商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 04月 10日 ( 1 )

「サービス」について


やる気と感動の祭典 21

開催まであと1日
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詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php


全発表部門のご紹介映像


「第21回やる気と感動の祭典」発表者の紹介は
4部構成に分かれています。
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ




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今日は朝5時起床。
サクラと散歩して…
身支度して、小商人伝道師を小学校へ送り…
その足でオフィスへ…

朝9時より「第21回やる気と感動の祭典」の台本の読み合わせ。

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毎回申し上げますが…
「やる気と感動の祭典」には台本があります。
このような台本です。
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その台本に沿って「やる気と感動の祭典」は進んでいきます。
だいたい5分前後の誤差で近頃は進んでいるのですごいと思います。

その後は、少し仕事して…
一旦、自宅へ帰る。
「2日間の身支度」する為に…
そして、15時過ぎに…
会場となる「東京ベイ舞浜クラブリゾート」に到着予定。

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もう、発表者との「最終チェック」は14時からスタートしています。
22時くらいまで、この「最終チェック」は行われます。
もう発表者には「社運」がかかっていますもんね…(笑)

では、商人伝道師は15時過ぎに入って何をするのか…
それは…
「パシリ」です。
いわゆる「雑用係」です。
夕食用の「お弁当」を買いに行ったり…
忘れ物を「オフィス」に取りに行ったり…
必要なものを買いに行ったり…

完全に「雑用」に徹します。
みんなにすべて任せているからです。
信用して…
信頼して…
何かあったら全責任をとる。
これでいいのかなーと思っています。

最後に…
22時くらいに「会場チェック」
席の並べ方や…
席の向き…
席と席の間隔など…
かなり細かくチェックします。
「おもてなし」するわけですから、当たり前のことですよね。
それが終了すると、部屋で休みます。
体調があまりすぐれないので…

さあ、明日ですね。
「第21回やる気と感動の祭典」
参加される方々は気を付けてお越しください。
今回もよいですよ…
「基調講演」から「店長」発表まで…
“てんこ盛りの内容です。
期待しておいてください。


そして、今日は「サービス」について…

先週、日本経済新聞に「日本型モデル見直し」というテーマで…
サービスについて書かれていました。

「おもてなし」という言葉があるぐらい「サービスレベル」の高い日本
「日本型のサービスモデル」です。
それを見直そうという動き。

まずは、今、話題の「ヤマト運輸」さん。
アマゾンの「当日配送」からの撤退を表明
人手不足の中、従業員の負担が増加しているのが理由。
そりゃそうだと思います。
「留守で何回も出向く」というのは、ものすごいロスだと思うのです。
また、逆に受け取る方も、配達が来るのを待っているというのも…
すごくストレスを感じる。
どちらもサービスとしてはすごく良いように感じられるが
「不」を感じている
ならば、“宅配”のビジネスモデルを変更してみてはどうか…

例えば…
一部実施されているが…
「コンビニエンスストアー」での受け取り
そして…
これが一番便利だと思のが…
「スーパーマーケット」での受け取り
これってすごく便利だと思うんです。
「食事の買い物」と一緒にスーパーマーケットで受け取れる。
もちろん、「受け取り代行手数料」をスーパーマーケットは受け取る。
「サービスの有料化」
です。

これからのスーパーマーケット。
アメリカのスーパーマーケットが“実験”しているように…
「ピックアップサービス(カブサイト・ピックアップ)」のニーズが高まると思うのです。
「ネット」で注文して店の「ピックアップサービス」で受け取る。
わざわざ、自宅まで配達しないというサービス。
これだと、「Win-Win」の関係になるし…
スーパーマーケットの負担もだいぶ軽減される。

西友がネットスーパーの「再配達サービス」を実質有料化するとのこと。

それなら、「配達」自体を見直すべきではないでしょうかね。
ちょっと、これから「サービス」が変わってくるかもしれませんね。

さらに「営業時間」
これは深刻な問題になりそうですよね。
特にコンビニエンスストアー。
かなり無理していますもんね。
「フランチャイズ制」だから、オーナーの“パワープレイ”で何とかしのいでいる状況。
外食産業以上に根が深いような気がする。
これから、「夜型人間」はものすごい時給を出さないと集まらないですよね。

都心部でいえば、「時給2,000円」時代もあり得るでしょう。
そうなったときに、採算があるのかどうか…
「コンビニエンスストアーのビジネスモデル」を変更しなければいけない時代がもうそこまで来ているように
思うのは、商人伝道師だけではないと思う。

しかし…
消費者は「総論賛成!各論反対!!」的行動をとる。
「やっぱり夜、店が開いていないと不安だよねー」
となる。
この問題はかなり、根が深いような気がする。

最後に、「サービス全般」
「サービスは有料」という意識を日本人は植えつけないといけない。
もともと日本人は「サービスは商品についているもの」という考え方が強い。
「サービス有料」なんて、全く考えていない。
「調理サービス無料」
「レジ袋無料」
「配達無料」

など…
「無料」と書かなくても無料だと思っている。(笑)

「サービスは有料なんです」という“意識”を日本人に植えつけないと…
今後コストを吸収できなくなる。
今後、「サービスは差別化」になると思う。
「快いサービスを求めて、ちょっと高くても来店される」お客様は増える。
その分を「コスト」として売価に転嫁できるか…
これからのポイントになる。

アメリカのスーパーマーケットのように…
「鶏むね肉で約3倍の価格差」
があっても成り立つビジネスが日本でも成功するのか…
いや、成功しなければ「サービス」そのもので、差別化することはできない。
そう感じた…
「日本経済新聞」のサービスについての記事でした。


さあ、「第21回やる気と感動の祭典」
明日、開幕です!!


そして、「今日の一言」
「自分がやってきた古い方法に自己満足し、
 そこから変化することができないために敗北する」
(ヘンリー・フォード)

by akindonet | 2017-04-10 19:00 | Comments(0)