商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2017年 02月 28日 ( 1 )


やる気と感動の祭典 21
セミナー参加募集中!!
詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php


発表者の御紹介
「第21回やる気と感動の祭典」発表者の紹介は
4部構成に分かれています。
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第21回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ



やる感ボランティア募集のお知らせ
やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

参加者を取りまとめるリーダーシップ!
メンバー同志で助け合い・感謝する心!
自らの課題に気づき・課題解決できる力!


楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

応募はこちらから
http://www.akindonet.com/yarukan/volunteer.php




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東京会場 第4期
名古屋会場 第2期
仙台会場 第1期 New!

3会場、4月より開講です!
現在、お申込み募集中!

また、どんなセミナーか知りたい方に…
1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
http://www.akindonet.com/seminar/jissen/




今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
身支度して…
新大阪駅へ…
今日は兵庫へ…


さて、「第21回やる気と感動の祭典」。
ただいま、“もう一つの主役!!”
「やる感ボランティア」を募集しています。
参加者の方々が“価値のあるセミナー”になるよう…
発表者の方々が“最高のパフォーマンス”ができるよう…
サポートする役目になっています。


ある意味、やる感の“影の主役”といってもいいでしょう。
発表者は“発表したくても選ばれないと発表できない”。
しかし、ボランティアは“手を上げる”ことさえすれば…
“主役”になれる。
みなさん、チャレンジしてみませんか…。

「大勢の人たちを誘導する」
「一度も会ったことのない全国の志をもった人たちとコミュニケーションとって準備する。」
「責任者として、業務をまかされる。」
「利他の心で、参加される全ての人々に対し、自分を犠牲にして動く。」


日常ではなかなか味わうことはできません。
今回も、ボランティアを経験した方が発表者に選出されました。
“ボランティアは、人生の思い出になる!!”
とボランティアを経験した人はいいます。
ぜひ、“チャレンジ”してみて下さい。
“自分の殻をやぶりたい!!”という人はぜひ…
詳しくは下記をクリックして下さい。


もう一つ。
今回も「出展ブース」を設けます。
正直申し上げます。
どの「展示会」よりも、その後の結果が大きく変わります。
要するに…
「売上げが爆発的に伸びます」

今回は、参加されるスーパーマーケット企業様の「お取組み企業」に
多数出展してもらいたいと思います。

「ほんとうにまじめで、すごく美味しい商品だけど、販路を開拓できない」

「安全で安心な商品をコツコツいつもつくられている。もっと幸せになってほしい」

「もっと売れればコストが下がる。その為にも全国に販路を拡げてあげたい」


そう思っておられる企業様。


「お取組み企業」に一声かけてみて下さい。
1名参加されると、「1名分の参加費」に「プラス出展ブース・エントランス使用費用(1万円)」程度の金額でブース出展ができます。

今回も、「ランチ休憩」を設けています。
ビジネスチャンス!です。
ぜひ、お申し込みください。

実はこの“やる感ブース”は主催者的には“大赤字”。

「知識」も…
「知恵」も…
「商品」も…


得られるセミナーにしたいという想いから、「第16回」からそうしています。
ぜひ、「お取組み企業様」に一声かけて下さい。
「ものすごい売上げUPにつながること」を伝えて…
宜しくお願いします。


そして、今日は「商品化のパラダイムシフト」について…

近ごろ、商人伝道師は感じることがあります。
それは、「商品化」自体が変わっているような…
そんな気がしているんですね。

実は以前にもそういう時がありました。
まずは、「フタつきトレー」の普及。
白トレーが木目トレーオンリーの時代に…
容器メーカー「エフピコ」さんが「フタつきトレー」を発売した。

丁度、スーパーマーケットも「クイーンズ伊勢丹」さんが店づくりの…
「イノベーション」を起こそうとした時だった。
またたく間に全国に広まった。
「商品化の付加価値」の始まりである。

次に出てきたのが…
「感性トレー」による商品化。
これは「リスパック」さんによってもたらされた。
例えば…

「ハート型トレー」。
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「よつばトレー」。
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「花咲トレー」。
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「オリンピックのマークのようなトレー」。

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当初は「陳列しずらい」のクレームが多かったが…
「フルーツアート」などの“新しいニーズ”が生まれたことにより一気に広まった。

ここまでは“容器メーカー”さんが創り出した「イノベーション」。
そして、今、スーパーマーケットが自ら創り出そうとしている。
その一例を紹介しましょう。


まずは、久しぶりに青果部門で発表する…
青森の「紅屋商事」さん。
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近年いろんな「品種」のイチゴが出回ってきている。
お客様は…
「色んなイチゴを食べてみたい!!」思う。
しかし、全部買うわけにもいかない。
では、その“声なき声”の要求を実現していこう!!と考えた商品。

よく売れた!!
このように、今までは考えられなかった「商品化」があるような気がする。
それを「第21回やる気と感動の祭典」では発表してくれるかもしれない。

青森という地方都市(過疎地)にありながら、一店舗30億~50億売るフォーマットを創っている企業。
「10億は10億のレベル」
「30億は30億のレベル」
「50億は50億のレベル」
その50億のレベルの発表をぜひ期待してほしい。



次に、鮮魚部門で発表する…。
山梨の「いちやまマート」さん。
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「魚が獲れない」中、新しい商品化に挑戦している。
その名も…
「小切れ」
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なぜ、こんな商品化がお客様に支持されているのか…
それは当日のお楽しみ。

明らかに今、鮮魚部門は商品化の変化が起きている。
しかし、ほとんどの企業がこれに気づいていない。
よって、売れないのである。
そのことを「実証」してくれる発表をしてくれることを期待しています。
「目からウロコ…」の発表になると思います。


そして、みんながビックリした惣菜部門の発表企業。
東京の「よしや」さん。
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この企業が小泉社長を中心に取り組んでいるのが…
「ロングライフ」商品。
このラインアップを見て下さい。
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この中の一つ。
「のりの佃煮」は、寿司部で「のり巻き」した時に出た「端材」を使って、商品化している。
原価はほとんどタダ。
また、「和風惣菜」は家に帰ってすぐに食べなくてよいように…
「ロングライフ化」された商品に取り組んでいる。
商人伝道師は必ずこの時代が来ると思っているんです。

これからは、「日持ちしない」はメリットでなく…
「デメリット」になる時代。
それに一早く取り組んでおられる企業様に今回は“惣菜部門の発表を託しました。
“スーパー大穴”だけど…
“スーパーバリュー”の発表になると確信しています。


というように…
「商品化のパラダイムシフト」
が確実に起きているのではないかと思っている。
「第21回やる気と感動の祭典」はその“商品化のイノベーション”も…
随所に入れていきたいと考えています。
「やる気と感動の祭典」は常に世の中の流れの…
「半歩先」を行くセミナーにしたい。
これは、商人伝道師の“強い想い”であるd。

「資本力のない企業が資本力のある企業に勝つには…」
「知恵と行動力しかない!!」


と思っているからです。

「第21回やる気と感動の祭典」

今までとはちょっと違った…
「商品化イノベーション」も組み入れていきます。

常に「進化」している…
「やる気と感動の祭典」。
楽しみですよね。

時代の「半歩先」をぜひ参加して、学んで下さいね。

そういうクオリティー(内容)にしますから…。

「商品化のパラダイムシフト」
がなぜおきているのか…
から学んでもらおうと思っていますから…
こうご期待!!



そして、「今日の一言」…。
「私たちは、今までになかったものを夢見ることができる人々を必要としている。」
(ジョン・F・ケネディ)

by akindonet | 2017-02-28 18:00 | Comments(0)