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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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中町洋子はすごい!!

小生のブログでも紹介したように、先日4月26日に岡山で「心の接客」セミナーを開催した。
岡山という集客できない地で、なんと70名も集まっていただいた。

小生は広島にすぐに行かねばならないので、冒頭の30分しかいなかったのであるが、
今回の講師、中町洋子先生のすごさに超”感服”した。

なんと、中町先生、冒頭の30分で参加者の3分の1の方を
”感動の涙・涙・涙”にしてしてしまった。

いろんなセミナーに小生は参加するが、冒頭の30分で参加者を感動・感激で泣かす
なんてめったに見たことがない。

やはり、小生が見込んだだけのことはある。
中町洋子先生を必ず1年以内に”接客スター”にしてみせます、
とあらためて感じた。

ブログを見ている皆さん、5月は23日火曜日に東京でまたまた開催します。

”スーパーセミナー”ですよ。接客セミナーというよりもむしろ、
”人間力”セミナーのような気がします。
ぜひ、このブログを見られた方、一度参加してみて下さい。
”すっごい”ですよ。
「魂のセミナー」を一度感じて下さい。

詳しくは弊社ホームページで・・・
http://www.nihonkeiei.co.jp/seminasekkyaku.html
「参加者の歓喜の声」も掲載予定です。

GWも仕事している小生でした・・・
<追伸>うちのスタッフ、みんな出社しているよ・・・
by akindonet | 2006-04-30 12:43 | Comments(3)
小生には昨年、新たな友人(小生が思っているだけかもしれないが・・・)と出会った。

某M財閥の会社に勤めている30代前半の若者である。
苦しんでいる中小企業の方々の「ビジョナリーパートナー」となって中小企業の方々が
ビジョンを達成する為のパートナーになりたいという強い思いで、その一流会社を6月で
退職し、コンサルタントで独立するのである。

すごい勇気のいることである。でも、その「思い」と「勇気」に小生は感銘し、友人の
一人として応援してあげたい。

実は先日日曜日、夜6時に弊社へ来てくれた。
(日曜日なのに全員出勤している小生のスタッフはすごいなぁ~)

そして小生事業の「商人ねっと」のことをお話し、すこしではあるが御協力頂けること
になった。
(小生が一人で決めてつけているのかな?!)

その話が終わった後、

 「ここで飯を食ってもいいですか?」

とA君が言うのである。

 「どうしたの?」

と小生が聞くと、

 「もう少しの間、この部屋(オフィス)にいたいんです。」

と言うのである。

小生、すごく感激!!

「元気をもらいたい人で、勝手に少しの時間いてもいいですか!?」と言ってくれた時に、
この男、絶対に成功すると確信した。

「人間は同性から褒められたら本物!」と小生の大学の恩師から言われたことがある。
A君はまさしくそんな男である。

多分、これから”苦しむ”だろうし、”悩む”だろう。
でも、大丈夫、君にはたくさんの友人がいる。
その人々が助けてくれる。

”その一人は小生であるから心配することない。”と勝手なことばかり言っているが、
実は友人になってからA君にお願いごとばかりしているのは小生である。
はずかしい。。。。(。-_-。)ポッ

いつもありがとう。(この場をかりて)

小生は、後からいつも学ばされる。小生の数倍勉強している。
それは、「志(こころざし)」があるからだと確信する。

友人だからこそ、小生もA君には負けられない。お互い切磋琢磨していきたい。
A君、これからもよろしくい。

このブログを読んでいただいている方にA君への激励のメッセージを入れて頂ければ
ありがたい。
そして友人の一人にしてほしい。彼は小生の”一生の友人”になると確信している。
だから、みなさんの”友人”になってもらいたい。

A君のブログのアドレスは

  http://blog.livedoor.jp/a23_tomo/

である。

是非「ビジョナリーパートナー」として感動する姿が目に浮かぶから成功しますよ、A君。

そして最後に今日は岡山で弊社の「接客セミナー」開催。
約70名の参加で開催する。小生も30分の挨拶の為、岡山へ行き、その後、広島へ向かう。
仕事である。。。

強行スケジュール大好きな小生からのちょっと自慢の友人の話でした。
by akindonet | 2006-04-26 11:49 | Comments(0)
ある本で「易経(えききょう)」の特集があった。

よく「易経」というと占いの本と思われるが、実は「四書五位」のうち、「書経」と並んで
最も古い本で、現代風で言うと「時と兆しの専門書」というふうに訳すのが適切かも
しれない。

その本の中で、リーダーに必要なことが書いてあったので紹介したい。

「兆し(きざし)」と「萌し(きざし)」の違いは何か?

「萌し」は例えば2月の立春を過ぎて風が暖かくなり、梅の花のつぼみが膨らめば、
もう春が近いことは誰の目にも明らか。そういう変化を「萌し」という。

一方、「兆し(きざし)」とは、例えば12月の冬至の日を境に、陽転し、陽が長く
なり、少しずつ春へと向かっていく。しかし本格的に寒さが厳しくなるのはそれ以後。
1月の小寒、大寒を経てゆっくり暖かくなっていくから冬至の季節が転換したことは
暦の上では知ることはできても、普通はなかなかわからない。

この「目には見えない」本質的転換のことを「兆し」というのだそうである。
この「冬至」の段階で流れがわかるようにならないといけない。

普通の人はわからなくても、リーダとなるべき人はその兆しをしっかりと見極め行動
していかなかればならない。

例えば、飲食業の人ならば、たまたま入った店が

「今のお客様は少ないがいずれ流行る」

とか、

「今は話題になって流行っているが、半年後には廃れる」

とか理由を含め、その兆しを見極められなければ成功しないというものである。

なかなかきびしいことがあるが、だからこそ毎日問題意識を持ち、情報を仕入れる
必要である。

という小生もなかなか、日常業務におわれていると、この「兆し」をみることをおこたって
いたような気がする。

小生はスーパーマーケット視察は最高の趣味であるが、もっとこのような「兆し」を
見ながら視察をしていきたいし、今度の「商人ねっと」の番組もこの「兆し」にそった
番組にしていきたいと思う。

今回はちょっと難しいブログであったが・・・リーダーのみさなん「兆し」見えますか?
by akindonet | 2006-04-24 10:14 | Comments(0)

「がんばれよ!」

3月23日に入社したスタッフのTさんが4月24日にアメリカに旅立つことになった。

3月31日だっただろうか?
初めて会っていきなり「実は4月20日でやめさせて下さい。」のお願い。
「なんか小生の会社、彼女に対して悪いことでもしたかな?!」とかなりのショックだった。

でも、よくよく聞いてみると7年間もアメリカの研究機関で働きたい夢をもっていたというのである。その夢をあきらめかけてた時に、アメリカ大使館から「就労ビザ」の許可がでたということであった。

考えはじめてから15年間、行こうときめてから7年間、「就労ビザ」申請を毎年出し続けてやっと夢がかなったのである。すばらしい。

小生としてはかなりの痛手(せっかくいい人材が入ったのに・・・)であるが・・・。

でも「ちょっとまて!!」
こんなちっぽけな会社にあと世界一の研究機関といわれるR財団にスタッフとしてむかえられる人間が1ヶ月だったけどいたということを・・。
「夢はあきらめないこと。」・「願いはかなうということ」を教えてもらった。ありがとう。

そこでスーパーコーディネーター純ちゃんがはりきって日本一のレストラン「カシータ」を予約してくれた。この「カシータ」は知る人ぞ知る「ホスピタリティーレストラン」の最高峰である。
夜6時30分、4人で「カシータ」へ・・・。
その後は企業秘密で言えないけど、感動した。ありがとう。
Gさん、Hさん。

最後にめんとうむかって言えなかったので、このブログで一言。
Tさん、一ヶ月という短い間だったけど、なれない仕事を一生懸命やってくれてありがとう。
一緒に働けたことを一生の思い出とします。

小生はTさんの「夢」を追いかけた人生に学びたい。
「願いや思いはかなう。」ということをまじかで見ることが出来、元気・やる気・勇気をもらいました。

★あ(^ - ^) り(- ^ ) が(   ) と( ^ -) う\(^ 0 ^)/★

これから誰も知らない土地(ボストン)に旅立つけど、その「あかるさ」を忘れないでほしい。
みんなすぐに友達になってくれるよ。
ボストンって遠いけどいつも見守っています。

「商人ねっと」や「クリエイトリンク」も見守って下さい。
来年の3月23日(入社した日)まで小生たちのホームページは見ないと宣言していましたね。
一年後、あなたが見たときには大きく成長した姿をお見せしますからね・・・。

いつまでも、見守ってあげるからね・・・。
明日はあまりねぎらいや励ましの言葉かけられなくてごめんね。
かなりこう見えてもシャイだから・・・。

”がんばれ!!”そして、いつも”お楽しみ様”だよ。楽しく頑張ろうね。

最後にアメリカに行った時は、1ヶ月しか小生の会社にいなかったのだから、晩飯くらい、おごるんだよ。
小生は四国、高知に今日から3日間出張するので、もう会えないけど、”ありがとう。”です。

「アメリカ大使館の方が言った言葉。
 ”夢はかなわないもの・・・。願いは100%かなう!!」

Tさんから聞いた言葉。小生も肝に命じておこう。

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by akindonet | 2006-04-20 11:14 | Comments(0)
先日、ある本を読んでいたら、上記のキャッチフレーズが書いてあった。
なかなか小生、気に入った。さっそく小生の手帳に書き込む。

みなさん、「一寸先は?」というと95%が「闇です!」と答えるのでは…。

でも、小生、試してみたいのですが、本当に5%の人は「光です!」というのです。
こんな人はいつも明るく、元気である。
これは常に人生を前向きに生きている証拠なのではないかと小生思う。

小生の「成功する為のシステム手帳(小生、勝手にネーミングしているのです。)には、
こんなことが書いてある。

現状を打破する方法は3つある。
 1つ目が「たくさんやる。」
 2つ目が「工夫する。」
 3つ目が「真似る(モデリング)。」

その中で、一番簡単なのはどれですか?

それは、3つ目の「真似る(モデリング)です。
自分の目標とする人の真似をすると、そのように必ずなると言われます。
「成功のプロフェッショナル」に学ぶということです。
よく「加速学習」といわれる手法の一つだと思うが…。

でもね、この「真似る(モデリング)」ことをしないんですよね。
本当にこのことに気づいている人が少ない。
みんな「モデリング」しましょうね!!

よく

「“言葉”は“意識”を変え、“意識”は“行動”を変え、“行動”は“結果”を変える」

と言われますよね。

上記の「一寸先は何や?!」と言って「光です!」と答えるか「闇です!」と答えるかで
意識が変わりますよね。

「思いは?!」と言って「叶う!」と答えるだけで意識は変わりますよね。
これ大きいですよ。

弊社では今、「お疲れさま」は“罰金言葉”になっているのです。
「お楽しみ様!!」これが弊社の合言葉です。

言葉が変わると意識が変わると信じて…
意識が変わると行動、正確に言うと習慣が変わるのだと小生思う。

「一寸先は闇!」「思いはわからない」という人の行動・習慣パターンは今日の延長が
明日というような行動・習慣パターンになるのではないかな?

「一寸先は光!」・「思いは叶う!」と意識している人は「日々改善・改革・進化」しようと
行動・習慣を“良い方向”へ変えようとする。
1日一度づつ変えれば1年度365度変わるんです。
「大きな成功は、小さな成功の積み重ね」なんですから…。
そうすれば「結果」は必然と変わってくる。

小生は弊社のスタッフに常に言い続けていますし、率先推進しようと小生、
「言葉を変え、意識を買え、行動を変えてます。」

まだまだ“結果”はでないけど………。
必ず結果は思うようになりますから。
by akindonet | 2006-04-20 10:10 | Comments(0)
一昨日、15日、ドリームインテリジェンスのセミナーに行ってきた。
きっかけは友人のA氏から勧められて関心があったことと、「商人ねっと」の
”ビジネス脚本(戦略)”を見直したいために急遽(前日)申し込んで参加した。

参加してビックリ(゜ロ゜) である。
セミナー講師の久保ひろし先生は「ホームレスから立ち上がり、

”家なし!金なし!顧客なし!”

の最悪の状況からわずか2日間で50万円を稼ぎ出し独立。
売上7億円の会社に育てた人である。
小生よりも全然若い方であるが勉強になった。

商売繁盛のポイントは
 自分が売っているものは何か?
 売り方の特徴は?
 売れ方の道すじは?売り場(ポジショニング)は明確か?
 売る人(自分の売りものを買ってくれる人)は何を求めているのか?
を明確にすることなんだとあらためて感じた。

日頃、小生も忙しさにかまけて、なかなかじっくり勉強する機会がないと自分で
思っていた。

”これは大きな間違い!”と気がつかせていただいた。
そこで即刻決断!

「スケジュールを決めるときに”自己投資の日”を決めて、必ずそれから仕事
 のスケジュールを決めること。
 次に自分が”望んでいる”年収の1%以上を自己投資額と決める。」

を小生”アファメーション(積極宣言)”します。
(あらら・・・。よいのかな?!)

久保先生ありがとうございました。小生またまた”良い人と出会った!!”。
感謝である。

ちなみに久保先生”どうやって2日間で50万円稼いだのか?”を小生の
スーパーコーディネーター純ちゃんが質問した。
なんだと思います?!

何とホームレスして朝歩いていたら、ダンボール2箱見つける。
その中には古びた”女性用の下着”。
2箱をその問屋から5000円で買い、値札を全てつけてなんとどこに売りに行ったか?

これが”成功者”のアイデアである!

なんと”ソープランド”のおねえちゃん方へ売りに売ったのである。

その当時は源氏名として流行っていた

”「聖子ちゃん」、「あきなちゃん」、「ちえみちゃん」は今日は出勤してますか?”

とこわーいおにいちゃんに聞いたところ、

「今日は休みだよ!」
(あてずっぽの源氏名の女性がよくいたな~)

と言われたが、そこは生活がかかっている久保氏、

「ちょっとおしゃれな下着みんなほしいからもってきて!」

と言われたんだけどといい、許可をもらって店の中へ。

ソープランドのおねえちゃんたちは若い男の子を見て、

「にいちゃん何しにきたの?」

と興味津々。

「ふーん下着。あ、これいい!ちょっとまけてくれる!」

といわれ、ほとんど半額(1コ買ったら1コプレゼント。だって2箱5000円だもん)にし、
ソープランドのおねいさんに売る。

このアイデアはすごい。考えれば、まだまだアイデアがでてくるものである。

”売れないのはお客様のせい、競合店のせい、景気のせい”にしてします。
「せい病」のみなさん、実は”自分のアイデア不足”が問題なんですよ。
という、小生もまだまだアイデアや「ビジネス脚本」未熟であった。
反省・・・・、

「日々、改善・改善・進化」。
みんなでがんばりましょう。

最後にメッセージ。
久保ひろし先生、「商人(あきんど)ねっと」に出演してくれませんか?

期待しております。
by akindonet | 2006-04-17 10:55 | Comments(0)
ある本を読んでいたら、感激し涙が出てしまった話です。

みなさんご承知の松下電器の創始者、松下幸之助さんのエピソードです。

ある中小企業の社長さんが新幹線の中で、松下幸之助さんに出会ったそうです。
前々から松下さんのファンだった社員さんは話しかけてみようと思いました。
しかし、きっかけが見つかりません。(よくあることだと小生思う…)

そこで、社長さんは売店でみかんを買って、松下さんのところに挨拶に行きました。

「松下さんですよね。すごく尊敬しています。みかんでもどうぞ。」

って渡されたそうです。

松下さんは

「あっ、みかんですか。ありがとうございます」

と頭を下げられました。

先に降りることになっていた松下さんは、降りる直前に、わざわざ社長さんの席まで
いらっしゃったそうです。

「おみかん、ありがとうございました。車中でのどが渇いていたので、本当に助かりました。」

と言われたそうです。

社長さんは、もううれしいやらありがたいやら、こんな大成功者がわざわざお礼を言いに
きてくださるなんて、感激して涙が溢れそうになったそうです。

で、松下さんがもう一度

「どうもありがとうございました。」

と深々と頭を下げられて、新幹線を出られたそうです。

「なんて、素晴らしい人なんだろう。」と社長さんがふっと外を見たら新幹線が出ようとしている
時に、松下さんが社長さんに向かって深々とお辞儀をされていたそうです。

それを見て、社長さんは感極まって泣いてしまいました。
そして会社に帰るなり、電気屋さんを呼んだそうです。

「うちの会社にある電器製品を全部チェックして、松下以外の物は全て外して、
全部松下にしてくれ。自宅も松下にしてくれ」

それ以来、パナソニックの製品以外は買わないように、この社長は決めたそうです。

松下さんは何をしたかというと、お礼を言ってお辞儀をしただけです。

けれども、それ以上のことをしたわけです。

成功している人は、こういうことをテクニックでやっているわけではなく
「人を大切」にしたり、「心から喜ぶ」という生き方が楽しいし、幸せだと思っているから
だと感じました。

松下さんはただ心から喜んであげただけなんです。
「ありがとう」と気持ちよく受け取って、深々と頭を下げたのは、松下幸之助さんの生き方
だったのだと思う。

なんて、すごい人なんだろうと小生、“超”感激した。

「相手が喜ぶ姿をみるのは、どんな人でもうれしいものです。」
「商人(あきんど)ねっと」もそういう番組にしたいし、小生も偉大な大先輩、松下幸之助さん
に少しでも近づけるよう、がんばろう。

素敵なプレゼントの本だった…。
小生、みんなの前で涙をこぼしてしまいました。(かなり変ですよね。)  

                                     石川県能登より帰る機中にて
by akindonet | 2006-04-15 11:29 | Comments(0)
先日栃木県宇都宮まで会いにいった。名前は「佐藤勝人」さん。

知る人ぞ知る、”耳にピアス!野球帽!革ジャンにジーパン!”のコンサルタントである。
小生もいろんなコンサルタントの先生を見てきたが、「耳にピアス」の先生は初めてだ。

ちなみにプロフィールは名刺の裏側に書いてあることを示す。

1964年12月生まれ いて座 血液型B型
栃木県宇都宮市生まれ 県立宇都宮商業高卒

独学で独自の見識を高め、日本で初めて販売促進を通した

「経営者の考え=社員=売場=商品=お客様」

をつなげることを体系化した。
現場叩き上げにして二足のわらじを履く実践派経営コンサルタントとしても活躍中。
また全国のあらゆる業種業態を対象に、大手企業と戦う経営戦略においても日本では
類をみない戦略家として全国の中小企業経営者からも評価が高い。

たった一枚のチラシから会社経営までも改善させる手法は、日本一のチラシプロデューサー
としてあらゆる業種業態でも評価が高い。
2000年経営コンサルタント会社「日本販売促進研究所」設立、代表取締役を務める。
2003年ACC CMフェスティバルラジオスポットCM部門でファイナリストに選出される。
2004年サトーカメラ株式会社代表取締役専務に就任する。

かなり話しがおもしろい。「商人ねっと」のスターにしようと思う。
「商人ねっと」は教育番組ではあるが、「バラエティーやドキュメンタリー風」に作れたら
いいな~と映像担当(プロデューサー)に注文をつけているのである。
期待して下さいね。

佐藤勝人先生は「チラシづくり」や「販売促進」の番組で出演してもらいますので、
楽しみにして下さい。

おもしろい番組にしますから・・・・。
小生はただ今、数多くの方々へ出演交渉中です。
また弊社の「営業担当」も大募集しています。
自薦他薦は問いません。

興味がありましたら弊社まで・・・。

あらあら・・・小生、リクルートしてしまった・・・。
by akindonet | 2006-04-13 10:09 | Comments(4)
もう、かれこれ6年位前になるのであろうか?

「すごい才女がおられる」

ということで、お会いしたのが、JB to B株式会社 代表取締役 奥島 晶子さんでした。
(東京大学出身のすご~い頭の良い女性で~す。)

FSPのシステムをASP型FSPとして開発されていたのである。
当時、PHSつきのノート型パソコンで各店の顧客情報が順次に単品別にわかるシステムを
導入され、そしてそのデータをいかに活用したらよいかまでコンサルティングしている。
まさに「FSP業界の才女」であった。

当時、聞いていて“鳥肌”が立った思い出がある。
“才女”というと、なんかおっかない感じがすると思われるかも知れないが、非常に
チャーミングできれいな方である。
(このブログを見ておられたら、恥ずかしがられるかも…)

その“才女”奥島晶子女史に今回の「商人ねっと」出演してもらうことになった。

「いかに顧客のロイヤリティを高め」、

そしてそれを

「いかにローコストでやるか?」


を徹底的に話していただく。

あまりデータ分析について知識のない小生がここであれこれ言うよりもぜひ番組を
見ていただきたいと思う。
すごくわかりやすく、論点がはっきりとしたお話をしていただけると思う。

いつも“こわもて”の男性ばかりでは色がない。
そこで“花”である奥島晶子女史の出演で華やかになると期待している。

ちゃくちゃくと進めている「商人ねっと」乞うご期待である。
小生、かなりのハードワークであるが一応生きております。   
クライアント様へ・・・・。
by akindonet | 2006-04-12 16:47 | Comments(0)
先日4月6日夕方4時に新宿パークハイアットホテルで、元サミットストアー社長荒井伸也氏
にお会いしてきた。

「スーパーマーケット原論」、「スーパーマーケット総論」などの他にいろいろな分野の小説も
書かれている。スーパーマーケット業界では”異才”の方である。

約2時間、お話しさせていただいたが、さすがスーパーマーケットきっての”論客”である。
今のスーパーマーケットの概念からマネジメント論まで自論を筋道立ててお話しされる姿には
本当に今のスーパーマーケット業界には欠かせない人物であると改めて強く感じた。
今は大変お忙しいということで、「商人ねっと」には出演していただけないが、スケジュールの
都合がついていただければ是非出演していただきたい方である。

荒井伸也先生の”スーパーマーケット論”を後生に伝えたいものである。

これだけ「スーパーマーケット」の原理原則を理論づけてお話しされる方は今おられないし、
今後も出てこないのではないかと思う。
是非「商人ねっと」でこれからの若者に御享受いただきたいものである。

その話しの中で、荒井伸也先生が非常に強調されていたことは、「原理原則」という言葉で
あった。
スーパーマーケットの原理原則にそって経営(マネジメント)ならびに運営(オペレーション・
品揃えなど)していけば必ず成功する。

”スーパーマーケットという業態は滅びるはずのない業態である。
生活に根ざし、オペレーションがしっかりした業態である。絶対に滅びることはない。
滅びるとしたら原理原則をはずした時である。”


という言葉が印象的であった。

小生もよくクライアント様に「原理原則」をよく言う。
やはり「勝ち組」は原理原則をしっかりやった企業が最終的には生き残ると思う。

「原理原則」という言葉は古くさい感じがするが、とっても大切な言葉である。
再度、こういう時代だからこそ、「原理原則」とは何かをみんなで討論する必要があるような
気がする。
小生もスタッフと一度話し合おうと思う。

「原理原則」

いい言葉だな~。
by akindonet | 2006-04-11 11:54 | Comments(1)