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    <title>商人伝道師一日一言</title>
    <link>http://akindonet.exblog.jp</link>
    <description>商人伝道師“水元 均”オフィシャルBLOG</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 19:59:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T19:59:12+09:00</dc:date>
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        <title>商人伝道師一日一言</title>
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        <description>商人伝道師“水元 均”オフィシャルBLOG</description>
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    <item>
        <title>お客様の中に新しい今日がある</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17577711/</link>
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        <description>
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第４回　色の仕組み<br/>
４回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。<br/>
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように<br/>
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。<br/>
<br/>
これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や<br/>
その活用の仕方までを理論的に理解する。<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
今日は朝４時３０分起床。<br/>
準備して横浜駅へ・・・。<br/>
<br/>
今日は「東北勉強会」。今日のホスト企業は「(株)キクチ（フレスコキクチ）」さん。<br/>
まだまだ「３．１１」の影響を受けている企業の１つ。<br/>
まだ１店舗再開できていない。<br/>
その中でどこまで「基準」を上げているか、楽しみである。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで今日は、昨日リスパックの名知専務から聞いた話しを・・・。<br/>
５月１６日の「セブン＆アイ」さんの総会があったそうです。<br/>
その中で鈴木敏文会長の講演が約４０分あったらしい。<br/>
<br/>
その内容が物凄かったという。<br/>
名知専務の言葉を借りると「鳥肌が立つぐらい」すごい内容だったとか・・・。<br/>
その内容の中で興味があったことを２～３紹介します。<br/>
<br/>
まずは、世界の小売業の中における「セブン＆アイ」<br/>
のポジションについて・・・。<br/>
<br/>
まず、「セブン＆アイ」って世界のどれくらいに位置していると思われますか？<br/>
みなさん・・・。<br/>
１位はみなさん知っておられますよね・・・<br/>
<br/>
そうです。<br/>
「ウォルマート」。<br/>
<br/>
<br/>
２位は、そうです・・・。<br/>
「カルフール」<br/>
<br/>
<br/>
そして３位は・・・。<br/>
実は「セブン＆アイ」がここに位置づけられるんです。<br/>
メトロやテスコよりも上になっているんだとか・・・。<br/>
<br/>
すごいですね。<br/>
<br/>
<br/>
そして、「鈴木敏文。老いず！！」の感を受けたこと。<br/>
それは「お客様の中に”新しい今日がある”」<br/>
と言われているというんです。<br/>
<br/>
「今起きている未来」。<br/>
これは、P.F.ドラッガーの言葉。<br/>
それに匹敵するような言葉と小生は感じた。<br/>
<br/>
「お客様の中に”新しい今日がある”」<br/>
いわゆる、お客様はきづいていないけど、潜在的（無意識）ニーズに<br/>
ビジネスチャンスがあると・・・<br/>
<br/>
「あれっ・・・？！」<br/>
どこかで聞いたことありますよね・・・（笑）<br/>
小生も一応、同じ事を言っています。<br/>
「潜在的ニーズ」。<br/>
お客様は気づいていないけど、見える化すると、ニーズとして応えてくれる。<br/>
この「潜在化ニーズ」こそが「差別化」や「独自化」につながるということ。<br/>
<br/>
これは、このＢＬＯＧ でもよく書いています。<br/>
それを鈴木会長も社員の方々に口酸っぱく言われているんだそうです。<br/>
こういうふうに<br/>
「お客様をもっと見つめよ！！」と・・・。<br/>
<br/>
あーひょっとしたら、今回の「新刊」を鈴木会長が読んでいただいたら・・・<br/>
「共感・共鳴」してくれるかもしれない（笑）<br/>
読んでくれるわけないか・・・。ハハハハ・・・。<br/>
<br/>
そしてもう１つ興味深いことを言われているそうです。<br/>
それが「時代の変化の先取り」<br/>
「新しさと上質さにより、変化対応していく。」<br/>
ということらしい。<br/>
すごいと思った。<br/>
「新しさと上質さ」。<br/>
これですよね。<br/>
小生の言葉でいうと・・・。<br/>
「ニューへの挑戦」と・・・。<br/>
「高質化」・・・。<br/>
これしかないと思います。小生も・・・。<br/>
そして、最後にこんなことを言われたんですって・・・<br/>
<br/>
「お客様から”変わったね！！”と言われる」ようにする。<br/>
きたーーーー！！と思いました。<br/>
そして、またまた凄い！！と思った。<br/>
まさしく「共感・共鳴消費」が到来してくることを予見している。<br/>
<br/>
小生は・・・<br/>
「いいね！！いいね！！」といわれる店づくり。<br/>
と言っていますよね。<br/>
一緒だと思いました。<br/>
<br/>
先日ライフコーポレーションの岩崎社長も「中・長期計画発表会」かなんかで<br/>
「これからは”ライフ”っていいね！！という店づくりを目指す」<br/>
と言われていたとか・・・。<br/>
「共感・共鳴消費」時代が来ると思っておられるんですね。<br/>
<br/>
みなさんおわかり・・・。<br/>
小生の申し上げていることってまんざら外れていないでしょ<br/>
このことも今回の新刊にびっしり書いています。<br/>
「う～～ん、未来予想みたいな本」になるなーと自己満足している自分がここにいます（笑）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
しかし、凄いですね。<br/>
もう７０歳を超えておられながら、「時代を読める」。<br/>
凄い人だと思う。<br/>
普通は読めない。しかも「消費トレンド」ですよ・・・。<br/>
「経済や世界情勢」でないですよ・・・。<br/>
移り変わりの激しい「消費トレンド」を見事読みきっておられる。<br/>
<br/>
その他にも、いろんな話をリスパックの名知専務から聞きました。<br/>
すべてにおいて「まちがいない。」と思いました。<br/>
<br/>
小生が言うのも変ですけれど・・・。全然レベルが違いますよね・・・。（笑）<br/>
偉そうなことを言える立場ではありませんが・・・。<br/>
又聞きしただけでも勉強になった。<br/>
直接聞かれた方は、すごく勉強になっただろうなーと思った。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
この話を聞いて思ったこと。<br/>
「確実に時代が変わってきている」ということと・・・<br/>
「二極化」になってきているということ・・・。<br/>
「イオン」さんは「イオン」さんで独自の戦略を突き進もうとされている。<br/>
<br/>
これも実は今の時代、見事に当たっている。<br/>
この「二極」の大きな波に飲み込まれてはいけない。<br/>
もっともっと「消費トレンド」を勉強し、「キュレーション」を起こしていかねばと感じた。<br/>
<br/>
そして、この「セブン＆アイ」の鈴木敏文会長のお話を又聞きして<br/>
「自分が教えていること、提案していることは間違っていない」<br/>
と確信したこと。<br/>
そして危機感をもった。<br/>
「大手企業がここまで消費トレンドを読みきっている」<br/>
もっともっと中小や地方の企業は、勉強しなくてはいけないと・・・。<br/>
<br/>
<br/>
「恐るべし！鈴木敏文！！」<br/>
まさしく大経営者ですね。名経営者ですね。<br/>
そして偉大な「イノベーター」でもある。<br/>
<br/>
「小生！まだ勉強が足らんなーー」と本当に思った。<br/>
「鈴木敏文会長の半歩先が読めないとダメだ！！」<br/>
「共鳴しているようじゃ、全くダメ！！」<br/>
そう感じたひとときでした。<br/>
<br/>
そして「今日の一言」・・・<br/>
われわれの最大の競争相手は同業他社ではなく、<br/>
めまぐるしく変わる顧客のニーズである。<br/>
<br/>
鈴木敏文<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 24 May 2012 16:53:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-24T16:53:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>いつも時代は「非常識」から始まる</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17573809/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17573809/</guid>
        <description>
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<br/>
<br/>
<br/>
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第４回　色の仕組み<br/>
４回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。<br/>
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように<br/>
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。<br/>
<br/>
これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や<br/>
その活用の仕方までを理論的に理解する。<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
今日は朝5時30分起床…。<br/>
<br/>
Blogを書いて…。<br/>
本の原稿を書いて…。<br/>
ジョギングして…。<br/>
朝食をとって…。<br/>
<br/>
また、セミナーの原稿づくり。<br/>
<br/>
そして、今日は今年の春、最後となった<br/>
<br/>
「リスパック春の勉強会　中四国会場」<br/>
<br/>
<br/>
会場は「岡山コンベンションセンター」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/23/04/f0070004_1715995.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
<br/>
なんと、とんでもないことが起きました。<br/>
会場の参加者のマックスの人数は300名。<br/>
しかし、今日の申込人数は450名。<br/>
<br/>
会場に入ることが出来ず、<br/>
別会場でビデオでセミナーを受講しなければならない事態に…。<br/>
<br/>
福岡で一度ありましたが…。<br/>
<br/>
すごいですね。<br/>
リスパックさんの集客力。<br/>
<br/>
その集客力に見合った、お話が出来たかわかりませんが。<br/>
<br/>
すごい熱気でした。<br/>
<br/>
<br/>
「新時代、変えてみませんか！」<br/>
という、今回のテーマ。<br/>
<br/>
<br/>
このテーマに、みんな「共感・共鳴」したんでしょうね。<br/>
<br/>
本当に、今回の「リスパック春の勉強会」<br/>
すごい熱気でした。<br/>
<br/>
リスパックさんの社員様に感謝です。<br/>
<br/>
次は、たぶん「秋」。<br/>
<br/>
春に、講演しなかった会場で、講演する予定です。<br/>
<br/>
ただいま、スケジュール調整中。<br/>
<br/>
<br/>
7月ぐらいに新刊が発表されるかもしれないので、<br/>
また、違ったお話が出来るかもしれませんね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日は非常識について…。<br/>
<br/>
小生は、4年前に「スーパーマーケットの新常識」という本をだしました。<br/>
<br/>
昨日、株式会社タミヤの田宮社長からも指摘されたように、<br/>
国語力がまったくない。<br/>
<br/>
とくに、この「スーパーマーケットの新常識」の時は、ひどかった。<br/>
<br/>
編集を担当してくれた株式会社商業界の工藤さんは苦労したと、<br/>
いつも酒を飲んだ席で言う。<br/>
<br/>
<br/>
しかし、この「スーパーマーケットの新常識」は<br/>
今までの常識を変えてしまったことが数多くありました。<br/>
<br/>
<br/>
「コトPOP・コト販売」<br/>
「3-3-3の法則」<br/>
「地産地消＆生産者直売コーナー」<br/>
「ライブ販売」<br/>
「MDマトリックス」<br/>
「超鮮度」<br/>
<br/>
<br/>
などなど、今では当たり前の言葉が、<br/>
この本から生まれました。<br/>
<br/>
そして、それから早4年。<br/>
<br/>
「新常識」ではなく、これから「常識」を否定するような<br/>
「非常識」と思えることをしていかないと、これからの時代は<br/>
生き残っていけないような気がする。<br/>
<br/>
<br/>
その一つが…。<br/>
<br/>
「アップトレンドカテゴリーの売上げ最大化」<br/>
<br/>
これは、業界の常識を覆すもの。<br/>
<br/>
今までは、POSデータをみて、<br/>
「売上げが落ちているカテゴリーや商品を発見して<br/>
　その部分を改善する」　これが今までの常識。<br/>
<br/>
それが、これからは“全く逆！”になる。<br/>
<br/>
「伸びているカテゴリーの売上げ最大化」<br/>
に徹するということ。<br/>
<br/>
これに気がついた企業のみが売上げ、利益を伸ばすことになる。<br/>
<br/>
さらに、「右脳思考の最大化」<br/>
<br/>
右脳とか、左脳とか…。<br/>
今まで、この業界ではあまりとりざたされていない。<br/>
<br/>
<br/>
なぜか…。<br/>
<br/>
<br/>
「この業界は男の世界」<br/>
だからである。<br/>
<br/>
しかし、これからは「右脳思考」を<br/>
いかに活用していくかがポイントになる。<br/>
<br/>
どんどん「右脳的感覚」の発想を売場に活かしていく。<br/>
<br/>
すると全く違った店になる。<br/>
<br/>
ですから、今回の新刊（たぶん発売されると思う）も<br/>
女性の方々に数多く読んでもらいたいと思い書いています。<br/>
<br/>
ですから、すごく優しく書いています。<br/>
<br/>
<br/>
これも今までの発想からいくと、「非常識」なんです。<br/>
<br/>
その他にも、いっぱい今までの「業界の常識」とは<br/>
違うことが起きている。<br/>
<br/>
ですから、今回…。<br/>
<br/>
「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」では、<br/>
「日本の業界の非常識」と思えることを行なっている<br/>
スーパーマーケットを視察し、「それは何か…」を一緒に学んでいきます。<br/>
<br/>
<br/>
「鮮魚部門特別公開セミナー」もそうです。<br/>
<br/>
苦戦している鮮魚部門。<br/>
実は、その苦戦は、今までの「常識論」からきているということもお話しします。<br/>
<br/>
残りあと１名です。<br/>
<br/>
７月に開催する「デリカ部門特別公開セミナー」もそうです。<br/>
<br/>
今までの「常識論」とは、全く違う切り口でセミナーを開催します。<br/>
<br/>
<br/>
小生は、近頃、考えて…考えて…、考えぬいたことがありました。<br/>
<br/>
<br/>
それは、<br/>
「日本全国の小売業にキュレーションを巻き起こす！」<br/>
にはどうしたらよいかということでした。<br/>
<br/>
その為には、キュレーションを実現できそうな企業を<br/>
中心にお手伝いしていくことも決めました。<br/>
<br/>
<br/>
実証してみせます。<br/>
「新しいキュレーション」<br/>
<br/>
そのためには、今まで「非常識」と言われていたことを<br/>
「常識化」して見せます。<br/>
<br/>
小生の残り僅かなコンサル活動の糧として…。<br/>
<br/>
その第一弾が「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」であり…。<br/>
<br/>
各種部門セミナースタートであり。<br/>
<br/>
新刊の発売だと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
ぜひ、一緒に「キュレーション」を巻き起こして行きましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、今日の一言…。<br/>
<br/>
「常識とは人が18歳になるまでに集めた偏見のコレクションである。」<br/>
<br/>
（アルベルト・アインシュタインの言葉）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 23 May 2012 16:11:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-23T16:11:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>敗窮に勝機を知る</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17569184/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17569184/</guid>
        <description>
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<br/>
<br/>
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<br/>
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第４回　色の仕組み<br/>
４回目となる今回は「色」についてさらに詳しく学んでいく。<br/>
同じ「赤」でもパプリカの赤やトマトの赤、リンゴの赤と呼ぶように<br/>
「赤色」にも様々な「赤」が存在する。<br/>
<br/>
これらの「色」の違いを仕組から理解していくことで、色同士の関係や<br/>
その活用の仕方までを理論的に理解する。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日10:00～17:00<br/>
場所：東京都千代田区東神田1丁目14番18号　リスビル内<br/>
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今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
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<br/>
今日は4時30分起床。<br/>
<br/>
Blogを書いて。<br/>
原稿書いて。<br/>
ジョギングして。<br/>
<br/>
羽田空港へ。<br/>
<br/>
今日は山口。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、朝早く起きるとわかることがあります。<br/>
<br/>
それは、本当に朝明るくなるのが早くなったということです。<br/>
<br/>
<br/>
一番季節を感じるのが「朝」。<br/>
<br/>
横浜ですと、朝4時30分ぐらいですと、<br/>
うっすらと明るくなります。<br/>
<br/>
太陽のリズムと一緒に行動するのが、<br/>
人間は一番いいのだろうと思いながら、<br/>
それと反する行動をしている小生がここにいます（笑）<br/>
<br/>
<br/>
「原稿を～～日までにお願いします！」<br/>
のメールがどんどん飛んでくる。<br/>
<br/>
「ストレス」が溜まってくる毎日です。<br/>
<br/>
<br/>
まあ、なんとかやっていこう！<br/>
とポジティブに考える今日この頃です。<br/>
<br/>
<br/>
さて、今日は「攻め」について…。<br/>
<br/>
先日、「いちやまマート」の三科社長といろいろと話した。<br/>
<br/>
その中で、「複合的攻め」という言葉が出てきた。<br/>
<br/>
<br/>
「この時代、一つの攻めでは絶対に売上げは上がらない」<br/>
<br/>
「あの手！この手！奥の手！なだ、いろんな手を使って、<br/>
　初めて売上げになってくる」<br/>
<br/>
「そして、即効性もなくなった。時間がかかる。<br/>
　いろんなことを複合的にやっていくと、徐々に結果が変わってくる。」<br/>
<br/>
ということを言われていた。<br/>
<br/>
<br/>
確かに、この企業、<br/>
「あの手！この手！奥の手！」で<br/>
攻めて、攻めて、攻めまくっている。<br/>
<br/>
そのかいあって、３店舗は現在２ケタ増。<br/>
<br/>
企業全体としても、“絶好調”になってきた。<br/>
さらに、来月ぐらいから…。<br/>
<br/>
「エシカル」展開。<br/>
「生産者直売コーナー」スタート。<br/>
<br/>
など、「手」を緩めない。<br/>
<br/>
<br/>
さらに、「第１１回やる気と感動の祭典」の効果が出てきている。<br/>
<br/>
まずは、「最優秀賞」で壇上へ上がった。<br/>
しかし、そこで小生から強烈な一言が飛び出した。<br/>
<br/>
「この企業は“９割のモデリングと１割の独自化”が<br/>
　出来るようになると殻が破れるのに…。」<br/>
<br/>
「特に、９割のモデリングがポイント！」<br/>
<br/>
<br/>
それで、目覚めましたね…。この企業…。<br/>
<br/>
「モデリング」を本格的に行なってきている。<br/>
<br/>
もともと地力のある企業。<br/>
モデリングすると強い。<br/>
<br/>
<br/>
「DMでの２割券」配布。<br/>
<br/>
「ビッグ対策でのEDLP」政策。<br/>
<br/>
「オーガニック元年」戦略。<br/>
<br/>
「エシカル（ピンクリボン）」展開。<br/>
<br/>
「美味安心」の拡販。<br/>
<br/>
などなど…。<br/>
<br/>
<br/>
「攻めダルマ」<br/>
と化している。<br/>
<br/>
「危機感が企業を動かす！」<br/>
<br/>
<br/>
昨夜、野村克也さんの本を読んでいたら、こんな言葉があった。<br/>
<br/>
<br/>
「敗窮に勝機を知る」<br/>
<br/>
土壇場のもっとも苦しい時にもあきらめずに<br/>
活路をひらけば、勝機が生まれるという意味だそうです。<br/>
<br/>
<br/>
まさしく、そういう感じです。<br/>
今のいちやまマートは…。<br/>
<br/>
しかし、まだ勝負はこれから…。<br/>
<br/>
「山梨県下のマックスバリューを全てビッグに業態転換！」<br/>
してくるらしいのです。<br/>
<br/>
まだ、半数以上のマックスバリューが業態転換していない。<br/>
<br/>
これからである。<br/>
<br/>
<br/>
そして、その野村さんの本にこんなことが書いてあった。<br/>
<br/>
「才能」と「努力」の話。<br/>
<br/>
世界的指揮者の岩城宏之氏（故人）に<br/>
「音楽の部門では、才能は何％くらいですか？」<br/>
と野村さんが質問したんだそうです。<br/>
<br/>
みなさん、何％と答えたと思います？<br/>
<br/>
その時の岩城氏の答えがすごい！<br/>
<br/>
「１００％の才能ですよ！」<br/>
<br/>
と言ったあとに、こう続けられた。<br/>
<br/>
「それにプラス、努力する才能があるかということです。<br/>
　そういう意味で言えば、１００％の才能と１００％の努力ですね。」<br/>
<br/>
なるほど、と思った。<br/>
<br/>
「努力する」というのもひとつの才能なんだなー、と。<br/>
<br/>
「商品力（才能）がある企業が攻め（努力）続けるという才能を<br/>
　持ちあわせていたら、必ず大成する」<br/>
ということだなーっと。<br/>
<br/>
「攻め続けなければいけない」時代。<br/>
<br/>
「守りに入った瞬間、衰退が始まる」時代である。<br/>
<br/>
三科社長の話や野村克也さんの本を読みながら…。<br/>
<br/>
「まだまだやなー。自分は…。」<br/>
と、大いに反省した。<br/>
<br/>
「あの手！この手！奥の手！」<br/>
さらに<br/>
「その奥の奥の手！」<br/>
<br/>
それぐらいしながら、しっかりと「利益」を確保する。<br/>
むずかしそうだが、実現できる。<br/>
<br/>
なぜなら、「利益」は意識によって、変わるからである。<br/>
<br/>
事実、ビッグ対策で強烈なEDLPがスタートしたにも関わらず、<br/>
「粗利益率」が落ちない部門が続出している。<br/>
<br/>
それは、「第１１回やる気と感動の祭典」のホーマス・キリンヤさんの<br/>
「利益」の話が伏線となっている。<br/>
<br/>
「利益は意識から…」<br/>
<br/>
小生の持論。<br/>
<br/>
「安くしても、利益は確保出来る」<br/>
<br/>
そう信じて、“サバイバル”の闘いを勝ち抜いていくしかない。<br/>
<br/>
<br/>
「敗窮に勝機を知る」<br/>
いい言葉に出会った。<br/>
<br/>
みなさん、これですよ。<br/>
<br/>
「攻めて！攻めて！攻めまくる！！」<br/>
<br/>
「複合して、結果は変わってくる時代！」<br/>
<br/>
になってきた。<br/>
<br/>
「これが…！」はないということ。<br/>
もう、そんなに甘い時代ではないということ。<br/>
<br/>
近頃、つくづく感じる。<br/>
<br/>
今日は「攻め」についてでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、「今日の一言」…。<br/>
<br/>
事業の成功に奇跡はない。<br/>
<br/>
(ロックフェラーの言葉)<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 22 May 2012 11:16:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-22T11:16:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>競争優位性</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17565707/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17565707/</guid>
        <description>
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「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ！！」<br/>
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締切まであと10日<br/>
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ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>
今日は朝５時起床・・・<br/>
すぐに身支度して新横浜駅へ・・・<br/>
<br/>
今日は山梨日帰り出張・・・。<br/>
そして話題の「金環日食」は曇で見れないかも・・・。<br/>
八王子で見ようかなーと思ったんですが、見れないですね。<br/>
残念・・・。<br/>
今日は、日本中この話題で持ち切りになることでしょうね・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日は「競争優位性」について・・・<br/>
今日お伺いしているのは「いちやまマート」さん。<br/>
日本で最もアメリアの「ホールフーズ・マーケット」に近い企業。<br/>
「美味安心」という無添加商品を数多くＰ.Ｂ.化されている企業。<br/>
そして今期は,「オーガニック元年」と位置づけて農産物や牛肉、グロッサリーを中心に<br/>
「オーガニック」商品の品揃えにも力を入れている。<br/>
それには訳があります。<br/>
<br/>
それは・・・。<br/>
ヨーロッパで「オーガニックやナチュラル」食品のブームがおきたのが<br/>
「チェルノブイリ原発」事故の約３年後ぐらいからなんです。<br/>
健康に対する意識や・・・<br/>
安全・安心に対する意識が・・・<br/>
「チェルノブイリ原発」事故で顕在化したんです。<br/>
<br/>
また、アメリカはみなさんご存知の通り「アレルギー」の国。<br/>
「食物アレルギー」などアレルギーをもっておられる方々がものすごく多い。<br/>
<br/>
しかし、近年、日本もアレルギーをもっている子供が多くなりました。<br/>
その子供達が大人になった時、必ずこの「美味安心」のような「無添加」商品が<br/>
クローズアップされてくることは間違いない。<br/>
それもそう遠くない時期にやってくると思う。<br/>
<br/>
だから、必ずこの「無添加」商品は注目されます。<br/>
「いちやまマート」さんがその「無添加商品」を<br/>
「独自化」商品そして確実に定着させようとしている。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今年、山梨県は全国に例のない現象が起きます。<br/>
それは・・・。<br/>
県内にある「マックスバリュー」が全店「ビッグ」に業態変換するということ。<br/>
みなさん、全店ですよ・・・。<br/>
<br/>
一気に「ディスカウント王国」になります。<br/>
「競争優位性の戦略」の著者で有名なマイケル・ポーターの「３つの戦略」。<br/>
<br/>
「コストリーダーシップ戦略」<br/>
「差別化戦略」<br/>
「集中化戦略」のうち「コストリーダーシップ戦略」<br/>
を用いて「ビッグ」が<br/>
山梨全土を荒らしまくろうとしています。<br/>
<br/>
その中で対応していくには「コストリーダーシップ戦略」ではムリです。<br/>
やはり「差別化戦略」しかない・・・。<br/>
「安さ」でも対抗します。とことん・・・。<br/>
しかし、それは限界があります。<br/>
なぜか・・・<br/>
この「コストリーダーシップ戦略」は、今までのスーパーマーケット業界の”常識”と言われた<br/>
「２つのこと」を破壊したからです。<br/>
<br/>
１つ目が・・・。<br/>
「相場破壊」<br/>
２つ目が・・・<br/>
「値ごろ破壊」です<br/>
<br/>
野菜の相場なんて全く関係ない。<br/>
常時、「５８円、６８円、７８円、９８円」などの・・・<br/>
「２ケタ売価」で攻めてくる。<br/>
また、スーパーマーケットには「値ごろ」というものがあります。<br/>
しかし、その「値ごろ」の８掛け売価で商品もってくる。<br/>
これにまともに対抗したら、利益なんてぶっ飛んでしまいます。<br/>
だからといって、対抗しなかったら売上げや客数は激減する。<br/>
<br/>
みなさんどうしますか・・・。<br/>
<br/>
その中で生き残れるのは「独自化」商品「独自化」販売できているところ。<br/>
いわゆるマイケル・ポーターのいう「差別化戦略」です。<br/>
それを「いちやまマート」さんは持っている。<br/>
これは強い！！絶対に・・・。<br/>
あとは、その他でどのようにして「違い」を出していくかです。<br/>
<br/>
「見える化」<br/>
<br/>
「異常値販売」<br/>
<br/>
「ライブ販売」<br/>
<br/>
「エシカル・サスティナブル活動」などなど・・・<br/>
<br/>
「コストリーダーシップ戦略」を用いる企業が最も苦手なところをとことん攻める。<br/>
いわゆる「ヒト」と「コト」の強化しかないのです。<br/>
「商品」は違いを出すことができている。だから、これが大きい。<br/>
違いが出せなかったら、いくら「ヒト」と「コト」を強化してもダメですもんね。<br/>
要するに「ヒト×モノ×コト」の掛け算ですもんね。<br/>
<br/>
「山梨戦争」勝利は誰の手に・・・。<br/>
日本で唯一「マックスバリュー」が全店「ビッグ」に業態展開する県。<br/>
日本の今後を担うといっても良いのではないかと思う・・・。<br/>
山梨県の現況・・・。<br/>
なぜか、またまたそんな中に小生がからんでしまっている。<br/>
競争のない地域が、まだ日本にはいっぱいあるのに・・・（笑）<br/>
<br/>
「宿命」なんですね。<br/>
<br/>
「超激戦区（地域）」といわれるところしか出向かないのか・・・。<br/>
それとも・・・。<br/>
お手伝いしている企業が強い為に、このような「超激戦区（地域）」になってしまうのか・・・。<br/>
<br/>
わかりません。<br/>
<br/>
しかし、これだけは言えます。<br/>
日本で最も早くこの「競争優位性」を出していかないと１００％負けてしまう<br/>
地域の企業さんをお手伝いさせていただいていること。<br/>
ですから、この「超激戦区（地域）」で、「いちやまマート」さんを勝利に導くお手伝いができたら<br/>
日本全国のローカルスーパーマーケットの”一筋の光明”を灯すことができるのではないかと<br/>
勝手に思っている（笑）<br/>
<br/>
「山梨戦争」<br/>
のようなことが、ここ５年以内に日本全国でおきる。<br/>
その中で「生き残れる」戦略は「競争優位性」の戦略をもった企業だけである。<br/>
それを「いちやまマート」さんが実証してほしい。<br/>
そのお手伝いを一所懸命やらせていただく。<br/>
<br/>
いちやまマートさんの<br/>
”諸葛孔明”として・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして「今日の一言」・・・<br/>
<br/>
あきらめない力と忍耐力があれば、どんな困難も打ち破り、<br/>
どんな障害物も消し去るほどの魔法のような力が湧いてくる。<br/>
<br/>
ジョン・クインシー・アダムス<br/>
（第6代アメリカ合衆国大統領）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 15:37:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-21T15:37:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>心のオアシス</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17556857/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17556857/</guid>
        <description>
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<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝5時起床。<br/>
<br/>
本の原稿を書いて…。<br/>
Blogを書いて…。<br/>
ジョギングして…。<br/>
<br/>
「コンサルティング」の仕事へ向かう。<br/>
<br/>
日曜日ですが、今日も仕事です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「もしも、１ヶ月出張がなかったら…」<br/>
「もしも、１ヶ月間仕事がなかったら…」<br/>
<br/>
どうなっているんでしょうね。<br/>
<br/>
「あー、楽できる…」と考えるんでしょうかね。<br/>
<br/>
「わかんないなー、もう年間３００日以上飛び回っていると…」<br/>
<br/>
考えたことすらない。<br/>
<br/>
だから正直、本当にどんな気持ちになるかわからない。<br/>
<br/>
そういうことが起きないようにしよう。<br/>
<br/>
<br/>
そうです。<br/>
日曜日です。<br/>
<br/>
一部の方には、“大人気”の「心のオアシス」の時間です。<br/>
<br/>
なぜか、この「心のオアシス」が恒例となってしまいましたね。<br/>
<br/>
<br/>
そこで、今日は「被災地から世界へ贈ったメッセージ」を<br/>
お届け致します。<br/>
<br/>
<br/>
まずは、文章を読んでから映像を見て下さい。<br/>
<br/>
<br/>
これからみなさんに紹介する映像は、「2011.3.11」の地震発生後の映像。<br/>
<br/>
そして、津波によって壊滅していく様子が続きます。<br/>
<br/>
その後、２分くらい、宮城県石巻市にある小学校へと移り、<br/>
当時の心境を生徒たちが語っています。<br/>
<br/>
みなさんもご存知だと思いますが、英語教師として赴任されていた「テイラー先生」。<br/>
<br/>
その優しいテイラー先生は教え子たちを励まし、避難された後、<br/>
自宅アパートに戻った際に津波に飲み込まれて帰らぬ人となりました。<br/>
<br/>
その「テイラー先生」への子供たちのメッセージが入っています。<br/>
<br/>
また、その後、米軍の「トモダチ作戦」の内容や、海外や外国人たちの<br/>
たくさんの支援や励ましの映像も入っています。<br/>
<br/>
その事への感謝を伝えようと、少しずつ復興が進む東北の姿とともに、<br/>
「ありがとう」メッセージを述べていく被災者が映しだされます。<br/>
<br/>
では、全世界へ「メッセージ」として届けられた映像をご覧下さい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
いかがでしたか。<br/>
<br/>
「涙なくしては見られない」ですよね。<br/>
<br/>
そして、世界中からこの映像を見て<br/>
涙なくしては見られないとのコメントで埋め尽くされています。<br/>
<br/>
<br/>
その一部をご紹介します。<br/>
<br/>
<br/>
これを職場で見てはいけないね。<br/>
赤ちゃんのように泣いてしまい、同僚たちにからかわれることは間違いない。<br/>
<br/>
アメリカ空軍に所属している者だけど、まる１ヶ月。<br/>
１日１２～１４時間は連続で働き続けたよ。<br/>
でも、この時期に初めて自分の仕事を大切だと思えたよ。<br/>
<br/>
泣けるだって？<br/>
挑戦してみようじゃないか！！<br/>
…完敗したよ。<br/>
<br/>
ありがとうを言うのに、最初に詰まってしまった女性を見て、<br/>
もう涙が止まらなかった。<br/>
<br/>
おい６分２０秒のところ！<br/>
高速道路を１週間で直してしまったのかよ！<br/>
信じられない。<br/>
<br/>
「職場閲覧注意」のタグが欲しい。<br/>
<br/>
惨状だったのに、美しかった。<br/>
<br/>
もう子供のように泣いたよ。<br/>
大男の俺がだ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
その他にも、映像で泣いてしまった人や、<br/>
感謝を伝えるコメントが無数に続いています。<br/>
<br/>
でも、これは外国の方々だけでなく、我々日本人も感謝しますよね。<br/>
<br/>
英語の字幕でも、英語の分からない人でもなんとなくわかる。<br/>
<br/>
そして、最後の「ありがとう」<br/>
<br/>
泣けてきますね。<br/>
<br/>
<br/>
今日は、たったひとつの「映像」…。<br/>
<br/>
決して忘れてはならない「2011.3.11」の<br/>
全世界に発信した「ありがとう」の映像でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、今日の一言…。<br/>
<br/>
「ありがとう」<br/>
<br/>
（大切な言葉）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 11:18:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T11:18:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>性、相近し。習い、相遠し。</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17556685/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17556685/</guid>
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<![CDATA[  
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<br/>
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<br/>
<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朝寝坊。<br/>
<br/>
6時30分起床。<br/>
<br/>
その後、Blogを書いて…。<br/>
東京都墨田区へ…。<br/>
<br/>
5月22日にオープンする…。<br/>
「東京スカイツリー＆ソラマチ」<br/>
<br/>
スカイツリーに隣接しているショッピングモール。<br/>
「ソラマチ」の今日は「内覧会」。<br/>
<br/>
招待されて行く。<br/>
<br/>
<br/>
「ソラマチ」の状況については後日。<br/>
<br/>
「内覧会」と言っても、ものすごい人を招待しているでしょうから、<br/>
ものすごい人なんでしょうね。<br/>
<br/>
小生は、人の多い所は苦手。<br/>
<br/>
よって、人の少ないところでゆっくりしているかもしれません（笑）<br/>
<br/>
<br/>
そして、これが５月２２日にOPENする…<br/>
「東京スカイツリー」<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/04/f0070004_16211381.jpg" border="0" width="225" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/19/04/f0070004_16212692.jpg" border="0" width="400" height="225"/></center><br/>
<br/>
近くから見ると、本当に“どでかい”！<br/>
<br/>
<br/>
近くの人の会話。<br/>
「ちなみにこれ、何のために立てたの？」<br/>
<br/>
「そんなの決まってるやろ！観光のためや…！」<br/>
<br/>
「そうか…、東京は違うな…！」<br/>
<br/>
というのを聞いて小生も何のために建てたの？…と考える。<br/>
<br/>
「…あ！TV塔だ！」<br/>
<br/>
こんな大きい「TV塔」が必要かどうかは別として、<br/>
まあ明るいニュースになるのだからよいことだ…。<br/>
<br/>
昨日の日経新聞に、この「スカイツリー」の東武電鉄の１年の<br/>
経済効果は約３４００億円になるとか。<br/>
<br/>
すごいですね。<br/>
<br/>
ということで、二度と近づくことのないであろう<br/>
「東京スカイツリー」に行く、でした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日はガラにもない話を…。<br/>
<br/>
近頃、なぜかちょっとだけ「論語」を読むことがあります。<br/>
<br/>
本当にちょっとだけです（笑）<br/>
<br/>
だって小生、頭が悪いのであまりわからない。<br/>
<br/>
でも、わからないから<br/>
「なんだろうな」「なんて書いてあるんだろうな」と、<br/>
深く考えるようにしています。<br/>
<br/>
特に近頃、色々なことがあった。<br/>
「ネガティブ」に考えることもたくさんあるので…。<br/>
<br/>
全くわからない「論語」を読むようにしています。<br/>
<br/>
先日も、ちょっと紹介しましたよね。<br/>
<br/>
今日も、ちょっとだけ…。<br/>
<br/>
<br/>
「性、相近し。習い、相遠し。」<br/>
<br/>
性とは、生まれつきの性格や性分を意味するそうです。<br/>
<br/>
<br/>
孔子はみなさんご存知の通り、「性善説」を唱えています。<br/>
<br/>
ですから、「人は皆、等しく仁の心を持って生まれてくる」という考え方です。<br/>
<br/>
<br/>
でも、人間は自分のよさや、仁の心を大いに発揮して、<br/>
幸せな人生を送る人がいる反面、正しい道から逸れて<br/>
大切な人生を無駄にしてしまう人もいますよね。<br/>
<br/>
その差は、どこで生まれてくるのか…。<br/>
<br/>
それを孔子は「習い、相遠し」という言葉で表現しています。<br/>
<br/>
<br/>
その人の「習慣」の違いにあると…。<br/>
<br/>
「習慣」って本当に大切なんですね。<br/>
<br/>
先日も、人間には「徳性」・「知能」・「技能」の３つの要素と<br/>
「習慣」が大切であると書きましたが、「習慣」って本当に大切だと感じる。<br/>
<br/>
でも、「習慣」を変えることって出来ないですよね。<br/>
<br/>
本当に小生は感じます。<br/>
<br/>
「常に三日坊主」<br/>
「なんて、ダメな男なんだろう…」<br/>
と、感じることがしばしばあります。<br/>
<br/>
唯一、続けているのがこのBlogぐらいでしょうか。<br/>
<br/>
もう６年になります。<br/>
今日で２２２８回。<br/>
<br/>
このために、「早起き」が習慣化されたので、<br/>
いいとしましょうか（笑）<br/>
<br/>
<br/>
それと「読書」の習慣。<br/>
<br/>
それにより、TVを見る時間が激減しました。<br/>
街での待ち時間の行動が変わりました。<br/>
<br/>
ひまがあったら、近くの「本屋」に入っています。<br/>
無意識に…。<br/>
<br/>
先日、本屋さんで出会った言葉がこれ！<br/>
<br/>
「夫れ学は、通の為にするに非ざるなり。窮して困（くる）しまず、<br/>
憂へて心衰えざるが為なり。渦福終始を知って惑わざるが為なり。」<br/>
<br/>
という文。<br/>
<br/>
学問というのは、立身出世や生活の手段ではなく、<br/>
どんなに窮しても苦しまず、どんなに憂いがあっても衰えず、<br/>
何が禍いで何が幸福なのか、その因果の法則を知り、<br/>
人生の複雑な問題に直面しても慌て惑わされないためのものである。<br/>
<br/>
ということだそうです。<br/>
<br/>
「ドキッ！」と小生はしました。<br/>
<br/>
「学ぶとは、こういうことなのか」<br/>
ということに気が付きました。<br/>
<br/>
本当にその通りだな、と。<br/>
<br/>
自分が苦しい立場になった時にも、<br/>
うろたえず複雑な問題に直面した時も<br/>
惑わされない自分をつくるために、「学び」がある。<br/>
<br/>
そう考えると、まだまだですな。<br/>
小生は…。<br/>
<br/>
「学び」が足りないことを痛感する今日この頃です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、今日の一言…。<br/>
<br/>
徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。<br/>
徳なき人を見たら、我が身を振り返り、自省せよ。<br/>
（孔子の言葉）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 10:32:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-19T10:32:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ディスカウントの嵐で生きる術</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17553686/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17553686/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
<br/>
「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ！！」<br/>
<br/>
という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。<br/>
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈！！<br/>
<br/>
締切まであと15日<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日10:00～17:00<br/>
場所：東京都千代田区東神田1丁目14番18号　リスビル内<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝５時３０分起床。<br/>
Blog書いて…。<br/>
ジョギングして…。<br/>
コンサルティング。<br/>
そして、夜、帰京。<br/>
<br/>
<br/>
６月２日開催の「鮮魚部門特別公開セミナー」はお陰様でほとんど定員になりました。<br/>
参加された方々が「良かった！」と言ってもらい…<br/>
参加後、社内で「報告会」や「情報の共有化してもらえるように準備しています。<br/>
また、７月にはあの成田廣文先生とコラボして「デリカ部門特別公開セミナー（仮）」も行います。<br/>
<br/>
なぜ、こんな「部門セミナー」を行うようになったかというと…。<br/>
小生の「危機感」からです。<br/>
ますますディスカウントの嵐が吹き荒れる。<br/>
もう、この流れは止めることはできない。<br/>
その中で、生き残っていくには…。<br/>
<br/>
「人間力」<br/>
<br/>
しかない。<br/>
その「人間力」は３つの要素を高めることであると小生は思う。<br/>
<br/>
人間力＝能力×脳力×悩力<br/>
<br/>
その中の「能力」の向上をしていかねばならないと感じたわけです。<br/>
特に「鮮魚部門」は“構造的不振”と言われるくらい悪い。<br/>
それなのにほとんど売上不振に手を付けていないことが今の現状。<br/>
そこで、「堀内幹夫」先生にお願いして…。<br/>
<br/>
「脳力」や「悩力」の部分は小生が担当し…。<br/>
「脳力」の部分を堀内幹夫先生に担当してもらい…<br/>
もう“構造的不振”と言われる部門をどうにか立て直したいと思い、このようなセミナーを企画しました。<br/>
<br/>
そして、７月も急遽「デリカ特別公開セミナー」を開催します。<br/>
秋に向けての「能力」の部分の“商品化提案”を成田廣文先生に担当してもらい…。<br/>
「悩力」や「脳力」の部分を小生…。<br/>
<br/>
そして、時間的都合が付けば“生気象学”の権威、石川勝敏先生にもご教授いただこうと思っています。<br/>
<br/>
これからのデリカは…。<br/>
「生気象学」で理解するのとしないのでは大きな違いが生まれるからです。<br/>
でも、この「生気象学」に基づいて、商品の改廃をしている企業は皆無。<br/>
唯一行なっているのが「セブン・イレブン」のみ…。<br/>
「生気象学」を徹底的に学び、活用している。<br/>
<br/>
ですから、この「生気象学」をスーパーマーケットのデリカ部門の方々に理解してもらおうと思い、７月のセミナーでの講演をお願いしています。<br/>
「右肩上がり」で成長してきたデリカ部門。<br/>
しかし、その勢いに影が見え始めた。<br/>
ここで、もう一度“勢い”を取り戻すための「セミナー」を企画しました。<br/>
もしも、この主旨に“共鳴・共感”していただいたら、ぜひ参加してみてください。<br/>
<br/>
<br/>
「結果の変わるセミナー」しかしない。<br/>
これは小生の一貫した考え方。<br/>
だから、今までのセミナースタイルでは結果は出ないなーと思い、こんな「部門セミナー」は行なっていませんでした。<br/>
やっと、「結果の変わるセミナー」のスタイルが構築できたのでスタートしました。<br/>
「やる気と感動の祭典」のように、“社員のモチベーション”を上げるセミナーと違い、<br/>
３つの「ノウリョク」を上げるセミナーにします。<br/>
<br/>
参加者も「１社で１～３名」ぐらいでいいです。<br/>
少ない人数でいい。<br/>
しかし、参加された方は社内で「情報の共有化」できる方に参加してもらいたいと切に思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
実は昨夜も「サンシャイン・カルディア」の芝店長と川崎副店長と話したのです。<br/>
すると、ものすごく悩んでいる。<br/>
「フラグシップ店舗」としての位置づけでニューへの挑戦をしながら、数字も当然求められる。<br/>
そのギャップに悩んでいる。<br/>
でも、これは当然のこと。<br/>
<br/>
その中で、その悩みをクリアーしていくのがポイントだと思うのです。<br/>
久しぶりに「サンシャイン・カルディア」店の個別指導を今日、行います。<br/>
カルディアの「コンセプト」から全て把握している小生…。<br/>
「嫌だなー」と店長は思っているのかな、と思っていたら…。<br/>
全く違った。<br/>
<br/>
「明日はセミナーにパートナーさんも含めて、全員参加させます。」<br/>
「もう一度、原点に戻って徹底的に指導して下さい！！」<br/>
<br/>
と、言ってくれた。<br/>
そう言われると意気に感じる小生。<br/>
「ムチャクチャ」気合を入れてやります。<br/>
<br/>
全国から見学者が耐えなかった「サンシャインカルディア」<br/>
今では見学者が減っています。<br/>
もう一度「サムシング・ニュー」の“カルディア”と言われるようにしてあげたい…。<br/>
その為には「意識改革」から…。<br/>
「脳みその改革」が必要。<br/>
<br/>
そのために「高質スーパーマーケット」を再度、ビシッと言いたい。<br/>
ちなみに、今カルディアの芝店長の「モデリング店舗」は…。<br/>
徳島の「キョーエイタクト店」<br/>
一週間に２回も視察に行ったという。<br/>
小生からは…。<br/>
<br/>
「視察して、なにか変えたの？」<br/>
「ひょっとして、“観光”に行ったの？」<br/>
と、超ー皮肉を言われる。<br/>
<br/>
「危機感とスピードは比例する」<br/>
と小生からいつも言われているからです。<br/>
でも、今日から「スピード」が上がってくるでしょう。<br/>
<br/>
サンシャインカルディアを目標に“基準を上げてきた”「キョーエイタクト店」<br/>
その「タクト店」を今度は「サンシャインカルディア店」がモデリングしようとしている。<br/>
いいことですね。<br/>
<br/>
こういう切磋琢磨が基準を上げていくことになると思う。<br/>
頑張ってほしい。<br/>
<br/>
そして「今日の一言」…<br/>
「努力をしている人の側にいると、自然にいい影響が受けられるだろう。<br/>
（羽生善治　 日本の将棋棋士）」<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 13:54:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T13:54:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>変革と停滞のトレンド</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17549891/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17549891/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
<br/>
「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ！！」<br/>
<br/>
という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。<br/>
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈！！<br/>
<br/>
締切まであと15日<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日10:00～17:00<br/>
場所：東京都千代田区東神田1丁目14番18号　リスビル内<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝5時30分起床。<br/>
<br/>
昨日は、久しぶりに飲み過ぎた。<br/>
本当なら、4時30分くらいに起きたかったんだけど…。<br/>
<br/>
<br/>
今日から四国…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、昨日お伺いした「T-MART」さん。<br/>
なんと、今週末から「エシカル」活動をスタートされる。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/04/f0070004_15101914.jpg" border="0" width="281" height="500"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/17/04/f0070004_15103058.jpg" border="0" width="281" height="500"/></center><br/>
<br/>
<br/>
「早い！」<br/>
<br/>
これは、小生の第一印象。<br/>
<br/>
まさか、4月の「やる感」後、5月からスタートする企業が出てくるとは…。<br/>
<br/>
それくらいスピードがある企業。<br/>
<br/>
4ヶ月くらい前も、このBlogで書きましたけど、成長しますね…。<br/>
このスピード感を忘れなければ…。<br/>
<br/>
<br/>
近頃、分かります。<br/>
<br/>
「この企業、今後楽しみだなー」<br/>
<br/>
という企業と…。<br/>
<br/>
<br/>
「この企業、これから厳しくなるかなー」<br/>
<br/>
という企業…。<br/>
<br/>
<br/>
自分の会社も含めて、よくわかる…（笑）<br/>
<br/>
<br/>
ディスカウントがますます進む中、<br/>
「エシカル」と「サスティナブル」活動をスタートした企業が<br/>
生き残る一つのカードを持っているような気がする。<br/>
<br/>
そういう意味からすると、この「T-MART」。<br/>
楽しみである。<br/>
<br/>
ただし、この企業、<br/>
「取り組むのは早いが、進化のスピードが遅い！<br/>
　いや、すぐにストップする！！」<br/>
<br/>
良いものを持っているんだけどなー。<br/>
<br/>
という感じ…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そこで、今日は「トレンド」について…。<br/>
<br/>
昨日も「新しい時代」がやってきた！<br/>
なんてことを書きましたよね。<br/>
<br/>
全国を飛び回っていると、頭の悪い小生でもわかるんです。<br/>
<br/>
「時代が変わってきたこと」が…。<br/>
<br/>
例えば、４～５年前でしょうか。<br/>
<br/>
「イオン危機説」<br/>
ってありましたよね。<br/>
<br/>
大型ショッピングセンター中心の出店で、<br/>
有利子負債が増えて、株価も落ちて“危機説”が流れましたよね。<br/>
<br/>
それが、「アジア化」と「都市化」と「新しいディスカウントスタイル」で<br/>
一気に息を吹き返した。<br/>
<br/>
というより、まさしく今は「イオングループ」が中心になって動いている感じがしている。<br/>
<br/>
今、日本のスーパーマーケットを奮いたたせている。<br/>
<br/>
<br/>
「ビッグ」という業態。<br/>
<br/>
この「ビッグ」は、2つのことをやってしまったと思うんです。<br/>
<br/>
<br/>
一つは…<br/>
「相場破壊」<br/>
<br/>
もう一つは…<br/>
「値ごろ破壊」<br/>
<br/>
<br/>
これは、厳しい。<br/>
<br/>
スーパーマーケットの「値ごろ基準」で、<br/>
値入れミックスや原価交渉をしていたのに、それが破壊された。<br/>
<br/>
「厳しいなぁー」<br/>
<br/>
正直、小生も「厳しいー」と思う。<br/>
<br/>
どのように、対峙していくか？を本気で悩んだことがあった。<br/>
<br/>
しかし、幸いにもこの「ビッグ」の発祥地では<br/>
約７～８年前から接しているので、対策は色々と講じることが出来た。<br/>
<br/>
しかし、競合として、厳しい業態であることは間違いない。<br/>
<br/>
<br/>
そして、「まいばすけっと」。<br/>
どなたが考えたのかわからないが、小生はすごい「業態」だと思う。<br/>
<br/>
「ドイツのアウディの日本版」<br/>
みたいな感じです。<br/>
<br/>
それも、イニシャルコストの高い「都市部」で展開している。<br/>
専門家の方々では、あまり評価の高くない「まいばすけっと」。<br/>
<br/>
しかし、小生は一番評価に値する「業態」。<br/>
嫌な「業態」。<br/>
<br/>
コンビニエンスストアーのサービスや利便性は捨てている。<br/>
<br/>
しかし、コンビニエンスストアーにない「安さ」と「品揃え」に特化している。<br/>
<br/>
新しい「業態」である。<br/>
<br/>
<br/>
なぜか知らないけどやることなすこと、ズバリ「当たっている！」<br/>
<br/>
こういうこと言っては何だけど、「ノッている」感じ。<br/>
<br/>
脅威です。<br/>
<br/>
<br/>
こんな「～兆円」の企業がどんどん進化してきている。<br/>
<br/>
なのに、本当なら機動力のある企業が進化しようとしない。<br/>
<br/>
これでは、一体どうなるんだろうか…。<br/>
<br/>
<br/>
と、本当に不安になる。<br/>
<br/>
その他でも、もう１００店舗以上展開している企業さんで…<br/>
「消化仕入れ」・「メーカー直納システム」<br/>
というのをスタートしようとしていると聞く。<br/>
<br/>
どでかい、「センター」を作り…。<br/>
<br/>
「どんどん各メーカー、そのセンターに商品をストックしなさい！」<br/>
<br/>
「そこから店までの納品システムは我々が行う。」<br/>
<br/>
「だから、納品システムに乗った分だけ、仕入れを発生させる！」<br/>
<br/>
という感じの仕入れ。<br/>
<br/>
<br/>
いわゆる、「仕入れた分（店に納品した分）を仕入れとみなす」ということ。<br/>
<br/>
すごいことを考えておられる。<br/>
<br/>
<br/>
「在庫リスクの最小化」<br/>
「中間コストの削減」<br/>
<br/>
など、<br/>
「店舗で利益が最小化」しても、「企業として利益を最大化」<br/>
させるシステムづくりに取り組まれていると聞く。<br/>
<br/>
そういう中で…<br/>
生き残っていくには、<br/>
一人ひとりの「マンパワー」を最大化するしかないと思う。<br/>
<br/>
<br/>
そして…、<br/>
「業務提携」のような、「緩やかな連携」をするしかないと思う。<br/>
<br/>
「スケールメリットがでるものは、お互いの利益を捨てて、手を結ぶ」<br/>
<br/>
<br/>
あとは…、<br/>
各社の本来の姿である、販売力で勝負する。<br/>
<br/>
という方法。<br/>
<br/>
今回の「ライフ・コーポレーション」さんと「ヤオコー」さん<br/>
の業務提携も納得できる。<br/>
<br/>
もちろん、「アークス」グループさんの経営スタイルもすごい。<br/>
<br/>
「見える化」できる部分は独自性をだし…<br/>
お客様に「見えない部分」は手を結ぶ…。<br/>
<br/>
アメリカの「クローガー」のような手法。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
このように、今の「トレンド」として…。<br/>
<br/>
「大企業がリスクをとりながら変革しようとしている」<br/>
<br/>
<br/>
反対に、それ以下の企業が…。<br/>
<br/>
「ノープレイ・ノーエラー」体質となってきている。<br/>
<br/>
恐ろしいことである。<br/>
<br/>
<br/>
この流れ（トレンド）をいかに変えていくか…。<br/>
地方のスーパーマーケットの“変革”に期待する。<br/>
<br/>
そして、そのお手伝いを全力でさせて頂きたいと思っている…。<br/>
<br/>
今日この頃である。<br/>
<br/>
<br/>
そして、今日の一言…。<br/>
<br/>
誰でもそうやけど、反省する人は、きっと成功するな。<br/>
<br/>
（松下　幸之助氏の言葉）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 13:29:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-17T13:29:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新時代をどう生き残る</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17546078/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17546078/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
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<br/>
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<br/>
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<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日10:00～17:00<br/>
場所：東京都千代田区東神田1丁目14番18号　リスビル内<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
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鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝５時起床。<br/>
<br/>
Blog書いて…。<br/>
雨上がりの朝をジョギングして…。<br/>
千葉県市原へ…。<br/>
<br/>
<br/>
「スーパーマーケット実践会」の日。<br/>
<br/>
終了後、会社へとんぼ帰り。<br/>
夜８時前から商業界の工藤さんと打ち合わせ。<br/>
<br/>
新刊について…。<br/>
本の出版についてはまだわかりませんが…。<br/>
<br/>
ところで、昨日の「ガイアの夜明け」を見られましたか…。<br/>
<br/>
小生はギリギリ間に合って見ました。<br/>
最後に紹介された<br/>
愛知県豊橋市の「一期家一笑」というお店。<br/>
「超ローカルスーパー」<br/>
として紹介された店。<br/>
<br/>
その「杉浦大西洋」さんとはあさはかならぬ縁。<br/>
<br/>
まずは「フェイスブック」での友達。<br/>
なぜ、友達なのか…というと、「コトPOP伝道師」山口茂先生の紹介。<br/>
実はこの杉浦さん。<br/>
<br/>
「コトPOP」の達人。<br/>
もともとデザイン系の学校を卒業し、その後料理の世界へ…。<br/>
ですから、「センス」のレベルが違う。<br/>
<br/>
<br/>
そこで、山口先生が杉浦さんに御協力を要請し<br/>
「コトPOPマイスター認定講座」の見本例の数々を作成してもらった。<br/>
すごく素敵な「コトPOP」の見本例があります。<br/>
<br/>
「コトPOPマイスター認定講座＝杉浦大西洋さん＝ガイアの夜明け」<br/>
が繋がった瞬間でした（笑）<br/>
<br/>
<br/>
まだ、お会いしたことはないのですが、<br/>
すごく自分のことのようにガイアの夜明けで紹介されて嬉しかったですね…。<br/>
<br/>
なんか、こういう「御縁」って繋がっているんですね…。<br/>
<br/>
<br/>
その「ガイアの夜明け」で…<br/>
一期家一笑さん、凄かったですね。<br/>
<br/>
お客様を全て「名前」で呼ばれてました。<br/>
そして、お惣菜は「地元の食材」を使って料理されている。<br/>
いわゆる「地産地消」<br/>
<br/>
「コミュニティーの場」としての接客。<br/>
「生き残る」ための「地産地消」の徹底。<br/>
<br/>
<br/>
学ぶべきところがいっぱいありましたね。<br/>
「すばらしいなー」と感じた瞬間でした。<br/>
<br/>
そして、最後に「コトPOPマイスター認定講座」もぜひ受講してみて下さい。<br/>
きっと素晴らしい「自分のダイヤモンド」を発見することが出来ます…。<br/>
<br/>
<br/>
そして、ビッグニュースが昨日、飛び込んできましたね。<br/>
「ライフコーポレーションとヤオコー業務提携」<br/>
<br/>
びっくりしましたね。<br/>
<br/>
両社とも「独立独走」でいくと表明しているような感じがしていたので…。<br/>
今のところ「業務提携」ということなので、「資本提携」ではないとのこと。<br/>
<br/>
本当に、確実に、この業界は変わってきている。<br/>
<br/>
スーパーマーケットのお客様への“見える化”する部分は“独自のスタイル”を貫くか、<br/>
見えない部分においてはどんどん協力して、<br/>
“コスト削減”や“情報交換”や“人材交流”していこうということ。<br/>
<br/>
今後、こういう「提携」が増えてくるでしょう。<br/>
<br/>
そこでポイント！！<br/>
それは、先日もこのBlogで書きましたが…。<br/>
<br/>
「強い者と強い者が結びつく」という図式になってきたということ。<br/>
<br/>
「強い者が弱い者を救済する」という今までの図式ではないということ。<br/>
ここが大きく違うところですよね。<br/>
<br/>
まさしく「業界再編」ですね。<br/>
<br/>
これも、このBlogで何回も書いていますが…。<br/>
日本は欧米と比較して…<br/>
<br/>
「上位１０位のシェアが少なすぎる」<br/>
<br/>
現在２５％前後。<br/>
アメリカでも５０％以上。<br/>
ヨーロッパは７０％を超える国も…。<br/>
<br/>
ヨーロッパレベルまではいかなくても、アメリカに近い数字までは行くと思うんです。<br/>
そこで、問題になってくるのが3つあると思うんですよね…。<br/>
<br/>
一つは「本格的なサバイバル戦争」<br/>
<br/>
特に「ディスカウント戦争」が勃発する。<br/>
大手企業が中小企業と戦っていくにおいての戦略。<br/>
<br/>
「２００店舗のうちの５店舗ぐらい損してもいいから、徹底的に安さで攻めて戦意を喪失させろ！！」<br/>
なんていう戦術をとってこられることが怖い。<br/>
<br/>
そうなると、昨日の「ガイアの夜明け」で紹介されたような「ディスカウント」企業などはなくなる。<br/>
<br/>
いかに、「独自化」と「集中化」戦略をとっていくかですよね…。<br/>
<br/>
「一期家一笑」さんはまさしく「集中化」戦略で成功している。<br/>
大手が出店してこない立地で商売するということ。<br/>
そして惣菜に集中する商売をするということ。<br/>
<br/>
これも生き残る道。<br/>
<br/>
<br/>
そして、もう一つが「独自化」戦略<br/>
<br/>
これは大変だけどやっていかねばならない。<br/>
「いや～！まだうちのほうが安い！！」<br/>
と自慢している企業は苦しくなるから…。<br/>
<br/>
ポイントは「New　Management」の体制づくりだと思う。<br/>
<br/>
<br/>
そして、もう一つが…<br/>
「カニバリゼーション」化が起きる。<br/>
<br/>
いわゆる「共喰い」化。<br/>
<br/>
独自性を出しながら「資本提携」する。<br/>
今の「アークス」さんのようなやり方だと思う。<br/>
<br/>
しかし、昨日も北海道でお話ししたのですが…。<br/>
「カニバリゼーションへの対応していかないと、共喰い現象でお互いが弱まるということもありえるよ…！」<br/>
<br/>
と申し上げました。<br/>
<br/>
絶対に、これも起きますよね。<br/>
「～グループに入ったから安心！！」<br/>
なんて、甘えていたら大きな間違い。<br/>
<br/>
結局、こちらも「独自化」が必要ということですよね…。<br/>
<br/>
「新時代」<br/>
が加速してきました。<br/>
<br/>
その中で、今やらなければいけないこと。<br/>
<br/>
それは「立ち位置（ポジション）」における“人間力”の向上しかないと思う。<br/>
<br/>
経営者は経営者としての“人間力”アップ。<br/>
バイヤーはバイヤーとしての“人間力”アップ。<br/>
店長は店長としての“人間力”アップ。<br/>
担当者は担当者としての“人間力”アップ。<br/>
<br/>
しかないと思う。<br/>
<br/>
「人間力」とは３つの“ノウリョク”を高めることである。<br/>
<br/>
「能力」・「脳力」・「悩力」<br/>
<br/>
経営者の場合、「能力」のところが「決断力」になるのかもしれない。<br/>
<br/>
<br/>
「新しい時代」をむかえようとしている。<br/>
世の中が…。<br/>
<br/>
「明治維新」や「1945年8月15日」のように…。<br/>
<br/>
今までの秩序が通用しなくなる時が来るのかもしれない。<br/>
だから、「ますます努力を惜しまない人間（会社）の時代が到来してきた」<br/>
ということ。<br/>
<br/>
面白くなってきたぞー。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>
そして、今日の一言。<br/>
<br/>
一生の仕事として何を選ぶにしろ<br/>
その分野で一番になるんだ。<br/>
( ロニー・ロットの言葉)
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 12:45:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-16T12:45:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新入社員のみなさんへ…</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17542532/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17542532/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
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「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ！！」<br/>
<br/>
という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。<br/>
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈！！<br/>
<br/>
締切まであと17日<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
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ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日<br/>
場所：未定（東京都内）<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝5時30分起床。<br/>
<br/>
Blog書いて…。<br/>
仕事して…。<br/>
ジョギングして…。<br/>
羽田空港へ…。<br/>
<br/>
<br/>
今日は、「春のリスパック勉強会」。<br/>
場所は、北海道札幌。<br/>
<br/>
会場は「シェラトン札幌」。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日の参加者は…<br/>
<br/>
380名！<br/>
<br/>
会場はこんな感じ…。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/04/f0070004_143139100.jpg" border="0" width="225" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/04/f0070004_1741788.jpg" border="0" width="225" height="400"/></center><br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/15/04/f0070004_1743616.jpg" border="0" width="225" height="400"/></center><br/>
<br/>
<br/>
残りは、「中四国」のみとなった「リスパック勉強会」<br/>
<br/>
ぜひ、参加してみてください。<br/>
<br/>
<br/>
また、「鮮魚部門特別公開セミナー」も<br/>
リスパックさんの「キッチンスタジアム」をお借りします。<br/>
<br/>
本当に、いつも感謝しております。<br/>
<br/>
この「鮮魚部門特別公開セミナー」も、残り3席となりました。<br/>
<br/>
ぜひ、ご参加を…。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日は「考え方」について…。<br/>
<br/>
5月のGWも終わり、新入社員さんなどは「5月病」なるものに<br/>
なるのでしょうか。<br/>
<br/>
弊社にも、新卒の社員がいます。<br/>
<br/>
「母の日」をまたいで、4連休をとって故郷へ・・・。<br/>
<br/>
親孝行をしているのでしょうか。<br/>
<br/>
そこで、今日は流通業で働く、<br/>
新入社員へ向けて…。<br/>
<br/>
<br/>
「会社から何かをしてもらうことを期待する前に、<br/>
会社に何が出来るかを、まず考えて実行し続ける。」<br/>
ことが大切ですよ～。を・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
でも、普通は違うよね。<br/>
<br/>
会社が、自分に何かをしてくれることを期待する。<br/>
所謂、受け身だよね。<br/>
<br/>
しかし、受け身の姿勢では、会社は何もしてくれないよ。<br/>
<br/>
自分から積極的に会社に何が出来るかを考え、<br/>
今、自分が出来る範囲でいいから実行することだよ。<br/>
<br/>
それが、「掃除」かもしれない。<br/>
「挨拶」かもしれない。<br/>
<br/>
その与えられた仕事の中で、<br/>
「会社に何が出来るかを考え、実行し続ける」ことだよ。<br/>
<br/>
あの豊臣秀吉は、下足番に命じられた時…。<br/>
<br/>
「日本一の下足番になる」ことを決意する。<br/>
<br/>
殿様（織田信長）の下足をいつも懐に入れて、<br/>
温めておき、殿様が外に出られる寸前に下足を並べる。<br/>
<br/>
それを、いつもいつも続けたんです。<br/>
<br/>
そのことが、豊臣秀吉の出世につながったというのは、<br/>
有名な話だよね。<br/>
<br/>
<br/>
今、与えられたところで「No.1」を目指す。<br/>
<br/>
そのためのポイントが…。<br/>
「会社に何が出来るかを考え、実行し続ける」ことだと思う。<br/>
<br/>
今、与えられたポジションで「No.1」を目指している人。<br/>
<br/>
だれも、そのポジションにしておかないよ。<br/>
<br/>
しかし、ほとんどの人が…、<br/>
「自分はこんなことをするために大学を出たんじゃない」<br/>
となる。<br/>
<br/>
<br/>
これは、間違いだよ。<br/>
<br/>
<br/>
「社会人ではまだ一年生」<br/>
<br/>
下積みを積む必要がある。<br/>
<br/>
こんな言葉がある。<br/>
「仕事は闘い。職場は道場。一歩外に出れば、そこは戦場。」<br/>
<br/>
なんだよね。<br/>
<br/>
職場は、「道場」。<br/>
<br/>
「自分という人間を磨く場所」<br/>
と、位置づける。<br/>
<br/>
<br/>
だから、<br/>
「会社に何が出来るかを考え、実行し続ける」<br/>
ことが大切。<br/>
<br/>
そうすると、<br/>
「会社から色々な恩恵を得ている自分に気づく」んですよ。<br/>
<br/>
わかるかい…。<br/>
<br/>
<br/>
小生も25年以上社会人を続けている。<br/>
<br/>
「若い時に汗を流さない人間は、年をとって涙を流す…。」<br/>
<br/>
と、先輩から言われたことがある。<br/>
<br/>
<br/>
しかし、若い時はピンとこなかった。<br/>
これがダメだったんだなぁ～。<br/>
<br/>
「大借金」を抱えたときは、猛勉強をした。<br/>
その時は、これ以上勉強出来ないのでは…<br/>
<br/>
と思うぐらい勉強をした。<br/>
<br/>
<br/>
その結果。<br/>
日本で唯一のコンサルタントの国家資格である<br/>
「中小企業診断士」にストレートで合格した。<br/>
<br/>
これがまずかった…（笑）<br/>
<br/>
ここで、油断したんだね…。<br/>
<br/>
30代の時に「学ぶ」ことを怠った。<br/>
<br/>
今でも悔いが残る。<br/>
<br/>
<br/>
所謂…<br/>
「若い時に汗を流す」<br/>
ことを怠ってしまった…。<br/>
<br/>
それに気づいたのが、42歳。<br/>
<br/>
<br/>
「厄年」の時。<br/>
<br/>
遅すぎた…。<br/>
<br/>
<br/>
それから、毎年「100冊」の本を読み始めた。<br/>
「涙」を流しながら…。<br/>
<br/>
すると、運がつきはじめた。<br/>
<br/>
あと10年早ければ…。<br/>
<br/>
「過去と他人は変えられない」<br/>
は知っている。<br/>
<br/>
だから、商人ねっとのアソシエイトには言う。<br/>
<br/>
<br/>
「本を読め！」<br/>
「ニュースを見ろ！」<br/>
「新聞を読め！」<br/>
<br/>
<br/>
同じ後悔をさせたくないから。<br/>
<br/>
「1日1時間」いや「1日10分」、自分に投資する。<br/>
<br/>
1年、5年、10年経ったら大きく差が出てくる。<br/>
と言われるのはそのためだろう。<br/>
<br/>
<br/>
「会社から何かをしてもらう」ことを期待する前に。<br/>
「会社に何が出来るか…」を考え実行し続ける。<br/>
<br/>
そして、自分への投資を怠らない。<br/>
<br/>
そうすれば、必ず「人生の華」が満開になるよ。<br/>
<br/>
<br/>
そう信じてやってごらん。<br/>
やらないで後悔している人間が言うんだから、間違いないよ（笑）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、今日の一言…。<br/>
<br/>
人は、必死に毎日を生き抜かねばならないし、<br/>
石に言葉を刻むかのような真剣な、後悔しない日々を過ごさねばならない。<br/>
<br/>
（渡邊　美樹氏の言葉）<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 13:16:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-15T13:16:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>心のオアシス</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17539586/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17539586/</guid>
        <description>
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「やる気」と「執念」を表現するべし！<br/>
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詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝5時30分起床。 <br/>
<br/>
本の原稿書いて… <br/>
ジョギングして… <br/>
部屋の片づけして… <br/>
<br/>
今日も普段通りの生活。<br/>
 <br/>
ところで、今日は「心のオアシス」の日ですね。<br/>
<br/>
 意外とこの「心のオアシス」って、人気あるみたいで良く言われる。<br/>
 そうなると、いい加減な「心のオアシス」にするわけにはいかないな～、<br/>
と思うけど自然体でいきます。<br/>
<br/>
豪華版です。<br/>
 二つの話を…<br/>
<br/>
 一つ目が「ある先生と生徒の話し」 <br/>
<br/>
<br/>
小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いＡ君がいた。 <br/>
<br/>
でも、絵が上手な子だった。<br/>
 彼は、よく空の絵を描いた。 <br/>
抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。<br/>
<br/>
 担任のＮ先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。 <br/>
冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。<br/>
 Ｎ先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。<br/>
 私はＮ先生が大嫌いだった。 <br/>
<br/>
クラスもいつしか代わり、私たちが小学６年生になる前、<br/>
Ｎ先生は違う学校へ転任することになったので、 全校集会で先生のお別れ会をやることになった。<br/>
<br/>
 生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。 <br/>
先生に一番世話をやかせたのだから、Ａ君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。 <br/>
お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。<br/>
<br/>
 私は、Ａ君の言葉を忘れない。<br/>
 「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」 <br/>
Ａ君の感謝の言葉は１０分以上にも及ぶ。 <br/>
水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。 <br/>
放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。 <br/>
その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。<br/>
 Ｎ先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。 <br/>
<br/>
昨日、デパートのポストカードなどに美しい水彩画と、A君のサインを発見いたしました。<br/>
 Ｎ先生は今、僻地で小学校で校長先生をしております。<br/>
 先生は教員が少なく、子供達が家から２時間ほどかけて登校しなければならないような <br/>
過疎地へ自ら望んで赴任されました。 <br/>
Ｎ先生のお家には、毎年夏にＡ君から絵が届くそうです。<br/>
 Ａ君はその後公立中高を経て、美大に進学しました。 <br/>
お別れ会でのＮ先生の挨拶が思い浮かびます。<br/>
<br/>
 「Ａ君の絵は、ユトリロの絵に似ているんですよ。<br/>
   みんなはもしかしたら、 見たこと無いかもしれない。<br/>
 　ユトリロっていう、フランスの人でね、街や 風景をたくさん描いた人なんだけど。<br/>
 　空が、綺麗なんだよ。 　Ａ君は、その才能の代わりに、他の持ち物がみんなと比べて少ない。 　   だけど、決して取り戻せない物ではないのです。<br/>
 　そして、Ａ君は それを一生懸命自分のものにしようしています。<br/>
 　これは、簡単なことじゃありません！」<br/>
<br/>
 Ａ君は、空を描いた絵を送るそうです。<br/>
 その空はＮ先生が作り方を教えた、 美しいエメラルドグリーンだそうです。<br/>
<br/>
<br/>
 良い話ですね。<br/>
<br/>
 実は小生の友人にも画家がいます。 <br/>
<br/>
高校の同級生。<br/>
今、フランスにいます。 <br/>
<br/>
絵を書く事以外全く興味なし。 <br/>
だから、小生とよく赤点の取り合いで競っていました…（笑） <br/>
<br/>
その彼が「超一流」の画家になれたのも、一人の先生のおかげでした。<br/>
<br/>
 小生は、全く絵のことはわかりません。 <br/>
しかし、その先生と彼はずっと一緒に過ごしているのではないかというくらい、<br/>
常に一緒にいて指導されていた。 <br/>
あの先生がいなかったら、こんな有名な画家になることはなかっただろう…。 <br/>
<br/>
この話を読んでなぜか思い出しました。<br/>
<br/>
 すごくいい話ですよね。 <br/>
<br/>
<br/>
次に今日はもう一つ。 <br/>
「信じること」。<br/>
<br/>
<br/>
貫きたい想いがあったとしても人は状況によって簡単に想いを変えてしまう<br/>
 だから私は今まで人を信じたことなかった。<br/>
<br/>
 幼い頃、たまたま旅行に来てたホテルで火事になった。<br/>
 煙で前も見えず、聞こえるのは叫びだけ。 <br/>
長年つれそった妻でさえも置いて逃げる人<br/>
 自分の命が大事で子供さえも突き飛ばし先に逃げようとする従業員 <br/>
誰一人として自分を優先してるとしか思えなかった<br/>
<br/>
 恐かった。<br/>
<br/>
 迫りくる火よりも人の本性が<br/>
 そんな想いを隠しながら生きてきた。<br/>
<br/>
 誰も信じず一人で生きてきた。 <br/>
<br/>
その中で大地震は起こった 忘れもしない<br/>
 次第に大きくなる揺れ、倒れる柱、割れるガラス、 <br/>
立つことさえもできない、何が起こっているのか考える暇をあたえない<br/>
<br/>
 気が付くと倒れてきた柱によって私は下敷きになってしまっていた。 <br/>
<br/>
あぁ、終わりだ。<br/>
<br/>
 生きたとしても恐かった。 <br/>
また人の本性を見てしまうのが‥ 助けなんて期待しない。<br/>
 ただ死ぬのを待っていた。 <br/>
<br/>
そんな時、声が聞こえた<br/>
 「待ってろ！今、助けてやる」 <br/>
隣の家の人だった。 見ると右手にヒドイ傷を負っている<br/>
 彼は両手で柱を持ち上げた。 信じられない。 <br/>
その人は大工だ。 <br/>
そんな事したら傷がﾋﾄﾞｸなり右手が使えなくなる<br/>
<br/>
 「手が空いてるヤツ手伝ってくれ！」<br/>
 彼はそう叫ぶと人が次々に現われた<br/>
 皆、傷を負っている。 <br/>
知らない他人を助けるために自らを犠牲にしてまで、かけつけてくれた。<br/>
 幼い子供ですら来てくれた。<br/>
 助けだされた私はお礼を言い謝った。<br/>
<br/>
そうすると彼は告げた<br/>
 「ははは！人の手はな、守る為にあるもんだ！ははは！」 <br/>
涙が出た。 <br/>
<br/>
周りを見ても<br/>
 息子をｶﾊﾞって下敷きになってしまった人<br/>
 妊婦にﾊﾟﾝを笑顔で渡す食べ盛りの幼い子供<br/>
 犬でさえも必死になって助けようとする人々。 <br/>
火が上がってる家に飛び込み助けようとする人<br/>
 身内どころか他人なのに必死だった<br/>
 一人も…誰一人として自分を優先にしてる人などいなかった<br/>
<br/>
 大人になった私は、消防士になった。<br/>
<br/>
自分のこの手で沢山の人を助けようと思う。<br/>
<br/>
<br/>
 「阪神淡路大震災」の話です。<br/>
<br/>
 「人の手は守る為にあるんだ！！」 <br/>
なんかジーンと来ますよね。<br/>
<br/>
 小生は、よく「利他の心」ということを言いますよね。<br/>
口では言えるけど、なかなか行動できない。 <br/>
<br/>
ましてや、「命」にかかわる時…。<br/>
これと同じようなシーンが「2011.3.11」でもありましたよね。<br/>
<br/>
 窮地の時にとっさにこの様な「利他の心」が出る人間になりたい。<br/>
そう、この話を読んで思いました…。 <br/>
<br/>
<br/>
今日の「心のオアシス」はいかがだったでしょうか…。<br/>
<br/>
 ではまた来週…。<br/>
<br/>
<br/>
 そして、「今日の一言」…<br/>
 「人間は誰でも自分が一番大切なのです。<br/>
そして、そのことを本当に自覚した人間だけが、<br/>
自然なかたちで他人を大切に思うことができる。」 <br/>
（五木寛之） 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 18:46:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-14T18:46:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「心の支え」</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17531307/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17531307/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
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<br/>
<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朝４時３０分起床。<br/>
ＢＬＯＧを書いて・・・<br/>
準備して・・・<br/>
<br/>
今日は長野へ・・・<br/>
日帰り出張です。<br/>
<br/>
明日は札幌。<br/>
これも日帰り。<br/>
<br/>
体調には気をつけよう。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、「母の日」はいかかだったでしょうか・・・<br/>
売れましたか・・・<br/>
<br/>
これで「第２回売場大賞」のエントリー対象のイベントは終了。<br/>
さて、どんな「エントリー」してくるんでしょうね。<br/>
<br/>
「日本一」の売場・ＰＯＰ・商品化の挑戦してみませんか？<br/>
<br/>
ぜひ、「エントリー」してみてください。<br/>
自分の可能性への挑戦の為に・・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さて、今日は小生の大好きないろんな言葉を紹介します。<br/>
<br/>
小生は、「言葉は力である！！」と思っています。<br/>
ですから、「良い言葉」は常にメモっています。<br/>
<br/>
そのいくつかを今日は紹介したいと思っています。<br/>
<br/>
まずは・・・<br/>
<br/>
「目標が高すぎて届かないことよりも、目標が低すぎて簡単に届いてしまうことの方が、普通、害が大きい。」<br/>
これは、ミケランジェロの言葉。<br/>
<br/>
凄くい良い言葉ですよね。<br/>
<br/>
「目標が低すぎて簡単に届いてしまうことの方が、普通、害が大きい。」<br/>
すごくショックな言葉でした、小生にとっては・・・。<br/>
<br/>
目標が低すぎるのではないか・・・<br/>
もっと高すぎるくらいの目標がないから、成長が、この程度なのではと・・・<br/>
<br/>
さすがミケランジェロです。<br/>
後世に名を残す人物は違うなーと感じた時でした。<br/>
<br/>
そして、世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンスの言葉。<br/>
<br/>
「情熱こそが天才を生む。」<br/>
これは、故スティーブ・ジョブズに向けて言った言葉だそうです。<br/>
<br/>
「君の異常とも思える情熱が、一人の偉大なる天才を生んだ」<br/>
と書いてありました。<br/>
<br/>
この故スティーブ・ジョブズも。後世に名を残すことは間違いない。<br/>
<br/>
「キュレーション」で初めて世界を変えた男。<br/>
<br/>
「文化」さえ変えた男ですね。<br/>
<br/>
コンピューターを個人のものにしたのもスティーブ・ジョブズ。<br/>
手のひらサイズの「持ち歩きタイプ」を作ったのもスティーブ・ジョブズ。<br/>
<br/>
「情熱こそが天才を生む」<br/>
良い言葉ですね。<br/>
<br/>
その故スティーブ・ジョブズの言葉。<br/>
<br/>
「創造力というのは、いろんなものをつなぐ力だ。」まさしく、<br/>
「キュレーション」の考えですよね。<br/>
<br/>
そして有名な言葉・・・<br/>
<br/>
「優れた芸術家は真似る。偉大な芸術家は盗む。」<br/>
そうです。「モデリング」です。<br/>
<br/>
すごい言葉を生み出しますよね。<br/>
<br/>
そして漢語より・・・<br/>
<br/>
「習いは性を成る」<br/>
つまり習慣が身につくと、終いには、それが生まれつきの天性と同じになる。<br/>
という意味です。<br/>
<br/>
ですから、人間は「徳性」・「知能」・「技能」と「習慣」によって成り立っている<br/>
<br/>
と言われます。<br/>
これもすごい言葉ですよね。<br/>
<br/>
そしてもう一つ。<br/>
<br/>
「美点凝視」<br/>
良いところを見て褒め、悪いところ、欠点や粗を探したりはしないという意味です。<br/>
<br/>
自分に常に言い聞かせている言葉。<br/>
でも、他人の欠点や悪いところに目が向いてしまいますよね。<br/>
ですから、自分に言い聞かせないと、すぐにそうなるんですよ。<br/>
<br/>
だから、この言葉はノートや手帳に大きく示しています。<br/>
どうでしたでしょうか。<br/>
<br/>
偉人たちの言葉ってすごいですよね。<br/>
<br/>
<br/>
落ち込んでいる時・・・。<br/>
<br/>
基準が落ちている時・・・。<br/>
<br/>
傲慢になっている時・・・。<br/>
<br/>
にこのような言葉を読み返します。<br/>
すると、ふっと我に返るんですね。<br/>
<br/>
人生にはいろんな事があります。<br/>
<br/>
「山あり、谷あり。」<br/>
です。<br/>
<br/>
その時に、心の支えとなるものがあるか、ないかで決まります。<br/>
ですから、本を出来るだけ讀み、自分の「心の支え」になる言葉探しを<br/>
今も続けています。<br/>
<br/>
今日はいつもとちょっと違ったＢＬＯＧでした。<br/>
<br/>
<br/>
そして「今日の一言」・・・<br/>
<br/>
外からの出来事が人の運の良し悪しに関係することは確かだ。これには、他人の好意、機会、関係者の死、その人の美徳ゆえの機会などが入る。だが、自分の運をどう発展させていくかの問題は、その人の手中にしかない。<br/>
<br/>
フランシス・ベーコン
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 15:01:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T15:01:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「安さ」について…</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17530896/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17530896/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日<br/>
場所：未定（東京都内）<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
<br/>
小売業に携わる皆様全員が対象。<br/>
「やる気」と「執念」を表現するべし！<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は朝5時30分起床。<br/>
<br/>
ブログを書いて…<br/>
原稿を書いて…<br/>
ジョギングして…<br/>
<br/>
「商売繁盛虎の巻」の撮影。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/f0070004_1653877.jpg" border="0" width="500" height="352"/></center><br/>
<br/>
今回は「7月号」。<br/>
「土用の丑の日」特集もあります。<br/>
<br/>
この「虎の巻」は“ブルーオーシャン戦略”<br/>
を行う為に作られている番組。<br/>
<br/>
ブルーオーシャン戦略を実行する為の“バイブル”<br/>
にしたいと思い、毎月収録している。<br/>
<br/>
是非、参考にしてもらいたい。<br/>
たぶん午後3時くらいに終了…。<br/>
その後、打ち合せ。<br/>
そして、早めの帰宅をする…。<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日は「安さ」について…<br/>
昨日石川の「山成商事」さんのコンサルティング。<br/>
今年秋、新店をまた出される。<br/>
そこの市場調査した。<br/>
<br/>
すると、とんでもないチラシを出している企業があった。<br/>
こんなチラシです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/f0070004_168593.jpg" border="0" width="500" height="350"/></center><br/>
<br/>
<br/>
「炎の祭10（テン）」というタイトル。<br/>
<br/>
「1円均一」<br/>
「10円均一」<br/>
「100円均一」<br/>
<br/>
<br/>
次の日が<br/>
「38円均一」<br/>
「68円均一」。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/f0070004_16103765.jpg" border="0" width="500" height="350"/></center><br/>
<br/>
そして<br/>
「5円均一」<br/>
「50円均一」<br/>
「500円均一」。<br/>
<br/>
そして、もうここで気づかれましたよね…。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/f0070004_16114061.jpg" border="0" width="500" height="350"/></center><br/>
<br/>
「税抜き価格」。<br/>
<br/>
「税込み価格」を小さく書いている。<br/>
<br/>
<br/>
「教育的指導！！」<br/>
<br/>
そして「250円弁当」。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/12/04/f0070004_16124687.jpg" border="0" width="500" height="350"/></center><br/>
<br/>
全て「250円」。<br/>
<br/>
まあ、「トライアル」さんの「198円弁当」を見ているので、驚きなし！！<br/>
こんなチラシを2店舗しか運営していない企業が行っている。<br/>
<br/>
タイトルを見ると、あるコンサルタントの先生が指導している事がわかる。<br/>
「また、こんな事をさせて…」<br/>
というのが小生の感想。<br/>
<br/>
「安く売るシステム」のない…<br/>
いわゆる“バッタ商売”<br/>
<br/>
店内を拝見させて頂いたら…<br/>
<br/>
「定番なし！！」<br/>
「ゴンドラなし！！」<br/>
「箱積み！！」のみ<br/>
<br/>
だから、「20億円」ぐらい売れる客数を集客しながら…<br/>
「8億円～10億円」ぐらいしか売れない。<br/>
<br/>
そして…<br/>
<br/>
全部、特売価格だから、「薄利」商品ばかり…。<br/>
「ニッチマーケット」として生き残っていくかもしれませんが…<br/>
<br/>
近くに「フルライン」の品揃えをして、「EDLP」を<br/>
しっかりと行ったスーパーマーケットが出店すると苦しい。<br/>
<br/>
「1～2年は何とかなるが、それ以上は無理」。<br/>
だと思う。<br/>
<br/>
今、全国にこの1～2店舗で、<br/>
こういう戦略をとっている企業をよく見かける。<br/>
<br/>
しかし、こんな「チラシ」を打つわけですから、<br/>
最初はインパクトがあり集客できる。<br/>
<br/>
しかし、それ以上のモノは何もない。<br/>
よって、さらに「薄利」にして、集客し続けるか…<br/>
それとも・・・・・・。<br/>
<br/>
<br/>
こんなチラシを見ると小生、悲しくなる。<br/>
<br/>
というのも、亡くなった両親が行っていたやり方が<br/>
これと全く同じだったからです。<br/>
<br/>
「この経営者には子供さんがおられるんだろうな…。」<br/>
「このディスカウントは行く末はどうなるんだろう…。」<br/>
「誰が幸せになるんだろうか…。」と…。<br/>
<br/>
指導されているコンサルタントの先生がおられたら申し上げたい。<br/>
「その家族の幸せを考えて指導されていますか…！？」<br/>
って…。<br/>
<br/>
<br/>
小生はこの様な「薄利多売」の方法で、<br/>
破綻した自分の両親を目のあたりに見ています。<br/>
<br/>
小生も「連帯保証人」で20代で多額の借金を抱えました。<br/>
<br/>
ですから、このような「チラシ」や「店作り」を見ると、<br/>
ゾーーーっとします。<br/>
<br/>
「まだやっているんだー」って。<br/>
このような商売は、もうこれから通用しなくなっていく事は「火を見るより明らか！！」<br/>
<br/>
小生は「儲け」に対して、すごく厳しく言いますよね…<br/>
「儲けろ！！」って…<br/>
<br/>
「正しき商人に誇りを持て！」<br/>
という言葉があるのに…<br/>
<br/>
「損して儲けろ！！」<br/>
という言葉もこの業界にはある。<br/>
不思議な業界である・・・・。<br/>
<br/>
集客で、お客様にお越しいただくために、目玉商品を出す。<br/>
これはありです。<br/>
<br/>
しかし、<br/>
それしかない！！<br/>
は、なしですよね…。<br/>
<br/>
昨日も書きましたが、<br/>
「切り口」や「考え方」、「見える化」などして…<br/>
<br/>
「売れて儲かる商品」を徹底的に売り込んで、お客様より利益を頂く。<br/>
<br/>
これって・・・<br/>
「正しき商人に誇りを持て！！」<br/>
ってことですよね。<br/>
<br/>
小生の「ブルーオーシャン戦略」の根底はここにあります。<br/>
<br/>
<br/>
なぜ…<br/>
「スーパーマーケットは粗利益率が20％そこそこなんだ…！！」<br/>
<br/>
もっと、<br/>
「考える力」や「提案する力」、「付加価値を高める技術力」を<br/>
もって利益を生み出してもいいんじゃないか…<br/>
<br/>
それこそ…<br/>
「正しき商人に誇りを持て！」<br/>
だと思う。<br/>
<br/>
さすがに、このようなチラシを見ると悲しくなる。<br/>
「亡くなったオヤジとオフクロの顔を思い出す」<br/>
から…。<br/>
<br/>
どこかでうまく「ソフトランディング」してほしいと願いながら…。<br/>
<br/>
しかし、日本は資本主義社会。<br/>
お手伝いしている企業が出店する。<br/>
<br/>
容赦なく「競争の戦略」を山成商事さんには伝授しました。<br/>
今日は、今なお続く小規模企業の「ディスカウント」の現状についてでした…。<br/>
<br/>
<br/>
そして「今日の一言」…<br/>
<br/>
「未完の仕事に永久にしがみついているほど疲れることはない。」<br/>
<br/>
（ウィリアム・ジェームズ）<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 11:53:09 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-12T11:53:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>方向性と強みを知らなければ…</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17527483/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17527483/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
キーワードは「秋を感じる気温」<br/>
<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
<br/>
今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日<br/>
場所：未定（東京都内）<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
<br/>
小売業に携わる皆様全員が対象。<br/>
「やる気」と「執念」を表現するべし！<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は、朝５時起床。<br/>
ブログ書いて…。<br/>
「虎の巻」の原稿書いて…<br/>
ジョギングする…。<br/>
夜、帰京。<br/>
今週も、よく日本中を飛び歩きました（笑）<br/>
<br/>
<br/>
さて、「鮮魚部門特別公開セミナー」の申し込み受付中です。<br/>
「鮮魚の売上低迷」している企業さん。<br/>
そのまま、放っておいていいんでしょうか…。<br/>
鮮魚は、売上は望めないと諦めていませんか…。<br/>
<br/>
「売上不振の今だからこそ。新しい切り口を見つけるべき」<br/>
<br/>
そのヒントがこのセミナーにあるはずです。<br/>
参加企業は全て…<br/>
<br/>
１．商人伝道師が使用した「パワーポイント」をプレゼント<br/>
（社内での勉強会の資料にして下さい）<br/>
２．堀内先生の「実技」研修の映像を後日プレゼント<br/>
（社内での情報の共有化には最高の教材です）<br/>
<br/>
これを、もれなく差し上げます。<br/>
小生は、今までの「セミナーの概念」や「常識」をぶち破りたいのです。<br/>
「セミナー受講」→「報告書提出」→「おわり」<br/>
というパターンがセミナーにはあります。<br/>
<br/>
それを…。<br/>
「セミナー受講」→「社内勉強会」→「新しい商品化の共有化」<br/>
というパターンに変えたいのです。<br/>
<br/>
「一社で多くの人数参加する必要はありません」<br/>
“伝道師”できる人を参加させてもらえればよいです。<br/>
“「社内勉強会」できるインストラクターの養成セミナー”のような感じです。<br/>
ぜひ、“セミナーの新常識”<br/>
参加してみてください。<br/>
「残り17名」<br/>
<br/>
<br/>
ところで、今日は「バリューセンター」について…。<br/>
小生は「春のリスパック勉強会」で話しているのですが…。<br/>
店は、これからの方向性として、２つの方向性しかないと。<br/>
それは…。<br/>
<br/>
「店をコストセンター」と位置づけるか…<br/>
「店をバリューセンター」と位置づけるか…<br/>
<br/>
である。<br/>
どちらも正しい。<br/>
あとは「トップ」が決断することです。<br/>
ただし、“いいとこ取り”はダメだということです。<br/>
「コストセンター」と位置づけたら、徹底的にコスト削減していく。<br/>
そして、それを「価格」に転嫁する。<br/>
<br/>
昨日、勢いの止まらない「バロー」さんの店舗を見させていただいた。<br/>
フロアーには、ほとんど担当がいない。<br/>
「全員品出し」のような仕組みを構築されている。<br/>
<br/>
青果の平台は「一ヶ月単位」での固定化。<br/>
精肉は「１００％センター活用」<br/>
<br/>
でしっかりと“売場メンテ”されている。<br/>
「すごい！！」<br/>
の一言である。<br/>
<br/>
<br/>
このような「コストセンター」の考え方で収益モデルを構築されている企業と対抗するには「バリューセンター」しかないですよね。<br/>
<br/>
「店舗は価値を生み出す」場所<br/>
「店舗は利益を生み出す」場所<br/>
という考え方。<br/>
<br/>
「付加価値」の高い商品の売り込み。<br/>
「ヒト」を前面に出した売り込み。<br/>
「コト」で商品の価値をアピールして、「売れて儲かる」商品の売り込み。<br/>
などを行わなければいけない…。<br/>
<br/>
そのためには…<br/>
「MR(マーケットリサーチ）」の徹底。<br/>
近頃、競合店調査をあまりしない企業が多くなった。<br/>
<br/>
特に「こだわり」や「差別化」商品を売っていることで満足している企業。<br/>
また「競合店調査」も「価格」ばかりを調査するという傾向。<br/>
これでは「競争」には勝てない。<br/>
これからの「MR」は…<br/>
<br/>
「競合企業との違いを出すにはどうしたらよいか…」<br/>
<br/>
を探しに行く調査に変えるべき。<br/>
「競合店と同じ切り口で攻めていない」ことを確認しに行く。<br/>
「競合店で売り込んでなくて、当店で売れて儲かっている商品」があれば「３－３－３」展開で大々的に売り込む。<br/>
<br/>
「競合店がトップで売り込んでいる商品」をチェックし…。<br/>
それよりも「価値」の高い商品を売り込むヒントを探しに行く<br/>
でなければいけない。<br/>
<br/>
しかし、ほとんどの企業が…。<br/>
「安さ！価格！！」のみの調査。<br/>
コストセンターで仕掛けてくる企業に「安さ」でどう対抗するのですか…。<br/>
「人の行く裏に道あり！宝の山！！」<br/>
を探しに行くしかないではないですか…。<br/>
<br/>
それが「バリューセンター」としての生き残りの道なんです。<br/>
なのに、「競合店調査」さえしない企業が多いこと。<br/>
小生から言わせると…<br/>
<br/>
「利益の大損害」の行為<br/>
<br/>
だと思っています。<br/>
「違いとは、相対的」なもの。<br/>
ということは違いのチェックに常時行かねばならない。<br/>
それを怠ってどうやって利益を出すんでしょう。<br/>
競合店対策には…。<br/>
<br/>
「売れて儲かる商品」の基準を上げることである。<br/>
値入れの基準。<br/>
売り込みの基準<br/>
売り切りの基準<br/>
を徹底的に上げていくことなんです。<br/>
<br/>
必ず競合店が出店すれば、「価格対抗」していかねばならない。<br/>
価格訴求商品は２割は売価が下がる。<br/>
だから、「売れて儲かる商品」の基準を２割以上上げることなんです。<br/>
そうすれば、利益率は下がらない。<br/>
<br/>
こういうことを行うのが「バリューセンター」の考え方。<br/>
こういうことを怠っている企業は「コストセンター」に方向性を向けるべきです。<br/>
小生はそう思う…。<br/>
<br/>
「安く売りたくない。でも余計なことはやりたくない。」<br/>
「安くは売りたくない。でも考えたくもない。」<br/>
それで、どうやって生き残っていくんですか…？！<br/>
本格的なディスカウント時代の到来です。<br/>
<br/>
本当に「バリューセンター」の道へ向けての行動をとっていますか…。<br/>
そうでないと「安さ」に負けます。<br/>
１００％保証します。<br/>
もう「安さ」で対抗できるレベルのディスカウントではなくなっているのです。<br/>
<br/>
今日は「バリューセンター」についてでした。<br/>
<br/>
<br/>
そして「今日の一言」…。<br/>
「イノベーションとマーケティングのどちらが先に動き出すかはケースにもよりますが、一方の車輪だけで競争に勝つのは難しい。両方をバランスよく駆動することで製品やサービスは市場で成功するのです。<br/>
（恩藏直人　マーケティング研究者）」
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 12:05:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-11T12:05:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「何もかも変わる」セミナー</title>
        <link>http://akindonet.exblog.jp/17524157/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://akindonet.exblog.jp/17524157/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
今週のおすすめ情報<br/>
新着動画<br/>
<br/>
ライフ・ウェザーMD入門<br/>
第9回　「初秋・からだの冬支度」<br/>
８月の下旬というと、まだ残暑が厳しい時期。<br/>
夏の商品を積極的に売ろうとしがちになる。<br/>
<br/>
しかし、実際その時期のお客様のニーズは…<br/>
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<br/>
初秋のからだのニーズに合わせた商売の秘訣を<br/>
石川勝敏氏が徹底的に解説していく。<br/>
<br/>
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今月のセミナー案内【鮮魚部門特別公開セミナー】<br/>
対象：店長・鮮魚担当者・鮮魚バイヤー様<br/>
日時：6月2日<br/>
場所：未定（東京都内）<br/>
商人伝道師と堀内幹夫先生のコラボレーションセミナーを開催します。<br/>
今までになかった、「イノベーションセミナー」。<br/>
鮮魚部門の売上げ不振にお悩みの企業様は是非ご参加を…。<br/>
<br/>
▽詳しくはこちらのページへ▽<br/>
http://www.akindonet.com/seminor/sengyoseminor/<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
「第2回GW~子供の日～母の日売場大賞」のお知らせ<br/>
<br/>
小売業に携わる皆様全員が対象。<br/>
「やる気」と「執念」を表現するべし！<br/>
<br/>
詳細はこちらから<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日は５時３０分起床・・・<br/>
ＢＬＯＧ書いて・・・<br/>
空港へ・・・<br/>
７時台の飛行機で北陸へ・・・<br/>
<br/>
ところで、「鮮魚部門特別公開セミナー」の募集行っています<br/>
現在、約３０名くらいの申込みがあります。<br/>
残り２０名くらいとなっております。<br/>
鮮魚部門の売上に苦しんでおられる企業様はぜひ参加してみて下さい。<br/>
「参加しても何も変わらないよ」<br/>
という企業様ほど参加してほしいです。<br/>
「何もかも変わる」<br/>
セミナーにしたいからです。<br/>
「何もかも変われる」セミナーってないですよね。<br/>
鮮魚部門で「トレンド○○？！」という言葉を使うセミナーってないですよね<br/>
だから、そのトレンドを話します。<br/>
ですから、ぜひ参加してみて下さい。<br/>
<br/>
ところで今日は<br/>
昨夜、ある企業の方々と食事した。<br/>
☆武君も含めて・・・<br/>
その時思ったことを書きます。<br/>
この企業って昔は一世を風靡した・・・。<br/>
小生も、一度、視察したことがあるくらいすごかった・・・<br/>
だから、その当時在籍していた人たちは皆言う・・・。<br/>
「あの当時はブルーオーシャンをやっていました」<br/>
「言われることは、あの当時全てやっていました」<br/>
それくらいすごいことを当時はやっていた。<br/>
しかし・・・<br/>
時代がそれを許してくれなかった。<br/>
時代と共に「レッドオーシャン」の道へ・・・<br/>
なぜか・・・<br/>
「原理・原則を守ろうとするとレッドオーシャンへいってしまう。」<br/>
からです。<br/>
それが小生は悪いと決めつけている訳でない。<br/>
でも、それでは・・・<br/>
「生き残っていけないのでは！！」<br/>
と言っているだけなんです。<br/>
「昔は凄かった・・・」<br/>
これはいわゆる・・・<br/>
「過去と他人は変えられない」のです<br/>
「昔はよかった・・・」<br/>
といっても、もうどうしようもない。<br/>
だから、「これから・・・」しか考えられないのです。<br/>
その企業の方々に申し上げたのは・・・<br/>
「競合対策は１００日戦争」<br/>
「店や企業の変革は１０００日戦争」<br/>
と申し上げました。<br/>
「店や企業を変革する」ということは並大抵のことではありません。<br/>
ものすごい労力が必要です。<br/>
ですから、「１０００日」かかると思います。<br/>
その「１０００日」で文化を変えるしかないのです。<br/>
小生はこう思っています<br/>
「文化を変えるということは、虫がさなぎから成虫になるようなもの・・・」<br/>
「だから時間がかかる。しかし一度成虫になったら、もう二度とさなぎにかえることはない。これを文化という。」<br/>
だからじっくり、じっくりと成長していくしか方法はありません。<br/>
ここで、カギとなるのが・・・<br/>
「諦めない」こと。<br/>
「３割の支持者をつくる」こと。<br/>
だと思う。<br/>
１００％の支持者を集めることは無理です。<br/>
３０％でいいのです。<br/>
３０％の支持者を集め、改革をこの３０％で行えば、必ず変革できる。<br/>
そう思います。<br/>
だから頑張ってほしい・・・。<br/>
「頑張れ！！」<br/>
<br/>
そして「今日の一言」・・・<br/>
内なる批判者は「過去」と「失敗」にこだわるが、<br/>
 あなたは「現在」と「成功」に意識を向けて生きていくべきだ。<br/>
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
ジェリー・ミンチントン（作家）
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>akindonet</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 14:55:51 +0900</pubDate>
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