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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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もし あなたが負けると考えるなら あなたは負ける
もし あなたがもう駄目だと考えるなら あなたは駄目になる
もし あなたが勝ちたいと思う心の片隅で 無理だと考えるなら
あなたは絶対に勝てない

もし あなたが失敗すると考えるなら あなたは失敗する
世の中を見てみろ 最後まで成功を願い続けた人だけが
成功しているではないか
すべては 人の心が決めるのだ
向上したい 自信を持ちたい もしあなたがそう願うなら
あなたはそのとおりの人になる

さあ 出発だ
強い人が勝つとは限らない 素晴らしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考える人が 結局勝つのだ

(ジェームズ・アレン)


この詩はあのサッカー日本代表、中村俊輔選手が前々回のワールドカップ落選後から、
毎日読んでいた詩なのですよ。そして、日本代表の「10」番をつけて、ドイツのピッチへ・・・

素敵な詩だと思いません?!

「人は考えた通りの人になる。」・・・

ウ~ン、やっぱり
「成功=考え方×情熱×能力」だ!!


実は今日、小生は“日本一のセミナー講師”と評判の
箱田忠昭氏のセミナーを受講しに行った。

「落ちたリンゴを売れ!!成功するために20代、30代ですべきこと」というタイトルであった。


アレッ?!
と皆さん思ったでしょう?
小生は40歳の誕生日から、
「今後は1歳ずつ若返っていく」と決めたので、現在38歳なのだ。
アッ?!誰ですか?
“精神年齢だろう!”なんて言ったのは・・・。
イエローカードです!!

チョット横道に反れてしまいましたね。

今回のセミナー受講の目的は2つ。
①日本一のセミナー講師のモデリングと「違い」を見つけに・・・。
②自分の自己啓発の為

でした。


すごく良いセミナーでしたね・・・。
さすが日本一!!

箱田先生のおっしゃっていることはほとんど小生は知っており、実行もしている。
しかし、不思議である。
分かっていることだけど、再度聞かされると、
「自分はまだまだ努力が足りない!否定的意見を言っているな~」
と反省させられる。

これが大切なんですよね・・・。


それと何と言っても「20~30代の若者」ばかりなので“パワー”がムンムン!!
その“パワー”をテンコ盛りもらってきました。
ウーン、お腹いっぱい。

特に一緒にシェアーしてもらった、大畑さん、本間さん、濱田さん、
元気をいただきました。
ありがとう。


そこで、今日のセミナーで一番感じたこと。
①人は事実ではなく言葉で反応する。
②だから「人の喜ぶことを言え。」
③「丁 賞 感 関 謝(てい・しょう・かん・かん・しゃ)」を心がければ“人は喜ぶ”。


丁 ― 丁寧な言葉を使う
賞 ― 賞賛する
感 ― 感謝する
関 ― 関心を持つ
謝 ― 謝る


ということでした。


・年上の部下には必ず「丁寧な言葉」を使いなさい。
・人間は褒められて悪い気持ちになる人はいない。
 人間誰でも人に良く見せたいという気持ちを常に持っている。
・感謝する。気持ちを常に持ち続ければ、言葉が変わる。行動が変わる。
 そうすれば結果が変わる。
・人は関心を持たれなくなるとやる気をなくす。
 常に関心を持っているんだよということを伝える。
・クレーム処理のポイントは、とにかく話を聞く。とにかく謝る。
 そうすれば相手の怒りは収まる。



これを心がければ「対人関係能力」を身に付けることができるんだよ、と教わった。
小生は、こう見えても「対人関係能力」が低い。
(ウッソーと言わないでね・・・。)

だから、今日のセミナーでビビッと来た。
今日から、社員にも、クライアント様にも、家族にも、友人にもこの

丁 賞 感 謝 
“意識化”していきたい。


それと日本一のセミナー講師の「違い」を見つけました。
それは、

①シェアーさせる。
②リラックスさせる。
③音響をうまく使う。
④プレゼントをする。


でした。
これを「モデリング」して、小生のセミナーも進化させよう。


ア~“今日も良い一日”だった・・・。
最後に、実は箱田先生、
いきなり聞きなれたフレーズを冒頭でおっしゃられたんです。
何だと思います?
「成功=考え方×情熱×能力」である・・・。
ビクッッー!!でした。




by akindonet | 2006-09-30 19:43 | Comments(5)
今日は、愛知県半田市の「イシハラフード」へ日帰り出張。

う~ん・・・、
最近は、社員との”サシ”での「飲みにケーション」や
「お客様とのお付き合い」で、深酒が続いている(^^;)

“程度というのがある”というのは、頭ではわかってるのだが、
なかなか本能には勝てない!小生の姿がある。(トホホ…)

相変わらず、意志が弱いと実感!!(T T)


では、今日は、「タイム・イズ・ナッシング」について…。

小生の会社には、
「社員の心得30箇条」なるものがあるのだが、
その一文の中に、

「利益は絞り出すもの。放っておいて、湧き出るはずがない。」
「損失は目に見えないところで発生する。 光熱費・交際費・人件費・消耗品費」
というのがある。

“売上はつくるもの”
“利益は絞り出すもの”

小生の一貫した考えであるので、このようなことを「社員の心得」にしいてる。。

だから、
小生の「影の社長(スパコディ純ちゃん)」には、
「“見えないコスト”が一番怖いんだよ!
徹底的に、この見えないコストを「社員全員に意識化させなさい!」

と口うるさく言っている。

だから、「意地悪ババア」(スパコディ純ちゃん)はやかましい!
わかるかな?小生のスタッフ君たち!!

話が本題からズレてしもうたので、修正!修正!!


好奇心の塊の小生は、ある超有名なコンサルタントに聞いたことがある。
「指導されている会社の活性化は、一体何からやられるんですか?」と…

なかなか教えてくれない。
ネホリハホリとはぐらかす、超有名コンサルタント。
くっついたら離れない、小生…。

とうとう、超有名コンサルタントが根負け!(^^)
(ヤッターとガッツポーズ)(¥^^¥)

それはね~。
教えたくないけど、まあ仕方ないな~、教えよう。

何億円という価値のノウハウをタダで教えるんだから、
”ダンボの耳”状態で聞きなさいよ!

それはね…(二度繰り返す)
「社内を禁煙にすることだよ!」
「そうすれば、生産性がはるかにあがるんだよ!
そうすると、私のコンサルタント料もうなぎ登り!
でも、それが“禁煙”とは知らないから、カリスマになるんだよ!」と…


「えっ?たったそんなことですか?」
と小生質問すると…

「だって、じっくり観察してごらん。タバコを吸ってる人を…。
“タバコ吸ってきます!タバコ買ってきます!”の時間って、
ものすごい時間なんだよ!!」

「塵もつもれば…。というだろ!
一日だったら大した時間でないけど、一ヶ月・一年で計算してごらん?
すごい時間のロス!!
だから、アメリカでは生産性をあげる為に、禁煙にするんだよ!
わかるかい?」


「だから、コンサルタント先に行って、すぐに実施することは“禁煙”なんだよ。」

「すると、すぐに結果がでる。だから社長に認められる!」
「先生は、魔法使いです!ってね。」

何億円と稼ぐ、コンサルタントの話し…。

だから、小生、それをモデリングして…。
スパコディ純ちゃんに、男性社員の喫煙回数を吸う本人自身にチェックさせる指示を出す!


しかし、
当事者は「なんでチェックしなきゃいけないんだよ!嫌みかよ!!」と思っている。
今度は、時間をチェックしようかな。
どれくらいの時間ロスがあるか?

気付くまで…。

だって、知ってますか?みなさん!!
リーダー・成功者には共通項があるんですよ。

それは、「時間管理」が優れていること。


みなさん、「タイムイズマネー」って知っているでしょ?!
しかしね~、成功者の本を読むと、みなさんこう言っている。


「タイム・イズ・ナッシング」とね…


すなわち!!「時間管理こそ“すべて”」であると…


なぜか?

成功者は皆同じことを言う…。
「全ての人間に平等に与えられているものが、たった一つだけあると…。」

そうです!!
みなさん、よくおわかりですね。

“時間”です。

これが、「違い」であると、
この歳で小生は気付いて、日々努力しているが、
今まで「意識化」していないから、まだまだの日々を過ごしてます。

ちなみに、小生の“初心者・ワカバマーク”の「時間管理」の紹介。
(かなり初歩的なので、またコメントに書かれるかな?そんなことしかしてないの?ってね。)

まず朝起きると、週に三日はジョギングする。
走りながら、今日の予定と頭の整理!
今ではこの時間はとっても貴重になりつつある。

その他の日は、朝、ストレッチしながら今日の予定と頭の整理する。
そうしないと、一日が惰性になりそうですごく怖い…。
このようにして、まずは朝の「意識化」からスタートしています。

習慣になるまで…。

だから、朝から、小生のスタッフ(荒川Rちゃん)は大忙し!
実は、このblogも「意識化」の一つ。

みなさんに「毎日書くの大変でしょ?いつ書いてるんですか?」とよく言われる。
この言葉、いまでは快感…になりつつある。

そこで、提案!!

みなさん、
「一日の行動を一緒に“意識化”してみませんか?」

これを、一ヶ月・一年・三年・五年と
“習慣化”して続けたら、
きっと「結果」が変わってくるんじゃないかな?


小さな“意識化”だけど…。


「Time・イズ・Nothing」

いい言葉でしょ。この考え方、みんなでやっていこうよ!
幸せになる為に…。



by akindonet | 2006-09-29 20:40 | Comments(0)

恩師・・・

小生は九州・宮崎の ド田舎の生まれ。
どちらかというと、昔は薩摩藩だったので完璧な「薩摩隼人」である。

高校時代、小生はその後の人生に大きな影響を与えていただいた
2人の素晴らしい恩師との出会いがあった。

小生は、宮崎県立小林高校という高校を卒業している。
40歳代以上でスポーツが好きな方であれば
「あの駅伝の名門校ですか!」
と言われる高校である。

小生、その名門部の一員であった。
高校1年の時、全国制覇を経験している。
全国制覇7回目の優勝であった。

その時の3年生で「花の1区」を走ったのがあの「こけちゃいました~」(^^)
で有名な谷口浩美選手である。

その時からとにかく格好良かった・・・。
憧れであった・・・。

その陸上競技部に2人の先生がおられた。
小生の恩師、外山方圀先生と河野敬二先生である。

外山先生は長距離担当。
河野先生は短距離担当。
外山先生は駅伝の名監督。

河野先生は100M10秒2、200M21秒2で走る当時日本屈指のスプリンター。
モスクワオリンピック候補選手。

こんな2人の下で指導を受けたのだから・・・お分かりでしょう?
「スパルタ教育」・・・。

今だったら、絶対に訴えられるんじゃないの?というくらいすごかった。
でも、ド田舎の子どもを“日本一”にするには
これぐらいしないとダメだったのだと、今の小生の立場なら分かる。

実はこの2人の恩師に大学卒業後、プライベートで2回だけ会いに行ったことがある。

1回目は実家の倒産時。
その時、2人の恩師に居酒屋へ誘っていただき、
小生に黙ってビールをついでくれた。

数分たった頃だろうか?
「水元な~、
こんな田舎から3人の子どもを大学まで出すということは、
大変な苦労があるんだよ。

それをやった親父を恨むなよ。
今、親父は一番つらいと思う。
救えるのは子どもしかいない。

いいか~、俺たちはおまえが苦しい時、辛い時には
何があっても駆けつけるし、相談にも乗る。
俺たちのかけがえのない教え子だから・・・。

だから親父を恨むな!
お前の親父は陸上競技部最高の父母会会長だったんだから・・・。
感謝しろ。
俺たち2人からのお願いでもある。支えてあげてくれ。」
と・・・。

涙がボロボロこぼれて落ちてきて、号泣した。
そして、ふと前を見ると2人の恩師も泣いておられた。

これで、借金を全て背負おうと決心がついた。
今でも感謝している。

2回目は借金も全額返済し、気持ちが揺れ動いていた昨年8月・お盆の頃であった。
本当に15年振りくらいにお会いしたので、
随分「おじいちゃん」・「おじさん」になられていた。(すみません・・・!)

そのときに当時の陸上競技部員を集めてこのように言われた。

「君たちは今まで社会から育ててもらい、お給料までもらっていた。
42歳の厄年を迎えるということは、これからは“やくだつ”という意味もあるんだよ。
「厄を断つ」、とは”役立つ”ということ。

これからは育てていただいた社会・会社の為に「お役立ち」しなさい。
その気持ちが大切だと思う。」


心に響いた・・・。

それから間もなくして、クリエイトリンク株式会社を設立する。
「商人(あきんど)ねっと」を立ち上げる為に・・・。

そして、資金調達の為に個人資産(自宅など)を全て売却・解約し事業資金にする
小生が育てていただいた“流通業界にお役立ち”したい為に・・・。

今でも変わらないこの気持ち。
もうすぐ設立して1年が経つ。

この2人の恩師がいなかったら・・・。
多分、小生、この世には今いなかったかも・・・。
と今でも思う。

最高のメンターである。

今日はリスパックさんのセミナー、仙台にて。


私の人生は駅伝の為にあったのではない。
子ども達の成長と夢の実現の為に、全ての人生を捧げることを誓ったのである。
子ども達が私に夢を与えてくれた。
感謝している。
(外山方圀先生談)



陸上は人生そのもの。
練習はウソをつかない。
練習の量だけ結果が出る。
(河野敬二先生)



by akindonet | 2006-09-28 11:58 | Comments(0)

人間ビジネスの時代

モノ販売のビジネスは
19世紀と20世紀の産物だったのだと小生は思う。

21世紀は間違いなく「人間ビジネス」の時代になってくる。
というよりも、もうその予兆が出始めている。

もうお客様は果物を買っているのではなく、
“美容や健康”を買っているんだよね。

液晶テレビを買っているのではなく、
“臨場感・ライヴ感”を買っているんだわさ~。

化粧品を買っているのではなく、
“美しさ・自分らしさ”を買っているのとチャイまっか?!

それが「人間ビジネス」の時代への予兆だと思う。


小生はセミナーでよく「モノ」販売から
「コト」・「ヒト」の強化の時代になってくると言っている。

なぜか?

モノを買うことが「感動・豊かさ」であった高度成長期~バブル期の時代から
今は「心の豊かさ・満足」を買う時代へ変わっていることに気付いてほしいために・・・

だって、なんでお正月の「おせち」で何十万もするのが即日完売するのよ?

なんで、何千万円もする高級車が1年も2年も予約待ちなのよ~。
それは、その「モノ」を買っているのではなく、
本人の「心の豊かさ・満足」を買っているんだよ。

それ分かんなきゃ~
ちゃんと気付いてよね~。

「原料インフレ!商品デフレ!!」

な~んて
まことしやかに言う人がいるけれど、
要するに「価値」すなわち「コト」 を強化せずに
「モノ(価格)」だけを優先しているから、「商品デフレ」になっているんだよ。


「安くなきゃ売れない」
という固定観念を持っているが、
これからの消費を支えていくのは「団塊ジュニア」世代なんだ。

この世代は30歳代を迎え、消費が活性化する。

しかし、この世代は「飽食の時代」に生まれてきている。
いわゆる「新人類(懐かしい言葉・・・)」世代。

「モノ」が豊かになった時代に成長してきているから、
「モノ」を買うことに感動しない。
むしろ「楽しさ・面白さ・驚き」に対する欲求が強い。

だって「ディズニーランド」と一緒に育ってきた世代なんですよ。
だから、“共鳴”する「コト」がアピールされていれば、
少々高くても購入する。

逆に、価値を見出さない「モノ」は徹底的に安く買う。
買い物が「賢く」なっているのだと思う。

それに「インターネット」という情報源が加わったから、
情報収集の質と量が格段とアップしてきている。
そういう中でお店はどうすべきか?

小生は言い続ける。

①社員教育を急げ!!
現場での最高の教育は「POPのコメント」書きである。
これは「商人(あきんど)ねっと」での佐藤勝人氏の番組から学んだこと。

②インターネット環境を整備せよ!!
家庭の約80%弱がインターネット環境があるのに店にはない!!
これでどうやって“消費者ニーズ”を捉えられるの?
ブロードバンドくらい入りなよ。

③接客の強化をせよ!!
「接客サービス」から、これからは「心の接客」だ。
これは「商人(あきんど)ねっと」の中町洋子氏の接客番組を視聴すれば分かる。

④「モノ」の中で「見えないコト」を「見える化」しろ!!
これは「商人(あきんど)ねっと」の「虎の巻」を視聴すれば分かる。
最新番組!!

とね・・・。


今は「不況時代」ではない。
「不驚時代」なんだよ。

分かっているかい。

「驚き」を求めているんだよ。
「発見」を求めているんだよ。

店は「へぇ~」という「トリビアの泉」状態にする努力をしなきゃ~
「フゥ~ン、フゥ~ン」
という「ハエの来襲」状態の店じゃダメなんだよ。

だから、「安い」モノしか売れないんじゃない?!


「安さ」追求よりも「コト」追求、「ヒト」追及が求められている時代。
だから、「商人(あきんど)ねっと」はその「ヒト」を高めていく番組を作っていきたい。
そういう環境になってきたのだから・・・。

分かって欲しい。
商人たちよ・・・。


“今の時代、大切なのは「顧客の為に」ではなく、
「顧客の立場」で考えることなのよ。”

(カタログ販売で大成功を収めたピーチ・ジョン社長 野口 美佳氏談)




by akindonet | 2006-09-27 17:06 | Comments(0)

「世界で一つだけの花」

♪ ♪ ♪
そうさ 僕らも世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や大きな花 一つとして
同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one
♪ ♪ ♪



小生のテーマソングである「世界で一つだけの花」のワンフレーズ。

小生は辛い時、疲れた時には必ず胸を張り、上を向いて口ずさむ。
そうすると、少しずつではあるが、辛さや疲れが取れてくる。
小生の「ポジティブ健康法」である。


実は、昨夜、皆さんご存知“老舗”「商業界」
工藤編集長と鹿野女史とお会いさせていただいた。

きっかけは小生の弟・二男の佐藤勝人氏と三男日野眞明氏のブログの書き込みから・・・
こんなことになってしまった。

思えば、あれは今年4月10日のことだった。
小生とスパコディ純ちゃんの二人で
「商業界の要塞」(すみません!商業界ビルでした)に乗り込んだ。
そして「商人(あきんど)ねっと」のことを説明した。

しかし、
まだスタートする前だったこともあるが、

「なんであなたがやるの?」
「なんか怖いな~」

というツレナイ返事。


そりゃそうだよね。
“老舗”ですもん。
それに小生のこと「青果」の生鮮コンサルタントと思っているんですもん。
小生の実体を知らないんですもん。

何故、「日経食品マーケット」でただ1人、コンサルタントとして出ていたのか?
何故、セミナーで毎回200名以上の集客ができる講師なのか?
「八百屋」に毛が生えたくらいのコンサルタントがこんなことできると思いますか?



でも、仕方ないですよね。
評価は他人がするのですから・・・。
商業界さんは“小生の姿”をそれくらいにしか見てないのですからね。


小生は、
“特別なオンリーワン”なんです。
・「高質スーパーマーケット」提唱者
・「ライブ販売」
・「20:60:20」の原則
・「3-3-3」の原則
・「夕方4時からの再開店」
・「サプライズ展開」

などなど


現在の小売業に少しずつではありますが、
「流通用語」になりつつある造語を次から次へ作り出している
“謎の男”なんですよ。


しかし、その“老舗”の商業界さんとコラボレーションの流れが・・・。

「商人(あきんど)ねっと」と商業界がコラボレーションすると
皆さんどうなると思います?
「流通業界の縁の下の力持ち企業になる」
という小生の会社の理念に少しずつ近づいてくるんです。


ここで、商業界さんへこの場を借りてお願い。
「商人(あきんど)ねっと」はあくまでも全てのビジネスパートナー企業様と
平等にそして公正に「共創の精神」でやっていきます。
だから、商業界さんの映像部門のアウトソーシングという位置付けではなく、
ビジネスパートナーとしてお付き合いできれば、
ありがたいな・・・。


今後の「商人(あきんど)ねっと」の展開。
注目していて下さい。

ちなみに、工藤編集長・鹿野女史。
「若手コンサルタント」のコンパしません?
10月下旬か11月上旬。
集客は「商業界」。
企画・運営は「商人(あきんど)ねっと」(クリエイトリンク)。
というのはどう?

そして、このコンパを「流通(小売)コンサルタント協会」へと発展させていく。
小生はその発起人になりたいんだな~。

やろうね!!

ア~~~、 それにしても久しぶりの二日酔い
今日は朝一番で札幌へ。
リスパックさんの「講演会」。
日帰り出張・・・。



by akindonet | 2006-09-26 16:11 | Comments(3)

「怒る」と「叱る」

本日は「チーズ講座」を番組化したく、
「チーズ王国」の久田社長とお会いさせていただいた。
話が盛り上がり1時間30分以上もお邪魔させていただいた。

今回は次の「チーズ文化」を継承していくであろう、
娘さんの榎島恵理様に主にご出演していただき、
番組を作っていきたいと思う。
(すごく可愛らしい方ですのでお楽しみに・・・)

今日の大発見!!
久田社長の一言。
“チーズは生き物”なんだよ。
果物や魚と同じで “鮮度”があるんだよ。
これを誰も理解していないから売れないんだよね。」
と・・・。

小生、納得!!
チーズは“生き物”ということから理解しなければいけない。
やはりチーズの番組を作ると考えたことは間違っていなかった・・・。
実感。

これからは榎島さんとコミュニケーションを何回も行い、
チーズの“啓蒙”番組を作って行きたいと考えています。
久田社長、榎島様、今後ともよろしくお願いします。


そこで、今日は「怒る」と「叱る」について・・・

小生の友人の新人コンサルタントA君のブログを見て、
小生も言葉の使い方を改めた。

皆さん、 「怒る」と「叱る」の違い分かりますか?
分からないヒト多いんじゃないかな?
では、「怒る」と「叱る」の違いを・・・

「怒る」
①相手:特定せず
②内容:自分の中で起こった感情(苛立ち・不満など)を解消させるために、
 相手に対して発する。
③立場:自分の為に



「叱る」
①相手:目上の立場から目下の立場に対するのが一般的。
②内容:相手の成長の為を思ってネガティブなことを伝える。
③立場:相手の為に



実は、この違いを分かってないで使っていた人がいる。
それは誰か?

それは小生です。

皆さんはどうでしたか?
皆さんは「怒る」と「叱る」、どちらが多いですか?
小生は友人のブログを見てから、
これから言う言葉は「怒る」ことなのか?「叱る」ことなのか?
一瞬だが自分に問う。
「叱る」ことなら言う。
「怒る」ことならグッと我慢する。
この2つの言葉の意味を知っただけで、
自分の「感情を」コントロールできる。

すごい発見をA君よりプレゼントしてもらった。
ありがとう。
感謝している。

皆さん、そして皆さんの周りの方々は「怒る」方が多いですか?
「叱る」方が多いですか?
「怒る」ことが多い人には、このブログを見せてあげて下さい。
気付いてくれるかもよ・・・。

言葉ってすごく大切だと思うんです。
「前向きな言葉」を発する、「自分が奮い立つ言葉」を発するのと、
「後ろ向きな言葉」を発するのでは
気分的にも違うし、
その人の人生も変わってくるような気がする。

だって、成功者はみんな“ホラ吹き”とその当時は思われていたのだから・・・


リーダーは「怒る」ことが習慣化すると、
次第に人望がなくなってくる。
そして最悪なのは、そのリーダーの部下も同じく「怒る」ことが習慣化してくる。
この状態が続けば会社は滅びる道へまっしぐら・・・

「感情」のコントロールがリーダーにはとっても大切だと思うんです。
部下のことを思い「叱る」ことは良いこと。
本人の為になる・・・。
でも自分の感情を解消する為に「怒る」ことは部下の為にも、
会社の為にも、そして何と言っても本人の為にも良くない。
本人の人望がなくなる。

皆さん、周りの人にいう時、これは「怒る」か?「叱る」か?
一瞬でもいいから考えて下さい。
そうすれば「怒る」ことがなくなりますよ。
「意識化」するだけでね・・・。
今日は意外とみんな知らない(ひょっとしたら小生だけ?)、
「怒る」と「叱る」についてでした。

夢のさらに先には法螺(ホラ)がある。
(日本電産 永守重信談)




by akindonet | 2006-09-25 20:31 | Comments(2)
今日は、日曜日というのに、コンサルタントの顔!
東京の文化堂さんへ。

さあ、間近に迫った“豊洲戦争”の最終打ち合わせ!!

競合店が10月1日と3日と矢継ぎ早に開店する。
それも、徒歩5分以内!

文化堂さんが、どう戦うかは現地で生の状態を見たらわかると思いますので、
ぜひ、10月は「豊洲戦争」へ…


では、今日は「ストアコンパリゾン」について。
みなさん、競合店や繁盛店・話題店をどう調査・分析しますか?
どこを見ますか?

商品?価格?レイアウト?品揃え?接客?

こんなものを調査・分析してもあまり効果はでません。

なぜか?

知りたいですか?

どうしようかな~?!

いつも教えてるから、今日は教えるのをやめようかな~?!
な~んてね…(笑)

まずは「ストアコンパリゾン」で行うこと。

それは、その店の「考え方」を調査・分析するんです。

例えば、 「集客はどの部門でしようとしているのか?」
「看板部門はどこなのか?そして、なぜなのか?」を推測する。

自分がそこの店長になった気持ちで、「考え方」を調査・分析する。
そうすると、店の“全体像”が見えてくる。
これが一番大切なんだよ!世の店長さん、チェックです。


二番目に、「考え方」が推測できたら、自店との“違い”を見つけるんです。

必ず、繁盛店・話題店や競合店は、皆さんのお店と「違う」から支持されてるんです。
そこを見つけだし、そこを“モデリング”するんです。


そして、三番目に、競合店の場合は、
「同質間競争」で対抗するか?
「異質間競争」で対抗するか?
考えるんです。

強者は、「同質間競争」を選択し、弱者は「異質間競争」を選択するのが一般的!

だから、競合店に負けている企業は、「異質間競争」を展開する。

たとえば、
1.自分の店が“勝ってる”ところはないか?

2.その“勝ってる“ところをいかにしたら、お客様の目に「見える化」するかを考える。

3.その「見える化」を徹底的に行いながら、勝ってるところの「基準」を上げ続けていくのです。競合店が真似のできないレベルまで…。

4.最後に、自店で行っていなくて、競合店が行っていることは、素直に真似る。


そうすると、競合店の「勝る」部分、いわゆる自店との「違い」を消すことができるのである。


これが、「ストアコンパリゾン」の基本である。

よく、見かけるのが、「売価が安いだ!高いだ!」ばかり見たり、
「品揃えが良いだ!悪いだ!」ばかり言ったり、
果ては、「お客様が多いの?少ないの?」を「ストアコンパリゾン」するのがいる!

みなさんの回りにもいませんか?

成功企業と失敗する企業の、ここが「違い」なんです。

ぜひ、試してみてください。


小生も小生のスタッフも、 「インターネット動画配信」事業で成功している企業の“モデリング”してみよう。

必ず、“違い”があるはずだから…。



by akindonet | 2006-09-24 21:33 | Comments(0)
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今日は、 「商人ねっと」のプロデューサーの顔。
「ワインの伝導師」山田先生の撮影。


12回シリーズで、やりますからこれを全部見ると、
あなたも「ワインマスター」になれるかも?

第1回目、どうなるかな?と思ったけど、
すごくおもしろい番組に仕上がりましたよ!
今回は、「ボジョレーヌーボー」のことがふんだんに織り込まれていますので、
お酒担当者は必見の“ワイン講座”となりましたよ!
これ見ると、「ボジョレー・ヌーボー」の“達人”になれるかも?
お楽しみに…。
10月中旬には公開予定。


今日は、「商人(あきんど)」について…

近頃、商人や商売人が少なくなったと思いませんか?
POSシステムやEOSシステムなど、環境整備が進み、効率化は飛躍的に進んだのに、
それと反比例して、社員の能力や知識の低下が著しい。

だから、無機質なスーパーマーケットが多くなってきてるんだよ。

これからの消費者は、「感性」が大切なんだよ。


「感性」は、プロ意識をもってないと、磨けないんだよね。
だから、プロの「商人」づくりをこれからはやっていかねばいけないと思うんです。

今は、いい時代になったんだよね。
“インターネット”という武器があるんだもん。
この武器使えば、社員全員を「商人」にできるんだよ。

これからは、「知識(知恵)の専門集団・専門店」が必要なんだよ。
この武器を使うか?使わないか?
で、これからはかなりの差がでてくることを早く気付いてほしいんだな。
だって、インターネット普及率90%以上、ブロードバンド普及率70%以上が
もう3年以内にやってくるんですよ。
だから、この「商人ねっと」を小生はスタートしたんです。


みなさん、アルバイト・パート社員・若手社員さんまで、みんなで「商人」教育できるんだよ。
「商人」がこれからのキーワードだと思う。


それと、業界紙などのマーチャンダイジングに苦言!
みなさん、業界紙の方々が
「団塊の世代・高齢者マーケティング」ばかり
特集しているんだけど、みなさん冷静に考えてみなさい!

今の消費を支えているのは、“団塊ジュニア”なんだよ!
団塊ジュニアは、“飽食の時代”に生まれているんです。
食べ物に何にも不自由してない世代が、お父さん・お母さんになってるんだよ!

わかってないんだな~。

団塊ジュニア世代が30代になっているんですよ。

この世代の特徴は、

1.「感性」が豊かであること。
2.「モノ」消費から「コト」消費へ変化してるんだよ。
3.「お金」の使い方が極端であること。

   (自分の納得したモノにはお金だすけど、
      納得しないモノ・価値を見出だせないモノには一切お金を払わない)

があるんだよね。

わかってますか?

この世代の対策していかないと、取り残されますよ。
この対策は、業界紙は特集してないんだよ。
というより、分からないのかもな~。

執筆の先生方の年代が、団塊の世代以上なんだよね。
だから、小生、若手コンサルタントの先生方の番組
「商人(あきんど)ねっと」でやろうと考えたんだよね!

どんどん番組撮っていきますよ。
お楽しみに…。


では、今日の一言…
「これからの消費は、経済学でなく、心理学である。」
(セブン&アイホールディングス会長鈴木敏文)






by akindonet | 2006-09-23 13:56 | Comments(1)

与えることの素晴らしさ

本日は、姫路日帰り出張。
結構ハードですが、行き帰りの新幹線の中で仕事ができるので、
実は小生すごく有意義な時間を過ごすことができるんです~(^^)

では、今日は久しぶりに小生の会社について・・・

今、小生の“信頼する社員たち”はギスギスしています。

スパコディ純ちゃんは「法人会員営業」や「出演者交渉」、
そして「ビジネスパートナー営業」の他に、
別会社(日本経営コンサルタント)の決算準備、
中町洋子セミナーのプロデュース準備と10個以上の仕事を抱え、
その上、社員との人間関係に悩んで、パンク寸前!!

責任感が強く、完璧主義者なので、他の社員にはきつく接する。
小生にもお構いなしである。
(しかし、それぐらいでないと。小生の会社の役員にはなれないですけどね・・・)

小生はこの“スパコディ純ちゃん”を最も信頼しているし、
小生がほとんどオフィスにいないので、 「影の社長」として務めている。

だから、他の社員にも容赦ない“叱咤激励”が・・・。

そこで、小生からのアドバイス。
スパコディ純ちゃん、
少しみんなと“目線”を合わせてみては・・・。
“与える”ことも大切かな~

スパコディ純ちゃんの一番素敵なところである「人への思いやり・優しさ」
少し与えてみてはどうかな・・・


次に「商人(あきんど)ねっと」総責任者、I君。
I君は今、ほとんど休みをとってない。
そして、ほとんど帰宅は午前0時を過ぎている。

でも、小生から与えられた仕事の半分もこなせない。
なせか?

「あなたでなくてもできる仕事をあなたがやっているから、
あなたでなくてはできない仕事ができないのではないか。」
(小生の会社の「社員の心得30か条より」)

なんだよ。

I君はとっても「やさしい」。
だから、みんなが頼る。
だから、I君でなくてもよい仕事をI君はこなしてしまう。
だからI君でなくては出来ない仕事が後回し。

う~ん、管理者の成長過程での正念場!!
頑張れ!I君!!
“君しか出来ない仕事を優先するんだよ!”
その他のことはみんなに振りなよ!!
甘えている人間には厳しく言っていいんだよ。

I君の言動は小生の言動なんだから・・・
責任は小生が取る。
だから思い切った行動・発言していこう!!
全幅の信頼をしてるからねー


そして荒川Rさん。
本格的に営業活動がスタートした為に、仕事が今までの2倍以上になってしまい、
カリカリ!!している。

もうちょっとだけ辛抱すること。
10月から“システム”変更するからね・・・。

でもね、仕事が増えるということは、荒川さんの「信頼」が増しているんだな~
という「考え方」に持っていってほしいな。

「成功=考え方×情熱×能力」
だからね。

荒川さんの誕生日に、
本当は小生が行きたかったセミナーだが、
あえて”誕生日プレゼント”として荒川さんを行かせた「本田健」さんが言ってたでしょ。
何事も「前向き」に考えてくれたら、小生、とってもうれしいな。


そして、☆たけ君、君は相変わらずマイペース

一つだけお願い。
☆たけ君、みんなに「与えてほしいな~」いろんなことを・・・

それだけだよ。

本当に☆たけくんは成長したな・・・
年は一番下だけど、実はみなさん、
「キーポイント」となる番組には必ず☆たけ君を小生は起用するんです。

小生の「思い」を最も理解しているから・・・
☆たけ君、
只今、映像チームの「エース」である。


次にY田君。
まあよくブログに出ること・・・。

みなさん、わかるでしょ。
いかに「固定観念」「プライド」があるか・・・。

小生は年齢に関係なく「素直な気持ち」でいろんな方の意見を聞く。

特に小生より、年下の人間の意見をよく聞くように努めている。
自分が「横柄」にならないように。
「天狗」にならないように・・・。

試用期間、あと1ヶ月。
どこまで、「自己改革」できるかな?
期待している。

最後に、リーダーとは「周りの人が認めてくれる者」がなるのである。
それは「謙虚さ」・「人格」・「考え方」なんだよ・・・。


最後にE口君。
やる気だけはあるけど、先日、小生から思いっきり叱られる。

だって「考え方」が甘い
でも、自分は「能力」があると思っている。

それが「過信」なんです。

「努力は嘘をつかない。」んだよ。

今後のE口君の行動に注目!!
そして期待している!!


そこで、社員みんなにアドバイス。
みなさん、周りのみんなに
「こんなこと与えたら喜んでくれるんじゃないかな~」
ということを考えて、やってみては・・・。
(どんな小さなことでも・・・)


何かの本に書いてあったことなんだけど、
人間は、自分が喜んだり幸せになることにものすごく満足感がある。
しかし、自分が与えたことにより自分以外の方が喜んでくれて、
幸せになってくれることは、
その自分の喜び・幸せより何千倍も満足感があると・・・。


“ギスギスしている時”・“自分がイライラしている時”。
相手に何か与えてみようよ・・・
助けてみようよ・・・
手伝ってみようよ・・・

ギスギス・イライラが自分の中から去っていくよ。
(小生もこれを書きながら、みんなに「何を与えようか?」考えています・・・。)

お互いが「与える」会社を小生は作っていきたい。
そして、そんな企業をコンサルティングしていきたい。

そして、視聴者の方々に
「笑顔・勇気・自信」を与え続ける「商人(あきんど)ねっと」を作って行きたい。
小生の「夢」である・・・。

みなさん、周りの人に「与えていきましょう」
どんな小さなことでも・・・。

周りの人の笑顔を引き出してあげようよ・・・



by akindonet | 2006-09-22 12:14 | Comments(4)

リーダーの偏差値

昨日は、東京の中小スーパーが集まって勉強会をする「東京五社会」であった。

今回のクリニック先は、「この改善・改革・進化はすごいっっ!!」
絶賛の嵐!!!


もちろん、元々のレベルが低いから、やっとまともになっただけなんだけど、
この1ヶ月はものすごく努力したんだろうな~。
というのがよく分かる売場だった。


では、どうやって1ヶ月で「改善・改革・進化」したのか?
みなさん、知りたいですか?

では、お教えしましょう。

まず最初に、二代目牧田社長と阿部店長は話し合った。

「何からやり始めたら良いのか?」

結論が出ず、まずは出来ることから・・・。
それは、徹底的に「クレンリネス」すること。
これなんだよね~
危機意識が出てくると「基本」に戻るんだよねー


ここからがすごい!!
今のお店で何が不足しているか?
何を改善したら良いか?
何と正社員・パート社員に「アンケート」を取ったのである。
そのアンケートをもとに改善していったのである。
これ、スゴイと思いませんか?


それでも悪戦苦闘している時に、援助の手が伸べられた。
合同五社会のメンバー「まるえい」の日高社長が心配になって来店してくれる。
そこでいろんなアドバイスをしてくれる。
これで、自分達は何をやったらいいか分かる。
そこからは、一心不乱に「改善・改革・進化」へ一直線。
そして、当日。

「本当にこれがあのマルセイ?!?!」

全員ビックリ
みんな、サプライズである。
“やればできる!!”という勇気を参加者へ与えた。
そして、これからどこまで、“基準”が上がるんだろう?
どこまで、進化しなければいけないんだろうか?
という一種の緊張感を持ったと言う。
こういう意識すごいと思いませんか?

帰り際、牧田社長夫人が一言。
“10年分を1ヶ月でやりました!!”と・・・
その顔は充実感でいっぱい・・・。
自分達に自信が持てたんだよね・・・。
だって、店の成り立ちである
「店=ヒト+モノ+コト」
全てが1ヶ月で進化したんですもん。

「“諦め”・“嘆き”・“妬み”の多い中で素直に先輩企業のモデリングしました。
僕たちにはこれしかできないから・・・」
(阿部店長談)
小生、うれしくて涙が出そうであった。
ありがとう・・・。


“箸にも棒にも掛からない”店舗、そして、2代目社長(ごめんなさい)、
今まで勉強をしなかった店長が必死に
“みんなについて行こう!!”と頑張る姿に乾杯・・・。
参加者、大いに感動し、盛り上がる・・・。

この会は“脱落したら退会”という決め事がある。
だから全企業、必死。
“落ちこぼれたくない”
“ついて行きたい”と・・・。

小生、“仲良しクラブ”になったな~と思った瞬間に解散する気持ちでいますから・・・。


そこで今回の教訓・・・

社長・店長など“リーダー”は社員にどんなに“屁理屈”並べても、
“説得”しても、社員は聞かないことを知るべき。
唯一、認めてくれるのは、社長・店長の“率先垂範”“ハードワーク”だけだと思う。
社長・店長の“後ろ姿”をいつも見ているのだから・・・。
悲しいかな、社長・店長の“考え方”はみんなに“伝染”する。
これが悪い病原菌なら企業は汚染され全滅する。
良い特効薬なら見る見るうちに成長し発展していく。
中小企業はリーダーが全てであることを実感。
“リーダーよ!社員を責める前に自分を責めよ!
偏差値を上げる努力をしているかと・・・”

これ、小生自身に言い聞かせていることなんだけどね・・・


世のリーダー、みんなで“リーダーの偏差値”を上げていこうよ。
その願いを込めて、「商人(あきんど)ねっと」では、
この流通業・小売業を創ってこられた大功労者の方々へのインタビュー番組
「サクセスストーリー」を作ったのである。
「成功者の話を聞く」
これは“リーダーの偏差値”を上げる一つの手段ですぞ!
是非、ご覧あれ!!


今日の一言!!
「この世に難関などない。
難関だと思っている自分があるだけだ。」
(ワコール創業者 塚本幸一語録)


小生が、昨日の夜、ふと思い出した言葉




by akindonet | 2006-09-21 17:06 | Comments(0)