商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 03月 30日 ( 1 )




やる気と感動の祭典 21 参加申し込み受付中!!

開催まであと12日
申し込み締め切りまであと6日
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ポスターのダウンロードはこちら!!

売上げ・利益の最大化へ挑戦したい企業様、
本セミナーで全国の同志と共に学びませんか?

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php


全発表部門のご紹介映像


「第21回やる気と感動の祭典」発表者の紹介は
4部構成に分かれています。
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ




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東京会場 第4期
名古屋会場 第2期
仙台会場 第1期 New!

3会場、4月より開講です!
現在、お申込み募集中!

また、どんなセミナーか知りたい方に…
1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
http://www.akindonet.com/seminar/jissen/





今日は朝6時起床。
Blogを書いて…。
身支度して…。
ちょっと企業訪問し…。
店舗視察をする。
今日は久しぶりに“充電”の日(笑)


さて、「第21回 やる気と感動の祭典」
申し込み締め切り日まで、あと6日。
開催まで、あと12日。

となりました。

発表者は「レジュメ用」の資料提出が昨日終了しました。
ボランティアも、やっとエンジンがかかってきました。
商人ねっとのアソシエイトも、当日の“プロモーションビデオ”の作成が大詰めを迎えています。

さらに…。
今回、“約40社”も出展する“物産展”の展示会
この準備も着々と進んでいます。

「半年に一回」の“お祭り”みたいな感じとなっています。
「物産展&展示会」は4月11日午前9時には準備ができていますので…。
バイヤーさんなどは早めに起こし下さい。

ちなみに…。
こんな企業様が今のところ出展予定です。


(特設ブース)
株式会社エムケーコーポレーション
株式会社折兼
株式会社隆祥房
株式会社和光
株式会社松孝
コスモス食品株式会社
株式会社ハマトミ食品
有限会社下仁田納豆
福島工業株式会社
株式会社永井
株式会社マルヤナギ小倉屋
株式会社伊藤軒
有限会社菱田ベーカリー
グリーンリーフ株式会社
有限会社高善商店
株式会社フリーデン
株式会社いしいフードプランニング
メフレ株式会社
株式会社米麦館たまや
中標津魚菜株式会社
株式会社よしや

(奈良物産展)
株式会社G7ジャパンフードサービス
株式会社松林堂本舗
株式会社坂利製麺所
株式会社FVC
埴輪まんじゅう本舗(株式会社オークホテル)
株式会社北岡本店
株式会社昆布寅

(全国銘品)
株式会社イマイ
株式会社いちりき
株式会社カワシマ食品
株式会社ハッピー食品
夢の味きりん
株式会社ワタトー

(東京銘品)
有限会社むさしや菓子店
株式会社カブリーニ

(飛騨高山物産展)
株式会社ファミリーストアさとう
有限会社麺の清水屋
ミチナル株式会社
株式会社飛騨山味屋
有限会社うら田
株式会社打保屋
有限会社老田屋

(以上43社 敬称略)


セミナーなのに…。
商談まで出来る。
これが、「やる気と感動の祭典」です。
一体、どこまで「進化」するんでしょうか…。
主催者ながら怖くなる…(笑)


しかし、なかなか全国のスーパーマーケットの理解を得られていない。
「女性の社会進出」が顕在化してきました。
「ミレニアル世代」が消費の主力になりつつあります。
「賢消費」が増々高まってきています。


明らかに消費が変わってきています。
今までの“成功体験”が通用しなくなっています。
今、学ばないと大変なことになる。
ものすごく“危機感”を持っています。

ですから…。
「消費の変化」に合わせた内容にしました。
凄い内容になっています。
みなさんの参加、お待ちしています。
このBlogからも申し込みできます。

https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php



そして、今日は「アメリカの小売業の変化」について…。


今、アメリカの小売業は“大変化”が起きている。
まずは「チェーンストア」企業の敗北。
特に、専門店の「チェーンストア」の店舗閉鎖が相次いでいる。
日本でもおなじみの…。

「bebe」
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リアル店舗を全て閉鎖し「E-コマース(ネット販売)」に集中することを表明。
また、日本のGMS企業のモデルとされた「シアーズ」

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150店舗の閉鎖
22億ドル(約2400億円)の赤字


このように、どんどん「リアル店舗」が閉鎖し始めている。

「アメリカの小売業崩壊間近」

の記事まで出ているぐらいなんです。

崩壊間近、アメリカの小売業 ビジネス・インサイダー ジャパン
https://www.businessinsider.jp/post-1392


そして、今、商人伝道師が密かに“日本に来る!!”と注目しているものが…。

「ピックアップ・サービス」

今、アメリカのスーパーマーケットが最も力を入れているサービス。

「ピックアップ・サービス」とは…
簡単に言うと、インターネットで注文して…。
店の前で車から降りずにインターネットで注文した商品を受け取るというサービス。


ウェグマンズでは「パーソナル・ショッピング」と呼び…。
クローガーでは「クリックリスト」と呼んでいます。
アメリカでは、この「ピックアップサービス」を…。

「カーブサイド・ピックアップ」

と呼んでいるのです。


あれだけ、「エキサイティング」な売場を作っている「ウェグマンズ」でも…。

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この「カーブサイド・ピックアップ」に力を入れている。

なぜか…。
それは「ミレニアル世代」への対応しかありません。
もちろんウォルマートも「カーブサイド・ピックアップ」を800店舗で展開している。


さらに、“ミレニアル世代”のシェア―を最大化しようとしている「Amazon」は…。
「ドライブスルー専用スーパー」
を展開しようとしている。



店名は「amazon fresh pickup」


店の中で買い物が出来るインストア―ショッピングでなく、「ダークストアー」という倉庫型店舗で、インターネットで注文した商品を車を降りずに受け取れるという店。
とんでもない“競争”がアメリカでは繰り広げられている。
「amazon」って、なんて“化物”みたいな企業なんでしょ。
まだ、開店していないみたいですが…。
秋には開店しそう。

秋の「アメリカ視察セミナー」では、この「amazon fresh pickup」は視察する予定。


そして、あの「コストコ」が宅配を始める?!
オンデマンド買い物代行の「シプト」と提携して宅配サービスのテストに入った。
あの「コストコ」が“ビジネスモデル”自体を変えようとしている。
それぐらい“ミレニアル世代への対応”を急いでいるということか…。
「オムニチャネル化」にも進もうとしていると言われている。
これからの動向に注意していきたい。


「ピックアップサービス」
日本では全く話題にもなっていない。
商人伝道師的には「ネットスーパー」よりも“現実性”があると思う。
インターネットで商品を選び、注文し…。
それを会社帰りに店で「ピックアップ」して帰る。

店内で「ピックアップ」するという経営コストは発生するが…。
これは「有料化」すれば良い。
「ネットスーパー」より採算性は高い。


ましてや、「女性の社会進出」がこれからますます進む。
店に入って、商品を選ぶ時間がもったいない!!という人が増える。
仕事の合間に、スマホで注文し、帰り道に「ピックアップ」する。
こういうサービスは必ず「ミレニアル世代」の消費者の心をつかむ。


「ピックアップサービス」


これからの戦略になると思い…。
今年の秋の「アメリカ視察セミナー」の中に入れていこうと思っている。
多分、日本でも…。
この「サービス」は「ミレニアル世代」に必ず支持されると思うから…。


このように、物凄い勢いでアメリカのスーパーマーケットや小売業は…。
「ミレニアル世代」への対応を行っている。


それに比べて…。
日本のスーパーマーケットや小売業は…。
「高齢者対策」ばかり。

これでいいのでしょうか…。
それに“問題提起”しているのが商人伝道師。
昨日の「リスパック」さんの講演でもこのことをガンガン申し上げました。


「第21回 やる気と感動の祭典」
もちろん「ミレニアル世代」への対応の発表が数多くあります。

さらに…。
商人伝道師の主催する「アメリカ視察セミナー」は、
この“ミレニアル世代”への対応をメインに視察していきます。
みなさん、「ミレニアル世代」の対応って考えたことありますか…


そして、「今日の一言」…。
「心の中に未来にふさわしいビジョンを描け。
そして、自分を過去の末裔であるという迷信を忘れるんだ。
あの未来の生を思い巡らせば、工夫し、発明すべきものが限りなくある」
(ニーチェ)


by akindonet | 2017-03-30 18:00 | Comments(0)