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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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5月31日、本日、
「商人(あきんど)ねっと」の配信サービスのスタート日が決定した


6月15日(木)「創刊号」の前の「ゼロ刊号」をスタートします。
そして、創刊号は7月1日(土)の“大安吉日”に本格スタートを切る。

小生にとっては構想からあっという間の歳月であった。

いろんな方に“出会い”、
いろんな方に“断られ”、
いろんな方に“励まされ”、
いろんな方に“誹謗中傷”され、
ここまで来られた。

みんな、小生の「師」である。

「商人(あきんど)ねっと」は必ず成功させますので、
みなさん、応援よろしくお願いします。

ちなみに「ゼロ刊号」の予告でーす!
本当は秘密ですが、

この「商人伝道師」のブログを見ていただいている方のみ、

ちょっとだけ御案内しま~す。
(あ~、みんなに怒られちゃうかな~)


<ゼロ刊号出演者>
1.サクセスストーリー  元国際流通グループ ヤオハン会長
              和田 一夫氏
2.店長育成塾      “人の動かし方”のカリスマ
              富樫 正浩先生
3.販売の達人      “秘密の覆面レスラー”
              小生
4.販促の殿堂      “流通業界の風雲児”
              佐藤 勝人先生
5.繁盛店情報      “1日6000人集客の100円均一”
              まるえい 新宿店



である。

ちなみに、創刊号はこれに8~9名加わるのであるから、
“すごい番組”になりそうである。
小生及び弊社スタッフだけがみているのであるが、
本当に“TV”である。

この番組を撮影編集してくれる、
プロデューサー・佐藤氏、
ディレクター・森田氏、
またカメラマンにはいつも感謝していますよ~
だって、小生、かなりの「オタク」であるため、
「ダメだし」が多いこと・・・。
かわいそうなくらいである!!

でも小生はこの「商人ねっと」を通して、
「流通業界に夢と希望と勇気を与え続けたい」のである。
その願いを実現する為に、小生の思いを曲げる訳にはいかない。

がんばりまっせ~!!

ちょっと久しぶりのブログで気合いが入りすぎた小生であった・・・。

名古屋のホテルにて
                 商人伝道師
by akindonet | 2006-05-31 16:11 | Comments(0)
チーズやワイン、スパイスなどの情報はインターネットを検索すると山ほど情報が出てくる。
しかし、その中で何を見たらよいかわからない。

「情報が多すぎて全くわからな~~~~い!」

というのが実状!!
そこで、商人ねっとスタッフ考えました。

なんと知識やノウハウ番組を「クイズ番組」にしようと。。。
もうむちゃくちゃでしょ!!
(弊社のスタッフは近頃すごすぎてお金に羽がついてきました・・・(T T)。)

クイズ番組にして視聴者の参加型にして「考えてもらい」知識を”知恵”にしてもらいたい
のです。

皆さん、クイズ形式でチーズやワイン、スパイスの知識を勉強したら楽しくありませんか?

司会者と「鉄人(スパイス、ワイン、チーズなど)」が登場し、回答者(一般主婦、小売代表、
学生など)がいて、みんなでクイズ形式で1番組7-10のQ&Aができる。

こんなに楽しい番組つくれたら最高だよね~。

すごく期待して下さい。
基礎編から応用編まで楽しくみんなで勉強していきましょう。

ちなみにスパイスの講座は「ハウス食品」さんの全面バックアップで作成します。

ハウス食品さんの「スパイス研究軍団」が全面協力して頂きますので、すごい勉強に
なりますよ。

自分たちが今まで知りたかったけど、知るすべがなかったことってありません?
スパイスやチーズやワインのウンチクがみんなの前で語れるというだけで

”ウキウキ!!ワクワク!!”しませんか?

「あ~、楽しみだ!」

ただ今、スーパーエンジニアのI君は、目はちばしり、睡眠不足で精神不安定!で
常人では考えられないような努力をしてくれています。
すごい男です!!

小生のスタッフながら本当にすごいと思う。
みなさん、I君へ応援のメッセージを!!

                  和歌山より書いている商人伝道師でした。
by akindonet | 2006-05-25 22:19 | Comments(0)
小生、日曜日なのに仕事であったが、
夜7時30分より東京駅の近くの
「ブラッスリーオザミ」というレストランで、
BMOの山田恭路夫妻と会食させていただく機会を得た。

山田先生は小生と同年代!!
なのに、見た目はかなり若い。
ワインを飲んでいるせいか・・・・
(小生は焼酎や日本酒だからかな?!)
山田先生ご夫妻とお話させていただき、
「商人(あきんど)ねっと」に出演していただくことを了承していただいた。
うれしかった。
BMOの山田恭路先生は、
小売業界のワインでは“若手の指導者”として
確固たる地位を確立されている方で、
“分かりやすく”ワインを消費者の方へどのように紹介したらよいかを
常日頃研究されている方である。

山田先生の“ワインを日本中の方々へ幅広く広めていきたい!!”
という願いに小生、共鳴した。

世の中には、ワインの知識を持っている先生はたくさんおられるが、
“ワインの文化を広めたい”という方は少ない。
ほとんどが自分の利益の為に動かれている方が多い。

その中でそういう志を持っておられる先生に
出演していただけるというのは本当に光栄である。
物腰は柔らかい先生であるが、
切り口の鋭いことをおっしゃる先生なので
すごく番組を楽しみにしています。

皆さん、ワインのイロハから小生と一緒に学んでみませんか?

山田先生がおっしゃっていたこと。
「私が、S百貨店で勤めていた時に
いろんなワインの勉強をしてきて、自身があった。
しかし、ある時、フランスへ遊行し、
フランス在住の方と有名産地でない地方へ出向いた時に、
頭を“カナヅチでぶん殴られた”衝撃が襲ったんですよ」と。

ワインは「ブランド」ではない。
生産者の「思い入れ」であると。


それを感じる山田先生もすごいと思った。
その生産者の「思い入れ」を真摯に受け止め、
その後、その生産者とつながりを持ち、
日本の小売業の方々とのパイプ役になっていらっしゃる山田先生に敬意を払う。
そういう先生に出演していただく「商人(あきんど)ねっと」だから、
サプライズの連続になると思うし、
視聴者が一緒に考える番組にしていきたい。

最後に、山田夫人について。
山田先生の「夢」実現の為に裏方として
一生懸命働いている姿及び姿勢にすごく感心した。
今年の7月、恵比寿に「アンテナショップ」を開店される。
小生もちょくちょくお伺いし、
ワインの勉強もして行きたいし、
何より、山田夫人をはじめ皆様との会話を楽しみにしたい。
あの“天真爛漫”な笑顔は山田恭治先生の太陽だと思った。
是非、お二人で「商人(あきんど)ねっと」を通して
「ワイン」の流通及び普及を実現してもらいたい。

その応援団長に小生がなれればよいと考えています。

すごく美味しいワインご馳走になりました。
本当に今まで味わったことのない)
すっかりワインの虜になりました。
今日で日本酒並びに焼酎党を離党することを宣言すると決めた。
いい加減な小生であった。

皆さん「商人(あきんど)ねっと」、期待して下さい。
by akindonet | 2006-05-22 15:09 | Comments(2)

業界紙を読むと、何か暗いニュースばかり!!

世の中は景気が良くなっているというのに
なぜスーパーマーケットばかりこんなに景気が悪いのか?

しかし、幸にも小生のクライアント様は“絶好調”である。
小生に言わせれば、なぜ売り上げ不振なのか分からない。
間違いなく、「売りの切り口」が間違っていると思う。

例えば、
①果物はいつ食べますか?
⇒A.「朝」です。

②野菜はどんなものが売れているか?
⇒A.「味のある」野菜です。

③鮮魚のトレンドは?
⇒A.「骨のない魚」の炒め物です。

④精肉の売上アップは?
⇒A.「情報」です。

⑤日配・グロッサリーのポイントは?
⇒A.「コト」販売です。

⑥惣菜の活性化は?
⇒A.ベーシックアイテムの「味の追求」です。

これが、小生のクライアント様に訴えていること。

だいたい「ワールドカップ」に合わせて
ドイツビールやドイツワイン、ドイツ菓子、ソーセージ
を企画している企業は売り上げ不振の企業が多い。

だって切り口間違っているもん!!

ドイツを応援しているのではなく、
“がんばれ日本!!”である。
チェッカーさんが日本のペインティングでもした方が絶対に売れる。
切り口間違っていますよ!
世のコンサルタントの先生、販促の企画担当さん!!

今年の「母の日」も絶好調であった。
小生は確信しています。
「商人(あきんど)ねっと」の小生の「感動!!販売の達人」の番組を
見続ければ売上アップすること間違いなしと・・・。

嘘だと思ったら見て下さい。
                    高知よりブログ書く
by akindonet | 2006-05-19 18:49 | Comments(2)
・日本アクセスが伊藤忠商事の子会社になった。それにともない西野商事
との合併が2007年春にも行われるという。
・先月は国分と三井食品が業務提携を発表するなど食品問屋の統合が急
ピッチで進んでいる。

このような中で、スパーマーケットを中心とした小売業はどうなるのだろうか?
やはり資本力のある企業のみが勝ち残っていうのであろうか?
資本力のある問屋と資本力のある小売業がより一層関係強化してくるであろう。
その中で、資本力のない企業が勝ち残っていくには、

「店=ヒト(お客様・スタッフ)+モノ(商品・サービス)+コト(情報・メッセージ)」

の成り立ちを再度考えてほしい。

資本力のない企業は「ヒト」と「コト」の強化しかないということを・・・。
お客様はモノの購買以上に「ヒト」と「コト」を求めていることを忘れないでほしい。
「モノを買うことにワクワクした」時代から
「心の豊かさ」を満足させる時代になってきているのである。

「ヒト」の教育・「コト」の強化、

これこそがこれからの時代の生き残りのキーワードである。
その為にも、「商人(あきんど)ねっと」を活用してもらいたい。
「ヒト」と「コト」のメッセージをお届けしますから・・・。
小生たちは「流通業の縁の下の力持ち企業」になりたいのですから・・・。

最後に「ブックオフコーポレーション」の社長に、
パート社員として入社され16年で社長になられた橋本真由美さん就任の記事。
「やればできる!」をかんじた。
上場企業で、パート社員からの入社で、
「不可能」な要素がそろっているなかでの社長就任。
すごい方がいるもんだ!!
「商人ねっと」に出てもらおう!!
早速、出演者候補にリストアップした。
あくなき挑戦を続けている「商人ねっと軍団」からのメッセージでした。

小生は声高にさけぶ!!
みなさん、“M&A”、“再編”など暗い情報ばかりに目を向けないでほしい。
まだまだ“やればできる!”“一寸先は光!”“思いはかなう!!”である。
小生、一番今日感じたことであった・・・。
by akindonet | 2006-05-17 18:41 | Comments(1)

商人こそが社会を変える

昨日、「商業界」を読んでいたら、一番目に付いた言葉でした。
ですから、紹介します。さすが「倉本初夫」先生。
すごいな~
ぜひ「商人(あきんど)ねっと」にも出演していただきたい。



 商業が社会的にどれほど重要な機能を果たし
ているかについて、世の中の人々はもちろん、
商人自信も全く理解していないことに、わたし
は悲しみさえ感じます。
 その理由は、商人は自分たちがやっている仕
事は、お金を稼ぐためにやっているのだと思い
込んでいるところにあるのだと思います。
 まず、あなた自身の心に聞いてみて下さい。
 天職という言葉があります。
 かつては教育者、いわゆる学校の先生から企 
業の技術者まで、「自分がやっていることは人
類の未来のためにすべてを捧げた仕事だ」と信
じて、生きがいを持って生涯を送ったものです。
 このことに疑いを持つどころか、いかなる報
酬も見返りも期待しないことが当然と考えられ
ていたのです。
 今の時代にこんなことを言い出すと、「時代
錯誤もいいかげんにしろ」と言われるでしょう
が、これは真理です。なぜならば、仕事という
ものはすべて、正しい進路に従っている限り、
金銭で評価される以前に、その価値が問われる
ことが必要だからです。
 そんなことは、何百年も前から分かっていて、
今も変わらないとすれば、物事はすべてこの原
則の上から判断し評価され、位置付けされなけ
ればなりません。
 今その評価が、最も大きく進路を外れて動い
ているのが商人です。
 昔、石田梅岩という町人学者がいました。彼
「商人の売買するは天下のたすけなり」とま
で言っています。
 もし、世の中から商人がいなくなったら、「
宝を通わす者なくして、万民の難儀とならん
」、
そして「天下万民産業なくして何をもって立つ
べきや
」と言い切り、商人こそが社会のすべて
を動かしてゆくリーダー、牽引者であるとし、
世界を変える自覚にたつことを求めて檄を残し
ています。

 だから、現代の商人にその気概が失せたこと
を悲しむのです。もう一度、商人という存在に
強い自信を持って、わが仕事の正しさを貫く意
思を固めてほしいのです。(商業界2005年6月号)



あなたは「商人(あきんど)」を天職と誇れますか?
by akindonet | 2006-05-16 13:40 | Comments(0)
5月14日、東京の高島平で「松坂屋ストア」様のコンサルティング。
全社の店長並びに各部門バイヤー・チーフが一斉に集まり、
朝10時から夜6時30分まで集合教育を行う。

もうかれこれ小生も松坂屋ストア様をお手伝いすることになり、1年が過ぎる。
最初はどうなることやら?というのが小生の第一印象。
しかし、M専務を中心に「会社を良くしていこう」という意気込みはすごくあったので、
見込みがあるかな~と思い、お引き受けした。

最初はたぶん、小生の言っていることは「英語かイタリア語」くらいに
聞こえたのではないだろうか?
理解されるのに苦労されたと思う。
やっと小生の言っていることが理解されたのかな~?!と思う。

しかし、昨日も帰る電車の中で考えたのであるが、
「何か足りない。」のである。
なんか大きな壁があるような気がする。

それは、自社内に「フラッグシップストア」がないためだと思った。
高知のサンシャインチェーンもこの「フラッグシップストア」をつくってから
大きく飛躍した。
毎年、毎年「フラッグシップストア」をつくり、社内のモチベーションを上げている。
これが松坂屋ストアにはない。
大きな壁をぶち破るには、絶対に「フラッグシップストア」つくりが必要である。
そうすれば社内のモチベーションがアップしてくる。
小生は、松坂屋ストアを「日本一の百貨店系スーパーマーケット」にすることを
夢見ている。
いや、必ず実現してみせる。
その為には、ぜひ「フラッグシップストア」をつくってもらいたい。

M専務を中心にM部長など非常に情熱を持っておられる。
今がチャンスと思うし、今、「フラッグシップストア」を構築すべきである。
例えば、リニューアルも含め「竹ノ塚店」などが候補になるのではないか?
小生の「マーチャンダイジング戦略」と社員の情熱、
そして幹部の方々の「リーダーシップ」があれば必ず成功する。
自信を持っています・・・。
ぜひ松坂屋ストアさん、注目しておいて下さい。
2,3年後にはマスコミで「日本一の百貨店系スーパーマーケット」になっていることを・・・。
by akindonet | 2006-05-15 18:27 | Comments(0)
ハ~イ!皆さま、
久々に登場の“スーパーコーディネーター”
こと純ちゃんです。
行ってきました。宇都宮。
餃子も食べずにエンヤコラと!

今日お伺いさせていただいたのは宇都宮のヤンキー先生こと
“佐藤勝人先生”のところ。

朝お伺いした時はお互いに緊張してしまい、
“今日の撮影は違った緊張が・・・。”
な~んて思ったのはほんの一瞬で、
まあ始めようかという感じでスタートしたら、
あれよあれよという間にどんどん進んでしまって
予定時間の一時間前には全~部終ってしまったのです。

そして、感想。
“佐藤勝人先生はカッコイイ”
見た目はスキンヘッドにキャップ。
(世のおじさま方はおそらく“野球帽”と言ってしまうでしょう)
耳にはピアスにネックレス。下はジーパンに腰は鍵をジャラジャラ。
もちろん上はTシャツ。
絶対に始めてみた人は“ヤンキー”と思うでしょう。
(でも今日はデニム地のジャケット着てました。先生いわく“よそ行き”だそうです(^v^))

しゃべる内容もそれらしいのかな?と思ったら!!
なんとビックリ!!おもしろいし、楽しい。
なんと言っても話すリズムがとても軽やかで
「もっと聞きたい。もっと話して欲しい」と勝手に思ってしまうほど。
撮影スタッフも笑ってしまうほど、また思わず聞き入ってしまうほど、
“ド素人”の私でもとっても分かりやすい話をしてくれる。

風貌とのギャップは“変”にない。
世の中のコンサルの先生方はネクタイを締め、Yシャツとネクタイというスタイルで
小難しい話ばかりして、聞いている人たちに頭を使わせているが、
“佐藤勝人先生”とは全く違う。

あのスタイルだから聞くものはとっても親しみやすく、
リラックスして聞ける。しかも分かりやすい。
(でも中身はとっても真面目な内容。もちろん理論あり)
ウケる。

聞けば先生は高校生向けに話すこともあるという。
納得。

恐るべし“佐藤勝人”先生。
俺は芸人になりたいんだ。という佐藤勝人先生。
どこまで楽しい人なんでしょう。
佐藤先生のその願いを叶えるお手伝いをさせていただこうと約束をし、
先生からは“ナイショのお土産”までもらい帰って来ました。

私は“スーパーコーディネーター”の純ちゃん。
接客のカリスマ“中町洋子先生”、そしてチラシ販促やPOPの“佐藤勝人”先生、
そして私の“隠し玉”水元均。
皆さん、芸人になりたいとか、スターになりたいとか、わがままばっかり言ってるけど、
その願いを叶えるお手伝いをほんの少しだけ致しましょう。

「商人(あきんど)ねっと」
何だか面白い事になってきました。

いよいよ 来月スタートです!
乞うご期待を!!


PS:佐藤先生、またサトーカメラ本店の店長さん、スタッフの皆様、お邪魔致しました。
撮影御協力ありがとうございました。
by akindonet | 2006-05-12 19:31 | Comments(2)
昨日、5月10日、東京の錦糸町の「東武ホテル レバント東京」で、
リスパック様主催のセミナーがあった。

小生は約1時間30分、「基調講演」をさせていただいた。
題は「勝ち組企業(店舗)への戦略はコレだ!
~“血みどろの闘い”をこれからも続けますか?それとも脱出したいですか?~」である。

約750名の方々が参加され熱気ムンムンの中での講演であった。

弊社の“スーパーエンジニア”I君がいてくれたので、
「プロモーションビデオ」からスタートするという“サプライズ”を実行でき、
ちょっと参加者の方をびっくりさせることができた。

内容はどれだけ参加者の方にお役に立てたか分からないけど、
精一杯お話したので、その「心意気」は伝わったと思う。

この内容は、6月からスタートする「商人(あきんど)ねっと」で公開することが決定しました。

これもかなり面白いので、乞うご期待。

明日は販促の佐藤勝人先生の撮影である。
スーパーコーディネーター純ちゃん、よろしく頼む。
by akindonet | 2006-05-11 17:54 | Comments(0)
5月7日、とうとう商人ねっと撮影スタートです。

トップバッターはもちろん「サクセスストーリー」でご出演いただく「和田一夫」先生。
午後1時00分、伊豆長岡の娘さんの別荘で撮影スタート。
今回はあえて熱海での「八百半商店」時代はカットさせていただき、

1、ブラジル進出から始まった「海外進出」の苦労話
2、香港に総本部が移されてから倒産までの経緯
3、倒産後からの再出発

を主とした番組にさせていただく。

とにかく、内容に関しては「商人ねっと」を見ていただければ良いので、今回は撮影時の小生の感想を述べさせてもらう。

皆さんは、「国際流通グループ・ヤオハン」というとひょっとしてこんなイメージを持っていらっしゃるのではないか。

 ・「生長の家」の教えをベースにした「祈り」の経営だった。
 ・中国進出の過大投資により倒産した。

というように・・・。(実は小生はそう思っていた)

しかし、実情は違っていた!!

もちろん、和田一夫先生や“ヤオハングループ”の根底には、間違いなく「成長の家」の教えがある。
これは、否定出来ない。
しかしそれだけで、年商1,000万円の八百屋さんが、世界14カ国の年商5,000億円企業になるなんて甘くない。

やはりこれは、「和田一夫」の経営に対する“執念”に尽きると思う。
本当に“執念”である。
いや、もっとその上の“狂念”かもしれない。

昭和40年時代にたかが50億円未満の静岡のスーパーマーケットがブラジルに進出するのである。ブラジルに出発する社員への「10ヶ条」なるものを懐刀の土屋高徳先生に読んでいただいたのであるが、“恐ろしい”決意がそこにはあった。

“たかが商売”でそこまで命が張れるのか・・・と。

今でこそ交通アクセスも整備され、インターネット時代で情報はすぐに入手出来るが、あの当時は大変だったと思う。
その時のことを和田夫人が一言。

「あの時の先発隊の開店までの一年は“筆舌に耐え難い”
ものだったと思います。皆さん誰も言いはしないけど・・・。」

小生涙がこぼれそうになった。

また、倒産後10年以上が経ち、初めて和田先生は倒産について口を開かれた。
マスコミ等がおもしろおかしく書きたてた“中国の過大投資による倒産”は全くの誤解であったと・・・。
明らかに“ヤオハンジャパン”の経営不振による倒産であった。

しかし、何故、日本と中国の会社を区分し、日本だけを整理しなかったのか(ブラジルのように)?
和田一夫先生は一言。

「ブラジルのように日本を捨てられなかった・・・。」

和田一夫は“日本人の情”を貫いてしまったのであろうか・・・。
ちなみに、現在「上海第一八伍伴百貨店(現在も当時と同じ店名)」は中国百貨店業界で売上・利益のトップにランクされている。
また、その他の事業も大成功を収めている。
このことからも、中国進出は間違ってなかったのである。

小生は、この「商人ねっと」を通し、「国際流通グループ・ヤオハン」の固定観念を払拭出来れば良いと思っている。
そして、「和田一夫」という“世界に目を向けた男”がいたということを若い世代の方々に伝えられれば良いと思う。

皆さん、世界14ヶ国に進出した「国際流通グループ・ヤオハン」を凄いと思いませんか?
日本でも14の県に出店するなんて大変なのに・・・。
しかし当事者は、あっさりと“楽しかった”と・・・。

どんな人間にも平等に与えられているものがただ一つある。
それは、「時間」である。その時間(一生)を悔いなく生きることの難しさを小生はいつも感じる。
しかし、和田一夫先生ご夫妻、懐刀の土屋先生ご夫妻のお話しを聞いて感じたこと。
人間は「夢」を持ち、徹底的にその夢を念じて決断し、実行すれば、それが例え失敗したとしても悔いはないのではな~と。

和田一夫先生が倒産した時に言われた言葉、何だと思いますか?

“これで良かったんだ。”

77才の今でも、なお挑戦し続け、“日本と中国のお役に立ちたい”と精力的
に活動されている。
まだまだ小生など“青二才”である。

最後に弊社のスーパーコーディネーターの純ちゃんが、和田夫人のこっそりと聞いたことを・・・。

  和田先生はどんな方ですか?―――「夢追い人かな~?」
  和田先生と結婚されてどうでしたか?後悔とかは?―――「全くないわよ」
  和田先生は奥様にとってどんな方ですか?
          ―――「とても優しいの。私が和田に熱をあげたのよ~」
  倒産した時辛くありませんでしたか?
          ―――「すごく苦労したけど、一年も経つと笑ってその苦労を話せるのよ~」
                (本当にニコニコと話していたと)

すごい夫婦である。
撮影ご協力ありがとうございました。
そして、いつまでもいつまでもエネルギッシュでいて下さい。

                                                   多謝

~~クタクタに疲れて帰ってすぐに寝たけど、興奮して3時に起きてしまった小生でした~~
by akindonet | 2006-05-08 11:38 | Comments(1)