商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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リーダーへ

八丈島→名古屋→栃木と続いた出張の旅も、今日は横浜。
なんかめまぐるしい旅の連続です。


小生のコンサルティングの仕事と共に
「商人(あきんど)ねっと」のプロデューサー役もこなしているのですが、
近頃すごく楽になって来ました。


「楽」と言ったら語弊がありますが、
スタッフが育ってきたといった方が良いのかも知れません。
「商人(あきんど)ねっと」統括責任者のI君がすごく近頃頑張ってくれています。
システム開発・広報担当・出演者交渉・契約関係など縦横無尽の活躍
本当にすごく頑張ってくれています。


1つだけでも普通は音を上げてしまうような仕事なのに、
4つも5つも掛け持ってくれている。
人間の可能性ってすごいと感じています。
と言って、彼に甘える訳にはいかないのですが・・・。


彼は趣味が数学。
システム系一筋で10年以上経ちます。
本人もまさか広報や出演交渉などをするとは思っていなかったと思います。
しかし、小生から見て今すごくイキイキしています。
“責任を与え任せると人間は可能性を発揮する”
ということを勉強させてもらっています。
ありがとう。


という、小生も一昨年の11月まではパソコンすらまともに扱えなかったのです。
その人間がインターネット、
それもブロードバンド事業をやろうと決断するわけですから・・・。
まあ上司がこんなんですから、部下もそうなってしまいますよね。
でも 「アウトロー」の方が実は成功したりするケースが多いと聞きます。


インターネットやブロードバンドのことが分からないからこそ、
視聴者の立場で「アイデア」が浮かぶのです。
しかし、それを実現しようとするI君は大変です。
「ムリです!!ダメです!!」
「時間がかかります!」
「コストがかかります!」

と言ってきます。
これは当然ですよね。


業界の常識から言ったら「脱常識」なのですから・・・。
でもI君は成長しています。
近頃何にも言わず(?)小生の「無理難題」をクリアーしようと頑張っています。
う~ん、うれしいです。


「勇気・決断・アウトロー」が新規ビジネス成功のキーワードだとか。
その点で「商人(あきんど)ねっと」は望みがあるかもしれません。


リーダーの方、こんなことありませんか?
「こんなこと言ったら、非難ごうごう」と言ってくるんだろうな~って。
でも、言ってみなきゃ分かりません。
そして一所懸命、なぜこれをしなければならないのか?を説明し、
納得してもらうまで言い続けることが大切だと思います。


今より「基準」の高いことをするというのはすごく大変だし、苦労しますが、
達成したときの喜びは、「その苦労した分、喜びも倍増します」もんね・・・。


小生はI君の成長を肌で感じながら、実体験させていただいています。
しかし、本人から見たら
「いつもわがままばかり言って、調子良いな~」
と思っていると思いますが・・・。


そして、今日は新しい「戦争」がスタートする所に来ています。
「小が大を制す」戦略をどう立案するか?
すごく難しいですが頑張って「戦略化」し、
実際に行っていただくスタッフさんに理解してもらい、
実践してもらいたいと思っています。


「今でも忙しいのに、そこまで出来ないよ~」
と考えるか、
「自分の試練だ!自分の基準アップに挑戦してみよう!」
と考えるか、これで大きく結果が異なります。


さあ、戦争を控えたスタッフの皆さん、
どちらの「考え方」を選択しますか?
選択は自由です。
決断したら勇気を持って成功するまで頑張っていきましょう。

「諸葛孔明」 がついていますから・・・。
ハハハハ・・・・。

そこで、今日の言葉・・・・

「人間の力は、全部出し切らないと増えない。
   出し切らずに溜めたら逆に減ってしまう。」

            (伏見工業高校ラグビー部元監督 山口 良治氏談)





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by akindonet | 2007-01-31 18:08 | Comments(0)

「フォーカス」

今日は、小生のもう一つの会社、
「日本経営コンサルタント株式会社」の設立記念日です。
もう9年目になります。
早いものです。


そして全く進歩のない小生がここにいることが悲しい。
トホホホ・・・。


「過去」を振り返り後悔しても、何も戻ってこないと分かっていながら・・・。
「あ~しとけば良かった。」と後悔する自分がふといます。
「過去の小さな失敗」をバネにこれからの未来に挑戦していこうと決意しています。
「過去の自分」には絶対に戻りたくないのでね・・・。


そこで、今日は 「フォーカス(焦点)」について・・・。


ちなみに、皆さんの関心事は何ですか?
趣味?
仕事?(これは無いか!)
遊び?
家族?
子ども?
人それぞれだと思うのですが、いつも頭の中に浮かぶことは何でしょうか?
それが今の自分が一番“フォーカス”していることなのです。


「よ~し、今日もパチンコに行って勝つぞ!!」と思っているか?
それとも
「今夜はこんなTV番組があるな。キムタク出るし早く帰ろう!!」と思っているか?
それとも、
「よし、今日は早く仕事が終わるから、ちょっとあの店を見学に行こう!」
とか
「~の資格をとりたいから今日はこの勉強をしよう!」
常に「フォーカス」する事柄でその後の人生が違ってくること、知ってますか?


と偉そうなことを言っている小生ですが、
実はこれ、あるメンターの方からこっぴどく言われたことなのです。
その時に「光」を例えにしてこんなことを言われました。

「一般の光は分散して光を放っている。
しかし、その光をある一点に集中させるとものすごい力になる。
(例えばレーザービームなんてそうですよね。)
人間の目などにあてれば一瞬のうちに『失明』してしまうくらいの力(パワー)になるんだよ。
だから、全ての一日の行動において常にフォーカスするクセをつけなさい。」

と言われたんですね。
そのフォーカスするものが「遊び」か「仕事」か「自己啓発」かによって
大きくその後の人生を変えるのだと・・・。


「フォーカスは力なり。」 です。
パチンコ屋で遊ぶことに毎日フォーカスしている人と
「~の資格を取るぞ!」ということに毎日フォーカスしている人では、
1年後、3年後、10年後の人生が大きく変わる。
当たり前ですけどね・・・。


「分かっちゃいるけど、理解していない」自分がいませんか?
皆さんは今、何に「フォーカス」していますか?
ちなみに小生は「商人(あきんど)ねっと」の普及活動に毎日「フォーカス」しています。
コンサルティングの仕事をしている時以外は、
寝ても覚めても「商人(あきんど)ねっと」の普及活動に「フォーカス」しています。


一時たりとも忘れたことはありません。
皆から言われます。
「私の話、聞いてないでしょ!!」と・・・。
電車に乗っている時も、
シャワーを浴びている時も、
ジョギングしている時も・・・。
ちょっとひらめいたらすぐにメモしています。
そんな人生、「窮屈」過ぎない?と友人にも言われるし、
皆さんも思っていらっしゃるでしょう。


でもね、小生は「商人(あきんど)ねっと」が全国に普及して、
流通業に携わる方々がこの「商人(あきんど)ねっと」で勉強し、
地域の方々の生活向上にお役立ちいただいて、
全国から「感動・感激」のお手紙やメールがどんどん来ることをいつも夢見ているのです。
(ちょっとカッコつけ過ぎですね・・・。)


これが小生の最高で最大の「幸せ」なんですよ。
その「幸せ」にフォーカスしているので「窮屈」って感じることはないのです。
まあ、どちらかと言うと、
TVドラマでキムタクを見てうっとりしている女性と同じ心境なんです。
だから“楽しんでいます。”
(だから“変人”と呼ばれるのでしょう・・・。)


皆さん、ですから「商人(あきんど)ねっと」の普及活動、お手伝いして下さい。
この場を借りてお願いします。
(ちょっと宣伝です。)


このように皆さんは人生の「幸せ」の為に是非「フォーカス」するものを考えて下さい。
そして、その「幸せ」を掴む為に、「今何をしなければならないか?」を考えて下さい。


1日1時間、その為に時間を費やして下さい。
そうすれば、1年で365時間、5年で約800時間、10年で約3600時間になります。
(10年すると、一年の半分近くを幸せの為に費やすような時間になるのです。)
必ず、あなたの「幸せ」を掴み取ることができると思うのです。
そう信じましょうよ。


「フォーカス」し一日たった1時間の努力。
それだけで自分の「人生の幸せ」を掴みとることができるかもしれないのです。
挑戦する価値ありますよね。


なぜ、この「フォーカス」についてこのように小生が言えるのか?
それは小生が「フォーカス」するモノを変えた瞬間、
今までの自分の環境・出来事・人間関係が180度変化してきたからです。
実体験から申し上げています。


それくらい、この「フォーカス」はパワーがあります。
みなさん、「フォーカス」を自分の「幸せ」の為の方向へ向けて行きましょう。
今日は、ちょっとキザなブログでした。


そして今日の一言・・・
「叶う(かなう)という字は口ヘンに十と書く。
自分がこうなりたいということを毎日十回口に出したり、
思ったりすれば思いは叶う。」

(何かの本で書いてあったこと。小生の大好きな言葉。)


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by akindonet | 2007-01-30 19:00 | Comments(0)

「挑戦」

あっという間に1月も終わりですね。
早いものです。
ついこの間「除夜の鐘」を聞いたと思ったら、もう2月です。
この1ヶ月間、「自分は何をやってきたのだろう」と反省することばかりです。
自分の ”基準” が下がっていることに危機感を抱き、気合いを入れ直しているところです。


しかし、なかなか一回落ちた”基準”を上げるというのは難しい。
かなり気合いを入れて意識化しなければ”基準”は上がらないんですね。
頑張って上げていきます。
正月ボケが続いている小生です。
恥ずかしい・・・。


そこで、今日は自分にも言い聞かせるつもりで、 「挑戦」について・・・。


昨日の「今日の一言」で示した
マクドナルドの創業者 レイ・クロック氏
なんと52歳で、
その「マクドナルド」ハンバーガーのチェーン展開に挑戦したのだそうです。

52歳といったら、日本ではもう「定年」を考え、
「老後」の心配をする方が多いですよね。
それなのに、52歳で挑戦する。


この”勇気”には感動させられました。


その後、世界中の「マクドナルド」をチェーン展開し、
世界中に”億万長者”を輩出した起業家でもあるんですよね。
(日本では藤田 田氏がそうです)


そのレイ・クロック氏が言った言葉が、小生にはとても印象的なのです。
例えば、挑戦について。


「リスクの無いところに”成功”はない。
したがって幸福もない。
我々が進歩する為にも、個人でもチームでもパイオニア精神で前進するしかない。
企業システムの中にあるリスクを取らなければならない。
これが経済的自由への唯一の道。
ほかに道はない。」



と言っているのです。
また、こうも言っています。


「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる。」
とも・・・。


小生なりに解釈すると、要するに
「何事も勇気をもって決断しなさい。リスクは付き物である。
小さな失敗も付き物である。
それを怖がって何もしなければ幸福にはなれないよ。
突き進むしかないんだ!成功するまで!!」


という事なのではないかな~と。

それと、
「絶対にこれでいいやと思うな!!もっともっと突き進む。
もっともっと改善するところがあるはず。もっともっと成長できる。
まだまだ未熟だと常に思って、自分自身に叱咤激励しなさい」

ということだと思うのです。


どうしても小生のような凡人は、
ちょっと成功すると安心し、気を緩める。
力を抜く。
ちょっと上手くいくと”天狗”になる。
ちょっとお金が入ると遊んでしまう。


今までの小生がそうでしたから・・・。


「現状に満足」してしまうんですね。
そして、今の収入や地位を守ろうと、いつの間にか受け身になる。

なぜか・・・?
     

・・・自分の周りの人たちの顔が浮かぶ。
「苦労かけたしな~、この辺で・・・。」という気持ちになるんですね。
そして、自分の中の悪魔が囁くのです。
「こんなもんじゃないの?!」って・・・。


一時代を築いた方や成功者は皆、同じことを言われている。
それはただ一つ。
「あきらめずに頑張り通せば、夢は必ず叶う。」と・・・。

「知っている」のですよ。
でも「理解」していないのです。
理解していないから、自分の中の悪魔の囁きに負ける。
”わかっちゃいるけど理解していないんです” ね。


昨日のアマチュアレスリングの大会で、
山本KID選手が、肘の脱臼という大怪我をしながら
「次の日本選手権リベンジしますから。」と言ったとか。
全治まで4ヶ月ほどかかるのに、次の日本選手権は4ヶ月後。


普通だったら、あきらめる。
なのに、彼は諦めない。
「挑戦」という看板を下ろさない。


それに比べて・・・。
小生などはすぐに「挑戦」という看板を下ろそうとする。
自分に情けなくなる時があります。


レイ・クロック氏の
「リスクのないところに成功なはい。」
「未熟でいるうちは成長できる。」
「あきらめずに頑張り通せば夢は叶う。」



という言葉がとても身に沁みました。
そして、自分の「基準」の低さに涙が出ました。
”もっともっと”という気持ちを奮い立たせなければ・・・。


そういう意味では「レイ・クロック」氏の本に出会えたことは大きかったです。
まだまだ「天は小生を見捨ててはいない」と感じた次第です。
(大げさですね・・・)


「挑戦」
とても聞こえの良い言葉。
しかし、いざやろうとすると、足が竦む言葉。

そこを勇気をもって実行するしかないのです。
皆さんと共に、
これからも「未熟である」と意識化しながら「挑戦」していきたいと心に誓った小生です。



そして、今日の言葉・・・。
「You must worry」
           
(マイクロソフト会長  ビル・ゲイツ氏の口癖だそうです)


日本語に訳すと「悩みなさい」ということらしい・・・。
ビル・ゲイツがマイクロソフトの会社で常に社員に言っている言葉だそうです。

もしも、小生がビル・ゲイツ氏に相談する機会があったら、
小生もきっと、こう言われるのだろうな~、
いや、言われたいのかな?!

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by akindonet | 2007-01-29 23:18 | Comments(1)

「売る側が信じて売る」

「世の中には商品があふれ返っています。
ほとんどの商品は売れないと思ったほうがいい。
では、どんなものが売れるかといえば、売る側が信じて売っているものです。
『これ買って下さい。これは絶対にいいものです。』
そう断言できる商品は売れます。
反対に『これ、ちょっとまずいな。』と感じた商品は売れません。
お客様はシビアです。
商品を自分のお金を交換するわけだから、
お金にふさわしい価値があるかないかを瞬時に見抜く。
ですから、絶対にだますことはできない。
もし、お客様をだまそうとすれば、必ず大きなしっぺ返しに遭います。」



これは、 ファーストリテイリング(ユニクロ)会長兼社長 柳井 正氏 の言葉です。


本当にそうですよね。
売れる商品はただ一つ”売る側が信じて売っている商品”である。
皆さん、こんな商品どれだけありますか?
検食したこともない、商品自体の特性も知らないで陳列したり、
発注したりしていないでしょうか?


この典型的な例があります。
それは 「バレンタインチョコ」


このblogを読んでいらっしゃる皆さんの中で、
バレンタインチョコを発注する時に
「味を確かめて」発注した方はいらっしゃいますか?
ひょっとして、”パッケージがカワイイ・キレイ”
”なんか美味しそうなネーミングだな~”
”青山?芦屋?なんかセレブな感じじゃん!”
などという感じで発注したりしていませんよね~・・・。
エヘへへ・・・・(^^;)。


もしも、このような感じで発注していたとしたら、
こんな発注で陳列した「バレンタインチョコ」売れると思いますか?
柳井流でいう
「これ買って下さい。これは絶対にいいものです。」とは断言できませんよね。
だから売れなくなっているのではないですか?


「一事が万事」全て、
この「売れる側が信じて売っているもの」に尽きると思うのです。


まして、これからもっともっと競合が激化してきます。
そういう時に一番のポイントは、
「売る側が信じて売っているもの」が一体いくつあるかの”差”だと思うのです。
”チェーンストアオペレーション”という名のもと、
大手量販店さんは働いているスタッフさんを、
どんどん ”機械化・無機質化”していっています。



ですので、それに対抗する皆さんは
「これ買って下さい。これは絶対にいいものです。」と言えるスタッフさんが沢山いる”店作りをしていかなければならないと思うのです。


その為にはどうすべきか?
それは、社員教育が大切です。
その手段の一として、小生、ちょっとだけ提案させてもらいます。

それは・・・、
今、全国各地で「食品問屋」さんの
「春~夏商品の見本市」を開催していますよね。
本当に1人でも多く連れて行くことなのです。
そして、そこで何を勉強させるのか?なのです。


よく見本市に行くと手当たり次第にサンプル商品を持って帰る方いますよね。
小生はの姿を見ると
「何を考えているんだ?見本市の活用の仕方が分かってないな~」 と思うのです。


いいですか、ここからがポイントです。


見本市へは ”メモ帳とペン”だけを持って行くのです。
これだけで十分。


そして、質問はたった一つ!!
それは・・・、
「今年の春~夏の新商品のコンセプト・トレンド(傾向)を教えて下さい。」
と言う。


その答えを、徹底的に「メモ」する。
するとね~、
トレンド・傾向が「見える化」するんですよ。
商品を見ても何にもならない。
試食しても何にもならない。


一年中商品開発だけを仕事をしているメーカーの
マーケティングの方々の「話し」を聞きに行くところなのですよ。
年に2回しかそのチャンスはない。
だから、徹底的に上記の質問をしていくのです。
すると商売の大きな「ヒント」が見えてくるのです。


お分かりですかな?!


トレンドやコンセプトが分かればしっかりとお客様に説明が出来ますよね。


是非、たくさんのスタッフさんたちを連れて行かれることをお奨めします。
今日はファーストリテイリング会長 柳井 正氏の言葉からの
”気付き”をお裾分けでした。



そして、今日の一言・・・。

「Be daring(勇気をもって)、
   Be first(誰よりも先に、Be different(人と違ったことをする)」

                   (マクドナルドの創始者 レイ・クロック氏の言葉)



これぞ”商売の真髄”です。
早速、小生の手帳に書き写す。
今日の小生は八丈島へ日帰り出張でした・・・(^^;)

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by akindonet | 2007-01-28 22:46 | Comments(0)
今日は愛知県知多半島はミツカン発祥の地、
”半田市”に日帰り出張。


今日は、 「イベントマーチャンダイジング」について・・・。
1ヶ月に1回はイベントがあるのはご存知ですよね。

1月――「正月」
2月――「節分・バレンタインデー」
3月――「ひな祭り・お彼岸」
4月――「お花見」
5月――「GW・母の日」
6月――「父の日」
7月――「土用丑の日」
8月――「お盆」
9月――「お彼岸・敬老の日」
10月― 各地「運動会」
11月― 「寿司の日」
12月―「X‘mas・年末」


というように、スーパーマーケットには
「ビジネスチャンス」がゴロゴロ転がっています。
しかし、残念ながら、このビジネスチャンスを見過ごしている企業がとても多い。
もちろん、仕掛けに失敗すると「ロス」が出ます。
そのロスを怖がって「ビジネスチャンス」を逃す・・・。


皆さん「リスクヘッジ」をしていけば、何もロスなんか怖くないのにです。
特に、大手量販店と日夜戦っている地域スーパーマーケットの方々は、
この「イベントマーチャンダイジング」には力を入れるべきです。
「イベント」は、お客様の財布の紐が緩みがちです。
「ちょっと贅沢しよう」という気になります。


ですので、「お客様のウォンツ」商品を提案して行かねばなりません。
先日も、このblogで書きましたように「家計のニーズ」というのがあるのです。
いわゆる「価値を感じる商品やイベント」ニーズです。
だって、主婦は家の「大蔵大臣」ですもの。
お父さんの少ないお給料(?)で、1ヶ月の生活をしていかねばなりません。
だから、買い物はシビアになります。


その為、「価値観」が感じられないモノは徹底的に安く買おうとすると思うのです。
この「価値観」が大切なのですよね。
この「価値観」をアピールするには
「イベントマーチャンダイジング」展開が一番効果的なのです。


お分かりですか?!


2月の節分・バレンタインデーは「ちょっと贅沢」商品を提案していますか?
3月の「ひな祭り」はどんな計画をしていますか?


この「イベントマーチャンダイジング」を
確実にものにする事により、
その結果「お盆商戦」「年末商戦」の大成功に繋がるのです。
なんてたって、お盆や年末商戦の収益は凄いですよね。
1年の4分の1くらいは、ここで稼いでいるのですから・・・。


だから徹底的にアウトスタンディングなレベルまでもっていくことです。


そこで、番宣です!!
「商人(あきんど)ねっと」で
「ひなまつり特集」をオンエアーします!!!
あの「惣菜のカリスマ」成田廣文先生と小生のジョイント番組になっています。
「商人ねっと」の会員さんは幸せですよね~~~。
ハハハッ・・・。
だって、「成功するヒント」が
いつでもどこでも店の社員全員で視聴できるのですから・・・。


そして、「繁盛店」企業が一社決定しました!
売上構成比20%前後まである「スーパーデリカ(惣菜)」を展開している
愛知県半田市に本社がある
「イシハラフード(グルメイシハラ)」さんの出演が決定しました。


日本でトップクラスの「惣菜バイキング」
圧倒的な支持(売上構成比20%)を得ているポイントなど、
小生がレポートします!!
是非、楽しみに待っていて下さい。
3月中旬(まだまだ先ですが・・・)オンエアー予定です。


まだまだ正式発表は出来ないのですが
(本当は、もう、喋ってしまいたいのですが・・・)
”すっごい”コンサルタントの方の出演交渉もしています。


楽しみにしていて下さい。


そして、最後に加速的に”結果”が出る方法を教えますので
必ず実践してみて下さい。
それは・・・、

         「商人(あきんど)ねっと」を全員で視聴する

                   ↓

         パワーポイントの資料をアウトプットする

                   ↓

         その資料を基に、各店・各部門でミーティングする

                   ↓

         また、「商人(あきんど)ねっと」を視聴する

                   ↓

           ※小生のコンサルティング日に
            ”もっと詳しい戦略”を小生から伝授される
            (小生のクライアント企業のみですが・・・)

                   ↓

         計画 → 実施 → 検証 → 改善

                   ↓

         毎日、このblogを読む(アレッ?!関係あるかな?)



というプロセスを行う。
そうすると、 ”加速的”に結果が変わる。
それくらいパワーのある「商人ねっと」なのです。



如何ですか?
今日はちょっと番宣し過ぎましたね(^^;)
反省します・・・。


今日の一言・・・。
「いったん仕事に着手したら、目標とするすべてを得られるまで手を離すな」
                        (イギリスの劇作家  シェイクスピアの言葉)

        

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by akindonet | 2007-01-27 23:55 | Comments(6)
今日は朝4時起床。
朝一番の新幹線で姫路へ。
その向かう車中で、読んでいた新聞にこんな記事が載っていました。


「コンビニエンスストアーもポイントサービス本格化」という記事です。
セブン&アイ・ホールディングスがグループ会社どこでも使える電子マネー、
「nanaco(ナナコ)」の発行を目前に控えて、
ローソン「マイローソンポイント」というポイントカードをスタートするらしい。


とうとうコンビニエンスストアーもスーパーマーケットと同じく
「ポイントカード戦争」に突入ですね。
「2倍~3倍」が当たり前の“血みどろ”の戦いが繰り広げられる日は近いかも知れませんね。


ちなみに近頃コンビニエンスストアーもスーパーマーケット化してきたと思いません?
生鮮食品を品揃えしたり、
生鮮100円SHOPを展開してみたり、
商品の売価を下げたり、
となんか“ミニスーパー”にまっしぐらになってきたような気がするのは小生だけでしょうか。


挙句の果てには、
セブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長
「御用聞き」の展開を強化するとも言ってますよね。
これ、まさしくスーパーマーケット以前の「~屋(酒屋・米屋など)」の時代に
タイムスリップしてきたような展開をしていくんですよね。
すごいと言えばすごい!!


しかし、各店主(オーナー)は大変ですね。
24時間働かされて、そして挙句の果てには「御用聞き」しろ!!
管理の難しい生鮮食品を置け!!
などの「無理難題」を押し付けられる。
これでは今後ますますコンビニエンスストアーに加入する方が少なくなるんじゃないでしょうか。
だから近頃は「直営」が多くなっているとも聞きます。
そりゃそうだよな~、と考えるのは小生だけかな?!
ハハハハッ・・・。


でもね、皆さん。
たかが40坪足らずのコンビニエンスストアーですが、すごい販売力なんですよ。
実はですね、昨年の節分、 「恵方巻」をセブンイレブンで一体何本販売したと思います?
(少し考えてから次に進んで下さい。)

          ↓


          ↓


          ↓


          ↓


          ↓

        正解は・・・・

   367万本!!

                                      だそうです。

ちなみに低く見積もって1本300円として計算すると、
300円×3,670,000本=1,101,000,000円
なんと!!
2月3日、たった一日だけ、恵方巻のみで約11億円の売上げ。
おそるべし!セブンイレブン。
おそるべし!コンビニエンスストアー。



そりゃ~、のぼりもたてるし、パンフレットも大量に作るわな~、
と皆さん思うでしょ。
小生も思いました。
これだけうれれば・・・。
気の遠くなるような売上げですよね。


それに加えて、セブンイレブンは今年「恵方ロール」を1本330円で
予約販売しているでしょ。
いわゆる恵方のロールケーキ
すごい発想ですよね。


しかし!!ところがどっこい!!
この恵方ロールを全国で始めて昨年作ったのは、
小生のクライアント先の一つ、 栃木県の「塩原屋」さんです。
日テレとかにも紹介されたので、
セブンイレブンに完璧に“モデリング”されましたね。


しかし
うれしいですね。
かの「セブンイレブン」がモデリングしてくれるのですから・・・。
だから、塩原屋さん、今年は「元祖恵方ロール」というネーミングで売り込まないと・・・。
この「元祖」をつけるだけで売り上げが違いますよ・・・。


というようにコンビニエンスストアーもスーパーマーケット化し、
ますます競合化してきます。
そこでスーパーマーケットはどう対抗していくか?
その答えはただ一つ。
 競合相手は「進化するお客様」である
ということを常に意識し、常に新しいことに挑戦・展開していくことだと思います。


如何だったでしょうか。
今日はコンビニエンスストアーの話でした。
そして今日の一言・・・。

「口は一つ。耳は二つ。」
(口は一つしかない。耳は二つである。
話すことも大事だが、人の話を真剣に聞くことはもっと大事である。)
小生の自宅のトイレに飾ってある「日めくりカレンダー」より・・・



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by akindonet | 2007-01-26 15:39 | Comments(0)

「ある男の物語」

今日は小生が尊敬する人物の話。


彼は小生と同郷の宮崎の出身。
それも、 「こけちゃいました。」で有名になった
東京世界陸上男子マラソンで金メダルを獲得した
「谷口浩美」選手と同じ南郷町の生まれ。
実家は農家。
だから、学生時代は家の手伝いばかりさせられたとか・・・。

高校でもほとんど勉強せず(?)、静岡県の「富士製紙」へ入社。
そしてサラリーマンを続けるが、
「独立したい、事業をしたい。」と考え、
サラリーマンを辞め、親戚からお金を借りて軽トラックを買い、
八百屋の「引き売り」をスタートする。
もう、30歳を大きく過ぎた年齢から・・・。


その「引き売り」の地代、
本人から聞いたところによると、
1000人以上のお得意さんの名前とその家族の名前や誕生日まで覚えたというのです。
そして、そのお得意さんが買いに来られると、
「そういえば今日はダンナの誕生日でしょ。
このイチゴ買っていきな!おいしいから!」
と問いかける。
そうするとお得意さん(お客さん)は「なんで知っているの?」とビックリされる。
こういう風にしてお金を貯め、八王子に10坪程度(?)の土地を借りて八百屋を始める。


その後、地元から社員を引っ張り、少しずつ店が大きくなる。
その時に「多摩生鮮研究会」という勉強会に参加することになる。
このメンバーはエコス・魚力・サエキ・ベスト(99ショップ)など、
現在上場している企業を数多く排出した
「多摩地区の中小スーパーマーケットの勉強会」である。
そこで、いろんなことを学び、「じゃ~、自分が大きくなるにはどうしたら良いか?」
と考え、資本が無くても出店できる「青果専門店」を志す。
一号店はたしか甲府の「岡島百貨店」だったと思う。
(違ったらごめんなさい。)


その後、「ものすごく売っている八百屋がある。」という噂を聞いて、
町田の「小田急百貨店」へ出店する。
それからは出店スピードを上げて、
今では約80店舗、年商200億を超える、 「日本一の青果専門店」となる。


そうです。
その名は「株式会社 九州屋」代表取締役 島田修社長です。
軽トラックでの「引き売り」から「スタート」して、「日本一の青果専門店」へ。
なぜできたのか?
長い付き合いをしている小生なりに分析してみると、

①島田社長のものすごい行動力・バイタリティー・ポジティブな考え。

②理念や社是などがしっかりしている。(社員の心の支えである。)

③とにかく社員を愛している。
その証拠に1000名以上いると思われる社員・パート社員まで名前を覚えている。
本当にすごく名前を覚えている。

④良きパートナーに恵まれた。
(鮮魚カテゴリーキラー・精肉カテゴリーキラー)

⑤本人がすごく勉強熱心で勉強会や研修は必ず一番前に座るんですよ。
そして社員教育にものすごく投資する。


かな?
本当に「スーパー・スーパーワンマン」ですけど、
ほとんど全ての社員は「社長が大好き」と言う。
すごい男ですよね。



急激な出店のツケが今出てきています。
しかし、島田修社長のことですから大丈夫でしょう。
ちなみに「商人(あきんど)ねっと」もすぐに法人会員として加入され、
九州屋様の為に作られた「対面接客DVD」を「商人(あきんど)ねっと」で公開し、
全社員が見られるようにしたいという申し入れまでありました。


すごく教育に貪欲ですよね。
どんどん「商人(あきんど)ねっと」を活用してもらいたい。
このブログも活用してもらいたい。
そう願う小生です。


「九州屋の復活」の手助けにこの「商人(あきんど)ねっと」がなれば最高です。
「九州屋軍団」 、一緒に頑張りましょう。
そして島田修社長を男にしましょう。
小生も「商人(あきんど)ねっと」も協力しますので・・・。


そして今日の一言・・・。
「適任者を選び、
羽を広げられる機会を与え、
キャリアとして報酬を与えてやれば、
人を管理する必要なし。」

(アメリカの経営の神様、J・ウェルチ)



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by akindonet | 2007-01-25 19:14 | Comments(0)

「感性を磨く」

「恵方巻を知っている」は 84.4%
「昨年の節分に恵方巻を食べた」は54.9%
                         (ミツカン調べ)
このギャップは29.5%
認知はされてきたが、まだまだ54.9%の消費者しか食べていない。
ということは、まだまだ潜在的ニーズがものすごくあるということですよね。
このように、ビジネスチャンスは山ほどありますよね。


例えば、 2月14日バレンタインデー
一体、バレンタインデーの「チョコ」を誰にプレゼントしているかな?
「恋人」?
「上司」?
「家族」?



う~ん、実は一番プレゼントをしているのは「自分」なんですよね。
だから、バレンタインデーの時しか陳列しない「美味しそうな」チョコを
買って行かれるのですね。
「自分へのご褒美」に・・・。


しかし、販売する方はまだ「恋人」・「上司」・「家族」と思っている。
このギャップはまだまだある。
近頃は女の子同士でチョコレートの交換をする「友チョコ」 が流行っているとか・・・。


そして、今年のデパートの仕掛けは何だと思います?
なんと 「男チョコ」ですって・・・。
男性が自分自身の為に買う。
「もう、日本も終わりだ~!!」と感じたのは小生だけでしょうか?


これらからも分かるように「ターゲット」を間違うとニーズを取り込むことが出来ないのですよね。
皆さん、お分かりですか?
だから小生、これからは「トレンド」をつかみながら、
いかに新しい「切り口」を見つけていくかが大切だと思うのです。


特に小売店で働く男性社員の皆さん。
休みの時は何をされていますか?
パチンコ?ごろ寝?TV鑑賞?
これでは「トレンド」はつかめませんよ。
女性の方と同じように、「ウィンドウショッピング」や
女性が沢山集まるカフェなどでお茶をするくらいの「行動力」がないとダメだと思うのです。


もちろん、食べ物も「カップラーメン」や「菓子パン」ではダメ。
ちょっと珍しい生鮮食品を買って自分で調理してみる。
または、流行っているスーパーやデパ地下に行ってデリカを買ってみる。

そうすると、必ず何か「気付く」ことがあります。
できれば「ちょっとオシャレして・・・」(笑)
休みの日は“ジャージ”ではトレンドをつかめないですよ。


という小生も実は「ウィンドウショッピング」とか大嫌いだったのです。
特に洋服などは・・・。
(今でもあまり好きではないのですが・・・。)
でもちょっと考え方を変えて、少しは楽しくなりました。
それは女性の購買行動のウォッチングです。
「なるほどなぁ~、こんな風に選んでんだ!こんな会話してんだ!!」
と今はそれを観察しています。
そうすると、新たなトレンドやヒントが分かるのです。


またオシャレな店でお茶をすると、女性の見ている雑誌や行動が分かります。
すごくトレンドが見えますよ。
それと男性のだらしなさがね・・・。

だいたいお店で男性がすることと言ったら、
「タバコを吸うこと」・「寝てること」・「メールをしていること」
これしかない。
だから何にも参考にならない。


このようにトレンドが見えるので小生はオシャレなコーヒーショップなどで、
仕事をするのが大好きなんです。
仕事をしていると、流れている音楽一つで流行っているお店の共通点が分かるくらいですから。
だって流行ってない店の音楽はうるさい。
だから、仕事できないですもん!!


如何ですか?
時にはめいっぱい「オシャレ」な格好をして、
「オシャレな店でランチ」を取って町をブラブラしてみませんか?
ひょっとしたら、女性から声までかけられるかも・・・。
ハハハハ・・・・。


今日はちょっと「感性」の磨き方についてでした。
そして今日の一言。


「自分の一生が幸福だったかどうかは、男にとっては大した問題ではない。
だが、充実していたかどうかは大きな問題だ!!」

(「男の品格」より)


遊び心・ゆとり心・・・。
カッコよく、美しい生き方をしたいものだ。
安倍首相ではないが、「美しい日本」ならぬ 「美しい生き方」
なりたいな~
もっとセンスを磨きたいと思う小生でした。


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by akindonet | 2007-01-24 18:35 | Comments(2)
今日は、山口日帰り出張。
近頃、山口ぐらいだと日帰りになっちゃいました。
ハハハ・・・。


ところで、今日はショッキングな記事が新聞に載っていたので紹介しましょう。
日経新聞に 「消えた2200億円」とありました。
これは、昨年一年間で、百貨店やスーパーマーケットなどの
総合型小売チェーンから消えた(減少した)売上げの額です。
既存店ベースでスーパーマーケットが2.7%
百貨店が0.7% も減少しているのです。
じゃ~、この減少分はどこに行ったの?


それは 「専門店」と「ネットショップ」へシフトしていってるのだとか・・・。
ショッピングセンターなどに入店している専門店の既存店売上高は1.1%増
そしてネットショッピングは「楽天」だけで前年比30%以上拡大し、
4000億円以上になっているというのです。


何か恐ろしいですよね。
戦後最長の好景気が小売業では「実感」できないのは、
このような“消費チャネルのシフト”が原因の一つかもしれませんね。


それに反して、旅行や健康といった「サービス消費」
個人消費全体に占める割合が1994年50.7%から2006年にはなんと
57.5%へと上昇しているのです。
いわゆる、「消費にメリハリ」を付けてきているんですね。
こういう消費行動を見ても分かるように、
小売業も大きな「考え方の転換」が必要とされているのかもしれません。


また、同じ日付の新聞にコンビニエンスストアーの
年間既存店売上高の状況も載っていました。
前年比2.4%減。
破竹の勢いのコンビニエンスストアーも曲がり角になってきているのです。


このような状況の中で、どのように対処していかなければならないか?
真剣に考えていく時ですよね。
そこで、またまた小生の持論を発表します。


こういう「モノ」から「サービス」への消費シフトの実情を見ると、
やはり消費者は、
「いつまでも元気で、長生きして、もっともっと人生を楽しみたい。」
という欲求が強くなっているような気がするのです。


団塊の世代は高度成長期に「働くことの美学」で育ってこられた方が多い。
だから残りの人生は「楽しく元気で過ごしたい。」という欲求が強い。
そして、その団塊ジュニアの世代は「ディズニーランド」など、
「遊ぶ」こと「楽しむ」こと を小さい時から経験している世代。
だからお金の使い方が幅広い。
いわゆる“エンゲル係数”の非常に低い世代。
こういう世代が今の日本の消費を支えているのだから、
その消費者に合わせていかねばならないと思うのです。


では、その対策はどうするのか?
やはり「商人(あきんど)化」だと思うのです。
これからは「モノ」を買う消費に加えて、
「ヒトから買う」消費が増えてくるような気がします。
だから、専門店が伸びているのかもしれません。
そして「モノに付随している情報で買う」消費が増えてくると思うのです。
だってネットショッピングはまさしくこれですよね。


これらのことからも、もっともっと「商人化」していく必要があると思うのです。
これからはいかに「プロ」を育てるかがポイントになるかもしれません。
決して「技術職人」ではありません。
「販売のプロ」のことです。
そのために、この「商人(あきんど)ねっと」を活用してもらいたいのです。


このインターネットTV「商人(あきんど)ねっと」は、
日本に伝統的に残る「士農工商」のランク付けを壊したいという願いのもと、
もっと「商人」として誇りと自信を持ってもらう為に、
個人でも勉強できる環境を作ったものなのです。
ですから、どんどん「商人(あきんど)ねっと」で勉強してもらいたい。
ついでにこの「商人伝道師一日一言」のブログも少し参考にしてもらえれば嬉しいです。
(笑。ちょっとオチを・・・)


皆さん、消費スタイルがものすごく変わってきているのです。
このことに気付いて下さい。
「過去の成功体験」は全く通用しないのです。
従業員1人1人の「知識」向上による「知恵」が、
売上げ・収益に結びついていくことを忘れずに・・・、


今日は日経新聞の記事から“気付いた”ことについて・・・。


そして今日の一言・・・。

「過去にとらわれたら進歩はない。
過去というのは明日の進歩の為に踏み台として利用するのだ。」

(本田 宗一郎氏の言葉)


いい言葉ですよね・・・。
皆さん、 「過去」にとらわれていませんか???


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by akindonet | 2007-01-23 18:56 | Comments(0)
今日はオフィスに居ます。
朝から「打ち合わせ」の嵐。
そして、今日は夜に
「商人(あきんど)ねっと」の外部スタッフとミーティングをし、恒例の「鍋パーティー」です。


今日は最近読んだ本で感じたことをお裾分け。
ある本に書いてあったこと。
「成功する社長・リーダーの5条件」があるんですって。

それは、

①、「勉強好き」
②、「素直」
③、「プラス発想」
④、「志の高さ」
⑤、「現場主義」


だそうです。
でも、当たり前のことだけど、再度こういう風に書かれると
”やっぱり”と思って、「よし、意識化するぞ!!」となる。


リーダーになると、どうしても「素直」になれませんよね。
部下が言っていることは「正当」だと思うけど、
なぜか「屁理屈」を言って受け付けないということ、ありますよね。

こうなると、部下からの前向きな意見も出てこなくなるし、
部下の成長も止まってきます。
よく部下には「素直になりなさい」と言いながら、
実は自分が素直でなかったりする・・・。
反省です・・・。

また、 「プラス発想」や「志の高さ」は大切ですね。
部下は常に社長(リーダー)の顔色や言動を意識している。
だから、社長(リーダー)は常に「志」を語っていなければならない。


常に「プラス発想」でなければならない。
社長や店長が「マイナス発想」だと
部下にも伝染して「マイナス発想」になる。


これでは、店は良くなるはずがない。
「マイナス発想」は「行動を抑制する」力を持っていると思うんです。
「愚痴」だけ言って行動しない、という方は
全て「マイナス発想」から・・・。

気を付けたい。

そして、「現場主義」。
先日のBlogで「トヨタの口癖」という本で書いてあった「3現主義」

「現場・現実・現物」をしっかり見つめるということ。
これは大切ですよね。
スーパーマーケットでも・・・。
こういう時代だからこそ”現場主義”ではないでしょうか。


次に、 「ワタミ」の渡邉 美樹さん が書いた「君はなぜ働くか?」から。
実はこの本で、2つの言葉を学んだ。
「一期一会」と「凡事徹底」である。
皆さんも聞いたことがある言葉ですよね。
しかし、小生はこの言葉の意味ってあまり理解していなかったんです。


スパコディ純ちゃんに「一期一会」の意味を2度聞いたら、
一度目、さらりと教えてくれ、
二度目、 ジロッと睨まれただけで、教えてもらえなかった。(トホホ・・・)
恥ずかしい・・・。

一度できちんと聞け!!
一度のチャンスを逃すな!

ということを身をもって感じさせられた瞬間です。


そして、まずは、 「一期一会」の言葉の意味。
「いつも一緒にお茶を飲んでいる仲間であっても、
その日のその時間のその人とは初めて会う訳だから、
その空間、場面は二度と戻らない。
一瞬一瞬が常に一生で一度の出会いである。
だから、いつも会っている仲間でも、
もう今日の出会いは二度とないのだから、有意義に過ごしなさい。
そういう意識が人間の基準を上げる」

ということらしい。

次に、 「凡事徹底」の言葉の意味。
「当たり前のことを当たり前に徹底してやり抜くこと。
そこには当たり前じゃない結果が生まれる」

ということである。


二つの言葉とも、とても良い意味だな~と思い、ついついメモをしてしまいました。
日頃の生活習慣に役立ちますよね。
このことを「意識化」していきましょうよ。

小生はすぐに「意識化」しました。

今日はちょっと、趣向を変えてみました。
その他に、気付かされた言葉を最後に・・・。


「愛の反対は、無関心である」    (マザーテレサ)
「サービスとはマニュアルではない。
            サービスとは”人間性”そのものである」
「回りと比較するな!!自分の”昨日”を比較せよ」
「異常であれ!普通であることから”感動”は生まれない」
「すべての物事を「と」から「の」に置き換えて考える。
                    言葉に親しみが生まれる。」
  ※「私と家族」⇒「私の家族」・「家族の私」


すべて、小生の感性に響いた言葉です。

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by akindonet | 2007-01-22 23:55 | Comments(0)