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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2月を振り返って・・・

皆さん、ブログの写真が変わったのに気付かれましたか?
 「桜」にした瞬間、なんか“春っぽく”感じるのは小生だけかな?
ハハハハ・・・。


しかし、早いもんですね・・・。
もう2月も今日で終わり。
一体、小生この1ヶ月にどれくらい“進化”しているのか?
思い悩んでしまいました。
皆さんはこの1ヶ月“進化”しましたか?


「時間は有限」ですもんね。
一日一日、この瞬間を大切にお互い過ごしていきたいですね。


あっ、それと昨日のブログの内容、勘違いしないで下さいね。
決して「失敗すること」を奨励しているのではありません。
「失敗してもくよくよしないで!!」
と言っているのです。
そして「失敗したらもう二度と同じ失敗を繰り返さないように“気付いて”下さい。」v
ということなんです。
皆さん、「よ~し、失敗するぞ!!」と絶対に思わないで下さいね。
(思う訳ないか・・・。ハハハ・・・。)


今日は2月の最後なので、今月の小生の“気付き”について・・・。
まずは2月3日の 「節分」
恵方巻きが日本全国で定着しましたね。
そして販売する側の考え方を変えることによって、
「一品単価」が上がることに皆さんも気付かれたのではないでしょうか。


お客様は「せっかく恵方巻を買うなら、いつもと違う、おいしい恵方巻を買おう。」
という心理があることを実感されたと思います。
しかし、まだまだほとんどのスーパーマーケットはこのことに“気付いていない”。
だから気付いた企業は“一人勝ち”でしたよね。
気付いた企業様は、おめでとうございます。
この“気付き”を今後のイベントにも応用して下さい。


そして「バレンタインデー」
ワングレードアップのチョコやブランドチョコ、高級(?)チョコ、
売れましたね・・・。
もう「明○のチョコ」の時代ではありませんよ。
間違いなくスーパーマーケットで買われるお客様は
「自分のご褒美に買われる」のだな~ということに気付かされた方、
多かったと思うんですね。


だから来年は担当者全員が発注する前に「試食会」をすることをお奨めします。
自分が食べて“美味しい!!”と感じたものは売り込みたいですもんね。
(当たり前だけど、どこもやっていない。)


このように、年々「消費者ニーズ」は進化しています。
しかし販売する側は今までの固定観念と“ロス”というものにとりつかれて
“挑戦”しないという悲しい現実があります。
皆さん、売場はいつも“挑戦である”ということに気付かれましたか?
気付かれた方は今年、大成功を収めることでしょう。


そして「暖冬」
「異常気象」時はデータを見ろ!!
というのは前にもブログで書きましたよね。
「データ」を見て常に「傾向を読む」ということを意識している方は、
こういう「異常気象」時には結果を残しますね・・・。


異常気象時は「異常に売れている商品を探せ!!」 。
そして「その傾向を読む」ことなんです。
決して売れない商品を探してはいけないと思うんです。
そうでしょ。
売れない商品はデータを見なくても分かりますもんね。
売場で・・・。


以上が2月に小生が気付いたことです。
そして小生、今月最も感じたことは、
「デジタル時代」だからこそ、人間の「第六感」っていうのが
大切になってきたのではないかということです。


よく小生は「五感訴求」って言いますよね。
「視聴・聴覚・味覚・嗅覚・触覚」の五感です。
しかし、これからの訴求ポイントは「第六感訴求」を付け加えなければと思うんです。
人間の存在意識、いわゆる「感性や感情」に訴えなければならないということです。


「これからの消費は、経済学ではなく心理学である。」
というのは、セブン&アイホールディングス会長・鈴木敏文氏が言われた言葉。
その通りだと思うんです。


販売する側の「感性」を磨かなければいけないと思うんです。
では、どうすれば感性が磨かれるのか?
それは・・・。


中国古典の言葉に
「万人万物これわが師とすべし。」
というのがあります。


常に“意識化”し、全てのモノや人間の行動にヒントはないかと
ウォッチングすることです。
そうすると、感性がとても磨かれてきます。
「ボーッ」としていると見えるものも見えなくなりますよ。
人間の潜在意識はすごいのですから・・・。
これからは「第六感」訴求がポイント。
その為には“感性を磨く”トレーニングをすることです。
必ず“結果”が変わってきます。
今日は2月の総括でした。


今日の一言・・・。

「首から下で稼げるのは一日数ドルだが、
首から上を働かせば無限の富を生み出せる。」

(世界の発明王 トーマス・エジソンの言葉)


う~ん、発明王から言われると“感性磨かなきゃ~”て思いませんか?!


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by akindonet | 2007-02-28 19:18 | Comments(0)

「失敗は成功の肥やし」

今日は、一日中会社に居ました。
会社に入ることが少ない小生にとっては、打ち合わせ・来客の“嵐”でした。
やっと一息ついたのが、夜8時過ぎです。


そこから、「商売繁盛 虎の巻」の原稿・PowerPointの資料作り、
そして講演のレジメづくり、最後に、blogと、
次から次へと仕事をこなしてきて、今日は「思考回路」がショートしそうです。


でも、頑張ってblog書きますね。

今日のタイトルは、 「失敗」 について…


みなさん、 「失敗した~!」とすぐに口に出しませんか?


小生は“口グセ”になってしまっています。
こういう“口グセ”は絶対にダメですよね…。
近頃は、“意識化”して、できるだけ口に出さないように心掛けています。
みなさんはどうですか?言ってませんか…。


先日、ある本を読んでいたら、
「成功者と“その他大勢”は何が違うのか?」ということが書いてありました。

みなさんは何だと思いますか?

・運がよかった?
・チャンスに恵まれた?
・人より努力したから?
・裕福だったから?

と、いろいろと思い浮かばれたことと思います。

実は、その本に書いてあったのは、「成功者と“その他大勢”の違いは?」は…
なんと、 「失敗や逆境を克服する力」の有無だと言うのです。


要するに、
「失敗」をどのように克服し、
「勝負強さ」や「真の実力」という“財産”に変えることができるかが、
成功者とそうでない人との違いなのだとか…。


「う~ん、わかりづらいな~。」と思っている方が多いと思いますね。


そこで、この本には、その後に、こう付け加えていました。
「失敗は、成功や夢の実現へと続く道で、必ず出会うものであり、
勝負強さを鍛える為になくてはならない経験である。
しかし、失敗してもなお未来を思い描き、前進し続けられる人は少ない。」
と…。


これなんですね。
「成功者になる」為のキーワードは・・・。
”分かっちゃいるけど、そう思えないんだよな~”
と皆さん今、思っているでしょう?!
小生もそうです。


しかし、成功者になる為のキーワードが”ここ”にあるなら、
意識して、そのように考えるようにしようと思いませんか?
小生は”超~単純で、超~素直(?)”な人間ですから、すぐにそう思いました(笑)


だから、すぐに
「失敗したら本当に凹むし、悲しくなるし、辛くなるけど、
よし!!そういう風に、これから考えるようにしよう!!」

と決意しました!


でも、まだ「失敗」のシーンになっていないので、
その時に、自分がそのような気持ちになれるのか?とも思うのだが・・・。
常に「意識化」していかねばと思っています。


イギリスの大政治家ウィンストン・チャーチル首相が言った言葉に
「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。
         しかし勇気を失うのは全てを失うことである。」



と言う名文句を残しています。
スゴイ言葉ですよね。
いい言葉です。


でも、小生のような凡人は「お金を失う」ことが一番大きかったりするのです。
だから、ついつい全てのことで躊躇する自分がいます。
しかし、考えてみると、
本当に「勇気を失うのは全てを失うこと」になるんですよね。


皆さん、そう思いませんか?


「いつも同じことしかしない人は、いつも同じものしか手に入らない」
という古い諺があります。
勇気を持って「一歩踏み出す」とこが人生を大きく変えるし、
成功や夢の実現に繋がるのですよね。


小生のメンターの一人からいつも言われます。
「失敗は成功の肥やしだよ」とか、
「小さい失敗はどんどんしなさい。逆に小さな成功は望んではいけないよ」
と、言われます。


失敗をするから改善しようとする。
失敗をするから、そこから大きな「気付き」がある。
だから、どんどん経営に差し支えのない程度に”失敗”をしなさい。
そうすれば、自分も会社も大きくなれると・・・。


そして、小さな成功は
”驕り・自惚れ・甘え・マンネリ・やっかみ”
という5つの「心の病気」に罹る。
だから、小さな成功より小さな失敗をドンドンしなさいと、よく言われます。


最初の頃は、言っている意味があまり良く分かりませんでしたが、

やっと近年になり、この言葉が身に染みます。

皆さんも「小さな失敗」をドンドンしようよ!!
そして、失敗した時は「成功の肥やしだ!!」と思い、
クヨクヨせず、未来を思い描き、前進し続けましょう。


小生は、このBlogを読んで下さっている方と一緒に幸せになりたい。
成功者になりたいのです。


そう、強く願っています。


今日は「失敗」についてでした。
何か”気付き”はありましたでしょうか?
あったら、とっても嬉しいです。


そして、疲れている頭で書いた甲斐があります。


そして、今日の一言・・・。
「苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ」
                     (アメリカの哲学者 ウィリアム・ジョーンズ談)


う~ん。心に刺さる言葉。
   「逃げたらあきませんな~」(^^)


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by akindonet | 2007-02-27 23:02 | Comments(0)
今日も名古屋日帰り出張!!
「商人伝道師」、頑張っています。


ところで今日は雑談のようなブログを・・・。


小生は、近年、ほとんどTV を見なくなりました。
というより、見る時間がないというのが正しい表現かも知れませんが、
ただ一つだけ、とても楽しみにしているTVがあります。


それは毎週日曜日9時からの 「華麗なる一族」です。
キムタクが別に好きという訳ではないのですが、
なんかすごく小生の感性に合っているのか、
毎週ドキドキしながら見ています。


たぶん、このドラマは男性と女性では見る視点が違うかもしれませんね。
(偏見と怒らないで下さいね。女性の方々・・・)
たぶん、男性はキムタクのような「挑戦」の人生を歩んでいきたいという、
憧れがあるのではないでしょうか。


男性としての心の奥にある「挑戦」・「夢」というものを何か映し出してくれている。
だからついつい見てしまうのかもしれません。
ひょっとしてこんな感じで見ているのは小生だけかな・・・?!


しかし、この原作者が 女性 (山崎豊子)というのが何か面白いですよね。
ここまで男性の願望や心をうまく表現している女性ってすごいと感じます。
ひょっとして実は女性の方が男性を第三者的に見られるから、
うまく表現できるのかもしれませんね・・・。


それにしても、何故この「華麗なる一族」が大ヒットしているのか?
そう感じたことありませんか?
何故だろうって・・・。
「あるある大辞典」がなくなったから・・・。
そんなことありませんよね。
ハハハハ・・・。


人間ってどこかに「あんな人生を送ってみたい。」とか、
「しがらみがなければ失敗を恐れない挑戦をしてみたい。」
という願望があるのではないですかね。


自分では、家族や周りの人々などのことを思うと、
足がすくむ挑戦をTVで自分にかわって表現してくれている。
だからついつい応援したくなる、
続きを見たくなる、のかもしれないな~と自分勝手に分析しています。
(あ~、TV評論家みたいですね。)


TVドラマも1週間というスパンでみると、ものすごい数があると思うんです。
その中で何故「華麗なる一族」だけがあんなに大ヒットになっているのか?
これは自分達の「商売」のヒントがあるのかもしれませんよね。
例えば華麗なる一族の“違い”を小生なりに探ってみました。


①次週予告が他のドラマよりも何倍も多く見せているから、
 また期待感が膨らむ。

②いきなり9時ピッタリからドラマがスタートすることによるワクワク感がある。
TVドラマはもったいぶってなかなか本題にいかないですよね。

③必ず「起承転結」があり、ドラマにリズムがある。

④子供の頃に憧れた「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のように、
「正義の味方」と「悪役」がいる。
いわゆる「ウルトラマン」や「仮面ライダー」の大人版かな?


ということです。
このことを自分達の商売において考えてみたんです・・・。

①予告の重要性を再認識する。
「ワクワク・ドキドキ」感は“予告”で決まる。
現状よりももっと具体的にストーリー性を持って予告する。
(特にチラシ企画など・・・。)

②「サプライズ」の一言。
「まさか、ここまではやらないだろう?」
というお客様の期待を上回る仕掛けがお客様の心を動かす。

③売り場も番組もストーリーだと思うんです。
ストーリーをもった売場や番組になっているか?考えてみる。

④「地域のお客様のお役立ちしたい。」・「流通業界のお役立ちになっているか」
など、“正義の味方”にならなければならない。
その為には“悪役”を作らなければならない。
それは国や行政であったり、制度であったりすることもありますよね。



ということを小生、この「華麗なる一族」を見てモデリングをしてみませんか?
とお奨めします。
小生の「商人ねっと」スタッフ、分かってくれたかな?
君達に言っているんだよ!!
「華麗なる一族」ばりの番組を作って欲しいと願う小生でした。


そして「華麗なる一族」がなぜヒットしているかを考えて、
店舗運営のヒントにしてもらいたいと願う小生もここにいます。
皆さん、今日は雑談でした。


今日の一言・・・
「不調な時でもちがった収穫がある。」
(プロゴルファー 宮里藍ちゃん)




小生の大好きなスポーツ選手の一人。
彼女の「人間性」にほれる・・・。
米女子ゴルフツアー3位おめでとう。


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by akindonet | 2007-02-26 19:22 | Comments(7)

競合店に大いに学ぶ

今日は日曜日ですね(^^)
アレッ?!小生の前回の休みっていつだったっけ?!
・・・え~っと・・・忘れてしまいました(^^;)


こんな生活ですが、慣れって怖いですね。
気にもならなくなり・・・。
お陰で曜日感覚なんてのも、すっかりありません(^^:)


今日は「競合店から大いに学ぶ」   について・・・。


昨日は高知の 「サ○ーマートいの店」のOPENを拝見させて頂きました。
(このことは昨日のBlogに書きましたよね・・・)


本当に素晴らしいお店でした。
何が素晴らしいかって?
それは、 「コンセプト」が売場に具現化されていることです。


例えば、
高齢者向けに「通路幅が広い」・「オープンケースの高さを低くおさえている」
「少量パックがとても多い」・「グロッサリーのプライスカードが大きい」
「ペットフードの品揃えが充実されている」・「健康食としてのデリカでの提案」

など、至る所に”コンセプト”や考えが散りばめられていました。


脱帽です。
さすがでした。


まだまだ、小生がお手伝いをしているサンシャインチェーンは
このサ○ーマートさんには追い付いていないな~と実感した次第です。


また、今回は

①、鮮魚と精肉は平日の客数を考えて、
   他の店舗より売場をコンパクトにまとめてある。
②、競合店の「産直コーナー」対策として、
圧倒的な青果物の品揃えを展開されている。
③、「チームMDing」を行っていらっしゃるせいか、
   グロッサリーは売れ筋商品を中心に”ソツのない”品揃えをされている。
④、今の「スイーツブーム」のトレンドをしっかりと押さえて
   スイーツの品揃えをとてもよくしている。


など、高齢者向け以外にも、
あちらこちらでコンセプトの”見える化”をされている。


さすがでした。


久しぶりに「身の毛がよだつ」売場を拝見させていただきました。
感謝しております。
ありがとうございます。


こんな競合店に我が「サンシャイン佐川グループ」は太刀打ち出来るのか?
ちょっと不安にもなり・・・。


昨日は、この店舗視察をもとに、
スタッフさんのはいろいろとお話しをさせていただきました。


現在の「30倍の努力」をしないといけないよ!!
勝てないよ!!って・・・。


”知恵のある者は限界まで知恵を出せ!!
”知恵の無い者は死に物狂いで汗をかけ!!
です。
まだまだ、「サンシャイン佐川グループ」には”甘え”があります。


この”甘え”を捨てない限り、今回の「サ○ーマートいの店」には太刀打ち出来ません。
”木っ端微塵”に打ち砕かれます。
なぜなら、500メートル商圏に何世帯あると思いますか?


たったの”98世帯”です。
こんな立地環境の中で”戦わなければならない”のです。


この現実を我が「サンシャイン佐川」は感じているのであろうか?
実は小生、昨日の夜は眠れませんでした。
「今後、どうしたら良いか、どのような戦略・戦術を立てたら良いか・・・」
と思うと眠れなくなります。


昔の戦国時代の”策士””大将”
こんな毎日が続いたのだろうな~と思いながら・・・。


恐らく、「サンシャイン佐川」の社員さんのほとんどは、
ぐっすりと床に付かれたと思います。
”奮起を促す!!”



しかし、本当に素晴らしい競合店に恵まれて幸せです。
常に幸せを与えていただき
「基準」を上げさせていただいています。


ありがとうございます。


もし、小生が「サ○ーマート」様のコンサルティングをしたら・・・。
と、昨日の夜、あまりにも眠れないので
ふと、考えてしまいました。


どうなってたんだろう・・・。
ハハハ・・・。


今日は「競合店に大いに学ぶ」でした。
そして、今日の一言・・・。

「実行こそ全て。アイデア(計画)の課題克服の5%にすぎない」
                       (日産カルロス・ゴーン会長の言葉)


「実行」こそが”真実”であると思う、今日この頃です。

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by akindonet | 2007-02-25 23:57 | Comments(0)
昨年の 「豊洲戦争」 に続き、今年は「枝川戦争」がスタートします。
全国のスーパーマーケット関係者が注目する「サ○ーマート」様と、
我が「サンシャインチェーン」との全面戦争の戦いが本日よりスタートしました。


サンシャインチェーンにとっては物凄く厳しい戦いが予想されます。
「サ○ーマート」様も社運を賭けた
「NSC(ネバーフット型ショッピングセンター)」です。


「サ○ーマート」様も精鋭を集めています。


徹底的に「プライド」を投げ捨てて
サンシャインチェーンの”モデリング”をやって来ました。
本当に徹底的にモデリングをしてきました。


その姿勢には脱帽すると共に、
良い意味で「サンシャインチェーン」にも緊張感が走っています。


そういう意味からすると
「サ○ーマート」様に感謝しなければなりません。


さあ、戦いのスタートです。

「サンシャインチェーンの諸葛孔明」に任命(?)されている小生としても、
気合いが入っています。


「戦略は約80%決まっています」
あとは「サ○ーマート」様の店舗を視察させていただき、
「改善・改革・進化」して行きます。

4月上旬に
「ニューサンシャイン」の新フォーマットのお披露目です。
期待していて下さい。


そこで、今日は「厳しい環境は企業を成長させる」について。
小生のメンターの一人である坂村真民先生
「創造する人間は、絶えず危機の中に身を置いていかねければならない」
と、このように言われています。


その通りだと思うのです。
それは、人間だけではないですよね。


トマトなんかも、一切水を与えないことにより
「甘いトマト」が出来るんですよね。


このように人間や企業は
”厳しい環境”に身を置くことにより、
「潜在能力」を発揮することが出来るのではないでしょうか。


「でも、そんなこと言ったって競争が無い方がいいよ!!」
と言われる方も多いと思います。


が、しかし、考えてみて下さい。


競争のないところで繁盛しているお店があったら、
皆さんなら、どう思いますか?

その近くに出店したいと思いませんか?
そうですよね。
だから、競争が無いことを喜んでいると
必ず「大きなシッペ返し」が来ます。


反面、確かに競争は厳しくなることにより、
「売上げや収益」が落ちるという怖さがあります。

実際に一時的に急激に落ちてしまいます。


しかし、この”厳しい環境”に身を置くことにより
トップ(社長・店長)は”腹を決めます”。
だから、その「意気込み」が他の社員へ伝わります。


いや、伝えなければならないのです。
そうすると、今までバラバラだった”ベクトル”が一つになるのです。


こうなると”企業は強くなります”
皆が、この「厳しい環境」で生き残っていくにはどうしたら良いかを考え、
”実行”してくる。


そうなのですよ!
この「実行」することがポイント!!


”厳しい環境”でないと、
一応、形だけは「考える」のです。
しかし、「実行」しない。

そうだと思いませんか?

人間は”切羽詰らないと本気にならない”というではないですか。
この「実行力」が企業を大きく成長させます。
だから、”厳しい環境”でしか、
企業は成長しないかもしれません。


あとは、「厳しい環境」時に、
どのようにしたら良いのかの「道しるべ」が必要だということです。


いわゆる「方向性」です。


「道に一筋の光」が見えると希望が湧きます。
勇気が込み上げて来ます。


これをトップの方がしっかりと示すことが大切です。

そうすれば、必ず「企業は成長し、成功します」
信じて下さい。


小生も今回、とても厳しい条件というのが分かっていながら、
この仕事を引き受けました。
小生は「勝ち馬」にしか乗りません。


だから、今回は「勝ち馬」を育てて、
そして、「勝ち馬」になることを確信して引き受けました。


まさに、「背水の陣」です。


このように、Blogに書くことも
負けたら、
「お前は偉そうなことを書いているけど、全然ダメじゃないか!!」
と言われることを覚悟で書いています。


だから
「成功させてあげたい」
「成功への道しるべ」を示してあげたい。


そう願い、今回この仕事を引き受けました。


このBlogを読んで下さっている皆さん、期待していて下さい!
必ず、この厳しい戦いを「勝利」に導かせてみせます!!


だって、小生は「スーパーマーケットの諸葛孔明」ですから・・・。


今日は小生自身の「覚悟」を書きました・・・。


今日の一言・・・。
「彼を知り、己を知らば百戦してあやからず」
                          (孔子の言葉)


素晴らしいお店に感激し、また危機感を感じ、また身を引き締める・・・。

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by akindonet | 2007-02-24 23:53 | Comments(0)

「繁盛店」とは・・・

今日も高知です。
高知龍馬空港の近くの桜がもう咲いています。
まだ2月なのに・・・。
やっぱり高知は暖かいですね。


今日は 「繁盛」について・・・。


よく「繁盛店」ってありますよね。
スーパーマーケットに限らず、全ての小売業にあります。
皆さん、思ったことはありません?!

だいたい同じ商品を売っているわけじゃないですか・・・。
なのに、ものすごく売れている店とそうでない店がある。
なぜ、こんなに差が出るのか?
なんだと思いますか?


「安さ?」。
確かに「安く売る」店に繁盛店が多いのは事実ですよね。
でも、「安く売っている」店だけが繁盛しているのか?というと、またそうでもない。


「きれいな店?」。
でもどんなにきれいな店でも全然お客様から支持されていない店、ありますよね・・・。


では「大きさ?(店舗面積)」
これも1つの要素かもしれませんが、
大きさだけではないような気もしますよね・・・。


では一体「繁盛店」って何でしょうね。皆さん・・・。

「分かっていれば、俺んとこでもすぐにやって、繁盛店になってるわい!!
分かんねぇから繁盛店になってないんだよ!!」

と思っているでしょ・・・。
そう怒んないで下さいね。


そこで、小生なりに「繁盛店」のキーワードは何かな?
とこんな風に考えました。


まずは、
1.「違い」の見える化
当たり前のことですが、
競合店とはっきりと「違い」が見える化されている店は繁盛していますよね。
スーパーマーケットではもちろん「安さ」
はっきりと見える化されているところは繁盛しているし、
「鮮度」の違いがはっきりと見える化されていると繁盛していますよね。
「品揃え」もそうですよね。
ということは、繁盛店への道のポイントは「違いの見える化」ということです。
皆さんのお店は競合店と「違い」がはっきりと見える化されていますか?


そして2つ目は・・・
2.店長の「リーダーシップ」力
繁盛店の共通項は店長の「リーダーシップ」があることだと思います。
繁盛店にいくと「カリスマ店長」っていますよね。

逆に繁盛していない店は、
店長なのか?レジの金庫番なのか?グロッサリーチーフの延長なのか?
分からない店長が多い。
いわゆる「全体が見えない」店長です。

そういう「リーダーシップ」の取れない店長のいる所は繁盛していませんよね。
だから、小生は店長の「リーダーシップ」がキーワードだと思うんです。


そして、3番目に・・・。
3.「使命(ミッション)」の見える化
会社の「使命(ミッション)」が売場や商品まで落とし込まれている店には
繁盛店が多いですよね。
「当社の使命は、地域のお客様に鮮度の良い商品をとことん安く」
という使命を持っていて、それをお客様に見える化している店は大繁盛していますよね。
自分達の店は「地域のお客様の為に」どんな“使命(ミッション)”をもっているのか?
それを再度見直す必要があるのではないでしょうか。
「使命(ミッション)」を見える化することが繁盛店への道なのです。


いかがだったでしょうか?
「繁盛店」についての小生の持論。
少しは参考になったでしょうか。
「繁盛店への再チャレンジ」やってみませんか?


「繁盛すること=お客様の支持の高まり」です。
「店は客の為にあり、店員とともに栄える。店主とともに滅ぶ。」
というユニクロの柳井会長の言葉は、「お店の戒め」として肝に銘じておきたいですよね。


そして今日の一言・・・。
「成功する秘訣は、それは自分でやってみることです。」
(ウォルト・ディズニーの言葉)


う~ん、当たり前のことだけど、心に染みる。



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by akindonet | 2007-02-23 18:14 | Comments(0)
今日から、四国・高知へ出張の旅スタートです。
そして、今日は 商業界様とのコラボレーション第一弾「食育」撮影。
残念ながら、小生は立ち会うことができませんが、
撮影クルーが頑張ってくれることでしょう。
期待しています。


そこで、今日はスーパーマーケットで結果を残す人と残さない人の「違い」について・・・。


小生は近頃すごく感じることがあります。
「何故同じように仕事をしていて、こんなに結果が違うんだろう?」
とか
「能力的にはそんなに変わりがないのに、何故こんなに結果が違うんだろう?」
てね・・・。


皆さん、何故ですかね・・・。
そう思ったことありませんか?
小生はこのような仕事をしているせいか、
すごくこのことについて悩むことが多いのです。
そこで、小生なりにスーパーマーケットで「結果を残す人」と「残さない人」
違いについて分析したことを今日は書きます。


それは3つあるのです。
まず一つ目は、
1.「考え方」です。
実践する前に「結果を出す」 人いませんか?
実施もしていないのに、
「いや、それはダメです。」
とか
「それは以前やりました。その時は売れませんでした。」
という人、近くにいませんか?
こういう人は残念ながら「結果を残すこと」出来ませんよね。


逆に自分なりに「納得」したらまずやってみる。
そして“納得”した以上、成功するまで、 改善・改革・進化させてやり続ける人。
こういう人は間違いなく「結果を残す人」です。


自分に「壁を作る」人はそれ以上の結果を出すができないんです。
そうですよね。
ですから、「考え方」が大切なのだと思うんです。
「壁」を自分で作ったら、それ以上はないことを忘れないでもらいたいのです。
「結果を残す人」は「考え方」がポジティブなのです。
そして「実行力」があるのです。


二つ目は、
2.「コミュニケーション力」です。
スーパーマーケットは沢山の方々が働いています。
1つの部門でも何人も一緒に働いておられますよね。
だから、一人だけ頑張っても「結果」を出すことができないのです。
やはり、周りの人を巻き込んで、
同じ「ベクトル」に向かわせなければなりません。


そのためには、「コミュニケーション」がとっても大切ですよね。
ですから「結果を残す」人は必ず周りの人とのコミュニケーションを上手くとっています。
周りの人を同じベクトルにしています。
だから、「結果を残す」ことができると思うのです。
皆さん、周りの人とのコミュニケーションを上手くとっていますか?
これ「結果を残す」にはとっても大切ですよ。


そして三つ目は、
3.「森を見る力」です。
よく、売れない商品を見つけるのがうまい人いますよね。
皆さんの近くにも沢山おられるでしょ。
でも、その人たちは残念ながら「結果を残す」人がとても少ないことに気付きませんか?
実は、常に結果を残す人は、 「森を見る力」があります。
残さない人は「森を見ずして、木だけを見ている」のです。
えっ?何それって思っておられますよね。


それは常に
「何故この商品は売れているのだろう?何故この商品は逆に売れていないのだろう?」
という“傾向”を見ている人は必ず「結果を残す」人です。
いわゆる「森を見る力」のある人です。
逆に「この商品は売れている。この商品は売れていない。」と
単品だけの分析をしている人は、
いわゆる「森を見ずして、木だけを見ている」人なんですよね・・・。


お分かりですか?
このちょっとした「違い」が大きな「結果」の違いに出てきます。
どうでしたか?
この「結果を残す人」と「残さない人」のこと。
思い当たることありませんか?


といって、偉そうなことを書いている小生もまだまだ「結果を残せない」分類に入ります。
他人のことはよく見えるんですよね。
だから、これを書きながら自分への戒めにもしているのです・・・。


皆さんはこの3つ、すべてクリアーされてますか?
ちょっとした「違い」です。
この「違い」を理解し、この3つ、今日から実行してみましょうか・・・。
「結果を残す」人間に変身しますよ。

そして今日の一言・・・。

「大功を成す者は、衆に謀らず」(中国古典 戦国策より)

いわゆる、成功する人は“判断の基準”を上げなさいということである。
ウ~ン、いい言葉だ!!


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by akindonet | 2007-02-22 19:36 | Comments(0)
今日は中小SMの勉強会
「東京6社会」
のセミナーの為、東京にいます。
朝11時から夜7時過ぎまで「ず~っと」話しっぱなし。
今日も腹式呼吸のトレーニングができて幸せです。(笑)


今日は「インターネット」について・・・。
小生は、皆さんご承知の通り、
「商人(あきんど)ねっと」という流通業界向けインターネットTV を
企画・運営しています。


全国の流通業に携わっている方々が
「店にいながら」・「家にいながら」・「映像で学ぶ事ができる」機会を
与えてあげたいという思いでスタートしました。


この「商人(あきんど)ねっと」からでも分かるように、
「インターネット」というとんでもない“バケモノ”のお陰で、
日本中、いや世界中が「つながる」ようになったんです。


情報の「地域間格差」がなくなってきたのです。
ものすごいことですよね。
そして、これからは「情報の入手ルート」が大きく変わってくると思うのです。
というより、変わってきています。
このことを小売業の経営者の方々は知らないのです。
恐ろしいことですが・・・。


インターネットがこの世に出てくるまでは、
どこに「情報」が集まったと思いますか?
皆さん・・・。
ちょっと考えてみて下さい。

それは・・・
「権力・地位」に情報が集中していました。
社長や経営幹部の方々に集まっていました。
セミナーに参加したり、異業種からの情報など・・・。
しかし、インターネットが普及してきた今、
情報が集まるところが変わってきたのです。
どこだと思いますか?
皆さん・・・。
ちょっと考えてみて下さい。


それは・・・。
「情報発信者」のところに“情報が集まってくる”時代となったのです。
これがインターネットの“恐ろしさ”だと思うのです。
インターネットを活用し、「情報」をどんどん発信していくと、
どんどんその発信者に情報が集まってくるという“仕組み”になりつつあるのです。
今までのように「権力や地位」に集まらなくなったのです。
万が一、集まったとしてもその情報は「古い」情報になっているのです。


インターネットの普及により「情報」のスピードが格段にアップしましたから・・・。
残念ながら、小売業の経営者の方はこれに気付いていない。
何故だと思いますか?


「パソコン嫌い、パソコン苦手」な方が多いからです。
そして、インターネットは「遊びの道具」としか見ていない方々が多いからだとおもうのです。

現在、インターネット普及率86%です。
もうほとんどの家庭にインターネット回線がつながっている今、
消費者はどんどん「情報」を発信し、そして収集しているのです。


なのに、商品を提供する側が「情報」の収集手段を旧態依然のままでいる。
これでは、ますます消費者ニーズから離れていくような気がするのです。
一日も早く「インターネットの活用」に目覚めてもらいたいと願っている小生です。


でも、偉そうなことを言っている小生も、
1年ちょっと前までは「インターネットを全く活用していなかった」張本人でした。
それが「商人(あきんど)ねっと」をスタート、準備するにあたり、
インターネットを活用し始めてから、
ものすごく「情報収集スピード」がアップしてきました。
自分で体験しているからこそ、
自信を持って言えます。
「インターネットを武器にせよ!!」って・・・。


インターネットは使い方を間違えなければ、 「武器」になります。
もちろん、使い方を間違うと「遊び」になります。
このあたりは「要注意」なのですが、
それは「教育」によって克服できるはずです。


そして「商人(あきんど)ねっと」会員になっておられる方は、
もっと「商人(あきんど)ねっと」を活用して下さい。
お店の社員の方全員で、何回も視聴して、
対策を考え、「大成功」を収めている企業様がおられます。
今度「商人(あきんど)ねっと」に出演してもらおうと思っています。
「情報収集のスピードが速くなり、みんなで映像で視聴できるようになり、
改善のスピードが信じられないくらい速くなった」

とおっしゃっている経営者がおられます。


皆さん、“モデリング”です。
どんどん「商人(あきんど)ねっと」を活用して下さい。
今日は「インターネット」による情報収集の手段が変化いていることについてでした。

そして、今日hの一言・・・。
「銀行はコンビニになった。本屋は駅になった。
時計、つまり時間をチェックするツールはケータイになった。」

(食品マーケティングの権威 水口 健治先生 談)



みなさん、こんなに世の中が進化しているんです。
皆さんの会社、お店はどんな進化を遂げていますか・・・。



商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓


by akindonet | 2007-02-21 19:45 | Comments(0)

弱点を魅力にかえる

今日も栃木県へコンサルティングの仕事。
もちろん日帰り出張。
夜11時前の帰宅になりそうです。


小生は年間 200日以上、コンサルティングの仕事をしています。
その間に「商人(あきんど)ねっと」のプロデュース。
そして講演活動(年間30回くらい)を入れています。


「休みなんかないじゃないですか?」とかよく言われます。
近頃は「一体いつ寝ているのですか?」という過激な質問までいただく始末。


しかし、今はこういう生活をエンジョイさせてもらっています。
「遊び心」を持ちながら・・・。


そして今日は「弱点を魅力にかえる」について・・・。
皆さん、びっくりされるかもしれませんが、
実は、小生、以前はかなりの「あがり性」だったんです。
今でも初めての講演などの時は、緊張し、
自分の話したいことの半分も話せないこともあります。
そして緊張して「早口」になるんです。
これは知っている方、多いですね。


しかし、今はまだ良い方です。
何と言ったって小さい頃は「どもり」だったのですから・・・。
「ウッソー」と思っているでしょう。
特に小生のクライアントの方々は・・・。
でも本当にそうだったんです。
ですから、人と面と向かって話すのがとっても「苦手」でした。


でも不思議なものです。
自分は「どもり」という弱点を自覚しているからこそ、
中学生以降、話す時はちゃんと原稿を書いて、
それを丸暗記して話すという習慣をつけました。
そうすると、どうでしょう。
「場数」を踏むにつれて少しずつ「どもり」がなくなってきたんです。
そして、おかげさまで原稿を書いて話すというクセを身に付けたおかげで、
ちょっとだけ「文章」が上手くなり、
そして人前でも理解してもらえるような話ができるようになりました。


もしも、小さい時、「どもり」でなければ、
ひょっとしたら今の小生のような「話」の仕事はできなかったと思うし、
やってなかったと思うのです。
だから、「どもり」という弱点が今の自分を作ってくれたのだと今では感謝しています。


しかし、小さい時は本当にとっても嫌でした。
「どもり!どもり!」といじめられた時もありましたから・・・。


そして、もう一つ、小生の苦手なことがあります。
それは「1対1」での会話です。
小生、とっても変わっていまして、
大勢の方の前では今では「スラスラ」と話せるのですが、
こと「1対1」の会話は今でもとっても苦手なんです。
ですから、なかなか彼女とかもできなかったんです・・・。
トホホホ・・・。


今でも得意なほうではありません。
ですから「営業職」でセールトークの上手い方いますよね。
そういう方に接すると本当に尊敬します。


でも、これ、仕方ありません。
苦手なものは苦手なんですから・・・。
ですから、徹底的に「聞き上手」になろうと心がけています。
相手の方が一体何を言われようとしているのか?
小生に何を期待されているのか?
を一生懸命「聞こう」と心がけています。


そのせいか、おかげさまで近頃は「声のトーン」で
この人は「本当のこと言ってるな。」とか「嘘を言っているな。」とか、
少しずつ分かるまでになりました。
「1対1」の会話が苦手だから、「聞く耳」を持つことができたのです。


“口は1つ。耳は2つ。”ですもんね。
ある小生のメンターの方に
「2つ聞いて、1つ話せ。それくらいが丁度良いよ。」
といつも言われ続けています。


しかし、残念なことに小生の愛するスタッフや家族には
なかなか「聞く耳を持てない」小生がここにいます。
何故なんでしょうかね~。
反省です。


このように、皆さん、
「自分の弱点」が実はアナタの魅力を引き出してくれることに
つながるかもしれないのです。
「自分はここが弱点だから自分はダメなんだ~」と思わず、
その弱点があるから“こうしよう!!”という
前向きな姿勢でいろんな面で取り組んでみてはどうでしょうか?


「どもり」で「緊張する小心者」が今では500人以上の前で堂々(?)と
話すことができるまでになったのです。
小学生の授業参観の時などに発表しなければならない時に、
一言も話せなくて泣いてしまった男がですよ・・・。


「弱点は視点を変えると、人とは違う魅力を持つことになる」
のだと思うのです。
前向きにポジティブに考えていきましょう。
今日は小生の“過去の苦い体験談”でした。


そして今日の一言・・・。

「禍いを試練と受け止めて前進せよ。いまからでも遅くない。」
(しいのみ学園学園長 曻地三郎氏談)


知的障害者の2人の子どもを持ちながら、
そのことを宿命と感じ、知的障害者の施設を作られ、
100歳になった今でも世界中で講演活動されている方の言葉です。
まだまだ、小生など甘い・・・。

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by akindonet | 2007-02-20 16:37 | Comments(0)

「買い場」とは…

今日は、山梨へ日帰り出張!
今年は、山梨も暖かい。
本当に 「暖冬」と実感できます。

いったい、地球が壊れてきているのではないか?と不安になりますよね。
将来を担う子供たちの為に、
大人達は「今、なにをしなければならないのか?」
真剣に考える時がきているのかもしれませんよね。

国民全員がちょっとでも「環境問題」について意識化してくれたら、
小さな力かもしれないけど、必ず結果が変わってくるんではないかと思うのは、
小生一人ではないのではないでしようか。
みなさん、将来の子供達の為に、今、自分達は何ができるのかな?
と考える時が来ているような気がしませんか?
いや、考えることが必要なんだと気づかされる、この「暖冬」ですよね。
(ちょっと、説教ぽくなってごめんなさい。)


では、話題をガラッと変えて、今日は、 「買い場」について…。

よく、セブン&アイホールディングス鈴木敏文会長が、
「売場でなく買い場を作っていかなければいけない。」とか言われていますよね。
「う~ん、なるほど!!」と思う方多いと思うんですが、
実際に「買い場」として意識し、 「買い場づくり」されている方がいったい何人おられるのかな~?
と、小生、趣味の「スーパーストアー・ウォッチング」して感じる今日この頃です。


確かに、 「お店はお客様の為にある。」んですよね。
だから、「売場」でなく、「買い場」であると思うんです。
そんなことわかっているよ!
「じゃ~、売場から買い場へのどうすればいいんだよ!!」
という、みなさんの声が聞こえてきましたよね~。
そうですよね。
難しいですよね。
では、どうすればよいか?
今日は、小生の「持論」をお話させてもらいます。まずは、


1。「お客様の立場」で、売場をつくっているか?です。

「お客様のため」という考え方では、まだまだ“売場”から脱却できてませんぞ!!
「お客様の立場」で見て、買いやすい売場になっているか?
わかりやすいPOPがついているか?
取りやすい陳列になっているか?
を確認し続けていますか?ということです。
そして、一番大切なことは、自分がお客様だったら「この商品を買うか?」を考えて、
売場づくりし続けていますか?ということです。
「絶対に自分なら買う。」と思う商品がぞくぞくとある、
そういう「売場」なら、 「買い場」に近づいてきてますよ…。


そして、二番目には…


2。「お客様が知りたい」情報が売場から出ているか?ということです。


お客様は「モノ」とともに「コト(情報)」を買っているということは、
ずっとこのblog読んでおられる方はもうおわかりですよね。
では、今、自分が書いているPOPは、「お客様が知りたい」情報か?
お客様の立場で見てください。
“当たり前のこと”・“知っていること”を書いてませんか?
でも、「そんなこと言ったってよ~!、わかんねえんだよ!俺は、男だもん!!」
と言われる方、一番分かる方法教えます。

それは…
自分の回りの主婦(パート社員)に聞かれることです。
これが、 「キキダス・マーケティング」という手法なんです。
そうすれば、「買い場」に一歩近づいてきますよ。!
「即、実践」してくださいね。


そして、最後は…


3。お客様が「欲しい」商品を売り込んでいるか?ということです。

商品には、 「ニーズ商品」と「ウォンツ商品」の二つがあると思うんです。
ニーズ商品とは、文字通り「必要な商品」 。
いわゆる「売価が第一優先の商品」
そして、「ウォンツ商品」とは、
「買おうとは思っていなかったけど、なんかおいしそうだから、ついつい買ってしまう商品」
ということです。
この二つの商品の品揃えバランスが大切なんですね。

平日なら、ニーズ商品:ウォンツ商品=80:20
週末なら、ニーズ商品:ウォンツ商品=60:40
という感じがベターではないでしようか?
こういうお店が、今風の「お客様の欲しい商品」がある店だと思うんですね。
お客様が欲しい商品がある店とは、
決して「必要な商品・売価第一優先商品だけしかないお店」ではないのです。
要するに、“新しい発見”のある店になっているか!
ということを常に意識化しているお店を目指すことです。
そうすれば、「買い場」に近づいていると思うのです。


いかがでしたか?
みなさんのお店は、上記の3点に近づいてしますでしようか?
お客様の欲求や要望はますます高まっていきます。
ですから、「買い場」は「これで完成!!」ということはないと思うんです。
しかし、この「買い場」に近づく努力をしていかないと、
今後、ますますお客様から置いていかれますよ。


「うちの地域は、オーバーストアー状態なんだよ!!」と嘆く経営者の方おられます。
「じゃ~、そのオーバーストアー状態で、どんな対策を打たれてますか?」
“人員削減!経費削減!ロス削減!”という、「売場・売り手の発想」ばかり…。
これでは、急場はしのげますが、将来は“お先真っ暗~”状態になってしまいますよ。
「お店はお客様の為にある。」を忘れてしまったかのように…。


“買い場への挑戦!!”こそが、「オーバーストアー状態」の対策だと思うのですが…。
みなさん、どう感じられましたか?
その「買い場づくり」へのお役立ちに、「商人ねっと」を活用してもらえたら、
うれしいな~と願う、今日この頃です…。
今日は、「買い場」についてでした。少しは参考になりましたか?


最後に、今日の一言…。


「店は客の為にあり、店員とともに栄える。
店主とともに滅ぶ。」

(ファーストリテイリング柳井 正会長の言葉)



恐ろしい言葉であるが、肝に命じる言葉でもある。

商人(あきんどねっと)はコチラ↓↓↓↓↓


by akindonet | 2007-02-19 21:30 | Comments(0)