商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

<   2007年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今日は土曜日。
「商人ねっと」 の収録です。
桜の花が満開だというのに・・・。
お花見は来年に持ち越しです。(笑)


今日は、チェーンストアーエイジ誌の恒例となった
「ストアー・オブ・ザ・イヤー2007」の記事について・・・。


なんと、1位が「フードストアあおき豊洲店」
小生のBlogを賑わした「豊洲戦争」のライバル企業です。


なんか嬉しいですね。
競合店が1位にランキングされるなんて・・・。
そして、その「ストアー・オブ・ザ・イヤー2007」の店舗と闘って
”勝利”を収めた「文化堂豊洲店」”隠れ1位”というlことかな?


まあ、そんなことはないが・・・。(笑)
でも、そういう意味からすると、
文化堂豊洲店の皆さんは幸せです。
全国人気1位の店舗と闘うことが出来たのですから・・・。


「勝利」したからといって気を緩めないことです。
本当の真価は1年経ってからです。


競合店が出店して1年経って、
どれだけ売上げを伸ばすことができるか?ですからね。
最近、「基準」が落ちてきたという噂がチラホラ聞こえてきます。


あの戦争時の”緊張感”が無くなってきているのでは・・・
と危惧している今日この頃です。

また、この「ストア・オブ・ザ・イヤー2007」の2位以降を見ると、
面白い傾向が・・・。


それは、
①、店舗にお金をかけたお店が上位に入っている。
②、マスコミに取り上げられたお店が上位に入っている。

などです。


そして、ディスカウントタイプのお店が上位にランキングされていないということです。


業界では「EDLP」だ!
「チェーンストアオペレーション」だ!!という文字が躍るのに、
人気投票の店舗は、それとは正反対の店が多くランキングされている。
これは一体どういうことなのか?


この ”ねじれ” 現象が
今のスーパーマーケットの「迷い」・「不振」を物語っているのかもしれません。

皆さんはどう思いますか?

また、今回も「サンシャインチェーン」が9位にランクイン。
上位の店舗よりも絶対に良いお店だと思うのですが・・・。
立地と知名度の差か?!

そして、3位には、
昨年末お世話になった「ヨークベニマル市名坂店」がランクイン。
佐藤店長は頑張っていらっしゃることでしょう。


このように、小生が関わっている(?)店が
多くランクアップされていることに嬉しくなるし、
いつかは上位を総ナメするような状況を作っていきたいな~と、
密かに誓う小生でした。

それにしても、1年に何店舗開店するのでしょうね。
「少子高齢化」・「人口減」という環境の中で、
毎年毎年新しい店が開店し、
そして、それに伴い不振店や不振企業は廃業する。

その昔、
”スーパーとは、スーッと出て、パーッと消えるからスーパーと言うんだ”
とお年を召したコンサルタントの方から聞いたことを思い出します。
このような環境の中で、
既存店はどのようにして売上げ・収益を伸ばしていくのか?


すごく大変な時代になってきましたが、
考え方を変えると、
自分の「違い」を明確に”見える化” できれば、
競合店が出て来ることにより、
その店の”良さ”がお客様に”見える化”出来て来るのではないかと小生は思います。

その為には、社員全員が常に問題意識を持ち、
「お客様の不満・不便は何か?それを解消するには、どうすべきか?」
を考え、売場に具現化していくことが大切だと思うのです。

そのお手伝いとして、
このBlogや「商人ねっと」 を活用していただければありがたいと思っています。

そう思いながら、今日も約5時間、
「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の収録をしていた小生でした。

そして、今日の一言・・・。
「おもしろきこともなき世をおもしろく・・・」
                              (高杉 晋作の言葉)

厳しい世の中だから、楽しく有意義に仕事をしたい・・・。      
by akindonet | 2007-03-31 23:13 | Comments(0)

躾(しつけ)

「躾(しつけ)」。
小生が一番社内で厳しく言っていることです。
「躾(しつけ)」とは字の通り、
「自分を美しく見せること」だと小生なりに解釈しています。
「躾(しつけ)」は身だしなみ・言葉遣い・立ち振る舞い など、
人間が醸し出す全てのものを指すと思うんです。


偉そうなことを言ってますが、小生もまだまだ「躾(しつけ)」については、
反省することばかりです。
しかし、少しでも良くしようとすごく「意識化」しています。
ですから、小生の会社ではまず、
①電話対応時の言葉
②お茶の入れ方
③お客様の送り迎え

については厳しく「躾(しつけ)」しています。

例えば
①「電話対応時の言葉」と決めごと
電話に出る時は
a. 3回コール以内に出る。
b. 「お電話ありがとうございます。商人ねっと(日本経営コンサルタント)の○○が
お受けいたします」と必ず言う。
c. 相手よりも先に電話を切らない。


ということを「躾(しつけ)」として決めています。
皆さん、小生の社員、出来ていますでしょうか?
電話は顔が見えないからものすごく小生は気を使います。
「会社のイメージ」ですもんね。
電話対応一つで会社を評価されかねません。
特に小生の会社のようなコンサルタント会社は・・・。
だから入社時には厳しく「躾(しつけ)」します。


②「お茶の入れ方」
実はこれはまだ「躾(しつけ)」していないんです。
小生、高校時代に恩師から徹底的に鍛えられました。
「湯飲み茶碗の7分目まで入れる。」
「なみなみと入れない」

ということを・・・。

当たり前のことですが、もっともっとしっかりとやっていければと思っています。
だってわざわざ弊社までお越しいただいているんですものね・・・。
“感謝”の気持ちを形で表したいですよね。


③「お客様の送り迎え」
お客様がお帰りになるは時は、
必ず全社員でエレベーターの所までお見送りさせていただきます。
これは弊社の税理士事務所のモデリングです。
かなり恐縮されますが、これぐらいの「誠意」は見せないとですね。
あの松下幸之助さんの玄関までお見送りされたとか・・・。
それを考えると小生の会社もまだまだですね・・・。


それと「身だしなみ」。
これは小生、センスない。
ハハハハ・・・。
でもセンスないなりに“決めています”。
初対面の方の印象って「身だしなみ」ですもんね。
意外と小売業の方はこれ、ルーズですよね。
気をつけていきたいですね。


そして「姿勢」
これは松田綾子先生から教わったこと。
肩甲骨を鳥の羽がついているように胸をはりなさい。
そして、あごをひいて歩くと“オーラ”が出るよって・・・。


実行してみると“堂々とした姿勢になりました。”
姿勢が猫背の方はお奨めです。


そして、 「立ち振る舞い」
これは小生、勉強中・・・。
皆さんに申し上げることは何一つありません・
紳士のような立ち振る舞いに近々なりますので・・・。
ハハハハ・・・。


このように「躾(しつけ)」って大切だと思い、
常に小生は「意識化」していますし、社員にもさせています。
「躾(しつけ)」という言葉が死語になりつつある「学校教育」の中で、
生涯学習の最たる場所、 “仕事場”で学校に代わり、
行っていかなければと感じる今日この頃です。
寂しいですけどね・・・。


実は小生は子供には一切「勉強しろ」とは言いません。
たったの二つだけ言います。
「靴を揃えなさい。」
「挨拶をしなさい。」

と・・・。
これができれば生きていけますもん。
「おはようございます。」
「ありがとうございます。」
「いただきます。」
「ごちそうさまでした。」
「おやすみ(なさい)。」

と言える大人や子供が少なくなっているとか・・・。
悲しいことです。


「躾(しつけ)」。
日本人にとって最も大切な言葉の一つかもしれません。
新入社員教育のこの時期に思った小生でした。


今日は、夜「商人(あきんど)ねっと」の“商売繁盛虎の巻”の収録。
帰りは「午前様」。
スタッフのみんな「お楽しみ様」 です。(小生の会社の合言葉)



今日の一言・・・・・


     「仕事の完成よりも、仕事する人の完成。」

            (小生のメンターの一人 外山方国氏の言葉)


商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-30 20:36 | Comments(0)

「挑戦」

今日、小生は 石川県能登に仕事で来ています。
あの「能登半島地震」から、まだ4日ほどしか経っていません。
まず、能登空港へ到着する時から“イヤな予感”。
到着寸前、地震があり、点検の為に到着時間が遅れる。
ちょっと恐さがよぎる・・・。


そしていつものように「タクシーバス」(バスなのに指定の場所に行ってくれる。)に乗り込む。
小生はかなりの家屋倒壊があるのではと思っていました。
しかし、予想とは逆に、外見は平静を保っていました。
しかし、後で聞いたことですが、ほとんどの家の中はグチャグチャな状態だそうです。
ひどい所は家財道具全てが倒れて収拾がつかない状態で、これからの不安を抱えている方が多いとか・・・。
本当に「お見舞い申し上げます。」


そして今も余震が続いています。
小生も2~3回身体に感じる地震を能登に来て感じています。
一日も早く、平穏でのんびりとした「能登」に戻るよう、心からお祈りしております。


そこで今日は「挑戦」について・・・。
昨日のブログでも書きましたが、3月30日は「枝川戦争」のスタートの日です。
我がサンシャインが「ニューフォーマット」で“挑戦”する日でもあります。
小生は開店にはお伺いしませんが、きっと“素晴らしい”売場を作ってくれるでしょう。


新たな“挑戦”ってすごくエネルギーを使うし、何と言っても勇気がいります。
“失敗したらどうしよう”という気持ちに必ずなります。
しかし、その時に“やるか?やめるか?”でその後の結果は180度違ってくるのです。


小生もおととしの11月に流通業初のインターネットTVをスタートさせると決断し、
全財産をつぎ込むことを決意し、
昨年7月に本格スタートさせました。


スタートする時はいろんな方から冷ややかな言葉を浴びせられました。
そして「なんでそんなことすんだよ。今のままでいいじゃないか。」
と小生の挑戦を止める人までいました。
丁度1年前のこの時期は本当に辛い時でした。
今だから笑っていますが・・・。

夢は“失敗する”夢ばかり・・。
出演交渉は断られるばかり・・・。
銀行の融資も冷ややかな回答ばかり・・・・。
さすがに“スーパーポジティブ”の小生も“挑戦”をやめようかと何度思ったことか・・・。


それを支えてくれたのが、今の社員です。
“スパコディ”純ちゃん。
“スーパーSE”I君。
“頑張り屋”のRちゃん。
“スーパークリエイター”☆たけ君。



小生の今の一番の「宝物」です。
彼らがいたから「挑戦」し続けられたと今つくづく思います。
「成功するには他人の力を借りなさい」とあるメンターに言われたことを思い出します。


“挑戦”ってカッコいい言葉です。
でも95%の人はこの“挑戦”を避ける。
そして残りの5%の人がこの“挑戦”という「バケモノ」 に挑む。


「バケモノ」だから、すぐに 「失敗」というお土産をくれるんですね。
それも、1つならまだいいのですが、2つ、3つとサービスしてくれる。
“大きなお世話”ばりに・・・。
しかし、この試練は見えない「財産」となって少しずつですが、蓄積されてくる。
この財産が満期(満タン)となった時に、 「大ブレイク」するのかもしれませんね。
でも、いつになることやら・・・。
おかげさまで、今は小さな穴ですが、流通業界に少しずつ「風穴」を空けつつあります。


“挑戦”って言葉はカッコいいけど、いざやると足がすくむ。
そしてやらない「言い訳」を考える。
こんな人間だけにはもうなりたくないですよね。

「人の生き方には2通りしかない。実行と弁解。」

小生の会社の「社員の心得30カ条」の第1条がこれです。
皆さん、「挑戦」してますか?
まさか、「言い訳」してませんよね?
挑戦という「バケモノ」はなかなか素晴らしい試練と勇気を与えてくれますよ。
一緒に“挑戦”していきましょうよ。
能登半島の震災現場を見て感じたことでした。
“がんばれ、能登の皆さん!!”



そして、今日の一言・・・

「大事をなすにはなによりも人をもって本(もと)となす。
  今、自分をしたってきてくれている人々をむざむざと見捨てていけるか。」

                          (正史三国志より・・・・ 劉備の言葉)





商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-29 20:11 | Comments(0)
早朝、ジョギングをしていると、春の訪れを肌で感じます。
周りの景色が日一日と変わってくるのが分かるんですね・・・。
やっぱり春はいいですよね。
今週末はあちらこちらで 「花見」でしょうね。
小生は・・・。
仕事です。
ハハハハ・・・。


今日は「店の戦略」について・・・。

実は今週末、とうとう昨年の「豊洲戦争」に続く第二弾、
「枝川戦争」がスタートします。
高知県いの町というとっても小さな町に大型ショッピングセンターが出店し、
我がサンシャイン佐川グループの旗艦店舗「枝川店」が窮地に追い込まれました。
そこで、小生が約半年前からコンサルティングに入ることに・・・。


その完成品(店舗)が来る3月30日にOPENします。
小生の“愛のムチ”によくみんな耐え忍んでやってくれました。
”すごい”店ができそうです。
結果は・・・。
随時このブログで紹介しますのでお楽しみに・・・。


そこで、小生、このような「リニューアル」や「新店」をお手伝いする時に、
一番考え抜くことは如何に「違い」をお客様に「見える化」していくかということです。
これ、とっても難しいんですね。
ですから、小生すごく悩み苦しみます。
本当に「ストイック」なほど考えます。
だって、その企業並びに店舗の「戦略」を考える時は寝れないんですから・・・。
そりゃそうです。
小生の「戦略」が間違っていたら、その企業の命運を左右しかねないのですから・・・。


ですから、小生は「ストイック」になります。
本当に他を寄せ付けません。
その時に考えることが
“どうしたらお客様に「違い」を見える化できるか。”
ということと、
“どうしたらお客様に「サプライズ」を見える化できるか。”
という2点です。


リニューアルや新店は「お客様のニーズ」に合わせた店舗を作っては失敗します。
お客様のニーズを超えた“ウォンツ店舗”を作らなければなりません。
それが話題になり、口コミになり、集客につながると思うのです。
ですから、戦略とは「お客様に違いを如何に見える化」することと
「お客様のニーズを超えた“ウォンツ”を如何に与える化」だと思うのです。
巷で言われる“業態論”や“チェーンストア理論”ではないと思うのです。


皆さんのお店は競合店との「違い」を見える化できていますか?
「違い」を見える化できていないから、「安さ」に走るのです。
「違い」っていろいろありますよね。
鮮度・美味しさ・品揃え・旬・接客サービスなど・・・。
一つ一つ皆で話合ってみて下さい。
「違いは何か?」。
そして「それをお客様に見える化するにはどうしたらよいか?」をです。


これを実践すると必ず結果が変わってきます。
これが「戦略」なのです。
この「違い」の出し方を全部門で取り組めば“すごい”店になると思いませんか?
是非、行ってみて下さい。


ところで、昨日の夜の「プロフェッショナル」という番組で宮崎駿さんの特集をやっていました。
すごく感動的な番組でしたね。
そこで、宮崎さんが言われた言葉の一つが強烈に印象に残りました。


それは女性アナウンサーの“何故まだ作品を作られるんですか?”という質問に、
声を荒げられて一言、
「今の自分の存在を表現する為だよ。
過去の作品なんて、何にもならないんだよ。
もう終わってしまっているんだから。
今、生きている、今の自分の存在は今しかないんだから・・・」

というようなことを言われました。


“すごい!!”と小生、感じました。
過去に成功した人間は必ず“過去の栄光”を引きずります。
しかし、「超プロフェッショナル」は“過去を捨てる”のです。
これなんですよね。
小生の人生訓の一つに、
「過去の延長が“今”ではなく、未来の為の“今がある”」
というのがあります。
宮崎さんの言葉で、ハッと気付かされました。
良かった・・・。


皆さんも過去を引きずっていませんか?!
“今”を大切に。


そして今日の一言・・・。
「“行動”を伴わない学びは単なる“趣味”にすぎない。」
                     (「加速成功」著者 道幸 武久氏の言葉)


商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-28 18:21 | Comments(0)

消費の二極化

めっきり暖かくなりました。
今週末は日本のいたる所で、 が満開になるのではないでしょうか。
もう3月も終わりですものね。
街を歩いているとチラホラと新入社員風のすがすがしい若者を多く見かけます。
そういう姿を見ると、 “自分も初心に戻らなければ”と思う今日この頃です。


ところで、今日はある一つの新聞記事から思ったこと・・・。
昨日の読売新聞をふと見ると、
「西友、ウォルマート風EDLP修正。チラシ再開」
という見出しがありました。
世界一の小売業ウォルマートの政策が日本では通用しないのでしょうか・・・。
「なんて日本人は不思議な人種なんだろう?」と、
ウォルマート幹部は思っているかもしれませんね。


それとは逆に3月30日にオープンする「六本木ミッドタウン」には、
日本初上陸の専門店が30店舗以上入店し、
1泊ウン百万のルームもあるホテル(ザ・リッツカールトンホテル)も出店するとか・・・。


EDLPは通用しなくて、高級品店がどんどん出店する。
でも日本はそんなに景気が良いかというと、生活者はそんなに実感はない。
何なんでしょうね。


小生なりに考えると“日本人は感性がすごく高い”のだと思うのです。
世界中で見られる“消費者の二極化”でなく、
“消費の二極化”が日本ではどんどん進んで来るのではないでしょうか。
それも“いつも安い”という無刺激には関心を示さず、
“時にすごく安い”といういわゆる「お祭り(創業祭)」に酔う。
そしてすごく高いブランドではなく、“手の届くブランド”、
いわゆる「ニューラグジュアリー」ブランドにどんどんシフトしていき、
日常の延長にステータスを求めてくる。
そういう日本人の「消費の二極化」が進む中で、
スーパーマーケットはどう対応していくのか?
それは・・・。


「モノ」売りオンリーを捨てることです!!
現在のお店の成功は「ヒト×モノ×コト」の融合数値を高めていくことだと思うんです。
「ヒト」販売とは、例えば“ライブ販売”・“担当者の顔付きコメントPOP”など、
販売者と購入者の対話によって販売する手法のことです。


また、「コト」販売とは、
「商品についている情報」・「商品に対する売り手の思い」を伝える手法のことです。
「感性の高い日本人」にはピッタリの販売方法だと思います。
“安ければ良い”という欧米型のいわゆる“ドライ”な考え方は全く持っていない。
「安さにまで付加価値」を求めてくるのが日本人です。
ですから、EDLPだけでは通用しないと思うんです


だから小生は「マス」のパワーで「EDLP」で攻めてくるある大手
(○オン)グループには絶対負けたくないのです。
規模で負けても、その地域では負けない店作りをして行きたいと考えています。
だから「○ax ○alu」が競合店の店舗には俄然、力が入ります。


だって「感性の高い日本人」には絶対にマッチングしない店ですもの。
こんな店ばかりになったら、日本人の「感性レベル」が落ちてしまいますもんね。
だから地域密着のスーパーマーケットを応援しているのです。
“頑張れ!!”ってね・・・。


戦い方はいくらでもあります。
そのヒントは「ヒト×モノ×コト」の融合数値の高い店を目指すことなんですよ。
皆さん、お分かりですか?


その一つのヒントを小生自ら直接お話する機会があります。
それは「リスパック勉強会」です。
この時にお話する内容は“超過激”な内容になりそうです。
こんなに話していいのかな?という内容になりました。
是非、参加してみて下さい。

リスパックのトレーを取り引きされている業者様、並びにリスパック様へ問い合わせてみて下さい。
ただし北海道ではありませんので・・・。
仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡の6ヵ所で行います。
参加は無料です。
皆さんに「夢と希望と勇気を与え続ける為に・・・。」
期待しておいて下さい。
最後は小生のセミナーPRでした。

そして今日の一言・・・。
「ワンダフル(素晴らしい)は“フル・オブ・ワンダー”(驚きに満ちている)から来ているんです。」
                                        (商人伝道師の談)



商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-27 20:07 | Comments(0)
昨日は、石川県能登地方ですごく強い地震がありました。
早く復興することを心よりお祈り致しております。

そこで、今日は 「危機管理」 について・・・。


スーパーマーケットには1日1,000人以上(大型店ですと5,000人以上)の
お客様が来店されます。
今回のように“地震大国”日本では震度6以上の地震がいつ起きてもおかしくないですよね。
その時に、皆さん、どう対処・対応するのかの“マニュアル”は徹底されているでしょうか。


お客様はパニック状態です。
それに従業員の方がパニック状態になってしまったら、
二次災害、三次災害を引き起こしてしまいます。
一年に一度は“危機管理”についての確認会議などをすべきと考えます。
今回の“能登地震”は他人事ではないですよね。


特に関東から中部地方にかけては“いつ起きてもおかしくない”状態だと聞きます。
こういう非常事態が発生した時にいかに冷静に対処するか、
是非これを機会に社内で話し合い、確認し合うことが必要だと思うのですが・・・。
「備えあれば憂いなし。」と言うではありませんか?


実は先日もこの「危機管理」の適正な対処で大事故を防いだ事故がありましたよね。
そうです。
皆さんの記憶に新しい高知龍馬空港での胴体着陸です。


先日、高知へ出張していた時に聞いた話ですが、
前輪が出ないと分かった瞬間、機長並びに客室乗務員は
乗客は不安にならないように「適確な情報」を伝え、
ひいては機長は機長室(操縦室)まで公開したというではないですか。


だから、乗客は安心し、機長に“命を預ける”という決意ができた為に、
二次災害、三次災害を未然に防ぐことができたんですよね。
これが 「危機管理能力」だと思うのです。


それに反して、昨日の「東京モノレール」事故は、
「危機管理」が出来ていない為に、乗客に不安を与え、
女性1名が病院に入院することになったんですよね。
事故の程度でいったら、前者の方がはるかに“リスクが高い”のにですよ。
如何に“危機管理”対応が大切か分かりますよね。


これは別に自然災害の時だけではありません。
如何に誠意を持って、迅速に対応出来るかで全然お客様のイメージは違いますよね。
その苦情処理一つで、
実は逆に “その店のファンになった” というケースもあるくらいです。
お客様は苦情・クレーム商品は覚えてないんです。
“苦情・クレームの対応” をしっかりと記憶しているんですよ。
これ間違わないで下さいね。
だから、対応を迅速に誠意を持って行うことが大切なんです。
これも「危機管理」の一つですよね。


こう考えると、「危機管理」ってお店にとっては大切ですよね。
でも、意外とおろそかにしている部分じゃありませんか?
再度、みんなで考え直してみては如何でしょうか。

今日は“危機管理”についてでした。
そして今日の一言・・・。
「勝者は常に改善策を考え、敗者は常に問題点を指摘する。」
             (震災にあった、山成商事様の会議室に張ってある言葉)



商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-26 20:01 | Comments(0)
日曜日なのに、出張です。

そして、出張中に「ショック」なニュースがメールに届く。
「石川県能登地方に震度6度強の地震」。
クライアントさんが居られるだけに、すごく心配で心配で・・・・・。


やっと合間を見て、電話連絡をすることが出来たので、してみると
大変な被害が出たとのこと。
でも、クライアントさんのところでは、大きな怪我をした方もおらず、
それだけでも大事に至らなくて良かったと、心からホッとしています。


今日は日曜日ですので、ちょっと雑談風に気付いたことを書きます。

昨日でフィギュアスケートの世界選手権が終わりましたね。
女子は安藤選手金メダル
小生の大好きな浅田真央ちゃん銀メダルと、日本人が上位を独占しましたよね。

”世界№1と№2”ですから凄いことですよね。

”世界を目指す”アスリートと、そうではないアスリートの違いは何だろうな~?
と思ったことはありませんか?

もちろん才能も違うかもしれません。
しかし、才能のある選手で、
安藤選手や真央ちゃんクラスは世界中にゴロゴロしていると思うのです。

では、何故、世界の頂点を取れるのかな?
と、「違い」を見つけ出すことをライフワークとしている小生。
そこで、今日の夜TVを観ながら考えていたのです。


ということで、ジャジャジャジャ~ン!!
小生の”自論”を発表させてもらいま~す!!

まずは、 「基本」がしっかりとトレーニングされているのではないか?ということ。
安藤選手も真央ちゃんも
2人とも小学生低学年からスケートをスタートしたようですが、
育成時のコーチが2人とも素晴らしかったと思うのです。

この2人の共通点は2人とも愛知県
そして、育成時のコーチが2人とも女性のコーチということです。
2人とも、厳しい女性コーチから徹底的に「基本」を鍛えられたと思うのです。

小売業やスーパーマーケットでも同じですよね。
計数管理や販売の基本、商品化の基本、
オペレーションの基本を徹底的に習慣化するまで行うことにより、
応用が出来るんですものね。

しかし、近年この基本が疎かになってしまい、「商人(あきんど)」が少なくなってきました。
悲しいことです。

”超一流”の共通点は「基本の徹底習得」だと思うのです。
皆さん、基本は完璧ですか?

次に、 「得意技」を持っていること。
2人ともジャンプが得意ですよね。

得意技は”超一流”になるには絶対必要だと思うのです。
”一流”は「平均60点」でもなれる。
しかし、”超一流”は「100点があって、その他は60点」というのが必要だと思うのです。

時折、スゴイ選手が現れますよね。
”スーパースター”。
シンクロナイズドスイミングのフランスのデデュー選手です。
彼女は全て100点。

こういう人は「稀」です。

いわゆる”スーパースター”。

”10~30年に一人”の逸材です。
これは狙えません。
狙っても無理です。

これは、持って生まれた”才能”がかなりの部分を占めていると思うのです。

でもね、”超一流”は
一つのことが「アウトスタンディング」なレベルになればいいのです。
決して不可能なことではありません。

しかし、小売業・スーパーマーケット業界では、
この「得意技」を消して、「平均60点」の店づくりが”良し”とされてしまう。
これでは、”超一流”にはなれません。

皆さん、せっかくこの道に入ったのだから”超一流”を目指しましょうよ。

その為には「努力」が必要です。
「願う」だけでは実現しません。
「実践」しなければ・・・。

「日々改善・改革・進化」しなければいけません。
でもね、これ、出来るんです。

そのポイントは「意識化」と「目標の明確化」です。
「明確は力なり」ですよね。

これが安藤選手や真央ちゃんはしっかりと出来ているように思います。

演技が終わった後に、大粒の涙がこぼれた真央ちゃん。
素敵でしたよね。
大きなプレッシャーの中で成功した喜びの表れです。

これで彼女はまた一つ”ステージ”がアップしたのかもしれません。
涙を流せるくらいの「充実感」。
小生は、自分にどれくらいあるかな?と振り返ってしまいました。
が・・・、まだ、まだ足らないな~。
TVでフィギュアスケートを見て、そう感じました。


そして、今日の一言・・・。
「出る杭は伸ばす。出ない杭は腐る。」
                         (ユニチャーム会長 高原 慶一郎氏 談)


今日、朝10時前に能登で震度6強の地震がありました。
小生のクライアント先である
「山成商事(スーパーどんたく)」さんのお店の状況が、とても気になります。
大きな怪我人はいないとのことだが、お店は大変な状況とのこと。
まだまだ、沢山の余震も続いています。
きっと眠れない夜を、あと何日も過ごすことになると思います。
お身体を壊しませんように、心より無事を祈るのみです。

商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-25 23:54 | Comments(0)

「結果を求めて」

3月もあと1週間あまりですね。
3月が終わるということは、1年の1/4が終わるということです。
早いものですね・・・。

4半期を振り返って如何でしたか?
”進化” していますでしょうか?
小生の進化のスピードは遅れ気味。

反省の毎日です。


今日は「結果を求める」について。
小生、近ごろクライアント企業さん方に「結果を求めて」来ています。
”結果の出ないアクションはしない!!”
という、かなり厳しい激を飛ばします。

なぜなら、”結果”が出ないということは、
実践していることが中途半端だから「結果」が出ないんでしょう。
結果が出なければ、「苦労が水の泡」ですもんね。

せっかく実践するのだから「結果」が出ないと、途中でくじけてしまいますよね。
「継続するには結果を出し続けること」だと思います。

ですので、小生はクライアント企業さんへ「結果」を求めてきているのです。
”成功してもらいたい”
”成長してもらいたい”
という一念で、かなり厳しい言葉を発しています。

これだけ環境が厳しくなってきた今、
”結果”を出さないと”淘汰”されてしまいます。
”結果”を出し続けないと<b>”競争に勝てない”と思うのです。

小生は、その”結果”を出す「秘訣」をしっかりと伝授していきます。

小生は決して難しいことは言いません。
以前もBlogに書きましたが、
「納得」しないと人間は動きませんもんね。

納得してもらうように、小生なりに「分かり易く」説明しています。

誰も教えてくれない”秘訣”
小生のクライアント様は伝授されているのだから
”思い切って”実践してほしい。

必ず結果が良い方向へ変わって来るのですから・・・。


何故、こんなに小生は自信を持って言えるのか?
   ⇒ それは結果が出たことしか言わないからです。

いわゆる「モデリング」の手法をコンサルティングに導入しているからです。
ですので、かなり自信があります。

この”秘訣”を徹底すると”競争力のある企業”へ進化できるのですから・・・。

是非、実践してもらいたいものです。


ちなみに、小生の人生のライフワークとしているのが
「違いを生み出す違い」を見付け出すことなのです。

成功している企業・人(個人)はどこが違うのか?
を徹底的に研究しています。

例えば、レッドソックスの松坂選手は本当に”超一流”ですよね。
だって、ホームランを打たれた選手は全て”一軍半”の選手。
いわゆるシーズンで全く対戦しない選手。
そして、三振で抑えるのは全て”クリーンアップ”。

松坂の凄さをしっかりと植え付けさせる。

分かりますか?

このコースに投げたら打たれるのかな?と実験するのは全て”一軍半”の選手。
だから、松坂選手はホームランなんて痛くも痒くもないのです。

これが”超一流”なのだと思うのです。
どうです?皆さん・・・?


”結果を求められるのがプロフェッショナル”です。

小生もコンサルティングのプロフェッショナルとして
”結果を求められる”し、”結果を出し続けなければならない”のです。

だから、「結果」をクライアント企業さんにも求めます。
”愛のムチ”で・・・。

成功して欲しいから・・・。


そして、今日の一言・・・。
「必ず実践してみせる!!という意欲を持ったとき、
             初めて夢は人生の原動力を成り得る。」

                        (元アサヒビール会長 樋口 広太郎氏 談)

必ず、全てのクライアントの”結果”を出してみせるという意欲を誰よりももっています・・・。
小生は・・・。

商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-24 23:57 | Comments(0)
今日は高知に来ています。
暖かいかな?と思っていたんですが、意外と寒いことにビックリです
しかし、何か南国というイメージがするのは春のようです。
気温は寒いですが、雰囲気が東京とは違います。
やはり南国なんだな~と・・・。
気持ちいい朝を迎えています。


そこで、今回も昨日のコンサルティングで気付いたことについて・・・。


「情報の共有化」「目的・目標の共有化」
店舗の活性化につながるんだな~と感じた一日でした。


店長は知っている。
チーフは知っている。
しかし、その部下は全く知らない。
だから店長だけが一生懸命努力している。
チーフだけが朝早くから頑張っている。
でも他の社員は何をやってんだろう?
何をあせっているんだろう?
と冷ややかな目。
これでは「結果」は出ませんよね。


こういうことって多くありませんか?
だから、「共有化」って大切だと思うのです。
情報や目標を共有化することにより、全員が進むべき道が分かるんですよ。


やるかやらないかは別として、情報や目標を共有化するだけで、
店長やチーフが何を目指しているのか、
何をしようとしているのかが分かるんです。
そうすればいつの間にか他の社員・スタッフさんも協力して
その方向へ進んでくれるんです。
そうなったら雪だるま式に業績の「結果」が変わってきます。
これが「共有化」のメリットです。


よく「システム化」だ!「マニュアル化」だ!と言われます。
確かにそれも大切です。
しかし人間の能力ってものすごく高いと思うんです。
その人間の潜在的な能力を引き出すことを行っていくことが、
このような「スピードの時代」・「変化の時代」には大事だと思うのです。
その人間の潜在的な能力を引き出すには、
「共有化」がキーワードだと思います。


みんなが情報や目的を「共有化」すると、ベクトルが同じ方向へ向かい、
“掛け算”でパワーを発揮することができると思うんです。
そのお役立ちできないかという思いで立ち上げたのが「商人(あきんど)ねっと」です。


セミナーには一部の人間しか参加できない。
店長やチーフはセミナーに行って“理解”しても、
それを伝えることができないことが多いのです。
「知っている」ことと「教える」ことは違うと思うのです。
ですから、みんなで学べる機会、店で学べる機会はないかと考えたのが
この「商人(あきんど)ねっと」でした。


まだまだ会員も少なく、もっともっと全国の方々へ案内していかなければと思っていますが、
確実に小生の思いが実現しつつあります。


店員の皆さんで「商人(あきんど)ねっと」やこのブログを読んで、
社員の意識が高まったという企業が増えてきました。
本当に嬉しいことです。
この小さな輪を少しずつ、一歩ずつ広げていきたいと考えています。
何事も一歩一歩ですもんね。
なんてったって「共有化」するツールとしては「映像」が最適ですからね。


皆さん、絶対に「情報の共有化」・「目標・目的の共有化」は店舗活性化のポイントですよ。
一部の人間しか知らない、理解している、では「結果」は変わりませんよ。
ご理解できましたでしょうか。
さあ今日やってみましょう。
「共有化」、「まず実践」です。


それでは今日の一言・・・。

「この仕事が天職だと決意してから仕事が楽しくなった。」
                  (ウシオ電機社長 牛尾次郎氏の言葉)


皆さん、天職だと思っておられますか?


商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-23 18:27 | Comments(0)

「結果」を変える

東京は開花宣言しました。
さあ、春ですね。
春は人間の 「心」もウキウキしてきますよね。
このウキウキした気持ちを形に表していきたいのです。

ちなみに皆さん、気付かれましたか?
このブログ、 「ブルー基調」からイメチェンしたことを・・・。
バックは薄いピンク色になっています。
「桜」をイメージして・・・。
大雑把そうに見える小生、結構“繊細”なんですよ。
(アッ、誰だ!!ウソだ~、と言っている人・・・。)


そこで、今日はコンサルティングで気付いたことについて・・・。


昨日は「東京6社会」の勉強会、
クリニック店舗もすごく良かったし、
努力していることが売場からも分かる。
でも、何かが違うのですよね。
それは何か?ってね・・・。


2~3分考えてみたのです。
そうしたらその「違い」が・・・。
分かりました。


それは「結果を求めていない」んです。
店や売場を良くしようという努力は“見える化”できているのです。
しかしね、店や売場を作ることが目的となっていて、
「結果を変える」ことが目的になっていないんですよ。
だから、店や売場の変化に売上げがついてこないのです。


それは「結果を求めていない」からなのです。
厳しい言い方をすると、ビジネスの世界は「結果」で評価されるのです。
リーダーは「結果」を徹底的に求める。
そして部下はリーダーの求めている「結果」を実現する為に努力をする。
だから「結果が変わる」のだと思うんです。


本当に昨日のクリニック店舗はすごく良くなりました。
劇的に良くなったんです。
売場は・・・。


しかし、「結果」がついてこない。
それは「結果を変える」という執念が不足しているだのと思うんです。


今年お亡くなりになった「カップヌードル」の生みの親、
安藤百福氏(日清食品創始者)が言われた言葉に、
「明確な目標を定めたあとは、あとは“執念”だ!!」
というのがあります。
本当にその通りだと思うんです。
“執念”を強く持ち続けることだと思うんです。
「結果を変えるぞ!!」ってね・・・。
皆さんが今行っていること。
「結果が変わっています」か?


実は、そういう小生も昨日のクリニック店舗を見ながら、
小生に置き換えて見ていました。
「目的を明確に持てば、アプローチ(方法)はいくらでもあるじゃないか?」って。
「そんなことできません。」と言ったらもう終わりです。
「できるにはどうしたら良いか?」を考えれば、
アプローチ(方法)はいくらでもあるはずじゃないかってね。


ついつい、人間は弱いから挫けそうになりますよね。
小生の会社も「結果を変える」ことに重きを置こうと決心した次第です。
それができるスタッフが育ってきたから。


でも、小生のスタッフは大変だと思います。
小生、 「超ポジティブ」人間でしょ。
だから思いついたことをどんどんスタッフに要求する。
たまったもんじゃないと思います。
しかし、ちょっとずつですが、小生のスタッフも考え方が変わってきました。
「できるにはどうしたらよいか?」という考え方に・・・。


たぶん、小生の会社のスタッフはどこの人間よりも働いています。
もちろん「動く」にニンベンがつく「働く」です。
だって、小生、「人間、考えなければ仕事でない。」という方針なので、
じゃんじゃん考えさせます。
そのかいあってか、近頃は「考え方」が小生よりポジティブになってきています。
嬉しい限りです。


でも、まだまだです。
「結果が大きく変わる」アプローチを自分達で考え、
実行してくれると確信しています。
もちろん小生は24時間考えてますけどね・・・。


皆さんの会社やお店は「結果」を変えることを意識化されてますでしょうか。
これってすごく大事だし、
これが成功するか、しないかが「違い」の一つだと思いますよ。


そこで今日の一言・・・。
「やるべきことが決まったら、“執念”を持って、とことんまで押しつめよ。」
                     (経営の神様と謳われた故 土光敏夫氏の言葉)


“執念”。
誰でも持つことができる。
しかし誰もが避けたくなることでもある・・・。



商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓

by akindonet | 2007-03-22 21:21 | Comments(2)