商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 10月 14日 ( 1 )

「一流」について…

3人の最強講師陣による
「X'mas・年末年始商戦」全部門対策セミナー
広島・福岡で緊急開催します!
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全部門:水元仁志(11/2 福岡会場)
惣菜部門:成田廣文(10/31 広島会場・11/1 福岡会場)
鮮魚部門:堀内幹夫(10/23 広島会場・11/6 福岡会場)


「X'mas~年末年始商戦」で過去最高の売上・粗利を
狙いたい企業様は、ぜひご参加ください


セミナーの詳細&お申込みはこちらから




今日は朝5時起床。
Blogを書いて・・・
身支度して・・
新横浜駅へ・・・
今日は三重県へ・・・
「やる気と感動の祭典」直前まで出張が続きます。

さて、来週に迫った「第22回やる気と感動の祭典」
今回も41社の出展があります。
まずは今回の出展企業を紹介しましょう。

≪広島物産展≫
株式会社オクモト
株式会社ヒロショク
リベルテ本舗株式会社
寺岡有機醸造株式会社
株式会社阿藻珍味
新内農園
株式会社OMS
福利物産株式会社
株式会社純正食品マルシマ


≪島根物産展≫
株式会社小林冷蔵
松江竹輪株式会社
株式会社魚の屋
有限会社垣崎醤油店
有限会社旭養鶏舎
株式会社ウシオ


≪発表企業様出展≫
株式会社カブリーニ
株式会社トーシン
株式会社成城石井
株式会社いちりき
株式会社マルヤナギ小倉屋
株式会社中標津地方魚菜
株式会社エムケーコーポレーション
有限会社菓楽
株式会社G7ジャパンフードサービス
SD食品株式会社
株式会社神戸屋


≪特設ブース≫
株式会社ハマトミ食品
データコム株式会社
株式会社和光
有限会社下仁田納豆
株式会社タミヤ
株式会社米麦館タマヤ
有限会社アルファー
株式会社アクアリンク
グリンリーフ株式会社
株式会社大トウ
有限会社菱田ベーカリー
株式会社コスモ食品
株式会社福島工業
株式会社隆祥房
株式会社伊藤軒


こんなに出展します。
そして、何と言っても「試食」ができる。
これは大きいですよね。

ここで、商人伝道師からのアドバイス
まずは、“商談時間のポイント”
それは・・・
ズバリ!!「第一日目のセミナースタート前」の時間
ここは、皆遠慮して“出展ブース”に顔を出さない。
ここはチャンスですよ。
どんどん積極的に顔を出す。
試食する。
そして、名刺交換する。
大チャンスだと思います。

次にチャンスなのが・・・
「セミナーから懇親会への“どんでん”の時間」
今回はリーガロイヤルホテルさんより“40分”欲しいとの要請あり。
その為、“商談”する時間がたっぷりあります。
ここでぜひ、商談してみて下さい。

それと、「第一日目のランチ」タイムです。
ここもたっぷり「40分」あります。
グロッサリ―と鮮魚の発表が終わった後ですので・・・
でも、この時間は皆殺到するので・・・
厳しいかな・・・
わからないけど、果敢にアタックしてください。
以上です。
「出展ブースとの商談だけでも参加費の何十倍、何百倍の利益をもたらします」
積極的に商談してください。

そして、今日は「一流」について・・・

今日は若手社員さんに向けて書きますね。
皆さんは「一流」って何だと思いますか?
「三流」
「二流」
「一流」
の違い・・・

実はこのことをあるメンターさんに10年前に聞いたことがあるんです。
「一流の人は何が違うんですか・・・」って。
すると、こう教えていただきました。
それは・・・
「一流とは毎回同じことをワクワクしながらできる人」
だそうです。

それに付け加えて、こんなことを言われました。

「一流でない人はな・・・
まずは、他の人の仕事が良く見えるんだなー
自分は何でこんな仕事をしてるんだろうと・・・
毎日、同じことをしているから、その仕事に飽きるんだよ・・・
君もそうじゃないかい・・・」

「一流という人はな、今の仕事をワクワクしながらするんだよ。
それはどうしてだと思う。
答えはなー、毎日毎日、どうすれば昨日より今日、良い仕事ができるかを
考えているからや」
「有名な話やけど、あの豊臣秀吉は、織田信長の草履番を命じられた時に、
親方が草履を吐いたときに寒いと感じることがないように、常に草履を懐に入れて
温めていたというんや。相手のことを考えて工夫する。
しかし、普通の人は“草履番”という仕事に嫌になる

だから仕事に工夫しないんや。
一流は与えられた仕事で精一杯工夫・努力する。
すると、他人はそんな人間をほっとかせん。」

「必ずチャンスを与えてくれるんや。
“与えられた仕事で一竜になる”と考えている人間は毎回、
同じ仕事をワクワクしながら出来るんや。
わかるかい」と…


一本も…二本も…とられた気がした。
それ以降、「辛いな~」と思う時は、この言葉を思い浮かべるんですよ。
商人伝道師も…

同じ仕事をしていると、飽きてくるんだよね~
人間だもの。
そこを発奮させるには「言葉」って大事だと感じている。


「三流は、与えられた雑用に文句を言い
二流は、与えられた雑用を黙々とこなし
一流は、与えられた雑用に付加価値をつける」


その通りだと思う。
そして、もう一つ好きな言葉がある。


「言葉の前に心あり。言葉の後に行動あり。」


凄く良い言葉だと思いませんか…。
他人や部下を叱るにしても、“優しさ”の心が無いといけない。
憎しみだと叱るでなく怒るになる。

また、「自分の言葉に責任を持て!」と言われますよね。
まさしく「言葉の後に行動あり」だと思う。


なぜ、こんなことを書くかというと…
「挑戦」するという空気がこの業界は薄れてきているように感じる。
「労働時間」の問題もあるんでしょう。
しかし…

「若い時に汗を流さない人間は40を過ぎて涙を流す」

とよく言われる。
商人伝道師にはよく分かる。

でもね、この年になって分かっても遅いんですよね。
だから、商人ねっとのアソシエイトには口酸っぱく言います。
上記の言葉を…。


もっと「挑戦」して欲しいと願う。
それには、もっと若手社員に“学ぶ機会”を会社は与えて欲しいと願っている。

「鉄は熱いうちに打て」

というが…
若い社員さんに“機会”を与え…
“チャンス”を与える。
そのことが、ひいては会社の成長に繋がる。


なんか凄く元気がなくなっている。
この業界…。
でも、不思議なものでみんな元気が無くなっているから…
業績的にはそんなに悪くない(笑)

でも、こんなこと長くは続かないですよね。
必ず、大きな落とし穴が待っている。


最後に「一流の人」の言葉を紹介して、今日のBlogは終わります。


「野球というスポーツは3割を打てば一流選手になります。
つまり、一流選手でも、残りの7割は凡打しているわけです。
僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました。」
(松井秀喜)

「一流の素質は“好き”と“努力をし続けられる”こと。」
(谷川浩司)

「君たち、漫画から漫画の勉強するのはやめなさい。
 一流の映画をみろ、一流の音楽を聞け、
 一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。
 そして、それから自分の世界を作れ。」
(手塚治虫)

「超一流には“まぁ、いいか”は絶対にありえない」
(シンクロナイズドスイミング ヘッドコーチ 井村 雅代)

「一流は弁解せず!二流は責任を転嫁する」
(野村克也)


そして、「今日の一言」…
「真に幸せになる人は、他人のために尽す道を求め、
それを見出した人だけである。」
(アルベルト・シュバイツァ―)


by akindonet | 2017-10-14 18:00 | Comments(0)