自分の基準を引き上げて」実施するか?
これって同じ導入でも全然結果は違いますよね。


「自分なりの解釈」で実施する人は、自分の今の基準で実施するから、
今以上の結果はでない。
そして結果が出ないから疲れる。


しかし、「自分の基準を引き上げて」実施する人は最初は確かにきつい。
しかし、それをやり続けると“明らかに結果が良い方向へ変わってくる”。
だから、慣れてきさえすれば疲れないんです。
皆さんはどちらのタイプですか?


ほとんどの人は「自分なりの解釈で」実施するんじゃないでしょうか?
だからこれに気付きちょっと最初は大変だけど
「基準を引き上げて」実施すれば他の人が気付いていないから、
大きく結果が変わってくるのですよね。
お分かりですか?


「基準を上げ続ける。」
これは小生が今年の年初にクライアント様に出した「指導方針」の一つ。
これってものすごく大切だと思います。


「これでいいや~。」
と思ったらあとは腐るだけ!!
「守り」に入ったらあとは攻められるだけ!!
「もっともっと!!」
「まだまだ!!」

と本気で思い続ければ成長し続けると思うんです。
この「考え方」一つで結果は変わりますよ。


小生は実母の死去後、 「基準をもうワンステージ上げる」ことを決めました。
その為には今の自分の「基準」や「行動」を変えなければいけません。
ですから、まず読む本の基準を上げました。
そして自分への「投資」の時間を増やしました。
たったの「1時間」ですが・・・。


投資とは自分の勉強の時間です。
そうすると必然と睡眠時間が減ってきます。
しかし、人生を終えたら「ず~っと寝るのだから・・・」。
気にしない。気にしない。
「人生二度なし」ですもんね。


ですから、今月に入り、自分の基準を上げたせいか、
コンサルティングもより一層厳しさを増してきました。
徹底的に「結果」を求めていこうと思っているので厳しくなっています。


しかし、考えてみればおかしいですよね。
自分の会社じゃないのに「結果!結果!」って・・・。
はたから見ればアホみたいですけど・・・。
しかし小生は「結果を残す」コンサルタントを目指しています。
ですから、自分のお金儲けやクライアント様へ“ゴマすり”などで
契約の引き伸ばしなど一切しないと決めている、
超生意気なコンサルタントです。
これからもこれを貫こうと思っています。


さあ、今日から高知!!
小生の「基準」上がってますから覚悟しておいて!!
がんがんいきますから・・・。

そして今日の一言・・・。
「無理をして自分自身を追い込むことで結果的に成長できる。」
                  (ワタミ社長 渡邉美樹氏の言葉)




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by akindonet | 2007-06-21 20:19 | Comments(0)
今日は 「東京六社会」
先月の六社会は実母の死去の為、ドタキャンしてしまい大変迷惑を掛けてしまった。
だから、今日はその分も頑張ってやろうと朝から意気込んでいた小生です。

しかし、何ヶ月ぶりかに山手線に乗るが、すごい人・人・人・・・。
こんなに人がいるのだから、ビジネスの拡がりはあるな~。
ちょっと努力するだけで、「ババ~ン」とブレイクするな~と改めて感じる。

それにしても、
小生はオフィスが中央区にありながら山手線に何ヶ月ぶりかで乗るなんて・・・。
如何に都内にいないかが分かりますよね~。
ハハハッ・・・。


今日は「2007年上期ヒット商品」についての感想です。
今日の日経MJに「2007年上期ヒット商品」ランキングが載っていましたね。
皆さん、ご覧になりましたか?

予想通り「都心ランドマーク」・「電子マネー」・小生の故郷である「宮崎」
「レッドソックス」
はランクインされていましたね。

このランキング商品をじっくり見ると、日本の消費動向が見えますよね。
そこで、小生なりに分析したことを・・・。
①、食品のヒット商品がない。
   なんと、ランクインしたのが 「メガマック」「カロリーゼロ・コーラ」のみ。
   このことは、食品業界の低迷を象徴していますよね。
   好景気を言われているけれど、
   こと食品業界はその波に乗り切れていないことに改めて気付く。

②、IT・モバイル商品が多い。
   パソコン商品はゼロ。
  それに比べてモバイル商品は、
   「ワンセグ携帯」・「ケータイ小説」・「スマートフォン」など数多くランキングされている。
   これからの主流が、パソコンからモバイルへと
   急激にシフトしていることにビジネスチャンスと、危機感を感じている小生です。
   やはり、「商人ねっと」も近い将来モバイル対応(ワンセグ)しなければ・・・。

③、健康・男のおしゃれ商品も多いね・・・。
   「男のおしゃれ」商品や「メタボリ」商品も多くランクインされていますね。
   これからは「男のおしゃれ」・「男の健康」
   ある種のキーワードになっているのかもしれませんね。

④、「ちょい高」商品が目立つ。
   女性向け商品は「ちょい高」商品が目立つ。
   いわゆる「ニューラグジュアリー」商品
   女性の社会進出・兼業主婦の増加により、
   女性が自分向けに使うお金が増えていることが要因か・・・。
   「ちょい高」商品は、「ちょいグルメ」へと繋がっていきますよね。

以上が小生の感想・・・。

皆さん、1つ1つ商品を見ていくのではなく、
「傾向」を見ていくと商売の「ヒント」が隠されていますよ。

「森を見ずして木を見るな!!森を見て木を探せ!!」ですよ。

今日は「2007年上期ヒット商品」を見て感じたことでした。
少しはお役立ち出来ましたか?


そして、今日の一言・・・。
「小売業で成功するには、日々の小さな積み重ねが大事。
                逆転ホームランを狙ったら失敗する。」

                          (元マクドナルド会長 故 藤田 田氏の言葉)

by akindonet | 2007-06-20 23:54 | Comments(0)