商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 08月 20日 ( 1 )

心のオアシス


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やる気と感動の祭典 22
エントリー締切 9/1(金)

発表者決定 9/6(水) 20:00 本Blogにて

セミナー 10/17(火)~18(水)
会場:リーガロイヤルホテル大阪

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで




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今日は、朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラとジョギングして…
身支度して…
東京、豊洲へ…
「売場クリニック」の撮影。
こんな感じです。
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今回は「精肉部門」
毎回、部門ごとにクリニックして、映像化しています。
ぜひ、ごらん下さい。

売場クリニックのご視聴はこちらから
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=281&subCd=37&auto=0&search


その後、コンサルティングの仕事…
夕方18時まで…


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日
今日ご紹介する話は、
以前テレビでも紹介されていた話です。


「ハーバード大学に入ったホームレス少女」

1980年、ニューヨークで女の子が生まれた
エリザベス・マーレ―、通称:リズ

10歳の頃、家の中では母と姉のケンカが、いつも繰り広げられていた
リズの両親は無職の上に薬物依存、
月3万円の生活保護が唯一の生活収入源
そのわずかな金を
両親に見つからないように隠すのがリズと姉の日課だった
食料を買う金すらなかった…
しかし涙を浮かべ懇願する母に拒否することが出来なかった
娘から奪った金を持って母と父は夜の街に消えていった

リズ達の食事はもっぱら水をかけたコーンフレーク
両親は料理も掃除もしてくれなかった
家の臭いが染みつき、服も1か月以上着替えていない…
学校でも居場所は無かった

そして薬物依存が激しくなった母は、家族と離れて治療することに
さらに市の職員がリズを保護するためにやって来た
父親に2人の子供を育てる事は出来ないと市が判断
父は姉を育てる事を選んだ

リズが連れて来られたのは児童福祉施設
3か月後、薬物治療を終えた母がリズを引き取ると名乗り上げた
薬物が抜け穏やかになった母
リズは中学にも通い始め、友達も出来た。
しかし幸せは長くは続かなかった

母がエイズを発症した…

病気は日に日に母の寿命を奪っていった
それから間もなくして母は亡くなった…リズが15歳の時だった
母の死と共に収入も途絶え、ホームレス生活に身を落とした
物乞いをし、24時間動いている地下鉄で雨露をしのいだ
そんな生活が半年も続いた

生きる気力を失いかけていた頃、
「学校に行きなさい」という母との約束を思い出す

思い立ったリズは「私に可能性をください」と
地元の高校の先生に掛け合い入学を認めてもらう
こうしてホームレス生活を続けながらの高校生活が始まった

生活費に加えて学費も稼がなくてはいけなく寝る暇もなく働いた。

1年後、中学も満足に通っていなかった17歳のリズは、
学年トップの優等生に…通常4年通う高校をたった2年で卒業の資格を手に入れた。
そして、成績優秀者だけの研修旅行でボストンへ。
世界有数の名門ハーバード大学を訪れた。


リズは、ハーバード大学へ進学する事を夢見るようになった。
学力的には十分、問題は学費…
ハーバード大学に通うためには4年間の学費などで1400万円が必要になる。
そんな時、リズは「ニューヨークタイムズの奨学金制度」の存在を知る。

「ニューヨークタイムズの奨学金制度」は倍率500倍の狭き門。
さらに育った環境など書類に書く必要があった。
本当の事を書いたら面接に通るか分からない…
しかし、これしかリズがハーバードへ進学する道は無かった。

「私はサウスブロンクスで生まれたホームレスです…今も地下鉄で寝泊まりしています。
両親は薬物依存で母はエイズで亡くなりました」
面接では何一つ嘘も隠し事もしなかった。

「母と約束しました、自分の可能性を信じるって。だから私はハーバードに行きたいんです」
2000年9月、リズは奨学金を得てハーバード大学に進学した。

そして、ハーバード大学を優秀な成績で卒業
リズは卒業後、未来ある若者たちの為に心理カウンセリングの会社を設立した。



いかがだったでしょうか。
今日の心のオアシス。

諦めずに頑張る者にはチャンスが必ずやってくる。
そう思える話ですよね。
そんなハーバード大学にでは図書館にこんな落書きがあるとささやかれています。

1. 今眠る者は夢を見る。今勉強する者は夢を叶える。
2. 君が無駄にした今日は、多くの人が願っても叶わなかった明日である。
3. もう遅いと感じたその瞬間が、物事をはじめる一番のタイミングである。
4. 明日やるより、今日やるほうが何倍もよい。
5. 勉強の苦しみは一瞬、勉強しなかった苦しみは一生。
6. 勉強に足りないものは時間ではなく努力だ。
7. 幸福には順位はないが、成功には順位をつけることができる。
8. 確かに勉強は君の人生全てではない。しかし生涯にわたって共にするものだ。
9. 苦しみから逃れようとするくらいなら、それを楽しめ。
10. 成功への道は、人より早起きし、人より努力することである。
11. 楽して成功することは決してない。本当の成功に必要なものは徹底的な自己管理と忍耐力である。
12. 光陰矢の如し
13. 今日のは将来の涙。
14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。
15. 今日歩くことを止めれば、明日は走ることになる。
16. 最も現実的な人は、未来に投資する。
17. 教育の差が収入の差。
18. 今日は二度とこない。
19. 今この瞬間も相手は学んでいる。
20. 苦しみなくして、前に進むことはできない。


実は、落書きの事実は無いそうなんですが、
インターネット上で書かれたものが世界中に広まったそうです。

でも、内容にはハッとさせられるものもありますよね。
ハーバード大学の優秀な方なら…ということで広まったのでしょうか。
世界中にこんな話が広まるというのは、この言葉に共感できる人が多かったということでしょうね。


さて、「第22回やる気と感動の祭典」
エントリー〆切日まで、あと12日
必ずエントリーして下さい。

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エントリーすれば必ずチャンスが広がります。
「チャンスはつかみ取るもの」
エントリー期待しております。


そして、「今日の一言」…。
「人間の美徳はすべてその実践と経験によっておのずと増え、強まるのである。」
(ソクラテス)

by akindonet | 2017-08-20 18:20 | Comments(0)