商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 03月 28日 ( 1 )

「変化」について


やる気と感動の祭典 21 参加申し込み受付中!!

開催まであと14日
申し込み締め切りまであと8日
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ポスターのダウンロードはこちら!!

売上げ・利益の最大化へ挑戦したい企業様、
本セミナーで全国の同志と共に学びませんか?

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php


全発表部門のご紹介映像


「第21回やる気と感動の祭典」発表者の紹介は
4部構成に分かれています。
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ




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東京会場 第4期
名古屋会場 第2期
仙台会場 第1期 New!

3会場、4月より開講です!
現在、お申込み募集中!

また、どんなセミナーか知りたい方に…
1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
http://www.akindonet.com/seminar/jissen/



今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて・・
軽くジョギングして・・・
身支度して・・・
コンサルティングの仕事。
夕方まで続く・・・
四国もまだまだ寒い・・・

さて、「第21回やる気と感動の祭典」
申し込み締め切りまであと8日。
まだ、1週間以上ありますので、じっくり選考していただければと思っていますが・・・

商人伝道師から一言。
皆さんも感じられていることと思いますが・・・
昨年の夏ぐらいからちょっと雲行きが怪しくなった。
お客様の購買行動に変化が現れてきた。
さらに「女性の社会進出」が来年あたりから活発化してくる。

大きく売れ筋が変わろうとしている。
いや、売れ筋が変わってきます。
そんな中、常に「ニューへの挑戦」をしていかねばならない。
しかし、その「ニューへの挑戦」はなかなか社内だけでは見つからない。
そこでその「ニュー」を学ぶことがとても大切だと考え、
「第21回やる気と感動の祭典」をプログラミングしました。

はっきり申し上げます。
「今、絶対に学ばなければいけないこと!!」
は全て網羅されていると思っています。
参加費用の「何十倍」「何百倍」の売上げや利益をもたらす内容となっていると
自負しています。

「消費行動が大きく変わる前夜」

今、この時に学ばないと間違いなく消費者の変化についていけなくなります。

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるわけでもない。
唯一生き残るのは変化できる者である。
(C.ダーウィン)


もう「大きさ」ではありません。
もう「賢さ」ではありません。
「変化」を受け入れて、いかにスピードよくその「変化」に対応していくかが
成長のカギです。
皆さんの“行動力”に期待しています。

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そして今日は「変化」について・・・

今、ものすごく売れ筋が変わってきているなーと感じている。
いや、これからものすごく“売れ筋”が変わるだろうなーと思っている。

商人伝道師が感じている「その変化」を今日はお伝えします。

まずは青果部門。
「カットフルーツ」から「フルーツアート」
これは、商人伝道師が最初に広めた言葉であり、取り組みでした。
もうこの「フルーツアート」。
大手さんや中堅のスーパーマーケットさんの新規OPENでは
必ず見られるようになりました。

しかし、商人伝道師的には時代が変わってきたなーと感じている。
これからは・・・
「フルーツアート」より「少量品種セット」だなーと。
「第21回やる気と感動の祭典」で青果部門で発表する「紅屋商事」さん。
この企業は「イチゴセット」を積極的に販売する。
「圧倒的なイチゴの品種の品揃え」
これで“一番化戦略”を展開する。

するとお客様は思う。
「このイチゴを全部食べたい!!」って・・・
そこでそのイチゴを少しずつ食べられるセットを作り、売り込む。

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こんな感じです。

こういうニーズがどんどん高まってくる。
それに気づくと、今までとは全く違う“商品化”になる。

「フルーツアートの取り組みより、こういう商品化に挑戦しないといけないよね・・・」
と思っている。

また、「ミニトマトのバイキング」が大流行している。
新店ではどの企業も取り組んでおられる。
商人伝道師的には全く興味がない。

それよりも、もっと「新しい野菜」を追求すべきではないかと・・・
今回発表する「紅屋商事」さんは“生産者直売コーナー”の農家に
色々な野菜を作ってくれ!!とお願いする。
例えばこんな野菜。

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「レインボーカリフラワー」
こんな商品があったら、売場が楽しくなりますよね。
これからは「新しさ」だよね・・・と思っている。
このような青果の「一番化戦略」を学びたくありませんか・・・
“カワジョン”さんの什器を導入して、オシャレな売場を作る。
これもすごく大事だと思うけど・・・
“最後は商品力じゃないのー”と感じている。
「これからは一番化戦略ですよ!!」
そう感じるから、紅屋商事さんに“白羽の矢”を立てたのです。



次に鮮魚部門。
まずはこの“アンケート”を見てください。

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「なぜ、魚より肉なのか・・・」のアンケートです。
この一枚の「アンケート結果」の紙が鮮魚部門のバイヤーやチーフの考え方を変えました。

一気に3月から鮮魚は業績が良くなってきた。

「いちやまマート」さんを発表企業に選んでよかったと思う。
エントリーのパワーポイントをコンサルティング時や「実践会」で紹介しただけで、
大きく結果が変わり始めている。

ビックリするくらい・・・

「刺身!刺身!って言っているけど、本当にそうなの?!」
「これからは“切り落とし”の時代じゃないの?!」
「なぜ、ベビーホタテやボイルエビは解凍して販売しているの?!」
「なぜ、切り身はこんなカッティングするの?!」
「パエリア」が売れているのになぜ“ケの日”にこのカテゴリーを攻めないの?!」


こういうことが「いちやまマート」さんのエントリーに含まれていた。

危機感があったのでしょう。
みんな「素直」にこの助言を受け入れた。
すると、一気に業績が変わった。

ということは・・・
本番の4月11日の「いちやまマート」さんの発表を聴けば・・・
とんでもなく良くなるということ。
「変化に気づくと、鮮魚は簡単に売上げが上がるんだよね・・・」
商人伝道師はいつもつぶやいている。



そして精肉部門。
お酒が「ワイン」にどんどん変わっているのに・・・
その対応できてるの・・・?

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こういう“仮説”を立てていけば“異常値”が出る。

「コンシューマーシェフ化」していることに気づくと・・・

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こういう“商品”に大胆に挑戦できる。

このように「ミート」は他部門の変化と密接な関係にあることを気付かないといけない。

それを学べるのが・・・
「第21回やる気と感動の祭典」の精肉部門の発表。

今回は絶好調の「牛肉」の発表は少ない。
それよりも、売上げ・利益ともに苦しんでいる・・・

「豚肉」
「鶏肉」


への対策が多い。
そして、“スーパーアップトレンド”である「生食」の提案も多い。
ゾクッとするような内容ばかり。

どの企業の売り場を見ても、商人伝道師は全く興味がわかない。
なぜなら・・・
「なぜ、もっと他部門の変化を学ばないんだろう?!」と思っているから。
その点でいけば・・・
この「やる気と感動の祭典」にいつも参加されている企業は違う。
他部門の発表が聴けるから・・・
そこに大きな「刺激」と「ヒント」を見つけられるからです。
今回もとんでもない“提案”をしてきますよ。
「宝の山」の発表ばかり
まあ、参加しないとわからないけどね・・・



最後に「アメリカから学ぶ」
アメリカのスーパーマーケットに数多くの方々学びに行かれるが・・・
ここまで深く学ぶ企業はないと思う。
それくらいすごく深く学んだ!!
その発表。

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アメリカにわざわざ視察に行くなら、もっと“違う視点”で学ぶべきだと思っている。

「今回の発表全てがモデリング」できる内容ばかり・・・
「お金(投資)」を掛けなくても変えられることばかり。
「第21回」も「やる気と感動の祭典」を行っているが・・・
過去の発表も含めて・・・
「ベスト5」には入る“すごい内容”になると確信している。

この発表を聴いて、モデリングするだけでも参加費の何十倍の利益をもたらせると、
商人伝道師は自信を持って言える!
それくらいすごい内容!!
「アメリカ視察セミナーを続けてよかった!!」と思っている。

「アメリカと日本の距離が物凄く縮まっている」

因みに、「やる気と感動の祭典」に一回目から参加されている兵庫の「ヤマダストアー」さん。
今回の新店のモデルは・・・
「ポートランドのニューシーズンズマーケット」
その為に、開発の担当者と商品部長、そしてデザイナーは「3泊5日」のダイナマイト視察に
今週出かける。
「日本には我々が目指す店がない!!」からなのかもしれない。

みなさん、このような「変化」に気づかれていますか・・・
「変化」に気づかないと、「変化」できないですよ・・・
もしも、「変化」に気づかれたければ・・・
「第21回やる気と感動の祭典」に参加してみて下さい。

そして、「今日の一言」
我々一人ひとりが「変化の扉」の門番。
その扉は、内側からだけ開けられる
(マリリン・ファーガソン)

by akindonet | 2017-03-28 18:00 | Comments(0)